沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

時代は変わりますね

「 時代は変わりますね 」
H28年8月31日(水)   古橋 力

ブログ5日目、よろしくお願いします。
コメントをいただき、ありがとうございます。
息抜きに、お付き合いくださいませ。

その日は、ハンドルを握りながら「いつもと何か違う」と感じて
いました。信号が青に変わっても、すぐに発進しないで、しば
らくしてから動き出すという事が頻繁にありました。

お客様を乗せている時は、なるべく早く目的地に着きたいで
すから、気になっていました。帰庫して、同僚にこの事を話す
と同じように感じていた人がいました。
同僚が「今日から、ポケモンGOが配信されたから、もしかし
たら運転中にしていた人が多かったのでは」と話してくれまし
た。 たまたま発進が遅かったのかもしれませんが。

その翌日は、いわゆる「歩きスマホ」をしている人がとても多
かったです。視界に入る人の殆どがしていましたので、ガラ
ケー派の私は、とても驚きました。

横断歩道を、スマホを見ながらゆっくりと歩く人が多くなりま
したが、「自動車が来るかもしれない」と安全確認をしてくだ
さる様にと思っています。当ってしまったら、相手は鉄の塊で
すから・・・。

このスマホゲームは、引きこもりの人達が、外へ出る機会に
なるとも言われています。また、自動車の無人運転が研究さ
れていて、私の仕事も、人がいらなくなるかもしれません。
技術の進歩で今までの常識が、180度変わってしまうことも
あります。

機械、スマホなど、なくてはならないモノですが、操作するの
は人です。接する時間、方法を適切にして、付き合っていきた
いと思いました。
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8年間

「 8年間 」
H28年8月30日(火)   古橋 力

ブログ4日目、よろしくお願いします。
コメントを書いていただき、ありがとうございます。

8月24日に、娘(高3)がしているシンクロナイズド スイミング
の全国大会(ジュニアオリンピック)が、三重県で開催されました。
今年で引退する彼女にとって、最後の試合になります。
私は、その日の勤務を振替にして、妻と、妻の母と応援に行っ
てきました。

娘は、自らの希望で小学5年生から シンクロを始めました。
中学生からは、自転車と電車を乗り継ぎ、大雨の日、猛暑の日
も、遠方の練習場へ1人で通いました。 また、練習のない日
にも、仲間と自主練習に出かけることも、度々ありました。
本当によくガンバッテいるな、と思いました。

今回の大会に行く際、妻が浜松駅まで娘を送っていくと、降り際
に娘が、妻と私あてに手紙をくれたのです。
「やめたいって思う時の方が多い位、きつい練習の毎日だった
けど、一杯応援してくれるパパやママがいたから続けてこれました。
雨の自転車がすごく嫌いだったけど、帰ってくるのを待っていてく
れて、おいしいご飯を作ってくれて、お風呂入れてくれるママ。私
は食べたくないのに食べろって言うパパ。ありがとうの気持ちで
いっぱいです。ほぼ毎日プールだったから、あんまりお出かけも行
けなくって悲しかったけど、一生ものの仲間が出来て良かった・・」
と、手紙の一部です。

私や妻のほかに、兄、祖父、祖母、仲間、友人、そしてコーチ、学校
の先生へのお礼が書かれていました(妻と私は、目が潤みました!)。

そして、高校の担任の先生も応援に来てくれました(驚きまし
た)。忙しい中、遠方を駆けつけていただき、ありがたいです。
リオ五輪では、シンクロは久しぶりに、ドュエット、チーム共に
メダルを獲得しましたね。

「8年間、よく頑張った」と、娘にメダルをあげたいと思います。





班ミーティング

「 班ミーティング  」
H28年8月29日(月)   古橋 力

ブログ3日目、よろしくお願いします。
コメントをいただき、ありがとうございます。

7月から班長にさせて頂き、先日2回目の班ミーティングを開きました。
班員が単独物損事故を起こしたので、その事故検証が主な議題で
した。車のドアーを擦っただけの軽いものでしたが、修理を伴うために
事故として扱うことになりました。
無事故歴が長い、ベテランの方です。久しぶりの出来事で、見るから
に気落ちして、反省しておられる様子が伝わってきます。

私は、運行管理者に指示を仰ぎ、事故の経緯、再発の防止策を皆で
話し合うことを目的にしました。当事者を責めることが目的ではありま
せん。
バックで車庫に入る時に、後方の確認不足で、ドアーを柱で擦ってし
まったのです。誰しもが起こす可能性はあるので、皆で、再発防止策
を考えて発表してもらいました。

皆さん、活発に意見を出してくれました。私は、「やりづらいな」と考え
ていただけに、とても助かりましたし、同僚のことを思いやっている事
が伝わってきました。

今回、会を進行するには感情を持ち込まない事を、あらためて経験
させて頂きました。また、あらかじめ議題をメモして臨んだので、あわ
てることなく進めることが出来ました。良かった事、悪かった事、それ
らを工夫して次回に活かしていきたいと思います。

私は、班員全員が集う班ミーティングが好きでした。班員の皆さんに
も、そう思ってもらえる会にしていきたいと思います。
まだまだ不慣れな私です。班員の皆さんに私の話を聞いていただく
には、普段の接し方、行動、が重要です。

明日からも、「あいさつ プラスアルファー」の声掛けをしていきます。

女城主直虎の講習

「 女城主直虎の講習  」
H28年8月28日(日)    古橋 力

ブログ2日目、よろしくお願いします。

来年度のNHKの大河ドラマが「女城主直虎」に決まり、浜松が舞台
となります。当社でも、観光タクシーに力を入れる事になり、その
乗務員として選んで頂きました。
先週、「井伊直虎 観光ドライバー」の講習があり、各営業所から
選ばれた乗務員が、本社に集まりました。既に現場で顔を会わ
せている方々も多く、あいさつや言葉を交わし、緊張がほぐれました。

この日は、5時間の机上講習です。来月には、実地講習があります。
私は、この講習の予習!として、「剣と紅 戦国の女城主・井伊直虎」
という単行本を購入しました。班長であるKさんが、薦めてくれたの
です。Kさんは、なにかと私に声を掛けてくださり、とても助かってい
ます。
井伊直虎関係の本は、多数発行されていますが、「史実を扱ってい
る本よりも、物語として書かれた本の方が面白くて流れがつかめる
よ」 とKさんがアドバイスしてくれたのでした。私は、地元が舞台
なので興味深く読んでいます。


講習で配られたテキストには、史跡、言い伝え等が分かり易く編集
されていました。しかし、その量はかなり膨大だと感じました。
数日で覚えることは難しいと思いました。やはり、「自主勉強をして
ください!」ということです。
次回の実地講習によって、輪郭がはっきりとしてくると思います。

今回の講習やテキスト製作は、社内の方々がしてくれました。
会社だから当たり前とは思いません。このプロジェクトに参加させ
ていただけるという事に感謝して、自主学習、そして実地講習に
目的を持って取組みたいと思っています。
そして、観光に来られた方に「浜松に来て良かった!」と思っていた
だける観光案内ができるようになりたいと思います。

今年も半分過ぎました

「 今年も半分過ぎました 」
H28年8月27日(土)      古橋 力

ブログを1週間担当させていただきます。
よろしくお願いします。

杉井さん、海野さん、沼津経営塾の皆さんには、息子がお世話に
なっています。ありがとうございます。
まだまだ残暑が続きますね、現場における仕事では特に、水分の
補給を心掛けてくださいませ。

先月、CSカード返却数の中間発表が掲示されました。各営業所
においての、返却数ベスト3 が発表されました。
CSカードとは、乗っていただいたお客様に、乗務の内容を評価して
いただくものです。
私は、今まで定位置(よくない表現ですね)の2番でしたが、今回
は、3番に下がっていました。
1枚差で20代の新人のMさんが2番です。

この結果に、「やはりそうだったか」と直ぐに感じたのは、この半年
間の自分の取り組みに対する意識の低さを分かっていたからです。
配布目標数に達したのは半年間でわずか、1ヵ月だけでした。

・お客様へのサービスを形として、こなしているのではないか。そう
いえば、自分の名前を名乗らないことが多くないか。
・カードを置く場所と枚数を、毎日セッティングしているが、決めた
目標を達成しようという意識が低い。

カードを、お客様に手渡しする事が、仕事の質の向上につながるの
だと自覚して動きたいと思います。
このブログの場で、皆さんに宣言させていただく事が1番よい方法
だと思います。
1位を目指して、班員さん達の見本となる様に行動したいと思います。

8月は、よいペースで配布しています。残りの半年は、今月のリズム
を維持して、目標の達成を目指したいと思います。

一週間ありがとうございました。

8月26日  うみの塗装   海野貴

先日テレビで「貧困の子供」について放送していました。
そのテレビでは、現在の日本の子供は6人に1人が貧困だと伝えており、とても驚きました。
私は「家族に貧しい思いをさせたくない」という思いでやってきましたから、貧困という言葉には敏感になりますし、「貧困になったら困る」という恐怖感を持っています。
ですから6人に1人の子供が貧困に直面しているということを聞いて胸が苦しくなりました。
そのテレビで取り上げられていた少女は、絵やイラストを書くのが好きで、そのような美術系の学校に進学をしたいのだけれども、家が貧しいことが原因で進学ができず、夢を叶えられないと嘆いていました。
そのように苦しんでいる子供がいるということを知ってもらうためのイベントがあり、その少女が、自分たちのような子供の悲痛な叫びを訴えるスピーチをしていました。
その会場で聞いていた少年たちも、「そのような人がいることを知らなかったのでとても驚いている」などと言っていました。
画面が変わり、その女の子の実際の生活に話がいきました。
その子の母親はシングルマザーで、収入も少なく、貧困を余儀無くされているとのことで、カメラが親子の住むアパートの中に入っていきました。
私は「貧困」という言葉からイメージしていたのは、物が無くガランとしていて、裸電球にちゃぶ台と言った、時代錯誤も甚だしいのですが、昭和枯れススキ的な貧しいイメージを持っていました。
しかし次の瞬間、私の持っていたイメージとは全く違った映像が映し出されました。
その部屋には、ところ狭しと物が置いてあり、壁じゅうに本棚があり、マンガや雑誌がビッシリと置いてありました。
その他にも、マンガのポスターやグッズが、もう置き場所もないくらいに置いてありました。
この映像の狙いは「この少女は、これほどまでに絵やイラストが好きなのに、貧困のせいで夢を絶たれている」ということを伝えたいということなのだろうと思いましたが、
私はこの映像を見て「こんなにたくさんの物を買う金を持ってるじゃん!」「これが貧困?」と思ってしまいました。
私はこの映像しか見ていないので、実際の貧困の事実を把握していませんが、この少女の場合は、お金の使い方にも問題があるのではないかと思ってしまいました。
映像で見る限りでは、食うのには困っていないようですし、住むところもあります。
学校にも通っていて、好きなマンガや雑誌を山ほど持っているという状態ですから、本当に叶えたい夢があるのならば、貧困のせいにしないで、工夫や努力など、自分のできることをすればいいのにと思いました。
しかしこの少女は「貧困だから○○できない」と本気で思っているのだと思いました。
私も以前は「吃音だから人前で話せない」「吃音さえ無くなればうまくいく」と思っていましたが、CLの「コントロールできること、できないことを分けて考える」ということを習って初めて「どんな状況でも、自分の行動はコントロールできる。自分の行動には責任がある」と知り、自分の行動をコントロールしなくてはならないと思うようになりました。
今でも、自分の行動をコントロールしていませんが、そのようなことを知っているだけでも良い方向に向かうチャンスはあります。
しかしそれを知らずにいたら、この少女のように言って、なすべきことをしなくなることもあると思います。
ですから、貧困が不幸ではなくて、そのようなことを知らずにいることこそが不幸なのだと思い、CLの教えは本当に大切だと思いました。
しっかり事実を見て、自分のコントロールできることをやっていきたいと思いました。

サイディング施工研修

8月25日  うみの塗装   海野貴

8月の初めに外壁サイディング材の日本最大メーカーである「ニチハ」の名古屋工場に、施工研修に行ってきました。4736.jpg

現在、住宅の7割以上の外壁はサイディングで施工されており、私たち塗装の仕事もサイディングの塗り替えを多く施工しています。
私と、希代君、幹大君は「サイディング塗り替え診断士」の資格を持っていて、サイディング塗装における知識を勉強しており、基礎的な知識は持っています。DSCF9659.jpg

サイディングの塗装は、しっかりとした知識を持っていないと、塗料の選択などを間違え、後で取り返しのつかない不具合が生じてしまうことがあります。
ですから、塗装をする前に、サイディングがどのような構造で張られているかなどを調査してからでないと、しっかりとした塗装はできません。
今回、ニチハの施工研修では、サイディングの基礎的な知識を座学で学び、その後、実際にサイディングを張る施工実習があるとのことで、皆で参加してきました。DSCF9660.jpg

実際の建築現場では、我々塗装業者が施工する際には、既に外壁が張られている状態で現場に入りますから、その構造がどのようになっているかということを見る機会はほとんどありませんが、今回は、柱が剥きだしの状態から、サイディングを張るまでを教官に教えてもらいながら実際に自分たちで施工するので、1から10までを体験することができます。DSCF9678.jpg

そのように、下地の構造から理解をして塗装をするのと、ただ塗るのとでは大きな違いがあります。
サイディングの塗り替え工事の場合は、塗装をする前に防水層であるシーリングの撤去・打ち替えという工程があります。DSCF9670.jpg

防水層を一度撤去してしまうということは、しっかり打ち替えをしないと雨漏りの原因になってしまうということです。DSCF9774.jpg

ですから打ち替えをする時に、「下地がこのような構造になっているから、ここはこのように施工しよう」というような考えでやらないと、現場はどれ一つとして同じ状況はありませんから、状況にあった対応、施工は難しいと思います4746.jpg

私たちは、ただ塗装をするだけでなく、お客様の大切な家を守るという考えでやっているので、施工する人がこのような知識をしっかり持ってやることが大切になりますし、外壁工事に関わる業種(大工、サイディング業者、シーリング業者、塗装業者)全ての視点から考えられる人は少ないので、それだけでもその人の価値になると思います。DSCF9772.jpg


また今回のサイディング工事というのは、本来、塗装とは全く違う業種なので、使う道具も部材も全く違います。
普段の塗装の仕事では体験できないこと、得ることのできない技術を得られることで、我々の能力も上がりますし、仕事の幅も増えます。
ちょっとしたことを、サッとやれる職人さんがいると、効率も上がりますし、そのような職人さんは重宝され、どこへ行っても役に立てるようになると思います。4739.jpg

何でもできる多能工に一歩近づくことができたと思います。

自転車レース

8月24日  うみの塗装   海野貴

8月の静岡経営塾では、山中湖6時間耐久自転車レースが行われました。
2人乗り自転車に乗って、4人1チームで山中湖を周回するレースでしたが、うみの塗装チームは当日一人体調不良で欠席になったため、3人でのレースになりました。
3人でレースをするということは、交代要員は1人しかいませんので、交代しないほうは1周13kmの山中湖を2周連続で走ることになります。
2周走って1周休むというペースは、真夏の炎天下のなかではかなり厳しいものがありました。
初めのうちは良かったのですが、私は途中から膝が痛み始め、騙し騙し漕ぐのがやっとになってしまいました。
中盤を過ぎて、私と希代君が周回をして帰ってくると、幹大君が「一人で行く!」と言って、2人乗り自転車を1人で漕いで出て行きました。
幹大君は序盤に体調が良くなく、一回周回をパスしたので責任を感じたのか、私たちを少しでも休ませてくれるために1人で出て行ったのだと思いました。
2人乗り自転車は正直乗りにくいので、もしかすると一人で乗るほうが楽かもしれないと思いましたが、普通の自転車より重いのでどちらが楽なのかは正直わかりませんでした。
ですから幹大君が無事に帰って来るかどうかがとても心配でした。
そして幹大君が周回を終えピットゾーンに帰ってくる様子を見ると「1人でも行けるかもしれない」と思いました。
私は前の周回で希代君がかなり疲れていると感じていましたから、ここで私が1人で行けばその分希代君が休めると思ったのと、幹大君が1人で行ったのでそれに続こうと思い1人で行きました。
走り始めて思ったことは、1人で乗るほうが取り回しがしやすくストレスなく走れるということでした。
しかし、少し進むとすぐに膝が痛み始め、漕ぐのが辛くなりました。
2人でしたら補い合えますが、1人だと痛みを堪えて漕ぐしかありませんから、上り坂などは本当に辛かったです。
そして中間地点に行くと精神的にも辛くなってきました。
2人でしたら、そんな時も声を掛け合うことで力が湧いてくるのですが、1人だとそれもできませんから、気力も失いかけ、力を緩めたくもなってきました。
そして何より1人だと張り合いが無くて楽しくないのです。
それでも順位は絶対に下げたくないですから、全力を尽くしましたが、やっぱり1人で走るより、2人で走るほうが絶対に良いと思いました。
これは会社でも同じだと思いました。
私たちの業界では、1人でやっている職人さんがとても多いです。
それは1人のほうが自由気ままにできるからだと思います。
しかし、体調を崩したり怪我などをしても1人でやらなければなりません。
人と一緒にやると大変なことも多いですが、互いに協力し合ったり、相手がいることで張り合いが出て挫けそうなときも頑張れることもあると思います。
今回の自転車レースで、仲間がいることの大切さを改めて思いました。
このところ私は、仕事を受注することばかり考え、仲間と一緒にやっていくことの大切さを忘れていたと思います。
仲間がいてくれるおかげでやってこれているのに、仲間を大切にせずに信頼を失う行動をしていると思います。
1人で漕ぐ自転車は淋しいです。
仲間から信頼されるよう努力していきたいと思います。

他社との争いではない

8月23日  うみの塗装   海野貴

前回の沼津経営塾でも言いましたが、今、私たちの重点地域に「瓦ズレていますよ!」と言って訪問営業をしている業者が回っています。
けっこう、多くの物件を受注していますので、お客様からするとそれなりのメリットを感じられるということなのだと思います。
その方法が良いかどうかはわかりませんし、どのような仕事をしているのかもわかりませんが、私たちにはそのようなやり方は不向きですし、私たちではきっと長続きしないと思いますので違った方法で仕事の受注をしていきたいと考えています。
先日完了した現場の施工に入る時に、ちょうどその業者が近くで現場をやっていましたが、私は「これはチャンスだ!」と思いました。
同じ時に近くでやっていれば、仕事の仕方や作業する人の違いなどが一目瞭然ですので、その業者との差を近隣の方々に見比べてもらえると思ったからです。
好感を持たれるといった部分では、うちの社員さんたちは精鋭揃いですので、その業者には絶対に勝てると思いました。(勝手にこっちが思っているだけで、その業者にとったらそのようなことはどうでもいいことだと思いますが・・・)
そこでその現場に入る時に社員さんたちと打ち合わせをして、「あの業者と比べて、うみの塗装のほうがしっかりしている」「感じがいい」と思わせるようにやろう!と話し合いました。
具体的には「足場のネットを見栄えが良いようにキチンと張る」「お客様、近隣の方々への元気な挨拶」など、その他細かいことも意識してやることにしました。
その現場のリーダーは希代君が担当したのですが、隣の家のカーポートにゴミが飛んでしまったらすぐに隣の方に許可を得て掃除をしてくれたり、本当に細かいところまで意識してやってくれました。
お客様に挨拶をすると、彼らに暑い中頑張ってくれている社員さんたちに好感を持ってくれているのが伝わってきました。
そして現場が終了し、近隣にご挨拶にいくとお向かいの方が「台所で洗いものをしていたら話し声が聞こえてきて、その話し方がとても丁寧で好感が持てた」と言ってくださいました。
お客様も、「本当によくやってくれて、とても気持ちが良かった。あなたたちにお願いして本当に良かった」と感動してくださっているのが伝わってきました。
私は、お客様や周りの方々からのお言葉を聞いて、私はその場その場での指示はほとんどしていないので、彼らが自分たちで判断して、自分たちで行動して、これだけの評価をもらえるようになったのだと嬉しく思いました。
始めは他の業者を意識してやりましたが、終わってみると、そのようなことはどうでもいいことだと思いました。
私たちは、依頼された仕事を、お客様が喜び、感動してもらえるようにやっていけば、他の業者がどのようなやり方をしても関係無い、業者との争いではなく、私たちがお客様に認められるかどうかの勝負なのだと改めて感じました。
今回の現場では、社員さんたちの成長を改めて感じました。
これも社員さんたちが日々努力してきた結果だと思います。
その力を発揮できるように、舞台を整え、コミュニケーションを取っていきたいと思います。

目の前の現状が自分を表している。

8月22日  うみの塗装   海野貴

今、私の机の上は書類などが山積みになり、散らかっています。
もともと私は整理整頓が苦手で、気が付くとすぐに散らかってしまっています。
私は書類などが来た時に、とりあえず目を通して、あとでしっかり見ようと思い、机の上に置くのですが、どこかにしまってしまうと、目に付かなくなり忘れてしまうので、すぐに目の付く机の上に置いています。
しかし、それがいくつも重なると、書類が山積みになり散らかり、結局目に付かなくなってしまいます。
その机の状態を見ると、「自分の頭の中と同じだな」と思います。
今、見積もり依頼などが数多くきているので、現場調査に行って、とりあえず数量の拾い出しまでやっておいて、資料の作成や値決めなどは後にして、次の現場の現調、拾い出しに手を付けるというようにやっているので、見積もり中の現場がいくつもになってしまっています。
中途半端なものがいくつもあって、見積もり以外にも、あれもこれもやらなければならないものが多くあると、それを考えただけで嫌気がさして、手を付けるのが億劫になり、頭の中も散らかっている状態になっていると思います。
この状態を何とかしなければとは思っているのですが、目の前のことがドンドン入ってきて同じことを繰り返しています。
目に見える自分の周りの状態は、自分の頭の中と同じだと言えます。
一時が万事と言いますが、これは机の上に限ったことではなく、私の身の回りのこと全てが私の頭の中のことを表していると思います。
売上が伸びないのもそうですし、人が増えないのもそうだと思います。人とのコミュニケーションが上手くできないのも、きっと自分の頭の中で考え、やっていることが、その結果を生み出していると思います。
自分では自分のことがよく見えないものだと思いますから、今起こっていることから、自分を見つめ返していくことが大事だと思いました。
そして、どのように解決していくかは、自分の考えでは上手くいきませんから、上手くいっている人に教わることが大事だと思います。
まずは机の上をキレイに片付けたいと思います。

HP更新

8月21日  うみの塗装   海野貴

今年のお盆休みは、現場を休みにしたので、久しぶりにHPの更新をしました。
以前から、「やろうやろう」とは思っていましたが、現場や見積もりに追われ先送りにしてきましたので、西村さんに求人のことをアドバイスしてもらったついでに、HPを更新して、見た人がうみの塗装で働きたいと思ってもらえるような記事を書きたいと思いました。

以前、高校での講師をやる時に杉井さんから、「ハワイに行った時の写真などを見せて若者に夢を与えるものがいい」とアドバイスをもらったので、HPでもそのようなものが良いと思い、社員旅行に行った記事を書きました。
アドバイスを貰う前は、遊びに行っていることをHPに載せるのは気が引けましたが、若者の視点から考えるとそれもありだと思いました。
それと、高校で講師をした記事と、先日静岡経営塾で自転車レースをした時の記事も載せました。
経営塾メンバーの会社が昨年の自転車レースの記事をブログやFBなどに載せたことで、「この会社で働きたい」と応募してきたというケースがあったので、私もそれにあやかり自転車レースの記事を載せました。

午前中にHPの更新を終わらせ、午後に別の用事をしていると、知らない携帯番号から着信がありました。
私は「見積もりの依頼かな?」と思い、出てみると女性の声で「インターネットで調べて電話をしているんですけど、うみの塗装さんでは今求人をしていますか?」とのことでした?
「な、な、な、何ですと?」「いきなりですか!」と思わず心の中で叫んでしまいました!
さっき更新したばかりで、まさかいきなりそのような話が来るとは思ってもいませんでしたし、心の準備も出来ていなかったので、何て答えたら良いかが分からず「まあ~その~とりあえず人手は足りていません」と訳の分からないことを言ってしまいました。
するとその女性は「働きたいのは私の娘で、今年中学を卒業したばかりなんですけど・・・」と言いました。
「???中卒の女の子?」私の頭はパニックになってしまいました。
いきなりでしたし、しかも女の子、そして15歳。
どういう返事をしたら良いか分からなかったので、とりあえず電話をくれたことにお礼を言って、正直に、今までこのようなケースは初めてなので驚いていることを伝え、「少し考える時間を下さい」と言って電話を切りました。
私の母も60歳過ぎてまで現場で働いていましたから、仕事的にはできないことはないと思いましたが、今回のケースでは本当にどうしたら良いかが分かりませんでしたので、杉井さんに相談すると「刺激になるかもしれないから、会うだけでも会ってみたら良い」とのことでしたので、後日面談をすることになりました。

今回、偶然にもこのようなことになりましたが、私は人を増やしていこうと思っていながら、ハローワークに求人を出しただけで、何も努力をしていなかったと思いました。
目の前のことに追われるのではなく、重要課題に対して必要なことをしていかなくてはならないと思いました。

補導指導員

8月20日  うみの塗装   海野貴

私は今年から、保護司の役割の一つとして「補導指導員」に任命されました。
補導指導員は、月に一度、学校の先生や評議員、PTAの方々と一緒に地域を巡回して、青少年の補導指導をするのが役割です。
5月に三島市全体の集会があり、補導の仕方や日時、グループ編成などの説明を受けました。
そこには、三島市の小、中、高の先生方も来ていて、以前お世話になった先生とも数名再会することができました。
普段は私の住む小学校区を巡回するのですが、先日、三島大社のお祭りの補導にも呼ばれたので行ってきました。
今回のお祭りでの巡回では、普段お会いすることのできない方々と一緒に巡回するので、できるだけ多くの方と会話をして、自分たちを知ってもらう機会にしたいと思いました。
CL手帳の重要課題にそのことを記入して西村さんに見てもらうと、「求人も重要な課題だと思います」とアドバイスをいただきました。
私は認知のことしか頭になく、求人のことをアドバイスしてもらった時に「そうだった!」と思い出しました。
私は重要なことをすぐに忘れてしまうので、アドバイスをいただきとても助かりました。
ですから巡回の時には「誰かいたら紹介してください」と一人でも多くの人に伝えることを心掛けました。
集合場所に行くと、二つの班に分かれたのですが、学校の先生も多く来ており、私の班には二人の高校の先生がいました。
私はその先生と一緒に歩いて会話をしながら巡回をしました。
一人の先生は私の長男が通う高校の先生だったのですが、その先生はまだ若くあまり会話が進まなかったのですが、もう一人の先生は塗装のことに少し興味を持っていたようで会話が弾みました。
その先生は15年前に自宅の塗り替えをしたそうですが、その業者の仕事にとても不満を持っていたようで、「塗った壁の塗料が膨れてしまったのに何も対応してくれない」などいろいろなことを話してくれました。
その業者は大手訪販会社とのことでしたが、契約するまでは、大手だし、説明も分かりやすく、いい印象を持ったようでしたが、不具合が出ても何のアフターフォローもしてくれず、良い業者だと思ったのにとても残念に思ったと言っていました。
そして「どういう業者に頼めば良いか本当にわからない!」「そういうのが分かるものって無いのでしょうか?」と悲痛な訴えをされていました。
私はそれを聞いて、お客様がたはこのような悩みを持って困っているのだと改めて思いました。
そして、私たちはそのような悩みに対して何をしているだろう?と考えた時に、看板や広告は出してはいますが、全く足りていないと思いました。
その後、私たちの取り組みなどの話を聞いてもらい、人手が足りなくて困っていることを伝え「いい子がいたら紹介してください」と伝えました。
先生は、「とても意義のあることをされていますね」「もっと早く海野さんに出会っていれば良かった」と言っていました。
私たちは特別な技術は持ってはいませんが、いい加減な仕事はしないように心掛けてはいるつもりです。
ですから、そのような私たちを知ってもらい、働く人を紹介してもらって、少しでも多くの人の役に立ち、喜ばれる会社にしていきたいと思います。
そのために必要なことをしていきたいと思います。

自分と向き合う

2016/08/19 小野園三島店 室伏剛

この一週間ブログを書かせていただきまして本当に有り難うございました。
今回ブログを書くにあたり、今までの自分を改めて振り返ることが出来ました。
見たくない過去や皆さんにお伝えしにくい恥ずかしい過去などなど色々蘇ってきました。

少しは自分を客観視できたのではと思っていますが、自分を卑下しているのではなく本当に自分は弱くて小さな人間で、周りの方たちに守られて今の自分があるのだとつくづく感じました。

自分の意志ではなく環境に流されて今まで生きてきた自分に直面しました。そのような自分なのに、弱い自分を認めず弱い自分と他人からバレないように隠しながら生きてきたのかもしれません。
それでも、そんな自分を受け入れてくれる家族や皆さんに感謝の気持ちが湧いてきています。

今後はそのような自分自身であることを認めつつ、経営塾の皆さんと共に一つずつ着実に成長していきたいと思います。
経営塾の皆さんと知り合えたことは自分の人生に於いてとても大きなチャンスかもしれないと思っています。
また、ブログは自分自身と向き合えるとても良いツールかもしれないとも思いました。
これを活用しない手はありませんね。
改めて一週間有り難うございました。

新たな取り組み

2016/08/18 小野園三島店 室伏剛

ブログを書き始めることとセットで新しく取り組むことを1つ決めました。
それは輿水さんや海野塗装さんを見習っての「そうじ」です。
自宅前とその周辺の大したスペースではありませんが、1日10分程度を毎日(雨・仕事休みは除く)することを自分の課題としました。

あまり背伸びをして続かないと皆さんの手前恥ずかしいと思ったのですが、ブログのコメントを3月7日から開始して継続できているので「一日10分程度であればやれるかも」と思ったのが理由です。

海野塗装さんは通学路の清掃を小学生の通学時間に合わせて行うなど効果も考えられてのことのようですが、私は先ずは継続すること、そして少なからずお会いするであろうご近所さんとのコミュニケーション作りをテーマにハードルを下げて時間帯も決めずに初めてみることにしました。
現在5日目です。掃除をやりだすと今まで気が付かなかったクモの巣、隅に溜まった落ち葉、水垢の付いた壁など色々気になり出しているところです。

今まで思うことと実際の行動が伴っていないことが多かった自分です。掃除をすることで
どのような成果があるか分かりませんが先ずは継続する癖を身に付けるために取り組んでいきたいと思います。

ブログを書き始めて②

2016/08/17 小野園三島店 室伏剛

ブログを書き始めて行動に変化が起こり始めました。
海野さんと8月9日に約束してから投稿する8月13日まで4~5日しかありません。細谷さんと海野さんに投稿のやり方を教わることから始まり、ブログの内容を検討し始めましたが初めてのことで完成までにどれだけ時間がかかってしまうものか・・・
油断してギリギリで慌てることの多いい今までの自分を知っているので早速取り掛かることにしました。

杉井先生のブログ、静岡経営塾のブログ、沼津経営塾のブログを今までも読ませていただいていましたが改めて読み返しました。
読むだけの立場、コメントを返す立場、ブログを書く立場、同じ内容のブログなのに心に浸透する深さが別物でした。

日中の工場での仕事も優先順位を見直して期日を再検討して定時に退社出来るよう工夫しました。
仕事終了後に体力づくりのために、よくジムに通っていますが今週は中断してブログ内容を考える時間に当てています。

要は今まで時間が足りないと嘆いていましたが時間を作っていなかった、活かしていなかっただけだということに気付かされました。
また、やるべきことよりも、やりたいことを優先してきたのだとも改めて気付きました。
そのことに気付けたのは、ブログを書くと決断したことに他ならないかもしれません。

ブログを書き始めて①

2016/08/16 小野園三島店 室伏剛

ブログを書くと決断したまでは良かったのですが、いざ書こうとすると何を書いたら良いのか? 言葉にしようとすると断片的な事ばかりで文章になりませんでした。
本当にブログを続けていらっしゃる皆さんを尊敬致します。

取り敢えず頭に浮かんだ言葉を紙に羅列して、四苦八苦しながらも肉付けしながら文章にしていきましたが、内容を考える中で自分に2つの気持ちが現れていることに気付きました。
1つ目はブログを書くと宣言した以上、約束なので守らなければならないという「やらなければならない」という思い。
2つ目はブログを書く事により自分がこう変わりたいという「こうなりたい」という思い。
その2つの感情が今も行ったり来たりしています。

私はブログを書くことで「行動力のある自分」「継続できる自分」そして「結果を出せる自分」になりたいと思っています。

正直なところ今はまだ「やらなければならない」という思いの方が遥かに大きいですが、どうせやるなら「こうなりたい」というプラスの発想を選択して取り組んでいきたいと思います。

ブログのキッカケ

2016/08/15 小野園三島店 室伏剛

2日前よりブログを書かせて頂く事になりましたが今日はそのキッカケを書かせて頂きます。

今年の3月のMGを受講させて頂いた頃から、海野さんや細谷さんからのアプローチがちょくちょく始まりました。書いた方が良いかそうでないかと聞かれれば書いた方が
良いと思いつつも、何を書いたら良いのか? 自分にも書くことはあるのか? そもそも文章を書いたことなど皆無に等しい私に書くことは難しいという思いがあり、結局先延ばしにしているいつもの自分がいました。

先月8月4日の沼津経営塾に参加させて頂いた時に、杉井先生に「自分を変えたいのならやった方が良い 誘われているうちが花だよ」と言って頂き、杉井先生から言われたことで思わず「はい」と返事をしてしまいました。

細谷さんから「今から温めてお盆過ぎ頃から始めると良いですよ」とのアドバイスを頂き、内容をじっくり考えていこうと思っていた矢先、海野さんから「今週から担当してみては?」と連絡がありました。内容など全く考えていなかった私は来週からにして欲しいと伝えたのですが、それに対しての海野さんの返答が「今週やらないと意味がない。この先送りこそ室さん(私)の癖であり、先送りにすることで余計にやりにくくさせている。今やるというように自分の行動を変えることが大事。」と言われ全くその通りで返す言葉もありませんでした。

(海野さんと細谷さんの策略?・・・)とも思いましたが、そのように皆さんから背中を押して頂きスタート致しました。指摘された通り、正にこの先送りが自分の悪い癖であり、
ここを改善しなければ何も始まらないのではと思い皆さんに感謝しております。
今回結果的にブログを書かせて頂く事になりましたので、一層のこと、この勢いに乗ってその他の行動も好回転させていこうと思っております。ありがとうございました。

経営理念

2016/08/14 小野園三島店 室伏剛

皆さんの昨日の温かいコメント、本当にありがとうございました。
とても心強く感じています。

『私たちは感動ある商品と信頼されるサービスを提供し、お客様と社員の満足を私たちの喜びとして、連帯感を持って互いに成長することで地域社会に貢献します』

これが小野園三島店の経営理念です。
どこを取っても大事なことばかりだと思っていますが、私が今、特に重要視したいと感じているのは「社員の満足」そして「連帯感」の2つです。

小野園三島店は家族経営ですので社員といっても私の両親だけです。ですがその両親ですら満足して貰っているか、自分との連帯感があるのかと言われると、とてもあるとは言えません。決して私と両親の仲が不仲という訳ではありません。ですが私が両親と関わる時間、そしてコミュニケーションが少なすぎて、仕事に於いて連帯感があるとは言えず、両親が現状に満足しているのかどうかすら解らない状態です。

一番大事にしなければならない家族!!
昨日のブログでは「家族や自分と携わる皆さんに少しでも幸せを与えられる経営者を目指す」っと言っておきながら頭では分かっていても面と向かうと、とても大切にしているとは
言えないそっけない私の言葉。

改めて考えると、私が仕事をする上での目的の一つに売り上げを伸ばす事よりも一緒に仕事をする両親が仕事に遣り甲斐や生き甲斐を感じて毎日活き活きと仕事をしてくれる。
そんな姿があるのだと思いました。その為にもこれからは、家族との時間をより一層大切に
していきたいと思います。

初めまして小野園 室伏 二足のわらじ

2016/08/13 小野園三島店 室伏剛

本日より初めてブログを担当させて頂く事になりました、
小野園三島店の室伏剛(ムロフシタケシ)と申します。
拙い内容となってしまうと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

静岡県御殿場市に【㈱小野園】というお茶屋があります。
そこに私の母親の姉が嫁いだ事でご縁が出来ました。

そして今から46年前に私の父親が脱サラをして静岡県三島市にて
【小野園三島店】を開業致しました。
私は現在45歳ですので私の生まれる数か月前の出来事です。

私は20歳から家業につき父親が代表を務め母親と私が社員という
家族経営の【小野園三島店】です。
当時は量販店さんへの卸売り業が売り上げの大半を占めていたのですが、
大手量販店さんの出店に伴いお得意先が軒並み撤退を余儀なくされ、
売り上げが年々下がり経営状態が厳しくなりました。

そんな折【㈱小野園】の営業マンさんが退社去れることになり
経験を積む意味も兼ねて今から14年前より【㈱小野園】の
営業マンとして務めさせて頂く事になり、更に4年前より
【㈱小野園】の製茶工場にて工場長として畑づくり、お茶づくり
を担当し日々励んでおります。

また、数年前に父親が大病を患ったこともあり、一昨年より
【小野園三島店】の代表として二足のわらじを履いております。

私がお茶業界で仕事をする事になったきっかけは自分に
高い志があった訳でもなく、両親がお茶屋を営んでいたからという
環境に流された安易な動機からのスタートでした。
ですが現在は両親が立ち上げた【小野園三島店】の経営を
何とか軌道に乗せて継続・発展させたいと強く思い、
製茶工場にて自分が納得して作り上げたお茶で皆さんを
笑顔にしたいと思っております。

経営塾の皆さんに少しでも近付けるように、そして
家族や関わる皆さんに少しでも幸せを与えられる経営者
を目指していきます。
こんな私ですが今後共、宜しくお願い致します。




自分たちの営業②

自分たちの営業②
2016.8.12(金)                      うみの塗装 希代和也

 昨日のお話と関係することになりますが、僕たちは普段のお仕事では
現場でお客様のお家の塗装などをさせていただいています。
お仕事がある日は、ほぼ毎日現場で作業をしているので、僕自身は
訪問営業といった営業活動はしたことがありません。
 なので、お客様から選んでいただける会社・人になるための営業は、
現場でのお仕事そのものになります。
 職人さんというと、僕もお仕事に就く以前は、怖いとか柄が悪いといった
イメージがありました。実際にそれまで職人という人たちに会ったことが
なかったので、どんな人たちが仕事をしているのかなどがわからず、
そのような先入観がありました。
 それは日々お仕事をさせていただくお客様自身も、そのようなイメージをきっと
少なからず持っていると思います。
僕たちにとっては現場での作業も、毎日の仕事の中の一日ですが、
お客様にとっては、自分の家の敷地に他人が入ることも決して気持ちの良いものではないと思います。まして自分たちの住む家の大事な保護を預けるので、どんな人たちが作業をするのかということは、お客様にとってとても気にかかることだと思います。
 なので、しっかりとした挨拶や対応、服装や現場での言葉遣い、作業期間中の近隣宅様への気遣い、整理整頓や清掃などお客様からでも見える部分で丁寧な印象や安心感を
もってもらうことが僕たちの営業でもあり大切なことだと思いました。
 そうした部分でお客様に、「この人たちは丁寧にやってくれそうだ」とか
「この人たちなら手を抜かずに安心だ」といったイメージを持っていただければ、
お客様にも喜んでいただきファンになってもらえることができれば、次のお仕事を
紹介していただけたり、次のお仕事へつながるかもしれないと思いました。
 また、一度きりのお付き合いではなくこうしたご縁を大切にするためにも
ハガキというものはとても良いものだと思いました。
 塗装というお仕事は一度の金額が決して安いものではないので、
お仕事をさせていただいた後も、その時やって終わりではなく、お礼のハガキを出したり、
一定の期間を過ぎたらハガキを出すことで、お客様にとって
「時間が経っても責任をもって、自分の家を気にかけてくれている」と思って
少しでも喜んでもらえたらうれしいです。
 職人という職柄の方々はまだ世間から見ても、良いイメージの業種ではないと
思いますが、現場で同じように働くのなら、お客様にとって最高のお仕事を
提供できる人になっていきたいと思います。
そのためにも、一番大切な技術や施工力はもちろん、お客様に喜んでいただけいる
現場での工夫や、自分のファンになっていただくためのハガキなど自分自身の営業力を
高めていきたいです。

一週間ありがとうございました。

自分たちの営業①

 自分たちの営業①
2016.8.11(木)                      うみの塗装 希代和也

 先月の7月21日・22日に長野の渋温泉の「春蘭の宿さかえや」さんで
行われた社内MGに参加させていただきました。
さかえやさんの社内MGでは、さかえやの従業員さんたちが自分たちの勉強のために、
MGを開催し、僕たちは外部の参加者として参加させていただきました。
 僕が普段参加させていただくMGは、静岡経営塾のMGで参加するほとんどの
方が経営者の方なのですが、さかえやさんのMGでは、さかえやの従業員さん方が
ほとんどなので、普段のMGよりも講義の内容などもお勤めの方に向けたような
内容でした。
 講義は杉井さんが行っていたのですが、その中で勉強になることがありました。 
いくつかあるのですが、特に印象に残っているお話は、「選ばれる人になる」という
お話でした。
ゲームの内容と絡めてのお話だったのですが、MGを通じてどうなりたいかという逆算や目的持つことの大切さを学んでほしいというお話から始まり、それは普段の仕事でも
何を狙うかが大切だと仰っていました。
例えば、「さかえや」のような旅館業であれば、旅館にお客さまが来る以上
おいしい料理を提供することや、宿泊しやすい部屋を用意することは当たり前のことで、
それ以上に、そうした仕事を通じてどんな印象をあたえるかが本当に必要なことだそうです。フロントの方ならフロントのお仕事を通じて何を狙うのか、ハウスキープの方なら
ハウスキープのお仕事を通じて何を狙うのか、キッチンなら何を狙うのか・・・
など、自分のお仕事を通じて最終的には疑似恋愛に似た形でもいいので、
自分のファンを作る、お客様から選ばれる人になることが旅館業では絶対に必要なことだとお話ししていただきました。
 このお話は旅館業を例にしたお話でしたが、このお話の中のポイントのである
お客様から選ばれる人になるということは、僕たちの塗装業にとっても
とても大切なことだと思いました。
旅館業と塗装業は一見すると全く接点のないような業種に思えますが、
どちらもお客様から選ばれて(来てくれて)初めて、本当の意味のお仕事(お金をいただく仕事)をすることができる業種だと思いました。
そう考えると世の中のお仕事には、お客様からお仕事をいただくことで初めて
お仕事をすることができる業種と、製造業や農業といった物をつくる過程が初めに
ある業種と種類が違うのだと感じました。
最後にはお客様から選んでいただく、といったことが絶対に必要なことですが、
僕たちの塗装業でも、お客様から選んでいただいて初めてお仕事をすることが
できる業種だと思います。
なので、僕たちにとってもお客様から選んでいただく人になる、ファンを作るということはとても重要なことだと思いました。
そのためにはどんなことが、普段の仕事中でできるのかを工夫をしなければ
いけないと思いました。
明日に続く・・・

暑中お見舞い

暑中見舞い
2016.8.10(水)                      うみの塗装 希代和也

 8月に入り、暑さが益々厳しくなってきましたが、皆さんは
いかがお過ごしでしょうか。
特に7月などは、毎日がジメジメするような暑さで大変だと思いますが、
この期間は暑中お見舞いの時期になります。
暑中見舞いは、お客様へハガキを書くことのできる数少ないチャンスなので
この時期はお客様やこれまでご縁を頂いたかたへハガキを出すことにしました。
 僕がお客様へハガキを出させていただく機会はお仕事をさせていただいたときに、
工事が終了した後お礼のハガキを書くときがほとんどです。
その他は完了したあとのお礼のお葉書や、そこから半年・一年・年越し前のお礼の葉書きなどになります。
 工事が終了した後のお礼のはがきでは、お仕事を頂いたこと、
工事中にお客様が、飲み物やお菓子をだしてくれたことや、声をかけてくれたことなど、
書く内容もイメージが湧きやすく、ありきたりな内容ではなく、お客様自身のことに
スポットライトを向けることを書きます。
それとは違い、暑中見舞いのハガキは、1,2年前にお仕事をさせていただいたお客様や工事が終了して以来、一度もお会いしていないお客様にも書くので、
どんな内容の事を書いたほうがいいのかに悩むことがありました。
 ただお礼を伝えるだけでは、どんなことを書くかは別として、
ただ自分が伝いたいことを伝えているだけという感じがするので、もっと違う内容に
したいと思いました。
暑中見舞いを書くことでお客様に自分の事を知っていただきたいという目的も
ありますが、一番はやっぱりお客様がもらって喜ぶことを書きたいと思いました。
 もらって読む人が喜んでいただくためには、自分がお礼を伝えるという自分の
目線ではなく、読む方が嬉しいと感じてくれることは、どんなことなのかといった
相手目線での内容を書かなければいけないと思いました。
 例えばご高齢のお客様へは、できるだけ文章も固くなりすぎずその方の暮らしの
様子を気にかけるような内容を書いたり、お子様がいるお客様へはお子様の様子を気にかける内容を書いたり、そのお客様にとって大切なこと・大事なものを気にかけるような
内容を中心に書くことにしました。
 実際にお客様に喜んでいただけたかどうかはわかりませんが、
ハガキ一つでもどんな効果をねらうのか、そのためにはどんな内容を書くのかなど
工夫をすることが大切なんだと思いました。

段取りをわかるように

段取りをわかるように
2016.8.9(火)                      うみの塗装 希代和也

 昨日の続きになりますが、Y様のお家の塗り替え工事をさせていただく際に
どのくらいの期間で現場を終わらせなければいけないかを明確にしましたが、
実際に施工期間の期限を設定しても、その期間で現場をやり終えるには、
どの作業をどの順番で施工していくかという、段取りを考えていかなければいけませんが、
段取りによって作業の進み具合や効率が変わってくるので、この段取りを考える作業が
とても重要になってきます。 
 これまで何度か現場を担当させていただく機会がありましたが、上手な段取りを組む
ことがなかなか難しく、これまで何度も結果的に効率の悪いやり方になってしまったり
したことがありました。
 今までそうした経験から段取りを組む時には、一つ一つの作業内容を理解すること、
やる作業の大まかな優先順位をつけていくことが大切なことだと学びました。
 塗装と一口に言っても、現場ごとで使用する塗料も、性質も違うため作業内容を
理解していないと二度手間になってしまったり、また、誤った優先順位だと
不必要な手直しがでてしまい、結果的に工期が伸びてきてしまったりします。
 ですので、今回はそうした経験を踏まえて段取りを組む時には、
やる作業内容の項目を全て書き出すこと、書き出した作業項目全てに優先順位番号をつける工夫をしました。
優先順位をつけ、決めた施工期間に予定を組んでみましたが、実際にやってみた感想は
その日中にどんな作業をどこまでやらなくてはいけないのかといった、
1日のやるべき狙いが明確になったので、作業に取り組む時にもモチーベーションに
つながったり、皆で同じ1日の目標ができるので一丸となって現場を進めていくことで時間が予想していたよりも短縮されたりしました。
 今回の経験から学んだことは、一軒家の塗装といきなり全体をみてしまうと、
難しそうという先入観で引いてしまうことがありますが、ひとつひとつの作業単位で
見ていくと、自分がこれまで経験させていただいたことであったり、イメージがわくこと
であったりするので、そうした小さなパーツを上手に組み立てることが自分にあった
良いやり方なのだと実感しました。
 あとは計画通りにいくような技術をしっかりと身につて、質の高い作業が
やれるようになることが必要なことだと思います。
まだまだ身に着けることばかりですが、様々な経験を積んで一つ一つ自分の力を高めていきたいです。

実務に生かす

実務に生かす
2016.8.8(月)                     うみの塗装 希代和也

先月の7月21日、22日は長野の旅館春蘭の宿さかえやさんで行われた
マネージメント・ゲーム(MG)に参加させていただく機会がありました。
 二日間の研修では、MGで学ぶべきことは、自分の会社盤をどうしたいのか、
どうなりたいのかを決めて(狙いを持って)ゲームをすることが大切だという
お話がありました。
それは実際の仕事でも同じで、仕事をすることが目的ではなく、仕事を通じどんな印象を与えるか、何を狙って仕事をするかと同じことだそうです。
 
 二日間の研修の後に、では実際にどんなことを仕事に生かすことができるかを考えて
実践してみました。
 研修のすぐ後に、一般のお客様のおうちの塗り替え工事があり、僕が担当させて
いただくことになりました。
 塗装のお仕事では、お客様との間でどのような施工内容をするかが決まれば、
後はその施工内容を工期を定めて工事していくことになります。
 お仕事をさせていただく時点で、施工内容と工事金額は決まっているので、
あとは工期がどの程度になるかがとても重要なことになります。
 僕たちのお仕事は、使用する塗料や道具など材料費がかかるので、
工事金額から材料費を差し引いた額が、粗利になります。
またその粗利から職人さんの人件費を引いた額が最終的な利益になります。
なので、一軒の現場を3人の職人さんが常駐で現場を進めた場合、一日工期が伸びると、
職人さん3人分の人件費がかかってきます。工期が遅くなって、人工がかかるほど
最終的な利益の額が小さくなってきます。
ですので、施工期間というものはお仕事を進めていく中でとても大切なものになります。
 施工期間を気にするあまり、仕事が雑になったり粗いお仕事をしてしまったら
本末転倒なことですが、高い質を維持しながら施工期間を縮めることは、
これから必ず必要になってくるスキルだと思います。
 そのためには技術はもちろん、どのような手順で作業を進めていくのかといった段取り
などを考えていかなけれればいけませんが、まずは実際にどれくらいの期間であれば、
利益が確保できるのか明確にしないといけませんので、今回現場を担当させていただく
時に、実際に工事金額や材料費を計算して粗利の数字をだしてみました。
そしてその数字からどのくらいの人工内で現場を進めないといけないかを明確にしました。
 実際に数字を出してみると、思っていた以上に早い期間で現場を進めなければいけないのかと、利益を出すということの大変さを感じました。
 今回、現場を担当させていただくときに初めて、工事金額から材料費、粗利というものを
計算してみました。
MGなどで時間はとても大切なものだと教えていただきますが、実際に自分たちの
仕事で具体的な数字を見てみると、予想していた以上に時間は少ないものなのだと
感じました。
 現場でただ作業をするのではなく、これからは皆で、高い質の施工能力をもつことや、
その質を維持しながらどれだけ時間を短縮するかといったことが課題になってくることだと思いました。
 そのようなことは一朝一夕で身に着けられるものではありませんが、
毎日の仕事で狙いをもって、そうした基礎の土台となる部分をしっかりと身につけていきたいと思いました。

レクサス

                 レクサス
2016.8.7(日)                     うみの塗装 希代和也

先日、現在塗り替え工事をさせていただいている現場の外壁の塗装作業の時の
お話です。
 その日は社長の海野さん、古橋君、僕の三人で外壁の塗り替え作業をしていました。
外壁を塗っている時に、海野さんから作業のスピードについてお話がありました。
他の塗装屋さんは一軒家の塗り替え塗装工事には一週間ほどで終えるのですが、
僕たちは大体2週間ほどかかってしまいます。
それは一番は施工力がまだ他の塗装屋さんに追いついていないということがあります。
そして他の部分では施工内容の違いということもあげられます。
 例えば、他の塗装屋さんが一度塗の部分を、長持ちするように2回塗るとしたら、
その分だけもう一度塗るための時間がかかります。
僕たちは、お客様の大切な家を守る、ということを軸にお仕事をさせていただいているので、
施工内容自体が他の塗装屋さんよりも多かったり、手間をかけなければいけないことが
あります。なので同じ一軒家を塗る場合でももしかしたら他の塗装屋さんよりも時間が
少しかかってしまう場合があります。
そのことについて作業中に海野さんから、他の塗装屋さんよりもうちは、スピードが
かかるかもしれないけれど、他の塗装屋さんの施工内容とうちはそもそも
施工内容自体が違うということをお話していただきました。
そして、「うちの塗装を車に例えるのなら、他の塗装屋さんが普通車をつくっているとしたら、うちはレクサスを作っているようなものなんだよ」と話してくれました。
 一口に塗装といっても塗料にも質の高いもの、そうでないものがあり、
また施工内容自体も、長持ちするようにやり方や、そうでないやりかたも
ありますが、このお話を聞いて、自分たちはただの普通車ではなくレクサスのような
良いものをお客様に提供しているんだ、と自分たちの仕事が誇らしく感じました。
 塗装というお仕事は、お客様にしてみれば決して安い買い物ではありません。
なのでお金をいただきレクサスのような高品質なものを提供しなければいけない以上は、
決して雑で粗い仕事はしてはいけないんだという、よいプライドを持って、
お客様に対して最高の仕上がりのお仕事を提供できるようにしていかなければいけないと
思いました。
技術や時間や、段取りなどのレベルアップのために、満足せずにもっとよい
方法がないかこだわりを持っていきたいです。

見られるお仕事

見られるお仕事
2016.8.6(土)                            うみの塗装 希代和也

 今やらせていただいている現場は、地元の住宅団地の中のY様のお家の
塗り替えをさせていただいています。
 Y様が住むその団地内で、他の塗装業者さんが別の家の塗り替え
工事を、僕たちより先に行っていました。
 Y様の現場からでも、その他の業者さんのやっている現場が見えるので
その業者さんがどのようにお仕事をしているかが気になったので、Y様の現場を進めながらも、
どのように作業をしているのか見て参考にさせていただきました。
 作業風景の詳細まではわからなかったのですが、その現場の様子が一目でわかることがいくつかありました。
最初に一目で目に付くことは足場のネットの掛け方でした。
足場に掛けるネットは本来、作業中に出る埃やゴミなどが、近隣の住宅に飛散したいために掛けるものです。
街中にかかっている足場にはほぼ必ずネットが掛かっています。
 その業者さんのネットを見たときに一番最初に思ったことは、あまり丁寧でない張り方をしているように感じました。
あくまでも個人的な感想なのですが、ネット自体掛かっているので、飛散防止はできると思いますが、
一目で見たときにはきれいに張ってあるという印象はありませんでした。
 もう一つ見た目でわかったことは使った塗料の缶をそのまま外に置いてあることです。
塗料は一斗缶に入っているので、缶の中のすべての塗料を使い終わったら一斗缶の
ゴミがでます。
普段僕たちはその日にでた缶はなるべくその日に持ち帰ったりします。
 もし現場に置いておく場合でもシートをかけたり、目立たない場所に置いておきます。
 その業者さんの現場は使った缶を、外側からよく見える足場の中に、
そのまま使った後の状態で置いていました。
 また一番驚いたことは、その現場の近くには、トイレのある公園があるのですが、
その職人さんたちがその公園のトイレを使うために歩いている姿を見かけたのですが、
その時に、その職人さんがペンキの入った容器を持ちながら歩いていました。
 足場の周辺ではない歩道を、ペンキの入った容器を持ちながら公園に向かっていたことに驚きました。
もし何かの拍子に転んでしまったら、歩道や道路にペンキがこぼれて大変なことになってしまいます。
僕はその業者さんのお仕事を見ていないので、どのような施工ややり方をしているかは
わかりません。
 ですが、どのような方たちがお仕事をしてるかは、その職人さんのお姿やネットの張り方や、塗料の保管の仕方や、
道具の置き方などに表れてくることだと思います。
それはただ、その業者さんだけでなく、僕たち自身のことも同じことが言えると思いました。
お客様からすると、僕達がどんなお仕事をしてるかなどはきっとわからないと思います。
なのでお客様は僕たちの作業態度や言葉遣い、道具の置き方などを見て
この人たちはいい仕事をしてくれそうだ、とか、この人たちは大丈夫だろうかと印象を受けるのだと思いました。
それはその業者さんだけでなく、自分たちにも言えることだと思います。
 一つ間違えると、どんなに丁寧なお仕事を実際にしたとしても、何か一つよくない印象をもたれてしまうと
この人たちでは不安だと思われてしまうことだとも思いました。
僕たちは、「丁寧さ」ということを特に注意をしているので、ただ作業をするのでなく、
ネットの張り方一つでもお客様から見て丁寧か、車の中の道具や、現場に置いてある道具が
整理整頓してあるかといったことで、丁寧だという印象を持ってもらうことや、
逆に、どんな印象をお客さんに与えたいのか狙いをもつことがとても大切なことだと思いました。
僕たちは塗装をするという事だけがお仕事なのではなく、人から見られるお仕事なのだと思いました。
これからは作業のことだけでなく、お客様や近隣の人から見てどうか、
どんな印象をあたえたいかを考えて現場を進めていきたいです。

いい人生にしたい

8月5日(金)

おはようございます。
一週間ブログ担当させていただきありがとうございました。
最終日よろしくお願い致します。


(いい人生にしたい)

今週のブログでは、今の自分への課題や付き合い方を中心に自分でも考えていきたいと思い、中心に書かせていただきました。
私は、16の時に不登校になり、こうして皆さんとブログをやらせていただく事は想像ができませんでしたが、人生は動いているんだなと感じています。

昨日の沼津経営塾では、自信は持たなくてもいいこと、自分の人生に期待していくことについてお話をしていだきました。
また、高校1年生の方も来てくれ、とても新鮮な感じがしました。
私も、高校1年の時に、挫折して引きこもりを体験し、その経験がなかったら皆さんとのご縁やこうして人生について学ぶこともなかったと思います。
これからも学んでいき、自分の人生を豊かにしていけるようにしたいと思っています。

私は、今年、CLインストラクター取得を掲げていますが、その中には、自分との付き合い方がうまくなることやいい人生にしたいという思いがあり取り組ませてもらっています。
CLを学んで、こんな時はこうする、こうした方がいいかもしれないと自分の体験が増やしていくことで身についていくと思います。
自分の課題の取り組みやCL手帳を活かして、自分の人生に期待していきたいと思います。

一週間ありがとうございました。

次のステージへ

8月4日(木)

おはようございます。
今日は、沼津経営塾です。沼津文化センター19:00~ 第4会議室です。
よろしくお願い致します。

うみの塗装 古橋幹大

(次のステージへ)

私は、今、次のステージへ行きたいと思っています。
仕事においても、自分の私生活においても、今、勉強しているものについても次の景色をみてみたいと思うようになりました。

次への目標となると、何があるのだろう?と、思いますが今、取り組ませていただいているものを形にすることや杉井先生の昨日のコメントにもありましたが、出来るようになるまで取り組んでいくことが挙げられるのかなと思いました。
仕事面についても、私は、今、作業をやるだけになっていますが、海野さんに言われた、「見積もりが出来る」こと、「お客様から紹介をいただけること」が次への段階になると思います。
見積もりが出来る、というのは、作業への理解はもちろんですが、お客様へ提案をするということだと思うので、この状態の所には、こうした塗料がいいといった知識が求められます。また、現場での取り組みは、営業だと教えていただいているので、効果を狙った取り組みをしていきます。

私は、こうしたいという思いがあり、実践していくことがとても大切だと思います。
やったことで人生が変わっていくんだよ、と杉井先生から教えていただいていますが、まだまだ仕事面についても、CLやMGでも自分の人生を良くしていくためにも取り組む事はあるのだと感じます。
今の段階から、次の段階に行けるよう、今年CL手帳を通して取り組んでいきたいです。

ありがとうございました。

自分の癖

8月3日(水)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(自分の癖)

今日は、自分との付き合い方について書きたいと思います。
今月で、CL手帳の添削をして、1年が経ちました。
その中で、自分の生活の癖や、こうしたらよくなる、こういうときは落ちやすいと自分の癖がある程度分かってきました。

私は、発達障害の傾向があると、杉井先生から教えていただいて、CLがとても役立っていると思います。
CLでは、事実を認めて、その中で、自分のなすべきこと(課題)を見つけてやります。
私は、自分の感情に影響を受けやすくそれが本当だと思う傾向が多いと思っています。
CLでは、感情の上に人生を作らないといい、目的(自分の人生)の上に人生を作っていくことを目指しています。
目的の上に人生を作っていくという部分が、私にとってとてもしっくりとしたところでした。

私は、次の課題として目的の上に自分の行動を決めていく(資格を取ること、やることをきめること)が、CL手帳への次の取り組みだと思います。
CL手帳を自分の人生にもっと良くしていくためにも、課題への取り組みを、目的からの逆算や今年の目的から決めるようにして1点に集中させていきたいと思います。
今年の目標は、CLインストラクター取得なので、認めてもらえるよう取り組んでいきたいです。

利益意識

8月2日(火)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大


(利益意識)

先日のMGをやらせていただいてから、利益を実際の仕事にあてはめてみようと思い、取り組みをしています。
私たちの仕事では、現場での施工の期間と人工がポイントになります。

以前MGをやらせていただときにも、利益を確保して仕事をするにはどうしたらいいのかという事で計算をしてみたことがあったのですが、自分の施工力がなく目標にいかないという事が多くありました。
最近は、現場をやる前に施工の打ち合わせや工程表を考えてやることで少しずつ現場の事が分かるようになり、以前と比べてスムーズになるようになりました。
MGでは、完成投入をスムーズにいきますが、現場の施工が出来ないと完成投入が進まないという事があります。
技術力が、利益に直結していくという事を感じました。

私たちの仕事だと、塗料の材料費が原価になり、固定費は、人件費、広告宣伝費などです。
MGをやると、簡単に見えていた事も実際の業務だと技術力や資金力などがあり、それを自分たちの力で戦っていかなければならないと思っています。
会社の構造は、大体分かるようになってきたので、これからは、利益意識というものを現場を通して、学んでいきたいと思います。
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