沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

相手の立場になって

11月30日

よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大


(相手の立場になって)

私は、今、子育て,社員教育セミナーのインストラクター取得を目指しています。
子育てセミナーとは、子育てについて学び、自分の対応で社員さんといい関係になっていくことや、建設的な対応の取得を目指しています。
そのなかで、建設的な対応というものがあります。

この建設的な対応を意識してみて、相手が言われてどうかなと考えるようになりました。
今、うみの塗装には、オンリーワンのS君が来てくれています。
S君と一緒に作業をやることが多いのですが、その時に、相手に分かりやすいように意識してみたり、出来ているところは注目したりと、いろいろと工夫をするようになりました。
以前の私だと、相手がどう思うかはあまり考えずに、これをやってくれる?と言って、出来ていないところには、直接言っていました。
しかし、それでは、言われた相手といい関係になれませんし、相手のためにもならないと思うようになりました。
最近は、そこを意識して、間違っていても、「こうするといいよ」といい方を工夫するようにしています。レパートリーを増やすようにも心掛けています。
こうして、考えるようになったのも、S君が仕事で頑張っていて、自分の対応で、良くも悪くもなってしまうと考えると相手に失礼だと思ったからです。
自分と一緒に作業をやっていて、頑張ってほしいと感じています。

私は、相手の立場になって考えることがこれほど難しいことだとあまり考えたことがありませんでした。
相手が言われたらどう思うか、相手の立場になることなど、いろいろと難しいです。
私の対応でS君がよくなってくれるように頑張って取得を目指したいです。。
ここまで、頑張っているので、これからも頑張れるように自分の対応のレベルを上げていきたいです。
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支え

11月29日

一週間よろしくお願いします。
遅くなってしまいすいませんでした。
うみの塗装  古橋幹大

(支え)

私は、つい先日車の免許を取ることが出来ました。
その中で、私は、自分の支えていてもらっている大きさに気がつきました。
今回取った免許は、普通車の免許です。
普通車の免許は、私たちが仕事をしていくうえで必要になる免許になります。

教習所へ通っていたのは、夜が多く、雨の日や「今日、行ってきていいよ」と行かせていただきました。仕事の片付けを任せて、早めに上がらせてもらった時もありました。
そうして、行かせてもらったからこそ早く取れました。
仮免許が取れた時は、「おめでとう」と和也さんから葉書をもらいました。
とてもうれしかったです。
路上でやるようになってから、車の運転の難しさにきづき、普段から運転している人がすごいと思いました。

私は、今回、仕事を手伝ってくれたり、している中で、少しでも頑張ろうと思い、学科の勉強や仕事をすることが重要な事を学びました。
私は、仕事ができないですし、免許もないので、教えてもらったりやってもらったりとしてもらってきました。
それがあるから、頑張ることができたのだと思います。試験で合格を狙ったりしました。以前の自分だと、あまり考えて来なかったですが、返そうと思いやることは重要ではないかと思いました。
これからは、免許も取れたので、運転や仕事の段取りでいろいろと頑張っていきたいと面ました。

一週間ありがとうございました。

11月28日  うみの塗装  海野貴

この頃私はいろいろな人を経営の勉強に誘っています。
それは、私が今までやってきて本当に良かったと思っているからです。
今でもそれほどの結果は出していませんが、以前と比べるとかなりの変化はあります。
しかし、私が「経営塾で学ぶといいよ」「葉書を書くといいよ」「MGをやってみるといいよ」と言っても、殆どの人はやりません。
それはなぜなのだろう?と考えました。
人は「それが良い」と思ったらやる確率は高いと思いますが、それが良いと分からなければ、やる確率は低くなると思います。
ですから「それが良い」と思わすことができればやる確率は高くなりますね。
しかし、問題は本当に良いかどうかは、やってみて初めて分かるものだということです。
いくら私が「良い」と言っても、本人はまだやったことがないので、それが本当に良いのかは分からないものだと思います。
「分からないからやらない」「やらないから分からない」という構図があると思います。
それに、私が良いと思うことが、相手にとっては良いものかどうかもわかりませんね。
しかし、まだやったこともない、良いと分からないものでもやる場合がありますね。
私も杉井さんから葉書を奨めてもらい書くようになりましたが、始める時にはそれが良いかどうかはわかりませんでした。
経営の勉強も「良いものだろうな」とは思いましたが、本当にその良さが分かっていたから続けてきたのではないと思います。
しかしなぜ私が「葉書を書こう」「経営の勉強をし続けよう」と思ったかというと、杉井さんはその時すでに6万枚も書き続けてきた人でしたから、「その人が言うなら自分もやってみよう」と思いましたし、小野さん始め経営塾の人たちは「私を受け入れてくれる」「この人たちと一緒に学んでいきたい」と思ったからです。
ですから私の場合は「誰から言われたか」「誰とやっていきたいと思うか」ということが「やろう」という決断をした一番の要因でした。
私は仲間や大切に思う人に良くなってもらいたいという思いはあるのですが、私が言っても実際にやる人が少ないということは、「私が言ってもヤル気にならない」「私とはやろうとは思わない」という「人に影響を与えることができない自分」の投影なのだと思いました。
ですから本当に人を大切に思うのなら、「この人が言うなら」という信用と、「この人と一緒にやりたい」という魅力を身に付けていかなくてはならないと思いました。
これは会社の中でも同じことが言えると思います。
社員を幸せに導くリーダーになるために、信用、魅力、コミュニケーションを身に付けていきたいと思います。
【“一週間ありがとうございました。”の続きを読む】

学校支援地域本部

11月27日  うみの塗装  海野貴

先日、朝の掃除をしていると、小学校の校長先生と教頭先生が来て「海野さんにお話しがあるので今度時間を作って来てもらえないでしょうか?」と言われました。
私はすでに42歳を過ぎましたが、「校長室に呼ばれる」というと、「俺、何か悪いことしたかな?」といまだにビビッてしまいます(笑)。

今週の火曜日に学校へ行ってお話しを聞くと、この小学校の学校支援地域本部を立ち上げるとのことで、私にその実行委員になって欲しいとのことでした。
学校支援地域本部とは、学校の行事などで地域の方の協力を得たい時に、今までは学校側がPTAなどを通して協力をしてくれる方を探していたそうなのですが、それだと年齢層も限られてしまうので、地元に根付いた方々で団体を組織し、学校と地域の橋渡しをするというものでした。
基本的には学校側に協力するというものですが、地域全体で子供を育てるという主旨もあるそうで、地域の行事などにも生徒を出したりして、地域と学校が協力しあって教育をしていくというものでした。

本部長には、長年スクールガードや地域の役員をされていて、私の同級生の親であるYさんが務め、コーディネーター役には元PTAの会長で私の先輩でもあるIさんが務めるとのことでした。
そこで、保護司でもあり普段から学校にいろいろ協力をしている私にも是非実行委員をやって欲しいとのことでした。
私は「そういうことなら是非協力させてください」と受けることにしました。
私たちが毎朝掃除をしているのは、私たちの課題ということもありますが、生徒さんたちにいい環境で学んでもらいたいという、教育に対してのサポートの意味もあります。
ですからその延長で学校支援地域本部の役割を担うことは間違ったことではないと思いました。
杉井さんにも相談すると、「是非やらせてもらいなさい」とアドバイスをもらいました。

また、私は今までPTAの役員などにはなったことはなく、PTAの行事や奉仕作業にもボランティアとして参加をしていました。
ですから学校のペンキ塗りも基本的には学校とは関係ないところでやっていましたが、今回このような役割を受けることで、地域のイベントとしてペンキ塗りをやれる可能性も出てきました。
数年前に杉井さんから「学校の授業としてペンキ塗りをやれるようになるといいね」と言ってくれましたが、それも夢の話しではなくなるかもしれません。
10年前に私一人で始めたペンキ塗りが、地域のイベントとしてやれるようになったら嬉しいですし、たくさんの生徒さんのいい思い出として残せるようになったら、とても価値があると思います。

来賓

11月26日  うみの塗装  海野貴

先日、私の学区の小学校で「教育研究発表会があるので参加してください」と言われ参加してきました。
私は、PTA関係の何かかな?くらいにしか思っていませんでしたが、学校に着くと、普段のPTAなどの活動とは雰囲気が少し違っていると感じました。
普段なら駐車場の誘導係などもいませんし、止める所にもしっかりラインが引いてあって、何か仰々しい感じがしました。
ちょうど駐車場係をしていた一人が今年のPTAの副会長で私の友達でしたので聞いてみると「なんだかエライおおごとみたいだよ」と言っていました。

校舎に入り受付に行くと、私の中学の時の同級生が受付係をしていて「なにあんた、何しに来たの?」というので「保護司で呼ばれたから来たんだよ」というと「えっ!いつからやってんの?それじゃあこちらへ」と言って、来賓控室に通されました。
控室には、スクールガードの皆さんや、民生委員など、地元でも名の通った方々が多くいました。

定刻になり、まずは体育館で開会式を行ったのですが、そこには市内の幼稚園、小学校、中学校の教員がたくさん集まっていて、主賓席には市議会委員や教育委員会などの偉い方々が座っていました。
教育研究発表会の主旨説明を聞くと、この学校は「命を大切にする学習」の研究のモデル校になっていたようで、今回はその実際の授業を見学し、その後、分科会に分かれて教員たちがディスカッションをするというものでした。
ある意味、教員の方々の研修でもありましたから、皆真剣そのものでした。
そんな席に私は来賓として呼ばれ、先生方が研修をしているのを見学をして回りました。

見学をしている時に、教育委員会の方の中に、私がこの小学校の6年生だった時の担任の先生がいたので声を掛けました。
先生はあと2年で定年だそうで、30年前私の担任だったころは、右も左も分からずにやっていたと言っていました。先生も教え子の私がこのようなことをしていることが嬉しいと言ってくれました。
また、三島市の教育長も来ていて、その教育長は私の母の同級生でもあるので、いろいろな行事で会うとよく挨拶を交わしていました。
今回も挨拶をすると「今校長室で、あなた達が毎朝掃除をしてくれている話でもちきりだったわよ」と言ってくれました。

学生時代には、ろくに勉強などしなかった私が、来賓として扱われるようになったり、教育関係の方から感謝されるようになるのですから、人生何が起こるかわかりませんね。
もし私が経営塾に入らず、ただの職人をしていたらこのようなことにはならなかったと思います。
なにも来賓として呼ばれることが良い訳ではありませんが、「子供に恥じない生き方をしよう」「人からの信頼を得たい」という思いでやってきた結果がこのような形で表れたことが嬉しく思いました。
頭が悪くても、勉強などしなくても、思いを持って行動することでこのように変われるという事実ができました。
「どうせ自分なんか・・・」と思っているような人にも希望を与えられるかもしれません。

いいところを拾う

11月25日  うみの塗装  海野貴

沼津経営塾10周年記念からもう2か月が経ちますね。
とても楽しく、いい思い出になりました。
私は10周年でよしもとの芸人さんたちと関わることができ、とても多くのことを学ばせていただいたと思います。
最初に下見にいった時には、皆さんがとても礼儀正しく、カズさんもとても丁寧・親切に対応してくれました。
普段舞台で見ているのとは違い、人間的にとても素晴らしいと思ったことと、このような業界は半端な気持ちではやっていけないとても厳しい世界なのだと感じました。
数年前に一度会ったことのある、輿水さん、細谷さんのことも憶えていて、私の名前も一度でしっかり覚えてくれました。
人は自分の名前や顔を憶えていてくれると嬉しいものですから、そういうことも徹底しているのだと思いました。
また当日のリハーサルの時、途中で富士彦さんが入ってくださいました。
それまでは緊張しながら、淡々とやっていたのですが、富士彦さんが横で「ほう」とか「はあ」とか相槌を打つだけで、雰囲気がガラッと変わり、やっている私もだんだん楽しくなってきて、とてもやりやすくなりました。
普段私は舞台に立つだけでも緊張して頭が真っ白になってしまうのに、楽しめている自分がとても不思議に思いました。
富士彦さんはふつうにやっているだけのように見えましたが、何かそのようなテクニックとかスキルみたいなものがあるのかもしれないと思いました。
本番でも、ほとんどアドリブで会を盛り上げ、会場の方や出演した私たちを楽しませてくれました。
私は芸人さんは、芸で人を笑わせるのが仕事だと思っていましたが、その基礎にあるものは、人を楽しませたり、喜ばせるというものがあるのかもしれないと思いました。
そのようなものは私たちの仕事にも通じるものがありますから、もっと芸人さんたちから学びたいと思いました。
そこで後日よしもと劇場で「毎日出来る!よしもと流お芝居レッスン」という企画がありましたので参加してみることにしました。
その日はちょうどおのちゃんマンもゲスト出演していて、富士彦さんによるお芝居のレッスンを受けました。
一般の参加者が私を含め5人くらいで、はじめに自己紹介をしたのですが、私の紹介はほとんど富士彦さんがしてくれました。
一度しか会っていないのに、私の仕事のことなどをしっかり覚えていてくれて嬉しく思いました。
レッスンは、よしもと新喜劇のワンシーンを皆でやったのですが、ほんの少しの芝居なのですが、覚えるのも難しく、やっていると緊張してぜんぜん上手くできませんでした。
私は「うまくできないな~」「緊張するな~」という気持ちでいっぱいでしたが、富士彦さんが私の芝居を見て「海野さんの暖簾を上げるしぐさがリアリティーがあってとても良かったですね」と褒めてくれた時に、とても嬉しい気持ちになりました。
ほんの少しのことですが、いいところを拾って光を当ててくれたことで、嬉しい気持ちになったのだと思います。
これは子育てセミナーの「正の注目」と同じだと思いました。
10周年の時も、私たちの発表の中で拾いどころを逃さないように、盛り上げるようにしてくれていたのかもしれないと思いました。
芸人さんの笑いにつながる拾いどころを常に逃さないようにする姿勢を見習い、私も人の喜びにつながるところを拾い、光を当てていくことを意識してやっていこうと思いました。

経営戦略立案講座

11月24日  うみの塗装  海野貴

この連休、私は経営戦略立案講座に参加しています。
5年前に参加し「この方向でいくのだ!」と決めたことで、やることが絞れ、道に迷わずにやってこれました。
経営をしていると、いろいろなことが起こりますから判断に迷うことも多いと思いますが、方向を決めたことで、とてもシンプルにやってこれたと思っています。
あれから5年が経ち、その頃と会社の状況や体制も変わってきていますので、今後5年間はどの方向でいったらいいかをもう一度考える時間が欲しいと思い、この講座に参加しました。
仕事も忙しかったのですが、来年からは大手塗料メーカーの下請けもやっていきますので、年内にしっかり決めて新年を迎えたいと思いました。
私は講座の前に少しでも戦略のことを考えておきたかったのですが、日常ではいろいろなことが起こり、考えている余裕もありませんでした。
結局当日の朝、講座が始まるまでは頭の中を切り替えることができませんでした。
やはり、このようなことは日常から離れ、時間を取って練らないとダメだと改めて思いました。
講座の中で、自社の強み、弱みを考えました。
いろいろあるとは思いますが、実際に自分で考えてみるとなかなかそれが浮かんできませんでした
自分では当たり前に思ったり、自分では自分のことはよく見れないものだと思いました。
参加者の方々に聞いてみると、自分では思っていなかったことを言ってもらったり、その他にも、「現場でこれをやったら不安になる」ということも教えてもらえました。
経営計画を考えるにも、まずは自分の現状をしっかり把握し、なにを重点にやっていくかということがわからないといけません。
自分の頭だけで考えても、自分の感覚や今あるものの延長で考えがちです。
弱者はあれもこれもできませんから、やることを絞り、力を集中する必要がありますが、その方向が間違っていたら成果はでませんね。
今後のためにしっかりとした方向を考えていきたいと思います。

隣の学区のペンキ塗り

11月23日  うみの塗装  海野貴

先日、隣の学区の中学校のペンキ塗りをしてきました。
今回は野球部のスコアボードの塗装で、野球部の保護者からの依頼でした。
私の妹の友人が、その保護者の一人で「自分たちでやりたいのだけれど、やり方などをアドバイスしてもらえないか?」と妹を通して私に連絡をしてきました。
仕事も忙しかったのですが、学校のペンキ塗りは経営計画でも決めてあることですし、違う学区の中学校ですから、新しい出会いの機会にもなるので認知活動にもなります。
私は快く引き受け、後日保護者の代表の方と一緒に下見に行きました。
そのスコアボードは、サビでボロボロになっており、かなりひどい状態でした。
私は、本格的にやるとなったら、相当な手間と時間が必要になりますし、素人だけでは難しいと思いました。
そのことを伝えると保護者の方は「やっぱりそうですか・・・」と言いました。
そこで「本格的とまではいかなくても、見た目をキレイにするなら十分できますし、保護者の皆さんが生徒のためにやるということはとても価値のあることですから、その線でやってみるのはどうでしょうか?私たちはいつもそんな感じでやっていますよ」と言うと、「是非それでお願いします」と言いました。
自分たちだけでは不安なので、私にも手伝ってほしいとのことでしたので、「もちろんです!塗料や道具も私が用意しますから任せてください」と伝えました。
「やると言ったものの、全くの素人ばかりだったので、とても心強い」と安心した様子でした。
当日は、保護者、先生、生徒で総勢8人が集まってくれました。
まず始めに代表の方から「いろんなところに看板や広告が出ているので知っていると思いますが、指導をしてくれるうみの塗装の海野さんです。今回は快く引き受けてくれました」と紹介してくれました。
私は、すでにそのような認知があるのか?と思いましたが、一緒にペンキ塗りをやることで更に私たちのことを知ってもらいたいと思いました。
作業をしながら話しをしたり、校庭で一緒にお弁当を食べながら、子育てのことや仕事の話、自分たちの学生時代の話などをして盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
子育ての話しでは、ペンキ塗りの数日前にその中学校で杉井さんが講演した内容を話すと、皆さんとても感心していました。
また、保護者の代表の方と最初に下見をした後に、その方が運動不足解消のため、たまたま歩いて通勤をした時に、偶然にも私たちが通学路を掃除しているところを通ったことがありました。
その話しになり、「海野さんたちは毎朝、社員と掃除をしているんですよ!しかも社員全員がもの凄くいい挨拶をするんですよ!」と言ってくれました。
社員の中に不登校だった子もいると伝えると、「とてもそんなふうには見えない。本当に立派な若者だった」と褒めてくれました。
皆、中学生の子を持つ親ですから、自分の子供のことを心配に思うものですが、不登校になった彼らが、あのように立派にやっていることを知り、「不登校になったとしても大丈夫なのだ」と思ったと思います。
結局夕方までかかってしまいましたが、何とか完成することができました。
夕陽に当たってピカピカに光っているスコアボードを眺め、皆、達成感、満足感に浸っているようでした。
今回のペンキ塗りでは、私たちの認知が高まったことも良かったですが、子育てのことに関して保護者の方々に勇気や希望を与えることができたのではないかと思います。
そのような機会になり本当に良かったと思いました。

相手のために

11月22日  うみの塗装  海野貴

今年も残すところ1か月ちょっとになりました。
9月の社員旅行あたりから、仕事がバタバタし始めて、現在は常に現場が3~4件重なっている状態になっています。
10月あたりから応援の職人さんが来てくれるようになりましたが、それでも「年内にはやって欲しい」という仕事が詰まっており、にっちもさっちもいかなくなっています。
既に来年に回してもらった現場もありますが、この分ですと更にお願いをして来年に回してもらうことになりそうです。
私自身も出来るかぎり現場に出ていますが、先週などは一週間ぶっ続けで、保護司会や雇用主会、研修などがあり、朝現場に出て、昼に着替えて用事に出席し、夕方また作業着に着替えて現場に行くという状態が続きました。
そんな状態ですから、一人でも多く職人さんに来てもらえると現場も進みとても助かります。
そんな中、11月の沼津経営塾の時に、応援に来てくれているWさんが「今後は保険でやっていく」と言っていました。
私は、Wさんが将来、保険でやっていくと決めたことを知らなかったので応援の職人として呼んでいましたが、「保険で食っていく」と聞いた時に、このまま応援として呼んでいいものか?と考えました。
私としては、応援に来てもらえればとても助かるのですが、Wさんがもし本気で保険で食っていくとしたら、今の「二足のわらじ状態」が最も悪い状態であると思います。
保険一筋で頑張っている人と、塗装の仕事をしながら保険の仕事をしている人と比べたら、どちらが信用できるかを考えたら一目瞭然ですね。
杉井さんも何度もそのことについてWさんにアドバイスをしてくれています。
後日Wさんに電話でもう一度聞いてみると「今後は保険でやっていくのだけれど、今は保険の稼ぎだけでは食っていけないので、昼間は塗装の仕事をして夜に保険の仕事をやっていくつもりです」とキッパリと答えました。
確かに目先の稼ぎがないと生活はできませんが、その選択こそが上手くいかない原因であるということを伝えても、一向に聞く耳を持ちませんでした。
私が呼べば、目先の稼ぎは得られます。しかし長い目で見た時には明らかにマイナスになると思います。
それを知っていて私がWさんを呼ぶことは、Wさんが悪い方へ向かう手助けをすることになります。
自分の利益のために、相手が悪くなることを承知で使うことは、経営者としてやってはいけないことだと思います。
ですから、人手を失って困るのは覚悟の上で、Wさんに来てもらうことを断りました。
Wさんの希望は保険で食っていくことだと思いますので、塗装の仕事をするより、保険の仕事に打ち込んでもらいたいと思いますが、多分ほかの塗装屋さんで使ってもらうのだと思います。
どのようにするのかは、Wさん自身が決めることなので私がとやかく言えることではありませんが、私がWさんのためにできることは「二度と塗装の応援として呼ばない」ということだと思います。
私たちもこの山場を乗り越えていきますが、Wさんにも頑張ってもらいたいと思います。

「来年に向けて」

「来年に向けて」
2014年11月21日(金)
おはようございま。細谷です。最終日よろしくお願いします。
明日からは芹澤さん行けそうですか?それともそのまま海野さんでしょうか?

さてブログメンバーも増えてきた中、たぶん今年最後のブログになると思うので、今年の振り返りと来年に向けてのことを書いていこうと思います。

今年は森信三先生の言葉「時を守り、場を清め、礼を正す」ということを基本にしようと思い動いてきました。1月2月は事務所の改装をし、整理整頓をしていきました。遅刻が多く、言い訳の多い社員さんとどう接するかということで、子育てセミナーの受講やタイムカードの導入もしました。

中期計画に盛り込んでいた3Dプリンター導入も補助金申請が通り、前倒しで導入することができました。3Dプリンター導入前に認知度を上げて人脈を広げるために、地元の商工会青年部や県内外の研修・展示会などにも積極的に参加してきました。

メインの得意先との懇親会があったり、協力会社の方と自転車レースに参加したり、S君とのウルトラマラソンなどをして、今までのコミュニケーションよりもちょっと深い交流もすることができました。

沼津経営塾10周年では、声をかけた人が思いのほかたくさん来てくれたり、その懇親会では、お客様や仕入先の社長とも一緒に飲んで、交流を深められました。

初めてのことが多かったですが、ある程度計画通り進んだと思います。ただ、計算外だったのは、最近社員さんの一人が病気になり、戦線離脱なっていることです。年末年始に向けて仕事量は倍増していますが、事務処理等の作業が自分に回ってきて、自分の仕事量も倍になり、3Dプリンター事業やほかの営業に少し支障をきたしています。

来年に向けて、社員さんの復帰を待つか、それとも採用や作業の外注化をするか考えなければなりません。社員さんの手術が年末らしいので、何とも言えませんが、来月は協力会社の開拓と新規営業をしながら、事務処理の効率化を一気に進めていきたいと思います。

来年は案件ではありますが、機械の大型装置の受注がありそうです。その反面、機械の老朽化が進み、メンテナンスのためのコストもかかるので、資金繰りに気を付けていきたいと思いました。

今日は会計士さんと決算の確認をします。12月に銀行さんとの契約更新(リスケ)をし、経営計画も完成させます。経営塾でもまた発表する機会があればさせてもらおうかと思うので、よろしくお願いします。

来年やることがたくさんありますが、あと1か月ちょっとを今年を充実させて、来年の準備をしていこうと思います。

1週間ありがとうございました。

「不思議な縁」

「不思議な縁」
2014年11月20日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

最近、懐かしい人たちとの再会が多く、縁の不思議さを感じています。以前の会社で(19年前に)一緒に働いていた友人に連絡をもらい、3時間ぐらいでしたが一緒に飲みました。久しぶりにもかかわらず、近況などいろいろなことをお互いに話しましたが、19年ぶりとは思えないくらい、スムーズにコミュニケーションをとることができました。

そのほかにも半年ぶりにあった友人家族とも毎日会っているかのようなコミュニケーションが出来たり、以前アルバイトに来ていたKさんのご主人も最近工場に遊びに来ましたが、違和感なくみんなと話していました。

仕事の関係でも以前仕事を頂いた方がひょっこり現れて、仕事を頼まれたりもしました。

この人に会いたいなとか、こういう仕事が来たらいいなというのを思ったり、実際に口に出していたりすると、結構実現する確率が高いです。

森信三先生の言葉に「人生、出会うべき人には必ず出会う。しかも、一瞬遅からず、早からず。しかし、内に求める心なくば、眼前にその人ありといえども縁は生じず。」というのがあります。

たくさんの出会いの中から、経営塾の方々との出会いも、自分の中で何かを求めている中での不思議な縁を頂いているような気がします。そういう縁を大切にして、活かしてこそ豊かな人生を気づく元になるのかなと感じました。

皆さんは最近良いご縁を感じたことはありますか?

「“正しい” 相手」

「“正しい” 相手」
2014年11月19日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

人生においてターニングポイントというか、そういう時に人との出会いや言葉などがあるかと思います。よく座右の銘としても紹介されますが、海外でもそういう言葉があり、「私の人生を変えた一言」と題されて、様々な言葉とそれにまつわるエピソードが集められているのをネットで見つけました。

たくさんある中で気になった言葉とエピソードがあったので紹介します。以下抜粋です。

<“正しい” 相手>
僕がまだ若かった頃、当時真剣におつきあいしていた彼女がいた。でも、「自分にとって “正しい相手” を見つけたい」からと、別れを告げた。すると彼女は「誰だって “正しい相手” を探すもの。でも、自分から “正しい相手” になろうとする人は誰もいないものね」と返された。この一言で、僕は “正しい相手探し” を卒業した。


自分にとって良いお客様や社員、仲間を見つけたいと思っている自分がいます。自分が良い相手になる方がずっと現実的でコントロールしやすいのに、いつの間にかそれに気づかず日常を送っています。

杉井さんのコメントにあった「自分のやり方を横に置く」というのも、こういう意味が含まれているのかと感じました。(違っていたらごめんなさい)

CLの「感情はコントロールできない」という言葉は、自分にとって人生を変えた一言の一つですが、この「正しい相手」のエピソードも今の自分にとっては胸に響きました。劣等感とともに正しい相手探しも卒業する時期が近づいてきたような気がします。

周りの人の力を借りながら1ミリずつでも前に進んでいけたらと思いました。皆さんは自分の人生を変えた一言ってありますか?

「三島秋祭り」

「三島秋祭り」
2014年11月18日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

今週末の22日から3日間、三島秋祭りが開催されます。そこで、三島商工会議所青年部(YEG)とJA三島函南青壮年部が協力して、三嶋大社に新嘗祭の宝船(野菜を盛りつけた巨大な船)を奉納します。

新嘗祭の正式な神事に基づいて、三嶋大社の権禰宜の指導の下、30名ほどの代表が滝川神社で禊をして、野菜を三嶋大社まで運び、神事を行い、その後は宝分けでその野菜を参拝客に配ったり、その野菜を使った汁物を配ったりします。

昨日は禊の練習の撮影に行ってきました。本番のスケジュールなど聞いていると、ふんどし1枚で水の中に入ったり(結構寒いみたいです)、野菜の詰まった神輿を担いで2時間かけて三嶋大社まで行列を組んだりして、かなり大変そうな感じでした。

自分は広報担当ということで、撮影スタッフで同行する予定ですが、100名以上いるYEGメンバーは委員会ごとに分かれて、秋祭り運営に奔走しています。決起大会をしたり、フェイスブックで活動報告をしたりして盛り上げています。

昨年の夏から商工会青年部に入りましたが、こういう活動が年間通していろいろとあります。経営を学ぶような感じではありませんが、同年代の仲間を増やしたり、地元の生の情報を教えてもらったりするにはいいのかもしれません。

この秋祭りが終わると、少し落ち着く感じですが、これから先、スタッフとして動くには限界を感じています。(かなり時間を取られるので)

ただ今回の秋祭りは結構面白い企画が盛りだくさんなので、多くの人が集まったり、テレビなどでも放映されることは間違いありません。スタッフの一人として、また、三島市民としてもちょっと楽しみな感じです。

今年は地元での認知度アップや人脈を広げるために色々な会の活動をしてきましたが、ある程度成果が出てきたので、来年は少し活動を抑えて、経営や個人の目標達成に力を入れていきたいと思っています。

経営塾とは違う内容の活動ですが、自分の常識とは違うやり方や、たくさんの同年代の方々との交流はとても勉強になりました。秋祭りまであと少しですが、出来る限りのことはしていきたいと思います。
<本日の課題>材料場所の整理整頓をする

「自閉症の僕が跳びはねる理由」

「自閉症の僕が跳びはねる理由」
2014年11月17日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

先日の経営塾でもちょっとだけ話しましたが、東田直樹さんという自閉症の方が、「自閉症の僕が跳びはねる理由」という本を中学生の時に出しました。

今年の8月にNHKで放送もされていましたが、たまたま友人宅で録画していたものを見せてもらい、また、自宅でも妻が本を持っていて少し読むことにしました。

一番驚いたのは本の内容とテレビで見た本人のギャップです。テレビの放送でみた本人は他人との会話をスムーズにすることができず、手作りのPCの文字盤を使って何とか話すのが精いっぱいな感じでしたが、本の内容は自分の感情や思いをきちんと伝えるものでした。

作家?としての才能はとてもある方で、今は20歳も過ぎ、本も何冊か出版し、講演にも呼ばれているようです。

放送を見ていてもう一つ驚いたことは、世界中で自閉症の子を持つ家族がたくさんいるということです。どう接したらいいかわからない両親や周りの家族に対して、東田さんの書いた本は自閉症の方がどうしてそういう行動するのかということや、その時の感情を細かに書いた本は、海外の20か国以上に翻訳され出版され、救われる1冊になったと翻訳した外国人作家の人が言っていました。(その外国人翻訳家も自閉症の子を持つ親です)

たまたま自分も発達障害の息子を授かりましたが、そのおかげで随分と今まで知らない世界のことを知ることができました。今は9歳になり、コミュニケーションも大分とれるようになり、成長を感じます。

自閉症にもいろいろな段階があり多種多様です。この本を読むことで今まで不思議だなと感じた自閉症の方の行動の特性がよく理解できます。知らないことで誤解を生んだり、コミュニケーションが取れず意思疎通ができないことは、自閉症に限らず日常の人間関係でもよくあるなと感じました。

自分がとる行動が社員さんや周りの人に理解されない理由もまた、きちんと伝える力が足りないことからきているのかもしれません。また、社員さんが思ったように行動してくれないのも、自分が社員さんのことを理解しようという姿勢が足りないのかもしれません。コミュニケーション能力ををつけて、良いチーム作りをしていきたいと思いました。

<本日の課題>ありがとうはがきを10枚書く。

「愛と夢と、ちょっぴりの勇気」

「愛と夢と、ちょっぴりの勇気」
2014年11月16日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

先日、黒岩禅さんの講演を聞く機会がありました。ツタヤ1280店舗で最優秀店舗に選ばれたマネージャーで、「北風と太陽」の童話になぞらえた「太陽のマネジメント」という独自の考え方を実践している方です。(詳しくは名前で検索してみてください)

講演の中で「愛と夢と、ちょっぴりの勇気」というキーワードが何回も登場していました。以下講演の抜粋です

愛とは関心を持つことです。(ちなみ愛の反対は無関心だとマザーテレサが言っていました)

夢とは感謝することです。夢を実現するもっとも難しい方法は一人でやろうとすることです。オノ・ヨーコさんの言葉に「一人で見る夢はただの夢。みんなで見る夢が現実になる」というものがありますが、みんなで力を合わせるから夢が実現されていきます。部下が頑張ってくれるから感謝するのではなく、感謝するから部下が頑張ってくれるのです。

勇気とは、昨日の自分を1ミリでも超えていくことです。過去と他人は変えられないというのは心理学の基本的な考え方です。変えられるのは未来と自分だけです。あと加えられるのは、「未来と自分が変われば、過去と他人も変わる」ということです。

「愛と夢と、ちょっぴりの勇気」で結果を出せるチームを作りましょう!

というような内容でした。

言葉は多少違いますが、経営塾で教わっていることや、「嫌われる勇気」のアドラー心理学の考え方や、今の自分の課題などダブルところがたくさんありました。

課題の分離を言い訳に他人に無関心になったり、感謝(内観)が足りてなかったり、気づけば毎日同じようなことを繰り返し、その場に立ち止っていることも多々あります。上に行こうともがけばもがくほど、矛盾との戦いや逆に下に落ちてしまう恐怖との戦いに巻き込まれてしまいます。

他人との比較ではなく、昨日の自分よりも一歩前に出る勇気をもって行動することは、これからさらに重要になってくるような気がしました。

<本日の課題>机周りの整理整頓…まずは身の回りを正していきます。

「感謝」

「感謝」
2014年11月15日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

昨日、得意先のS社様の75周年イベントに参加してきました。協力会社様感謝の会ということで、過去にそういうイベントがあったかどうか定かではありませんが、同業者やS社の社員さんと交流を深めることができました。

初めに工場見学(いつも見ていますが…)をさせてもらい、懇親会では30年以上のお付き合いのある会社ということで一番最初に呼ばれ、記念の盾などもいただきました。

ちょうど世代交代なのか出席者には同年代も多く、2次会でもくだけた話から真面目な話まで楽しく過ごせました。

沼津経営塾10周年の時も思いましたが、何かのイベントで普段お世話になっている方々を呼んで色々と話をしたりすると、その後のコミュニケーションがとてもスムーズになります。上下関係ということではなく、対等な関係でお互いにお付き合いできる環境ができ、仕事にもプラスになるなと感じました。

「感謝」と書かれた盾を受け取った時に、先代や社員さんなどの顔が浮かんできました。「感謝」や「ありがとう」という言葉は当たり前のように感じて特に明言はしていませんでしたが、自社の理念や信条には書いておらず、自分も含め会社の方針として、感謝する文化というものを作り上げていかなければなと改めて感じました。

弊社も創業から46年になります。50周年にはお世話になったたくさんの方々を呼んで、感謝の会をしたいなと思いました。また、経営塾のメンバーをはじめ、多くの方々に支えられている事実を内観して、少しでも恩返し出来たらなと思います。

<本日の課題>
出かける前に鏡の前で10回ありがとうを言おう。(具体的にお世話になった方10人の名前と一緒に!)・・・家族と社員さんで10人以上に・・・30人ぐらいでもいいですね。

欲求の段階!


平成26年11月14日(金)輿水酒店 輿水誠司

 皆さん、連日のコメントありがとうございます。
実力不足のブログ内容で皆様にはご迷惑をおかけしましたが、私自身はブログ当番をやることがよい訓練になっています。
また、自分の考え方をまとめたり、修正したりできることは大変貴重な機会です。

輿水酒店に来店するお客様の中には、外国人の方もいらっしゃるのですが、その中に、出稼ぎで日本に来ている外国人の方がいます。
すっかり日本語も上手くなり、たまに母国の事や家族のことを私に話したりします。
母国には中々仕事も無く、自分が出稼ぎに来ているのですが、驚いたのは、自分の稼ぎで奥さんや子供だけでなく、兄弟や親戚など20人分の食い扶持を送金しているということでした。
ですから、本当によく働いているようですし、お金も無駄使いしないようです。
家族にも会いたいけど、帰国の運賃が勿体ないので我慢しています。
もちろん、我々日本人にも家族のために、という意識がありますが、その辺のハングリーさは、ケタ違いだと思いました。
以前、経営塾でも学んだマズローの自己実現の話を思い出しました。
欲求の段階で行くと、出稼ぎの方は経済的安定性を求める安全の欲求段階に入るのですかね。
振返って自分のことを考えてみますと、劣等感や無力感が生じていることが客観的な立場に立ってはじめてわかります。
まだまだ自己実現には程遠いかもしれませんが、ひとつひとつ階段を昇って前に進んで行く気力はあるつもりです。
その手助けをしてくれているのが、この沼津経営塾の存在であったり、仲間達であることも間違いありません。
また、「私自身も皆のお役に立ちたい!」と口では言っていても、それは(自分自身を認めて貰いたい)という欲求の裏返しなのだと思いました。
そういう(自分の価値を認めて貰いたい)という願望が阻害されると、劣等感や無力感に通じていくことも分かりました。
そのような自分の位置を気が付けばよいのですが、客観的に見れず、気が付かないことが多々あります。
こうしてブログ当番で皆様からご意見をいただくことで、自分自身の位置も確認しながらも、方向を修正しながら、次の段階へ歩を進めていきたいと思います。
一週間、ありがとうございました。

来週はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です!


平成26年11月13日(木)輿水酒店 輿水誠司

 毎年、11月の第3木曜日は「ボージョレ・ヌーヴォ解禁!」というワインのお祭り日になります。
今年、収穫しましたブドウで新酒のワインの味わいを楽しもう!お祝いよう!というお祭りです。
かつての大賑わいはありませんが、この新酒のお祝いを楽しむのは私達の伝統的な儀式でもあります。
また、今まではフランスのボージョレ地方の新酒(ヌーヴォー)だけが、突出していましたが、現在はイタリアやドイツ、日本のワインの新酒も人気が出てきています。
ボージョレ・ヌーヴォーの解禁が1週間に迫り、輿水酒店では、お買い上げの方にはチーズプレゼントをするのですが、今お店では、チーズのラッピングなど準備で気分的にも盛り上がってきました。
今年も、店頭でチラシを配ったり、DMで案内を郵送したりして、ヌーヴォーの告知を行い、予約を受付したりしています。
先週、今週と、チラシを手にお店に来てくださる方、電話やファックスなどでヌーヴォーの予約のご注文を入れて下さる方が段々と増えてきまして、本当にありがたいことです。
お店でも、ボージョレ・ヌーヴォーについてご質問など、話を振ってくれるお客様がいると、つい私も熱弁を奮ってしまっています!
予約を頂いた方々は、お名前、ご住所が分かりますので、せっかくの機会ですから、感謝の意を込めまして、順番にお礼の葉書を書いている次第です。
こうした御縁を大切にしていきたいと思います。

笑うから楽しい!

平成26年11月12日(水)輿水酒店 輿水誠司

 輿水酒店では、斉藤一人さんのやっています商品を扱っている関係で、勉強会に参加させて貰う機会があります。
商品の説明の他に、商売に対する姿勢のお話しや講演のテープも多数聞くことが出来ます。
特に難しい課題が出されるわけではなく、結局のところ、良い習慣を一つ一つ身に付けていくことの大切さの話が良く出てきます。
輿水酒店では、お掃除、挨拶、葉書などと一緒に、朝訓練している一つに笑顔練習があります。
斉藤一人さん曰く、どれだけ相手の事を思っていても、顔が怒っていたら気持ちは通じませんし、また逆に例え内心腹が立っていても、顔が笑顔でしたら、相手からは楽しそうに見えます。大切なのは相手からどう見えるかということを言われました。
人は「楽しいから笑う」だけでなく、「笑うから楽しい」ということも実証済みだそうですね。
ですから、笑顔にしていると自分の気持ちも実際優しい感じになりますし、相手も安心させたりだとか、喜んでもらう効果があるのでしょうね。
「それに笑顔は、お金がかからないし、やり得(徳)だから、毎日やってみるといいよ!」と斉藤一人さんから講演テープで課題がだされた次第です。
いざという時にステキな笑顔しようにも、笑顔の筋肉が衰えているとできませんから、普段から鏡を見ながら笑顔をしてみたり、上手く出来ないときは頬の筋肉をマッサージしたりしています。
それでも緊張したりすると、笑顔がこわばってしまうことはよくあるとされています。
笑顔の筋肉は自分でコントロールできる筋肉とコントロール出来ない筋肉があるので、その場合は仕方がないことでもあります。
声も出して笑うのも一つの解決方法だそうです。
ところで、生き物の中でも、はっきりと声を出して笑うのは、今現在分かっている範囲で、人間とサルぐらいなのだそうです。
身近な犬や猫が確かに嬉しそうな表情や笑っている表情を見せることは沢山ありますが、大笑いとなると確かにありません。
という話を友人にしたところ、「うちの犬はメッチャ笑うぞ!」と言って写真を見せてくれたことがありました。
(確かに、犬がメッチャ笑っている写真です…)
私「いやいや、さすがに、声を出しては笑わないだろう?」
友人「ウチのはそこまでいかないけど、笑う犬、テレビで何度も見たことあるぞ!」
(私の中の学説が崩れてきました…)
私も犬に負けない笑顔でいきたいと思います!

質の向上!


平成26年11月11日(火)輿水酒店 輿水誠司

 
色々なアイデアを出して戴いて、とても参考になります。
アドバイス、ご意見、ありがとうございます。
では4日目、お願いします。

最近、お酒に関する知識の向上をもっともっとレベルアップしなければ、と思う場面が幾つもあります。
ご来店されるお客様の中には、お酒にとても詳しい知識をお持ちの方もおられます。
特にワイン関しては、ベテランのソムリエの方などいらっしゃって、私の方がお客様から教えてもらう事もしばしばあります。
また、先日はワイン専門誌を持ってきたお客様から、その雑誌に出ている複数のワインのリクエストがありました。
お取り寄せできないワインもあったり、お客様を充分に満足させるには至りませんでした。
また、その他にも料理に合うワインの問われることもしばしばあります。
私なりのオススメのワインをチョイスするのですが、料理とマッチングしたのかどうか、結果がとても気になります。
様々な場面でお客様のニーズが多様化しているのを感じています。
お客様は、お酒の専門家として聞いてくれるのに、明確に答えられないと、信用を落としてしまうので、私も必死です。
ワイン研修でお世話になっている講師の方にも、その辺の対応を相談することがありますが、地道に勉強をしたり、経験をひとつひとつ積み重ねていくしか方法がスローに感じるかもしれないが大事だという話を聞きました。
そのアドバイスをもとに取り組んでいますのは、国別地方別のワインリスト、ブドウ品種別のワインリスト、
価格帯のワインリスト、料理別のワインリスト等、カテゴリー別にワインの仕分けをしております。
膨大な量ですので、細かく分けるまでは至りませんが、自分の頭の中の知識の整理にもなりますし、今後、お客様に提供できる資料にもしたいと思っています。
また先日も、専門家用のワイン研修で勉強したのですが、時間の許すかぎり参加して、質の向上を図っていきたいと思います。

こしみず通信!


平成26年11月9日(月)輿水酒店 輿水誠司

 3日目、宜しくお願いします。
今日は「こしみず通信」について皆さんからご意見を戴きたいと思っています。
「こしみず通信」は輿水酒店の広報紙です。
目的としましては、
①販売の推進
②輿水酒店及び輿水誠司個人に興味を持ってもらうこと。
です。
年に5~6回の発行しておりまして、A4サイズ1枚、(別紙、お酒の注文書がもう1枚ある場合もあります。)
郵送で約400枚、近隣顧客への手配り200枚、店内レジでの手配り100枚ぐらいの割合です。
内容としては、
①その季節やその時期のお酒の案内、注文書。
②試飲会、セミナー等、サロンでのイベント案内。
③お酒に関する知識や情報の提供。
④その他、お酒以外の活動報告
などです。

一つの目の悩みは、発行回数や発行部数です。
今は不定期に、お酒の予約注文受付やイベント案内に合わせて発行しています。
毎月発行、季節発行、隔月発行等定期的にしたほうのがいいのかどうかということです。


二つ目は目的や方向性です。営業性をどの程度出していくか迷います。
たとえば、注文書を毎回添付するかどうかです。注文の催促をするように捉われて、マイナスのイメージにならないか気になります。
小野さんの「馬の耳」通信には、ほぼ営業色を出さないのを拝見しています。
お酒以外の内容として、輿水のスタイルを表現しようと思うのですが、独りよがりになっていないか、と思うこともあります。
目的や方向性自体に問題は無いかどうか。

以上の事についてやそれ以外でも何かお気づきの点がありましたら、ご意見を頂きたいです。

助っ人!

平成26年11月9日(日)輿水酒店 輿水誠司

2日目、宜しくお願いします。
昨日に続き、お掃除ネタですみません。
もう一つだけ、お掃除に関して嬉しいことがあったので、報告させてください。

それは、9月28日(日)の早朝の事でした。
いつも掃除している通りのすぐ近くで、気になっている場所がありました。
それは空き店舗になっている場所なのですが、草が結構のびのび状態になってきているのです。
以前は居酒屋さんだったのですが、閉店以来、手入れがなされていないようでした。
私も草むらに捨てられているペットボトルや空き缶は拾っていたのですが、草取りはせずにスルーしていました。
(結構面倒そう…、やっても中途半端になりそう…、正直、手を付けたくない!笑)という考えがよぎっていたと思います。
(でも、これ以上放置すると、荒れるなぁ~)と感じ、決心して草とりを敢行することにしました。
この後、仕事もあるので、時間を(長引いても1時間!)と決めました。
そうと決まったら、いったん店に戻り大きいゴミ袋と鎌を持って再び空き店舗へ。
最初は、刃物を使わず、根こそぎ抜こうと思い、蔦が途中で切れない様に加減しながら、たどりたどり抜こうとしました。
しかし、地中を根が縦横無尽にはびこっている芝生のようなタイプの草でしたので、根こそぎ抜くのを諦め、鎌で取りあえず刈り取ることにしました。
(今日のところは、見た目だけもサッパリしよう!)
結局ビッチリ1時間、結構ハイパワーでやっていたので、着ていたシャツも汗でびっちょびちょ。(少しは痩せたかな? 10㎞マラソンと同程度の疲れです。)
草は大きなゴミ袋二つ分でしたが、足でむりやり踏んづけ、パンパンですが、一つにまとめました。
その日はまだゴミ収集の日ではないので、持ち帰ることにして、お店に向かって歩いていました。
すると、一台の車が私の横に止まったのです。
その車はゴミ収集用の車でして、車のボディにはA社という業者さんの会社名が印されていました。
運転手がコチラを見て、私と目が合うと、右手で何か合図をするのです。
(そのゴミ、持っていくから後ろに乗せろ!)という合図だということがすぐにわかりました。
(あぁ、ありがたい!)
お言葉に甘えてパンパンのゴミ袋を後方のプレスする処に入れさせて戴きました。
「どうもありがとうございます!助かりました。」
と私はお礼を言いましたが、運転手は窓を閉めたままでしたので、声が届いて無さそうです。
代わりに私は深くおじぎをして感謝の気持ちを示しました。
運転手は軽く手を挙げ、走り去っていきました。
多分、近所の他の居酒屋さんのゴミを収集しにきた業者さんの車で、ついでに私のゴミも拾ってくれたのですね。
この日は、気になっていた処がキレイになるは、気持ちのいい助っ人に出会うは、とても清々しい朝を迎えることができました。

タイガーマスク・伊達直人!


平成26年11月8日(土)輿水酒店 輿水誠司

 以前、児童相談所に匿名でランドセルを寄付するというニュースがありました。
その行為が全国的に広がり、その差出人にはタイガーマスクと書かれていたり、伊達直人と書かれていたことが話題になりました。
そのタイガーマスク又は伊達直人の名の由来は、一世風靡したアニメ「タイガーマスク」を模したものでした。
実はそのタイガーマスクが話題になる前に、輿水酒店にも伊達直人が現れたことがあるのです。
と言ってもランドセルではなく、一束のゴミ袋が輿水サロンの横のテラスの入り口に早朝置かれていたのでした。
一束の三島市指定ゴミ袋とともに、「お掃除ご苦労さま」のメモ書きが添えてありました。
私の早朝掃除を知ってのご好意だと思われます。
差出人の名前はありませんでした。
しかし、こういう親切をして下さる方の心あたりがあったので、その日のうちにお礼を言おうと思い、ご近所のAさんの処に伺いました。
しかし、話をしてみた処、Aさんでは無かったのです。
その他にも(この方では…?)と思われる方に何人か、それとなく聞いてみたのですが、該当者はおりませんでした。
結局、どなたか分からずじまいで、今に至っています。
ところが、1ヶ月ほど前ですが、また一束の三島市指定ゴミ袋がテラスに置かれていました。
今回もお名前はなく、前回あったメモも今度はありませんでした。
かつての方と同一人物なのか、はたまた違う方なのかも、判断がつきません。
私が仮にその立場だとしたら、直接本人に渡すか、そ~っと置くにしても、デカデカと「輿水」と名前を書いて渡す(笑)と思うのです。
どういうご理由で、名乗らないのかは分かりませんが、私にとっては『非常に心強い味方!』であり、本当に頭の下がる思いです。
謙虚な行動、私も心がけていきたいと思います。

【11月沼津経営塾】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、よろしくお願いいたします。

【11月沼津経営塾】 
昨日の沼津経営塾では、色々とお世話になりました。
今回も学びの多い経営塾になりました。
杉井さんのたとえ話は、本当にいつもすごいと思いますが
今回の野球中継の話も、分かりやすかったですね。
あと何回(どれくらいの時間)で、あと何点とらなくてはいけないかが
わからない試合ほど、つまらないものはありませんね。
バントでよいところでも、それがわかっていないと
毎回毎回、全力で遠くへ打つことだけに、力を注いで
いるのでは、勝ちにつながりませんね!
経営でも、いつまでにあと何個?が明確でないと
ゴールの見えない砂漠をさまようようなもんですもんね。
苦しいだけで、楽しくありません。

もう一つ気づかせて頂いたのは、自分の人生を豊かなもののするのには、
やっぱり「人との出会い」がどれだけあるかが大きいかということです。
「出会い」って、どれだけ名刺交換をするか?
とか、知っている人をどれだけ増やすかではなく、
自分に影響を与えてくれるほどの親しさが
必要になってきますね。

私は、「知り合い以上 友達未満」の方は、
意外と多いです。
若い方は、広く人との出会いが大切かもしれませんが
私の場合は、今までのご縁をもっと深めていくことが
大切だと気づかせて頂きました。
皆さんは、どんな気づき、学びがありましたか?

一週間、ありがとうございました。
明日からは、輿水さんが担当して下さいます。
宜しくお願い致します。

【なぜダイエット?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

杉井さん! ブログネタの提供、ありがとうございます。
いつものように、ネタに困っていたんです。(汗)
助かります。
六日目、よろしくお願いいたします。

【なぜダイエット?】 
私のダイエットの原動力ですが、まだまだ
色気があるんですよ!(笑)

正直もうこの歳になると、腹が出てようが、
頭がハゲてようが、別に何も困ることはありません。
じゃあ、デブでいいのか? ハゲでいいのか? というと
そうでもないんですよねぇ~。
やっぱりちょっとでもカッコイイ自分でいたいと
思うんですよ! なぜか?と聞かれると
困っちゃうんですが、これがなくなっちゃたら、
たぶん今以上に“だらしない自分”になってしまう
気がして…

だから、腹が出る前、“頭”には色々と挑戦しましたよ。
丁寧に頭皮をマッサージしたり、高いシャンプー使ったり、
薬品を塗ったりしました。20年間挑戦してきた結果、
ハゲに関して結論が出ました! 
これは、受け入れるしかありません。(汗)
清水ミチコの名言!? 「見せれば魅力、隠せば欠点」
この言葉を大切にしていきます。

そして腹が出てきた現在、ダイエットにはまだ挑戦したことが
ありませんが、ある程度コントロールできる気がするんですよ。 
それなら挑戦してみようと思った訳です。

やっぱり、自分を律することが出来てないと思われたり
だらしないと思われてしまうのが、嫌ですし、
よしもと等で、人から見られる機会が増えたことも
あるかもしれません。

まだまだ「素敵な自分作り」に挑戦していこうと思っています。
あっ、見た目もありますますが、内面も魅力的に
ならないといけませんね!
沼津経営塾で内面の魅力をつけていきたいと思います。

本日、沼津経営塾です! 
19時より、沼津文化センター第一会議室になります。
お待ちしております

【ダイエット】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、よろしくお願いいたします。

【ダイエット】 
ちょっと前から、気にはなっていたんですが、
今から一ヶ月前、鏡に映った自分の姿を見た時、
「あれ? 腹、出でんなぁ~」って気づいてしまい、
BMIを調べてみたら、基本体重より6Kgも
太っていました。(汗)
やっぱりそうだったのか!

そんな訳で、今、ダイエットをしています。
先ず、野菜を食べる。炭水化物は少な目。
全体的に量を食べない。毎日体重計に乗り表にする。
くらいのダイエットです。
もともとそんなに、食べものに執着が
ありませんから、たいして苦になりません。
ただ、お酒は呑みますし、無理はしない事にしています。

今までの人生の中で、こんなにダイエットするのは
初めてです。約一ヶ月で、約4Kg痩せました。
意外と、簡単に痩せられるもんですね。
デブはいいですよね。努力で痩せられますもん!
ハゲは努力しても どうにもならないからね。(汗)

“ぽっちゃりの人”には怒られてしまうかもしれませんが、
なかなか痩せないのは、間違いなく食べているんだと
思います。「そんなに食べてないのに、太っちゃった!」
とか言いますが、食べた以上に太ることってあるんでしょうか?
質量保存の法則から言ったら、ありえないですよね!

食欲の秋ではありますが、ダイエットもいいですよ。
気持ち的にも、軽くなる感じがします。

【旅はインパクト】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、よろしくお願いいたします。

【旅はインパクト】
日曜日に、静岡で行われていた大道芸を妻と二人で見に行ってきました!
今日は大道芸の話ではなく、昼食で立ち寄ったあるお店の話です。

流石、大道芸ワールドカップの最中だけあって
静岡市内のどのお店も、なかなかの混みようです。
チェーン店でも良かったのですが、どうせなら
静岡にしかないお店を探して、食事をすることにしました。
ようやく、ある小さなステーキのお店にたどり着きました。
そのお店の入口には、私たちの前に、二組のお客様が
ならんでいました。
並んですぐに、私たちの後ろには四組のお客様が並びました。
けっこうに人気のあるお店だなぁと思いました。

さてさて、並んでからですが、一向に順番がきません。
っていうか、30分以上、外に並んでいるのですが、
お店の中からお客様が出てこないんです。
ただ、後ろにも並んでいるし、30分も待っていると
店を変える気にならなくなっちゃうんですよね。
結局、1時間以上待って、ようやくお店の中に入ることが出来ました。

店員さんは、厨房1名、フロア1名だけで回していました。
お店に入ってからも、なかなか食事が出てきません。
忙しいはずの厨房なんでしょうに、電話が鳴ると
その電話に、対応したりしています。
普段、あまりイライラしたことのない妻も
この待ち時間には、ちょっとご立腹気味です。
しかも、ようやく出てきたステーキは、
「え? これですか?」というようなものでした。

ただ、せっかく楽しい時間を、お店での出来事で台無しにしては
もったいないですよね!
“旅はインパクト”なんですよ。
こんな出来事も、楽しい思い出にしちゃわないと!
怒っても、なんにも変わりませんもんねっ。

あっ、静岡が旅といえるか、わかりませんけど・・・ (汗)

【誕生日プレゼント】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、よろしくお願いいたします。

【誕生日プレゼント】 
10月27日は私の誕生日でした! 
誕生日プレゼントは、もちろん“モノ”も嬉しいのですが、
家族や自分を思ってくださる方の“気持ち”が一番うれしいですよね!
えっ? やっぱり金額…ですか?(汗)

先月の静岡経営塾で、みんなから誕生日プレゼントを
頂きました!
えっ? プレゼントの品物ですか?
お菓子のビスコと、DVD一枚です。
そう聞くと、「な~んだ!」と思っちゃうでしょ!?

ところが、いただいたビスコは“おのちゃんマンの
写真付きビスコ”なんです! 
日本に、いや世界に一個しかないものですよ。
そしてDVDは、メンバー全員からのビデオメッセージ
が録画されていました。
緊張した顔で真面目にコメントして下さる仲間、
事務所に「馬の耳第一号」を大切に飾ってくれる仲間、
富士山をバックに、屋根の上で“おめでとう”を叫んでくれる仲間、
子供さんと一緒にダンス?をしてくれる仲間、
モジモジ君や鼻に枝豆を詰めて登場する仲間(杉井先生)など、
これは嬉しかったですねぇ~ 目頭が熱くなりました。
静岡経営塾のメンバーは沼津とは違って大人数ですし、
富山、長野、山梨、三重、埼玉など広範囲から参加しています。
まとめるのにも、時間も手間もかかってしまったと思いますよ。
こんな素敵な仲間からのDVD。お金では買うことのできない、
ある意味究極のプレゼントです! 
こんな仲間が近くにいてくれることが、私にとっての宝です。
沼津経営塾の10周年にしても、誕生日のプレゼントにしても、
本当に素敵な思い出が出来ました。

【嬉しい話】

おはようございます!
小野@馬耳です。

二日目、よろしくお願いいたします。

【嬉しい話】 
今から3~4年前、ある工務店さんから、
小さな仕事の依頼を受けたことがありました。
その工務店さんとは一度も取引をしたことは
ありませんでしたが、ご近所ということもあり
お手伝いをさせて頂きました。
当時、うちの社員さんが何回か現場に伺って
調整していたことを憶えています。
その後取引もなく、私も特に顔を出すことも
していませんでした。

先日、その工務店さんから、仕事の依頼をしたいので
事務所まで来てほしいと連絡を頂きました。
伺ってみると、うちの会社にとってはとても大きな
お仕事の依頼でした。
しかも、提示された予算内で出来るなら、すぐに
お宅にお願いしたいということでした。

その社長さんがおっしゃるには、「以前、お願いした仕事を
お宅の社員さんが一生懸命やってくれた。次に頼む時は
やっぱりお宅に頼みたかった」と話して下さいました。

本当に嬉しいです!
仕事を頂ける嬉しさもありますが、うちの社員さんが
認めて頂いたという嬉しさの方が大きいです。
しかも、何年も前のことを憶えて下さっていたことも
ありがたいです。

今回、ご依頼頂いたお仕事も、精一杯やらせて頂き、
また次につなげていきたいと思っています。

【あれから1ヶ月】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、よろしくお願いいたします。

【あれから1ヶ月】 
やぁ~、早いもので沼津経営塾10周年のイベントから
もう1ヶ月が経っちゃうんですね。
本当に皆さんのおかげで、素敵なイベントになりました。
まぁ、今までの自分の人生の中で、ベスト10に入る
思い出になりましたよ!
プレゼンも、芸人さんとのカラミで盛り上がりましたよね。
まさか、あんなに盛り上がるとは…
最初はどうなってしまうのか? と心配もしていましたが、
芸人さんの提案を活かして、本当に良かったです。

多くの方から、“とても良い会だった”という嬉しい感想を頂き、
杉井先生の講演も、もっと聞きたかったという話を
たくさん頂きました。
中学の時の同級生(女子)は、「正直、講演の時は寝ていればいいやと
思っていたんだけど、寝るどころか、本当によい講演で
もっともっと聞きたいし、ファンになっちゃった」と話していました。
芸人さん達も、「杉井さんはタダモンじゃない」と口をそろえて
いっていました。

私たちも良かったですが、芸人さん達もとても感動して
下さいまして、なんといっても、あれだけの人数が集まったこと、
片付けのレベルの高さは、ものすごく驚いていました。
また、あの劇場の新たな使い方、「劇場を見てから
懇親会への流れ」のベースが出来たと、喜んで下さいました。
色々な使い方を見つけ出し、劇場が盛り上がって
いって下されば、嬉しいですね。

一緒に学んできた仲間が、周りの方から認められたり、
褒められたりするのは、本当に嬉しいですし、身近過ぎて
気づきにくい杉井さんの凄さも感じることが出来ました。(汗)
この10周年を機会に、新たな仲間が増えて下さればいいなと
思いますし、もっと盛り上げていかなくては、
気持ちを新たに致しました。
11月は6日の木曜日、沼津市民文化センター第一会議室に
なります。
多くの方に声をかけていきたいと思います。

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