沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

会社紹介

ブログ2日目「自己紹介」
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅
皆様、応援のコメントありがとうございます。
自分の書いた文章を見て感想を書いていただける経験がほとんど無いので新鮮な感じです。
ブログ初心者ということで、読み取りづらい事もあると思いますが、ご容赦ください。

本日は弊社の会社紹介をさせていただきます。
創業者は祖父の高橋惣太郎、昭和26年3月創業。
当時は自動車のシートの張り替え、トラックの荷台の幌の張替…若い方には「トラックの幌」と言っても分からないと思いますが、昔の洋画の西部劇などご覧になると馬にひかれる荷台に布製のカバーがかかっているのですが、これが幌と言います。昔はよくトラックが幌をバタバタいわせて走っていたのを見かけました。現在走っているトラックは高速道路を多用しますので、ほとんどがパネルバンです。
シートの張り替えのお得意様はタクシー会社様や自動車関係の会社様。これも昔のシートは素材もあまり強くなく裂けたり破れたりが多くシートや内張の張り替え需要がありました。祖父はよく仕入れの為に東京に行っていたそうで、そこで合鍵の作製や紛失鍵の作成方法を学び、幌内張業と並行して鍵屋を開業しました。先見の明が有ったのでしょう、当時は同業者がほとんどおらず、ほぼ独占状態だったようです。昭和も後半の頃には鍵屋が忙しくなる一方シート業は仕事が少なくなり、鍵屋の利益でシート業をカバーする状態でした。昭和59年2代目社長、私の父高橋晴彦が現在の鍵専業の事業形態にしました。父は営業職で自動車販売会社の所長でしたが、祖父が亡くなる前に事業継承の為に前職を辞め社長になりました。
私に事業を継ぐために慣れない技術職になり、本当に苦労したそうです。
私は24歳の時に前職の自動車整備の仕事を辞めて入社しました。それから28年…
現在は社長となり女房と二人で日々仕事に励んでおります。創業65年3代続く鍵屋です。
業務内容は、合鍵作製、紛失鍵の作成、自動車や住宅の開錠、錠前の交換や取付
金庫の販売と修理や開錠。お客様の鍵と錠前に関する困り事の解決のお手伝いを生業としています。皆様も何か鍵や錠前の事で困ったり悩みが有れば、是非ご一報ください。
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コメント

おはようございます。細谷です。
高橋さんブログありがとうございます。

歴史のある会社ですね。弊社も数年後に50周年ですが、先代が築き上げてきたものを継承していくのはプレッシャーがあります。

おじいさんの先見の明は見事ですね。ニッチな所を活かすのは中小企業の永遠のテーマのような気がします。

スマホやPCでの施錠がこれから増えてくるのかもしれませんが、時代の波に乗り遅れないようにアンテナを張っていきたいなと思いました。

  • 2016/10/02(日) 07:01:48 |
  • URL |
  • STK細谷 #-
  • [ 編集]

高橋さんブログありがとうございます。
仕入に行っていた東京で、新しい事業のネタを見つけられたおじいさんは
観察力がありますね。また、創業した事業を止められたお父さんも
先を見た決断をされましたね。時代に合わせて業態を変化させていくことは
大切ですね。

  • 2016/10/02(日) 07:25:53 |
  • URL |
  • 辻敏充 #-
  • [ 編集]

高橋さん、ブログをありがとうございます。
車や自宅の鍵もワンタッチで開閉するようになったりと、鍵のお仕事の業界も変化の対応など決して楽では無いのではと想像致します。
私も厳しい業界で仕事をしていますが何か未だやれることがあるのではと、期待と不安の葛藤の中で仕事をしています。
鍵や金庫のことはよく分からないので、また教えてください。

  • 2016/10/02(日) 07:34:41 |
  • URL |
  • 室伏 剛 #-
  • [ 編集]

お祖父さまが時代に合わせて業態を変えていったように、高橋さんも時代に合わせて業態を変えていく必要があると思います。
「鍵屋」という視点からではなく、仕事を見ていった方がいいかもしれませんね。

  • 2016/10/02(日) 07:54:52 |
  • URL |
  • 杉井 #-
  • [ 編集]

高橋さん、ブログありがとうございます。

会社紹介ありがとうございます。
時代に合わせていくのは、これから先に大切になってくるのだと思います。
私も、時代に合わせた仕事を考えて取り組んでいきたいです。

  • 2016/10/02(日) 08:26:39 |
  • URL |
  • 古橋幹大 #-
  • [ 編集]

高橋さん、ブログありがとうございます。
長い歴史があるのですね。
時代の変化に合わせて変えていくことが大事なのだと改めて思いました。
私の父も脱サラをして塗装屋になりましたので、
とても苦労をしたと聞いています。
そのおかげで私も今仕事をすることができています。
変化に合わせてやっていきたいと思います。

  • 2016/10/02(日) 08:41:04 |
  • URL |
  • 海野貴 #-
  • [ 編集]

おはようございます。
高橋さん2日目ありがとうございます。
おじいさん創業して、更に鍵屋の技術取得して事業拡大と、
アイデアマンかつ、パワフルで、タフですね。
私も父からの事業を引き継いだだけで、今後は、
時代に合わせて変化させていかなければ、と思いました。

  • 2016/10/02(日) 09:02:11 |
  • URL |
  • 輿水誠司 #-
  • [ 編集]

高橋さん、ブログありがとうございます。
高橋さんのお祖父様からの会社の歴史が素敵だと思います。継がれる方はプレッシャーもおありになるし、大変だと思いますが 時代に合わせて形態を変えていくことも大切なことなのだと思いました。

  • 2016/10/02(日) 10:06:59 |
  • URL |
  • 小島 章子 #-
  • [ 編集]

高橋さん。どうもありがとうございます。

私は 少し 高橋さんと似た境遇にあります。

先祖の人たちが苦労して、土台を作って
くれたおかげで、今の私と私の家族の生活
が成り立っているところです。

さて 今現在 私は、子孫が安心して暮らしていける
土台を築いているだろうか?と、自分に問うと、
?です。

自分の生き方を問い直して、目的に沿うように
変えます。

  • 2016/10/02(日) 10:27:49 |
  • URL |
  • 鳥居 #-
  • [ 編集]

こんにちは。
専門的な困りごとを解決する仕事は、何もわからない素人にはありがたく頼りになります。
お祖父さまはなぜ鍵に目をつけられたのでしょうね。

ホームページ拝見しました。
ぷりんがいました(^-^)

  • 2016/10/02(日) 17:09:34 |
  • URL |
  • 原田典子 #-
  • [ 編集]

高橋さん会社紹介有難うございます。

高橋さんの会社は長い歴史を持っているのですね。山平園はまだ25年なので追いつくことは出来ませんが、高橋さんの祖父様やお父様のように時代をみて長く続く会社を作っていきたいと思いました。
鍵のことで何かあればまたよろしくお願いします!

  • 2016/10/02(日) 20:19:24 |
  • URL |
  • 平柳彰彦 #-
  • [ 編集]

高橋さん、こんばんは。
ブログをありがとうございます。
鍵屋さんの仕事のお話を紹介していただき、興味深く拝見させていただきました。
これからの業界を、どう形にして進んでいくか?ですね

  • 2016/10/02(日) 21:24:58 |
  • URL |
  • 宮本俊博 #-
  • [ 編集]

すみません。誤って途中で送信してしまいました。
鍵の事で困った時に、頼りになる存在がいるのはありがたいですね。
ブログをありがとうございました。

  • 2016/10/02(日) 21:33:40 |
  • URL |
  • 宮本俊博 #-
  • [ 編集]

こんばんは!
小野@馬耳です。

高橋さん!
「会社紹介」ありがとうございます。
先代、先々代が、色々工夫をして
今があるんですね!
うちの会社も同じです。
自分も工夫をして、守っていきたいと
思います。

  • 2016/10/02(日) 22:40:20 |
  • URL |
  • 小野@馬耳 #-
  • [ 編集]

高橋さん、ブログありがとうございます。
会社紹介ありがとうございます。
高橋さんは誠実なお仕事をしてくれそうな
印象があります。
鍵のお話を聞くのは初めてです。また
教えてください。

  • 2016/10/02(日) 23:14:05 |
  • URL |
  • 希代和也 #-
  • [ 編集]

高橋さん、ブログ2日目ありがとうございます。
会社紹介をありがとうございます。創業から
真面目に経営されてきたことが伝わりました。
「鍵」は、電子化されてきていますが日常で
不可欠なものですね。キーを持つことから、
1日が始まりますし、帰宅しても使います。
今後も、ブログを楽しみにしています。

  • 2016/10/03(月) 00:09:45 |
  • URL |
  • 古橋力 #-
  • [ 編集]

高橋さんブログありがとうございます。
65年もの間鍵屋さんを継承されてきたのですね。
鍵も昔と比べると大きく変わってきたのでは
ないでしょうか。時代に合わせて変化していくこと
はやはり重要なのではないかと思いました。
この仕事はこうだからと決めつけないで柔軟に
対応していきたいです。

  • 2016/10/03(月) 04:28:57 |
  • URL |
  • 藤城直樹 #-
  • [ 編集]

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