皆さんコメントありがとうございます。
6日目ブログよろしくお願いします。
はがき報告1176日○です。
塩川君、いつもの順番ですよ、ブログ準備お願い致します。
「速さと丁寧さ」
私の仕事の中に、シミ抜きや仕立て直しを受ける仕事があります。
シミ抜きは、専門の職人さんに出しています。お預かりの時に余裕をもって約1カ月ぐらいとお返事します。期日指定のある方は、急ぎで受けますので、納期日までに仕上げます。
すべての業務に、私の方針で「ゆっくりでもいいから丁寧に間違いのいないように」を心がけています。高価な商品を扱っていますので、当たり前といえば当たり前のことではありますが、どの商売にも当てはまると思います。私も逆にお願いしたことを丁寧にしてもらえたら嬉しいし、信頼もできます。
速さというところに、解釈がいろいろあると思います。クレーム処理や、御用聞き、苦情の電話があったらすぐうかがう事、ここにはスピードが必要です。仕事の早く済ませたほうが、時間に余裕ができ次の仕事や、他に使うことができます。ただ速いだけでその中身に丁寧さがなかったら、せっかくお仕事をしてもマイナスになってしまいます。先ほど書いたシミ抜きでも、
期間をお知らせしていながらも、お客様からは「まだできませんか」と問い合わせがあります。速さと丁寧さ、信頼を得る、難しいところです。家では他店の商品でも、シミ抜きや仕立てを受けたまわります。お客様のなかには、他に相談したところ自店以外の物は受けませんとお断りをされる場合があるようです。責任が持てないのがいやなのか、面倒なのかわかりませんが、私は仕立て屋さんや職人さんに仕事がまわせて、有難いと思っています。してあげることで、新しいお客様との接点ができる事も家にはプラスです。
仕事で気をつけなければと思っていることが
案内状のタックシール貼りです。1000枚ぐらい貼りますが、速さを求めて少しぐらい曲がったりしても気にしないで済ませている事があります。1000枚の中の10枚ぐらいはと、そんな感覚になるのです。後から考えると、もらう方は一人ずつ、曲がったものもらった方には印象よくありませんね。丁寧さを怠るとマイナスです。貼る時に「どうかこの展示会お越しいただきますように」と、願いながら貼ればきれいに貼れるよと、奥さんに言われました。気をつけなければいけません。
今千羽鶴を折っています、ただ折るのではなく、その方を思い、願をかけながら折れば丁寧にできますね。
今日は経営塾です、よろしくお願います。
