沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

あっという間の1年

10月31日(金)   古橋 力

ブログの最終日です、よろしくお願いします。
皆さん、コメントをありがとうございます。

この10月で、転職してから1年が経ちました。昨日のブログでも書き
ましたが、自分で選んだ職業ではありますが、全くの未経験の分野でも
あるので、果たしてやっていけるのだろうかと思う事がありました。
上を見ればきりがないですが、真面目に臨む事で、今後もやっていく
自信が付いた様に思います。

私は、営業収入と安全運行の両立が大切だと考えています。 先輩の方
からは、「長く勤めたいならば、健康と安全を優先しなさい」とアドバ
イスをいただきます。経験からの言葉は、とてもありがたいです。
変則な勤務時間も最近になって、やっと慣れてきました。
夜勤明けは昼まで寝る事になるのですが、明るくて寝づらいのではと、
妻が部屋の窓、全部に遮光カーテンを付けてくれました。

家族の協力には、感謝しています。そして杉井さん、海野さん、経営塾
の皆さんの応援がなかったならば、私は売上だけを追っていたかもしれ
ません。仕事の質の向上へのアドバイスをいただき、ありがとうござい
ます。

数日前に、お迎えで一緒になった乗務員から「新人の 〇〇です、よろ
しくお願いします」と声を掛けられました。 私も先輩になりました!
「勤続1年以上、指定」という仕事も入ってくる様になりましたが、
それだけ責任が増したということです。
まだまだ、覚える事や勉強する事は沢山あります。

応援してくださる仲間や家族に応えるためにも工夫を忘れずに、目標に
向かって行動していこうと思います。
1週間お付き合いただきまして、ありがとうございました。


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思い出深いエアフェスタ

10月30日(木)   古橋 力

皆さんのコメント、ありがたく読ませて頂いています。
ブログ6日目、よろしくお願いします。

9月28日の日曜日に、航空自衛隊浜松基地にて、エアフェスタが開催
されました。今年は、航空自衛隊創設と浜松基地開庁の60周年祭とい
う事もあって去年を大幅に上回る10万4千人が来場し、かなりの混雑
でした。

私は、去年の航空祭の時はまだ研修中で、タクシー乗り場のポーター
として参加しました。人と車で混雑する中、お客様を乗せたタクシー
を車道へ誘導するという役をこなしました。
あっという間に終わってしまったという感じでした。先輩方のスムーズ
な動き方と声掛けは素晴らしいものでした。

エアフェスタの当日は、新人の時の思い出深いこの場所で、大事に仕事
をしようと思いました。今年は、ポーターではなく、タクシー乗務員の
仕事です。
乗り場へ行くと、お客様の列は100mくらいの長さになっていました。
心配していた列取りは、ポーターの明確な指示で無難にこなせました。

ポーターをしていた上司が「今日も頼むぞ!」と声を掛けてくれました。
緊張が和らぎました。
やっと順番が来て、ご夫婦に乗っていただきました。 歩行者が多く、
指示に従って安全確認をして車道に出ます。帰路につく一般車もかなり
増えて渋滞気味です。 まだこの時間なら、「王道の幹線」を進もうと
判断し、お客様に伝えます。浜松駅までは、通常の1.5倍の時間が掛か
りそうです。
こういう時は、少しでもお客様と話をすると安心していただけるので、
少しずつ話しかけてみました。千葉県から来られたそうで、とても楽し
かったと満足そうでした。浜松での最後の旅が、私のタクシーですから
良い思い出になる様に、心地よい会話と運転を心掛けました。 
降車の際、「ありがとうございました」と笑顔で言っていただき、私も
「また、来年もお越しください」と笑顔で返しました。
その他にも3組のお客様をエアフェスタ会場に送る仕事がありました。

この様な、大きなイベントに限りませんが、地元に観光などで来られる
お客様に満足して頂ければ、リピーターとして街の活性化につながって
いくのかなと思っています。 裏方かもしれませんが、タクシーという
仕事で浜松をアピールしていきたいです。私は、浜松が大好き!です。



仕事の原点

10月29日(水)   古橋 力

ブログ、5日目よろしくお願いします。
私はこの年齢でも新入社員です(1年経ちましたが)。 入社時には、
多くの冊子や印刷物が配布されました。 営業マニュアル、接客サー
ビス、コンプライアンス関連、などです。
この職業は未経験という事もあり、初めの内はそれらに熱心に目を通し
ましたが、この1年間、読み返したりはしませんでした。
ブログ当番が回ってきた事もあって、ネタ探しのつもりで読み直す事
にしました。読み始めると、仕事の慣れを感じていた事もあり基本が、
疎かになっていると思ったのです。
そして心に残った内容を以下に紹介します。

仕事の原点

〇〇タクシーに入社して働く事を誰が決めたのか? 他人が指示した
のではなく自分自身で決めたのではないか。それならドーンと頑張っ
てみよう。きっと実りはある。

仕事を終え、今日は良い1日だったろうか。辛い日も少なくない、し
かし誇らしく胸をはれる日もある。それは、お客様から「ありがとう」
と言われた日。この仕事をしていて本当に良かったと思う瞬間だ。

苦しい時も、楽しい時も支え合って生きていく。それが家族。
会社も家族。1人では、出来る事は限られている、けれど力をあわせ
れば多くの事が出来る。みんな手を携えて「地域のお客様に最も信頼
され、真っ先に選んで乗っていただける №1タクシーを目指そう」

以上です。

入社時を思い返すと、希望よりも不安の方が大きかったと思います。
この文章は、当時はマニュアルとして、とらえていたと思います。
1年経った今、意味を実感しています。おろそかにしている事は多い
ですね。

経験を積むほどに、仕事の技術や責任は大きくなってきます。そして、
やる事、覚える事はまだ沢山あります。 応援してくださる、家族、
仲間、会社に応えたいと思います。


今、取り組んでいる事



10月28日(火)   古橋 力

ブログ4日目、よろしくお願いします。
今回は、会社が今、取り組んでいる事について書きたいと思います。
私が所属している東営業所は、コミュニケーション能力UPのモデル
営業所として9月から活動を始めています。
強化項目をいくつか紹介します。

コミュニケーションUP
① 元気なあいさつの実施・・先に自ら進んで「おはようございます」
② 始業点呼で運行管理者と握手 ・・今日も1日よろしく
③ 集団点呼  ・・・週一回の班ミーティング実施
④ ほめる制度 ・・・頑張ってる事・人をほめて伸ばそう
⑤ ロールプレイング ・・皆の接客を参考に、意見交換
⑥ CSカードの見える化・・カードを掲示、良い点に◎

以上の項目などが、壁に大きく見やすい字体で貼られています。
そして、出発時には1人1人が運行管理者に
「力を合わせ お客様から愛される 最高の輪をつくろう」
と斉唱して、握手をしてから出発しています。


私が特に強化したいのは、2つあります。
① の運行管理者と握手する事です。当初はそこまでしなくてもいい
のでは?おっさん同志で握手?と思っていました。しかし、続けて
いると、握手をしないではいられません!。運行管理者と乗務員が
お互いに、「今日も宜しく」という確認が出来るのです。

② の集団点呼(班ミーティング)です。出庫、帰庫は時間差がある
為、顔を合わせない班員の方もいるからです。 週1回のミーティ
ングがあると班員の結束力が高まります。 違う意見を聞く事で視野
が広がります。私は毎週参加して、1回は意見を言うように心掛けて
います。同僚とのコミュニケーションUPには欠かせません。


ただ運行収入を上げるだけが仕事ではありません。社内における
コミュニケーションがうまくいけば、お客様とのより円滑な関係が
構築できるのだと思います。

お客様からのお誘い

「お客様からのお誘い」

10月27日(月)   古橋 力

皆さん、コメントをいただき、ありがとうございます。ブログ3日目
よろしくお願いします。

今日は(25日)、非番の日です。昨日は夜勤でしたので、帰宅は今朝
の4時を回ってしまいます。いつもなら、起床はお昼を過ぎてしまいま
す。 しかし、今日は、10時に起きました。なぜかって、半年前から
私を指名してくださるお客様から、イベントのお誘いがあったからです。

誘われた日は、13時から予定が有り、夜勤明けでもあるので断ろうか
と考えてしまいました。しかし、折角のお誘いなので「行きますよ」
と答えました。その方は、視覚障害を持っていて、通っている施設
(中区蜆塚、ウィズ)の秋祭りです。

会場に着くと施設の展示や、入所者の皆さんの製作した物品販売、
出店などで想像以上の人出がありました。妻と2人で行きましたが歓迎
してくれました。タクシーに乗車して下さる時の様に、私がその方の手
を握って各場所に行くと、スタッフに私達を「おかかえの運転手なの」
紹介してくれるのです。多分、施設の方全員に紹介してくれたと思いま
す。とても嬉しく、信頼されているのかなと思いました。

普段、仕事中心ではこの様な機会は少ないですので、誘っていただいて
ありがたかったです。また、普段の生活ではあまり関わる事のない視覚
障害の方々の事が少し身近に感じました。

自然体の対応をこれからも心掛けていきたいと思いました。

試しています

   「試しています!」

10月26日(日)   古橋 力

ブログ2日目、よろしくお願いします。
うみの塗装さんには、息子の先輩にあたる若い社員さんが2人います。
蕪木さん、希代さんです。・・海野社長も勿論、若いですよ。
私も、お2人には現場での動き方、あいさつ、塗装の基本などを教え
て頂きました。なにより取り組む姿勢には、とても良い刺激をもらい
ました。今、息子が頑張れているのは、この2人の先輩のおかげだと
思っています。これからも、ご指導をよろしくお願い致します。

我が家にも若い子(娘)が居ます。高校1年生です。私が非番の時に、
車で送迎する事があるのですが、降りる時に「ありがとう」と言います。
それ以外でも、よくお礼の言葉を聞くようになりました。
誰かに何かをしていただいた場合、お礼を言う事は、本来なら当たり前の
話ですが娘は言わない時が多かったです。(それを良しとしてしまって
いたのですが・・・)

妻が子育てセミナーや勉強会で対応を学び、それを家の中で妻と実践して
みました。
① 妻は、「ありがとうときちんと言いなさい」と怒る事をやめた。
② 娘に「その時、怒っていたとしても、していただいた事にはありがとう
と言うことは大事だよ」と伝えた。
③ 娘だけに強要するのではなく、自分たちも積極的に「ありがとう」を言う

私は、特に③を中心に娘に接していました。
この対応が功を奏したのかはわかりませんが、妻と「最近、(娘が)よく話す
ようになったね」と娘の変化を感じています。
 中学生の頃は、娘からしゃべりかけてくる事は殆どありませんでした。
最近では、学校の出来事を父親(私)に自然に、話しかけてきます。
「面白い映画あるかな、借りに行こう」 と誘ってくれたりして、自転車で
2人で出かけたりしています。

先日の京丸園の楽習会では、私は過保護で子供に接している事を教えて
頂きました。
将来、彼女も進学などで進路を決める時がくると思いますが、親が誘導
するのではなく、娘自身の選択を認めてあげたいと思います。
親である私も、学習していこうと思います。


ありがとうございます

「ありがとうございます」

10月25日(土)   古橋 力

本日からブログを担当します、1週間よろしくお願いします。
日頃は息子・幹大がお世話になり、杉井さん、西村さん、海野さん、
経営塾の皆さん、ありがとうございます。
私と妻も楽習会、研修会にて勉強させて頂き感謝しています。

先月、息子が勤めさせて頂いている、うみの塗装さんの社員旅行が
ありました。行き先はバリ島です。国内ではなくて、海外です。 
社員旅行で海外に行くなんて、全国的に見ても凄い事だと思います。
勿論、ただ買い物や食事をたのしむだけではありません。
今回は社員さんと共に杉井さん、西村さん、社長さん達、そしてフリー
スクールの生徒さん等と一緒でした。
この環境の中で、杉井さんが言われている「適応力」、「どんな人が応援
されるのか」を体験してきたのではないでしょうか。
旅行の様子は、杉井さんが毎日配信しているブログを見させていただき
ました。皆さんの笑顔が旅の充実を物語っていました。

うみの塗装さんは、毎朝、始業前に通学路の清掃をしています。
現場では、お施主さんや近隣への挨拶をして、塗装技術だけではな
く、人間力を養う事を重んじています。そういった「生きる力」を
指導してくださり、ありがたいです。

2年前には、息子が海外へ行く事になるなんて想像しませんでした。
最近では、普通自動車免許を取得するために自動車学校へ通わせて
頂いています。
「社員」に近づくための1歩でもありますね。応援してくださる
方々に応えるよう、「応援される人」を目指して仕事にはげんで
欲しいと思います。
皆さん、これからもご指導をよろしくお願い致します。
私も、頑張っている息子に応えるために目標に向かって行動していき
たいと思います。

独り言・・・・近い将来、息子と「一杯」かわせたら良いなあ。

残り約2か月

10月24日(金)     蕪木 宏晃

皆さん、コメントありがとうございます。

ブログ最終日よろしくおねがいします。

思えばこの10月は沼津経営塾10周年、トイレ掃除、MGと色々なことがありました。10周年ではステージに立って芸人さんと絡んだり(その時は緊張していっぱいいっぱいになっていましたが、今思うと本当にすごい経験をしたと思います。)それに今年は準備の段階から参加できたので、終わった後は今までにはなかった達成感みたいなものを味わうことができたと思います。トイレ掃除では思うようにいかず今までで一番悔しい思いをしました。そしてMGでは、はじめて富山に行きました。懇親会大盛り上がりでとても楽しかったです!そしてブログ当番も。毎回いいタイミングでブログ当番がまわってきてくれるので、本当に嬉しく思います!
せっかくのこういう経験をこれから活かしていかなければと思います。何のためのトイレ掃除か?何のためのMGか?
ただの参加で終わらせないためにもしっかり考えていきたいと思います。

(蕪木ルール)
1. 汚れなければ蕪木じゃない。
2. 一生懸命やらなければ蕪木じゃない。
3. バカでなければ蕪木じゃない。

Αやります。     Bムリです。

→もちろんやります!!

ブログ1週間ありがとうございました。力さん来週からよろしくおねがいします!

一緒に

10月23日(木)     蕪木宏晃

皆さん、コメントありがとうございます。

ブログ6日目よろしくおねがいします。

昨日の続きになってしまいますが、その日は雨が降っていたため、現場作業は午前中までとなりました。「午後からやることは蕪ちゃんが決めていいよ」と海野さんが言ってくれたので、僕は「S君も自分の名刺を作ってみたら?」ということを言いました。最近はハガキを書くことが多くなってきたという話を聞いたので、これから出会う人達と名刺交換をしたり、話をしたりした方が葉書きも書きやすいのかなと思ったからです。
僕も最近では、経営塾や懇親会と人と会う機会が増えてきました。以前は名刺を交換するだけであまり話をしないということが多かったのですが、それだとハガキを書きたいと思ってもハガキに「何て書いていいんだろう・・・」となってしまうことがよくありました。なので最近は名刺交換の時などは名刺を交換するだけではなく、話もするというのを意識しています。

沼津経営塾10周年の時に齊藤さんと名刺交換をして話をしたり、お互いにハガキを出したりして今こうして一緒にハガキを続けています。こういう同級生が身近にいることで、自分も頑張らなきゃと思えますし、とても刺激になります。
今は仕事が終わった後にS君も皆と一緒にハガキを書いているので、仲間と一緒にやることの良さや僕達のやっていることを見て少しでも何かを感じてくれたらと思います。そのためにもS君のお手本となるような行動をしていかなければと思います。

課題

10月22日(水)      蕪木 宏晃

ブログ5日目よろしくおねがいします。

今現在、オンリーワンの生徒さんが職場体験に来ています。
昨日は一緒に現場作業をしたので、その日の出来事を書きたいと思います。

(朝)
雨が降っていたので、校門の掃除は行かずに事務所の中の掃除をすることにしました。僕はトイレ掃除をすることにしてトイレ掃除をやっていました。
僕は彼に「S君も掃除手伝ってくれない?」言って掃除機をかけてもらうことにしました。(ここで、僕は自分から手伝ってくれない?と声をかけるか、S君の方から「自分は何をやればいいですか?」と言ってくるのを待っていたほうがいいのか迷いましたが声をかけることにしました。)
S君は「はい、わかりました」と言って掃除機をかけてくれました。
僕はどういう風に掃除をやるのか気になったので、やっているところを見に行きました。「その人の表情もよく見てみて」と海野さんがよく言っていたので表情ややり方を見てみました。奥の方から入口に向かってかけていて、イスなどの物もどかしながらやっていました。表情も見て作業には集中している感じがしました。僕は「ていねいだね」と言いました。S君は「ありがとうございます」と言いました。

(車の中)
現場には一緒の車で向かいましたが、話をしている中で今回働きに来て「筋肉をつけたい」ということを話してくれました。
僕は「塗装の仕事は力仕事もけっこうあるから一生懸命やれば筋肉もつくんじゃないかな?」と言いました。

(現場)
足場をばらすという作業をやりました。雨が降っていたので、作業に入る前に「雨が降っているから足元気をつけてね。足場を受け取る時とか、渡す時は必ず声を出して」ということを伝えて作業に入りました。(ここではこういうところに気をつけてなどもう少し具体的に言ったほうがよかったかもしれません)作業中は足場を渡す時受け取るに「はい!」と声を出しながら作業をしていました。僕もここは負けてはいけないと思ったので、「はい!」と声を出しながら作業をしました。(絶対に負けられない戦いがそこにはある!)
やりながら、「壁はもう仕上がっているから壁にはぶつけないようにね」ということも伝えました。(作業中は自分も作業に集中して、確認作業が少なかったと思います。)作業をしながら思ったのは作業に飽きてきたり、疲れてきたりして集中力が途切れてきた時に自分はどうすればいいのか?どんな声かけをすればいいのかがわかりませんでした。トイレ掃除の時もこういうことがありました。そういう時は自分も集中力が途切れてそういう雰囲気を作ってしまっているのかもしれないので、しっかり気を引き締めてやっていきたいと思います。
リーダーシップがしっかりとれるようになるために日々考えながらトレーニングしていきたいと思います。

1日1歩

10月21日(火)      蕪木 宏晃

力さん、ブログ立候補ありがとうございます。来週からよろしくおねがいします。ブログ4日目よろしくおねがいします。

今日はMG研修のことを振り返ってみたいと思います。
今回のMGに参加するにあたり自分なりに目標を設定しようということで今回は事前に目標を設定しました。
1.5位以内に入る。
2.マトリックス決算表を早く終わらせる。
3.攻める。

僕は今までMGをやってきて順位はビリの方、マトッリクスもビリの方、黒字になったことがない。マトッリクスの計算が合わなくなるからといってチップを買わなかったり、材料をたくさん仕入れたりもしませんでした。なので、僕の会社盤は他の人達と比べ、さみしいものになっていました。そうとはわかっていてもやり方を変えるわけでもなく、家に帰ってからも何もするわけでもなく、とりあえず参加だけしようという感じでした。

8月にMGをやった時に杉井さんが「マトッリクスが早くなっているとか以前よりも変化していることが大事だよ」ということをおっしゃっていました。
僕はその話を聞いた時、自分は「今までMGをやってきて何も変わっていない」と思いました。これはMGのことだけではないと思います。
わかっていてもやらない、逃げ出す自分ですから今回は何か工夫をしなければと思い、まず目標の設定をしました。自分の中だけで目標を設定するだけでは甘えがでてしまうと思ったので、5位以内に入るということ人に宣言しました。いやらしい自分ですから5位以内に入ったら○○とご褒美を付けさせてもらいました。それとマトッリクス決算表を早くできるようにするということで、マトリックス表を何枚も印刷してきて葉書きと一緒で1日1枚やると決めて練習しました。いやらしい自分ですからやり終えたら○○とご褒美をつけました。

また、ただやるだけではなく、1回やるごとに時間を計ってみました。1日1枚と決めましたが、やる日とやらない日があったので、やったら報告する、見せるなどの工夫がまだまだ必要だと思いました。後は以前、海野さんがルールを知らないと話にならないと言っていたので、とにかくルール表を見て紙に書いて覚えるようにしました。

今回、色々と準備をして挑んだMGでしたが、2期でお金がショートして倒産してしまったり、マトッリクス決算表で手こずったりしてしまいました。まだまだ努力が足りない、取り組む姿勢が甘いからだと思います。それでも、材料をたくさん仕入れたり、3個売りから5個売りにしてみたり、安売りしないように青チップを揃えたり、今まで買ったことなかったアタッチメントや赤チップを買ったりと今までとは違ったことができました。

これから1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩下がるようなことがないように1歩1歩進んでいきたいと思います。やらない、逃げ出す自分なので色々と工夫をして何事もやっていきたいと思います。

富山県のMG

10月20日(月)      蕪木 宏晃

ブログ3日目よろしくおねがいします。

10月18日、19日の2日間はMG研修で富山県に行ってきました。
僕は富山でのMGは今回初めて参加させていただきました。
MG、懇親会を開催するにあたって静岡経営塾の石川さん、窪田さん、奥様
お忙しい中、色々と準備をしていただきありがとうございました。

今回このMGに参加して嬉しかった出来事があります。それは富山の樽蔵産業さんのある方がMGの時に「蕪木さん、お久しぶりです!」と声をかけてきてくれたことです。声をかけてきてくれたことも嬉しかったですが、僕の名前を憶えていてくれたことがとても嬉しく印象に残っています。

この方とは山中湖のMGで1度お会いしただけで、1度お会いしてからもう2年ぐらいは経っています。なので、「名前まで憶えていてくれた!」というのが自分の中では衝撃的でした。

この「名前を覚える」というのはD.カーネギーの人を動かすの本の中の
人に好かれる6原則の1つにあります。

そこには「自分の名前を覚えていて、それを呼んでくれるということは、まことに気分がいいもので、つまらぬお世辞よりもよほど効果がある。逆に、相手の名を忘れたり、間違えて書いたりすると、やっかいなことが起こる。
名前は、当人にとって、もっとも快い、もっとも大切なひびきを持つ言葉であることを忘れない」ということが書いてあります。

今回のこの出来事で改めて「名前って大切なんだな」と身を持って知ることができました。自分も名前を覚える・間違えないようにするという当たり前のことから取り組んでいかなければと思いました。
この方とは、MGで同じ卓になり一緒にゲームをやったり、懇親会でも同じ席でMGのこと、仕事のことなど色々な話をすることができ、また歳も近いということもあり、色々と刺激を受けました。次またいつ会えるかはわかりませんが、これからもお互い刺激し合っていけたらと思います。

トイレ掃除

10月19日(日)     蕪木 宏晃

ブログ2日目よろしくおねがいします。

今月の10月7日に中学校のトイレ掃除に参加してきました。
僕は今回でトイレ掃除は5回目になります。僕がトイレ掃除に参加する
目的は?「人をまとめられるようなリーダーになる」です。

僕は塗装の仕事をしていますが、ただ作業をする人では終わりたくない、人をまとめられるようになりたい。現場をとりまとめられるようになりたいという思いがあります。ですから、僕にとってトイレ掃除の研修はトイレを掃除をしてトイレを綺麗にするとかそういったものではないのかもしれません。

職人のような現場の仕事をしていると年齢や経験年数なので、ある程度優遇される部分がありますが、トイレ掃除にはそういったものはなく、平場の勝負です。

今日初めて会った中学生とトイレ掃除という作業を一緒にやることで自分の仕事のやり方(時間配分・段取り)人との係り方のクセなどを見つけてそれを仕事に活かしていかなければと思います。

今回のトイレ掃除は生徒さんがおしゃべりをしたり、ふざけたりと真剣に一生懸命に取り組むという方向に向かわせることが出来ず、悔しい思いをしました。自分のやり方、係り方でこうなってしまったので、こういうことは普段の仕事でも起きているのかもしれません。こういうことにならないためには自分はどうしていけばいいのか?が今後の課題になると思いました。仕事でリーダーシップがしっかりとれるよう日々努力していきたいと思います。

1日1枚の葉書

10月18日(土)                蕪木 宏晃

ブログ1週間よろしくおねがいします。

僕は、今現在1日1枚のハガキを書いています。
先日「今まで何枚のハガキを書いてきたんだろう?」とふと気になって
今まで書いてきた複写ハガキのひかえを見てみました。

複写ハガキのひかえが12枚 12×50で600枚のハガキを書いていました。
僕は海野さんの「蕪ちゃんもハガキを書いてみたら?」という勧めでハガキと出会い、書き始めの頃は書いたり、書かなかったりしていました。
それからCL講座を受講してその時に杉井さんから「蕪ちゃんはハガキは毎日書いてるの?ハガキも1日1枚書けないようじゃ元請としてやってくのは厳しいんじゃないかな?」という言葉をいただき、それからハガキを毎日書いていこうと決めました。

毎日書くと決めてからは夜中を過ぎて日をまたいでしまったことは多々ありましたが、今現在まで1日1枚のハガキを毎日書いています。

ハガキを毎日書いて1年以上が過ぎましたが「今日は書きたくないなぁ」と思った日も正直あったので、600日という数字にたどり着くまで、この1年以上の月日はとても長い道のりに思えました。ハガキを何千枚、何万枚も書いている人からしてみれば、とても小さな数字かもしれませんが、僕はこの12枚の複写のひかえを見た時に達成感だったり、嬉しさだったり色々な思いが込み上げてきました。

今までハガキを書き続けてどう変わったの?と言われると自分にはまだはっきりとはわかりませんが、自分で毎日書くと決めたことなので、これからもハガキを書き続けていこうと思います。

見えているもの

     見えているもの
2014.10.17(金)                     うみの塗装 希代和也

ブログ最終日よろしくお願いします。
 今回この一週間はジョハリの窓と称しアウトプット・自己開示を意識して
やっていきました。
ジョハリの窓については以前、沼津経営塾の際に杉井さんから説明がありましたが
ざっくりおさらいしてみると
自分が知っている自分、自分が知らない自分
他人が知っている自分、他人が知らない自分、の四つの項目があり
他人が知らない自分を開示していくことで周囲の反応や、フィードバックをしてもらいます。
他人が知っていて自分が知らなかった自分を知る事、自分が見えていなかった部分に
光を当てる事で新たな気付きを得てコミュニケーションなどに役立てようというものです。
 沼津経営塾で杉井さんがこのジョハリの窓を説明した時に
僕は若いころ自分の感情や気持ちをどう表現していいかわからなかった、
バリエーションが少なかったから上手く言葉にできなくてもやもやすることもあった
とも仰っていました。
 僕も自分の想いを言葉で上手に表現することが苦手です。
ですが同じものを見てもそれをどう見るか、感じるかは人それぞれ千差万別で
グッドラックの言葉ではありませんが自分が知っている事が全てとは限りません。
ましてや人生経験も浅い僕にとっては自分の知らない事・考え方を知ることで
そこにもしかしたら何かあたらしい気付きがあるのではないかと思い今回こうして
自分が感じたことやこれはこういうことなのかなと思う事を書かせていただきました。
 もし10年後、20年後の自分が今回のブログを読んだとき何かまた違った感じ方をしているかもしれません。
 その時何を感じるかわかりませんがその時は今よりもっと成長している自分で
ありたいです。本当に1週間ありがとうございました。

試してみる(作業編)

 試してみる(作業編)
2014.10.16(木)                    うみの塗装 希代和也

ジョハリの窓6日目よろしくお願いします。

時間について昨日書かせていただきましたが、
限られた時間の中で作業を行わなければならないとなると
作業のやり方一つがとても重要になってくると思います。
ですが僕自身経験が浅いのでよいやり方というものがわかりません。
いつも同じ状況ではないのでこれが正しいやり方、良いやり方というものは無いと思いますがポイントや優先を抑えたその状況にあった適切なやり方、最適なやり方というものがあると思います。
まだ就労研修時代や初めてやる作業の場合はここはこうしてという指示の元作業を
行いますが最近は少しづつ一人で現場に行くことや、また自分が何かお願いする時があるのでそうすると自分でココはどうやったらいいんだろう、この道具を使った方がいいのかと必然的に考えなくてはいけない時があります。
 そうした場合考えた結果どのやり方がいいかわからない場合はとりあえず試してみることにしています。
 例えば、少し前の現場では屋根のサビ落としをする時に使用するサンダーという機械の刃を紙やすりでやるのか、ディスク(紙が何枚も重なり剃刀のようなもの)でやるのか
またディスクの刃の目の粗さはどの程度でいくのかを決めないといけない時がありました。その時海野さんはこれでいけると思うけど実際にやってみないとわからない、と言っていたので実際に現場で全てを一通り試してみることにしました。
 
それはほんの一例ですが、現場作業となると、どの道具をつかうか・どこから何処までをやるか、どの順番でどの向きでやるかなど判断をしなければいけないことがたくさんあります。
僕はまだそこまで判断する機会も能力もありませんが、任された一つの作業でも
どのやり方が最も効果的で早いかを考えたりするようになるべくしようということを少し意識しはじめました。

もちろんやった結果取り返しのつかない事になってしまってはいけませんが
とりあえず試してみることでどっちが適したやり方か分かったり
一番はその試すこと自体が自分の経験としてプラスになっていければいいなと思っています。
ただやるのではなく基礎やポイントを抑えること、その上でどのやり方が適しているかを
少しでも自分の頭で考える事が大切だと思いました。
僕はこれまで失敗することや何か言われる事を極端に恐れて伝えなければいけないことや
報告をしなければいけない事を曖昧にして、もう一度手直しをしなければいけなということが多々ありました。

もし分からない事があればどんどん聞きなと仰ってくれる渡辺さんや
ぼくが適していないやり方をしていれば海野さんや蕪木さんが
こっちのやり方の方がいいんじゃないと仰ってくれるので
守破離の守を徹底していきたいと思います。


試してみる(時間編)

試してみる(時間編)
2014.10.15(水)                   うみの塗装 希代和也

ジョハリの窓5日目よろしくお願いします。

僕たちが一般住宅を施工させていただく場合
現場、または作業に入る時間は最も早くても朝の8時からです。
8時から昼の12時まで途中10時の休憩を挟んでも大体4時間、
午後は13時から17時まで3時の休憩をはさんでも4時間
準備や現場によっても異なりますが単純に最大1日8時間
作業ができます。
 8時間というと長いようで本当にあっという間に過ぎてしまいます。
その中でちょっと最近工夫している事は
8時~10時までの2時間を1行目、10時~12時までの2時間を2行目
13時~15時までの2時間を3行目、15時~17時までの2時間を4行目、と
1日をMG(マネージメント・ゲーム)の行に例えてなるべくその1行で多くの作業を
する事を少しずつ意識し始めました。
 状況によって1日同じ作業内容の時(例えば、鉄部の削りなど)もありますが、
その1行(2時間)でここまでやっておけば後が楽になったり、次にやる人ができるだけ
やりやすいようにしたり、MGのようになるべくその1行で次につながるなにかしらの
アクションをする事を意識するようになりはじめました。
(実際のMGでは目を覆いたくなる散々な結果ですが・・・)
 MGではとにかくもたもたしていると他の参加者の方がどんどん
自分の会社盤を良くしたり商品を売ったりと、同じ条件・時間をすごしているのに
時すでに遅し気付いたらゲームが始まる前と後だと圧倒的な差が出てきます。
 逆に言うとMGが強い人はそれほど時間や状況を見て今何をするべきかを考えて
いるのだと思いました。
 特に時間に関しては自分と利益を出している方の資金繰り表を見ると
同じ時間なのに使用している行が違います。
 それほど定められた時間で多くの事・適切なポイントをついた事をしていくことが
大切なんだとようやく気付き始めました。
 
1日をミニMGのように当てはめていくと、
どれだけその時間内に次の作業ができる・やりやすくなるかという適切なポイントを
見極めること、その工夫をしていく事が必要になっていくことが少しずつ実感するようになりました。
その事についてはまた明日書きたいと思います。

お金の管理

お金の管理
2014.10.14(火)                   うみの塗装 希代和也

ジョハリの窓四日目よろしくお願いします。

今年から社会人という事で自分の口座を持ちました。
社会人という事はこれからは世の中の動き、はたまたこの国がどうなっていくのか
という事に全く無関心でいるというというわけにはいかないと思います。
その中で一番自分に身近なもの1つがお金だと思います。
 正直学校ではお金のことについては、経済の仕組みや経済用語を習う程度で
実際にはお金は何なのか、どうすればいいのかに関しては習わないので、
僕自身全く知識がありません。
 それでもお金はないよりある方がよいだろうとのことで今年から少しずつですが
貯金をしていく形にしました。
 ちなみに今回良い機会だったので平均年収についてネットで調べてみると
同世代の10代(19歳)男性の平均年収は180万とありました。
ちなみに20代前半の平均年収は254万らしいです。
 
 これまで僕はその月に使うお金を無計画に使って足りなくなったら
自分でお金をおろして使うという事をしていました。
そうすると自分でも驚くほどお金が貯まらない、それどころか少しずつ減ってきてしまいました。
 ある時海野さんからの提案でキャッシュカードを預ってもらい
月の最初に使うお金を決めてなるべくその中で何とかやりくりするようにすること、
それでもどうしても何かお金が必要になった時、その時に口座のお金を使うように
する、そうした考え方はただお金のことだけではなく時間のこと、ひいては
人生を経営していくという事でも同じことだと教えて頂きました。
 
 貯めるだけではなくお金を賭ける必要があるものもあると思います。
そうしたものを見極める目や、賭けたお金が意味のないものにならないようにモノにする事、
将来芽がでるように何とか今を頑張っていきたいです。

接近戦

接近戦
2014.10.13(月)                    うみの塗装 希代和也

ジョハリの窓3日目よろしくお願いします。

今年の四月から自動車の免許を取得して半年が経ちました。
数こそ少ないですが一人で現場に行く機会もあります。
また複数の現場を同時進行する場合は車を運転できる人が限られているので
片方の現場に僕が常に入ることも少しずつ増えてきました。
 どの現場もそうですが現場に入る際には必ずお施主様にたいして朝の挨拶、作業終了の挨拶を行います。
 今までは何気なくしていた挨拶ですがある本を読んでからその捉え方が変わりました。

それは以前、静岡経営塾の課題本にもなった
「成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?」という本です。
 この本を読むまでは成城石井というお店の存在すら知りませんでした。
成城石井は東京都世田谷区成城にあるスーパーマーケットです。
 ただ、通常のスーパーマーケットと違うところは本のタイトル通り徹底的に商品の品質、
商品へのこだわり、サービスへのこだわり、人材育成へのこだわり、といった意識が高く
その結果、例え商品の値段が他のスーパーマーケットより高くてもお客さんの支持が高く
リピーターのお客さんもおり今では全国に100もの店舗をもつスーパーマーケットです。
 そんな「成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?」を読んでみて
小売業と塗装業と全く異なる業種ですがとても参考になる事がありました。
 
成城石井さんのサービスの考え方として「話をしに来るだけでもいいスーパー」
というものがあります。
成城石井では通常のスーパーにあるような天井からぶら下げる
カテゴリーを示す看板をあえて設置しないようにしているらしいのです。
そうすることで買い物に来たお客さんが従業員にわからないことを尋ねるので
自然とお客さんとのコミュニケーションの機会ができます。
会話をすれば求められているものが見えてきて、従業員の中にはお客さんの顔と名前は
もちろん、好みの商品を把握している人もいるそうです。
「極端な話、何も買わなくていい。話をしに来るだけでもいい」という程です。

一件塗装業とは全く関係なさそうな事ですが、昨日のブログでも書いたように
お客様から海野さんちの社員さん・職人さん、ではなく一人の人間として見られるように
なるにはこうした成城石井さんのような考え方がとても重要になると思いました。
まずは何でもいいので関わりをもつ事・会話をする事で人対人としての関係になれば
少なからずただの「職人さん」から一人の人間として見られるようになると思います。
 ですが作業に入ってしまうとお客様と関わる機会はほとんどありません。
そうなると実際にお客様と関わる機会は朝の挨拶、休憩の時間、作業終りの挨拶程しか
ありません。なので数少ないその機会をどうにか活かす必要があります。
お客様は人によって違いは多少ありますが、挨拶の時僕の顔や服装を必ず一度は見ます。
そこでいい人そうという印象を持ってもらえれば、たったそれだけでもお客様の
見方は変わってくると思いました。
 また、特にお年を召したお客様は接していて
話を聞いてもらいたい、関わりを持ちたいという想いがあるのを感じます。
休憩の際は時には自身の戦争体験のお話や人生のお話になるときもありますが
時間が許す限りなるべく話を聞くようにしたり
また、出して頂いたお菓子や飲み物はなるべく残さずいただくようにして間接的にですが
相手に肯定感を持ってもらえたら決して悪い印象は持たれないのではないかと思いました。

関わる機会は少ないですがその中でもお客様に自己重要感や肯定感を感じてもらえると
嬉しいです。
最初は少し面倒だなと思っていたかもしれませんが、今では挨拶に行って来てと
言われると「待ってました!」と思うようになってきました。

成城石井さんではありませんがお客様にとって塗装の技術ももちろん必要ですが
話がしたいから来てくれと言われるような存在になっていくも大切だと思いました。

自分の魅力で

 自分の魅力で
2014.10.12(日)                    うみの塗装 希代和也

齊藤さん、皆さんコメントありがとうございます!
ジョハリの窓二日目よろしくお願いします。

9月の山中湖CL学習会でのお話です。
 ある方が業種的に若い人材がなかなか来ないという相談をされていました。
その相談についての杉井さんは
どうしても人はブランド力のある企業へいってしまうので、社長の魅力・スキルに人がついて来るようにしないけないと話していて
 またそれは社長だけではなく社員や働き手の人も同じ事が言えるとも話していました。

社員や働き手の人も自分の人生を営業する・自分という人を商品にする
目の前の仕事を最高のものにする、そうしていると
必ず上から引っ張りが来る、最高の仕事をしたり自分の人生を良いものにしようと思っている人には必ず神様が上から引っ張る
ココで言う上とは他の会社かもしれないし、うちで話を聞かせてくれと
言われるかもしれないし色々な形で人生の次のステージに引っ張り上げてくれる
ということを仰っていました。

そのお話を聞いて以前海野さんが、僕たちがお客様達に葉書を書くことについての話を
思い出しました。
「こうして皆が葉書を書くことでお客さんに一人ひとりを知ってもらうこと、
ファンになってもらう事が出来たらもし俺が怪我とかして
もしもの事があってもその人に仕事がくる限り何とかやっていけるし、
お施主さんから社長は来なくていいからって言われるぐらいになるのが一番いい事」
というお話をしていました。
 
僕の中でこのふたつの話を聞いて、一件別々の事を話しているようですが
どちらとも同じことを言っているのではないかと感じました。

 それは自分自身が1つの商品となることです。
例えば、今こうして塗装のお仕事をやらせていただけるのは
これまで海野さんのお父さんとお母さんが築いてきた信頼、
お客様の海野さんに対する信頼が素となっていると思います。
ですからお客様からすると僕たちはうみの塗装の社員さん・職人さんという見方しか
されておらず、現場に入ってから人対人として関わったり、葉書を書いたりすることで
ようやく一個人として見てもらえるようになると思います。
それでもまだ僕と云う一人の人間ではなく信頼できる海野さんちの職人さんという
見方をされていると思います
 また、この前の10周年や様々な行事でもまだ「海野さんちの社員さん」という見方を
されているのが大半だと思います。
 
本当はもしかしたらそれでも特に問題はないのかもしれませんが
杉井さんや海野さんがこうしたお話をするという事はもしかしたら
そこに人生が良くなる何かしらのヒントがあるのかもしれないと思いました。
この二つのお話を聞いて自分の魅力で人が寄ってくるようになる事
この人ではなきゃダメと言われるようになること、自分自身が1つの商品になっていくことが必要になっていくと思いました。

僕がこんな事を書くのは本当におこがましい事ですが
今はまだ「うみの塗装の希代和也」ですがいずれ「希代和也がいるうみの塗装」という
見方をされるようになった時、それがこうした環境を与えてくれた方々への恩返しに
なるのではないかと感じました。

すべての悩みは対人関係!?

            すべての悩みは対人関係!?
2014.10.11(土)                  うみの塗装 希代和也

8月の静岡経営塾では「嫌われる勇気」という本が課題本としてありました。
この本は今ブームとなっているアドラー心理学の理論を
哲人と悩める青年との対話形式で解説して分かりやすく説明しています。
 ジョハリの窓ではないですが僕が見えているものと他の人が見えているものは
必ずしも全く同じではないと思うので、今日はこの本を読んで今の僕に見え
感じることについて書いていきたいと思います。

この本の中で「すべての悩みは対人関係の悩みである」という事が書いてあります。
本の説明によると孤独を感じるのにも他人を必要とし、社会という前提があって
こそ「個人」という考え方があるそうです。
この宇宙の中で自分ただ一人しか存在しなければ他人が存在しないので
孤独という概念すら出てこないそうです。
言いかえると「人の悩みはすべて対人関係の悩みである」という言葉のように
人は悩む事にも他人の存在が必要らしいのです。
 それが本当かどうかはわかりませんが、それなら人が幸せになるにも対人関係の
中でしか幸せになれないものなのかと感じました。
そう感じたきっかけとしては 
話は飛んでしまいますがこの本が課題本となった8月のお盆に僕は長野のさかえやさんに
伺わせていただきました。さかえやさんには同級生のA君やオンリーワンで就労研修に
来ている生徒さんや、さかえやさんの社員さん達と関わる機会がありました。
 さかえやさんの社員さん達は同世代とまではいきませんがどちらかといえば
歳も近くそんなに離れているわけではありません。
 特別な事をしたわけではありませんが、たった3日間でしたが歳が近い人達と
いる時間はとても充実していました。
 また静岡経営塾や沼津経営塾、オンリーワンの方々や職場の仲間、お客様など
多くの方々と過ごす時間が僕にとってはとても充実しています。
 楽しい事ばかりでなく時には様々な感情がわいたり自分の不甲斐なさに嫌になる事も
ありますが、その時は成長できるチャンスと思うようにしたいです。
 まさか自分の人生の中にこんなに多くの方々が登場して自分がこんなふうに
想うなんて以前では想像もつきませんでした。
 こうした環境にいることが本当にありがたく思います。
 
けっして僕がコミュニケーションが上手いわけでもなくこれからも対人関係で
悩む時が必ず訪れると思いますが、自分が充実感のようなものを対人関係の中で感じていることもあるのでこれからも人との関わりを大切にしていきたいです。

やり方

10月10日(金)

一週間ありがとうございました。
よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(やり方)

最近は、教習所に通ったり、その学科の勉強であったり、自分のやることが増えてきたなという印象を持っています。
経営塾に参加してから、トイレ掃除や葉書、ブログといろんなことをやるようになりました。
こうして、いろんな事にチャレンジをしていろんな事をやるようになったのもこうして、三島に来てからだと思いました。本当に、ありがとうございました。
そして、いろんな事に自分が、お世話になっていると思い、そうした中での、自分のやり方が問われると思いました。
今回の、教習所でも試験があります。今は、仮免許に受けるための効果測定という試験があり、その効果測定に昨日、合格してきました。
仕事を早めに切り上げて、行かせてもらっているので、早く合格したり、出来ることをやったりと協力したりそうした姿勢が大切だと思いました。
また、こうして忙しくなると、笑顔をしなくなるかもしれません。
行かせてもらっている分、皆さんが言うように笑顔でいることを大切にしたいと思いました。

今回、ブログをやらせてもらって、自分には、まだまだ出来て、やり方で変わってくるものだと思いました。
僕のイメージする「やり方」が、あっているか分からないですが、物のやり方が大切だと感じました。忙しくてもできますし、大切にすることを大切にしたいと思いました。
これからも、笑顔や、自分の課題をしっかりとやることを意識して、やっていきたいと思いました。
ありがとうございました。

不満癖

10月9日(木)

遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大


(不満癖)

先日、社員旅行へ行かせていただきました。
今回の社員旅行では、いろいろと学ぶことがありとても勉強になる旅行でした。
行かせていただきありがとうございました。
今回の、旅行で学んだことは、不満癖というものです。
この不満癖というのは、自分の表情が不満を持った顔になりやすいというものです。
今回、杉井さんからも、お葉書で「不満癖は、なおしていきましょう」というお葉書を頂きました。
僕は、二年くらい前までは、家に引きこもり不登校でした。
そんな、僕がこうして働いて社員旅行として、海外に行けるようになるとは、あまり考えていませんでした。
こうして、連れていってもらうことが出来るのも、海野さんがお金を出してくれたり、忙しい時期なのに休みを取るからいくことが出来るのだと思いました。
僕は、そうしたことを忘れて、自分が不満に思ったら不満顔をするんだなと思いました。
しかし、それは、相手にとって失礼なことで、していただいた事も忘れて、自分の都合でやってしまっていることになります。
これを続けていたら、僕の周りからは、こうして、応援してくれている人や頑張っている人は、遠ざかっていくと思いました。
僕は、嫌だなとかんじると、不満をもった顔になりやすいことが分かり、そうしたことは社会人になっていくうえでも大切なことだと思いました。

今回の旅行では、そうした不満癖が自分の中で、大切なことだと気づかさせて頂きました。
行かせてもらうなら、一年前とは少し違う姿を見せたいと思っても、こうなってしまい申し訳ないと思いました。
僕は、課題としてこれをなおすためにも、笑顔を作ることを意識するようにしました。
一つ一つの事を、意識して不満癖をなおしていきたいと思いました。

トイレ掃除

10月8日(水)


よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(トイレ掃除)

昨日は、焼津市の中学校でトイレ掃除がありました。
久しぶりの掃除で、やり方や生徒さんたちをまとめられるかと思っていたので、まだまだ課題もあり、とても勉強になりました。

昨日の掃除では、海野さんがリーダーをして僕が、サブリーダーという形でやりました。
生徒さんは、18人で、僕は、8人の生徒さんと一緒にやることになりました。僕は、女子トイレを担当しました。
トイレ掃除は、便器磨き、金属部分、壁、床、水のふきあげ、といろいろな工程があります。
特に、便器磨きは、一番重要なところで、ここで、生徒さんたちが達成感や挑戦すること、を学んでほしいと思っていました。
今回、便器磨きで、やり方を説明した時に、ある女の子が、「嘘、出来ないよ」と嫌がって、あまりやろうとしない子がいました。それを見た時に、どうしようかなと思い、声をかけ「少しずつでいいからやってみようよ」と初めのところを一緒にやることになりました。
初めは、スポンジで便器に触れることも嫌がっていたのですが、少しずつやっていき、水を入れることができました、便器磨きでは、初めにスポンジで水を押し込むようにして、水を減らし、汚れが見えるようにする、ところがあります。
その、女の子は、それからは、汚れとむきあって、便器磨きをやっていきました。
最後には、水の線の汚れを落として、綺麗にすることが出来たのではないかと思いました。
僕は、今回のトイレ掃除で、笑顔や行動、声掛け、生徒さんたちに何を学んでもらうのか、という事を意識してやってみました。
達成感や、やりきったなというのが、あったか分からないですが、最後に女の子にどうだった?と聞いて「最初は、触るのも嫌だったけど、便器が綺麗になってよかった」といっていました。それを聞いて、この子は挑戦をして、学ぶ事があったのではないかと思いました。
今回も、トイレ掃除に学び、いろいろな課題を見つけることが出来ました。
次回では、そういったところを注意して、やっていきたいと思いました。
皆さん、ありがとうございました。

毎日やること

10月7日(火)

よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大


(毎日やること)

最近は、僕は、一日の課題として、「ランニングをする」というのをやっています。
やったりやらなかったりしないためにも、カレンダーにまるをすることや意識してやっていました。
最近は、かかなかったりしてカレンダーは空白が多く目立つようになりました。
そこで、CL手帳を買わせていただきました。
自分の行動をCL的な生き方にしていくためにも、必要だと感じ買いました。
せっかくの投資をしたのですから、来年、今年の三か月を有意義に活用していきたいと思っています。
前にも、やります。といったブログを書いたのですが、結局、やらずにいました。
その責任は、自分にあり、結局やらないという選択をしているのだと思いました。
僕は、自分でやろうやろうと思うとかえってやらなくなることが多く、ランニングでもあまり考えないようにして、続けることを意識してやっています。
そうした、自分との付き合い方が、うまくなれば、自分の課題もやりやすくなるのかな、と思いました。
ランニングを続けてきたり、葉書を書いたりして、自分の行動がかわればと思います。

今回、自分のやることではなく、自分が続けやすくなることを考えてみました。
・仕事終わりになるべくやるようにして、部屋でやらないようにする
・やったかを皆さんにしらせるようにしていく 沼津経営塾に書く
この二つは、自分に効果的なのではないかと思いました。
僕は、自分の部屋でやると環境からなのかやらない事を選択してしまいます。
毎日やることや、自分の、付き合い方をうまくするように、課題を続けていくうえでくふうしていきたいと思っています。

目的と手段

10月6日(月)

よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大


(目的と手段)

僕たちは、塗装の仕事をしています。主に、塗り替えの工事をやっています。
僕は、塗装をやり始めて、一年ぐらいになりました。
仕事のやり方も最近は、「これをやって」と言われたら、その作業のイメージが出来るようになり、そのポイント、目的など前よりも分かるようになってきたと思います。
 そこで、感じるようになってきたことがあります。
 それは、自分の考えていることが、目的や手段だけで考えていて、そのほかの事を考えていないと思うようになった事です。
例えば、木の表面を削るとします。
その時に、目的は、下地処理をして塗れる状態にする、事になります。
そこで、表面を削るペーパーを使ったりサンダーを使うことになります。
ポイントは、コケや汚れを落とすこと、程度ややるところのむらがないようにする、などあります。
ポイントや目的から考えると、ペーパーの何番を使ったほうがいいですか?サンダーは使ったほうがいいですか?というのは、聞かなくてもいいかもしれません。目的が達成できればよいので、何番を使おうとサンダーを使おうとどっちでもよいのかもしれません。
しかし、工期が決められているなかで、ある程度の完成度、スピードも要求されています。
その中で、やっていくので、サンダーを使ったほうが早く綺麗にいくからそっちの方がいいという事になるかも知れません。
僕は、まだ一年目で経験も少なく、自分のやっていることがあっていることなのかも分かりません。なので、上達していく上では、質問や確認、相談など聞いて経験値を上げていく方がいいと思っています。
その都度で、やり方も変わってこれば、求めているものも違います。
そういったことが考えられるようになっていきたいと思いました。

教習所

10月5日(日)

よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大


(教習所)

今月の初めごろから、車の免許を取りに教習所のほうへかよっています。
教習所では、車のマニュアルを選択しています。
最近、オートマチックが多いと聞いていたのですが、大体半分くらいはオートマチックでした。
教習所では、高校生や大人の人などいろいろな人がいて、とても面白い場所でした。もう少し、堅苦しい場所だと思っていたので、先生の人たちともいろいろとお話が出来そうで、とても楽しみです。
 教習所へは、仕事のほうをやりながら通わせてもらっています。
仕事のほうと、一緒にやりながらやっていくので、仕事の片付けをお願いして抜けさせてもらうことがあります。そういった支えがあるので、教習所のほうへ通えるのだと思っています。

教習所へ、通いだして、自分で決めていくことが大切だと思いました。
教習所の予定は、自分で予約をとり、学校へ行き授業を受けるようになっています。
そのため、自分がいつに行く、ここまでに取りたい、というのを考えるようになりました。
海野さんに、相談して「行けるときがあったら、行って、早く取れるように仕事も調節するから」といって頂きました。
今、年末まで仕事がいっぱいの状況で、出来れば仕事のほうを進めたいと思っていると思います。そういった事があっても、自分のために、言ってくれているのだなと思うと、頑張らないと、と思います。
自分から決めていくことで、事実を変えていきたいと思います。
そういった、支えがあることを忘れずに、試験では一発合格、を狙って少しでも早く取れるようにしていきたいと思っています。

沼津経営塾10周年

10月4日(土)

1週間よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(沼津経営塾10周年)

 昨日は、沼津のよしもと劇場で、沼津経営塾10周年が行われました。
よしもと劇場の方、沼津経営塾の皆さん、参加していただいた方、本当にありがとうございました。
 皆さんのおかげで、とてもいい10周年になったと思います。
これも、小野さん、杉井さんをはじめ、沼津経営塾を続けてきたからだと感じました。皆さん、それぞれが「よかったね」と言っているのを聞くとよかったなと思います。

昨日の、10周年で思った事をブログで書かせていただきたいと思います。
昨日は、ありがとうございました。
僕は、10周年をとおして、自分の周りにいる人たちが、とてもいい人ばかりだと思いました。
 昨日の、芸人さんは、裏のほうで、挨拶をした時も、とてもいい笑顔で挨拶をしてくれました。リハーサルの時も、芸人さんが一緒にやってくれてとても盛り上げていただきました。
 本番の時も、芸人さんが、僕たちをいじっていただきました。とてもいい経験をさせていただきました。カツカレーが好きな人もいれば、2回塗りしているひともいました。
芸人さんと一緒にこうして盛り上がれることが出来てとてもよかったです。

最後に、今回、海野さんが「一緒に舞台に上がって経験を積ませたい」というところに僕は、すごいと思いました。
海野さんは、せっかくの舞台だから、僕たちにも経験を積ませたくて、自己紹介を会社紹介に入れてくれたのだと思いました。
よしもとの舞台に立つというのは、中々出来ることではないと思います。
そうした中で、海野さんの一緒にやるという部分は、自分がこれから必要なことだと感じました。
僕は、この10周年を通して、自分がこうした思いにこたえていきたいとも思いました。
海野さんが、この舞台に立たせてくれたり、小野さんがよしもとの方と打ち合わせをしてくれたり、いろいろな方が見えないところでしてくれているのだと思います。
僕の周りにいる、人たちは、とてもいい人たちだと思い、この人たちに自分の頑張る姿を見せていきたいと思いました。

沼津経営塾10周年おめでとうございます。
沼津サイコーー!!

一週間ありがとうございました。

10月3日  うみの塗装  海野貴

一週間ありがとうございました。
今日は沼津経営塾10周年ですね。
本当に多くの方が参加してくださるということで、普段から多くの方に支えられているということを実感しています。
また、10年間忙しい時も大変な時も毎月開催してくださった、杉井さん、小野さんのおかげで私たちも学んでくることができました。本当に感謝しております。

今回のイベント会場では、200名近い人が、同じ場所で、同じ時間を共にすることになる訳ですが、その中でも「会を主催する人」「舞台に立つ人」「客席で見る人」というように分かれると思います。

杉井さんは「どんなに小さくても自分たちの会を主催することが大事」と教えてくれました。
毎月の沼津経営塾では人が集まらず、内々で細々とやっている感はありますが、それでも皆で声を掛け合って続けてきました。
このブログも人数が少なく、本当にキツい時期もありましたが、それでも何とか続けてきました。
その結果、今回吉本興業さんとの共催という奇跡の10周年イベントにつながりました。
そのイベントに「主催者側」「舞台に立つ人」として参加できることがとても意味のあることだと思います。(舞台に立つのはあまり好きではありませんが・・・)
私たちが特に何ができる訳ではありませんが、私たちにとっては得るものが多くあると思います。

今回のイベントに参加してくださる人の中には、芸人さんたちのお笑いを楽しんだり、杉井さんのいい話を聞いて喜んでくれる人もいると思います。
それはそれで価値のあることですが、その人の人生が変わるかどうかという視点でみると、何も変わらないと思います。
しかし今回のイベントに来てみて「よし自分も!」と思い、行動を変えれば人生を変えるチャンスになります。
今回私は、そのような機会になってもらいたいという思いで声掛けをしました。

10年前にグッドラックを読んで、「緑の雨は誰のところにも平等に降っている」と思いました。
10年前に私のところに降った緑の雨が芽を出し始めてきました。
今日も同じように緑の雨は降ります。
誰かのところから芽が出てくれたら嬉しいです。

社員旅行

10月2日  うみの塗装  海野貴

9月18日から23日までの6日間、社員旅行として杉井さんにバリ島に連れていってもらいました。
10年前の9月23日に私は初めて沼津経営塾に参加し、杉井さんや小野さんと出会いました。
10年後のその日に、まさか一緒にバリ旅行に行っているとは思ってもみませんでした。
昨年のグアムでも海外旅行に行けるようになったことを感慨深く思いましたが、今年は昨年と同様に思ったことの他に、MGのことが頭に浮かびました。

私はMGの2期でいつも資金繰りが厳しくなる時があります。
そうならない方法もあるのかもしれませんが、私は残金が5円くらいになるのを覚悟でチップを買いにいきます。
残金が少なくなるということは、もしリスクカードを引いた時に資金ショートしてしまう可能性があるということです。
本来はあまりリスクを負いたくないのですが、そのリスクを負ってでも、相手より早く稼げる体制を作りたいという思いがあります。
相手より良い体制を早く作れば、その後のゲームがとてもやりやすくなります。

今回の旅行は金額も大きかったこともあったのと、現場が長引き集金が遅れている仕事が重なり、少し資金繰りが厳しい時期がありました。
集金のあてはありましたので大丈夫でしたが、通帳に残金が少なくなってくると、以前本当にお金が無くて苦労したことがありますので少し不安になります。
当時は、とにかくお金を使わないようにしていたことを憶えています。
しかし今回は、資金が減っても、その分、稼ぐ体制を作れれば、その後の展開がやりやすくなり元は十分取れると思いました。

どんな仕事でもそうだと思いますが、人の力より大きなものはないと思います。
人が力を付けたり、皆が協力する体制ができれば無限の可能性があると思います。
それには社員さんたちが、夢や希望、やり甲斐などを持って、この会社、この仲間で仕事をすることに価値を感じてもらうことが必要だと思います。
ですから、資金繰りが厳しくても、日程的に大変でも、そのための投資をしていくことはとても重要だと思いました。
仕事を頑張り、いろいろな体験をして、人間として成長していってくれたら嬉しいですし、そのような人員で構成している組織はきっとうまくいくと思います。 

以前は経営というものを全く解っていませんでしたから、お金が減ることだけを見て不安になっていましたが、経営の勉強をしていくうちに、「このようにすればこうなるだろう」というものが少し解ってきました。
間違ったことをすれば杉井さんが道を正してくれると思います。
人を大切にし、人を応援して、人を育てていけば、大きく道を逸れることは無いと思います。
万が一、会社が潰れることがあっても、それをしつづけているかぎり私の人生の失敗にはならないと思います。
まだまだ足りないことだらけですので、努力をして成長していきたいと思います。
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