沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【誰を笑顔に?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目 宜しくお願い致します。

「別にえ~ねんけど」
“ケツの穴の小さいヤツ”って言うけど
大きいやつがいいのか?

【誰を笑顔に?】
私は色々なところで、手品をさせて頂いています。
保育園や福祉施設、最近では、お祭りやイベントに
呼んで頂けることも多くなってきました。
一度お声をかけて頂いたところから、またご依頼を頂いた時は
本当に嬉しい気持ちになります。
自分の手品が認めて頂けたような気持ちになるのです。

手品をする場所が増えると、対象となる方も色々です。
保育園や福祉施設では、見て下さる方が限定されますので、
手品の組立ても最初から準備も出来ますが、
お祭りやイベントでは、手品を見たくて来ているお客様など
いない訳ですから、組立てが難しく、
その場で内容を変えたり、工夫したりすることがあるので、
とても緊張しますし不安にもなります。

私の手品の場合、シロウト手品ですので、
見て下さっている方の反応がいいと自分の気持ちが盛り上がったり、
途中で抜けていくお客様をみたりすると、ガッカリというか、
自分の力のなさを感じ、落ち込んだりもします。(汗)

呼んでくださるところで一番多いのは、老人福祉関係の施設なので、
その場合は当然、お年寄りの方を対象にすることになります。
まぁ、皆さんご想像どうり、なかなか厳しい手品になる事が多く、
見て下さる方の反応で気持ちが盛り上がる私にとっては、
なかなかの試練でもあります。(笑)

それでも ある時、気づきました。
お年寄りが笑っていなくても、
付き添っているナースの方やスタッフの方が
笑ってくださっていることに!

毎日毎日、お年寄りに付き添っているナースやスタッフの方って、
私たちの想像以上に、大変な作業をされていると思うのです。
仕事とは言え、きっと多くのストレスを感じ、
時には冷静でいられないような状況もあると思います。
私は手品を見せる対象がその場にいるすべての人であることに
気付かせて頂きました。

そんな直接的な対象者ではない、大変な思いをされている
ナースやスタッフの方たちが、一時でも笑顔になって頂けたら
私が施設に伺った意味? があったかな~ って思います。

これからも多くの方の笑顔を手品で応援していきたいと
思っています。
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