沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

「金属加工の助っ人!」

「金属加工の助っ人!」
2017年7月31日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~個人情報~
以前にも紹介した「きらり」という特別支援の塾に息子が通っていますが、そこの先生は毎回、色々な会話をしようと、息子に話しかけてくれるそうです。
先生:「今日は学校でどんなことをしていたの?」
息子:「個人情報なので話せません。」
*息子よ!その使い方は間違っているぞ。(でも、なんだかおもしろい…)

さて、会社のキャッチコピーですが、現在のホームページは「金属加工のレスキュー隊」になっていて、昨年から口コミで「金属加工の窓口」にしていましたが、今回、最終的に決まりました。

「金属加工の助っ人」です。困っている人を助けるという意味で、より身近に人を感じさせるキャッチにしました。これをもとにHPや名刺を作っていきます。販促物も補助金を活用して一気に認知度も上げていく予定です。

それに伴い、会社のゆるキャラも作ってみました。色々な手で困っている人を助ける「ゲンブツ君」です。(ブツと仏をかけてみました)千手観音のイメージを子どもたちに伝えて、ラフ図を書いてもらい、それをキャラクター化しました。
ゲンブツ君

頭にのっているのは星ではなくヒトデです…現物再生を売りにしていこうと思っていたので、ヒトデは自己再生能力に優れているらしく、それをモデルにしました。

STK製作所のイニシャルS(スピード:短納期)、T(テクニック:確かな技術)、K(カインド:親切心)を元に現物再生(図面がなくても大丈夫)、特急サービス、プチ・メーカーなどの個人もターゲットにしたサービスも展開していこうと思っています。

アイドルとかでも自分のキャッチコピーなどを言って自己紹介をしていますが、皆さんは自分の会社や自分を紹介する時のキャッチコピーはありますか?小野さんはおのちゃんマンの紹介で十分だと思いますが、一度会ったら忘れない印象をどう与えるかみんなで考えるのも楽しそうですね。

白い顔のタクシードライバー天功:鳥居さんはちょっと反則気味ですが…(笑)
スポンサーサイト

「大型機械導入」

「大型機械導入」
2017年7月30日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~人間違い~
妻:「さっき知り合いだと思って手を振ったら全然違う人だったよ、ははは(笑)」
自分:「そういえば、全然知らない人にも声かけてるよね」
妻:「そうなの、つい友達だと思って・・・」
自分:「ところで、人間違いの確立って何%くらいなの?」
妻:「80%くらいかな?」
自分:「それって声かけない方がいいのでは・・・」

さて、6月に大型設備導入の話が持ち上がり、結果的には導入することに決めました。
multusB-200Ⅱという10年くらい前から色々と調べていた機械ですが、モノづくり補助金の申請も挑戦しましたが採択されず、しばらくは設備投資は無理かなと思っていたところ、キャンセルがでて通常の半額近くの価格でフル装備ですが買いますか?と商社から連絡がありました。
multusB200Ⅱ

他にも買いたいお客がいるということで、ほぼ即決に近い状態でしたが導入を決めました。借入自体は金額も大きく時間もかかりほとんど諦めていましたが、リースにすることで導入する目途を立てました。人か機械かで迷っていた部分はありますが、今回は機械の導入で生産量をカバーすることにした。

今期から現場にベトナム人のアィンとキエンも入り、現場人数は前期の倍になりましたが、受注量が増えて納期が間に合わなくなってきていたことと、来年退職予定の人員の生産量の低下をフォローする意味でも人の採用か設備の導入かは悩ましい判断でした。

9月決算ですが、今期は2名退社、3名採用で売上昨対130%で推移していて、来期はリーマンショック前の売上を射程圏内にしていくつもりです。(MGで言うとA卓に行く準備をしています)

昨年の倍近い受注量をこなしながら、新規受注をするための対策、機械が仕事を呼んでくるもの、人が仕事を呼んでくるものの2段重ねで、万が一の不況にも耐えられる準備もしていくつもりです

来期は創業50周年になるので、この設備投資でまた新たなビジョンも描くことができそうです。幸運をつかみに行って、小指一本で何とかつかんだものを、ぐっと自分に引き寄せるようにしていきたいと思いました。

「星槎学園の面談」

「星槎学園の面談」
2017年7月29日(土)
おはようございます。細谷です。1日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~言い間違え~
娘:「パパ、これから島根にいかない?」
自分:「え!ずいぶん遠くに行きたいんだね。何があるの?」
娘:「すぐ近くにあるじゃん!行こうよ!」
自分:「そんなに近くにはないよ…もしかしてシネマ?」
娘:「そうそう、映画を見たいんだよね」
・・・以前、母がロブスターのことをローストビーフと言っていたのを思い出しました。遺伝かな?

昨日、妻と長男が横浜にある星槎学園という発達障がいの子たちを受け入れてくれる学校に面談に行ってきました。面談の前に学校説明会などは自分も行って聞いてきましたが、環境はとてもいいと感じました。

星槎の「槎」はイカダの意味らしいです。中学、高校、フリースクールなどもあり、理解のある先生もいるようで、少人数で横浜のほかに大磯校もあり、行くとなったら1時間以上かけての通いになりますが、息子にとっては公共機関を使っての移動など自立していくにはいいのかなと感じています。

大磯校に関しては1学年15名程度で自分の田舎の中学校とあまり変わらない感じで、学校生活の中身なども、自分の中学時代の環境とほぼ変わらず、自然の中でのびのびとできる感じでした。

私立なので中学も受験があったり、授業料が高かったり、何個かハードルはありますが、自分の特性を理解して、サポートしてくれる多くの人たちと交流して、自分と似ている仲間との間でのコミュニケーションを通して、成長していってもらいたいと思っています。

何といっても、北海道やハワイにも行くカリキュラムがあり、楽しそうな感じでした。(旅費の積立はちょっと大変かも・・・)内にこもりがちな生徒がハワイなどの旅行で、自分の殻を破って色々な事に挑戦し、先生たちが思っている以上に自立し成長して、帰ってくると説明会の時に聞いてなるほどと感心しました。

最近発達障がい系のテレビ番組なども多くなってきて、少しずつ周りの理解も進んでいると思いますが、将来、親がいなくなった時に、精神的にも経済的にも自分で生活できるようにしてもらいたいと思いました。

安物買いの・・・

平成29年7月28日(金)
有限会社高橋キーコーナー高橋典雅です。ブログ最終日です、よろしくお願いします。
皆様コメントありがとうございました。
日々の忙しさに流されず、アンテナを磨いて感度を上げていきたいと思います。

今日のお題は「安物買いの・・・」です。
今日仕事で、お客様の所に金庫の修理に伺いました。
この金庫は海外製の金庫で、それも安めの製品です。
もしかしたらホームセンター等で見かけることがあるかもしれません。
正直この商売をしていて、この製品は・・・うちのお客様にはお薦めしません。
金庫だけではありませんが、安いものにはそれなりの理由があります。
この金庫は、肝心な箇所がプラスチックで出来ていて強度的にも耐久性にも?がつきます。
今回の依頼は金庫が閉まらなくなってしまったと言う事でした。
ダイヤルナンバーが判らないので何とかしてほしい・・・と言う普通であれば簡単な作業です。
ところがこの金庫、裏側すべてプラスチック。プラスチックに穴を開けないと修理が出来ません。
結局、許可を得て穴を開けて解錠番号を調べました。
途中、お客様が解錠番号を見つけてくれましたが、何度試してもその番号では開けることが出来ませんでした。
金庫の、1番重要な部品であるダイヤルの部品までプラスチック・・・これではしっかり動くわけありません。

皆さんも金庫を購入を考えるときは、それなりの金額の製品を購入されることをお薦めします。
金庫は財産や大切な物を保管する物です、金庫の寿命は20年ありますからコストパフォーマンスを
考えると・・・それなりに良いものを購入された方が良いです。
ご相談いただければアドバイスもしますよ。
勿論、弊社で購入していただけると嬉しいです。ご用命お待ちしております。

1週間ありがとうございました。

明日からのブログ当番は細谷さんです。
よろしくお願いします。

大人

平成29年7月27日(木)
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅 ブログ6日目です、よろしくお願いします。
皆様のコメントありがとうございます。優しさに満ちた家庭目指して頑張ります(笑)

今日のお題は「大人」です。
ありがちな話ですが、大人になると1日の過ぎるのが早く感じます。
それが重なり1年など「えっ」と思ううちに過ぎてしまいます。
お正月の初日の出・・・が「あっ」と言うまに、猛暑の夏休みです。
なぜ大人になると時間の過ぎるのが早く感じるのか・・・
1節には、大人になると新しい感動が少なくなり単調な時間は早く過ぎていくからとか。
新鮮に満ちた毎日は、ゆったりとした時間が過ぎる・・・のだそうです。
そう言えば仕事に追われ、最近は感動も・・・したことないですね。
新鮮な事・・・それも無いかな・・と思いましたが1つ有りました「孫娘」です(笑)
毎日、彼女のおしゃべりやその行動に驚きと笑いが満載です(笑)
今日も妻と笑わせて貰いました。しばらくは退屈をしないで済みそうです。

もう人生も折り返しを過ぎて「終活」なんて言葉が目の前をチラホラする年齢に近づきつつ
ある自分ですが、新しい事やもう一度チャレンジしたい事が幾つかあります。
いつ死ぬかはまだ分かりませんが、最期の時に「ああ、あれやっとけばよかった」と言う後悔は
しないようにしたいです。

やさしい

平成29年7月26日(水)
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅 ブログ5日目です、よろしくお願いします。
そろそろネタ切れです(泣)
皆様コメントありがとうございます、孫娘今日も元気です!(汗)
店で看板娘やってくれてます。

今日のお題は「やさしい」です。
「やさしい」って色々な使い方がありますよね、簡単な問題の事を「やさしい(易しい)問題です」と言ったり。
親切な事をすると「やさしい(優しい)人だ」とも言います。
今日お話しするのは私の妻の話です。
妻は動物に対しても優しいですし、子供や孫に対しても優しいです。
テレビで悲しい事件やドラマを見れば泣いてますし・・・感受性が強いのかもしれません。
ここまで聞くと、「なんて幸せなんだろう」と思うかもしれませんが、肝心の私には優しくありません。
我家のカーストでは私は愛犬以下です(泣)
うちは自営業で、1日24時間ほとんど一緒にいます。
そうなれば・・・当たり前ですかね。
まあ、こんな私に付いて来てくれているだけでも感謝していますので、細かいところは目をつぶって・・・ですね。
できればもっと利益を出して楽させてあげたいです。
明日も頑張ります!

孫娘

平成29年7月25日(火)
有限会社高橋キーコーナー高橋典雅、ブログ4日目よろしくお願いします。
皆さんのコメントありがとうございます。
ヨットの記事で、やはりハイソな遊び場にはハイソな人たちが多く、ビジネスチャンスも
転がっているようです。何でも拾うつもりで行ければチャンスも巡って来るのかもしれません。
昨日の船酔い状態ではそんな余裕有りませんでした(泣)次回は頑張ります。

今日のお題は「孫娘」です。
幼稚園が夏休みに入り一足早く孫娘だけうちに来ています。
子供の成長は早いですね~4歳で、もう自転車も補助輪無しで乗れるようになってました。
それをジイジバアバに見せるため、自転車持参で遊びに来ています。
うちの娘も息子も、自転車に乗れるようになったのは早かったのでその辺は良い遺伝かなぁ(笑)
よくしゃべる子で、一緒にいるのもエネルギーを使います(汗)
あと10日間位うちにいる予定です(汗)バテないよう頑張ります。

平成29年7月24日(月)
有限会社高橋キーコーナー高橋典雅 ブログ3日目よろしくお願いします。
皆さんブログへのコメントありがとうございます。
今日のお題は「海」です。
日曜日に同友会でお世話になっている方のご厚意でヨットに乗せていただきました。
静浦漁港から江梨の入江までセーリングしてきました。
結果、自分は船酔いしてしまいましてご迷惑者になってしまいました。
でも初めてのヨットのセーリングは、非日常のなかなか経験できない1日になりました。
勿論自分には、手の届かない贅沢な趣味です。
いつかは自分も週末にセーリング・・・なんて事が出来るようになりたいです。
でもその前に、船酔いしないようにならないといけませんね(泣)

趣味

平成29年7月23日(日)
有限会社高橋キーコーナー高橋典雅です。
ブログ2日目、よろしくお願いします。
今日のお題は「趣味」です。
私の趣味は、皆さんもご存知な方もいらっしゃると思いますが
俗に「筋トレ」です。皆さんの中にもジムや体育館等で運動を
されている方もいると思います。
筋トレ・・・ウエイトトレーニングはバーベルやダンベルやマシンを使って
身体に負荷を掛けて筋肉を鍛えるのですが、それだけではありません。
仲間も増えます。現在息子ほど歳が離れた仲間とバーベルあげの重量を競っています。
現在、足上げでのバーベルあげで120kgをどちらが早く上げるか挑戦中です。
そんな事もあって週2の体育館が楽しみです。

沼津市民体育館のトレーニングルームのフリーウエイトルームは特に独特の雰囲気で
初めは中々溶け込みにくい雰囲気ではありますが、挨拶やちょっとした言葉から
親しくなっていきます。
そうなるための条件が1つ有ります、それは「一生懸命やる」そうするとお節介な人が
「それはこうするといいよ」などと教えてくれます。
最近の若い方は、よくイヤホンで音楽を聴きながら一人の世界でやっているのを見ます。
自分から見ると・・・勿体ないな~と思います。
一人で来てチョコチョコと自己流で筋トレっぽい事やって帰って行きます。
よく夏前には体育館のトレーニングルームの人口がかなり増えます。
夏にビーチでマッチョな身体を見せつけたい・・・と言う方々も多いのかと思います。
芸能人のやっている○イザップのようにお金をかけてトレーナーとマンツーマンでの
トレーニングでも2~3ヶ月はかかりますから、自己流では1年かけても無理だと思います。
ちなみに自分は見せびらかすためではありません、海は日焼けしたくないので行きませんので(笑)
あくまでも「趣味」ですから(笑) 【“趣味”の続きを読む】

後回し

平成29年7月22日(土)
有限会社高橋キーコーナー高橋典雅です。
1週間ブログ当番頑張ります。
毎日暑くて熔けてしまいそうな昼間の暑さですね。
外で仕事をされている方は、本当に大変だと思います。
くれぐれも熱中症には気を付けてくださいね。
今日は「後回し」です。
自分は仕事やプライベートの事でも、気分が乗っているときや
興味のある事ですと直ぐに取り掛かりますが、気分が乗らない時や
難しそうなことだと、途端にペースが落ちたり取り掛かりが遅くなります。
そんな時に限って、後回しにした事柄に取り掛かれない程忙しくなったりします。
よく嫌なことや難しいことを先に済ませる・・・と言われてますよね。
分かってはいるんですが、このだらしない性格は中々治りません。
子供の頃は親や先生など叱ってくれたり怒ってくれて、直すことが出来ましたが
今はいません・・・自分は時々、孫娘に「運動しすぎ!!!」だと怒られますが(笑)
冗談はさておき、当たり前の話ですが、大人になると自分を自ら律する事が必要だと
思います。このだらしない性格も自分で引き締めていくしかありません。
もうすぐ自分も53歳になります、もう人生の後半戦です。
何時がゴールかは分かりませんが、自分にこれから起こるであろう事柄を「後回し」にせずに
「ああ・・先にやっておけばよかった」と言う後悔の無いようにしていきたいです。

【ウソも方言(笑)】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、宜しくお願い致します。

ちょっと、痛そうな病院ですよね。

指出泌尿器


【ウソも方言(笑)】
昨日の沼津経営塾、色々とお世話になりました。
急でしたが、細谷さんの力を借りて、準備をして頂き、
人狼ゲームを行うことが出来ました。ありがとうございます。
しかも、ディーラー? までさせてしまい、すみませんでした。

人狼ゲームは、上手くウソをつき、その上手いウソを
どう見破っていくか?という、心理ゲーム?で、やればやるほど
奥の深さを感じるゲームですよね。

ウソと言えば、中條きよしさんは、タバコの吸い殻で
ウソを見破られました。
平松愛里さんの女の勘は鋭くて、彼氏の右の眉が上がることで
ウソを見抜きましたね。
うちの妻曰く、どうやら、私はウソをつくとき、
鼻の穴が膨らむらしいです。
だから、ウソをつくときは、鼻を手でかくして言うように
しています。
海野さんはあごを触る、鳥居さんは正直すぎる、高橋さんは
フリスクでウソがバレますね。(笑)
それにしても、輿水さんは上手いなぁ~ 

それぞれ、特徴があり、観察をすれば、なんとなく
その方がウソをついているかがわかってくるように思います。

私はウソは決して悪いことではないと思っています。
ウソも方便と言いますが、ウソをつくことで、自分を
守ることが出来るからです。同時に、他人を傷つけずにすむことも
ありますしね。
時によっては、ウソが大切なコミュニケーションツールになることも
ありえます、なんたって、手品はウソの塊ですもんね。(汗)

なるべくウソはつかないほうがいいとは思いますが、
円滑なコミュニケーションのために、ウソも必要だと思います。
人を傷つけない、素敵なウソをつきたいものです。

一週間、ありがとうございました。
明日から、高橋さんが担当して下さいます。
お楽しみに!

【創造】

おはようございます!
小野@馬耳です。

六日目、宜しくお願い致します。

普通のジャンプ力は、これくらいですよね!

2017052316110000.jpg


ジャンプ力、なさ過ぎです。

2016042416230000.jpg

【創造】
小さな子供に、「自由に絵を描いていいよ!」と言うと、
私たちの想像できないような大胆な絵や、不思議な絵を
書きますよね。
たぶん、子供たちの絵って、脳に記憶されている、
どこかで見たものや経験したことがベースになっているんだと思います。

例えば、首の長い恐竜のようなものに
キャタピラがついていたとしたら、もしかしたら、
動物園で見たキリンを、テレビで見た戦車と
くっつけてしまったのかもしれません。

とにかく、自由な発想で新しい「なにか」
を生み出すためには、脳の中に何か少しでもヒントが必要で、
存在しないものからは何も出てきようがない、
という事なんですが…伝わったでしょうか(汗)

この前フリで言いたかったことが、
昨日のブログに書いていただいた杉井先生のコメントに
つながります。

杉井先生から「仕事量を増やしておいて、新しく利益率の
高い部門を作る」とアドバイスを頂きましたが、
新しい部門を考えるためには、私たちだって、
今までの経験や体験、知識をもとに考えていくのですから
自分の頭の中の要素が乏しければ、良いことも
浮かびにくいはずですよね。

結局、私が言いたいのは、色々な情報を収集し、多くの
体験をした方が、よい考えが生まれやすいということです。

杉井先生のブログでは、世界の広さに驚かされます。
思い起こせば、デンバーに行った時、山荘?の娘さんたちは
日本の位置も、日本の富士山も知りませんでした。
あっ、でも富士フィルムは知っていましたけどね。(汗)
この世の中に、日本や富士山を知らない人がいるなんて!
と、ビックリした記憶がよみがえりました。
ですから、その娘さんたちに、「日本」を描くようにお願いしても、
富士フィルム以外の絵を描けないということになります。

そういった意味でも、経営者は、無駄と思えるような
たくさんの経験をすることが大切ですし、そういう経験が
多ければ多いほど、いろいろな組み合わせによって、
可能性がどんどん広がっていくはずです。場合によっては
他人の思いつかないような創造も可能かもしれません。

毎日仕事をして、夜呑んで寝る…、 これだけを繰り返していて、
新たなよい案なんて、浮かぶわけありませんよね。(汗)
リフレッシュだけでなく、頭を柔らかくする意味でも、
誰も行ったことのないところや、見たことがない場所に行ってみるとか、
新しいことに挑戦する事は、大切な気がします。

【始めました】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願い致します。

ビジネスホテルって
朝食付きか、素泊まりの選択… くらいですよね?

2017051014040000.jpg


素泊まりの方を除いたら、
誰に朝食をサービスするんだろう?

【始めました】
最近、「ホームページを見ました」と言って、直接連絡をして下さる
新規のお客様が増えてきています。
連絡を頂けるのは嬉しい事なのですが、「これはマズいなぁ」と
不安に思うこともあるのです。
それは、①連絡を下さるお客様が、今まで取引して会社が
電話工事の仕事をやめてしまったので、どうしてよいのか困り、
電話を下さるのと、②今までお付き合いをしている会社から
提出された見積もりが正しいか?の、相見積もりの依頼が
多いからです。

なぜ不安か? といいますと、同業者が減って来ていていると
いう事は、この業界が衰退しているということになりますし、
この業界に魅力がなくなっているということになりますよね。
あと、今まで取引がある会社がありながら、相見積もりの依頼
という事は、そのお客様の商品を選ぶ基準は、縁よりも、
間違いなく価格になってくるからです。
業界が縮小し、販売価格が下がるという事は、どう考えても
厳しいですよね。

ただ、これはチャンス! と考えることも出来るんですよね。
新たなお客様とご縁が出来、うちの会社を選んで頂ける
チャンスが増えた訳ですから…

価格の対応に関しては、今までは、当たりはずれが多く、
どうしても修理の頻度が多くなり、修理費でお客様に迷惑を
お掛けしてしまうので、お勧めしていなかったのですが、
お客様からのご希望も多く、価格に対応できるよう、
中古商品の取り扱いを始めています。

いずれにしても、世の中、そして業界の流れが大きく変わる中、
このチャンスをうまく活かしていきたいと思っています。

【富士登山】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願い致します。

冨さん?

2016111410590000.jpg


富士山だ!

【富士登山】
去年、調子に乗って、“来年、富士山に登るぞ!”と
言ってしまったため、多くの方から、「いつ行くのか?」 
「本当に行くのか?」と、たくさんのお問い合わせを
いただきました。

実は私は今から5~6年前に一度、ツアー?で
富士山に登ったことがあるだけで、登山に対する経験、
知識は全くありません。
みんなに「登るぞ!」と言ってはみたものの、
どうしたらいいものか?と、思っていたところ、
登山やウォーキングをされているはじめさんを
思い出しました。
さっそく、私なりの計画? をはじめさんに話してみたところ、
帰ってきた言葉は、「富士山をなめんなよ!」でした。(汗)

確かに、富士山は日本一高い山ですし、毎年命を落とされる方も
いらっしゃいます。
はじめさんから、近くを歩くとか、準備をしっかりしなくては
いけない、とアドバイスをいただきました。

とは言っても、毎日仕事で外に出かけていますので、
「準備なんて大袈裟なぁ~」と、思っていたのですが、
ちょっと気になり、先日、会社の周りを少し歩いてみました。
すると…

ちょっと歩いただけで、息が上がり、汗が吹き出し、
筋肉の張りを感じました。
もし、何の準備もなく、富士山に向かっていたら、
一緒に行った皆さんに迷惑をかけていたでしょう。

まぁ、何にしてもそうだと思いますが、準備は本当に
大切ですよね!
手品で準備不足を痛いほど感じているはずなのに、
今回も、大失敗するところでした。

あっ、富士登山ですが、あと1~2名の余裕があります。
8月12~13日で予定しています。
はじめ隊長が、安全に楽しく率いて下さいます。
一緒に登りたいという方、是非、お声をかけて下さい!

【母】

おはようございます!
小野@馬耳です。

7月の沼津経営塾は、20日木曜日19時より
いつもの沼津市民センター第四会議室になります。
13周年の企画、カレンダープロジェクトもだんだん
まとまってきましたので、うち合わせも出来ればと
思っています。皆さんのご参加、お待ちしております。
それでは、三日目、宜しくお願い致します。

無線LANなのに

2017052100430000.jpg


ケーブルって?

【母】
うちの母は80歳を超えていますが、現在でも自分で車を運転し、
会社に来てくれ、事務の仕事をやってくれています。
うちの会社の設立時からずっと事務の仕事をしてくれて
会社を支えてくれています。
それだけに、私より会社への思い入れは強いのかもしれません。
いや、間違いなく強いです。(汗)

「周りの方からは、いつまで働かせるんだ?」と言われますが、
会社に来ることが、生活の一部になっている母ですし、
私としても、本当に助かっているので、そこに甘えているのが
現状です。

実はそんな母が先日、歩行中にコケてしまいまして、
顔面打撲、右手骨折という、大けがをしてしまいました。
数日間の入院や、その後の通院、しかも右手の骨折なので、
色々なことで、バタバタとし、うちの妻にもたくさんの負担を
かけるようになってしまっていますが、
本当にありがたいことに、何の不満、文句も言わず
気持ちよく、手伝ってくれます。

顔面打撲は、完治したようですが、骨折は手術が出来ず、
ギプスでの治療なので、完治までは長引きそうです。
まぁ、そんな状況なら、ゆっくり休みたいと思うのでしょうが
母は、退院した次の日から会社に来て、リハビリだといって
文字を書く練習を始めました。
きっと会社のことが心配だったのだと思います。

そんな姿を見て、申し訳ない気持ちにもなりますが、
もう少し甘えさせてもらおうとも思うようになりました。
ただ次の準備をしっかりしていかなくてはいけない時期に
なってきていることは確かです。

【どうすりゃいいのさ、この私】

おはようございます!
小野@馬耳です。

二日目、宜しくお願い致します。

UFO ビックなのに…
2017042316320000.jpg

プチって、“小ライスの大盛り”的な?

【どうすりゃいいのさ、この私】
うちの会社の前の通りは、小学生の通学路になっていまして、
朝夕、ランドセルを背負った可愛らしい子供たちが行き来しています。
今の子供たちって、静かに通学するんですよね。
大声を出したり、缶を蹴り続けたり、悪ふざけしながら歩く子供たちを
あまり見かけることがありません。

そんなある日、私が一人で会社にいると、外から子供たちの
大きな笑い声と、何かを囃し立てるような声が聞こえてきました。
ちょっと特別な感じがしたので、耳を澄ませて聞いてみると、
どうやら、一人の男の子がウンチをもらしてしまったようで、
一緒に歩いている同級生? が、それをからかっているようでした。

実は私も、小さい頃、何回も(汗)、ウンチをもらした経験があり…、
あっ、大人になってからもだ。(涙)
その辛さ、みじめさ、すごくわかるんですよ。
私が小さい頃は、トイレの“大”のほうに入っただけで、
女便所に入ったとからかわれ、上から水をかけられたり、
出てくるまで待ち伏せされたり、女便所!女便所!うんこ!うんこ!と、
連呼されたり、黒板に書かれたり。(何にも悪い事してないのに…)
まぁ、ひどい仕打ちを受けた訳です。
だから、みんなウンチをガマンしたんですよ。
ガマンしたから、よけい大変なことになってしまうのですが。
そんな時代ですから、ウンチをもらしたら、どんなことになるのか?
想像つきますよね!

そんな経験を持つ私としては、すぐに事務所から飛び出して、
その子を救ってあげたいという気持ちが湧きあがり、玄関のところまで
行ったのですが…

その、粗相をした子を会社に連れて来て、始末をしてあげたら、
連れ込んだって思われたり、変質者として、指さされてもいけないし…。
でも、男の子だからいいか! 
ん?待てよ、
男の子だから余計マズいか?
など、葛藤する事2・3分。
その子をただただ、遠くから見送るだけになってしまいました。
今思うと、一緒に横を歩いてあげても良かったかな?とも思いますし、
助けてあげられる方法が、他にもあったかもしれません。
もし、皆さんだったらどうされます?

本当にややこしい世の中になってしまいました。

【ジャック】

小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願い致します。
お待たせしました! どうでもいい写真 第三弾。
身近であったり、近所にある、私が不思議に思ったり
おかしいと思った写真をお届けします!!
ブログの内容より、写真をお楽しみ下さい。

せっかく吟選したのに… 
2016082622520000.jpg

まぐろ入れちゃうんだ。

【ジャック】
皆さんのお宅では、ペットを飼われてますか?
うちは、娘が不登校になり、ちょうどレイノルズ先生にお会いした時、
娘の話をしたところ、「娘さんより弱いもの… ペットなんかが
近くにいると良いかも」とアドバイスを頂き、
早速、新聞の“ペット譲ります!”のコーナーで出会った、
ビーグル犬、「ジャック」がうちにやってきました。
今から、13年前のことです。
広~い庭(笑)に、素敵な犬小屋を建ててあげて、これで娘も良い方向にと
思っていたのですが…

そのジャックは来た当日から昼夜関係なく、庭先から見える、通るもの
すべてに向けて大きな声で吠え続け、静かな住宅街では「遠吠えジャック」
として恐れられ、ついには、近所の方から、匿名の苦情のお手紙を
頂くまでになり、仕方なく、自宅内で飼育するとこになったのです。

家の中では、応接セットはぶっ壊し、ゴミをあさり、散らかし、
カーテンをぶち破り、まぁ~ 「切り裂きジャック」ですよ!
しかし、自宅の中にずっと置いておくわけにもいきませんから、
ちょっとでも庭に出せば、すぐ大きな声で吠え、散歩に連れていけば
すごい勢いで引っ張り、そしてそこでも吠え。
あぁ、こんな犬、飼うんじゃなかったと、思ってしまう事しばしば。

それでも、可愛いところもあり、ちゃんと家族のことは理解をし、
待て!お手!ヨシ!ボールもってこい!などの芸もやってのけ、
家族の一員として、13年間過ごしてきました。

そんなジャックが、春ごろから、自慢の勢いよく吠える声が
かすれた弱々しい声に変わり、足取りもヨタヨタで、
庭からデッキに上がるのも困難になり、病院では悪いところは
見つからず、年齢のせいかな?と心配していたところ、
先日、家族全員がお休みの日を選んで? 家族みんなに看取られて
静かに旅立っていきました。

実際、ジャックがいなくなってからも、今までいた場所を
見てしまいますし、まだ、自宅にジャックがいるように感じる
事もあります。
かなり手をやいた犬でしたが、やっぱり寂しいですし、
大切な家族の一員だったことに今、気づきました。

ジャック! 素敵な時間をありがとう!!

あっ、ジャックのお葬式が済んだ帰り、妻がコンビニで買ったものは
ホットドックでした。流石です!

役割!

平成29年7月14日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 以前経営塾で行いました人狼ゲーム、今はネットでもでき、分析や考察も進み、ゲームの本質的な意味が初めてわかってきました。
杉井さんは「MGを行うとことで、普段隠れているその人のクセが見える。」といいます。
同じ事が人狼ゲームにも云えて、思い返すと私達それぞれのクセが確かに出ていました。
ゲームのルールをおさらいしますと、市民チームと人狼チームに分かれます。
誰が人狼で誰が市民か明かされず、お互い探り合います。
昼のターンの話し合いで全員の多数決により人狼と疑われた容疑者1名が排除されます。
夜のターンで市民1名の排除を人狼は無条件でできます。
昼、夜ターンを繰り返し、どちらが生き残るか、というゲームです。
経営塾のメンバーで何回かやりましたが、ほとんどが人狼の勝利というイメージがあり、人狼有利のゲームと思っていましたが、市民勝利パターンも多数あるそうです。
このゲームのポイントは、人狼チーム(2人のみ)は誰が人狼で誰が市民か知らされますが、市民チーム側(約5~8人前後)には知らされません。
少数ですが情報を握っている側と、多人数ですが情報の少ない側、の戦いの構図です。
夜のターンでは必ず市民が一人減りますので、昼のターンの「話し合い」がこのゲームの重要な一つの鍵になってきます。
話し合いで人狼らしき人を見つけて追放したいのですが、情報弱者の市民は、間違って仲間の市民を追放してしまうことが往々にしてあります。
私達の現実の世界でも、情報優位の側が、情報弱者に勝つ可能性の上で有利です。
ここで、またポイントになるのは、市民側はお互いの話し合いで意見交換し、正しい情報を共有しあえば、人数で勝る訳ですから、必ずしも不利と限らないということです。
そこで我々のゲームの時を思い出して欲しいのですが、市民側は積極的に情報発信していたでしょうか?
市民側には特別な役職もありました。
預言者 1日に1名だけ、他人を人狼か市民か占うことが出来る人
霊媒師 昼間に追放した人が人狼か市民か、翌日知る能力がある人
ボディガード 毎夜、人狼が市民を襲撃しますが、1人だけガードし守ることが出来る人
これらの3人の情報は市民側にとっての有力な武器になります。
ところが自分が預言者や霊媒師であることを告白すると、人狼側に狙われることにもなります。
すると、襲撃を恐れて情報を開示しない市民が現れるということが起こりうります。
誰が役職だったのかわからず、諸々の情報も開示されずでは、市民は情報弱者のままです。
仮に役職の人は夜に襲撃されてしまったとしても、黙って消えるよりは昼間に自分が何者で、どういう情報があるか一つでも二つでも共有させることが可能です。
また、たとえ役職がなくても、自分の考えや論理、または「役職は無いけど市民!」という情報開示は市民にとって有益情報です。
ところが日本らしいありがちなことで、私自身にも大いに云えることですが、「自ら情報開示すること」「自らアクションを起こすこと」が少ないように思います。
その理由としては
「失敗を恐れる」
「他人が何とかしてくれる」
「責任を負いたくない」
「自分ファースト」
などが挙げられます。
これらは、リーダーシップにもかかわってくると思います。
チームを守るため、自分が犠牲(人狼から襲撃される)になることもいとわず、行動出来るだろうか。
口では「誠実」を語ることが出来たとしても、こういうゲームで潜在的な部分がえぐり出されているかもしれませんね。
市民側が勇気を持って役割を果たさないと、最悪のケース「人狼が嘘の情報で役職になりすます。」ことになります。(経営塾のゲームでもありましたね!乗っ取り犯は私(人狼)でしたが!笑)
いずれにしても、それぞれの役割を活かして、時にはリーダーシップや行動力、協力や共有がチームの勝利につながってきますので、自分の普段からのアクションをあらためて考えていこうと思います。

以上になりますが、人狼ゲーム未経験の方には、分からない話で申し訳ありませんでした。

つたない話にお付き合いくださり、一週間ありがとございました。

役まわり!


平成29年7月13日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨日は酒販組合の研修がありました。
酒類販売管理研修といいまして、3年ごとに必ず受講しなければいけない法定研修です。
この法定研修は今年度4回、同じ内容で催されるのですが、都合の良い日を選んで1回受講すればクリアしたことになります。
その今年度1回目の研修が昨日でした。
昨日は、私は受講ではなくスタッフ側で、受付や資料の配付などのお手伝いを主目的で行いました。
また研修の講師を担うのも、同じく酒屋を経営している酒販組合員の方々です。
その講師を担う方々は、研修講師用の講習を受講された方々でもあります。
実は研修講師用の講習を私も今年初めて受講しました。
つまり、組合員への今後2回目以降の研修で、講師の役が私にも廻ってきます。
三島・田方地区では私を含め6名が講師用の講習を受講しており、講師役を務めなければなりません。
先日のブログでも話しましたように、私は人前で話すのが苦手分野といいました。
しかし、好き嫌い関係無く、得意不得意関係なく、そういう役回りをしなければならない年齢や立場になってきたんだなぁと昨今痛感しています。
ある程度、年齢や経験を積んでいきますと、仕事に限らず、地域のことでも、プライベートのことでも、何かしらの役や責任が生じてくることがあるかと思います。
覚悟をきめて、どうせやるなら、嫌々行うのではなく、積極的に取組んでいくことが自分のためにもなると思います。
私の場合、今回の酒販組合の講師といい、先般のワインセミナー講師と、たまたま人前で長時間話す機会が続きます。
せっかくの機会ですから、苦手分野を克服するぐらいの気持ちで、事前準備をしっかり行い、自分のプラスアルファになるよう行動していきたいと思います。

ゴミ出し!


平成29年7月12日(水)三島市輿水酒店輿水誠司

 広小路町の各所にゴミ集積場があります。
その集積場の一部に監視カメラが設置されました。
「燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミ等の分別。」
「他地域からのゴミの持ち込みの監視。」
「防犯等」
などなど、様々な問題が以前から町内で議論になっていたそうです。
ただ、カメラ設置にはコストも掛かりますし、監視的な意味あいへの反発も予想され、見送られてきたそうですが、問題の声が大きくなるにつれ、今回設置に踏み切ったそうです。
私がそのカメラ映像を見る立場にないのですが、新たに様々なことが分かり、その対策を自治会の方で話あっているそうです
そして、ひょんなことから、私の早朝掃除している姿がカメラ映像に出てくるということで、町内の方がお礼を言いにきてくれました。
感謝されて嬉しいという気持ちもありますが、「見られている」という新たな緊張も感じました。
時間が無くて、手抜き掃除をしたりしている部分も見られていたかと思うと、冷や汗が出る思いです。
あらためて姿勢を正し、町内の方と協力しながら、地域に貢献していきたいと思います。

セミナー!


平成29年7月11日(火)三島市輿水酒店輿水誠司
 
近隣に貸しホールやカルチャースクールを行っています第3セクター会社のVia701といいます建物があります。
そのホールで8月~10月、「みしまなりわい体験塾」「プレミアムフライデー大人向け体験塾」という名のもと、各種講座が開かれます。
そこの方から輿水に「ワインセミナー」の依頼がありました。
以前、輿水のワイン会などに参加されたことがある方で、似た感じでやって欲しいとのことでした。
一瞬迷いましたが、お世話になっている方がせっかく声をかけてくれたことです。
期待に応えられるよう頑張ろう、ありがたく引き受けさせていただきました。
しかし現在の心境としては、(受けたはいいけど…、不安が…色々と…)という状態です。
開催の告知広告が今月中に三島市内に折り込みで入りまして、参加人数や予算が決まりますので、その結果によって詳しい計画内容をたてていこうと思っています。

その内容もさるところながら、ほかにも不安があります。

普段行う輿水サロンではなく、慣れない場所でやること。
今までは顔見知りのお客様が対象で安心感がありましたが、どんな方が来るかわからない、という不安。
人数が多くなると、仕切るのが大変になる、という不安。
そもそも、話が下手な私の苦手分野です…、輿水の評判を落としたら失態だ…。

などなど、ネガティブな考えを、ついつい次から次へと探し出してしまいます。
といっても、いまさら後にはひけませんので、覚悟を決めて、とにかく出来るだけ事前準備を備えていかなければなりません。
予算が決まり次第、計画や原稿を作成しまして、模擬セミナーを最低3回はやりたいと思います。

そこで経営塾関連の皆様にお願いがあります。

以前、シャブリやアルザスの模擬セミナーの際も、参加してもらってアドバイスをいただきました。
このたびも、模擬セミナー参加していただき、忌憚のないご意見やアドバイスをいただきたいです。
実際の本番は10月27日(金)です。
幸い3ヶ月、猶予がありますので、繰り返し練習して完成度を高めたいです。
また仮にこのセミナーが参加者に満足していただければ、これをキッカケに仕事の幅も広がる可能性もあります。
そういう意味でも、このセミナーが上手くいくよう、力を入れていきたいと思います。

沼津経営塾13周年に向けて!


平成29年7月10日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨日は沼津のラクーンよしもと劇場へライブを見に行ってきました。
富士彦さんとブラックマヨネーズ小杉さん、2人だけのトークライブです。
相変わらずの軽妙洒脱な話しぶりに、何度となく気持ちよく笑えて、あっと言う間の1時間でした。
「台本無しのフリートークで、お客様を満足させ、お金をいただく!」って、凄くないですか!

さて、沼津経営塾の13周年イベントも、いよいよ3ヶ月後に迫ってきました。
沼津経営塾とよしもとさんとのコラボは、10周年を皮切りに、11,12周年と3年間に及びます。
今まで10年行ってきた周年イベントから、趣きもガラッと変わりました!
まさか、アノよしもと芸人さとの絡みが出来るなんて、思ってもみなかったことです。
「新喜劇あり、ダンスあり、マジックあり!」と、この3年間で経営塾メンバーの新たな魅力の一面も引き出してもらったと思います。
そして今年の沼津経営塾13周年も、よしもとの芸人さんとのコラボの方向で話が進んでいます。
更に!更に! プラスアルファとして、なんと!沼津経営塾のオリジナルカレンダーの制作を目指しています。
現在、内容は検討中ですが、普通のカレンダーには絶対無い、ひとヒネリを加えて「沼津経営塾らしい楽しくて記憶に残るカンレンダー!」を目指して考え中です。
カレンダーといいますと、通常は1年で使い捨てでしょうが、この「沼津経営塾カレンダー」は、きっとメンバーにとっては永久保存版カレンダーになることと思います。
楽しみな沼津経営塾13周年、記憶に残る、人生の新たな1ページになるよう!メンバー皆で協力していきます。

失敗から!

平成29年7月9日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 先週の土日夜の2日間、近隣の神社でお祭りがありました。
隣町の商店街主催で飲食コーナーや抽選大会などが催され天候にも恵まれとても賑やかでした。
私は違う商店街なのですが、声を掛けていただき、ラムネやビールなど飲物を販売させていただきました。
その際、希代さんが土日、海野さんが日曜日、応援に来て手伝っていただき、大変助かりました。
昨日ブログに書いた「夏詣酒6/30」から連チャンのイベントでバタバタしていたので、無事終了しホッとしているところです。
実はこのイベント、私の失敗で過去に注意を2度受けたことがありました。
以来、当たり前のことですが、隣町の商店街の方々に(ご迷惑をかけてはいけない。)(ミスがないように。)ということを最優先課題にしています。
商店街が違うので、飲料の販売は別段輿水酒店にする必要性はないところを、毎年役員の方々が指名して声を掛けてくれます。
何か問題があっては、その声を掛けてくれた方々にもご迷惑をかけてしまいます。
ところが、過去に2度ご迷惑をかけてしまったことがあります。
一度は2年前、ビールサーバーの不具合でビールのしぶきが隣のブースで販売をしていた方の服に掛かってしまったことがありました。
私の不手際でしたので、頭を下げ何度も謝りましたが、その方の怒りは収まりません。
私はビールサーバーの方の手直しもしなければならず、一旦、配置に戻りましたが、私共を非難するその方の大声が引き続き私の耳に届いてきます。
私の一方的な不手際でしたので、謝るだけでは足りないと思い、クリーニング代を隣町の自治会の人に託して、その方に渡してくれるようお願いしました。
しかし、結局受け取ってもらえず、お金も返しにこられました。
その際、(それほど、気にすることないよ、故意じゃないし仕方ないよ。)と自治会の方が慰めてくれました。
お祭りが終わった後、自治会や商店街の方にご迷惑をかけたことを再度謝りました。
また更に3年前、飲料の入った水桶から水がしみ出していて、地面づたいに隣のブースの地面も水で濡らしてしまったことがありました。
漏れ部分をタオルで防ぐことができ大事に至らなかったのですが、やはり隣のブースの方からお叱りをいただきまして、謝りました。
屋外での出張イベントではこうしたアクシデントも予想されますので、より注意が必要になってきます。
また、それと同時に、もうひとつ気になることがありました。
2年前のビールサーバーの件、3年前の水漏れの件、お叱りを受け私が謝った方は同一人物です。
後から自治会の人に聞いたのですが、(元々、輿水のことをよく思っていないみたい。その理由はわからない。)ということでした。
その話を聞いて気づいたことは、(自分では気づかない処で、傲慢な態度や嫌われる行動をしてしまっている)ということです。
このようなイベントも、隣町の商店街に出張っていくわけですから、より謙虚に、より感謝の気持ちで臨もうと思うようになりました。
今回もお祭りの後、商店街の方々にお礼の葉書を書いたり、また、街で会った際は気持よく挨拶することを心がけるようになりました。
失敗から学んだことを今後にも活かしていきたいです。

夏詣!


平成29年7月8日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日から1週間ブログ当番担当します。
どうぞ宜しくお願いします。

6月30日、半期を迎えた節目に、半年過ごせたことへの感謝と、残り半期の平穏を祈るべく、神社の神主様に「夏越しの大祓」の儀式をしていただき、そのお祓いを受けたお酒を「夏詣酒」として販売しました。
日本名門酒会さんが主催してくれた、今回初めての試みであります「夏詣」というお酒の企画です。
結果から言いますと、無事上手くいったと思います。
その理由は幾つかあります。
一つ目は、毎年継続して行ってきた人気企画「立春朝搾り」と関連した姉妹企画だったこと。
二つ目、 「夏祓い」「夏詣」等、「限定品」「珍しい」「新しい」という価値感があったこと。
三つ目、 こしみず通信での案内や店頭でのオススメがうまくいったこと。
などが、挙げられます。

また、輿水酒店にとっても大きな意義がありました。
一つ目、 お客様にオススメする。
お客様にPRしたりするのが上手くないので、こういう企画があったことで訴える機会になりましたし、コミュニケーションにもつながりました。

二つ目、 新しいことをやってみる。
新しいことをやるのは手間ひま等負担がかかり、億劫になりがちですが、自分のマンネリ化を防ぐ意味でも、良い機会があったら積極的に取り入れることが大事だと思いました。

三つ目、 協力体制をつくる。
今回の企画は、酒の藏元と酒問屋と、私達酒屋で、三者のの共同企画でした。協力の輪がつながることで、色々な試みが出来ますし、PRにもなりますし、一体感も共有出来ました。

しかし、まだまだ改良出来る点が幾つもありますので、今回の体験を活かし、次には更なる改善を加えていきたいと思いました。

アスペルガー


小野園三島店 室伏剛

今年の4月に行われた沼津経営塾で私はアスペルガーの可能性が高いことが分かったのですが、その次の日だったと思います。職場の近くのコンビニに寄りました。
私はたまにそのコンビニに寄ると雑誌コーナーと隣接している単行本コーナーでビジネス本などをチラ見したりすることがあるのですが、その日も歩きながら横目で眺めていると「アスペルガー症候群との上手なつきあい方入門」と書かれた本が並んでいるではありませんか! ちょっと目を疑いました。
私自身アスペルガーという言葉も今回初めて知りましたし、杉井先生からアスペルガーは100人に1人と聞いていましたから、まさかそんなマニアックな本にしかもこのタイミングで出会うとは・・・思わず買ってしまいました。

本は薄目で1ページに1項目書かれていてスラスラと読めてしまうものです。
購入して直ぐにサッと読んだのですが、正直あまり自分には当てはまらないかなっと感じていました。

今回ブログを担当させて頂くにあたり改めて本を読み返してみたのですが・・・いくつも思い当たるものがありました。
その中でも特に自分が感じたものが、アスペルガーの人は「ほかの人から見ると不必要な荷物をたくさん持ち歩く」傾向にあるようです。これは大切なものが揃っていることに安心感を覚えるからだそうですが・・・私、毎日会社に出勤するときに、どっさりファイルが何冊も入った手提げを両手で持っていきます。仕事以外でも空手や町内会のファイルなど仕事中は使う事がないのに、連絡がかかってくるかもしれない、仕事帰りにファミレスで先日の会議の資料のまとめをやろうかな、などの理由で取り敢えず持って車に乗り込んでいます。そして結局、帰宅するまでその資料を開くことは殆んどありません。
これからは毎日15分、整理整頓の時間を設けてその日、本当に必要なものだけを最小限持ち歩くよう心掛けます。

まだまだあります。アスペルガーの人は「優先順位の付け方が苦手」だそうです。
これは自分でも分かっていたので以前から毎日やるべきことを書き出して優先順位を付けて取り組んでいます。でもやり切らないで翌日に持ち越してしまう事も多いい為、一つ一つ完結させることを心掛けていきます。

「複数のことを同時に出来なかったり、今ある計画をどういったプロセスで進めていけば良いかを考える事が難しい」といった特徴もあるようです。
確かに私は具体的に行動計画などを立てること自体が苦手です。
これも同じく一度書き出してから段取りまでを具体的に明文化して取り組む事で改善していきたいと思います。

この他にもまだまだ書ききれない程当てはまるものがありました。
どうやら私はアスペルガーのようです。
アスペルガーは場の空気が読めなかったり、こだわりが強すぎたり、臨機応変な対応が苦手だったり、普通の人が当たり前にできることが出来ないことが幾つもあるようですが、その様な自分であることを認め受け入れて、一つ一つ改善策を具体的にして取り組んでいきたいと思います。

アスペルガー症候群が遺伝する確率はかなり高いそうです。私の子供がどうなのか分かりませんが、もしそうであったとしてもアスペルガーでも幸せに生きられるという事を私自身が身をもって示していきたいと思います。

自分の正しさを疑う

小野園三島店 室伏剛

よく杉井先生のブログの中にも「自分の正しさを疑う」という話が出てきますが最近になってようやく自分が間違っていたという事に気付き始めてきました。

私は臆病で人に自分のことを否定されるのが人一倍怖いのかもしれません。
なので誰かと会話をしていても常に自分の幾つものフィルターを通していて、相手の話が終わってもいないのに相手の言わんとすることを決めつけたり、家族などには途中で話を遮ってしまうことも何度もありました。

アスペルガーの傾向の強い私は臨機応変に対応することが苦手らしく普通の会話だとまだよいのですが、何か頼まれごとをされたりして自分のペースを乱されることに抵抗があるようです。新しい提案をされたりすると即座に受け入れることがしにくく壁を作ってしまうようです。

また外ズラの良い私は普段はそれなりにコミュニケーションをとっているつもりでいるのですが・・・(そう思っているのも自分だけかもしれません 汗)家族など親しい人になればなるほどその壁が顕著に現れているように思います。
自分で壁を作って自分は正しいを主張して人間関係をギクシャクさせています。
そんな壁など取っ払ってもっと心の触れ合える時間を大切にしないと、とてももったいないと思います。自分で作った壁なのだから自分で取り外すしかありません。

今でも無意識に自分は正しいをやってしまっていますが、それでも最近は相手の言葉に反応しそうになったとき立ち止まって本当に自分は正しいのかを自問自答することが出来るようになってきました。
また自分の事ではなく相手の話の意図は何なのかをしっかり理解することに努めるようになってきました。

自問自答するようになって気付いたのですが、私の場合自分の正しさを疑うどころか、殆んどの場合自分が間違っているのではないかと思いました。
自分の考えというよりも相手の言葉に反応して相手の意見を否定する事が目的になっていたと思います。

今日も自分のとっても情けないところ、恥ずかしい部分をさらけ出してしまいましたが、これからも一つ一つ自分のフィルターを剥がしていきたいと思います。

新茶 繁忙期

小野園三島店 室伏剛

私の職業はお茶屋です。実家の「小野園三島店」の代表でもありながら普段は「小野園製茶工場」にてお茶作りに励む毎日です。

お茶屋は4月の中旬から5月末にかけて一番美味しい旬の新茶の収穫、そして製造の時期を向かえ、この時だけはとても忙しくなります。

普段は2~3名で仕事をしている小さな工場ですが繁忙期だけは10名程のアルバイトさんに来て頂きます。
アルバイトさんと言っても多くの方は昼間はそれぞれに仕事をしていますので、夕方から来て頂く方が殆んどで、後は三交代勤務の方や今年から日中はシルバー人材センターの方にも来て頂きました。

経験がないと出来ない仕事も多くある為やって頂けることは限られているのですが、今年改めてつくづく感じたことは、皆さんお茶に関しては本業ではないので知らないのは当然ですが、それ以外のことに於いて私より遥かに色々な事を知っていて経験も豊富で優秀だという事です。
そして何より皆さん本当に気持ちよく、ある意味仕事を楽しんでやって頂いていることに感謝しております。

本業の仕事が終わって夕方から来てくれるアルバイトさんも僕たちを助けようと少しでも早く来れるよう努力してくれています。
工場の仕事が溜まっていると、次の日も本業が朝からあるのに快く残ってくれます。
シルバーさんも当初の予定時刻を過ぎても「自分が受けた仕事が終わるまではやりきる!」と言って何日も残業してくれました。

シルバーさんを含め年配の方も何人かいらっしゃるのですが、みんな額に汗して声を掛け合いながら仕事をしています。

繁忙期を終え今振り返ってみると、いい仲間とある意味とても楽しい時間を過ごさせて頂いたように思います。
先日も新茶の「ご苦労さん会」を会社で企画して頂きました。皆さんに感謝の気持ちを伝えることが出来たとても楽しい会となりました。
私は幸せ者だと思います。

空手道場の在り方

小野園三島店 室伏剛

私は三島市にあります空手道場に約25年間通っています。20代の頃はただ自分が強くなりたいという思いだけで稽古に励んでいましたが、30代になって指導員となり後進の指導もしながら自分も稽古に励み、40代になると自分の稽古はほどほどに指導する事がだんだんメインとなり、現在は殆んど指導のみとなってしまいました。(涙)

今から10~20年前は生徒さんが約70名いた時期もあったのですが現在は15名程となり一緒に汗を流す生徒さんも殆んどが小学生です。

生徒さんの減少は私の通う道場だけでなく三島市内全体の道場で起きています。
減少の理由は、最近の習い事は多種多様になりましたし、少子高齢化で子供の人口自体減ってしまっているというのが、空手の会議などに参加しても他道場の先生方もおっしゃっている理由です。

せめて20~30人の生徒さんが居るともっと活気が出ていいなぁとは思っておりましたが、私は空手で収入を得ている訳でもないですし、少ない生徒さんであればそれだけ指導の眼が行き届くので無理に生徒数を増やそうとすることもないかなぁと思っていました。
そんな矢先、ある大きな大会で優秀な成績を納めている道場の稽古を見学に行かせて頂く機会を頂きました。。

そこでの練習は私が普段指導しているような昔ながらのものとは全く違うもので、空手を全くの競技と捉え、とにかく組手で勝つためのポイントを取る練習に徹底しておりました。
更には道場内に今どきの音楽も流れていて驚かされました。
そしてまた別の道場では生徒さんが何人も日本チャンピオンなどの優秀な成績を納めているのですが、そこでの練習内容も同じく最新のものをどんどん取り入れて生徒数も200名を超えるというから驚きました。

強くなるだけが良い、試合で結果が残せるだけが良い、生徒の人数も多ければ良いとは思いませんが、仕事と同じくそこには生徒さんが入門したい、親御さんが預けたいと思える魅力があるのだと思います。

今の自分に何が出来るのか? 今後道場をどのように発展させていきたいのか?
今一度しっかりと考えて先を見据えて取り組んでいきたいと改めて痛感させられました。

懇親会

小野園三島店 室伏剛

今年度は町内会の役を幾つか引き受けてしまいました。(汗)
その一つが数件の組内で年ごとに順番に回ってくる組長さんです。
数年前まで私は地域の消防団に在籍していまして、町内会の取り決めで消防団員は町内の役が免除されることになっていましたので、我が家にとっては約20年ぶりの組長ですし20年前は自分の両親がその様な役目を引き受けてくれていましたので私にとっては初の組長となります。
組長といってもそれ程大変なことはなく、回覧板の管理や組費の徴収から年に約10回の会議などに出席する程度のようです。

4月の初めに組内の懇親会を前組長さんが企画してくれました。今まではご近所さんとのお付き合いは両親に任せっきりでしたが、これからは私もこのような場に率先して出向いていこうと思っていましたので参加させて頂くことにしました。

組内はたったの6件で成り立っていますが殆んどの方がご夫婦で参加されて、室伏家にあっては両親と自分の3人で参加をさせて頂きました。
おふくろは、ここぞとばかりに外ズラの良い私の家での醜態を暴露しておりました。(涙)
以前の私は人前で話すことに苦手意識があったり、よく思われたいという思いなどが邪魔をして、このような会に参加しても楽しめないことがありましたが、最近は良く思われたいを手放して肩の力を抜いて皆さんと一緒に居られることを楽しめてきていることを実感しています。

言った方が良いけれど言わなくても・・・っと躊躇して言わずにいた一言も一歩踏み出して自分から話しかけることで会話も膨らむようになってきました。
今までよりも深い会話をする事で皆さんの色々な思いや考えも知ることが出来ました。
これからも自分ではなく、相手に関心を持って、相手と一緒に居ることを実感しながらいい人間関係、いい人生にしていきたいと思います。

超整理術

小野園三島店 室伏剛

何年も前になりますが〖佐藤可士和(さとうかしわ)〗さんという方の【超整理術】という本を読ませて頂きました。佐藤可士和さんはクリエイティブディレクター又はグラフィックデザイナーと呼ばれる職種で要はデザイナーさんと言うことだと思います。
携帯電話のデザインやキリンビールのパッケージのデザイン、ユニクロやTSUTAYAのロゴやグッズ、セブンイレブンのセブンカフェのデザインなど色々手掛けている方です。
本の中に佐藤さんの仕事場の写真が載っているのですが、そのスッキリしていること、スッキリしていること物凄いです。
アスペルガーの傾向の強い私は片付けも、物を捨てることも苦手で油断するとすぐに物で溢れてしまいますので、佐藤さんの仕事場のようにスッキリと片付けられている空間にとっても憧れます。
佐藤さんは本の中で、パッケージやロゴのデザインを考える時もクライアントさんと会話をする中で相手の思いを整理して余分なものを一つ一つ削ぎ落として本質にたどり着き、シンプルなデザインを見出していくそうです。
捨てるものよりも入ってくる物の方が多いい私は頭の中の整理整頓もヘタクソです。
あれも必要これも使えるかもと頭の中も現実も物を溜めこみやすい私は物事を複雑にしているのではないかと思いました。

佐藤さんによると「いつ必要になるかわからないものより、今を大事にした方がどれだけ有意義かわからない。思い切って捨ててしまって現状をスッキリ明確にしておく方が頭の中もずっとクリアになる。」との事です。

限りある人生ですので自分にとって本当に必要なものは何なのか?
大事なものをより大切に扱うために捨てる勇気を持ちたいと思いました。
次のページ

FC2Ad