沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

ご迷惑をおかけしたことを通じて

  ご迷惑をおかけしたことを通じて
2017/6/19(月)           うみの塗装 希代和也

 CL手帳を書き始め、添削をしていただいてもうすぐ丸2年を迎えます。
今日はCL手帳の日常内観を通じて、今まで気づいていなかったことを書かせて
頂きます。

 CL手帳は1日分見開き1ページになっていて、片方はスケジュール、
もう片方は課題などを書き込むようになっています。
そしてその部分に今日一日、していただいたこと、してさしあげたことを書き込む欄が
あります。
本来そのふたつだけなのですが、個人的にご迷惑をおかけしたことを一つ書き込むことにしています。
 ご迷惑をおかけしたことを書き始めて、最初の頃自分のどんな行動が相手にのって
ご迷惑をおかけしたことになるのかを思い出すことがなかなか難しく、大きな出来事が
ない限りご迷惑をおかけしたことを見つけるのが難しかったです。
 初めは明らかにご迷惑をおかけしたことと、わかる大きな出来事に目が向かっていましたが、だんだんと日々思い出していくうち(自分のあの時の行動はもしかしたら、相手からしたらご迷惑だったかもしれない、自分は良かれと思ってやったことでも、相手の人に後始末をさせたらご迷惑だったかもしれない)、と何気ない小さな自分の行動が、相手の方から
見れば不快に感じたり、迷惑を感じることだったかもしれないと思うようになりました。
 そう思うことが事実とはかけ離れていたり、勝手な思い込みになっていることも
多々ありますが、自分がして差し上げたことだと思っていることでも、相手の方にとっては
迷惑だと感じることがあったりするかもしれないと思いました。
 相手の方がどのように感じるかはコントロールできませんが、ご迷惑をおかけしたことを思い出すことで、自分の一方通行の物の見方だけではなく、相手の方がどう感じるか
どう見えるかという見方の練習になると思いました。
 そうした部分を身に着けていけば、どうしたら相手の方が喜ぶのかということも
分かりやすくなるかもしれないと感じました。
内観的な部分が僕は弱いので、身に着けていきたいです。
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