沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

「実践、子育てセミナー~娘編~」

「実践、子育てセミナー~娘編~」
2016年2月29日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

沼津経営塾の11周年でおのちゃんマンのショーに出たのが5歳になる娘です。人見知りしない性格で、誰に似たのかかなりの負けず嫌いです。
バレンタインの家

先日、日本地図のすごろくゲームでビリになり、悔し涙を流していました。
そんな細谷家の日常会話は
娘「すごろくゲームやりたいけど、負けたからやりたくない(泣く)」
しばらくして、うなだれながらそばに来て
娘「・・・・・やな人生だった・・・」とぽつり
息子「そんなに人生、生きてないじゃん」
パパ(そこ突っ込むの!火に油を注ぐ感じだけど・・・)

そんな感じで、習っているバレエでも2列目の場所が気に入らず泣き(1列目はうまい人が来るそうで)、家でストレッチの練習をしたり、小学4年生の息子が宿題で字を書いていると、自分も書けると言って書き出したり、ちょっと面倒くさい女の子になりつつあります・・・。

うまい具合に競争心に火が付き、能力を上げていけそうな気もしますが、一歩間違えると劣等感で悩むようになると思うので、気をつけて言葉かけをしなければなと思っているところです。

素直でみんなから応援されるような子に成長してもらいたいなと思います。バレンタインデーは手作りチョコとメッセージカードをもらいました。元気の素ですね。
パパだいすき
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「実践、子育てセミナー~息子編~」

「実践、子育てセミナー~息子編~」
2016年2月28日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

ご存知の方も多いと思いますが、10歳の息子は発達障害です。先日、2分の一成人式を小学校でやり、将来ショコラティエになると言っていたそうですが、その練習でストレスを感じていたのか、癇癪を起すことが多くなりました。

感情が高ぶっているときは、何も言わず周りに迷惑をかけない場所に連れて行き、落ち着くまで何もしません。声掛けしたり、体に触れたりするとそれが刺激になり、もっと大変なことになるからです。

一緒に生活していく中で、息子に対して接し方を工夫した結果わかったことはたくさんあります。その子に合った教育方法は試行錯誤しながらなので、大変ですが面白いです。

普段、字を書くのが遅いですが、回転ずし屋さんで注文を自分で書くところに行くとすらすらと自分の食べたいものを書くので、字の練習になります。

教科書を読む国語の宿題は声も小さく、つっかかりながら自信なさげで読みますが、カラオケに連れて行くと字幕を必死に見て大きな声でしっかり歌っています。読む練習にもなります。

社会の都道府県を覚える宿題は、日本地図のすごろくゲームをみんなでやります。その土地の話をしたり、家族でコミュニケーションを取ったりできるので、豆知識が増えていきます。

日本地図すごろく


普段の生活の中で、自然に社会で通用する知識や経験を積むことが出来れば、学校の勉強と並行してその子の将来の役に立つのではないかと思っているところです。

マネジメントゲームやキャッシュフローゲームなど、楽しく学べる環境を整えられるように工夫したいと思いました。

先日、初めて100点のテストを持ってきました。どこかでやったシチュエーションですね。「すごい、やったね、今日はご馳走だ」と言いそうになりましたが、最後まで書けたことや、嬉しそうにしている息子をみて、パパもうれしいことを伝えました。どういう風に感じているかはわかりませんが・・・。

100点


ちなみに最近の息子の一押しダジャレは「僕が委員長でいいんでちょうか?」・・・。

「雪遊び遠足」

「雪遊び遠足」
2016年2月27日(土)
おはようございます。細谷です。1日目よろしくお願いします。

昨日、娘の保育園の遠足で裾野のグリンパに雪遊びに行ってきました。昨年よりも雪がなく、地面が所々に見えていましたが、とりあえずそり滑りや雪合戦なども出来て楽しむことが出来ました。

雪遊び遠足


子どもとこうして遊びに行くのも今のうちだと思うと、仕事も何とか片付けようとなぜか効率が良くなります。

北海道にいたときはあまり感じませんでしたが、雪にまつわる思い出がたくさんあったことを、雪を見て思い出します。

ちょっと前置きが長くなりましたが、先日テレビでスキー場の経営を立て直している会社をみました。キーワードとして「スキー場でもそこにしかない役割がある」ということで、幹線道路で都会から近いアクセスの良いスキー場を、ジム感覚で来てもらおうと、シーズン券の割引(4か月間で割ると大体ジムの月会費ぐらい)とナイター営業の時間を増やし、集客数、売上とも増加させ、黒字回復させたというものです。

また、スキー場のサービスも自分が今まで思っていたものと大分違いました。ものすごくまずい高価格のラーメンを並んで食べていた時代(知ってるかな?)を記憶していますが、今はおいしいピザ店など飲食店があるスキー場に、食事メインでスキーにくる人や、託児所などのサービスを充実させて、若いファミリー層を取り込んでいるスキー場があったり、スキー以外にアイスクライミングが出来たりするところもあり、見ていて行きたくなるような所がたくさんありました。

同じスキー場でも昔と今の経営スタイルの違いで、赤字にも黒字にもなるのだなとあらためて感じました。

昔の製造業と今の製造業の認識を変えて、顧客を創造していくことは可能だし、そうしていかなければいけないなと感じました。

皆さんの業種の昔と今の認識の違いってありますか?

モノからコトへ、コトからヒトへ!


平成28年2月26日(金)三島市輿水酒店 輿水誠司

 2月も後半に入り、今年も、はや六分の一が過ぎようとしています。
月日が変わるごとに、季節が変わるごとに、輿水酒店の店頭の模様も変わっていきます。
私の店も所属しています「日本名門酒会」の考えの一つに「一年52週の提案」というのがあります。
お酒という商品をただ販売するだけでなく、季節にそくした商品やお酒を提供していこうという考え方です。
輿水酒店もこの考え方を基本の一つとして、1年の季節提案を練っています。
これをもとに今年も「初しぼり試飲会」だったり「立春朝搾り」「バレンタインデー」「ワインティスティング」などを提供しています。
商品の品質も大事ですが、「モノからコトへ」、“行ってみたいお店”になることが目標になっています。
名門酒会の考え方に更にプラスアルファ、輿水酒店としてオリジナルに考えているのは「コトからヒトへ」です。
店での対面販売の際や試飲会・季節イベントなどで、お客さまと幾度となく交流し、お話をする機会があります。
私は不器用で会話も下手ですが、輿水酒店に寄ってもらうことで、少しでも幸せな気持ちになってもらえたらいいな、と思います。
そのためには自分自身も努力して成長していかなくてはなりません。
「行ってみたい店」にプラスして「会ってみたい人」になることが目標です。
モノからコトへ、コトからヒトへ!
今後も、今まで学んだこと、出逢った方々との交流を大切にして、謙虚な姿勢で行動していきたいと思います。
一週間ありがとうございました。

ゲートウェイ・ドラッグ!

平成28年2月25日(木)三島市輿水酒店 輿水誠司

 先日テレビで違法薬物に関するニュースに対して、元警察のコメンテーターの方が評論されていたのですが、その中でハッする話がありました。
「覚せい剤をはじめ、こういう違法薬物を使用する人達の多くは、いきなり覚せい剤使用する様になった訳ではなく、最初はソフトドラッグ、お酒やタバコなどが入り口だった人も多くいる…」
というものでした。
お酒を扱っている者として考えさせられる問題です。
ゲートウェイドラッグ理論と言いまして、危険な薬物の使用を誘導するための入り口となる薬物のことを指し、酒・タバコ・有機溶剤・脱法ドラッグ・大麻などが入門薬剤となっているという理論があります。
また最近ではエナジードリンクの多用がアルコール依存症のきっかけにつながる危険性も唱えられています。
お酒には、こうした社会的にマイナスイメージもあるため、私達のお酒業界では、お酒に関する犯罪防止に関して、それを取り締まる警察にも積極的に協力するようにしています。
よく、駅前や道路で、「飲酒運転撲滅!」「未成年者の飲酒撲滅!」などの旗と共にティッシュを配ったりニュースをテレビや新聞で見かけることあるかと思いますが、私達酒屋も協力して配ったりしています。
実際、飲酒運転事故数はこの10数年間で格段に減りました。
平成12年には飲酒運転事故が26,000件ありましたが、平成26年統計では4,100件です。
減った原因として、法律による罰則の強化と地道な撲滅運動によるところとされています。
それでも飲酒運転事故による死亡者数は年間200人に及び、「薬物が危険ならアルコールも危険では…」という意見もあります。
お酒を扱うものとして社会的道徳的役割もしっかり認識していかなければいけません。
しかし、お酒にはネガティブなイメージだけでなく、おめでたい席には欠かせないものですし、神聖な儀式やしきたりにも、古来より習慣的に扱われてきて、社会を明るくするためにも充分に貢献してきました。
今後もそうした役割を担っていること認識して、真摯な姿勢で仕事をしていきます。

かちこし!


平成28年2月24日(水)三島市輿水酒店 輿水誠司

 「かちこし!」とは4月1日に発売になります輿水酒店オリジナルの日本酒です。
「立春朝搾り」のお酒を、立春の日にわざと48本だけ発売せず、蔵元にて低温熟成で50日間寝かさせて貰い、フレッシュさに「やさしいマロやか仕上げ」をプラスアルファした日本酒です。
「今までの自分の壁を乗り越え、新たな価値を生み出す日本酒!」という意味で「かちこし!」と私が命名させていただきました。
お察しかもしれませんが、「勝ち」という縁起良さに掛けていますし、また、「こしみず」の「こし」を入れることで、責任感も高まりました。
この「かちこし!」企画は、今年で3年目を迎えます。
私が勝手に命名したお酒ですので、世間には全くの無名酒で、「こしみず通信」を受け取っている人とこのブログを読んでいる人しか知らない限定酒です。
限定本数は48本です。
立春朝搾りの200本と比べると少ないですが、それでも3年前の最初は、中々売りきれなくて苦労しました。
3年目を迎え、以前よりは予約本数も増えてきています。
地味ですが、ひとりひとりに伝えてきたことが功を奏してきたこともありますし、昨年一昨年購入してくださった方々が美味しさを認知してくれて、リピーターになってくれていることもあります。
やはりここでも継続は力なりですね。
こうした新規の取組みは、手間ひまかかりますし、お客様に浸透していくのに時間もかかります。
しかし、やりがいも充分にあります。
自分でストーリーやコンセプトを考えるのは楽しいですし、輿水酒店オンリーのお酒ですし、何よりもお客様に購入して戴いた際の嬉しさは格別です。
このように商品を好きになると、積極的になりますし大事にしたくなるものですね。
この「かちこし!」に限らず、お店の商品を好きになっていくことの大切さをあらためて知りました。
お酒の宣伝っぽくなってしまってすみません!
また、このお酒も見込で先仕入ですので、「目標を決めて逆算する」をここでも活かして実践していきます。

ソムリエとして!


平成28年2月23日(火)三島市輿水酒店 輿水誠司

 私の持っているワインの資格に日本ソムリエ協会ワインアドバイザーというのがあります。
頭の悪さと勉強不足のため、実は2度落ちて3度目にようやく合格しました。
一般的には「ソムリエ」という呼び名が有名ですが、ソムリエ協会には、仕事内容によって3つの資格があります。
ソムリエ (レストラン、ホテル、飲食店等にてお酒を給仕する仕事)
ワインアドバイザー (酒販売店、酒メーカー、酒流通業等お酒の販売、流通に関する仕事)
ワインエキスパート (仕事の職種に関係なく、ワインに興味のある一般の方)
今秋、その呼称に変更がなされることになり、私の持っているワインアドバイザーはソムリエに吸収合併されることになりました。
名刺やプロフィール等も、日本ソムリエ協会ソムリエに今秋変更します。
さて、ワインに関しては、今までも行ってきましたが、こしみずサロンでのワイン試飲会とワインセミナーを充実していきたいと思います。
セミナーは以前、「シャブリ」「アルザス」というテーマを絞った2つのセミナーを行いました。
テーマを絞ったほうが、話す内容のフォーマットがつくり易いですし、バージョンも増やせます。今年は新たに2つのテーマのバージョンを増やして、セミナーを試みるつもりです。
事前に練習用のセミナーが必要になってきますので、その際は皆さんにご協力を要請しますので、どうぞ宜しくお願いします。
もうひとつのワイン試飲会は徐々にですが効果がでてきているのではないでしょうか。
ワイン試飲会はスタンディング形式で5~6種類のワインを無料で試飲でき、アンケート記入を書いてもらっています。
開催している1時間30分の間は基本的に出入り自由ですので、10分で帰る人もいれば、1時間30分居る人もいて、気軽に参加できるようです。
試飲会の目的は、味を知ってもらって販売することの他に、お客さんと話すことで距離を縮めていくことも課題です。
その辺のコミュニケーションが私はまだまだ下手ですが、とにかく、習うより慣れろ、という感じで回数を増やしていきたいと思います。
次回、3月5日(土)16:30~18:00に「3月ワイン試飲会」を行いますので、ご都合宜しい方、是非いらしてください。
今までもワイン試飲会、何回か行ってきましたが、知識もさることながら、話し方やコミュニケーションの重要度をヒシヒシと感じています。
お客さんを会話で、(楽しませたり、喜ばせたりしたい!)という目標はありますが、私にとっては本当に至難の業です。
楽しい話し方やユーモアのコミュニケーションを学べるツールってあるのでしょうかね?!
それに関する皆さんからのアドバイスも随時募集しています!

行動につなげる!


平成28年2月22日(月)三島市輿水酒店 輿水誠司

 経営塾で「目標を決めて逆算する」ことを、ばんたび教わっています。
昨日のブログで書きました「立春朝搾り」のお酒を販売するにあたって、今回、販売数量の目標を設定しました。
一応…、目標設定は毎年していたのですが、それはあくまで「一応…」というレベルでした。
今までの立春朝搾り企画では、お客様から予約を受け付け、その予約をいただいた分だけ、仕入れを注文していたので、目標に到達しなくても、ロスがでることはありませんでした。
しかし、今年はお酒の人気が出てきて蔵元の方で完売する可能性があったため、販売数量を見込んで、先に仕入れ申込をしなければならない環境状態にありました。
安全策をとって、ロスが出ない様に少なめに注文することもできましたが、思い直して、今年は目標を高めに設定し、見込仕入れを決定しました。
販売数量が明確になり、(立春の日までに目標の予約注文に達しなかったらロスになるかも)、ということで、私の中ではスイッチが入ったような感覚でした。
毎日、予約を受けた本数をノートにつけながら、(目標まで、あと何本…)というのが頭の中の意識にありました。
目標が明確になると、(それを達成するにはどうしたらよいか)を考えることになり、やるべき行動も具体的になります。
日本名門酒会の既存のチラシとは別に、こしみず通信にも記事を掲載し予約を受け付けられるようにしました。
DM発送と店頭チラシ配りにより、徐々に予約も増えていきました。
店頭でもチラシを渡すだけでなく、「今度こんなお酒が立春に…」と一言添えて興味をもってもらうように心がけたりしました。
そんな話しのやりとりによりお客様との会話も増えていったと思います。
立春の日が近づくに手応えもたかまり、そしてお陰様で、ついに立春前に予約完売に至ることができました。
もし、見込仕入れを決断していなかったら、販売目標も自分の行動も曖昧なままに終わっていたと思います。
今回は、うまくいきましたが、私には普段から曖昧なままにしていることが沢山有ります。
この経験を活かして、今後も「目標を決めて逆算する」を各処に実践していきたいと思います。

立春企画の恩!


平成28年2月21日(日)三島市輿水酒店 輿水誠司

 輿水酒店の2月イベント「立春朝搾り」が無事終了しました。
日本酒「立春朝搾り」とは、酒屋、酒蔵、日本名門酒会がコラボして毎年「立春の日」に日本全国で開催している人気販売企画です。
今年は予約受注の段階で、限定数量の上限に達する見込みが確実になったため、輿水酒店では、折り込みチラシを行う予定だったのですが、名門酒会さんと相談の上今回は見送ることになりました。
前回ブログでも書きましたが、チラシ計画を練って効果を楽しみにしていたものの、次回に持ち越しになってしまいチョッと残念な気持ちもありました。
しかし、広告宣伝費をかけずに予約完売できたことは本当にありがたいことでした。
この「立春朝搾り」のイベントは15年以上も毎年継続して行っています。
通常この手のロングセラー企画は、最初人気髙くても、徐々に右肩下がりになっていくものだそうですが、「立春朝搾り」は徐々に右肩上がりで、今年も日本名門酒会さん全体でも、静岡県単独でも、共に過去最高本数を更新したと、発表がありました。
ではなぜ、これだけ伸びていっているか、3つ理由があります。
①元々が小規模で、一つの名門酒会の蔵元の成功から始まり、それを真似て伝播していった。
②ほとんど広告宣伝をしなかったのでクチコミでじわじわと広がっていった。
③毎年の工夫改善を、酒屋、酒蔵、日本名門酒会が共に更新し継続している。
以上、どれも商売のポイントとして当たり前のことかもしれませんが、地道な協力体制があったことと察します。
とりわけ③の(毎年の工夫改善)は輿水酒店も大いに関係があることです。
立春が過ぎると日本名門酒会さんからすぐに全国の日本名門酒会加盟店の酒屋さんに「立春朝搾りアンケート」として聞き取り調査があります。
アンケートの内容は、①企画に対する全体的な感想 ②受注活動をどのように行ったか詳しく書く ③立春企画を良くするために将来に向かってのアイデア・意見を書く などなどです。
このアンケートを集計してまとめた調査結果を、また全国の加盟店の酒屋さんに開示されます。
これがある意味、成功事例としてとても参考になり、輿水酒店でも幾つも活用させていただいています。
また、もっと詳しく知りたくて、先輩の酒屋さんに教えを乞うと、(そこまで教えてくれるの!)というくらい親切丁寧に教えてくれました。
私もこういう良い先輩を見習わなくてはと思いました。
日本名門酒会の酒屋さん同士は絆も強く何かと親切にしてくれます。
日本名門酒会の考えを共有しているので、話もあいますし、つきあっていて気持ちがイイ人が多いです。
皆さんが惜しみなく情報開示してくれるので、私も御恩を返すつもりで、このアンケート調査には自分のアイデアや意見を真剣に考えて提出しています。
また仲間の酒屋さんにも、自分のやり方や考え方を相手のプラスになるように開示するようになりました。
良い先輩が示してくれた姿勢を私も見習って、良い伝統を継承していきたいと思います。
年に何回か仲間で一緒に飲みに行く機会もあるのですが、お互いに切磋琢磨して良いお付き合いをしていきたいと思います。

私の発信に、きづいてくれたんだぁ!

平成28年2月20日(土)三島市輿水酒店 輿水誠司

 今日からブログ当番、1週間担当します。
どうぞ宜しくお願いします。

1月末にお酒の業界誌の名を語ったAという方から電話がありました。
「御社を記事に掲載したいのですが…。」と、言うのです。
お話の内容を聞いてみますと、全国の酒店、ビール会社、日本酒や焼酎の蔵元、ワイナリー、酒問屋を対象に発行している業界新聞(有料)で、毎月数回発行しているそうです。
その中の1コーナーで、酒屋を紹介する記事があり、そこに輿水酒店を掲載してくれるというのです。(無料で!)
(えっ、嬉しいなぁ~)と、思う反面、(なんか、話しがウマ過ぎないかぁ?)
一度も会ったことも無いですし、つながりの関係もない中、いきなり業界紙への掲載に、選んでもらえるものなのでしょうか。
業界新聞社A氏「2月1日に伊豆方面に仕事がありまして、その際に御社に取材で訪問させていただきたいのですが!」
私は即答を避け、折り返しお電話させて貰う事にしました。
すると、相手は会社の電話ではなく、個人のA氏の携帯電話の番号を教えてくれたのです。
(ん? 会社の電話ではなく、個人のケータイって、怪しくねっ?)
ちまたのニュースで、マイナンバー詐欺の手口をきいたばかりの私です。
電話をきった後、すぐ私は酒流通業で働いている友人に電話したり、ネットでその業界新聞社の存在の有無を調べたりしました。
私が知らないだけで、確かに酒業界では名の通った業界新聞社だということがわかりました。
ただ、念のため、個人のケータイではなく、会社に電話をかけ、居るかどうか分からないA氏をよびだしてもらったところ…(ドキドキ)
A氏はちゃんと居ました!(ホッ) 私のとりこし苦労と妄想でした!(笑)
はれて⁈今月初めに取材に来て頂き、2時間のうえ、取材や写真撮影を行ってくれました。
ただ、どうして、何のつながりも無い中、業界全国紙の掲載に輿水酒店が選んで貰えたのか、聞いてみました。
するとA氏は、
まず第一に、東京、神奈川県の酒屋は、かなり取り上げて紹介したので(ネタ)があまりなく、他県の酒屋を探していたこと。
第二に、伊豆に来る仕事があったので、静岡県東部の酒屋さんをネットで探していた、ということでした。
輿水酒店を選んだ、という訳ではなく、たまたま偶然が重なってラッキーなだけでした!(ちょっとガッカリ)
ただ、静岡県東部の何件かの酒屋さんのホームページの中から私の店を選んで貰えたことは本当にありがたいことですし、そこの理由も教えて戴きました。
まず第一に、会社のホームページのブログを毎日更新していて、誠実そうに見えたこと。
(他の酒屋さんより更新頻度が高かったそうです。)
第二に、日本酒やワインなどの試飲会を数多くやっていて、仕事熱心そうに見えたこと。
(手作りでオリジナルな試飲会ですし、年6~8回開催は多い方だそうです。)
第三に、こしみず通信の継続や葉書を書くなど、マメそうに見えたこと。
(通信を継続して発行している手間ひまを評価してもらいました。)
などなどでした!発信するって、やっぱり大事なんだすね。
経営塾の皆さんに比べましたら、私はまだまだ不誠実ですし、仕事もポカがあったり、マメでもありません。
しかし、経営塾で教わってきたことを、曲がりなりにもカタチにして継続してきたお陰で、こうした幸運にも巡り合わせて貰えたのだと思います。
ただ、ラッキーだけではいつまでも続かないので、この次は本物の実力をつけて、再度業界紙に取り上げられるようなお店になりたいと思います。

【宣言した訳…】

おはようございます。
小野@馬耳です。

“どうでもいい写真 ”最終回は、
「豚肩ロース肉 プレゼント!」です。

500Kg②

500Kg? うちの商用車の最大積載量400Kgを
超えてます!
今夜はしゃぶしゃぶだぁ~! じゃなくて、
今夜もしゃぶしゃぶだ⤵ ですよね。

では最終日、宜しくお願い致します。

【宣言した訳…】
「364日23時間、修理受付をする」と宣言して
一ヶ月半が経ちました。
先日、夜中に電話が鳴りました。
私はすでに布団に入っていましたが、まぁ、言ってしまった以上、
出ない訳にいかないので、電話を受けてみると…

「あ~ 本当に出たぁ~」とお客様の声。
本当に電話に出るのか? 試しにかけてみたと言うのです。
勘弁して下さいよ~(汗)
皆さんは、絶対しないで下さいよ!
(これ、振りじゃないですからね!! 笑)

うちの会社の今年の重点商品は、福祉施設向けのナースコールを
挙げています。もちろん競合他社もいる中で、
去年の末、どうしたら少しでも、うちの会社を選んで頂けるか?を
考えている時…

ある雑誌?に、「もし競合他社よりも規模が小さければ、
『フットワークが軽い』と謳おう。」
「もし競合他社よりも金額が高ければ、
『サービスNo1宣言』を謳おう。」
(ただしそれらを裏付けるものが必要だ)と
書いてありました。

これを見た時、ピン!と来たのです。
うちの会社に出来ることで、フットワークが軽いと
思ってもらえる事、サービスが良いと思ってもらえる事。
きっと、修理が必要な時に、いつでも連絡がついたら
お客様は安心して下さるだろうし、そう思ってもらえるのでは?と…

そんなこともあり、「364日23時間、修理受付」を
することを、宣言した訳です。
まぁお蔭様?で、一ヶ月半が経った今、連絡を頂いたのは
例の「本当に出るんだ~」のお客様だけです。(汗)

杉井さんや皆さんからは、ダメ出しが出るかもしれませんが
「364日23時間修理受付」の方が、何故か私はお客様に
伝えやすいのです。(汗)

身近な存在を発信することで、お客様に安心感を与え、
それが、少しでも差別化になればと思っています。

一週間、ありがとうございました。

【松・竹・梅】

おはようございます。
小野@馬耳です。

“どうでもいい写真”第六回は、
「時間じゃなくて、距離?」です。

42Km.jpg

車じゃなくても、約42Kmだと思うんですけど…

では六日目、宜しくお願い致します。

【松・竹・梅】
以前、杉井さんから、うな重「松・竹・梅」の話を
聞いたことがあります。
お店側が、この3つの選択肢を用意するのは、
日本人ならではの心理的な狙いがあるそうで、
中流意識を持った私のような見栄っ張りは、
先ず「梅」は頼まず、そして「松」は贅沢すぎて、
ちょっと手が出せず、結局「竹」を選択するので、
「竹」の利益率を一番高くするというのです。
お店は、「竹」が多く出るほど、利益幅が大きくなるのですね。
実際、ウナギの質に大きな差をつけることが出来ないので、
味は一緒になり、差をつけるのは、「松」はうなぎを2枚にするとか、
「竹」はご飯の量を増やすとか、味噌汁を肝吸いにするとか…
じゃあ、どれが一番“得”かというと、「梅」になるんだそうです。

お金持ちが「松」を注文するのに、「松(ショウ)」って注文したら
小さいものが来たという笑い話? がありますが、注文するなら
「松(マツ)」って頼んで下さいね!(笑)

ワインもそうですよね。 ちょっとしたお店に行くと、
ワインリストがあって、まぁ、金額もピンキリで、
これも「松竹梅」の法則が使われているようです。
ちょっとしたお店に行くと、「せっかくの機会だから…」
という気もちからか、魔がさして?一番安いワインは選ばず、
ある程度の金額のものを選んでしまいますね。
でも、“ちょっとしたお店”だからこそ、
低価格でもあまりマズいワインは置く訳にいかず、
そこそこのものを用意するらしいですから、
一番価格の安いやつを選ぶのが、正解?らしいです。
まぁ、私がいつものお店で注文するのは“マグナムの赤”
ですけどね!(笑)

そんな訳で? 私は最近、新設のお見積りの提出の場合、
3種類のお見積を作り、お渡しするようにしています。
結局、1種類ですと、選択の余地がないのか? 決め手がないのか?
お客様は数種類出したときより迷われるんです。
3種類あると、「じゃあこれで!」と、「竹」を選ぶかは別として、
意外と結論が早いです。

これも、行動経済学なんでしょうね。

【万事営業?】

おはようございます。
小野@馬耳です。

“どうでもいい写真”第五回は、
「ダイハツなのに…」です。

ホンダ

「ホンダ自動車工業」って?!

では五日目、宜しくお願い致します。

【万事営業?】
うちの会社は、ある通信会社様から電話回線の修理の仕事を
頂いています。よって、沼津電話として伺うのではなく、
依頼先(通信会社)の修理担当として伺います。
仕事の内容は、修理箇所の特定(建物より外の線が悪いのか?
建物の中の線が悪いのか? それとも機器が悪いのか?)と
特定後、その場で解決できる修理をするというものです。

修理に伺うと、お客様は困っているので、
ほとんどの場合、お客様は、あまり機嫌?がよくありません。
確かに、電話の重要性が下がっとはいえ、やっぱり電話が
つながらないのは、困りますもんね。
先日も、ある店舗で電話が使用できないという修理依頼を受け、
伺うと、腕組みをし、眉間にしわを寄せた担当者が、私を出迎えて
下さいました。
(実は私、こういう状況、嫌いじゃないんです。)

私の今まで培った技術(雑音の種類など、状況を確認すると、
だいたいの不良個所は見当がつきます)と、華麗なトークで(笑)、
腕組みを解き、今回も最後には、「ありがとう」とか、
「お世話になりました」等の声をかけて頂きました。

もう一件は対照的で、伺ったその時から、お茶を出してくれたり、
「狭くて悪いねぇ~」とか「汚くてすみませんねぇ~」等と
声をかけていただきました。
確かに…(汗)

ここでも、技術と話術で…(笑) 修理完了。
最後には、お酒のお土産まで渡そうとするのです。
「いやいや、困ります! これ好物です!!」って言ったら
大笑いして下さいました。

さて、今回の2件とも、一般のお客様が立ち寄るお店です。
逆を言えば、私がお客さんになることだってあり得るのです。
私としたら、同じ修理をしたのですが、お店の商品は違えど、
もし商品を買うなら、後者のお店でしたいです。

経営塾でもよく、「万事営業」と学びますね。
今回の2件を経験し、逆の立場を常に考えて行動して
いきたいと改めて思いました。

【ホームページ】

おはようございます。
小野@馬耳です。

“どうでもいい写真”第四回は、
「この足し算、成り立ちます?」です。

100.jpg

もし、これがOKだとすると、
「果汁10%+天然水90%=100%」
も成り立ちますよね??

では四日目、宜しくお願い致します。

【ホームページ】
以前にも書かせて頂きましたが、一年くらい前に、
うち会社のHPが急に消えて無くなってしまいました。
そんなこと、ありえるのか? と思ってしまいますが、
これが本当でして…(汗)
私も人任せで、しっかり管理をしていなかったので、
元に戻すことも出来ず、急きょ“ほったて小屋”を作り、
まぁ、とりあえず、住所と仕事の内容など、
最低限わかるようにはしました。

先日、その“ほったて小屋”を見たという東京の業者の方から
ご連絡を頂き、わざわざ、沼津まで訪ねて来て下さいました。
その方は、静岡の地域で、うちのような電話工事やLAN工事の
仕事をする業者を探していたようで、ネットで検索したら、
うちに行きついたようです。

色々とお話をお聞きすると、全国の工事会社と協力しあい
お客様に、商品(工事)の提供をしていくということで、
それこそ、全国を飛び回っているようです。
その業者さんと、お付き合いを進めるかは、別として
その業者さんによれば、「全国色々と回っていますが、
静岡の地区は業者さんが少ない。
しかも、しっかりHPを作っている会社も少ないから
ある程度のきちっとしたHPを作ったら、仕事も増えると
思いますよ。」とのことでした。

今年のうちの会社の課題に、HPの作成をあげさせて
もらっています。
今、メーカーの方と一緒に進めていています。
メーカーからの情報を頂きながら、うちの会社らしい
HPが作れたらと思っています。
そして、新たな発信源にしていきたいと思います。

【3つのスローガン】

おはようございます。
小野@馬耳です。

“どうでもいい写真”第三回は、
「中古釣具専門店なのに?」です。

中古専門店

え? 中古専門店なのに 「新品も販売しています」って…

では三日目、宜しくお願い致します。

【3つのスローガン】 
先日、NHKの「スーパープレゼンテーション」
という番組(再放送)で、アメリカペンシルベニアにある
貧しい地域の荒れた高校に赴任した女性校長のスピーチを
紹介していました。彼女は、高校廃校の危機を乗り越え、
学校環境や生徒の飛躍的な学力向上を実現させたのだそうです。

女性校長が赴任したばかりの、その高校は、
貧しい地域にあるためか、暴力事件、武器の持ち込み、ドラッグ、
暴行、犯罪が絶えず、毎日学校に来る生徒が68%、
ひとり親家庭が多く、39%の生徒が特別な支援が必要。
数学がちゃんと出来る子が6% 文学が出来る子は10%。
しかも、そこに勤める教師たちは生徒に怯え、
自分を守ることに必死で、生徒を伸ばそうなんて思ってもいなく、
自分たちが学校崩壊に加担していることすら気づいていない
状況だったそうです。
教師から見れば、良い学校に出来ない言い訳を
するのに十分すぎるデータが揃っていました。

しかし、その女性校長は、ある生徒からの
「ここは学校なんかじゃない!」の言葉に自分の貧しかった子供の頃を重ね、
学校改革に取り組んだのです。

その改革を行う上で、大切な3つのスローガンを掲げました。
1つ目のスローガンは、「リーダーならリードしろ!」
学校がどうなるかは校長次第、どんな問題にも臆せず取り組む
リーダーは苦しい時こそ先頭に立ち、皆を引っ張っていくこと

2つ目のスローガンは、「だから何? どう対処する?」
環境の悪さを言い訳にすることはいくらでもできるが、
だからといってそれが何だと言うのか
一番大切な仕事は言い訳をなくすこと
出来ない理由を挙げるのでなく、今できることを考える

3つ目のスローガンは、「私は愛しているからね!ずっと」
誰もあなたを愛していると言ってくれないとしても、
どんなことがあっても見捨てることなく
私は思いっきり生徒を愛し続けると伝えることで
生徒たちが夢に向かっていけるように後押ししたい
その為には、生徒とのコミュニケーションが必要

この3つを掲げ、校内の5S、教育の方法、生徒との関わりを変え、
その高校は、地元の教育委員会からの「常に危険な学校」という
不名誉な指定を外すことが出来ました。

貧困をなくすために大切なのは教育、ちゃんとした高校を
作ること、そして、世の中を生き抜くための知識と
精神力が身につく学校を作ることだという、
とても力強いプレゼンでした。

私は、自社の経営と重ねて見ていました。
厳しい時こそ先頭に立ち、皆を引っ張り、出来ない理由を
あげるのではなく、今できることを考え、社員さん達の
夢の応援をする。
私もそんなリーダーを目指していきたいと思います。

【散髪屋さん】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

“どうでもいい写真”第二回は、
「自動販売機の販売?」です。

販売機発売

100円で買っても、置場に困りますよね。(笑)

では二日目、宜しくお願い致します。

【散髪屋さん】 
髪を整えるのに、“散髪屋さん”とは
どういうことなんだろう?
“整髪屋さん”じゃないだろうか?
まぁ、そんなことはさておき。

先日、ある社員さんが会社に戻ってくると、
髪の毛が整っていました。
私が「あれ? 床屋さんに行ったの?」と聞くと、
「はいそうです!」と言うのです。
「え?」 
私だって土日を使って床屋さんに行ったり、夕方仕事が
早く終わった時に行っているのに、社員さんが業務中に
床屋さんいくのは、私の中では正直ありえないことです。
(けして、髪の毛を羨ましがっている訳ではありません。)

でも、ここでゴタゴタして、社員さんとの関係を悪くしたり、
やる気をなくしてしまっても仕方ないので、
ちょっとトイレに行き、一呼吸。
事務所に戻り、「どこの床屋さんに行ってきたの?」と聞くと
どうやら、昼休みの時間を利用して、低価格の床屋さんに
行ってきたようです。
夜に会合があり、どうしても昼間に行っておきたかったとの事。

う~ん?
昼休みの時間だし、低価格のお店じゃ、時間もかからなかった
だろうし、うちの社員さんの身だしなみが汚かったら
困るし…
そんなことを考えていたら、なんかそれが、そんなに
いけないことでは無くなってきてしまいました。
って言うか、休憩時間の使い方ですから、
私がどうのこうの言えませんよね??

実際、どうなんでしょうか?
皆さんはどう考えます?

【MGで思ったこと】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

今週は特別、私が撮影した“どうでもいい写真”を
載せたいと思います。
第一回は、「ある食堂で産地偽装?」です。

産地偽装

築地で“マグロ”って捕れます?

では一週間、宜しくお願い致します。

【MGで思ったこと】 
よく、人生の勝ち組 負け組とか言いますよね。
ただ、勝ち組みでも、嫌われている人もいれば、
負け組でも羨ましがられたり、尊敬される人もいますよね。
それは、戦い方だと思うんです。
まぁ、本当は、人生に勝ちも負けもないと私は思うんですが…

私は先週、静岡経営塾のMGで優勝することが出来ました。
もちろん、久しぶりの優勝ですから、嬉しいですよ! 
嬉しいですけど、何か、モヤモヤしているんです。
物足りないというか、大切な何かを忘れているような…
たぶん、今回の過ごし方に問題があったのではと、自分で
思っています。

MGでは、3つについて評価されます。
まずは、(自己資本)の順位、二つ目は計算の速さ正しさ(計数)、
そして、過ごし方、関わり方(人柄)についてです。
私は自己資本では優勝したものの、計算間違いや個数間違いなどが
多くあり、(計数)で、上位に入ることは出来ませんでした。
そして人柄も、優勝しながらも、頂いた票は一票という結果。
よく考えてみると、MGの時も、懇親会の時も、
あまり他の経営者の方や、社員さん達と関わらなかったように
思います。

(人柄)で一位をとったのは、ある会社の社員さんでした。
その社員さんは、正直、見た目は強面?なんですが、
なんか魅力があるんですよ。発表の時にも、MGへの
真摯な取り組みが伝わってきましたし、周りを気遣う様子は、
多くの票が入るのが分かりました。
優勝だけじゃない勝ち方って、こういうことなんでようね!

次回は、もちろん、MGですから、優勝にこだわりたいと
思いますが、“勝ち方”にもこだわっていきたいと思います。
稀代さん、次は「計数」、負けませんからね!

先輩

「先輩」
H28年2月12日(金)   古橋 力

コメントをいただき、ありがとうございます。
ブログ最終日です、よろしくお願いします。

私の職場では、冠婚葬祭や入院などの時に、会社から見舞金を支給
していただけます。それとは別に、我が4班では、独自に見舞金を
設定しています。班員が出し合って、渡すことがあります。

CSカードのライバルである!Hさんが、この度、入籍する事にな
りました。私は、知りませんでした。
数日前、私が出社すると、Sさんからこの事を教えて頂きました。
そして、サプライズとして、お祝いをやろうと提案されました。

その方法は、「緊急ミーティング」を開いて、班員でお祝いをしよ
う、というものでした。 始業前の時間を、Hさんのために使うの
ですが、私をはじめ、班員全員が賛成しました。

少額ですが、皆から集めて渡すのですが、その他のイベントは、
これから、話し合いたいと思っています。(いよいよ来週です)

今回の事から、Hさんの人望が厚いことが、あらためて分かりまし
た。乗務員歴30年のベテランさんで、私達への何気ない声掛けは
とても心強いものが有ります。
また、めだかクラブの発起人でもあるSさんも同じです。
班員の皆さんが賛同するのです、すごいなと思いました。

私は、この2人の先輩から、今後の自分の目標を教えていただいた
ように思います。周りへの気遣いを自然にするように、観察を意識
していこうと思います。

1週間、お付き合いして頂いて、ありがとうございました。
まだまだ、寒い日が多いと思います。寒いと体が硬くなりますから、
怪我などをしないように、気を付けていきましょう。

私の課題図書 3

「 私の課題図書  3 」
H28年2月11日(木)    古橋 力

ブログ6日目、よろしくお願いします。

「あなたの夢はなんですか
私の夢は大人になるまで生きることです」

この題を見て、はじめ、どういう事なのか分かりませんでした。
大人になる事って夢になるの?大人になって当たり前じゃないの?
と、思ったのです。

今、この本を携えて、あらためて読みながら書き始めました。

「大人になるまで生きるなんて、当然なことが夢だなんて・・・」
「振り返ってみると、私の人生は中途半端、真剣に生きた事など1度
もない、すべて適当に生きてきました・・」
筆者はこの様に書いています。
初めて読んだ時もそうでしたが、再び目に涙がにじんできました。

この本には、多くの写真も載っていますが、アジアの人達ですから、
私達、日本人と容姿も同じです。自分の子供の様に思ってしまい
ました。 

そして、子供が親に席を譲る事を、私は思いつきませんでした。自分
の常識が正解ではない、と気づきました。 それほどに、自分勝手な
行動をしてきたのだと思います。

最後に筆者は、一番大切なボランティアは、「自分自身が一生懸命に
生きる事」と綴っています。どんな状況であろうとも、必死になって生き
る事であると。これからの人生、この子供たちに習って必死になって
生きていきたいです。マンホールの中で、ネズミにかじられても必死に
生きている子供達に恥じない様に。

また、沼津経営塾では、年末の募金活動など、人の為に時間を使う事
を実践しています。私も、年末募金などに参加して、人の為の時間を
少しですが作っていきたいと思いました。
私がするべき事は、このような事だと思います。 周りの方々に、して
頂いた事を、返していける様に生きていく事だと思います。
良い本を紹介していただき、ありがとうございました。

1単位

「1単位」
H28年2月10日(水)  古橋 力

コメントをありがとうございます。
ブログ5日目です、よろしくお願いします。

私達、乗務員は出社すると先ず、アルコール検査機に呼気を吹き
込みます。これがタイムカードになります。帰社する時も行いま
す。
道交法で決められている酒気帯びの数値は関係なくて、0.001mg
でも感知された場合は,その日は乗務しません。また、各会社
によって対応は違いますが我が社では、複数回では職を失ってし
まいます。
時代の流れも、安全最優先になってきていると思います。

皆さんは「アルコールの1単位」をご存知ですか。
私は、研修で初めて知りました。

純アルコール20gを含んだ量が「1単位」です。

25度の焼酎ならコップ半分、5%の缶ビールなら500mlを
1缶、日本酒は1合弱、ウイスキーダブル1杯、ワイン180ml
大体こんな感じです。
体内でのアルコールは体重1kgにつき、1時間に約0.1g処理され
ます。体重約60kgの人が1単位(20g)のお酒を飲んだ場合、
この「1単位」のアルコールを体内で処理するのに「3、4時間」
かかるそうです(体重や体調によって差はあります)。
「1単位=4時間」、と覚えると良いと思います。

今まで、飲み会の時などは、かなりの量のお酒を飲んでいました
から、朝までに体内で処理されていたのだろうか?と不安になりま
した。

私は、お酒は好きな方です。
しかし、今の職に就いてからは、量に気を付けて飲んでいます。
コップの内側に、目盛を書いて量が分かるようにしています!!

お酒は、「百薬の長」とも言われ、生活の潤滑油だと思っています。
適度に飲むと、健康に良いという調査結果がたくさんあります。

運行管理者の資格取得の際には、美味しい「かちこし」を褒美に
飲みたいと思います。

懇親会の幹事

「懇親会の幹事」
H28年2月9日(火)      古橋 力

ブログ4日目です、よろしくお願いします。

私の職場では、研修や会議などの他に、懇親行事があります。
これらは、勤務時間の関係で、各班ごとに独自で開催しています。
私が所属する4班では、1月に交通安全祈願と新年会、8月に納涼
祭、11月に忘年会が行われます。

私は、この様な班の行事には、すべて参加しています。
そして、昨年末の忘年会の幹事を班長から依頼されました。
はい、と直ぐに受けさてもらいました。

今までは、あまり気にすることもなく、参加の旨を伝えたり、参加費
を渡していました。出欠の返事は、早い方が良いと杉井さんから教
えて頂いていましたから、直ぐに返事をするようにしていました。

場所、時間、金額の設定、出欠の確認、集金などが仕事になります。
今回は、金額と出欠確認に手間取ったと思います。20人いますから、
希望をかなえる事や、出欠確認は大変な作業だと感じました。

忘年会は、多くの方の参加があり、仲間と楽しい時間を過ごしました。
続けて、新年の行事の幹事も依頼されました。今回は、後輩に手伝
ってもらう事にしました。快く引き受けてくれましたので、ありがたい
と思いました。1人でするより、協力をしてくれる人がいると、助かり
ます。
今までしてきて頂いた先輩方の苦労が、今回の幹事をしてみて、
よく分かりました。
反省点が沢山ありました。今後に活かしたいと思いました。また、
他の行事においても、返事を早くしたり、率先して手伝うように心掛
けたいと思います。

基礎講習 その2

「基礎講習 その2」
H28年2月8日(月)   古橋 力

コメントを、ありがとうございます。
ブログ3日目、よろしくお願いします。

今回の、運行管理者基礎講習は静岡市で開催されました。本社に集合
して、会社が用意してくれた車両に乗り、浜松を出発しました。
今回、3日間行動を共にしますので、初めて会う方々に顔を覚えても
らう良い機会です。全員と会話をするように意識しました。

交代で車を運転しました。乗せている方々は、いつものお客様では
なく、プロドライバーです!。緊張しましたが、良い経験でした。

講習の初日に、軽井沢付近の峠道で旅客バスが転落して、何十人もの
死傷者を出す大事故が発生しました。この件は、講習の中でも講師か
ら話がありました。運行管理者の仕事に直接むすびつく内容でした。

ツアー会社、バス運行会社がどのような業務をしていたのかが、日が
経つにつれ分かってきました。この事故を、私が評論する事はしま
せんが、運行管理者の取組みは大事だな、と思いました。そして、
3日間、良い緊張を保ちながら受講しました。

受講後のある日の業務中、配車先でお客さまを待っていると、1台の
タクシーが私の前で停車しました。窓を開けて「この前は、おつかれ
様でしたね」と、一緒に受講した方からあいさつを受けました。私に
気付いて、わざわざ止まってくれたのでした。嬉しかったです。

今回の講習は、受講料、交通費は会社が負担してくれます。
また、3日間の営業収入の補償もしてくれます。本当にありがたいで
す。
試験勉強は、仕事と並行しますから、時間の有効利用がカギになると
思っています。CLの行動のヒントを使いたいと思います。
計画を立て、試験に臨みたいと思います。


基礎講習

「基礎講習」
H28年2月7日(日)   古橋 力

1月13日から3日間、運行管理者基礎講習を受講しました。
この講習は、運行管理者資格を取得するには必須になります。昨年、
営業所長さんから、受験するようにと要請がありました。
指名していただき、ありがたいと思います。

運行管理者とは、その名前の通り、乗務員の運行を管理、計画して、
安全で確実な業務へと導く責任者です。運行業務に関しては、事業
主よりも権限が上になります。

簡単に、私たち乗務員と運行管理者の「出庫前点呼」を紹介します。

私たち乗務員は、出社すると運行管理者の下、点呼を受けます。
先ず、アルコール検査機に息を吹き込みます。(私達、旅客の乗務員
は、数値に関係なく感知されたなら、その日の乗務は、しません)

そして、運行管理者と対面して、口頭で睡眠時間を報告します。「今日の
体調はどうですか」と聞かれますので、答えます。頭痛がしても、それを
報告しないと法律違反(厳密には・・)になります。

次に、出庫前の、車の日常点検を各自で行い、点検票に記入します。気
になる点は、報告しなくてはいけません。
また対面して、その点検票を確認し合います。昨日の事故や、今日の
交通状況、イベントなどの情報を確認します。

最後に、制服、制帽、名札等の身なりを確認してもらいます。
安全用語を斉唱してから更に、各自が手帳に書いた「今日の安全目標」
も確認してもらいます。
これで、やっと運転者証を手渡ししてくれて乗務が可能になります。
これらは、運行管理の業務のほんの一部です。

今回の講習を受けて、毎日何気なく受けていた点呼が、すべて法律に
基づいて行われていたのだと、気付きました。
点呼においては、人対人の信頼の元に成立するので、対面しての会話
がとても大切なのだと知りました。 顔色や喋るトーンが普段と違うと、
直ぐに分かるそうです。

日常で最も多く接する運行管理者は、今までは、カウンターの向こう側
の人と感じていました。今回の基礎講習で相手の仕事を勉強して理解
すると、責任のある大変な仕事だとあらためて感じました。 今後も、
今まで以上に積極的に協力していこうと思いました。

今年もよろしくお願いします。

「今年もよろしくお願いします」
H28年2月6日(土)    古橋 力

平成28年も、あっと言う間に1カ月が経ち、2月になりました、時間
の流れは本当に早いです。今年も、息子、妻、私の3人がお世話に
なります。杉井さん、沼津経営塾の皆さん、どうぞ、よろしくお願い致
します。 
そして、今年もブログの場をいただきまして、ありがとうございます。

今年の目標を、発表したいと思います。 このブログの中で1年の
目標を発表するのは、今回で3回目になります。皆さんに宣言する
ことで、1年をよい緊張を持って、行動するようになったと思います。

1  仕事の質の向上。    CSカード配布  50枚/月
2  安全運行。        無事故無違反、1日の目標をたてる
3  年末の街頭募金参加。  
4  営業収入を設定。    
5  資格の取得。      今年中を目指します(後のブログにて)

1.昨年は、CSカードのオール・マル返信で、2位でした。同じ班のHさ
んが1位でした(残念でした!!)。接客の質を高めていきたいです。
あまり会話したことのない社員さんからも、CSカードの事で声を掛け
ていただく様になり、人脈がひろがりました。

2.私は毎日、社員手帳に、その日の安全目標を書いて、運行管理者
に確認してもらっています。その目標を具体的にしたいと思います。

3.年末街頭募金に参加したいと思います。1年の最後を人のため
に時間を使いたいと思います。

4.営収は、昨年の実績を目標にします。

5.資格の習得をめざし、勉強していきます。

目標に向けて真面目に取り組むことで、人から声を掛けてくれ
ることが増えたように思います。こうして働けるのは、周りの
方々の協力があるからです。奢ることなく、今年も真面目に取
り組んでいきたいと思います。
コメントもよろしくお願いします。

自分の選択

2016年2月5日 うみの塗装 希代和也

最終日よろしくお願いします。
昨日と一昨日に屋根の塗装を海野さんと
やらせて頂きました。
作業の途中に何度かその道具を何故選択したのか
というお話がありました。
例えば屋根を塗る為のローラーもいくつも種類があり
その場の状況や用途に合わせ使い分けしていきます。
その他にも今の状況にあった道具を選択したりする必要が
あります。
実際に僕が選択したローラーと海野さんが選択したローラーは
違い、その理由も違いました。
そうした自分の選択のひとつひとつがとても大切だと
思いました。
まだ僕はその状況にあった選択が上手くないということを
忘れずに色々な経験をして良い選択ができるようにしていきたいです。

自分のベストを出していく

 自分のベストを出していく
2016年2月4日                       うみの塗装 希代和也

先週の中ごろから僕はインフルエンザにかかり5日間お仕事を休ませていただきました。
その後復帰してから僕は気分に流されて自分のなすべきことをしなかったり、
ブログのアップが遅れたりして色々な人にご心配とご迷惑をおかけしました。
 それほど僕は一度自分に甘くしてしまうとズルズルと流される癖があるのだと思いました。
まだまだ気分で何かをしたりやる気の時にはだーっと何かをやって、やる気がなくなると
億劫になりこれまでやっていたことも滞りがちになります。
 やる気になる時は自分が他の人より何か上手くいったり、他の人と比べて自分ができていることがあるとどんどんやる気が湧いてきていました。
 それとは逆に失速したりやるのが億劫になるときは人と比べて何か一度のミスで自分は出来ないやつだと極端に思いこんでどうせだめだという気分にながされてやる事をやらなくなったり自分の目的の為にコントロールできることをコントロールしていくよりも
起こった事に一喜一憂して波がおこる時があります。
CLのポイントにあるがままを認めるというポイントがありますが
その自分を認めずに理想ばかりみて自分の理想と違う事に対してばかり注目して
気分に流される癖があると思います。
そんな自分でも自分自身に価値を感じて気分や人からの評価ではなく自分が本当に
幸せだと思う人生を送りたいという、今は漠然としてはいますが目的があります。
 僕は自分で何でもできるスーパーマンのような人に憧れていますが、
そういった理想も大事ですがお世辞にも頭もあまりよくない運動センスもよくない
気分に流される時が時々あるこの自分自身が出せるベストを出し尽くさないといけないと
思いました。一瞬一瞬かわってずっと良い調子の人はいませんが、自分の出せる限りの
ベストを尽くす一瞬を築いて自分の価値を自分で感じ自分を発揮できる人生を作ってみたいと思いました。
 自分のやることをまた一からやっていきたいと思います。

1年に1回

1年に1回

2016年2月3日 

うみの塗装 希代和也

昨年の12月にこれまで工事をさせて頂いたお客様の情報を個人的にまとめました。
過去数年間で住宅の塗り替えをさせて頂いたり、ご縁を頂いたお客様をリストアップしたら大体50名近くまでになりました。
 リストにはお客様の名前といつ施工をやらせて頂いたのか、お客様の情報やいつ葉書を出したのかということだけをまとめました。
このリストでお客様の情報をわかるようにしようと思ったのは、工事が終了した直後にはがきを出させて頂くことはあるのですがそれより先にお客様にはがきを書く機会があまりなくそれではもったいないと思ったので何とか一年に一度はお仕事を頂いたお客様に葉書をだすように、いつ工事をさせていただいたのかなどの情報をまとめてわかりやすくしようと思ったからです。
 リストにまとめたお客様の中には数年前に工事をやらせて頂いて直後に葉書を出させていただいてからその後こちらからは何も手つかずなままのお客様もいて、今どういったふうな内容の葉書をだそうかと悩むこともあるのでなるべく間をおかずにご縁を大切にしていこうと思いました。
 具体的には施工をやらせて頂いた期間から一年以内のお客様には、その工事期間から半年後やちょうど一年後に葉書を書かせて頂こうと思っています。
またそれ以外のお客様には夏に暑中見舞いや残暑お見舞いの葉書を書いて一年に一回はお仕事をいただいたお客様にお礼の葉書を出していこうと思います。
またリストにしてみるとこんなのに自分が関わらせて頂いたのかと積み重ねてきた日々が目に見えてその時の情景が思い浮かびます。
 お客様がお仕事をくださるおかげで僕たちは生活をしていくことができるのでもっとお客様によろこんでいただけるような葉書を今年は書いていきたいです。

ゴルフ場

ゴルフ場
2016年2月2日                      うみの塗装 希代和也

今月の中旬に昨年の12月から工事に入らせて頂いていたゴルフ場が完成しました。
ゴルフ場はリニューアルオープンをするという事で大規模な改修工事が行われました。
ゴルフ場が営業を停止して一週間の工事期間を設けてくれたので
通常の業者さんはその期間を利用して工事を行いました。
 僕たちは他の業者さんとの絡みや作業箇所の調整からその一週間の工事期間まえから
現場に入らせて頂いて工事をやらせて頂きました。
こういった他の業者さんとの絡みのある大きな場所でのお仕事はあまり経験がなかったので、工事期間中は他の業者さんとの作業の折り合いを見極める事が大変な作業でした。
 例えば、ゴルフ場のカーペットなども既存のものから全て新しく張り替えるのですが
壁の塗装の作業もありました。壁の塗装の作業の後にカーペットを張り替えるのですが、
既存のカーペットが貼ってある時にはそのカーペットの厚み5ミリ分の壁が塗る事が
できません。ですのでそこの部分はカーペットの業者さんが作業をする途中に
塗らなくてはいけませんでした。
 他にもゴルフ場には大工さんや電気屋さんや水道屋さんなど多くの業者の方が入っていたので細かな所で自分たちのやる作業と業者さんのやる事との調整をしながら進めていくので大変でしたが、こういった他の業者さんに気を使いながら作業を進めていくという
機会があまりないのでとても良い経験になりました。

アップが遅くなってしまいすいませんでした。

成人式

成人式

2016年2月1日(月)     
 
うみの塗装 希代和也

先月の1月11日は成人の日でした。僕の地元の富士吉田市ではその前日の
1月10日に成人式がありました。その地元で開催された成人式に僕は参加させて頂きました。
 実は以前は僕はこの地元で開催される成人式には参加する予定ではありませんでした。
というのも成人式では同じ地元の同級生ももちろん参加するのですが、僕は中学2年生以来、当時の友達とはそれ以来一切会うことをしなかなったので自分でも今さらどんな顔で会ったらいいのかという風に少し後ろめたさのようなもを感じていまいした。なので成人式には参加しないでおこうと最初は思っていました。
 そう思っていたちょうど昨年の9月頃に地元の友達からラインで成人式の招待が届きました。
ラインのグループ登録というもので中学3年生の同じクラスの人達だけが登録をしてるグループがあり、成人式の後に中学校の同窓会が行われるということを教えて頂きました。
 その誘いをしてくれた友達というのは、一時期他の友人を連れて僕の家まで朝「一緒に学校へ行こう」と迎えに何度も来てくれた友人でした。
その友人ともそれ以来会う事はなかったのでこの機会以外に会える機会はないかもしれないと思ったので今回の成人式に参加することにしました。
 当日は昼間の成人式と夜の中学校の同窓会の二つに分かれていました。
昼間の成人式は一般的な式で、富士吉田市長の祝辞の言葉や来賓の方のお祝いの言葉なので式自体は2時間ほどで終わりました。
式が終わってから参加者の新成人の人たちは自由行動なのですがそこで友人たちと再会をすることができました。ほとんどの友人が約5年ぶりくらいの再会でしたがとても温かく迎えてくれました。
友人とは大学や専門学校に進学している友人や地元の企業に就職して働いている友人などそれぞれの今について色々な話をしました。
中には「まさか来るとは思っていなかったよ」と何人かの友人が驚いていました。
 その言葉通り僕も正直成人式に自分が参加をする事になるとは1年前は思ってもいませんでした。一時期はもう友人とは会う事はないだろうなと思ってまでいました。
ですが5年ぶりに友人と会う事ができました。
成人式に参加して友人に会う事がとても嬉しかったですが、それ以上に自分が成人式に参加できるようになるまでに多くの方々のお力があったからだと思います。
不登校になってから僕を支え続けてくれた父や母や、姉、一時期は会話をすることがなくなってしまった祖父母、そして高校時代は杉井さんや様々な活動の度に受け入れていただいた静岡経営塾、沼津経営塾の皆さん、そして日ごろ一番お世話になっている海野さんや海野さんのご両親、古橋君や岩本さん、そして色々な研修などでご縁を頂いたひとりひとりの方々との出会いやそこで学ばせて頂いた経験がなければ今回の成人式はなかったと思います。僕1人だけではなくこうした方々と迎えた成人式だと思いました。
自分一人だけではなくこうした方々の想いを大切にする生き方をしていかなければいけないと思いました。

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