沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【やっぱり育てるべきなのか?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

2日目、宜しくお願いします。

【やっぱり育てるべきなのか?】
今回受注頂いた工事は、工期の問題、
工事規模の問題などで、うちの会社だけでは
到底出来る工事ではありません。
時々、工事の人手が足りない時、
知り合いの“電気屋さん” (電気屋さんといっても、
家電のお店の人ではありませんよ。)
にお願いして、工事を一緒にする事があるのですが、
電話線を引っ張る作業などは、なんら問題は
ありませんが、電話線の接続とかになってくると、
やっぱり電気屋さんでは難しいのです。
餅は餅屋という事でしょうか。
皆さんが感じている以上に電気屋さんと電話屋さんの
違いは大きいんですよ!

そこで、近くに融通を利かせて動いていただける
“電話屋さん”を探して見ました。
あるメーカーさんからの紹介で、1社ようやく
見つけることが出来ました。
それにしても今回、周りに声をかけてみて、
電話屋さんの高齢化、そして若い人が
意外と育っていない事に気付きました。
確かに、成長産業ではないかもしれませんが、
線の接続や配線などは、なくなってしまう事は
無いと思います。接続や配線だけで食べていくのが
難しいなら、他の仕事と絡めながら、若い方を
育てていったほうがいいのかな?なんて思った次第です。
でも、今の状況で人を採用するリスクは
あまりに大きすぎます。
知り合えた電話屋さんとも、良い関係を築きながら
まずは、現状を抜け出すことに全力を投じたいと
思います。
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コメント

おはようございます。
小野さん2日目ありがとうございます。
特別な技術力ですし、若い人がいないとなると、
競争力がない分これからは、
備わっていると貴重な戦力な様な気がしますが、
パイ自体が少ないのでしょうか。
となると、単価が上がってもいいような気がしますが、
その辺は難しいのですかね。
沼津電話工事さんが、(意外といない)、
“近くて融通を効かせて動ける電話屋さん…”
の存在として目立つと、単価を上げてもいいのではないでしょうか。
素人の無責任な意見ですみません。
知り合えた電話屋さんと良い関係築けるといいですね。
昨日課題5:00社外掃除40分中掃除30分ワイン×葉書×A×

  • 2013/06/30(日) 05:00:52 |
  • URL |
  • 輿水誠司 #-
  • [ 編集]

小野さん、ブログありがとうございます。
配線などの仕事には魅力が無いのかもしれませんね。
人が寄ってくる魅力を作るのが経営者の仕事ですね。

  • 2013/06/30(日) 07:29:15 |
  • URL |
  • 海野貴 #-
  • [ 編集]

私なら人を雇いますよ!
その分、仕事を作るのです!!
楽なことではないと思いますが、そうしない限り今の状態が続くと思うのです。
できれば、雇う前に仕事を見つけられるといいですね。

  • 2013/06/30(日) 17:36:23 |
  • URL |
  • 杉井 #-
  • [ 編集]

こんばんは。細谷です。
小野さんブログありがとうございます。

人を育てて1人前にするのに時間はかかるものですか?
モノづくりの場合、よく10年と言われていますが、自分はそれを3年くらいでできるようにする仕組みを考えたことがあります。

その人の特性もありますが、実際仕事をさせてみないとわからない部分が多く、人を雇うリスクはいつでも高いのですが、自分の右腕、左腕のつもりで雇おうと思うとアンテナが張っているせいかそういう人が来る可能性が高くなると思いました。

インターンシップでもアルバイトでも助手みたいなのから採用プランを考えてもいいですね。

  • 2013/06/30(日) 23:54:12 |
  • URL |
  • STK細谷 #-
  • [ 編集]

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