沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【NDKひかり】

おはようございます!
小野@馬耳です。

細谷さん、ピンチヒッター、ありがとうございました。
二日目? 宜しくお願い致します。

COWCOWという芸人さんのネタで「別にえ~ねんけど」と
いうものがあります。
別にいいんだけど、ちょっと気になるなぁ~って事を話すネタ?です。
私はそのネタに毎回、投稿していますが、ほぼ100%採用して
頂いています。
あっ、私が“おのちゃんマン”であることはご存知ないようです。(汗)
その投稿ネタです。

コンビニ等のレジ前の「千円札が不足しています」の張り紙
俺も不足している

こんな感じです。(汗²)

【NDKひかり】
「NDKひかり」がスタートして、半年が経とうとしています。
皆さんのお力を借りて、どうにか順調? に回線を増やしています。
月額の費用が安くなったり、ネットの環境がよくなったりと
喜んで頂けることも多いのですが、慣れないことや、不勉強で
お客様にご迷惑をおかけすることもあります。
申し訳ないのですが、色々な経験をさせて頂き、
勉強させて頂いています。

「NDKひかり」はご契約を頂いても、すぐに大きな金額が
入ってくるものではありません。
なので、これだけでの営業活動では、売上を伸ばすことが
難しいのです。始めたころ、本当にこれを続けていいのか?
不安で、心配でした。

そこで、今は、何かと絡めて営業活動をしています。
修理の時とか、移設増設の時などに、チラシをお渡ししたり、
お話したり。

っていうか、逆にこの商材を絡めて本来の電話設備や放送機器、
防犯カメラ等の営業をさせて頂いているといったほうが
正しいかもしれません。
そのお蔭で、お客様訪問件数も増え、売上も増えているのです。

私は、その商材だけで儲かるか? 儲からないか? などと考えて
しまうことが多かったのですが、そんなに利益を上げない商材が
あることで営業がしやすくなり、大きな力になったことは
自分でも意外でした。

もしかしたら、他にもそんな商材があるかもしれません。
自社のチャンスが広げられ、もっともっとお客様に喜んで
頂ける商材をほかにも見つけていきたいと思います。
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「カレンダープロジェクト」

「カレンダープロジェクト」
2017年4月29日(土)
おはようございます。細谷です。今日はピンチヒッターです。
よろしくお願いします。

昨日は沼津経営塾お疲れさまでした。ベトナム人のアィンとキエンもとりあえず自己紹介させてもらって、良かったです。ありがとうございました。

昨日は周年事業に向けてのカレンダーを作ろうということで、色々なアイデアを出し合って形にするべく、自分が今勉強しているアイデアを出す方法の実践をみんなでやりました。

ZK法というものですが、着想→連想→発想→予想という順番でアイデアを形にしていく方法です。瞑想(1分間考えてから)→思索(2分書き出し)を何回か繰り返し、そのアイデアを各自まとめて、それぞれ発表し、一番良さそうなアイデアをみんなで形にするにはどうしたらいいか話し合うといった感じで進めていきました。

テーマは「経営塾カレンダー」でしたが、最初はテーマにとらわれずに色々な連想をしてもらい、とても面白いアイデアがたくさん出てきました。

お風呂場にカレンダーがあったらどうだろうとか、スマホで毎日、馬の耳の言葉が送られてくるとか、お土産用で景色の写真に本人を合成させてリピート客を増やすとかありました。

自分が一番面白かったのは、輿水さんのアイデアで袋とじになっているカレンダーです。中身が見えないということで誰が買うんだろうと思ったのですが、昔の福袋を思い出してちょっとワクワク感があるなと思いました。

まだまだアイデアの段階ですが、今までにない視点のカレンダーが出来そうな匂いがします(笑)自分もZK法を使って考えましたが、連想が妄想になり収集がつかなくなってきました・・・。

絶対に目に止まるカレンダーから連想して、パソコンの端にコップのふち子さんのように小さいカレンダーを持っているキャラがいたらとか、31日分の数字を書いたタオルを順番に使う感じの日めくりタオルカレンダーとか、めくって捨てるカレンダーではなく、ジグソーパズルのように積み上げていくカレンダーとか、色々と妄想して楽しんでいます。

とりあえず形にしなければならないので、何回かみんなで同じ作業を繰り返さなければならないと思いますが、楽しくやっていきたいと思いました。皆さんの都合もありますが、早めに第2回ZK法実践会をやりたいと思うので、よろしくお願いします。

本日のピンチヒッターブログ以上です。皆さん良いGWをお過ごしください。

嫌われる勇気

2017年4月28日 小野園三島店 室伏剛

先日、アドラーの「嫌われる勇気」を読みました。きっかけは以前の細谷さんのブログで紹介されていたことと、心理学というものに私自身興味もあったからです。

とっても衝撃的な内容で自分自身の内面に気付かせて頂く事の出来た、とても奥深い内容でした。奥が深すぎて理解できていないことの方が多いのですが・・・
その中の一つに、他者との横の関係と縦の関係というものが出てきます。
横の関係というのは対等な人間関係の事で縦の関係とは上下関係の事のようです。

コミュニケーションの下手な私は相手との間に幾つもの壁を作り、人との関係はこうでなければならないと決めつけて、縦の関係で関わってきたのだと思います。なので人間関係が窮屈で居心地の悪い時が多く、先日のブログでも書きましたが、あまり親しくない人達との集まりなどに参加すると何をしたわけでもないのに帰宅してからドッと疲れを感じることがあります。

私なりの解釈かもしれませんが、縦の関係とは上下関係⇒上下関係とは優劣⇒優劣とは勝ち負け・・・結局私は対人関係において相手との勝ち負けを基準に判断してきたのだと思いました。
相手と勝ったのか負けたのかで接していたのではいい人間関係など築けるわけがないと思いましたし、そんな自分に付き合わされてきた周りの人たちを今までどれだけ巻き込んでしまっていたのかと反省致しました。

アドラー心理学によると、人は横の関係と縦の関係を器用に相手によって使い分けることは出来ないそうです。
逆に言うと、もし誰か一人とでも横の関係を築いていくことが出来たのなら、対人関係の全てを横の対等な繋がりに変えていくことが可能という事のようです。

そしてこの本の中で、対等な人間関係を築いていくためには勇気が必要なのだと教えて頂きました。
行き着くところ、臆病な私に一番足りないのは勇気なのだという事のようです。
少しずつですが、実践して行動に違いを起こしていきたいと思います。

この一週間のブログで書かせて頂きました私の身の回りで起きた手相占いや、アドラー心理学での気付き、そして自分がアスペルガーであるという事等など、自分の内面を知る多くのキッカケを頂きました。
これから何か大きな変化が起きそうな・・・ブレイクスルーしそうな予感もしています。
自分のことが少しずつ分かりだして、初めて自分のことを何も分かっていなかったのだと気付きました。
まだまだ、本当の自分は何なのか? よく分かっていませんが、日々自分の内面と向き合って自分らしい人生を歩んでいきたいと思います。
一週間、お付き合い下さいましてありがとうございました。

私はアスペルガー

2017年4月27日 小野園三島店 室伏剛

今月の初めの沼津経営塾で「発達障害」について学ばせて頂きました。
その中で杉井先生がちょっとした質問をしたのですが・・・結果は私だけアスペルガーの可能性が高いというものでした。
アスペルガーは脳の一部が活動していないことが原因で起こる先天的な発達障害という事です。

私は自分のことを少々変わっているかもと感じることはありましたが、それはあくまで個性の範囲であって生まれ持っての障害であるとは思ってもいませんでした。
アスペルガーの可能性が高いと言われたとき自分の何が他の人と違うのか? 自分の何が障害なのか? 始めは理解することが出来ませんでしたが、杉井先生の説明を聞くうちに思い当たるものが続々と出てきました。

自分自身ではそれほど思っていないのですが、「こだわりが強い」っと家族から言われることがあります。
まじめで正義感が強いとは思っていませんが、堅物で融通が効きません。
色々なことにチャレンジしなければと思いつつ行動力が弱いです。
物事の全体を捉えるのが苦手で視野が狭いために、本来の目的を達成させられないことが多いいです。
コミュニケーションが苦手だと実感していますので、マイペースで人に合わせるのが苦痛なのかもしれません。

自分はどこかで普通だと思っていましたので、自分自身が今までの自分で無くなってしまったような、自分が普段考えたり感じていることが周りの皆さんとズレていて自分だけの思い込みの世界で生きていたような、そんな気持ちにもなりました。
皆さんは普段、何を考え行動しているのでしょうか?

そういえば以前に友人から「ムロ(私)はいつも何か考え事をしている」と言われたことがあります。
今から5~6年前に自己啓発セミナーに参加した時に「室伏さんは思いに囚われている」と言われたことを思い出しました。
私は自分の思いに囚われ感情に振り回されているようです。それでもそんな自分の考えは正しいと自分の殻に閉じこもっているのだと思いました。

アスペルガーかどうか分かりませんが、少なくともその様な傾向が強い自分であることを受け入れて、そんな自分でも何が出来るのかを工夫していきたいと思います。

とても小さな会社ですが、私は工場長であり経営者でもあります。こんな自分が人の上に立ってはいけないのかもしれませんが、自分を受け入れ自分の出来ることに一つ一つチャレンジしていきたいと思います。

先ずは自分の正しさを手放すことから取り組んでいきます。
杉井先生の最近のブログやコメントから、私への優しさを感じていますが、これも私の勝手な思い込みでしょうか(笑)

奉仕作業を通じて気付いたこと

2017年4月26日 小野園三島店 室伏剛

ここ1~2ヶ月の間にいくつかの奉仕活動のお手伝いをさせて頂きました。
3月まで娘の通っていた徳倉小学校の階段のペンキ塗りや、海野さんから声をかけて頂き参加をした北上小学校の校門のペンキ塗り〔もう少しで海野塗装さんで雇って貰えそうです(笑)〕
また、PTAの仲間たちと立ち上げた「徳倉小おやじの会」の活動の一つである小学校の入学式に校門でカメラのシャッターを押してあげる「写真撮り隊」などです。
この様な活動に参加させて頂く中で、自分を含め周りの仲間を見ていて感じることは、自分の利益になる訳ではないけれど、誰かの役に立つことに皆喜びを感じているのだなぁと言う事です。
これからも、仕事に支障をきたさない範囲で地域に貢献していきたいと思います。

徳倉小学校のペンキ塗りでは校長先生、教頭先生、学年主任の先生以外にも3~4人の先生も参加してくれました。
私は校長先生とペアでペンキ塗りをさせて頂き、とてもいい思い出になりましたし、3月で定年を迎えてしまった教頭先生ともみんなと別れてしまう心境を話し合えたり、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

海野さん主催の北上小学校のペンキ塗りでも以前PTAでお世話になった先生が校長先生になっていて驚かされたり、中学校の同級生に会えたり、消防団時代の仲間に久しぶりに会えたりと、とても楽しく取り組む事が出来ました。〔実はこの時は二日酔いでした・・・(汗)〕

今回の奉仕活動ではその様なことは無かったのですが、実は外ズラは良いけれどコミュニケーションの苦手な私は今回のようなイベントに参加しても心のどこかで皆と一緒に居られていないような孤独感の様なものを感じて、いつの頃からか楽しめないことが多々あるようになっていました。
表面的には皆と普通に接しているように振舞っているのですが、心のどこかで居心地の悪さを感じてしまう事がありました。

何が原因かは、はっきり分からなかったのですが、最近その様な自分に少しずつ変化が起きていることを感じています。
自分をよく見せようと、背伸びすることを手放すことが出来るようになってきたのかもしれません。
結果的に自分を素直に表現できると気持ちもとても楽で居心地も良いですし疲れません。
なぜ今までは自分を表現することをためらっていたのかを振り返ってみると、もしかすると自分の感情を表現した時に周りのみんなに受け入れてもらえなかったらどうしようっという怖さから尻込みしていたのではないかと思いました。
ありのままの自分では受け入れてもらえないと思っていたのだと思います。
そして、それは結局自分はどう思われるだろうかっという自分にしか興味がなかったのかもしれないとも思いました。

少しずつですが最近そこに変化を感じ始めています。少しだけ自分のことではなく相手のことに意識を向けられる普通の人に近づいてきたのかもしれません。(汗)
まだまだ自分にばかり意識が向いてしまうことが多いい私ですが、自分への執着を手放して相手に焦点を当てて心の触れ合える瞬間を増やしていきたいと思います。

決算書

2017年4月25日 小野園三島店 室伏剛

私は経営者でもあるのですが、未だに決算書が読めません。何とか理解して経営に活かせなければと心のどこかでいつも思っているつもりなのですが行動が伴っていません。
こんな自分を情けなく思うのですが、何故46歳にもなって未だにそうなのか・・・自分の苦手なことに向き合わない、やりきらない今までの自分です。

振り返れば何度も何冊もの経理や決算書関係の本を読み始めては途中で挫折して、忘れた頃に、また取り掛かるの繰り返しでした。
先日、過去の本や書き留めたメモなどを見た時に、その多さと一体これに何時間費やして、そして未だにやりきっていないのかという現実にゾッとしました。

私は仕事で壁にぶつかったりすると、つい苦手意識が芽生えてきて他の仕事を優先したりして、本来一番先に取り掛からなければならない仕事を後回しにしてしまうことがあります。
客観的にいつもの自分を振り返ってみると、この先延ばしの連続で結果を出せていない事の多さに驚きました。
本来、決算書を活用できる自分になることが目的であるにもかかわらず、現実の私はその為の本を読んだり、それに関わっている自分にどこか満足して、結局時間だけが無駄に過ぎ去っていました。
勉強をしているつもりになって、目的を達成できていない弱い自分から目を背けていたのだと思います。
改めて思い起こすと物凄い空しく、勿体無い時間の山でした。

先日の希代さんのブログの「目の前の仕事の取り組み方①」で書かれていた「自分の仕事の出来は自分自身を表している」という部分を読んだときグサッときました。
先日2日程、約半日かけて商工会さんに経理の帳簿の付け方などを教わってきました。
今までの自分と決別すべく決算書に限らず、「何を得るために取り組むのか」を常に念頭に置いて目的本位の行動をとっていきたいと思います。

手相占い

2017年4月24日 小野園三島店 室伏剛

皆さんは占いを信じますか?
昨日のブログの赤レンガ倉庫で家族で買い物を楽しんでいるとき通路の一角で「手相占い」をやっていました。私は全く興味がなかったのですが、日頃から直感で行動するようなところのある娘には何かピンと来たらしくやってみたいというのです。
時間もそれほど気にせずにのんびり歩いていましたので試しに子供だけ見てもらおうという事になり娘と息子の順で見てもらいました。
占い師さんは40~50代位の女性で一般的な風貌でスマートな方でしたが、驚いたことに本当~によく当たっているのです。
息子と娘は一切占い師さんと会話も交わしていないのに行動パターンから心理面まで・・・
家族全員で顔を見合わせて笑ってしまうぐらい的中していて本当にびっくりしました。
元々占いをあまり信用していない私は、どうせ当たり障りのない事を言ったりするのだろうと決めつけていましたので占いに対するイメージがガラッと変わった瞬間でした。
こんなに当たるなら私と妻も見てもらおうという事になり、何を言われるのかドキドキしながら手を差し出したのですが、これも同じく本当によく当たっていて、最近特に涙腺が弱くなってきた妻はボロボロと涙を流しながらの体験でした。

簡単に言われたことを箇条書きにしますと
「娘」
・机にばかり向かうのではなく人と接することに向いている。
・失敗しても挫けない根性がある。
・好き嫌いがはっきりしていて人から言われてやるのは嫌。
・相手の良いところを認める力がある。・浪費癖がある
「息子」
・慎重さと大胆さを持ち合わせている。
・繊細で周りに気を使い悩むことも多いが最後は自分で決断できる。
・先生に向いている。・お金を貯める
「私」
・こだわりが強い。・周りから評価される。
・石橋を叩いても渡らないこともある。
・コツコツと継続することが大事。・二つの仕事を同時にしている。
「妻」
・誰とでも上手に付き合える。・繊細で周りに気が付く。
・無理をして疲れが溜まっている。
・お金は入るが回っていて貯まらない。
私に関しては、行動力が足りない。特別な才能も無いのでコツコツと継続し続けるしかない。
という事を肝に銘じた次第です。
只、占い師さんにこのようなことも言われました。
運命は変えられるので手相はその都度変化していき、今の手相は今の状態を現しているにすぎないのだと。

いい運命にするために、いい行動を継続していきたいと改めて強く感じました。
皆さんも今の状態を客観視するために手相占いを試してみると面白いかもしれませんよ。

赤レンガ倉庫


2017年4月23日 小野園三島店 室伏剛

先日、息子と娘が無事に中学校と小学校を卒業することが出来ました。
これからは、それぞれ部活動や習い事などが増えて、少しずつ家族で一緒にいられる時間も減ってきてしまうと思います。折角ですので子供たちの春休みの期間を利用して家族で出かけようという事になりました。

高1になる息子は人混みなどが嫌いで落ち着かない気持ちになるそうで、自然を感じられるところを好みます。中1になる娘はお年頃で洋服やアクセサリーなどのショッピングに行きたいと言っていました。元々、私と妻はどこという事はないけれど、もし一泊二日で出かけられるのであればお城やお寺などを見て回りながらゆっくりできるところがいいなぁと思っていました。

日頃の小旅行の企画もほとんど妻任せのことが多かったのですが・・・(汗)
先日の「旅館甲子園」で感動した私は「さかえや」さんを提案しました。
息子や娘に「さかえや」さんのスッタフさん生き生きとした姿を肌で感じてもらえることは、これからの二人の人生に於いてきっといい経験になると思ったからです。
家族にも了解をもらい「さかえや」さんにもまだ空室があるとの事で楽しみにしていたのですが、息子の入学前から始まる部活動や塾の講習会、私や妻の仕事などの関係で家族の休みが合わなくなってしまい今回は日帰りのお出かけにとどまり、「さかえや」さんへは夏以降に延期となってしまいました。(涙)

結局、横浜の「赤レンガ倉庫」で買い物をして「中華街」で少し早目の夕食を食べて帰ってきました。
息子も受験のストレスから解放され穏やかな様子でしたし、もともと天真爛漫な娘はショッピングを楽しみ、日頃朝から晩まで家事に仕事に頑張っている妻と家族4人でのんびりと会話を楽しみながらショッピングや食べ歩きをした楽しい一日でした。

息子も三年後には大学受験で県外に行ってしまうかもしれません。そしてそのまま県外で就職なんてことも・・・
まだ先のようであっという間の三年間です。家族で居られる時間を日々大切にしていきたいと、子供たちがスヤスヤと寝ている帰りの車の中で妻と二人しみじみと感じた一日でした。

旅館甲子園

2017年4月22日 小野園三島店 室伏剛

少し前の出来事ですが2月22日の「旅館甲子園」に私も行かせて頂きました。
どの旅館さんも素晴らしいと思いましたが、その中でもやはり「松本楼」さんと「さかえや」さんのプレゼンには感激しましたし「さかえや」さんの時には恥ずかしながら涙が止まりませんでした。
拝見する前までは、自社に置き換えて自社がお客様にPRするとしたらどのようにしていけるだろうかっという視点で見ようと思っていましたが想像していたものとは少し違いました。
どの旅館さんも社長さんが一生懸命なのは伝わってくるのですが「松本楼」さんと「さかえや」さんは社員さん一人一人が本気であり生き生きと、とても輝いて見えました。
そこには、ただお金を稼ぐために仕事をしていたのでは味わえない遣り甲斐があるのだと感じました。こんなに社員さんが一生懸命なんてとても素晴らしいなぁと思いましたが、何故ここまで生き生きと輝けるのだろうか? 正直今の私には分かりません。
「さかえや」さんは「全員営業」「全員経営」をされていると伺いました。もし自分が「さかえや」さんの社員さんだとしたら・・・図々しくも想像してみました。
仕事を終えてからの太鼓の練習や経営の勉強など、やはり一つには皆で同じ目標に向かって団結して取り組み、皆で成長してことを実感することがとても大切な事なのだと思いました。更には自分の取り組みがみんなの役に立っていることも実感しているからこそ継続していけたのではないかと感じました。
そして具体的にどのようにしたら良いのか分かりませんが、その組織作りや仕組みづくりを杉井先生や湯本社長がやられたのだとリーダーのあるべき姿を教えて頂きました。

弊社は家族経営の小さなお茶屋です。今の私にはとても組織作りなど出来そうにありませんが、先ずは目標を具体的に明確にすること。そして共通認識として同じ方向を向いていけるように舵取りすることにチャレンジしていきたいと思います。
今でも「さかえや」さんの太鼓を叩いている最高の笑顔が脳裏に焼き付いています。

仕事をいただける事

「 仕事をいただける事 」
H29年4月21日(金)
          古橋 力  タクシー乗務員

ブログ7日目です、よろしくお願いします。

昨年の6月に、乗務班長に任命されてから約1年が経ちました。
この1年間は、予約仕事、時間貸し業務などが増えて、今まで
の仕事の内容とかなり変わりました。

観光案内、会社専属の仕事(社長さん、社員さん、生徒さんの
送迎等)、歌手やタレントさんの送迎、静岡空港リムジン便、等
です。
乗務員の事故の対応・トラブルの対応、新人さんの添乗教育も
あります。その他に、運行管理の代務業務もあります。
通常のタクシー業務以外に、様々な仕事に携わらせていただい
ています。
「この仕事は任せたよ」と、求められている仕事の幅が広くなり、
質も高くなってきました。

繁忙時間帯に限らず、これらの仕事が入ると自身の営収が伸び
ない時もあります。ですから当初は、少し戸惑いもありました。
割の良い仕事ばかりを期待している時がありましたが、自分を
選んでくれた事を、第一に考えたいと思っています。

「また任せるよ」と言っていただける様に、取り組んでいきた
いと思います。

1週間、お付き合いいただき、ありがとうございました。





















ハッピー ミーティング

「 ハッピー・ミーティング 」

H29年4月20日(木)
            古橋 力   タクシー乗務員

コメントをありがとうございます。
ブログ6日目、よろしくお願いします。

班長である私は、1カ月に1~2回、班ミーティングを開催してい
ます。(他の班は、2カ月に1回という班もあります。)
主な目的は、会社の連絡事項・その月の営業方針の伝達です。

先輩の班長から、「特に周知事項がなくても、班員皆が顔を会わせる
事は大事だと思っているから必ずしているよ。そうすると良いよ」
と、アドバイスを頂いたことがあります。私が班長になった当初は、
班員さん達に報告事項を伝える事で目一杯でしたが、回を重ねると
余裕ができてきました。
出勤時間が同じとはいえ、多少の時間差があるため、顔を会わせない
で出発してしまう班員もいます。ですから、先輩の班長のアドバイス
が大切なことが分かってきました。

ミーティングでは、連絡事項はもれなく皆さんに伝えます。
昨年末から、班員さんの誕生日を皆でお祝いすることにしました。
静岡経営塾に参加させて頂いたときに、塾生さんの誕生日を皆さん
でお祝いしていて、とても良いなと感じていましたので、真似をさ
せて頂きました!
プレゼントとして飴をキレイに包装して、班員さん同志で交換して
もらっています。100円ショップの包装ですが高級感あります!
ベテラン社員さんの反応はどうだろうかと心配でしたが、とても
嬉しそうに笑顔で受け取ってくれて、良かったです。

もう1つは、私が一方的に話すのではなくて、班員さん全員に喋って
もらいたいと思い、「スポット表」を作りました。何かしらで話題を
振って1回に2~3人に話をしてもらう様にしました。スポットを
当てるので「スポット表」です! 班員さんの名簿を作り、いつ、
何について話してもらったかを記録しています。班員さんには気付か
れないようにしています。

タクシー乗務員は、個人プレイだと思われるかもしれませんが、実際
はそうではありません。共通のルールで、同じ土俵で仕事をしていま
すから、チームとしてのまとまりがとても重要だと感じています。
(それが、各自の営業収入につながると思います)
これからも、気持ちよくハンドルを握れるように、職場を盛り上げて
いけるように、心掛けたいと思います。



クラブ活動

「 クラブ活動 」

H29年4月19日(水)
           古橋 力   タクシー乗務員

コメントをありがとうございます。
ブログ5日目、よろしくお願いします。

今日は、息抜きにお付き合いください。
職場のバイク・ツーリングクラブについて書きたいと思います。
営業所を超えた人脈作りをしたいと思っていた時に、先輩であるK
さんからのお誘いがあり入部しました。20人を超える部員が在籍
しています。皆、それぞれの勤務時間が異なるので行ける時に参加
する事になっています。1ヶ月に1回のイベントを催しますが、勤務
優先でいこうと思っています。勤務中に、メンバーと会う事があり
ますが会話が弾みますね。

先月のことですが、モータースポーツ界では有名な、「タイラさん」
が私の乗務するタクシーに乗って頂きました。国際レースの優勝経験
もあるバイクレースの第一人者です。資生堂のCM、草刈雅夫さん主演
の映画「汚れた英雄」のレースシーンの影武者でも知られています
(若い人は知らないかもしれません)。

私の自己紹介カード(趣味にツーリングと書いてある)を見てくれ、
バイクの話で盛り上がりました。そしてクラブの話をした所、タイラ
さんは「私も参加したい」と言いました。とても多忙な方ですので、
社交辞令だと思っていたのですが、現実になりました(本当に驚きま
した)。

当日は、現役時代のエピソード、経営している会社の事などを楽しく
話していただきました。また、現在のMOTO GP(バイクレース
の最高峰)の裏話などを、ユーモアを交えて話して頂きました。
「写真も遠慮なく沢山撮ってね」、器の大きな方だと思いました。

1つ紹介しますね。
タイラさんは、ヘルメットをバイクの前輪とエンジンの間の地面に置
くのです。「なぜバイクに掛けたりしないで、地面に置くのですか」
と聞いてみました。「高い場所に置くと、下に落下するリスクがある
から、始めから下に置いておけば傷も付く事はない。その位置なら足
で蹴る事もないよね」モノを大事にする事が、一流たる所以だと感
じました。私は、振りかえってみるとヘルメットを何回も落として
傷にしていました(泣)。

仲間から、「古橋さん、大金星だよ」と言ってもらえて、嬉しかった
です。
バイク生活!33年目の、素敵な1日でした。















ありがとう

「 ありがとう 」

H29年4月18日(火)  
         古橋 力   タクシー乗務員

コメントを書いていただき、ありがとうございます。
ブログ4日目です、よろしくお願いします。

昨日のブログに書きましたが、お花見を企画してくれたのは、
妻です。少し前には、父母が使っているトイレを自主的に掃除
してくれました。私は父母のトイレを気にはしていましたが、
のぞいてはいませんし、掃除をしようとも思いませんでした。
本当に頭が下がりました。

妻は、正社員として訪問看護の仕事に就いています。忙しい
なか、毎日の食事作りや洗濯などをしてくれています。
平日の帰りが遅いので最近は、「作り置きの料理」を日曜日に
7~8種類も作っています。これがとても美味しいのです。
砂糖をあまり使わないのですが甘味があり、肉と野菜をうまく
味付けしてくれています。レストランを開けるのでは、と思え
ますよ。(ちょっと、盛りました)
私は食事の時間が不規則なので、健康的で美味しくて栄養も
ある「作り置きの料理」をとても気に入っています。

妻がしてくれている事は、ここに書ききれない程に沢山あり
ます。
妻は、子育てセミナー、CL講座を受講していて、インスト
ラクターになることに挑戦しています。私は、そのおかげで
妻からタイムリーにアドバイスをしていただき、それがとて
も助かっています。時には、うるさいなあと感じる事があり
ますが(ごめんなさい)後になると、その通りだと思わされ
ます。
結婚して22年目に入りました。妻には、ここ数年間は特に
世話をかけてきました。私が頑張れているのも、妻のおかげ
です。「ありがとう」
しばらく2人で出かけていません。今度、デートに誘おうと
思います。
   

予期せぬ、お花見

「 予期せぬ、お花見 」
H29年4月17日(月)   古橋 力  タクシー乗務員

コメントをいただき、ありがとうございます。
ブログ3日目、よろしくお願いします。

12日に静岡県の桜の満開が伝えられました。我が家の桜も、今ま
でで1番おそい満開だと思いますが、きれいに咲きました。

勤務中に妻からメールがありました。
「〇日に、ばあばとお花見に行こうと思うんだけど、一緒にどう?」
という内容でした。私は家族で花見に行く事など、無理だと決めて
いましたから、驚きました。
その日は、私は非番でした。妻が仕事から帰ってきてから家族で、
お花見に出かけようというのです。

母は脳梗塞の後遺症で、マヒがあり外出する機会はめっきり減りま
した。父も仕事を引退してから、外へ出ることが少なくなりました。

フラワーパークという案もありましたが、気温が低かったので、車の
中から川沿いに桜並木があるところで夜桜見物しました。車窓から
でしたが、車のライトに浮き上がる桜は見事でした。2人とも、とても嬉
しそうでした。夕ご飯を外食にする事にしました。いろんな意見が
出ましたが母のリクエストに応えて、レストランさ〇やか!に行き
ました。私は、お肉を食べると胃もたれする事が多くなってきまし
たから・・、父と母はすごいなと思いました。

ハンバーグを美味しそうに食べる両親を見て、健康で身の回りの事
を自分でしていることは、とてもありがたいと思いました。
2人とも、80歳になりますから、この先何が起こるか分かりま
せん。
私は両親へ、言わなくてもよい言をつい口に出してしまいます。
気を付けているつもりなのですが、やはり「つもり」なのですね。
その度に、妻から目で合図を送られています。そんなことを言って
も、良い事は起こらないですね。気を付けたいと思います。
元気で長生きしていけるよう協力していきたいです。

このお花見の提案をしてくれた妻に「ありがとう」を言いたいと
思います。次のお花見は、自分から誘っていきたいです。





時間予約の仕事

「 時間予約の仕事 」
H29年4月16日(日) 古橋 力  タクシー乗務員

ブログ2日目、よろしくお願いします。

その日は、時間予約制の業務がありました。
新潟県からのお客様で、浜松に一泊していて、昨日は別の乗務員が
井伊直虎観光を案内しています。私は、2日目の市内観光を任され
ました。
この様な予約の業務は3~4日前に打診があります。私は、振替休日
を取っていても、出勤にきりかえて業務を優先して受けています。

指示書には、送迎の時間と行き先が書いてありますが、当日の天気
や交通状況、お客様の要望などで変更になる事もあります。その日
の天気予報は雨のち曇りでしたので、傘をささないで巡れる施設も
考えておきました。時間配分も自分で予定を立てて置きます。

今回は、時間配分が一目で分かる様に、横の直線上に時間を記入し
予定を書き込みます。それを事前の予定用と、当日の変更用を用意
しました。
そして、残りのノート半分はカンペ!としても使いました(笑)。

普段の業務とは違い、前日は緊張や不安で寝つきがよくありません。
しかし、寝不足ではいけないのでとにかく布団に入りました。
予約仕事の前日は、毎回こんな感じになってしまいます・・。

笑顔で精一杯のサービス、そして知っている範囲内での案内。詳しい
説明よりも、楽しい旅になるように心掛けます。

当日、8:45にホテルへお迎えに行き、あいさつとお礼を笑顔で言
いました。「5時間30分の旅」の始まりです。第一印象が大事です。
航空自衛隊エアパーク、動物園、うなぎの昼食、そして浜松城を巡り
ました。
途中、行程と時間は変更になり、二人一組になり分かれて巡ることに
なりました。二ヶ所に行くわけですから予定していたよりも、運転の
距離が多く、時間も余裕がありません。ここで、持参した予定表が意外
にも役に立ち、あわてる事はありませんでした。
道中、お客様との間合いを考えながらの案内をしました。ほぼ予定
通りに駅まで送り、笑顔でお礼を伝えました。良かった点、反省す
る点を書きとめました。次回に活かして、更なるサービスの向上を
目指して、お客様が再びこの地に訪れたいと思ってもらえるように
努力したいと思います。




1週間、よろしくお願いします

「1週間よろしくお願いします」

H29年4月15日(土)   古橋 力  タクシー乗務員


今日から1週間、ブログを担当させて頂きます。
よろしくお願いします。

杉井さん、海野さん、沼津経営塾の皆さんには、息子がお世話に
なり、ありがとうございます。

息子が勤めさせていただいている「うみの塗装」さんの社員旅行が
2月にありました。行き先は海外、アフリカのモロッコです。

杉井さんが、ブログ・「杉井のひとこと」でその様子を毎日、写真と
共に紹介してくれました。ありがとうございます。
皆さんの素敵な表情が、旅の充実を語っていました。

「うみの塗装」さんの人数規模で、社員旅行を毎年、しかも海外へ
行く会社を私は他に知りません。

飛行機やホテルの予約、渡航先の移動手段などの段取りは、とても
大変だと思います。

私は今、明日の予約観光業務の段取りを考えていますが、いく通り
かの予定(アイデア)を立てています。既に決まっているコースが
あるのですが、天気やお客様の都合で、日程が変更になる事があり
ます。そのような時、せっかく来て頂いた浜松での思い出をお客様
に作って頂く為に、いくつかのアイデアを持っていく事にしました。

こうした仕事をさせていただける事は、とてもありがたいです。
そして、会社の営業課、配車センターなどのスタッフの一仕事が
あって、私の仕事がある事を忘れない様にしたいと思います。
旅行の段取りをして頂いた、皆様ありがとうございました。

今日から1週間、よろしくお願いします。
    

目の前の仕事の取り組み方②

目の前の仕事への取り組み方②
2017/4/14(金)                      うみの塗装 希代和也

それまで僕は、上手い人と同じようにやろうとただひたすらにやっていただけで、
何も考えずに体の感覚だけに頼っていました。それでは僕のような身体を動かすことに
慣れていないタイプは、身体の基礎ができていないのでなかなか上達しにくいです。
不器用なタイプの人が、器用な人のようにやろうとすること自体に無理があるので、
何か違うやり方でないと、器用な人と同じようなやり方をしていては技術は
身に付かないと思いました。
 そして自分が実際に試してみたことは、自分の動作一つ一つをよく考えて意識して
動かしていくことと、自分のやっている作業の目的をよく考えて行動することです。
どちらとも当たり前のようなことだと思いますが、そのどちらとも僕はよく考えずに
ただやっていました。
 例えば、はけを使う細かな作業の時にはそれまではただ手先の感覚だけでやっていたものを、ハケの毛先から何センチ塗るところについているかよく見たり、どのくらいの腕や手首の角度でどのくらいの力加減でやった結果はどうだったか、ということを一回一回
意識して試してみて、一番うまくいくやり方を探してみたり、
指先に力を入れるのか、手首に力を入れるのか、腕に力を入れるのかによって
どんな風に変わってくるのか、足場の上を歩くときには、右足左足の一歩一歩に
注意したり、そうした一見すると何でもないような細かなことにこだわっていくこと
を意識しました。
 また作業の目的を考えながら行うことは、教えてもらったことをただやるのでなく
目的からどんな風にやれば早く綺麗にやれるかを考えやってみて検証していくことを
繰り返しながら作業を行っていきました。
 また、どんな作業もある程度の理論や上手くやり方のっとってやれば、やれると実感しました。そのやり方も抽象的ではなく、「ハケの向きが必ずこの方向を向く」
「ローラーを当てるときは何センチ間隔を空けて、どの方向から当てる」というふうに
具体的だということに気づきました。
 僕は自分が器用ではないので、上手くいくやり方を探していった経験が
同じように不器用なひとや経験が少ない人に、教えるときにとても役に立つことだと思いました。
 こうしたことは仕事だけではなく、他のことでもすぐにやれるようにならなくても
一つ一つのことを丁寧に意識してやっていけば、ある程度の力はつくのだと思いました。
それとは逆にどんなこともただこなしでやっている限りは、たとえ良い内容のことでも
身につかないのだと思いました。
 これからも仕事を通じてよい生き方を学んでいきたいです。
一週間ありがとうございました。

目の前の仕事の取り組み方①

目の前の仕事の取り組み方①

2017/4/13(木)             うみの塗装 希代和也 
僕たちの塗装業は技術職で、やり方や知識・理論だけを頭でわかっていても
繊細な作業や、難易度の高い作業などは、実際にやってみると頭でイメージするように
身体が動かない時があります。
 特に僕の場合は運動神経もよくなく、体を動かすといった習慣がなかったので、
身体的な感覚やセンスに頼るような器用さを必要とする作業にはとても苦手意識があります。
 特に塗装の作業は実際に塗りの作業以外に沢山の下処理の作業があります。
そうした一つ一つのことを実際にやれるようになるまではある程度の時間を要します。
特に一年前の今頃は、このお仕事につかせていただいて3年目になるタイミングですが、
自分自身の中で経験や技術が蓄積されている感じがしておらず、どうしたらもっと
上手にやれるのだろうということを考えて悩んでいました。
 これまでお仕事をさせていただいた周りの方々を見ていると、運動神経もよく
やり方を教えてもらってから何度か経験を積むうちに、イメージする動きができるようになる器用な人と、僕のように運動神経が良くなく頭でイメージすることが体で体現しづらいぎこちない人がいると実感しました。
 器用な人は現場で仕事ぶりを見ていても、身体の動きに無駄がなく、仕事ができる
雰囲気というものが伝わります。
 僕は自分でも体の動きがぎこちないことがわかり、手先の器用さを必要とする
作業も経験を積んでもあまり上達をしていないので、そうした事実に悩むことが良くありました。
 そんな昨年のある現場で、自分の取り組み方を考えさせられる出来事がありました。
それは、ある住宅の塗装作業の際に自分では上手に塗ったつもりの場所を、
後で見てみると、塗り残しはあり、壁には塗料が飛散していてとてもきれいな仕上がりとは呼べるものではありませんでした。
自分の仕事の出来は自分自身を表していると思うので、僕はその自分のやった部分を
見て、今の自分はきっとこんな風に雑な仕事の仕方を気づいていないだけでしているのだと思い、このままのやり方を続けていては何も変わらないと思うので、自分の何かを
変えなければいけないと思いました。
 それまでは自分の中で、まだ経験が少ないからと誤魔化していましたが、
目の前の事実を目の当たりにして、仕事が上達しないのも自分のどこかに何か問題が
あるからなのだと、その出来事から気づかせていただきました。

②へ続きます。

建設的な対応を通じて

建設的な対応を通じて
2017/4/12(水)                       うみの塗装 希代和也

 僕たちの会社では、皆で人材育成セミナーの勉強を行っています。
セミナーの中で「建設的な対応」というものが出てきます。
建設的な対応は相手の結果や上手くいったことではなく、相手の努力や気遣いや良い意図に対して注目を与えていくことです。
 そんな建設的な対応を実践していく中で、建設的な対応はただ相手に対する言葉掛けの
テクニックではなく、自分自身の見方や価値観にも影響を与えるものだと思いました。
 例えば、建設的な対応では相手の見落としがちな良い意図に注目を与えますが、
文章だけ読むとそうだな、と思いますが実際の生活の中で、そうした相手の行動を
見つけるのは、意識して相手の行動を観ていないと見落としているときがあります。
 また観ているつもりでも、それが良い意図があると気ずいたりさりげない気遣いだなという事自体に気が付くためには、自分の中に「建設的な対応」のポイントの「努力や意図」といった視点や、大げさに言うと価値観がないと気づくことが難しいと思いました。
 建設的な対応を学ばせていただいたころは、自分の中で努力や良い意図よりも
結果や優秀さといったことの方が大きな価値を占めていたので、実際に良い意図と
聞いていても正直いまいちピンとは来ていませんでした。
 ですが、相手の行動の中で良い意図や努力の部分を探そうとしているうちに、
自分の中にも努力や良い意図を見るようになったり、そうしたことが価値あるものだと
感じることが増えてきました。そうしていくうちに、最初のころは見落としがちになっていたことも、少しずつこれも良い意図があるなと気づけることがでてきました。
 建設的な対応をするために、相手の行動をよく見ること、その行動の中の良い意図や努力に自分が気づけること、それを言葉に上手に伝えられること、建設的な対応を通じて
そうしたことが大切なのだと学びました。
 まだまだ建設的な対応が、上手にやれていませんが、実践して身に着けて
次回の試験では合格して形に残る自分の力になるようしていきたいです。

理解者

理解者
2017/4/11(火)                       うみの塗装 希代和也

 4月9日の静岡経営塾では一日参加をさせていただき、講座で建設的な対応についての
理解を深めることを行いました。
それぞれ経営者の方の会社で実際にあった事例を、皆で対応を考えたり、検証していくことを通じて関わり方を良くしていこうとしました。
杉井さんの講義を聞きまた対応を聞かせていただき、その人の理解者になる、という視点で
見ていくということが大切なことなのだと思いました。
 例えば相手の方の不適切な行動に対して、その行動がたとえ良くないことだとしても
その相手の行動自体を頭ごなしに否定をしたり、直そうとするのではなく、
その人自身の生き方や人生が良くなるためにというスタンスで杉井さんは対応を
しているのだと思いました。
 僕自身も例えば仕事の中で、相手の方の不適切な行動に対して、
こっちの方がいいから直そうとしたり、自身の正しさをそのまま伝えようとしてしまいます。そこには、自分の正しさを伝えて相手をコントロールしようとしたり、自分の思い通りしようとしたりして、相手が少しでもこれから良くなってもらいたいという想いなどは
ないです。
 なので些細なことで自分が腹を立てたり、自分の思い通りにすることで自分の自尊心を
満たそうとしていたのだと思います。
 杉井さんの事例への対応を見ていると、たとえ何かを言うとしても、相手自身の人生がよくなることを応援したり、その人の理解者になるという視点でいるので、言葉も自分の正しさがにじむ言葉ではなく、相手の方が聞いてくれたり、頭ごなしではない言葉を選択して
話しているという印象を受けました。
 そこには相手を支配しようとか、自分の正しさを押し付けようという意図がないので、
この人は自分のことを本当に考えてくれたりしているのだと、きっと聞いている人が
感じてくれるのだと思いました。
 とても感覚的な話で、僕自身も間違った理解なのかもしれませんが、
例え相手の方の行動が良いものではないとしても、自分の意図や願望をそのまま伝えるのではなく、相手の方の人生やその人自身が良くなるためにはという視点から何かを伝えることが、対立の関係から、少しでも相手の理解者になってその人を応援する関係に
なるのだと思いました。
とても抽象的でわかりづらい内容ですが、建設的な対応を実践していくことで、
相手の方と良い関係になっていけるようにしていきたいです。

思い込み

思い込み
2017/4/10(月)                      うみの塗装 希代和也

先日の4月6日木曜日は沼津経営塾でした。
経営塾では、人はそれぞれ自分の考えや価値観は正しいと思っているので、
人はそれぞれ違うということを理解することで、互いに気持ちよく生活を送れるよう
コミュニケーションの仕方を気を付けましょうというお話でした。
 その中で天井裏、付けられているという人の話がありました。
事例の話では、天井裏に人がいる気配がするという人がいたり、
自分は大勢の人から監視され、付けられていると思っている人がまれにいるそうです。
実際にはそんなことはなく、それはその人の思い込みで、何かのきっかけで
きっとこうだろうといった自分の思い込みから、その思い込みを助長する出来事を
自分で探すのだそうです。そうした結果屋根の天井裏に人がいると思ったり、
自分が人につけられていると思うらしいです。
 その話を聞いて僕は決して他人事ではなく、自分にもそうした思い込む経験が過去にあったと気づきました。
それはまだ中学校に行かなくなる直前の時期から、周囲の人が皆、自分のことを見ていると思い込んでいたことです。
例えば、遠くの誰かが自分の方を向いて何かを話していると、きっと自分の陰口を
言っているのではないかと、勝手に想像し、また同じように人がこっちを見て話していたら、さっきもそうだったからきっと間違いないと自分の思い込むことがありました。
 そのように思うと、周囲の人の言動をすべて自分の思い込みの中で見ていくので、
だんだんと人込みの中にいることが苦痛になっていくのがわかりました。
その結果人とのコミュニケーションや目を合わせることが怖くなっていきました。
そうしたことが不登校の一つの要因なのかもしれません。
 経営塾での事例を聞いて、天井裏やつけられていると思う人と同じ問題に自分が
はまっていたという事に、今更ながら気が付きました。
 思い返すと、それ以降も自分の経験を振り返ると、きっとこうかもしれないという
思い込む癖が自分にはあり、なんでもないことで勝手に苦しんだり、余計な悩みに
はまっていたことが本当に多くありました。
 僕はそうした思い込みが強いので、本当によく観察して注意深くあるがままの事実を受け入れていくことを気を付けないといけないと思いました。
 自分の感情や思いこみではなく、事実はどうだったか、どんなことが起こったのかを
見ていくことで、陥りやすい自分の穴に対処していくスキルを今のうちに
身に着けていきたいです。

どういったイメージを与えるか

どういったイメージを与えるか
2017/4/9(日)                   うみの塗装 希代和也
僕たちは、基本的に一般の住宅のお客様のお家の塗装をやらせていただいているため、
毎朝決まった時間にお家に伺い、挨拶をします。
 挨拶時には、今日行う予定の作業内容を簡潔に説明させていただきます。
実際にお客様と顔を合わせてお話しする機会は、この挨拶時がほとんどです。
そんな挨拶の時にお客様とお話しさせていただく際に気づいたことがありました。
それは、お客様が誰に目線を向けながら話をしているかという事です。
 例えば、応援に来ていただく職人さんと、僕が2人で挨拶を行う際には、
僕が挨拶をさせていただくのですが、その際にお客さまが何か質問や話しかける際には
応援の職人さんの方へ目線を向け話しかけています。
また、それ以外でも基本的にその現場の担当になる人が挨拶をする際にも、お客様は
僕たちではなく、直接柴崎さんのように年上の方に話しかけるときがあります。
 それはきっと、お客様にとって20代の若い人よりも30代・40代と年上の方のほうが
経験年数が多い思い、若い人より安心感を覚えるからだと思います。。
実際にお客様から見て、誰が何年経験があり、どんな仕事を実際にしているかということは分からないと思います。
ですので、その人なりの見た目や立ち振る舞いや雰囲気といったイメージ・印象から
感じるのだと思いました。
 実際に僕たちはまだまだ技術も経験値も少ないので、10年以上経験を積んでいる
ベテランの先輩職人さんに比べて、お客様からみてまだ、僕たちに安心感という印象を
感じることはもしかしたら、あまりないのかもしれないと思いました。
実際にお客様からかけていただく言葉は「皆さん一生懸命に頑張ってやってくれて
助かりました。」と言っていただくことが多いです。
 若いということは、一見すると未熟さにも感じられてしまうかもしれませんが、
その分若いなら若いなりの一生懸命さや元気よさ・明るさといった、
今の自分でもできることで僕たちの魅力をお客様に感じていただかないといけないのだと
思いました。
 その人がどんな人かといった中身は大切ですが、その中身をどう見せるか、どう知ってもらうか、どう印象を持ってもらうかといった、自分側の目線ではなく、
お客様から見た視点を意識していきたいと思いました。

ポイントを押さえてやる

ポイントを押さえてやる
2017/4/8                          うみの塗装 希代和也

僕たちのお仕事は、多くは住宅の外壁の塗装が主になります。
一言で外壁塗装と言っても、外壁材自体にも数多くの種類があり、
そのたびに、施工方法や使用する塗料が変わってきます。
 先日、モルタル外壁と呼ばれる外壁のひび割れの補修作業を行いました。
ひび割れを、外壁塗装の前に新しいモルタルを詰めて処理を行います。
新しいモルタルを詰めるときには、塗装屋さんにはなじみの薄い、
左官屋さんが使うようなコテと定板を使います。
少し前にこのモルタル埋めの作業を二件の現場続けてやらせていただく機会がありました。実際にやってみて普段の塗装作業と共通する部分があるなと気づきました。
 なかなか経験する機会のない作業は、コツを掴めるようになるまでは時間もかかり大変です。
 塗装の作業の時にもそうですが、あるていど経験を積んでいかないと見えてこない
ポイントやコツがあると思いました。なので回数を重ねて経験を積んでいくということは必須ですが、それだけではある程度のところで技術が伸びなくなると実感しました。
 自分の技術を伸ばしていくためには、CLのポイントにあるように、
一つ一つの自分がやる作業にどうしたらもっと早くできるのか・綺麗に仕上がるのか
といった目的をもって取り組まなければいけないと思いました。
 そして実際に自分の行動一つ一つ、例えば刷毛の動かし方や、指先の力加減や
手首の角度といった細かなことを毎回毎回意識して動かしていくことが大切なのだと思いました。
 また、実際に自分がやってみたところを見て、上手くやれたかやれていないかといった
結果・あるがままの事実を受け入れて、もし上手くやれていなかったら、その経験を活かして、また次の行動を少し変えて試してみるといった反復作業が必要なのだと実感しました。
そうした一つ一つのことをただこなすのではなく、動作一つ指先一つの自分の行動を細かく意識していくことで、自分の深みや経験が増えてきて上手くいくやりかたが
見えてくるのだと思いました。
 それは塗装や左官作業だけではなく色々なものの根底に共通する大切なことなのだと
学ばせていただきました。 【“ポイントを押さえてやる”の続きを読む】

自分との付き合い方

4月7日(金)

おはようございます。
ブログ最終日です。一週間ありがとうございました。
本日もよろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(自分との付き合い方)

 昨日は、沼津経営塾ありがとうございました。
 今週のブログでは、「自分との付き合い方」を上手くするというのを目的に書かせていただきました。
 私は、アスペルガーの傾向があるよと杉井先生に教えていただいてこれまでの自分を振り返ってみて、自分の興味が強かったことや人に合わせるのが苦手なところなどありました。
 昔から、変わっているといわれていて、なんでだろうと思っていました。みんなに合わせるのが苦手だったりして、部活をやっているときに1人で勝手に帰ってしまったりとトラブルがあったこともありました。
 そんなときに、どうしたらいいんだろうと思っていましたが、わかりませんでした。

 昨日の沼津経営塾では、「自分を知る」という事がとても大切だと教えていただきました。
 私たちは、普段、自分の言葉や行動、そして自分がどう考えているかなど以外にも自分の事は知らずに生きているというお話でした。

 私は、今の自分との付き合い方を学んでいきたいと思っています。
 そのためにもCL(建設的な生き方)やそうした自分は少しずれているから注意しようと思ってやっていく事が改めて大切だと思いました。
 これからの自分の生活の中で、意識していい人生になるように行動していきたいと思います。
 一週間ありがとうございました!
 明日からは、うみの塗装の希代さんです。よろしくお願いします。

両親の支え

4月6日(木)

おはようございます。
今日は沼津経営塾です。沼津文化センター19:00~になります。
アップが遅くなり、すいませんでした。
本日もよろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(両親の支え)

今年の1月から3月にかけて、CL基礎講座へ参加させていただきました。
私は、基礎講座は3回目になり、これまでとは違い今年のインストラクターに向けて自分がどの程度理解しているのか、もう一度基礎を固めておきたいと思い受講しました。
その時に、「父へのお詫びの手紙を書く」という課題がありました。
初めて受講した時と同じ課題で、内観を深めようと思い、時間をかけて父へのお詫びを3つ入れた手紙を書きました。
書かせていただいて気づいたことは、私は、両親に支えていただいていた事、自分が知らないところで迷惑をかけていたことに気づかせてもらいました。
1回目を受講した時も同じ課題をやりましたが、その時の課題を見てみましたが、お詫びの手紙なのに、上から目線ですいませんでした。と書いてあるような内容でした。今、振り返ってみると、申し訳なく思います。
 両親の支えがあり、今の自分がいられるというのを改めて感じました。
 両親の支えに、これからは、自分が頑張り応えられるようにしていきたいと思います。
 ありがとうございました。

現場のリーダーとして

4月5日(水)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(現場のリーダーとして)

昨年から、現場のリーダーとしてやらせてもらう事が多く、現場を任せていただいています。私たちの仕事は、家の塗り替えが主で自分たちの判断で現場を進めていきます。
現場へは、1人~3人くらいでいく事が多いです。
杉井先生に教えていただいた言葉で、「勇者来る想い」という言葉があります。
最近になりこの言葉がとても大切な言葉だなと感じるようになってきました。
現場のリーダーをやらせていただくようになって2年くらいが経ちます。初めは、現場の進行や皆の技術が丁寧に行っているか、施工のやり方を教える事が大切だと思っていました。現場を任されると、責任感が出て来て、今度はこのやり方を試してみようと自分の技術の向上に目がいっていました。
しかし、最近になり皆の技術が上がってきて、現場の段取りをするという部分である程度分かるようになってきました。
そうなってきて、改めて、現場のリーダーとは何だろう?と言う風に考えるようになりました。そんな時に、自分はどんな風に見られているのだろう?と感じてしまいました。
「勇者来る想い」というのは、あいつが来てくれて本当に良かった!、来てくれて本当に助かったよ、大変な状況の中で勇者が来て助かるなと思ってもらうという意味だと教えていただきました。
以前の私は、技術の向上や自分がどれだけ丁寧にやっていけるのかと自分の事での課題でやる事がほとんどでした。私が勇者になれるかは分かりませんが、任せていただいた時に、一緒にやった仲間が、いてくれると安心する、この人と一緒に働きたい、もっと技術を教えてほしいとそんな風に私と関わる人がなってくれたらいいなと思うようになってきました。
その課題として、現場で1番きびきびと働く事、笑顔で現場を明るくするように、声掛けや一緒に作業をするようにしていく事をあげています。
自分の力が活きるように、やっていきたいと思いました。
ありがとうございました。

入社4年目

4月4日(火)

おはようございます。
皆さん、コメントありがとうございます。
こうしてブログを書くことで改めて気づくこともあり、学ばせていただいています。
本日もよろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(入社4年目)

 今月の4月から、入社して4年目になりました。
 同じ時期に入社した和也さんと一緒に迎えられたことを本当に嬉しく思います!
 私は高校1年の時に不登校であり、退学をしました。その時に杉井先生の紹介で、研修生として海野さんのもとで、学ばせていただくようになりました。
 1年が経って、2年目になろうとするときに、「社員として働かないか?」と言って頂いて社員として働かせていただく事になりました。
 今年は、うみの塗装にとっても節目の年になります。
 1月のブログで、仕事への抱負を書かせていただきました。その時の抱負が「お客様が喜ぶ仕事をする」という事でした。
今、私が思うのは、会社としての成長や先に入社した自分として何ができるのか?という事です。
 私自身の中で、会社に役立てるなと思うのは、自分が今まで体験したことを伝えていく事や技術的なこの仕事で引っ張っていく事だと思います。
 技術的なことは、同期の和也さんの2人で、現場を任せていただいている状態にあります。そんな僕たちが、品質や技術、丁寧さNo.1で、応えられるようになっていきたいと思っています。
 先に入社した私たちが今の社員同士の文化を作り、会社の文化を作っていける存在にあります。ですので、私は協調性を取ることや自己中心的な事が多いので、本当に気をつけなければいけません。
 最近は、葉書を書くときに同じ仲間に書く事をふやしています。私が変わり、少しでも会社にいい影響を与えられたらと思っています。
 そのためにも、今のCL手帳を大切にすること、1日1日を大切に過ごしていく事が大切だと思っています。今の私は、まだまだ克服する事自分との付き合い方を学んでいるところです。大切にしていきたいと思います。
 ありがとうございました。

森田の体験

4月3日(月)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(森田の体験)

 昨日も、書かせていただきましたCL(建設的な生き方)を勉強させていただいています。
 CLには、森田療法と内観法があり、森田療法は、自力的な自分の側面であると紹介させていただきました。
 森田療法は、神経質の治療のために作り出されました。
 神経質とは、負けず嫌いである、完璧主義、理屈が好き、計画を立てても実行するのが苦手、などがあります。いろんな人が一瞬一瞬この神経質の状態になることがあります。
私も自分の病気がもっとひどくなるのでないかという事やこれから先の不安で神経質になることが多く、精神的にも悪くなっていきました。
 私は、嫌だな、やりたくないと感じると自分の体に体調が悪くなったりしてしまします。
 こうした神経質だなと思った時に、やるのが良いなと感じたことは「恐怖突入」ということでした。恐怖突入は、森田先生の言葉で、頭の中ではいろんな不安や妄想が無限に広がっていても、死ぬ気になり一所懸命にやればそれは消えていくという事でした。
 私自身も、体調が悪く仕方がなかったのが、杉井先生に教えていただいて、恐怖の中に飛び込み精一杯やったら不思議と治っていきました。何か月も体調が悪いのが、たったの2日ほどでよくなり、その後もいい状態が続いています。 病院に行き検査してもはデータは悪くなく、どうしたらいいのだろうと思っていた自分には、とても驚いた体験でした。
 神経質になった時、早くそのことに飛び込んでその神経質を断ち切るというのがとても大切なのだと思うようになりました。
 後に、森田先生は、ご自身のこの体験を基に円環論(神経質とは何か?)というもので説き、森田療法を確立されていきました。
 私は、この体験が今後の自分に活かしていきたいと思っています。
 自分との付き合い方をCLは教えてくれ、そうなった時に実践して体験して事実にあった生き方が出来るようになっていきたいと思っています。
 まだ、どこかで不安はありますが、その自分と付き合っていく事が大切なので、今のうちに学べることがとてもありがたいです。
 こうしたこともうみの塗装にいて、皆がCLを勉強しているから出来ましたし、応援してくれていた人がいなければ、この体験もできませんでした。
 そうした事を忘れずに、日々やっていきたいと思います。
ありがとうございました。

申し訳なさは、ありますか?

4月2日(日)

おはようございます。
ブログ担当、よろしくお願い致します。

うみの塗装 古橋幹大

(申し訳なさは、ありますか?)

 今日は、自分の癖と気をつけなければいけない事を書かせていただきたいと思います。
 2月から3月にかけて、杉井先生、西村さん、うみの塗装のメンバーで、モロッコへ社員旅行に行かせていただきました。モロッコは、中々雰囲気のある所で、アフリカも面白いところだなと率直に思いました。それと同時に、日本で生活できていることがすごいことで、本当にありがたいことだと感じました。
 私が学んでいるCL(建設的な生き方)は、森田療法と内観法から出来ています。
 森田療法は、自力的(自分の事)内観法は、他力的(自分ではなく人からの事)の2つの事実を認めることにあります。
 森田療法は、自分の目的に向かう事や神経質との付き合い方(自分との付き合い方)を教えてくれ、内観法は、人からしていただいた事実を認める、して差し上げた事実を認める、ご迷惑をおかけした事実を認めるの3つの事実をみとめ(人との付き合い方)を教えてくれます。
 
 私は、モロッコへ行かせていただいた時、杉井先生から「申し訳ないと思っているのか?」と旅行中の夜に時間を取って、自分の体調の事で休みをいただいても、生活習慣ややるべきことを行わなかった事、心配してくれている人、休んでいる間にも働いてくれている仲間の事についてお話をいただきました。
 内観法は、していただいえているにも関わらず、「こっちは迷惑をかけられたんだ」と不満に思っている人の間違っている事実を教えてくれます。
 私には、そうした偏った見方をするときがあり、自分が間違った事実を見ていることがあります。申し訳なさは、ありますか?と言うのは、自分の中で少しでも迷惑をかけたことに気づき、していただいている事、して差し上げる事を気づきたいと思っています。
 申し訳ないという感情がないという事は、逆にいうとそうした事実に気づいていないのかも知れないと考えるようになりました。感情は、コントロール出来ないので、何とも言えませんが、それも事実なのかなと思っています。朝に、CL手帳を遅く送ったら、心配をするかな、夜に遅くまで起きていたら次の日に迷惑をかけないかなと、相手の顔を思い浮かべています。そうしていくと、こんな私でも申し訳なく思い、相手には安心してほしいなと思うように少しはなってきたかなと思います。以前の私から、自分の至らないところを認める自分にかわっていきたいと思っています。
 そして、以前まで身につけていた、内観の弱いところを今、学ばせていただいているときに身につけて変わっていきたいと思います。
ありがとうございました。

お客様との掃除

4月1日(土)

おはようございます。
ブログを一週間担当させていただきます。
よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(お客様との掃除)

 今日は、新年度の始まりで、4月というと年度の変わる季節になりました。
今年1年の目標へ1歩ずつ近づいていけるよう、軌道をみて、また、進んでいきたいと思います。新年度もよろしくお願いします。

 先日、お客様と現場で一緒に掃除をさせて頂く機会がありました。
 私たちの仕事は、主に、家の塗り替え工事を行っています。現場へ行き、そこでやらせていただく事がほとんどです。
 あるお客様の家の塗り替えを担当させていただいた時のことです。玄関の枠を塗らせてもらおうと思った時、横に荷物が多く、移動をさせてもらうことにしました。その時に「いらない荷物があるか、あったら手伝わせて頂きます」と伝えてやらせていただきました。
 そこの家の方は、ご主人さんが日本画を書いていて、絵の保管庫や絵の枠が多くありました。荷物の移動をしている時に、ご主人さんから「絵を見てみない?」と言われ玄関に飾ってある1枚の絵を見させていただきました。
 あまり、普段からお客様と話す機会が少ないので、話してみようと思い、いろいろと、絵について知っているわけではないのですが、お話をさせていただき、帰り際にも奥さんが玄関の落ち葉の掃除をしていて、私も一緒に掃除をしました。
 奥さんと一緒に掃除をしている時「今日は、荷物の移動ありがとうね、綺麗に片付いてよかったわ」と掃除をしている時に言っていただく事ができました。
 職人の仕事だと、技術を求められることが多いですが、私は、こうしてお客様とお話していく事も自分の中では好きだなと思いました。 年配のご夫婦でしたので、最後に綺麗にしたかったと言っていたので、物が多い印象だったので、重いもの、掃除などをして少しでもお客様に喜んでいただけるようにしたいと思っていました。
 また、お話をしてみて思った事は、話してみると関係も少しでも近くなり、良い印象を持ってもらう事が出来るのではないかと思いました。
 今回のお客様は、まだ、施工をしているので、これからも1日1つ杉井先生から教えていただいたお客様によろこんでもらえることをやっていきたいと思います。
ありがとうございました。

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