沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

富山MGを通じて学んだこと~計画~


平成28年10月31日                      うみの塗装 希代和也

富山MGで学んだことシリーズ最終日よろしくお願いします。
マネージメントゲームはゲームの中で利益を上げて、自己資本を上げていくことが
目的なのでゲームの前に、材料をいくらで仕入れて、いくらで売るのかといったような
計画を各々立ててから、ゲームに臨みます。
 ですが、実際にゲームを始めてみると、自分の立てた計画通りには思うように
いかないことがよくあります。
例えば、自分の計画では商品をこの値段で売ると決めていますが、実際のゲームでは、
商品の販売の際には、同じ卓でゲームをする他の人との競争になると、
計画よりも安く売ったり、売れる数量が少なくなったりします。
 実際のゲームは刻一刻とその場の状況が変わるので、計画をうまく達成するためには
自分の一手一手、その時にどんなことをやるか・選択するかということがとても大切なことなんだとゲームを通じ感じたことです。
 また、ゲームでそのことを感じそれは実際の仕事でも同じことだと思いました。
塗装の現場作業でも、事前にその日のやるべきことや時間、何処までやりきるかということを考えて計画をたてます。
 しかし、どんなに計画を立てても現場に行き実際の目で見てみないと分からないことが
あります。また計画通りに進めても、その時の天気や、翌日の天気、人員・時間といった
状況に合わせて、計画を大きく変更しても、今やるべき必要なことを選択してやらなければ
いけないと思いました。
そうした部分はMGと全く同じ要素があるのだと思いました。
現場でたとえ計画通りにいかなかったとしても、必ずしも当初の計画通りに進めることが
良いとは限りません。そうしたその場の状況をよく見て、今何をするかといった
判断力が仕事をしていくときに、自分にとって必要なのだと思いました。
 そのためには、自分で実際に考えてみて、実際どうだったかを後で日報に記入して
検証したり、たとえ上手くいかなかった場合でも、どんな風にすればよかったのか
考えていくことで、次回に活かしいていけると思います。
 今の僕にとっては、失敗も自分の経験値を高めるために必要なことだと思います。
そのために、仕事以外でもCL手帳を活かしていきたいです。
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富山MGを通じて学んだこと~働き方②~

富山MGを通じて学んだこと~働き方②~
平成28年10月30日(日)               うみの塗装 希代和也

マトリックス表には、売り上げや粗利、利益の他に変動費(材料費)という
物があります。
変動費(材料費)はゲームの中で、「材料」というものを買い、材料を商品として販売するためにかかった経費のことを指しています。
 ゲームの後に、数字を記入したマトリックス表を見ると売り上げ中の、
どのくらいが変動費かを見ることができるようになっています。
 商品のもとになる「材料」は値段がいつも一定ではなく、その状況によって
変わっていくので、実際の会社での従業員さんの人件費のような固定費とは違う、
変動費という経費になっています。
 ゲームでは変動費を大きく変えることは、その時の状況にもよって左右されて
しまいますが、実際の仕事でも少しの意識で経費を抑える工夫ができると思いました。
 僕たちの塗装という仕事にとって、変動費になるのは使用する塗料や道具といった
作業をするために必要な材料や、工具類だと思います。
 実際に使用する塗料の価格を抑えることはコントロールできることではないので
難しいことだと思いますが、作業の中で意識することで工夫できることがあると思いました。
 例えば、塗装の作業の時には、容器に一斗缶のペンキを分けて使います。
作業が終わると、容器を洗って次に使えるようにしておくのですが、洗い方一つでも、
無駄の多いやり方と、時間もかからず物も無駄にしないやり方があります。
容器はシンナーを使って洗うのですが、一度では洗いきれないので二回洗います。
その時に一度目から多くシンナーを使ってしまうと、その分廃棄するシンナーが多くなって、無駄になってしまいます。なので洗う前に容器を廃紙でふき取ってから洗ったり、
以前洗いように使用した汚いシンナーを使って最初に洗うことで、
綺麗なシンナーが少しの量で済みます。なので無駄も少なく、汚いシンナーは繰り返し使うことができるので、多く使っても保存用の缶に戻せるので、その分早くも洗えます。
 また、それ以外にも、道具を大切に扱うということもとても大切なことだと
思いました。僕たちは日々数多くの道具を作業で扱います。
ですので、一度出した道具が元の場所に戻っていなく、使いたいときに使えないという
ことが大きな問題になっています。これまでは道具boxに一式の道具を入れて保管していたのですが、車のbox事にカラースプレーで色付けをして、青スプレーはこの車、
赤スプレーはこの車の道具、というふうに誰でも戻せるような工夫がされています。
ですが、道具が元に戻っていないことが今でもあります。
どんな工夫をしてみても、使う自分たちの意識が未熟なままだと、いつか道具が
なくなってしまい、新しいものを買わなくてはいけないという事に、なってしまい
その分費用がかかってしまいます。
 また、道具を正しく使う・使えるようになる事も必要なことだと思いました。
不慣れな作業だと特に、作業に使用する道具の選択を間違ったり、誤った使い方を
すると道具が壊れてしまいます。その分修理や新品をかう費用がかかってしまいます。

そうしたことは、ケチになったりお金を出し惜しみするということではなく、
物を無駄にしないといった細かいことにまで意識して作業をしたり、物を大切に扱うといった習慣を身につけていくことで、余計な出費や経費を防ぐことができるのだと
思いました。またそうしたことは、普段勉強させていただく機会のあるトイレ掃除にも
通ずる部分だと思います。
一見すると、数字とは程遠く関係のないことのように感じますが、
数字を見れるようになったからといって、実際に自分がいざ働くときに、意識をしていかないと変えていけることも変わらないのだと学ばせていただきました。
これからもこうした勉強を通じて、自分の働き方や生き方を良くしていきたいと思いました。

富山MGを通じて学んだこと~働き方①~

富山MGを通じて学んだこと~働き方①~
平成28年10月29日                    うみの塗装 希代和也

先日の富山MGでは、利益を上げるための計画の他に、数字を読めるようになることが
必要になります。
具体的には、ゲームが終了した後に記入するマトリックス表の中に、今の期のゲームを
通しての売り上げや粗利、変動費や固定費・利益などがどれくらいであったということが、数字を記入していくことで、一目瞭然になっていきます。
経営者の方はMGを通して経営のやり方やこうした数字の読み方を学び、実際に自社の現状を数字で読んで会社の現状を知ることが、こうした研修の目的の一つだそうです。
僕は会社の経営者ではなく、一従業員という立場ですが、こうした研修に参加さえて
いただく以上、MGを通してこうしたことを学ばなければいけないと思いました。
ですが、数字を知ったり読めるようになることはこれから絶対に必要なことの
一つだと思いますが、ただ数字を読めるようになることが今の自分に必要なことかどうかと問われると、今の自分に必要なことはMGを通してどんな働き方をしていくかだと
思いました。
 例えば、MGの中では自分の付加価値を高めることができるチップがあります。
チップは一つ20円で買えてチップが多いと商品の販売で他の人との競合の時に
売りやすくなります。
ゲームでは20円で付加価値を高められますが、実際の生活や仕事では20円を払って
付加価値は高まりません。なので他の塗装屋さんになくて自分たちがもつ魅力を
つけなければお客様にとっては魅力的には映らないと思います。
僕たちが他の塗装屋さんにも決して負けない部分は丁寧さや親切さです。
それは、人当たりや人柄という部分や、実際の作業でもお客様の家を長持ちさせるために
どこまでの施工をやるかという実質的な技術面でもいえることだと思います。
なので、目の前の作業一つ一つを目的を持ち、丁寧に確実に意識して行っていくこと
そのものが自分たちの価値を高めることだと思いました。
 ですが、どんなに自分たちでよい仕事だと思っていても、実際にお客様にとっては
ずっと作業を見ているわけではないので、僕たちがどんな仕事をしているかは僕たちの
印象や雰囲気から、感じ取っているのだと思います。
ゲームでは商品をより多く売るための、広告宣伝というチップがあります。
ゲームでは20円払うと、そのチップを買え、商品を多く売れる(仕事を多くこなす)
ことができます。
 実際にチラシやホームページといった広告宣伝のツールがありますが、僕たちにとって
一番の広告宣伝は、普段の一つ一つの現場です。
それは、朝の挨拶から現場での言葉遣い、お客様や近隣の住人の方への対応、作業日誌を
通じての作業の進行状況の報告など、お客様から「丁寧でしっかり仕事をしてくれそう」
と感じていただくことが、僕たちのことを良く思っていただくための広告そのものです。
なので、お客様から見てどうかということを現場では意識しなければいけないと思いました。
MGの中にある付加価値(魅力)や広告宣伝を実際に、自分たちの普段の仕事の中で
当てはめて考えてみると、ただ現場で作業をするのでなく、良い働き方をしなければ
いけないのだと思いました。
                ~明日へつづく~

これからに向けて

10月28日(金)

ブログ一週間担当させていただいて、ありがとうございました。
最終日よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大


(これからに向けて)

皆さん、コメントありがとうございました。
今回、ブログを担当することで、私の生き方の癖を再確認することができました。
自分との付き合い方であったり、どんな生き方をしていくのか、これからの課題だと感じました。

私のこれからの課題として、
・笑顔を1日1日作り、表情をコントロール事
・自分の人生をよくしていくために、感情との付き合い方を学び、行動をコントロールする事
が、これからの課題だと思いました。
以前、自分のやりたいことを考えてみつけていきたい、と相談させていただいた時に、「自分のやりたいことが見つかる人は、特別な人だよ。それよりも、今の事を一所懸命にやることで、次の扉が開いてくる」と教えていただきました。
私は、一所懸命にやることで、いい人生にしたいと思っています。
そのためにも、目の前のことを頑張りやりきっていきたいと思います。

今年も、10月が終わろうとしています。20歳を迎えた節目の年に、これからに繋がるような生き方を身につけていきたいと思いました。
一週間ありがとうございました。

明日からは、うみの塗装 希代さんが担当していただきます。
よろしくお願いします!

振り返る


10月27日(木)

おはようございます。
ブログ6日目よろしくお願い致します。
うみの塗装 古橋幹大


(振り返る)

 私は、今、長野県の春蘭の宿 さかえや さんに研修に来ています。
 これまでもMGや学校で、お世話になり、今回も来させていただきました。

 私は、16歳の時、三島に来させていただきました。
 その時は、無理を言って、海野さんに引き取っていただき、仕事をやらせていただいてきました。
振り返ってみると、16歳の年は、いろいろと精一杯やっていたと思います。
3年経った今、自分が精一杯、やっているのか、どんな感情があっても笑顔で一所懸命にやっているのか、少し振り返ってみました。
自分の人生を精一杯やっている人は、不満があるない出なく、依存していません。
不満があるというのは、その人に依存しているからだと以前教えていただいた事があります。
 
 今回、研修でさかえやさんにきて、仕事を教えていただき、仕事をさせていただきました。仕事を教えていただいて思ったのが、普段の私は、相手から見て一緒に働きたい!と思ってもらえるような働き方をしているかという事でした。
 以前よりも、現場での仕事はできるようになりましたが、覚えること、学ぶことがあります。初めて、仕事を教えていただくとき、何もわからないところから教えていただくのですから、メモをとったり、聞いたりして覚えようとします。しかし、年数がたってくると、初心の思いを忘れているなと感じました。
 人の思いで、自分自身がこのまま変わるか変わらないか決まってきます。
 杉井先生には、研修という形をとっていただいてありがとうございました。三島の職場の仲間も、私が本来、やる仕事をやってもらっています。そのためにも、また、幹大と一緒に働きたいと思ってもらえるように、精一杯頑張ります。

MGをどういかしていくのか

10月26日(水)

おはようございます。
ブログ5日目よろしくお願い致します。
うみの塗装 古橋幹大

(MGをどういかしていくか)

今月の静岡経営塾は、富山で行われ、MG(マネージメントゲーム)を行いました。
マネージメントゲームというのは、1人1社自分の会社を経営して、自己資本を競います。そして、今回の優勝は、小野さんでした。おめでとうございます!

MGでは、青チップを持っている人と持っていない人では、売れる値段や商品の粗利が変わってきます。
なので、その人の戦い方で変わってきますが青チップを持っているか、持っていないかはとても大きいと思っています。
今回のMGでは、このMGをどう会社に活かしていくのか?を考えたいと思っていました。今、私が行っているのが、
・人工を粗利で割り、何人工で現場を終わらせていくのか
です。
私は、現場を行うことが多いので、何人工でやっていくのかはとても大切なことです。
これからの課題として、自社の青チップは何か?という所が必要だと思います。
杉井先生が、「会社を始めたころは、服装をそろえることが青チップだった」とおっしゃっていました。
自分たちの会社で、青チップを作っていくためにも、何が青チップになっていくのか、考えていい会社にしていきたいと思いました。

感情との付き合い方

10月25日(火)

おはようございます。
ブログ4日目よろしくお願い致します。
うみの塗装 古橋幹大

(感情との付き合い方)

私は、今、杉井先生から自分の感情との付き合い方を学んでいます。
 自分の特徴として、感情に流されやすいといった特徴があります。そこが自分の落ちやすい穴で、感情との付き合い方を学んでいきたいと思っています。

 私は、今年に入り、何かとうまくいかなく、自分でも調子が悪いなと思う日々が続いていました。
 その原因は、自分がなすべきことをやらずにいたり、自分が嫌だなと思うと感情に流されるときがありました。
 しかし、そうして嫌な感情に振り回されるのは、自分に問題があり、うまく対応をしていないのだなと思います。
 杉井先生から「1流のバッターは、どんな時でも、結果が出せるようにしている。調子がいい時はすごい力を出せるけど、悪い時は、あまり力を出せないとしたら、監督は、どっちの基準で判断をするのかというところだよ、感情によって自分の評価が下がるのはもったいないよ」と教えていただきました。
 私は、感情に真面目に反応するときがおおいと思います。しかし、真面目に反応することがいいことなのかわかりません。CLでも感情に対して正直なのがいいのか、という所をがあり、それは、違うと言っています。
 いざ、自分の事になると、そうは言っても、感情との付き合い方をどうしたらいいのか分からないと思うようになりました。
 自分の感情の付き合い方を良くしていき、いい人生にしたいと思いました。

現場へのこだわり

10月24日(月)

おはようございます。
ブログ3日目よろしくお願い致します。
うみの塗装 古橋幹大

(現場へのこだわり)

 先週の水曜日に私が担当させていただいた住宅の塗り替え工事が終わりました。
 その家は、高級仕様で、社長の海野さんからも「頼んだよ」と言われた現場で、しっかりと喜んでもらえるようにしたいと思い、現場を3週間ほど施工の方をやらせていただきました。
 
 私が今回、こだわった点は、塗料の機能性が充分に発揮されるようにしていく事、見た目、施工期間中の現場の清掃・見た目、技術力アップを目標にしました。
 高級仕様という事もあり、今まで以上の何かが必要だと思いました。
 塗料には、規定の量があります。それに達していないと本来の性能が発揮されません。また、家の場所によって、同じ塗料の厚みでも痛み方が変わってくます。そうしたところも、可能な限りやろうと思いました。現場周辺の掃除、現場の1日の目標、技術を教えること、などに、1つレベルアップして求めてみました。

 今回の現場は、現場で1つ1つの作業にこだわることで、他の事にもこだわるようになっていく事という事でした。
 以前から、現場へのこだわりは、ありましたが、今回のようにいろいろなことにもこだわってみた現場は私自身少ないのではないかと思いました。
 1つ1つにこだわっていると、現場を大切にしようと思ったり、良くしていきたい!と思うことが増えてきました。私自身、そうしたこだわりが抜けていたのだと痛感した現場でもありました。
 これからの現場では、今回のように後味がよくなるか分かりませんが、自分がこんな人生(現場)にしたい!という所にこだわっていきたいと思います。
 
ありがとうございました。

一所懸命

10月23日(日)

おはようございます。
ブログ2日目よろしくお願い致します。

うみの塗装 古橋幹大

(一所懸命)

 先月の静岡経営塾に参加させていただき、その中の研修で、サバイバルをしました。サバイバルというのは、名刺、お金などを持たずに、連絡用の携帯だけを持ち、1000円稼いでくる研修です。
 これまでにも、2回やり、3回目の研修になりました。
 私は、1回目の時に仕事をやらせていただくのに、苦労した経験があり、大丈夫かな?と思うことが多く、望みました。
 
 一件目のホテルに仕事をお願いしに行った時、こんなことをおっしゃいました。
「いい研修だね。ここのホテルはフランチャイズだから難しいかな。もっと、暗い顔をしないで明るくいった方がいいと思うよ」と言われました。
 私は、言われて決まらなかったことよりも、こちらの方がショックでした。
 そして、何回か回らせていただいて、ある民家の方からお仕事をさせていただく事が出来ました。
 その時は、仕事を一所懸命にやります!と、はい!と気持ちのいい返事をしていたり、仕事をやらせていただくのだから頑張ろうと思っていました。また、人の温かさを感じ、こうした器の大きな人になりたいと思いました。

 今回の研修で学んだことは、なんでも一所懸命にやるという事です。
 サバイバルの研修後、杉井先生から、「仕事を頼まなくても、いいのに、わざわざ出してくれた、私たちを助けてあげようと思い仕事を出してくれたんだよ」と教えていただきました。実際に傲慢な態度で、仕事をやらせてくださいと言っても頼む人は少ないと思います。
これからもそうした姿勢、態度、をやっていき、人から応援されるような人に今からでもなりたいと思いました。
笑顔が少ない時は言ってください(笑)

自分との付き合い方を学ぶ

10月22日(土)

おはようございます。今日から一週間ブログを担当させていただきます。
よろしくお願い致します。
うみの塗装 古橋幹大

(自分との付き合い方を学ぶ)

 私は、今月の初めに20歳を迎えることができました。
 三島に来て、4年目になりこうして20を迎えられたのも皆さんのおかげだと感じています。本当に、ありがとうございます。
 そして、また、これからも頑張りたいと思っています。

 「自分との付き合い方」というのは、いい人生にするために自分とどう付き合っていったらいいのか、という思いからきています。
 普段の生活を送っていれば、自分との付き合い方は学ばなくてもいいのかもしれません。しかし、いい人生にしたい!と思った時は、いろいろな問題が起こり、その時にどう対処したらいいのかが壁としてぶつかるのかもしれません。
 不登校になり、原付の試験に落ちた時にどうしたらいいのか、嫌な感情との付き合い方が分からないので、「自分との付き合い方」を学びたいと思ったきっかけでした。

 私は16歳の時、不登校になりました。
 当時は、いろいろと嫌なことに振り回されることが多く、自分との付き合い方を学ぶという事をしていませんでした。
 杉井先生にCL講座や経営塾で、いろいろと自分との付き合い方を教えていただいてきました。山中湖を走ったことや、他の会社で働かせていただいた事、夜の空いた時間に電話をしていただいたこともありました。
 私は、アスペルガーの気質があったり、不満に思いやすかったり、気分本位な時があります。そうした、穴に自分が気づいて、穴を埋めていけるのかが大切なところだと教えていただきました。
 今の課題として、自分の感情との付き合い方をここで、見つけていきたいと思っています。そのためにも、今やっているCLを身につけること、一所懸命にやるという事を忘れずに取り組みたいと思っています。


一週間ありがとうございました。

10月21日  うみの塗装   海野貴

今、昨日のブログでも少し触れましたが、以前から考えていた法人化と社保のことを進めようと思い、司法書士さんや労務士さんに相談をしています。
私たちのような建設業に携わる小さなところは、個人事業、国民健康保険がほとんどで、休みも日曜のみが普通で、私はそれが当たり前のように思ってきました。
しかし経営塾に入っていろいろな会社のことを知ると、私たちのような考えは当たり前ではないと知りました。
建設業にはいい人材が来ないと言われていますが、そのような環境ではいい人材が来るはずがないですね。
建設業は一般的に「危険」「汚い」「キツイ」という3Kと言われ、建設現場で働く人のイメージも「いかつい」「怖い」「横柄」などあまり良いものではないように思います。
確かにそのようなことがあるのは事実だと思いますが、実際には優しい人も当然いますし、ごく普通の人が殆どです。

私は現場作業員の中には大きく別けると二つのタイプの人がいると思っています。
一つは、大きな現場などで、力仕事や単純作業などで労働力を売っている人。
もう一つは、技術を駆使して仕事を仕上げる、いわるゆる「職人」と呼ばれる人です。
前者は、身体が動く人なら、言われたことをしっかりやれば誰にでもできる仕事ですが、
後者は、経験を積みその技能を身に付けなければ、やろうと思っても出来ない仕事です。
塗装は後者の仕事で、ただ塗るだけなら素人でもできますが、綺麗に仕上げたり、しっかりとした施工をするには技能が必要になる仕事です。
ですから私は、塗装職人は、素人には無い「技能」を持った「プロフェッショナル」だと思っています。(塗装業の中でも「塗装工」と「塗装職人」がいて、仕事の仕方が全く違い、そうでない人もいます)
塗装以外の業種でも、熟練した職人さんの作業は、所作が体に身に付いていて、流れるような手さばきで、そのような人の作業は見ていて惚れ惚れします。
また仕事をうまくやるためのこだわりを持ってやっている人はカッコいいと思います。
私はこの仕事に就いた時から、素人には出来ない技術を身に付けて頑張るのですから、頑張った分、いい給料を貰えるようになりたいという思いがありました。
ですから一般のサラリーマンには負けたくないという思いがあります。
私は、塗装の仕事は、人に喜んでもらえるいい仕事だと思っていますし、人にはない能力を持っているのですから、儲かるようにしなければいけないと思っています。
そして、この職業でも他の会社のように社保にしたり、福利厚生などそれなりの待遇にしていきたいと思います。

ドイツでは、職人は医者や弁護士と同等という認識を持たれていることもあるようですから、私たちも住まいのホームドクターとして、人から認められ、感謝されるような人、会社になっていきたいと思います。

記事の影響

10月20日  うみの塗装   海野貴

先日、塗装の業界紙でうみの塗装が紹介されました。
以前もその業界紙で、希代君、幹大君の取り組みを取り上げてもらいましたが、今回は地域密着で事業展開をしている全国の業者をシリーズで掲載することになったらしく、その第一弾として、うみの塗装の取り組みを取材させてくださいということでした。
その業界紙の記者のIさんとの出会いは、数年前に私の所属する「木造住宅塗装リフォーム協会」の会合で、主宰者の古畑さんから体験発表を依頼され、その発表の時にIさんが取材に来ていました。
その体験発表をする時に、どのようなものにしたら良いかを杉井さんに相談した時に、「このような体験発表はとても大事だから、自分がどんな思いでやっているかや、今後のビジョンなどを話すといい」とアドバイスをもらいました。
その会では、全国の業者さんが集まり、年商数億の業者さんもたくさんいて、うみの塗装はその中で規模的にも一番小さな会社ですから、体験発表などおこがましいと思いましたが、恥を忍んでやらせてもらいました。
その発表が良かったかどうかはわかりませんが、発表の後にIさんが名刺交換に来てくれました。
その後も会合で顔を合わせたり、一緒に飲んだりして親睦を深めていました。
そんなこともあってか、そのシリーズが決まった時に私を思い出してくれたのかもしれません。
その業界紙は、私たちのような一般の塗装業者は殆ど読みませんし、重点顧客である一般のエンドユーザーが見ることもなく、塗料メーカーやごく一部の塗装業者しか見ることはないと思いますので、正直、取材を受けても特にいい影響などは期待していませんでした。

1か月くらい前になりますが、三島にある静岡県でも有数の塗料販売店が展示会を開催したので、新商品などのリサーチや欲しいと思っていた機材を購入しに行きました。
そこには塗装に関するいろいろなメーカーが出展していて、私もメーカーの人に商品の説明を聞いたりして、情報集めをしました。
あるメーカーのブースで説明を聞いていると、メーカーの人が私の名札を見て「うみの塗装さんは、こないだ業界紙に出ていた、あのうみの塗装さんですか?」と聞かれました。
私は「多分そうだと思います」と言うと「三島にあのような塗装業者さんがいると気に留めていたので」と記事を読んで覚えてくれていたようでした。
私は照れ臭くなりましたが「業界の人の中にはそのように覚えていてくれる人もいるのだなぁ」と思いました。
その後もある塗料メーカーの人から「記事を読んで感銘を受けました。頑張ってください。」とメールが来たこともありました。
先日、現場から事務所に帰った時に、見知らぬ車がうちの駐車場に止まっていたので「何かな?」と思っていると、その車から人が降りてきました。
話を聞くと、その人はある断熱塗料で有名なメーカーの営業マンで、「是非うちの塗料を使って欲しい」とのことでした。
うちは小さな塗装屋なので、今まで近くの塗料販売店などが営業に来たことはたまにありましたが、まさかメーカーの人が直接営業に来るとは思ってもいませんでした。
その営業マンも業界紙を読んでいて、三島に来る機会があったので寄らせてもらったと言っていました。
通常、塗料は塗料販売店経由でしか仕入はできないのですが、メーカーから直接仕入れも可能だとも言っていました。
うちは規模も小さいし、売上高もそれほど多くはないのですが、業界紙に取り上げてもらったことで、実際とはかけ離れて認知をされていると思いました。
しかしこのように認知されていることは悪いことではないと思いますから、これを機に、しっかりした会社に変化していくべきだと思いました。
今年度中には法人化し、社会保険などもしっかり整備して、名実ともに三島でナンバーワンを目指していきたいと思います。

輝いて見えるように

10月19日  うみの塗装   海野貴

皆さんの中には、トイレ掃除の研修に参加したことがある人も多いと思います。
トイレ掃除では、決められた時間内にトイレの掃除をするのですが、毎回同じ状況ということはありませんし、リーダーによっても雰囲気も違い、ひとつとして同じトイレ掃除はありませんね。
そんな中で、トイレ掃除が終わった後にトイレを眺めると、キラキラ輝いて見えたり、空気が違って感じたことがある人も少なくないと思います。
掃除をする前と後では、水垢が落ちていたり物が整えられていたりして、確かに綺麗にはなっていますが、私はそのような物理的なもの以外のことでも、輝いて見えるのではないかと感じています。

トイレ掃除では、便器(汚いもの)に手を突っ込むことを躊躇する人も多いと思いますが、それでも、勇気を出してやり始めると、だんだん楽しくなったり、夢中になって便器を磨くようになったりします。
細かいところまでこだわったり、一つの汚れに集中してやると「もっと、もっと」という気持ちになったりもしますね。
そのように、自分の内面的なものに打ち勝ったとか、集中してやることによる達成感や充実感があると、自分たちが掃除した後のトイレを見た時に、輝いて見えるのではないかと思います。

私は、塗装の現場でも仕上がった家を見た時に、輝いて見えることがあります。
塗装は綺麗にしたり長持ちさせるのが仕事ですが、そのためには多くの工程を踏まなければなりません。
下地処理から、下塗り、中塗り、上塗りなど被塗物によって様々な工程がありますが、その一つ一つをキチンとやった時や、細部にまでこだわってやった時など、自分自身が「ベストを尽くせたな」と思えた時は、完成した家を見ると輝いて見えることがあります。
もちろん、工期や予算もありますから、その範囲内でやることが重要ですが、「ただ終わればいい」「早く終わらせればいい」という考えでやっても、輝いて見えることはないと思います。
私は仕事をしてお客様に喜んでもらえることがとても嬉しいですし、遣り甲斐になりますが、それともう一つ、「自分のやる仕事は良いものにしたい」という思いがあります。
私たちの仕事は、お客様の家を塗らせていただくのですが、私たちの作った作品とも言えます。
そして、ずっと残るものですから、自分が塗らせていただいた家の近くを通るといつも気になりますし、人と一緒に車に乗っている時などは「ここは僕が塗ったんだよ」と言いたくなります。
ですから、少しでも良いものにしたいと思いますし、仕上がりが悪かったり「もっとこうしておけば良かった」と後悔する仕事はしたくないという思いがあります。
自己満足かもしれませんが、ただお金を追うだけの仕事ではなく、物作りの楽しさ、満足感、達成感、充実感を味わうことができるのは、とても良いことだと思いますし、その家に愛着が湧きます。
そのようなものが、この社会に一つずつ増えていくことは素晴らしいことだと思いますし、自分が刻んできた人生ともいえるかもしれません。
一緒に働く仲間にもそのようなものを残していってもらえたらいいなと思います。





時代が変わっても

10月18日  うみの塗装   海野貴

このところHPからの問い合わせが増えており、月曜日から新しく始まった現場もHPを見て見積もり依頼をくださり、契約をさせていただきました。
今回のお客様は私の同年代の方で、家を建てた工務店の人から「10年くらいで塗り替えをしてください」と言われていたので塗り替えをしようと思ったそうですが、その工務店がすでに倒産しておりどこに頼んだら良いかが分からずHPで検索をしてうみの塗装に依頼をしてくれたそうです。
それを聞いた時に、私たちの同年代の人が建てた家がそろそろ塗り替え時期になってきているのだと思いました。

私が経営塾で学び始めた頃は、私はまだ30代前半でしたので、親の建てた家の塗替え依頼はありましたが、同年代の人が建てた家は、塗り替え時期の人はほとんどいませんでした。
ですから重点顧客は私よりも年上の人でしたから、塗り替えの業者を探す時は電話帳が多かったと思いますが、これからは同年代や年下の年代になっていくので、業者探しはインターネットが主流になりますから、HPもスマホ対応にするなど、インターネットからの依頼を意識していかなくてはいけない時期にきていると思いました。

HPを作った頃は、HPからの依頼の場合は、人からの紹介とは違い金額の勝負になりやすくドライな関係なのかなと思っていましたが、HPの内容を読んでうみの塗装の思いや活動などを評価してくれて依頼をしてくれる人も多く、当初思っていたドライな感じはあまり無いと思いました。

今回のお客様も初対面の時は、どのような人か分からず、こちらのほうが緊張していましたがお客様のほうは私のことを知っているので、ごく普通な感じでした。
現場を一緒に見て回った後にいろいろな話をする中で、私の同級生Tが近所に住んでいることを話しました。
お客様の子供も、同級生の子供も同じ小学校に通っているそうで、お客様の奥さんが同級生の奥さんのことを知っていました。
今回の仕事は、三島市の補助金の対象工事なので、申請書類などを作成するにあたって、何度か伺った時に奥さんが「先日小学校の運動会でTさんの奥さんに会いましたよ」「うみのさんは本当によい人だから安心だよ」と言っていたと話をしてくれました。
奥さんもTの奥さんからそのような話を聞いて「とても安心です」と言ってくれました。

うみの塗装の戦略に「安心を与える」ということがありますが、私はTにも葉書や年賀状を出しているので、それを読んで私たちに好感を持ってくれていたのかもしれないと思いました。
このように周りの人から言ってもらえることはとてもありがたいですし、インターネットの時代とはいえ、やはり根本にあるのは、人と人のつながりなどからくる安心感などが大事なのだと思いました。
時代はドンドン変わっていきますが、これからも戦略に則り、人との縁を大事にしていきたいと思いました。



行動によって感情に影響をあたえる

10月17日  うみの塗装   海野貴

このところ、朝の掃除の後に皆で体操とスクワットをやるようになりました。
先月ある会社の工場の屋根塗りの仕事をやらせていただいたのですが、その会社では朝8時に会社内に音楽が流れ、皆でラジオ体操をしていました。
私たちはその時間に現場に着くとラジオ体操をやっている横を通って行くことになるので、ラジオ体操が始まる前には現場に着き屋根に上るようにしていました。
ある日、到着する時間が遅くなった時に、もうすでにラジオ体操が始まっていたので、横を通って行くのも悪いので、駐車場のところで私も一緒にラジオ体操をすることにしました。
私は音楽に合わせてラジオ体操をやるのは久しぶりで、体を大きく動かしてやると、結構きつく感じました。
またその会社ではラジオ体操第二までやるのですが、第二などをやるのは小学生以来でしたので全く体が憶えていませんでした。
ラジオ体操が終わると今度は一人ずつ10まで数えてスクワットをします。
私は体力には自信があり、スクワットなどは楽勝と思っていたのですがやっているうちに、膝は痛くなるわ、腿はきついわで、終わった後はヒーヒーでした。
体力には自信があった私ですが、この数年、足底腱膜炎で足をつくと土踏まずが痛いので、これといった運動もしておらず、かなり体力が衰えていると感じました。
私も40半ばになりますから、意識的に身体を鍛えることをしていかなくては衰える一方だと危機感を持ちました。
それとスクワットが終わった直後は身体に疲れがあるのですが、その疲れも心地良さがあり、身体が目覚めるように思ったのと、「よーし、やるぞー!」と気合いが入り、精神面にも影響があると思いました。
いろいろな会社やゼネコンの朝礼などで、ラジオ体操をやることは知っていましたし、実際に私もやったことはあるのですが、今までは正直それほど重要に思ったことはありませんでした。
しかし、体力の衰えや、感情の変化を身を持って経験したことで、身体を動かすことはとても重要だと思いました。
CLでは、行動によってある程度感情に影響を与えることができるとありますが、まさにそうだと思いました。
私は朝が弱いほうで、身体がかったるかったり、眠気があり、特に冬などは寒さで凍えて、なかなか調子が上がりません。
このように体操で体を動かし、スクワットをすると身体も暖まり動きやすくもなると思い、うちでも朝の掃除が終わった後に、体操とスクワットをしてみようと思いました。
実際にやってみると、やはり多少のきつさはあるのですが、終わった後には社員さんたちにも笑顔がこぼれ、朝のスタートには効果があると思いました。
人は、その日その日で調子や感情に波があるものだと思いますが、行動によってそれを整え、いいスタートを切れるような仕組みを作っていくことが大事だと思いました。






群れの経営

10月16日  うみの塗装   海野貴

毎年、沼津経営塾の周年事業では細谷さんが音頭を取って企画・進行をしてくれていますが、今回の12周年も細谷さんがアイディアを出してくれたり、チラシの作成などをやってくれて本当にありがたかったです。
私はアイディアも乏しく、本番でも一番緊張をしてボロボロになりますから、毎年集客だけは頑張ろうという思いでやっています。
昨年の11周年は初めて新喜劇も経験でき、周年事業としての内容もとても良かったとおもいますが、参加者が150人に満たず、それがとても残念で仕方がありませんでした。
ですから今回は何としてでも満席にしたいという思いが強く、日時が決まった時点で、とにかく声かけを始めました。
日時が決まった時点では、内容も何も決まっていませんでしたが、何かの集まりなどで知人に会う機会には、「10月7日によしもと劇場でイベントをやるから是非きてください」と告知だけはしておきました。
私は人前に立つのが苦手で、このようなイベントはとても恥ずかしいのですが、やるからにはいい会にしたいと思いますし、内容は芸人さんや杉井さん、経営塾の仲間がいるので、きっと良いものになると思っていたので、後は客席を満席にできれば盛会になると思いました。
経営塾に入ってから、このようなイベントへの集客をする機会が増え、多少声かけをすることに抵抗はなくなってきましたが、いまだに躊躇することもあります。
しかしそのような時は、1人でも多くの人に杉井さんの講演を聞いてもらいたい、芸人さんを見て楽しんでもらいたい、参加者同士で縁をつないでもらいたいという思いで、とにかく声かけをしました。
もし私が声かけをしないで、後になって「自分も行きたかった」という人がいるかもしれないし、「もっと早く言ってくれれば行けたのに」という人もいるかもしれないので、早目に認知活動を始め、そのような取りこぼしがないように片っ端から声かけをしました。
これは仕事の営業にも通じることだと思います。
知ってくれさえすれば、仕事を依頼してくれる人がいるかもしれませんが、知らなかったら仕事の依頼は絶対にないですね。
昨年来てくれた方はもちろん、消防団仲間、PTA関係、同級生にも、直接の声かけ、メール、ラインなどを使って100人以上に声をかけました。
今年も、誘った友人が多くの人を誘ってくれて、昨年以上の集客ができました。
そして経営塾のメンバー皆の声かけで200人の方々が参加してくださり、大盛況の会になり本当に良かったです。
後日、参加してくれた方に会った時にお礼を言うと、皆口々に「とても面白かった」と言ってくれて、とても喜んでくれているように感じました。
その中の一人の方に、「とても面白かったのもそうだけど、凄い人数だったね」「どうやって人を集めたの?」と聞かれました。
その方は取引銀行の支店長をされている方なのですが、内容もそうですが、大勢の人が会場を埋め尽くしていたことに、とても興味を持たれたようでした。
それを聞いた時に、杉井さんが言っている「群れの経営」ということが頭に浮かびました。
私たち小さな会社は、一人ではこのような会を開催することは難しいですが、仲間が力を合わせることでこのような会を開催することもできますし、今回は主催者側の人数が増えたこともあり、たくさんの人が参加してくれたおかげで、「凄いことをやっているな」と私たちの評価にもつながったと思います。
私たち一人ひとりの力は小さくても、皆が協力しあうことで、周りに影響を与えられるのだと改めて思いました。
これからも信頼しあえる仲間を増やし、皆で協力しながら、皆で発展していきたいと思いました。

沼津経営塾12周年

10月15日  うみの塗装   海野貴

今回の沼津経営塾12周年イベントは200人もの方が参加してくださり、本当に良い会になりましたね。
よしもと劇場で周年イベントをやらせてもらえるようになって3回目ですが、今回は出演者が増えたことが一番嬉しかったです。
これまでも周年イベントの時には多くの方が参加してくれましたが、月一回の勉強会ではなかなか参加者が集まらず残念に思っていました。
私自身、沼津経営塾に参加させてもらって救われましたから、杉井さんから学んだり、経営塾の仲間と関わることで救われる人はきっといると思っていましたので、毎月の経営塾にいろいろな人を誘ってはいましたが、なかなか参加者は増えませんでした。
浜松の学習会などは、毎月大勢の人が参加されているのを見ると、誘う側の私たちに魅力が無いのかなと、悔しい思いもありました。
他との比較や、数が多ければ良いというものではありませんが、やはり人の集まるところには活気がありますし、盛り上がると思います。
ですから毎回、沼津経営塾の参加人数が気になっていました。
しかしこのところ、徐々に参加者も増え、コンスタントに10人を超えるようになってきました。
そして、半ば強引ですが、ブログの担当に立候補してくれる人も増え、周年事業にも主催者側として参加をしてくれました。
以前の私はグッドラックでいう、森に行かず帰ってしまうグレーのマントの騎士でしたから、何かを主催する側ではなく、そこへ参加して話を聞くだけで終わり、何も変わらずにいました。
しかし経営塾に参加し、「随所で主となる」ということが本当に大切だと知り、それこそが自分を変えることにつながるのだと思いました。
ですから今回初めて主催者側で参加してくれたメンバーの皆さんは、ただステージに立っただけでなく、何かを変える一歩になったと思います。
このような仲間が増えたことが本当に嬉しいですし、皆と一緒にやれたことが本当に良かったです。
また、うみの塗装のメンバーも、打ち合わせから参加させてもらい、主催者側として参加できたことは大きな財産になったと思います。
今回、12周年が大盛況に終わり良かったですが、それを思うと思い出すのが、小野さん、輿水さん、細谷さん、私の4人でブログ当番を回していた時のことです。
本当に大変で、今思い返してもキツかったことしか思い出しませんが、それを乗り越えて今があると思うと感慨深いものがあります。
今回のイベントもそうですが、大変なことを乗り越えてやる所に、達成感や充実感があるのだと改めて思いました。

「実践子育て!息子11歳(秋)」

「実践子育て!息子11歳(秋)」
2016年10月14日(金)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~ごまかし編~
いつものように夜ふかししている息子に
自分:「早く寝たらどうかな?また、起きられないよ」
息子:「わかってるよ」と言いながらテレビを見て動かない・・・。
自分:「いい加減に寝ろ!」
息子:「チャララララらーん🎶(オリーブの首飾り)」と歌いながら踊りだす
12周年の新喜劇の踊りの真似で、ごまかし方があってるだけに腑に落ちない怒りが・・・。

さて、息子も11歳になり、観察していて成長を感じる所と、もう少し何とか出来たらという所を感じます。
青以ティアラ (2)

夜ふかしをするために、お手伝いするからと言って、寝る前に片づけ始めたり、マッサージをしてくれたり、床で寝ている妻に枕を差し出して、枕もとで本を読んであげたりと工夫している様子はうかがえるのですが、やっぱりここは子育てセミナーの実践をと思い、コミュニケーションをとってみました。

優しく諭そうと思い、「夜更かしするとどうなるかな?」とか、やってくれたことは「ありがとう」と言って認めたりして建設的な対応を試みました。

しかし、いつまでたっても寝る気配がないので、しびれを切らして「とりあえず寝よう」と言ったら、そっと抱きついてきて、思わず「お前は彼女か!」とツッコミを入れてしまいました。

怒る気力もなくなってきて、とうとう「早く寝ないと裏のお墓に連れていくぞ」と脅しに入ってしまい、ビビらせて寝かせてしまいました。まだまだ修行不足です。
青以ティアラ (1)

また、5歳離れた妹の買ってきたお菓子を息子が勝手に食べた時
娘:「どうして私の買ってきたお菓子を食べるの!」
息子:「どうしても食べたかったんだよ」(泣きはじめる)
娘:「勝手に食べてどうしてくれるの?」
息子:(どうしていいかわからず癇癪を起こしわめきだす)
自分:「(息子に)まずはごめんねと謝ろう」
息子:「アオイちゃん、食べてしまってごめんね」
娘:「・・・うん・・・」(謝罪は受け止めたが腑に落ちない感じ)
自分:「アオイちゃんは美味しいお菓子を選ぶのが上手だね。」
娘:「ありがとう」(ちょっと嬉しそう)
自分:「美味しそうなお菓子があったら、今度は兄にの分と2つ買うようにしようね」
娘:「そうだね」(快諾しました)
息子:「そうしよう!」(泣き止みました)

まだまだ罰とご褒美を使いまくってしまいますが、ルールを守ったり、ちょっとした喧嘩などで困らないようにする対応の仕方を子どもたちに教えていきたいなと思います。皆さんは子どもの夜ふかしや喧嘩に対してどういう対応をしていますか?

1週間ありがとうございました。

「ドルフィンズクラブ~1S~」

「ドルフィンズクラブ~1S~」
2016年10月13日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~ビンタ~
妻が運転中に眠くなったので、ちょっと顔をたたいて目を覚まさせてと息子に頼みました。すると、息子は「バチン!」と思わず事故りそうになるくらい思いっきりビンタをしました。発達障害児の基準の曖昧さは気をつけなければなりませんね。指示を出すときは特に!

さて、昨日の続きになります。5Sはよく聞くと思いますが、枚岡合金さんは3S(整理、整頓、清掃)が徹底されていて、大企業も見学に来るほど有名です。年間1000人くらいは見学にくるそうです。

事務作業が効率化したことで(情報の3S)、今度は現場の3Sをしていこうと思っています。昨年からも少しずつですが、3Sは進めています。しかし、いまいちのってこないというか、どういう風にしていくか模索しながらなので、ゴールがつかめていないのが現状です。

1年間で使用頻度の極端に少ない機械類の廃棄や譲渡(溶接機、キーシーター、ターレット旋盤など)、昔の工具類の廃棄などやってきました。また、床塗りや材料の整理などもしてきました。気づいたことは収納ボックスや棚などが多く、使っていないものがかなりあったことです。

とりあえず自分の構想を社員さんに伝えて、固定している台などを移動できるようにしたり、ボックス類をまとめて検品台を広く使いやすくしたり、材料置き場にある材料の端材在庫などを棚ごと捨てたりしました。

もったいない精神は大事ですが、覚悟を決めて棚ごと廃棄して、入れるところがなくなれば、厳選して選ぶだろうと思い、1S=「整理」(いるものといらないものを分けて、いらないものを捨てる)に集中することにしました。(一昨日のブログすぐやる人を参考に)

3S活動に費やした時間のうち、半分以上は捨てる作業になっていたと思います。捨てると探したり、選ばなくていいので、脳の負担(判断すること)は減りますね。ひとつひとつ整理して、ストレスを無くしていこうと思います。

話は変わりますが、ベトナム人のエンジニアの来日が11月24日になりました。12月の経営塾には連れていけるかと思いますので、よろしくお願いします。

「ドルフィンズクラブ~事務効率化~」

「ドルフィンズクラブ~事務効率化~」
2016年10月12日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~誕生日~
10月5日は息子の誕生日でした。1歳の誕生日の時に、初めて沼津経営塾に参加したのを覚えています。もう11歳になりますが早いですね。
10月5日の朝・・・去年は確かやっと10代になったよと喜んでいましたが、今年は・・・
自分:「誕生日おめでとう!」
息子:「ありがとう!あ~でもまた一歩、死に近づいたか~」
(去年とコメントが違い過ぎる~)

以前ブログにも書きましたが、現在弊社でデジタルドルフィンズという文書管理システムを導入しています。大阪の枚岡合金という金型の会社ですが、自社のシステムを応用して図面などのデジタル化を目的に開発したものです。

春に会長さんが弊社に来てくれて、10月にぜひ弊社でドルフィンズクラブをやりましょうということで、10月21日(金)に全国から見学者が来ることになりました。デジタルドルフィンズの活用例などを発表しあう感じですが、弊社のPRも一緒にする予定です。

導入して1年近くなりますが、今までの得意先の図面7000枚ほど入力が終わりました。アナログで図面を確認したり、リピート品や見積時の参考図面などの図面の探す時間など、以前の半分以下の時間で検索できるようになりました。

1枚の図面を探すのに長い時だと5分以上かかっていたのが30秒くらいになりました。1日平均図面10枚として稼働日が23日、1回平均2分の削減時間とすると、1年で

10枚×23日×2分×12か月=5520分=92時間の事務効率化が出来ます。1日8時間勤務として、年間11日半になります。単純計算ですが、その他にもどのパソコンからでもアクセスできるので、事務員がいなくても誰でも検索しやすくなったり、書庫に資料を取りに行く時間も削減できたり、事務作業はものすごくやりやすくなりました。

データの整理なども含め、事務員とパートさんでやっていた仕事は、間違いなく一人分以下の作業になるので、間接人件費の直接人件費化や単純に一人分の人件費の削減になると、その経費削減効果は年間で100万以上になるかもしれません。導入費用と入力時間を考慮すると1年半くらいで回収できる金額です。

今期に繋げる戦略の一つがある程度完了し、ほっとしているところですが、まだまだ会社の状況は厳しいので、今期はベトナム人教育をしながら、現場中心の動きにしていこうと思います。

今期は「ひとつひとつ」確実に戦略・戦術を実行していきたいなと思いました。3歩進んで2歩下がる感じはもう卒業したいです(笑)

「すぐやる人」

「すぐやる人」
2016年10月11日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~進学編~
小学5年生の息子が大学進学の情報収集をし始めました。
息子:「パパ、僕は大学の中にある寮に入りたいんだけど」
自分:「まずは中学に行けるどうかじゃないの?大学はもっと勉強しないと入れないよ」
息子:「大丈夫、大丈夫!アイパッドで調べたんだ!ここはどうかな?」
自分:「・・・九州だけど・・・しかも女子大!性転換でもするのか?」
息子:「う~ん・・・」
自分(そこ悩むとこ?)これからの思春期が思いやられる会話でした・・・。

さて、今読んでいる本で「すぐやる人」というのがありますが、興味深いことを書いていたので紹介します。あるリハビリ患者さんの話で、食事を自分で食べられないということで毎回サポートの方に手伝ってもらっていたそうです。その方はある程度回復していて、手も動かせられるのですが、トレーにのった定食風のものが来ると動かなくなるそうです。病院でも手のかかる厄介な患者さんというレッテル貼られていたそうです。

そこで、食事を出す方法を変えてみたら、急にその患者さんは自分で食事を始めたそうです。そのやり方とは、懐石風に1品1品食べ終えたら次を出すという方法でした。

著者によるとその人のせいではなく、脳の問題だと言っています。毎日、数多くの判断を脳がしていて疲れるというのです。リハビリ患者さんは脳に少し障害があったのか、情報を狭めることで判断がしやすくなって、行動しやすくなったというのです。

これは一般の人にも言えることで、脳で判断する情報を少なくしてあげれば、行動がしやすいということです。あれもこれもやらなきゃとか、色々な情報収集してからやろうとかという状況が、すぐ行動に移せなくなる要因だとも言っています。

振り返ると社員さんとかに、複数の依頼事を一気にするときは、フリーズしている場面があるなと感じました。自分も優先順位をつけてやることもありますが、疲れてくると判断すること自体が面倒くさくなり、結局やらないことが多くあるなと思いました。

なので、やりたいことはできるだけルーチンワーク化して、脳に判断する労力を軽減したり、やることをひとつに決めて行動できる状況を作り出したいなと思いました。

今期の方針は「ひとつひとつ」がキーワードになると思います。その日やることをできるだけルーチンワーク化して、積み重ねていきたいなと思いました。

「伝えたいことは何?」

「伝えたいことは何?」
2016年10月10日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~朝の工夫~
毎朝のように子どもに向かって妻の「早くしなさい」とのイライラ声が耳に入ってきます。ゆっくりと朝食を食べたい自分はユーチューブで朝のBGMを聞きながらいるのですが、ゆっくりしすぎている子どもたちの動きを早くするためにある方法を思いつきました!
それは、運動会で流れる競争のBGMの曲を流すことです。試してみると一気に3倍くらいのスピードで朝の支度を整え始めました!やってみるもんですね。

さて、12周年のプレゼンやチラシなどで感じた人もいると思いますが、伝えることというのは難しいです。というのも言っている本人が何を言いたいのか、わからなくなる時があるからです。話が長くなると特にですが、聞いている人たちはもっと何を言いたいのかわかりません。

伝えたいことを印象に残る言葉に乗せていくことは大事です。完璧な演技よりも失敗したもの、言葉よりもインパクトのある顔面白塗りなどなど、他人が興味を示すポイントは様々ですが、結果的に自社の名前を憶えていてくれたり、何かのキーワードと結びついてすぐに名前や職業などが出てくればしめたものです。

話は変わりますが、先日、Sさんという就職活動中の方が来社しました。履歴書も持ってきましたが、色々な職業を経験していて、機械加工や設計などもできるのですが、いまいちどんな職を探して、どういう風にしたいのかわかりませんでした。自分の持っている能力のどの部分があなたの会社に役に立つということを伝えなければ、採用側としては興味は持ちづらいかと思いました。

会社のPRも一緒で、お客様にとって、自社がどんな役立つことを提供できるか伝えなければなりません。何を今伝えたいか、その人にとってどんな言葉だったら理解しやすいか、などなどHPも含め、見直していきたいと思いました。

ちなみに、12周年の時の「金属切削加工の窓口!」というキャッチコピーはイメージしやすいですか?感想など聞かせてください。

「平田屋タオル」

「平田屋タオル」
2016年10月9日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~美人編~
ある日の夕食時・・・
ママ:「アオイちゃん、野菜をいっぱい食べないと美人にならないよ!」
アオイ:「え~、ママは野菜食べてるけど美人じゃないよ~。」
ママ:「・・・・・・」
息子:「そうだそうだ!美人は色が白くて、腰がくびれてるんだよ!」と追い打ちをかける
ママ:「・・・・・・、ねえパパはどう思う?」
自分「ノーコメントで・・・」

先日の12周年に友人の平田屋タオルのKさんが来てくれました。商工会青年部で初めて会って、歳も一緒で、今は経営研究会でも一緒です。気さくで営業向きのKさんですが、後継者として勉強も含め、色々な事に挑戦しています。

ちょっと紹介したいものがあり、今回テーマに上げさせてもらいましたが、屋号の通りタオルの卸、販売などをしていて、企画商品もあります。間に合えば、12周年の時にちょっと使いたかったのですが・・・というのも、会社PRのプレゼンで自社の魅力を十分に発信するには、何か持って帰って、目につくようにしておきたかったからです。

当日チラシの会社紹介をA4の半分のサイズにして、下記の写真のようにして、来た人に渡せるといいなと思っていました。
タオル

今回間に合いませんでしたが、年始の挨拶タオル、工事着工あいさつなどの着せ替え名刺タオルがあり、色々な業種で自社のPRなどができるのかなと思いました。オリジナルで印刷デザインもしてくれます。

弊社でも近々全国から数名の見学者が来社されるので、母の書道の作品でルーブル美術館にも今年出品したものを、タオルに印刷して渡そうかと思っています。(あえて社名ではなく、印象に残るお土産を考えました)
ガーゼタオル

有名な〇のリゾートさんでも選ばれて納入していたり、印刷タオルやガーゼタオルなども販売していて品質保証付きです。新規のお客様や、年始の挨拶等々、自社の魅力も伝えながらタオルなど渡せれば、他社と違った魅力も情報発信できるのかなと思いました。

次回13周年の時はこんな風に使って、大切な方々へのお礼なども出来たらいいなと思いました。興味のある方は問合せしてみて下さい。
平田屋タオル http://hiratayatowel.com/

「沼津経営塾12周年イベント、大成功!?」

「沼津経営塾12周年イベント、大成功!?」
2016年10月8日(土)
おはようございます。細谷です。1日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~オリンピック編~
妻:「オリンピックの閉会式には次の開催地の有名人が出るらしいよ!」
自分:「首相じゃなくイチローが出ればよかったのにね」。
娘:「え~どうして、おのちゃんマンは出ないの?」(娘の世界観では有名人?)
自分:「……出るよ……よしもとの舞台で……」
12周年プログラム

さて、昨日は12周年イベントありがとうございました。心配していた集客も終わってみれば満員御礼でした。よしもとの富士彦さんはじめヌマンズ、チューリップ、コロコロチキチキペッパーズ、スタッフの皆さんには大変お世話になり感謝しています。
12周年全体写真

よしもとコラボ周年イベントも今年で3回目ということで、少しマンネリ化していないか、よしもとさんに任せっきりにしていないか、などなど心配の種は結構あったと思います。更に今年は新しいメンバーが増え、スケジュール等々段取りも分からないまま、いつものようにぎりぎりになってしまいました。
12周年うみの塗装

室伏さん、小島さん、高橋さんのブログデビューもあり、すごくうれしかったので、一緒に主催してよかったなと思えるようなイベントしたいなと思っていました。そういう準備を早めにしたいなと思っていましたが、みんなで集まる気配がありません。
山上兄弟

塾長のじらしが始まったかと思いながら、しびれを切らして全員集合をかけてしまいました。1年に一つ形にして残るものをと思い、当日チラシ(会社PRと出演者)の作成をしました。素人なので出来栄えはスルーしてください・・・。

1件1件営業に行く時間とコストを考えると、100人以上の前で一気に会社PRが出来ることはすごいことだと思います。今回集客は海野さんがダントツでしたが、各自それぞれ大切な方々を連れて来られたと思います。自分も3年目で初めてある得意先の方を呼ぶことができました。

本番1週間くらい前に、新喜劇の台本をメールでもらいましたが、読みながら笑ってしまい、リハーサルでも笑わせてもらいました。当日はもちろんやっている方は楽しいです。

あ、杉井先生の講演ももちろん良かったですよ!(懇親会の準備であまり聞いていませんが・・・)みんなが言っていました!

たくさんの出会いの中で、皆さんと一緒にこういうイベントが出来たことを誇りに思います。来年もさらなる飛躍を目指していきましょう!

いよいよ

平成28年10月7日(金)「いよいよ」

ブログ7日目になりました、高橋典雅です。
いよいよ本日「沼津経営塾12周年記念公演」の日です。
このブログを書いている時点では、まだ公演の前なのでどうなるのかわかりません。
たぶん上手くいく事は間違いないでしょう。何といっても役者が揃っていますから。

今回、初めてブログを書かせていただきまして、慣れない文章作りで自分のボキャブラリーの無さに改めて気が付きました。もっと本を読んだり、先輩の皆さんのブログで勉強しなければいけませんね。
私の拙い作文に暖かいコメントを入れて頂いた、杉井先生、細谷さん、辻さん、室伏さん
古橋幹大さん、海野さん、輿水さん、小島さん、鳥居さん、原田さん、平柳さん、宮本さん、小野さん、希代さん、古橋力さん、藤城さん、轟さん、本当にありがとうございました。皆さんのコメントに励まされて最後まで書く事が出来ました。


おめでたいこの日に書く事を躊躇しましたが…自分の中で、どうしても整理したくて、あえて書かせて頂きます。6日に通夜に行ってきました。亡くなったのは同級生です。幼稚園の頃から小中学校まで一緒でした。小学校の頃は彼も私もボーイスカウトに入っていて、よくキャンプに行ったり彼の家に遊びに行ったりしていました。
今日知ったのですが、5年前から癌を患っていたそうです。去年の夏に同窓会で会った時には、彼はそんな素振りを少しも見せませんでした。「仕事の調子はどう?」と彼から尋ねられ、「あまり良くないね~」「でも頑張るしかないからね」と話したりしていました。
店に来て合鍵を作りに来てくれたりと、大人になってからは時々ですが顔を合わせていたので…正直、5日の朝に同窓会のLINEで彼の訃報を知った時、しばらく呆然としてしまいました。何人かの同級生は知っていたそうですが、彼がみんなに知られたくないのを理解して伝えなかったそうです。52歳…若すぎます。本当に残念です。
人生の折り返し地点をとっくに過ぎている年齢ですが、まだまだやり残している事が多いです。まだまだ死ぬわけにはいきませんが、そろそろ自分なりの幕の曳きかたは考えておかなければいかないのかな?と考えさせられました。
カッコ付けるわけではありませんが、自分の最期に「わが人生に悔いなし」と言えるよう、日々の生活で先延ばしにしたり、サボることなく1日1日を仕事と家庭を大事にしていこうと思いました。
1週間ありがとうございました。

横浜出張

平成28年10月6日(木)「横浜出張」
ブログ6日目です、いよいよネタ切れです(汗)
高橋典雅です、よろしくお願いします。
5日に横浜に行ってきました。弊社が加盟している「日本ロックセキュリティ協同組合」
のブロック大会でした。通常では平日に仕事を休んで行く事はありませんが、今回は
永年組合員の表彰ということで出席しました。今回のブロック大会では、色々な講習を受ける事が出来て勉強になりました。やはり普段は行かない会合に足を運んでみて、色々な人と会い話したりするのも勉強だと感じました。自分の殻に籠るのでなく、殻の外に出て見聞きするだけでも刺激になりますね。
若い同業者の人もどんどん営業をかけて仕事をゲットしていました。
自分も負けてはいられないです。
帰りの電車でものすごい満員電車に乗りました(汗)もう入る隙はないだろうと思っても次からに次に、無理やりにでも入ってきます。本当に身動きが取れなかったです(汗)
日ごろ電車に乗る機会も殆どない生活の自分にとってはショックでした。通勤で電車を利用している方は、毎日これを経験していると思うと頭が下がります。並ぶのが嫌いな自分にとっては、毎日遅刻決定だと思います
結局、関内駅から三島までず~と立ちっぱなしでした。

ブログも明日が最終日…あっという間でしたが、自分の気持ちを文章にするのは難しいですね。良い勉強になりました。毎回寄せられるコメントに勇気をもらいました。本当にありがとうございました。明日も頑張ります。

沼津経営塾12周年記念公演

平成28年10月5日(水)「沼津経営塾12周年記念公演」

ブログ5日目になりました。高橋典雅です、皆様から寄せられるコメントに勇気づけられ
ています。ありがとうございます。 今日も頑張ります。
4日の夜に沼津ラクーンよしもと劇場にて、沼津経営塾12周年記念公演のリハーサルがありました。
19時からという事でしたが、私はお得意さまからの緊急のヘルプの電話が入りましたが仕事はすぐに終わりました。少し遅刻しての参加になりました。すみませんでした(汗)
私も昨年は観客席から見ていましたが、今年は役を頂き参加する事が出来ました。
沼津住みます芸人の富士彦さんの監修での台本に従い、塾生の皆さんとヌマンヅのうえたけさんと原さんの司会進行で通しでのリハーサルを行いました。
みんな真剣に自分の役と出番をチェックしていましたが、やっぱり主役は…あの人に持っていかれました(笑)
やはりよしもとの芸人さんは違いますね、盛り上げ方やアドリブの入れ方もプロの仕事でした。リハーサル中もアドリブを入れながら台本から進行のチェックと出し物のタイミングの確認を何度もしました。舞台に立つのは初めてなので緊張しますが、それ以上に塾生の皆さん1人1人の濃~い個性が光ってました(笑)
当日が楽しみです。当日いらっしゃる方は…主役が誰か??楽しみにしていてください!
私じゃありませんよ~(笑)

人とのつながり

平成28年10月4日(火)「人とのつながり」

ブログ4日目になりました、高橋典雅です。よろしくお願いします。
皆様からのコメント頂きありがとうございます。ドラマチックな仕事ばかりあるわけではありませんが、鍵屋の仕事に興味を持っていただきありがたいです。

現在仕事が出来るのも祖父や父が「高橋キーコーナー」という会社を自分に繋いでくれたおかげと、お客さまに支えて頂いたおかげです。本当に感謝の一言に尽きます。
私はあまり社交的な性格では無く、人見知りです。知識や興味のある事柄も
だいぶ偏っていて、流行りの事に乗っかる事も出来ません。ポケモンGO…アニメは知っていますがゲームはほとんど興味ありません。だから本当に仲の良い人、友人というと空手関係位でしょうか…
3年前に中小企業家同友会に入会しました。そこで沼津電話工事の小野さんに誘われ沼津経営塾にも通うようになりました。同友会でも多くの経営者の方と知り合う事が出来ました。勉強会に出席しているうちに色々勉強する事が出来まして、経営理念を創る事も出来ました。
沼津経営塾でも杉井先生はじめ塾生の皆さんと知り合う事が出来ました。
毎回、皆さんの経験談や先生のお話を聞くたびに日々の生活のヒントを頂き感謝しています。これからは、勉強会にも参加していきたいです。

同友会や沼津経営塾に入る前は空手漬けの日々で、正直仕事よりも空手に熱中していました。勿論そこでも親しくなった方々もいますが、ある事をきっかけに全くお付き合いが無くなりました。原因は自分にあり、現在となってはその時の自分の態度や姿勢を反省しています。「覆水盆に返らず」ですが、何時までも引きずっているわけにもいきませんが、現在でもトラウマになっているところもあります。
今は「捨てる神あれば拾う神あり」と考え、現在親しくさせていただいている方々との関係を崩さないよう、自分の行動に責任を持ち、信頼を積み上げていきたいです。
沼津経営塾の皆様、これからもよろしくお願い致します。

鍵屋の仕事

平成28年10月3日 「鍵屋の仕事」
ブログ3日目 高橋典雅です。よろしくお願いします。
皆様からの暖かいコメントを頂きまして、ありがとうございます。
応援して下さるコメントには勇気づけられました。仕事の方向性についてのアドヴァイスを頂きました。現在「防犯」という事でもう1つの方向性を考えていたので間違えてはいないのかと思いました。
今日は日曜日で仕事はお休みです。市の特定検診を受けに保健センターに行ってきました。
平日はなかなか行く事ができませんので日曜に検診をしてくれる本日になりました。
たぶん…身体は問題はないと信じています(汗)
今日は、一言で「鍵屋」と言っても何やっているのか?どんな事やっているのか?
怪しい仕事じゃないのか?と思われる方もいるかもしれません。
確かに人様のお宅や車や金庫まで開ける技術や道具を持っているのですから、そう思われるのも仕方ありませんね。よくお客さんや仕事を見ている人に「泥棒が出来るね~」とか言わる事があります。確かにやろうと思えばできます。でもよく言われる「犯罪は割に合わない」の一言に尽きると思います。皆さんの中で留置所に入った事が有る方は…警察官だった杉井先生ぐらいではないでしょうか?私は仕事で留置所も拘置所も入った事が有りますが…独特のにおいが有りますし、締め切られた場所です。入ったとたん「ガチャン」と鍵を閉められる所には入りたいとは思いません。あくまで仕事だから入りますが。
手錠もはめられた事はありません。以前、「被疑者にはめられている状態で壊れてしまい鍵が開けられないので何とかしてくれないか」という依頼もありました。「最悪はレスキューにカッターで切ってもらうことも考えてください」と伝え依頼を受けました。
両腕に模様の入った被疑者の方の腕にはめられた手錠…鍵はあるのですが開ける事が出来ません。事前に正常な手錠を借りて構造や仕組みを見てから作業に入りました。格闘すること30分…開きました。無事に壊れた手錠は外れて警察の皆さん、自分も一安心。
被疑者の方は…すぐに新しい手錠をかけられていましたが…
お客様の栄枯盛衰に立ち会うことも数多くあります。
新築の住宅には縁が有りませんが、中古住宅や事務所のオーナーチェンジの際にはカギの交換に伺います、これは「栄」や「盛」の部分で良いのですが、「枯」「衰」の部分に立ち会うのは仕事でも気分は良くありません。強制執行による立ち退きの為の開錠作業や安否確認の為の開錠作業。安否確認ではすでにお亡くなりになっていた…という事もありました。他のケースでは、お亡くなりになって棺桶や祭壇が有る横で金庫の開錠作業なんて事もありました。警察のガサ入れ…テレビではよく見ますが、これにも協力することもあります。幸い危ない目にはあった事はありませんが、これも気分のいい仕事ではありません。スリリングですけどね。毎日エキサイティングな仕事ばかりでなく、普段は合鍵を作ったり壊れた錠前を交換したりと、穏やかに仕事をしています。と鍵屋の日常の一端を紹介させていただきました。また明日も仕事もブログも頑張ります。

会社紹介

ブログ2日目「自己紹介」
有限会社高橋キーコーナー 高橋典雅
皆様、応援のコメントありがとうございます。
自分の書いた文章を見て感想を書いていただける経験がほとんど無いので新鮮な感じです。
ブログ初心者ということで、読み取りづらい事もあると思いますが、ご容赦ください。

本日は弊社の会社紹介をさせていただきます。
創業者は祖父の高橋惣太郎、昭和26年3月創業。
当時は自動車のシートの張り替え、トラックの荷台の幌の張替…若い方には「トラックの幌」と言っても分からないと思いますが、昔の洋画の西部劇などご覧になると馬にひかれる荷台に布製のカバーがかかっているのですが、これが幌と言います。昔はよくトラックが幌をバタバタいわせて走っていたのを見かけました。現在走っているトラックは高速道路を多用しますので、ほとんどがパネルバンです。
シートの張り替えのお得意様はタクシー会社様や自動車関係の会社様。これも昔のシートは素材もあまり強くなく裂けたり破れたりが多くシートや内張の張り替え需要がありました。祖父はよく仕入れの為に東京に行っていたそうで、そこで合鍵の作製や紛失鍵の作成方法を学び、幌内張業と並行して鍵屋を開業しました。先見の明が有ったのでしょう、当時は同業者がほとんどおらず、ほぼ独占状態だったようです。昭和も後半の頃には鍵屋が忙しくなる一方シート業は仕事が少なくなり、鍵屋の利益でシート業をカバーする状態でした。昭和59年2代目社長、私の父高橋晴彦が現在の鍵専業の事業形態にしました。父は営業職で自動車販売会社の所長でしたが、祖父が亡くなる前に事業継承の為に前職を辞め社長になりました。
私に事業を継ぐために慣れない技術職になり、本当に苦労したそうです。
私は24歳の時に前職の自動車整備の仕事を辞めて入社しました。それから28年…
現在は社長となり女房と二人で日々仕事に励んでおります。創業65年3代続く鍵屋です。
業務内容は、合鍵作製、紛失鍵の作成、自動車や住宅の開錠、錠前の交換や取付
金庫の販売と修理や開錠。お客様の鍵と錠前に関する困り事の解決のお手伝いを生業としています。皆様も何か鍵や錠前の事で困ったり悩みが有れば、是非ご一報ください。
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