沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

オリジナルな課題

8月13日(日)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。
お盆も始まり、暑くなってきました。皆さん、体調の方は、いかがですか?
体調にはお気をつけて、お過ごしください。

うみの塗装 古橋幹大

(オリジナルな課題)

 私は、自分との付き合い方を学びたいと思い、CL(建設的な生き方)を学んでいます。
 CLとは、森田療法(自力的な側面)内観法(他力的な側面)の2つの研修方が基になっている教育法です。
 森田療法は、神経質の人の為に作られた治療方です。
 森田療法は、神経質の人に作られた研修方で、自分の神経質なところとの付き合い方をおしえてくれます。
内観法は、浄土真宗の「身調べ」の中から宗教色を抜いて研修法としてつくりだされました。
内観法は、していただいた事実を認める、して差し上げた事実を認める、ご迷惑をお掛けした事実を認めるの3つの事実について認めていきます。事実を認めるので、感謝の気持ちはいりません。

CLでは、「対象者」があり、それに対して、課題をだします。
対象者とは?CL的でない人、CLを使おうと思っている人になり、課題とは、CLのポイントを使った、具体的で、効果があり、やったかやらなかったかわかること、自分一人の力で出来る事、の含まれたものです。
その中で、私は、杉井先生のいう「オリジナルな課題」というものがとても大切なんだと改めて感じました。
CL手帳を添削して頂いていますが、「CLの課題をやる」といっても、その人その人にとって、課題は違く、よく観察をしてその人にあった「オリジナルな課題」を出すという事が自分自身の手帳を振り返ってみて思うようになりました。
私の今の課題として、「CLを身につけて、自分との付き合い方を上げていく事」があります。そんな中で、私は、1人で自分のやりたいCLの課題や1人作業というものが多くなっていっていました。
また、今、研修でお世話になっているさかえやさんのためにも、私が出来ること、頼まれたことをそれ以上に精一杯行う事も課題だと思っています。
私は、自分に課題を出すとき、本当に自分自身を森田の対象者なのか?内観の対象者なのか?それとも、この人にとって本当に大切にしなければいけない目的はなにか?というのを見失っていました。
これからは、自分自身をよく見て、どこを森田の課題、内観の課題で補ってあげれば、CLを実践しているのか、その人の為になるのか、といった部分を改めて意識してやっていきたいと思いました。
そして、自分を変えていくためにも、今を精一杯生きていきたいと思います。
ありがとうございました。

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