一週間よろしくお願いします。
6月の半ばから、試用期間で赤松さんが来ています。
今回タウンワークで募集をかけたところ、10人ほど電話がありました。
そして自分の経験のために、時間を割いてでも、なるべく多くの人を面接してみようと思い、
6人の方と面接をさせてもらいました。
面接をして思ったことは、皆、ヤル気があって、体力に自信があり、休まず頑張ると言うということです。
皆、真剣な眼差しでそういう事を言うので、私は全員に好感を持ってしまい、
全員雇ってあげたくなりました。
しかし当然、そんなことは出来ませんから、その中から選ばなければなりませんでした。
私の希望としては、免許を持っていて、パソコンがそこそこ使えて、20代半ばくらいの年齢の方が良いな〜と思っていました。欲を言えば切りがないですが。
結果的に言うと、私の希望の人は誰も来ませんでした。更にパソコンを持っている人は2人しかいませんでした。しかもその内の一人は、就職希望ではなく、私の話を聞きに来た人でしたので、実質1人です。
私の所には、この時代にも関わらずパソコンを持っていない人、出来ない人が集まる現実を知りました。
まあ私も独立するまでは、「パソコンなんていらね〜!」と思っていたのですから当然かもしれませんね。
私は見る目もありませんが、今まで3人試用期間で使ってみて、面接の時のヤル気は当てにならないと思っていました。
いろいろ考えましたが、適正検査や面接での印象から、試用期間で採用するのは赤松さん一人にすることに決めました。
年齢も一番いっている38歳の赤松さんを選んだ理由は、話をしていて「ジ〜ンと来た」という事だけです。
他の人からも、雇って欲しいという気持ちはわかりましたが、
今の自分を見つめ直し、本気で一から出直そうという気持ちが、赤松さんからは伝わってきました。
正直、能力があるかどうかは分かりませんし、3か月後には、どうなっているか分かりません。
でも、採用活動を通して、自分はどうしたいのか?と自分と向かい合う事も出来ましたし。
この3か月は自分も試されるのだと思います。
そして、良い人材、悪い人材がいるのではなく、
良い人材、悪い人材にするのも自分次第なんだと思います。
上手く行くかは分かりませんが、上手く行くように頑張りたいと思います。
