沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

一週間ありがとうございました。

3月31日  うみの塗装   海野貴

先月の静岡経営塾で、自分の「建設的な対応」と「不適切な行動への対応」を書くという課題がありました。
私は自分の不適切な行動への対応を書いていて「これは本当にまずいな」と思いました。
私は、相手を責めるつもりでも怒るつもりでもなく、自分なりには相手のためを思って言っているつもりでしたが、このように後で自分の言ったことを確認してみると、もの凄くキツイ言い方をしていました。
自分では言葉を選んで言っているのですが、自分がこのように言われたら「絶対キレる」と思いました。
どうしてこのように言ってしまうかは正直自分でもわからないのですが、これでは社員さんたちに申し訳ないと思いました。
私は昔から、何の気なしに言った言葉で相手を怒らせたり、傷つけてしまうことがあります。
思い返せば、若い頃、仲間とサッカーをやっていた時にもよくそういうことがありました。
これを言ったら相手がどう思うか?ということをあまり深く考えずに言ったり、相手の気持ちが解からないということがあるもかもしれません。
当時はそのようなことも考えずに、喧嘩になったり言い争いをしていましたが、何も変えずに今まできてしまったのだと思います。
何をするにも自分一人ではやっていけないので、人といい関係を作ったり、良いコミュニケーションをとれるようになることが、自分の人生を良くするためにも重要なことだと思います。
今の自分の対応は、相手の反応が自分の求めていた結果と違うのですから、自分の対応を変えなければならないということなのだと思います。
私はずっと自分の悩みや内面ばかりを見ていて、人に対する関心が薄いと思います。
自分の悩みが解決すれば人生がうまくいくと思うところがあるのかもしれませんが、それは間違いだと思います。
「全ての悩みは人間関係」といいますから、いい人間関係を作れるようになること以外に、いい人生にする方法はないのだと思います。
それには、自分のことばかりを見るのではなく、相手をよく見て、相手の気持ちを考えて、相手が良くなるような対応を身に付けなくてはならないと思います。
普段、建設的な対応をしようと思っても、言葉が浮かばずにスルーしてしまったり、不適切な行動に対しての対応が、ひどい対応になってしまうのではないかと心配ですが、課題をしっかりやって見てもらい変えていきたいと思います。
私は内観が弱いので、人にしていただいていることを認めていないことが多く、人のできていないところばかりを見てしまいがちなので、現場に見に行った時などは、していただいていることを一つ一つ認め、意図を考えることから始めたいと思います。

スポンサーサイト

HP

3月30日  うみの塗装   海野貴

先日、雨のため午前中で現場が終わったので、久しぶりにHPの更新をすることにしました。
普段は私がやっているのですが、私は見積もりがあったので、今回は希代君と幹大くんに、施工事例のページを作ってもらうことにしました。
施工事例のページでは、私たちが実際に施工した現場をどのようにやっているかを知ってもらうのが目的です。
今回は以前、アステックペイントの伸びる塗料で施工させてもらったアパートの物件のものを作ってもらいました。
施工当時の写真や使用した塗料のカタログを見ながら二人でやっていたのですが、思いのほかスラスラやっている印象を受けました。
私などはこのようなことがあまり得意ではないので、とても苦労をするのですが、しばらくすると「できました」と言って見せてくれました。
その原稿を見ると、建物の問題箇所や、どのような施工をしたか、使った塗料の特性など、とてもわかりやすく作ってあってビックリしました。
正直私が作るより良いと思いました。
最近、日報に書かれていることや、現場でやる作業なども「ポイントを分かってやっているな」と感じることが多くなってきていましたが、今回の件でもそれを感じました。
私たちが若い頃は、「何でこの塗料を塗るのか」「この作業にどのような意味があるのか」などということは考えず、言われたままに「ここにはこれを塗るもの」というように意味も分からずやっていたというのが実情です。
10年以上やっている職人さんでも、ただ使われているだけの職人さんは、いまだにそういったことを知らずにやっている人も多くいます。
私自身も独立をしてから、監督と打ち合わせをしたり、お客様と話をする中で必要を感じ、いろいろなことを勉強して知識を増やしていきました。
しかし、二人はまだ3年の経験しかないのに、これを作れるということはとても凄いことだと思いました。
このようなことができるようになると、お客様との会話や、質問などの受け答えもできるようになり、相手に安心を与えられるようになると同時に、現場を任せられたり、管理もできるようになると思います。
これも二人が普段から意識を高く持って仕事に臨んでいるからだと思いました。
私たちの仕事は身体が資本ですが、体力は年齢を重ねるごとに衰えていきます。
ですからそれを補う価値を身に付けていかなくてはなりませんが、その一つを彼らは身に付けていっていると思いました。
またさらに経験や知識を増やしていくことで、見積もりもできるようになると思います。
見積もりも、現場の診断やプランニング、単価設定などはある程度はできますが、その現場に合った根拠のある見積もりや、お客様が理解しやすい、契約がもらえる見積もりを作るには総合的な力が必要になると思いますから、そのようなことを踏まえてやっていってもらいたいと思いました。
今後は現場作業だけでなく、できるだけ見積もりにも同行してもらい、そのような業務もできる人材になっていってもらいたいと思います。
私も彼らに負けないように経営者としての役割を果たせるように努力していきたいと思います。

良さを伝える

3月29日  うみの塗装   海野貴

このところ、見積もりの依頼を多くいただけるようになり、見積もり作りに追われています。
私は、チャンスをいただいているので、何とかお客様の役に立ちたいと思い、見積もりをしっかり作ることを心掛けています。
住宅の塗替えの場合は、一軒一軒状態が違うので、必ず現場調査に行き、実際に劣化具合を確かめてから見積もりを作るようにしています。
劣化具合によって、下塗り材の選択や塗装回数も変わりますし、選択する塗料によって耐用年数も変わってきます。
ですから現場調査をしっかりやり、しっかりとした知識と経験がないと、現場に合った施工はできないと考えています。
しかしながら、訪問営業の業者などは、現場をさっと見て、図面から数量を計測して、通り一遍の見積もりを作るところも多いです。
お客様は、どのような見積もりが良いかは正直分からないと思いますので、どうにかしてその違いを分かってもらいたいと思い、私は一軒一軒の「現場診断書」を作って説明をしています。
現場調査の時に、屋根や外壁など部所ごとに写真を撮り、劣化具合の説明、壁のどこに亀裂があるか、その亀裂をどのように施工するかなど、時には以前施工した施工前、施工後の写真、工程写真なども付けて説明をしています。
この診断書を見せるとほとんどのお客様が「こんなに丁寧に作ってくれたんだ」と言って喜んでくれます。
これを作るのは時間も掛かりけっこう大変ですが、これがあるのと無いのとでは契約率はかなり違うと実感しています。
契約率は上がってきましたが、最近プレゼンをしていて思うことは、使う塗料や施工方法がお客様にうまく伝わっていないということです。
うちが提案する塗料は、屋根材だけでも3種類、外壁に関しては5種類あります。
下地の施工方法も数種類に分けることもありますから、組み合わせによってかなりのバリエーションがあります。
塗料のグレードの違い、遮熱性、防水性などの機能性の違いなどを説明するのですが、お客様が決める時には「一番いいヤツ」「中間のヤツ」「安いヤツ」というように、塗料や施工の性質を理解して決められていないことが多くあります。
うちの使う塗料は、一番下のものが一般的に使われる塗料ですが、その上からは、よその業者では使わないような、かなり性能の高いものを使っています。
ですから、うちの提案する「中間のもの」は他の業者と比べてもかなり高価な塗料を使っているのですが、お客様からすると「普通の塗料」として認識をされていることが最近お客様と話をしていてわかりました。
せっかく良いものを使っているのに、お客様は「普通のもの」として認識をされてしまうと、お客様の満足度も低くなってしまうと思いましたし、他の業者との差別化にもならないと思いました。
私はどうにかお客様に良さを伝えたいと思って考えていた時に、ある工事現場を通りかかりました。
その現場の工事看板には「橋の耐震性を高める工事をしています」と書かれていました。
これを見て私は「一般の人にも分かりやすい」と思いました。
「○○橋耐震補強工事」というような表示だと、一般の人の目には止まりませんが、この書き方なら目にも止まるし、すぐ理解できると思いました。
これは見積もりにも応用できると思いました。
私は使用する塗料を「高耐候塗料」「低汚染遮熱塗料」「防水性塗料」といったカタログに書かれているような言葉を使って表示していましたが、これを「長持ちする塗料」「汚れにくい塗料」「熱をもちにくい塗料」「ひび割れに強い塗料」など読んですぐにどのようなものかが分かるようにしました。
これが良いかは分かりませんが、自分目線ではなく、相手に分かりやすくする必要があると思いました。
私たちの仕事は、その良し悪しをお客様からは分かりづらい仕事だと思いますが、少しでも伝わるように伝え方などに工夫をしていきたいと思いました。
お客様は良いものを選ぶのではなく、良いと思ったものを選ぶとも習いましたので、良いと思われるような努力、伝え方をしていきたいと思います。

お客様のニーズから考える

3月28日  うみの塗装   海野貴

この頃、以前塗り替え工事をさせていただいたお客様からリピートの依頼をいただくことが増えてきました。
今、着工中の現場も11年前に塗り替えをさせてもらったのですが、「戸袋の調子が悪いから見に来て欲しい」と依頼を受けたのが今回の工事の始まりでした。
現場の調査に行くと、外壁は11年経った今でも綺麗で、劣化がしにくい北面などはいまだに艶があり、十分に耐久性が確保されており、我ながら「いい仕事をしているな」と嬉しく思いました。
しかしながら、木製の戸袋は元々古いこともあり、一部が腐りグラグラになっていて、塗装ではどうにもならない状態でした。
するとお客様は「もうかなり古いので、どうせならアルミのサッシと交換したい」と言いました。
そうなると大工さんの仕事が主になるので、後日大工さんと一緒に見に来ることになりました。
それとその家は、ベランダの外壁がトタンで出来ているので、トタンの部分だけはどうしても早く劣化してしまい、少しサビが出ていました。
お客様もその部分が気になっているようで、どうにかならないかと聞かれました。
塗装ではまたサビは出てきますので、少し大掛かりにはなりますが、トタンを全部取り外し、新しく窯業系サイディングを貼る方法もあると提案しました。
うみの塗装では、サイディングの工事を自社の職人でやれるようになろうということで、昨年サイディングメーカーで技術研修を受けてきたこともあるのと、サイディングの貼り替えでは、塗装ではできないデザインのリノベーションができ、今までとガラッと変わったデザインにすることもできます。
私は以前からお客様がそのトタンの部分をデザイン的、性能的に気に入っていないことを聞いていたので、サイディングの貼り替えならそれが叶えられると思いました。
私は今まで、塗装以外のことはしっかりとした知識がないと自信を持って提案できませんし、塗装のほうが比較的低予算でできるので、できるだけ塗装の方向で提案をしてきましたが、お客様のニーズから考えたら塗装以外のほうが良い場合もあります。
ですから今回は塗装でやる場合と、サイディングに貼り替えをする場合の2種類の見積もりを作ることにしました。
サイディングの見積もりは塗装とは材料も何も全く違いますから、見積もりを作るだけでもとても苦労をしましたが、やはり新しいことにも取り組んでいかなくてはなりませんので、力を付けるという意味でも必要なことだと思いました。
大工さんからの見積もりも出揃い、提出に行って話をしていると、今度は「海野さんから見て外壁はどう?」と聞かれたので、「外壁はまだ綺麗ですから大丈夫だと思います」と言うと「ここは地盤が悪いせいか、近くで工事があった時に凄く揺れて外壁にヒビが入ってしまった」と言い、気になっているようでした。
私も小さなヒビがあることは分かっていましたが、雨の当たるところではないので問題はないと説明をしましたが、「私たちももう歳なので、今回の工事で最後にしたいと思うからこの際、外壁の塗装もやって欲しい」と言われました。
外壁の塗膜はしっかりしているのですが、壁自体にヒビが入ってしまうと従来の塗膜では追従できないので、うちが扱っているアステックペイントの伸びる塗料でしたらその問題にも対応できることを伝えると、その見積もりも作って欲しいとのことでした。
窓枠のアルミサッシへの取替工事とサイディングへの張替え工事でもかなりの金額になるのですが、さらに防水性の高い特殊塗料での塗替えを希望されることから、お客様の「老後を安心して暮らしたい」という思いが伝わってきました。
私は塗装屋なので、どうしても塗装からの目線で建物を見てしまいがちですが、お客様は塗装がしたいのではなく、心配することなく、安心して快適に暮らしたいということがあってのことなのだと改めて思いました。
今回は、最初は戸袋の相談だけだったのが、最終的には家全体の工事をさせていただくことになりましたが、今後は部分的なことを見るのではなく、お客様が抱えている心配事やニーズを捉え、こちらから提案をしていくことが大事になっていくと思いました。
そういう意味でも、塗装屋という意識を捨て、総合的な知識、提案力、施工力を付けていきたいと思います。

ペンキ塗り

3月27日  うみの塗装   海野貴

先日、小学校の卒業式前に校門のペンキ塗りを行いました。
例年、この時期には「卒業生に綺麗な校門で記念写真を撮ってもらおう」ということでやっていますが、ここ2年くらいは中学校のほうをやったり、先生からの依頼で別のところを塗ったりしいていて、小学校の校門にサビが目立つようになっていました。
毎年この時期は年度末で仕事も忙しいので、日程の調整や準備など正直キツイのですが、それを言っていたらやらなくなってしまうので、学校支援地域本部の会合で校長先生とお会いした時に、「日程は未定ですが卒業式前には校門のペンキ塗りをやらせてください」と許可をもらうだけはもらっておきました。
校長先生も快く承諾してくれました。
3月18日の土曜日が卒業式なのですが、2月の後半は社員旅行があったり、3月初めは経営塾、CL研修が重なり、空いている土日は11日しかなかったので、日程は3月11日に決めました。
その後は、旅行、研修を含め約2週間近く現場を空けたので、行く前にやっておかなければならないこと、帰ってきてからの対応に追われ、ペンキ塗りの段取りは先延ばしになっていました。
ようやく参加者を募るためのメールをしたのが当日の2日前でしたから、今回は皆予定が入っているだろうと思い、最悪は私一人でやろうと思いました。
案の定、既に予定が入っている人も多かったのですが、来てくれる人もいて、最終的には9人の方々が参加してくれることになりました。
多くても3,4人だろうと思っていましたから、急遽やる範囲も広げて、道具もその人数分用意しました。
急なお願いに対して、これだけの人が協力してくれることが本当にありがたいと思いましたし、今回初めて校長先生が参加してくれたことが驚きとともに、とても嬉しく思いました。
12年前、このペンキ塗りを始める時に当時の校長先生から「学校やPTAとは関係ないところでやってください」と言われた経緯があり、私は塗る場所だけ承諾をもらい、塗料代やかかる経費も全て自分持ちで、学校とは一切関係ないというスタンスでやってきました。
私はかえってそのほうが自由にやれて良かったのですが、学校側からはそのように言わなければならない背景があるように思い、先生方の気苦労などを感じていました。
実際には先生方は、私たちがやっていることを喜んでくれていましたし、ある校長の時は、差し入れを持ってきてくれたり、「費用の足しにしてください」と言って、会社までいくらか包んで持ってきてくれた校長もいました。
応援はしたいけれど、大広げにできないもどかしさもあるのではないかと思いました。
その後、通学路の掃除をやるようになってから、校長、教頭と顔を合わすことが多くなり、PTAの奉仕作業でペンキ塗りを依頼されるようになっていきました。
奉仕作業では保護者の方々や先生方と一緒にやるので、一緒にペンキを塗ること自体がそれほど特別なことではなくなりましたし、最初は「どこの馬の骨かわからない」的なこともあったかもしれませんが、学校通信などで私たちのことを紹介してもらったり、感謝の会に呼んでもらったりして、ある意味学校側から受け入れてもらえるようになってきたのだと思います。
今回、ペンキ塗りの許可をもらいに行った時に校長が「その日私も参加します」とすんなり言ってくれたその雰囲気が、12年前に言われた時とは全く違っていて、とても変化を感じました。
PTA役員や学校支援地域本部の方も参加してくれるようになり、私たちの活動が地域で認められてきているから、その活動に参加することに対して、問題になることはないという雰囲気の変化が感じられたことがとても嬉しく思いました。
また、今回は中学で不登校になった私も娘も「その日、暇だからいくよ」と言って初めて参加してくれました。
今回は私の一番下の息子の卒業式だったこともあり、本当に思い出に残るペンキ塗りになりました。
これからも続けていきたいと思います。

勤続3年

3月26日  うみの塗装   海野貴

昨日のブログで岩本くんの葉書1年のことを書きましたが、岩本くんの葉書1年のお祝いのことを考えている時に、希代君、幹大くんがこの3月で社員になって勤続3年になることを思い出しました。
以前から勤続3年になることは分かっていましたが、これまた「もう3年になるんだなぁ」としか思わずにいました。
私たちの仕事は技能職なので、技術を身に付けるにはそれなりの経験や日数が必要になりますが、だいたい3年くらいで一通りのことはできるようになり、見習いから職人と言えるレベルになります。
資格をとる条件でも、「経験年数3年」とか「21才以上」というような決まりがあることからも、3年くらい経験をすればそれなりのことは身につくということなのだと思います。
ちなみに塗装技能士の受験資格は、2級技能士で経験年数5年、1級技能士で7年です。(私たちの頃は2級7年、1級10年でした)
ですから3年というのは一つの節目になる年数だと思いました。
そんなことを考えている時に、以前ある会社の新年会に呼んでもらった時のことを思い出しました。
その新年会では、社長から今年の方針の表明や、各部署の部長さんから、部署の経営計画の発表などがありました。
そして勤続年数の表彰などもあり、「こうやって表彰してもらったら嬉しいだろうな」と思ったことを思い出しました。
ですから私も、岩本くんの葉書1年のお祝いの時に、一緒に勤続3年表彰をしようと思いました。
私は社員さんの出勤簿をエクセルでやっているので、二人の出勤簿を見てみました。
普段はその日の出勤を記入するだけですので、画面に映し出されているところしか目に入りませんが、画面を遡ってスクロールしてみると、表が延々と続き、その多さに「こんなにも多くの日数を出てくれていたのだ」ということを改めて感じました。
その出勤簿には、その日に行った現場名も書いてありますので、「この現場やったなぁ」「この現場は暑かったな」など、その現場での記憶が甦ってきました。
「この現場の壁は○○と一緒に塗ったな」「この現場ではキツイ言い方をしてしまったな」など、現場での社員さんの姿や、その時どんな関わりをしたかということも思い出しました。
「3年間」と言葉で言うのは簡単ですが、大変なことも辛いことも、いろいろなことがある中で、一日一日を積み重ねて、「よく3年間も頑張ってくれたな」と感謝の気持ちが湧いてきました。
二人がしてきてくれたこと、努力を思いながら表彰状を作り渡しました。
今回、最初は勤続3年のお祝いをしようと思ったのですが、今までしてもらってきた事実やご迷惑を掛けた事実を認める機会になりました。
社員さんたちの一日一日の努力、頑張りをしっかり認めて、節目の時などにはしっかり感謝を伝えていきたいと思います。

葉書1年

3月25日  うみの塗装   海野貴

先日、社員の岩本くんが「葉書連続日数1年」を達成し、皆でお祝いをしました。
昨年から岩本くんは毎日葉書を書くようになっていて、もうじき1年になることは知ってはいましたが、私は「もう1年になるんだな」とは思いましたが、それだけで終わっていました。
私自身は経営塾に入ってから葉書を書いていましたが、自分の目的のためにやっていたので、誰に言われるともなく書いていました。
そして書き続けていくうちに、いろいろなことを学び、自分の中で葉書を書くことの良さを知ることができました。
もともと私は、何かの記念日や節目とかにあまり頓着がなく、自分が1年間、2年間と達成した時も特に特別な感情はなく、「ただの通過点」くらいにしか思いませんでした。
人に祝ってもらっても、祝ってもらうことはありがたいと思いますが、あまり嬉しいという感情は湧いてこないというのが正直なところです。
我ながら本当に嫌な奴ですね。
よくよく考えてみると、私は自分のことばかりを見ていて、その間に人から支えてもらっていることや、していただいていることを認めておらず、人に対して感謝が少ないから、そのように思うのかもしれないと思いました。
岩本くんの1年達成が近づいてきたある日、幹大くんが「岩本さんの1年達成を皆で祝ってあげたい。祝ってもらえると嬉しく思うと思うので、そういうことは大事だと思う」と言いました。
私はそれを聞いてハッとしました。
私自身も葉書を書くことは苦手でしたので、書き続けることは本当に大変でしたが、岩本くんも私以上に得意ではないと思いますから、私以上に努力をしてきたと思います。
そのような努力を認めてもらえたらきっと嬉しく思うと思いました。
私はそのような努力を考えずに、「1年達成」という結果ばかりを見て、自分のものさしでこのことを考えていたと思いました。
私はこのように、人の努力や意図を見ていないので建設的な対応もうまくできないのだと思いました。
私は、人を祝ったり、自分が祝ってもらうのがあまり得意ではありませんが、それは人に対して関心が薄かったり、人に支えてもらっていること、人の努力を認めていないことがあるからだと思いました。
今回のことで、そのような自分がいるということを気付きました。
そのようなことでは、人といい関係を築くことはできないと思いますので、しっかり見て対応をしていかなくてはならないと思いました。
1年達成当日は、朝から1日雨の予報でしたので、夕方から社員寮で皆で鍋パーティーをして、記念品と寄せ書きを渡しました。
あまり表情に出さない岩本くんですが、喜んでいたように思います。
いい関係を築けるように、日々意識をしていきたいと思います。

「H28年度の思い出」

「H28年度の思い出」
2017年3月24日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

細谷家の日常~置き去り~
ある日、細谷家に娘の友達が来て一緒に遊んでいました。
妻:「そろそろみんな送っていくから片付けてね」
みんな:「はーい」(…素直でいいね)
みんな揃って車に乗り込み帰っていきました。
・・・1時間後
妻:「ただいま」
自分:「あれ、アオイちゃんはどうした?」
妻:「あ、友達のうちに忘れてきた!」・・・マンガみたいな本当の話です・・・

さて、28年度も残りわずかになりました。年中行事をこれだけやったのは初めてかもしれません。町内の当番町と組長+宮守で祭典関係をすべてこなし、商工会青年部では役員会後の懇親会の主催やイベントの設営などもやり、保育園では妻が母の会の会長だったため、七夕や運動会、バザー、音楽祭、遠足など手伝いも多く疲れましたが、何とか無事終えることができて良かったです。

仕事の方では今年度は何といっても採用につきます。11月にアィンとキエンが来日し、会社の雰囲気も変わりました。お正月に初詣に一緒に行ったり、お節料理を食べたり、節分では恵方巻に豆まきに日本の文化を教えることができて良かったです。
新年おせち
恵方巻
国際交流

12周年の沼津経営塾もよしもと開催3年目だったのでちょっと不安でしたが、盛り上がって良かったです。

そして、明日は保育園の卒園式なので、しっかりカメラ撮影してきたいと思います。妻が会長挨拶するということで、あいさつ文の内容をアドバイスしてほしいと言ってきましたが、「1年間頑張って、あいさつの場所に立つだけでもとても立派なことだよ。どんな挨拶でも大丈夫だよ」と建設的な対応?をしたら、少し涙ぐんでいました。
青以楽器
青以雪遠足年長


終わりよければすべてよしというわけではありませんが、本当に今年度は夫婦でよく頑張ったなと思います。そして、たくさんの人に支えられたなと感じます。

ある日、息子と車に乗っていて、色々と考え事、悩み事を独り言のように言っていたら、「なるようになるさ!」と息子が言ってきてびっくりしました。一生懸命やっていたら、あとは本当になるようにしかならないなと、ちょっと開き直り気味ですが、気持ちが軽くなったことを覚えています。
節分泰誠酉年


4月から新学期に入り、新たな生活スタイルが出来てくると思います。会社もH君が戻ってくるので、体制も少し変わりますが、来年の今頃も同じように充実した感じになるように頑張って、楽しんでいきたいと思います。

それから、今週途中で出てきた幸せになる方法の質問ですが、CLや子育てセミナーなど学んできて自分が感じた答えとしては、内観や観察、実践を通して「すでに幸せであると気づくこと」かなと思いました。ないものに目をむけるよりも、あるもののありがたみに気づくことで、穏やかな気持ちになれるのかもしれません。(間違っているかもしれませんが)

1週間ありがとうございました。

「家族旅行②」

「家族旅行②」
2017年3月23日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

昨日の続きです。午後は水道橋にある東京ドームに行きました。人も春休みのせいか多かったです。11歳の息子と6歳の娘の遊ぶ種類もそれぞれ違うので、交代で好きな所に行かせてみました。
東京ドーム
前ふりではありませんが、息子がお正月に買った野球ゲームにはまり、先日初めて沼津のバッティングセンターに連れて行ったこともあり、

バッティングセンターの写真
泰誠打撃
青以打撃


息子は東京ドームにある野球殿堂博物館に行きたいということで、行ってきました。

博物館写真
野球博物館二人
野球博物館泰誠
野球博物館青以


思いのほか自分も楽しめました。東京ドームは高校の修学旅行でドーム見学したのと、仕事で白線消しの機械を作った時に、動作確認で来たことがあり、懐かしいなと思いました。

娘はボールプールのあるところに行きたいということでそれぞれ行ってきました。夕方になると人も少なくなってきたのでアトラクションをみんなで乗ることにしました。
泰誠セグウェイ


交代で自分と娘、自分と息子みたいな感じで乗ったり、兄妹で協力して乗る乗り物に乗せたり、遅くまで遊園地で楽しみました。こういう時間もあと数年かなと思うと、もっと一緒に出掛けたいなと思うところですが、これから家族以外の人とこういう所に来ても、迷惑をかけず楽しめるようにさせてやりたいなと思います。

3年前の子どもたち(なつかしいです)
3年前2人


子育てセミナーではありませんが、子どもの自立は永遠のテーマです。小さな失敗と小さな成功を積み重ねて、少しづつ常識と自信をつけさせたいなと思います。

「家族旅行①」

「家族旅行①」
2017年3月22日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

お正月に家族で東京に買い物に行くことにしました。普段は車で行くのですが、子どもたちに電車の乗り方など公共交通機関の使い方も教えようかと思い、行き方を変えてみました。新幹線もかなり混んでいて、始めは立っていなければならず、東京の地下鉄にも乗せてみましたが、普段よりも人ごみを歩いたりして、娘の方は後半疲れ気味でした。

それとお年玉も含め、お金の使い方を教えようかと思い、まずはどういう風に使うか財布を渡し、観察することにしました。息子は少しずつお金にも興味を持ちだし、クリスマスにサンタにもらえなかった3DSのゲームを買うと張り切っていました。お金の使い方、貯め方など少しずつ教えるいいきっかけになりました。

娘はまだ6歳なので、何とも言えませんが、兄と一緒に財布を持って色々と買えることがうれしくて、キヨスクで自分のジュースを買うと言って、財布から1万円札を出して買っていました。行く先々で1万円札を取り出して見せるので、落としたりしないか、ハラハラしながら見ていました。(小銭の使い方がわからない感じです)

1月の八重洲地下街での酉年家族写真
酉年東京駅

その続きではありませんが、先日も東京に行く機会があり、春休みなので家族で行くことにしました。今回はバスも使い、自宅から歩いて出発です。

近くのバス停写真(バスに乗ると運転手が近所の人でびっくりしました)
バス停長伏口
午前中は入学祝などの買い物です。文房具の専門店で有楽町にある伊東屋というところに行きました。ビルの地下から6階まで全部文房具関係でした。300万円もする地球儀もありました
伊東屋

地球儀

その11階には野菜の工場がありました。その野菜を12階のレストランで食べられるという感じで、お昼に食べましたが思いのほか美味しかったです。

野菜工場写真
ビル野菜

レストランのサラダ写真
サラダ
子どもたちの勉強と思い連れてきましたが、思いがけず自分も勉強になりました。つい癖で客単価や回転率など想像してしまいますが、客層も含め落ち着いた感じで、他の料理もおいしく良かったです。

午後からは妻は買い物と友達に会うと言って別れ、自分は子どもたちと東京ドームに遊び行きました。
東京ドームシティ


ちょっと長くなったので続きはまた明日!

「社長になる方法」

「社長になる方法」
2017年3月21日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~気遣い編~
ある日、10数年前の写真が出てきました。
娘:「ねえねえこの人だれ?」
妻:「それ、パパだよ。わからなかった?」
娘:「変わっちゃたね〜」
妻:「ははは(笑)、ママは今と昔とどっちがいい?」
娘:「ママは今の方が可愛いよ!」
妻:「じゃ、パパはどう?」
娘:「…(しばらくたって、パパの方を見て)パパは〜面白いかな?」
言葉を選び出した娘に乾杯!

さて、本題です。今度6年生になる息子は「きらり」という塾に通っています。塾と言っても市から補助を受けて発達障害児のためのマンツーマンで指導してくれるものです。勉強もそうですが、毎回生徒に合わせて先生が色々と工夫して、楽しみながらやる感じです。

毎回、息子の質問に答えるべく先生がまとめてくれるのですが、ある時は「子役になるための方法」だったり、ある時は「中国拳法の種類」だったりよく簡単にまとめてあります。

その中でタイトルにもありますが「社長になる方法」ということで、面白かったので紹介します。以下、抜粋です。

平成18年から「1円から」「取締役(すべての会社で必ず置かなければならない人)」がいれば、会社を作ることができるようになりました。

成功させるためには
・在庫のない商売をする
・定期的にお金が入ってくる商売
・寝ている時間以外仕事をする
*社長になった後、仕事を続けていくことが難しい

社長になるために必要なこと
1、 やりたいことがあるか
2、 人の教育ができるか(教えることができるか)
3、 未来を想像することができるか

こんな内容です。当たり前のように書いていますが、シンプルで儲かりそうな説明です。言葉の使い方かもしれませんが、小学生でもわかるような文章を書くには、箇条書きにしたり、3つ以内でポイントを説明したりするのはわかりやすいなと思いました。

多分、社員さんに説明する時もこんな感じですると伝わりやすいかなと思います。もっと言うと日本語自体の無駄を省いた文を作れれば、外国人にもわかりやすいのかなと思いました。単語一つ、簡単な文章一つで、きちんと伝わる言葉をまとめられたらなと思います。

「幸せになる方法」も多分、ものすごく簡単な事柄なのかもしれません。幸せになる方法を一言で言うなら皆さんはどう答えますか?

「日本語教師養成講座」

「日本語教師養成講座」
2017年3月20日(月)春分の日
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~揚げ足取り~
息子:「水を出しっぱなしでママに怒られた」(しょんぼりしてます)
自分:「誰でも失敗はあるよ。ママだって火をかけっぱなしですき焼きのなべを黒こげにしたことがあるよ」
息子:「本当に!(嬉しそうに)ママに言ってくる!」
自分:「おいおい、ママに言わなくても・・・多分それとこれとは話は別だというはずだから気をつけろ!」とアドバイスをしてみました。
それをそのままアドバイスも含め妻に言ったらしく、あとで自分が大変な目に…揚げ足は取らないように教育したいと思います。

さて、本題です。昨日の話で日本語を教えるというのは本当に大変だということに気が付きました。それと、日本人にも正しい日本語で伝えないと伝わらないことも分かりました。というのも曖昧な言葉がたくさんあって、無意識に使っているからです。

あれ取ってとか、あれしといてなど何となくニュアンスで伝わっていることも多く、日本語がわからない人にとっては何のことだかさっぱりです。同じ意味でも言葉が違うと何も伝わりません。

例えば、「段取り」という言葉も支度とか準備とか言い換えることができる言葉があります。そして、「て、に、を、は」みたいな助詞は外国人には混乱するようで、つけずに単語で会話した方が伝わりやすかったりします。

朝学習の限界も感じていて、どうしようかとネットで日本語の勉強で探していると
、日本語教師養成(ヒューマンアカデミー)というのがあり、話を聞きに静岡まで行ってきました。そのつてで日本語の家庭教師を紹介してもらったり、同じベトナム人採用をしている会社の人を紹介してもらったりして、情報交換などもさせてもらいました。

CLもそうですが言葉の使い方は大事です。技術の専門用語を教えられる日本語教師はいないということで、それなら自分が日本語教師になればいいかなと思い、養成講座を受けることにしました。約1年で420時間の勉強をするということで、ちょっと大変ですが、ベトナム人の日本語の早期習得と継続的に教えられるように仕組みを整えれば、次の外国人エンジニアの受入もスムーズになったり、技術をレベルも向上させやすくなるはずだと感じています。

簡単な言葉で意味を伝える良い練習だと思い、これから勉強したいと思います。

「ベトナム人エンジニア~アィンとキエン」

「ベトナム人エンジニア~アィンとキエン」
2017年3月19日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~天然ボケ編~
娘:「(テレビを見ながら)ママ~!ピコ太郎が新曲出したみたいだよ!」
妻:「PPAPの次は何かな?」
娘:「えーとね・・・TPP脱退だって!」
・・・(ちょっと似てるけど、それは違うニュースの話では・・・)

さて、ベトナム人エンジニアのアィンとキエンの様子をすこし報告します。二人とも大分慣れてきて仕事の方は予想以上の力を発揮しています。あとは日本語だけという感じですが、現在、週1回、市のボランティア団体で日本語を教わっています。

自分たちで作ったベトナム料理をみんなに持ってきてくれたり、自分で郵便局に行って口座開設したり、積極的に日本に馴染むように頑張っています。

日本語の検定が年2回あり、一番上がN1と呼ばれるものでそこまで行くと結構話せるみたいです。N3レベルくらいなるとコミュケーションは結構取れてくると思いますが、N4だとまだまだ保育園の年少さんレベルです。N5だとほぼ会話が成り立ちません。

日本語の教科書がありますが、1課~50課あり、25課まで勉強すると多少会話ができるそうです。ベトナムで25課前後まで勉強してきたと聞きましたが、予想以上に日本語できていなかったので、家庭教師をつけることにしました。

家庭教師の先生が日本語の実力を知りたいということでテストをしました。アィンは100点中80点でまあまあの成績です。教科書も30課あたりまで出来ているということでした。

問題はキエンです。100点中9点というほぼほぼ日本語が通じていないレベルでした。語学のセンスもあると思いますが、これだとNC機械などの説明も出来ない状況だし、アィンがいなければ日常生活も厳しいような感じです。

アィンはまずは7月の検定でN4を目指しています。年末にはN3を目指すと言っていますが、キエンはN10からか!とツッコミを入れたくなる感じです。それでも毎日の朝勉強や昼休みの社員さんとの会話、週2回の家庭教師との勉強など、努力は続けています。

今後どうなるか微妙ではありますが、自分も上手に日本語を教えるノウハウと、ベトナム語も少し覚えなければと感じているので、その辺は明日のブログで書きたいと思います。

「小規模事業者持続化補助金」

「小規模事業者持続化補助金」
2017年3月18日(土)
おはようございます。細谷です。1日目よろしくお願いします。
轟先輩のたすきを受け取りました(笑)1週間がんばります。

さて、昨日うれしいお知らせが来ました。タイトルにもあるように補助金の申請が採択されたという連絡が商工会議所からきました。経営塾でも紹介したと思いますが、HPなどのリニューアルなども含めた販促関係の計画です。

周年イベントに向けカレンダープロジェクトがいよいよ本格始動?する予定ですが、皆さん覚えてますか?今回の狙いは今まで準備していたことを統合して、認知度をさらに上げる計画です。

ホームページをスマホ連動型にして、より検索されやすくすることや現物再生事業(図面がなくても大丈夫)の認知度拡充のための販促グッズの製作など細かいことも含め、カレンダーを作る準備は整いました。3Dプリンターやベトナム人エンジニア等など、会社の紹介もしますが、個人客向けで全国対応に持って行く方向です。

補助金額は上限50万円ですが、カレンダーのこともあったので、上限いっぱいの申請が下りたのは大きいです。法人の新規開拓に関しては地元を狙った「三島市 金属加工」のキーワードで向こうから弊社に問合せのくる仕組みが出来てきたような気がします。

補助金関係はモノづくり補助金と今回の持続化補助金、育児休暇制度の導入補助金とここ数年採択されてきました。補助金申請は毎年作っている経営計画がベースになっているので、文章の骨組みは完成していて、あとはどう見せるかにかかっています。

付加価値×認知度は以前経営塾でも勉強したと思いますが、技術力をどうアピールするか今回の計画で色々と試そうと思います。こういう風に計画できるのも、ベトナム人エンジニアを含め現場の増員をしたからで、加工の進捗が予想以上にスムーズで自分の中でイメージがかなり明確になってきています。

年末あたりから各種団体の退会や今月は町内の役員等々も終わりになるので、4月から仕事の方に集中できると思います。ここで一気に認知度を上げて、「金属切削加工の窓口」としてそのうちテレビでも取り上げられたらいいかなと思っているところです。(ちょっと本気です)

ということで、そろそろカレンダープロジェクトの最初のミーティングをしたいと思いますが、塾長!日程調整よろしくお願いします。

ありがとうございました

平成29年3月17日(金曜日)
株式会社匠電舎(ショウデンシャ)轟象平です。
最終日7日目宜しくお願い致します。

1週間私のブログに付き合って頂きありがとうございました。
沼津経営塾に入っているわけでもなく中には2,3回しか会っていない
方もおられるのにも関わらずこうしてブログ当番をさせて頂き
本当にありがとうございました。。
特に小野塾頭には前回の静岡経営塾のお酒の席(スタート直後なのでまだ
酔っぱらっていない時です)にブログ当番をやらせて欲しいとお願いして
即答で「いいですよ!」と言っていただきました。
静岡経営塾でもそうですがブログ当番は大変でした。
毎日ブログの事が頭に浮かんで仕事に支障をきたすところでした。
これを毎日継続している杉井先生はやっぱり凄いです。
私は学んだ事を実践したり誰かに説明したりするのが苦手です。
ブログは自分の学んだ事や考えを見てもらい、
感想や指摘など色々なコメントを頂けます。
コメントを見て「ああ、そうか」「こんな考え方もあるのか」と
思います。
また、反省点として今回は私が講演会で聞いた話など自分が経験した事
ではない事をブログに載せていましたが、次回からはなるべく自分の
経験した話をしていきたいと思います。
ふと思ったのですがこうして私がブログを1週間投稿した事により
・「ブログ読む、コメントを書く」が5分かかるとして
・5分×18人×7日=630分(10時間30分)
という時間を皆様からもらっている事になると思います。
これだけの時間を私の為に費やして頂いているという事を
忘れてはならないと思います。

まだまだ勉強不足な私ですが今後とも宜しくお願い致します。
1週間ブログを見て頂き誠にありがとうございました。


最後まで読んで頂きありがとうございました!

視察見学会

平成29年3月16日(木曜日)
株式会社匠電舎(ショウデンシャ)轟象平です。
ブログのコメントを頂きありがとうございます。
昨日のブログのコメントを頂いて私の視点と皆様の視点が
違う事を思い知らされました。
色んな見方が出来るように観察して行きたいと思います。
あともう少し6日目宜しくお願い致します。

段々ネタが無くなってきたところに昨日長野同友会の視察見学会が
さかえやさんで行われたので、そこで学んだ聞きたてホヤホヤの
話をしたいと思います。
今回のお話は同友会の障害者問題委員会が主催となって開催されました。
テーマは障害者雇用という事で、さかえやさんで取り組んでいる
フリースクールのお話や引きこもりや問題を抱えている若者と
一緒に働くというお話を聞きました。
最初に長野NHKで放送されたさかえやさんの取り組みを取り上げたテレビを
見ましたが、志賀高原でミスに選ばれた梅澤さんや幹太さんが名前入りで
紹介されていたのを見ました。
(幹太さんかっこよかったですよ!)
また、実際に働いているところも見せてもらいました。
Oさんが同友会の方からの質問で「さかえやさんで働いてどんな時が楽しいですか?」
という質問に対して「トラブルがあった時にそれを皆で一丸となって解決
しようとする所が楽しいです」という回答が来て「すごい!!」と思いました。
就労体験の取り組みやフリースクールを始めるまでの経緯など
狙ったわけではなくたまたまだったという話も聞きました。
また、湯本さんの過去の社員さんとの接し方を今までの構造と
今の構造の対比もわかりやすくて勉強になりました。
杉井先生の事も写真入りで紹介されていました。
その他にもCLや子育てセミナーの触りの説明など
初めて聞く人にもわかるような説明でした。
内容が盛り沢山でしたので一つ一つの説明は出来ませんが
私が今さらながら学んだ事があります。
掃除はCLで学ぶいくつもの事が同時に出来るという事です。
・掃除なんてやりたくない → でもやる
・体を動かす事により気をそらす。(掃除中は汚れている場所を探したり
する事で意識を外へ向ける事が出来る)
・やった効果が綺麗になる事でわかりやすい。
・内観?(トイレのお世話になっている事、道具を綺麗に、使い切る)
(間違っていたらすいません)
もう一つはこれから労働人口が減っていく中で障害者雇用に限らず
非行や引きこもりの若者、シングルマザーやLGBTなど
様々な人達が働ける会社(多様性)を作らないと
この先会社は成り立たなくなるかもしれないという事です。
特に多様性の話は経営者として知っておかなければ
ならない事だと思います。
私の会社でも今月障害者の方が2名来てお試しではありますが
仕事をしてもらいました。
手探りではありますが経営塾やCL、子育てセミナーで学んだ事を
活用していきたいと思います。(多様性に対応せい!)
思い付きですがこのギャグどうでしょうか?


最後まで読んで頂きありがとうございました!

お客様への対応

平成29年3月15日(水曜日)
株式会社匠電舎(ショウデンシャ)轟象平です。
皆様からのブログコメントを読んで思いもしなかった
考え方があるのに気付かされました。
5日目宜しくお願い致します。

本日はあるコールセンターを経営している会社の社長さんの
お話をしたいと思います。
その方はある大手セメント工場で多角経営の為、新規事業の責任者として
取り組んでいましたが突然本社から待った!がかかります。
するとその方はどうしても新規事業をやりたいという想いが強く、
会社の制止を振り切ってコールセンター事業を立ち上げました。
当時は株式会社を興すのに1,000万円かかり、クレジットカードを限度額一杯まで
数社から借りたり、街金にも借りたりと資金繰りに悪戦苦闘していたそうです。
また、自分の妻や親族には大手セメント会社を辞めた事を一切言っていなかったそうです。
最初は驚きましたがよくよく考えたら絶対反対されるだろうなと思い妙に納得しました。
そんな社長さんが語ったある社員さんのエピソードを紹介したいと思います。
コールセンターにある主婦から問い合わせがきました。
そのコールセンターでは通信販売の電話対応をする部署で
ある商品に期間限定でついてくるおまけが欲しいと子供が言っており、もう期間は過ぎている
のはわかっているがなんとか手に入らないでしょうか?という連絡でした。
そのおまけは半年以上前に終了しており、メーカーでも在庫は持っていないとの事でした。
コールセンターの社員さんはその主婦の方の想いに応えたいという想いから
メーカーへどこかの営業所や倉庫に余っていないかと主婦の方の想いを伝えたところ
メーカーの方で全国を探しまわりようやく見つける事が出来ました。
それを主婦の方へ発送したのですが、ここで社員さんのちょっとした心配りがありました。
商品と一緒に手紙を2通送っていたのです。
1通は商品を開封した時に主婦の方宛で入っていてもう1通はおまけを開封した時に
子供が気付くようにと入っていました。
主婦の方へは「お子様を想う気持ちがこちらひしひしと伝わりました。私も同じぐらいの子供を持つ
母親です。あなたの気持ちにとても共感しました。」という内容の手紙を、子供宛の手紙には
「○○君のおかあさんが○○君を喜ばせようと思ってとても頑張ってくれたんだよ。」
という内容の手紙を送っていました。
その心遣いに感激した主婦の方はお返しの手紙を送り、それは今も会社の社員さんが見えるところに
掲示してあるそうです。
社員さんがお客様の為にここまで心配りをしてくれるのかと思いました。
その社長さんは年に2回150人の社員さんと面談をしているそうです。
社員さんがお客様の為に頑張ってくれる姿を見ることが出来るのは
経営者の醍醐味だとおっしゃっていました。
今の私にはそこまでの境地まで到達出来るかわかりませんが
いつか私もこの社長さんと同じ事が言えるようになりたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました!

学校との繋がり

平成29年3月14日(火曜日)
株式会社匠電舎(ショウデンシャ)轟象平です。
毎日ブログコメントをありがとうございます。
自分の対応がまだまだ甘い事がわかりました。
折り返し地点4日目宜しくお願い致します。

本日は学校との繋がりについてです。
私の会社では1997年から社会体験学習で学校から生徒さんを
受け入れています。
最初は社長自ら先生となって最初は社長の母校である高専生から始まり
工業高校、普通高校、短大、専門学校、中学校、養護学校など色んな生徒を
受け入れてきました。
過去に1年だけどうしても仕事が忙しくて受け入れない事があったそうですが
それ以外は毎年受け入れていたそうです。
特に夏休みに集中する事が多く、従業員20名に対して10人以上生徒が来る事も
ありました。
社員さんは「この忙しいのに生徒なんか構っていられない」「お昼の準備が大変」と
社長へ文句を言ったそうです。(私も最初は言っていました)
社長は基本的に生徒の受け入れを断りません。
他の学校と被っても一緒に受け入れます。
こうした取り組みを20年続けているおかげで匠電舎へ入った社員さんがいます。
ある社員さんは高専3年生で家庭の事情で学校を辞めざるをえなくなり、
また家庭が複雑なので一般の会社へ就職しても続かないのではと心配して
先生が匠電舎を紹介してくれました。
今では会社でも1,2を争う技術者として活躍してくれています。
また、家具を作る専門学校へ行った生徒が匠電舎で数日間社会体験学習をして
別の会社へ就職した後に匠電舎へ直接連絡してきた社員さんもいます。
その社員さんは技術者の多い会社の中で人情味があって人気者です。
他にも学校との繋がりがあったから匠電舎へ来てくれた社員さんが
数人います。
こうした学校との繋がりを継続してきている社長は凄いと思います。
そもそも社長は学生の時に今の仕事をしている会社へアルバイトへ行って
この仕事をやろうと決めたそうです。
そして自分の経験した会社との出会いを子供にも経験して欲しいという
想いから始めたそうです。
自分に得があるとかないとか考えずにやっていたそうです。
私は自分が得をしない事にここまで取り組めないと思います。
自分の損得を考えてしまう自分はまだまだだと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました!

言ったら伝わる?

平成29年3月13日(月曜日)
株式会社匠電舎(ショウデンシャ)轟象平です。
春が待ち遠しいです、花粉症さえなければもっと過ごしやすいのですが。
3日目宜しくお願い致します。

本日は社内で度々発生する問題についてお話します。
皆様の会社でも決まり事というのがあると思います。
私の会社で冬の時期に度々発生するのが灯油切れの時に
誰も連絡しない事があります。
私の会社には灯油タンク2基とポリタンクが事務所と工場に
3個と4個がそれぞれあります。
社内ルールとしては「工場と事務所ので灯油入りポリタンクが残り1個になったら
最後に給油した人が事務の女性に連絡する事」となっています。
ところが最近最後に給油した社員さんがたまたま事務の女性が居なかったので
その日に連絡するのを忘れてしまい、灯油が完全に切れてしまいました。
事務の女性は「毎年いつも言ってるのになんで連絡出来ないの!!」
「いつも言ってるのに!!」ととても怒ります。
しまいには「こんな事も出来ないなんて家でどんな教育を受けてきたんでしょうね」
とまで言う始末です。
言えばそれで伝わるのならこんな楽な事はありません。
私は相手に言っても伝わっていなければそれは伝える方が悪いと前の会社で言われて
来ましたし経営塾でもそう教わりました。
しかし私の会社では「言ってもやらない人が悪い」という風潮があります。
こんな事が毎年繰り返されています。
毎年同じ事で社員さん同士ストレスを溜めています。
私はこれを変えたいと思っています。
今回はメールで社員全員へ改めて周知して回覧版で確認のサインを書いてもらい
灯油置場にも張り紙をしました。
今後は子育てで学んだ「お願いの仕方」やCLで学んだ「相手のフックを見つける」を
活用できればと思います。
相手に物事を伝える時、ただ言うだけではなくどうしたら相手に伝わりやすくなるかを
考えていきたいと思います。
今日のブログはちょっと後ろ向きな内容でしたので明日は前向きな内容にしたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました!

2回目のCL



平成29年3月12日(日曜日)
ブログ2日目、株式会社匠電舎(ショウデンシャ)轟象平です。
ちょっと前までは春の陽気でしたが昨日はとても寒く
花粉症の症状も少し治まりました。
2日目宜しくお願い致します。

本日は先週まで受講していたCL基礎講座について
話したいと思います。
2月に2泊3日、3月に1泊2日でCL基礎講座を受講しました。
私は基礎講座を受講するのは2回目で、1回目を受講した時は通しで5日間
行い、睡眠不足がたたって4日目の課題を一つも作らないまま終わりました。
ここで私のクセが出ていました。
私は一つの事に集中してしまうと周りが見えなくなり、わからない事がでてくると
尚更頭の中で色々考えてしまい時間を無駄にしてしまいます。
そうして課題をやる時間が無くなり睡眠時間を削るという悪循環が生まれました。
こうした前回の反省を踏まえて今回睡眠時間は5時間確保するという事を決めて
課題で行き詰って20分以上たったら別の課題に切り替えたり間に運動やお風呂を
挟むような予定にしました。
その成果があったのか、今回は睡眠不足には一度もならずに取り組む事が
出来ました。
また、睡眠不足にならなかった事により前回出来なかった事が出来ました。
当たり前な事なのですがお菓子を買って周りの方へ進めたり溜まったゴミ袋を
捨てに行ったりカーテンを開けたりと普段しないような事をしていました。
こうした課題以外へ目を向けたり出来る余裕が少しですがあったと思います。

しかし、睡眠時間を確保する事は出来ましたが課題の出来は良くありませんでした。
課題を適当にこなしていたから寝る時間が確保出来ただけではないか
と思いました。
今回は課題と寓話が特に良くなかったと思います。
これが出来ないとインストラクターの資格は取れないと思います。
どうしたら課題や寓話が出来るようになるのか、毎日の積み重ねしかないと思います。
日常の中でもCLを意識して行きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

自己紹介

平成29年3月11日(土曜日)
初めてブログを投稿致します、株式会社匠電舎(ショウデンシャ)轟象平です。
小野塾頭よりお許しをいただき、本日より1週間ブログ当番を務めさせて頂きます。
去年の沼津経営塾12周年イベントや今年の賀詞交歓会等で皆様とお会いしていると思います。
沼津経営塾の皆様宜しくお願い致します。

初日は自己紹介をさせて頂きます。
出身は長野市で34歳になります。
就職で県外に就職し(神奈川県2年、愛知9年)社長(父親)にいい加減戻って来いと
言われて4年前に匠電舎に入社しました。
匠電舎では主に機械を制御する部分をやっており、制御盤と呼ばれる大きな鉄の箱や
基板と呼ばれる色んな部品が乗っかった部品を製造しております。
また、こういった機械を制御するプログラムを作ることもしております。
顧客は主に半導体、建築業、インフラ、医療などがあります。
県外の仕事が6割で残りが県内です。
県外では一番多いのが川崎近辺で他にも岡山や京都など月に1回ぐらいは
県外へ出張があります。(私はほとんどいきませんが)
私は管理部長で主に仕事の工程管理や客先との値決め、経理では毎月のSTRAC表を作っています。
一昨年に長野で開催されたMGで初めて杉井先生にお会いして毎月長野でMGに
参加していました。
3月に島田でMGをやるので参加してみないかと言われ参加したのが静岡経営塾でした。
ここで初めて会った方ばかりの中で夜の懇親会でしこたま酔っ払い、醜態をさらしてしまいました。
(あんなに酔ったのは後にも先にもありません)
そして静岡経営塾に参加するようになり、もうすぐ1年になります。
明日から経営塾で学んだ事、CL、子育て、MGで学んだことなどを
投稿したいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました!

感謝

平成29年3月10日(金曜日)
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅です。
ブログ7日目、最終日です。
拙い私の書くブログにコメントを頂きありがとうございました。
細谷さんブログのアップをしていただきありがとうございました。
ブログの予約をした時、眠くて朦朧としていたのだと思います。助かりました。

日々の出来事や感じたことを文章にするのがこんなに難しいとは・・・改めて今回気が付きました。
日常生活でも良くアンテナを張り巡らしていないと「話のネタ」が見つかりません。
もっとアンテナを磨いて、良い情報や話が拾えるようにしたいと思います。

今日は「感謝」と言うタイトルでお話しさせていただきます。
年齢的にと言いましょうか、最近ようやく様々なことに「感謝」出来るようになってきました。
皆様には、「遅いよ(笑)」と言われそうですが、「やっと」ここまで成長できました(笑)
まず「ありがたい」と思う事で、日々の仕事や生活がスムーズに進みます。
自分や家族が健康でいられること、日々の仕事が出来ること等。
こうなれたのも多くの経営者の方々や、日々の生き方を学ぼうとしている皆さんと話していて
成長出来たのかと思います。
自分の息子位の年齢の若者が「生き方」や「人生観」を学んでいるのを見ると、正直羨ましく感心しました。
遅ればせながら、これから自分も学んでいきたいと思います。
沼津経営塾の皆様、これからもよろしく願い致します。
ブログ1週間お付き合いいただきありがとうございました。

どうして?

平成29年3月9日(木曜日)
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅です。
ブログ6日目です、よろしくお願いします。
今日は仕事をしていて「なぜこうなる?」「どうして」と感じたことをお話しさせていただきます。
仕事で執行の立ち会いをする事があります。催告と言って債務者の所に行って本人が居れば執行官が
話をして、期限を決めて物件から約1ヶ月後に断行と言って完全に退去させます。
直接の依頼者は賃貸保証協会と言う所からの依頼です。
アパートやマンションの賃貸契約する場合「保証人」が必要になりますが、見つからない場合、賃貸保証協会にお金を支払い保証人になってもらいます。
もし契約者が家賃の支払いが滞った場合、保証協会が家賃を大家さんに代払いすることになります。
当然家賃が滞ると保証協会は困ります。裁判所に訴えて執行となります。
家賃を払わない理由は色々あると思います。
勿論、申し訳なさそうにしている場合もありますが、ほとんどが夜逃げやその期日まで居座る人が多いです。
悪びれることなく・・・自分だったら出来ませんね。
催告当日、部屋はもぬけの殻・・・ならまだ良いのです、不要な家具がそのまま。
更には部屋中ゴミだらけ・・・汚部屋です。この場合保証協会と大家さんが折半になることもあるようです。
こういう事をする人は、どういう精神構造してるのか・・・?
今の自分には理解できませんが、確実にそういう考えの人がいるんです。
仕事をしていて色々考えてしまいます。
このブログを見られている皆さんはこのような身勝手な人はいらっしゃらないと思います。
人の振り見て我が振り直せではありませんが、人様に迷惑をかける生き方はしたくないです。
とはいえ、自分が気が付かないだけで、色々ご迷惑お掛けしてるかもしれませんので
お許し下さい。

リピーター

平成29年3月8日(水曜日)
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅です。
ブログ5日目です、よろしくお願いします。
皆さんのコメントに勇気付けられます、ありがとうございます。
今日は「リピーター」です。
本来ならば「お得意様」と言った方が良いですね。横文字使いが普及していますが、いまいち理解できていない
言葉が多くありますので。
商売をされている皆様にとって「お得意様・リピーター」は本当にありがたい存在だと思います。
まずは店に足を運んでくれる、他の店でも売っている商品を買ってくれる。(価格は変わりません)
以前に錠前を交換したお客様が再度依頼をしてもらえる。
お客様の近所で錠前やカギのトラブルがあった場合に弊社を紹介してもらえる等、弊社を宣伝までしていただけるのは
本当にありがたいです。
どうすれば「お得意様」を増やす事が出来るか?
やはり1件1件づつ丁寧に仕事をしていくしか無いですね。近道は無いです。
有ればみんなやってますよね。
弊社の場合であれば、錠前交換の時であればドア周りのネジの緩みをまし締めしたり、錠前にグリスアップしたりと
本当に細かくて、お客さんも気が付かない事もあると思います。
でも、私が来る前よりもドアのしまりがスムーズになったり、閉まる音が静かになったりとなるよう心掛けています。
細かい仕事の積み重ねで一人でも多くの「お得意様・リピーター」を増やしてこうと思います。
沼津経営塾のお仲間でも、輿水酒店様から仕事を依頼していただいております。
ありがとうございます、これからもよろしくお願いします。

はったり

平成29年3月7日(火曜日)
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅
皆さん、コメントありがとうございます。
日曜の夜息子から電話がありました・・・結果は月末だそうです。
彼なりに頑張ったようです。でも結果が出るまで本人と家族は落ち着きません(笑)
ブログ4日目です、そろそろネタ切れです。
今日は「はったり」です、ふつう「はったり」と言えば余り良い印象では無いと思います。
実は昨日のブログにも出てきました北海道のKさんの言葉のなかで引っ掛かった言葉が「はったり」でした。
Kさんは建設業、リフォームから鍵屋までお客さんからの依頼を極力断らない、出来ないと言わないのだそうです。
勿論、100パーセント不可能な事は「出来ません」と断るそうですが、少しでも出来そうな事は「できます」と答えるそうです。
そうやって大企業からの依頼を受けて信頼を勝ち取ってきたそうです。
コレが「はったり」なんだそうです。当然言葉だけでなくその依頼を完成させるために
全力で取り組み完成させるそうです。その為に資格が必要であれば取得したり、足りなければ
外注しても揃え完成させるそうです。
このバイタリティと言うか信念の強さには敬服しました。
勿論、Kさん1人でやっているのではなく息子さん2人を含め家族も入れて6人で会社をまわしているそうです。
年商は1億に届きそうなくらい・・・本当にすごいなと感心しました。
自分はどうか・・・? はっきり言ってちょっとでも自信がなかったり、面倒な事だと
「出来ません」と言ってしまいます。この差が現在の自分の会社の現状なのです。
勿論、自分一人では不可能ですが、助けてくれる仲間は少ないですがいます。
その仲間を巻き込んで、お客様の依頼を極力断らない「あそこの鍵屋に行けば何とかなる」
と言われる鍵屋になりたいです。
ちょっと自慢ですが、合鍵に関しては「高橋に行けば何とかなる」と言われたことは何度もあります。
その言葉に背かぬよう合鍵の在庫は増えるばかりですが(笑)
これからは「はったり」でも良いからまずは依頼を極力断らない、その覚悟を持って仕事をしていきます。

東京

平成28年3月6日(月曜日)
高橋キーコーナー 高橋典雅です。
ブログ3日目です、皆さんコメントを頂きありがとうございます。

昨日ブログで報告しました東京へ展示会に行って来ました。
土曜日に仕事終わりで、東京に向かい新橋で仲間と合流しました。
MIWAロックのサービス代行店の講習を一緒に受けた同期の仲間です。
北海道、茨城県、神奈川県、そして私の4人でしたが、日頃の仕事の話や悩みを話し
大いに盛り上がりました。
北海道のKさんは鍵屋と言っても建設業も経営されていて自分より4才歳上ですが、非常にエネルギッシュ
な方です。仕事に対する姿勢や思いは刺激になりました。

今回、初めてカプセルホテルに泊まりました。
いざ泊まったのはいいのですが、自分が閉所恐怖症だと言うことを忘れてました。
なんとも落ち着かない夜を過ごしました。
朝を迎え、いざ展示会へ・・・の前に浅草の浅草寺に御参りしました。
実は、今日私の息子が国家資格の検定試験日だったので、合格祈願をしてきました。
浅草寺の隣に浅草神社があったので此方にもお願いしてきました。
親としてはそのくらいしか出来ませんから。何とか受かってくれていると良いのですが・・・

展示会では色々な治具や新商品やキーマシンと欲しい物ばかり・・・
まんまと問屋さんの術中にかかってしまいました、がこれからはただ作業するだけでなく
どう改善できるか、こう改良したらもっと使いやすくなるのでは等、考えながら日々の仕事を
していきたいと思います。

轟さん、ブログ立候補ありがとうございます。
よろしくお願いします。

技術力

平成29年3月5日(日曜日)
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅です。
昨日の仕事を引き摺ることなく・・・朝から仕事に励んでいます。
最近の鍵は、皆さんもご存じの方もいらっしゃると思いますが、セキュリティ性能
が高い錠前が増えています。
昔は針金みたいなものでコチョコチョやって開けてしまう・・・TVドラマでもやっていましたが。
現在はほぼ開きません。錠前メーカーも日進月歩で防犯性能の高いカギ(錠前)を続々発売しています。
私達鍵屋さんは、色々な裏ワザや手段を使ってそれに挑むのですが・・・簡単には技術も身に付くことはありません。
やはり何回も失敗して成功に結びつけるのです。
先日の沼津経営塾で杉井先生が、「やはり何事も胴元にならないと儲からない」と仰ってましたが
私達の業界では、胴元=技術を売る人や道具を開発して売る人です。
技術力のない鍵屋さん(私を含めて)はとにかく道具を買い求めます。
最近は道具がないと仕事にならないからです。
簡単ではありませんが自分もチャレンジしてみようかと考えています。
日曜日は東京で展示会です。
何か・・・盗んできます。 技術やアイデアですよ(笑)

仕事

平成29年3月4日土曜日
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅です。
今日から1週間、よろしくお願いします。
昨日は朝から仕事が詰まっていて、午後からの工事も予定より1時間以上オーバーしてしまいました。
仕上がりはしっかりと出来ましたが、見積りでの見過ごしがやはり時間オーバーの原因でした。
経営者としても職人としても未熟者でした。
最後にもう1件・・・夕方から安否確認の仕事です。中々開けることが出来ずに破壊解錠となりました。
結果的には残念な結果でした。独居のお年寄りとのことでした。
高齢化社会の残念な一端を見てしまいました。
仕事ですから贅沢は言えませんが、やはり・・・ハッピーエンドが良かったです。
明日は仕事終わりで東京に出張です。
鍵の展示会ですので色々と勉強してきます。
頭を切り替えて行ってきま~す!

沼津経営塾 弥生月!

平成29年3月3日(金)三島市輿水酒店輿水誠司

 昨日は沼津経営塾に参加させていただきました。
毎月1回2時間の勉強会ですが、この環境にいることで、人生を支える幾つも学びがありました。
また勉強会以外でも、このブログ当番であったり街頭募金など様々な日々の体験が私の心の糧になっています。
昨日は、「さかえや」さんの「旅館甲子園2連覇」のお話がありました。
幾つかポイントがあったと思いますが、その一つに戦略のお話がありました。
昨年優勝していることで、審査側からしたら(「さかえや」さん以外の旅館に…)という心情が当然湧くものですが、それをおしてもなお、「さかえや」さんに一票投じたさせたこと!
票も圧倒的だったそうですが、票以上に圧倒的な差をみせつけた、印象があります。
前年優勝した時点からすぐ、2連覇を見据えていたと聞きました。
そこには、(どうしたら優勝できるか)、のシナリオが既にみえていて、計画通り実行した成果であり、他社に戦略の時点で既に大差をつけていたのだと思いました。
優勝するためには審査員の投じる一票が必要です。
そのためには審査員の心を響かせることができるかどうかにかかってきます。
風光明媚な景色、美味しいお料理、素敵な温泉、おもてなしのサービス等のPRは確かに素晴らしいかもしれませんが、それで審査員の心をわしづかみするにはいたりません。
「さかえや」さんが優勝できた最大のポイントは、舞台に立つひとりひとりの社員さんが、
まぶしく!まばゆく!神々しく!美しく!可愛らしく! …好きになっちゃった!!くらいキラキラ輝いていた!からと聞きました。
チームワークも抜群だったそうです。
それを魅せることができたからこそ、会場の人達の共感を得ることが出来たのではないでしょうか。
リーダーの最大の役割は、このようにひとりひとりの社員さんを輝かせるための魔法をかけることでした。
その魔法は、人に見えない処でも、綿密に、そして多岐にわたりほどこされていた、とのことでした。
「さかえや」さんの社員さんは、上司から言われるよりも先に、自ら率先して営業したり、会社のためを思って自主的に行動をおこします。
そこには、給料の高い安いも関係なく、上司・部下の労使関係もありません。
そこにあるのは、自分の身をおく旅館への想いや、そこで一緒に働く仲間を想う、愛情でありチームワークだったと思います。
チームワークや愛情をはぐくむ魔法って、どんだけ凄いんだ!と思いました。
そう考えると「旅館甲子園」もあくまで手段であって、社員さんがキラキラ輝いたこと!そして会社もキラキラ輝いたこと!が最大の成果だったのではないでしょうか。
「経営は人なり!」を見事に体現したのだ、と思いました。
そしてもう一つ「凄い!」と思ったことがあります。
それは「旅館甲子園2連覇!」後のシナリオが、戦い以前に、既に描かれていたことです。
せっかくの青チップを、今後どう活かしていくか、が経営者のつとめです。
今後更に、社員さんが輝き、旅館も輝かせていくシナリオが大事になってきます。
そのシナリオは、既にスタートをきって歩み始めています。
いつまでも「旅館甲子園2連覇!」の余韻にひたっていては、自らをダメにしてしまうことのでした。
おごりは人をダメにしてしまいます。
過去、儲かった会社、繁栄をした業界、おごったツケは現実に衰退をもたらしています。
私の酒屋業界も過去、免許制度に守られてきましたが、規制緩和により、数多くのお店が無くなってきました。
私も今後のシナリオをつくらなければ、と痛感した次第でした。
また、先日ブログに書きました資格も、取得が目的ではなく、それをどう活かすかが一番大事というアドバイスをいただき、私自身そのシナリオを作ることを新たな課題にしました。
杉井さんが例え話の一つで「釣り」の話をしてくれました。
「釣る「魚」を何に定めるかで、「釣り針」も「エサ」も「釣り方」も変わってくる。そのツボがわかっているかどうかが、経営者は大事」
沼津経営塾、今月も有意義な時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。

1週間、つたないブログにお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
明日から、(有)高橋キーコーナー 高橋典雅さんがバトンをひきついでくれます。

かちこし!

平成29年3月2日(木)三島市輿水酒店輿水誠司

 4年前に、輿水酒店オリジナルのお酒「かちこし!」が誕生しました。
と、言いましても酒蔵さんと日本名門酒会さんの協力があってこそのことです。
先日ブログに書かせていただきました人気のお酒「立春朝搾り」の姉妹品になりまして、「立春朝搾り」を60日間低温熟成させたお酒が、輿水酒店オリジナル「かちこし!」になります。
以前から、(輿水酒店オリジナルのものが欲しい!)と常々考えていたところに、(人気の立春朝搾り酒を一回だけの販売で終わらせるのはもったいない…、もっと活かせないか…)と偶然思いついて、酒蔵さん日本名門酒会に相談し了承を得て、「立春朝搾り」のお酒を分けてもらいました。
それを60日間低温熟成させたのが「かちこし!」です。
問題のお味は、フレッシュさにマロみが加わり酸味も優しくなり、予想以上に美味しいお酒に仕上がりました。
「かちこし!」という名前は私が決めた酒名ですが、
(今までの自分の壁を乗り越え、新たな価値を生み出す日本酒!)という意味でつけました。
一応「かち」を「価値」と「勝ち」と縁起良さも掛け、「こし」も(壁を)のり越えの「越」と「輿」を勝手に掛けさせてもらいお酒に関する責任感も一段と増しました。
こうした輿水酒店オリジナルの企画を作るのは、お客様への新しい品の提案になりますし、輿水酒店のプラスにもなり、また私自身も思い入れが入りますので、お客様に説明したり販売したりするのがとっても楽しいです。
過去3年毎年48本の「かちこし!」を仕込みましたが、今年は60本の「かちこし!」を仕込みました。
輿水酒店のオリジナル色を出すためにも積極的にPRしていきたいと思います。
また、こうした輿水酒店の企画が、参考になったかどうかは分かりませんが、新たな日本名門酒会さんの企画で、「立春朝搾り」を低温熟成させたお酒が、まだ名前が決まっていませんが、7月頃に販売する予定だそうです。
コンセプトが似ていてかぶりますが、上手くコラボレーションすることで相乗効果を生み出すことも可能ですので、PR方法を考えたり、更なる「かちこし!進化論」も視野に入れて、チャレンジしていきたいと思います。
「かちこし!」のお酒は4月1日、発売になります!
皆さ~ん!現在、予約受付中ですよん!
次のページ

FC2Ad