沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

休日に下準備

「 休日に下準備 」
H29年6月26日(月)

古橋 力   タクシー乗務員

皆さん、コメントをありがとうございます。ブログ3日目です。
よろしくお願いします。

昨日に書きました3日間の観光仕事ですが、私にお願いしたいと
所長から打診されました。時間も経っていたので誰かがしたのだ
と、安心!していたのですが。勿論、受けさせていただきました。
(正直、他の人がしてくれると良いなと思っていました)

久能山東照宮、駿府城、三保の松原はだいぶ前になりますが行っ
たことがあります。三島市の、三島大社と柿田川湧水公園は、
うみの塗装さんにお世話になっていた事もあり土地勘はあります。
三島大社、柿田川湧水公園は、県外の人に選ばれるのですから
とても魅力があるのですね。

しかし、車の駐車場の位置、そこまでの最短の道程、そして施設
の案内もするのですから、行ったことがあるというレベルでは、
お客様は失望してしまうと思いました。私は、それが気になって
しまいました。お客様にすこしでも満足した旅行をして頂くため
には現場の下調べにいくしかないと思い、公休出勤をとりやめ、
非番の日とあわせて2日間を費やす事にしました。

静岡市内のホテルの確認、そこから東照宮への道、そして駿府城
への道、駐車場はどこが良いのか、施設までの距離や足場の状態、
トイレの位置等の確認をしました。前に来た時は、家族とでした
ので細かい事など気にしませんでした。走り慣れていない静岡市
内などを実際に走ってみて、一方通行や渋滞する場所も分かり、
時間配分もたてやすくなりました。
牧の原の茶工場も、行ったことがありませんので実際に中へ入っ
て見て、パンフレットを頂いてきました。

地元の浜松でも、行ったことのないお寺、施設(お酒の蔵元等)
は見学は行ってみました。地元でも知らない事が数多くありまし
た。蔵元では、あらかじめ見学の時間予約もしておきました。
また、タクシー専用の駐車場がある事も分かりました。

鎌倉、羽田空港は遠いので、情報誌を購入して確認するだけにし
ました。空港の降車場所などは、運行管理者も情報を提供してく
れました。とてもありがたいです。
下準備をした事で、気持ちに余裕ができました。休日に仕事を
した事になりますが、ストレスが減って充実した休日になったと
感じます。

~明日に続きます。~








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都合の良い考え方

「 都合の良い考え方 」
               H29年6月25日(日)
         
古橋 力    タクシー乗務員

ブログ2日目、よろしくお願いします。

5月初旬に、3日間の観光の仕事が会社に入りました。見積もりの
段階ですので、誰がその仕事を担当するのかも決まっていません。
その内容を見せていただきました。
1日目・静岡市内のホテル→久能山東照宮→駿府城→三保の松原→
牧の原のお茶工場→浜松
2日目・浜松のホテル→龍潭寺などの井伊直虎観光 
3日目・浜名湖のホテル→三島大社→柿田川湧水公園→鎌倉市内→
羽田空港。
そして、メモ欄には「 VIPにつき案内の上手な乗務員を強く希望。
昼食や行程は臨機応変に現場対応お願いします。3日間同じドライ
バー希望」とありました。
浜松市だけでなく、静岡市や三島市、鎌倉市、そして東京まで行く
という営業区域外を含む行程の仕事はそうあるものではありません。

メモにある「 VIP・・?」。VIPのお客様とはどんな人? 遠方の
観光案内は大丈夫? 羽田空港には車で行ったことないな・・等、
粗相があったならどうしよう、途中でドライバー交代に・・、そう
なるかもしれない、とりとめのないオバケが目の前を行き来してい
ました。
数人のドライバーとこの行程表を見ながら「大変な仕事だね」と
顔を見合わせます。見積額は、高額ですから尚更だと思いました。

いつもは、売り上げを上げたいと思って仕事をしているのですが、
高額でも、この様に責任が重そうな仕事は、なるべくならしたくな
いと思ってしまうのですから、自分ながら勝手なものだと思いまし
た。

この様な仕事は、自分のスキルアップ、仕事の質の向上の勉強に
つながると思います。
タクシーの仕事は、売上至上になりがちです。
それが、サービスの低下、安全確認の不履行につながることが無い
様に意識しなくてはと思いました。

もし、この様な仕事を依頼されたら快く受けたいと思います。

素晴らしい旅行

「 素晴らしい旅行 」
H29年6月24日(土)
  
古橋 力   タクシー乗務員
          
今日から1週間、よろしくお願いします。

さかえやさんは、旅館甲子園を2連覇しました。応援にいかせて頂
きましたが、「人の縁に育まれ 人の縁を育む」発表に、感動しま
した。また、写真で見る信州渋温泉の町並み、さかえやさんの建物
は素敵です。でも、施設が老朽化しているらしく、駐車場の舗装を
社員さん達で施工したとのことです。さらに杉井さんからは「さか
えやは、宿泊業をやめます??」と発表がありました。
こんな、さかえやさんに泊まるのです、とても楽しみになりました。

そして5月に信州はがき人の集いが、さかえやで開催されました。
私の父母、妻、娘の家族5人で参加させて頂きました。私は家族
との宿泊は本当に久しぶりです。父母は、昨年同様に「行くよ、
楽しみにしているよ」と言ってくれました。ありがたいです。
私は夜勤明けでしたので、妻が5時間の道程を1人で運転してくれ
ました。雨の中を、ありがとう。

さかえやに着くと、社員さんが笑顔で対応してくれました。受付の
スタッフも穏やかで、初めて訪れたのに何度も来ていた様に感じら
れました。建物は、思っていたよりもとても大きくて、そして綺麗
でした。お部屋も、和モダン調で素晴らしいです。
これらを、自分たちで管理されているなんてすごいです。

レイノルズ先生の講演、旅館甲子園の再現、太鼓の演奏、はがき作
りとイベント盛沢山で、あっという間に夕食です。落語、大喜利、
ギター演奏、等々、とても楽しませて頂きました。
さかえやスタッフによる司会、進行はとても楽しませてもらいまし
た。若い方々が、いい味をだして生き生きと仕事をされています。
あれ、さかえやは旅館だったはず、イベントを体験しに来たみたい
と思いました。
また、母が気分が悪くなった時に、車いすを持ってきてくださったり、
お粥や部屋食に変更しましょうか?との気づかいも大変ありがたか
ったです。
皆さん、自分の部署の仕事を持ちながらされているのです、素晴ら
しいです。皆が協力し合って、目的に向かっている事が分かります。

さかえやに泊まらせていただき、本当に良かったです。さかえやの
皆さん、ありがとうございました。そして、この機会を作っていた
だいた杉井さん、経営塾の皆さん、ありがとうございます。
今、息子が研修をさせていただいています、重ねてお礼を申しあげ
ます、ありがとうございます。

翌日、雨で汚れていた車が、ピカピカにキレイになっていました。
家族一同、また感動してしまいました。
両親と山々をバックに一緒に写真を撮ったり、お美味しい食事をと
りながらしゃべったりして少しは親孝行したかな、という素晴らし
い家族旅行になりました。

お願いする姿勢

お願いする姿勢
2017/6/23(金)         うみの塗装 希代和也 

僕は普段お仕事を現場でさせていただくときに、外注の職人さんが手伝いにきて
下さり、その方に作業をお願いして一緒に現場を進めていくという事があります。
外注の職人さんはもちろん一回り、二回りも年齢・経験が上の方です。
 また外注の職人さんでなくても、自分より年上の方と一緒に作業をお願いすることが
あります。なので今現場で一緒にお仕事をさせていただいている周囲の方は、皆年上の方です。
 ですが、関係上外注の職人さんには作業を僕がお願いをしなければいけないことが
あります。そうしたときに言葉遣いや、実際に使う言葉や言い方に物凄く気を使います。
 いくら仕事とはいえ、二十歳そこそこの経験年数の浅い小僧のような人から
色々と言われることは決して気分の良いものではないものだと思います。
 なので僕自身お願いをするときにも相手との人間的な関係やその方の気質に合わせて
言い方やお願いの仕方を、なるべく下から、でも聞いていただけるようにということを
意識しています。
 あまり上手に言えてるとは思いませんが、こうした立場や環境にいる以上、良い勉強の
機会だと思ってお願いの仕方を身に着けていきたいです。
 また、「こいつの言う事なら力を貸してやろう」と思ってもらえるように、
普段の関わり方や、仕事に対する姿勢ということも意識していきたいと思いました。

一週間ありがとうございました。
明日からは、力さんが担当してくださいます。

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2017/6/22(水)    うみの塗装 希代和也
先日までお仕事をさせていただいたのは、地元の団地のY様という
お客様です。この団地では何件か別々のお客様のお家の塗装をこれまで
やらせていただきました。
 Y様のお家の塗装をやらせていただくきっかけになったのは、
以前Y様のお家のすぐ裏のH様の家の塗装をやらせていただいている際に
Yさんの旦那さんが「うちも見てほしい」と作業中に声をかけてくださったのが
きっかけです。
 そこからH様のお家の工事の後に、今のY様のお家の工事をやらせていただくことに
なりました。 
Y様のお家の工事中、H様の奥さんが作業中の僕たちを見かけると「暑いですね」と
色々と声をかけてくださります。
 そしてつい先日工事中に、Y様のすぐ隣に住んでいる住人の方が、
「うちの屋根も見ていただけませんか」と声を掛けてくださりました。
実際に工事をするかはどうかは別としても、こうして声を掛けてくださったという事は
少なくとも、悪い印象よりも良い印象を感じてくださったからだと思います。
 それまでの認知のチラシや看板などの広告の手段はありますが、実際に隣や近所で
作業を行っている様子や人を見ることができるのが、住人の方に向けての宣伝だと思います。
 逆にそれは実際に僕たちがどんな人たちかわからなくても、一度良くない印象を何か
与えてしまえば悪く思われてしまうと思いました。
 実際に塗装をやらせていただくお客さまだけではなく、その周辺近所の方にも
どういった印象を与えているかをしっかり意識しないといけないのだと思いました。
人がどこを見て、「この人たちなら任せれば安心」と感じるのかを考えて、
日々仕事をしていきたいと思いました。

得点すること

得点すること
2017/6/21(水)          うみの塗装 希代和也
 今月の沼津経営塾の中に長所と短所のお話が出ました。
自分の長所と短所を知ることの大切さ、その二つは自分ではわからないので
周囲の人から実際になるべく率直な意見を聞いてみること、強い短所は長所を
伸ばすこと以上に気をつけて対処しなければいけないことのお話がでました。
 実際にお話を聞いて長所や得意な部分を伸ばしていけばいいとそれまで
思っていましたが、長所を捨ててでも致命傷になる短所を押さえていかなければいけないというお話を聞いて、
自分の長所・短所はどんなところなのだろうと改めて思いました。
特に今の自分にとって対人関係やコミュニケーション能力は一番力を入れなければと思っています。
僕自身は自分では、コミュニケーションが苦手でどちらかというと自分が話す側よりも、
聞き手役になることの方が多いです。また自分から何かを発言することで「人から嫌われるんじゃないか」ということを
恐れてあまり自分の意見を主張しないという事がよくあります。
ですので自分では何かを言い過ぎて相手との関係がギクシャクしたり、関係が悪くなるという経験自体があまりないように思います。
相手から嫌われるという事自体は少ないかもしれませんが、それは逆に引手に回って得点をするという部分の力が
僕は弱いという短所があると思いました。嫌われないようにと無難に目立たないよう立ち振る舞っていたこと
自体が良い印象を与えるという得点するという機会を奪っていたのだと思いました。
 僕にとってその部分が短所なので、なるべく自分から人と関わる機会を増やすこと
(声をかけること)や笑顔や明るい表情を意識すること、人から見て気持ちいいと感じてもらうような姿勢や態度を意識することで
お客さまや一緒に働く人に少しずつでも良い印象を感じてもらい得点していくことを伸ばしていきたいです。

 

仕事の楽しみ

仕事の楽しみ
2017/6/20(火)         うみの塗装 希代和也

先月の5月に行われた経営塾では、さかえやさんに2日間お世話になりましたが、
そこでの気づいことについて書かせていただきたいと思います。
 僕たちの塗装というお仕事は技術職になり、ある程度の年数の積み重ねを経て
初めて一人前という風に見られ始めます。
なので、自分ができるようになる為に技術を高めることが必ず必要になります。
僕自身も自分の技術を高めていることを優先して行ってきました。
そうした仕事の仕方はどちらかというと、初めは教えてもらい、そこからは自分の努力や
工夫といった自力的な要素が強いと思いました。
そうして以前は自分が上手くできなかったことが、できるようになったり自分の成長を
感じることがこのお仕事の楽しさだと思っていました。

 実際に先月さかえやさんに行かせていただき、従業員さんのお話しや様子を見ていて
気づいたことは、さかえやの従業員さんの言う「仕事が楽しい」というのは、
ただ旅館業の業務をすることや、業務ができるようになることではなく、
一緒に働く仲間のことを好きになったり、好きな仲間たちと働くことを仕事の楽しみと
感じているのだと思いました。
こうした考え方は、自分の能力を高めていることを優先して考えていた僕にとって
衝撃的で、すごい考え方だと思いました。
職人さんというと、どうしても自分の腕で切り開いていくというイメージがあります。
もちろん、技術が実質的な価値なのでその部分は絶対に必要なことですが、それを追求していくことで、かえって仲間同士がお互いにぶつかりギスギスした関係になってしまうことは、働く時間を不幸なものにしてしまうのだと思いました。
 さかえやの皆さんが、活き活きして働いている姿をみて、旅館の業務が楽しいのではなく
信頼できる仲間と一緒に働くことが仕事の楽しみと思っているのだと思い、自分との違いを感じました。
 これまでは、自分の技術を高めていくことだけを考えていましたが、仲間が困っていたら
手を差し伸べたり、逆に自分が困ったときには仲間に頼ったりと協力していける関係の仲間を持つことが自分にかけている部分だと思いました。
そのためにはギスギスしたりピリピリしたりした環境ではなく、仕事場も明るく楽しいもではないといけないと思いました。
 もちろん、ここぞという時には作業の効率や進みが第一の時がありますが、良い意味で
肩の荷が下り、一緒に働く現場が明るく楽しくやりがいを感じられるような職場にしていくかかわり方を身に着けることが大切だと思いました。
これからは、少しでも外へ意識を向けていきたいです。

ご迷惑をおかけしたことを通じて

  ご迷惑をおかけしたことを通じて
2017/6/19(月)           うみの塗装 希代和也

 CL手帳を書き始め、添削をしていただいてもうすぐ丸2年を迎えます。
今日はCL手帳の日常内観を通じて、今まで気づいていなかったことを書かせて
頂きます。

 CL手帳は1日分見開き1ページになっていて、片方はスケジュール、
もう片方は課題などを書き込むようになっています。
そしてその部分に今日一日、していただいたこと、してさしあげたことを書き込む欄が
あります。
本来そのふたつだけなのですが、個人的にご迷惑をおかけしたことを一つ書き込むことにしています。
 ご迷惑をおかけしたことを書き始めて、最初の頃自分のどんな行動が相手にのって
ご迷惑をおかけしたことになるのかを思い出すことがなかなか難しく、大きな出来事が
ない限りご迷惑をおかけしたことを見つけるのが難しかったです。
 初めは明らかにご迷惑をおかけしたことと、わかる大きな出来事に目が向かっていましたが、だんだんと日々思い出していくうち(自分のあの時の行動はもしかしたら、相手からしたらご迷惑だったかもしれない、自分は良かれと思ってやったことでも、相手の人に後始末をさせたらご迷惑だったかもしれない)、と何気ない小さな自分の行動が、相手の方から
見れば不快に感じたり、迷惑を感じることだったかもしれないと思うようになりました。
 そう思うことが事実とはかけ離れていたり、勝手な思い込みになっていることも
多々ありますが、自分がして差し上げたことだと思っていることでも、相手の方にとっては
迷惑だと感じることがあったりするかもしれないと思いました。
 相手の方がどのように感じるかはコントロールできませんが、ご迷惑をおかけしたことを思い出すことで、自分の一方通行の物の見方だけではなく、相手の方がどう感じるか
どう見えるかという見方の練習になると思いました。
 そうした部分を身に着けていけば、どうしたら相手の方が喜ぶのかということも
分かりやすくなるかもしれないと感じました。
内観的な部分が僕は弱いので、身に着けていきたいです。

体現できるようになる

 体現できるようになる         うみの塗装 希代和也
2017/6/18(日)

 先々月の4月に人材育成セミナー(子育てセミナー)のインストラクター試験が
ありました。
 試験の後に杉井さんの講義がありました。
講義の中では「ポイントを押さえること」の大切さのお話を聞かせていただきました。
「経営でも子育てセミナーでも大事なポイントがあるのでパーツを見るのではなく、
要はどこが大事かというポイントがわかるようになること」
「例えば建設的な対応ならどのポイントを問いかけているのか、ロールプレイなら
どのポイントを押さえるのか、ポイントを押さえて子育てセミナーのテキストが
目指している人間像を自分が体現することで人生を良くしていく(体現する)ことが学ぶことの意味だ」というお話を
聞かせていただきました。
 それまでただやみくもにテキストを読んでいましたが、改めてテキストを読みこの内容を
自分が表現したり、使えるようにならないと意味がないのだと思いました。
人生が上手くいったり豊かな人間関係を築いていくためには、必ず人からの応援(他力)を
得ることが大切で、自分の表情・態度・言葉をなるべく人から見て人が寄ってきたり、
気持ちいい人と感じてもらい応援していただけるために、明るさ・元気・活き活き・楽しい
といったことをコントロールして演じていく必要があるのだと思いました。
 そしてそういうことを自分が演じていくこと自体が、「真の教育とは」の中で書かれていることだと感じました。
 子育てセミナーのテキストに書かれていることをそれまでは、ただの道具や手段としか
見ていませんでしたが、自分で実践をして信頼をされたり、この人素敵だなと感じてもらえるような
人間性を日々意識してコントロールして表現したいと思います。

ナンバー1戦略

ナンバー1戦略
2017/6/17(土)           うみの塗装 希代和也

先月5月の静岡経営塾は初日長野のさかえやさんでのハガキ人の集い、
二日目はランチェスター戦略の講座がありました。
今日はその講座で教えていただいたことを書かせていただこうと思います。

これまで名前は聞いたことがあったのですが、今回初めてランチェスター戦略の講義を
聞かせていただきました。
ランチェスター戦略はある分野でシェアが1位の企業は強者、2位以下は弱者とされて、
弱者の戦い方についてのお話でした。
お話の中で弱者は間口を広げずに狭い地域・分野でナンバー1をまず目指していくことが必要とありました。そうした戦略を立ててから、実際にどんな工夫(戦術)をしていくか
考えて実行して、小さくてもいいから成功体験を得ていくこと、
物事の勢いをつけていければ他の部分でも成功をしやすいというお話がありました。
また、ナンバー1と1位は違い、ナンバー1は2位と1.7倍の差をつけること、
講座の中では一番の信頼を得ることと、お話しされていました。
 
ここまでは講座で話された要約ですが、実際にこうした考えはただ企業の商売だけではなく自分の人生にとっても必要な考え方だと思いました。
例えば今の自分にとって狭い地域、分野というのは、自分が務めている会社に当てはまると思います。会社の中や、今ある塗装という分野で「この人に任せれば大丈夫」という
信用・信頼感を得ることが必要だと思いました。
そのためには、塗装という技術や現場管理といった知識・経験といった実際的なスキルと、
一緒に働く人たちから、「この人なら安心できる、一緒に仕事をしていて楽しい」というような印象やイメージを持ってもらうことの2つが大切だと思います。
技術はあってもこの人と仕事をしたくないと思われたり、逆に人柄はよくても施工能力がなかったりすると他の方の負担になってしまいます。
どちらか一方だけでも駄目ですが、施工のスキルは最低限の基礎的な部分は数年間
お仕事をやらせていただいたことで、すそ野が固まってきたので、
後は日々の作業で工夫をしていくことで徐々に伸ばしていくしかないと思います。
 なので、どちらかというと信頼感といった印象やイメージの方を伸ばしていくことに
力を入れていきたいと思います。
そのために、自分のコミュニケーション能力を高める為、建設的な対応を身につけたり、
日々の自分の行動、表情、会話などに気を付けて、この人と一緒に仕事をしていて気持ちがいい、安心して任せられると思ってもらうような言動をとること、逆に信頼を失くしてしまうかもしれない言動をしないように注意することを意識していきたいと思いました。
学ばせていただいたことを実務におとして、使えるようになっていきたいです。

幸せをつかむ

6月16日(金)

ブログ最終日よろしくお願いします。
今までコメントありがとうございました。
自分を振り返るきっかけになり、これからの生活に活かして頑張りたいと思います。


うみの塗装 古橋幹大

(幸せをつかむ)

 今回のブログを通して、テーマにしていたのは、「自分を見つめなおすこと」でした。
 私は、研修中でして、自分を変えるために来ています。
 あいつは、変わったと言われるようになるには、努力の積み重ねと、自分の行動をコントロールしていい人生に向かっていく事だと思います。
 さかえやさんに来て、さかえやさんの社員さんは、自分が幸せになりたいとはきはきと、元気よくやっています。困った時も、人に相談したり、自分が幸せになろうと手を挙げています。
 私は、アスペルガーの傾向があるのか分からないですが、自分が積み上げたのも見えなくなり、自分の目的も見えなくなる時があります。
 そんなときは、今回のように立ち止まり、周りを良く見ることで小さい視野になっている自分から、大きい視野を見ていくように、自分の目的の再確認や今の周りでうまくいっていない事などCLの観察がとても大切だと思っています。
 今の自分との付き合い方は、これからも今も試して、試していくしかありません。普通の人よりも不器用な分、3倍の努力はしていかなければ、誰も見てくれないのだと思います。
 相談することや、自分よりも長く上手くいっている人の意見を聞いてみることで、自分が幸せになろうとすることを求めていきたいと思っています。
 長野でお世話になり、三島では仕事の方でも迷惑をかけてしまっています。
 その分、自分を成長させられるよう、いろいろなことに挑戦していきたいと思っています。幸せをつかむために、自分からつかみに行くことを挑戦していきたいです。
 一週間ありがとうございました!
明日からは、希代さんが担当していただきます。
よろしくお願いします!

波を作らない

6月15日(木)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(波を作らない)

 私のこれまでの人生を振り返ってみて、いろいろな波がありました。
 振り返ってみて、自分のやり方だと、悪い方向へ行ってしまう事が多いと思いました。
 昨日の杉井先生のブログです。
 http://blog.livedoor.jp/sugiiyasuyuki/archives/52107920.html

 杉井先生のブログでは、「現代人の休息」について書いてありました。
 私は、自分との付き合い方を学びたいと思い、CLを学んできましたが、真面目に取り組むこと、勉強をしていればいいと思い、勉強する毎日をしていて、何か息苦しさを感じた人生を送っているように感じていました。しまいには、病院の先生からうつ病と言われるほどになってしまい、皆さんにご迷惑をかけてしまいました。
 私は、アスペルガーの傾向があり、自分にストレスが溜まっているなとか、感動する事、自分の疲れとの付き合い方がとても苦手です。
 ストレスは、昔から気づいたら本当に嫌になっていると言う風に、言い表しにくいのですが、良く分かりません。頑張ることも良いことですが、休息の使い方が分からないことが多いです。最近になり、周りの人は、音楽を聞いたりすること、お酒、スポーツなど自分の楽しみを持つこともとても大切なんだと気づかせていただきました。
 そんな、自分でも、感情に振り回されず、いい人生を作っていく方法は、自分の行動を使っていろんな人生の引き出しを作っていく必要があると思っています。
 以前、杉井先生から「波を作らなければ、ステージが変わるよ」と教えていただきました。波のない人はいませんし、良い時悪い時を繰り返しながら、人生はあります。
  いい人生にしていくためには、走り続けられる人になり、ゆっくりになってもいいので自分を許し、いい人生のために自分が積み上げたものを大切にしていきたいと思います。
 CLを通して、皆さんに恩返しができる用、成長させていきたいです!
 読んでいただいてありがとうございました。



自分が体験してみて気づく事

6月14日(水)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(自分が体験してみて気づく事)

 私は、今、さかえやさんの通信制の高校に働きながら通わせていただいています。そこで先日、私が通っているフリースクールの入学式がありました。
 私は、今3年生で、新しく入ってきたS君は、2年生になります。
 私は、勉強して入った高校を辞めました。何事も続けることがとても苦手な私ですが、自分が働かせてもらった中で、さかえやさんのフリースクールに入り、もう一度通わせていただけることになりました。
 フリースクールでの生活を、働きながらしていて、思う事は、支えてくれる両親がいてくれることです。
 通信制の高校では、レポートの提出、スクーリング(授業を受けにいく事)、年度末の単位認定試験があります。
 試験は1回限りのテストなので、落ちたらどうしようと不安や緊張がしてきます。
 そこでの試験勉強の時、仕事から帰り、疲れていても、勉強ができていたのは、両親に落ちたら申し訳ないなと思っていたからだと思います。
 このフリースクールは、私が高校卒業を得るために通っているという訳でなく、一旦やめてしまった自分への挑戦と、両親や家族に成長した姿を見てもらいたいなど、いろんな思いがあります。
 入学してきたS君とは、仕事がおわり、毎日一緒に隣でレポートをやっています。
 S君は少し、やんちゃな感じの子ですが、とても素直で、魅力的です。
 彼にも、フリースクールに入って良かったと言ってもらえるよう、少しでも力になれたらと思います。
 彼と過ごしていて感じたのは、自分もこうして心配をかけていたという事です。
 「いい仲間」は、はじめ、向こうから来るものだと思っていましたが、自分でその人を大切にして大切にして、なっていくものだと、杉井先生から教えていただきました。
 人付き合いが苦手な私ですが、S君と関わることで、一緒に成長していけたらと思います。
 下の写真は、入学式の写真です。

入学式

仕事の基本

6月13日(火)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。
皆さん、コメントありがとうございます!
自分が言っていて、行動に移していくように、していきたいと思います。
小野田さん、コメントありがとう!

うみの塗装 古橋幹大

(仕事の基本)

 今、旅館業の「春蘭の宿 さかえや」さんで研修をさせていただいています。
 研修をさせていただいて、今、一か月になります。その中で、普段とは違う業種で働く事で、「仕事の基本」を改めて仕事の中で教えていただきました。
 普段、私は、建設業の塗装の仕事をしています。建設業の塗装の仕事は、外の仕事で家の塗り替えや技術を磨くことを主においている技術職です。旅館業は、技術職とは違いサービス業になります。
 私は、働き出してから今までお世話になっている、うみの塗装に就職させていただいたので、他の会社の事を知る機会がありませんでした。
 研修をさせて頂いて、「仕事の基本」とは、杉井先生に教えていただいた「お客様を喜ばせる事」だと教えていただきました。
 塗装の仕事でも、お客様(塗り替えをさせて頂く施主様)に喜んでもらえるように、塗り替えを丁寧に行う事、1日1つお客様のために何かを行うことなどやってきました。
 旅館の仕事を研修で経験させていただいて、お客様(旅館に来てくださるお客様、自分の上司)に笑顔で対応する事、ハウスキープの上司の方が少しでも助かるように、仕事を覚えやる事を早く行っていく事などやってみました。
 2つの仕事を通じて、どちらも「お客様を喜ばせる事」にやり方は違っても、そのポイントは変らないのだと思いました。
 仕事の基本というと、堅苦しく感じますが、人生を自分で作っていくうえで、人に喜んでもらえるようにすることは、仕事を、そして人生を良くしていくうえで身につけていく必要があると感じてます。
 仕事をするうえで、「人を喜ばせられるようにすること」そして、仕事を通じて、いい人生にしていきたいです。また、こうして私に働き方を1から教えていただいてありがとうございました。
 読んでいただいて、ありがとうございました。

原因を外に見ていました!

6月12日(月)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(原因を外に見ていました!)

 さかえやさんでの研修生活の中で、改めて気づかせていただいたことを書かせていただきたいと思います。
 以前、杉井先生から講義をしていただいた時にこんなお話がでました。
 「失敗や上手くいかなかった事の原因をどう見ているかが大切だよ!いい人生を作っていく人、成功をする人は、上手くいかなかった時の原因を自分(内側)に見ている。上手くいきにくかったり、成功をしていない人は、原因を外(外側)にみているんだよ」というお話でした。
 以前の私は、相手のせいだ、自分の問題ではないと思うことが多く、体調が悪いなと思っても、自分のせいだとは思っていませんでした。
私は、人一倍、自己中心的な物ごとの考え方をしやすい傾向にあります。そうした自分の特徴があるため、自分中心な物事をしやすいなと自分で気をつけていかなければいけないと思っています。
 しかし、実際私が積み上げていたのは、自分の行動を変える事でなく、上手くいかない事を自分ではなく、病気や体調など外側にみていました。
 さかえやさんに研修に来させていただいて、今までの自分の生き方だと上手くいかず、また以前の不登校だった自分へ戻ってしまう事に、気づかせていただきました。
 そんな生活をしていても、楽しくもなく、体調がよくなるはずがなかったのです!
 「幸せは、自分のすぐそばにある」と聞いた事がありますが、自分が幸せになりたいと思って、行動していく事が自分のポイントなんだとこの体験から学ぶことが出来ました。
 原因を外に見るのでなく、自分の解決できる自分の行動を使って対処できるように、これからの人生で学んでいきたいと思っています!
 読んでいただいて、ありがとうございました。

MGに参加させていただいて

6月11日(日)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(MGに参加させていただいて)

 6月の8,9日にさかえやさんでMG研修をさせて頂きました。
 MGは、自分が会社の社長になり、自分の会社を経営していくゲームです。
 参加する人が全員、同じスタートラインから始まり、5年間会社の経営をします。その中で、会社の自己資本を上げていく人、下げていく人がいて、それを講師の杉井先生から教えて頂きます。
 
 私が今回のMGで、テーマにしていたのは、「人の助けになるようにする」でした。
 MGで、杉井先生から3つのポイントを教えていただきました。
 1つ目として、ゲームの強さ、どうしたらその場にあった行動が出来て、利益をだせるかという所です。
 2つ目は、正確さと計算の速さです。MGを行うと、普段の自分の癖が出ます。式繰り表の1つ1つを書き忘れる事、足し忘れてミスをしてしまう事、カードを指定の位置に戻す事などがあります。
 3つ目は、人柄です。杉井先生から、「教えてもらう人は大勢いるけど、そこで相手の人から好感を得る人、得ない人といるんだよ」と教えていただきました。普段から相手の印象を考えている人は、表情や態度、自分の行動に気をつけている人なんだと教えていただきました。
 今回のMGでは、初めての方も多く、私自身、優勝や計数1位を目指してやっていました。しかし、それ以上に初めての方が参加して良かったなとか自分の事以上に優先することが私にとって大切なことだと思いました。
 MGから教えていただく事は、自分にとって大切なことだと思います。
 私自身の付き合い方をさかえやさんで学び、もう一度自分の人生を作って、いい人生にしていきたいと思いました。
 ありがとうございました。

支えていただいていることを忘れない事

6月10日(土)

おはようございます。
今日からブログ一週間担当させていただきます。
本日からよろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(支えていただいている事を忘れない事)

 今、私は、春蘭の宿 さかえやさんに研修生として先月からお世話になっています。
 普段、うみの塗装で働いていて、一歩違う環境で、自分を見つめなおすために、そして、変わるために、海野社長に支えていただいて、研修をさせていただいています。

 研修をこれまで1カ月間させていただいて、思った事は、「私の周りには、応援していただいている事、大切に思ってくれている人がいる」という事でした。
 去年からの私は、今から思うと、最悪な人でした(笑)
 今も、そうなのかもしれませんが、こうして一歩離れてみて自分を見つめなおしてみることで、杉井先生、西村さん、海野さんを初め、両親には、本当に迷惑をお掛けしていたことに少しずつですが気づくようになってきました。
 杉井先生にはお電話で、20歳の誕生日になるときも、私のために忙しい中時間を割いてお電話してきてくださったのを覚えています。西村さんにも、今年は頑張るという事で、筆箱を頂きました。海野さんには、仕事の方でも迷惑をお掛けしています。仕事がある程度出来る私が抜けるというのは、会社にとっては大変だと思いますが、そんな中でも、海野さんから「幹大がよくなるようにしていいよ」と言って研修に来させていただきました。
 私は、相手を大切に思うという経験が少なく、相手の意図や気持ちを察することが苦手です。その分、自分が大切にすることで、自分の経験から学んでいきたいと思っています。

 最後になりますが、この研修で身につけたいことは、自分がいきいきとして働くことを身につける事、周りの人が助かるなと思ってもらう働き方を身につける事、そして、少しでも今までの自分の生き方から抜け出して、いい人生にする生き方を身につけていきたいと思っています。
 長野の方でも、頑張っていきたいと思います!
 読んでいただき、ありがとうございました。

一週間ありがとうございました。

6月9日  うみの塗装   海野貴

5月に参加した「信州はがき人の集い」の二日目の朝、窓の外を見ると、さかえやさんのスタッフがお客様の車の洗車をしていました。
前夜も遅くまで飲んでいたにも関わらず、朝早くから洗車をする姿を見てとても感動しました。
しかも、やらされている感が全くなく、楽しそうにやっている姿を見て「この人たちを応援したい」という気持ちになりました。
皆さん一生懸命にやってくれていましたが、その中の一人がドアミラーの細かい部分を目を凝らして丁寧に拭いている姿が、うちの社員さんが普段仕事をしている姿と重なって見えました。
私たちの仕事はペンキを塗るのが仕事ですが、ペンキを塗るまでには鉄部のサビを落としたり、木部のけば立ちをペーパーで研いだり、下地処理という地道で細かい作業をして初めてペンキを塗ることができます。
このような作業をしっかりやらなければ、いい仕上がりにならないのですが、埃が出たり、面倒な作業なので、簡単に終わらせて塗ってしまう職人さんも多いです。
しかし、うちの社員さんたちは体中埃まみれになりながらも手を抜くことなく一生懸命やってくれています。
それが仕事なので当たり前と言ったらそうかもしれませんが、電動サンダーを使っての作業は一つ間違えば大怪我にもなりますし、足場の上での作業ですか常に危険と隣り合わせです。
真夏の暑い時も、真冬の寒い時もありますから、肉体的、精神的にも楽な仕事ではありません。
私たちは何年もこの仕事をしていますから、普通の風景に見えてしまっているところがありますが、そこにはその人の努力や頑張りがあると思います。
うちの社員さんたちは、ほとんどのお客様に「若い職人さんたちが一生懸命やってくれて嬉しかった」「おたくに頼んで良かった」と言われます。
そして「感動した。頑張ってください」と応援の手紙をもらえることもあります。
あるお客様は「仕事が終わってしまって寂しい」と言ってくれたこともありました。
長くやっている職人さんと比べれば技術は劣りますが、その一生懸命さは他の職人さんに負けていないと思います。
そのような姿を見てお客様はいい評価をしてくれているのだと思います。
私がさかえやさんのスタッフを感動して見ているように、お客様もうちの社員さんをこのように見てくれているのだと思いました。
普段当たり前に見てしまっていたことが、さかえやさんのスタッフを見て、うちの社員さんたちはこのようにしてお客様に感動を与えてくれていたのだと思いました。
毎朝の掃除もそうですが、普段やってくれている作業の一つ一つが当たり前のことではなく、その人の努力や頑張りがあってのことであり、とても価値のあるものなのだと改めて思いました。
私は社員さんのことをよく見ていないことがありますが、社員さんをよく見て、努力や意図に光を当て認めていくことがとても大事だと思いました。
頑張ってくれている社員さんのためにもいい会社にしていきたいと思います。

求人説明会

6月8日  うみの塗装   海野貴

先日、職業安定所が開催した平成30年3月新規学校卒業者求人説明会に参加してきました。
私はこのようなものがあることは知りませんでしたが、昨年末にダメ元で高校へ求人表を出していたせいか、通知が来て行ってみることにしました。
出席申込書には「求人説明会」と「名刺交換会」の申込があり、名刺交換会はどのようなものかはわかりませんでしたが、とりあえず両方の申込をしました。
数日経ったある日、職業安定所から「名刺交換会は席が一杯になってしまったので・・・」と、断りの連絡をいただきました。
名刺交換するのに定員があるのか?と思いましたが、仕方がないので求人説明会だけ参加することにしました。
当日、説明会に行ってみると森田病院の小泉さんも来ていて、話をすると小泉さんは名刺交換会にも出るとのことで、昨年申し込んだ時には定員オーバーで断られたので今年は早くに申込をしたと言っていました。
私は、どうせなら名刺交換会の様子を見ていこうと思い、始まるまで待ち、会場を覗いてみると、大きな会議室の中に机が並べられていて、それぞれに各社のネームプレートが置いてあり、小さなブースといった感じでした。
会場は1階と4階の大会議室の2か所に分かれていて全部で50社はゆうに越えていたと思います。
そのブースに学校の進路担当の先生が行って、企業の説明などの話を聞くという形式になっていました。
建設業や製造業、老人ホーム、その他さまざまな会社があり、この中にうちがあったとしても誰も見向きもしないのではないかと思いました。
小泉さんのブースを覗くと、やはり病院だからかすぐに人が来ていました。

説明会でもらった資料で、平成30年度の高校卒業者の求職動向調査では三島・沼津の職安の管轄内ですと就職希望者数は1400人ですが、それは伊豆地域も含めたものですので、自社から近い範囲に絞ると800人くらいです。
その中で建設関係の希望者は40人くらいしかいません。
そして高卒の初任給は建設関係が一番高く179000円となっていました。
このことからも建設関係は人手不足というのがわかり、ましてや塗装の仕事を初めから希望する人などいるはずがないと思いました。
会議室の前の待合スペースに、昨年高校に求人票を持って行った時にお話しをした先生を見つけたので、直接挨拶に行きました。
求人票を持っていった時はほとんど就活も終わっていて、私の息子や姪っ子もその学校に通っていたのでいろいろな話ができ、葉書を出したこともあり、先生も私のことを憶えてくれていました。
話をしながら、あまり期待はできないような感じでしたが、接近戦で何か会った時には声を掛けてもらえるようにしておきたいと思いました。
今回説明会に行ってみて、自社の置かれている状況を改めて知りました。
この状況を踏まえて、自社の魅力を高めていくのはもちろんですが、働く環境の改善や、違うチャネルからの求人も考える必要があると思いました。

ライバル出現!?

6月7日  うみの塗装   海野貴

この頃、相見積もりが多くなっていると先日のブログで書きましたが、今まではあまり相見積もりの相手がどの業者かを聞くことをしませんでしたが、最近はお客様に聞くようにしています。
すると、ある業者さんとバッティングしているケースがよくあることがわかりました。
その業者さんは、うちの3倍くらいの規模の会社で、職人さんも10人以上雇っていて、かなり大きくやっている会社です。
そこの社長さんとは、仕事では一緒になったことはありませんが、いろいろな会で知り合いになり、会うといろいろなアドバイスをもらったりしていました。
その社長さんはイケイケでバイタリティーもあり、塗装業以外にも焼き肉店の経営をしたり、最近では不動産業もやっているようです。
塗装業のほうも、ハウスメーカーや建設会社の下請けも数多くやっていて、元請もかなりやっています。
同業者からはあまりよく思われていないようで敵も多いのですが、私は自分に無いものを持っているので、見習うところが多く、悪い印象はありません。
その社長も私のことを良く思ってくれているので、いい関係を保っていきたいと思っています。
ですから、ある建設会社の社長から「うちの仕事を請けて欲しい」と言われた時も、その建設会社の仕事をその業者さんがやっていることを知っていたので、私がその仕事を請けるのは筋が通らないという考えと、関係を崩したくないという考えでお断りをさせてもらったこともありました。
しかし、個人のお客様からの見積もり依頼では、そのようなことは関係ないので真っ向勝負をさせてもらっています。
とはいえ、「どちらがお客様から選ばれるか?」という勝負なので相手がどうこうということはなく、自分たちが選ばれる努力をするだけです。
しかし最近、2件立て続けに負けてしまったことがありました。
お客様との関係もこちらのほうが近く、かなり脈ありだと思っていたので残念に思いました。
お客様とも関係が出来ていたので、決めた理由を尋ねてみたところ、一件のお客様は私の提案した高性能の仕様をかなり気に入ってくれていて、プレゼンの時にもいい感触がありましたが、お客様から「これ以上金額は下がりませんか?」と聞かれた時に、「その塗料は特殊な塗料で材料代も高いのでこれが目一杯です」と答えました。
お客様も予算の範囲内だったようで納得していましたが、その後システムキッチンの食洗器が壊れ、急遽20万円近い出費が発生してしまい、子供の大学進学でお金が掛かる時でしたので外壁塗装の予算を削らなければならない状況になってしまったようです。
ですから塗装は低価格の仕様でやることにしたそうですが、私からは「金額は下げられない」と聞いていたので、相手の業者さんは「下げられる」と言ったそうで、そちらで決めてしまったと言っていました。
私は「高性能の仕様は下げられない」という意味で、低価格の仕様なら下げることは可能でしたが伝わっておらず、このような結果になってしまいました。
今回の件では、私のプレゼンの仕方に詰めの甘さがあったことを知り、とてもいい勉強になりました。今後の課題にしていきたいと思いました。
もう一件は、金額は少しうちのほうが安かったようですが、お客様から「もし施工するならいつ頃になりますか?」と尋ねられた時に「3か月先になってしまいます」と答えました。
お客様は梅雨をとても気にしており、相手の業者さんは「来週からできる」とのことで、工期だけの理由で相手に決めたとのことでした。
この件に関しては、「仕事の依頼を受けてもすぐに施工できない」という、うちの弱点を露呈したケースになりました。
お客様からすれば、「できるだけ早くやってほしい」というニーズがあるのは当たり前ですから、そのニーズに応えることができる体制を作っているほうに依頼するのは当然の結果だと思いました。
相見積もりが多くなったことで、自分たちの甘さや、今後の課題も見えてきましたし、実務の中でMGをやっている感覚があります。とてもワクワクしてきました。
今まで経営塾で学んできたことを実践し、基準を上げて、地域一番店を目指したいと思います。

成長

6月6日  うみの塗装   海野貴

5月に渋温泉さかえやで行われた「信州はがき人の集い」に社員全員で参加してきました。
そこで社員の岩本くんが、一年以上毎日葉書を書き続けたことで表彰を受けました。
私は事前にさかえやの湯本社長から確認の連絡を受けており、もしかしたら表彰の機会があるかもしれないと知っていたのですが、岩本くんは突然のことでとても驚いていました。
社内でも一年達成の記念にパーティーをしたのですが、このように公の場で表彰をしてもらうのはやはり特別な嬉しさがあると思います。
このような機会を与えてくださった湯本社長には感謝しています。

一年連続を達成した頃から、岩本くんに少しずつ変化が現れたように感じています。
普段から慎重派で、あまり自分から積極的に行動を起こすタイプではないのですが、仕事の時も先を読んで自分から道具を用意したり、動きもキビキビとしてきました。
車の運転もあまり得意ではないので、あまり運転をしたがらないのですが、先日、ある現場に応援の職人さんと二人で行く時に、「職人さんに運転をしていってもらう?」と聞くと、「大丈夫です。運転していきます」と言って自ら運転をして現場に向かいました。
うちの会社に来た時には免許も持っておらず、教習所に通うのも躊躇っていて、免許を取ってからも殆ど運転をしなかったのが、自分から人を乗せて運転をすると言ったことにとても驚きました。
本当のところはわかりませんが、葉書を一年書き続けたことで、自分に自信がついたのではないかと思いました。
私自身も、以前から「自分に自信をつけたい」と思っていろいろなことをしてきましたが、何をやっても自信がつかずにいたのですが、杉井さんから葉書を教えてもらい、どんな時でも感情に流されず書き続けたことで「自分にもできる」と自信がついた経験がありますので、岩本くんも、いろいろな葛藤がある中でも書き続けたことが自信になったのではないかと思います。
葉書を書くことの意味はいろいろあると思いますが、私の場合は「コントロールできることをコントロールする」という森田の実践をすることが自分を強くするという意味合いが強いです。
ですから、うちの社員さんにも葉書を書いて成長してほしいという思いがありました。
しかし、それぞれが葉書を書くようになってきてからは、書くことが当たり前のようになっていましたので、「それぞれが自分の目的のために書けばいい」というように思うようになっていましたが、今回の岩本くんの変化を見て、「葉書を書くことで人は変われる」「成長できる」と改めて感じました。
そして、人が成長するように導き、応援することをしていかなくてはならないと思いました。
私は指導をしようとすると、自分の価値感を押し付けてしまうことがありますが、相手が「やらされている」と感じたら反発が起きますし、関係も悪くなってしまい、成長を応援するどころか逆効果にもなってしまうこともあると思います。
今回の岩本くんの場合は、本人の意志や、他の社員さんの働き掛けのおかげで、このような成長を遂げることができましたが、今後は本人にヤル気を持たせ、自らの手で成功を掴めるような働き掛けをできるようになりたいと思います。
建設的な対応、不適切な行動への対応を身に付けて、人の成長を応援していけるようになりたいと思います。

山中湖CL200回記念

6月5日  うみの塗装   海野貴

6月3日に山中湖CL200回記念のイベントがありました。
16年で200回の開催は本当に凄いことだと思います。
私は何度か参加をさせていただきましたが、天野さんは集客など大変なことも多くあったと思いますが「参加した人が元気になって帰ってほしい」という思いで継続されてきました。
そして杉井さんは地球15周分の距離を通って、多くの人を救ってこられました。
回数も凄いですが、その価値は計り知れないものだと思いました。
そのようなことがあって今の天野さんは地域からの信頼を得ているのだと思いました。

記念イベントでは、希代親子の体験発表がありました。
一か月前くらいから希代君は体験発表に向けて原稿を作っていて、一通り出来上がった頃に原稿を読ませてもらいました。
不登校時代から、現在に至るまでのことが書いてあり、私は仙台への震災支援に同行した時に希代君と初めて出会いましたが、それからのいろいろなことを思い出しました。
初めて会った時は、ずっと下を向いていて、ほとんど顔を上げませんでした。
そんな希代君が年末に職場体験に来ることになり、正直私は「大丈夫かな?」と思いました。
当時は今と比べると、かなりぽっちゃりしていて、うちには着れる作業着がありませんでした(笑)
そんな希代君ですが、現場では私たちの足手まといにならないように、わからないながらも一生懸命仕事をしてくれた姿を今でも憶えています。
その後も何回も職場体験に来たり、一緒に山中湖マラソンにも参加しました。
当時は私も、どのように接して良いかが分からず、杉井さんからアドバイスをもらいながらやっていました。
「本当にいろいろなことがあったな」「和也も本当に頑張っていたな」と思い返すと、涙が止まらなくなりました。
本人もいろいろ悩むこともあったと思いますし、ご家族も不安や心配もあったと思いますが、それを乗り越え、今こうして一人前に仕事をしていることが本当に立派だと思いました。
そしてその裏には、ことあるごとに的確な杉井さんの指導があり、本人も勇気づけられ頑張ってこれたのだと思います。
そして高校卒業とともにうみの塗装に就職をしてくれました。
今の私は、今後会社をどのようにしていったらよいかが分からず、行き先を見失っていると思います。
しかし、今回のことで、まずは会社云々ではなく、人が元気になったり、その人の人生が良くなることを応援していくことが一番大切なことだと改めて思いました。
今の私は、応援どころか相手を傷つけてしまうことが多くあると思います。
相手を思い、人が良くなっていくような対応を身に付けていくことが、今の私には一番必要なことだと思いますので、そのための努力をしていきたいと思います。




時代の変化

6月4日  うみの塗装   海野貴

昨日のブログで、市のカレンダーのことを書きましたが、ネットからの問い合わせも徐々に増えてきています。
家を新築して10年くらいで塗り替えの時期になりますが、年齢的に私と同年代の方々がちょうどその時期に差し掛かってきています。
私たちの年代の方々は、何かを調べる時にはインターネットで検索するのが当たり前になっているので、今後はもっとネットからの問い合わせが増えるのではないかと思います。
また比較的に高齢の方は、カレンダーやタウンページが多いのですが、高齢の方の中にもネットを駆使して問い合わせをしてくる方もいるので時代の変化を感じます。

そして、もっと時代の変化を感じるのは、若い世代の方々は必ずと言っていいほど、相見積もりを取っているということです。
ネットで調べると、「必ず相見積もりを取ること」を書いてありますから、ネットで調べて問い合わせをする人は当然ですが、人からの紹介やもともとの知り合いであっても相見積もりを取る人が増えています。
以前でしたら、人からの紹介の場合は相見積もりになるケースは少なく、MGでいう「独占販売」が多かったのですが、「とりあえず他からも取っておこう」ということで相見積もりになるケースがあります。
また知人の場合は、先に新築を建てた工務店や訪問業者、室内のリフォームを頼んだ業者が先に見積もりを出していて、後からうちに依頼が来るといったケースが多いです。
私などは、人を紹介してもらったら価格のことはあまり気にならず「その人に任せた」というように頼んでしまうのですが、最近の方々は「それでもとりあえずは他も当たってみる」というようになってきていると感じます。
ですから、いずれにしても今後は「独占販売」は減っていくと思いますので、紹介であっても、他社との差別化を図り、絶対的な青チップを持っていないと受注ができなくなると思います。
そして、人は「良いもの」を選ぶのではなく「良いと思うもの」を選ぶということですから、「良いと思われる魅力」を作っていくことがとても重要になると思います。
このことは杉井さんから何年も前から、口がすっぱくなるほど言われてきていることですが、身を持って実感しています。

人がどのようなものを良いと思うのか?何を求めているのか?ということは、人によっても違うと思いますが、自分たちの特性や魅力をもう一度よく考えて、選ばれる努力をしていかなければならないと思いました。
また、私たちの世代はまだ子育て世代で、子供の教育などにお金が掛かるので、予算的なものも重要になると思います。
そのようなことも踏まえて、時代の変化に対応していかなければならないと思いました。

損益分岐点

6月3日  うみの塗装   海野貴

今年は、三島市の市民カレンダーに2か月に一度になるように、計6か月分(偶数月)掲載をしています。
このカレンダーの申込方法には、「月指定」(1枠5万円)と「月指定なし」(1枠3万円)があり、昨年までは全て「月指定なし」で申し込んでいました。
その理由としては、「1枠の単価が安いほうが、多く載せた場合、金額が安くなる」という考えからでした。
しかし「月指定なし」の場合は、どの月になるかもわかりませんし、申し込みが多い場合には抽選になります。
私は昨年のカレンダーの申込の時に、できるだけ多くの月に掲載したいと思い、「月指定なし」で12か月分の申込をしました。
12か月分の掲載が決まると合計で36万円になりますが、全部当たるはずはないですから、6か月分くらい当たればいいな~という考えがありました。
6か月分で18万円くらいならまずまずだと思います。
しかし、現実はそんなに甘くはなく、抽選結果は3か月分でした。
今までも年2~3か月分の掲載でしたから、例年と変わらずで、「宣伝効果を上げたい」という目的は達成しませんでした。
そこで今年分の申込の時は、確実に掲載される「月指定」で6か月分申し込みました。
月指定で6か月分ですと、月指定なしの6か月分と比べると12万円も差ができますが、それでも確実に掲載される「月指定」を選びました。
指定の月は、「よく目にする」という印象を与えたかったので、2か月に1回の隔月で出すことと、やはり年明けの1月は一番目立つと思いましたので、奇数月を指定しました。
掲載が決まったところで、市の職員さんから「3月は学生服の広告の業者が多くあり、枠数を超えているので指定月を変えて欲しい」と連絡がありました。
私は、やはり3月は学生服の業者に譲ったほうがいいと思ったので承諾しましたが、3月だけをずらすと隔月ではなくなり、間隔が空いてしまう期間が出来てしまうので、1月掲載に未練はありましたが、偶数月の掲載にすることにしました。
市のカレンダーは、三島市の全世帯へ配布されますし、高い確率で貼られていますので、そこに2か月に1度掲載されると、多くの人が目にする機会が増えると思います。
今年になってから、新規のお客様からの電話の問い合わせが、昨年までと比べるとかなり多くなっています。
私は、どのようにしてうちに連絡をくださったのかを聞くようにしていますが、「カレンダー見て」という方が多いですし、雨漏り補修やシロアリ、雨樋の掃除といった、塗装以外のことも増えています。
私は、昨年までとの違いを実感した時に、「損益分岐点を越えたかもしれない」と思いました。
昨年までもカレンダーに掲載していたことには変わりはありませんが、効果を出すには、効果が出るだけの回数を出すことが必要で、年3回では効果が出る分岐点までは達しておらず、6回なら達しているのではないかと思いました。
どんなことでも、やるなら効果が出るところまで(分岐点を越えるまで)やることが大事だと改めて思いました。

「13周年に向けて」

「13周年に向けて」
2017年6月2日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

細谷家の日常~居酒屋~
先日、久しぶりに妻と二人で居酒屋に行きました。(子どもを寝かせた後で)
レモンサワーを頼んだら、自分で絞るようにレモンと絞る受け皿が来ました。
でも・・・大きさがアンバランス?(ちょっと小野さんの観察に寄せてみました)
レモン受け皿大


さて、今週のブログで出てきた「2つの饅頭」「適材適所」「イメージの大切さ」で何か気づかれた方はいますか?

そうです。13周年の準備を始めなければなりません。かびた饅頭の例は何年たっても形として残しておくもの(カレンダーなど)を決めたり、適材適所は増えてきた経営塾メンバーの役割分担を決めたり、イメージの大切さはスケジュールや成功しているイメージをするなどとリンクしています。(ちょっと後付け感はありますが・・・)

目的も必要ですが、プロジェクトを組むという段階でスケジュールと役割分担が必然的に決まってきます。

1年に一つレベルアップする舞台が用意されているのであれば、何かしらのアクションは取りたいですね。10月が本番だとすると、いつもはぎりぎりですが、6月中に方針など決まれば動きやすくなると思います。

カレンダープロジェクトもまだ途中だし、一度集まって話をしたいですね。表現の仕方はたくさんあると思いますが、沼津経営塾らしく?また、今までと違った面白さ?を出せたらいいですね。

先月やったZK法での課題をひとつ出しておきます。
テーマ:「○○が喜ぶ□□の新ビジネス」を考えるということで
<自分or身近な人>が喜ぶ<よしもと劇場を使った>新ビジネスを考えてみて下さい。

例えば、小野さん脚本の新喜劇をやる、とか、子どもお笑い養成所だったり、考えてみると面白いと思います。〇〇がのところは自分が13周年に来てもらいたい人を思い浮かべて、□□のところは劇場に限らず自分の職業の何かキーワードを入れてもOKです。

アイデアを出し合って充実した準備期間ににしたいですね。
個人的には<ブルゾン小島とwith高橋&室伏>と鳥居さん、希代君、幹太君のau三太郎シリーズのパロディがうけそうな気がしますが、皆さんどう思いますか?(笑)

ちょっと妄想族になりそうなので、このへんで・・・1週間ありがとうございました。

「金属加工の窓口~現物再生~」

「金属加工の窓口~現物再生~」
2017年6月1日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~たこつぼ~
最近、息子が将来について芸人になるか、プロ野球選手になるか悩んでいます。
その夢を叶えるために時々、課題を出しています。筋トレだったり、ボケツッコミのお題を出したりしますが、ある日

息子:「今日、見たいテレビがあるから夜更かししていい?」
自分:「じゃ、パパを笑わせることができたらいいよ」
息子」:「本当!じゃこれ見て!・・・たこつぼ!」
たこつぼ

自分:「わかった。もう好きにして・・・」

さて、今月はホームページの更新をする予定ですが、現在トップページのイメージだけ出来上がっています。

金属加工の窓口(トップページ)
HP.jpg

個人向けのサイトにはなりますが、HPだけでなく、チラシやカレンダーなども使い、認知度を上げながら集客していこうと思っています。

既存の得意先に関しては、今は順調ですが、リーマンショックのようなことがいつ起きるかわかりません。そのための布石として、個人向けの金属加工の受注をベースに資金繰り改善や受注の谷間を埋める平準化をしていこうと思っています。

数をこなしていくうちに、自社商品のアイデアだったり、個人の方が会社を起こして受注を受けたりすることもあるような気がします。

今まで超特急サービスを入れていましたが、段取りを崩さなければならないので、効率が悪くなったわりに単価にのせづらい部分がありました。それを捨てて、現物再生に絞り、3Dプリンターなども使い、認知度を上げていこうと思っています。

6月末までに形にしてアップしたいと思っているので、また、感想など聞かせてください。

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