沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

応援される人

5月31日  うみの塗装   海野貴

5月14日の静岡のブログにも書きましたが、うみの塗装では今年からアステックペイントの加盟店になりました。
アステックペイントでは加盟店ごとに担当者が決まっており、月に一回程度、会社訪問に来て受注のサポートなどをしてくれます。
先日担当の方が会社に来てくれました。
前回の訪問の時に「工場を持っている知人に、うちが遮熱防水塗装ができるということを伝えておけば、何かの時に役にたてるかもしれない」と言ってあったので、今回は工場用のプレゼン資料などを持って訪問してくれました。
全国でも工場を専門に営業をして業績を伸ばしている会社が実際に使っている資料の実物を持ってきてくれました。
それらの会社はどのようにして営業をしているのかを聞くと、基本テレアポがメインで、アポがとれたところにその資料を持ってプレゼンにいくとのことでした。
私はテレアポや売込み営業は最も苦手なことなので、「ちょっと難しい」というと、DM用の資料も見せてくれました。
「リストさえもらえればDMもこちらが作って送ることもできます」とのことで、本当にサポート体制が整っていると思いました。
このように、相手のニーズに応えられる体制作りをしていくことは、自社にも必要なことだと思いました。
また新規加盟店によるコンペで、現在うみの塗装は1位との差300円で2位につけています。
担当者がうちの事務所にある生産看板を見て、売込み営業を殆どしないでこれだけの案件を抱え、成績を出しているのは全国でも珍しいと言っていました。
どうしたらこのようになるのか?と聞かれたので、経営塾で杉井さんから習って実践していることを話すと、一生懸命ノートにメモを取っていました。
このように全国のいろいろな業者のやり方を収集し、会社や他の加盟店にフィードバックをしているのだと思います。
その姿勢はとても好感が持てました。
またアステックペイントの社員は全員、自分で半期の目標を掲げ、それを達成するためにCL手帳に似たようなノートを使い、日々進捗状況などを社員同士でチェックしあっているとのことでした。
そのノートを見せてもらうと、目標項目は、「会社の業績につながること」「社員教育につながること」「自分の成長につながること」の3つに分かれており、それぞれの進捗状況や何をしてきたかなどが書かれていました。
そしてその達成状況で給料にも反映されるとのことでした。
凄い会社だなと思いましたし、それを一生懸命やっている担当者を見ると、できるだけここの塗料を使おうという気持ちにもなりました。
応援される人の良いお手本だと思いました。
月に一回の訪問は時々負担に感じることはありますが、毎回その担当者から学ぶことがあるので、できるだけ時間を作るようにしたいと思います。
新規加盟店コンペの期限は6月末で、現在も数件、アステックペイントで契約がもらえているので上位入賞の確率はかなり高いとのことでしたが「どうせなら次回の訪問は、社長に1位の表彰状と楯と商品券を持ってきたいと思いますのでよろしくお願いします!」と言われると、私もその気になってきました。
担当者の成績にもつながると思いますから応援のつもりで頑張ろうと思います。
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チャリティー

5月30日  うみの塗装   海野貴

5月上旬から始まった大きなアパートの仕事も、足場の解体を残すだけになり決められた期限内に完了することができました。
これも蕪木リーダーを始め、皆が期限に間に合わすように工夫をし努力してくれた結果だと思います。本当にありがたいです。
アパートのオーナーも「とても丁寧にきれいな仕事をしてくれた」と喜んでいただき、追加工事や自宅の塗装の依頼もいただくことができました。

オーナーはマンション業を経営していますが、会社はオーナーのお母さんが社長をしています。社長も今回の私たちの仕事をとても評価してくれていて「いい人たちにやってもらえて良かった」と言ってくれていたそうです。

先日、社長と話す機会がありました。
社長は私の親と同年代の方なのですが、とても明るく元気で、初対面の私にも気さくに接してくれて、いろいろな話をしてくれました。
社長は俗にいう「近所のおばちゃん」という感じで、趣味の畑の話や、家族のこと、料理教室をしていることなどマシンガンのように話してくれました。

話しの中で、社長は地域の民生委員もやられているとのことで、保護司の誘いもあったと仰っていました。
保護司は自分には荷が重いとのことで断ったそうですが、更生保護女性会に所属しており、地域のことにも尽力をされているようです。

私も保護司をやっていることを伝えると、私が保護司会でお世話になっている方々とも知り合いが多くいるとのことで話が盛り上がりました。
「まだ若いのに大変な役割を担っていて立派ですね」と評価をしてくれました。
私はその時にキャッシュフローゲームの「チャリティー」が頭に浮かびました。

キャッシュフローゲームのチャリティーとは、皆さんもご存じだと思いますが、ラットレースの中で寄付をすると、サイコロを多く振ることができるので、速く回ることができ給料を貰う機会が増えます。
私はゲームの中ではチャリティーをすることが大事だとわかっていましたが、実生活の中でそのことをあまり意識したことはありませんでした。

経営塾に入って杉井さんからのアドバイスで、募金をしたり寄付をするようになりましたが、それはただ杉井さんが「やったほうがいい」というからやっていただけでした。
言われた通りにやっていく中で、少しは地域での信用をもらえるようになってきたと思うようになりましたが、今回キャッシュフローゲームと重ねて考えてみた時に、社会の仕組みはそのようにできているのかもしれないと思いました。

チャリティーというと、寄付や募金などが頭に浮かびますが、広く捉えるとボランティアもそれに入ると思います。
そう考えると、地域の掃除やペンキ塗り、消防団活動などもチャリティーになるかもしれません。

そのようなことを続けていく中で、ただの職人だった私が、雇用主会の事務局長や保護司、学校支援実行委員などの役割を依頼されるようになり、営業もほとんどしていませんが紹介で仕事がたくさんもらえるようになりました。
ラットレースの中にはいますがサイコロを多く振って速く回っている感覚があります。

今回の仕事は、消防団の後輩からの紹介で始まりましたが、いい方との出会いや、保護司会ともつながりました。
保護司会や地域の役割を担っている方々は良い方が多いのですが、そのような方々と出会う機会がこのところ本当に多くなってきていると実感しています。
杉井さんが勧めてくれてきたことは、まさしくキャッシュフローゲームのチャリティーだったのだと改めて思いました。

私はいい人間ではありませんが、社会の仕組みとして、チャリティーの行動をする人にはサイコロを多く振るチャンスが与えられ、良い方との出会いや仕事をいただける確率があがるのだと思いました。
ラットレースを抜け出すには、まだまだやらなければならないことがたくさんありますが、基本となる地道な活動は欠かさずにやっていきたいと思います。

「認識の違い」

「認識の違い」
2015年5月29日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

5月27日から3日間、職場体験として中学生が1名、働きに来ています。と言っても弊社のパートさんの息子さんで、小学校の時にも一度、職場体験で来ています。

事前の打ち合わせで3Dプリンターを使ってみたいという希望があり、一応準備をしましたが、3Dプリンターで作ったものが欲しい人と、3Dプリンターを使ってみたいという人がいるのだなと、あらためて気づきました。

認識の違いで設備の使い方もコロッと変わってしまいます。固定観念というか考え方の違いで自分の視点が大きく変わると、いろいろなビジネスチャンスも生まれるような気がしました。

「認識の変化とは、状況は変わらないがその状況の捉え方が変わる。認識が変化しても実態は変わらない。しかし、その意味合いは大きく変わる。認識は、風潮に左右されやすい。」

と先日、勉強会で教えてもらいましたが、同じ醤油でも瓶やラベル変えるだけで、ターゲット層が変わったり、同じものを上から見たり斜めから見たりするような感覚で、物事を客観的に見れるようになると、自分の意識とは別の視点で物事を見れるような気がしました。

沼津経営塾も11周年をどうするかわかりませんが、昨年までの10周年の認識をいい意味で変えていけるような周年事業にしてみたいですね。

実は3Dプリンターで中学生のSくんの希望で、「サソリ」のフィギア?を作っています。何とか今朝できたものを写真でアップしようと思いましたが、間に合わなかったので、あとでまた、アップします。2回ほどうまくいきませんでしたが、縦を横に変えて造形したところうまく出来そうです。これから最後の仕上げ作業に入ります。Sくんもきっと喜んでくれる出来栄えではないかと思います。

それでは1週間ありがとうございました。
次、海野さんだったかな?いけそうですか?
よろしくお願いします。

追記
サソリの造形できました!!5~6センチくらいの大きさですが、意外と細いところもうまくできました!
サソリななめ

「ライザップで何を目指すのか?」

「ライザップで何を目指すのか?」
2015年5月28日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

娘とお風呂に入っていると、
娘「パパ、もう少し痩せた方がいいんじゃない?」
自分「・・・そうだよね。痩せてかっこよくなった方がいいかな?」
娘「うん、かっこよくなった方がいいよ!」
自分「でも、かっこよくなってみんなにモテはじめたらどうる?」
娘「うーん・・・じゃあ家にいるときは痩せて、外に行くときは太ってて!」
自分「わかった!CMのライザップ方式で頑張るよ!」

さて、本題ですが、先日妻が録画していた番組で、はにわのゆるキャラ「はにまるくん」がジャーナリストとして帰ってきて、最近流行のライザップに潜入取材をしていたのが面白かったので紹介します。

ライザップに通っている人とスタッフのトレーナーに直撃インタビューです。
はにまるくんの質問は
「腹筋を割って誰に見せるんですか?」
「食事をそんなに我慢して幸せですか?」
「体に筋肉をつけてどこに行きたいんですか?」
というような直球の質問です。

それに対して質問された方はあらためて考えると目的がなく、あやふやになっていてきちんと答えられていませんでした。

結果にコミットするというキャッチフレーズや低コストのビジネスモデルなど参考になることはたくさんありますが、はにまるくんの「そんなに我慢して幸せなの?」という質問は、今の自分の仕事や日常の生活においてもドキッとする質問のような気がしました。

強くなりたい、かっこよくなりたい、長生きしたいなど本能的な自分の願望を満たすことで得られる幸せもあれば、誰かのために何かをして役立つことも幸せを得られる手段かもしれません。

何が幸せで、何が幸せでないかちょっと考えさせられました。皆さんの幸せの基準って何かありますか?(前にも聞いたことあったかな?)

「悲しみの段階」

「悲しみの段階」
2015年5月27日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

4歳の娘がままごとをしたがり、9歳の息子に一緒に遊んでほしいと言っていました。
娘「ままごと一緒にやろうよ」
息子「やだよ」
娘「じゃ、海の生き物ごっこだったらいいかな?」
息子「うーん、しょうがない。それならいいよ」
娘「じゃ私は人魚のアリエルにする!ママはエビでいいかな?」
息子「じゃ、僕は昆布にするよ」
と言ってゆらゆら揺れながら、IPADでユーチューブを見ていました…。(座布団1枚!)

そんな息子の成長ですが、最近、悲しみの段階を自分で書いたみたいで、少し考えさせられたので紹介します。

本人が書いたものです。
悲しみの段階

本人は何となく書いたもので、意味はないような感じで答えていましたが、下から
① ショック・・・たぶん小さなびっくりではないかと思います。
② 否定・・・人格否定なのか、自分がやりたいことに対する否定なのか?
③ 折り合い・・・やりたいことと我慢することの間かな?よく先生に言われているのかな?
④ 恐れ・・・高所恐怖症もそうですが、大きなものやお化けなどかな?
⑤ 怒り・・・我慢して半べそを書いている時がありますが、自分で怒りの感情を抑えづらいのか?
⑥ 絶望・・・さすがにここまではあまりないのではと思いますが、どうしたらいいかわからないとそうなるかもしれません。
⑦ ××××・・・最後はパニックですね。多分。

感情の分類などは学者の方がしていると思いますが、息子にとっては怒りも恐れもすべて悲しみにつながるイメージなのかなと思いました。

子どもが成長する過程の中で、今回のような悲しみの捉え方をする息子に上手に説明することはできませんが、どの悲しみの段階にいっても大丈夫なような対処法を考えてあげたいなと思いました。(自分で見つけるかもしれませんが・・・)

ということで締めの細谷家の日常をひとつ・・・

息子「パパ!新しい技を覚えたから見てほしいんだけど」
パパ「いいよ。どんな技?」
息子「ちゃんと見ててよ・・・えい!」
(自分の左手首を右手でつかみ、受け身が崩れたような態勢で床に転がって・・・)
息子「自分で自分を投げる技だけどどうかな?」
パパ「・・・・もっと他にやることあるだろ!早く風呂入ってきなさい!!」

「北海道旅行②ドラえもん~イカール星人」

「北海道旅行②ドラえもん~イカール星人」
2015年5月26日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

毎回北海道に行っても実家への往復ばかりで、観光らしいことはあまりしていませんでしたが、今回は子どもたちも大きくなって、行きたいところも増えてきたのでプランを立てて行ってきました。

徹夜で仕事をしてからの朝3時半出発で体調が心配でしたが、朝9時ぐらいには新千歳空港に着き、空港内のドラえもんのわくわくスカイパークというところに行ってきました。
ドラえもん空地家族写真 ドラえもんバック道具

国際線から国内線に渡る中間あたりにあり、外国人の子ども連れも結構いました。最近ドラえもんにはまり始めた子どもたちと一緒に大人も昔を思い出し一緒にトリックアートなどの写真も撮れてよかったです。
タイムマシン ドラえもんスモールライト

1泊目は実家の母と洞爺湖に泊まりましたが、2泊目は息子の希望で函館に行くことになりました。どうやらサザエさんに出てくる観光地と一緒のところに行きたかったらしいです。
(実家の近くの長万部のゆるキャラ「まんべくん」と記念写真↓)
まんべくん

朝一でイカ釣り体験をし、釣ったイカをその場で食べ、イカール星人というゆるキャラの神社をお参りし、移動は市電を使ったり、プチ修学旅行みたいな感じで函館の街を楽しむことが出来ました。
函館市電待ち
イカール星人
朝一いか


ロープウェイからの夜景を見たり、五稜郭タワーなど行きましたが、ここで致命的な問題が発生しました。なんと息子は高所恐怖症みたいで、夜景観賞場所ではビビりまくり、五稜郭タワーに上ると半泣きで歩くのもままならず、全身に冷汗をかいていました・・・。
五稜郭
タクシーにも乗りましたが、運転手さん情報で景色のきれいな立待岬というところにも連れて行ってもらいました。
立待岬

洞爺湖、函館ともに中国系の人、修学旅行の学生、高齢者の団体といった人たちが多く、娘は周りの観光客の中国語の会話がわからず、びっくりしていました。

それでも思い出に残る旅行が出来て良かったです。この旅行の計画は息子の中では1年前からできていて、みんなに言いふらしていたので、カレンダーにも毎日丸を付けて、進捗チェックを欠かさず入れていました。目標というか自分の目的に対して執念深い感じは、すごいなと思いつつ、今の自分にかけているものかも入れないなと思いました。

来年の目標は沖縄らしいですが、予算も計画も自分がしなければならないので、今からできるかどうかプレッシャーです。行けるように頑張りたいと思います。

「北海道旅行①~17回忌・古希のお祝い」

「北海道旅行①~17回忌・古希のお祝い」
2015年5月25日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

一昨日、先代の17回忌をしましたが、実家の父も同じ年に亡くなったので、先日家族で北海道にお墓参りに行ってきました。同じ17回忌でしたが、どちらかというと実家の母の古希のお祝いも兼ねていたので、家族で行けて良かったです。

実家の母は、今、兄家族と一緒に暮らしています。糖尿病などの影響で視力もだいぶ落ちて、漁の仕事の手伝いの時に転んで足を痛めたそうです。その足を治しに病院に行く途中にまた転んでさらに足を痛めたそうです。一緒に泊まりに行ったホテルでも、大浴場には行きませんでした。それでも、食べるのは気をつけていると言いながら、ホテルのバイキングでは勢いよく食べていて、元気そうで話も出来て良かったです。

以前は兄家族とは同居していなかったので、実家に泊まっていましたが、寝るスペースもなくなったので、実家の滞在時間がほとんどなく、ホテルで母と話をしていました。

リーマンショックの時に資金繰りが悪化して、もうだめかと思った時に、郵便局から自分名義で100万円の満期のお知らせが来て助かったことがあります。母に聞いたところ、父が亡くなった時の保険金の一部を積み立てていてくれて、その時のこともあらためて感謝していることを伝えました。

そういう話もあってか、いつもより愚痴の少ない会話で、楽しく過ごせました。元気なうちに3世代そろって、ホテルにも泊まれてよかったなと思いました。

また、毎回北海道に帰ると、中学校の担任だったS先生のところにお土産を持っていきますが、今回ホテルからの帰りにみんなで寄ってきました。先生も母と同じで70歳の古希です。卒業してから30年近くになりますが、会うとお世話になったことをたくさん思い出しますね。

自分の原点はやっぱりここだなと感じるひとときでした。
以下家族写真と先生夫婦と一緒の写真です
細谷家外山家


先生写真

「間の取り方」

「間の取り方」
2015年5月24日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

新学期が始まり、息子も無事に4年生になりました。
息子「日記の宿題、何を書いたらいいかわからないよ」
ママ「最初だから自己紹介みたいなのでいいんじゃない?」
息子「それいいね!書いてみよう!」・・・しばらくして
息子「ふ~、やっとできた」と言ってテレビを見始めました。
随分すらすらと書いていたなと思い、日記を見てみると、最初の書き出しが
「いやーどうもどうも。ぼくがほそやたいせいです。よろしく。好きな食べ物は・・・」
話し言葉で上から目線の斬新な日記?になっていました・・・。

さて、本題です。お笑いの世界ではボケとツッコミがありますが、先日テレビで明石家さんまさんが、興味深いことを言っていました。関東出身のある俳優さんから関東と関西のツッコミの言葉を比較すると圧倒的に関西の方があるから何か教えてほしいと言われたそうです。

その時に返した言葉が、ツッコミは言葉の種類ではなく、間が大事なんだと答えたそうです。ボケた後にお客さんもボケに気づいてツッコミたくなる寸前にツッコミの言葉を入れるのがベストだとも言っていました。

そう言われると、自分の場合、つい考えすぎて間が悪いことが多々あるなと感じます。言葉を選んでしまうことは悪いことではないと思いますが、間というかタイミングが悪いとどんなにいい言葉をかけても、逆効果になることがあるなと感じました。

子育てセミナーの課題でも、建設的な言葉かけをと考えると、タイミングを外してしまうことがあったと思います。ちょっとした相槌でも、タイミングよく反応することで相手を認めたりした方が効果が高いこともあるのかなと感じました。

以前、内観をしたはがきを給料日に社員さん一人一人に渡していましたが、反応は薄かったです。同じして頂いたことに対して間髪入れず感謝の言葉を入れたり、みんなの前で承認したりした方が社員さんは喜んでいたのかなと思いました。

皆さんは「間の取り方」意識していますか?

「結婚記念日&17回忌」

「結婚記念日&17回忌」
2015年5月23日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

先月、妻が東京に出かけるということで、おしゃれをして行きたかったらしく、新しく買ったユ〇クロの服を着て出かけていきました。帰ってきて落ち込んでいるので聞いてみると「Mサイズシールを貼ったままだったの」と言っていました。

そんなサザエさんのような妻と結婚して17年になりますが、今日はたまたま結婚記念日です。そして、先代の命日にはちょっと早いですが、17回忌の法要も今日することになりました。

昨年も結婚記念日にブログを書いていたような気がしますが、こういうタイミングも偶然ではなく、必然と思いつつ、感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。

結婚がいいかどうかは色々な考え方があるので、肯定も否定もしませんが、先祖を遡っていくと一人でもどこかで欠けていたら、今の自分はないと思うので、やっぱり感謝ですね。

先代の17回忌には20人ほど来ますが、その中にはやめていった親戚の人もいます。あれからもう8年も過ぎました。ちょうど沼津経営塾に通い始めたころですが、最初のブログを見返すと、器の小さい男だなと自分で思います…。

17年間本当に色々な事がありましたが、家族や社員さん、多くの仲間たちに助けられたなと感じます。CLで内観を教わらなければ、嫌な事ばかり思い出していたかもしれませんが、して頂いたこと、ご迷惑かけたことばかりですね。

詳しく書くと長くなるので省略しますが、杉井さんはじめ沼津経営塾やCLなどで出会った人たちとのやり取りも楽しい時間だったなと思いました。

気持ちのいい日の出を見ながら、17年前にハワイで見た結婚式の記憶に少し浸ってしまいました、内容が薄くてすいません。

今回も細谷家の日常もまたちょいちょい入れていくので楽しみにしていてください。

季節の日本酒試飲会を輿水サロンで行います!

平成27年5月22日(金)三島市輿水酒店 輿水誠司

ジョギングシューズに悩んでいる方に朗報です。
スポーツメーカーのアディタスでは今、ランニングシューズの無料オンラインレンタル、というサービスを行っています。

最大2足までレンタル可能!
ネットで予約するだけで自宅に届く。
あなたのランニングコースで3泊4日試し履き。
返却は〇〇急便が指定日に伺います。

という謳い文句がネットに載っていました。
以前、私もショップでシューズのサイズを合わせた際は丁度イイ感じだったのに、購入して1時間以上走ってみたら(小指やつま先が痛くなる)、という体験がありました。
ですから、こういうサービスは本当にありがたいですし、試してみたくなります。

 さて、日本酒の購入にお悩みの方に朗報です。(笑)
今週末5月23日(土)に「日本酒、初夏の生酒の試飲会」を(無料)で輿水サロンで行います。
夕方4時~5時半まで行っていますので、ご都合宜しければ、是非ご来店ください。

輿水酒店の季節ごとの恒例になってきましたが、季節限定の日本酒試飲会を季節ごとに輿水サロンで開いています。
シューズと同じようにお客様がご自分のお好みのお酒を見つけることができたら幸いです。
更に輿水酒店にとっての試飲会の大きな目的は、お客さまとの交流にあります。
お客様に(輿水酒店のことをもっとよく知ってもらいたい!)ですし、また私も(お客様ともっと親しくなりたい!)という想いがあります。
ですから、こういう「日本酒の試飲会」という機会を通して、楽しい会話が出来たら嬉しいです。
私はこういうお客さんとの何気ない会話みたいのが下手なんですよね。
ぎこちない会話になっていることも、まま在るかもしれませんが、(お客さまと親しくなりたいんです!)という気持ちだけは、発信していこうと思います。
それこそ、先日のジーコの教えに習って、
「ハートへのパス」を心がけてみたいと思います。

1週間、お付き合いくださり、ありがとうございました。
皆さんのコメントにとても励ましていただきました。

明日からのブログ当番、細谷さんにお願いして宜しいでしょうか。
(連絡が遅くなって、ゴメンナサイ!)

金持ち父さん、貧乏父さん!


平成27年5月21日(木)三島市輿水酒店 輿水誠司

 ロバート・キヨサキさんの書きました「金持ち父さん、貧乏父さん」。
以前、経営塾でも課題本になり、杉井さんから「ポイントと思うところに、線をひいてみよう!」と言われ、実際やってみると人によって重要と思うポイントが、同じところもあったり、全く違うポイントだったりしたことを思い出します。
この本では、貧乏父さんの方が勤勉であり、頭も良く、学校の成績は優秀、そして努力もしている。
それなのにお金は貯まっていない…。
何となく気が付いていましたが、さびしい気持ちにもなりますし、ショックでもありました。
しかし、それに対して金持ち父さんはどういう行動をしているか?
二人のそのお金についての哲学の違いを教えてくれる本だと思います。
先月は参加できませんでしたが、経営塾でもキャッシュフローゲームを何回か経験させていただきました。
最初、ゲーム上の職業が決まるところで、つい一喜一憂してしまいますが、どうやっても職業の給料だけではラットレースは抜けられません。
コツコツ働くのは大事ですが、自らがガンガン働いて稼ごうと思ってもその労働生産性の限度は自分でも予想がつきます。
それに対して、投資は投資できる額の制限はありますが、理論的にはいくらでも増やせますし、自分の労働力とは別物になります。
資本主義の中身を経済学で学ぶより、このゲームの方が体感し易いと思います。
金持ち父さんは「投資をする人」、貧乏父さんは「労働する人」という構図がこの本やゲームから伝わってきます。
よく芸能ネタでタレントの〇〇さんが不動産投資をしているとか、毎日株の売買をやっているとか、あまりプラスのイメージばかりではない場合もありますが、これも方向性としては、金持ち父さんの「投資する人」になるのでしょうね。
私達も年齢を重ねるにつけ、体力は確実に右下がりの方向になってきます。
その労働生産性が下がる分を、資本を動かし、穴埋めをしていくことをもっと真剣に考えていかなければと思います。
もちろん、リスクがありますから、やみくもに投資するのは危険ですし、投資の仕組みも勉強が必要になってきますね。
私も少額ですが、昨年より投資信託を始めました。
毎月の自動積み立てでローリスクを選択しているので、基本的にほったらかし状態です。
それでも実際やってみますと勉強になります。
ラットレースを抜ける自信はまだまだとてもありませんが、「金持ち父さん」に学んだこと、まず第一歩踏み出してみました!

ジーコの教え!

平成27年5月20日(水)三島市輿水酒店 輿水誠司

 ゴールデンウィーク明けに、海野さんが紹介してくれましたMさんが輿水酒店に来店してくれました。
Mさんには、昨年より輿水オリジナルのメッセージ木箱を気に入っていただき、もう何度もプレゼント用に、と注文をいただいております。
この日もその木箱の受け取りに来てくれたのでした。
Mさんいはく、「以前、これをプレゼントしたところ、涙を流して喜んでくれたの!」
そう言って貰えると、私の方も大変嬉しいのですが、先日も書きましたように、その方が嬉しかったのは、モノよりMさんの気持ちが嬉しかったのだと思います。
私達はそのMさんの気持ちが伝わるお手伝いが出来たら嬉しいです。
そのお手伝いをする上での心構えで、参考になったのがサッカーのニュースでした。
サッカー日本代表は新しいハリルホジッチ監督を迎えたのですが、過去の歴代日本代表監督の比較分析したような記事が載っていました。
ジーコやオシムなどの懐かしい顔ぶれが並んでいます。
思い起こせば、ジーコが日本にやってきた時は衝撃的でした。
Jリーグ開幕前で、鹿島アントラーズの前身で住友金属という社会人の弱いチームでした。
今考えれば、よくもまぁ、あのジーコが日本へ、しかも弱小のチームに入ってくれたものです。
その後、Jリーグが発足し、ジーコは鹿島アントラーズの一員としてチームを引っ張り、初代Jリーグ優勝を果たすなどその後の活躍も皆の知れるところになりました。
しかし、来日当時は、(日本人はサッカー、下手だなぁ~)と思ったそうです。
とくに、ゴール前、日本人はゴール前だと必要以上に焦ってミスを犯すなぁと思ったそうです。
いわゆる「決定力不足」というやつですかね。
ジーコは日本人のそのゴール感覚を植え付けるために、新しい考え方でシュート練習をさせたそうです。
日本人はパスはそれなりに上手いけど、とにかくシュートが決まらない。
そこで、ジーコは考え、シュートに対する新しい捉え方を日本の選手にアドバイスしました。
「シュートじゃない、ゴールへのパスなんだ!」と。
日本人はゴール前だと硬くなり、強いボールを蹴ろうと思いっきり蹴っていたのですが、この言葉のお陰で(そうか、強かろうが弱かろうが、ゴールへボールが入れば同じ1点!)と理解し、ゴール前でも慌てなくなり、決定力もましアントラーズは急激に強くなっていったそうです。
「シュートじゃない、ゴールへのパスなんだ!」
なるほど、商売や人生にも通じる言葉です。
このメッセージ木箱が、まさに当てはまります。
「お酒を売るのではない、ハート(気持ち)のパスを贈るのです!」

※ちょっと、(イラっ)とするシメかたで、すみません!(笑)


贈り物の、お役にたてるようになりたい!

平成27年5月19日(火)三島市輿水酒店 輿水誠司

 ワインや日本酒をプレゼント用としてお買上げ頂いた際に、包装やラッピングをするのですが、輿水酒店でも何パターンかのバリエーションがあります。
実際にラッピングされた商品を飾っておりまして、事前に「こんな感じのラッピングなります!」とお客様に提示できるようになっております。
最初は同じ様なパターンのラッピングしかできませんでした。
しかし、ラッピング慣れするうちに、徐々にではありますが、毎年新しいバージョンの加わるようになりまして、バリエーションも増えてきました。
ただ、お客様の中には、それでも満足がいかず、「もっと大きいリボンで!…」とか「他の色の組み合わせをみせて!…」とか、「やっぱりコッチのラッピングにやり直して!悪いけど…」とか、様々な注文を投げかけてこらえます。
 もちろん、コストの事を考えたり、手際のことも考えていかなければなりませんし、輿水酒店としても無理なご注文には「すみません、チョッと、無理です(汗)」とおこたえするのですが、それでも可能なご注文には出来る限り応えるように試みています。
また、そのお客様のご要望に応えたおかげで、新しいパターンのラッピングが出来るようになったこともありました。
お客様の中には、お仕事の関係上、プレゼントをする機会が多く、「デパートではこんな感じのラッピングサービスをしてくれた…」とか、「花屋さんではこんな感じのメッセージカードがあった…」とか、情報提供も沢山してくれますので、輿水でも大変参考にさせてもらっています。
なかには、色々迷って決められないお客様もいるのですが、それだけ(良いプレゼントにしたい!)という気持ちの表れですし、ラッピングにアレコレ注文をつけるのも、やはり、それだけ(良いプレゼントにしたい!)という気持ちの表れだと思います。
プレゼントすることは、贈る側にとって「特別な想い」が込められている、ということが伝わってきました。
私達もそのお手伝いができるようになれたら大変嬉しいです。
お客様の中には、「この前のプレゼント、すごく喜んでもらえた!」とか「メッセージ木箱のプレゼント、涙を流して喜んでくれた!」と報告してくれる方々もいます。
それは、(商品が良かった)というよりは、贈った方の(特別な想い)が相手に伝わったからだと思います。
こういうお客様の喜びの声を聞くにつけ、プレゼントの役割の一部を私達も担っているんだという責任感みたいなものを実感します。
その責任に応えるられるような店になるように日々精進していき、レベルアップしていきたいと思います。
皆さんの体験した素敵なプレゼントサービスやラッピングサービス、はたまた素敵な対応をしてくれたお店などありましたら、また是非教えてください。

ビールにお酢をたらすと美味しいか!


平成27年5月18日(月)三島市輿水酒店 輿水誠司

 「期待の科学」という本を読みました。
 「プラシーボ効果」というのをご存知でしょうか。
プラシーボとは偽薬、直訳すると偽薬効果の意味になります。
プラシーボ効果が発見されたのは、野戦病院で重症患者に使うモルヒネが切れてしまったのですが、患者さんには「モルヒネをうつから大丈夫!」と言って、実際の中身は生理食塩水で注射しても効果があったことによります。
現在でも製薬会社が新薬を開発する時のテストなどにこのプラシーボが活かされいるケースがあり、「偽薬を投与するグループ」と「本物の薬を投与するグループ」にわけ、2グループ共に「効き目がありますよ!」と伝え、その後の効果などを分析する実験があるそうです。
その中で、ビールの実験も出ていました。
大学生を集めまして、「普通のビール」と、こっそり「お酢を何滴かおとしたビール」の飲み比べをしたのです。
すると、驚いたことに、僅かの差ですが、お酢入りビールの方が美味しいと言う人が多いという結果になりました。
そして今度は、事前に酢がどちらかに入っていると知らされた場合は、70%の人が「普通のビール」の方が美味しいと答えました。
それくらい人は先入観によって影響を受けるということを現した実験でした。
またこの本には力と自制心のことも書かれていました。
人は外部から与えられた力を自分の力が増大したと錯覚することもありますし、また権力者と同じようなポーズを取ると、えらくなったような気がするそうです。
これは、経営塾でも話しのでる「色々な役職をうけて錯覚しないよう気をつけよう」という話と同じだと思いました。
この本によりますと、人は力があると錯覚すると、ストレスを感じにくくなる一方、不正を働いたり、不正直になる傾向があるそうです。
検証テストでは、運転席が広い車の方が違法駐車をし易い傾向があったそうです。
良くも悪くも人はそれだけ先入観に影響を受けているようですね。
ワインも「これは高級ワインですよ!」と飲む前に言われたりとか、事前に値札を見ると見ないとでは、味の感想も違ってくるのだろうと思います。
ですから、ワインではブラインドティスティングといいまして、値段も産地もぶどう品種なども情報をすべて伏せて、飲み比べを行ったりすることがあります。
自分の観察力をもっと磨かなくては!と感じた本でした。

お掃除の助っ人!

平成27年5月17日(日)三島市輿水酒店 輿水誠司

先週の日曜日は自治会での清掃がありました。
私の組は件数も少なく、なおかつ高齢者が多いため、毎年、掃除の助っ人としてシルバー人材センターから2~3人、アルバイトに来てもらっていました。
しかし、事情がありまして、昨年、今年とイーリードさんの、渡邉さん竹田さんに作業をしてもらうようになりました。
事情といいますのは、今まではシルバーさんに川の清掃作業を中心にお願いしてきたのですが、シルバー人材センターの人ももちろん高齢者なため、あまり効率的な作業とは言えない状態でした。
またシルバーさんに無理を言って、仕事でケガをさせてしまっては大変申し訳ないので、昨年から頼むのは止めようということになりました。
そこで昨年、シルバーさんの代わりの人を頼むため、組長の人が「輿水さん、誰か心あたりありませんか?」と聞いてきてくれたのです。
私はすぐにイーリードさんことが頭に浮かび推薦しました。
低予算にも関わらず、イーリードさんもこころよく引き受けてくれました。
イーリードさんを推薦したのは、知り合いであることも、もちろんなのですが、それ以上にイーリードさんが毎月、休みの日にも関わらず、ボランティアで近隣の掃除をしていることを知っていたからです。
またその近隣掃除が沼津市にも認められて、表彰をして貰ったという話もきいていたので、尚更信用があると思ったからです。
という訳で、昨年今年とイーリードさんの渡邉さんと竹田さんに組の清掃を手伝って貰ったのでした。
すると、自治会の組の人からも「凄いよく働くね~、助かるよ、また来年もお願いしたい!」というれしい言葉をかけてもらえました。
実際、二人とも本当によく働いてくれました。
朝早くから定時前に来てくれて、組の人達が集まる前にもう、持参した長グツで川に入り、草むしりの作業に取り掛かってくれました。
そして、いざ、組の人が集まって来たときには、もうゴミ袋には、かなりの草がたまっていたのでした。
その後もよくテキパキと清掃してくれまして、組の人も「助っ人の二人が一番よく働いてくれたね~!イイ人が来てくれて輿水さんに頼んでよかった」と、私まで嬉しい気持ちになりました。
信頼して依頼した仕事に、二人が見事に応えてくれたお陰で、私まで組の人の信用を得ることができました。
「頼まれごとは試されごと」、私も期待に応えられる行動を示して、信頼関係をつくっていきたいと思いました。

セミナープチ事前練習会!


平成27年5月16日(土)三島市輿水酒店 輿水誠司

 小野さんから引き継ぎまして今日からブログ当番1週間担当します。
どうぞ宜しくお願いします。

 4月の経営塾の際に、杉井さんから「人のやっていた仕事を機械、ロボット、コンピューターがやるようになってきている…」という話がありました。
実際、お酒もネットで購入できますし、スーパー、コンビニで買い物できます。
輿水酒店に来てもらうには、ネットにもコンビニにも無いものを提供していきたいと思いました。
そのひとつが輿水サロンをいかしたワイン会やワインセミナーです。
昨年にフランス食品振興会さんというワインに関連する団体の協賛をいただき、こしみずサロンでワインセミナーを開催させていただきました。
これは、フランス食品振興会さんが、フランスワインを推進する目的で、ワイン販売店やレストラン、ホテル等を対象に「フランスワインのセミナーを開いてみませんか?」というキャンペーンの案内がきっかけでした。
先着の申込み40店には、フランスワインのポスター、地図、資料、協賛金(一部の店舗のみ)等を提供してくれるというお話しでした。
輿水酒店もこの振興会の企画に2度参加しまして、輿水サロンにて「シャブリセミナー」、「アルザスワインセミナー」を開催させていただきました。
沼津経営塾関連の皆様にも協力していただき、セミナーに参加していただいたり、セミナーのプチ事前練習会でアドバイスをいただいたりと、ありがとうございました。
実は今年も、フランス食品振興会さんから案内があり、今度は「ロワールワインのセミナーをやってみませんか?」と声をかけていただいたで、今回もその企画に参加させて頂くことになりました。
資料や地図をいただき、セミナーを開くといいましても、それなりの準備が必要になってきます。
ロワールワインの知識を勉強し直して、話す内容を考えたり、ロワールワインのチョイスと、段取り、また開催後にレポートの提出義務がありますので、写真やアンケート、報告書等の作成も必要になってきます。
このようにワインセミナーを1回開くといってもそれなりの準備等、手間ひまがかかりますが、その会の進行や運営自体も私にとってはよい勉強になります。
セミナーを開催することで、お客様によいサービスを提供するとともに、私にとっても青チップの蓄積にしたいと思っています。
さて、セミナーは7月25日(土)に行うのですが、そのプチ事前練習会を7月11日(土)に行う予定でいます。
是非、また経営塾の皆様にプチ事前練習会にご参加いただき、アドバイスをしていただきたいと思っておりますので、ご協力の程、宜しくお願いします。

【海野さんのブログ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、宜しくお願い致します。
明日からは、輿水さんにお願い致しました。

6月4日の沼津経営塾ですが、いつもの会場を
利用することが出来ず、初めて使用する沼津商工会議所の
4階会議室Dになりますので、宜しくお願い致します。
また、駐車場は会議所前のプラザヴェルデ駐車場
(収容600台)を、各自ご負担でお願い致します。
場所など不明の方は、ご連絡下さいね。

【海野さんブログ】
昨日の静岡経営塾のブログを見ていただけたでしょうか?
(幹太さんがきったねぇ~靴下を嬉しそうに伸ばしています!笑)

海野さんがブログを担当して下さっているのですが、
うみの塗装さんが加盟した塗料メーカーのことが
書かれていて、ちょっとショックを受けました。
うちの会社では、今どんな工夫をしているのか?
どんな努力をしているのか?を問われたような気がしました。

実は大切なお客様に、本当に久し振りにお邪魔したら、
他社の電話設備に変わってしまっていました。
その会社の社長さんとも親しかったですし、
どこかで、うち以外に変わることはないと
高をくくっていたかもしれません。
とてもショックというか、残念です。

お話を伺うと、利益が出てどうしようと思っていたところへ
たまたま入替の話を持ってきた会社がいて、
バタバタとそこに決まってしまったと…
他の社員さんにお聞きすると、「小野さん、営業に来ないから」
と言われてしまいました。
結局、自業自得です。

そんなこともあってか、今回の海野さんのブログは
刺激を受けました。
もちろん、以前からお付き合いの塗料メーカーさんが
いると思います。今までのメーカーさんが悪かった
訳ではないとも思います。
でも、たまたま届いたFAXから、新しい塗料メーカーの
セミナーに参加し、商品の良さが分かり、また心を揺さぶられ
その商品を使ってみたくなる…。
心理ですよね。

お客様への葉書、馬の耳など、今、自分の持っている
武器?をもっともっと活かし、訪問回数を増やすことで、
受注を増やします!

【新友探し】

おはようございます!
小野@馬耳です。

六日目、宜しくお願い致します。

【新友探し】
沼津経営塾の2周年の時に講師として来て頂いた、
人と人とをつなげていく“人間接着業”の青木匡光先生から、
時々、資料を頂きます。
先日も、とても興味深い資料を頂きました。

その資料に「今日から始める“新友”探し」という記事があり、
最近中高年の方に「人貧乏」が増えていると書かれていました。
定年を迎え、人と出会わなくなり、子供たちは独立し家庭を離れ、
親の介護で外出を控えるようになり、友との別れもあり…、
という具合に人と疎遠になっていくようです。
「仕事」を通じて築いた人間関係は、定年によって
自然とつながりが薄くなってしまいますから、
そこからは新たに「個人」としての人間関係を再構築しなくては
ならない訳です。
 一生懸命働いてきて、ようやくこれからという時に、
出かけるところもない、人とも出会わなくなるのでは、
張り合いもなく、何のための人生なのか? 
わからなくなってしまいますね。
これって、若い方にも言えるかもしれません。

せっかくの人生、楽しむためにも、新たな自分の居場所?を
探さなくてはいけませんね。

 そこで、青木先生は“新友作り”を薦めておられます。
“新友作り”にはまず、自分に興味を持ってもらうことが
大切なようです。
その為に、「おしゃれ・おしゃべり・お色気の3つの『お』を
実践しましょう」とおっしゃっています。
“おしゃれ”をすれば心身が自然にシャキッとする、
“おしゃべり”で新鮮な情報を得ることが出来る、
“お色気”は魅力的な個性を引き出すための秘訣のようです。

自分の人生、充実したものにするのに、“新友作り”は
大事だと思います。
“新友作り”って自分の“ファン作り”でもありますね。
“他力”を集めるとこにも繋がりますね!

【使ってナンボ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願い致します。

【使ってナンボ】
キャッシュフローゲームでは、ピンクのカードの
「無駄遣い?カード」がありますが、正直ゲーム内では
あまりうれしいカードではありませんね。
無駄遣いは良くないと思いますが、必要なものは、
買う必要があります。
裸で歩く訳にいきませんから、洋服は買いますよね。
どうせ買ってしまったものだったら、ちょっとでも
大切に使いたいです。

以前にも書いたかもしれませんが、
私は、自分の気に入ったものを長く使うほうだと思います。
買ったものを無駄遣いにしないためでもありますし、
気に入ったものを大切に使うと、“味”が出るじゃないですか!
その“味”が好きなんです。
(なぜか、安いものって、“味”が出にくいんですよね。)

実際、二十歳の時に買ったコートはいまだに着ていますし、
ブレザーも紺色が紫になるまで、10数年着ましたよ。(汗)
他にも、手品の時のトランクは、確か30年を超えましたし、
靴も底を張替て10年以上履きます。
あっ、妻も26年目に入りました。(笑)

買う時に少々高くても、一回当たりのコストを考えてみると、
意外と安かったりするんですよね。
例えば30,000円の靴を買って、1,000回履けば、
一回あたり30円ですが、5,000円の靴を買っても
100回しか履かなければ、一回あたり50円で、
30,000円の靴の方が、安いわけです。
こういう考え方、貧乏人の考え方なんでしょうか?

まぁ私の場合、割安感より、気に入ったものを長く使いたい
だけなんですが…
高価なものだからといって、あまり使わないのではなく
高価なものこそ、丁寧に何回も使ったほうが、
そのモノが活きてきますね。

杉井先生がよく言う、「ものの精を尽くす」という考え、
私は大好きです。

【聴く(耳を傾け注意してきく)】

おはようございます!
小野@馬耳です。

5月30日・31日の二日間、静岡経営塾ではマネージメントゲーム
(MG)を菊川で行います。
MGは、決算書の活かし方や、経営計画の立て方、
利益とは?など、学びも気づきも多いですし、
実際すぐに会社に活かせるヒントもたくさん詰まっています。
静岡県での開催ですし、せっかくの機会ですから、
参加されたい方は、ご連絡いただければと思います。
残り少しの参加枠があるそうです。

では四日目、宜しくお願い致します。

【聴く(耳を傾け注意してきく)】
職場でも家庭でも、“言った、聞いてない”という場面に
よく出くわしますよね! え? ない??(汗)

杉井先生がある時、なんで自分が伝えていることが、
こんなにも伝わらないのか? と不思議に思い、
あるテストをしたところ、結局、みんなが聴けていなかった
ということがわかったというのです。
教え方にも問題があるのでは?とも思うのですが…(笑)

先日、静岡経営塾で、その“どれだけ聴けているのか?”
のテストをみんなでやってみたのです。
正直、私はちょっと自信がありました。
だって、どんなテストかと聞くと、小学校5年生の
国語の問題を使うっていうんですもん。
小5でしょ!? しかも、三行くらいの文章ですよ。

でも、結果を見て驚きましたよ。
けっこう聴けていない人多いのです。
あっ、もちろん、私もそのうちのひとりでして…(汗)
教え方の問題じゃなさそうです。

一部、問題を紹介すると…(いいのかな?)
「二丁目のバス停を過ぎた時、吊革につかまっていた女性が、
苦しそうにしゃがみこみました。みかちゃんが運転手さんに
その事を伝えると、乗客の方たちが、みかちゃんの方を見ました。
さて、しゃがみこんだのは誰でしょう?」 みたいな問題なんですが、
(もちろん、聴くだけで、メモとか取ってはいけませんよ。)

その答えが、「みかちゃん」になったり、「お婆さん」になったり… 
さすが、運転手さんはいなかったかな?(笑)
本当に驚きました。
“問題を出します”って言われても、これだけ聴けてないとすると、
普段の会話の中で、言った言わないとか、聞いてないよ~って
問題が起きるのは当然ですね。
それを踏まえて、色々なルールや方法を考えいく必要が
ありそうです。
重要なことや、問題が発生しそうなことは、特に注意ですね!

次回、沼津経営塾で、テストやってみます?

【教え方】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願い致します。

【教え方】
皆さんは、今回の連休、どんなことをされましたか?
私は、パラグライダーに挑戦してきました!
なんでパラグライダーだったのか?って思うでしょ?!
えっ? 思わない?(汗)

それは、結婚式の引出物で頂いたカタログギフトから選んだんです。
お肉や麺類、お酒などもあったのですが、どれも
買おうと思えば変えるものですし、何か変わったものは
ないのか? と探している時に、見つけたサービスが
富士宮でのパラグライダー体験だったのです。
パラグライダーなんて、近くの富士宮でも、
なかなかやろうなんて、思いませんもんね。

ただ、私が想像していたのは、インストラクターの方と
一緒に大空を飛ぶというものでしたが、実際現地に行ってみると
10名くらいの体験者に、数人のインストラクターがついて、
一人で上空20m、飛行距離100mを飛ぶというものでした。

半日コース、3時間ぐらいでそれを体験するのですが
インストラクターの方によって、伝え方や教え方が
まったく違うのです。
「それはしないように!」とか、「そうしちゃダメ!」
というインストラクターと、「そうそう、いい感じ!」とか
「今のいいじゃないですか!」というインストラクター。

正直、パラグライダー自体、初めての体験ですし
“そうしちゃダメ!”と言われても、やりたくて
やっている訳ではなく・・・
どっちのインストラクターの時に飛びやすかったというと
間違いなく、「いい感じです!」って言ってくれた
インストラクターの方でした。
教え方って大事ですよね。
褒めればいいってもんじゃないとは思いますが、
それで、やる気が起きたり、逆にやる気を削がれたり
するのですから。
自分がどうではなく、相手がどう感じるかを考えて
伝えなくてはいけないなぁと気づかせて頂きました。

【見えないところに魂が宿る】

おはようございます!
小野@馬耳です。

二日目、宜しくお願い致します。

【見えないところに魂が宿る】
NHKの連ドラ「まれ」で、輪島塗のことをやっていました。
少し気になり、ネット調べてみると、
輪島塗が出来上がるまでには、124もの工程があり、
(モノによって少し違うようですが)
漆を塗る作業だけでも75回から100回、あるんだそうです。
高額なのも分かりますよねっ! 
その代り何十年何百年使っても丈夫で、アキが来ないんでしょうね。
(でも… 私は100円ショップの器で十分です。汗)

ドラマでは、ある悪徳?コンサルタントが現地に入り、
新しい風を吹かそうとしている職人さんに
その工程を減らして低価格な輪島塗を作り、売りだそうと
アドバイスし、イザコザが起きるんですが…
昔ながらの職人さんは塗る工程など極端に減らしても、
素人ではわからない、でも“見えないところに魂が宿るんだ”と
言ったのを聞き、2度塗りと4度塗りの違いを教えてくれた
うみの塗装さんを思い出しました。

うちの会社でいうと、電話の主装置の中の配線でしょうか!?
主装置ってただの箱でして、お客様が開けることはまずありません。
しかも、中は見えませんから、その中の配線を雑に配線しても、
綺麗に配線しても機能には全く関係ありません。
逆に、綺麗に配線するにはコストも時間もかかることなんです。
でも、うちが納めさせて頂く主装置の中は、綺麗なんですよ!
(この写真でわかりますかねぇ? )
他社工事自社工事


ここは、父の代から大切にしているところです。
まぁ、綺麗に配線をしておくと、故障は間違いなく少ないですし
もし故障があっても、故障個所を見つけやすいです。

実際個人差があり、綺麗さの具合もまちまちです。
しかも、輪島塗とは歴史も質も全く違うものですが、
その想いを大切にし、社員さんみんなのレベルを
あげていきたいと思います。

【5月沼津経営塾】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願い致します。

【5月沼津経営塾】
5月沼津経営塾(キャッシュフローゲーム)では、
大勢の方にご参加して頂き、ありがとうございました。
また長男、その友人まで参加させて頂き、お世話になりました。

私自身、もっと若い時に、このゲームと出会っていたら…という
思いがあります。だって、私が車にかけたお金、飲食で使ったお金、
賭け事にかけたお金など、合計したらすごいお金になりますよ。
一戸建て一軒分くらいは十分いっていると思います。
それで楽しかったり、良かったこともありましたが
ただラットレースをグルグルしていただけでしたから。(涙)

だから、是非色々な方(特に若い方)に体験してほしかったので、
長男やその友人、同業の若手経営者などに声をかけさせて頂き、
参加を進めました。長男、友人、若手経営者も喜んで
参加してくれて、本当に良かったです。

結局、長男の友人は、うちの家に泊まることになり、
刺激が強かったのか、自宅に帰ってからも、
キャッシュフローゲームの話で盛り上がりました。
寝たのは3時すぎてたかな?!

二人ともピンクカードに衝撃を受けたようで、
「俺、無駄遣いをしないようする」とか、「就職したら
アパートを変えようと思っていたけど、その分貯金に
回した方がいいなぁ」とか、「飲み会も、飲み方によっては
投資になるなぁ」とか、「自分への投資、大事だな」などと、
ゲームの話より、実際の話に置き換えて考えているのは、
本当に嬉しい反応でした。
あっ、ゲームについては「先生は俺たちに気づかせるために、
ワザとルールを説明しなかったんだな!」とも言っていました。(笑)

ただゲームをやって楽しかったではなく、少しでも今後の人生に
活かしてくれたら嬉しいです。
もちろん私だって、まだまだ頑張りますよ!

お客様の一言

「お客様の一言」
H27年 5月 8日 (金)      古橋 力

ブログ、7日目です、よろしくお願いします。
昨日は久しぶりの、日勤でした。CSカードを10枚手渡しする
と決めました。カードを座席の横の物入れに取り出し易い様に
置きます。16組のお客様に乗っていただき、10枚全部を配り
ました。
女性の方が 「アンケートに良い事を書くと、会社から褒められ
たりするの?」 と聞くので、「はい、そうです」と答えました。
「それなら、良い事を書いておくね、また使うからね」と笑顔で
言って頂きました。 ありがたい一言です。


昨年度末に、接客優良ドライバーに選んでいただきました。
その際、普段、取り組んでいる事を書いて下さい、顔写真と
共に掲示します、との事で、私は昨日のブログの4項目を書
きました。
それと共に、お客様から戻ってきたCSカードも数枚掲示され、
次の事が書いてありました。

・雨が降っていて、傘をさしてもらいました。荷物を玄関まで
 運んでいただき、本当に感謝です。

・楽しく会話が弾み、あっという間に着いてしまいました。
 次回も、選ばせていただきますね。

・終始、笑顔が素敵でした。またお願いします。

次回も当社を選びたいと言って頂いています。 本当にありが
たい言葉です。 今後も、工夫を忘れずに、質の高い仕事に取
り組みたいと思います。

こうして、ブログに参加させて頂き、感謝しています。
1週間、お付き合いして下さり、ありがとうございました。
CL的ではない表現が多かったと思いました、妻と確認をしよ
うと思います。

仕事の質の向上を目指します

「仕事の質の向上を目指します」
H27年 5月 7日 (木)    古橋 力

ブログ6日目です、よろしくお願いします。

今年の目標として、CSカードの配布数100枚/月を掲げています。
これを意識する事は、仕事の質の向上につながります。
私が毎回、意識している事は、次の4点です。

1.名前を名乗り「ありがとうございます」と乗車に対しての礼を言う。
2.会話は自然体を心掛ける。
3.会話をしない時もあります、その時は特に優しい運転をする。停車・
 発進・カーブ時の、Gを極力小さくする。
4.降車時に「ありがとうございます、またご利用ください」と言う。
                    (この時は、必ず笑顔で言う)

この4本柱を軸に、ドアサービス、荷物、CSカード、A評価100点など
が加わります。
(勿論、急いでいる人など、お客さんの状況に合わせます)
これらは、自らの乗務経験から生まれましたので、マニュアルとは、
少し異なります。そして、お客さんを区別しないで行っています。

夜間の、お酒を飲まれた方に、名前を名乗ると驚かれる事が良くあり
ますが、それがきっかけになり会話が弾むことがあります。「このカード
に良い事を書いておくよ!」 となれば嬉しいです。

こうしたら?、こうして欲しい、など意見がありましたらお聞かせ下さい。



私の、幸せのタクシー

「私の、幸せのタクシー」
H27年 5月 6日 (水)    古橋 力

コメントを書いて頂き、ありがとうございます。 5日目です、よろし
くお願いします。

私は、ここ数年、テレビを殆ど見なくなりました。情報は新聞とラジ
オから得ています。ある非番の日の夜、たまたまテレビを点ける
と、「幸せのタクシーをさがして」という番組(NHK)が始まりました。
(幸せのタクシーをさがして、で検索すると見られます)

幸せのタクシー? 乗ると幸せになるのか? どんな人が運転して
いるのだろう? 

このタクシーに乗った人たちが、パソコンやSNSに書き込みをし
て、ネット上でひそかな話題になっているらしいのです。

この番組に登場した3組の方々を簡単に紹介します。
・若い夫婦は、アクセサリーのお店を今後、続けるのか閉じるのか
悩んでいました。このドライバーの話を聞いて、続けようと決心し
ました。
・学生の就職斡旋の会社に勤めている男性は、このドライバーと
会話をしてから、独立を決心しました。巣立った学生が沢山、遊
びに来てくれるまでになりました。
・実家に戻るべきかを悩んでいたタクシードライバーの男性は、
このドライバーと会話して、あと5年間タクシーをしてから、実家に
戻る事に決めました。

このタクシーのドライバーは、乗務歴40年のベテランです。車内
で音楽を流すのですが、年代別にかなり詳しく選曲します。そして
40か国の「ありがとう」を暗記していて、外国人のお客さんにお礼
を言います。ラジカセを積むのは、個人タクシーならではですの
で、真似はできませんが、お客さんの為の工夫と努力をされてい
ます。

お客さんの共感を得ているのは、音楽を流すことではなくて、
人生経験を元にした、何気ないアドバイスにあるのだと感じました。
勤続40年という、重みが感じられました。
何事も努力し、続けることが、信頼、共感を得るのだと思います。
私は、この方と同じではない「私の、幸せのタクシー」を築いていき
たいと思いました。 先ずは、決めた目標を達成するために行動し
ていく事が大事だと思います。

当たり前ではない

「当たり前ではない」
H27年 5月 5日 (火)     古橋 力

ブログ4日目、よろしくお願いします。
今日は、凧祭りの最終日です。天気が心配ですが、盛り上がる事
と思います。繁忙日ですが、安全第一で運転したいと思います。

今年の目標に、月に1回、家族へ料理をつくる、妻に休養して頂く、
を掲げました。4か月が経ちましたが、なんとか!達成しています。
料理の種類はなんでも良いのですが、カミさんに手伝ってもらって
いけません。 私が夜勤明けの日の、夕食を作ることになります。
任されると、プレッシャーが掛かりますね。 起床してすぐに何に
しようか悩んでしまいました。 これを毎日している妻は凄いと思
いました。私が作るものは、今までの経験からして朝食と夕食が、
同じメニューになってしまいます(汗・・)。

食材を探そうと、冷蔵庫を物色していると、「塩麹 (しおこうじ)」
という調味料が見つかりました。 そのパックには料理法は載って
おらず、詳しくはホームページ、またはフェイスブックで、と書いて
あります。そういう時代なのですね !  早速HPを見ました。

切った鶏肉と塩麹を袋にいれて、3時間ほど、漬け込みます。この
漬け込む作業は、今までした事がありませんから、私にとっては、
かなりのチャレンジです。その間に、ニンジンとジャガイモを茹で、
キャベツを千切りにします。漬け込んだ鶏肉は、フライパンでキツ
ネ色に炒めます。なるべく美味しそうに見える様に皿に盛りつけま
す。まるたか農園さんのトマトも忘れません! 

しかし、5人分を作るのは、本当に大変です。そして「美味しいよ」
と言って頂くと、嬉しいですね。
私は、1月に1回でも悩んでしまいます。毎日、献立を考え、作って
くれる妻の苦労が分かりました。「毎日、ありがとうございます」、こ
の場で伝えたいと思います。







急な判断

「急な判断」
H27年 5月 4日 (月)       古橋 力

ブログ3日目です、よろしくお願いします。

ある夜、配車を受けて、若い女子大生に乗車して頂きました。
「ここ(自宅)から大学まで行き、レポートを印刷する間、待ってい
てもらいたいのです、そしてまた自宅へ戻って欲しい」との事でした。
月末で忙しいので繁華街へ戻る途中でしたが、往復仕事ですから、
待っていても効率は良いかなと思いながら走り始めました。車中で
学生さんと話す中で、次の事が分かりました。

・神奈川県から来ていて、1人暮らしで、節約している事。
・自分のプリンターが壊れている事。(USBメモリーを印刷したい)
・ゼミの相方と、今、良い関係になくてプリンターを貸してもらえない事。
・ゼミの教授のパソコンを借りて印刷するつもりだという事。
・この課題の提出期限が明日の朝という事。
・手持ちの金額は、往復代金+少し、程度しかない事。
・大学で印刷にかかる時間は、10分くらい、という事。

学生さんでお金もない事だろうから、待ち時間はやめて、1度メーター
を切り、精算して待つ事にしました。10分と言ったけれど20分くらいは
覚悟しておこうと思いました。しかし、40分を過ぎても戻ってきません。
私は、繁忙日でこれだけ待つのは痛いなあ、でも帰るわけにはいかな
いし、ここで帰ってしまったら学生さんの将来にも影響するかも、などと
思いめぐらしていました。 やっと戻ってきた学生さんは、泣きながら、
「印刷をさせてもらえなかった、明日の期限に間に合わない」と言いま
す。ウイルス感染が怖いのでパソコンに接続できない、という事でした。

皆さんは、この後、どう行動しますか? そのまま自宅へ送る、もう1度
教授に頼んでみる、他の友人を当る、等々考えました。

私の自宅のパソコンとプリンターを使おうと提案しました。それでは、
申し訳ないし、お金もないし、と躊躇しましたが、他には方法がないよ
と伝えました。妻に電話をして、パソコンを起動しておいてと頼みまし
た。先程の片道の金額は出せるのかを確認して、私の自宅に着く前に、
メーターを切り精算し、そこからは空車で走りました。(これは、やって
はいけない事ですが、実際は現場の状況とドライバーに任されます)

早速、妻と学生さんで印刷作業に取り掛かりました。順調に進んでい
ますが、20分くらいは掛かりそうです。私は、作業を妻にお願いして、
終わったら彼女をアパートへ送る様に頼みました。私は、仕事に戻り
ました。
後で妻から、笑顔でお礼を沢山言っていたと聞かされ安心しました。

この対応が良かったのかは分かりません。急な用事にも、何も言わず
笑顔で対応してくれた妻には、感謝しています。

復習

「復習」
H.27年 5月 3日 (日)     古橋 力

ブログ2日目、よろしくお願いします。

私は、乗務記録を書き始めて1年以上になります。 CL手帳に乗車・
お迎え 場所、降車場所、金額、メモなどをその都度書いています。
当初は、1回書かないと、それ以後は手帳が虫食い状態になってい
ましたが、今では、書かないと次の仕事に移れません。

私は、「町名、施設名とそのルートを覚える」、を重要課題にしています。
お客様に言われた場所がすぐに分かり、こちらから 「このルートでよい
ですか」 と案内する事ができた方が、お客様も安心して乗っていただけ
ると思います。
前職では車で営業をしていたので、ある程度は分かっているつもりでし
たが、「最短距離」の運転はまだまだ勉強と経験が必要だと実感してい
ます。

今年から、乗務中に書いたメモを、再度ノートに書き写す事にしました。
書いてみると、乗車場所の様子、お客さんの顔、話した内容などが明確に
思い出されるのです。驚きました。 特に最近は、物忘れが多いので・・・。
お客様から教えて頂くルートや情報は、また別のノートに書いています。
見直しをして、1度通ったルートは次にはスムーズに走る様にしたいと思い
ます。復習は大切ですね。書き写すだけで満足しない様にします。


新しいスタート

「新しいスタート」
H27年 5月 2日 (土)       古橋 力

1週間、ブログを担当させて頂きます。よろしくお願いします。

私の段取りが不適切で、蕪木さんにはブログ担当、2週間連続という
仕事を増やしてしまいました、すみませんでした。報連相をしなかった
のです。息子がお世話になっている先輩を、困らせてしまってはいけ
ませんね。 1度は、私が書くことに決まったのですが、蕪木さんが、
自分の独立の勉強のためにも書かせて下さい、という事で自ら再立候
補したのです。本当に頭が下がります。おつかれ様でした。


息子が、杉井さん、海野社長、そして経営塾でお世話になっています。
ありがとうございます。私も、こうして沼津経営塾のブログに参加させ
て頂き、ありがとうございます。

今回、嬉しい報告があります。4月に、息子が高校の「合格通知」を
いただきました。 「おめでとう」。
この高校は、渋温泉 春蘭の宿 「さかえや」 さんが今春から開校
する通信制の高校です。

入学にまで導いて頂いた、杉井さん、湯本社長、ありがとうございます。
そして、仕事の合間に通学させて頂くことになりますから、海野社長、
蕪木さん、「チームうみの」の皆さん、宜しくお願いします。
彼にとっての、新しいスタートを素直に喜び、応援したいと思います。

彼は、3年前に第一志望の高校に入学しましたが、不登校 (今では、
はっきりと言います) になりました。 当時、私達家族は、「せめて
高校くらいは卒業しておかなくては」と、右往左往していました。
一番、つらかったのは息子なのですが、私達は気付くことすら出来ま
せんでした。
杉井さんに出会ってから、大月市の勉強会に誘われました。フリース
クールの生徒さんのインタビューや演奏を聴き、私達の考え方に変化
が生まれたのです。そして、彼は今日まで、うみの塗装さんにおいて
塗装技術は勿論ですが、人との縁を大切にする事を学んでいます。

現在、彼は素晴らしい仲間と共に、切磋琢磨し合い、成長しています。
この先、立ち止まったり、遠回りする事もあると思いますが、その時は
皆さん、ご指導をよろしくお願いします。




     
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