沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

不満足!


平成28年5月31日(火)三島市輿水酒店輿水誠司

 先日、男性のお客様がご来店になられて「日本酒のAはありますか?」と聞かれました。
静岡県の著名な銘酒でした。しかし、販売したくても仕入れ出来ないお酒でもありました。
「すみません、ウチには置いてないです。そのお酒を取扱いしているのは…」と、他のお酒屋さんを紹介しました。
「静岡県のお酒ですと、コチラが…」と一応、店内のお酒も案内しました。
「そうですか…」といいながら一通り眺めた男性は、「また、ちょっと考えてきます。」と言って店を出ていってしまいました。
とても残念なことですが、チョクチョクある会話のやりとりでもあります。
仕入れできない銘柄はあるもので、仕方のないことだと割り切っています。
むしろ、それ以外のところで、お店に魅力をつけていけるようにしなくてはいけません。
すると、数時間後、先程の男性が再び、お店に入ってきたのです。
(多分、他のお酒屋さんを廻ってきたと思われますが、希望のお酒が無かったのかもしれません。)
日本酒の棚を眺めていましたが、私も他のお客様とやりとりしていたので、声を掛けませんでした。
日本酒の棚や冷蔵スペースを見て考えている様子でしたが、曇った表情のまま、なんと再び店を出て行ってしまったのでした。
一日に二度も来られたのに、何も買わずに二度とも帰られてしまい、私もガッカリしました。
しかし、それ以上に、お客様もガッカリだったことと思います。
すると、数十分後、三たび、その男性が輿水酒店にやってきました。
棚にあった静岡のおさけを持ってきて、「贈答用に包装してください。」と。
依然、男性の表情は曇ったままで、(仕方なく購入する)という感じがアリアリとしていました。
(ここは、ひとつ!輿水酒店得意のラッピングで、何とか挽回を!)
華やかな出来栄えで、輿水酒店自信のラッピングで、「お待たせしました♪」と笑顔で声を掛けました。
しかし、男性はたいして嬉しそうでもなく、急ぎお店を後にしていきました。
三たび、ガッカリ。
お客様に喜んでもらえることが、嬉しいですし、輿水酒店の活力にもなるのですが、お客様を満足させられない、力不足の課題が多々見えてきます。
魅力ある店になるよう、ひとつひとつ青チップになるよう、取り組んでいきます。
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熊本の酒屋さんに義捐金!


平成28年5月30日(月)三島市輿水酒店輿水誠司

 このたびの熊本地震で被災された多くの方々に、お見舞い申し上げます。
各処で義捐金の受付がされていますが、見かけますたびに、私もわずかではございますが、協力するようにしています。
さて、輿水酒店が所属しています日本名門酒会でも、被災地の蔵元さんや加盟店さんに対して、いち早く義捐金の募集がありました。
手前味噌ですが、日本名門酒会のイイところはこういう時に発揮されていると思いました。
地震がおきるやすぐに、名門酒会の会長さんと部長等が被災地の熊本に入り、手分けして蔵元さんや加盟店さんへ足を運び、お見舞いと状況確認を行いました。
そして全国の会員に対して、報告レポート発信し状況説明がありました。
話しを聞いて、会員の絆から多くの義捐金が集まりました。
また、お金だけでなく、ボランティア等で色々なサポートを申し出る会員さんもおられます。
輿水酒店でも被災地の蔵元さん加盟店さんに義捐金を送ることと、熊本県のお酒や焼酎を宣伝販売してサポートしたいと思っています。
名門酒会の被災地報告では、蔵元さんや加盟店さんの皆様、不幸中の幸いですが、お身体の方は無事で、なによりでした。
しかし、自宅や店や蔵の被害は、かなりヒドイところもあり、まだまだ先行きが見えない状態の方達が数多くおられます。
被害の状態の話をきくにつけ、本当に災難で気の毒になってしまいます。
実際に熊本の加盟店さんに、私はお会いしたことはありませんが、「一日も早く元の暮らしに戻って欲しいなぁ」と思います。

おすすめ!

平成28年5月29日(日)三島市輿水酒店輿水誠司

 二日目宜しくお願いします。

 先日、ご近所の方からの嬉しいエールをいただきました。
それに応えるべく、今、作成している書類があります。
その書類と云いますのは、三島信用金庫さん主催の「夢企業大賞」への応募書類です。
「夢企業大賞」といいますのは『優れた技術や製品、商品、サービスなど、新たな取組みを通じて、「地域産業の活性化」「雇用の拡大」といった、地域創生につながる事業、ビジネスプランを表彰します。』(※ホームページより抜粋)と、なっています。
「ものづくり部門大賞」「サービス革新部門大賞」「ルーキー部門大賞」と、3部門ありまして、表彰や賞金もあるそうです。
5年前より毎年開催されていて、今回が5回目になるのですが、過去の受賞者には私共の知り合いの方もおり、また信用金庫の支店長さんからもご紹介いただいたりして、この企画自体は知っておりました。
しかし輿水酒店は、モノづくりをしている訳でも無いのですし、革新的なものもないので、応募については頭にありませんでした。
その後、近隣にあります三島信用金庫さんの支店長様がやってきて、「広小路町のAさんが輿水さんを推薦している!」ので是非応募してください、と言うのです。
そう言って頂けることはとても嬉しかったですし大変ありがたいことなのですが、(応募対象になるものが無い)ことを支店長さんにお伝えしました。
広小路のAさんには、「こしみず通信」や葉書を送ったりしているのですが、その内容もよく読んでいてくれて、「熱心に仕事しているからオススメ!」と、支店長さんに推薦してくれたとのことでした。
その支店長さんは、沼津経営塾の10周年にも参加していただいたりと、大変お世話になっていて、それこそ、私よりよっぽど熱心にお仕事をされている方です。
その支店長さんが「輿水さんが今まで企画してきた内容を書いてくれればイイですよ。先月のエイプリフールの葉書も人を楽しませてくれて夢ありますよ!あの葉書、楽しいのでいつも見れる様に机のシートに挟んであります。」と話してくれました。
Aさんにしても支店長さんにしても、そう云っていただけることは本当にありがたいことですので、応募させて貰う事にしました。
実際に受賞することは難しいと思いますが、Aさんのお言葉や支店長さんのお言葉が、私にとって何より嬉しいことでした。
応援してくださる方々に応えるべく、姿勢を正して、もっと信頼されるよう行動していきたいと思います。

富士彦さんのラジオ番組に!


平成28年5月28日(土)三島市輿水酒店輿水誠司

 今日から1週間、ブログ当番担当します。
どうぞ宜しくお願いします。

 今月のゴールデンウィーク明けに、三島のFM局のラジオ番組に輿水酒店の紹介をさせていただきました。
番組の企画は以前にもちょっとお話しましたが、吉本の住みます芸人さんが地元商店街にやってきてお店を宣伝してくれる!という内容です。
そのヨシモト芸人さんは、沼津経営塾の周年事業でもお世話になったあの富士彦さんです。
昨年の沼津経営塾11周年の際には、富士彦さんの司会の上手さ、ツッコミやアドリブで大いに笑わせていただき、その実力は周知しているところです。
番組は生放送ですし、私はアガリ症ですので大変不安もあったのですが、富士彦さんの司会と聞きまして、(私が上手く話せなくても、富士彦さんの腕前で、きっと、面白おかしくしてくれる!)という安心感がありました。
事前に質問内容を聞いていたので、私も話す内容をある程度、考えて準備をしておりました。
さて番組放送当日を迎えました。
生放送30分前ぐらいに富士彦さんと番組スタッフさんがやってきて、一回簡単なリハーサルを行いました。
私の緊張度も段々と増してきましたが、富士彦さんが番組直前まで色々しゃべってくれてリラックスさせてくれます。
そして生放送スタート!
富士彦さんにもスイッチが入ったのか、声のハリが放送前より一段上がって、しゃべりのスピードも急に早くなりました。
私もそれに(ついていかなければ!)と思い、なんとなく姿勢がピンとなり、声量もスピードも気持ち中では一段UPして、シャベリ始めました。
たまにメモを見ながら、(間違いがないように!)と必死でした。
番組も中盤を過ぎて、ほぼリハーサル通りにきていてました…、すると…。
「ところで、輿水さんとは昨年ねぇ…云々…云々!」
(キタァー! 予定になかったアドリブです!)
冷や汗がドッと出るような…緊張です。
内容は沼津経営塾と仲間の話題に触れまして、富士彦さんがそれを面白おかしくしゃっべてくれて、合間に私の拙いシャベリが入るのですが、そこは富士彦さんが上手くフォローしてくださり、無事?番組も終えることができました。
とにかく終了してホッとしたのが私の最初の正直な感想です。
振り替えってみると、富士彦さんの実力があらためて分かるのですが、私の拙い話でもすぐツッコミを入れる間(ま)のとり方が絶妙なんです。
さすが芸人さん、さすが富士彦さんです。
後日、たまたまその番組を聞いてくれていた友人がやってきて、「いやぁ、ビックリした! だけど好かったよ!」と言ってくれました。
よい体験をさせていただいた1日となりました。
経営塾の皆様にも応援をいただきまして、ありがとうございました!

【そして奇跡は起こった】

おはようございます。
小野@馬耳です。

最終日、宜しくお願い致します。

【そして奇跡は起こった】
「そして奇跡は起こった」は、静岡経営塾の
課題本のタイトルです。
20世紀の初め、アムンゼンやスコットに南極点到達の先を
越されてしまったイギリスの探検家シャクルトンが、
南極大陸横断という前人未到の冒険にチャレンジするのですが、
南極大陸に到達する前に氷塊に閉じ込められ、身動きがとれなくなって
しまいます。
世界で最も過酷な場所と言われる南極で遭難した隊員28名が、
氷の世界で1年半もの間、これ以上ないほどの絶望と格闘し続け、
奇跡的に一人も欠くことなく生還をはたすという、
ドキュメンタリー本です。

ノンフィクションだからか、文章自体は、淡々と書かれて
いるのですが、マイナス40度、秒速何十メートルもの暴風、
食料もなく、近代設備も無く…
本当に壮絶でこれが実際会った話で、本当に全員が無事生還
出来たのは、奇跡と思うしかありません。
ただ、いたるところで感じるのは、シャクルトンの
天才的なリーダーシップと、人を見る目と人を管理する能力、
そして楽天主義と行動力があったからこそ、
この奇跡は起こったと言えると思います。

私がもしシャクルトンだったら、少し安全な場所を見つけたら
そこにとどまってしまうと思います。そして不安を口にしたり
誰かのせいにしていたかもしれません。
それは、ただ死を待つだけ、死を早める行動ですよね。



目標設定
シャクルトンは常に冷静で、常に目的が明確なんです。
南極大陸横断を断念せざるを得なかったら、全員生還へ
目的をすぐに変えました。
安全な場所に移動しても、そこに留まらず、
さらに次の目標をもうけ、全員生還のために
次の行動を冷静に判断し、実行していきました。

ユーモア
シャクルトンのユーモア、楽天主義は、状況から目を背け、
都合のいいものしか見ないことではありませんね。
きっとシャクルトンの楽観主義がみんなに浸透していて
いたるところで、死ぬか生きるかの状況でも
面白いユーモアがでてくるんです。
みんなびしょ濡れなのに、「足が濡れないように」と注意したり、
凍り付く船で舵を交代する時、「素晴らしい天気だね!」と
前向きな声をかけたり・・・

信頼関係
「隊長、あなたなら、必ず戻ってきてくれると
信じていました!!」この言葉を聞けば、
どれだけ信頼関係が出来ていたかが分かりますね!
(読んでいない人には伝わらないと思いますが 汗)

正直、仕事で“行き詰まり感”を感じていましたが、
この本から、勇気とそしてこんな時こそ
明るく、私が行動をしっかり起こしていかなくては!
と再度気づかせて頂きました。

明日から、また新たな挑戦です。
一週間、ありがとうございました。

【便利にはなりましたが…】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

海野さんから、「昨日の『ゆるキャラ』はブログの内容に
行き詰っているのが伝わってきた。」と言われてしまいました。

その通りです!(汗)
六日目、宜しくお願い致します。

【便利にはなりましたが…】 
広く一般的にインターネットが使われるようになって
20数年が経ちました。
まさか、今から20年前に、世の中がこんなにネット中心の
社会になるなんて、誰が想像できたでしょうか。
(私もまったく想像しませんでしたよ 汗)

現在のようなネット社会になって、便利にはなりましたが、
それと同時に、色々な弊害? も出てきました。
その一つに、ウィルスや不正アクセス、情報漏洩、詐欺等々が
ありますね。

突然、警察が訪れ、証拠品として会社のPCをすべて
押収され、事情聴取。自社のPCが乗っ取られ、遠隔操作で
犯罪に使われてしまったケースです。
また、ネットバンキングで、自社の口座から勝手に送金、
IDやPWが漏えいしてしまったケースです。
中には、自社のPCを使用できなくし、業務を妨害、
もし使えるようにするなら金を出せというような、
PCを人質?に取るような悪質なものもあるようです。

ある日、PCが使用できなくなったり、突然加害者に
なってしまったり、また被害者になったり…
これが今、日常茶飯事のように、起きているというのです。
確かにそんなことになってしまったら、困りますよね。
それにはセキュリティー対策をするしか無いようです。

すぐ出来るセキュリティー対策として
① Windows Updateを随時行う
② ブラウザは最新状態を保つ
③ Flashを最新状態に保ち、使わないのなら無効にする
④ ウィルスソフトを最新のものにする
⑤ UTMを導入する

などがあります。

ただ、最新のウィルスソフトで万全と思われる方も少なくないと
思いますが、最新のウィルスソフトでも検知できるウィルスは
たった45%だという調査結果があり、残りは素通りしている
というのです。

⑤に上げたUTMというものをご存知ですか?
その導入はもう、大手企業は当たり前になっていますが、ここ最近、
ようやくその重要性に気づき、中小の企業が導入を進めています。
ネットの出入り口で、ウィルスやハッキングをブロックしてくれる
というものなんです。

最近では、悪さをする人々が、大手企業にアタックするのは
非常に難しく、リスクも高いので、セキュリティーの弱い、
中小零細企業をターゲットに、ランダムにアタックし
セキュリティーの弱い会社を探しているというのです。

あっ、私は色々なUTMについて勉強をしました。
もし、不安なことがあったら相談して下さいね!
きっとよい情報をお伝えできると思います。

いずれ、どんな小さな企業様でも、導入することに
なると思います。危ないですもん。
どうせ導入するなら、私のところでお願いしますね!
あれ、営業のブログになってしまったようです。(汗)
すみません。

【ゆるキャラ】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願い致します。

【ゆるキャラ】 
ゆるキャラって、もちろんご存知ですよね。
イラストレーターのみうらじゅんさんが
考えた言葉だそうですが、「ゆるいキャラクター」の略で、
町おこしや、地域活性イベントなどを盛り上げる、ご当地マスコット
キャラクターが多く、緊張感が無く、のんびりとした雰囲気を
漂わせていて、それが、「かわいい、癒される」と人気を呼び、
ブームを巻き起こしてますね。

2015年の“ゆるキャラグランプリでは、確か
浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」が
グランプリを取りましたよね!
何百といるゆるキャラのなかでの、1位ですから、凄いですよね。
三島市には、“みしまるくん”と“みしまるこちゃん”がいますが、
こちらも可愛らしく、人気が高いようです。
沼津はと言いますと… 
いるんだか? いないんだか? わかないのです。(汗)

あっ、“ゆるキャラ”って言えば、外せないキャラクターが
いますよね! そう“ふなっしー”です。
“ふなっしー”は、いち市民が考えたキャラクターですが、
船橋市に売り込んでも認めてもらえず、その“非公認”を武器に
自主的? 勝手?にイベントに参加し、少しずつ知名度を上げ、
確かCMか何かで、いきなり有名になったんですよね!

普通に考えたら、町おこしや地域活性の為の“ゆるキャラ”ですから、
地元地域の“公認”をもらって、大きく発信したくなると思うのですが、
“非公認”を武器に、知名度を上げたのですから、
“ふなっしー”は、ある意味、強烈ですよね。

人生でも仕事でも、足りないところばかり見て、
出来ない理由、やらない理由を作ってしまい、
努力も工夫もしないで、売れない、どうしようと
悩んでしまう私です。(涙)

そう言った意味では、“ふなっしー”は私たちに大きな勇気を
与えてくれました。
今の現状で、差別化できることは何なのか?を
再度調べてみる必要がありそうですし、マイナスは決して
マイナスではない、実は多くなチャンスがあるのかも
しれませんね!

【営業】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願い致します。

【営業】 
自分で言うのもなんですが、私は昔、(今でも 汗)
営業が上手? 好き?ではありませんでした。
お客様にお伺いするのが嫌で、何回もお客様の前を通り過ぎたり、
「あっ、準備不足だ」とか、「髭が伸びてる」とか、
言い訳をわざわざ考えて、ひき返してしまったり…
まぁ、今ではずいぶんと図々しくなり、そんなことも
少なくなりましたが、昔はそんなことを繰り返していました。

そんな私ですが、あることがきっかけで、少しずつ売上を
上げられるようになったのです。
それは、ただの説明をやめようと思ってからです。

ある日、うちの会社に来た営業マンが、上手にペラペラと商品の
説明をし、“どうだ!すごいでしょ!!”的な話をしていったのです。
相手は満足した様子でしたが、(笑) その時の私には、
苦痛以外のナニモノでもありませんでした。
でもその時、自分も“どうだ!すごいでしょ!!”は無いにしても、
同じようなことをしちゃってるかも? と気づかせてもらったのです。

そしてその日以来(大袈裟ですが)商品の説明より、
お客様と会話をするようにしたのです。
(「馬の耳」も強力な武器になっています)

そうしてからは、「じゃあ見積もってよ!」という声をお客様から
言って頂けるようになりました。

以前でしたら、お客様に伺ってから
私、「どうでしょう! これが新しい機能で、すごく便利なんですよ!」
お客様、「そんなに機能があっても使わないなぁ~」
みたいな感じでしたが、
会話をするようになってからは、
私、「先日もお出かけされてたんですね!」
お客様、「最近、外に出ることが多くなってねぇ~」
私、「そうですか~ じゃぁ電話の取次ぎなんて、けっこう
不便を感じているんじゃないですか?」
お客様、「そうなんだよ、事務の女性に手間をかけちゃってねぇ。」
私、「あっ、今の電話機ってこんな機能があって
色々なお客様に、けっこう便利に使ってもらってるんですよ!」
お客様、「そうなの? じゃあ、見積もってよ!」
まぁ、こんなにうまくはいきませんが(汗)
これに近い感じだと思います。

杉井さんのコップの話とは、少し違いますが、
相手のコップが上を向いていない時に、いくら水を注いでも
こぼれるばかりですね!
会話、コミュニケーションをとって、コップが上を向いてから
後は、水を注いであげればいいんですよね。

そんな感じを意識しています。

【手品】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願い致します。

【手品】 
先日、輿水さんがコマーシャルして下さいましたが、
6月1日(水)19時から沼津ラクーンよしもと劇場で
「エンタの沼様」というイベントがあります。
私もそこで、手品をさせて頂きます。
お時間ある方、是非お越しください!
新作をやろうと思っています。

さて皆さん、ご存知だと思いますが、
手品にはタネがあるんです。(笑)
私の手品のほとんどは、そのタネを購入して演じています。
100円ショップで売っているものから、専門ショップで
数万円するタネも持っています。
私は持っていませんが、胴体が切れちゃうやつとか、
空中に浮いちゃうやつとかだと、そのタネは数十万円、
数百万円しちゃうんですよ! 

また、同じ現象の手品でも、値段が違うんです。
例えば、コインがコップを貫通するという手品あるとします。
コインにタネがあると数千円、コップにタネがあると数万円。
テーブルにタネがあると数十万円と同じ現象でもタネによって
値段の桁が変わってくるんですよ。
値段の安いものは、練習とテクニックはが必要になります。
高額のテーブルにタネがあるものは、ボタンひとつで
貫通しちゃうんですよ。

だた、価格が高ければいいかと言うと、そうでもないんですよね。
特に私のやる手品は、あまり大がかりで完璧だと
つまらないんです。
あっ! 今回は、自分で作ったタネのものをやりたいと思っています。
“大失敗もアリ!”ですから、ある意味、面白い手品なると
思っています。

あと、現象だけ手に入れても、どう演じるかでその手品が
全く違うものになるんですよね。
マリックさんのように、シリアスに見せるか?
マギー司郎さんのように、面白く見せるか?

私たちの仕事でも、同じようなことが言えるのかも
しれません。
全く同じ商品でも、勧め方、プレゼンの方法で
全く違ったモノになりと思うんです。

どう工夫して、どう見せていくか…?
差別化せず、ただタネを見せたところで、
相手が感動し、ご注文くださる訳ありませんね!

どうしたら、お客様の心を動かせるか?
そこを考えていきたいと思います。

【ロープレ】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

二日目、宜しくお願い致します。

【ロープレ】 
今から30年くらい前、東京で仕事をしている時に、
ある“危ない会社”(高額商品の訪問販売系)に営業に
行ってしまいました。(汗)

私が通された広い社長室には、応接セットがふたつあり、
その一つで、その会社の社員さんとお客様が商談をしていました。
正直、私がここにいていいのかな? と思うくらい、グイグイと
お客様に迫り、ある高額商品をお客様がご購入されました。
へぇ~ 凄いところを見ちゃったなぁ~って思っていたら、
また商談が始まったのです。
でも変なんです。さっきのお客様と社員さんが逆になっていたんです。
もうお気づきだと思いますがが、ロープレだったんですよ。
その時、私は生まれて初めて、本格的?ロープレを見ました。

こんな会社に電話設備を売り込もうとした私…
ちょっとビビりましたよ。
でも、なぜかその会社の社長は、私を気にいって下さり、
新宿の二つの事務所と、池袋の事務所の三ケ所の
かなり大きい電話設備のご注文を頂きました。懐かしい話です。

先日、静岡経営塾では、そのロープレをしました。
商品の売り方ではなく、社員さんとのやり取りのロープレですが、
私のロープレを見て、ほとんど方が同じことを言うんです。
“言い方が強い” “普段の小野さんからは想像できない”とまで… 
自分自身、私は優しいほうだと思っていましたので、ショックですよ。

でも、なんとなく分かるんです。
仕事のことになると、力が入っちゃうというか、
結果を急いじゃうのか、社員さんの不適切な行動?などに対して、
どうしてなんだろう? なぜわからないんだろう?みたいな、
イライラが増してきちゃうんですよね。

でも、本当に良いことに気づかせて頂きました。
そういう気づきのためにも、ロープレは有効かもしれませんね。
沼津経営塾でも、またやりましょうよ!

そんな訳で今、すごく伝え方、言葉遣いに気を付けています。
上手ではないと思いますが、社員さんの感じが違うのが
分かります。
きっと、それを感じることが出来るというのは、
以前が余程ひどかったのかもしれません。(汗)

来月の経営塾の課題として、不適切な行動に対しての
社員さんとのやり取りをひかえておくようにしています。
今、やり取りに気を付けていますから、自分ではあまり問題が
見えてきません。
そこに、問題があるかもしれませんね。

【囲碁棋士 藤沢秀行】

おはようございます。
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願い致します。

【囲碁棋士 藤沢秀行】 
皆さんは、“囲碁棋士 藤沢秀行”をご存知ですか?
私は囲碁も将棋もやりませんので、全く知りませんでしたが、
すごい方なんですよね!
父親の影響で5歳から囲碁をはじめ、15歳でプロ棋士になり
新しいタイトルが出来る度、ことごとく“初代王者”になっていきました。
囲碁界には、昔から50歳限界説というものがあるそうですが、
それは、大きな戦いになればなるほど。並の気力、体力では太刀打ち
できないからのようです。
それなのに、藤沢秀行棋士は51歳の時、賞金が高額の対戦、
“棋聖戦”で、なんと六連覇をやってのけたのです。

囲碁の最高位、名誉棋聖の称号を獲得し、紫綬褒章、旭日章も受賞。
囲碁界をけん引されて来られ、晩年は多くの弟子の育成に力を入れ、
他界されてから、中国には「藤沢秀行記念室」というものも
開設されたようです。

こう書くと、すごく立派な方のように思いますが、
実は、私生活は、はちゃめちゃで、複数の愛人がおり、
それぞれに子供さんをもうけ、酒に溺れアル中になり、
ギャンブルで借金が3億円あったそうです。
(3円置くんじゃないですよ。)

先に書いた“棋聖戦”に勝ちたいと思ったのは、借金の返済のため
だったようです。その戦いの時も、アル中で幻覚や禁断症状が出るようでは、
戦うことが出来ませんよね。そこは奥様の献身的なサポートの
お蔭で乗り切ったそうです。

こんな破天荒で、やりたい放題なのに、どうしてお弟子さんが
多くいて、みんなから好かれるのか? 私はそこにすごく興味を
持ちました。
経営者の方でも、社員さん達に気を使い、お金まで使って嫌われていく人と
わがままで、やりたい放題の社長だけど、慕われたり…

答えになるか分かりませんが、このお話を聞いて
私が感じたのは、“実績”と“情熱”でした。

どちらかと言うと、“情熱”のほうが大きいかな?

とにかく、囲碁に対する圧倒的な情熱は半端なかったようです。
座右の銘の碑には、

強烈な努力が必要だ だだの努力じゃだめだ
強烈な強烈な努力だ (一部)

と書かれていました。

めちゃくちゃな私生活なのに、みんなから愛された訳は、
素直で正直で、人のいいところがあり、可愛げがあったんだと
思います。

いくらIQが高くても、EQが低ければ、人はついてこないのかな?
って思いました。


最後に、面白いエピソードを紹介して今回のブログを終わりにします。
① “棋聖戦”7連覇を阻止されたのは、自分が育てた
弟子であった事。
(育てるためには、自分の戦う手を明かすわけですからねぇ)

② 2014年の女流タイトル戦を、史上最年少で奪取したのは
2番目の女性との間に出来た孫の「藤沢里菜」でした。

いってらっしゃい、いってきます

「 いってらっしゃい、いってきます 」
28年5月20日(金)   古橋 力

コメントをいただきありがとうございます。
ブログ7日目です、よろしくお願いします。

先月(4月)に、無事故乗務員(1年間、距離別)の発表がありま
した。私は、27年度無事故と、入社以来の10万キロの無事故
の表彰を受けました。自分ながらよく達成したなと思います。
高い売り上げを上げるよりも、とても嬉しいです。
しかし、この間には何十回もの、「ヒヤリ・ハット」がありました。

・自転車と衝突、接触しそうになりました。
・歩行者と接触しそうになりました。
・右折時に直進車と衝突しそうになりました。・・などです。

今、思い出しても運が良かっただけで、ほんの 0.1秒でも
遅かったなら、どうなっていたか分かりません。
ですから、予防対策はとても大切だと考えさせられます。
毎日、乗務員手帳に、「今日の安全目標」を書いているのです
が、書くことによって意識して運転しているのだと思いました。

運行管理者からは毎日、
「無事故で無事に帰ってきてください、行ってらっしゃい」
と送り出して頂きます。 私は、
   「分かりました、行ってきます」と応えて出発します。

漠然と安全運転をするよりも、こんなやりとりをする事がとても
良い意識付けになっています。

40万キロ、50万キロの無事故を達成した、先輩方もいます。
毎日の積み重ねの賜物ですね、すごいと思います。
私も、「毎日無事に帰る」 事を積み重ねて、次は20万キロ
無事故を目標にします。

海野さんから、「資格は取得してからがスタートです」 と
コメントをいただきました。毎日の業務に活かして安全運行を
継続していこうと思います。

1週間、お付き合いいただき、ありがとうございました。
いただいたコメントを、次回のアウトプットに活かしたいと思い
ます。

していただいたこと

「 していただいたこと  」
28年5月19日(木)    古橋 力

コメントをいただき、ありがとうございます。
6日目です、よろしくお願いします。

運行管理者の資格取得に際して、多くの方々に協力していただき
ました。内観をしたいと思います。

・社長さんは、資格試験に要する時間と費用を、提供していただき
ました。
・営業所長のYさんは、私を会社側に推薦して頂きました。
・運行管理者の Iさんからは、過去問題をすべて解くというアドバ
イスをいただきました。
・運行管理者のMさんは、講習テキストを何度も繰り返して読むと
いうアドバイスをいただきました。
・大ベテランの先輩 Wさんからは、死ぬ気で取り組め、とアドバイ
スをいただきました。
・班長のUさんは、勉強は進んでいるかい、1回で取った方がいいよ、
 との言葉をいただきました。
・同僚のTさんは、班のことは心配しなくてよいから、と言っていた
 だきました。
・同期入社の Oさんは、試験勉強の休日のとり方の相談にのって
 いただきました。
・妻は、図書館の自習室の情報を教えていただきました。
・妻は、美味しいお弁当を作っていただきました。
・妻は、暗記用のペンとシートを貸していただきました。
・母は、合格する事を祈っているよ、と言っていただきました。
・父は、合格発表はいつだ、と言っていただききました。

申請書類を作成して頂いたり、模擬試験を開催していただいたり、
会っていない方々にしていただいた事は沢山あります。
多くの方々の支援があったから、資格取得ができたのだと、あらた
めて思いました。1人でするよりも、周りのアドバイスを活かす事が
近道なのだと、実感しました。

次回に受験する人達へ、私が少しでも協力できたらよいなと思いま
した。


父と母

「 父と母 」
28年5月18日(水)   古橋 力

コメントを書いていただき、ありがとうございます。
ブログ5日目、よろしくお願いします。

私の母は、2年前に脳出血を発症して救急車で運ばれました。
近所のコンビニ店の駐車場でした。店員さんが早く気付いて
くれましたので、重症にはなりませんでしたが、半年間は、
ほぼ寝たきり状態でしたので、その時は歩ける様になるとは、
想像が出来ませんでした。リハビリを続けていき、今では、
ゆっくりですが1人で歩けるまでになりました。母なりに、
よく頑張ったと思います。

まだ、左半身に麻痺が残っていますので、何をするにも、と
てもゆっくりです。
とても活動的な母でしたから本人が1番、歯がゆいと感じて
いると思います。声は、しゃがれ声になってしまい今でも
直っていません。
私が出勤する時に、「今日もたくさんのお客さんを乗せられ
ることを、祈っているからね」と、しゃがれ声で気遣ってく
れます。
・・・・「ありがとね、おっかさん、ガンバッテくるでね」

父は、現役の時にはよく動く(働く)ひとでした。今は、
サンデイ毎日!です(古い表現ですね)。何かもの足りない
のでしょう、いろんな依頼があると、熱心に応えようとして、
そんな時は、イキイキとしていますね。

私の昼ごはん用に、コロッケなどの惣菜を買ってきてくれ
ます。しかも、キャベツを切ってくれて、皿に盛りつけて
くれます。私は、「そこまでしなくてもいいよ」と言ってい
ますが、週に何回もしてくれています。父親に、こんな事を
してもらいたくはないと、初めの頃は思っていました。
本当は、照れくさいのでした。

今では、・・・・「オヤジ、ありがとね、いただきます」

父、母にしていただいている事は、たくさんあります。
あらためて認めたいと思います。 
していただいた時には、「ありがとう」を言いたいです。



運行管理者への道! その3(深める)

「運行管理者への道!  その 3. (深める)」

28年5月17日(火)   古橋 力

コメントを頂き、ありがとうございます。
引っ張りましたが、ブログ4日目、よろしくお願いします。

今回のことで、初めて「労働基準法」を勉強することになりました。

今まで、あまり気にしないで、ただ数字を見る(次の日の勤務時間
までに何時間空ければよいか?など)だけでしたが、その数字の
意味や背景を教えていただきました。

タクシーは歩合制ですので、時間をたくさんやる事が売り上げに
大きくかかわってくると思って、私は仕事をしていました。
実際、休憩時間も少ししかとらず、勤務時間可能な限りハンドルを
握っていました。売り上げは良くなりますが、疲労感は少しづつ
残っていたのです。
「労働基準法」を勉強し、疲労を残さないようにするという考え方を
再認識しました。
ただ単に運転時間を長くすることよりも、休憩時間を適度に取り、
その中で可能な運動をして、体を動かす事にしました。
それが、安全につながるのです。
過労運転で重大な事故も報告されているので、気をつけていきたいです。

その他に、道路運送法、車両法、道路交通法にも接することになり、
法の目的や意義を知るなど、これからの乗務に役に立つ内容でした。
車を整備する時には、今まで以上に細かく見る様になり、仕事に対する
取り組み方が変わってきました。

先日、なんと「合格」通知をいただきました!!
目標を定める(1回でパス)事が、とても大切だと実感しました。
職場の上司や同僚、家族には協力していただき、感謝しています。
本当に良い経験をさせて頂きました。

資格は取得しましたが、これからも乗務員をしていきます。要請時
には、カウンター内で管理業務をする事になります。

「かちこし」で、お祝いをしました。とても美味しかったです。

運行管理者への道! その2.(実行)

「運行管理者への道! その2.(実行)」

28年5月16日(月)   古橋 力

コメントを書いてくださり、ありがとうございます。
ブログ3日目、よろしくお願いします。

「一発合格するぞ!」と目標を定め、試験勉強を始めました。
過去問題やテキストを始めると、記憶力の悪さ、計算問題の
遅さに、愕然としました。

しかし、これが今の私の事実なのですから、落ち込んでいるより
も、こつこつとページを進めていくしかないと思いました。
ある時、近くにいた大先輩が、「死ぬ気でやれば、なんでもできる
さ!」と喝をいれてくれました。

杉井さんから「腹を据える」と教えていただき、「五誓の言葉」
に挑戦した時を思い出しました。大袈裟だと思われるかもしれま
せんが、本当です。ここから、またスイッチが入りました。
感情は、本当に浮き沈みがあると実感しましたが、沈んでいる時
に、どうやりやすくするかです。

別の営業所の、同期入社の友も今回受験するので、彼と連絡を取
りあい、分からない事を話し合い、情報交換をしました。
行動のヒントの「仲間と声をかけあってやる」です。

また、自宅には、いろいろな誘惑があります。テレビ、昼寝・・・。
ですから、なるべく自宅以外でする事にしました。
ヒントの「やる場所をきめる」を使いました。
主に2か所の図書館に通いました。一般の方や、学生さんと一緒
に勉強をしました。 また、声に出して覚えたい時には自家用車の
中でしたりもしました。ネットカフェにも、今回初めて行きました
が、賑わっていて驚きました。
こういう商売は自分が若い頃には無かったと思います。

また「やりたい事はやりやすく」として、テキスト類のみを持って
いくようにした事は、誘惑にながされず良かったと思いました。
試験勉強にCLを取り入れ、やっていきました。

引っ張ってすみません。明日の、その3.に続きます。

運行管理者への道! その1(計画)

「 運行管理者への道!  その1.(計画) 」

28年5月15日(日)    古橋 力

ブログ2日目、よろしくお願いします。

今年の目標として、運行管理者資格を取得することを掲げました。
1年間に、試験日が2回(3月、8月)ありますから、1回で受からな
くても2回目で・・・。
こんな事を考えてしまうのは、基礎講習を受講して、その内容が
広範囲で、かなり難しいと思ったからです。
更には、問題集やテキストに目を通してみて、仕事をしながらどう
やって時間をつくるのかと。 2回目がある・・・、この思いを強くし
ていました。今の自分には、かなり手強いと感じました。

しかし、会社からの要請であり、試験に関する費用は、会社側で
負担してくれますし、また、講習、試験日の営収も、補償してくれ
ます(1回目のみ)。何より、指名してくれたのですから、その期待に
応えたいという思いがあり、「1回で合格する!」を目標にしました。

ただ漠然と、勉強に取り掛かるのでは取得は難しいと思い、試験
勉強の日程をつくる事にしました。ダイヤ勤務に入ると、帰宅後
に時間を取りにくいので、公休日出勤していた日を数日休むことに
しました。営収は少なくなりますが、試験勉強をする事が、今の私
が為すべき事、だと思いました。3月までの、3か月間の日程を、
ノートに書き出し作りました。

テキストは、会社支給のものと、本屋で選んだもの、この2冊のみ
を使う事にしました。そして、実際、資格を取得している管理者
の方々に、声をかけて、アドバイスをいただきました。

日程、テキスト、アドバイス、これらが明確になりましたので後は、
実行するだけです! 具体的にした事で、やりやすくなりました。

明日の、その2. に続きます。(題が大袈裟ですみません)


「ゴールデンウィーク」

28年5月14日(土)    古橋 力

今日から1週間、ブログ担当させて頂きます。どうぞよろしくお願
いします。今回のゴールデンウィークには、息子が高校の授業を受
け、妻はCL集中講座を受けました。休日の中、杉井さんをはじめ、
協力して頂いた皆さん、ありがとうございました。そして、息子と
妻も、余暇よりも自らの学習に時間を使い、頭がさがります。

私は、この連休はハンドルを握っていました。
繁忙時期ですので、無事故安全運行第一、トラブルゼロ、そして営収
を設定して、仕事に臨みました。運行手帳には、「必ず停止線で止ま
り、左右の確認、焦らずゆっくり発進」と目標を書きました。


私が住む浜松は、3~5日は、凧祭り(浜松祭り)が開催されます。
生まれた初子を、その町内衆が凧を揚げて祝う、400年の伝統が
受け継がれています。初凧には、子供の名前を書き入れます。
夜は、町衆と御殿屋台が練り歩きます。
私も、息子が生まれた19年前に初凧をあげていただき、町衆にお祝いを
していただきました。息子は、生後7か月でしたので、覚えてはい
ないと思います!半畳の大きさの記念凧は、今も家に保存してあり
ます。


この凧祭りには、市内外から多くの観光客が訪れます。初めてこの
街を走る車は、急な進路変更や、急停止をする場合があります。
そして繁華街は交通規制があるため、非常に混雑します。
去年は、「交通規制マップ」を見ながら運転をしていましたが、今回
は、「遠回りになりますが、この経路が早いですよ」とお客様に提案
する事をしました。

繁忙時は、交通渋滞の中を、時間に間に合う様に運行する事が多く
有ります。仕事量も多いので、安全確認が疎かになる場合がありま
す。目標を書く事で、今後も意識して仕事に臨みたいと思います。

たこ2

祖父母との時間

 祖父母との時間
2016.5.13(金)                      うみの塗装 希代和也

先日の5日は連休の最終日でした。
今回5日の午前中に実家の祖父母と一緒に過ごす時間を取らせていただきました。
祖父と最後に一緒に同じ時間を過ごしたのは、二年前の年末に実家に戻った時に、
祖父の畑の物置小屋のトタン屋根を一緒に塗装をしたことがありました。
 そのトタン屋根の塗装は二日間かけて行ったのですが、二日目僕はお昼ころに
用事があったため、「祖父に午後からなら時間がとれるので、そしたら一緒にやろう」と
言っていたのですが、実際にその日に帰宅したときは午後の4時を回っていて、
祖父が一人で作業を行い、僕が返ってきたときには、作業をやり終えていました。
そのことが前回あったので、なるべく祖父母と一緒に過ごせる時間があるときには
一緒に何かをしようと思いました。
 5日は夜に沼津経営塾があり、お昼ころには山梨の実家から静岡のほうへ出なければ
いけなかったため、時間は2、3時間ほどでしたが、祖父母と外出することにしました。
何か特別なことをするというというわけではありませんでしたが、祖父の車を借りて、
運転させていただいて、市内をドライブして河口湖の湖畔を一周して最後に昼食を
一緒に食べました。その後そのまま実家に戻りましたが、外出したことで少し祖父は疲れているようでした。時間でいえばわずか数時間ですが、こうして祖父母に、わざわざ時間を
作っていただいて本当にありがたかったです。
これからもこうした祖父母との時間を大切にするためにも、自分がもっと努力して、
自分のお金で祖父母へお返しをしていきたいと思いました。

一週間ありがとうございました。

相手の方を大切にする

相手の方を大切にする
2016.5.12(木)                     うみの塗装 希代和也

ブログ6日目よろしくお願いします。

 先週の3日にありました、山中湖CLでは会の中で、夫婦関係のお話になりました。
その時にお話の中で
「相手の人が自分に好意を持ってくれたり、周囲の他の人が自分のことを好きかどうか、本当のところはわかりません。なので自分が相手の人を想って行動をしたり大切にするしかありません。」というお話がありました。
 僕はこのお話を聞いて、それは普段の自分のコミュニケーションの仕方や、葉書を書くこととも同じようなことが言えると思いました。
 例えば、僕が最初に葉書を続けて書くことになったきっかけは会社の仲間と
葉書連続100日を目指すという目標で、一つのことを続けるということを目的に始めました。最初の頃はその人自身のことよりも自分の今していることを書いたりして
どちらかといえば自分を中心とした内容が主でした。
 それからはお仕事をいただいたお客様へのお礼のお葉書や、ご縁をいただいた方へと
なるべくその人にして頂いたことのお礼や、その人自身のことに注目をする内容に
だんだんと変わっていきました。
 そして山中湖CL学習会でのお話を聞かせていただいて、相手の方にして頂いたことに
対するお礼をするよりも、受け取った相手の方が喜んでもらってうれしい内容を
考えて書かなければいけないと思いました。
 お礼を伝えることでも受け取ってくれる方はもしかしたら喜んでくださるかもしれませんが、僕が勉強させていただいているCLや人材育成セミナーの内容を活かしていくためには、「建設的な対応」のように相手の方がしてくれた行動の中の、
相手の方のちょっとした気遣いや良い意図を、ハガキの内容に書くことで
ハガキを受け取った方が「お礼をして頂いた」と思っていただく以上に
「自分の意図に気づいてくれた」と感じてもらうような内容にしていきたいと思いました。
ハガキを受け取った方がうれしくなったり、喜んでいただいてもらいたいと感じました。
 また、ハガキを書かせていただく相手の方もお客様や様々な研修会でお会いした方など
少ない機会でご縁をいただいた方など、あまりお会いする機会が少ない方でも
自分がその方とのご縁を大切にするということを意識して書いていきたいです。

していただいたことと、してさしあげたこと

していただいたことと、してさしあげたこと
2016.5.11(水)                      うみの塗装 希代和也

ブログ5日目よろしくお願いします。

 僕が勉強をさせていただいている、CL(建設的な生き方)の中に、
内観法というものがあります。内観法は自分がしていただいた事実、
してさしあげた事実、ご迷惑をおかけした事実、この三つの事実を認めていくことをします。
 今継続させていただいているCL手帳の中にも、その日のしていただいた事実、
してあげた事実を認めて記入する欄があります。
内観法は、具体的なその情景を思い出すことが重要になりますが、僕はこの内観が
苦手で抽象的になりやすいです。
 先日自分の過去のCL手帳の内観の欄を見ていて気付いたことがありました。
それは自分がしてさしあげたこととして、とらえていたことが実はしていただいていた
ことが多いということです。
例えば、僕がしてさしあげたこと、として記入したことに、
「車をUターンさせる時に、うしろの道から車が来るのを見て知らせた」
ということがあります。
僕は車を運転している方と一緒に車に乗っていて、車をUターンさせる時に、
後方から車が来ることを運転している人に伝えました。そのことをその時には
自分ではしてさしあげたことだと思っていました。
また、別の日の手帳には、
「塀の上の作業をAさんが、そのままやろうとしたときに、脚立をもっていってさしあげた」
と書いてありました。
この時にはAさんと二人でお仕事である住宅の木製の塀を塗るときに、塀についていた埃をAさんが落とす作業をしていました。木製の塀は1メートル程の石垣の上にあるので
そのまま地面から手を伸ばしてもギリギリ届くかどうかでした。
なので僕は次の作業の準備をしている時にAさんがやりやすいように脚立を持っていき
やりやすいようにと思っていました。
そのことも自分では、してさしあげたことだと思っていました。
ですがこの両方はどちらとも、僕がして差し上げたことではなく、
実はしていただいていたことだと気付きました。
 最初の方の事例では、僕は車が来ていることを運転している方に知らせましたが、
それは僕がその人に車に乗せていただき、運転しているからすることができた行動だと
思います。
また、二つ目の事例では、Aさんが作業がやりやすくなるように、
脚立を用意しましたが、その作業自体は僕が次の作業の準備ができるようにと、
Aさんが一人でしていただいた作業でした。
Aさんが作業をしていただいたおかげで、僕は次の作業がスムーズに進められるように
準備できる時間をいただいていました。
 そうした自分がしてさしあげていたと思っていたことが、実は自分が人から
していただいたり、協力していただいたことだった、ということがありました。
 そのことから僕は事実を自分の見たい景色で見たりすることがあるということが
わかりました。二つの事例ともつい最近のものなので短いスパンで同じような
傾向が出ているので、これは自分に身についている物の見方の問題であったり、
癖のようなものなのだと思いました。
していただいたこと、してさしあげたこと、の事例だけではなくこうした
こうしたものの見方や癖に気付いて事実から学ぶことで少しでも良い生き方を
身につけていきたいと改めて思う出来事でした。

行動をしやすくする

行動しやすくする
2016.5.10(火)            うみの塗装 希代和也

ブログ四日目よろしくお願いします。

 昨日書かせていただいた運動をすることも、
ただ漠然と走ることを目標にするのでなく、
どういったことが目的で運動をするのか、その為に
何をしなければいけないのかを具体的にしてやらないと
意味のないものになってしまうと思います。
 僕は一度4年前に山中湖マラソンに挑戦させていただいたときに、
ランニングをやり始めました。
その時には体重が少しづつ減り以前よりは健康的な体になったと思います。
ただその後運動らしい運動はほとんどしていませんでしたので、
少しづつ体重が増えてきました。
僕は食べることが好きなので、そうすると少しくらいいいやと自分の好きなものばかりを
食べて不摂生な食生活になってしまいます。
 なので運動をすることで、少し増えてしまった体重を健康的な体重にする(目標は64キロ)ことを
目標にしたいと思います。
自分の経験上太っている時はそのことがコンプレックスになって人とコミュニケーションをとることが
怖くなりました。また健康的な体のほうがカッコいいと思うので運動をして自分でもやることができると
いう経験を自分でしてみたいです。
 そのためにはただ単に一日30分走るというのではなく、CLの行動のヒントを使って
やりやすくしていきたいと思います。
 具体的には僕は個人的な話ですが、神社やお寺というものが好きなので、
ランニングの時に走るルートに一か所は神社やお寺を入れて立ち寄るようにしています。
そうするとただ漠然と走るというよりかは、少しだけですが走ることへの抵抗が低くなり、
今日はどのルートで行こうかと気がそれて自分でも取り組みやすくなりました。
 1日30分程の運動ですが、その30分も意味あるものにしていきたいです。

体を動かす

体を動かす           2016.5.9(月) うみの塗装 希代和也

三日目よろしくお願いします。

 CL手帳の記入を始めてから、今月で9か月目に
入ります。
毎日記入していく中で、僕は休みの日の
過ごし方の質が低いと思うようになりました。
 僕はそれまで休みの日は、仕事の人は違い朝の起床時間も
一定ではなく、8時や9時に起きることが普通で、
そのままお昼ころまで寝ていたり、一日を寝て過ごしていることが
よくありました。
 そのように一日部屋にこもり、
誰とも会わないでだらだらと過ごす生活は、
以前の引きこもりの時の生活リズムと同じです。
特に人と会わない、部屋からでない、という行動は、
自分の感覚として精神衛生上よくないということが
わかってきました。
 その中で、お仕事がない日の過ごし方をよくすることは
僕の一つの課題だと思いました。
休みの日に部屋からでることはただ単に、
外出するというわけではなく、30分散歩をする、体を動かすために
外にでるというだけでも、実際にやってみて
僕にとってはしたほうがよいことだと思いました。
 休みの日は特に体を意図的に動かすようにして、
なるべく極端なオン・オフをつけてしまわないようにして、
休日の質を上げていきたいと思いました。

役割を持つ

役割をもつ
2016.5.8(日)                     うみの塗装 希代和也

2日目よろしくお願いします。
先週の5月3日に静岡経営塾メンバーの安心サービスさん
で山名湖CL学習会がありました。
学習会の中で、役割を持つというお話がありとても印象に残りました。
お話では、寝たきりで体の自由が思うように利かない高齢の方がいて、
その方にはどんな課題を与えて上げるとよいでしょうか、ということから始まり、
色々な意見がありましたが、杉井さんのお話の中で
「人は与えられるばかりだと苦しい、与える人になる・役割を持つとよい」
というお話がありました。
 人は何かを人から与えられるばかりだと苦しくなっていくので、自分ができることの中で人の力になること、
 人の為の役割を持つためには、自分が持っているもの・経験を活かすことで
その人の価値が発揮されるということだそうです。
 このお話を聞いて僕は自分がどんな役割を持てるのだろうかと考えました。
僕はまだフリースクールに在学中のころには、将来同じような不登校や引きこもりで
悩んでいる人の役に立ったり、力になってあげたいという気持ちが少しありました。
 しかしだんだんと自分の現状が以前より良くなっていくごとに、
そうした気持ちが薄れていく自分もいました。
 ですが、このお話を聞いてこれまで自分が経験したで、僕が人の役に立てる
ことは自分が以前不登校や引きこもりだったことの経験しかないと思いました。
 今でも僕は自分に波があるということが実感としてあります。
そうした事への対処の仕方をCLを使って自分で身に着けたり、経験したり
することで同じように悩んでいる方のために役に立つような人間でありたいと
思いました。
悩みをなくすのではなく、こうした悩みを活かして自分にある、自分にしかない価値を
発揮していきたいと思いました。

見方を変える

           見方を変える
2016.5.7(土)                      うみの塗装 希代和也

ブログ一週間よろしくお願いします。
僕が勉強をさせていただいている事の一つに人材育成(子育て)セミナーという
ものがあります。
これは部下を持つ社員さんや会社の経営者の方や、日ごろ子育てをしている親御さんが
建設的な教育を学び、それぞれの教育にあった対応をすることで、部下の方・お子さんと
良い関係性を築くための勉強です。
 先月その人材育成セミナーの講座がありました。
人材育成セミナーには叱ること、褒めることとは違う、事実を認めるある対応があります。
その対応について講座の中でこんなお話がありました。
「多くの人は結果やその人がどうだったかという成績(業績)を見ていて、その人自身を
 あまり見ようとはしていません。相手との良い関係を築くには、その人自身を見る
 必要があります。だから観察が大事なのです。」
という講師の杉井さんのお話がありました。
今回のセミナーの中で僕はこのお話がとても印象に残りました。
人材育成セミナーでは実際に自分自身が日常生活の中で、相手の人の行動に対応して
学習をしていきます。
特にこのお話の部分の対応はセミナーの中で最も重要なところです。
僕はお仕事の中で対応をする機会が多くあるので、実際に自分が対応をするとき、
 これまで仕事や作業の一部だと自分が思っていた・見ていたことを
お話にあったような「相手の人を見る」ということを意識してみるようにしました。
 例えば、お仕事上僕たちは、朝の準備の時だけ一緒で、その後それぞれが複数の
現場で作業をさせていただいて、現場での作業が終わってから倉庫に戻ってから
道具の片付けなどを行う日があります。
その片付けの時に、僕は自分が作業した現場の道具を片付けていました。
その時に隣で、同じ職場の方が違う現場の道具の片付けをしていました。
その隣の方が先に片付け終わったのですが、その時に僕がその日に使っていた車に
乗っていた脚立を見て「この脚立は片付けたほうがいいですか?」と声をかけてくれて
脚立を片付けてくれました。
 これまではそうした事も僕は仕事の一部、作業の一部というふうにしか見ていませんでしたが、見方を変えると、例え仕事としてその人がその行動をしたとしても
その人が片付けを手伝おうと声をかけてくれたのだと思いました。
 そのような見方をすると、例え作業の中でも職場の方が、通路を通りやすいように物をどけてくれたり、道具を取りやすいように出してくれたりちょっとした気遣いをして
くれていると思うことが多く感じるようになりました。
相手の人のちょっとした気遣いやその意図を見つけることは、相手の方をよく見ないと
わからないので、仕事だからと思うのではなくもっと相手の方の行動の意図を見つけて
よい関係を築くスキルを磨いていきたいと思います。
CL手帳の内観の部分でも作業中に物を取ってくれたというような内容よりも、
なるべくその人自身が自分のために何か行動してくれたことに気付けるように
深めていきたいです。

仲間

5月6日(金)

おはようございます。
ブログ最終日よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(仲間)

 昨日の沼津経営塾では、「7つの習慣」のゲームをやらせていただきました。
 ゲームの方は、どうでしたでしょうか?
私は、あきらめない心と、二つ目のステージで終わったことを忘れないようにしていきたいと思います。
 
 また、昨日は、沼津経営塾での久しぶりの飲み会になりました。
 その中で私が感じたことは、仲間でした。
 
 私が沼津経営塾に初めて参加させていただいたのが、3年前の4月になります。
 その時から3年がたち、時が経つと同時に仲間の存在が大きくなってくるように思いました。
 社会人になる前まで、3年、5年、と長く付き合うのは小学生の時から一緒だった方だけでした。しかし、社会に入ると一緒の会社で何年も働くことや、違う会社に行っても、研修などでご縁をつないでいくことがあるのだと分かりました。
 沼津経営塾の皆さんも、10年以上のお付き合いだと思います。これから会社に入っていくことで、ご縁をいただいてつないでいくことで仲間になっていくと思いました。

 これから、うみの塗装は成長していかなければならないと海野さんから教えていただきました。私自身も、頑張っていきたいと思っています。
 これまで、葉書や朝の掃除で、眠い時や調子の悪い時も乗り越えて一緒に続けてきました。仲間がいたから頑張れる、のだと思います。
 これからの人生で、大切なことですので、今いる大切な仲間と共に会社の成長を狙いつなげていきたいです。

一週間ブログありがとうございました。

学ぶ意識

5月5日(木)

おはようございます。
今日は、沼津経営塾よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(学ぶ意識)

皆さんは、このGWはどのようにお過ごしになりましたか?
私は、長野県の渋温泉 春蘭の宿 さかえやさんにフリースクールとして来ています。
フリースクールは、通信制の高校になっており、高校の単位が取れるものになります。昨年から通わせていただいて、今年度は2年になります。単位が取れるよう、しっかりと勉強したいと思います。

学ぶ意識というと、人それぞれ見ているポイントや大切にしているポイントが変わってくると思います。
私が教えていただいている、CL(建設的な生き方)では、観察・事実から学ぶことがその人の生き方を変えていくのだと教えていただいています。
その中で、自分との違いを見つけることが大切なのかなと思うようになりました。
今回、さかえやさんの学校にきまして、社員さんの行動を良く見ようと思っていました。
さかえやさんは、マネージャーをはじめ、新入社員さんも初めての私に気軽に声をかけていただいて、仕事を楽しんでいるようにも見えました。
社員さんと関わっていて思ったのが、
・関わっていてこちらが明るくなること
・1人1人が責任を持って取り組んでいるように見えた事
・雰囲気が良かったこと
でした。
 私は、今、現場をやらせていただいて、どんな人と一緒に作業をすると相手側が動くのか、自分はどうしたらいいのか、という所を学びたいと思っていました。
 会社のためになる存在として、自分が働いて行けるようになることが大切だと思います。
 現場を離れてみて、さかえやさんで働くことで気づくことがあり、今回こうした機会をいただいた事をこれからの現場づくりに活かしていくことが大切なことだと思います。
 うみの塗装のみんなでいい現場づくりをしていきたいです。

大切なものを守るために

5月4日(水)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(大切なものを守るために)

私は、中学生の時、自分の進路を考えたことがあります。
その時に思ったのは、医者になりたいという事でした。なぜ医者になりたいと思ったのかというと、当時は医者になって病気を治せるようになりたいと思っていたのですが、最近は、安定(成功)を求めていたのだと思うようになってきました。

 私は、小学、中学の頃、家族で食事をすることが嫌いでした。食事をしていると、経営をしていたこともあり、お金の事や銀行の事で、喧嘩をしながらご飯を食べていました。その時は、本当に嫌で、なんでこんな思いをしなければいけないのか、と思いながらテレビの音も聞こえないのに、テレビに向かって食べていました。
 親戚の家でご飯を食べさせていただいた時に、楽しそうな雰囲気で食べていることに、うらやましさや自分の環境の悪さについて思った事を覚えています。
 小学生の時、卒業文集に私は、将来の夢として、大企業の社員と書いていました。安定を求めて、自分が家族を持った時に困らせたくないと思い、書いていました。
 医者になろうと思ったのも、良いイメージがあり、安定した生活を送れるのではないかと思っていたのではないかと思っています。
 攻撃は、最大の防御である、という言葉がありますが、自分が成長を加速度的に成長していくことが安定につながっていくと思うようになってきました。

 以前、地元に帰り、家族とご飯を食べたのですが、以前のような雰囲気はなく、笑顔で食べていました。祖父、祖母、両親妹が笑顔で食事をしていること、その当時どれだけこまっていたのかという事に気づき、自分の身勝手な思い込みや気づいていなかった事に気づくようになりました。
私は、大切な人たちを困らせるような人にはなりたくないですし、そのためにもお金についての勉強や成功していくことが必要だと思っています。それを、杉井先生から教えていただくようにしていかないといけないと思いました。

今年は、20歳におかげさまでなります。ここまで育ててきてくれた家族に、旅行をプレゼントしたいと思います。お金をためて、皆で行けるように頑張りたいと思います。

一本の道

5月3日(火)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(一本の道)

 私は、人生の中で、大切にしないといけないことがあると感じています。それは、一本の道ということです。

 自分の調子がいいなと思ったこと、今は調子が悪く、悪いことが続いているなと思った経験はあると思います。
私はいつも、一つの道を思い浮かびます。
例えば、道路の脇の側道に、白い線があります。そこを、通るときに、道を踏み外したら、またもとに戻ろうとして遊んだ経験はないでしょうか?白い線を基準にして、外れたらまたもとに戻るという事が大切だと感じます。
 いい人生にしたい、と思っていても、自分の人生の中ではいろいろなことがあり、そのことがあって強く成長していくとおもいます。
私は過去に、原付の試験に2回落ちて、落ち込んでいた時がありました。自分のこの先が終わったように感じ、何もしたくないと思っていました。
しかし、「いい人生にしたい」という道にそれているのなら、もう一度勉強していくこと、何度も挑戦をしていくことが大切だと杉井先生から教えていただきました。
 道にそれても、また、やり直して何度も何度も挑戦していくことが大切だと、原付の試験で学びました。

私は、これからもいい人生にしたいという事を自分の人生の道しるべにしていきたいと思います。自分が今、どこのあたりを歩いているのか、今やらなければいけないのは何か、という事をCLを使って努力していきたいと思いました。

一緒の方向へいく

5月2日(月)

おはようございます。
昨日は、杉井さんのブログでご紹介いただいて、ありがとうございました。
これからも、お客様に丁寧で喜んでいただく仕事をしていきたいと思っています。

ブログ担当よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(一緒の方向へいく)

今、私たちは、三島市の地元の塗り替え工事をやらせていただいています。
そこの現場をやっていくことで、私たちの工事の品質がとても大切だと思いました。

そこの現場では、私が、まとめ役をやらせていただくことになりました。
まとめ役をやらせていただくと、工事の進行や施主様との連絡、みんなで一緒の現場を仕上げていくことが課題になってくるとやってみて感じています。
 私は、何回か現場をやらせていただいて、初めは、焦ることが多く、作業の結果や現場の進行が気になっていました。
現場で作業が遅れそうになると、「もっと、こうしてください。」と言い、語気を荒くするときがあります。また、自分の作業も荒くなるときもあり、作業の質、雰囲気が悪くなってきます。
自分の関わり方で、変わっていくので気をつけていき、自分の関わり方を変えていきたいと思います。
 

 子育てセミナーの一緒の方向へいくという部分が、大切になってくると思います。
どんなに、いい技術や教え方があっても、いい関係でないと相手は聞いてくれないと思います。現場では、一人一人が違う作業をやり、助け合っていくことで、チームプレーになり、いい現場になっていくと思います。
一緒の方向へいけるよう、いい関係、いい雰囲気づくりを実践していき、いい関係を作っていけるようにしていきたいと思います。



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