沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

素直に自分を変えようとする

11月19日(日)

おはようございます。
皆さん、コメントありがとうございました。
長野でも、自分が頑張り続けていく事が皆さんと一緒に頑張る事なのかなと思います。
これからもよろしくお願いします!
ブログ担当2日目よろしくお願いします。

古橋幹大

(素直に自分を変えようとする)

 私は、今、これまでの自分との関わり方を変える所に来ています。
 この「素直に自分を変えようとする」は、杉井先生から教えていただきました。
 そして、自分の関わり方をCLを通してもう一度変えていくところはないか、見ていきたいと思っています。

 先日、サッカーの日本代表の本田選手の記事を見つけました。
 そこに、「どうしたらミスを減らして仕事をできるのか?」という事について書いてあったので紹介させて頂きたいと思います。
 そこの記事では、ミスはあるのもので、ミスを減らそうとすると、かえってパフォーマンスが悪くなること、反対に、どうしたら良くなるのかと考えて、目標に向かっているときはミスが出にくくなるそうです。
 記事のまとめとして、「自分のパフォーマンスを上げていくには、どうしたら良くなるのかと考えてそれに向かう事」になります。

 私は、この記事を読んでいて目的に向かう事の大切さを改めて感じました。
 この記事を読んで、私の弱点として、自分の事ばかりを考えてしまうと一緒に働いている人の事を想いやれなくなっていき、リズムを崩していく傾向にあります。
 以前の私は、どうしたら良くなるのか?素直に学ぶにはどうしたら良いのか?と考えて、行動していく事が少なかったです。
 自分を変えようとしていくためにも、私自身がどうしたら良くなるのかと目的に向かっていく事が大切だと改めて思いました。
 CLを活かして、提出時間、気分本位の自分を変えていく事を特に、注意しながら頑張っていきたいと思います。
 読んでいただいてありがとうございました。

三島の母

11月18日(土)

おはようございます。
今日からブログ一週間担当させていただきます。
宜しくお願い致します。

古橋幹大

(三島の母)

 今回のブログでは、私事ではありますが、5年間お世話になった「うみの塗装」から、長野県にあります「春蘭の宿 さかえや」にお世話になることになりました。
そして、今回は大切にしなければいけないこと、学んだ事を書かせていただきたいと思います。
1つ目は、今の自分があるのは、海野さんを初め、育ててくれたから今がある事です。
私は、今、21歳になりますが、高校を不登校だった自分を引き取って育ててくれたのが、三島の「うみの塗装」の海野さんでした。
そこから、仕事の塗装の事や自分の生き方の事で、自分の事を想い、ご指導していただきました。
一言では、言い表せないですが、とても大変な現場があったり、倉庫に1年間も住んでいた事を思うと、変われたのは、不登校だった自分を引き取ってくれた海野さん、海野さんのお父さん、お母さんのおかげでした。
お父さんとお母さんは、私にとって、三島の父、母です。
16歳の時から、本当にお世話になりました。そんな、お父さんとお母さんに、振り返ってみて自分は、何をして来たのだろう?と振り返ってみて、お父さんとお母さんがいなかったら、どうなっていたのだろうと思います。
2つ目は、お世話になった事に、私は、何をしていたのだろう?というところです。
今まで、お世話になりました、と書いてきましたが、実際に私が、お返しとしてしてきたことは、少ないです。それどころか、私は、自分中心の考えがあり、私の行いが迷惑をおかけしたこともあります。振り返ると、私は、迷惑をお掛けしたことの方が多く思い浮かびます。
自分には、何ができるのか?と考えてみて、これからの自分が示していかなければいけないと思っています。
 具体的に何をするのか?という点では、波を作らない自分になり、成長するためにも、朝のCL手帳の提出時間を守る事をしていきたいと思っています。
 私にとって、5年間もお世話になって自分が何かをするとしたら、次にお会いした時に成長した自分をみて喜んでほしいと思います。言ったことだけなく、やる事をしっかりと行っていきたいと思っています。

 最後になりますが、沼津経営塾の皆さんにも、本当にお世話になりました。
 初めて来たときの事を今でも、覚えていますが、沼津経営塾で、教えていただいたことは、今の自分の基礎になっていると思います。
 小野さんを初め、皆さんにお世話になった私です。これからも、この沼津経営塾のブログを通して、私も頑張っていきたいと思います。

 本当にお世話になりました。そして、長野では、精一杯頑張りたいと思います。
 ありがとうございました。

1週間ありがとうございました!

オーストラリアの生活でもそうですが、私は誘って頂いたらホイホイついていく習性があります。
誘って頂けるうちが華かなと思う事もあり動くようにはしているのですが、今回小野塾長にお声をかけて頂き、1週間ブログを書くことは大変でした。
文章を書くことに慣れていないというのもありますが、表現する事の難しさを痛感しました。

去年の今頃私は何をしていたか思い出してみると、『美味しくなーれ』と機械的に野菜に言っていました。
キッカケは、植物に話しかけていると本当に美味しくなるのか?という素朴な疑問でした。
そして気が向いた時、1人密かに野菜に話しかける比較実験をしていました。
我ながらヤバい奴だなと思いますが、当時は美味しい野菜を作りたいが故の実験です。
結果は、話しかけない野菜との味に何の違いも感じませんでしたが、美味しい野菜を作りたいが故の実験です。

当時は仕事に集中していたつもりだったのですが、自分の世界に入りこんでいます。
糖度をあげたいのか?食感を意識するのか?明確な答えもない『美味しさ』を追及していました。

痛々しい経験も結果的に自分を見つめなおす機会になっていのかもしれませんが、些細なキッカケで人の価値観は変わると思いました。人並みに人と接していた4年前が大分昔の事のように感じます。

今回ブログを書くことで表現をする事の難しさを感じましたが、頂いたコメントを読むと自分と違う視点からの捉え方を知る事も出来て大変勉強になりました。
こういった機会を与えて頂き、また皆様の温かいコメントありがとうございました!
今後も沼津経営塾の勉強会に参加させて頂きたいと思いますので、宜しくお願い致します。
(当日本当に試飲できるのか分かりませんが、30日はワインを持って行きます!)

最後まで読んで頂きありがとうございます。

11月2日沼津経営塾での学び

帰国する時に購入した物と、今年オーナーが来日された時お土産で頂いたワインがあります。
お酒なので機会を作るのは簡単ではないと思いますが、是非とも試飲して頂きたいと思います!
6日目、宜しくお願い致します。

私は今年から栽培する野菜がブロッコリーに落ち着きましたが、農業を始めた当初は無農薬・有機栽培をしていました。
しかし私の無農薬栽培の技術では、人に食べて頂けるような商品が作れませんでした。
元々勤めていた会社が無農薬栽培をしていたので、農薬の使い方も分かりません。
人間が風邪や病気をすれば薬を飲むのと同様に植物も必要に応じた処置はした方が良いと思い始め、農薬も使うようになりました。
美味しい物を食べたい。という気持ちだけなので、私にはこだわりの農法等はありません。

野菜の種類にもよりますが、ブロッコリーは種を播いてから収穫するまで3カ月から4カ月程かかります。その期間、手間がかかっています。
しかし、残念な事に収穫を始めると野菜を無断で獲っていく人たちがいるのです。
技術がゼロの状態から少しずつ出来るようになってきた今までの時間や労力、お金を考えると無料で野菜をあげることはしたくないのです。
そして次第に私の頭の中では、野菜は無料であげない(商売を除いて)という概念が完成していました。

その考えが一瞬にして変わったのが、初めて参加させて頂いた11月2日の沼津経営塾です。
その時、『台風でダメになった野菜をお世話になっている人達に配ったら?』というアドバイスを頂きました。
不思議なことに、私にはこの発送がなかったのです。ごく少数の盗人への感情が、関係のない人たちにも向けていたと初めて気づきました。
私は農家出身でもない新規就農者なので、現在に至るまで色々な方に助けて頂いています。
しかしながら、お世話になっている方たちに自分の野菜を配った事がありません。
年に数回菓子折りを持って挨拶に行くのですが、菓子折りだけです。なぜ今まで菓子折りだったのか?なぜ一度も自分の野菜を持って行こうと思わなかったのか?不思議です。

私は農業を始めてから年々人と接する事を避けるようになっていました。その方が作業に集中できると思っていました。しかし、技術が上がることもなく、自分の想像以上に自分の世界に入り込んでいたようです。
新しい発見を見つけるにも、人の話を聞くと言いますか、人は人と接してないとあかんなぁ。と強く感じた日でした。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ワイナリーの紹介

私がスピーチをやり直そうと思えたのは、他の受講生の取り組みに大きな刺激を受けていたから行動に移せたのだと思います。
講座中に他の受講者の取り組みを聞く機会があり、講座後も小林花弁さんの社員さんがCLのスピーチをやられた事を杉井先生のブログで紹介されていたのを読んだからです。

ネタに困ったので、5日目は私がお世話になっていたワイナリーの紹介をさせて下さい。

ワイナリーの名前は『Smallfry Wines』(スモールフライ・ワインズ)といいます。
農薬は使わず、バイオダイナミック農法といって自然農法の一種のやり方で葡萄を育てています。
オーナーは大学でワインを専攻されてスペインでも勉強されていたそうです。
基本的にはオーナー自らが葡萄を育ててワインを作っており、自宅で毎週土曜日にワインを販売しています。近年はアジア圏への輸出が増えているそうです。

WWOOF(ウーフ)という住まいを提供するかわりに農作業を手伝うというシステムを取り入れているので、このWOOF(ウーフ)システムを利用した旅人が労働力になっています。
私もこのWWOOFでの滞在でした。私がお世話になった時は、欧米のかた、特にフランス人が多かったです。近年では日本人の滞在者が増えているそうです。

家主にもよりますが、基本的にオースラリアの住居は家具付きなので自分の着替えと生活用品を準備するだけで生活ができます。Smallfry Winesで提供される家は古いですが、自分の着替えと日用品があれば生活は出来ます。

日本のソムリエのかたが滞在していた事もあり、『Smallfry Wines』のワインは日本でも味わえます。
3年ほど前から毎年9月にオーナーが日本に来て輸入業者と販促活動をしに日本を周っています。
静岡県からの近場だと、東京の表参道ヒルズにありますFRATELLI PARADISO JAPANというレストラン?で味わえます。(なんて読むのか私には分かりません。すいません。)
ここのヘッドソムリエのかたもSmallfry Winesで勉強されていました。
他にもオーストラリアワインを扱っているので機会があれば行ってみて下さい!

(ブログ初日に写真で紹介しようと思ったのですが、パソコンがフリーズしてしまい写真を載せる事が出来ませんでした。いつの日か、写真で紹介できたらと思います。)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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