沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

不安に感じたらすぐ聞く

「不安に感じたらすぐ聞く」
H27年8月31日(月)   古橋 力

ブログ3日目です、よろしくお願いします。

その日の1本目の仕事で、お客様の自宅へお迎えに行きました。
声を掛けて直ぐに、ご主人さんが出てきました。私は、いつもの様
にドアサービス、トランクサービスをして、車に乗って頂きました。

服装や荷物の様子から、行き先は浜松駅かな、と予想しました。
お礼と自己紹介をして、「行き先は、どちら方面になりますか」と尋
ねます。「駅ね、浜松駅。新幹線口へ行って」。「はい、承知しまし
た。南口へ行かせていただきます。電車の時間は、お決まりです
か」と尋ねます。「いや、大丈夫だよ」という答えでした。

ここから駅までは、2キロ超えくらい、時間は12~13分くらいです。
ルートは、①大通りを行く、又は②定番の抜け道を使う、③細い
抜け道を行く、大まかに3通りになります。

朝のラッシュ時を過ぎていましたが、私は念の為、②定番の抜け道
を行こうと決めました。お客様は、急いでいる様子はありませんでし
た。道順を告げないで「それでは、行かせて頂きます」と出発しまし
た。

道路は、思っていたより車が多くて、「大通りでなくて正解だった」
と思いながら、車を進めて行きます。大通りの交差点で信号待ち
をしていました。私は、直進して抜け道へと行くつもりでいました。

すると「抜け道は、気分が悪い、ここを曲がって大通りを行ってくれ」
と、お客様が言いました。私は直ぐに、道順の説明をするべきだった
と思いました。 実は、道順を伺った方が良かったかな、と思いなが
ら車を走らせていたのです。
「すみませんでした。この先は、大通りで行きます」
お客様は、普段、脇道ではなくて、大通りを走っているのかもしれま
せん。
大通りは、道路幅が広くて見通しがよいです。 歩道があるので
安全です。脇道は、空いていますが人と車の混走で、事故のリスク
が高いと言えます。

目的地までが、そう遠くなくて、よく走っている道なのでつい、基本
を疎かにして、勝手な解釈をしていたのです。この道順が最短で、
1番効率が良いのだと、決めてしまっていました。お客様の希望を
かなえていませんでした。
「聞くべきか、どうしよう」と迷った時は、すぐに「聞く」。 サービスの
向上に徹していきたいと思います。
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的確で迅速な判断

「的確で迅速な判断」
H27年8月30日(日)  古橋 力

ブログ2日目です、よろしくお願いします。

その日は、出勤すると所長さんが「9時から無線が不通になっていて、
復旧の見通しは立っていない」、と報告がありました。
市内で1番高いビルに設置してある、アンテナが故障しているらしいので
す。この様な事は、滅多に起こるものではありません。

通常、私たちの業務は、大まかに分けると ①街での流し、 ②待機場所
での待ち、 ③無線配車によるお迎え、 ④予約時間受け、になります。
昼間では、③無線配車の割合が高いので、無線の故障は、会社にとって
も、乗務員にとっても痛手です。

営業所に待機して、配車センターからの配車指示書をFAXで受け取り、
それを見ながらお迎え場所に行くのか。または、出発して駅や病院に
待機するのかを判断しなくてはなりませんでした。

これでは仕事にならないからと、公休に変更して帰る乗務員もいました。
後輩のT君は迷うことなく、「街へ行く」と出かけて行きました。
私は、「確実にいこう、ここで指示書を待とう」と決め、待機をする事にし
ました。

待つ間に、普段話す事のない乗務員さん達と、会話をする事ができまし
た。今では、カーナビがあるので苦労はないが、昔はこの様な指示書を
使ったり、口頭の指示だったりで、大変だったのだと聞かされました。
私は、カーナビに助けられているので、先輩方の苦労は大変なものだと
想像に難くありません。
こうして話が弾むのは良いのですが、指示書がなかなか届きません。配
車センターは、かなり混乱しているらしく、受注をさばけないのです。

私は結局、指示書を受け取ることなく、14時に無線が復旧しました。3時
間、仕事をしなかった事になります
その日は、営収もあまり伸びませんでした。街へすぐに行ったT君は、駅
などで大きな仕事をしてきたようで、班で1番の営収を上げてきました。

私は、T君を見て、守りに入っている自分に気付きました。入社したての
自分だったら、やはり待たないで、出て行ったのではないか。
待機も重要な仕事です。その場に合わせた決断が、更に重要になってく
ると実感しました。若い社員さんからも、見習っていこうと思いました。

杉井さんのブログ、「杉井の一言」にも書かれていましたが、機械やコン
ピューターの故障で、業務が止まってしまう程に高度化した現代ですね。
機械に頼り切らないで、その場の判断を的確にして業務に臨もうと思い
ます。

信頼されること

「信頼されること」
H27年8月29日(土)   古橋 力

今日からブログを書かせて頂きます。1週間、よろしくお願いします。

杉井さん、海野さん、沼津経営塾の皆さんには、息子がお世話になり
ありがとうございます。また、妻や私にもご指導をいただき、ありが
とうございます。

この8月に、健康診断を受診しました。私は夜勤務もしていますので
通常の健診(2月)とは別に、夜勤者用の健診(8月)を受けなくて
はいけません。
2月の健診の時に、尿タンパクが微量(±)出ているという事で、再
検査をすることになりました。人生で初!の出来事でしたから、少し
動揺しました。

4月に再検査の通告をされたのですが、受診したのは6月になってし
まいました。
夜勤明けでの再受診は避けようと勤務日程と、にらめっこしていたら、
あっと言う間に、2か月が経ってしまいました。そのつもりはなくて
も、ズルズルと先延ばしをしていたのです。

「きっと、疲れがたまっていただけで大事ではないだろう」と、自分
勝手な解釈をしていた事も原因だったと思います。為すべき事は、早
く再検査を受けて、上司に報告する事だと思います。

これでは、杉井さんがよく言われている、直属の上司に信頼される事、
喜んでもらう事は出来ないと思いました。
意思決定を早くして、すぐに行動に移すよう意識したいと思います。


再検査結果は、腎臓機能も調べましたが異常は有りませんでした。8
月の健診結果もそろそろ出ると思いますが、事実を受け入れて、迅速
に対応したいと思います。



1週間ありがとうございました。

8月28日(金)     蕪木 宏晃

皆さん、1週間コメントありがとうございました。

ブログ最終日よろしくおねがいします。

今週は手帳のことを書かせていただきましたが、自分のやっていることと
いうのを目で確かめて1日、1日をもっといい日に、大切にしていかなければと思いました。

僕は手帳を書いていて、自分で決めたこと(重要課題)をやり切ることだったり
計画通りに事を進めることだったり何としても今日やり切ってしまう「何がなんでもやってやる!」という部分が弱いと思いました。
これはいい人生にしたい、よくなりたいといいながらも目的からそれた気分本位な行動をとってしまっていることになると思います。

グッドラックの言葉にも「下ごしらえを先延ばしにしてしまえば、幸運は絶対に訪れてはくれない。どんなに大変でも、今日できることは今日してしまうこと。」とありますが
自分が決めたことは今日やり切ってしまうという癖をつけて
ただそれをやるのではなく、杉井さんがおっしゃってくれたように、それをやる目的は何か?目的を達成するためには何がポイントとなるのか?そのポイントを捉えるためにどんな工夫をするのか?
しっかり考えて、それが成果につながるように取り組んでいきたいと思います。

時間は有限だということを忘れないで、1日、1日勝負していきたいと思います。
1週間ありがとうございました。来週から力さんよろしくおねがいします。

積み重ねる

8月27日(木)      蕪木 宏晃

ブログ6日目よろしくおねがいします。
昨日、パソコンを開いていたら、ネットに「イチローメジャー通算1万打席
に到達」という記事が載っていました。
15シーズン目での到達は、至上最多の1万5861打席の記録を持つ、
ピートローズの14シーズンに次ぐ、史上2番目のスピードみたいです。
多くのメジャーリーガーがいる中で、日本人がこのような記録を達成
することはとても凄いことだと思いました。

「2001年に来た時に1万打席立つとはおそらく、誰も思ってなかった
だろうし、僕も考えなかった。いろんな記録がそうだけど、1つずつ積み
重ねるしか方法がないということの1つなのでそれなりの想いがあります。
欲を言えばもっと早くできただろうし、ちゃんとやっていればっていう
言い方はおかしいけど、自分の通常の力を出せていたらもっと、もっと
早く到達できた。」と話した。ということが書いてありました。

これを読んで、1つずつ積みかねるという言葉がとても印象に残りました。
僕が今、唯一毎日続けているのが葉書きです。昨日、複写の控えがちょうど
1枚終わったので、葉書きを書き始め、今までで何枚の葉書きを書いてきたの
だろうと思い、調べてみることにしました。調べてみて、複写の控えが19枚
合計で950枚の葉書きを書いていました。1日もっとたくさん書いていれば
950という数字にもっと早く到達できたかもしれませんが、この数字を見て
1日、1日コツコツやり続けることが大事だということを自分自身に教えてもらった気がしました。
自分自身これといった取り柄はありませんが、この毎日書いている葉書きをやってきてよかったと思うぐらいなものにしたいと
思いました。
これからもこの葉書きは続けていきたいと思います。

「それをやる目的は?」

8月26日(水)     蕪木 宏晃

ブログ5日目よろしくおねがいします。

「それをやる目的は何?」最近手帳をつけている中で「これをやる目的は
何だろう?」と自分で決めてやっていることなのに疑問がでてくることが
度々あります。

やり続ける自分になるという目的ではじめたハガキも今は
習慣となり、いまひとつ明確な目標を持って自分はやっているか?と
言った時に疑問が残りました。

塗装の仕事でも色々な作業がありますが
作業1つにしても、狙い、目的によっては全然違ったもの・結果になることが
あります。だから海野さんは作業をするにあたっては必ず目的を伝える
のだと思いました。

作業1つにしても、今日の重要課題にしても「それをやる目的は?」を自分に問うこと。
毎日続けていることでも「それは何のためにやっているか?」確認することをしていかなければと思いました。

1日24時間を自分は本当に大切にしているのか?目的を持って取り組んでいるのか?
いま一度確認して良い日というのを作っていきたいと思います。

時間は有限ということを忘れずに、「今日できることは今日してしまうこと」
をしていきたいと思います。

泥臭く

8月25日(火)     蕪木 宏晃

ブログ4日目よろしくおねがいします。

僕は戦国武将の1人を選んで感想文を書くという経営塾の課題で
「山中鹿介」という本を読みました。

この方は、「尼子家再興」のためにと尼子氏の子孫である勝久に付き添い
織田信長の傘下に入って毛利軍との戦いに参加しました。
「天下統一の事業の一端を担がさせていただきます。かわりに毛利氏に
ほろぼされた尼子家を再興させていただきたい」と織田信長に頼み
上月城に入ります。

しかし、上月城は毛利軍に取り囲まれてしまい、織田信長は、「上月城は
見捨てる」と決意し最後は見捨てられてしまいます。

それでも山中鹿介は「我、主家を必ずや守らん。我に七難八苦を与えたまえ」
月に誓い、織田信長に見捨てられても最後まで戦うと決意しました。
しかし、毛利軍に攻め込まれ、尼子家は敗北し、勝久は切腹、山中鹿介は
補慮となり、最後は殺されてしまいます。

僕はこの本を読んで、山中鹿介から、こうと決めたらこれでいくんだ。と
いう何か泥臭さみたいなものを感じました。結局主家の再興は果たせず
苦難ばかりの人生だったのかもしれませんが、最後まであきらめない
と戦い抜く姿はとてもカッコいいと思いました。
そして、自分自身はそういう泥臭さみたいなものがないと感じました。
今、目の前のことに一生懸命に真剣に、もっと泥臭くいきたいと思います。

振り返ってみて

8月24日(月)    蕪木 宏晃

ブログ3日目よろしくおねがいします。
また、CL手帳の話になってしまいますが、前回のMG研修の時に
杉井さんが、「この手帳がその人の頭の中だよ」ということをおっしゃって
いたので、自分の手帳を振り返ってみました。

まず、僕が思ったのは自分の手帳はCL手帳ではなく、ただの手帳になっていたことでした。
CLには「事実をあるがまま認める」「目的を持つ」「なすべきことをなす」とありますが、僕の手帳は、ただその日をこなす、過ごしている。その計画通りのことですら守っていない気分本位の自分。

今日の重要課題を見ても、ただ単に緊急なことだけで、自分がこの先、どうなっていたいのか?という目的から考えての今日することがないと思いました。

杉井さんがコメントに書いてくれましたが、僕は1日、1日をただ過ごしているだけで、自分の質を高めるということを何もしていませんでした。

CL講座の時に「人生が変わらないのは、知識が足りないからでしょうか?それとも知っていることができない(しない)からでしょうか?」というお話がありましたが、僕は頭が良くないので、人より努力をすることをしていかなければ、なりたい自分、いい人生にはならないと思います。

自分を律する、自分をコントロールできるようになるためにも自分の基礎となるCLを身につけることをしていきたいと思います。

MG練習をして

8月23日(日)     蕪木 宏晃

ブログ2日目よろしくおねがいします。

先日の金曜日、仕事が終わった後から、海野さん、和也君、幹大君、岩本さんと僕の5人で
MGの資金繰り表、マトリックスの練習をしました。

皆、いっせいにスタートして、誰が一番早く、資金繰り表、マトリックスができるかを競ったのですが
僕は資金繰り表からつまづいてしまい、断トツのビリでした。

また、資金繰り表・マトリックスを全部終わらせるのに1時間以上かかってしまいました。
いっせいにスタートして、同じことをやって、僕は断トツのビリという結果でしたので
これが現状の自分なのだと思いました。
それなのに、MGは苦手だからとか、計算が苦手だからとか、自分に都合のいい、いいわけを並べて勝ちにこだわることもせず
その場しのぎのことをしていると思いました。
MGに限らず、これが今までの、今の自分自身の生き方・癖なのだと思います。

今、現状の自分自身としっかり向き合うことをして、こういう人生にしたい。こうなりたい。という目的のために、1日、1日何をしなければいけないのか?しっかり考えていきたいと思います。

CL手帳を通じて

8月22日(土)     蕪木 宏晃

今日からブログ1週間よろしくおねがいします。

ここ最近ですが、僕は8月からスギザップに入会して毎日CL手帳を確認していただいています。CL手帳を書いて、見ていただいている中で、自分の行動でハッとしたことがありました。
手帳を書いて写真で送って見てもらうという作業の中でぼやけた写真を確認もせず、送ってしまい、写真がぼやけていて確認ができないとご指摘を受けたこと。
質問に対しての返答をしないで、そのままにしてしまったこと。また、確認していただくというのに、字を小さく書いていたりして、手帳を見やすく、読みやすくするということをまったく考えていなかったこと。
僕は手帳を書くという作業をする中で相手の人の立場になることを何も考えていませんでした。

これは自分の普段の行動のクセが手帳を書いて、見ていただくという作業の中にそのまま出てしまっているのではないか?と思いました。
それとご指摘を受けるまで自分ではまったく気づかずに、当たり前のように
やってしまっていたことが怖いなと思いました。
仕事でも、普段の生活でも自分では気づかないだけで、周りの人から見たら
え?と思うことがたくさんあるのではないか?と思いました。
今回CL手帳を見ていただく機会をいただいたので、自分の行動、癖を確認していただきながら1つ1つ矯正していきたいと思います。

人の優しさに感謝して生きる

人の優しさに感謝して生きる
2015.8.21(金)                      うみの塗装 希代和也

一週間ありがとうございました。
今回ブログを担当させていただき、自分の失敗に対する捉え方が少しずつ変わってきた事を書かせて頂きました。
 これまで僕は仕事でも失敗する事が多く、普段の生活でも自分の思い描く理想と上手く出来ない現実の自分と言うものに悩んでいました。
 そしてある時に僕の不注意で取り返しのつかないことになったかもしれない出来事
がありました。
 その出来事が起こったことでこれまでの失敗などは何か自分に根本的な原因が
あるのではないかと思いました。
 そう思っていた時にCL手帳を見て頂ける機会があったので、自分の生活や物事への
取り組み方を見て頂こうと思いました。
そして見て頂く中で失敗を自分の成長のきっかけと捉えるように少しずつなってきました。
 失敗に対する見方が変わってきたのと一番の見方の大きな変化は普段一緒に仕事を
させていただいている仲間への想いです。
 僕は自分が失敗することでもしかしたら他の人はそんな自分をダメなやつ、と見ているかもしれないと自分の中で勝手に恐怖感をいだいていました。
そしてそれは自分の中の劣等感となって他の人のアドバイスに素直を聞かなくなっていました。
例えばもっとこうした方がいいんじゃないという自分へのアドバイスでさえ僕は
勝手な劣等感から自分への攻撃のように感じていた時期がありました。
 ですが少し前に僕が担当させて頂いた現場での出来事がその見方が変わっていく出来事がありました。
その日も僕が自分なりに考えた段取りで作業を進めていました。
ですが実際は僕の現状の把握の仕方や報連相の甘さでその日終わらせる仕事をなんとかギリギリ終わらせたという感じでした。
 僕はまた今日も上手く出来なかったという感情が湧いていました。
その日仕事が終わった後、今日の一日の進め方でもっとこうした方が良いいのではないか
と言う事を皆で話し合いました。
 皆がそれぞれ意見の出しあい、その話を聞いている時に僕はそれまで
他の人の意見に対しての不安や恐怖と言うものがあまりありませんでした。
 むしろ失敗が多く、その日さえ上手く出来なかった僕にさえ
皆は嫌な顔一つせず多くのアドバイスをしてくれました。
 それまで僕は自分の劣等感や傲慢な意地でなんでも自分一人でやろうと
思っていました。そしてそれが上手くいかない度になんでなんだと
勝手に悩み、どんどん悪いサイクルにはまっていっていました。
 そして仲間のアドバイスに対しても自分を守るために、自分のやり方の方が
いいはずだ!と傲慢になっていたと思います。
 ですがそんな僕に対しても誰一人嫌な顔せずに僕に対してアドバイスをしてくれました。
その時にアドバイスをしてくれているという同じことに対する僕の見方は全く真逆になりました。
こんなにも出来ない自分に対して力を貸してくれている、協力して頂いている、
そして一番はこんなにダメな自分を受け入れて頂いていたという事に気づきました。
 自分はこんなにも素晴らしい仲間に支えられていたのに僕は
自分の力を大きく過信しすぎていました。
僕の自分一人の力は本当に小さなものだと思いました。
 海野さんは失敗やミスが多い僕の事を信じてくれ決して僕の事を見捨てることなく
多くの事に挑戦させて頂く機会をくれます。
 蕪木さんは僕が現場を担当させて頂く時には必ずこうしたほうがいいよという
アドバイスをくれます。
 古橋君は普段の生活の時も一緒で仕事の時も僕の気づいていないことを
和也さん、こうですよねと教えてくれます。
 岩本さんは僕が作業の途中で手を貸してほしいと言うと、嫌な顔一つせずに
力を貸してくれます。
 そして海野さんのお父さんやお母さんや地域の方々、お客様などが
「暑いと大変だね」「暑いけど頑張って」と声をかけてくれます。
 僕にとってこうした仲間に囲まれて生きているということが本当にありがたいです。
最後に今月の沼津経営塾の際の杉井さんのあるお話がとても印象に残っています。
それは「1+1が2ではなく、3にも4にもなれるのが会社のすごい所」という言葉です。
こうした仲間に支えて頂いている僕が少しでもその1の力になれるように
もっと頑張らないといけないと思いました。
 僕がこうして生きていられるのも皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

区切ってやる

区切ってやる
2015.8.20(木) うみの塗装 希代和也
ブログ遅くなってすいません。

今回ブログを担当させて頂く際に、途中から
自分のなかで途中からブログを時間内に
終わらせるような取り組みの工夫を試しました。
ブログに書く内容が決まらずにズルズル時間が
たち、夜中になっていることがあったので
まずはブログに何を書くかを決めること、
決めた内容をただ頭の中だけに留めて置くのではなく、
具体的にどんな事を伝えたいのか、どういう例が
あったのかなどを紙に書き出して整理しました。
この作業を30分以内で終らせる事を目標にしました。
そしてそれらの作業が終わったら、今度は実際に
ブログにアップする文章を作成しました。
文章にかける時間は60分として、ブログの作成時間を90分
という目標に設定しました。
実際にブログの内容が思い浮かばない時も
ありますが、まずは目標をたてそこを目指して
いくことが今の自分には必要だと思いました。

目的のために

            目的のために
2015.8.19(水)                       うみの塗装 希代和也

ブログ5日目よろしくお願いします。
 少し前にフットサルをやり始めて、また日々の仕事を通じて少し自分の中で
捉え方が変わってきたことがあります。
 それは自分が上手くいかないできないことを隠さないことです。
僕はこれまで失敗をするのが嫌で失敗に対しての恐怖感というものがありました。
ですがそれは失敗すること自体が怖いのではなく、失敗した自分自身が恥ずかしいという
人の目を気にした劣等感のようなものが根底にあったと思います。
 人の目を気にし、自分にばかり意識が向いて失敗や上手くいかない事・そんな自分を晒したくないという感情が湧いてわからないことをそのままにしたり、自分の今の技術では
難しく上手くできないことを自分の変な意地で素直に聞くということをしませんでした。
 それは自分の感情を第一に考える気分本位なことだと思いました。
 上手くいかないことでそんな自分を恥ずかしいとか嫌だと思いその自分を隠し
一時的には誤魔化していました。
本来は自分ができるようになったり、今よりも良くなることが目的なのにその目的とは
正反対の行動をしていたと思います。
 ですが少し前からフットサルの練習をしていったり、CL手帳を毎日確認していただいたりしていくなかで変に背伸びして上手くやろうと思うより、良くも悪くも現状のあるがままの自分を見ていただくこうと思いました。
もちろん上手くやろうと思いその通りに行くに越したことはないと思いますが、
僕はあまり器用ではないので、自分のあるがままの現状を見ていただくことで、良いことは良い直していった方がよいところは直していくこと、といったご指導が自分にとって本当の目的のためのヒントだと思いました。
失敗したり上手くいかない自分が恥ずかしいという感情ではなく、その失敗でどんなことを学んだか、どう次に活かすかという捉え方をしていきたいと思います。
 まだ恥ずかしいという感情は湧きますが、目的のためにうまくできないことも
誤魔化さずに、ありのままの自分を受け入れていくことでじゃあこれからどうして
やっていこうかという視点で目的のための行動をしていきたいです。

MGの感想

MGの感想
2015.8.18(火)                       うみの塗装 希代和也

ブログ4日目よろしくお願いします。
先週の8月8日と9日に山中湖でマネージメントゲームが行われました。
マネージメントゲームとは参加者全員が同じ自己資本300の状況から
ゲームをスタートし4期ゲームを行います。
そして4期が終了した時点での自己資本数の多い、少ないで成績を競い合います。
 今回のMGでは最後の5期を始める前に杉井さんの講義がありました。
「皆さん5期をはじめる前に自分の会社盤や同じ卓の他の人の会社盤をよく観察してください。自分の会社盤をみて何が強みか、何が弱みかを知る事が大切です。
それはMGというゲームだけではなく、自分の人生でたとえ大きな勝ちを手にしなくても、
積み上げてきたものを崩してしまう自分の致命的な欠点が何なのかがわかり、それを補うことがそれぞれ皆さんが今なすべきことだと思います。」
と言うお話をしていただきました。
 その後5期のゲームがスタートするまでの間の時間で他の人の会社盤、卓の状態、自分の会社盤の状態を見て強み・弱みを考えて、どのようにゲームを進めるかを考えました。
 僕が5期にゲームをさせていただいたのはA卓といって、4期を通して行われる
ゲームの中で、毎期の売り上げが高い順から人が集まる猛者の方々が集まる卓です。
 僕はこれまでほとんどA卓でのゲーム経験がないので、流石にA卓の人達の
会社盤は自分の会社盤と比べると充実しています。
自分の会社盤と他の人の会社盤の一番の違いは「人」の数と「材料」の数でした。
MGはゲームの途中から自分の意思で「人」を雇う事ができます。
僕は2期、3期、4期を通じて合計3人の体制でゲームを進めてきました。
A卓の他の人を見ると4人や5人という体制にしていました。
そして僕ともう一人の方が3人という体制でした。
 自他の会社盤を見て僕の会社盤は3人体制ということが強みでもあり、弱みでもあると思いました。
 他の方は人数が多い分それだけ費用がかかるので、なんとしても高い値で商品を売りに来るのではないかと思いました。
僕は「人」の数以外でも他の方と比べると劣勢だったのでわざわざ強い人たちと
戦うよりも、それ以上費用をあまりかけずに強い人がこない値段の所で確実に売っていこうと思いゲームを進めました。
 5期が終わりゲームが終了した時点での僕の自己資本は黒字の300越えには届きませんでした。
 今回特にA卓といったMGが強い方々と同じ卓でゲームをやらせて頂いて
感じた事は、強い人ほど自分のゲームをしているという印象がありました。
僕は最初の2期、3期では期が終了したときに自分の会社盤をどうしていたいか、
という目標が曖昧なままゲームを進めていると思いました。
また、目標をある程度きめても詰めが甘くゲームがはじまると結局目の前の状況に流されたり、安易な安売りに走る事があります。そして4期、5期でやっと形になってきた会社盤でどう戦うかを考え始めます。その時できてきた会社盤も初めから明確なイメージが
あったわけではなく、状況に流された結果できた会社盤です。
 それに比べてA卓に行くようなゲームに強い人ほど目の前の状況に流されずに、
むしろその状況を上手に利用しながらゲームを進めているという印象がありました。
実際はどうかはわかりませんが、安易な安売りや、その場しのぎのような意思決定をしていないように見えました。
 強い人ほど目的を明確にして、状況にながされずにその場に合った目的本位な行動をしていると思いました。
 MGでは自分の癖がでるといいますが、僕は実生活でもゲームでもまず自分がどうなりたいのかという目的がまだ明確ではなく、自らの意思でなく状況に流された生き方をしていると思いました。
目的を明確にすること・持つこと、一見何気ないことに感じますが、
MGを実生活で活かすためにも自分はどんな人生にしたいのか、今年本当にしなければいけないことは何なのかを明確にしていきたいと思います。
 今回のMGは最終的に僕の自己資本は黒字ラインである300を超えませんでしたが、
A卓でゲームが出来たこと、そして初めてA卓で利益をだすことが出来ました。
MGが強い方からするとなんともない小さな事かもしれませんが、僕にとっては
素直に嬉しく少し自信にもなることでした。
 MG自体も次は事前の準備、明確な計画を立てて優勝はしたいですが、
まずは自己資本300越えを必ず達成するという目標を掲げてそのためのゲームを
していきたいです。

失敗しないようにではなく上手くいくように

失敗しないようにではなく上手くいくように
2015.8.17(月)                    うみの塗装 希代和也

3日目よろしくお願いします。
ここ最近の僕自身の考え方の変化なのですが、
以前は仕事でもなんでも自分が「失敗をしないように」という
考え方をベースに行動をしていたと思います。
例えば、失敗したらどうしようというどちらかと言えば
消極的な物事の考え方でした。
 ですが、ここ最近は考え方というか感じ方に少し
変化があるのか、それか意識的に自分がそう受け取ってるのか
わかりませんが、「失敗しないように」でなく「どうしたら上手くいくか」という
視点から物事を見ていくようになってきました。
 その結果として何か大きな変化があったかどうかは
わかりませんが、それで何か失敗をしても
そこで立ち止まるのでなく、その経験をどうにかプラスに
していくことに自分の意識が向くように少しずつなって
きた感じがします。
 僕はひとつの事に囚われたり、悩むと立ち止まる癖がありますが、
元気でいることや明るくいることが自分だけでなく他の周囲の人への
気遣いだと思うので、起こったことに振り回されずに
起こったことを活かしていくような物の見方をしていきたいと思いました。

自分のバロメーター

自分のバロメーター
2015.8.16(日)                       うみの塗装 希代和也

二日目よろしくお願いします。
  先日の沼津経営塾では、今の自分がどういう状態かどうかを自分が知っておくことが
大事だというお話が杉井さんからありました。
 例えばはがきを書くときに字が普段より乱れたり、毎日書いているはがきを書くのが
億劫になったりと、自分の今の状態がどんなものなのかを自分で把握しておくことが
いろいろな問題が起こるのを防ぐことにもつながるそうです。
 このお話を聞き早速、自分にとっては一体何が今の自分の状態を知るためのバロメーターのようなものになるのかを探しました。
 自分なりにはいくつかありましたが、一番これだなと思うものは
「ブログのコメント」ではないかと思いました。
例えばブログへのコメントの他にも葉書を書くこともそうですが、毎日やる課題なのに
その日によってやる時間が違うことが多いです。
ある時は仕事終わりのまだあまり夜もおそくない時間帯にコメントする日もあれば
休みの日などは、夜の九時帯、十時帯など遅くなる日もあり時間にばらつきがあります。
 特にコメントが連日遅い時間帯になってくるときには、自分の行動をよく注意していかないといけない時だと思います。
 また葉書なども毎日書く時間というものが決まっているわけではなく、今はまだその日その日の予定によって書く時間帯がバラバラな状態です。
葉書もやるのを後回しにすればするほど、やらなければいけないけど余計に億劫だと感じてくることがあります。
 僕にとってはこうしたことが今の自分の状態を知るための一つのバロメーターのような
役割をしていると思いました。
 まだこうしたことをやる時間帯にムラがあるので、今は毎日一定の時間帯で課題をやりきるということが自分の課題だと思います。
 そうして気分に流されずにやることをやる習慣を身につけていきたいです。

皆さんはどうやって自分の状態を把握していますか?

具他的に聞く

具体的に聞く
2015.8.15(土)                     うみの塗装希代和也

ブログおそくなってしまいすいません。
一週間よろしくお願いします。

先日のことですが、現場を会社の全員で下見に行きどのような施工を
どこまでやるのかという説明を海野さんから説明を受けました。
 その説明の後「今の説明を1人ひとりがやってみよう。」
という事になり、それぞれが自分なりの説明をしました。
 その時それぞれ伝え方の差があったのですが僕一人だけ他の人と比べて
塗るところを塗らないと言っていたり、説明の内容に間違いがありました。
その事は実際に他の人と比べてみることで初めてわかりました。
その事を先日の沼津経営塾の時に相談にのっていただいたのですが、その時に
杉井さんからは具体的に聴くこと、聴く事も観察であるというお話を
聴かせて頂きました。
また、話の中で共通する重要な部分(数字や数量など)については
ゲームのような感じで時々、皆で確認し合うといいという事を教えて頂きました。
 今回はこうした聴く、という事について自分と他の人とを比較して
初めて気づく事が出来ましたが、これはただ一回の偶然ではなく
もしかしたら自分の物の見方や考え方が他の人と比べると自分は少しズレているのでは
ないかと思いました。先日の杉井さんブログの「マイノリティ」のお話では
ありませんが、自分の価値観や物の見方を他の人と比べてチェックしていかないと
気付かないだけで自分自身が問題を生み出してしまうと思いました。
 これからは少しずつ自分の物の見方や考え方を良い意味で他の人と比べてみてチェックしていこうと思います。
同じ1つのことでも自分が感じて思ったことや聴いた事を、他の人はどう感じたのかを
実際に質問してみたり、自分のコミュニケーションの仕方などを分かる人に
見て頂いて修正していこうと思います。
 自分はまともだと思う事がどこかでもしかしたら僕にはあったかもしれません、
今回の出来事は本当によい気づきになりました。
常に自分を疑って「人から見た時にどうか」という視点を身に付けていきたいと思いました。

一週間ありがとうございました。

8月14日  うみの塗装   海野貴

昨日仕事が終わってから希代君とMGの話をしていました。
すると希代君が「どういう会社盤にすれば良いかがイメージできない」と言うので、私もまだまだアドバイスができるほど解かってはいないのですが「とにかく経営計画をしっかり立てることが大事じゃないかな」と答えました。

経営計画は「利益をどれだけ出したいか」というところから逆算します。
私の場合は、その利益を出すためには、固定費がどれだけ掛かるか、販売単価をいくらにするか、販売・製造能力をどのような体制にするかなどを考え、最終的に「いくらで何個売るか」を決めます。
そしてゲーム中は、それをひたすら目指してやります。
今回のMGでは、5期の始めには「この体制を作る」というものが明確にありましたので、
それに向かうように考えてやりました。
そういうものがあると、それを達成させるために自然と頭が回ります。
希代君に話しながら、実生活でも同じだなという思いが湧いてきました。

今回のMGの講義の中で、円周率の暗記のギネス記録を持っている友寄さんの話がありました。
人の脳は「ダメかもしれない」と思った瞬間に、それまで覚えていたものまで消していき、できないように向かっていく、だから、そのようなことが頭をよぎった時には、「なぜこれをやっているのか」「どうなりたいか」を考えると、それを達成するために脳が動き出すというようなお話でした。

近頃の私はプライベートで悩むことがあり、先の不安や今までの後悔などで眠れない日々が続いていました。
そうなると余計にマイナスなことばかり考えて視野が狭くなっていました。
しかし今回杉井さんからのアドバイスもあり、それを考えていても仕方がない、もっと前に進まなければいけないと思いました。
MGのように「こうするんだ」というものを明確にすることで、自然と脳はそれを達成させるために動きだすと思いました。
私は一緒に働く人たちに幸せになってもらいたい、いい給料を渡したい、ここで働いて良かったと思ってもらいたいということがあります。
幸せとはどういうことか、いい給料とはいくらなのか、どうしたらここで働いて良かったと思うのかということを考え、そこから逆算すると「今何をすべきか」を考えるようになっていくと思いました。
まだうまく経営計画を立てることができていませんので、CL手帳を使い、目的を達成させるために必要なことを身に付けていきたいと思います。
苦しい時、辛い時、悲しい時には、「どうなりたいか」と考え、常に笑顔で元気よく、前に進んでいきたいと思います。
ブログを書いているうちに、なぜだかワクワクしてきました!
10年後を楽しみに頑張っていきたいと思います。

青チップ

8月13日  うみの塗装   海野貴

先日、以前ブログにも書いた大きなアパートの仕事を紹介してもらった後輩の勤める不動産会社の社長さんから、雨漏り補修の依頼をいただきました。
アパートの仕事をさせていただいた時に、オーナー様がとても喜んでくれましたので、その社長さんもとても感謝してくれていました。

今回は、不動産会社が管理するビルの雨漏りでしたが、打ち合わせの時からとてもこちらに敬意を払ってくれているように感じました。

その社長さんと初めて会ったのは5~6年前で、私がセミナーの講師の方の紹介で新しい商材を取り扱えるようになり、後輩のところにその商材を紹介しに行った時でした。

その商材は外壁にタイルを貼ることで、デザイン的にとても豪華になるというものでした。
私はその商品を売りに行った訳ではなく、「そのようなニーズがあった時には対応できますよ」ということを知ってもらえれば良いというようなスタンスでした。
後輩に商材の説明をしていた時に社長さんが来て、単価を聞かれたので答えると「あ~、それじゃあ高すぎる」と言われ、軽くあしらわれたように感じました。
私も売込みに行った訳ではなかったので、そのまま帰ってきましたが、あきらかに下に見られているように思いました。

その後も何度か後輩から依頼があり、その旅に丁寧に写真付きの説明書を作ったり、葉書を書いていましたので、社長さんも少しずつ私を認めてくれるようになってくれました。
そういうこともあり、先日のアパートのオーナー様にも「信頼できる塗装業者です」と言って紹介してくれたのだと思います。

そして今回は社長さん直々の依頼でしたし、社長さんは以前大きな建設会社に勤めていたこともあり、建築に関しても素人ではないので、社長さん期待を超えるようにしたいと思い、小規模の補修にも関わらず、雨漏り調査の結果や、施工の根拠などの説明書を丁寧に作り、それを付けて見積書を渡しました。
すると社長さんは見積書を見て、「これだけ丁寧に作ってくれて、この見積もり金額で良いんですか?手間暇も掛かっているでしょうから安すぎませんか?」と言いました。
私は普段通りの金額でしたので「大丈夫です」と言うと、とても喜んでくれていました。

施工も問題なく終わり、請求書を持って行くときに、ついでにシロアリと遮熱防水の塗料の営業もしてきました。
今回は数年前にタイルの話をした時とは全く違う反応で、「海野さんはいろいろ勉強をされていて、私たちにとってもとても心強い、また何かあったら相談させてもらいます」と言ってくれました。
同じようにプレゼンするにも、数年前とは全く違う対応をしてくれたのは、社長さんに対して「青チップ」が効いているからだと思いました。
青チップと言っても、何か一つが決め手となったのではなく、いろいろな要素が重なって青チップになったのだと思います。
一つひとつの仕事を丁寧にキッチリやることで「信頼」という青チップを増やしていきたいと思います。

MG

8月12日  うみの塗装   海野貴

昨日、一昨日は静岡経営塾のMGに行ってきました。
STK製作所のてっちゃんも初参加ながら頑張っていましたよ。
私は前回のMGで何となくですが、勝ちを狙える会社盤のイメージを持つことができました。
ですから今回のMGでは行く前から「5期の始めにこのような会社盤にしておこう」というものを決めていましたので、2期、3期、4期では、そこを目指してゲームを進めることを意識していました。
その時その時で状況は変わりますし、リスクカードもあり、とても苦しみましたが、目指す会社盤、優勝を狙える位置に付けるというものがありましたから、ゲーム中はあまり迷わず進めることができました。
何とか5期の始めには良い体制を作ることができましたので、あとは5期をどう戦うかを考えました。
普段の私の傾向として、体制が整っている場合には、とにかく相手より優位にすることを考え、固定費を掛けて相手とやり合うことを選択しがちです。
いうなれば、玉砕覚悟の一か八かの戦い方です。
しかし今回は、卓や相手の様子をしっかり観察して、固定費を極力抑えてうまく立ち回るということを意識しました。
それは、自分たちの卓だけではなく、よその卓にも強敵がいましたので、自分の卓で一番になることだけでなく、よその強敵が成績を上げてきたとしてもそれを上回るようにしなければならないと思ったからです。
そう考えた時に、自分の卓の人たちとやり合って共倒れになってはいけないので、自分たちの卓の人みんながうまく回るようにすることが大事だと思いました。
実際に5期が始まると、相手の親の時に売って、「相手を叩いておきたい」という思いが何度も過りましたが、皆で良くなることが優勝への近道だと自分に言い聞かせ、我慢をしました。
どこかで勝負をしなければならないと思ってはいましたが、それはできるだけ後のほうがいいと思っていましたので、相手の表情や状況を常に見て、勝負どころを気付かれないようにドンドン売って行を進めることを考えてやりました。
運も味方してくれて、固定費も抑えることができ、目標以上の個数を売り切ることができました。
普段の一か八かのやり方ですと、ただ突っ走るだけですが、今回は常に周りを観察しながらの立ち回りでしたので、終わった時には精神的にも、ものすごく疲労していて、グッタリするほどでした。
今回のMGで、常に観察し、本当に細かいところまで意識して経営をしていかなくてはならないのだと思いました。
これは実際の作業でもそうですし、社員さんとのコミュニケーションにも言えることだと思いました。
よく観察して、皆が良くなるように自分の行動を選択していくことが、成功への道だと思いました。

新しい仕事

8月11日  うみの塗装   海野貴

ここ最近の仕事では、塗装の仕事の他に、外壁自体を取り換える仕事が続いていました。
以前から、塗装では保護することができないくらいに劣化してしまった外壁のサイディングは、大工さんなどに貼り替え工事をお願いしていましたが、昨年あたりから勉強のために大工さんの手元などをやらせてもらったりしていました。
今年に入ってからは、下地の構造材が腐っている場合などは、構造材のやり替えも必要になってくるので、肝心なところは大工さんにお願いをして、それ以外の既存外壁の撤去などはできるだけ自分たちでやるようにしていました。
今まで理論上では、構造や防水紙の収まりなどは知っていましたが、実際にそれを直すとなると細かい部分などの施工に不安がありましたので、専門家に任せるようにしていました。
しかし、何件か大工さんについて実際に作業を体験することで、「このくらいの作業なら自分たちでできるな」というものもできてきました。
やはり、頭で解かっているものと、一連の作業を実際に体験することでは違いますね。

先月施工させていただいたアパートの物件は、築年数が古く、全体的に外壁のサイディングが弱っているように思いましたが、見積もり段階では、高い所は目視でしか判断できませんので、そのまま塗装をする仕様で施工に入りました。
実際に工事が始まり、足場が掛かり、高い所の外壁を見てみると、もう塗装では手遅れな程に傷んでいる部分がありました。
下地の構造を確認すると「これは自分たちでできるな」というものでしたから、外壁の貼り替え工事を全て自分たちでやってみることにしました。
軒天のボードも雨漏りで腐っているところもありましたので、そちらも自分たちでやることにしました。

今までは、大工さんの手伝いでしたから、建材の手配や道具なども大工さんに任せていましたが、今回は1から10まで自分たちでやることになります。
塗装の仕事なら、塗料屋さんにペンキを注文するのですが、今回は外壁の建材屋さんに現場に来てもらって、使う外壁やビスの形状、施工方法などを相談して注文をしました。
また、使う道具も今まで使っていたホームセンターで買った丸ノコではなく、知り合いの工具屋さんから、プロが使う集塵丸ノコと専用の刃を購入しました。
それ以外にも、丸ノコで真っ直ぐに切るための定規や電動工具など、大工さんが使う道具一式を買い揃えました。
やはり、道具が揃っていないと、ちゃんとした仕事はできません。
この物件のリーダーは幹大くんでしたので、幹大くんと一緒に試行錯誤しながら、外壁貼り替え工事を行いました。
実際にやってみると、細かいところが難しかったり、途中で台風が来て、別の部分の外壁が割れてしまったりとトラブル続きで苦労しましたが、何とかうまく完成させることができました。
1から10まで自分たちでやったことで、私も幹大くんも少し自信がついたと思います。

次の物件は、お客様が中古物件を購入し、外壁の塗装は私たちが依頼を受け、中のリフォームを工務店が受け持つという現場でした。
その工務店はお客様が直接依頼をしたので、私たちとは別発注でした。
その物件もベランダ部分の外壁がボロボロでしたので、工務店が入るなら外壁の貼り替えもした方がいいと伝えると、「リフォーム工事で予算が無いのでそのまま塗装をしてください」と言われましたが、塗装をしただけでは、すぐに傷んで塗膜が剥がれてしまうので、「材料代だけ追加してくれれば私たちのほうで貼り替えます」と伝えると、「是非やってください」とのことでした。

今回は、幹大くん主導で皆で協力しながらやったのですが、道具も揃っているし、前回の工事で経験していることもあり、ほぼ半日で貼り替え工事をやり終えました。
軒天が割れているところもあったので、ついでに軒天も貼り替えました。
工務店の仕事のほうで、外壁の穴を一部貼り替えなければならないところがありましたが、それも私たちがやってあげました。
工務店の方も、本来、別の職人を手配をしなければならなかったところを私たちがパッパとやってしまったのでとても喜んでいました。
本来、大工さんが入る現場で、塗装屋が外壁を貼り替えたり、軒天を貼り替えたりすることなどありえない話ですが、それができることは強みになると思いました。
また、塗装屋で中の構造がどうなっているかを知っている職人はほとんどいないと思いますが、今回外壁の貼り替え仕事を経験したことで、「構造上、どの部分が傷みやすいか?」ということも解かるようになったと思いますので、ただペンキを塗るだけの職人とは違う価値を身に付けたと思います。

新しい仕事に挑戦し、できるようになると嬉しいですね。
設備投資が少なくて済むものでしたら、ドンドン挑戦して身に付けていきたいと思います。

セミナーを生かす

8月10日  うみの塗装   海野貴

私は今回のセミナーに参加して、何か一つでも会社や自分に活かせるものを得て帰ろうと思っていました。
ですから、以前杉井さんがランチェスターの講義の時に、講義の内容を書くことと同時に、役に立ちそうなもの、活かせそうなことを別のノートに書いていったと教えてもらいましたので、私も真似をして、エクセルの別の欄に「これは使えそう」というものをメモしました。

まず基本的な考えは、相手を変えずに自分を変え、できるようにするということですから、相手が「何ができて、何ができないのか」と「相手の特性」ということを知る必要があると思いました。
自閉症スペクトラムの人の特性としてどのようなものがあるかというと
・文脈からではなく、細部から見る
・要点ではなく、細部をみる
・聴覚より視覚
・人の気持ちを理解しない。人の気持ちが読めない
・注意の焦点を移行するのが苦手
・二つのことができない。聞きながら、要点をまとめて書くことができない
・不安を持ちやすい。こだわりが強くなりやすい
・先の見通しが持てないと不安
・AができるからといってBができるとは限らない
・言葉の意味が解らない。伝わっていなくてもオウム返しで返事をしてしまう
などいろいろあります。
このような特性も、一人一人違いますから、その人個人に合った関わり方、指示、課題の出し方をしていく必要があると思いました。

私は、自分で考えて段取りや現場をまとめられるようになって欲しいという考えがありましたから、できるだけ本人に考えてもらうようにしていましたが、先を見通すことがしにくい特性を持っている人には、一緒に考えるなどのサポートが必要ですし、言葉で説明するよりも、絵を書いたり、写真などを使いながら説明をする必要があると思いました。
CLでも、神経質の特性から考えて、効果的なポイント、課題を出すことが大切ですが、それと似ていると思いました。

また、「失敗から学ぶ」ということがありますが、自己効力感(自分はできるという実感)自己肯定感(自分には価値がある)が少ない人は、失敗に対して敏感で、失敗をしても、失敗した体験しかわからないので、成功するやり方を教え、小さな成功体験を積み重ねることが大切だそうです。

私たちの職人の世界では「見て覚えろ」「何やっているんだ、速くやれ!」などと相手にプレッシャーを掛け、それを乗り越えて上達していくということが当たり前でしたが、それでは人は潰れてしまいますね。
その人が、精神的にも落ち着いて、安心できる環境を整え、その人が成功体験を積み重ねることで、自ら成長していけるように支援することが大事だと思いました。

実際にやってみたいと思ったことは、作業で使う道具、現場へ持って行く道具などの写真入りのリストを作ることです。
今までは、「今日はこの作業をする」といった時に、その作業を頭でイメージして、使う道具を考えて準備をしていましたが、リストを見れば一目で分かるものを作っておけば、頭の中から探すというストレスが軽減され、忘れ物をするという失敗体験を少なくできると思います。

また「相談する技術」ということがあり、援助要請や相談技術は意識して育てていく必要があるとのことでした。
「何かあったら相談してね」とだけ伝えても相談にはきてくれないので、何を相談したら良いかを伝える必要があるとのことです。
例えば、
・初めてやること
・解からないこと
・嫌なことを言われたとき
・うっかり(不注意)で困っていること
・意味が解らなかった時
・注意されたけど、どうすればいいかわからないこと
・不安なこと
このように具体的にして伝えたいと思います。

不安なく続けられる会社(環境)にしていきたいと思います。

指導と支援

8月9日  うみの塗装   海野貴

自閉症スペクトラムの理解と支援のセミナーの時に、受講者からの質問の時間がありました。
このセミナーの受講者の多くは、保護者や教員、施設の職員の方々でした。
質問をしたのは教員の方で、「受け持っているクラスの子供にどのように指導したら良いか?」という質問でした。
その質問に対して講師の方は「私たちが支援する場合は・・・」と、質問者は「指導」という言葉を使ったのに対し、講師の方は「支援」という言葉に言い換えていました。
それを聞いて私は「おや?」と思いました。
私はこのセミナーに参加して、うまく指導ができるようになればという思いがありましたが、講師の方があえて「支援」と言ったことに対して、指導と支援では大きな違いがあるのではないかと思いました。
普段から私は、「指導」ということを考えることはありましたが、「支援」ということはあまり意識をしたことがありませんでした。
そこで、「指導」と「支援」はどのように違うのかと自分なりに考えたところ、
「指導」は、その人に何かを教えたりトレーニングをさせて、その人が上達して、その人ができるようにすること。
「支援」は、その人に上達させるのではなく、そのままの状態でできるように、こちらがサポートすること。と思いました。

自閉症スペクトラムの基本的な考え方は、
・風邪などの病気ではなく、脳タイプの違い(考え方の違い)なので治療する必要が無い。
・周囲の人の態度を変えること。
・その人個人に敬意を持つこと。
ということで、基本方針は「環境設定」が全てで、一見問題行動を思えることも「行動特性」と捉え、その人の特性から考えて、うまくできるようにこちらが環境を整えてあげることが重要とのことでした。

私たちは、自閉症スペクトラムの人に限らず、その人の行動を見て、その人の問題行動を直すように指導したり、問題行動をしないように指導をしてしまいますが、講師の方が言うには、その人が問題行動を起こしてしまったのは、「こちらが環境を整えてあげてなかったのだな」「こちらの支援が足りていなかったのだな」と考えるべきだと言っていました。
それを聞いて、「指導=相手を変えること」「支援=自分を変えること」と思いました。
「指導をする」と考えると、相手を変えることですからコントロールできないものですが、「支援をする」と考えると、自分を変えることですからコントロールできることになります。
この考え方はとても大事だと思いました。
相手がうまくできないこと、問題行動を起こすことを、相手の問題と捉えると手の打ちようがありませんが、それを支援すると考えると全て自分のコントロールできることになります。
私は相手の行動を見て、「なぜこれができないんだ」「なぜこうしてしまうんだ」と思うことがありますが、この話を聞いて、それは全て私の支援が足りていないということなのだと思いました。
今後は、相手の特性をよく考え、相手がうまくできるように、こちらの行動を変えて支援をしていきたいと思います。

セミナーに参加して

8月8日  うみの塗装   海野貴

7月31日、8月1日、2日の三日間で「自閉症スペクトラムの理解と支援」というセミナーに行ってきました。
自閉症スペクトラムとは、以前は発達障害と呼ばれていたアスペルガー症候群・高機能自閉症・自閉症などが診断基準の変更で、自閉症スペクトラムという括りになりました。
セミナーの内容は、今週の静岡経営塾ブログに湯本さんが解かりやすく書いてくれていますので、そちらを読んでみてください。

私がこのセミナーに参加した目的は、以前から発達障害のことは少し聞いていましたが、その特性を聞くと、自分にも当てはまることが多くありましたし、そのような人はどこにでもいると感じていましたので、発達障害の診断を受けていてもいなくても、特性を理解し、対応を学ぶことは、いろいろな場面で役に立つかもしれないと思ったからです。

三日間という長い時間で大変でしたが、講義を聞いていて思ったことは、私自身が自閉症スペクトラムの可能性がかなり高いということです。
今までは「自分も当てはまることがあるな」と漠然と思っていただけでしたが、講義の中の事例や、特性を聞いていると、「この事例は、あの時の自分と同じだ」と過去の記憶が映像となってフラッシュバックしてくることが何度もありました。
その一つに、特性の中で、相手の意図や気持ちをくみ取ることが苦手ということがありますが、私が若い頃、友達たちと一緒に話をしている時に、私は何とも思わず発した言葉が、「お前、なんてこと言うんだ」と周りが思うようなことを言って、相手を傷つけてしまったことがありました。
後から周りの人の反応を見て、「やばいことを言ってしまった」と思いましたが、言った時には、相手が傷つくということなど何も考えていませんでした。
それ以外にも、私が発した言葉で相手を怒らせてしまったり、関係が悪くなったことが何度もあったことを思い出しました。
それ以外にも、私は普通の考えだと思っていることも、他の人からすると普通ではないと思うことも多くあります。
2,3年前に、高校の同級生と飲んでいる時に、「若い頃の海野は、こだわりが強く、ちょっと偏った考え方で心配なところがあった」と言われたこともありました。
私が自閉症スペクトラムなのかどうかは解かりませんが、実際に周りの人からそのように見られていたという事実があるので、そのようなことがあるのだと認識していかなくてはいけないと思いました。

私は昔から吃音がありましたから、そのことで辛い思いをすることがたくさんありましたので、どうしても自分の感情ばかりに意識がいき、他人のことを考えることをしてこなかったと思っていましたが、今回、いろいろなことを思い返してみると、そればかりではなく、自分の特性として、相手をおもんばかる力が欠如しているのだと思いました。
このままですと、一緒に働く人の気持ちや思い、意図などを理解せず、傷つけてしまうと思います。
現に、今までもそうやってたくさんの人を傷つけてきてしまったと思います。
自分では気付くことが難しいと思いますので、アドバイスをもらったり、内観や建設的な対応を身に付けるトレーニングをしていきたいと思います。

講義の中で、ある女性の事例をビデオで見ました。
その女性は本当に真面目で誠実な方なのですが、大人になるまで診断をされず本当に苦しい思いをしてきたと涙ながらに言っていました。
そして、トレーナーに付いてもらい、正しく支援してもらえたことで、本当に生きやすくなり、人生に希望が持てるようになったと言っていました。
私はその映像を見て、私も辛い思いをしてきたので、その女性の辛い気持ちが本当によく伝わってきました。
そして、ものごとがうまくいかなくて悩んでいる人や困っている人も、このように苦しんでいるのではないかと思い、自分の経験と重ねて、相手の気持ちを考えていこうと思いました。
自閉症スペクトラムの方の支援方法は、CLと重なる部分が多いですから、CLをもう一度しっかり学んでいきたいと思います。

自分の基準

8月7日

一週間ブログありがとうございました。
最終日よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(自分の基準)


昨日は、沼津経営塾でした。
その中で、会社を良くするために自分に何が出来るのか考えることが出来ました。
昨日の内容とは、違いますが、私は、もっと会社のために出来ることをしていこうと思いました。

昨日のお話の中で、自動車板金の会社のお話がありました。
その会社は、8月6日の「杉井のひとこと」のブログで、紹介されている会社です。
ぜひ、見てみてください。
そのお話は、ある方が、集金にいったときに事務室に行くことになりました。事務室に行ってみると、事務員さん7人くらいの方がその方に向かって、自分の作業を一回止めて、全員で立ち上がり、挨拶をしました。また、帰るときにも作業を止めて挨拶をしたというお話でした。
そのお話を、聞いた先ほどの板金会社の方が、これからは、自分の作業を一回止めて挨拶をしようという事にして取り組むという事を、杉井さんから、昨日、お話をしていただきました。

私は、このお話を聞いて、もっと頑張っていきたいと思いました。
人生に期待するというお話がありますが、自分がもっとこうしたい、こういう風にしたいんだと思って、取り組む姿はとても魅力的に思います。
自分のやっていることを振り返ってみると、まだまだ、出来ることは、ありますし、自分から発信していきたいと思いました。
自分の会社を、みんなで良くしていくためにも、自分の行動から変えていき、1+1=3になるように、工夫して盛り上げていきたいと思いました。

一週間ありがとうございました。

会社

8月6日

ブログよろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大


(会社)

私は、うみの塗装に入社して、二年目になります。
そこで、感じるのが、自分たちの頑張りがこのうみの塗装をいい会社にするのもしないのも、自分たち次第なのだと感じるようになりました。

私は、入社する前は、家にいて引きこもりをしていました。
そこで、母と杉井さんがセミナーで知り合い、働くきっかけを作っていただきました。
16歳の時に、うみの塗装に入らさせていただいて、今年で三年目になりました。
これまで、毎日、お弁当を作っていただいた海野さんのお母さんや、技術的なことを教えていただいたお父さんには、支えていただいて、今があるのだと感じています。
そのためにも、これから、頑張ることで、成長した姿やお返しの行動をしていきたいと思いました。

私は、これまで、会社のためにやるという事を、あまり考えずにやってきました。
もともと不登校だったの、自分との付き合い方や、仕事での技術を覚えることを中心にやってきました。
仕事も、ある程度出来るようになってきて、自分の次に目指すところは、どこだろうと思うようになりました。
その結果、これまで、いろいろと成長をさせてくれたこの会社をよくしたい、もっといい会社にしたい、この仲間でやっていきたいと感じました。
海野さんが言っていた、売上一億円を達成出来るようにしていきたいですし、このままで終わるのはとてもつまらないと思いました。
まだ、自分にたりていないところや、学ぶところはたくさんあると思います。
自分に出来ることや、整理整頓、片付けとしていきたいと思いました。
これからも、会社を良くしていくためにも、経営塾や技術的なことも含めて学んでいきたいたいと思いました。

いい関係づくり

8月5日

ブログよろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大

(いい関係づくり)

うみの塗装では、今、新人の方が一人来てくれています。
新人の方と、一緒に作業をする中で、関係づくりが大切だと感じました。

私は、今回、関係を作るために、なるべく休憩中や運転の時も、声をかけていろいろと話すようにしてみました。
話の内容は、どんな学校に行っているのかや、仕事の事などです。
彼と一緒に作業をすることも多く、話す機会もあったので話すことができて良かったと思っています。
また、一緒にサッカーの練習をしたりして、少しでも関係がよくなれたらと思っています。

今回こうして、いい関係になるにはどうしたらいいのか、をやってみて、一緒に作業をしたり、一緒にやること、が大切なのではないかと思いました。
子育てセミナーの内容に、いい関係になることがあります。私は、いい関係になることで、建設的な対応や仕事のやり方で指導をするときも、効果があると思いました。
彼と関係づくりを意識していく中で、自分の今までの関わりがとても大切だと思いました。
また、自分の関係を作っていく中でも、こういったことを意識していたのかなと思いました。
これからも、いい関係になれるように自分から、いろいろと話しかけたりしていきたいと思います。自分からやることで、勉強になりますし、とても学びがあると思います。
いい関係づくりが、普段のコミュニケーションになるようにしていきたいと思いました。

リーダーとして

8月4日

更新がおそくなりすいませんでした。
ブログよろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大


(リーダーとして)

私は、今年の目標に、仕事が出来るようになるという目標があります。
具体的には、仕事の段取りが分かるようになることです。
塗装業の段取りは、その家や段取りによって変わってきます。
段取りが出来るようになることが、とても大切だと思うので、段取りをさせてもらうときは、本日の作業計画書を意識してやっていきたいと思います。また、段取りをしない時も、どんな流れで行くのかや、その時のリーダーと確認をしながら取り組んでいきたいと思います。

今回、リーダーとして、特に、成長が出来るように指示する事や人をまとめることが大切だと思いました。
その人のレベルに合わせて、こちらが指示を出すことや、現場がスムーズに動くには、どういった指示がいいのか日々考えることが大切だと感じました。

私は、リーダーとして、人をまとめられるようになったり、この人についていきたいと思ってもらえるようになりたいと思っています。
昨日の、杉井さんのブログにもありましたが、リーダーは、人をまとめられるようになること、部下の成長や、応援が出来ることがあると思っています。
一緒にやってくれる仲間が、技術的に成長ができたりしてもらうと嬉しいと感じます。
そのためには、今の自分が技術的なことや、教えられるようになることを意識してやっていき、リーダーを目指していきたいと思います。

掃除

8月3日

ブログよろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大


(掃除)

私たちは、朝の掃除から一日が始まります。
掃除をする場所は、近くの学校の校門や、歩道です。

学校の校門では、階段を掃除します。階段の掃除は、主に二人でやっていきます。
そこで、やり方を学んでやっていきます。
やり方は、上からはいていくことや、階段の隅まで掃くこと、階段のけこみの部分まで掃くことといろいろとあります。
トイレ掃除の研修では、道具の使い方から便器の磨き方まで、一つ一つ教えていきます。
それと同じで、道具の使い方から掃き方まで、教えていきます。

私は、この掃除をとても大切なことだと改めて感じるようになりました。
道具の使い方、掃除のやり方、どんなところに目的や注意をもってやるのかなど、掃除から普段の生活にいかせることも学ぶことが出来ます。
仕事でも、同じで、掃除から学んだことを活かせることがあり、まだ、いかせていないところやこうした方がいいのではないかと思う部分があります。
例えば、現場の掃除でも、ごみが落ちていないように清潔に保つことことや車の置き方、塗料を作る場所の整理整頓とあります。
これは、これからの課題でやっていくようにしていきたいと思っています。
自分から初めて、これから入ってくる新入社員さんや仲間に掃除に学ぶことを意識してやっていきたいと思います。

体力づくり

8月2日

ブログよろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大


(体力づくり)

8月に入り、日中の暑さがとても暑く感じるようになってきました。
体調管理には、気をつけてください。

最近、とても暑い日々が続いていますが、その中で日ごろの体力作りが大切だと気づきました。
私は、ランニングやサッカーの練習を体力づくりの一環としてやっていました。
仕事でも汗をかいて運動しなくてもいいやと、思い、さぼっていると体力は、落ちていきます。
仕事だけだと、あまり体力がつかないことが分かってきました。

私は、去年の夏、熱中症になり病院に行ったことがあります。
その時を、振り返ってみると体力が少なく、体重も落ちていました。
働いている仲間や心配して入れた方には、迷惑をかけてしましました。
そのころから、ランニングという課題をするようにして、体力を落とさないようにするようになりました。
自分の経験したことを、繰り返さないためにも体力をつけていくようにしていきたいと思っています。

私は、体力をつけていき、仕事にも影響があると思っています。
仕事に全力で一日取り組むのに、体力がないときつくなってしまうときがあります。
そうならないようにして、仕事に取り組んでいけるように、体力をつけていきたいと思います。

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