沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【社員さんの素敵な行動】

おはようございます。
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願い致します。

【社員さんの素敵な行動】
昨日のしずおかのブログを、見て下さいましたか?
いむら建築の伊村さんが担当して下さっているのですが、
ある現場での社員さんの対応が、優しいんですよ。

庭の工事の最中、凸凹になってしまった通路を、
赤ちゃんをだっこした奥様が通ったそうです。
その方が転んだら大変なことになると気づいた社員さんが、
「足元がデコボコしているので、気を付けて下さい」という
看板を設置したというのです。
こういう感覚、素敵ですよね! 

伊村社長は、社員さんのその優しい行動に気づいたというのですが、
経営塾で学ぶ前だったら、「そんな看板を作っている暇があったら
仕事を進めろ!」と叱っていたそうです。

そのブログを読ませて頂き、ズキンとくることがあったんです。
このような社員さんの行動は素敵だし、何をおいても
大切にしてほしいと思うのですが、実際、うちの会社の社員さんが
同じような行動をした時、それを認めることができるだろうか?
私もどこかで、効率ばかりに目がいってしまったり、
気づいたとしても、そこに触れなかったかもしれません。

電話の工事では、お客様の事務所の中で作業をすることが
よくあります。その工事の時、必要な道具や材料を
通路に置いてしまうことがあります。

うちのある社員さんは、そんな時、必ずお客様に声を掛け、
注意を促してくれます。(女性に声をかけるのが多いです。汗)
私は、そんな声をかける時間があったら、少しでも
作業を進めようよ!と思ってしまうことがあったのです。
特に時間に追われている時など、何をやってんだよ!って
不機嫌になってしまったこともあったかもしれません。

確かに、自分の置いたモノにお客様がつまづいたり、
怪我をされたら、大変なことになりますもんね。
小さなことでいいので、そんな優しい行動を見つけて、
声をかけるようにしていきたいと思います。
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【オーケストラ】

おはようございます。
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願い致します。

【オーケストラ】
先日テレビで、指揮者のいないオーケストラは成り立つのか?
という実験?をやっていました。
私も以前から、「指揮者って本当に必要なのかなぁ?」と、
疑問に思っていました。だって、オーケストラを見ていても、
皆さん、あまり指揮者のことを見ていないじゃないですか!
ただ、棒を振っているだけだし。
だから、その実験?には、とても興味がありました。

さて、その実験、どうなったと思います?
案の定、スタートから乱れることなく、見事に曲が成立したのです!

「やっぱりなぁ~ 指揮者っていらないじゃん。」と思うと同時に
心のどこかで、失敗してほしいって気持ちもあったので、
ちょっと残念にも思いました。

私は知らなかったのですが、オーケストラの中には、
コンサートマスターという方がいて、その方が、
指揮者の代わりになるんだそうです。
実験に協力してくれたのは、有名な日本のオーケストラ
(忘れてしまいました。汗)だったので、それもバッチリ決まった
要因だったのかもしれません。

ただ問題はここからなんです。
では、「指揮者がいたらどうなるのか?」ということになりまして、
同じオーケストラ、同じ曲での実験?が始まりました。

ビックリしましたよ!
だって、これが同じ曲か? と思うくらい、違ったもので
心が動くというか、ド素人のこの私が音楽で感動したのですから…

会社もそうなのかもしれません。
社長の存在がなくても、ある程度は成り立ってしまう。
しかし、目指す方向がないから、魅力のある会社には
なれませんね!
会社の指揮者として、タクトを振っていきたいと思います。

【しお】

おはようございます。
小野@馬耳です。

二日目、宜しくお願い致します。

【しお】
静岡経営塾の賀詞交歓会では、色々とお世話になりました。
ご参加頂き、ありがとうございました。
参加して下さった方から、すごく良かったと、言って頂きました。
そして私も褒めて頂きましたよ!
あっ、発表じゃなく、手品を…(汗)
「“塩”のくだりが一番面白かったよ!」 と…。

あの時、始めの大マジックショーから、終わりまで、
約10分なんです。(劇場ではだいたい10分です)
その時間をどう使うか? どういう組み立てで行くか?
実はしっかり決めていないのです。
海野さんもブログでコメントして下さいましたが、寸前まで、
何をやるか? 決まっていないこともあるんです。
やっ、もちろん、だいたいの順番は決まっていますし、このネタは
何分かかるっていうのは、分かっているんです。
大枠は、始まるまでに決まるんですが、舞台の上で、お客様の反応を見て、
こっちがいいかな?って変えることもあるんです。
あの“塩”は、やろうとしていた別のネタを抜いて、急きょ
付け足したものなんです。それが良かったとは…。
10分という、その時間内のざっくりした組み立てだけで、
何とか面白く? 出来るまでに、ようやく、なってきました。
(プロみたい! 笑)

ところで今年もまた、「R-1ぐらんぷり」に参加いたしまして…
その日の大会で、たった一人に与えられる「ひとりでよく頑張ったで賞」を
頂くことが出来ました!
といっても、一回戦敗退ですが…(涙)
表彰状

R-1って、一回戦での持ち時間は2分なんです。
2分って、あっという間なんですよ。私の場合、何とか手品で
やってみようと思っているので、その時間は本当に短いです。
ネタで言ったら、ひとつふたつですもん!
しかも、突出した面白さや、スピード感は出しにくいし…。
次回は、ちょっと違った挑戦にしようかな?

実は、この挑戦、私に力を与えてくれているんですよ!
始めは、私みたいなものが参加したら、真面目にお笑いに
挑戦している人に、申し訳ないと思ったりもしました。
でも、真剣に挑戦している人たちに間近で会い、彼らの姿を見ていると、
力が湧いてくるんです。
だから、私も真剣に挑戦していますし、手品からもらう力を、
仕事にも活かしていかなくては!と思うわけです。

【人工知能 (AI)】

おはようございます。
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願い致します。

【人工知能 (AI)】
皆さんご存じないかもしれませんが、私の会社は情報通信の仕事を
していまして…(笑)
最近では、人工知能(AI)とか、IoT(Internet of Things)などの
言葉が、毎日のように頭の上を飛び交っています。

去年、人工知能(AI)が、世界チャンピオンを何度も獲得した囲碁棋士に
勝負で勝ったというニュースがありましたよね。
この(AI)の技術がドンドン身近なものになってきます。
例えば、ロボット家電や自動車の自動運転、検索エンジンなどにも
使われていますね。

先日、うちの会社でもお手伝いをする「コールセンター」にも、
その技術の導入が進んでいると聞きました。
一見、人と人とのコミュニケーションを重視するコールセンターには、
(AI)の技術は無関係のように思いますが、かなり役立っているようです。

コールセンターで働く方は、クレーム対応などで精神的負担が大きく、
離職率も高いそうです。そんなオペレーターの精神的な負担を軽減するため、
お客様の声の周波数から、怒りなどの感情を数値化し、(AI)によって、
どんな対応が最適化を、いくつか画面に表示するんだそうです。
これによって、オペレーターの精神的な負担はかなり軽減するそうですよ。
また、新人でも、ベテランのように適切で、早い対応ができるようになり、
会話内容の要約も人工知能が行ってくれるので、正確な対応が出来、
短時間で“プロ”を育てることが出来るというのです。

海外では、人間ではなく、すべて音声合成が対応するまでに
なってきているようです。相談しにくい内容のものですと、
相手が機械だから話しやすいという声もあるようです。

もうじき、こちらが一生懸命話していたら、相手が
音声合成の(AI)だった… なんてこともありえますね!(汗)

今の時点では、私たちの命令に忠実に動いてくれる(AI)ですが、
(AI)自身が、目的を見つけたり、感情に似たものを持ち始めたら、
それは、大変なことになっちゃう気がするんです。
人間の能力なんて簡単に超えてしまうでしょうね。

(AI)自身が、人間にこういう刺激を与えるとこう動く、
ではこう刺激を与えようとか、この事は進めない方がいいから
ワザと失敗させるプログラムを動かそうとか、ちょっと今日は
世の中を混乱させちゃおう! なんて、交通マヒや、ロボット掃除機に
人間を追いかけるようにプログラムしたり…
そんないたずら好きな(AI)が生まれたら、
いったいどんなことが起こるんだろう?
面白かったり、怖かったり… 
そんな(AI)との共存、そんなに遠い未来の話ではなさそうです。

ブログ7日目です

「ブログ7日目」

H29年1月27日(金)  古橋 力  タクシー乗務員

ブログ7日目です、よろしくお願いします。
コメントを、ありがたく読ませて頂きました。

沼津経営塾のブログの担当も今日が最終日となりました。毎回、
担当日が近づくと、何を書こうか、こんな内容でよいのだろうか
と、不安な気持ちが膨らんできます。
こうして、大切なブログの一端を担当させていただき、とても
ありがたく思うと共に、責任も大きいなと思っています。

今では、常にブログのことを意識して、メモを取るようになって
きました。
しかし、書き始めた頃は、こうしようかなとか、こう思うという
空想に近い事を書いていました。杉井さんからは「ふだんしてい
る事、頑張っている事を書けば良いのです」というアドバイスを
いただきました。

なによりも、塾生の皆さんが、毎日書いて下さるコメントが、
とてもありがたいです。
毎回、私とは違った視点に気付かせていただいています。新しい
発見があります。メンバーも増えて、多くの意見を聞くことができ
ます。

皆さんのブログへのコメントは、帰宅してから書いています。
今も、食卓のテーブルで書いているのですが、目の前に皆さん
の顔が貼ってあります。
これを見る事で、パワーをいただいています。
ブログを担当させて頂き、コメントを毎日書かせて頂いている
おかげで、今の私があるのだとやっと分かってきたと感じてい
ます。
これからも、ご意見、ご指導をよろしくお願いします。
1週間、お付き合いくださり、ありがとうございました。
明日からは、小野さんが担当して下さいます。
【“ブログ7日目です”の続きを読む】

添乗教育から学ぶ

「 添乗教育から学ぶ 」

H29年1月26日(木)  古橋 力  タクシー乗務員

ブログ6日目です、よろしくお願いします。
コメントをありがとうございます。

1月3日に、新人さんにとっては2回目となる添乗教育をしました。
昨年度までは、研修を終了した新人さんが、初めてタクシーに乗る
日の1回だけの添乗教育でした。それから、1人で日勤を3週間して
から班入りして、ダイヤ勤務に入っていきます。

「初日の1回の添乗だけよりも、班入りするまでに再度してほしい」
という意見が新人さん達から寄せられていましたので、今年から
2回の添乗教育をする事になったのです。私もとても良い事だと
思いました。

今回は、Tさんにとって2回目の添乗でした。これが終了してから
私の班の、17人目として班入りすることになっています。
運行管理者からは「分からない、不安な点に応える。 運転、接客
の基本の確認。 同じ班なので親睦を深める。 今日は、営収には
こだわらないで下さい。」との指示を頂きました。

今回は、Tさんにとって2回目という事もあり「親睦を深めること」
を意識して臨むことにしました。

運転や接客は、今後慣れてくれば大丈夫だと思う高いレベルでした。
キーを常に持ち歩く事、シートベルトを促す事等、私が疎かにして
いた事に気付かされました。教えるのではなく、自分の勉強になった
1日でした。

Tさんの要望に応えて、病院やホテルの待機方法を実際にしてみま
した。「研修よりも、とても良くわかりました。3回、4回と添乗を
してもらいたいです。」と言ってくれました。この事は、上司に報告
しました。今後の新人さんの研修に役立てば良いと思います。

タクシー業務は、やり甲斐のある仕事である事、そして楽しい職場に
していける事、相談には真剣に答えてくれる体勢である事を、私な
りに伝えました。話したい事は沢山ありましたが、伝える事は本当
に難しいと思いました。

この先、同じ班員として永く勤めてもらいたいと思います。
今年の新年会では彼は、お酒を飲まないにも関わらず、3次会まで
付き合ってくれました。タクシーを、そして班員を気に入ってくれ
たのかな、と思います。今後、彼のサポートをしていくことで、私
の仕事の質の向上につながると思います。真剣に接していきたいと
思います。








指名のお客様

「 指名の客様 」

H29.1月25日(水)  古橋 力  タクシー乗務員

ブログ5日目です、よろしくお願いします。
コメントをありがとうございます。


私には、指名してくださるお客様が3人います。これまでのブログ
でも少し書かせていただきました。

Tさんは、前職でお世話になった、ある会社の社長さんです。いつも、
     「休みは、取れないよ」と笑顔で言います。偶然に乗って
     頂いてから、再びのお付き合いをして下さっています。
     
Sさんは、とても明るい性格の視覚障害がある方です。施設で、働い
ています。施設の感謝祭に、毎年誘ってくれます。

Hさんは、浜松の隣の磐田市に住む方で、浜松で資格の勉強や買い物
     を楽しむ主婦です。「奥さんと食べてね」とおやつを用意
してくれます。

皆さん、通常業務の中で乗って頂いてからのお付き合いになります。
タクシーのお客様は、不特定多数です。ドライバーのファンというより
も、タクシー会社のファンという場合が多いと思います。

指名して下さると、その時間まで他の仕事をしないで待機する事になる
ので、初めはどうしたものかと戸惑いました。しかし、私を指名して
くださるなんて、とてもありがたい事です。嬉しいです。

時間や売上を気にしての利益至上にならないことは、接客をするうえで、
とても重要だと感じています。この3人の方との関係を、大切にしてい
きたいと思います。

年末の当番仕事

「 年末の当番仕事 」

H29.1月24日(火)  古橋 力  タクシー乗務員

ブログ4日目、よろしくお願いします。
コメントをいただき、ありがとうございます。

12月は、タクシー業界にとって1年で1番の繁忙月になります。
そして、私の会社では年末特別ダイヤ(勤務)が施行されます。
勤務時間の変更の他に、3つの当番仕事が編成されます。

各班に人数が割り振られますので、班ミーティングで決めます。
今回からは、私が当番編成の責任者です。運行主任の方からは
「期日までに、そしてもめない様にお願いします! 古橋さん
のやり方で良いですからね」とアドバイスを頂きました。

毎年、ある当番がなかなか決まりません。他の2つの当番が先に
決まってしまいます。繁忙時期では、手を挙げて直ぐに乗って
頂けるお客様が沢山います。配車を受けて店舗や家にお迎えに
行くよりも・・、と誰もが思うのは仕方がないかもしれません。
私は例年、この当番を複数回してきました。

前任のUさんにも相談にのって頂きました。立候補してもらう
事を目標にしました。私の声掛けに、若手の方々が「やりますよ」
「古橋さんの頼みならしょうがない!」と笑いながら手を挙げて
くれました。驚きと共に、とても嬉しく思いました。
中でも、Iさん、Tさんは快くすべての当番になってくれました。
意外でした(ごめんね)。ありがとう、を言いました。
当番の注意点の他に、私の当番経験で良かった事を伝えました。

今回は、若手が立候補してくれて本当に嬉しく思いました。私は、
利益や効率優先至上ではなくて、与えられた仕事を精一杯してい
こうと思った今回のミーティングでした。

まだまだですが、班員に信頼されるよう仕事に取り組んでいきた
いと思います。 杉井さんのブログ「杉井の一言」の中で、
「カジュアルでも1対1の接点を持つと良い関係を築ける」と書
かれていました。意識して関わっていこうと思います。

賀詞交歓会

「 賀詞交歓会 」

H29年1月23日(月)  古橋 力  タクシー乗務員

ブログ3日目です、よろしくお願いします。
コメントをいただき、ありがとうございます。

1月8日に開催されました、静岡経営塾賀詞交歓会に参加させて
いただきました。今回は、沼津ラクーン吉本劇場で、芸人さん達
とのコラボだと聞いていましたので、楽しみにしていました。

しかし私は、今回も同居している父母を誘わなかったのです。
吉本の芸人さんとのコラボとはいえ、経営発表があるのですから
父母は興味がないだろう、誘っても来ないだろう、と勝手に考え
誘わないでいましたが、実際誘ってみると、ひとつ返事でOKと
のことでした。
「幹大が勤める、うみのさんの発表があるかもしれないね」と、
とても楽しみな様子でした。

当日は、雨と風が強いあいにくの天気でしたが、父母は楽しそう
です。最近は、旅行などしていないので家に居ることが多いです。
ちょっとした旅行気分なのかもしれません。

パソコンや自作のパネルを使い、見事に息の合った発表にとても
感動しました。
塾生さんの真剣な取り組みは本当に素晴らしかったです。
父母も「皆、本当に素晴らしいね」と驚き、喜んでいました。

私は、身近な人への声掛けもしませんでした。自分目線のサン
グラスをはずして見てみようと思いました。
賀詞交歓会では、席への案内、懇親会の食事等、とてもお世話に
なりました。
杉井さん、西村さん、静岡経営塾の皆さん、ありがとうございま
した。

年末の募金

「 年末の募金 」

H29年1月22日(日)  古橋 力  タクシー乗務員

ブログ2日目、よろしくお願いします。

昨年末は「がんの子供を守る、街頭募金」に参加させて頂きました。
勤務中の休み時間を利用しての参加でしたので、近くの駐車場へ車
を入れて集合場所まで歩いて行きました。その日は風が強く、実際
の気温よりも体感的に寒く感じました。

厚志さんの「始めましょう」の掛け声でスタートです。
「ご協力お願いします」大きな声で、歩く人達に呼びかけます。
私も呼びかけます。初めは、恥ずかしいなと正直思いましたが、
何度か声を出していくと、その思いは直ぐに消えました。

高山さんや崇司さんのお子さん達が、本当に明るくて元気の良い
声を出しているのです。エネルギーをもらいました。
私達オジサンよりも、はっきりと、綺麗に伝わっていました。
大きな声を出す事は、意外と体力を使うのですね、体が暖かく
なってくるのです。

しばらくすると、私と同世代と思われる方から募金をいただきま
した。わざわざこちらへ進路を変更して来てくださるのが分かり
ました。
「ありがとうございます。良いお年をお迎えください。」とお礼を
言いました。本当にうれしく、ありがたいと思いました。

中学生くらいの女の子が数人で恥ずかしそうに来てくれたり、体の
不自由な方が「頑張ってね」と声を掛けてくれました。
若い夫婦がお子さんと、また、ビジネスマンの方がさりげなく募金
してくれました。
皆さん、わざわざこちらへ向かって来てくれて、数秒間立ち止り
募金に時間をさいてくれます。
なんだか、皆さんの行動に私は、泣けてきました(分からない様に
大きな声を出しました!)。

年末の募金に参加したことは、とても良い経験になりました。
この機会を与えていただいた杉井さん、経営塾の皆さん、そして
妻へ、ありがとうございました。

本年もよろしくお願いします

「 本年もよろしくお願いします 」

H29年1月21日(土)  古橋 力  タクシー乗務員

ブログ1日目です、よろしくお願いします。
昨年は息子、妻、私と家族で大変お世話になりました。
杉井さん、西村さん、海野さん、沼津経営塾の皆さん、ありがとう
ございました。本年もよろしくお願い致します。

私の職業はタクシードライバーです。勤務日程は、当番制ですので
一般的な定休日はありません。さらに、週末や休日等には出勤要請
が出されます。年末年始も繁忙時期になります。

今回は、カレンダーの並びで大晦日と元旦の当番が非番になりました。
今までで、初めての事です。息子が久しぶりに帰省するので、そのまま
休むことにしました。

話したい事がたくさんあるなあ、お酒も一緒に飲みたいな、いろいろ
考えると、とても楽しみになってきました。
勿論、私だけではなく家族の皆が思っていました。彼の祖父母も何日
も前から楽しみにしていました。

いざ会ってみるとお互いに、特別に会話をするわけでもないのですが、
それで十分嬉しく思いました。
元旦は、早朝から初日の出を見に行き、写真に挑戦しました。夕食は
妻の実家へ招待されていましたので大勢で楽しい時間を過ごしました。

彼が不登校になった時は、私と妻はとても不安でした。
杉井さんと出会い、海野さんと出会い就職させていただき、沼津経営
塾の皆さんと一緒に勉強させて頂いています。そんな中で成人式を迎
えられました。私達夫婦だけでなく、両親(祖父母)や娘、高校の
先生など皆が喜んでくれていました。

息子、私達家族はゴールしたわけではありません。これからも止まり
そうになっても、ゆっくりでもよいから進んでいきたいと思います。
皆さん、今年もご指導をよろしくお願いいたします。

いい人生

2017/01/20 小野園三島店 室伏剛


よく杉井先生のブログの中に「いい人生」という言葉が出てきます。もちろん私もいい人生にしたいとは思うのですが、今までの自分には何か漠然としすぎていてイメージが湧きにくいというかピンと来ないというのが正直な感想でした。

自分が父親と同じ75歳になって今までの自分の人生を振り返ったとき、どのような人生だったらいい人生だったと思えるのか

仕事で成功したいとは思いますが、成功してそれなりにお金持ちになったとしてもそれだけでいい人生とは思えないですし、成功しなかったからといって不幸かどうかわからないと思います。

今までの自分を振り返ってみると成長を実感できると嬉しいですし、誰かに必要とされることで遣り甲斐も出てきます。人と心の触れ合えた瞬間はとても幸せな気持ちになれます。
どれも自分にとっては大切な事ですが、どれか一つを挙げるとするとやはり、人と心の触れ合う瞬間の幸せだと思いました。

先日の杉井先生の『一番の不幸とは』のブログに書かれていた「人を好きになったり、感動できることとたくさん出会ったほうが幸せだと思うのです。」を読ませて頂いた時これだ!!っと思いました。

今までは自分のことばかりに意識が向いていて心の触れ合うことの少なかった人生でしたが、これからは少しでも目の前にいる方を喜ばせせて心の触れ合える瞬間を日々大切にして感動の多いい、いい人生にしていきたいと思います。

何事も行動してみないと結果は解らないと思います。
自分は億秒で失敗するのが怖くてチャレンジすることからたくさん逃げてきましたが、これからはしっかりと先を見据えて早い決断をして、決めたことにはチャレンジして頭で考えるだけではなく肌で感じる人生にしていきたいと思います。

早い決断

2017/01/19 小野園三島店 室伏剛


年始の沼津経営塾に始まり賀詞交歓会までドタキャンをしてしまい申し訳ありませんでした。理由は昨日のブログに書かせて頂きました新規お得意様の準備の為なのですが、今回も私の悪い癖が出てしまいました。
何かと言いますと、年末の時点ですでに準備に追われ参加することが難しい事が分かっていたにもかかわらず心のどこかで、もしかしたら行けるかもしれないという思いがあり、欠席の連絡がどちらも前日になってしまいました。

経営塾と賀詞交歓会の両方に参加したいという思いはありましたし、参加しないと申し訳ないという思いもありました。
結局どちらも前日に、とても行くことは出来ないと判断して欠席の連絡をさせてもらったのですが、行けない旨を伝えると正直ホッとしました。
年末に依頼されていた空手の試合の審判員も、正月恒例の妻の実家の顔合わせ、1月中旬に依頼されていた少年団のAEDのデモストレーションも今回は全てお断りさせて頂きました。
正月明けに三日間、工場でのお茶作りも休ませて頂きました。

もっと先を見据えて早い決断をしていかなければ周りの方へ迷惑をかけてしまう事にもなりかねません。〔家族には既に相当の迷惑をかけてしまいました(涙)〕
自分で自分を一杯一杯にしてしまう悪い癖があるようです。
欲張りなのかもしれません。

早い決断をして早めに取り掛かれば間違いに気付いても軌道修正が出来る可能性が高いですし遅くて良いことはありませんね。
今年の目標の一つに「早い決断をする!!」としていきたいと思います。

家族に感謝

2017/01/18 小野園三島店 室伏剛


年始に新規のお得意様が店をオープンすることになりました。
弊社のお茶を大々的に取り扱って頂けるとのことで、とてもありがたいことです。
ただ、その準備で年末年始がとても忙しく、今年はとてもお正月と言えるものではありませんでした。

お得意様の要望で、なるべく『オリジナリティーのある商品作り』を用意することとなったため、お茶はすぐに準備出来るのですが、商品のパッケージ、シール、包装紙、バーコード等など業者さんからのサンプルの取り寄せから始まり試作品を作っては変更の繰り返しで、てんやわんやしていました。

12月の初旬から本格的に準備に取り掛かり、正月明けに何とか準備を終えることが出来たのですが、その間、父・母・妻に正月返上で朝から晩まで手伝ってもらいましたし、中三の息子が今年の春受験という事もあり正月恒例の身内一同の顔合わせは行わない予定だったにもかかわらず、浜松に住んでいる弟夫婦にまでお正月に二日間ほど手伝いに来てもらいました。(汗)
昨日オープンをしたばかりで、まだどれ程商品が回転していくのか読めない部分もありますが、今回のことで一番感じたことは家族のありがたさを実感致しました。

商品企画、資材の把握や管理などで一杯一杯になっている自分のことが伝わってしまっていたのだと思います。
「正月なのに申し訳ない」と私が母に言うと「何言ってるのお兄ちゃん、お母さんに遠慮しないで!」と率先して仕事をしてくれる母、普段は寡黙で無口な父も「次は何をやったら良い?」とお茶詰め作業などを黙々としてくれました。
妻も家事や子供の面倒を見ながら時間を作ってお茶を入れるセット箱などを作りながら、「こうすると私でも買いたいな!」っとより良い商品の提案をいくつもしてくれました。
一緒に納品先に行ってくれて、夜遅くまで商品の陳列を手伝ってくれた弟、そんな弟を何時間も待ちながら普段は洋服屋さんに務めている弟の妻はディスプレイのアドバイスやそのための資材なども準備してくれました。

今までにないとっても大変なお正月となってしまいましたが、私にとっては
家族の絆とありがたさをしみじみと感じることが出来た忘れられないお正月となりました。
今まではお正月といえば、昼間からお酒を飲みまくっていましたが、ある意味今年は健康的なお正月となりました。(笑)

毎朝の清掃

2017/01/17 小野園三島店 室伏剛


一昨日も少し書きましたが、毎朝の店先とその周辺の掃き掃除、続けています。
ずいぶん慣れてきて少しはサマになってきたかもしれません(笑)
まだ少し気恥ずかしさもありながら行っていますが、小野園の店先はちょうど県道沿いにある為、車の交通量は結構あります。
通勤中の友人がクラクションを鳴らして挨拶してくれたり、交差点でもあるため信号待ちの知人に何度か声もかけて頂きました。
毎朝決まった時間に清掃をしていないので〔定時が良いと思いつつ毎朝バタバタしています(笑)〕毎日ではないですが通行人の方とも何人か顔見知りになり、挨拶を交わす方も徐々にですが増えてきました。
道路向こうのバス停にいる方とも何の気なしに目が合いお互いに会釈したり、そんなちょっとちょっとが実はとても嬉しかったりしています。

先日は私が清掃している姿をよく見かけるという方が当店にお茶を買いに来てくれたり、すこ~しずつですがPRにもなっているようです。

毎朝10分程度のことですが気持ちも引き締まり、出勤前の良い日課となってきました。
これからも継続して一つ一つの出会いを大切にしていきたいと思います。

インターンシップ

2017/01/16 小野園三島店 室伏剛


昨年の11月の終わりから12月の頭にかけての4日間、近隣の高校一年の男子生徒さん2名がインターンシップ(職業体験)として、私の勤める製茶工場に来ました。

折角の機会と思い、いつもは私に教わっている部下に指導をして頂き、部下も教えることでより理解を深めてもらうことにしました。

高校一年生といえば私の息子とほぼ同年代です。初日は生徒さんも緊張している様子でしたが、こちらからよく質問をしてコミュニケーションを取ることを心掛け、徐々に緊張もほぐれてきたようでした。

弊社では『能力の5ステップ』というものを壁に貼り出しています。
① 知っているか、知らないか。
② 理解しているか、していないか。
③ 出来るか、出来ないか。
④ 皆と継続して取り組めるか、取り組めないか。
⑤ 人に教えられるか、教えられないか、そして皆を巻き込むことが出来るか出来ないか。

先ず説明をして、メモを取ってもらい分からないことはその場で何度でも質問してもらい、そして実際にやってみせてから、生徒さんに取り組んでもらいました。

結論を言いますと部下なりに一生懸命指導してくれましたし、教わる側から教える側になることで、いつも以上に遣り甲斐を感じているようでした。
生徒さんも筋肉痛になりながら力仕事もしっかりとやりきって頂きました。

今日ブログを書かせて頂く事で改めて学校側からの主旨を見直した時、
(1)職業についての意識を高める。
(2)社会的なルールや人間関係を学ぶ。
(3)将来の進路について考える。
の3点が書かれておりました。

お茶はお客様の口に入るものです。そのような意味でも弊社がこだわっている安全・安心や社会人としての挨拶や礼儀作法など、そして自分の考える仕事に対するこだわり等を、もう少し伝えるべきだったと反省致しました。

決して手を抜いた訳ではありませんが、準備不足、段取り不足、そして人に教える難しさを改めて感じました。次回もし、またこの様な機会を与えて頂けるのであれば、今回の反省を活かしていきたいと思います。

悪い習慣

2017/01/15 小野園三島店 室伏剛


何年も前からウスウス気付いていたのですが、私には物事を最後までやりきらない、ついつい後回しにする悪い癖があります。
どこかでその様な自分ではダメだと思いつつ今まで何とか乗り切ってしまえたというか、やり過ごして生きてきました。
そして、やりきらない度に「あぁ、やっぱり自分はだめだなぁ」と自己嫌悪に陥るという事を繰り返してきました。
もしかするとその繰り返しで「自分はダメだ」「自分にはやりきる力が無い」という価値観を知らず知らずのうちに強化して、よりやりきらない自分を作っていたのかもしれません。
こんな経営者、怖くて誰もついて来てくれませんよね。(涙)

今でも何故そのような癖というか習慣があるのか、はっきりとは分かりませんが、もしかすると責任を取るのが怖くてやりきらないのかもしれません。

その様な自分が少しずつですが変わり始めたのも昨日も書かせて頂きましたが、毎日のブログのコメントや毎朝の店先の清掃です。
とても小さくささやかな事ですが「毎日やる」「毎日やりきる」ことで一日の良いスタートが切れますし、充実した毎日が送れるようになってきました。

ダメな自分をさらけ出しているようで恥ずかしい気持ちもありますが、やりきらない今までの自分を断ち切り、毎日コツコツ良い習慣作りを増やして良い人生にしていきたいと思います。

自分の内面と向き合う

2017/01/14 小野園三島店 室伏剛


ブログ一日目、宜しくお願い致します。
皆さんと一緒に勉強させて頂く中で、以前にはあまりと言うよりほとんど無かった「自分の内面を見る」という機会が少しずつですが増えてきました。
今までの私は今よりも、もっと良くなりたいとか成長したいと日々思いながらも自分の内面を見るというよりも自分の思いや感情に支配されて生きてきたように思いますし、そもそも今までは思いや感情に支配されているとすら思ってもいませんでしたので、それ以外のすべを知りませんでしたし、知ろうとも思いませんでした。
そんな私が少しずつですが自分の内面と向き合いだし、感情ではなく行動する事により変化を感じ始めています。
家族を始め、私と関わる人たちに感謝をする気持ちが持てるようになりましたし、また日々感謝することで以前よりも心にゆとりが出来て穏やかに過ごせるようにもなりました。
〔まるで今までがとてもひどっかったようですが(笑)〕
杉井先生や経営塾のブログを読ませて頂くこと、そしてコメントを書かせて頂くことが自分の内面と向き合う良い習慣と位置付けています。
これからも宜しくお願い致します。

基本をしっかりとおさえる

基本とをしっかりおさえる

2017年1月13日(金)                うみの塗装 希代和也

 昨年から徐々に現場の担当をさせていただく
機会が増えてきたり、他の塗装屋さんの応援に行かせていただく
機会が増えてきました。
 これまでは、現場を担当するというには技術的にも管理面的にも
能力不足でしたので、そういう機会はあまり多くありませんでした。
なので、これまでは先輩の元で自分たちが一つの作業員として
作業するという機会しかありませんでした。
 ですが、現在はそうした現場を一緒にやる先輩も
いなく、僕が作業のやり方などを教えなければいけないという
場面も多くなりました。
そうした機会があるおかげで、自分がわかっていなければ
上手に教えることは難しいので、もっとしっかりと色々なことを
理解しようと思うようになりました。
 ですが、知識は得ようと思えば得る手段はありますが、実際に
技術を自分の言葉で伝えるには、経験や自分がこれまでしてきた工夫や
失敗の体験がとても大切だと思います。
 そしてただ口先だけの人にならないためにも、その事を実際にやれるかどうか
問われることだと思います。
 ですので、今年一年間は仕事面では、あえてこれまで自分が
身につけてきた技術を基本的な部分を、改めておさえていこうと思います。
その作業の目的、やり方、注意点、工夫などのポイントをもう一度しっかり
おさえながら、その作業を確実に素早くやれるだけの技術が身につくように
作業の一つ一つ動作を意識していきたいと思います。
今年一年しっかりと基礎をおさえて他の人から見ても安心を
与えるような仕事ができるようになりたいです。

一週間ありがとうございました。
明日からの一週間は、小野園の室伏さんが担当して
くださります。

テーマを持って取り組む

  テーマを持って取り組む
2017年1月12日(木)                    うみの塗装希代和也

 昨日から本格的に現場作業がスタートしました。
1月から数件の現場をやらせていただくので、ただ現場をこなしていくのではなく、
自分なりに一軒一軒の現場でのテーマを決めて現場を進めていこうと
思いまた。
 昨年は現場が終了した後に、総括的な意味で現場の出来に自分たちなりの
それぞれ点数をつけるという事をしていました。
点数をつけていくと、良い意味でも悪い意味でもなぜその点数だったのかという理由が
でてきます。
そうすると、今回の現場ではこういうことがあったから、次からはこうしようと
思い現場に臨めることができます。
 昨年はそこまでだけでしたが、今年は実際に現場に入る前に、自分なりにその一軒一軒、
今回はこういう部分のここを気を付けよう、ここを意識してやろうという、
大きなテーマを一つ決めて取り組んでいこうと思います。
 一度に多くのことは身につけられませんが、一つづつ自分のレベルを
上げていきたいです。

認知と質

認知と質
2017年1月11日(水)                   うみの塗装 希代和也

 先日の沼津経営塾の中で、質と認知のお話がありました。
誰しも自分たちの商品の質を高めていくことはしていくけれども、
その商品や自分たちを知ってもらうということはおろそかになりがちという
お話でした。
 どんなに良い質の商品だったとしても、知られていなければ、質はいまいちでも
ネームバリューのある商品を人は選びやすいので、自分たちの認知を上げていくこと、
良い質だという印象を与えることが大切だという事だそうです。
そのお話を聞いて自分自身で体験する出来事がありました。
 僕たちはお客様のお家の工事に入らせていただく前に、工事をさせていただく前に
お客様の近隣の住人の方へあいさつに伺いにいきます。
その際に、僕たちが業者の人だとわかると要件を伝える前に「うちは大丈夫です」と
おっしゃる方もいます。
工事が始まることと期間中ご迷惑をおかけしてしまうことを伝えると、
「わかりました、わざわざありがとうございます。」
と仰って下さる方がほとんどです。
 僕たちは実際にお仕事をさせていただくお客様とは毎日顔を会わせる機会が
ありますが、それ以外の近隣の方々からすると僕たちがどんな人かも
わからず、ただの塗装屋さんという印象しか持たないのだと思いました。
地元の徳倉地区でも同じように、どれほど自分たちで他の塗装屋さんに比べて
丁寧な仕事をすると思っていても、塗り替えを考えている方の中に僕たちの存在が
認知されていなければ、選ばれることはないと思いました。
 
講座のお話の中では、認知を上げるためには目立たなければいけないとありました。
目立つことで批判をする人や、色々な人から何かを言われることも避けることは
できないことだそうですが、そうしたことを恐れて目立たなくなることではなく、
批判をされても自分をさらけ出していくことで、やりながらいろいろなことを身につけていくものだというお話でした。
 僕も自分が何か言われたり、批判されることを避けるために目立つことを
恐れていると思いました。
そうしたままでは本物の力は身につくのは難しいと思います。
 何か言われることではなく、自分のあるがままの姿などをさらけ出して、
人から見られていく中で、自分の力を身につけていきたいです。

沼津経営塾と静岡経営塾で学ばせていただいたこと


2017年1月10日(火)                  うみの塗装 希代和也

1月の7日、8日の静岡経営塾は、ラクーン吉本さんで行われた、
賀詞交歓会の為の準備を行いました。
講座の中では自社の今年のテーマを考えるために、経営計画の立て方のお話が
ありました。
 まずどんな会社にしたいのかという理念があり、そこからどんな戦い方を
するのかといった戦略、こういう風な会社にしたいというイメージのために
具体的に何をするか、といったでそれぞれの今年の計画を立てていきました。
 「うみの塗装」では今年の重点課題の中に社員皆で、CLを身につけていくという
目標があります。
沼津経営塾の際の杉井さんのお話の中の「質×認知」の説明の中でもあったのですが、
仕事以外での所への取り組み、例えばどんな印象を与えるかや、一年に一つ身につけることでも、業績などはその時の状況によって変動してしまうことがあるので、
目に見えて計れたり、形に残る付加価値を身につけることが大切だというお話がありました。
 塗装のお仕事は建物を塗装したり、お客様のお家を守るということが一番大切なことで、
そのための技術を身につけていくことが必ず必要なことで実質的な部分だと思います。
 それ以外の付加価値の部分で形に残るものとしてCLのインストラクター取得を
皆で目標に掲げました。
 僕個人としても、ⅭⅬや子育て・人材育成セミナーを受講させていただいて
きましたが、どれ一つ見ても何も形にしていません。
 二日間の講義を聞かせていただいて、そんな自分のままでこの先良いのだろうかと
思うお話もありました。
 やっては止まりやっては止まりの繰り返しをしてきてしまいましたが、
CLや子育てセミナーは必ず自分が身につけていかなければいけないスキルだと
思います。
 僕はやる前からどうせ自分にはできっこないと尻すぼみする悪い癖がありますが、
やらなければ成長もないと思います。
 悪い意味で自分を守ることではなく、自分をどんどんさらけ出して、色々なご指摘を
受けながらでないと僕はやることから逃げてしまうと思います。
 今年はやらない理由を自分で作るのでなく、仕事にも全力で取り組みながら、
CLと子育て・人材育成セミナーのインストラクター取得が僕の今年の課題です。
一年が終わるときに、何か一つ必ず形に残るものを手にしていきたいです。

友人T君

  友人A君
2017年1月9日(月)                    うみの塗装 希代和也

 昨年僕は地元で無事に成人式を迎えることができました。
成人式では、不登校になって以来6年間もの間会う事のなかった中学時代の友人たちと
再開することができました。
その時に再開した友人の一人にA君という友達がいます。
昨年の年末に成人式いらいそのA君と会う機会がありました。
 A君のことは以前、沼津経営塾のブログでも書かせていただいたことがあります。
A君は中学三年生の頃にやんちゃな素行になり、中学を卒業後は一度就職をして、
働いていく中で「やっぱり高校はきちんと行っておかなければまずい」と思ったらしく、
昼間は土木の仕事をしながら、夜は中学生の頃の先生に高校入試のための試験勉強を
教えていただいていたそうです。
 そして1年後に高校に入学し4年間かけて高校に通いきったそうです。
その話を以前、その先生からお聞きしていて、ぜひまたその友人と会いたいと思いました。
もしかしたら、そのまま現状に流されてしまうかもしれない人もいる中で、
A君のように働きながら高校入試のために勉強をするということはなかなかやりきれることではないと思い、そんなA君と会って話を聞いてみたいと前々から思っていました。
なのでそんなA君と話ができたことが嬉しく思いました。
 A君は現在就職をして、地元の内装屋さんに就職して県外などにも仕事で
いくことがあるそうです。
いつかA君と同じ現場で仕事ができる日が来ることが秘かな楽しみとなりました。
 A君もそうですが、僕は一度学校に行かなくなったことでそれまでの
友人たちとの関わりがすべてなくなってしまったことがあります。
それが昨年の成人式の時に6年半ぶりに友人たちと再会することができました。
一度途切れてしまった関係がこうして再び笑顔で会うことができる機会は
そう何度もあることではないと思います。
 こうした一つ一つの関わりを大切にしていきたいです。

山中湖のTさん

山中湖のTさん
2017年1月8日(日)                   うみの塗装 希代和也

 昨日の内容の中でお伺いをした方の中に、山中湖に住むTさんという方がいます。
Tさんは2014年に静岡経営塾のサバイバル研修という研修でお世話になった方です。
 その研修では、自分自身で見ず知らずの方を訪ねてお仕事をさせていただき
1000円をいただいてくるという研修でした。
その研修で僕はTさんのもとで、Tさんのお家のお庭の草取りをさせていただきました。
その草取りの時間でTさんご自身も一緒に作業に参加してくださり、Tさんと色々な
お話をさせていただきました。
 研修がおわってからも、お礼のハガキを僕が書いて送らせてもらうとお返事をいただいたりしていました。
 Tさんのもとへは、僕以外にも何人の方が研修に訪れたことがあるらしく、
今ではTさんご自身、沼津経営塾のブログや「杉井のひとこと」のことをしっていて、
何度かご覧になっているそうです。
 昨年は山中湖で夏に行われた各社対抗の、山中湖自転車耐久レースの翌日の早朝に
Tさんが研修所を訪ねてきて、湿布をわざわざ持ってきて下さりました。
 そんなTさんとご縁をいただいてから今年で3年目になります。
普段はお会いする機会がないので、年末山梨に戻ったときに、ご自宅の方に伺わさせて
いただきました。
 あいにくその日はTさん自身はお仕事で留守にしていたのですが、
翌日の31日の朝にわざわざ山中湖から僕の実家のある富士吉田の方まで
果物を持ってくるために訪ねに来てくださいました。
 その時にも僕が、31日の年末募金のために三島に向かう予定だったことを知った
Tさんが是非少しでも役に立てばという事で、1000円を募金してくれました。
 Tさんは本当に良い方で、そんなTさんとこうして今でもお付き合いをさせて
いただけていることが、とても感謝をしています。
 Tさんに限らず、今ある関わりや、これから出会うご縁の一つ一つを
大切にしていきたいです。

地元のお世話になった方々

 地元のお世話になった方々
2017年1月7日(土)                    うみの塗装 希代和也

ブログよろしくお願いします。

昨年の年末に地元の山梨に帰省したのですが、帰るにあたって地元で
お世話になった方々への挨拶回りをしたいと思っていました。
普段は中々会う機会がないお世話になった先生が主で、それほど人数は
多くはありませんでしたが、中にはお会いするのが数年ぶりになる方もいました。
 
お会いするときにただ手ぶらで、お忙しい年末の時にお伺いするのも
失礼なので、出来れば山梨にはないものを何か、と思い、
三島のお菓子屋さんのお菓子を持っていくことにしました。
 そのお菓子屋さんも僕たちの住む三島の徳倉地区のすぐ近くにある
お菓子屋さんで、昨年の沼津経営塾の12周年イベントにも足を運んでくださり、
特別なことはできないかもしれませんが、せっかくならその方のお店でお菓子を
買わせていただくことで、その方々へのお返しができればと思いました。
 
 実際に訪れた方々は数件でしたが、どの方々もお会いするのは久々なことで、
中には、「お茶でも飲んでいかない」と声をかけて下さる方もいて、
短い時間でしたが、昔のことから今のことまで色々なお話ができて、充実した時間
でした。
 普段は実際にこうしてお会いする機会こそ多くはありませんが、
お会いした方の中には、僕がまだ不登校時代だった時の僕を知っている方もいました。
たった2、30分の時間でしたが、お会いして相手の方が嬉しそうな顔をすることが
見るとそのことが自分の中でとても印象強く残りました。
 
 自分が何かをすることで喜んでくれたり、笑顔になってくださる方々がいることは
そのこと自体がとてもありがたいことなのだと感じました。
今回お会いした方達とは、普段会う機会はすくないですが、
普段身の回りにいる人たちは顔を合わせる機会が特段多いです。
何か特別なことなどでなくとも、身の回りの方々をもっとに大切にしていかないといけないと思いました。

今年のテーマ

1月6日(金)

おはようございます。
昨日は、沼津経営塾ありがとうございました。来月のカレンダーも、定期的に行っていきたいですね。
ブログ担当最終日よろしくお願い致します。

うみの塗装 古橋幹大

(今年のテーマ)

 昨日の沼津経営塾では、初めての加藤社長が来ていただき、新年、初めての開催になりました。
 そこで、杉井先生から計画の立て方について教えていただきました。
 私なりにまとめてみたものを発表させていただきたいと思います。
 1.1年に1つ、後に残るものを決めて取り組む
 1年は、長いようで仕事など日々の仕事で、過ぎ去ってしまう事があります。1年に1つの事に集中して、インストラクター取得や教えるようになり、形になるまで取り組みます。
 2.目標を決めたら、大きな工程を決める
 工程を立てた人、立てていない人だと3倍、達成率がちがうそうです。また、あまり細かい予定を立てると、神経質になり達成しにくくなってしまうそうです。
 この月は、このテーマでやる、来月は、このテーマと大きな枠組みで決めると言いそうです。
 
 今年のテーマとして、「CL」があります。私は、いい人生にしたいと思いながらも、昨年は、やり続けませんでした。今年は、このCLを通して自分との付き合い方を学ぶことに集中して取り組み、インストラクター取得をめざしていきたいと思っています。
 そして、会社のみんなと取り組み、あそこの会社はすごいなと言ってもらえるような会社作りをしていきたいです。
 今回のブログを通して、自分のやり方や取り組み方を確認して、今年、1年良い年にしたいなと思っています。それにこたえられるように1日1日、取り組んでいきたいと思います。
 
 一週間ありがとうございました。
明日からは、うみの塗装の希代さんにお願いします。よろしくお願い致します。

仕事への取組み

1月5日(木)

おはようございます。
今日は、沼津経営塾です。よろしくお願い致します。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(仕事への取り組み)

 私は、今年、アルバイトの期間を含めて4年が経とうとしています。
 今日が私たちの会社の仕事始めです。そこで、仕事への働き方や私の課題は何か?考えてみたいと思いました。
 
 昨年、私が、目標としていたものは、「現場への仕上がりが出来るようになること」でした。現場の担当となり、お施主様に喜んでもらえるように、丁寧な仕事、うみの塗装のやり方で仕上げていく事、が大切だと学んだ1年でした。
 技術的な事は、4年やってみて、1件1件の積み重ねや現場単位での仕上げのやり方を海野さんから学んで、技術、経験、知識を身につけていくしかないと思っています。そして、技術的なレベルアップを行って行けるように自分自身の行動を変えていきたいと思います。
 今年の目標は、「お客様が喜ぶ仕事をすることを身につける」です。
 これは、ドラッカーの言葉で、自分のお客様は、だれか?という事を大切にしています。
 杉井先生から教えていただいたことで、「社員さんのお客様は、社長、上司だよ。普段のお客様は、会社のお客様で、社員さんの仕事は、その上司が喜ぶようにしていくことだよ」と教えていただきました。
 私は、こうした働き方を今年は、集中して取り組んでいきたいと思っています。
 今年、私たちの会社は、法人化します。そこで、海野さんの理念を体現していく事が私たち社員の仕事ではないかと考えています。
 具体的に、
・笑顔で働く事・仕事の技術をレベルアップして1件1件にあった仕事をしていく事・一番は、社長が喜ぶのか?という働き方を身につける事、なのかと思っています。
 自分のやり方がいい、これの方が早い、というのは、ある程度技術が出来てくると、過信して、見逃しやすいポイントなのではないかとも思います。
 今年、もう一度、原点に返り、仕事の基本「お客様 に喜んでもらう」ことを身につけられるようにとりくんでいきたいと思います。
そして、判断基準は、毎日、社長に自分の働き方がどうだったのか、80点以上を目指していきたいと思います。
ありがとうございました。

周りの人を大切にする

1月4日(水)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願い致します。

うみの塗装 古橋幹大

(周りの人を大切にする)

 私は、今回の正月、2年ぶりくらいに地元に帰りました。
 最近は、私が通っている学校へ行ったりすることが多く、あまり帰ることが少なかったので、久しぶりに会えることを思うと、とても楽しみでした。
 今回、浜松の方へ、帰省する事で自分に課題を出していて、それは、「自分から相手を大切にする行動をとる事」でした。
 この「自分から相手を大切にする行動をとる事」は、杉井先生から教えていただいた事です。これは、私に限っての事なのかもしれませんが、人との距離感や人の思いを感じることが苦手だと思っています。相手がどう感じるのか、大切にしたいなと思うことが、とても少ないと感じています。
 杉井先生から「自分から、大切にして、大切にして、5年、10年すれば相手を大切にすることが分かるよ」と教えていただき、初めは、その意味が正直なところ、わかりませんでした。
 今回の帰省で、祖父母へ、これまで撮った写真や、昨年の旅行へ行った時の写真をまとめて、アルバムを作り、渡しました。
 作っている時間や渡すときなど、祖父母が喜んでくれるかな、こっちの写真の方がいいかなと、大切にする時間を少しは過ごせたのではないかと思います。
 渡してからとても喜んでくれ、次の日に祖母から「朝もアルバム読んでたよ」と言ってくれました。そして、喜んでくる顔がとても嬉しかったです。
 これは、普段からも言えることで、自分は、支えてもらっている人たちを大切にしているのか?と、考えて自分を補正していく事が大切なことなんだと思いました。笑顔や自分からして差し上げていく意味を考えて、周りの人が大切にできる、応援することが出来る、人になっていきです。

自分のやり方から離れる

1月3日(火)

おはようございます。
皆さん、コメントありがとうございます。
ブログ担当よろしくお願い致します。

うみの塗装 古橋幹大

(自分のやり方を離れる)

 私が杉井先生から教えていただいていることで、自分の中で、大切だなと思った事に、自分のやり方から離れて、素直にやり、一歩踏み出すことがあります。
 昨年の私のやってきたことを振り返ってみると、自分のやり方が正しい!と思い、右往左往していた事が多かったように思います。
 例えば、杉井先生から「笑顔で、相手が喜ぶことをやるといいよ」と教えていただいた事がありましたが、やらない日が多くありました。
 その理由をつけるとしたら、以前やっていた自分のやり方を変えるという事は、違うボタンを押すことになるので、嫌だったり、面倒くさいと思ってしまったりと色々な感情が沸いてきます。
 その中で、CL(建設的な生き方)の実践として、目的をもってやることがあります。
 自分は、本来どんな姿になりたいのかなと思うと、なすべきこと(やる必要があること)が見えてきます。
 私が、気持ちが切れてしまった時、葉書を書いて目的を思い出したり、CL手帳をやり普段の朝に行動のヒントの、2番目に嫌なことからやり、今日も良い日だったと思えるようにしてみました。
 そうしていくと、少しずつですが、自分のやり方から離れて、一歩踏み出すことがとても大切なことだと感じることが出来ました。
 CLは、自分で実践していく事で自分との付き合い方を学んでいきたいと思います。
 目的を思い出して、自分のなすべきことを教えていただきながら、やっていきたいです。

昨日は、神社にお参りに行ってきました。

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ご縁を大切にする

1月2日(月)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願い致します。

うみの塗装 古橋幹大

(ご縁を大切にする)

 昨年の年末、会社で1年間のお世話になりましたという事で、お歳暮届けさせていただきました。
 私たちの会社では、毎年、お歳暮を周り、以前にやらせていただいたお客様の所へ行っています。
 
 私たちの会社はお客様の家、1件1件を丁寧さNo.1で施工していく事が、会社としての戦略です。
 その中でも、お歳暮周りは1年の私の中では、とても楽しみなものになっています。
 その理由として、普段からお葉書を書かせていただき、自分たちが施工したところがどんな風になっているのかを見たいという事もありますが、それ以上にお客様が元気かな?と思い、お客様とまた、お会いすることがとても楽しみだからです。
 それも、普段会社で葉書を書くことを教えていただいています。葉書を書いていき、お客様を大切にする、という事を学ばせていただいているのだと思っています。
 
 お歳暮周りをしていて、お客様から、「あの時は、若かったのに、今もよく頑張っているね」と言っていただいたことや、ご主人の奥様が対応していただいて、「主人があなたの事を気にいちゃってね。本当にありがとうね。」と言ってくださいました。
 私は、こんなにお客様から喜んでもらえるとは思っていなかったですし、自分が施工や対応で手を抜きたくないので、丁寧さを意識してやらせていただいていましたが、あなたに頼んで良かった、と言われるような職人にこれからも目指していきたいと思いました。
 それから、行かせていただいたお客様にお礼のお葉書を書かせていただいて、こうした優しい時間を作れることが、とても有難いことだと思っています。
 今年も、あなたに頼んで良かったと言われるような、施工、対応のレベルアップをして、取り組んでいきたいと思いました。

下の写真は、初日の出の写真と浜松城です。浜松城からは、日の出が見れなかったので、砂丘に行って取ってきました。





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