沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【美女と野獣】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、宜しくお願い致します。

「別にえ~ねんけど」
閉所恐怖症の人が…「俺、ゼッタイ宇宙飛行士は無理だ!」
うん、その前にゼッタイ無理だと思う!

【美女と野獣】
3日、ディズニー映画の実写版「美女と野獣」を観てきました。
ゴールデンウイーク真っ只中ということもあり、映画館は
人でごった返していました。
確か、「ゴールデンウイーク」は、映画業界がつけた名前じゃ
ありませんでしたっけ? 映画ブーム再来かなぁ。

ところで、「美女と野獣」のあらすじは皆さん、ご存知ですよね?
カッコは良いが、わがままな王子が魔法で野獣に姿を変えられ、
魔法の薔薇の花びらがすべて落ちる前に真実の愛を見つけないと
一生、孤独な野獣のまま生きることになる…
ところから始まるストーリーです。
この映画を観て、いくつかの教えがあるなぁと気づきました。
(ディズニー映画はそのあたりをわかりやすく描いてくれているので
ありがたいです。)

まず、わがまま放題、横柄だった王子が魔女の怒りをかい、
野獣にされたのは、「自分のことだけでなく、人を思いやる気持ち
が大切。」だと思います。

とても美しい少女“ベル”は、村では変わり者だと言われ、
浮いた存在として扱われます。「それは素晴らしい個性であり、
人と違うことを恐れることはない、そして、人と違っているという
理由でその人を嫌うことはない。」でしょうか。

また、その美しい少女“ベル”が野獣に恋をしたのは、
「人を見た目で判断してはいけない」ってことかな?
野獣の知性、ユーモア、優しさ、勇気を知って、
ベルは惹かれていったので。

あと、上から目線で、横柄な態度をとる野獣の王子が、
ポット夫人のアドバイスを受け入れ、少しずつ行動を替え
“ベル”に接していく姿を見て、「“耳の痛い話”言ってくれる人は
少ないし、もし言ってくれる人がいるなら、それは本当にラッキーな
ことだ。」だと思います。
実際に自分も日頃から感じていることなので、万国共通なんだなぁと
思いました。

実は、ブログネタを探すために、映画館に行きましたので、
こんな観方になってしまいました。(汗)

映画のクライマックスでは、純粋に人を愛すことを知り、
その愛の力で元のカッコイイ姿の王子に戻るのですが… 
(完全ネタバレですね。汗)

「元の姿に戻った王子が、もし変な顔だったらどうする?」
と妻に聞いてみると、
「せっかくの感動が台無し!」とご立腹…(汗)

とにかく、本当に綺麗ですし、音楽も素晴らしい映画です。
“頭の栄養”にはならないかもしれませんが、“心の栄養”は
その辺のサプリメント以上です!
お時間があったら是非、ご覧になって下さい。
お勧めです!!

一週間、ありがとうございました。
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