沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

準備の大切さ

11月30日(月)

よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大


(準備の大切さ)

先月の経営塾の課題図書に、「仕事が早い人と仕事が遅い人の習慣」という本を紹介していただきました。
私は、読んでみて、実際の自分の働き方とどう違うのか、こうした働き方を身につけたいと思うようになりました。

この本は、仕事の早い人は、どんなところを意識しているのかを書いています。
例えば、仕事の環境は、こういう風にしたらいいという風に書いてあり、分かりやすくかいていあります。とても参考になる部分があるので、読んでみていただければと思います。
この本の中で、私が印象に残った部分は、仕事の速い人は、仕事になかなか取り掛からないという部分でした。
これを読んだ時に、どういった意味だろうと思いました。
本書に書いてある部分は、仕事に取り掛かる前の準備が仕事をスムーズに進めていくと書いてあります。
私は、今週からブログを書かせていただいていますが、この事を実感しました。
前回のブログのときは、内容をその時に考えて、書いていくようにしていました。そうすると、時間内に終わることが少なく、内容が浮かばない時は、時間がかかりその日は、ブログだけで終わってしまうときがありました。
今週から、書く内容を一週間以上前から少し準備して置いたり、ネタになりそうなものは、書いておくようにしてりしてみました。
書いてみると、短い時間で書くことができたり、違う課題と同じ時間帯で出来たりと今までとは違う結果になりました。

私は、準備をしていくことで、その時にやるだけとなり時間の短縮や効率があがるのかなと思いました。
ブログを書かせていただいているので、そうしたトレーニングをしていき、仕事の速い人になれるようにしていきたいです。

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自分の行動から

11月29日(日)

よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大


(自分の行動から)

私は、今、CL手帳を見ていただいています。
一日一日見ていただく中で、自分の行動から変えていくことを教えていただきました。

私は、このCL手帳で自分の弱いところや、癖をCLで工夫していきたいと思っています。
CL手帳を見ていただく中で、自分の気をつけたほうがいい事として、
横着しない事、字を大きく書くこと、バインダーから外して書くこと、相手が見れるように書くこと、が自分の弱いところだと思いました。
特に、横着しないことがあります。
横着とは、ずるをすること、なまけるといった意味があります。
私は、横着する時があり、自分の中でもそういった時が多いのかなと思いました。
現場で、作業をしていると、ひと手間かけるところやここはもう少しやったほうがいいところが出てきます。私は、自分がやるのが嫌だなとか、面倒だなと思うときがあるなと思い返してみると見当たります。
こうしたところが、自分の横着するところにつながるのだと思いました。
それは、普段の行動からでていると思うので、そこからなおしていきたいと思うようになりました。

私は、この横着するところを教えていただいて、とても勉強になるところがありました。
CLを使い、直してみようと工夫していく中で、自分に課題を出していきます。
物を最後まで、きちんと置くこと、行動する前に確認をして行動する事などいろいろと試してみました。そうした中で、願っているのではなく、自分の行動から変えていくことが大切なことだと改めて思いました。
自分の行動から変えていき、弱いところを補える自分との付き合い方を学んでいきたいと思っています。

基準を持つ

11月28日(土)


今日から、ブログ一週間よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(基準を持つ)

今月の11月14日にトイレ掃除がありました。
今回のトイレ掃除は、サブリーダーをやらせていただいました。
そこで、自分の基準をもってトイレ掃除をするという事が大切だと学びました。

今回のトイレ掃除は、静岡市の中学校でやらせていただきました。
トイレ掃除は、リーダー、サブリーダーの方が班をまとめて指示を出していき、担当する便器を磨いていきます。
私は、今回のトイレ掃除をやってみて、自分の基準をもってやってもらう事が必要だと感じました。
便器を磨いていると、汚れが出てきます。それを、どこまで落とすかは、やる人がどこまでやるかによって変わってくるのですが、そこをリーダーが、ここまでやるという基準を持ってやってもらう事が全体の基準を上げることにつながるのだと思いました。
この事は、現場での仕事の質にもいえることだと思いました。
私は、これまで、作業をやるにしても、このやり方でやってほしいという事はあっても、この基準でやってほしいというのがあまりありませんでした。
例えば、窓を養生するときも、ぴんと張ること、風がふいても崩れないようにしておくことなど気をつけるところがあります。
そこでの基準を自分が持ち、やってもらうようにしていくことで、やり方だけでなく、基準が上がっていくのだと思いました。
これから、現場でもまとめていく機会が多くなってくると思います。
まず自分が基準を持って、ここまでやるというのを明確にしていきたいと思っています。


「一道を行くものは孤独だ・・・」

「一道を行くものは孤独だ・・・」
2015年11月27日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

今年も残り少なくなってきましたが、皆さん今年の目標進捗具合はいかがですか?多分今年の最後のブログになるかと思いますが、ちょっと早いですが、今年1年ありがとうございました。(まだブログは終わらないですよ)

以前、息子がマンガの本か何かで時代劇などに登場する被り物をした虚無僧のことを聞いてきました。

息子「ねえねえ、虚無僧ってほっつき歩いている人のことをいうの?」

・・・ある意味合っているような・・・見る人によって修行しているつもりでも遊んでいるように見える時があるので、気をつけようと思った次第です。

さて、本題の「一道を行くものは孤独だ」ですが、その後に「だが、前から呼んで下さる方があり、後ろから押して下さる方がある」という言葉があります。詩人の坂村真民さんの言葉です。

ビジョンを立てて、目標設定し、自分ではこれで大丈夫だと思う反面、迷う場面は多々あります。新しいことをやろうとすると、周りからの反対や、面倒だからやめようという気持ちも湧いてきて、協力者など誰もいないし、別にやらなくてもいいかという感じにもなります。

それでも自分で決めたことや夢やビジョンを達成するために、一人になったとしても進まなければならない時もあります。そんな時に導いてくれる人との出会いや、応援してくれる方々の温かい言葉や行動に助けられることが多かったなと、最近特に思うようになりました。

恩返しではありませんが、自分がして頂いたことを、して頂いた人に返すだけでなく、次に育つ人たちのために、自分が導く人になったり、応援する人になっていけたらなと感じます。

孤独になったとしても孤立せずに、今まで学んだことを駆使して、良い人生にしていきたいと思いました。「生まれてきてよかった」「こんな家族、仲間と出会えてよかった」と最後に言えるような、そしてそう言ってもらえるような人との付き合い方をしていこうと思います。

1週間ありがとうございました。

「実践 子育てセミナー」


「実践 子育てセミナー」
2015年11月26日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

春先に家のポストに鳥が卵を産みました。数週間後無事成長し、巣立っていきましたが途中、何度か中を見させてもらい、ほっこりする瞬間をカメラで撮ってみました。母や子どもたちも興味津々でした。その時の写真です。

ポスト箱
ヒナ孵る
巣立つ前

ちょっと前になりますが、保育園の運動会で娘と親子競技に参加しました。ダイエットの効果もあり、体も軽くいい感じでしたが、1番になることが出来ず、ちょっと悔しい反面、2番でも十分楽しむことが出来ました。
青以運動会年中

小さいころを思い出すと、1番になることやテストで100点を取ることが親からの評価の対象であったような気がします。子育てセミナーで学んだことで、子どもへの対応も最近変わってきているような気がします。

運動会でもらったフラフープでうまく回せるか家族で競争しました。そのうちに自分が子どもたちに「今のは8点」とか点数をつけ始めました。すると子どもたちが競って自分の評価をあげようとやり始め、点数なども記録し始めました。兄妹で競ってる感じです。

これはちょっとまずいぞと思い、娘に「フラフープでうまくいってもいかなくても、パパやママにとって、○○ちゃんは満点なんだよ」と声掛けすると嬉しそうにまたフラフープをやり始めました。

すると、目の前で妻が「私も小さい時そういう風に言われたかった」とちょっと涙目で行っていました。
トゥーンタウン泰青

いつかは巣立っていく子どもたちですが、小さいころ言われたことを思い出して、自分の価値をきちんと認められる人になって、幸せに暮らしてもらえたらなと思います。

「ディズニーランド」

「ディズニーランド」
2015年11月25日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

遊んでばかりいるわけではありませんが、やっぱり比較しないわけにはいかないので、ディズニーランドのことも書くことにします。
ミッキーパレード
今年の夏に新しく車をリースしました。その時に抽選でディズニーランドのペアチケットが当たり、いつ行こうかと思っていましたが、いつの間にか行く日が妻と子どもで設定されていました・・・。(仕事の都合が・・・)よく考えると、多分もうその日しか無理して時間を取れる時がなかったので、思い切って行くことにしました。
トイストーリー前
昨日のUSJとの比較ではありませんが、魅せ方はこちらも上手です。その日は久しぶりに入場制限がかかったらしく、大混雑でしたが、息子の療育手帳があったため、待ち時間の間に食事や買い物もできて効率的に回ることが出来ました。
グーフィーの家
暗いところ、大きい音、大きいキャラクターのぬいぐるみなど、息子も娘も大丈夫か心配でしたが、騒ぎながらも楽しんでいてよかったです。
ディズニーレストラン
圧倒的に家族連れのしかもベビーカー率が高い客層が多かったです。それとガイドブックを持って歩いている人はほとんどいませんでした。なぜか?そうなんです。スマホのアプリでそれぞれの乗り物などの待ち時間などの情報がリアルタイムで見れるのです。しかも食事で並んで待っている間も、スマホでメニューを見て待ち時間を上手に使っている人もいました。(効率よすぎですね)
ディズニーツリー
お金のかかった仕掛けが満載でしたが、スタッフの気配りもすごいなと思いました。夢を売っているだけに現実感をあまり出さないのか、どんなに混雑しても笑顔でゆっくり対応してきます。通常、混んでくるとレジなどでもたもたしていると、店員さんの目や後ろのお客さんから、イライラ感が伝わってくるのですが、それもあまり感じませんでした。

雰囲気がそうさせるのか?子どもたちにとっても良い環境のような気がしました。場所の雰囲気というのは文化なのかもしれませんが、会社もそういう雰囲気をだしてお客さんが気軽に来てくれるような感じにしたいなと思いました。

それにはやっぱり3Sがどうしても必要になってくると感じます。あ、また真面目になってしまいましたが、「安心してください!はいてますよ、じゃなかった、楽しんでますよ!」

来年の12周年はディズニーランドに笑い療法士と共に行きますか!?経営者はある意味、社員さんや関係者にビジョンを語り、夢や希望を与え続けることも使命の一つではないかと勝手に思っている今日この頃です。

「ユニバーサルスタジオ」

「ユニバーサルスタジオ」
2015年11月24日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

道とん堀5人

先日、道とん堀で迷子の話を書きましたが、次の日に大阪のユニバーサルスタジオに社員さんも含めみんなで行きました。ちょうどハロウィンの仮装がやっていたのか、お客さんも色々な衣装で遊んでいました。迷子対策ではありませんが、妻がこの日のために家族全員分の衣装を調達していました。(まさかこんな格好をするとは・・・

ウォーリーを探せ
(写真)ウォーリーを探せ!家族です。

お目当てのハリーポッターの場所は入場制限がかかりましたが、何とか入ることが出来ました。行く前から息子はガイド本でお土産のリスト書いていましたが、目的のものは全部買えて満足していました。

ホグワーツ泰青
ホグワーツ城
バタービール


最近のニュースで入場者数も伸びて話題の場所ですが、感じたのはお客さんも含め全体の雰囲気がショーみたいでした。ほとんどの人がおそろいの衣装を着ていたり、イベントもお客さん自体が仕掛けの一部になったりして、ある種ボランティアでスタッフをやっているような感じなのでしょうか?

楽しみながらも、つい経営的な目線になってしまいましたが、上手な見せ方をしているなと思いました。それとやっぱり中国系?か東南アジア系のお客さんも多かったような気がします。先日、道とん堀ホテルの方の話を聞く機会がありましたが、大阪のホテルは結構外国の方で埋まっていて、予約も取りづらくなっているとのことでした。

エルモ
シュレック


魅せ方の工夫は会社でも参考になることが多かったです。ポイントはドキドキするような期待感、一緒に参加しているような共有感(一体感?)を来る前、来たとき、来た後の三段階で上手に見えることが出来れば、リピーターになる確率は高くなりますね。

3Sしながらそういう事も意識していきたいと思いました。ちょっと真面目になってしまいましたが、もちろん十分楽しんできました!!

「礼儀正しく!」

「礼儀正しく!」
2015年11月23日(月)勤労感謝の日
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

細谷家の日常(幸せ編)
以前、本屋さんのレジにスピリチュアルで有名な方のトークショーの案内が出ていました。妻「この人の話一度聞いてみたいと思っていたんだ。題名が「幸せになるために」(だったかな?)だって、面白そうだから行ってみない?」、
自分「そうだね。面白そうだね。でも、もう幸せだけどどうする?」
妻「そういえばそうだね。じゃ行かなくていいや」
そうして、子どもたちと一緒に本屋をあとにしましたとさ・・・。

さて、本題です。最近、礼儀の指導の仕方に苦心しています。具体的な行動としてはあいさつやお辞儀の仕方などあると思いますが、相手に気づかっての言動は瞬間瞬間で変わってくるので、その都度、子どもたちにも教えています。

年齢差や立場によって、言葉使いや言っていいこと悪いこともあります。つい素直に本当のことを言ってしまい、相手を傷つけてしまったり、自分の行動によって周りがどうなるか想像が出来ず、不適切な行動をしたりもするので、出来るだけ失敗してもフォローできる年齢のうちに、たくさんの経験を積ませたいと思っています。

なぜ、こういうことを思ったかというと、先日携帯ショップで50代ぐらいの人が店員さんに逆切れして、大声で罵倒したり、台を蹴飛ばしたりしたのを見たり、社内でも他人に気づかう言葉が欠けていたりしたのを見たからです。

相手に敬意を払い、自分の姿勢を正すためにも礼儀作法など最低限必要になってくると思います。自分だけが気持ちよくなるためだけの言葉や行動は、ある意味無責任な事故を生み出しかねません。最近のニュースを見ても感じます。

子どもや社員さんに対しても、健全な想像力が働くように指導したいところですが、自分も勉強しながら、親しき中に礼儀のある言動を心がけていきたいと思いました。

「道とん堀で迷子!」

「道とん堀で迷子!」
2015年11月22日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

細谷家の日常(布団の変)
我が家にはふかふかの温かい羽毛布団とそうでない普通の布団があります。
息子「あれおかしいな?夜は羽毛布団をかぶっていたのに、朝起きたら普通の布団になっているぞ?」
ママ「そうそう!昨日寒かったから、泰誠が温めてくれた布団と交換したの」
息子「(大笑いしながら)それひどくない!!!」
きっと世間の荒波を超えていける人物になるでしょう・・・。

さて、9月に3Sの会社見学会に社員さんと大阪に行ってきました。休みも絡んでいたので家族も一緒に行きました。会社見学は枚岡合金さんという11周年にも来てくれた方の会社ですが、図面管理ソフトの導入に伴い、3Sの実施で大手企業も見学に来るということで説明など聞きました。社員さんも少し感化されて質問も良くしていました。

その夜、道とん堀でお好み焼きでも食べようということで、みんなで行きましたが、お酒も入り少しテンションが上がったところで、食いだおれ太郎の前で写真を撮ろうということで像の前に行った時、ついさっきまで後ろにいた息子がいなくなってしまいました。

最初はすぐに見つかるだろうと周辺を捜しましたがいません。交代でちょっと離れたお店やゲームセンターを探したり、呼び込みの人に子どもの服装などを言って聞いてみたりしましたが、見つかりませんでした。

15分ぐらい探しましたが、結局見つからず、交番に行ってくると妻が行くと、なんと交番で保護されていました。近くにいたのですが、トイレに行きたかったらしくはぐれてしまい、親切な方に交番まで連れて行ってもらったそうです。

交番で思わず怒りそうになりましたが、警察の方から泣かなかったことやSTK製作所のことをきちんと言ったことを聞いて(会社の電話の着歴にも大阪の電話番号が入っていました。)迷子になっても自分で解決しようと頑張っていたことは立派なことだと思い、そこは偉かったと言ってあげました。

目に涙を少し浮かべながらも、一度三島駅の交番で保護されたことが合ったから、それをおまわりさんに言って連絡してもらったと話していました。失敗からたくさんのことを学ぶことが出来ますが、今回は久しぶりにドキドキした経験をさせてもらいました。

一気に酔いが冷めてしまいましたが、細谷家武勇伝の一つにさせて頂きます。

「整理整頓」

「整理整頓」
2015年11月21日(土)
おはようございます。細谷です。1日目よろしくお願いします。

細谷家の日常(本能寺の変)
よしもとでやった「本能寺の変」の踊りとセリフを覚えた子どもたちと一緒にお風呂に入っていた時・・・
パパ「さて問題です。本能寺の変は何年に起こったできごとですか?」
4歳の娘「1582年!!」(即答でした)
パパ「正解!ではその時に本能寺で亡くなったのは誰?」
4年生の息子「織田さん!!」(ずいぶんフレンドリーな呼び方?)
パパ「正解!二人ともなかなかやるね!では織田さんを殺したのは誰?」
子どもたち「あのハゲ!!」(ある意味合っています・・・)
・・・セリフの丸暗記もいかがなものかと思う今日この頃です・・・

前置きが長くなりましたが、10月から31期の経営計画が始動しました。3Sの強化や設備のメンテナンスなども掲げていますが、整理整頓は今期の重要なキーワードです。

先日ワイヤー放電加工機のメンテナンスが終わりました。(100万以上かかってしました・・・)現在、切り粉置き場の補修整理と稼働率の悪い機械の処分を実施しています。

切り粉置き場は工場横で階段下ということもあり、すぐにゴミがたまり、地面も油と泥でぐちゃぐちゃになりやすいので、コンクリートで固めて、敷地内に散らばっていたドラム缶などを一か所に集めるようにしました。

稼働率の悪い機械は今日、1台処分する予定です。冷静に工場内を見ると実際に動いている機械のスペースは3分の一程度で、使っていないものや仕掛品の部品で工場がいっぱいになっています。

整理とはいるものといらないものを分けて、いらないものは捨てること。整頓は決められた場所にモノがきちんとあることです。いらないものを捨てる基準もありますが、今期は心を鬼にして思い切って捨てられるものは捨てて、作業環境をぐっと良くしていこうと思っています。

また、先日図面管理システムのデジタルドルフィンズを導入しました(これも100万円越えでしたが、融資も受けられてよかったです。

情報の3Sも必要になるので、初めてサーバーとバックアップシステㇺを導入しました。それに伴い古いPCの入れ替え事務所のレイアウト変更もしました。紙の記録から電子データに移行していく中で、書類の山を整理してデータベース化することで、保管場所がPCになり、検索時間も大幅に短縮します。

まだまだ整理整頓するものはたくさんありますが、計画に沿って少しずつでも進めていこうと思います。年末も近づいてきていますが、大掃除も大変にならないように3Sの勢いに乗ってきれいにしていこうと思います。

段取り!


平成27年11月20日(金)三島市輿水酒店 輿水誠司

 昨日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日でした。
無事初日を終え、ホッとしています。
実を言うと昨年は、予約のお客様のワインを取り違えてしまったり、注文とは違うワイナリーのヌーヴォーを渡してしまったりと、在庫本数を計算違いしたりと、ミスが幾つもありました。
原因は、確認の仕方が悪かったからです。
お客様からいただいた注文書と伝票と商品をつき合わせて確認を一度行って合致していたのですが、その後、ラッピングや包装をしたり、置く場所を移動したり、また追加注文があり伝票を書き直しが数件あったりして、そういう過程のどこかで間違いが生じてしまったのです。
それでも、再度確認をしっかりすれば、間違いにも気づいた筈でした。
一応、再度のチェックもしたのですが、超アバウトだったために、単純な数え間違いだったり、勘違いが生じてしまいました。
今年は姉にも準備を手伝ってもらいました。
解禁日前日に昨年と同じように、商品チェックと陳列などの準備を行いました。
一人、手が増えたことで、陳列やラッピングの準備もスムーズにことが運びました。
また、昨年の反省も含め、再確認とチェックも3人で行いました。
お客様の名前、伝票注文本数、注文種類、金額計算、在庫本数など、再々度確認をしました。
段取りの仕方ひとつで、ミスの可能性が大きくかわると思いますので、ココは大事にしていきたいと思います。
お陰様で、今のところトラブルも間違いも無くて良かったです。
それでも、何か忘れているような…気がして、落ち着かない気分でもあります。
たとえ、トラブルがあっても冷静に対応していきたい思います。
私の悪いパターンとしてはバタバタして散らかりはじめると、ミスが起こり易いようです。
身の周りも整頓していきますね。
本当にせっかくご注文してくださったお客様に対して、コチラの手違いで不快な思いをさせてしまったら本当に恥ずかしいです。
お客様に喜んでもらえるよう、また(輿水に注文して良かった!)と言ってもらえるよう、今後、質をあげていきたいと思います。

私のブログにお付き合いくださり、またコメントをいただき、本当に励まされました。
1週間ありがとうございました。

ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか!


平成27年11月19日(木)三島市輿水酒店 輿水誠司

 最近はだいぶ朝の気温が下がってきましたね。
夏だったころは、早朝目が覚めるとパッと起きたものですが、これからは二度寝、三度寝したくなる季節になってきましたね。
以前にもご紹介したことがある「ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか!」、私の愛読書の一つです。
睡眠不足は、健康にもよくありませんし、仕事のパフォーマンスも落ちます。
「睡眠負債」という言葉が本の中に出てくるのですが、人は必要な睡眠時間がとらないと、日々どんどん睡眠負債がたまります。
そして、その膨大にたまった睡眠負債により、時に大事故や悲劇を招く大きな原因になってしまった例が幾多もあります。
睡眠負債には、実際に睡眠時間が足りないケースと、睡眠時間はとっていても睡眠障害により質の悪い睡眠による睡眠不足のケースがあるといわれています。
日中、食後眠くなるとか、椅子にもたれると眠くなるとか、ちょっとしたことで眠くなる人は睡眠負債は貯まっているといわれますが、かなりの人があてはまるのではないでしょうか。
でも、「安心してください!」 すき間時間に「うたた寝」は睡眠負債の返済になります。
夜充分に睡眠をとるのが一番良いのですが、昼間眠い時に危機を避ける方法としては、「うたた寝」を積極的に取り入れることがおススメです。
NASAの研究で、ほんの数分間から数十分「うたた寝」を入れたことで、ミスが三割も減り、反応も16%良くなるという結果になったそうです。
長時間運転していると眠くなってきて、顔たたいたり、つねったりした経験のある方いらっしゃると思いますが、安全な場所で車をとめ、「2分間!」眠るだけで、かなりの眠気解消になりので、是非試してみて下さい。
また、コーヒーと仮眠の組み合わせは注意が必要です。
まず最初にコーヒー飲んでからカフェインが効いてくるまで、15分から30分かかるので、その効いてくる間にうたた寝すると、眠気解消にはとても有効だそうです。
しかし、仮眠した後にコーヒー飲んでも効果は薄いそうです。
それと、睡眠時間によるデータでは、睡眠時間8時間前後の人がもっとも死亡率が低いそうです。
またよく言われる寝酒ですが、少量ならよいですが、飲み過ぎはレム睡眠が減って睡眠障害の原因になったり、酔いがさめて真夜中に目もさめたりすることがあるので、気をつけて貰いたいです。
飲み過ぎはカロリーとった上に、睡眠不足で日中の活動量が下がるため、肥満の原因にもなるそうです。
お酒も眠りも、百薬の長ですからね!上手に付き合っていきたいです!

やめようとするには、やりにくく!

平成27年11月18日(水)三島市輿水酒店 輿水誠司

『少年よ。大志を抱け!』
札幌の農学校で教鞭をとった、あのクラーク博士の有名な言葉ですね。
私が小学校の時、学校の授業で「将来どうなりたいか、皆さんの大志を書いてください!」というお題が出ました。
すると、同級生のA君は「ゴハンを沢山食べて、体を東京タワーぐらい大っきくして、侵略にやってくる敵から地球を守るんだ!」と壮大な大志を述べたのです。
いらい、Aくんのあだ名は「マグマ大使」になりました。

その札幌農学校では、お酒を飲んで酔っぱらって、騒いだり、モノを壊したり、ケンカがおきたりと問題を起こす生徒が絶えなかったそうです。
クラーク博士は毎回生徒達に注意しました。
「原因がお酒なら、酒やめろ!」と。
それでも、なかなか生徒には響かなかったそうです。
というのも、クラーク先生もお酒が大好きで、ワインをよくたしなんでいることを生徒達も知っているため、イマイチ説得力が無かったようです。
来日する際に、アメリカから1年分のワインを用意して部屋に貯蔵してあるのです。
しかし、クラーク博士は決意しました!
クラーク博士は自らが模範を示すために、生徒の前でその自慢のワインボトルを並べ、片っ端から全て割ってみせたそうです。
その上で、「諸君らも自分を律するように!」と言ったのです。
生徒達には衝撃的でした。
すると、生徒たちも、お酒で問題を起こすことをしなくなったそうです。
クラーク先生は誘惑を、見えないところに追いやってみせたのですね。

やりたいことは、やりやすく。
やめたいことは、やりにくく。

私も食卓から、ビールと柿ピー、遠ざけたいと思います!

Boys be ambitious !


先の楽しみ!

平成27年11月17日(火)三島市輿水酒店 輿水誠司

 今月初めに日本酒やワインの新酒を案内した『こしみず通信』を発行させていただきました。
そうしますと、トライアスロンクラブの大先輩が何人かそれぞれ早速に輿水酒店に買いに来てくれました。
大先輩と書かさせて頂きましたが、その方々は75歳を越えている方々で、いまなお、トライアスロンやマラソンの大会に出場している現役のアスリートです。
お酒を買っていただいたからと言って、お世辞を言う訳ではないのですが、私はその大先輩方にとても憧れるところがあります。
まず、一つ目は、その年齢にして、いまなおレースに出場しているというのは、もちろん普段において練習されていますし、長年に渡り身体の健康を維持するということは、それだけ自己管理ができていることだと思います。
そして、二つ目は、年下の私が言うのも失礼ですが、本当にナイスガイな方々なのです。
よく、スポーツの催しの開会式などで「我々はスポーツマンシップにのっとり、正々堂々と戦うことを誓います。」という宣誓がありますよね。
(あぁ、スポーツマンシップとは、こういう人たちのことを言うのだ!)とクラブで先輩方と出会って、初めて思いました。
何と言っても人柄が鷹揚なのです。
そして明るく清々として嫌味が無く、気持ちのいい付き合いをされている、将に「気は優しくて力持ち!」という感じのイメージなのです。
もしかしたら、トライアスロンやマラソンなど忍耐系スポーツには、こうなる仕組みの傾向があり、それに対する憧れで、私もやっているのかもしれません。
そして、三つ目が人生を楽しんでいる!ということです。
先輩方は各地のトライアスロンやマラソンなどへ、旅行を楽しむようにでかけています。
その地の風景を自分の脚で駆け回り目に焼き付け、更に土地の肴やお酒を堪能する。
私も将来は日本各地だけでなく、世界各地のレースに出て楽しみたいと思っています。
そのためには、健康を維持し、それなりに鍛えて、なおかつ仕事頑張って稼がないといけませんね!
小野さんも、具体的に「オーロラを見る!」という目標をたてていましたね。
余談ですが、私も最初の目標をいわせていただくと、レースではありませんが、スペインの「牛追い祭り」への参加です。
スペインの市役所から闘牛場まで牛を追いこむお祭りなのですが、ニュースなど映像をみると、逆にほぼ「牛に追われている!」というお祭りですね。
日本の旅行社のツアーを探してみましたところ、中々見当たりません。
(牛追い祭り、見学ならまだしも参加はどうも危険なようです…。)
まっ、とにかく、こうした楽しい目標をたてると、励みになります!

プレゼントの喜び!

平成27年11月16日(月)三島市輿水酒店 輿水誠司

 輿水酒店にお酒を飲まれないお客さまも来店してくれます。
自分は飲まないけど、贈り物として輿水酒店を利用してくださるお客さまです。
ですから贈り物としての、包装やラッピングは輿水酒店の重要課題の一つでもあります。
お客様の要望は様々なのですけど、「丁寧にしなくて簡単に包んでくれればいいよ」というお客様から、包装紙、リボンなどこだわりのラッピングを希望するお客様も多数います。
当然、こだわりのラッピングの方が手間ひまかかりますが、気に入っていただけると、リピーターになって、何度もギフトとして輿水酒店にご来店してくださるようになりました。
また先日、そのプレゼントを貰ったという方がそのラッピングを気に入ってくれて、遠方よりわざわざ来店してくださり、やはりラッピングしたプレゼント品をお買上げしていただけました。
包装やラッピングに関しては、女性陣が取り仕切ってくれていて、本当に感謝しています。
私はハタで見ていて思ったのですが、ラッピングしながらお客さまとのコミュニケーションをちゃんとしているのです。
実際に何種類かラッピングしてある商品が近くにあるので、それをお客様に見せて「出来上がりはこんな感じになります!」と、まず視覚で認知してもらいます。
また、誕生日だとか、結婚祝いだとか、そのプレゼントの趣旨をうまく聞き出したり、以前のお客様のラッピングを例に話したりして、メッセージシールなどお客様がチョイスできる仕組みになっています。
ちょっとした会話ですが、相手に接近し、親近感がわいてきてしますし、プレゼントが喜んでもらえるよう、丁寧さに力が入ってきます。
そしてラッピングの出来上がった商品を、お客様が嬉しそうな顔をして迎えてくれるのが、何よりも商売の嬉しさの原点でもあります。
そこで私はハッとしたのです、当たり前のことかもしれませんが、我々の仕事も(お客様が喜ぶ顔をするプレンゼントを考えることと同じだな!)と。
お客様が、(相手に喜んでもらえるようなプレゼントを工夫する)のと同じに、
輿水酒店も、(お客様に喜んでもらえるようなプレゼントを工夫する)、そういう気持ちで、取り組んでいきたいと思います。

アルコールに対する責務!


平成27年11月15日(日)三島市輿水酒店 輿水誠司

 先日、お酒を販売する管理士の研修を受けてきました。
たぶん皆さんご存知ないと思いますが、毎年11月10日~16日は「アルコール関連問題啓発週間」と定められています。
今が、まさにその真っ最中ですね。
私も、全く知りませんでした!(笑)
研修内容は、「どうしたらお酒が沢山売れるか!」という話ではなく、「お酒を扱う生業として気をつけなければならないこと」、「遵守しなけければならないこと」などが主な内容でした。
特に未成年者飲酒禁止の徹底、犯罪の防止、アルコール健康被害対策など、お酒の販売に関して、社会的役割や道徳的意義のお話しがありました。
コンビニやネット販売など、アルコールの購入場所は多岐に渡るようになりました。
しかし、そこには販売側の責任も問われている問題も生じてきています。
あるコンビニでは、アルバイト店員が制服を着た高校生に缶ビールを販売し、未成年者飲酒禁止法違反になりました。
またある酒販店では未成年者と知りながら、年齢確認を実施せず販売してしまいました。更にその未成年者達が酒盛りを行い、その中の一人が急性アルコール中毒で病院に搬送された事件が起こり、やはり未成年者飲酒禁止法違反により、罰金と酒販売免許取り消しに処せられました。
また、その他にも、飲酒運転による交通事故。
酒に酔った勢いでの犯罪。
飲酒による健康被害。
などなど、お酒にはネガティブなイメージがあることも事実です。
私を含めお酒業界は、お酒の販売をしながらも、こうした諸問題に気遣っていかなければ、社会に貢献できないと思いました。
組合でも、お酒を拡売する上では逆行するかもしれませんが、社会的役割を果たすために、未成年者飲酒防止の注意喚起、自動販売機の撤廃、などを自主的に取り組んできました。
お酒にはネガティブなイメージだけでなく、人を幸せにすることや、社会を明るくすることにも充分に貢献できます。
その意味でも、「最低限のモラルをもってお酒を販売しなければならない!」とあらためて意識した研修でした。

季節限定!


平成27年11月14日(土)三島市輿水酒店 輿水誠司

 今日から1週間ブログ当番、担当します。
どうぞ宜しくお願いします。

 今、現在輿水酒店では、この時期に出てくる新酒の販売や予約を承っています。
日本酒では新米で仕込んだ「初しぼり」がこの11月12月に続々登場します。
ワインでは先日、イタリアの新酒や日本の新酒が発売になりました。
そして、来週にはボージョレー・ヌーヴォーの解禁日があります。
毎年11月の第3木曜日は発売日とフランスの法律で決められていまして、来週の19日がその人なります。
爆発的な人気を誇った、かつて程の盛り上がりはありませんが、それでも必ず新聞テレビ等のニュースになります。
ただ、このボージョレー・ヌーヴォーは解禁日を1週間も過ぎると、逆に古い話題のイメージになることから、パッタリ売れなくなります。
そういう意味では、季節商品の中でも特に難しい商品でもあります。
また、商品の性質上、既に8月末に仕入れ予約をしてありまして、返品もききません。
そういう諸事情ありますが、ワイン業界としてお祭りとして盛り上げていくべき立場でもありますし、輿水酒店でもワインのアピールをする機会ですし、こしみず通信と一緒にPRのチラシを配布しています。
お陰様で、現在お客様から、6~7割ほどのご予約を戴きまして本当にありがたいです。
この発売前がとても大事になりますので、チラシのPRの他、ウインドウでのカウントダウン等、最後のPRをしていきたいと思います。
以前、経営塾の周年事業でも、集客の数が少ないのは信頼も販売力も弱いのと同質、という説明がありました。
反省をしながら、今出来る準備をして、またお客さまと接するこの機会を活かして、より良いコミュニケーションにしたいと思います。

【HETA-UMA】

おはようございます。
小野@馬耳です。

「GIVEリスト・TAKEリスト」分かりにくかったですね。
例えば「GIVEリスト」で“発明で特許を取りたい”とした場合、
「TAKEリスト」で、“母親に楽をさせてあげる”とし、行動したら、
「洗濯機」が生まれた。みたいな感じのようです。???
すみません。実際、本をお読みください。(汗)
それでは最終日、宜しくお願い致します。

【HETA-UMA】 
相田みつをさんの“書”って、決して上手くない文字(汗)ですが、
逆にあの文字だから、スッと心に入ってくる感じがあります。
むしろ、書道のお手本のような字で書かれていたら、
サラッと読んで終わってしまうかもしれません。
簡単で真似できそうだけど、なかなか難しい、
不思議な存在感を持った“書”ですよね。
日本には、「小奇麗で整ったものを尊ぶ美学」もありますが、
その逆に「未完成を良しとする美学」もどうやら存在するようです。

サブカルチャー界から見る芸術の世界には、「上手い(ウマウマ)」と
「下手(ヘタヘタ)」、そしてその間に“ウマヘタ”と“ヘタウマ”
があるんだそうです。
定義を簡単に説明します。
① ウマウマ
技術的に優れていて(ウマ)、見る人に何かが伝わる(ウマ)
② ウマヘタ
技術的には優れているのに(ウマ)、まったく相手に伝わらない(ヘタ)
③ ヘタウマ
技術的にはイマイチだけど(ヘタ)、何か見る人を惹きつける(ウマ)
④ ヘタヘタ
技術的に劣っていて(ヘタ)、相手に伝わりにくい(ヘタ)

②の“ウマヘタ”は技術的にはうまいけど、
心がこもっていないうえにオリジナリティもないので、
見る人に感動を与えません。
相田みつをさんの“書”にような、③の“ヘタウマ”は
技術的には下手だけど、その人なりのオリジナリティや味があり、
見る人の心をぐっとつかむようなのです。
オリジナリティを尊重するサブカル的視点から順番を付けると、
③ヘタウマ → ④ヘタヘタ → ①ウマウマ → ②ウマヘタ
になるそうで、そうなると、なぜ相田みつをさんの書が、
多くの人に受け入れられているのかも分かりますよね。

“ヘタウマ”って、きっと、普通の書道の先生が見たら、
「なんだこりゃ?」って思って、朱筆を入れられるんでしょうけど、
その「なんだこりゃ?」にパワーが秘められているんです。
非対称、未完成、ヘタを面白がったり、ポンコツを応援する、
日本にはそういう精神文化があるようですよ。

皆さん、ご存知ないかもしれませんが、実は「馬の耳のお言葉」
も“ヘタウマ”なんですよ、ある意味、芸術作品なんです(笑)

また、そんな見方をすると、おのちゃんマンの手品も
「馬の耳」の内容も、もしかしたら、そんな文化に
支えられているのかな?って思うところもあるんです。

「馬の耳」では私の失敗例や、恥ずかしい部分を書いた時は
応援のハガキや電話が多くあり、お言葉の文字だって、
上手ではないのに張り出して下さっているお客様がいたり、
手品も他の人の手品に比べたら、お粗末極まりない
手品な訳でして…(汗)
ただ、すべてが、「私らしさ」にあふれているという点では
自信を持っています。
だからこそ、多くの方に応援していただいているのだと思います。
あっ、もしかしたら、営業なども、そういうところが
あるかもしれませんね。ただスラスラとよどみなく商品説明をするだけなら、
録音したテープを流すだけでもいいわけですし…。

プロとしては、本当はどれも“ウマウマ”を目指したいきたいところですが
まずは、“ヘタウマ”を極めていきたいと思います。

一週間、ありがとうござました。

【GIVEリストとTAKEリスト】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

六日目、宜しくお願い致します。

【GIVEリストとTAKEリスト】 
ネタ切れです。(涙)昨日の本の続きになってしまいますが、
もう少しおつきあいください。
「君に会えたから…」は、物語がとても良いのですが、
その物語をここに書いてしまうと、“ネタバレ”になってしまいますよね。
これから本を読んでくださる方に申し訳ないので、
あらすじのようなことは書きませんが、
自己啓発の部分は少し書かせて頂きたいと思います。

まず、1章では、自分の欲しいものを知るために「GIVEリスト」を
作り、2章では、その夢を実現させる方法を知るために、
「TAKEリスト」を作るというものがありました。

「GIVEリスト」は、60個自分の夢(行きたいところ、
なりたいこと、達成したいこと等)を、大きな夢小さな夢、
出来る出来ない、関係なく書きだすというものです。
この本の中では、ここで上げた夢は、“必ず”達成できると
言っています。ただ、そのためには
「絶対に手に入ると狂おしいほどに信じて、
それに向けて、情熱を絶やさず行動を繰り返す限り」
という条件付きでしたが…。
また、「その確率を低いものに変えてしまっているのは、
冷静な分析と称して行動することもなく、頭の中で繰り返される
消極的な発想だ」とも書かれています。
正直、自分の夢に対して“必ず?” と思ってしまう私がいますが、
それはまぎれもなく、冷静な分析による消極的な発想
なのかもしれません。(汗)

ただ、「GIVEリスト」だけでは、なかなか夢は達成できないからこそ、
夢を実現させるための具体的な行動、「TAKEリスト」が
必要になってくるんですね。
「TAKEリスト」とは、そこに書いてある内容を実行すれば、
夢はかなう行動リストというものなんですが、「人に達成させて
あげたいことリスト」のことです。
自分の人生の中で他の人にやってあげたいことを書くのですが、
今すぐできることから行動していくと、「GIVEリスト」に
書いた夢が叶い始めるというのです。
なんか、「与える人が与えられる人」という言葉が
浮かんできましたよ。

私が「GIVEリスト」と「TAKEリスト」に何を書いたのか?
まぁ、秘密ですが(汗)
行ってみたいところをいくつか挙げました。
一番行きたいところ、
見たいものに、“北の国のオーロラ”を挙げさせてもらいました。
自分たち、人の力では作りだすことのできない、自然の美。
きっと、映像のオーロラと実際のオーロラでは、全く違うんだと
思うんですよねぇ。

正直、いつまで健康でいられるか自信も保証もありませんし、
行くなら1日でも早く実現に向けて行動を起こさなければいけませんね。
偶然? 来年、杉井さんはオーロラを見に行くと言っています。
ハードルはいくつもありますが、同行できるように、
「TAKEリスト」を実現させていきます!

【君と会えたから…】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願い致します。

【君と会えたから…】 
私の誕生日は、10月27日なんです。来年の10月26日まで
今年分のプレゼントを受け付けていますので、宜しくお願いしますね!

それはさておき、ある方から、誕生日プレゼントとして? 
本を頂きました。その題名が「君と会えたから…」です。
“俺と会えたから?ってことかぁ~”って思いますよね!(笑)
ある方とは、男性か?女性か? ご想像にお任せしますが…
(だいたいそういう場合、女性の方ですよねぇ~ 笑)

頂いた本ですので、早速、何の先入観もなく、読み進めました。
最初は甘酸っぱい、高校生の恋愛物語か? と思ったのですが
実は、中に7つの教えが書かれている、自己啓発本でした。
でも、ただの自己啓発本じゃないんです。ストーリーが
すごく良くて、心に響くんですよ!
詳しく書くと“ネタバレ”になってしまいますので、
ここでは触れませんが、自己啓発本で涙を流したのは、
この本が初めてです。
もちろん“7つの教え”も、学びが多く、なるほど!と
気づきを頂き、“その教え”を意識し、私も挑戦していこう!
と思いました。

中でも、「お金を儲けるということは『ありがとう』を
集めるということ」には、ちょっと鳥肌が立ちました。
ストーリーの中で、チーズバーガーを食べるのですが、
180円の「円」は「ありがとう」と読むんだと…

もし、自分でチーズバーガーを作るとしたら、パンのための小麦を
育てるところから始まり、玉ネギ、レタス、そして牛を飼いなどなど、
とにかく、チーズバーガーひとつ作るのだって、大変ですよね。
その大変な作業の集合体であるチーズバーガーを実際に
持って口にしているのだから、これを作るのに関わった人に
本当なら「ありがとう」を言う訳ですが、直接伝えられないから
最後に届けてくれた人に“180ありがとう”を支払う。
そして、その「ありがとう」が分配されていくんだというのです。
お金を支払うということは、それに携わった人に「ありがとう」を
届けるってことなんですよね。
なんか、わかりやすいというか、今さらながら“なるほど!”と
思いました。

こうして私のことを思い、私のためになるものを
プレゼントして下さる方がいるということは、昨日の、仕事の話を
して下さった方とのご縁同様、私はツイてるのかもしれません。

「一度しかない人生、自分らしい最高の一生を送るってほしい」
という、作者の想いがぎっちり詰まっている本です。
勧めて頂い本で、私が言うのも変ですが、ほんとうにお勧めの一冊です。
是非読んでみてください!

私も自分らしい最高の人生を作っていきたいと思います。

【説明はしない】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

昨日は色々なご質問ありがとうございます。
“笑う”と幸せホルモンのセロトニン・ドーパミン、
脳内モルヒネのエンドルフィン等が出ますが、
笑い顔の筋肉を動かすだけでも、脳は勘違いをして、
それらの良い物質を出すそうです。

これが正しいか? は別として…
「笑い」は、朝起きられたことに「ニコッ」、
歯を磨いて鏡に「ニコッ」、お昼を食べてお腹一杯と「ニコッ」、
3時のおやつに美味しいと「ニコッ」、
夜寝る時に一日を振り返り「ニコッ」、
最低でもこんな感じでどうでしょう?
「感動」は観察が大切のようです。
空の色、寒さ暑さ、虫の声、花の香り、美味しい食事…
(マズい食事でも「こりゃ、すごい!」)なんてどうでしょう?

それでは四日目、宜しくお願い致します。

【説明はしない】 
商品の営業をする場合、商品に自信を持ち、しっかり説明が出来る者が
ちゃんとした? 営業マンだと思っていましたが、
先日、ある方が、こんな話をして下さいました。

「けっこう勘違いしている営業が多いけど、営業は“説明”
じゃなくて“会話”なの!」
「例えば、水を売ろうとした時に、どんなに水の効用や製法を
説明しても、誰も水を買ってくれない。それよりも
『喉、渇いてる?』って聞いて、『ハイ、渇いてます!』って
いう人に『これどうぞ! よく冷えて美味しいですよっ』って
差し出した方がよっぽど売れる」と… (汗)

なるほどなぁ~って思いました。
営業は“説明会”ではなく、“会話”なんですよね。
その為に、なにが重要かというと、商品の説明をすることではなく
「商品の説明をしてもいいよ」「その商品の事、もっと知りたいよ」
って、言ってもらえる下準備をすることなんですね。
その方は、「感情確認」とおっしゃっていましたが
お客様との会話の中で、「感情確認」をキッチリ行って
お客様の立場に立って、商品の利点を紹介することが
大切だということでした。

あと、「小野さんの扱う商品の場合、“売る”のではなく、
“交換する”って表現? そう考えたほうがいいよ!」とも
話して下さいました。
「今は変えなくても、いつかは交換するのだから、
焦る必要はない。今は交換しなくても、いつかその時期が来る。
替えるか?替えないか? はお客様が決めることだからと
考えると、営業が楽になるよ!」と。

分かっていたことですが、そこまでしっかり考えずに
お客様のところに訪問していました。
そして、「NO」と言われると、大げさですが、もう一生、
そこの会社とは取引できないような感覚もありましたから、
今回のお話は、私からすると、「目から鱗…」のような
話でした。
考え方ひとつで、営業の方法も変わりますね。
工夫をした営業をしていきたいと思います!

【笑い療法士 2級】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願い致します。

【笑い療法士 2級】 
私は2009年2月に、「笑い療法士」の資格を取得しました。
実は合格当時、「笑い療法士」に“級”があることを
知りませんでした。(汗)
 
「笑い療法士」の資格は3級から1級まであり、
3級は「笑い療法士の理念を理解し熱意のある人」
2級は「笑い療法士として十分な実績をもつ人」
1級は「笑い療法士として社会に貢献し、
特にすぐれた実績があると認められた人」となっています。 
 せっかく頂いた資格ですから、どうせなら、上の“級”を
目指したいじゃないですか! 
私は、“2級”の資格を目指し、レポートの提出、
勉強会や研修会等へ参加をし、ようやく「笑い療法士2級」の
受講資格を頂き、先日、進級の研修に参加しまして、見事!? 
“2級”へ進級いたしました!  

今回の2級はただの2級ではなく、「セカンドレベル」といって、
いままでの“2級”のレベルを少し上げたと、先生方が
おっしゃっていました。
まぁ、英検でいう“準一級”ってところでしょうか?
(違うかぁ~ 笑)
 
「笑い療法士3級」を頂いた時は、嬉しくて嬉しくて
仕方ありませんでした。そこでの学びを会社で活かしたり、
ボランティアで活かしたり… 私なりに、実践させて頂いてきました。
それらの実践と、今回の研修から、「笑い療法士」でいう“笑い”の
難しさを痛感し、「セカンドレベル」に、ちょっとプレッシャーも
感じています。とはいえ、少しでもお役に立てるように、
活動をしていきたいと思っていますし、仕事にも活かしていきたいと
思っています。

 “笑い”は、免疫力を上げ、色々な病気の予防や治療に良いと言われ
実際、「癌」「リュウマチ」「アレルギー」などで、病状が緩和されたり、
治ってしまったという報告が何例もあるだけでなく、
脳を活性化させるので、認知症予防の働きだってあるんだそうです。
「1日5回笑おう!」「1日5回感動しよう!」
これだけでも是非、実践してみてください。“笑い”は、
こころと身体が元気になるための、究極の健康法ですから!!

【事務機器の営業】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

二日目、宜しくお願い致します。

【事務機器の営業】 
先日、うちの会社に事務機器会社の新人営業マンが来まして、
なんと!無謀にも、うちの会社に事務機器を売り込もうと!(笑)

うちの会社が同じような商品を扱っていることを伝えると
残念そうでしたが、ただ、話を聞いて頂いて本当に嬉しかったと言って
帰っていきました。
なんか、その彼、本当に可愛いかたんです。
あっ、私は“そっちの気”はありませんからねっ。(汗)

数日後、その彼がまた訪問してきました。
今回は営業ではなく、回るところがなくなってしまったようでした。
状況を聞くと、毎日30件以上訪問し、断られ続け、
上司からは、「名刺だけでも集めてこい」と言われ、
まだ、一軒も注文を頂いていないと…
表情は明るいんですが、ちょっとメゲているような感じでした。

なんか、自分が新人で、飛び込み営業をしていた時のことが
思い出され、胸が苦しくなりました。
正直に一生懸命話す彼を見ていると、正直、何か一つ、
買ってあげようと思うくらいなんです。
本当に、可愛げのあるいい子なんですよ。

今が楽しくない訳じゃありませんが、(汗)
こんな子と一緒に仕事が出来たら楽しいだろうなぁ~って
思うんです。

斉藤さん、臼井さんが入社してくれた時、
本当に嬉しかったことも思い出しましたし、
その頃の方が、会社を良くしていこうと思う気持ちも
強かったように思います。

今、どこかで、守るモノもないのに、攻めることをせずに
“守り”に入っていたことに気づかせてもらいました。
状況はしっかり見て行動しなくていけませんが、
増員を来年度の計画の中で検討にしてみたいと思います。

【高い買い物?】 

おはようございます。
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願い致します。

【高い買い物?】 
10月31日は、東京の原宿で甥っ子の結婚式でした。
ご存知通り、31日は“ハロウィン”でして、普段でも
ごった返している渋谷・原宿なのに、当日はとんでもない事に
なっていまして…
日本人が、おかしな事になっちゃっていないか? 大丈夫か?と
心配する私は、時代遅れの人間なんでしょうか??

それはさておき、今回の結婚式には、うちの母も列席する
ことになっていまして、膝の痛みがある母のために、
海野さんから車をお借りし、東京へ向かいました。
(海野さん、助かりました! ありがとうございます。)

まぁそれでも、駐車場から会場までは、少し歩くことになり、
母は、持参した「杖」をつきながら会場に向かいました。
途中、原宿なのに、「杖」を展示してあるお店を見つけ、
母はその「杖」を眺めています。

「え? 杖、持ってんじゃん!」
しかも、値段を見てビックリ。数万円と書いてあるんです。
私は、そんなの見てないで、早く行こうよ!と言おうとした時…
母「この『杖』下さい!」 って(はぁ~?)
“びっくりぽん”ですよ。開いた口が塞がりません。
「杖」なんて、極端なことを言ったら
100円ショップにだって、売っているんですよ。
しかも、今、持ってるし!
結局、ビンボーのくせに、私の反対をお仕切り、
その「高額な杖」は母のものになりました。(汗)

ただ、その「杖」を嬉しそうに眺める母を見て、
母はただの「杖」を買ったのではなく、“孫の結婚式の日に、
原宿で「杖」を買った”という「想い出」も一緒に買ったんだと、
後で気づきました。

そう言えば何年も前、デンバーを旅行中、循環バスに乗っている時、
お腹が痛くなった私は、バスを飛び降りました。
その時、私を心配して、杉井さんも一緒に降りてくれました。
無事、“コト”が済み、街を歩いていると、杉井さんが
本当に必要だったか分かりませんが、洋服を買ったのです。
(安くないヤツですよ 笑)
日本に戻り、その洋服を着ている杉井さんの姿を見て、その時の情景が
浮かんだり、「これ、小野さんとデンバーで買った服だよ」と
言ってくれる杉井さんの言葉に、ちょっと嬉しくなったことを
思い出しました。

結局、“良い買い物”とは、モノを買うだけでなく、
「想い出」も一緒に買うってことですね。
数万円の「杖」、もしかしたら、100円ショップの「杖」より
“安い買い物”だったのかもしれません。

【人助け?】

H27年11月6日(金)     斎藤裕樹

ブログ7日目、最終日です、よろしくお願いします。


【人助け?】


娘の同級生のMちゃんは私たち家の一番近くに住んでいる
同じ組内の家の女の子です。

よくうちの娘とも遊んでくれるお友達で
この間は私に「1組の○○君がイケメン!」と教えてくれました(笑)
(うちの娘は食べ物にしか興味が無いみたいで男の子の話はしません。どうしたもんだか・・・)

遠足で学校が普段より早く終わったある日
娘と息子が帰ってきてお菓子を食べていると
「ピンポーン」とドアホンが鳴りました。

娘が出てみるとMちゃんがいて
「家の鍵を忘れ、お母さんに学校が早く終わると伝えてないので
家に誰もいなくて家に入れない。」
「しばらく私の家にいさせてほしい。」とのこと。

不安そうな顔をしていたので
少しでも不安が和らいでくれればと
しばらく娘の部屋で娘と一緒に遊んでてもらいました。
すると、不安そうな顔も笑顔になり、笑い声も聞こえてきました。

これで一安心ですが、Mちゃんのお母さんが何時に帰ってくるかわかりません。
そして、お母さんが帰ってきたときにいるはずのMちゃんがいなくて
心配になるだろうと思い、Mちゃんの家の玄関に
“私の家にいます”と張り紙をしておく事を思いつきました。

張り紙をしようとMちゃんの家に向かうと
ちょうどMちゃんのお母さんが帰ってきました。

今までのいきさつを話し、うちに迎えに来てもらい、感動の親子再会!

・・・のはずが、お母さんがMちゃんを呼んでも来ません。
(Mちゃん、ここは走ってきてお母さんに抱きつく場面でしょ!)
私の家が気に入ったようですが、お母さんと一緒に帰っていきました。

そのあと、私は娘に「またMちゃんが家に入れないときは、また入れてあげようね」と話しました。
なによりMちゃんの無事を確保できて良かったです。

私の拙いブログに1週間お付き合いくださり
ありがとうございました。

【素朴な疑問】

H27年11月5日(木)     斎藤裕樹

ブログ5日目、よろしくお願いします。


【素朴な疑問】


先週いつものように娘が帰ってきました。
「ガチャ」
娘「ただいまー」
私「おかえりー」
「ドタドタドタ」
(足音が二人分。息子も一緒かな?)
娘「Aちゃんと遊ぶ約束してきた」
私「わかっ・・・」
振り返った私の目に写ったのは娘とAちゃん。

私は驚き
(人の家に入るときはお邪魔しますでしょ!)
と思いながらAちゃんに「こんにちは」と言いました。
が、一瞬私と目を合わせただけで娘の部屋へ・・・

(まあ小学校2年生じゃそんなものかな)と思っていたら
娘と一緒に出掛けてしまいました。

大人である私はAちゃんに
「人の家に入るときはお邪魔しますっていうんだよ」とか
「あいさつをちゃんとしようね」とか言った方が良かったのかどうなのか?

面倒見のいい子で娘や息子の面倒を見てくれる
良い子なだけにもったいない気がします。

皆さんだったらどうするか
教えていただけたら嬉しいです。

【ハガキ】

H27年11月4日(水)     斎藤裕樹


4日目、折り返し地点過ぎました。
今日もよろしくお願いします。


【ハガキ】


今年も早いものでもう11月。
皆さん、年始に立てた今年の目標の進捗はいかがですか?

私は今年の目標を特に決めずに今年に入ってしまいましたが
複写ハガキを1日1枚書く事を継続したいなと思っていました。

ある方に「斎藤さんは一人でハガキを続けていてすごいですね。」と
言われましたが、私には沼津経営塾の皆さんと
一緒にやらせていただいている感覚が強いので
皆さんのおかげで続けられていると思います。

その弱い目標?もおかげさまで10月7日、
書き始めて1周年を迎えることができました(祝)

これも杉井先生にいただいた「きっと生きている意味が見つかる」
という言葉のおかげと
皆さんの背中を追いかけさせてもらった事と
日頃からお世話になった人がいるおかげです。

相手がいないとハガキを書くことができませんね。
ハガキを書く相手がいる事のありがたさがようやくわかりました。

最近では息子が「今日、僕、ハガキ書く」と
私を真似てハガキを書いてくれるようになりました。
とてもうれしく思います。

子供たちにこうした姿を見せていくことが
私の“生きている意味”なのかなと感じました。

これからもこの背中を見せていきたいと思います。

【沼津経営塾11周年】

H27年11月3日(火)     斎藤裕樹


次のブログ当番は小野社長が引き受けてくださいました。
ありがとうございます。


4日目、今日は文化の日ですね。

私にとって11月3日は小学校の6年生の頃
初めて女の子にフラれた記念すべき日です(涙)
あの時の“チャレンジ精神”をよみがえらせながら
書いていきたいと思います。よろしくお願いします。


【沼津経営塾11周年】


10月9日、ラクーンよしもと劇場で沼津経営塾の11周年イベントを
今年も よしもとの芸人の皆さんとコラボさせていただき開催させていただきましたね。

私のところには9月の末、小野社長から「新喜劇にお前も出てみるか?」と
お話をいただき、突然のことだったのとあまりの事の大きさにビックリして
私は「少し考える時間をください」と答えてしまいました。

次の日、よく考えてみたらいろいろな不安があるものの
芸人さんと同じ舞台に立てるなんて滅多に無いことですし
小野社長との新しい思い出を作らせていただく
絶好の機会だと思い、「ぜひ出させてください」と
小野社長にお願いしました。

10月6日、富士彦さんの書いて下さった新喜劇の台本を見てみると
私の台詞はひとことと会社紹介のみ。
心の中で(これならいけるでしょ)と台詞の長い会社紹介の所を
何回か練習しました。

そして迎えた本番!
幕が段々と上がり大勢のお客さんを見た瞬間。
頭が真っ白になりました・・・
冒頭4つめの私の台詞が出てきません・・・
富士彦さんにもう一度うながされ
やっと台詞が出ましたが、時すでに遅し。
富士彦さんの見事なフォローのおかげで(さすがTVに出てるプロです)
私のミスは笑いに変わりました。

独特の鳥居さんの台詞。
オノチャンマンのマジック。
古橋さん、稀代さんののキレッキレのラッスンゴレライ。
海野さんのギリギリだったスパイダーフラッシュローリングサンダー。
輿水さん、細谷さんの一生懸命な本能寺の変。
無茶振りに見事に対応した杉井先生。

たった一言のせりふが飛んでしまい後悔もありますが
家族にも見てもらい、忘れられない思い出になりました。

台本を書いてくれて私のミスもフォローしていただいた富士彦さん。
ちゅーりっぷの網本さん前迫さん。
ヌマンズのうえたけさん原さん。
本当にありがとうございました。

【親友Kのお母さん】

H27年11月2日(月)     斎藤裕樹


次のブログ当番は小野社長でよろしいでしょうか?
ブログ3日目、よろしくお願いします。


【親友Kのお母さん】


私の通院する病院に親友Kのお母さんもかかっています。

その親友Kとは小学校からの付き合いで
小、中、高校、専門学校まで一緒で
お互いの家を行き来していたので
私の親もKのことをよく知っていますし
Kのお母さんも私のことをよく知っていて
今でも家族ぐるみでお付き合いさせていただいています。

病院であったときも待合室でお互いの近況報告をし
私の事もとても心配してくれていて
待ち時間にお話しするのが楽しみの一つになっています。

Kのお母さんは病気で足を悪くし、杖をついています。

病院からKの家までは私が歩いて5分ほどですが
かなりの傾斜の上り坂で、おばさんにはしんどいのではないかと思い
私が「おばさん、帰りはKが迎えに来てくれるの?」というと
「Kは今日仕事でいないんだ」というので
「じゃあ送って行くよと」送っていってあげることにしました。

家に着くとおばさんが「ちょっと待ってて」というので待っていると
「これ精米してないけど、食べて」といって
親戚の家で作っているお米10Kgを僕に持たせてくれました。
おばさんは「精米したてが1番おいしいから、精米して食べてね」
「裕樹がよくなるように応援してるからね」と言ってくれました。
お米もおいしくてうれしかったですが
私がよくなるように応援してるからっていうのが
本当ににうれしかったです。

私にはこんなに応援してくれる人がいて幸せだなと思う今日この頃です。


【義父と義母と】

H27年11月1日(日)     斎藤裕樹


皆さん、コメントいただきありがとうございます。
ブログ2日目、拙いですがよろしくお願いします。


【義父と義母と】


私の通院する病院に義父と義母もかかっています。

その日はたまたま通院が重なり、
私が病院に着くと義父と義母がいました。
待っている間、孫の話やお互いの検査結果、体の具合のこと等の話をしました。
(私の体調まで心配してくれてとてもありがたいです)

お昼頃、私が先に終わったので帰ろうとすると義母が駆け寄ってきて
「裕樹君お昼御飯、家にあるの?無ければ一緒に食べよう」と言ってくれました。
家にお昼御飯は用意してなかったので
私が「無いです」と答えると
「じゃあお寿司に行こう」という流れになり
近くの回転寿司にいきました。

私が注文パネルの前に陣取り
義父と義母の食べたいものを注文しながら食事をし、
とても楽しい時間をすごさせていただきました。
帰りには妻と子供たちのためのお持ち帰り寿司まで持たせていただき、
妻と子供も喜んでいました。


実の子なら当たり前?(親に甘えすぎかな・・・)かもしれませんが
義理の息子と三人でお昼を一緒にしてくれた義父と義母を
とてもありがたく思います。

縁あって私のお父さんお母さんになっていただいたので
義父と義母をもっともっと大切にしたいと思いました。

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