沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

失敗自体が成功

9月30日  うみの塗装  海野貴

10周年の集客の声掛けをしている時に、あることが頭に浮かびました。
それは、「失敗自体が成功」ということです。
よく「失敗は成功のもと」といいますが、私はそれを、失敗をした時にその失敗をいかし成功につなげることが大事というように思っていました。
しかし、その考えは、失敗の先に成功があるのであって、失敗自体は失敗ということになります。
私は劣等感が強く神経質なので、失敗をすることを異常に嫌います。
そして失敗するくらいならしないほうがましだと思い、しないことを選ぶことが多くあります。
そうやって本当はしたいと思っていることや、しなければならないことから逃げてきたと思います。
杉井さんから人を誘うことを勧められても、「相手がどう思うだろうか」とか「断られたら嫌だな」とか思い躊躇うことが多いです。
この頃は少し慣れてきましたが、10周年の声掛けの時も少なからずそのような感情が湧きます。
そんな時に頭に浮かんだことが「失敗自体が成功」ということです。
人を誘ってOKをもらえることが成功ではなく、断られることを成功としてしまえばいいのだという考えです。
断わられるのが成功なので、ダメ元でやりやすくなりますし、OKがもらえればそれはそれで成功なので、どちらにしても成功になります。
そうやって声掛けの数を増やせばOKをもらえる可能性も高まります。
もちろん確率を高める工夫は必要ですが、私の場合はとにかく数を増やすことが必要なことだと思います。
そのように考えると、それ以外の場面でもいろいろな感情が湧いた時に「よし、失敗するぞ」という思いになり行動しやすくなります。
先日も友人に誘われてある会に参加した時に、前に出て喋ることになり以前でしたら「上手く話さねば」という思いが湧いて緊張したと思いますが、今回は「よし、失敗してやれ」という気持ちになり、多少緊張はしましたが無難にこなすことができました。
仕事でも何でもそのように考えると行動しやすいので、無駄なことを考えている時間を減らすことができています。
そもそも結果はコントロールできませんし、失敗したからといって自分の価値が下がるわけでも、命を取られるわけでもないのでドンドン失敗をしていこうと思います。
そうやって自分とうまく付き合って、必要な行動をとれるようになっていくことが本当の成功かもしれませんね。
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いろいろな畑

9月29日  うみの塗装  海野貴

2012年9月20日に「畑」というタイトルで静岡のブログを書きました。
私は沼津経営塾でグッドラックを紹介してもらった時に、自分という畑を耕すことが大切だと思い、経営をする中で常にそれを頭においてやってきました。
世の中では、誰のところにも平等に緑の雨が降っていて、芽が出るかどうかは、芽が出るだけの条件を満たした畑を作っているかということなのだと思います。
グッドラックの言葉にもありますが、「チャンスに備えて下ごしらえをしておく」ということが大事ですね。
最近思ったことは、いろいろなところでこの畑ということが当てはまるということです。
自分という畑もそうですし、会社という畑、地域という畑というように、それぞれの畑を耕して、芽の出るような畑にしておくことが大事だと思いました。
例えば、自分と関わった人たちが幸せになったとしたら、自分の畑から芽が出たことになると思います。
杉井さんのところに相談に来た人が元気になったり、人生がよくなることが多くありますが、それは杉井さんという畑で栄養をたくさんもらって芽が出たということになると思います。
また、私の会社には以前20名以上の人が働きに来ましたが、皆辞めていってしまいました。
それは、私の会社に種を植えても、栄養が無く枯れていってしまったということなのだと思います。
「仕事が無い」「儲からない」というのも、世の中には仕事はたくさんあるのだけれど、「私のところには仕事が来ない」「儲かるだけの魅力が無い」ということなのだと思います。
以前は「人が定着しないのは、いい人材が来ないからだ」「安い仕事ばかりで儲からない」というように思っていましたが、そうではなく「いい人材に育てる条件が揃っていない」「儲かるような仕事の仕方をしていない」ということですね。
何をするかも大事ですが、その前に、何かをした時に芽が出るような畑を作っておくことが大事だと思いました。
採用を始めてから自分のコニュニケーションでは人はついてこないと実感し、子育てセミナーなどから学び、今は蕪木くん、希代くん、幹大くんが一緒に働いてくれるようになりました。
仕事が無かった時に、学校のペンキ塗り、掃除、消防団、地域活動などをして地域という畑を耕しました。
今、ほとんど営業をしていないのにも関わらず、仕事の話がくるようになったのも、地域での認知度や仲間たちが応援してくれているからだと思います。
今回の10周年でも、声掛けをすると、たくさんの人が「行くよ」と言ってくれました。
少しずつ、いい畑になっているように感じています。
しかし、もっといい畑にして、たくさんの芽が出るようにしたいですし、その芽が成長して根の張った強い木になってもらいたいと思っています。
40代はそのようなことを念頭においてやっていきたいと思います。

ギアチェンジ

9月28日  うみの塗装  海野貴

今年も残り3か月になりました。
私の頭の中はすでに年末になっています。
それは、今受注している仕事の段取りを考えると日数的に年末まで埋まってしまうからです。
今年の中盤からは、応援の職人さんたちも忙しいようでなかなか来てもらえず、現場が進まず、仕事が溜まるいっぽうです。
私たちの仕事は現場の途中で年越しをする訳にはいきませんので、手を付けた現場は何としてでも年末までには終わらせなくてはならないのですが、9月の時点で受注した仕事を「来年で良いですか?」とも言いづらいですし、お客様も「年内にはお願いします」と言われる方がほとんどです。
夜、布団に入って仕事のことを考えると、なかなか寝付けないことが多くなっています。
そこで、これから年末までの仕事は期限を決めてやることにしました。
今までは、うちのメンバーは経験が浅いので現場の期限を決めずにやってきましたが、本来はこれが当たり前だと思います。
そこそこ仕事の流れも解ってきているので、これからは期限内に一定のレベルで仕事を収める技術を身に付けていって欲しいと思います。
私たちは当面の目標として「売上1億円」を目指していますが、今はその半分にも満たないという現状ですから、このような力を身に付けレベルアップしていく必要があります。
トイレ掃除の研修でも、必ず期限は決まっています。その中でいかに成果を上げるか、そのために何をしなければならないか、状況が変化する中で臨機応変に対応し工夫をしていく中で力が付いていくと思います。
今いるメンバーそれぞれがリーダーになり、人を動かし、現場を収めていけるようになることで目標の達成に近づきますし、売上1億円の会社のリーダー格としてやっていける力をつけたら、どこへいっても通用する人材になっていると思います。
売上1億円にこだわっている訳ではありませんが、そのくらい稼げる力を付けることは、その人の価値にもなると思います。
そのためにもこれからはギアチェンジをしてやっていきたいと思います。

私の役割

9月27日  うみの塗装  海野貴

8月27日に東部農林事務所の東塾で小野さんと一緒に講演をさせていただきました。
CLなどでお世話になっている東部農林事務所の増田さんから「海野さんのような普通の人でも変わることができる」ということを話して欲しいとのことで、今まで経営塾で学んできた体験談を話せばいいということでしたし、増田さんからのご依頼を断っては申し訳ないと思いましたので受けることにしました。
昨年もある会社で講演をさせてもらいましたが、その時も「普通の人が実体験を話してくれる方が受け入れやすい」と言われましたし、杉井さんも「職人だった海野さんがそのような話しをしていくことは、他の人に勇気を与えられる」と言ってもらいましたので、苦手なことですがやろうと思いました。
それと以前、自動車板金業界で有名な市村さんが「社長は会社の広告塔としてやっていくことが大事」と言っていましたので、私も社長として、うみの塗装を認知してもらうための仕事、社長の私にしかできない仕事としてやろうと思いました。
報酬額を考えると、通常の仕事をしていた方が割が良いですが、価値を高めることはお金では買えません。現場で頑張ってくれているメンバーのためにも、この講演をすることで何かしらの成果を上げなくてはいけないと思いました。

私は沼津経営塾に参加してちょうど10年が経ちますが、この10年間でやってきたことを思い返すと、本当にたくさんのことを経験してきたと改めて思いました。
大きなことでもCL、葉書、100㎞マラソンなどたくさんあるのですが、
本当に小さなこと、例えば普段の会話や、一緒に酒を飲んで楽しんだことの中にも、気づきや学びが多くあったと思います。
その一つひとつがとても大事だったのですが、それを全部話していたらまとまらないので、内容を絞って原稿を書き始めたのですが、どうもしっくりくるものになりませんでした。
自分が話したいことと、相手に受け入れてもらいやすいものは違うと思いますから、私が大事だと思っていることの中でも、相手に受け入れられやすいものを選んで原稿を作るようにしました。
それと、杉井さんに誘ってもらい東塾の懇親会に参加した時に、塾生の方々と話をしましたので、「この人にはこのような話しがいいかな?」など相手のフックを考えて書くようにしました。
何度も何度も書き直して、かなりの時間と労力を使いました。結局納得いくものはできませんでしたがベストは尽くせたと思います。

当日はお世辞かもしれませんが、それなりの評価をもらえましたので良かったです。

お金にはならない仕事でしたが、これからは私にしかできない仕事で成果を上げていくことが私の役割になると思います。

「決算」

「決算」
2014年9月26日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

今月は決算です。今週は棚卸の関係もあり、現場の仕事を最優先にしたため、久しぶりに夜中までの作業が続きました。でも、おかげさまで今期も黒字確定だと思います。3年連続は初めてなのでうれしいです。

沼津経営塾に参加し始めたのは、息子が1歳でした。その息子ももうすぐ9歳になります。ブログに参加しはじめたのが、7年前のこの時期で、その時の決算は今までで一番の売上達成したものの、社員が半分やめるということがありました。(詳しくはH19年9月29日から1週間のブログを見てください)

CLなどを知る前までは、1年に1度決算日で黒字の時にだけほっとするという、1年中緊張していたような気がしますが、最近は普段の緊張感は小さくなってきたような気がします。

経営塾などの周年イベントもある意味決算のような気がします。1年いろいろな活動をしてきて、企画したり集客したりする中で、昨年よりもよくなっていたいなと思います。

人生においてもどこかしらに決算のような日が来るかと思いますが、その時に仕事もプライベートも黒字にして、次世代にきちんとバトンタッチできるように、会社も家庭も仕組みを作っていきたいなと思いました。

自分自身をきちんと認められて、周りの人たちに尊敬と感謝を伝えられる器の大きい人間になって、公私ともに黒字決算を続けられるようにしていきたいと思います。

1週間ありがとうございました。

「沼津経営塾10周年に向けて」

「沼津経営塾10周年に向けて」
2014年9月25日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

皆さんコメントありがとうございます。調子が悪く少しこなし気味のブログにお付き合い頂き感謝しています。皆さん10周年に向けていろいろと準備はしていると思いますが、あと、1週間ほどで本番ですね。

今回はよしもと芸人さんのネタや杉井さんの講演がありますが、自社の3分間プレゼンもあるので、ちょっと考えています。来てくれる方々が楽しんでもらえるように、また、自分たちのことをもっと知ってもらうために何をしたらいいか、いろいろと考えるのは楽しいですね。

チャート用紙に大きく何か書いてプレゼンのアピールに使うとか、3Dプリンターで作ったものを上手に使うとか、第2部の懇親会では、3Dプリンターや3DCADの展示やアイスの絞り機を持ち込んで、アイスを食べてもらったりしようかなと考えています。

また、せっかく遠くから沼津にきてくれる方もいらっしゃるので、ちょっとだけ面白い場所も紹介しておきます。

一つは沼津駅南口のアーケード街の近くに(ラクーンよしもとから徒歩5分ぐらい)に1980年代から変わらずあるという、「どんぐり」という(喫茶店と呼んでいいのかな?)お店があります。音楽も80年代のアイドルの曲やジュークボックスもあり、しかも、注文から最後の片づけまでセルフなのですが、すべて流れてくる桶で対応するのです。ちょっと想像しにくいですが、写真で想像してください。

どんぐり


また、沼津経営塾に行くときに通る、三島から沼津に行く途中に清水町という場所を通りますが、通り沿いにちょっとおしゃれな喫茶店があります。先日そこでケーキを頼んだら、皿にチョコレートで絵が描かれていて、右端にケーキがのっているという子どもが喜びそうなメニューがありました。

ケーキ


お客さんを喜ばすにはいろいろな方法があると思いますが、ちょっとした工夫で楽しませる方法はいくらでもあるのかなと思いました。沼津や三島、その周辺にもまだまだ知られていない面白い場所が隠れているかもしれませんね。

10周年に早めに来られる方はぜひ、街中も散策してみてはいかがでしょうか?

「呼吸」

「呼吸」
2004年9月24日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

ちょうどブログ当番が始まってから、ぜんそくと鼻水で苦しんでいましたが、なかなか治らず昨日やっと病院で薬をもらってきました。呼吸がスムーズにできないと、眠れなかったり、変な冷汗が首から出てきたり、考え方もネガティブになったりとあまりいい状態ではありません。

薬(吸入薬)を付けてしばらくすると、呼吸がものすごく楽になりました。普通に呼吸ができることは本当にありがたいですね。当たり前にできることができなくなった時に普通でいることの大切さが身に沁みます。

健康も人間関係も経営も、不自由になって初めて気づくことがたくさんあると思います。久しぶりに呼吸困難な状態になって気づくのも変な感じですが、呼吸が普通にできるように普段の行動も変えていかなければならないかなと感じました。

自分にとって吸入薬は良い経営をしていくこともそうですが、CLを実践したり、良い仲間と語り合ったり、家族と一緒に過ごしたりすることかもしれません。

苦しい経営よりも楽しい経営にしていくには、自分の夢やビジョンをしっかり見ながら、理性と本能のバランスをとって生きていくことなのかなと感じる今日この頃です。

皆さんは呼吸困難になったことはありますか?請求書の束をみて息が止まることは含みませんよ(笑)

「ぼやぼや新聞」

「ぼやぼや新聞」
2014年9月23日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

先日息子の参観日に行ってきました。水泳の見学をしたのもはじめてでしたが、付き添いの先生にも手伝ってもらいながら、水にも顔を付けられるようになり、少しずつでも成長していてよかったなと思いました。

また、教室前には夏休みの宿題で新聞の形で夏休みの出来事を書いてあるものが貼ってあり、息子のを探していると「ぼやぼや新聞」という名前の新聞が目に留まりました。そういえば、以前夏休み中は何するの?と聞いたとき、ぼやぼやしているよと答えていたような・・・。

トップの記事には、「スワンボート流される!」の文字が・・・。実は山中湖に水陸両用のバスを乗りに行ったときに、すごく混んでいて、待ち時間の間に足こぎボートのスワンに乗ることになったのですが、家族で乗って操縦を3歳に娘にさせていたら、いつの間にか流され、風も強く、戻れなくなり、あえなく電話でモーターボートの救助を頼んだという思い出深い夏の日を切り取った記事でした・・・。

その日は久しぶりに家族で出かけたので、山中湖のハンモックで遊んだり、富士急ハイランドのリサとガスパール(だったかな?)のレストランで食事したり、タイミングよく花火大会を見たりと、楽しく過ごすことができました。

子どもと一緒に遊ぶ期間も限られていると思うので、仕事ばかりで忙しく気を張っていても、きちんと時間をとって家族との時間も取りたいと思いました。自分もそうでしたが、親と一緒に遊んだ記憶というのは思いのほか残っているもので、ぼやぼや新聞(名前はどうかと思いますが・・・)のように、記憶にも記録にも残るようにしたいなと思いました。

皆さんは夏休みに家族と過ごした思い出ありますか?

救助

「風邪?」

「風邪?」
2014年9月22日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

アップが遅くなってしまいすいません。昨日から調子が悪く寝込んでいました。子どもの風邪がうつったのか、少し過労気味だったのかはわかりませんが、ぜんそくの兆候もあり、機能は完全休養日になってしまいました。

急に冷え込んできたのもありますが、風邪も久しぶりにひきました。最近、出かけることも多く、それ以外に体調不良の妻の代わりに子どもの世話をしたり、社員さんのフォローをしたり、お客さんもたくさん来たりと忙しかったことは事実ですが、やはり、体が休めというサインを出したのかもしれません。

寝不足や休みを取っていなかったことも原因の一つかと思いますが、生活のリズムが崩れるとだめですね。月に2回は完全休養日を作ることや、睡眠時間を確保するようにスケジュールを組みなおしたりしたいと思います。

ぜんそくの呼吸が少し始まってきました。今日は仕事ですが指示を出しながら、無理しないようにやりたいと思います。今日はこの辺で勘弁してください。すいません。

「全国経営発表大会2014」

「全国経営発表大会2014」
2014年9月21日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

先日、大阪へ全国経営発表大会に行ってきました。今回はオブザーブ参加ですが、全国から1600名ほどの経営者が集まり、グループごとに分かれて、2日間で8名の経営発表を聞きます。発表をされた方はもちろんのこと、それを聞いて質問やアドバイスなどをするオブザーブも勉強になります。

異業種の話や決算書などを見たり聞いたりすることはあまりないので、興味深いこともたくさんありました。今回は司法書士、弁護士などの職業の人や、ハウスメーカー、居酒屋さん、美容品販売など幅広い業種の話を聞くことができました。

共通した課題として、ビジョンやターゲット顧客が不明確であったり、理念と行動が違っていたり、売り上げを伸ばそうと戦術レベルの具体的でない計画が書いてあったりと、突っ込みどころはたくさんありました。

また、家業というか一人経営者や家族で経営しているところがほとんどで、どうしたらいいかわからないまま、計画書を作って方向性を何とかきめようと必死さは伝わってきました。

自分も毎年経営計画を作っていますが、結局は理念をからめた誰に、何を、どう売るかということが期日付きでできるかどうかにかかっています。自社の特性と外部環境を分析して、クロッシングをしっかりできれば、方向性はたぶんしっかり決まるはずです。

スピード、技術、親切さを強化するために3Dプリンターの導入をしましたが、既存の顧客はもちろんのこと新しい顧客層を見つけ出すツールにもなります。

お客様にとってスペシャルワン(特別な存在)になるために、超特急サービスや図面がなくても大丈夫な体制を整えて、出来る限り定額で付加価値の高いものを提供できれば、強力な武器になるような気がします。

これから立てる計画のヒントももらった今回の発表大会でしたが、11月ごろ自社の経営発表もしたいなと考えています。静岡経営塾の賀詞交歓会ではないですが、沼津経営塾も11月か12月に経営発表などできたらいいですね。(なんとなく経営塾っぽくないですか?)

小野さん、海野さんは今年の1月に発表した計画は達成できそうですか?あ、そうかその時に10周年のハードルを上げたんでしたっけね(笑)

「災害対策」

「災害対策」
2014年9月20日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

築40年ぐらいになる工場ですが、ここ数年修理が増加しています。先日、工場の奥から水があふれていて、びっくりしました。水道管が破裂していたらしく、急きょ水道管工事を依頼しました。古くなっているため他の箇所もいつ破裂するかわからないということで、工場周りの水道管をすべて交換しました。

すると、以前から不具合があった灯油式の給湯器が動かなくなりました。こちらも古く治せない状態です。そこで、ガスの給湯器に替えましたが、ここでもガス管が通常よりも細いということで、ガス管ごと交換することになりました。水道もガスも新しいものは耐震性や伸縮性に優れているみたいです。

立て続けに工事をしたため、結構な出費になってしまいました。ただ、最近の天災などのニュース見ていると、出来る限りの災害対策は進めていかなくてはと思っています。真冬や忙しい時ではなく、資金的にも時期的にも少し余裕がある時で本当によかったと思います。

機械や車もそうですが、けがや事故が出ないように、メンテナンスや買い替えなども計画的にしていきたいと思いました。気温や湿度の変化もある程度コントロールしたいところですが、工場内にもエアコンが付けられるように資金をためていきたいと思います。

台風対策は毎年少しずつしていったので、あまり心配はしていませんが、次はどこのメンテナンスをしたらいいのか、耐震基準なども調べた方がいいのか、心配性の自分としては悩みの種がたくさんあります。ひとつずつ解決していきたいと思いました。

皆さんはこれから台風シーズンですが、何か台風対策などしていますか?

季節イベント!


平成26年9月19日(金)(有)輿水酒店 輿水誠司

 ブログ当番最終日になります。
明日からは細谷さんで宜しいでしょうか。
ラスト、お願いします。

 明日は輿水サロンで、日本酒のひやおろし試飲会を行います。
ご都合宜しければ、是非店にいらしてください。
輿水酒店では、イベントを通じまして、お客様と一歩近づくことができたり、より親しくなれたらいいですし、アバウトではありますが、より良い距離感をつくっていきたい!と思っています。
「冷やおろし」と言いますお酒は、秋に合わせて寝かせておいたお酒です。
更に冬に合わせて寝かせてある「寒おろし」というお酒も冬に限定販売されます。
お酒に限りませんが、よくお店では、「季節限定~」という宣伝文句を見ると思います。
お酒も季節による販売がこれからとても重要になってきます。
今の時期から年末にかけて輿水でも色々なお酒を提供していきたいと思います。
日本酒では、これから冷やおろし、寒おろし、お歳暮、初しぼり、お正月用のお酒など。
ワインはヌーボー、新酒、シャンパン、クリスマスなど。
輿水酒店でもその季節に流れに合わせて、販売することが大事ですし、お客様にも興味を持っていただくようにイベントも大切にしていきたいと思います。
明日行います「冷やおろし試飲会」では、味を楽しんで貰う他にも、季節にマッチしたものを提供している輿水酒店ということをPRしたいと思います。
次週には、「アルザスワインのセミナー」、再来週には「秋のワイン試飲会」があります。
ワインもこの季節の味覚に合わせたワインを提供したいと思いますし、セミナーでは季節の他にも地域限定やや品種限定などテーマを絞ったイベントを行っていきたいと思います。
私も、まだまだお酒に関して勉強不足ですし、人として気遣いの足りないところが多々ありますが、イベントでは今自分の持っているものを精一杯出していきたいです。
イベントではアンケートをとったりもしますし、会話の中にも輿水酒店の良いところ、悪いところを含めてお客様の貴重なメッセージが伝わってきます。
まだまだ未熟ですが、こういうイベントを重ねることで、改善を繰り返し、お客様に品質の良いものを提供していきたいと思っています。
輿水酒店の現場で起こっているありさまを、皆様からのご指摘、アドバイスも是非頂きたいと思っていますので、宜しくお願いします。
一週間ありがとうございました。

コントロールできる準備!

平成26年9月18日(木)(有)輿水酒店 輿水誠司

 昨日話しました上がり症についてですが、私もどうにかならないかと思って、それに関する本を読んで調べたり、試したりしています。
CLでも感情はコントロールできないまでも、行動をコントロールすることを教わりました。
上がり症と云っても人によって千差万別ですが、私も対策をうつことで幾つか有効なことがありました。
一つは顔の体操マッサージです。
昨日も書きましたが、笑顔をするのに多少コントロールできる顔の筋肉があります。
表情筋というのがありまして、ある程度動かすことはコントロール可能、それ以上にはコントロール不可能ということで、怒りを隠そうとしても表情に出てしまったり、笑おうとしても、ぎこちない作り笑いになってしまうのはそのためのようです。
詳しくは、以前小野さんにも渡しました「笑いを科学する」の中にメカニズムや筋肉図が書いてありますので、ご興味ある方は参考にしてみてください。
次に深呼吸についてです。
上がりの対策として、深呼吸が取り上げられていることもよくあると思います。
私も以前何十回も試してみましたが、一向に効果が出ませんでした。
メカニズム的には、息を沢山吸い込むことで血液や脳が冷却され、快適になるとされています。
私が以前試していたのは深い呼吸ではなかったと思われます。
多分緊張のあまり、息を吸っているようで、実は吸えてなく、浅い呼吸になっていました。
今は、脳や血液を冷却するイメージをもって、ゆっくり深く深呼吸するようにしています。
実際、やってみますと、それ以外に集中力を高める効果がある時もありました。

そして、外見の表情の対策の他に、内側のコントロール可能なこともあります。
一つはよく言われる、準備に充分な時間を使って反復練習だと思います。
反復練習はほとんどの方に有効だと思いますが、充分な時間確保するのが難しいのかもしれません。
それと、漫才で使われる「つかみネタ」です。
笑いを狙う「つかみネタ」はハードルが高いですが、興味をひく「つかみ」でも十分効果があり、一番使い勝手が良いのがお天気ネタと言われています。
それでは最後に、秋のお天気ネタを一つ。
この時期、急に雨が降り出し、カミナリがなり、恐い思いをすることもあると思います。
このカミナリですが、日本語的な説明をさせていただきますと、「雷」は夏の季語で、この秋の季節には「稲妻」と呼びます。
秋は稲穂が実る時期ですが、このカミナリが鳴る時期とよく重なります。
昔の人はカミナリが鳴る時期に、稲が実が成ることに、カミナリを夫にたとえ、稲穂を妻にたとえました。
ですのでカミナリの秋の表現は昔は「稲夫」と書いて(いなづま)と呼んでいたそうです。
「夫」という字の読み方は(おっと お、ふ、つま)があります。
それが変化して「稲妻」に変化したそうです。
以上、少々脱線しましたが、稲夫(いなづま)ネタ、よかったら使ってください!

慣れないこと!


平成26年9月17日(水)(有)輿水酒店 輿水誠司

 皆さん、コメントありがとうございます。
皆さんの言葉に励まされています!

さて、これからの時期、輿水酒店的には行事が目白押しになってきます。
今週末は「ひやおろし試飲会」、来週末は「アルザスワインセミナー」「商店街イベント」
そして、再来週は「沼津経営塾10周年」と「ワイン試飲会」などがあります。
10年前と比べてみますと、独自のイベントがずいぶんと増えてきたと思います。
イベントなどは、継続的にやっていることもあり、段々と慣れてきていますが、とにかく最初の一歩が中々踏み出せませんでした。
踏み出せなかった理由としては、採算的なこともありましたが、(苦手なことをしたくない)という私的な気持ちが多分にあったと思います。
私は人前で話すのがどうしても苦手ですので、そういう機会を無意識に避けていることがよくあります。
セミナーやプレゼンなど、予定が決まった時から気になり始めますし、頭に浮かぶたびに緊張状態になることがあります。
最近はそういう人前で話をしなくてはならない機会も増え、段取りや話し方などは、経験するたびに多少慣れてきた感もありますが、上がり症だけは相変わらずです。
(自意識過剰なんだよ)と言われることもあります。
自意識過剰を、私としても意識してやっているワケではないので(笑)、直せる方法がありましたら、教えてもらいたいです。
セミナーやプレゼンは、上がり症の上に準備不足による不安が加わると、気持ちがパニクってしまいます。ですから、準備に出来るだけ時間を充てるようにして、準備不足による緊張だけでも緩和するようにしています。
しかし、いくら準備してあるからといって、上がり症が消えるわけでもありません。
また、話す際の表情も、緊張状態の時は顔がこわばって大変です。
本によりますと、顔の筋肉も自分の意思通りに完璧に動かすことはできませんが、多少コントロール可能で、ある程度動かせる筋肉があることも分かりました。
顔の筋肉も動かせば柔らかく、動かさなければ硬くなるそうなので、毎朝マッサージしています。
よく言われる「つくり笑い」になるのかもしれませんが、心は緊張していても表情は笑顔!の訓練をしています。
慣れてくれれば一番良いのですが、慣れないなりに工夫をしていきたいと思います。

試験勉強!


平成26年9月16日(火)(有)輿水酒店 輿水誠司

 来月はドイツワインの試験があります。
筆記とテイスティングの試験のため、同時並行で勉強しています。
ドイツワインに関しては、全般に基礎的なことしか知りませんのでしたので、今回、よい機会をいただいて、ドイツのみに特化した研修と試験を受けることにしました。
ワインを販売するうえで、必ずしも資格が必要という訳ではありません。
しかし、お客様に良いワインをオススメしたり、ワイン会やセミナーで説明をしたりしていくには、普段からのワインの勉強を行っていくことは必要になってきます。
その勉強のために研修や試験は、とても有効な手段だと思っていますので、都合がつく限り、出来るだけ活用させてもらおうと思っています。
研修では、新しい情報もはいりますし、重要度の優先順位も分かります。
また、(試験があるから勉強する)という、行動を起こすキッカケになります。
勉強は大事だと頭では分かっていても、ついナマケたい気持ちからか、普段中々進まないのが私の現状です。
今回、このドイツワインの試験をいかして、学び、ステップアップしていきたいと思います。
そして、現在行っています(セミナー・シリーズ)に「ドイツワインセミナー」のアイテムを加えたいと思います。
ひとつひとつアイテムを加えることで、品質向上につながりますし、自信にもつながっていますので、時間はかかりますが、大事にしていきたいと思います。

日本名門酒会全国大会!

平成26年9月15日(月)(有)輿水酒店 輿水誠司

 先日の水曜日に、日本名門酒会の全国大会に行ってきました。
この会は、品質管理委員会という商品の品質チェックがなされていたり、蔵元との見学会や情報交流会を推進したりしています。
品質が良く安心と信頼あるお酒をお客様に届けよう、ということを目標に活動しています。
全国大会は、毎年一度行っています。
今回も、全国の加盟している蔵元、酒屋が一堂に会し、醸造学の先生の講演を聴いた後、蔵元はお酒の出来栄えの試飲会を開き、酒屋は利き酒や販促活動の情報交換を行ったりしました。

この会の面白いところは、真面目にお酒の歴史や文化を学び、お酒に関する信条の根幹的なところがあることです。
今回の基調講演も、「日本が世界一の長寿国になったのは食文化が影響あり!」ということで、データをもとに、お米を主食にしていること、発酵文化の発展、良質なお水、麹ではなく糀、などの話で、私にとってはとても興味深い話でした。
しかし、この話を、お店に来たお客さんに逐一話していたら、多分ウザイと思われることでしょう!
また、文化や歴史の話が、売り上げにそれほど、結び付くとも思われません。
会として、流行の有名銘柄を追っかける訳でもありません。

それでも、全国の日本名門酒会に加盟した酒屋が会の趣旨に賛同し毎年集まってくれるのは、根幹にお酒に関する真面目な信条があるから、と私は思っています。
お酒を売るテクニックや有名銘柄のお酒も、ひじょうに魅力的なのですが、そうすると今とはまた違うメンバー構成になると思います。
横のつながりで、名門酒会の酒屋さんともよく話すのですが、根幹の部分で話が合うなぁと感じています。

私の勝手な考えですが、経営塾にも似たところがあると思います。
会員を増やそうと思ったら、他のやり方もあるかもしれませんが、根幹に経営塾イズムみたいのがありますね。
沼津経営塾に参加し始めた時、その根幹的な処に心が動きました。
そして今につながり、私もこの沼津経営塾10周年を迎えることが出来ました。
(最近、欠席がちなオマエが言うな!)とつっこまれそうですが(汗)、根幹は一緒のつもりでいますので、「10周年、よい大会にしたいと思います!」宜しくお願いします。

テイスティング!


平成26年9月14日(日)(有)輿水酒店 輿水誠司

 テイステイングとは試飲や試食の意味もありますが、酒屋的には「お酒を鑑定する」という意味合いになります。
8月末に日本名門酒会で一緒の酒屋さん達と、日本酒の蔵元に行ってきました。
お酒の具合をチェックする「呑み切り」という酒蔵の儀式に参加させていただくためです。
これも一種のテイステイング、利き酒ですね。
その際に、酒蔵の杜氏さんと他店の酒屋さんと“きき酒”についての話をしました。
(お酒を舌や鼻で、どこまで利き分けられるのか?)という話です。
ソムリエ協会のワインの二次試験では、ワインを複数試飲して、「このワインの生産国は?」「このワインのぶどう品種は?」という問題が出ます。
この答えを導き出すためには、「ワインの知識」と「舌や鼻のティスティング力」の両方が必要になってきます。
そのワインと同じく日本酒でも「この日本酒の生産県は?」「この日本酒のお米の品種は?」という試験やコンテストをやったらどうか?という話になりました。
杜氏さんの答えは、ワインと同じように日本酒を品種や生産地を当てるのは、かなりの条件付きでないと難しいということでした。
一つには、果物と穀物の違いがあります。
品種を利きあてるには、比較するわけですが、特徴の違いを把握しなければなりません。
果物の方が断然に特徴の違いが出易い、ということでした。
穀物の特徴の違いももちろんある訳ですが、原料から加工して日本酒になったものを、舌や鼻で利き分けるのは難しいという話でした。
ブドウの見た目や食べたりしてみて、ブドウの品種を当てることは、一般の方でも分かる人はいると思います。
そのブドウを果汁にして発酵してお酒になったところで、利き分けるのはプロでも難しいです。
私のテイスティング力(利き酒)もまだまだ未熟です。
メジャーなぶどう品種で、且つ、香りや味にその品種の特徴が出ている、という条件つきで、ある程度品種を予測することができます。
それでも、せっかく勉強している「テイスィング力」を活かして、その専門性を磨いたりPRしていきましょうと、励まし合いました。
お客さんにも「テイスティングによる品種当てクイズ」などを実施しようかな、と思っています。
他にもテイスィングを活かせる要望などがありましたら、ご意見下さい!

シャブリセミナー!


平成26年9月13日(土) (有)輿水酒店 輿水誠司

小野さんから引き継ぎまして、今日から1週間、ブログ当番を担当します。
どうぞ宜しくお願いします。

 先日、フランス食品振興会といいます会から通知が来ました。
6、7月に輿水サロンで行いましたワインセミナーについての内容です。
6月のセミナーでは経営塾の皆さんにも、ご協力いただき、誠にありがとうございました。
以前のブログでも話しましたが、前回行いましたセミナーはフランス食品振興会シャブリ委員会の協賛を戴きまして、輿水酒店を含む全国50店舗の酒販店がシャブリセミナーを開催しました。
振興会にそのセミナーの結果報告として、レポートと写真、参加者のアンケート等を提出しました。
そして、このほど、成績優秀者の結果発表がありましたが、残念ながら輿水酒店は選ばれませんでした。
次また同じ様な機会に恵まれた際は成績優秀者も念頭目標に置いて取り組んでいきたいと思います。
また他のお店の良い処を参考にして取り入れ、輿水酒店のボリュームを厚くすることも大切な作業になります。
さて、今回セミナーを行ってみて、準備の重要性を特に感じました。
・アウトプットする情報の10倍以上はインプットの情報が必要になってくること。
・話の内容の整理、構成、組み立て方と、口調、顔の表情など表現の練習になること。
・準備の手際が悪く、時間のロスなどがあり、負担が大きくなってしまったこと。こういうセミナーを継続していくにはもっと効率の良いやり方やパターンを作っていかなくてはと思いました。
アウトプットしてみて、はじめてわかる、自分の問題や足りないところ。
それによってインプットしたい情報もかわってくることが分かりました。
今後もこのセミナータイプのワイン会を行ってバリエーションを増やしていきたいと思います。
皆さんにも、あれこれアドバイスをいただきたいと思っておりますので、ご都合の宜しい時は、是非また参加していただきたく、宜しくお願いします。

【Sさんからの電話】

おはようございます!
小野@馬耳です。

次のブログ担当は、輿水さんにお願いします。
それでは最終日、よろしくお願いいたします。

【Sさんからの電話】 
昨日、うちの会社を体調不良で退職したSさんから、
電話を頂きました。
退職後時々、会社に遊びに来てくれたり、電話で連絡を
取り合ったりしていたのですが、昨日はちょっと様子が
違っていて、少し涙声でもありました。

どうやら、静岡経営塾の過去のブログを読み返し、
私が担当した2011年11月13日の記事を見て
連絡をくれたようです。【S君の退職】
ずいぶん過去まで見に行ったもんです。(笑)
そして、また複写はがきを初めたいので、
控えを譲ってほしいということでした。

あっ、沼津経営塾の10周年にも誘ってみました。
参加してくれるそうです!
本当に嬉しいです。

Sさんは難病にかかってしまい、現在も体調も良くなったり
悪くなったりを繰り返しているようですが、
私の見た様子では、間違いなく良い方向に
向かってると思います。(まぁ、医者じゃありませんから
本当のところは、わかりませんが… 汗)

世の中には難病にかかってしまったことを
誰かのせいにしたり、恨んだりしている人もいれば
それでも精一杯良い人生を作っている方もいらっしゃいます。
また、難病になったことを活かし、人を応援している方だって
いらっしゃいますよね。
Sさんには、どんな難病にかかっても、幸せに生きることが
出来るということを実証してもらいたいですし、
もっともっと、良い人生を作っていってほしいです。
私は、そんなSさんを応援していきたいと思います。

一週間、ありがとうございました。

【どっちがいいのだろう?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

農場長! いや原さん!
コメントありがとうございます。
六日目、よろしくお願いいたします。

【どっちがいいのだろう?】 
私の価値観の中に、「良いものを長く使う」と
いうものがあります。おのちゃんマンの手品の
カバンは購入して30年が経ちました。
真冬に着るピーコートも31年着ています。
車も好きな車を10年以上大切に乗りました。
カバンもコートも、そして車もびっくりするほど
高額ではありませんが、長く大切に使うことが、
好きなのかもしれません。

そんな私ですから、お客様の電話機なども、
納品させて頂いたら、長く使って頂きたいという
気持ちがあるのです。
これって、けっして悪いことではないと思うのですが…

先日、大手企業様の工場で不具合が発生し、修理を
させて頂きました。部品を少しずつ交換しながら
結局、修理が完了するのに、2日かかってしまいました。
その工場の電話設備は納品後10年が経過しています。
10年も使用していると、今回の修理個所以外にも
痛んでくる可能性は大です。
ここで修理をして費用をかけるのと、すべて更新して
新たにするのと、お客様はどちらがいいのか?
冷静に考えると、更新したほうが、修理時間も早く、
故障の確立も下がり、その後の故障経費も少なく済むかもしれません。
しかも、本当のことをお話すると、更新していただいた方が
売上も上がり、うちの会社も助かる訳です。

ここ最近、同じような事が連続でありました。
そこを杉井さんからご指摘いただきました。
少し“勇気を持って”(汗)更新のお話をお客様に
話をしてみました。

大手企業様の場合は、年度予算があり、簡単に更新と
言う訳にはいきませんが、今回、しっかり予算取りを
して頂くまでのお話が出来ました。
杉井さんからお話を頂いた会社様は、更新を選んで
頂けました。

本当にお客様はどの状態がいいのか?をしっかり考え、
一番良い提案が出来るようにしていきたいと思います。

【専用シャンプー】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、よろしくお願いいたします。

【専用シャンプー】 
うちのお風呂場には、ポンプ式のボトルが何本もあります。
10本以上あると思います。
ダケージヘア用、枝毛・切れ毛・パサつき補修、
潤い、根本ふんわり、髪を育むすこやか頭皮などと書かれた
シャンプー、リンス、ボディーソープが
家族一人ずつの専用のものが並んでいるのです。
まぁ私は、枝毛も切れ毛、根本ふんわりも関係なく、
しかもダメージを受けているのは心ですから、
髪を育むすこやか頭皮… のやつです。
昔、お風呂には石鹸とシャンプーだけで、しかも
家族みんなが同じものを使っていたと思います。
一本だったものが、いつしか10本以上になったわけですから
簡単に言えば、10倍の売上になったわけですよね。

昔は電話機も回転台などに乗せ、一台を数人で使っていたものを
一人に一台ずつ使用したいと、電話機は事務所内に増えていきました。
忙しい社長宅では、トイレやお風呂にまで電話機を
取り付けたことがあります。
(実際には、使っていなかったと思いますが…)
四人で一台を使っていたら、一人一台になれば
四倍の売上になりますし、今まで使用しなかった所に
取付をすえれば、その分売上は増えたわけです。
しかし現在電話機の場合、逆の動きがあり、
元に戻っていっています。それこそ簡単に言うと、
売上が四分の一になっちゃうわけです。

私は以前から、新しい取扱い商品を探しています。
それでも私の場合、リスクを考えたり、不安のほうに
目が行ってしまい、なかなか前に進みません。
今回の経営塾で、まず出来るためには、やれるためには
どうするか?から考える、社長は前のめり行くくらいでは
ないと…と学びました。
あれもこれも、やたらに挑戦するわけにはいきませんが
シャンプーのようなヒントをもとに、前のめり?で
挑戦していこうと思います。
あっ、もちろん見つかった時は、相談をさせて頂きます。

【情報格差】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、よろしくお願いいたします。

【情報格差】 
昨日のブログを作成している時に、テレビをつけたのですが、
深夜ということもあり、やっているテレビ番組はNHKだけで、
他のテレビ局は映らず、お休みでした。
(まぁ、ブログ作成の時、テレビをつけること自体に
問題がありそうですが… 汗)

実は、デジタル化になる前、自宅はケーブルテレビに
加入していて、地元の局以外に、キー局(東京のテレビ局?)
の番組も映り、ほとんどのキー局は24時間、常に番組があり、
深夜用のお笑い番組があったり、通販番組等をやっていました。
そんなキー局ですが、デジタル化に伴い移行期間を経て、
ついに自宅では、番組を見ることが出来なくなりました。
(東京12チャンネルはもう少し映るようです。)

私は、そんなにテレビは見ないので、
別にデジタル放送に切り替えてくれなくても、
アナログのままでもなんら問題はなかったのですが、
どうしても切替わるということで、自宅にあるテレビのすべてを
デジタル対応型のテレビに買い替えさせられました。
その挙句、今まで見ることが出来た番組が見れなくなり、
情報だって、地方の情報しか入ってこなくなりました。
リモコンのボタンを使って行う「じゃんけん」なんて出来なくたって
画像が荒くたって、全く問題が無かったのに!
良いことがまったくありません。いい迷惑です。
すみません。ちょっと言い過ぎました。(汗)

デジタル化の推進には、情報格差をなくすことも、目的の
ひとつだと思いますが、テレビだけでなく、ひかりインターネット
だって、地方ではまだまだ利用できない地域もたくさんあります。
結局こうやって、都心と地方の情報格差が広がっていくんですよね。

それ以外にも、都心にいれば日本、いや世界で最高の芸術や文化、
お笑いだってそうかもしれませんが、常に近くにあり、
触れようと思えば、簡単に触れることが出来ます。
地方の人は、時間を作り、交通費をかけていかなくては
なりません。

これじゃあ、地方に住みたい、就職したいなんて思う学生がいる訳
ありませんよ!
そう考えると、沼津よしもとの劇場は、地方にいて
有名な芸人さんに会える場所ですよね。
小さな一歩かもしれませんが、本当にすごいことなんだと
思います。それだけに、地域の人たちがもっともっと
支えていかなくてはいけないと思うのです。

【ロープレ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、よろしくお願いいたします。

【ロープレ】
今回の静岡経営塾では、ロープレをしました。
社員さんとのコミュニケーションの取り方を学びました。
「社員さんにお願いしたことを、自分の思った通りに
作業してくれない」ことでイライラしてしまうことって、
よくありますよね。 え? ない?(汗)
社員さんに気を遣いすぎて関係をおかしくしている場合も
多いようです。

私は、お願いしたことを社員さんがしないのは、
ずっと社員さんのせいだと思っていましたが、
実は、こちらの問題が多いことがわかりました。
例えば、納品を依頼したのに、納品が完了していない場合、
依頼の仕方が“いつまでに、何時までに”が明確でなく
曖昧なのかもしれません。
また、「やってもらわなくてはいけない仕事」をしてくれないのは
こちらが、それを“良し”としちゃっているのにも気づきました。
しっかり依頼をし、それでもやらない場合は
イライラして怒ったりするのではなく、始末書を
書いてもらってり、責任の所在をはっきりさせれば
いいだけのことですね。

杉井さんのたとえ話は、いつも本当にわかりやすいのですが
今回も野球のサインに例えで話して下さいました。

どんなにここでヒットを打ちたくても監督がバンドの
サインを出したら、バンドをしてもらわなくては困る。
それでもヒットをうちに行くような選手は、次回から
使わなくなりますし、減俸になるわけです。

私も監督として、お客様を大切にするという作戦に
早く納品をするというサインを出した訳ですから
そのサインを見逃したり、サインを守らなかったら
「まぁしょうがない」とそれを許すのではなく
始末書が良いのかわかりませんが、
今回、学んだことを活かし、その都度しっかり指導を
していきたいと思います。

【手品のタネ?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

二日目、よろしくお願いいたします。

【手品のタネ?】
私は手品で、笑っていただくために気にしていることが
いくつかあります。
普段は公表しませんが、ブログのネタに困っているので
書きたいと思います。(汗)
シチューの作り方でも良かったのですが、
先週、渡邊さんに先を越されてしまったので…(笑)

一つ目は「ゆっくり話す」です。
私は自分の手品を見たことがありませんでした。
それはそうですよね! 見たい時には、自分は演じている訳ですから。
とにかく気になっていたのです。
ある時、私の手品をビデオにとっている方がいらしたので、
その方にお願いをして、そのビデオを頂きました。
そして見て一番驚いたのは、思っている以上に“早口”だったことです。
それ以来、どんなにあせっても、ゆっくり話すことに心がけています。
何を言っているのか? わからないほどツマラナイものは
ありませんね。
これは最近、特に意識しています。

二つ目は「間」です。
例えば、「大マジックショー」と言った後の、“間”です。
恥ずかしくなると、とっとと次に行きたくなりますが
そこは、あせらず“間”をとります。
そうすると、くだらなくても、その“間”で笑ってくれる人はいるのです。
コンマ何秒、数秒が大きいのです。

三つ目は「緊張と緩和」です。
これ、私が一番使っているやつです。
最初に、「手品の性質上、写真撮影、ビデオ撮影、録音等はすべて…」
と緊張させ、「OKです!」と緩和させます。
大マジックショーもそうですよね。
大マッジクショーやりますと緊張させ、
その後、緩和させます。
青、黄色のハンカチを出し、次は… 赤かな?と緊張させ
ピンクのパンツを出す。
空を飛びますと緊張させ、足を使う等々。

まだまだありますが、今日のところはこれくらいにしますね。
いい加減に、簡単にやっているようにみえるでしょうけど、
けっこう工夫をしているんですよ!

今日は、日曜日ということで、許してください!

【集客しよう】

おはようございます!
小野@馬耳です。

もう俺の番ですか?(汗)
一週間、よろしくお願いいたします。

【集客しよう】
沼津経営塾の10周年まで、1ヶ月を切りました。
目標、満席の150名、何とか達成したいですね!

そんな訳で、色々なところに案内チラシを届けたり
連絡を取ったりしています。
私は集客するのが苦手です。
“お願い”になっちゃうんですよね。
そして、お誘いする方を選んでしまいます。

誘った方に、「なんて思われるのだろう?」とか
「迷惑でないだろうか?」とか、色々と考えちゃうんですよね。
「もしよかったらどうですか?」くらいをお伝えして
あとは、その方に出欠をお任せすればいいんですけどね…(汗)

連絡をとってみて思うことは、「自分がいかに発信していなかったか」
というです。
確かに、「馬の耳」は毎月送らせて頂いていますよ。
しかも、きっちり前月発行にこだわっています。
でも、それだけです。その他のアクションはほとんど
起こしていません。
それじゃあ、仕事だって頂くことは難しいですよね。
「馬の耳」を送っているなら、次には「葉書」、
そして「電話」をするとか、「会いに行く」とか。
一本の線ではなく、たくさんの線を
丁寧に織り込むことで、しっかりとした製品を
作らなければ、いけませんね!

まぁ、とにかくみんなで150名、挑戦していきましょう!

沼津経営塾

「沼津経営塾」

9月5日(金) 渡邊啓太

コメントをありがとうございます。
自分の評価は変わってないと思います。
今自分にできること、葉書やブログを目的をもって継続してやりたいと思います。
ブログ7日目よろしくお願いします。

今日は沼津経営塾に参加させていただきました。
ありがとうございます。

自分の見える世界が全てではない、30年の経験ではわからないことだらけですね。
そう実感しました。

僕の考えは僕自身によって縛られています。
思い込みや物の見方、感じ方もそうだし、捉え方も自分で考え判断してしまいます。
別に悪いことではないと思うのですが、杉井さんや海野さん、沼津経営塾の皆さんとは見えてる景色が違うと思いました。
自分を縛ることで見えない部分がたくさんあることを知りました。
もっと自由に素直に謙虚に生きたいですね。

僕の行動でどこまで近づけるのか、楽しみながら前に進んでいきたいと思います。

影を見ることで自分がわかる、今回二度目の目から鱗でございます。
影を意識して自分を変えようなんて考えもありませんでした。
こういったことは教わらないとわからないもんなのですね!

自分の考えだけなら一生気づかないかもしれません。
教えていただくことの有り難みを知りました。
学んだことを、行動に移していきます。
1週間ありがとうございました。

自炊

「自炊」
9月4日(木) 渡邊啓太

皆さんコメントをありがとうございます。
素直に人の話を聞くこともできていないようです。
これから自分のレベルを上げていきたいと思います。
ブログ6日目、よろしくお願いします。

今回のタイトルは自炊です。
料理が上手じゃない僕が、知り合いの青木さんからシチューの作り方を教わり、めちゃくちゃ美味しいシチューを作ることができました。

僕がなぜシチューを作ろうとしたのか、それは、青木さんのお家でシチューをご馳走になり、あまりの美味しさにビックリしたからです。
普通に作っても美味しいシチューですが、あるものを入れると、さらに美味しくいただけるのです!
それはコーンペーストをまるごと入れることとローレルという香草?を入れると臭みがなくなりとても美味しいシチューが作れるのです!
人から教わることで今の現状より上にいける良い経験をしたと思います。
普段の生活の中でも、色々なヒントがある、ただ何も考えないで生活していたら気づけないし変わらない、普段の生活で観察し、人から教わり、吸収して成長できるようにしていきたいと思います。
まずは人の話を理解できるように、しっかりと聞いて、確認していきます。

青木さんにお礼の葉書を書こうと思います。

気づき

「気づき」
9月3日(水) 渡邊啓太

コメントをありがとうございます。
人から信頼される生き方、よくわからなかったので海野さんに聞いてみました。
聞いて納得です。杉井さんや海野さんに言われていたことを全然理解していませんでした!
信頼される行動が身近にあったのに何も見えていませんでした。
まさに目から鱗が落ちるとはこのことなんですかね?
もしかしたらまだ鱗がくっついてるかもしれません。その可能性の方が高いですね。
それだけ人の話を素直に聞いていないんですね。
葉書の目的は、後回しにしない自分を身につけるためにやりたいと思います。
空手の目的は、行動するための体力作り、辛い環境の時でも行動しやすくするために精神を強化することです。
今まで、色々な気づきがあったのにも関わらず、何にも気づいていなかった自分に気づきました。
皆さんありがとうございます。
信頼される生き方に近づくために、毎日の積み重ね、行動できる自分を身につけていきたいと思います。

行動しやすくするためにもCLをもっと勉強し自分の行動をしやすくしていこうと思います。
ありがとうございました。

空手2

「空手2」
9月2日(火) 渡邊啓太

皆さんのコメントを見させていただき、基礎がとても大切なことなのだと、改めて気づかせていただきました。
ありがとうございます。
ブログ4日目よろしくお願いします。

昨日は空手の基礎を基本にお話したので、基礎の次にやることをお話させていただこうと思います。
一時間基礎をやった後に、形(演武)を練習します。
形の1つ1つが基礎からできています。
子供達も皆真剣に基礎を練習しています。
4列に並んで基礎をやるので後ろから見ていると、誰がサボっていて、誰が真剣にやっているのか一目でわかります。
サボっている子は、形をやっても同じところで注意され、正直、見ていても形がキレイじゃないので下手に見えてしまいます。
逆に、真剣に基礎をやっている子は、形の1つ1つの動作がキレイで、どんどん先の形に進んでいきます。
この一時間半という時間は皆同じなのに、日々の修練でここまで差ができていることを目の当たりにすると、正直焦ってしまいます。
人生でも同じことがおきているんだなと思います。
今日から葉書を1から始め、目標は30日にしたいと思います。短くてすみません。
日々の生活習慣を変えることから始めていきます。
葉書、ブログ、CL手帳、これ以外に何かやった方がいいと思うことがあれば、よろしければご教授よろしくお願いします。

空手

「空手」
9月1日(月) 渡邊啓太

皆さんコメントをありがとうございます。
ブログ3日目よろしくお願いします。

空手をまた始めて5ヶ月目になります。
1度は黒帯までとってあったので、なんとなく体は覚えているのですが、細かいところを修正したり、重心の位置や手の角度、蹴りを安定して出せるよう立ち位置を教わっています。
どんなことをやっているのか空手の内容をお話したいと思います。
まずは準備体操をします。
その後に突きをやります。これは不動立ちと言って、足を肩幅より少し広げ、膝を落とし、重心は体の真ん中にもってきます。
中段を突く時の引き手は腰の少し上からお腹の位置に拳を突き出します。
この突きは50本突きます。
その次は二連突きです。これは言葉の通り、中段(お腹)のところに二回連続で突きを放ちます。この突きも50本やります。
その次は三連突きです、これは上段(顔)、中段(お腹)、下段(下腹部)を体の中心に放ちます。これも50本突きます
この時点でものすごい汗をかいています。
その後は蹴りをやります。
足を後ろに下げ、重心を後ろに7、前に3にし膝を下げ重心を落とします。
蹴る時は膝を腹部までもってきてから足を伸ばし蹴りを放ちます。
これを左右50本やります。
その後は追い突きをやります。これは左右に人が分かれ、前に進みながら中段に突きを放つ練習をします。
重心は7後ろで前に3の態勢で前に足を突き出したあとに中段に突きをします。
これを50本やった後に同じように蹴りを50本やります。
毎回基礎で一時間使います。基礎をしっかりやることで、その後の形(かた) 空手の演武に影響がでてくるからです。
基礎で形はできています。基礎がどれだけ大切なのか身をもって経験でき良かったです。
人生でも基礎作りから始めなければいけないと思いました。
30歳で気付いたのでは遅いかもしれませんが、今から基礎を学んでいきたいと思います。

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