沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【小野社長へ】

H27年10月31日(土)     斎藤裕樹


ハッピーハロウィーン!!
古橋さんから襷を受け取りました。
初ブログしかも初日、よろしくお願いします。

昨年、沼津経営塾10周年イベントに参加させていただいてから
皆さんとの御縁が再びつながり、大変嬉しく思っております。

それは小野社長が私との縁を大切にしてくださったおかげです。
社長の背中は“縁を大事にすること”をいつも教えてくれます。
なのでまずは小野社長へ書かせてください。よろしくお願いします。


【小野社長へ】


社長と私が出会って14年が経とうとしています。

私が通っていた専門学校の就職ガイダンスで
壁際でボケッと立っていた私に「ちょっと話しようよ」と
手招きして下さったのが始まりでしたね。

一緒に経営塾にも参加させていただき
サバイバル、五誓の言葉、MG、50kmウォーク
海外への社員旅行にも一緒に行かせていただき
二人で原付で、伊豆半島を一周したり、
私の車の納車の日、社長が運転して一緒に東京タワーにもいきましたね。

落合楼さんで手作りの披露宴でお祝いもしていただきました。

どれもとてもいい思い出です。


私が退職になってからも月に一度は連絡をいただき
何度となく励ましていただきました。
落ち込んだときは社長が書いてくださったブログ【S君の退職】を
いつも見ています。

沼津経営塾10周年イベントに参加させていただいてから
皆さんとの御縁が再びつながり
そして今月、沼津経営塾11周年イベントの舞台出演が
社長との新たな思い出になりました。


昔も今もいつもいつも一緒にいてくれて
私がダメになりそうなとき、いつも励ましてくれる。

私も誰かのそういう存在でありたい。

社長に直接返せるものが少なくて歯がゆいけど
社長が教えてくれた“縁を大事にする”という生き方を
少しでも真似たい。

“生き方”を教えてくれてありがとうございます!!
スポンサーサイト

1りでは、していない

「1人では、していない」

27年10月30日(金)       古橋力

コメントをいただき、ありがとうございます。
ブログ最終日です、よろしくお願いします。

私は今、自分の課題図書として、「下流老人」と「スマイルメーカー」
を読み始めています。

「下流老人」は、静岡経営塾の課題図書です。私と妻には必読だと
感じましたので購入しました。読み始めからショッキングな内容でし
たが、将来の為にも読んでおこうと思います。

「スマイルメーカー」は、先輩ドライバーである、沼津経営塾の鳥居さ
んから「読んでみて下さい」と紹介していただきました。私と同じ職業
の主人公達が、スピード感ある展開をしています。 
少しずつですが、毎日読み進めています。感想を次回に、報告したい
と思います。

私は、読書は嫌いではありませんが、ここ数年は殆ど本を読んでいま
せんでした。

うみの塗装さんにお世話になっていた時に、杉井さんが主宰する静岡
経営塾の課題図書として、三浦綾子著の「塩狩峠」を塾生の皆さんが
読んでいました。私も、本屋で調達して読みました。
私が、普段なら手に取る様な本ではありませんでした。内容は、衝撃
的で、生きる事とは、愛する事とは何であるかを考えさせられました。

私が、1人でいたならば、自分の好みで本を選び、楽しみの為だけの
読書になっていたと思います。
縁あって杉井さん、経営塾の皆さんと出会う事ができました。ブログを
拝見させていただくと、皆さんが何を読んでいるのかが分かります。

職業柄、時間が不規則ではありますが、読書、ブログ当番をする事で、
自分と家族の為に勉強していこうと思います。

1週間、お付き合いしていただき、ありがとうございました。

2回目の秋祭り

「2回目の秋祭り」

H27年10月29日(木)      古橋力
 
ブログ6日目です、よろしくお願いします。
コメントをいただき、ありがとうございます。

今年も、視聴覚障害者施設の秋まつりに行ってきました。お客様である
Aさんが、また今年も誘ってくれたのです。
去年は休日でしたが、今年は土曜日(繁忙日)の夜勤明けで、その後も
勤務がありましたので、時間に余裕はありません。 しかし、せっかくの
お誘いですから快諾しました。

Aさんは、幼少の頃から視力が悪く、しばらくして視力を失ってしまいまし
た。現在は、視覚障害者施設で働いています。明るい性格で、施設でも
人気者のようです。(時々、キツーイことを言いますが、慣れました!)

去年、私のタクシーに乗って頂いてから、指名をしてくれる様になりまし
た。タクシーは歩合給なので、「少しでも、あなたの売り上げになれば」
と言ってくれました。とてもありがたいです。

指名をいただく様になって、こんな事が多々ありました。
Aさんは、その気持ちが強く、私が遠方へ行ってしまった時や、普段でも
急に時間指定で指名をしてくれました。

私は、戻るのに時間がかかるから、今回は別のタクシーで、とお願い
するのですが、「私は待てるから大丈夫よ」と言います。
私は、繁忙日でもありましたが、配車を受けないでAさんの所へ向かい
ました。近づいた時に、「別のタクシーに乗ったから、今日はもう大丈夫
だよ」と連絡が入りました。 Aさんの行き先は近くなので、金額的には
少額だと分かっていましたから、さらに私は怒れました。急に、今から
来られる? と携帯電話にかかってくる事も頻繁でした。運転中なので
すぐには出られません。

怒れましたが、態度には表しませんでした。急に、やり方を変えてくれ、
と言うのは自己中心です。徐々に「こうして欲しいな」という事を、会話
の中にまじえていく事にしました。その間、指名は必ず受けました。
何よりもAさんの希望を尊重するようにしました。 今では買い物にも、
お供しています。キツーイお言葉も、今では笑って受け返しています。

そして、今回も、秋祭りに呼んでいただけました。Aさんの友人達とも再
会できて、楽しいひと時となりました。

以前の私でしたら、怒れたり、悩んでしまったり、取引をやめてしまって
いたと思います。杉井さんのもとで、CL基礎講座を学ばせていただいた
事で、自分の行動を変える事が出来、良い関係作りになったと確信して
います。
そして、Aさんによって、売り上げ至上になっていた自分に、気付かせて
もらったと思うのです。考えさせられました。

杉井さん、海野さん、経営塾の皆さんとの縁があったからですね。
本当に、ありがとうございます。


友人、K君の行動力

「友人、K君の行動力」
27年10月28日(水)     古橋力

ブログ5日目です、よろしくお願いします。
コメントをいただき、ありがとうございます。

9月に、学生の時の仲間が「古橋の激励会!!」を開いてくれまし
た。
発起人は、K君です。彼とは学生時代にクラスは別でしたが、私の
友人を介して仲良くなりました。今までも、家族ぐるみのお付き合
いをしています。

2年半前になりますが、私が勤める会社が、やむなく廃業すること
になったのですが、その時も私達家族の事を、気に掛けてくれまし
た。
「俺は、あげたつもりでいる。お前は、借りたと思ってくれ」 と大金
を持って、我が家に顔を出してくれた事がありました。
これは、なかなか出来る事ではないと思います。 彼には、奥さん、
子供3人がいるのですから。泣けました。

友人は、関東・関西方面など遠方からから集まってくれました。
結婚式以来で会う友人もいました。 「白髪で真っ白じゃないか」と、
髪の毛がない自分が言うと、 「お前、人の事が言えるのか」と、
お相撲さん!みたいな、お腹の友人がなだめるという図です・・・汗。

役職が付いて、部下が数十人できたという者、家業を継いで社長
になった者。 K君は今、公務員です。彼は新卒で、大手メーカー
に就職したのですが、したい事があり退職して自由業になりました。
そのしたい事というのは、ダイビング・インストラクターです。
5年程ケアンズに居住してホテルのシェフも兼任していました。と
ても充実していたようです。その頃、ダイビングは嫌い!という、今
の奥様と知り合いました。収入は不安定でした。子供が生まれて、
彼は、年齢制限ギリギリで、公務員試験に挑戦して受かりました。

K君の行動力は、見習うべき事が多いです。自分の夢を自ら実現
しています。今回の激励会も、彼の発案で、進行も細かく段取りを
してくれたのです。

気が置けない仲間との時間は、あっと言う間に時間が過ぎました。
正直、しばらく気が張っていて、こんな機会が来るとは思ってもい
ませんでした。ですから当初は、K君の提案を、受けていいのだろ
うかと迷いましたが、開いて良かったです。
こんな私ですが、気に掛けてくれる仲間がいた事を、素直にありが
たいと思いました。
恩返しをする為にも、頑張って生きていこうと思いました。
















次世代のタクシー

「次世代のタクシー」
H27年10月27日(火)     古橋力

ブログ4日目、折り返しの日です、よろしくお願い致します。
今日は、タクシー車両について感じた事を書きたいと思います。

私がハンドルを握るタクシーは、コンフォートというセダン型の車です。
全国的にも、この車種が8割以上を占めているそうです。
燃料は、LPG(液化石油ガス)で、後部座席の裏側にガスボンベを積
んでいます。LPGは、生成が容易(環境負荷が少ない)で、低価格な
のでタクシーや1部のトラックに使われています。

他には、プリウス(ガソリンとのハイブリッド)、燃費が良く、先進性から、
タクシーのイメージアップになっています。
車高が高いバン型のノア、バネットは、バリアフリー用として車いすを、
たたまないで載せることが出来ます。また、大きな荷物も載せる事が
出来るので、需要が増えています。

始めの頃は、コンフォートは、セダン型で大柄、フェンダーミラーで走
りにくいと感じていました。 しかし、慣れると箱型なので前後の間隔
がつかみやすく、視界も良いのです。フェンダーミラーは、視線の移動
だけで確認が可能なので、疲労も少ない事を実感しました。座る姿勢
も、とても自然で、運転手やお客様も疲れにくいのかなと思います。

このコンフォートが、あと数年後に生産終了すると、業界の新聞に載っ
ていました。新型のタクシー専用車を開発中らしいのです。 写真も
公表されました。いわゆるロンドンタクシー型の、車高が高い車です。
私は、「運転してみたいな」と思わせてくれる、上質なデザインだと感
じました(パソコンで調べて見てください)。LPGハイブリッドも予定さ
れているようです。これらが、実現すると良いなと思います。

アメリカ、ニューヨークでは、バネットがタクシーとして採用されました。
荷物を沢山載せられて、座席も広いからだそうです(日本車を採用す
るなんて、アメリカは懐が深いと思いました)。

政府は、東京オリンピックまでに、約2割を新型のタクシーに替えたい
と表明しています。日本への旅行者への、イメージアップを図りたいと
の事です。政府がタクシーを意識しているのですね、嬉しいですが、
驚きました。

ここ浜松でも、良いイメージを持っていただき、また来てくれるように
なると良いなと思います。 車両が新型になっても、運転する私達が
そのままでは、変化はないです。次世代のドライバーにならなくては
いけませんね。お客様本位のサービスを第一に、ハンドルを握りたい
と思います。


先輩のKさん

「先輩のKさん」
H27年10月26日(月)    古橋力

ブログ3日目、よろしくお願いします。
コメントをいただきまして、ありがとうございます。

私は通勤にスクーターを使っています。隣の班のKさんも同じ大きさの
スクーターで通勤していて、それがきっかけで良く会話をする様になり、
今では、仕事の情報交換をするようになりました。
Kさんは、2歳上で入社6年になる先輩です。明るい性格で、仕事に対し
ても、対人関係にもとても前向きです。本当に見習う点が多い方です。

そのKさんが、「会社公認のツーリングクラブに一緒に入会しよう、人脈
もできるし、せっかくの趣味を楽しまなきゃ」 と、私を誘ってくれました。

クラブの案内では、「地理の勉強も兼ねて、月1回安全運転で楽しもう」
との事で、気になってはいましたが、現状ではクラブに入ろうとは考えま
せんでした。しかし、Kさんからの「お誘い」が、私を迷わせました!

私は、Kさんの誘いを承諾して、入会する事に決めました。妻にも相談し
ましたが、「いいんじゃない」と言ってくれました。

私は、学生の時から、バイクが好きというよりも、旅の相棒としてバイク
に乗ってきました。 今は、通勤の相棒ですね。 

入会にあたり  勤務を最優先すること。   
          他営業所の方々と仲良くなること。
          体調管理、安全運転を第一に。   
          出欠を早く連絡すること。    
                           以上を遂行しています。

入会して、まだ1回の参加ですが、仕事中にメンバーから声を掛けら
れたり、挨拶をいただいたりしました。私もそうしています。班員以外
の方々からの声掛けも、嬉しいものですね。

Kさんが、誘ってくれなかったらクラブへは入らなかったと思います。
Kさん、そしてメンバーの方々と良い関係を築いていきたいと思います。
そして、このクラブ活動を有効にして、仕事と生活の向上に役立てよう
と思っています。







体感しました

「体感しました」
            H27年10月25日(日)     古橋力

ブログ2日目です、よろしくお願いします。

2週間ほど前になります。私は、自分のタクシー車両から少し離れた所
に居ました。無線配車の呼びかけが聞こえたので、急いで車へ戻ろうと、
ダッシュしました。その瞬間、左脚のふくらはぎに「ビシッ!」という感覚が
あり、すごい痛みを覚えて走れなくなってしまいました。
その日は、片足を引きずりながら仕事をしていましたが、無理をしないで
早退しました。

行きつけの鍼灸院へ行くと「肉離れ・筋断裂」との診断でした。

原因としては
「同じ姿勢で長時間の運転をして、しかもエアコンで下半身が冷えて、血
行が悪い。1年を通じてそういう状態である事」
「普段の運動不足、そして年齢による筋肉の衰え」

そして、
「ふくらはぎは、第2の心臓と同じで、ポンプの役割がある。今回の事が、
頭や心臓に起こったら大変だよ。この年齢で体感して良かったと思いな
さい」  と指摘されました。

対策として、
「こまめに休憩をとり、体を動かして血を巡らせる」
「夏でも下半身を温める服装を着ること、ハイソックス等」
「運動をすること、歩くこと」
勤務後の運動を具体的にしようと思います。就寝までの時間を、有効に
使うようにします。

鍼の先生が、このように言いました。
「家に来てくれた庭屋さんが、10時、12時、15時と休憩をしっかりと取っ
ていたけど、それだから怪我もなく良い仕事をしてくれた。長く続けるに
は休息は大事だなと感じたよ」 

杉井さんのブログの、 「良い成果を上げたいのなら、良い状態で臨むこと」
が思い出されました。 目の前の事だけでなく、未来を見据えた行動をして
いこうと思います。 先ずは、治療に専念したいと思います。


沼津経営塾11周年、おめでとうございます

「沼津経営塾11周年、ありがとうございました」

H27年10月24日(土)      古橋力

ブログを1週間、担当させて頂きます。どうぞ、よろしくお願い致します。
杉井さん、沼津経営塾の皆さん、息子をはじめ妻と私もお世話になり、あ
りがとうございます。そして今回も、アウトプットの機会を与えていただき、
ありがとうございます。

10月9日に開催されました、沼津経営塾11周年記念イベントに行かせて
頂きました。息子から連絡があり、妻と私を誘ってくれました。

息子は、「今回の参加費は、僕が持つよ」と言ってくれました。私は、驚き
と共に嬉しくなりましが、自分達で支払う旨を、伝えようとしました。
しかし、妻は「せっかく、そう言ってくれたのだから、まかせましょう」と言い
ました。私は、息子の好意を受け入れることにしました。 一呼吸おいて、
どうした方が良いのかを考えなくてはいけないと思いました。

私は、娘(高2)も誘ってみようと妻に提案しました。(去年は、思いつきま
せんでした!)。娘は、「はんにゃ」に会えるから行く、と言ったようです!!
半分は、兄貴に会える、と思っていたと思います。そして兄(沼津経営塾)
が、よしもとの芸人さんとコラボする事に、とても驚いていました。

自分の娘ですが、行かないだろうと勝手に思い込んでいました。灯台下
暗し、でした。何事にも積極的に行動をしなくては、と思わされました。
娘の感想は、 「想像以上に、とても楽しめた、沼津に来て良かった。
沼津住みます芸人さんも本当に楽しかったよ。お兄ちゃんは凄いところ
で働いているんだね」 と、大満足でした。

経営塾のメンバーと、よしもとの芸人さんとの、新喜劇はとても素晴らし
かったです。途中の会社紹介も、劇の流れに乗ってスムーズに展開して
いました。経営塾のメンバーの持ち味を、芸人さんが更に魅力的に引き
だしてくれたと思いました。プロフェッショナルだと思いました。

感想を書きますね。
杉井さんは、台本を直前に見たという事でしたが、親分の演技はリアル
でした! あのメイクで、講演をされたのは驚きましたが、大変勉強にな
る内容でした。小野さんは、すでに吉本の芸人さんでした。 海野さん、
希代さん、幹大さんのラッスンゴレライ、息が合っていましたね。 輿水
さん、細谷さんのダンス!も、笑わせて頂きました。 鳥居さん、本当に
イイ味を出していました。斎藤さんは、久しぶりにもかかわらず、参加さ
れたとの事、素晴らしいと思いました。
最後の片づけの時に、参加者の女性が 「みんなですると、あっという
間に片付いちゃうね」 と言っていました。素晴らしいと思いました。

経営塾の皆さんは、忙しい仕事の合間に、練習や打ち合わせをして、
こんなに素敵なイベントを開催してくれました。本当に、ありがとうござ
いました。
私は、この感動をエネルギーにして、仕事と日々の生活に活かしてい
こうと思います。

人間万事沼津息子が微笑み

おはようございます。鳥居です。

 皆さん、山ほどあるスケジュールの中、拙い私のブログを読んで下さり、また、コメントいただき、どうもありがとうございました。

では、最終日、よろしくお願いします。

「人間万事沼津息子が微笑み」

 沼津インターチェンジを下りきった町に、私の家は あります。
私は、タクシーの運転手をしています。
 ところで、私の息子は不思議な力を持っているのです。

 ある時、
「父さん。『人間万事塞翁が馬』という諺の意味、知ってる?」と息子が言いました。私は、
「その諺は聞いたことがあるけれど、意味を知らないよ。ネットで調べてみたら?」
と言いました。
 息子は、さっそくアイフォンで調べて、解ったようでした。
「教えてくれる?」と私が尋ねると、息子は 微笑みながら 首を横に振って、
「うーん。ちょっと長過ぎて・・・。」と言いました。
「そうか。じゃあ、いいよ。父さんも又いつか アイパッドで調べてみるよ。」
と私は 言いました。

 それから 数日後のことです。
私は、タクシーの仕事の途中で、晩御飯を食べに、家に戻って来ました。
 その晩のおかずは、息子も私も大好きな 天ぷらでした。
私は 息子に、
「やったね。ご馳走だね!」と言いました。
すると 息子は、黙って微笑んでいるだけでした。
 私は、慌てて天ぷらを食べたので、その後 お腹をこわしてしまいました。私は 腹痛がおさまるまで、ベッドで寝ていました。
 小一時間 眠ってしまったので、
「ついてないなぁ。」と つぶやいて、仕事に戻ろうとすると、息子が微笑みながら 首を横に振って、
「そうとも限らないよ・・・。気をつけて行ってらっしゃい。」と、私を送ってくれました。

 タクシーで三島駅北口まで戻ると、お客さんは一人も見えず、そして、他のタクシーも
1台も いませんでした。
「遅かったか?」と つぶやいて、私が タクシー乗り場に車を横付けして、しばらくすると、後方から、20代くらいの青年が 息を切らしながらやって来て、私の車に乗りました。
 タクシーに乗るや、青年は、中国語なまりの日本語で、
「伊東まで どのくらいで行けますか?」と、言いました。(どうしたのだろう?)と思い、尋ねてみると、青年は、東京から新幹線に乗り、熱海で乗り換えるべきところを乗り過ごしてしまった、とのことでした。三島駅からタクシーで伊東まで走れば、私の通常の1日の売上げの3分の1を補うのに、十分の仕事です。
 私は、天ぷらでお腹をこわして 三島駅へ戻るのが遅れてしまったものの、巡り合わせで、大きな仕事をすることができました。
 まるで、息子の予感が当たったかのようでした。

  その日の乗務を終えて帰宅した私は、ネットで“人間万事塞翁が馬”の意味を調べてみました。

 解説文を読み終えた私の顔も 微笑んでいました・・・と・・さ。

「スマイルメイカー」を読んで

おはようございます。鳥居です。
 コメントいただき、どうもありがとうございます。

暑くもなく、寒くもなく過ごしやすい時期ですね。
 こういうときは、がんばり過ぎて、体調を崩すこともあるかと思います。
皆さん、がんばり過ぎないように気をつけてください。
 六日目、よろしくお願いします。

「SMILE MAKER ※ を読んで」

 この作品は、フィクションで、主人公は、タクシードライバーです。

 そのドライバーは、理念を持っています。“自分の車に乗車したお客が降車する時は、お客を必ず笑顔にする”という理念です。
 その理念は、おそらく 作者の横関さんも同じではないか、と思いました。
 最後のページの最後の文を読み終えた時に、私は どういう顔をしていたか? ・・・それだけで、この作品は凄いです。

 私は、最後の どんでん返しに会いました。私は、それは ちょっとやり過ぎじゃないか、と思いました。最後のそれが無いほうが かえって作者の言いたいことが はっきりしているし、読後の爽快感があるんじゃないか、と思いました。しかし、それは、夢のような結末でもあります。

 「スマイル メイカー」の主人公は タクシードライバーなので、内容の8割は、タクシーの周りで起きていることの描写だったのですが、私は てっきり作者の横関さんはタクシードライバーか、と思って読んでいました。それほど、タクシーのことを知りつくして小説を書いておられる横関さんは すごいです。

 作者のことが気になったので、インターネットで調べてみました。
横関 大さんは、1975年生まれで、静岡県出身。タクシードライバーではなく、現在は、富士宮市の職員ということでした。

 この「スマイル メイカー」を薦めてくれたのは、友人の“オノチャンマン”という手品師でした。“自分と出会った一人でも多くの人を笑顔にしたい”という友人の理念とも、相通ずるものが、ありました。

 それにしても、どうも引っかかるんです。最後の どんでん返しが。作者は、意図的に それをしたのでしょうか? (こうすれば、きっと、読者は、内容を反芻するだろう)と考えて。
 一度、スマイル メイカーを読んだ人たちで集まって その辺りを議論したいと、今、私は思っています。

 というわけで、ぜひ、「SMILE MAKER」を読まれることを、おススメします。
                     (現役 タクシードライバー)

 横関 大著「スマイルメイカー」 講談社発行


ダメおやじ日記

おはようございます。

 わざとボケてるのは、カッコいいですけど、本当にぼけてしまったら、本人としては 笑ってられないものがあります。
今後、ぼけ防止のための工夫をする必要がある鳥居です。

 五日目、よろしくお願いします。

「ダメおやじ日記」

 私が幼少の頃、父と一緒に入浴した時に、父が 話してくれました。

 父は大阪生まれで、小学5年生までは大阪で暮らしていました。
父が小学生の時、近所の銭湯へ入浴しに行った時のことです。

 父は、多くのお客さんが これからやって来る という早い時間に銭湯へ行き、近所の友達と風呂をプール代わりにして 泳いで遊んでいたそうです。
 ある日、その洗い場で、自分の体を洗ってから手桶で体にお湯をかける時、乱暴にやったので、父の後ろで体を洗っていた おじいさんにまで、そのお湯がかかってしまいました。
 その時、鬼のような形相をしたおじいさんから
「この、無礼者!!!」
と、一喝され、父は肝をつぶしたそうです。
 それ以来、父は隣の人にかからないように気をつけて お湯を浴びるようにした、とのことです。
 父は、昔を懐かしむかのように 思い出話として、そう話してくれました。そして「自分が洗い終わったら、腰掛を洗い流して 手桶を伏せておくんだよ。」と、教えてくれました。

 ただ単にマナーを教える。「風呂場では、人に迷惑をかけちゃいけないよ。」と、教えるのではなく、自分が幼かった時の体験談をまじえて伝えてくれた教えは、私の心にすんなりと浸み込まれたようで、そういう父の姿勢は本当に有難かったです。

 余談ですが、それからずっと後、私が20歳前後の時だと思います。
 関西を知らなかった私は、父に、「関西弁で怒られても、それほど怖くないんじゃない?」
と、言いました。関西弁を聞くと、どことなくユーモラスな響きを感じるので、私は、もし 関西弁で叱られても、怖さが半減してしまうようなイメージを持っていました。
 それに対し、「それは、ちがう。もしも 関西弁で叱られたら、そのキツさは、半端じゃないよ。」という答えが 父から返って来ました。
 その後、私は、同業者の集まりで関西の方々と交流する機会があり、関西弁で叱られる怖さを ちょっとだけ体験したことがありました。

 こんな話題を取り上げたのは、ブログ ※で 細谷さんが、息子さんと小旅行をされたこと、
その時 息子さんにマナーを伝えた時の様子を書いてくれたからです。
 細谷さん。どうもありがとうございました。父に して頂いたことを思い出すことができました。

 歳月が過ぎ、今度は、自分が親になりましたが、細谷さんのように子どもにマナーを伝える、ということをしなかった私は、ダメおやじです。


 沼津経営塾のブログ。9月23日。細谷さん投稿の記事「息子と二人旅」です。
http://numazukeieijuku.blog22.fc2.com/blog-date-20150923.html

観葉植物から観た 沼津経営塾 11周年

おはようございます。鳥居です。
 親身になってコメントしていただき、どうもありがとうございます。

四日目、よろしくお願いします。

「観葉植物から観た 経営塾 11周年」

 先、10月9日の晩は、私にとって忘れられない晩となりました。
 沼津経営塾の11周年をラクーンよしもと劇場で開催(今年で2年め)することができました。

 7月頃、小野さんから「今年も よしもとの皆さんとコラボできることになった。」 暫くしてから「富士彦さんが、私達の為に新喜劇を書いて下さる。」という発信がありました。

 新喜劇というものが どういうものなのか私は知りませんでしたが、出たがりの私は(これは、舞台に出られるゾ!)と、胸うちでひそかにほくそ笑んでいました。

 舞台には出たいくせに、私は 11周年の準備に積極的に参加せず、集客もマイペースでやっていて、冷たい傍観者でいました。

 そうこうするうちに、二ヶ月が過ぎ、あれよ あれよと言う間に、10月になってしまいました。
 私は(ひょっとして、沼津経営塾が いつまでも低空飛行を続けているので、芸人さんが呆れ返って「もう、やめや!」と、新喜劇も なくなってしまったのか?)とも思いました。

 呑気な この私でさえ(このまま何もしないまま当日を迎えて良いのだろうか?)と、ちょっと心配になり、小野さんへ(もしリハーサルなどがあったら 参加しますので、連絡して下さい。)と、メールを送ったのですが、小野さんから一向に返信がありません。

 事態は、10月5日、当日の4日前になって変化しました。
経営塾のブログを読んでいたら、
「明日、うちの会社で、11周年の最終・打合せをしたいと思いますがいかがでしょうか?
 また、もしかしたら劇場で打合せがあるかも知れません。時間を見計らって移動してもいいかなと思っています。」
と、小野さんからの発信がありました。

 そこからの事の運びは、とんとん拍子で進みました。
翌 10月6日の晩、私は直接、よしもと劇場へ伺うことになりました。

 19時に、私が楽屋入りしたところ、経営塾の他のメンバーたちは、すでに到着していました。
 私が、楽屋に入るやいなや、芸人さん達の方から「〇〇の□□です。鳥居さん、よろしくお願いします!」と 進んで挨拶してくれました。私は ただ「よろしくお願いします。」と、返しただけでした。
 芸人さん達は、すぐに私の名前を覚えてくれ、その後 私に話しかける時は「鳥居さん、・・・・・」と、名前で呼んで頂いたので、とても嬉しかったです。

 そして、富士彦さんの書いて下さった新喜劇の台本が配られ、まずは楽屋で 全員で読み合わせをしました。
 この読み合わせの後、少し休憩を入れて、今度は舞台へ上がって練習しました。

 休憩時間には、芸人さん達が「テーブルにある物、自由に使って良いですよ。コーヒーメーカーのコーヒーもご自由にやって下さい。・・・。」と、私達 経営塾のメンバーをタレントさんと同じように 対等に接してくれて、とても気遣いして下さっているのが伝わって来ました。

 また、台本の読み合わせの中でも、台本を 多少 変更したりして、この私にも 神経細やかにお気遣いを頂きました。
 それらのことが、(さすが芸人さんは、そういったセンスが飛び抜けているな)と感心させられました。

 そのように よしもとの芸人さん達が沼津経営塾のメンバーを大切に扱ってくれるのは 一つには(1年前の10周年の時に、沼津経営塾が芸人さん達に良い印象を与えることができたからではないか)と、10周年の後の皆さんのブログでのやり取りから 私は感じています。

 もう一つには(年間を通して行き来し 出演している我らがオノチャンマンこと小野さんが、よしもと劇場の皆さんとの良い関係を築いてくれているからこそだ)と、改めて思いました。

 このように、芸人さん達に一緒にリハーサルもして頂き、いよいよ10月9日の晩、本番の舞台に上がったのですが、観客の皆さんから浴びる視線の中 私は、頭の中が真っ白になり、セリフを途中で忘れてしまいました。
 そこは、さすが富士彦さんが、上手に笑いに結びつけて下さいました。

・ラクーンよしもと劇場の芸人さん達 そしてスタッフの方々、
  お世話になり、どうもありがとうございました。

・「今年も よしもとの方々とコラボしてやってみたらどう?」と、貴いアドバイスをして下さった 杉井さん、
  どうもありがとうございました。

・富士彦さんと連絡を取り、私達の知らない所で、11周年の構想を練ってくれていた小野さん、
  どうもありがとうございました。

・それぞれお忙しい中、11周年に向けて準備と声かけをしてくれた沼津経営塾の皆さん
  どうもありがとうございました。

・また、遠い所、お忙しい中、私達 沼津経営塾のために、駆けつけて 応援して下さった皆さん。
  本当に、ありがとうござました。

 というわけで、観葉植物 ※ は、11周年でも 皆さんにお世話になりっぱなしでした。
しかし、これから 何らかの形でお返しします。歩く観葉植物を、これからも あたたかく お見守りください。
 ※
  “観葉植物”とは、舞台の後方で、声も出さず 突っ立っている私に、富士彦さんがつっ込んでくれたニックネームです。


’15年 7月の沼津経営塾を振返って

おはようございます。鳥居です。
 自家製みそ味のブログに、コメントして頂き、どうもありがとうございます。

三日目、よろしくお願いします。

「‘15年 7月 沼津経営塾 を振返って」

 Kさんより質問が ありました。
「杉井さんのブログの6月28日“構造的に見る”について、もう少し詳しく教えていただけませんか?」

杉井さんより
― 相談をしている「私」は、Aさん(または、ご主人)の顔色をうかがって生きています。Aさん(または、ご主人)から もらう側になっています。
 ひとことで言えば、「私」は主体じゃない。

 だから、「私」へのアドバイスは・・・
「ご主人を喜ばせてあげなさい。」「AさんもBさんも喜ばせてあげなさい。」です。
 もし、ご主人にもアドバイスできるとしたら、
相手(妻)が喜ぶことを喜んであげる。それが、愛情じゃないでしょうか。
 たとえ、自分はコンサートに興味が無かったとしても、コンサートから帰って来た妻に、
「コンサートは、どうだった?」と聴いてあげて、会話のひとときを持つ、とか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・経営において
 大事なのは、
  コンテンツ(技術、知識、資格、情報・・・などの具材)ではなくて
 コミュニケーション(人との関わり方、どうパフォーマンスできるか?、味つけ)

コミュニケーションのスキルは、上げたほうが良いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鍵の専門店のTさんより質問がありました。
「私は、ここからの計画として、まず、防犯に関する資格を取得して、その後、高齢者を対象に 公民館などで セミナーをやっていこうと思っていますが、どうでしょうか?」

杉井さんより
― セミナーだけでは弱いんじゃないでしょうか。
もっと、お客様のほうを見て、こちら側から働きかけていくことをした方が良いのではないでしょうか。
 
 これからの時代、方向性として、たとえば「セキュリティ」というテーマで経営していく、とか。

・相手から見てどうなのか? が大事です。
  自分は変えているつもり(例:資格の取得)でも・・・。

例として、さかえや旅館さんが、厚生労働大臣賞を受賞して更に旅館甲子園で優勝しましたが、それだけでは一過性のものです。
 問題なのは、それをどう演出するか?
です。

・営業とは、相手に(そのほうが良いなぁ)と、それが手に入った状態をイメージさせることです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人生は 自分の中じゃない。自分の外。

◎最高に良い人生(作品)を作りましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
杉井さん。
 どうもありがとうございました。


渋温泉 旅行

おはようございます。鳥居です。

 コメントいただき、どうもありがとうございます。

二日目、よろしくお願いします。

「渋温泉 旅行」

 8月16・17・18日に、二泊三日で、私達家族(義母、私、妻、長女、次女、長男、次男)は、長野の渋温泉へ旅行に行って来ました。

 以前から、杉井さんに お話しをうかがい、私は、ぜひ一度、さかえや旅館に泊まってみたいと思っていて、今回 それを実現することができました。

 16日の夕方に、さかえやに到着すると、湯本社長をはじめスタッフの皆さんが 笑顔で迎えて下さり、その後、客室まで案内して頂きました。

 二泊三日の滞在中、私達は、さかえやの皆さんから 最高のおもてなしを受け、お蔭様で、今回の旅行を、義母に とても喜んでもらえました。
 どうもありがとうございました。
 その中で、特に印象に残った出来事を一つ紹介したい、と思います。

 三日目の朝食の時のことです。
 二日目のそれと同じように、野沢菜、やまめの干物、おやきなど、地元の食材をふんだんに取り入れてあって楽しませてくれて、おいしくて、しかもボリュームたっぷりでした。
 私は、とても、全部を食べきれませんでした。

 最後になって、私達の席の担当の女中さんが
「この後、コーヒーか、りんごジュースが出ますが、どちらがよろしいですか?」と、聞きに来ました。

 旅行などで、私は 朝 食べ過ぎると、一日中お腹が重くて、快適に過ごせないので、朝の多食を控えるようにしています。
ですので
「私は、結構です。」と言って、食後の飲み物をお断りしました。
でも、家族の他のメンバーは皆、飲み物を頼んでいました。
 私は、飲み物としては、初めから、ほうじ茶をいただいていたので、まだ手元にある ほうじ茶で十分、と考えていました。

 少しして、家族の他のメンバーの目の前に、コーヒーや りんごジュースが出揃いました。

 私が(ほうじ茶で十分。)と、頬をひきつらせながら、お茶をすすっていると、女中さんが私のところへ来て
「今日のりんごジュースは、きのうのとは種類の違うりんごから作ったものですので、もしよろしければ、少しでも、いかがですか?」
と、声をかけて下さいました。
 私は
「じゃあ、お願いします。」
と、りんごジュースを頼みました。

 担当の女中さんの、その細やかな気遣いが、私は とても嬉しかったです。
女中さんが、その声をかけてくれたことによって、その場の雰囲気が より円満になったのです。
 円満な雰囲気の中で飲む 果汁100%のりんごジュースのおいしさは、格別でした。

 この出来事から、私も自分の仕事において、お客様に提案した1案めが断られても、お客様に喜んでもらう、お客様に安心してもらうという目的のために、違った角度からの声かけを用意しておく、その気遣いや工夫を学びたいと思います。

 さかえやさんでは、その他にも、

・お盆の時期で、旅館は繁忙期であったのにもかかわらず、私達が頼んだ注文(私達は我がままな客でしたが)を、すべて覚えていて下さり、叶えていただいたこと。

・食事を済ませて客室に戻る時に、エレベーターの扉が閉まるまで見送って頂いたこと

・私達のちょっとした会話の中から、長女が誕生日間近であることに気づかれ、晩になってから、サプライズでお祝いしてもらったこと・・・

 など、“さかえや”で受けた おもてなしの素晴らしさを挙げ出したら、きりがありません。

さかえやの皆さん、
 幸せな3日間を、どうもありがとうございました。

杉井さん、湯本社長
 良いご縁を頂き、どうもありがとうございました。

お茶4
(写真は、志賀高原歴史記念館の“カフェフォルスト”でのお茶のひとときです)

専門職として生き残っていくためには

おはようございます。鳥居です。
 
 希代 和也さんより、ブログのたすき、確かに受け取りました。
今日から一週間、鳥居が担当させていただきます。
 よろしくお願いします。


「専門職として 生き残っていくには・・・」

 家の中の修繕などを、どこまでは自分でやるか? それ以上のことは専門職に頼むか?というようなことです。

 最近、居間の照明が点かなくなってしまいました。

 その照明器具は、8畳の和室の天井から つり下げられていて、和室調のデザインの物でした。15年くらい前に、近所の電気屋さんが取り付けてくれた物です。
 円形の太い蛍光管が、二重に据えてあるタイプです。

 私は(蛍光管の寿命か?)と思って、ホームセンターで、同じ蛍光管を買って来て 交換してみましたが、灯りません。照明器具本体が壊れてしまったのでした。

 それで、照明器具を買うことにしました。蛍光管を買ったホームセンターへ行って、その蛍光管をセットできる器具を探したのですが、「円形の太い蛍光管をセットする器具は、もう販売していません。」とのことでした。仕方なく、3日前に買った蛍光管を返品して、新しいタイプの照明器具を買うことにしました。

 そのホームセンターで、私は、外観が今までつるしていた器具と似た和室調の物を選びました。その器具には、「~ペンダント」という名称と、「面倒な蛍光管の交換不要!」という商品説明が書かれていて、蛍光管が本体に内蔵されているタイプの物で、価格は、15,500円でした。
 私が、それを台車に載せて レジへ向かおうとしたら、一緒にいた長男Tが、
「蛍光管タイプじゃなくていいの?」と言いました。
 私は、ハッとしました。Tの言うように、蛍光管がむき出しになっている器具を選べば、もし使っているうちに蛍光管が痛んだら、蛍光管だけ交換すれば、長く使っていけるのです。
 それに、蛍光管むき出しタイプの器具にすれば、1つの蛍光管は電球色で もう1つの蛍光管は昼光色、というように、組み合わせで 好みの光を作ることもできます。私は、Tのアドバイスを取り入れて、円形のスリム蛍光管がむき出しになっている器具を選び直しました。選び直した器具は、最初に選んだ器具の半分以下の価格で購入することができました。

 さて、帰宅して、取り付けです。
最近の照明器具は、天井のコンセントにプラグをはめ込むだけで 取り付けることができて、配線をする必要がありません。
 取り付けて、ひもを引っ張ったら、明る過ぎるくらいにバッチリ灯りました。
 ただ、素人の私には、コンセントのプラスとマイナスが合っているのかは分かりません。(小野さん。これって重要なことなのでしょうか?)

 昔だったら、町の〇〇屋 という専門職の人がやっていた仕事が、技術革新や、規格(取付具)の簡素化で、素人でもできてしまう時代になりました。
 こういう時代に、専門職として生き残っていくためには、素人がやったのとは明確な“ちがい”を求められるのではないでしょうか。
 専門職の人にとっては、そこが大変でもあり、また、やり甲斐にもなるはずです。

 私も(自分は、少しでも 人々から必要とされている。)というやり甲斐を感じながら生きていけるように、今とこれから 努力します。

 

11周年

11周年
2015.10.16(金)                 うみの塗装希代和也

最終日よろしくおねがいします。
 11周年から早くも一週間が経ちましたが、終わってみると
新喜劇も練習から本番まで本当にあっという間でした。
練習にあたって、沼津ラクーンよしもとの芸人さんの方々に台本を
書いていただいたり、お時間をいただいて実際に練習を一緒にさせていただきました。
 沼津ラクーンよしもとさんには三組の芸人さんがいます。
新喜劇の本場でもある大阪出身で昨年の10周年の際も司会進行役を務めてた富士彦さん、
沼津住みます芸人のちゅ~りっぷさん、同じく住みます芸人の沼津サイコ―!のフレーズでおなじみのヌマンズさん
です。
 今回僕たちはこのちゅ~りっぷさんと共に新喜劇の場面を構成させていただくことと
なりました。
ちゅ~りっぷの前迫さんという方が、うみの塗装の場面の細かな設定を
考えてくれたのですが、練習の際にも劇ですけどアピールの時間は
しっかり取っていいですよ、と気を遣っていただきました。
特に一番印象に残っているのは本番前に何度も芸人さんの皆さんが
僕たちがいる楽屋を訪れ、「どうですか、緊張してますか」と
何度も声をかけ様子を伺いに来ていただいたり、少し固い空気になりかけた時は
芸人さんが笑わせてくれて、場を和ませていただきました。
 それは11周年の新喜劇本番の直前までそうでした。
そして本番ではその場で面白い⁉アドリブまでしていただきました。
今回の11周年は最初から最後まで沼津ラクーンよしもとの芸人さんや皆さんに
お世話になりました。
 沼津ラクーンよしもとさんをもとに沼津や三島がもっと活気ずくように
時間がある時はラクーンよしもとさんに行って少しでもお返しができるように
したいと思いました。
一週間ありがとうございました。

学ばせていただいている

学ばせていただいている
2015.10.15(木)                    うみの塗装 希代和也

ブログ6日目よろしくお願いします。
 現在三島市の大きな現場に皆で入り工事を進めています。
その現場は大きな物件で応援の職人さんにも来て頂いています。
その現場でのある日の事ですが、僕は同じ会社のIさんと一緒に作業をしていました。
Iさんは僕より年上で仕事をしはじめて1年ほどになりますが、僕の方がその作業をやった経験が多いのでその時は僕が作業のやり方や進め方をIさんに指示するという形で作業を進めていきました。
その作業自体は鉄骨に浮き出ているサビをサンダーという道具を使って削り落していく、という作業です。
作業そのものにも多少の注意が必要ですが、大きな物件ということもあり
削りをかけていく箇所が、僕たちが普段やらせて頂くような一般的な住宅よりも少し多い現場でした。
 最初は僕とIさんが同時に作業をやりはじめましたが、途中から作業をする所が
複雑な造りになってきたので僕とIさんで、作業をやるところを分別してやるようにしました。
その時に僕はIさんにこことここの箇所をお願いします、と伝えてそこをIさんに任せて
僕は自分のやる箇所の削りをやっていました。
 次の日も同じ作業でしたので、作業をやっている途中にIさんに昨日お願いした所を
確認してみました。
すると、やり忘れている箇所がいくつかありました。
その時に僕の一番最初に湧いてきた感情は
「時間がないのにここをやり忘れていたらまたやらないといけない‼昨日ちゃんと説明したのに‼」という想いが湧いてきました。
限られた時間の中削りの作業をするところが多いため、またそこに時間をかけなければいけないと思うと作業をしながらささくれた感情が湧いていました。
 ですが、そういった経験は僕自身にも多くありました。その時は一緒に作業をしていた
先輩の職人さんから怒られたことで、次からは気をつけようと思うことがありました。
ですが、子育てセミナーの中にもあるように叱ったり怒ったりすることは一時的には効果があると思いますが弊害の方が多いとありました。
まして僕がIさんに「なんで忘れているんですか‼」と言うのは年上のIさんにとても
失礼なことですし、そんな言い方をしても意味がないどころかもしかしたら嫌な気持ちになって作業へのモチベーションが下がってしまうという逆効果になってしまうかもしれないと思いました。
またやり忘れてしまった事を今さら言ってもどうにかなるわけではないと思います。
一番感じた事はそもそも自分の説明の仕方が不十分だったのではないかという事です。
僕はIさんの忘れていたというところにばかり目を向けていましたが、自分がどういう説明の仕方をしたのかをあまり考えていませんでした。
むしろやり忘れがあったとしても、自分一人では時間内にやりきることが難しい所を
Iさんにやって頂くことで自分が助けられていました。
 そう思うとやり忘れていたことではなく、次に説明する時にはどうしたらIさんが
理解しやすいだろうかという事を考えることが自分のやるべきことだと思いました。
相手のしてしまったことに腹を立てるのでなく、人に説明する時にどういうふうな言い方がいいかや、忘れづらい工夫は無いかという事を考えていくほうが建設的だと思いました。
 そのように考えると僕はIさんに作業のやり方を教える以上にそれよりも大切なことをIさんから学ばせて頂いているのだと思いました。
 その後の作業では、僕がIさんにお願いをするところにテープを全て貼り
そこをやって頂く事にしました。
以前の杉井さんのブログで「起こったことを全て自分のせいだと思う」という言葉がありましたが、起こったことそのものではなくそれに自分がどう向き合うかということで
自分の器を大きくしていきたいです。

T君

T君
2015.10.14(水)                    うみの塗装 希代和也

よろしくお願いします。
僕には小学校・中学校が同じだったT君という友達がいました。
T君とはよく友達が大人数グループで集まった時にも一緒に遊んだり、
T君と2人だけで遊んだりする事がよくあり一番遊んだことのある友達だと思います。
 そんなT君と僕は中学生になってからは二年生の時に同じクラスになった事があります。
ですが小学生のころとは違い、お互いに一緒に遊ぶという機会は少なくなっていました。
T君は途中から学校に来てはいますが、授業に出なかったりしたいわゆる不良生徒の方向に進んで行きました。
一方で同時期に僕自身は学校に行かなくなりました。
その後、進級し3年生になった時数カ月ぶりに新しいクラスになったため学校に行った日がありました。
その時T君とは違うクラスになっていましたがたまたまT君が僕のクラスの教室にいました。その時どんな会話をしたかは正確には憶えていませんが、T君は僕の姿を見ると
「おお、元気だったか」と声を掛けてくれたのを覚えています。
それが当時T君と交わした最後の会話です。
それから数年後、僕が高校生になったときに中学の担任の先生だった方とお会いする機会があり気になっていたT君のその後の事を聞いていました。
 その後T君は中学を卒業してからは、それまでの授業への取り組み方を問題視されて
高校への進学は難しいとされて就職をしたそうです。
ですが、1年経ったときにそれまで中学のときに友達だった人達が皆、高校へ通っているのを見て自分も高校へ行きたいと思ったそうです。
そしてT君は卒業した中学校へ高校に行きたいので勉強を教えてほしいとお願いに来たそうで、仕事終りに中学校へ通い勉強をし翌年の高校受験を受け無事に高校へ通ったそうです。
 そんな事があったとはもちろん知りませんでした、その時もう一度T君と会ってみたいと思っていました。
 そんな事を思っていた際、先日たまたま成人式の案内のメールが届きました。
その案内をくれた方がたまたまT君の連絡先をしっていたので教えて頂き、T君に電話をしてみました。
 数年振りにT君と話をしました。
T君は今も地元の高校を卒業した後、土木関係の仕事をしているとお話してくれました。
たった十分程の会話でしたが、T君が「本当に元気そうでよかったよかった」と最後に
言ってくれた時はとても嬉しかったです。
まだT君とは電話だけで実際にお会いしていませんが会うのがとても楽しみです。
一度切れかけた縁ですがこうして本当に偶然が起き再び頂いたご縁ですので
このT君との縁を大切にしていこうと思います。
また、今回のT君とはたまたま連絡が取ることができましたが、
またあの時こうしておけばよかったと後悔をしないためにも
今あるご縁を大切にしていこうと思いました。
T君から縁の大切さを学ばせていただきました。

説明するようにやる

説明するようにやる
2015.10.13(火)                うみの塗装 希代和也

僕は少しずづ現場を担当させていただくようになったり、
様々な作業をやらせていただく機会が増えてきました。
作業をやる中で少しでも良いやり方はないかを考えるのですが、
その時に人に説明するならどんなポイントがあるのだろうか、ということを
考えながらやるなど少しでも具体的に考えることがとても大切だと思いました。
 例えば昨日の僕の作業内容は床が汚れないようにビニールを貼るという作業を一日行っていました。
その作業には、空気が入らないように段差を作らないように貼ったり、途中でずれてしまわないように
最初にシートを片側をテープで貼るなどのポイントがあります。
その作業をやる時にも、ただ漠然とそのことを考えてやるのではなく
この作業のポイントや注意点を3つ挙げるとしたらどんなことがあるのだろう、
またそのポイントを人に伝える時にはどういう説明の仕方がよいだろう、とより具体的に
考えていくことが大切だと思いました。
 その時に人に分かりやすく説明する、ということを想定することで
自分が本当にその作業を理解しているのか、また理解していないとしたらどんな
ところが分かっていないのか、ということがより具体的になると思いました。
昨日のビニールを貼る作業は1日その作業をやっていましたが
作業のポイントをしっかり押さえることで
作業のやり方の枝葉ではなくポイントを満たすやり方をすることで
より作業が少しでも早くなると思いました。
また、どんな作業でも決して同じようなやり方があるわけではなく、
やる場所、状況によって多少の変化があるので
ポイントを押さえた臨機応変さというもの必要だと思うので
ポイントを押さえること、状況に合った必要なやり方を身に付けていくことを
意識していきたいです。
 

時間

時間
2015.10.12(月) うみの塗装希代和也

CL手帳を始めてから時間の意識というものが
少しずつ出てきました。
身近な例で言うと、普段僕は日中仕事があります。
時間は朝から大体夜の19時頃までです。
その後お風呂や夕食などの時間が1時間ぐらいだと
すると就寝時間が23時の場合、残りの時間は
20時~23時の3時間です。
その3時間が1日の中でも重要な意味を持つ時間だと
思いました。
静岡経営塾の課題本にもありましたが、
その時間を将来役に立ったり、お金を生む事為に
使っていきたいです。
ですが、3時間となるとその時間で何を優先するか、
どんな時間配分でいくかで効果が変わってくる思います。
例えば、2時間続けて1つの事をするのか、それとも
1時間やり間に10分別のことをやりまた1時間やるのか
などやり方は沢山あります。
そのなかでどういったやり方が自分にとって良いのかまだ
わかりませんが、色々試してやりやすいやり方を探して
いきたいです。

自分の事のように

自分の事のように
2015.10.11(日) うみの塗装希代和也

僕は色々な研修に参加させていただいたり、
仕事でも自分自身が考えていくという役割をやらせて
いただく機会が少しずつ増えてきました。
その際に僕自身に頂けるアドバイスや意見を頂くことがあります。
そのときには自分がよくなるためにそのアドバイスを実践します。
ですが、他の人がアドバイスや意見をいただいている時には、
あまり自分には関係のないような他人事のように聞いていました。
それは、その人に起こっている問題や課題がその人ほどに自分にとっては
重要度のあるものではないからだと思いました。
ですが、他の人のアドバイスを聞いていても自分にも思い当たる節が
あったり、仕事でも他の方が受けている
「ここはこうだよ」という指導に聞き耳をたてていると、
「そうだったのか!、そういうやり方もあるのか」と思いがけない
学びがありました。
自分が直接いただくアドバイスはもちろん大切な内容ですが、
自分一人よりもむしろ他の人が受けているアドバイスの
なかにも自分にとって大事な内容があると思いました。
自分自身が受けるアドバイスも機会が頻繁にあるわけでは
ありませんので、他の方が受けているアドバイスや意見も
自身の事のように当てはめて考えていきたいです。
見方を変えれば自分と他の人の分の2倍良いアドバイスを
頂けると思い、素直に実践していきます。

準備の大切さ

  準備の大切さ
2015.10/10(土)                     うみの塗装 希代和也

希代です。一週間よろしくお願いします。

経営塾の課題本にもなりました、「仕事が速い人と仕事が遅い人の習慣」
のある項目の一節です。
『仕事が速い人はなかなかとりかからず、仕事が遅い人はすぐにとりかかる。
 この見出しをみて、間違っているのではないかと思った人も多いと思います。
 すぐに仕事にとりかかることが、仕事を速く進めるコツだと思っている人も多いかと・・・
(略)しかし、最終的に仕事を速く、正確に終わらせるためには、「準備」をしっかりしておいた方がいいのではないでしょうか。というかむしろ仕事にとりかかる前の「準備」
 が仕事をスムーズに進めるために一番大事な事です。』

約一週間前に、9月の初旬から工事をさせていただいた工場の現場の方が、
無事全ての工事を終えました。
今回の現場は工場の折半屋根の雨漏りを防ぐという工事が主で今回僕が現場を
担当させて頂く事になりました。
これまで一般の住宅の塗り替え工事の担当をさせていただいた事はありましたが、
今回の工場は今まで僕が担当させていただいた現場の中でも最大の規模がありました。
僕はこれまで現場を担当させて頂く中で、はじまる前に自分でできるだろうかという
不安な感情が湧いてきてその事に意識が向きやすく、いざ現場になると頭の中がフリーズして今何をすればいいのかということまでわからなくなることがありました。
 そんな経験があるので今回も上手くできるかどうか、という不安な感情がありました。
ですが不安な感情が湧いてくるということは、自分が上手くやりたいという理想があるからだと認め、これまでとは違ったやり方を自分で試してみようと思いました。
 今回やり方を工夫していくなかでもっとも意識した事は、
やる事を一つ一つ具体的にしていく、という事です。
現場ではやる作業が多く一日の流れもその日の天候や人数、状況によって変わってきます。
これまで現場に入る前に大体の日程や流れを決めていくのですが今回は
最初から現場の大きな流れを捉えるのではなく、一つ一つの作業の仕様・やり方・工夫・注意点などを全て書きだして具体的にしてみました。
 その小さく分けた一つ一つの作業から全体の一日の流れを組み立てていくようにしました。
また、通常は作業工程表のみを作成するのですが、作業ひとつひとつ専用の
仕様書を作ってみました。そうすることで自分が本当にわかっていないことなどが
わかるようになり事前に対応がしやすくなりました。
 そのおかげかどうかわかりませんが、無事大きな怪我・事故なく発注会社様のご協力もあり一月に渡る工事を終了する事が出来ました。
 実際に今回のやり方が良いやり方かどうかわかりませんが、こうした現場に入る前の
下準備がものすごく大切だという事を文字通り身を持って実感した一ケ月でした。
 また準備をしっかりして実際に上手くいくことがあった時にはその事が自分の自信にもつながってきました。
 仕事だけでなくどんな事にも準備をしておこうと思いました。

仲間と一緒に

10月9日

ブログ一週間ありがとうございました。
ブログよろしくお願いします。

うみの塗装 古橋幹大

今日は、沼津経営塾11周年当日になりました!
会場は、沼津駅近くの、沼津ラクーンよしもと劇場になります。
皆さん、よろしくお願いします。
また、会場を貸していただいた、よしもとさんの方に貸して良かったといわれるように、ごみの片付けや、キビキビとした行動を意識していきたいと思います。

(仲間と一緒に)

仲間と一緒にやること、私は、自分の癖として足りていないものではないかと思いました。
私は、以前に杉井さんから「冷たいよ」と言われたことがあります。
自分の対応が、冷たい時、言葉数が少ないときがあります。それは、自分が不満を持っていたり、興味がなかったりしているのではないかと思いました。

仲間と一緒にやるというのは、私にとって大切なことだと思っています。
昨日は、うみの塗装のメンバーで、芸の最終確認をしました。
セリフと芸を一緒にやる難しさを感じ、会場の皆さんが楽しんでいただけるよう、笑顔を作ること、お腹から声を出すことをやりたいと思いました。
私は、昨日の芸の練習の中で、思い出を一緒になりやれる事がとてもうれしいと感じました。
先月の静岡経営塾では、二人乗り自転車レースをしました。そこでは、仲間と一緒にやることで、一緒にこうしよう!という目標に向かってやる姿勢を学びました。
仲間とこうして一緒にやれる時間も、いつの間にか無くなるときもあります。
私は、一緒にいる時間は、楽しくいてほしいと思いますし、自分にとって大切な部分だと思います。
そうしたなかで、この芸の練習や自転車レースを通して、仲間というものは、いいもので大切にしなければいけないものだと思いました。
このメンバーで、頑張っていけるように、まず、自分の生活ややるべきことをこなせるように、CLを取り入れてやっていきたいと思います。
一週間ありがとうございました。

盛り上げる

10月8日

ブログよろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(盛り上げる)

一昨日の打ち合わせでは、よしもとの芸人さんと11周年の打ち合わせを行いました。
皆さんありがとうございました。
芸人さんの方が台本を作ってくれ、とても面白そうな会になると思いました。
10周年の時とは違うものになる?のではと思っています。

私は、今回の芸人さんとのコラボを自分の成長のチャンスにしていきたいと思っています。
私は、人前で話すことが苦手になることがあります。
しかし、舞台に立つと、くよくよとしているよりも、恥ずかしくても大きな声で話したり、笑顔では泣くことが大切なのではないかと思っています。
大きな声で話すこと、笑顔でやることを意識して11周年に来ていただいた方に楽しんでいただけるようにしていきたいと思いました。
また、今回、芸の振り付けを練習していて、自分から盛り上げることが大切だと思いました。私は、今回初めて芸の練習をしました。やってみると、だんだん盛り上がってきて、どんな風に見えるのか、もっとこうした方がいいのではないかと思うようになりました。
練習をしていて、練習をすることで自分のモチベーションや芸の完成度を高くしていきたいと思いました。
今回の11周年から学ぶことはあり、そうしたところにチャンスがあると思っています。

当日まで、一日ですが、11周年をいいものに出来るようにしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

大切なもの

10月7日

ブログよろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大


(大切なもの)

先日、防水の作業がありました。
その日は、三人で現場に入っていました。私が、下処理、和也さん、岩本さんが屋根の上塗りをすることになっていました。
私は、はじめ、防水の下処理をしていき、自分の工程が終わるとおもってやっていました。
しかし、4時ごろになってくると、自分の作業が終わらなくなってしまうと思いました。
その時は、下処理をやっていて、下塗りには、あと30分で終わらせないと間に合わないという状況でした。
和也さんに、頼んでみると、急いで来ていただいて20分間手伝っていただきました。
その時、手伝っていただいたおかげで、自分の作業を終えることができました。

私は、今回の事でおもったことがあります。
それは、自分の大切なものがそういったものにあるかという事でした。
以前の私は、嫌なことがあると、不満になるときがあります。
私は、昨日、雑になり怪我をしました。その時も、海野さんが気遣って頂いて、早めに処置をしていただきました。
自分の周りには、自分の事を心配してくれている人がいます。今回のけがは、自分の行動だったので、防ぐことが出来たと思います。
自分のそうした特徴を知り、自分の大切なものを大切にする人になっていけるようにしていきたいと思いました。
そして、自分が頑張っていくことで、返すことができたらと思っています。

サイクル

10月6日

ブログよろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(サイクル)

私は、自分の生活のスタイルというものがあると思いました。
生活のスタイルというものは、自分のせいかつをしていく中で、過ごしやすかったりするものだと思いました。

私は、最近、CL手帳を見ていただいています。
それは、時間の使い方や、その日の重要課題をみていただいています。
それをやらさせていただくことになり、自分の生活のリズムがあるのではないかと思いました。
私のリズムとして、たとえば食事の問題があります。
食事をすると眠くなったり、いろいろとやりにくくなることもあるので、食事をする前に何をやっておくのか、という事が大切なことではないのかと思いました。
このように、自分のやりやすい時間帯があったり、食事をすると眠くなりやりにくくなってしまうというようなことがあるのではないかと思いました。
私は、自分の意思が弱く感情に流されてしまうときがあります。
自分の意志でやろうとするよりも、やりやすい環境にしていったり、自分からその環境を作っていくことが大切だと感じました。

私は、これから自分の生活のリズムを変えていきたいと思いました。
CL手帳を見ていただく中で、自分との付き合い方やこの時はこの方がいいよと毎回アドバイスをしていただきます。それを、実践していき自分の力にしていくことが大切だと思っています。
自分の時間の使い方ややりやすい環境をつくること、仲間と一緒にやり協力していくことで、自分の時間の使い方を変えていきたいと思いました。

作業のレベルアップ

10月5日

ブログよろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(作業のレベルアップ)

先日、ある現場でベランダの防水の工事がありました。
防水というのは、雨などで水が浸入して雨漏りを予防するためにやります。

私は、防水の工事をあまりしたことが無く、今回、一から最後までやらさせてもらう事になりました。
そのため、いろいろと準備することがあったり予習をすることが必要だとかんじました。
防水の工事は、どうしてこの作業をやるのかという理屈が分かっていれば、出来る作業になります。
例えば、今回ベランダの防水では、通気シートを貼って行いました。
通気シートを貼らなくても、いいのですが、貼らないとベランダから出た湿気が防水材の間に入り、プクプクと浮いてしまう危険があるからです。そのため、通気シートを張ることで、ベランダからの湿気を流れるようにする必要があったのです。

私は、これから作業のレベルアップが必要になってくると感じました。
今回の防水の作業では、いろいろと作業をやる前に、海野さん、和也さんにきいて教えていただきました。やる作業の目的、どうしてこうなっているのかという理屈、これから改めて大切だと思いました。
私は、これから教える側に立っていくことが増えてくると思います。
今回の防水の作業も、一回で覚えることや教えられるようになることを狙ってやることが大切だと感じました。教えられるレベルまで、自分の作業でのレベルアップを狙ってやっていきたいと思いました。

笑顔で速く

10月4日

ブログよろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(笑顔で速く)

私は、最近現場で作業をしていて感じたことがあります。
私たちの現場では、二人か三人くらいの人数で、やることが多くあります。
そんな中で、一日の現場での進み具合を進めようとしてやっていると現場がピリピリとしてきます。

私は、仕事を教えていただいて、三年目になります。
現場での作業も教えてもらう側ではなく、現場を進めていく側になることが増えてきました。
現場を進める側になり、思うのは、進める側の人はいろいろと考えているという事でした。
作業を教えてもらうときは、あまり大変だと思うことが少ないと感じることが少ないと感じました。
しかし、現場を進める側になってみると、作業の進み具合が気になったり、もっと早くできないのかと思うことが、前よりも増えてきました。
私は、自分の作業をしているときに、相手とうまくいかないと感じるときがあります。
うまくいかない時は、自分から話しかけていなかったり、笑顔が足りていない時でした。

現場では、笑顔でやること、そして、作業を進めていくためにも、早く確実にやっていく二つの事が大切なのではないかと思いました。
私は、現場を進めようとすると作業に集中してしまうときがあります。
しかし、大切なことは作業を進めていくこともそうですが、仲間といい関係でやっていくことも大切なことだとおもいました。
これから、現場をやっていくときは、作業の進め方を意識しながら、「笑顔で速く」を意識して取り組んでいきたいと思いました。

作業マニュアル

10月3日 

今日から、ブログ一週間よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(作業マニュアル)

私たちの職種は、主に技術職といわれています。
塗装は、主に、家の塗り替えをしています。

そんな中で、私たちが仕事をしていると、これは、どういう事だろう?、イメージが思いつかないと現場で作業をしているときに思うことがありました。
以前から海野さんから、作業の写真を取るように言われたときに、ポイントになるところを撮るようにしてほしいと言っていました。
作業には、いくつかのポイントや目的があります。そのポイントが出来ていれば、工程としては問題がなくなります。しかし、ポイントを口で説明したり実際にやってみるときもありました。初めての作業で、やるときもこんな風にやればいいのかなと分からない時もありました。
そんな中で、作業のマニュアルを作ったらどうだろうか?と思うようになりました。
実際に、同じ職場の和也さんが写真付きの工程を作っていました。見せてもらうと、写真付きでわかりやすいと感じたからです。

この作業のマニュアルを作ることで、作業のイメージがしやすくなったり、初めてやることでも、明日これをやるからという事で、見てもらうと初めての人でもやりやすくなると感じました。
これを作ることで、作業のレベルアップが出来るようになっていったり、作業がやりやすくなるようにしていきたいと思いました。

一週間ありがとうございました。

10月2日  うみの塗装   海野貴

毎年この時期は、来年の広告宣伝の申込の時期ですので、タウンページや市内運行バスの時刻表など多くの広告媒体へ申し込みをします。
認知活動は本当に重要ですので、手当たりしだい申し込んでいて、自分でも何に出しているかを忘れてしまっているくらいです。
広告宣伝費もかなり使っていますが、どこで誰が見て依頼をしてくれるかは分かりませんから、今年はさらに増やしていこうと思っています。

DSCF6077.jpg
タウンページも今までは「塗装」の欄にしか出していませんでしたが、今年は「しろあり」の欄にも出しました。
郵便局の現金袋への広告の話も舞い込んできましたのでそちらもやることにしました。
正直、使いすぎかな?とも思いますが、地域NO1を目指すための投資だと思い、ひるまずやっていこうと思っています。
DSCF6076.jpg

そんな時に、ある会で三島では有名な看板業者の社長さんと出会いました。
その看板屋さんは、私が小学生の頃、うちの倉庫の近くにある町工場で創業をしました。
それからドンドン事業を拡大し、会社が大きくなるにつれて工場も何度も移転しています。
私はその会社の名前は知っていましたが、社長さんとはお会いしたことがありませんでしたが、私の消防の後輩が最近その会社に就職をしたり、PTAの奉仕作業で偶然社長夫人と一緒になったこともあり、近いうちに看板の制作を依頼して、その社長さんとも縁を作りたいと思っていました。
そんなことを思っていた矢先に社長さんとお会いできたので、すかさず名刺交換に行くと「海野さんの息子さん!俺があそこの工場に引っ越した時に初めて声を掛けてくれたのが親父さんなんだよ!親父さんはまだ元気にやってる?」と気さくに話をしてくれました。
私は有名な社長さんなので、少し緊張していましたが、仕事の話などをいろいろしてくれてとても嬉しかったです。
これはもう絶対に看板を依頼しようと思いました。

うちの近くに1000戸くらいある大きな団地があるのですが、もちろん重点エリアなのでその団地への認知を高めたいと思っていました。
その団地の入り口には看板を出すスペースがあり、そこのスペースに最近空きができました。
とてもいい場所なので、ここに出したいと思いました。
看板

そこには私がとてもお世話になっている保護司の方の会社の看板もあるので、その方に聞いてみると「あそこは俺の友達の土地だから無料で借りているんだ」「あそこに看板を出すなら俺から掛け合ってやるよ」と言ってくれました。
その方は地元の名士で地域からの信頼も厚く、地域の役を多く受けている方です。
安く借りられるかどうかは分かりませんが、その方の紹介となれば地主さんともいいご縁をいただけるかもしれないと思いました。

最近仕事をしていて、私は本当に良い縁に恵まれているなと思います。
何かをしたいと思った時に、誰かしらが力になってくれます。
来週から取り掛かる現場の隣にはスーパーがあるのですが、そこの駐車場の一部に足場を掛けさせてもらいたいと思った時に、友達のお兄さんがそのスーパーに勤めているので、お兄さんが本部に掛け合い、話をつけてくれたこともありました。
縁を大切にするが大事ということは経営塾に入ってから何度も聞いていましたが、本当にそうだなと実感しています。
これからも縁を大切にしていきたいと思います。
次のページ

FC2Ad