沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

「 友 」
28年3月31日(木)    古橋 力

毎日、コメントを書いていただき、ありがとうございます。
6日目です、よろしくお願いします。

今月、神奈川県に住む同級生から、「出張で行くから、会おう」と、
連絡がありました。会うのは、10年ぶりです。

彼は、大手の食品メーカーに就職しました。 部下を持つまでに
なったのですが、退職して、しばらくはアルバイトをしていました。
動物が好きだったので、動物園の雑用のアルバイトです。それが、
性に合った様で、採用試験を受ける事にして、みごとに受かり、正
社員として働いています。
(動物園は競争率が高くて、入るのは難しいのです。)

入社してみると、社員さん達の知識と経験の豊富さに、愕然として、
やっていけるのか悩んだそうです。勿論、動物の知識などありませ
んから、かなり勉強したそうです。 今では、出張も任されるように
なったのです。根っからの明るい性格でしたが、それだけではない、
仕事に対する「情熱」を感じました。 
実家に妻と子供を置いて、単身赴任までしていました。
前回に会った時よりも、更に力強さを感じました。

今回は、お互いに時間の制約の中で会ったので、ばたばたしていた
と思いますが、別れ際に、やってしまいました! 彼は、お土産を持って
きてくれていたのです。 「家族で食べてね」と。
私も、何か渡さなくてはと考えていただけで、しませんでした。

私は、しなかった理由を、外(夜勤明けでバタバタしていた)に見ていた
のだと、気付きました。バタバタしていても、帰りがけに駅で買う事は
出来たと思います ここ数年、私は、相手を喜ばすこと、気遣うこと
を忘れていると思いました。先ず、身近な家族を笑顔にしたいと思い
ます。
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状況判断

「 状況判断 」
28年3月30日(水)    古橋 力

コメントを書いて頂き、ありがとうございます。
ブログ、5日目よろしくお願いします。

先日、乗務終了後に、若い同僚のSさんから、相談を受けました。
Sさんはその日、会社の先輩と後輩のグループを乗せました。
目的地に着いて、メーターを切る直前で、金額が上がってしまった
そうです。 先輩は、それには気付かないで、上がる前の金額を、
「ここは、自分が支払うよ」 と言って支払ってくれたのでした。

Sさんは、先輩の顔がなくなると判断して、「金額が足りません」と、
言わなかったそうです。金額は小さいですが、Sさんが自分で負う
ことになったのです。
「今回の対応は、よかったのでしょうか?」という相談でした。

本来であれば、メーター通りの金額をいただかないといけませんし、
請求することは当然です。
自分が、「先輩(お客)の顔を立てたほうが良い」と判断したのです
から、その状況判断は良かったと思うよ、と言いました。
でも、メーターの金額を頂くのが本来だから、あまり気を使い過ぎ
ないように、とも付け加えました。私なら、「足りません」と言います。

実際の業務中には、「まけてくれ」と言われる事もありますし、逆に
チップをいただいたりもします。
マニュアル通りではいかない事は多いです。次回も当社に乗って
いただけるよう、1乗車を大事にして、仕事の質を高めたいと思い
ます。 皆さんなら、どうしますか?

対応

「 対応 」
28年3月29日(火)    古橋 力

コメントをありがとうございます。
ブログ4日目、よろしくお願いします。

我が家は、お菓子を良く食べます。特に、女性陣が好きですね。
私も、つまみ! としてよく食べます。

ある日、我が家でも1番人気の、小さ目サイズの煎餅をつまん
でいました。その中の1枚に、小豆くらいの面積の黒いものが付
いていました。コゲにも、カビにも見えます。どちらにしても、食べ
ることを躊躇するくらいの大きさでした。

家族と相談して、その現物を製造会社に送ってみる事にしました。
1週間ほどで文章にて、お詫びと調査を開始する旨の連絡があり
ました (一緒に、お煎餅も入っていました!)。
さらに、1ヵ月後に、 A4で、4枚もの「調査結果報告書」が送られ
てきました。内容は、異物の同定、調査方法、どの工程で発生し
たのか、今後の社員教育、対策など詳しく書かれていました。

黒い物体は、カビではなく、コゲに近いものでした。
ここまで迅速に、詳細な連絡が来るとは思っていませんでした。
ここまでして頂き、納得しましたから(怒ってはいません)、私達
は、またこの会社の、お煎餅を買っています。 (米どころ新潟の、
ブ○ボン、です)。

私の職場でも、苦情の連絡が有ります。その対応によって、次回
も当社を選んで頂けるのか、分かれると思いました。
私は、現場でお客様と接するのですから、「次回も当社に乗って
くださいね」という気持ちを、言葉と態度で表していこうという思い
を強くしました。ピンチをチャンス、にしていこうと思います。

仲間の行動

「 仲間の行動 」
28年3月28日(月)   古橋 力

コメントをありがとうございます。ブログ、3日目よろしくお願いし
ます。

数人で研修に行った時の事です。研修が終わり、駐車代を支払
うのですが、研修所の中に精算機が設置されていました。
駐車場代の支払いは、駐車場の出口でする場合と、事前に精算
機でする場合とがありますね。

その時は、私が事前に精算機で支払を済ませました。代表で
支払ったのですが、領収書の発行を忘れたのです。 領収書は
駐車場の出口で発行してくれる ? と、一瞬思ってしまい、
気が付いて振り返ると、既に次の人が操作していました。

多分、「領収書発行ボタン」が点滅 !! していた事にも、気付き
ませんでした。急いでいて観察が不十分だったのです。

これは、私の責任ですから、○百円を出納袋に入れていると、それ
に気付いた仲間2人が、笑顔で、「1人で背負わなくてもいいよ」
と百円ずつ助けていただきました。本当に、嬉しかったです。

団体行動では、特に先を読んで、余裕のある行動をしなくてはと
実感した出来事でした。
もし反対の立場だったら・・・私は、仲間のような行動をしていた
だろうか?
もっと金額の単位が大きかったら・・・と(汗)
よく周りを観察をして、「してさしあげる」行動をしていきたいと
思います。

まだまだ、です

「まだまだ、です」

H28年3月27日(日)     古橋 力

ブログ2日目です、よろしくお願いします。

先月のことですが、営業車を運転していると、後席あたりから携帯電話
の着信音が聞こえてきました。 「しまったー、やってしまった」と思わず
声にしました。 久しぶりですが、お客様の「忘れ物」です。

以前のブログでも書きましたが、車内の忘れ物が続いてしまったことが
ありました。時には、営業中にお客様のところへ、届けに行くこともありま
した。
お客様が目的地について、鍵がないと家に入れませんし、携帯電話が
ないと仕事上でも困ってしまいます。 私の時間のロスよりも、お客様に
こうした迷惑をかけてしまう事が問題ですね。

前回、杉井さんから言われたよう
に、プロとして失格、だと思いまし
た。
多くのかたは、 「迷惑かけました、
ありがとう」、と言って営業所まで
引取りにきてくれます。
しかし、「運転手が確認しなかった
から、こんなにも困ってしまった」
と考える人もいると思います。

気持ちよく乗車していただいても、
最後の詰めが甘いと、当社のファン
ではなくなってしまう可能性があると感じています。

目立つ色の付箋を使う様になってから、「お忘れ物はございませんか」
と言う習慣が身についてきました。 そして、私が確認するよりも、お客
様自身で座席周りを見ていただく方が効果は高いです。来ている服の
ポケットまで確認してくれます。 
なるべく良いタイミングで声を掛けるよう意識していこうと思います。

3年

「3年」
28年3月26日(土)   古橋 力

ブログ初日です、よろしくお願いします。

月日が経つのは早いです、4月が目前ですね。
我が家の桜は、昨日「開花宣言」です。
毎年、桜の花が、入学式に間に合うかな、と気になってしまい
ます。今年は、大丈夫そうですね。

私は、今回もアウトプットの場を
いただきました。息子は、うみの
塗装さん、経営塾でお世話になっ
ています。妻は楽習会、研修会で
CLの勉強に励んでいます。 

杉井さん、小野さん、海野さん、
希代さん、経営塾の皆さんをはじ
め多くの方々にお世話になってい
ます。 ありがとうございます。

息子が、うみの塗装さんにお世話になって、この3月で、3年
が経ちました。毎日、出勤して現場にて塗装技術を学ばせて頂
いています。通学路の掃除もさせて頂いています。
また、社員旅行で海外へ行かせて頂きました。
身近に、希代さんという先輩ができました。
そして、昨年の4月からはフリースクールに通わせて頂き、
さかえやさんの皆さんにもお世話になっています。
数々の経験から息子はいろいろな事を学んだと思います。沼津経
営塾のブログでは、文面から息子の成長を感じています。
3年前には、想像しませんでした。

杉井さん、海野さんとのご縁、そして本当に多くの人の協力が
あった事に、感謝します。あらためて、ありがとうございます。

二十歳の抱負

    二十歳の抱負
2016.3.25(金)                     うみの塗装 希代和也

最終日よろしくお願いします。

私事ですが今月の22日に無事に二十歳を迎えることができました。
この20年間で僕が一番お世話になり、ご迷惑をおかけしたのは父と母です。
父はあまり自分の気持ちを口にすることは少なく、僕が小さなころからあまり
話をすることは少なかったです。
父は僕が小学生の時に地元の少年野球のチームに入りたいと言ったときにも
中学生の時に新しく部活動で剣道部に入りたいと言ったときにも反対することはなく
僕はやりたいことをやらせていただきました。
父は口数は少ないですが、僕は父の弱音や愚痴を聞いたことはありません。
そんな父が沼津経営塾の10周年の際に祖父と祖母と母と四人で足を運んでくれました。
そのことがとても嬉しかったです。
母は僕に対して勉強しなさい、こうしなさいというふうなことをあまり言わない人です。
そんな母が僕がフリースクールに入学したころに勉強についていけずに
フリースクールに行かなかったときに初めて勉強を教えてくれました。
その時は勉強がわからずに母が教えてくれようとしたにもかかわらず
わからないと言って避けようとしていました。
今思うと母はそれほど家にいたまま何もしない僕のことを心配してくれていたのだと思います。また僕が入学して数日ほどで辞めてしまった高校にも本来であれば本人が行き
退学手続きをしなければいけないことも、僕が行かなかったのですべて母に手続きを
していただきました。本当に母には一番お世話になったと思います。
僕はこれまで父と母に心配やご迷惑をおかけしましたが、まだまだその分の
お返しをしていません。
以前沼津経営塾で杉井さんが人が失速をするときは愛情がない時だよという
お話をしてくださりましたが、特別なことを何かするというだけでなく
自分のなすべきことや意欲をもって物事に取り組むことで
少しでも父や母にお返しをする人生にしていきたいです。
ありがとうございました。

補修

                  補修
2016.3.24(木)                      うみの塗装 希代和也

六日目よろしくお願いします。

先日僕が担当させていただいた住宅の塗装工事が完了しました。
通常の塗装工事の大まかな流れとしては、工事ができるよう足場設置、
外壁などの既存の汚れやほこりを落とす屋根・外壁などの高圧洗浄作業、
窓ガラスへの塗料の飛散防止のための養生作業、塗装工事のメインである塗装作業
というふうに工事が進められます。
 塗装作業を細かく分けると外壁の下塗り、上塗りや屋根、雨戸・戸袋など様々な
種類の塗装作業があります。
どの塗装作業も重要なのですがその中でも外壁の塗装がやはり最も重要になってくると
思います。
外壁の塗装作業を始めるためには塗らない窓枠や汚れてはいけない窓ガラスなどを
ビニールで覆う養生という作業があります。
また雨戸や戸袋といった細かな箇所の塗装は外壁の塗装作業の後に行います。
 今回現場を担当させていただいて、またこれまでのお仕事の中で僕は
現場の質を上げたり工期を短縮するためにもこの外壁塗装前後の作業がとても
重要なことだと感じるようになりました。
例えば養生のテープの張りが甘かったり不十分であったりすると、
そこから塗料が少し漏れてテープからにじみ出て見た目が汚くなってしまいます。
そうした場合は全ての作業が終了した後にきれいな一直線が出るようにまたテープを貼り
補修作業を行わなければいけません。
また外壁塗装後の雨どいなどの塗装作業では外壁への飛散を極力すくなくする
塗り方をしないとこちらも最後に外壁の色で補修作業を行う必要があります。
両方とも細かな作業なので、補修箇所が多ければ多いほど時間がその分かかりやすく
なってしまいます。
ですがどちらの作業も、作業の種類としては他の高圧洗浄や外壁塗装といった必要な施工とは違いあくまでも補修作業なので、しっかり養生テープを貼り漏れがなくきれいにラインを出すことができればその分補修作業の時間が短縮できます。
また塗装作業の飛散は構造上全てをなくすことは難しいですが、
なるべく飛散をしないような塗り方をしたり、補修箇所ができたりしてもその場で
テープで印をして補修する人がすぐにわかるようにしたりといった一見すると
大変に思えるようなことでもそれをやっておくのとおかないのでは
全体の作業の時間が変わってきます。
 作業の中にもこうした作業の種類が違ったり、自分たちの少しの工夫で
時間の短縮にもつながるかもしれないことを学びました。
全体の工期を短くしてためにも一つの作業一つの行動を確実に意味あるものに
していくように作業を行っていきたいです。

通学路の掃除

通学路の掃除
2016.3.23(水)                      うみの塗装 希代和也

ブログ五日目よろしくお願いします。
 
私たちうみの塗装では毎日朝通学路の掃除を行っています。
主に小学校の入り口の階段とその周辺の通路の掃き掃除をしています。
掃除の時間帯は大体小中学生の通学の時間帯と重なります。
ですので掃除をしていると道を通りかかる小学生、中学生が挨拶をしてくれます。
 その中でもうれしかったことがあります。
それは毎日通りかかる中学生の人たちが以前よりもよく挨拶をしてくれるということです。
毎日その道を通る中学生の人たちは初めのころはこちらが挨拶をしてから
返してくれていたのですが、同じ人でも最近は、僕たちが掃除をしているのを
みて向こうのほうから挨拶をしてきてくれます。
小学生の子供たちはよく挨拶をしてくれますが、中学生になると少し恥ずかしかったり
といった気持ちがあると思いますが、最初のころは道を通るときに友達を話しながら
歩いていた中学生の人たちもこの頃は挨拶の時には一度話を止めてみんなで挨拶をしてくれるようになりました。
そうした挨拶も中学生の人たちのほうから積極的にしてきてくれるので
そうしたことがとても嬉しいです。
 毎日掃除をしていると年度が変わるとき度に新しくその道を通る子や
高校生になったためその道を通らない子もいますが、掃除をすることで
そうした小中学生の人たちの中に少しでも記憶に残るような掃除をする姿勢を
これから見せることができたらうれしいです。

チェック表

チェック表
2016.3.22(火)                      うみの塗装 希代和也

みなさんコメントありがとうございました。
四日目よろしくお願いします。

今月の雨天が続いた際に現場作業ができないため事務作業をしました。
その際に身だしなみチェック表と現場での行動表というものを作成しました。
身だしなみチェック表には例えばひげの剃り残しや寝癖などが残っていないかなど
いくつかの基本的な身だしなみの項目が簡単に目に付くように書いてあります。
 チェック表といっても一人一人が書き込んでチェックするというわけではなく
意識をすることとして目につくようになっています。 
 行動表には特に現場で意識をしたほうが良い行動の一覧が書いてあります。
例えば大きな声で元気よく挨拶をする、人と話すときは笑顔を意識する、キビキビ動くなど
お客様の視点になったときに良い印象を持っていただくためにどんなことを特に
気を付けなければいけないかを簡単にわかるようになっています。
これらのチェック表の作成は今回僕が担当させていただきましたが、
例えば身だしなみについて気をつけることを調べてみていく中で自分でもまだ
やれていない部分があります。
身だしなみチェック表や行動表は僕たちが毎日見てよい刺激を与えることもそうですが
新しくくる方に見ていただくことで現場ではどんなことに気を付けてもらうなどを
一目でわかるようにするという目的があります。
 そういった表を作っていくなかで自分もまだこうしたことが中途半端なままだと
思いました。ひげの剃り残しなどまだある時があるのでこの表を作ったので
作った当人がやらないとまずいと思うようになりました。
 身だしなみなどは社会人としての基本なのでしっかり押さえていきです。

話し方ひとつ

話し方ひとつ
2016.3.21(月)                    うみの塗装 希代和也

今年一般の住宅のお客様との毎日の業務の連絡用にと作業日誌というものを
各現場に入るときに作成し、その現場の担当の人が管理することになりました。
作業日誌といっても内容が専門的なものではなく、その日に行った作業
明日の予定などを報告する為のお客様にもわかりすい日誌です。
 今年からこの作業日誌の使用が始まったので僕自身まだ一度しか作業日誌
を使用させていただいたことはありませんが、作業日誌があるのとないのとでは
お客様との意思疎通の仕方が変わってくると思いました。
 例えばお客様が一日外出をしてお家にいない場合でも作業日誌があると
その日どんな作業をしたのかということがお客様にはわかるので安心だと思いました。
 僕たちはまだ若いのでお客様からするともしかしたら、こんな若い人達で大丈夫だろうかという不安な心理が働くかもしれません。
 なので作業日誌で少しでも今日どんなことをしたかということがわかるということは
良いことだと思いました。
 作業日誌もそうですが、実際にお客様とのコミュニケーションの機会は朝の挨拶と帰りの挨拶の時です。
特に帰りの挨拶の時にはその日の作業と明日の予定を伝えることがあります。
その時の伝え方がとても重要だと思いました。
お客様にとって作業日誌で今日の作業がわかっても、実際に挨拶の時にその作業をした人の口からどのように伝えられるかで安心感が変わってくると思います。
 コミュニケーションは態度・姿勢が55%を占めるといわれているので
例えば自信なさげに相手が話したらお客様からすると本当に大丈夫だろうかという印象を持ってしまうかもしれません。
 ですので実際にどんな作業をしたかということも大事ですが、声のトーンや
表情、伝え方など、どのように伝えるかはもっと大事なことだと思いました。
 僕は自信なさげになったり具体的に要点を明確に伝えるということが苦手です。
これから先お客様とお話しする機会が増えてくると思うので、
そのような機会の時には話す内容を一度書き出して整理したりして
相手の方が安心してわかりやすい内容であることを意識していきたいです。

Uさんの現場

    Uさんの現場
2016.3.20(日)                    うみの塗装 希代和也

二日目よろしくお願いします。
先週のある一日に普段、現場の応援に来てくださるUさんが管理をしている現場に
Uさんの応援ということで作業をやらせていただく機会がありました。
 Uさんは10年以上の経験があるベテランの職人さんです。
Uさんとは何度か現場でご一緒させていただくことがあったのですが
今回初めてUさんが進める現場に初めて入らせていただきました。
 Uさんの現場に実際に入らせていただいて印象に残っていることがありました。
それはUさんが塗り仕上げたところがとてもきれいな印象を受けました。
例えば、住宅には屋根から流れてきた雨水を流すための雨どいという長い筒状のものが
とりついています。
雨どいはそのまま外壁に付いてるのはでなく、外壁に等間隔で雨どいを固定するための
金属のバンドを外壁に差し込みそのバンドで雨どいを固定します。
なので外壁の色と、雨どいの色が違う場合はバンドの根元のどこかで色を区切らなければいけません。
 普段僕たちが雨どいを塗るときにも色の区切りがよいところで塗るのですが、
Uさんの現場の区切りは全ての区切りが同じところで統一されていて、
区切りのところも色のはみ出しが一切なくとてもきれいでした。
 実際にUさんが塗装作業をしているところ見させていただきましたが、
とても素早くきれいに塗り仕上がっていました。
 そして一番の違いは塗るときの姿勢です。Uさんは塗り残がでないように塗るときには
できる限り様々な角度から塗るところを見たり、塗ったところを一つ一つ見ていたりして
いました。
 途中からUさんと同じ作業をさせていただいたのですが、実際に僕が塗ったところUさんは様々な角度から見てもっとこうしたほうが良いということを教えていただきました。
 お昼休憩の時にUさんからお話をさせていただいたのですが、
早く塗っても塗り残しがあるとそれまで塗ったことがすべて無駄になって粗い仕事しか
身に付かないから丁寧に絶対に塗り残しを残さないことを普段から意識するとよいよと
教えていただきました。
 実際にUさんの現場はとてもきれいに仕上がっていて、施工期間も僕たちより少ない
人数でも早く終わっていました。
 Uさんと一緒に仕事をさせていただいて、僕はまだ作業を丁寧にやることや
細かなところまでこだわるレベルが違うのだなと思いました。
これまでも意識していたつもりでしたが、改めてダレ(塗料が厚すぎて重力で垂れ下がってくること)ダメ(塗り残し)すけ(色が仕上がらずに下地が透けて見えること)を
絶対に一つも出さないという基本を作業の時には意識して取り組んで
同じことをするときにも質を上げていきたいと思いました。

取り組みの差

  取り組みの差
2016.3.19(土)                      うみの塗装 希代和也

今月の5日、6日に静岡経営塾主催のMG(マネージメント・ゲーム)があり、
二日間の研修に参加させていただきました。
 今回の研修では自分と同じように研修に参加された方との取り組みの差を
実感した二日間でした。
一日目の最初の講義で杉井さんのお話で「今日のゲームでも勝ちにこだわるということは
誰もが思っていることだけれど、実際に今日のためにどんなことをしてきましたか。」
というお話がありました。
 実際に僕が書き出せることは2つしかありませんでした。その2つも自分自身が効果を狙って取り組んでいるかどうかといわれるとやれたらやるという付け焼のような取り組み方でした。
実際にゲームの感想発表の際に多くの方が仕事終わりにマトリックス表の練習をしているとおっしゃっていました。
 また研修期間中に他のCL手帳を見せていただきました。
何名かの方の手帳を見せていだたいたのですが字や記入の仕方が丁寧なことに驚きました。
僕はそれまで自分の手帳の記入の仕方、文字の書き方、書いている内容について
それが自分の基準になっていて普通だと思っていました。
しかし実際に自分のものと他の方のものを比較して見てみると自分の基準が驚くほど
低いということがわかりました。
 手帳やマトリックス表だけをみても自分の取り組みの差があるので他のことでも
熱意や取り組む姿勢にや基準のレベルに確実に差があるのだと思いました。
 このままの自分の基準はとても低いので基準をあげていかなければいけないと思いました。
二日間の研修での気付きを生かすためにも、僕は細かなことに気付くための観察力や丁寧にやる部分が弱いので一日三つ何かを直す、きれいにするという課題を実践していくことにしました。
 また何かを一つ形にするといこだわる力が弱いので今年中に勉強して途切れていた
子育てセミナーのインストラクター合格を目指して取り組んでいく課題を実践して
いきたいと思います

これからの課題

3月18日(金)

一週間ブログ担当させていただき、ありがとうございました。
最終日よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(これからの課題)

昨日、3年間がたちましたというブログを書かせていただきました。
その中で、一番大切なことは、これからどうしていくのかというところだと思います。
これからの自分の課題として、会社というものがよくなっていくようにしていきたいなと感じます。

私は、多くの方の支えによってここまで3年間やってこれました。自分一人の力では、どこかで、やめていたかもしれません。
塗装の技術を教えていただいたり、生活の面での指導もおしえていただいています。そのなかで、自分が成長していくことも1つのお返しでもあるのかなと感じました。
成長しているからいいやではなく、成長してこの会社をこれから盛り上げていこうとなると、あの時、教えておいて良かったと思ってもらえると感じます。
そして、今度はこれまで教えていただいた事をこれから新しく入ってくる新人さんや会社のみんなと一緒に会社を盛り上げていくことをできたらと思います。
会社を盛り上げることだけが、いいのか分かりませんが、何もしなくて終わるのは嫌なので、自分に出来ることはCLを使っていきたいと思っています。

今までの自分は、個人的な課題が多かったです。自分がどうしたらよくなるのかと、個人的な事しか考えていなかったように感じます。
これからは、いい会社、強い会社を作っていけるように、私は何をしたらいいのかを考えていきたいと思います。海野さんの理念や目標に向かって、メンバーのみんなで、達成出来たらとてもうれしいことだと思います。そこに向かって行けるようにこれから行動していきたいと思いました。

一週間、ありがとうございました。

3年間

3月17日(木)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(3年間)

私は、この3年間でいろんな事を身につけさせていただきました。
塗装の技術、掃除、葉書、手帳と経験させていただいて、今の自分があると思います。
ちょうど、今日の3年前に三島の方へ来ました。
不登校で、家に引きこもっていた自分が、周りの方に支えていただいていて、その分をお返していくという事が大切なことだと気づくようになりました。
大切な時に、ブログ担当させていただいたので、私事ですが振り返ってみたいと思いました。

3年間前の私は、家に引きこもり部屋からでない生活をしていました。
そんな時に、両親から三島に働きにいかないかと言われ、実家の会社をたたむ事になったので、働こうと思いました。
このご縁があり、今があると思うと本当によかったと思っています。
それから三島で、3年間が過ぎていきました。
これまで、お世話になりご縁をいただいた方には、少しでもお返しの行動をしていくことが必要だと思います。
まだまだですが、これからも頑張りたいと思います。

そして、振り返ってみてこれまで、心配をかけてきた私の祖父祖母を旅行に一緒にいけたらと思います。祖父には、学校に行っていない間には、迷惑をかけて心配だったと思います。少しでも、返していくことをしていきたいと思います。
旅行は、今年のうちに行こうと思います。

作業マニュアル

3月16日(水)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(作業マニュアル)

私の今年の目標に、作業マニュアルの作成があります。
作業マニュアルは、塗装のやり方や、ポイントを写真付きでまとめたものです。
私たちは、塗装という技術職になります。
その中で、現場で覚えるといったことも必要で、作業マニュアルを作り、事務所でもイメージがしやすくなり、ポイントも分かりやすくなったらやりやすくなるかなと思い、作ろうと決めました。

実際に作業マニュアルを作ってみて、これまでの作業の見直しや、ここがポイントだから写真をとろうと、以前と比べて写真の数や取り方が変わっていきました。
例を挙げてみたいと思います。
コーキングの撤去です。コーキングの撤去・打ち替えでは、今、あるコーキングを完全に取っていく必要があります。
その時に、薄皮が見えないようにしていく、というポイントがあります。
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写真で撮ると、口や文字で説明するよりも、分かりやすくなることが分かり、イメージもしやすくなると思いました。

私は、以前にベランダの防水の作業をやるときに、これと同じようなものを同じ職場の和也さんに見せていただきました。分かりやすく、ポイントや写真でまとめられていて、その作業へのイメージがしやすくなり、やりやすくなりました。
私は、経験が少ないので、ポイントになる部分がわかっていない部分もあります。そうしたところをみんなで協力して、作業のしやすさを改善していき、技術力を上げていきたいです。

軸を持つこと

3月15日(火)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大


(軸を持つこと)

私は、この3月で、三島に来て3年が終わります。
振り返ってみると、1日1日がとても大切な日々だったのだと感じます。
今、CL手帳をやらせていただいて、自分の波があまりぶれなくなってきているように感じました。

自分の人生が幸せになりたいなと思って行動する人や、会社を大きくするぞと欲をもって行動している人は、自分の中に芯のようなぶれない軸を持っている気がします。
私は、気分に流されやすく、やろうと思った事もやらないでいることがあります。
しかし、そのままでは、自分の成長は止まっていき、分からないうちに落ちていくと思います。
CLを学んで自分に身につける中で、変わっていくようにしていきたいと思っています。

これからの自分にとって必要なことは、継続や成長だと思います。
そのためにも、継続することや狙っていくことを通して、自分の軸を作っていき、これからの生活に活かしていきたいと思いました。

掃除をしていく

3月14日(月)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(掃除をしていく)

私たちの会社では、一日の初めに、学校の通学路の掃除をしています。
その中で、掃除をすることが、自分たちの成長や正すことにつながっているのではないかと思いました。

朝うみの塗装のメンバーで、通学路の掃除をしていると、学校の砂が溜まっていること、ごみが落ちていること、落ち葉が落ちていることがあります。
せっかく、掃除をするので、生徒さんが気持ちがいいなと思ってもらえるように落ち葉、雑草、砂を取ろうと意識しています。
通学路の掃除をしていると、自分たちの会社はどうだろうと思うようになってきました。
通学路の掃除をして、もうすぐ3年が終わりますが、会社の整理整頓、掃除、にやっていきたいと思いました。

自分のこれからの課題として、掃除を会社の文化にしていきたいと思っています。
みんなが働きたいと思うような。会社作りや組織づくりをしていきたいです。
そのためには、自分から掃除をして少しでも綺麗に変えていく必要があると感じます。
まずは、自分が掃除をするという習慣をつけていき、会社の身だしなみを整えていきたいです。

MGから学ぶこと

3月13日(日)

おはようございます。
ブログ担当よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

(MGから学ぶこと)

今月の静岡経営塾では、MG(マネージメント・ゲーム)をやらせていただきました。
MGは、自分で会社を作っていき、自分の会社の自己資本を上げていく研修です。

今回のMGでは、自分たちに活かせるようにしたいというものがテーマにありました。
MGを、学ぶことで、自分たちの会社がよくなっていくことがとても大切なことだと日々感じています。
MGでの機械は、私たちにとって、人の技術だと思います。
お客様の塗り替えを、私たちがやらせていただくことになります。
なので、技術の習得や、スピードは、MGでいう完投も出来ているのかと思うようになりました。
MGでは、完成・投入をやっていますが、技術がないと、自分たちの会社に生かしていくことが難しいと感じるようになりました。

今回、MGを受けてみて、実際の私たちにとっての課題は何かという目線が必要だと感じました。
今年の私は、機械の役目がしっかりと出来るようになることや、それ以上の性能を出していくことが、求められているようにしていきたいと思いました。
会社、という規模で自分の目線で考えられるようになり、いい会社、強い会社をみんなで作っていけるようにしていきたいと思います。

熱意を持つ

3月12日(土)

一週間ブログ担当させていただきます。
よろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大


(熱意を持つ)


今月の静岡経営塾では、MGが行われました。
自己資本が500を超える熱戦で、とてもいい雰囲気だなと感じ、興奮しながらやっていました。
また、二日間お世話になりました。

MGの中で、「自分の熱意」についてのお話がありました。
「自分の会社をよくしたいという思いが何%あるか?」「今年、自分が本当にしなければいけないことは何か?」の二つを教えていただき、実際に考える時間がありました。
私は、この2つのお話で、自分にとっての優先順位と会社をよくしたい、の二つが大切だと改めて感じました。

自分にとって今年身につけなければいけないことは、
1、 塗装の技術の習得
2、 CLインストラクター取得
3、 会社を綺麗にすること
だと、思いました。

会社の状態を見てみると、まだ、経験がある人が少なく、技術の習得をして現場の回転率を上げていく必要はあると考えています。
なので、技術を習得するためにも、塗装の勉強や経験のある人に、教えていただくことはとても大切だと思っています。作業が早く、丁寧に、喜ばれる仕事が出来るようになっていきたいと思います。
そのためにも、熱意をもって取り組んでいくことをしていきたいと思います。

「危険を排除する=安全」ではない

3月11日  うみの塗装   海野貴

先日、車で移動中のラジオで、「運動会の組体操のピラミッドやタワーで怪我をする生徒が多発しているので禁止をする」というニュースのことをやっていました。
そのこと自体の背景を私はよく解からないので、良いのか悪いのかは分かりませんが、パーソナリティーの方が「危険を排除する=安全」ではないと言った言葉がとても印象に残りました。
どんなに危険を排除したとしても、危険因子はどこにでもあるものだから、危険を察知し、回避する能力を養うことが大事だと言っていました。
「危険だから」と言って、子供が経験する前に大人がやらせなくすることで、子供の成長の機会を奪ことになるとも言っていました。
もちろん怪我をしないことに越したことはありませんが、「危険だからやらせない」というのでは何もできなくなってしまいます。
車の運転や仕事、極端なことを言えば、外を歩くことにでも危険は存在します。
ですから指導する人が寄り添い、本人に危険を察知させ、回避する方法を考えさせるよう指導することが必要だと言っていました。
私はそれを聞いて、本当にその通りだなと思いました。

私たちの仕事は常に危険と隣り合わせですから、「危険だから」と言っていたら仕事を辞めるしかありません。
もちろん危険因子をできるだけ排除する努力は必要ですが、最後は本人が危険を察知し、回避するしかないと思っています。

大手の現場では、安全対策、安全教育などいろいろな取り組みをしていて、その内容などは本当に重要なことを言っていますが、どちらかというと、怪我をした人が出た時に「安全対策はしていました」「こちらには不備はなかった」「責任は本人にある」と、会社の責任を回避するためのものということのほうが大きいと感じています。
安全第一と謳ってはいますが、実際の現場では、工期や予算的なこともあり、危険を承知でやらなければならないことは多くあります。
ですから最終的には、作業をする本人の能力に委ねるしかないのだと思います。

私たちの業界では昔から「怪我は自分持ち」ということを言葉があり、「怪我をすることは全て自分の責任」と言われていました。
それが良いとは言いませんが、そのような意識でやる必要はあると思っています。
私は社員の仕事を見ていて、「塗り残し」があることがとても気になります。
仕上がりが悪いというようなことは技能の問題ですから経験が少ないのである程度仕方のないことですが、塗り残しをして、それに気付かないということは観察不足や意識の問題だと思います。
人のやることですから常に完璧とはいきませんが、自分のやったことの確認作業をしていなかったり、物事をいろいろな角度から見ることが身に付いていないということになります。

これは単に塗り残しのことだけでなく、安全面にも共通することだと思っています。
塗り残しを作らないために、自分の作業を確認をしたり、いろいろな角度から見て作業をすることは、怪我をしないように、危険を察知し、対策をとることと同じだと思います。
ですから、そのような仕事をしている人をみると、いつか怪我をするのではないかと心配になります。
私たちはCLを学んでいますが、CLでは観察をとても重要視します。
今ある事実を把握しないと、なすべきことも間違ってしまいます。
私はCLでまず仕事に活かして欲しいことはこの観察です
仕事でも常に観察を意識して、怪我や事故の無いようにやって欲しいと思っています。
一生懸命仕事をしても、万が一取り返しのつかない大怪我をしてしまったら元も子もありませんから。
ですから仕事の一つ一つの作業をやり残しのないように、丁寧にやることを意識することも、危険を察知し、回避する能力を養うことにつながると思いますので、しっかり指導していきたいと思います。

予定通りにいかないのが当たり前

3月10日  うみの塗装   海野貴

私は、スケジュールを立てるのが本当に苦手です。
昔から、先のことは考えず、行き当たりばったりでやってきましたから、今でもそれが抜けないのかもしれません。
以前からCL手帳を使っていましたが、毎日チェックしてもらう前は、今日やるべきことをリストアップだけして、いつやるのかということは記入せずにやっていました。
スケジュールを立てても、急な用事が入ると予定が変わってしまいますから、その時になってリストの中から選んで決めるようにしていました。
私は、予定を立てて、その通りにいかないことがとても嫌に思うところがあり、「予定通りにいかないのなら立てない」というようになっていました。
一日をそのように過ごしていましたが、受注した仕事も同じ状態でやっていました。
私たちの仕事は天気に左右される仕事ですし、現場現場で状態が違い、工期が読めないところもあったり、急ぎの現場が突然入ることもあるので、お客様に「いつやります」と言って、その通りにいかなくなると迷惑を掛けてしまいますし、時間に追われてやると仕事が雑になりやすいので、確実にやれる見通しがついてから予定を立てていました。
しかしそのやり方だと、ずるずると予定が伸びてしまい、仕事が溜まる一方です。
CL手帳を毎日チェックしてもらうようになってからは、必ず用件をスケジュールに組み込まなければなりませんから、とりあえずでも予定を組むようになりました。
前日に予定を立てるのですが、私は時間の読みが甘いのと、突然の用事が入ったり、予定の立て方自体が甘いので、その場になって「こっちを先にやったほうがいい」となり、全く予定通りにいきません。
そんな状態でやっていますが、その中で思ったことは、予定通りにいかないまでも、予定を立てていると「何とかそれに間に合わせよう」という気持ちになり努力をするということです。
また、「予定はあくまでも予定で、予定通りにはいかないものだ」と思うようになりました。
ですから、予定通りにいかなくても、とりあえずでも予定を立てて、それに近づける努力をするしかないと思うようになりました。
そこで先日、予定通りにいかないことを前提に、半年間の日程表を作り、現在受注している現場の日程を書き込み、壁に貼りました。
一コマを5日単位で記してありますので、本当にザックリとした日程表ですが、今現在受注している現場をいつやるかが一目でわかりますので目安になります。

今までは受注が決まった時にお客様から「いつ頃できる?」と聞かれてもはっきりしたことは答えられずにいましたが、この日程表では一応予定が組まれているので、「今の予定でいくといつ頃になります」と答えることができます。
現時点では5月末まで仕事が決まっていますが、また受注が決まれば、書き足す欄も作ってあるのでそこに書き込み、その都度調整しながらやっていきたいと思います。
私は神経質なところがあり、予定通りにやりたい、完璧にやりたいと思い、かえってやりにくくしていたと思います。
自分はそれほど能力がある訳でもありませんし、予定通りにいかないのが当たり前だと思って、とにかく予定を立て、目標に向かってやっていきたいと思います。

製造能力を上げる

3月9日  うみの塗装   海野貴

現在、一件の塗り替え工事を友人の塗装屋さんに手間請けでやってもらっています。
その物件は友人の電気屋さんからの依頼でしたが、どうしても3月中に完了しなければならない事情があり、今まで私たちが責任を持ってやりたいとの思いから自社施工にこだわり、他の業者にお願いすることはほとんどありませんでしたが、今回は自社物件ではないことと、友人の塗装屋さんも沼津経営塾の周年事業や賀詞交歓会にも参加してくれていて、私たちのやり方も理解してくれていますし、技術的にも人柄的にも信頼できる人なのでお願いすることにしました。

私は今まで、人にお願いすると、その分自分たちのやる仕事が減ってしまうということにもなりますから、できるだけ自分たちでやっていましたが、そのためにお客様に長く待たせてしまっていましたし、お客様にしたら少しでも早くやってもらいたいと思っているに違いないのに、自分たちの都合で迷惑をかけているという思いもありました。

しかし今受注している仕事の後に、次の仕事の依頼が来る保証は全く無いので、今でも「この先の仕事が無かったどうしよう」という不安は常にありますので、なかなか人に頼むことをしませんでした。

しかしこのところ、今の考えでは会社を伸ばしていくことはできないと感じており、何かを変えていかなければならないと思っていました。

先月のMGで、私は事前に考えてあった「5期の期首にはこのような会社盤にしておこう」という会社盤にすることができ、優勝を狙える体制を整えることができました。
販売能力、材料も確保し、現金も持っていましたので、私はそこで小型機械を売り、大型機械にするかどうかをとても迷いました。
卓の状況を見て悩んだあげく、結局私は小型機械のまま5期をやることに決めました。

私は実務では、あまり会社を大きくせず、小さくても強い会社にしたいとの思いがあるので、設備投資などはできるだけ抑えてやりたいという考えがあります。
ですから大型機械への設備投資は何となく気が進みませんでした。
実際に5期をやってみた結果は、自己資本が少し上がっただけで、全く会社を伸ばすことができませんでした。

ゲームでは製造能力の範囲内でしか仕入ができないので、一度に4個しか仕入をすることができませんので、販売するまでに時間が掛かり、なかなかうまく回らず自己資本を上げることができませんでした。
大型機械にすれば、一度に多くの材料仕入れができますので、もっとうまく回り、売上を伸ばすことができたのではないかと思いました。

そして5期をやっている時に感じたことは「今の会社の状況と同じだ」ということです。
実務では、少ない人数でやっていますのでなかなか現場が進まず売上が伸びません。
そうかといって私が現場に入ってしまうと、見積もりや受注のための活動が疎かになってしまいます。
私たちの仕事の場合は、製造能力と販売能力は同じと考えることができますから、自社の施工能力を上げることは、ゲームでの大型機械にすることといえると思います。
ですから現場の施工能力が上がれば、営業活動にも力を入れることができ受注を増やせる可能性は高くなるのではないかと思いました。

私は大型機械を単なる設備投資としか捉えておらず、店舗を構えたり、塗装の機械や道具、備品などを揃えるという考えしかありませんでしたが、「大型機械=製造能力アップ」と捉えると、人を増やしたり、現場をドンドン進めるためのことと考えることができます。
先月のMGで、会社を伸ばすためには製造能力を上げなければならないと思いましたので、今回は今まであまりやってこなかった、外注さんに依頼することをして個数を増やしていこうと思いました。
また自社の職人の手が余りそうな時は、その物件で使ってもらうこともできるし、外注さんの仕事のやり方も学べますので勉強にもなると思いました。

今後は施工能力を上げていかなければ、仕事の受注もできなくなると思いますので、社員を増やしていくこともそうですが、信頼できる業者にも協力してもらって、現場をドンドン回せる体制を作っていきたいと思います。

奉仕作業

3月8日  うみの塗装   海野貴

今年も、毎日通学路を掃除していることに対して、生徒から感謝を伝えたいとのことで「感謝の会」に招待され、社員全員で参加してきました。
全校生徒の前で、感謝のメッセージと花束をもらった後で、教頭先生から「今年の卒業生の奉仕作業で、運動会の入退場門を作り替えたいので相談にのってもらいたい」と依頼がありました。
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今までの門は、プラスチックの薄い板に、毎年、紙を貼り付け、絵を書いていたそうですが、今回しっかりとしたもので作り、そこに絵を書いてそのままずっと使えるものにしたいとのことでした。
現物を見て、「べニア板を貼れば強くなるので、そのべニアを白く塗ってそこにペンキで絵を書けば良いと思います」と伝えると、教頭先生が「べニア板はあるので、やっておきます」と言いました。
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奉仕作業の時間を聞くと、その時間でそれを全てやるのは厳しいと思いましたので、「事前に私が白く塗るところまでやって絵を書くだけの状態にまでしておきます」と伝えました。
そして、べニアを貼るにしても先生方では道具も無いし、無理だと思いましたので、べニアを貼る作業からこちらでやることを伝えました。
教頭先生は、そこまでやってもらったら申し訳ないと言っていましたが、うちには電動丸ノコや定規、インパクトドライバーと言った大工道具も全て揃っていますので、うちがやれば簡単にできることを伝えると、「私も手伝いますのでお願いします」とのことでした。
やはり、どうせやるのなら期待以上のことをやることが大事ですね。
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後日、事前の作業を教頭先生と一緒にやっていると、一年生の先生と生徒さんが近づいてきて先生に「すみません、もしかしてうみの塗装さんですか?」と声を掛けられました。
「そうですよ」と答えると「生徒たちが、オレンジの服の人だからきっとうみの塗装さんだよというので」と言うと「やっぱりそうだ!いつもありがとうございます!」と生徒さんたちが言ってくれました。
その後も、通る生徒さんが何人も「あっ!うみの塗装さんだ!ありがとうございます」と言ってくれました。
「この車見たことある」「俺は看板も見たことあるよ」などと言ってくれる生徒さんもいて、たくさんの生徒さんがうちのことを知ってくれているのだと改めて思いました。
6年前から始めた通学路の掃除が、学校や地域の方々から認められ、生徒さんたちにもうみの塗装の存在が浸透していることが嬉しく思いました。
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今回の奉仕作業は授業の一環としてやるのですが、その時も「海野さんの指導のもとやってもらいたい」とのことでしたので喜んで引き受けました。
11年前から卒業式前のペンキ塗りはボランティアでやっていましたが、始めた当初は、私の幼なじみや友人とやっていて、学校側からは「学校やPTAとは関係のないこととしてやって欲しい」と言われたこともありました。
以前杉井さんから「ペンキ塗りが授業としてやれるようになったらいいね」と言ってもらったことがありましたが、それが現実のものとなったことが嬉しく思いました。
私は以前は単なるボランティアでしたが、学校支援地域本部の実行委員や保護司など、公の立場で教育に携わる役割につき、学校側との関係も親密になりましたので、このような形で呼んでもらえるようになったのだと思います。
夏のPTAの奉仕作業でもペンキ塗りのメニューが入るようになり、保護者たちとも一緒にペンキ塗りをやるようになりました。
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奉仕作業当日は、在校生のためになること、自分たちが作ったものが長年使われるということを頭に置いて、皆で力を合わせていいものを作ろう!と伝えました。
塗り方は私が指導をしましたが、一人にリーダーをやってもらい、時間内で終わるように全体を見て指示をしてもらうようにしました。
時々私からリーダーに「時間は大丈夫ですか?」と聞くと、周りを見回して「ここの人、もう少し速くやろう」などと声を掛け、皆もそれに従って頑張ってくれました。
皆夢中になってやってくれ、何とか時間内で終わることができました。
生徒さんたちも達成感があったようで「今年の運動会の時に見に来よう」と言う生徒さんもいました。
自分たちが頑張って作ったものが、今後も残るということは、生徒さんにとってもいい思い出になったと思います。
私たちの仕事を通して、生徒たちの役に立てることは、とても意義のあることだと思います。
今後も続けていけたらと思います。
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同級生

3月7日  うみの塗装   海野貴

社員旅行の終わりに、東京の丸ビルで私の同級生が経営するイタリアンレストランに行ってきました。
昨年の夏に突然その同級生からFBの友達申請が来て、ちょうど東京で研修があったので行ってみると、場所が場所だけに「一流のレストラン」という感じのお店でした。hiro

東京駅を真下に見る景色は、普段ではあまり見れないものですから、いつか社員さんたちも連れてきてあげたいと思っていました。
そして今回の旅行は、成田まで電車で行くことになりましたので、是非杉井さんや厚志さんも招待したいと思いました。
その同級生とは、小・中・高と同じ学校でしたが、高校を卒業してからは一度も会ったことがなく、全くつながりが無かったので、どこで何をしているかも全く知りませんでした。
20数年ぶりの再会でしたが、会った途端「昔と変わってないな!」と話しかけてくれ、一気に学生時代に戻った感じがしました。
彼は当然ながら、ピシッとした伊出達で、口ひげを生やし、いかにも高級レストランの支配人という感じで貫録がありました。
時々は昔の同級生との会話になりましたが料理を運んできてくれたり、説明をしてくれる時などは、しっかりお客様扱いで、さすがプロだなというおもてなしをしてくれました。ryouri

料理もとても美味しく、そして何より、とても楽しそうに仕事をしていて本当に輝いて見えました。
私が言うのもなんですが、ここならどんな人を連れてきても喜んでもらえると思いました。
今回、日程も調整できて杉井さん、厚志さんを招待できることになり予約をする時に、「恩人を招待するのでよろしく頼む」と伝えておきました。
東京に着き、お店に行くと、窓際の景色のいい席を用意してくれてありました。
私は料理のことはわからないので、全てお任せでやってもらいましたが、どれも、もとても美味しい料理を出してくれました。
そして今回は、料理の出し方にとても工夫があり、味だけでなく、演出にも凝っていてとても感動しました。
あの感動を伝えられないのが残念ですが、是非行って味わってみてください。sige1

今回私は二回目ということもあり、料理のことよりも、彼がどのようにしているかを観察していました。
レストランなので雰囲気を悪くすることはないのですが、料理人がお皿に盛りつけるところを間近で見ながら指示をしていて、その目は本当に厳しい目をしていました。
その姿から「一品一品を最高のものを出す」という姿勢が伝わってきました。
自分の目で確認して、「よし」とうなづいてテーブルに運んでいました。
食材へのこだわりもそうですが、一品一品にこだわりを持って最高のものを提供するという姿勢があるから、この一等地でお店を出してやっていけるのだと思いました。
私は自分の仕事を考えた時に、ここまでこだわってやっているか?と思いました。
あまり細かいことを言うとヤル気を無くなせてしまうのではないか?というようなことを考え、あまり口出しをしないようにしていましたが、このような飲食業では、そんなことは言っていられない、最高のものを提供するためにベストを尽くす姿勢がなければ「一流」にはなれない、一品一品が勝負なのだと思いました。sige2

支払いの時に彼と話をして「皆とても喜んでくれたよ、ありがとう」と言うと、「恩人を連れてくると言っていたからそれなりの人だと思うし、ハワイの帰りだから日本のレストランの方が上だということを見せたいと思った」と言っていました。
それを聞いて、料理へのこだわりと、この負けん気が大事なのだと思いました。
私たちもこれから上を目指すには、仕事に対するこだわりと、「他所には負けないぞ!」という負けん気を持ってやっていかなくてはいけないと思いました。
自分と同じ時を過ごした同級生がこのように頑張っているのを見て、私も頑張らねばと思いました。

社員旅行2

3月6日  うみの塗装   海野貴

今回のハワイ旅行では、ハワイの明るい雰囲気や、たくさんのキレイな景色を観て楽しみましたが、私が今回の旅行で一番印象に残っている景色は、ワイキキから東に向かい、ハナウマ湾、ココ・ヘッドに行く途中の住宅街の景色ですbi-ti


このエリアはワイキキなどの華やかな街から離れていて、キレイなビーチを望む別荘地のように思いました。(別荘地かどうかは定かではありません)
道を挟んで右側にある住宅は、海からすぐ近くなので家から出るとそのままプライベートビーチになっている高級住宅のように思いました(あくまでも想像です)
道の左側は高台になっていて、山の斜面にたくさんの住宅が立ち並び、あの高台からだと海から昇る朝日が見えるだろうし、こんな景色のいい場所にあるのだからハワイでも高級な別荘地なんだろうなと思いました。(勝手にそう思っただけです)
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皆さんもご存じの通り、ハワイは世界中から多くの人がバカンスを楽しみに来るところですし、芸能人や有名人も年末年始は毎年ハワイで過ごすという人も多いのですから、世界一の観光地と言っても過言ではないと思います。
その世界一の観光地の高級別荘地ですから、とてつもなく高い土地ではないかと思いました。

いったいいくらくらいするのだろう?という興味と、ここに家を持てる人はどんな人なんだろう?と思った時に、以前読んだ「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキが頭に浮かび、しかも本の表紙か何かに載っていた、二人で馬に乗って笑っている写真の映像がはっきり想い浮かびました。
そして「ここに住んでいる人たちは、本で読んだその金持ち父さんだ!」と思いました。
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私は金持ち父さんの本は何冊か読んでいますが、本に書いてあることを「なるほどな」などと思いながら読んでいましたが、結局は本の中の世界のことで、馬に乗っている写真を見ても、「自分とは別の世界のことだ」と、自分とは結びつかないという感覚でした。
しかし、実際にハワイに来て、明るい陽射しを浴び、心地の良い風を感じ、ハワイの雰囲気を楽しみながら、目の前にある高級住宅地を見て、そこに暮らす人のことを想像してみると、「私たちのように時間やお金に追われて生きている人ではないのだろうな」「きっとここに住んでいる人は、本に書いてあるようなことを実践してきた人たちなんだろうな」と「そのような人たちがここにいる」とリアルに感じることができました。

私は以前からそうなのですが、文字や文章、机上のことを実際のことと結びつけるのが苦手で、CL手帳でスケジュールを考える時も、あまりうまくイメージができません。
現場作業を考える時も、その場に立って実際に目で見るとパッとイメージが湧くのですが、頭で考えてもあまりうまくいきません。
今までも経営塾でいろいろなことを学んできましたが、話を聞いただけだとその時は解かったつもりにはなるのですが、すぐに忘れてしまいますし、実際には解かっていないことばかりだと思います。

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しかし、100kmマラソンの練習を杉井さんと一緒にやった時の、杉井さんの足の運び方や姿勢などはよく憶えていたり、研修の合間に葉書を書く杉井さんの姿を見て「このようにして人生を作っていくのだな」ということを感覚的に理解はできました。
私は実際に自分の目でみたり、体験することをしないと理解できないのだと思います。

今回ハワイでこの風景を見た時に、本に書いてあったことがいくつか頭に浮かんできました。
リーダーシップを身に付けること、システムを作ること、アカデミックなことではなく、一見退屈だと思うことを積み重ねることが、今、目の前にあるものにつながるのだと感じました。
ここに住みたいという思いは湧きませんでしたが、実際にここに住んでいる人がいると思った時に、本の中の世界のことを、今の現実と重ねて感じることができました。

今の自分は観光でこの地を訪れ通り過ぎるだけの人間ですが、少しでも近づきたい、もっともっと伸ばして、時間やお金に追われず、人生を楽しみたいという思いが湧いてきました。
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世の中には、いろいろな人がいますし、自分の枠のなかでは想像もできないことばかりだと思います。
いろいろなものを見たり、体験して、自分の枠をもっともっと広げていきたいと思いました。
今回の旅行の収穫は、自分の中にはない、想像もできない、しかし現実にある夢の世界を見ることができ、そして自分の中に、ほんの少し、夢への灯が点いたことだと思います。

社員旅行

3月5日  うみの塗装   海野貴

2月16日から6日間、社員旅行でハワイに行ってきました。
今回も杉井さんに連れて行ってもらったのですが、当初はパラオにダイビングにいく予定だったのですが、「ハワイのほうが楽しめるのではないか」という杉井さんのはからいで急遽ハワイに連れて行ってもらえることになりました。
私はパラオでも良かったのですが、パラオへは昨年連れて行ってもらっていましたし、やはりハワイと言うと、ネームバリューもありますし、「いつかは行ってみたい憧れの地」という感じがありましたので、一気にテンションが上がりました。

実際に行ってみた感想は、「最高!」という一言で、言葉では言い表せない最高の思い出になりました。waikiki

今回はオアフ島への旅で、杉井さんに「観光など行きたいところを考えておいて」と言われていましたが、実際、ガイドブックなどを見てもどこへ行ったら良いのかがわかりませんでした。
ですから、ほとんど杉井さんにお任せでプランを考えてもらいました。
杉井さんは、何度もハワイに来ているので、最高に楽しめるプランを考えてくれました.
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着いた初日から、ワイキキビーチ散策、ヘリコプターでワイキキ・ダイヤモンドヘッド観覧、ロック・ア・フラショーでは、エルビス・プレスリーやセリーヌ・ディオン、マイケルジャクソンにも会いました!
sho

二日目は早朝からドルフィンツアーでイルカの群れと戯れ、午後にはパールーハーバー観光。
iruka

三日目は、朝からダイヤモンドヘッド登頂からのオアフ島一周観光、ビーチで夕陽を眺め、地元の居酒屋で食事を楽しみました。
oafu

四日目は、ハナウマ湾でシュノーケリングと、「もうやることは全てやり尽した!」という感じでハワイを満喫できました。
唯一、平等院に行けなかったことが残念でした(笑)
杉井さんは島一周観光でも「こちらのルートでいった方が海岸線がキレイに見える」など、一つ一つに効果を考えてセッティングをしてくれました。
そのおかげで最高の旅になったと思います。
もし私たちだけで行ったら、ここまでハワイを堪能することはできなかったと思います。
izakaya


それともう一つ、今回の旅行で厚志さんとご一緒できたことが本当に嬉しかったです。
私は11年前に静岡経営塾に参加したのですが、最初の頃、山中湖の研修所で経営塾があった時に、私たちは「探し物」の課題をやっている時に、杉井さんと厚志さんはログハウスのデッキのところで話をしていたことがありました。
多分、経営の相談をしていたのだと思いますが、その光景を下から見た時に、当時から厚志さんの存在は飛び抜けていて、当時、仕事も無い、お金も無い、社員もいない一人の職人だった私とは次元の違う世界の人だと思っていたので、二人がデッキで話している姿が「雲の上の存在」というように感じたのを今でも憶えています。
私はまだ何も成し遂げていませんし、これからもっと伸ばしていかなくてはなりませんが、雲の上の杉井さん、厚志さんと一緒に、社員さんを連れて憧れのハワイに来れたことだけでも、当時の私には考えられない夢のようなことです。
yuuhi

今回、この夢のような旅行を与えてくれた杉井さん、西村さんには本当に感謝しています。
ですから、この恩に報いるためにも、いい会社を作り、もっと伸ばしていきたいと思います。
そして、次は私が社員さんたちに夢を与えられるようになり、いつか社員さんたちが自分の大切な人たちへ夢を与えられるようになってくれたら嬉しいです。

「行動の科学~マイケル・ボルダック~」

「行動の科学~マイケル・ボルダック~」
2016年3月4日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

先日、本屋さんで目に止まった本がありました。「行動の化学~マイケル・ボルダック著~」です。副題に「先送りする自分をすぐやる自分に変えるメソッド」というのが書いてありました。

友人に研修やいい出会いを紹介しても、色々と理由をつけて行動しない人がいますが、(自分も人のことは言えませんが・・・)何となく気になり本を読み始めました。

CL的なことも書かれていましたが、感情に関してはちょっと違う捉え方をしています。マイケル・ボルダックの書いた他の本も取り寄せて読んでみました。(「達成の科学」「目標を達成する技術」「人を動かす技術」など)半分くらい同じ内容が書かれていましたが、目的に向かって行動させるコーチングがベースです。

社員さんでいっぱいいっぱいになると明日やりますと言って、結局明日になってもやらなかったり、まだ、やってもいないのに無理ですと言ってやらなかったりする人もいて、どうしようかと思っていたところですが、感情はそのままにやってと指示を出すのもどうかと思っていたところです。

まだ、まとめきれていませんが、CLにコーチングの要素を取り入れていくと、自分の行動もしやすくなるのかなと思いました。特にCL手帳ではありませんが、自分の本当にやりたいことの理由やどこに意識をフォーカスすることが出来るかで、目標を達成するスピードが格段に速くなるような気がします。

痛みと快楽の法則やリミティング・ビリーフなど初めて知る概念も多かったですが、行動しやすくするためのヒントは、自分にとって結構ありました。

具体的な内容は書きませんが、すぐやる人、行動する人になるためのヒントになると思います。先送りにせず、行動できる人になりたいですね。

1週間ありがとうございました。

「地方の展示会」

「地方の展示会」
2016年3月3日(木)ひな祭り
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

昨年から地方の展示会を見に行っています。昨年は新潟、今年に入って、横浜、京都に行ってきました。今月は展示会でなく、工場見学で富山に行く予定です。

なぜ、こんなに全国を見て回っているかというと、協力会社を増やしていくことで、今までできなかったものが出来るようになることと、また、自社の戦略の中で超特急サービスや図面がなくても大丈夫という現物再生を武器としている会社があるかどうかを調べて、あれば協力会社として提携、なければ逆営業で困っている現物再生などの仕事を請け負うというのをする目的です。

また、災害が起きたり、静岡県が不景気になったとしても、ネットワークを組んでおけば、自社の再生スピードが早くなると思ったからです。

個人的な見方ですが、全国的に見ても弊社の技術は上の方だと見ています。大きさや量などの制限はありますが、多品種小ロットの難削材加工は負けてないと思います。

自社の特性を活かすうえでも、自社で出来ない加工も含めての一式受注、ユニットでの受注はチャンスだと思っているので、それが出来る仲間づくりをしがらみのない中で構築する必要があるなと考えています。

リスクを最小限に抑えながら、1億の売上をコンスタントに出していくには、最適な設備と適正な人員、ネットワークは欠かせません。色々とシミュレーションはしていますが、難しいですね。ということで良いタイミングでMGに参加することにしました。ちょっと試したいことをゲームでシミュレーションしたいと思います。

土・日静岡経営塾でお世話になりますが、よろしくお願いします。

「ベトナム人採用?」

「ベトナム人採用?」
2016年3月2日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

細谷家の日常~朝食~
朝食を食べながらスマホでブログを読んでいると
息子「パパどうしたの?」
自分「何が?」
息子「そんな行き詰った顔をして!」
自分「余計なお世話だ!」
息子「多分、その眉毛がダメなのかな?」
自分「ほっとけ!それより遅刻しそうだけど、あなたの方が行き詰っているんじゃない?」
息子「わ~~早くしなきゃ!」

というわけで、笑顔になる曲と動画を紹介します。小野さんとちょっとかぶりますが、さだまさしの「道化師のソネット」にのせてのおもしろ動画です。




さて、本題ですが、先日、電話営業でベトナム人の採用をしませんか?という話が来ました。実はインターンシップをする前から、ベトナム人の実習生の受入を検討していたところでした。実習生ではなくエンジニアの採用ということで、大阪にある会社でしたが、ちょうど京都に展示会に行く予定があったので、京都で話を聞くことにしました。

ベトナムの人口の平均年齢は若く、また、日本にくるのは大卒でしかも数年エンジニアとして会社にも勤め、CAD/CAMなども使いこなしている人で20代後半ぐらいが多いそうです。

実際の現地での月収は2~3万円らしく、日本来て働きたい人が結構いるそうです。文化や風習などの違いもあり、リスクを見てしまいがちですが、メリットも多くありそうな気がします。

実習生とちがい、雇用契約での入国なので期限はないこと(更新手続きはありますが)、通常の採用活動費だと採用できない場合ロスになりますが、確実な採用が可能な事、費用は紹介料、現地語学研修費、日本への渡航費用で60万前後で済むこと、給料は高卒ぐらいの給料でも大丈夫な事等です。

デメリットとして、外国人との接点が今までないのでどう接したらいいかわからないこと、紹介してくれる会社が怪しくないかどうか、来た時に住むところを探してあげることや日本語研修のため半年間待たなければならないこと、それと採用面接なども現地に行ったほうがいいことなどです。

すぐの話ではないですが、選択肢の一つとして、ベトナム人採用はありかなと感じますが、皆さんはどう思いますか?
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