沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

初TV出演

皆さん、おはようございます。山平園の平栁です。

バンジーの意見様々でしたね!
希代さん、幹大さん、海野さん、海野塗装グループで
是非一緒に飛んでみませんか?
スタッフの方に聞くと60代の方でも飛ばれた方が何人かいると聞きました。
今でこそ飛びましたが、私も60代になってからは絶対飛ばないと言います!
すごい方もいるものですね(笑)

では11月30日(水)沼津経営塾ブログ5日目よろしくお願いします。

以前私はSBSテレビの夕方18時15分から放送されている「イブアイしずおか」
という番組に特集で出演させて頂きました。と言っても山平園の特集ではなく、
富士で新しく取り組んでいる「富士の有機てん茶」と言われる抹茶の材料を作る
協議会の特集の一環で出演させて頂きました。

これは私の初めての個人的なテレビ出演で、撮影当日までとても緊張してしまいました。
「具体的には何を話してほしいのだろう?」、「どんな服装で行ったら良いんだろう」と
頭の中がそのことでいっぱいになるくらい悩んでしまいました。
しかし、いざ当日になるとナレーターの方が上手に誘導してくれ、
前日まであんなに緊張していたのに撮影はすぐに終わってしまいました。
わたしはそこでただ「無事に終わってよかったー」と思うだけで、放送当日まで
身内の方以外にはほとんどそのことをアピールしたり話しをしたりしませんでした。

奇しくもその番組を、夕ご飯を食べながら見ていた杉井先生が偶然見かけ
次の日のブログのP.S欄で載せてくれましたが、ブログのコメントでは
「なんで平栁さん言ってくれなかったの?」というコメントなどをみかけ、
何人かの方からご連絡を頂いたりして改めて自分を売るチャンスを
しっかりと有効に使うことが出来ていなかったなと感じました。

山平園の特集ではないからと言い訳をするのではなく、せっかくテレビに出させて頂くのですから、
このチャンスを最大限生かし、出演しただけで終わられるのではなくアピールするべきだったと思いました。
この立ち止まってしまう現状が今の自分の基準であり癖でした。

もう、めったにこんなアピールのチャンスはないかもしれませんが、
チャンスがあれば皆さんに見て頂けるようアピールをしたり、見て頂いても
恥ずかしくないように服装や身なりなども「良い印象」、「覚えて頂ける」よう工夫をして望みたいと思います。
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FUJIバンジー

皆さんおはようございます。
昨日は冷酷と言われた私に励ましの言葉を頂きありがとうございました。
しかし轟さんや宮本さんのように以前あの夜にお話しさせて頂いた人は
すでに私の性格に気付いていたようですね!
冷酷=悪いわけではありませんから良い意味でとらえていきたいと思います!

では、11月29日(火)沼津経営塾ブログ4日目よろしくお願いします。

今日はブログ担当折り返しということで久しぶりにバンジーの話をしたいと思います。
私は人生2度目のバンジーを地元富士バンジーで飛ばせて頂きました。飛ばされました。
当日私は圃場で作業中だったのですが、バンジーを誘致した方が来られ
「久しぶりに少し一緒に様子を見に行こうよ。」と誘われ、近くでずっと見に行っていなかったので
「分かりました。」といって様子を見に行くことにしました。

現場に行くと何人かの見物客と1組の女性グループがバンジーをしていました。
私は飛ぶつもりはなかったのですが、誘致した手前スタッフの方と顔見知りだったので
現場にいるといつの間にか私が飛ぶことになっていました。飛ばずにはいられない雰囲気もあり、
意を決して飛ぶことにしたのですが、スタッフの方が
「普通の飛び方は前回やったから違う飛び方にしましょう」と言われ
興味もあったため「そうします!」と言ってしまいました。
その飛びおり方がこちらです。

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これは体重をすべてスタッフに支えてもらっているので、普通に飛ぶよりも落ちる前がとにかく怖いのです。

その体制をキープしたときジャンプマスターという方が「あっちを見てー」と左側の見物客に手を振って
、次に「あっちも見てー」と右側の見物客に手をふりました。

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「次ぎ!カメラ見てー」と言われカメラに向いた瞬間でした。

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冷酷にもこのタイミングでスタッフのKさんは私を支えていた手を離し私は重力の力そのままに
橋の下へと落ちて行きました。落ちているさなか「こういうことだったのか・・・」と
私のタイミングで手を離してくれると信じで疑わずにいた自分を「馬鹿だな・・・」と
思いながら落ちていったのを覚えています。

しかし、落ちた後はやはりすがすがしい気分になってしまい終わるとこの表情です!笑
終わってみればやって良かったな!また誰かを誘おうかな?という気持ちになりました。

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この「富士バンジー」が出来てから、田舎の私たちの山に都心やその他県外、海外の方まで
様々な方が地元に来てくれるようになりました。コアな人にとってバンジーは時間とお金
を使ってでもやりたい魅力があるようです。

バンジーと人は違いますが、昨日のブログに書いたようにわたしも
自分の魅力(価値)を上げて人を惹きつけられるような魅力(価値)のある人になりたいなと思います。


最後の写真は僕の命綱を冷酷に離してくれたKさんとの写真です!
少し興味が湧いた方、大きな達成感を得られたり、新たな自分に会ってみたい方、
思い切ってやってみると案外気持ちが良いかもしれませんよ!

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自分の魅力

皆さんおはようございます。山平園の平栁です。
毎日しっかりとブログを見てコメントして頂きありがとうございます。
これを励みにまだまだ頑張っていきたいと思います。

では、11月28日(月)沼津経営塾ブログ3日目よろしくお願いします。

11月の経営塾の課題で「自分の魅力」を書いてきてください。という課題が出ました。
この課題が出た当初私は自分の魅力ならすぐに書けるだろうと、
恥ずかしながら勝手な自信を持っていましたが、いざ書きだそうと考えてみると
何を基準にして他より良くて、それが自分の魅力なのだろうと考えてしまい
「自分の魅力」ということをなかなか書き出せず迷ってしまいました。
彼女にも「俺の魅力って何だと思う?」と最終的に聞いてしまったほどです。

最終的に自分の考えで出てきたものは、
・お茶栽培・加工の技術
・手揉みの技術
・ISO14001内部環境監査員の資格を持っている
・忍耐力がある、あまり辛い表情をしない見せない
・壁を作らず話せる
・素直・人の事をあまり疑わない
と言ったものでした。

彼女からの出てきたものに
・いい意味で冷酷
というものもありましたがそれは本当に良い意味なのか、
もしかしたら皆さんや自分の知らない酷い人格があるのか、
そこは不安なところではあります(笑)

それはさておき、ここまで自分の内面の事なのに迷ってしまったのは、こういう魅力を付けたいんだ!
自分はこうなりたいんだ!という明確な目的がなく進んでしまっているからだと思いました。
11月の経営塾でも最終日2017年に何をやり切るか発表させて頂きましたが、
私の会社のように資本が少ない所で何とか社員さんに一緒に働いて頂けるように、
CLを学ぶこと、そして子育てインストラクターを目指し、上記の様なあいまいではなく
明確な自分自身の魅力を付けて自分の価値を上げていきたいと思いました。

建設的な対応への思いこみ

皆さんおはようございます。
山平園の平栁です。

昨日は、先週投稿しようとしていた日付をそのままにしてしまい日付を間違えてしまいました。
輿水さんは褒めてくれましたが、けして準備良く1週間前から書きためていたのではなく、
投稿しようとしたらもう小野さんのブログが投稿済みだっただけなのです(笑)

では11月27日(日)、沼津経営塾ブログ2日目よろしくお願いします。

私は子育てセミナーを受講させて頂き建設的な対応を勉強している当初、
建設的な対応を覚えることで自分にとって嫌なことをされたときや、
相手とうまくいかないとき、カッとなり悪い言葉を使ってしまったときなど、
ここで覚えた対応をすることですぐに良い関係に戻ったり、
自分の建設的な対応で相手を変える。相手をコントロールするような感覚で
悪いことが起こったときのみに有効になり、
そういった悪いことが起こったときに使うものだと勝手に思い込んでいました。

しかし、講義や課題をやっていく中でそれは偏った考え方だと気付きました。
悪いことは責任の取り方などで何とか元に戻すことは出来ますが、
まして建設的な対応で相手をコントロールするというのは出来ないことです。

まだまだ完璧な建設的な対応が出来ているわけではありませんし、
正しいのかは分かりませんが、建設的な対応は相手が私を含め誰かのために、
めんどくさいときや大変な時も相手を思いやり行動してくれたこと、
労を惜しまず行動を起こしてくれたことに対して行えるものなのかな?と、そう思いました。

そう思うと受講し始めたころ最初に考えていた自分の考えは、
どれだけ傲慢なものだったか恥ずかしくもあり学ぶためのスタンスも良くないものだったなと感じました。

まだまだ建設的な対応は練習が必要で、子育ての基礎もしっかりと暗記しなくてはいけませんが、
当初の傲慢もここに書くことで改め、悪いことが起こってもその中で相手が他人を思って
行動してくれたことはないか、悪い所に目を取られがちですが良いところ(正の注目)も
認めて私の対応や行動で周りの人の力や支えになりより良い関係を築いていきたいと思います。

話は変わりますが、今日(26日)仕事終わりにお財布を無くしてしまい、
その日取引をしている会社の方が夜遅いのにも関わらず仕事をした場所の周辺を捜してくれ、
その後もこまめに電話をくれてとても気にかけて頂きました。この方にも建設的な対応をし、
迷惑をかけてしまったので何か役に立つことがしたいと思います。

ちなみにその後、お財布は無事見つかりました!

子育てセミナー

皆さんおはようございます。

山平園の平栁彰彦です。

11月19日(土)、沼津経営塾のブログ1週間よろしくお願いします。

先日11月5日に、全4回の子育てセミナー基礎コースの受講が終わりました。
受講して課題をやっていくごとに気付いたことは、私はして頂いたことや、
迷惑をかけてしまったことに目をかけず、自分がして差し上げたことばかり
考えてしまい「なんでここまでやったのに」とか「なんでこうしてくれないのだ」
と相手の悪い所にばかり目を向けていることでした。

そういった悪い所(負の注目)に意識を集中していると、
自分の口からもどうしても相手の嫌なことや
相手のやる気を削いでしまうような言葉が次々に出てきてしまいます。

確かにどうしても相手に「ここまでやったのだから、こうしてほしかった」という希望や、
「なんでこうなってしまうのだろう」という気持ちは事実としてあり、
まだ本当に出来ているのかは分かりませんが、自分自身のためではなく
相手事を思ってやってくれた行動や、私がして頂いたこと(正の注目)に注目をしていくと、
ここは自分優先にするのではなくして頂いたのだから相手の気持ちを尊重しなければと考えたり、
頭ごなしに否定するのではなく、まずはしっかりと相手の意見を聞いて話をしよう。
という余裕の様なものが出来ました。

そうして相手の事を尊重し自分本位の対応を改めることで、
もっと相手の事を考えられるようになり、今までとは違い
「こう思ってやってくれたのだな」、この人はここまで
考えてやってくれているのか。と気付くことが多くなりました。

今回子育てセミナーの基礎講座を受講する前の自分とは
家族やパートの人など身近な人たちとの関わり方、関わるうえでの
自分の考え方はとても変わったと思います。悪いところはだめと言わなければならないですが、
それ以上に良いところ(正の注目)に目を向けて正しい対応(建設的な対応)をしていくことで、
周りの人やご縁を頂いた方たちとより良い関係を築いていきたいと思います。

【NDKひかり】

おはようございます。
小野@馬耳です。

最終日、宜しくお願い致します。

【NDKひかり】
電話工事には大きく分けて、建物の外の配線(回線)と
建物の中の電話工事があります。今まで回線工事はNTTさん、
そして、沼津電話の仕事は建物の中の工事でした。
っていうか、今までは外の回線はNTTさんにお任せするしか
ありませんでした。
その為、色々な場面で、NTTさんと工事のすり合わせをしたり、
お客様にも、NTTさんに連絡を取ってもらったりと、
わずらわしいことも多々ありました。

そこで、その問題が解消でき、うちの会社の柱? のひとつに
しようと始めた「NDKひかり」。
そのサービスは、今年の9月からスタートしたのですが、
おかげさまで、9月・10月と、皆さんのお力をお借りし、
目標を達成することが出来ました。
11月は…
ここからラストスパートです!(汗)
 MGでいう“行”の大切さをガッツリ感じています。
最後まで諦めず挑戦していきます。

この「NDKひかり」は、今までのうちの会社の仕事には
あまりなかった書類が多く、しかも、ちょっとした記入漏れ、
少しの書き間違いでも“ハジカレて”しまいます。
郵便番号の記載がないとかの記入漏れなら、
まだわかりやすいのですが、フリガナが違うとか、
名義の不一致では、歴史のある会社は、名義が先々代の社長の
個人名や、亡くなった方だったりと、“ハジカレる”原因が
わからなく、なかなか申込みが進まないことがよくあります。
正直、「それくらい、いいじゃん!」って思ってしまう事も
ありますが、それだけ重要なことをやっているってこと
なんですよね。

また、とにかく初めてのことばかりで、上手くいかないことや
お客様にご迷惑をおかけすることもあり、メゲる?ことも
ありますが、とにかく、大きな柱になるまで、進めて行きたいと
思います。

これからも、お客様に快適な通信と安心して使用できる
通信ネットワークをご提供できる会社を目指していきたいと思います。

一週間、ありがとうございました

【劇場】

おはようございます。
小野@馬耳です。

六日目、宜しくお願い致します。

【劇場】
本当にひょんなことから、よしもとの芸人さん、そして
よしもと劇場とご縁を頂き、おのちゃんマンとして舞台に
あげさせて頂いて、2年が過ぎました。
今では、舞台はもちろん、富士彦さんと一緒にお祭りなどに
“営業”に行くまでになりました。(汗)
本当に不思議です。

そんなよしもと劇場に少しでもお役に立てるようにと、
杉井先生の勧めで、劇場オープンからすぐに、「沼津経営塾の
10周年の記念事業」を開かせて頂きました。
その頃、芸人さんからは、「よしもとの舞台は一般の方をあげることも
少ないですし、もちろん、他の会社の芸人さんをあげることも
あまり無いんですよ。」と聞いていたので、経営塾の件を、
支配人さんにお話をさせて頂いとき、杉井先生に勧められたものの
正直、開催が可能なのか? ドキドキして伝えたことを、憶えています。
支配人さんは、劇場運営の中でそのような使用方法は考えていなかった
ようでしたが、そのお話をさせて頂いた時、面白そうだと二つ返事で、
「やってみましょうよ!」言って頂きました。
その後、11周年 12周年も皆さんのご協力で、盛り上がり、
この企画は大成功でしたよね。

その後、沼津の劇場では、色々な企業さんが貸切公演を
行うようになったようです。
杉井先生の勧めでもあり、私たち沼津経営塾での企画経験で
劇場が盛り上がっているのが嬉しいですよね。
もっともっと盛り上げていきたいです!

さて、来年1月8日に、今度は「静岡経営塾の賀詞交歓会」も、
沼津ラクーンよしもと劇場で開催されることになりました。
「沼津経営塾の周年事業」でも、静岡経営塾のメンバーには
大変お世話になりましたので、是非、賀詞交歓会の応援も
お願いしますね!

【ガム】

おはようございます。
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願い致します。

【ガム】
私は仕事柄? 色々な会社にお邪魔することがあります。
以前、ある会社(自動車関連)に訪問し、社長との面会を
受付で待たせて頂いていると、その受付にいる30歳くらいの女性が
ガムを噛みながら、お客様対応をしていました。
ちゃんとしたカウンター越しでの対応ですよぉ~

「あれあれ、これはひどいなぁ~ 誰も注意もしないのかなぁ?」って
思っていたのですが、先日、またその会社に訪問したところ、
また、その女性はガムを噛んでいました。
その間、半年以上たっているのに、私が伺った瞬間に
気づくくらいですから、その会社の社長や他の社員さんが、
気づかない訳ないと思うんですよね。
“それで良し”になっているんでしょうか?

そういえば、以前、うちの会社に勤めてくれていた社員さんが、
ガムを噛みながら仕事をしていたことがありました。
私はすぐに、注意をしましたが、その言い訳が
「集中力が増すんですよね! ほら、プロ野球選手も噛んでるじゃ
ないですか!」って言ったんです。
私、コケましたよ!(笑)
その社員さんは、直接お客様と話はしないといっても、
うちの会社はサービス業です。ガムはだめでしょ!
って、これって私の偏った考えなのでしょうか?

しかし最近、マナーがドンドン変わってきていますよね。
お堅い職業でも、ネクタイを締めないようになったり、
茶髪やイヤリングが許されたり、遅刻や休みをメールで
伝えたり、お世話になった会社へのお中元やお歳暮だって
利益供与?になるのか、断る会社も増えてきました。

新しい業種や外資系などは、どんなスタイルでも結果がすべてで、
結果を出せばよい的な…

なんか、自分が正しいと思っていることが、信じられなく
なってきちゃいましたよ。
その会社ではガムはOKなのかもしれませんね!

私も、ガムは好きですよ! ガムが悪いのではなく、
お客様対応時のガムは、不快なんですよね。
ただ、不快だからダメ? 明確な答えを見つけることが出来ない、
自分も情けないです。

皆さんは、どうお考えですか?

【番宣】

おはようございます。
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願い致します。

【番宣】
昨日、“笑い療法士”は大切な資格だとお伝えしましたが、
“CL”も私にとって、大切な資格でした。(汗)
これからも、挑戦していこうと思います。

さて、一か月ほど前、地元のラジオ局の方から、
お電話を頂きました。
「笑い療法士という資格があるのを知り、調べたら、
地元沼津にその資格を持たれた方がいると…、 
まず、お話を聞きたくて連絡しました。」とのことでした。
正直、資格を持ってはいるものの、大した実績のない私の話なんて
何の役にも立たないのでは? と思ったのですが、
お話をするくらいならと、お会いすることにしました。

お約束当日、素敵な女性が弊社を訪ねて来て下さいました。
野毛美伽さんという、パーソナリティーの方で、
実は大病をされ、その病気を克服、そのご経験から、
“健やかナビゲーション”という番組を自分で作り、
放送しているとのことでした。(違ったかな? 汗)

病気をしている時、先生から「笑うと治癒力が高まる」と聞き、
「笑い」に対して興味を持ったようです。
せっかく放送されるチャンスをいただいたのですから、
少しでも役に立ち、そしてちょっとでいいので、うちの会社の
PRになればと思います。

うちのような会社が、なかなか放送に出して頂けるなんてことは
ありませんよね。
杉井さんから笑い療法士を勧めて頂いたおかげで、
こうした機会に恵まれました。

明日、11時30分からの番組の中の5分くらい?ですが、
もしよければ、FM76.7 沼津コーストFMをお聞きください!

【全国大会】

おはようございます。
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願い致します。

【全国大会】
昨日、一昨日と、栃木で開催された、「癒しの環境研究会」
“笑い療法士”の全国大会に参加してきました。
笑い療法士の資格を継続させるためには、こうした大会や
研修に参加し、必要数のポイントを貯めなくてはなりません。
せっかく頂いた資格ですし、私にとったら、とても大切で
重要な資格だと思っていますので、大会、研修があれば、
優先順位を高くして参加しようと思っています。

さて、今回の研修は医療、福祉のかなり専門的な内容が多く、
私にとっては、難しい内容でしたが、唯一わかりやすかったのが
「ホースセラピーと癒し」でした。
ホースセラピーは、調教された馬に触れたり乗ったりすることで、
心身の障がいや心の病を癒やす動物介在療法の一種で、大きな馬を
操ることで自尊心の回復につながるほか、ストレス解消や孤独感を
癒やす効果もあるというものです。
その歴史はギリシャ時代まで遡り、民間療法的継承で受け継がれ、
近年医療として注目を集め、ドイツやアメリカでは医療保険の対象
にまでなっているそうです。

確かに、動物との触れ合いは、心が癒されたりしますよね。
でも、どうして「馬」なのか? 「馬の耳」の私としては
とても気になりました。(笑)
大きなポイントは2つあるようで、「馬」は「個体認識」をしないため、
人になついたりしないそうです。
しかし、「馬」は構造を理解しコミュニケーションをとるそうです。
そうした人間的感情を抜きにしたコミュニケーションが人を癒す重要な
ポイントになっているようです。

もう一つは、馬は“乗れる”ということです。馬は手綱が
つけやすいような歯の形状になって、動物には珍しく、
背中が谷になっているので、人が乗りやすくなっているそうです。
馬の背中の動きには「疑似歩行」とよばれる運動があり、
歩行が困難な方に、馬に乗ることによって、歩くことと同じ
状態を提供できるというのです。

この二つを持ち合わせた「馬」は、人を癒すために神様が
私たちに授けて下さったのかもしれませんね。

実際にホースセラピーで使われる「馬」が現地に来ていたので
触らせて頂きました。少しの時間でしたが、確かに
癒される感覚がわかりました。

「笑い療法士」になっていなければ、栃木に行くことも
「ホースセラピー」のことを知ることも無かったと思います。
この資格を大切にしていきたいと思いますし、もっと積極的に
参加していうことが必要だと感じました。

【時代の流れ?】

おはようございます。
小野@馬耳です。

二日目、宜しくお願い致します。

【時代の流れ?】
ある新聞の、「理解に苦しんでいます」という題の投稿記事が
話題になり、その内容に正直、ビックリしてしまいました。

どういうものかと言いますと…

自分たちが生活するマンションの総会で、ある小学生の親御さんから、
「知らない人にあいさつされたら逃げるように教えているので、
マンション内では、あいさつをしないように決めてほしい。
子供はどの人がマンションの人かどうか判断できない。
教育上困ります。」という提案があり、年輩の人からは
「あいさつしてもあいさつがかえってこないので、気分が悪かった。
お互いやめましょう」と意見が一致し、マンション内では、
あいさつをしないという通達を出すことになり戸惑っているという
理事の投稿でした。

その地区の治安の状況や、周りの様子がわからないので、
そのマンションの総会の決定がいいのか? 悪いのか? 
正直わかりませんが、子供さんは、どう育っていくのか?
あいさつは悪いことなのか? そこまで、世の中が危険に
なっているのか? などなど考えていると、
なんかすごく寂しい気持ちになりました。

私はあいさつは、コミュニケーションの入口だと思いますし、
相手を認め、良好な人間関係を築くための第一歩だと思うのです。
室伏さん担当のブログに、「結晶物語」がありましたが、
結局、ご近所を無視するってことですもんね!
良いマンションにならないように思ってしまうのは
私だけでしょうか?

実は、うちの町内にも、あいさつを返さない方がいます。
(私が嫌われているんでしょうか? 汗)
私個人としては、あいさつを返してくれる人にも、返事のない人にも、
気持ちの良いあいさつをしていこうと思います。

【基準を下げると…】

おはようございます。
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願い致します。

【基準を下げると…】
私が送っている「馬の耳」は、以前、4月なのに2月号を作成して
送ったり、いい加減な発送をしていました。
(私の中では、“いい加減でもいい”という基準を持っていたんだと
思います。)
それを見かねた杉井先生に、「小野さん、それは『私はいい加減です!』
って、みんなに発信しているようなものだから、改めなさい!」と
ご指導いただき、2010年の1月から、前月中に発送すると決め、
つい最近までそれを通してきました。自分で言うのもなんですが、
大したもんです!

 しかし… ある時、ほんとに仕事が忙しく、それを言い訳に
発送準備を遅らせて、自分の決めごと(基準)を破ってしまいました。
すると、次の月もその次の月も、ズルズルになってしまい、
ついにはその月に発送することを諦める事態にまで、なってしまいました。
あ~ その状況、「馬の耳」を読んでくださってる皆さんだったら、
ご存知ですね!?(汗) 

わぁ~ 今回もでした!(涙)
 本当に、ビックリするくらいに上手な言い訳が、
いくらでも浮かんでくるんです。そして自分もその言い訳に
簡単に騙されます。

 結局、“基準”を下げると、そうなっちゃうんですね! 
しかも、一度下げてしまった基準を上げるのは、
意外と労力がかかります。
 たぶん、ダイエットもそうだと思います。同じ痩せたいという人でも、
本気で痩せたい人は、何時以降は食べないと決めたら、
それを守るのでしょうけど、
「まぁ、ちょっとくらいならいいかな?」とか
「ダイエットは明日からにしよう! パクッ」っていう人は、
なかなか痩せられませんよね。
 その基準が自分の人生、会社を作っているのでしょうから、
経営者として、そうした基準を自分から下げてはダメですよね。
 「馬の耳」だけでなく、もっともっと“基準”にこだわり、
自分の人生の“質”を高めていきたいと思います。

4班の忘年会

「 4班の忘年会 」
H28年11月18日(金)   古橋 力

ブログ7日目です、よろしくお願いします。
SASの検査結果がでました。「良好」でした(ホッとしました)。

先日(非番の日)に、我が4班の忘年会を開催しました。
例年、4班の班員のみで行っていたのですが、今年はOBの方々、
夜勤の方々、他営業所の方々も参加する合同開催となり、とても
賑やかな会になりました。

これは、ベテランの先輩からの提案でしたが、顔を知らない人も
参加するので、班員から良く思わない意見も出ていました。最終
的な決断は、班長である私に委ねられていました。私は、先輩方
に相談して「合同忘年会」をすることに決めました。

私は、「4班主催の忘年会に豪華ゲストが参加してくれる!」これ
をメインにして皆に声を掛けました。あくまでも、4班のイベント
がメイン、という事です。

おかげ様で、ほぼ全員が参加してくれました。そして、営業所長
も来て頂く事になりました。真剣に(笑顔で)声を掛けた事が
良かったのでしょうか。

私は、全員に挨拶(お酌)をすることを目標にして忘年会に臨み
ました。達成しました。
そして、久しぶりに目盛を気にしないで飲みました! 
班員の方も、普段顔を知らない先輩たちと話をしていたり、笑って
いたりしていたので、ほっとしました。

不規則な勤務時間の中、班員の皆さんが少しでも楽しく仕事に打ち
込めるように、ミーティングやイベントを楽しいものにする様に、
段取りをしていこうと思います。

1週間、ありがとうございました。

新人さん

「 新人さん 」
H28年11月17日(木)   古橋 力

ブログ6日目です、よろしくお願いします。
コメントをありがとうございます。

今月から、我が班に新人さん・Yさんが入ることになりました。
私の時もそうでしたが、1カ月間の研修を終えてから各営業所に
配属されます。そして、1人で日勤業務を約3週間します。
これは通常勤務と同じですから、お客様を乗せて料金を頂きます。
班長は、この1人業務の時に添乗研修を行います。私が助手席に
乗り、新人さんが運転して実際の業務をするのです。

添乗研修では、接客、運転技量、時間配分、洗車・清掃、日報など
の勤務全般を確認して、気になる点を助言します。ここで合格と
なって、班入り・ダイヤ勤務が出来ることになります。

私が添乗研修をして頂いた時を思い出してみました。研修とはいえ、
実際に料金を頂くのですから、不備があってはいけないという気持
が大きく、とても緊張していました。しかし、助手席の班長さんが
フォローして下さり、とても心強く感じました。あっという間に
1日が過ぎました。今でも、その時のアドバイスを意識して仕事に
取り組んでいます。

Yさんにも、安心して仕事ができるようなフォローをしながら、緊
張を和らげるように世間話を交えていきました。彼は、38歳で
前職は接客業をしていた事もあり、そして何より一所懸命さが伝わ
る好感がもてる接客をしていました。お客様の反応も上々です。
私の時よりも、とても上手だと感じました。
終了後に、良かったところを中心に伝えました。私が、前班長さん
から教えて頂いた仕事のコツも、彼に伝えてあげました。

Yさんとの同行で、言葉使いなどの基本を軽んじていると気付かさ
れました。人に教えることで、自分の業務をかえりみる事にもなり
ました。
Yさんの模範になり、相談にも気持ちよく応えていこうと思います。
自分の魅力を出して、この先も長く勤めていけるように協力して
いきたいと思います。

SAS

「SAS」
H28年11月16日(水)   古橋 力

ブログ5日目です、よろしくお願いします。
コメントをありがとうございます。

私は、職場で1年間に2回の健康診断を受診させて頂いています。
{夜間勤務従事者(22時~5時)は、1年に2回です}
以前の職場では、体の調子が悪くならないと病院へは行きません
でした。ですから、こういう機会を設けてくれることは非常に
ありがたい事です。
8月の健診も、良好なものでした(ほっとしました!)

旅客事業においては、全国的に重大事故が発生していて健診の受
診の重要性が大きくなっています。
我が社では、この9月に、SASの検査も実施されました。
SASとは、睡眠時無呼吸症候群の通称です。寝ている時に、
一次的に呼吸が停止して(数秒~数10秒)、酸素の供給も止まっ
てしまうため、熟睡しにくいのです。本人には、睡眠中の自覚症状
はあまりないそうです。しかし、昼間に、突然に強い睡魔がきたり、
寝たのにいつも眠いなどの症状が現れます。運転中に突然、寝てし
まう事もあるのでとても危険です。
私は、寝たのに眠いという事がある時があります。

検査方法は、指の先に酸素濃度測定センサーをはさみ付けて、
一晩眠ります。酸素濃度が低い時間や回数で診断するそうです。
私は、指がはさまれている事が気になって熟睡できませんでした
が、そういう場合でもしっかりと測定されているそうです。隣で
寝ていた妻に、寝ている時に呼吸が止まったりしていないか聞い
てみましたが、普段もその様な事はないよ、とのことでした。
こうして聞くことも発見の方法の1つだそうです。
(検査結果はまだです)。

治療は、寝ている間にマスクをつけ、強制的に呼吸をさせるのだと
妻が言っていました。つけている間はマスクの圧迫感はあるよう
ですが、朝起きた時、非常に体が楽なようです。

私は、毎日の就寝時間が異なります。慣れてはきましたが、熟睡
感の無い日もあります。質の高い睡眠は安全運行に直結しています。
今後も、眠り易い環境を整えて、質の高い睡眠をとるように工夫を
していこうと思います。    

情報を得る

「情報を得る」
H28年11月15日(火)   古橋 力

スマホ(娘の)アプリに「モスキート音で耳年齢チェック」という
ものが有りましたので、試してみました。17.000Hz(24歳以下)
~14.000Hz(49歳以下)まで全く聴こえません(本当!)。
12.000Hz(50歳以下)でようやく蚊の飛ぶ音が確認できました。
年齢と共に自然に衰えることを受け入れて、経験や行動でカバーして
いかなくてはと感じました。

コメントをいただきありがとうございます。
ブログ4日目です、よろしくお願いします。

皆さん、「ONE OK ROCK」、なんと読むか分かりますか。
私は知りませんでしたが、「ワン オクロック」だそうです。9月に、
浜名湖の弁天島にある渚園という広大なキャンプ場で、コンサート
を開いたロックグループの名前です。渚園では、サザン、B’Z など
が満員のコンサートを開いた事が知られていますね。

私は、勤務前にイベント情報を確認するのですが、このバンドの
コンサートに2日間で11万人の来場がみこまれると、書いてあり
ました。同僚に尋ねてもこのバンドを知っている人はいませんでし
た。私達オジサンは知らないのですが、若者には絶大な人気がある
のです(後日調べました)。海外のバンド?と思える程カッコイイ
のです。

コンサート当日は、会場付近は渋滞がありそうですし、お客さんは
若者なのでタクシーの利用は多くはないと判断して繁華街で仕事を
しました。しかし若い乗務員は、積極的に会場へ向かい大きな仕事
を沢山してきました。渚園→浜松駅、渚園→お隣の愛知県、等々で
す。大混雑になり、JRに乗るのに1時間以上もかかってしまう
事態になっていたのです。そのため、タクシー利用者が大幅に増え
たのです。

体力的な事もありますが、最初から決めつけないで臨機応変に仕事
に臨まなくてはと思わされました。
若い乗務員との会話を増やし、最新の情報を仕入れていく事は大事
だと思いました。

事故に合わないこと

「事故に合わないこと」
H28年11月14日(月)   古橋 力

ブログ3日目です、よろしくお願いします。
コメントをいただき、ありがとうございます。

先月、初めて班員の事故対応をしました。これは班長の仕事の
1つです。基本的には、自分の班員の事故対応をするのですが、
担当班長が居ない場合は直近にいる班長が呼ばれます。事故と
言っても軽い物損から人身事故など様々です。軽い物損でも、
他人の家の塀などは立ち合いが必要になります。

その時は、他班の若い乗務員の物損事故に立ち会いました。
大事には至らなかったことは幸いでした。

事故の対応に関しては、必要事項を記入する用紙を元に進め
ていきました。
相手は勿論ですが乗務員にも丁寧な対応を心掛けました。帰社して
からも、事故報告書を乗務員と共に作成します。
立ち合いを始めて、終わるまでに4時間ほどを費やしましたから、
当事者の乗務員は私以上に疲れたと思います。

事故を起こそうと思っている人はいないと思います。常に注意
していても、巻き込まれる事もあります。
「2種免許保持者は事故を起こさないのは勿論、事故に合わない
運転を求められます。未然に防いでドライバーの見本になって下
さい」と、今回の事故に立ち会っていただいた警察官の言葉に納得
しました。
事故に合わないように、事故に巻き込まれないように車間距離を
空ける、スピードを調整する、一時停止を守るなどが安全な運行や
サービスの基本だと肝に命じてハンドルを握ろうと思いました。

自主研修

「 自主研修 」
H28年11月13日(日)   古橋 力

ブログ2日目、よろしくお願いします。

前回のブログでも書きましたが、来年にNHK大河ドラマ「女城主
井伊直虎」が放送されます。その舞台となるのが、浜松市北区
引佐町井伊谷(いなさちょう いいのや)です。例年、ドラマの
所縁の地には多くの観光客が訪れます。

私の職場でも、観光タクシーが見込まれるため「直虎 観光乗務員」
を養成しています。8月に座学があり、9月には実地研修があり
ました。実地研修は、教官1人と8人の乗務員がジャンボタクシー
に乗り合わせて、見どころとなる寺院や城跡、古戦場を巡りながら
座学の内容と照らし合わせました。

地元でありながら、行ったことの無い場所や名前すら知らない所も
多かったです。机上の学習だけではなく、その場所に実際に行って
みると理解が深まりました。

実地研修は半日でしたので、全部は巡れませんでした。私の班から
は、私と2人の若手が参加しています。彼らから、「復習も兼ねて、
もう1度行きませんか?」と誘っていただきました。私もそう考え
ていましたが、先に声を掛けていただき嬉しく思いました。
当日は、自宅まで車で迎えに来てくれて、運転もして頂きました。

渋滞時の別ルートを実際に走ってみました。山頂の城跡も時間を
測りながら登ってみました。急こう配が多く、高齢の人には大変
だと分かりました。せっかくですから、資料に載っている食堂で
ランチを食べて、お菓子屋で、味噌饅頭などを買って情報収集を
してきました。
浜松に観光に来て頂いたお客様、そして、私達のタクシーを選んで
乗って頂いたお客様が満足のいく案内をしていきたいです。

この日は、観光地の話の他にも仕事のことや普段あまりしていない
雑談をする事が出来ました。前向きな2人の若手に引っ張られた
1日でした。
この若手社員さんの為にも、班長として私はもっと真剣に仕事に
取組み、相談などにも快く応じようと思いました。

家族で行った、沼津経営塾 創立12周年

「家族で行った、沼津経営塾 創立12周年」   
H28年11月12日(土)   古橋 力

ブログ担当1日目です、よろしくお願いします。
沼津経営塾創立12周年、おめでとうございます。
10月7日に開催されました、沼津経営塾12周年行事では楽しい
時間を、家族で過ごしました。招待していただいてありがとうござ
いました。

こうして、息子が、沼津経営塾のメンバーとして活動させていただい
ているのも、杉井さん、西村さん、小野会長、海野さん、沼津経営塾
のメンバーをはじめ、多くの方々のおかげです。ありがとうござい
ます。

今回、娘を誘うと「行くよ」と即答してくれました。私は妻と娘の
3人で行くつもりでした。しかし、西村さんの勧めもあり、妻が私
の両親にも声をかけてくれました。「幹大に会えるね、行くよ」と
言ってくれました。
私は、「調子悪いって言っていたから、きっと行かないだろう」と、
端から一緒に行こうとは考えていませんでしたから恥ずかしいです。
妻の気遣いは、頭が下がります。(今回だけではなく、毎日、父母
に良く声を掛けています)

久しぶりの家族5人での遠出になりました。
メンバーの増えた沼津経営塾と、よしもとの芸人さんとの迫力ある
ライブは、大いに笑わせていただきました。そして杉井先生の講演
では、幸せな人生とは、を考えさせられました。父が、杉井先生の
講演をうなずきながら聴いていて、帰ってからも「いい話を聞いて
良かったよ」と話していました。

今回の12周年行事は、古橋家にとって思い出になる旅になりまし
た。いろいろと気付くことができました。体が不自由になりなかなか
外に出かけにくくなった母を連れ出すチャンスを与えて頂きました。
帰ってきてから、母の体の調子は良くなりました!息子と会って、笑っ
て、元気をもらったのだろうと思います。まずは誘ってみることが大事
でした。また、両親と出かけたりする機会を作りたいです。

懇親会では、まだ顔を会わせていないメンバーの方に挨拶をする
ことを目的に参加しました。お会いして良かったです。息子がお
世話になります、今後も御指導をよろしくお願いします。

結晶物語

2016/11/11 小野園三島店 室伏剛


ご存知の方も多いかもしれませんが、江本勝(えもとまさる)さんという方の書いた『結晶物語』という本に一年半ほど前に出会いました。
本の内容は水にいろいろな言葉を語りかけたり文字を見せたりして、それぞれどのような形の結晶になるのかを研究された本です。

水に「ありがとう」と語りかけてその結晶を観察すると、とても綺麗で美しい結晶が出来るんです。逆に「バカヤロウ」と語りかけて観察すると結晶の形すら出来ないんです。
更に江本さんの本を読んだある人が、ある実験をしてその実験結果と写真を江本さんに送ってきた人がいました。
どんな実験かといいますと、3つのビンの中に炊き上がったばかりのご飯を入れ一つ目には「ありがとう」と書いた紙を貼り、2つ目には何も貼らず、3つ目には「バカヤロウ」と書いた紙を貼りその3つを放置して観察するというものです。

その結果、初めに腐ってしまったのは何も貼らなかったビンのご飯、2番目に腐ったのは「バカヤロウ」を貼ったビンのご飯、そして「ありがとう」を貼ったビンのご飯は1ヶ月経っても少し黄色くなった程度であまり変化は無いというものでした。これらが写真で掲載されています。

ちょうどその頃、娘が夏休みの自由研究をするというので3つのビンに皮をむいたリンゴを入れて実際にやってみました。
娘は放置するだけではなく3つに並べたビンの前を通る度に「ありがとう」と書いたビンには「ありがとう」、「きらい」と書いたビンには「きらい」と言葉もかけていました。

1週間経ち「ありがとう」と書いたビンのリンゴはやや黄色い程度ですが、「きらい」と書いたリンゴは茶色く変色が進み、何も書かなかったビンのリンゴは黒いカビが発生してきました。そして2週間経つとその差はもっと明確に現れました。

何でそのような現象が起こるのかこの本によると、この世のすべての存在は波動だというのです。私たち一人一人も、石ころも、口から発せられた言葉も、書かれた文字すらも・・・そしてその波動が発している周波数を一番敏感に感じ取ることができるのが水だというのです。(興味のある方は是非読んでみてください。)
そして私たちの身体の70%が水でできているそうです。
日常のキーワードとして「ありがとう」という言葉を大切にしていきたいですね!

追伸、リンゴの写真をデジカメで撮ってあったんです。
海野さんに掲載のやり方を教わったんです。
ですが、2~3時間パソコンと格闘しましたが・・・
次回の何かの機会にお見せいたします。

7~8割で見切り発車

2016/11/10 小野園三島店 室伏剛


今まで何度となく行動力の足りない自分をブログのコメントなどで書いてきました。いつまでたっても進歩しない自分では皆さんから置いてきぼりになってしまうのではと、皆さんに背中を押して頂きながら行動することを意識しておりますが、それでもまだまだ時間の使い方や、優先順位、やりきる覚悟が甘く頭で思うに留まり行動に移し切れていない事が多々あります。

最近、原因の一つに自分の完璧主義があることに気付きました。最初に企画などを練るところまでは良いのですが、いざ取り掛かり始めるとあれもした方がよい、こういう場合もあるなどと頭の中だけでイメージが膨らんで勝手にハードルを上げて行動がストップしてしまうことが多々ありました。

当たり前ですが行動しなければ結果もついてきませんし行動すればたとえ失敗に終わったとしてもその失敗を次に活かして再びチャレンジすることも出来ます。
ですので最近は7~8割の出来栄えで良い、7~8整ったらやってみることを良しとして見切り発車することを心掛けております。
何か肩の力も抜けて行動しやすくなっていますし、成果も早く現れるようになってきました。

今まで焦点が狭すぎたようです。ちょっと一歩下がって見ると失敗しても大した問題でもないことに今まで躊躇していたんだと気付けました。
完璧を手放して色々な経験を積んでいきたいと思います。

人との関わり

2016/11/09 小野園三島店 室伏剛


一昨日ちょっとした出来事がありました。私は日中の間は工場内で仕事をしていることが多いのですが所用があって外出を致しました。用事も済んで外出先を出ようとした時、一人の女性から声をかけられました。「車のバッテリーが上がってしまったので見てください。」との事でした。
私は全くこういったことも苦手で・・・ このような時、男性である自分がチャッチャッっと直せたらいいのにな~と思うのですが・・・ 詳しく伺うとしょっちゅうバッテリーが上がっていたらしく、その方の旦那さんがバッテリー充電器まで購入して車に積んであるとの事でした。その女性はいつも旦那さんにまかせっきりとの事で扱い方がわからないらしく、私も充電器を触るのは初めてでした。

決して複雑ではない、数個のスイッチしかないものなので、さすがに自分にも出来るだろうと思い早速ボンネットを開けてブースターをつなぎセルを回したのですがエンジンはかかりません。
女性も市外にいる旦那さんに電話をしまして電話を自分に代わって頂き説明通りに行い再びセルを回すのですが二度三度やってもとうとうかかりませんでした。

結局、旦那さんが約30分かけて後ほど駆けつけてくれる事になりましたので不甲斐無かったのですがその場を失礼させて頂く事にしました。
女性のお母さんと思われるおばあさんも一緒にいらして帰り際の私に1000円を握らせてくれました。勿論丁重にお断りさせて頂きましたが、何か経営塾に関わらせて頂くようになってから、最近このような見ず知らずの方と関わる出来事に遭遇することが増えた気がしています。
私の勝手な思い過ごしなのか、何かが引き寄せてくれているのか分かりませんが、一つ一つのちょっとした出会いも大切にしていきたいと思いました。
結局直してあげられなかった私の不甲斐無さと、ささやかな出会いのお話でした。
たわいもない内容ですみません。(笑)

毎朝の清掃

2016/11/08 小野園三島店 室伏剛


前回の8月のブログに書きました「新たな取り組み」として輿水酒店さんや海野塗装さんを見習って、自宅の店舗前とその周辺の清掃を継続しています。

始めは軽い気持ちでスタートした清掃ですが、いざ取り組んでみると今までは気にもならなかった汚れが目につき始めました。
植木鉢の下の砂埃、軒下のクモの巣、ガラスの水垢などなど。一変には出来ませんので細分化して、今日は水垢だけ、今日はタイル拭きだけと徐々に行っています。

時にはエスカレートして、先日は高圧洗浄機を借りてきて店舗前のアスファルトを3時間かけて清掃しました〔残念ながら妻には気付いてもらえませんでした(笑)〕が、基本的には毎朝10分程度の掃き掃除をメインに行っています。

折角、店先周辺を清掃しているので、ご近所さんとのコミュニケーションを深められたらと思っていましたが、以外にも通りすがりの見ず知らずの方が向こうから挨拶して頂けることの多さに驚きました。
正直、見ず知らずの方に挨拶することも、また清掃している姿を見られることにも恥ずかしさがありましたが、今ではこちらから率先して挨拶をさせて頂いております。

先日は、おばあさんに道を訪ねられ、病院に行きたかったけど道に迷ってしまったとの事で車で送らせていただき何かとても良いことをしたような幸せな気分になりました。

朝は出勤前でバタバタしてしまうことも多く正直、面倒に思うこともありますが、一度止めてしまうとズルズルと中断してしまうのではないかという怖さもあり、その怖さが背中を押してくれている部分も大きいです。

ですがやはり、店先が毎日キレイだと気持ちが良いですし毎朝の10分を習慣としていいものにすることで、その日一日が前向きにスタートしていくことを実感しています。これからも継続して更に良いコミュニケーションを築いていきたいと思います。


空手審判員

2016/11/07 小野園三島店 室伏剛


私は20数年前より三島市の町道場で空手を習っております。現在は45歳という年齢もあり、自分の稽古というよりは子供たちに指導をすることを主として週一回道場に通っております。

教え子の生徒たちは現在年に5~7回程の大会に組手や形(演武)で出場していますが、私はその審判員としても参加しております。

審判員はすぐに出来るものではなく、日頃から技を見極める眼を養い、判定を下すための複雑ないくつものジェスチャーを身に付けなくてはならず、年間に何度も審判員の為の講習会に参加をしています。

ここ2~3ヶ月の間出来るだけ多くの審判講習会に率先して参加をして審判員としての自分のレベルを上げていこうと取り組んできました。
数日前にも大会があり審判員として一日参加してきましたが練習の成果もあり技量が少し上達したことを実感出来ました。

何をお伝えしたいかと言いますと、自分の審判員としてのレベルが上がったことにより初めて今までの自分が未熟であったかということに気が付いたという事です。

今までは未熟なのにそのことに気付かずに、それなりに出来ていると勘違いをしていたのです。思い込みとは怖いものです。

これを日常に置き換えると今、自分に見えている世界が全てではなく、むしろほんの一部でしかなく自分の知らない世界の方が遥かに多いのではないかと思いました。
そして自分次第で見える世界が変わっていくのではないかと感じました。

自分の不足を知り、素直に認め、より良い景色が見えるようにもっともっと成長していきたいと感じた一日でした。



沼津経営塾12周年集客

2016/11/06 小野園三島店 室伏剛


本日も少し前の話になりますが「沼津経営塾12周年」改めてありがとうございました。初めて参加させて頂き緊張と不安もありましたが、杉井先生を始め沼津経営塾の皆さんと一緒に取り組むことで心強く楽しむことが出来ました。今日はその12周年の集客について書かせて頂こうと思います。
私は少しだけ営業の経験がありますので人に告知することが全くの苦手という訳ではないと思っています。(決して得意ではありません!!)
ですが、いざ宣伝しようとするとお金を払って頂く事に勝手によからぬ想像をして「相手に負担になるのではないか」「自分のことを変に思われるのではないか」とマイナスのイメージが頭を過ぎり躊躇してしまう今までの自分が現れてきました。
以前の自分であればマイナスのイメージが湧いてくると行動することに言い訳をして結局行動しない。行動しないので結果も残せないという事が多かったように思います。

ですがここは沼津経営塾!! いい人生を築いていこうとする仲間の集まりです。どう誘ったら来て頂けるだろうか? どう伝えたら興味を持って頂けるだろうか? っと先ずは自分自身が楽しみながら声かけすることに気持ちを切り換えて家族・職場・消防団やPTA・おやじの会から空手関係など色々な場で声かけすることが出来ました。

結果的に私の誘いで来て頂いた方は10名にも満たなかったですが〔海野さんが消防団関係は自分にカウントして良いと言っていたのにしてくれませんでした(笑)〕何か行動を起こそうとする時にプラスの感情とマイナスの感情が出たり入ったりしている自分を客観視することが出来たこと、そしてマイナスの感情が湧いてきてもプラスに切り替えることが出来るということ。プラスに切り替えることで行動を起こせることに気付くことが出来ました。
宣伝をするという同じ目的なのに発想の転換一つで180度違ったものになるという事を学ばせて頂きました。

トイレ掃除に学ぶ会

2016/11/05 小野園三島店 室伏剛


2ヶ月程前になりますが、近所にあります三島市立北上小学校にて「トイレ掃除に学ぶ会」に小6の娘と参加させて頂きました。
当日、学校に到着すると既に30名程の方たちが集まっていて、その中には長野県や富山県などの遠方から来られている方までいました。折角の休日を交通費と時間をかけてトイレ掃除をするなんて、なかなか出来る事ではないと頭の下がる思いでした。

先ず、杉井先生からリーダーさんの役割として「どこまでやるのか基準を決める事」「時間を逆算しながら取り組むこと」「具体的な指示を出すこと」の3点の話がありました。普段の仕事もその様なことを明確にして取り組むことの大切さを改めて感じました。

私と娘は1班でリーダーは石川さん、サブリーダーは小野さんでした。経営塾の清掃なのだからある程度のことは覚悟していましたが、リーダーの石川さんが説明をしながら素手で便器に躊躇することなくジャバジャバ、ゴシゴシ手を突っ込んで見本を見せられた時はさすがに驚きました。

今振り返ってみるとリーダーさんが躊躇していたら周りのみんなも躊躇してしまい全体の基準が下がってしまうと思います。リーダーの基準の大切さを教えて頂きました。

手は洗えばキレイになると覚悟を決めて挑みましたが、時間内にやりきることに意識が向くと汚いなどという思いはすぐに消えてなくなりました。そして清掃が終わり道具のかたずけも終わると、なんともすがすがしい、何かやり切った一皮剥けたような気分になっていました。

時間の許す限りキレイにする事、そのために段取り良く手分けをして取り組む事、外からは見えにくい細部まで手を抜かずにキレイにする事、道具一つ一つまで大切に扱う事、そして皆で協力してやりきる事の大切さを教えて頂きました。

今回のトイレ掃除を体験してから、日常の一つ一つの取り組みに以前よりもこだわりを持ってやりきることを意識している自分がいます。面倒くさがり屋で何事も中途半端な自分でしたが一歩前進させて頂きました。また、娘と参加させて頂いたことにより更に良い思い出にもなりました。今でも娘と私で自宅のトイレットペーパーを三角に折ることを続けています。ありがとうございました。

形に残るもの

 形に残るもの
平成28年11月4日                うみの塗装 希代和也

現在塗り替え工事をさせていただいているお客様のお家は、屋根の塗り替え、
外壁のシーリング材の打ち変え、外壁は12周年でも披露した伸びる塗料での
塗装、ベランダのそと壁は既存の外壁材のデザインをそのまま残した、透明のクリヤー塗装、
ベランダの床は防水施工と、家のほぼ全ての施工をさせていただく仕様になっています。
使う塗料や材料もグレードの高いものばかりで、僕自身一軒の仕様としては、
経験のないほどのグレードの高い仕様になっています。
 今回海野さんにサポートをしていただきながら、現場の進行などの担当を
任せていただきました。
金額や規模に関係なく、どんな内容の仕事でも自分のもっているものを出し切ることは
当たり前のことだと思いますが、今回の現場は特に仕上がりや、現場の管理に細かく
注意をして作業を進めていきたいと思いました。
 それは、しっかりとした施工をすることはもちろんですが、ただそれだけではなく、
お客様から「丁寧にやってくれて、頼んでよかった」と言っていただけるために、
 どの現場もそうですが、お客様が実際に僕たちの作業をすべて見ているわけではないので、お客様から見える部分で丁寧だと思ってもらう必要があります。
例えば、玄関前やその周辺のコンクリートタイルの床が汚れないように、ビニールを
敷くのですが、その時にもなるべく見た目が綺麗に見えるようにしわが出ないように敷いたり、毎日の作業日誌の提出や、近隣の方々への挨拶など、一見当たり前のことですが、
今回は特に仕上がりにこだわるということを意識して作業を進めています。
 それは自分の技術や質を高めるためということもありますが、何より一番は
お客様に「やっぱりあなた達に頼んでよかった」と思ってもらいたいと思ったからです。
僕たちにとっては住宅の塗装は日ごろの仕事ですが、お客様にとっては大切な家を
守るための塗装工事は決して安いものではありません。
 僕たちのお仕事はやったらやった分、変化が見えたり、形に残るお仕事です。
以前はうまくできなかったような作業がだんだんとできるようになると、とてもうれしいですし、塗り替えをさせていただいたお家が実際に形として残るので、やった後の充実感
はとても良いものです。
 ただ、それは自分たちだけの満足ではなく、お客様にとってもお家を綺麗にしてもらう
だけではなく、その工事期間中にも自分の住む家が綺麗になっていく過程を
目で見て楽しんで、思い出になるような時間を過ごしてもらいたいと思いました。
そのためには、しっかりとした施工と、お客様が満足するような対応をすることが
必要で、まだまだ今の自分には足りないことばかりです。
そうした部分を伸ばして、形の残る綺麗になったお家と、形はありませんが、
お客様の心に残るようなお仕事ができるような人になっていきたいです。

お客様と話せるように

お客様と話せるように
平成28年11月3日                   うみの塗装 希代和也

先日、朝から雨が降っていたので、現場の作業はなく、
午前中に、皆でお客様との打ち合わせに行くことになりました。
打ち合わせ物件は、とある会社の社宅として使用されている建物の室内の部屋と、
その社宅の建物自体の塗装についての打ち合わせでした。
 打ち合わせをした方はその社宅の管理を一手に背負っている方で、
その方一人で部屋の壁紙や床の張替から、塗装、その他の修理工事などなんでもご自身で
やれるほどの知識を持っている方でした。
 その方と一緒に見に行った部屋は、部屋の天井にカビが発生していて黒ずんでいて、
壁にもカビが発生し始めて壁紙も剥がしてある状態で、天井と壁の塗装の打ち合わせでした。
 既存の状態からどのような塗料を使って、どんな施工をするかという話し合いでした。
話し合い自体は、その相手の方と海野さんとの話し合いでしたが、事前に海野さんから
「自分だったらどんな風に施工するかを考えてみるのもいいよ」と話があったので、
自分も現状を見ながらどのようなことをすればいいのかを考えて、お話を聞いていました。
 実際にお話を聞いていると、その方はカビが発生した原因からその対処の方法や
その他の塗装以外の、その部屋の改修まで一通りのことをすでに考えていて、
塗装についてわからない専門知識の部分だけを質問してくるという形で話し合いが
進みました。
 その方の持っている専門的な知識は広く深く、話を聞いている中で、僕のしらないような
ことや発想がありとても勉強になりました。
 今回、打ち合わせをさせていただいたその方は、専門知識も豊富な方で、ある意味特殊な
お客様ですが、今の情報をどこからでも仕入れることのできる時代では、
きっと塗装を考えているお客様も、ある程度の知識を自分で調べて持っていると思います。
 そうした中で、実際に現場で作業をする立場の人間として、お客様に何か質問をされた際、
わからなくて答えられないということがあることは、まずいことだと思いました。
また、知識をあまり持っていないお客様でも、やっている作業のことに興味を持ち、
「その作業はどんなことのためにやるの?」と聞かれることが極まれにあります。
そうしたときでも、すぐに的確な対応ができるようになりたいと思いました。
 知識だけで技術が伴わないことは良くないことだと思いますが、知識がないことも同じように良くないことだと思います。
ありがたいことに、僕たちは日々の仕事の中で必ず何かしらの専門的な技術が必要になる
作業をしているので、やればやるほど経験値が自身に蓄積されていきます。
その経験することをもっと自分のものにしてくためにも、正しい知識を学んで、
正しい知識と、正確な技術を持ってどこにでても恥ずかしくないような人材を
目指していきたいと思いました。

予想すること

 予想すること
平成28年11月2日                    うみの塗装希代和也

先日、個人的な仕事の作業日報表を作成しました。
 僕がまだ学生の頃に、会社に職場研修という形で、住み込みで働かせて頂いていたころには、仕事の片づけの後に、その日の作業を振り日報があり、皆で記入していました。
 一番初めの日報表は、CL(建設的な生き方)的な要素が濃い日報で、項目の中に日常内観の、「していただいたこと」「してさしあげたこと」「ご迷惑おかけしたこと」の欄がありました。初期の日報は仕事以前に、一人の人間として必要なことを身につける要素が強くありました。
一番最初の日報から、次の日報はより作業の内容を理解するために、何時から何時まで、どんな作業をしたか、その工夫・注意点などの欄があり、作業内容の理解、知識の習得が
目的の日報でした。
 次に使うようになった日報は、日報から少し形を変えて、翌日の作業の工程を
書き出しておく作業日程表を書いていました。作業日程表は、主に一日にどんな作業を
するのかを前日に書いて翌日検証する、作業の段取りを考えてよいやり方を身につけることが目的でした。
 これまでその3つの日報を書いていましたが、仕事の勉強をして仕事に必要な知識を身につけるといったことをしていましたが、その日の作業を振り返るための日報は
書いていませんでした。
 ですが、勉強は絶対に必要なことですが、どんなに机に向かって知識を増やしたとしても
一番身になり、勉強になることは実際の現場で作業することだと最近は改めて実感する
ようになりました。
 僕たちのお仕事は専門性の高い技術職であるので、しっかりとした知識を持ち、
きちんとした施工をするという当たり前の実質的な価値が必要で、最重要な課題です。
 また、これまでとは違い、少しずつ自分も人に説明する、教えるという機会が必要に
なってきました。
 ですが、実際に人に教えるということは自分が本当に作業を理解していないと、
表面的なしか説明できないと思います。
 今の自分の技術やレベルを一つ上げていくためにも原点にもどって自分の日報を作って書くことにしました。
 内容は、作業の注意点や工夫はもちろんですが、実際にその作業をやるとしたら
どんなことが予想されるのか、実際にかかった時間や使った塗料、塗った範囲や
その他のその日の状況はどんなだったのかなど、一つ一つの独立した作業の技術面と、
どのな条件下でどうやったかといった、目に見えない判断力を高めていく日報にしました。
今の僕にとってはどんな経験でも、蓄積して自分の糧にしていく必要があると思うので、
実際に書いて残していくことで、経験値を上げて次のステージに上がっていきたいです

Ⅿ様

 Ⅿ様
平成28年11月1日                    うみの塗装 希代和也

一週間よろしくお願いします。
 先日の夜、近くのコンビニに買い物に行ったときのことです。
コンビニで買い物をして、レジに並んでいると店に見覚えのある方が入ってきました。
 その方は近所に住んでいるおばあちゃんで、息子さんと2人暮らしをしていて
以前約3年前に、お家の塗り替え工事をさせていただいたⅯさんという方でした。
Ⅿさんは、お仕事をさせていただいた際に休憩時間になるとお茶やお菓子をくれる方で
ある時にはお昼の時間に、「上がってテレビでも見る?」と声をかけてくれる方でした。
 そして工事が終わり、お礼のハガキを書かせていただいた際には、
お礼にまたお菓子をわざわざ届けに来てくれたことがありました。
 そのⅯさんとコンビニで会い、挨拶をするとⅯさんも気づいてくれた様子で
「元気にしている?」と声をかけてきてくれました。
Ⅿさんと息子さんの二人で買い物に来たようで、「お腹すいていない?何か食べたいものが
あれば一緒に買うよ」と言ってくれました。
僕はもう会計を済ませてもいたので、一度は「大丈夫ですよ」と言いましたが、
「遠慮しないでいいから」と言ってその時はパンを二個Ⅿさんから、奢っていただきました。
 わずかパン二つ、値段でいうと数百円の買い物ですが、とてもうれしい出来事でした。
Ⅿさんのようにこちらの顔や名前を憶えてくれたり、値段やモノ以上に、
Ⅿさんの心づかいがとても嬉しかったです。
 こういうふうに僕たちをお応援して下さるお客様がいるということはとても
ありがたいことですし、実際に僕たちはこうして、僕たちのことを
応援してくれる方々がいてくれることで生活することができるのだと感じた出来事でした。
 お仕事をさせていただいたお客様から実際に声をかけていただいて、
応援していただけることはとても幸せなことだと思いました。
 これからも一人一人の方とのご縁を大切にして自分も人とのつながりや、相手の方を
大切にするような接し方や、生き方を身につけていきたいと思いました。

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