沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

身延山

「身延山」
8月31日(日) 渡邊啓太


身延山とは山梨県南巨摩群延町にある、標高1153メートルの山です。
標高400メートル付近には久遠寺があり、久遠寺付近からは760メートル、50丁の参道があります。
久遠寺のところには五重塔等もあり、とても壮大でした。
知り合いのお父さん等と一緒に登ったのですが、登る時には自分を見つめながら一歩一歩登りなさいと言われ、
過去の自分を思い出しながら登りました。
登りながらも人を支え、逆に支えられているのを実感したとき、僕は1人じゃないんだな、色々な人に支えられて生きてきたんだなと感じました。
僕は頭が悪いので、昔から実践して感じることで成長してきたと思います。
杉井さんのお話を聞いていたので、頭ではわかっていたつもりだったのですが、実感することで形になって表れ、感謝の心で人を支えることができたと思います。
人を大切にするというのは、まだよくわかりませんが、人や物に感謝の気持ちをもって生活できればと思います。
今日その知り合いのお父さん家族のところで他愛もないお話をしていたら、そこのお母さんが「ハンバーグ持ってきな」と言ってくれたので「いいんですか?」「いただきます」と言ってもらってきました。
ホントにありがたいですね。なんというか温かい感情でいられることで見えそうな 、でも見えない という歯がゆい感覚です。
事実だけを見て、何かお返しをしたいと思うのですが、何がいいと思いますか?
色々と参考にしてみたいのでご教授お願いします!
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天気

「天気」
8月30日(土) 渡邊啓太

今日から一週間ブログ当番をやらせていただく渡邊啓太です。
どうかよろしくお願いします!

最近は雨が降ったりやんだりで、とても困りますね。
今僕は、自分の現場をやっているのですが、屋根や壁が塗れないので仕事がはかどりません。
そんな時は雨に濡れないで塗れる軒や子壁等を塗ったりしています。
ここの現場に入る前には、ちゃんと工程を組み、1日の作業でやる場所を決めていたのですが、なかなか予定どうりにはいかないものですね。
状況によって効率のいい作業をしていけるようになりたいと思います。
いい勉強になりました。
それとコントロールできないことでイライラすることが減りました。
CLを少しでも勉強したからこそですね。
今回の現場も、少しでもできる箇所を見つけ、少しでも作業を進めることをしているのですが、なんか効率が悪いのかな?と思ったりもします。
もちろん作業が長引けば利益も下がります。てるてる坊主を吊るしたい気分です。
まだまだ経験不足で見えなことがたくさんあることを、この現場で教えてもらった気がします。
雨の時、何をするのか考えていなかったことがそもそもの間違いだったのかもしれません。
色々な視点で見れるようになりたいですね。
来週からまた天気が良くなるみたいですので、一気に進めてしまおうと計画を立て効率重視で頑張りたいと思います。
今日は晴れになってください!
ありがとうございました。

タクシーの将来

「 タクシーの将来 」

8月29日(金)    古橋 力

皆さん、コメントをありがとうございます。
ブログ、7日目です、よろしくお願いします。

私の、今までのタクシーの利用目的を思い出してみます。会合に行く時、
駅に行く時、お酒の席に行く時、飲酒後に帰宅する時などの、目的地に
運んで頂く事が主でした。皆さんはどんな時に利用しますか。

私が実際に経験した、人を目的地にお届けするだけではない業務を紹介
します。
・お客様(高齢者が多いです)をスーパーやコンビニにお運びして、
買い物が終わるまで待っていて、その後で自宅までお送りします。
同じ町内の中の移動という事もあります。銀行、郵便局もあります。
・お客様の代わりに、スーパーなどへ品物を引き取りに行き、代金を立
て替えておいて、お届けする。スーパーの食品、寿司屋のお寿司、コ
ンビニのタバコ、和菓子屋のお菓子などがありました。
・代行運転を2人1組でした事もありました(当社は代行もしています)。
・子供を学校に迎えに行き、自宅までお届けしました。

他に当社の事業としては、介護タクシー(研修を受け資格が必要)、
見守りタクシー(契約者の身の安全を確認します)、子育てタクシー
(チャイルドシートの設置)、観光タクシー(観光案内をする)、
サイクルタクシー(自転車を積みます)、社用車として社長などを運ぶ、
などがあります。
これらは、まだ経験していませんが人を運ぶだけではなくて多岐にわた
ります。過疎地では、バスの代わりに乗合タクシーもあります。

私の知人が通勤をするのに、自家用車とタクシー利用で経費を計算して
みると自家用車のほうが高額になり、驚いたと言っていました。条件に
よって違いはあると思いますが。
高齢者にとっては、事故に合う確率が高くなったり、運転能力の低下な
どのリスクを考えて、免許証の返納をされる方も増えています (免許
返納者、障害者の方は1割引きになります)。
今後、高齢化時代になっていく事も、重要な要素になると思います。
私も携わって、こんなにも多くの事をしている事を知りました。今の私
は、安全にお客様をお届けする事の中に、自分なりのサービスを編みだ
していきたいです。
皆さんは、どんな利用の仕方がありますか、ご意見がありましたらまた
お聞かせください。
1週間、お付き合い頂きありがとうございました。



ウォーキング

「 ウォーキング 」
8月28日(木)   古橋 力

コメントをいただき、ありがとうございます。
ブログ6日目、よろしくおねがいします。

今月は夜勤明けの半日休みが続き、今日は久しぶりの1日の休日です。
私は特に計画をしていませんでしたが、妻が「ウォーキングに行こう」
と誘ってくれました。妻は私に合わせて代休を取ってくれていたのです。
ここ最近は、2人で出かけることがなかったと思います。

なぜウォーキング?と思いました。妻は私が運動不足だと感じていて
とにかく体を動かしてあげなければと、常々思っていたようです。
私は仕事中、なるべく階段を使ったり、体操をしてはいますが運動量
は少ないな、と思っていましたから即決しました。
行き先は、佐鳴湖です。妻の同僚が「佐鳴湖1周は景色の変化が多く
て異空間に来た感じがするからしてみたら」と聞いていたそうです。
私たちは佐鳴湖に訪れてはいましたが、沿岸の遊歩道を1周したことは
ありませんでした。周囲、約5.5㎞です。
遊歩道は整備されていて、アシや雑木林が湖と共に、異空間を演出して
います。途中、クロアゲハ、ウシガエル、カニ、カワウなどと出会いま
した。モグラの穴もありました! 行き交う人には、挨拶をします。

今日の自然界からのご褒美は、エメラルドブルーに輝く、「かわせみ」
でした。20mくらい離れていましたが、きらりと輝く鳥には驚かされ
ました。なかなか見る事のできない貴重な鳥です。

4㎞くらい歩いた辺りから、私は股関節が痛み出しました。妻は何事も
無い様です。5~6㎞なら何も問題はないと思っていたので、体力の低
下を思い知りました。息子が山中湖を何周も走ったことを思うと、情け
ない限りです。歩いた後のおにぎりは、いつもより美味しく感じました。
汗をかき疲れましたが体が軽くなった気がします。

妻と久しぶりに2人で出かけて、何気ない話ができたのは良かったです。
そして今後の課題がまた1つ見つかりました、体力増進です。計画を
立て、非番、休日を有効に使いたいと思います。
仕事は勿論ですが、妻や家族との時間も大切にしたいです。





健康診断を受けてみて

「 健康診断を受けてみて 」

8月27日(水)   古橋 力

皆さん、コメントを書いて頂きありがとうございます。
5日目、よろしくお願いします。

今日の午前中に、健康診断がありました。私は、夜勤務をしていますから
毎年必ず受診しなくてはいけません。しないと、乗務をする事ができない
のです。
つい最近、ドライバーが運転中に意識を失い、街路樹に衝突してしまうと
いう事故情報がありました。お客様は幸いにも軽傷で済みましたが、仕事中
で、その業務が急に取りやめになってしまいご迷惑をかけてしまいました。
ドライバーは普段、血圧の薬を服用していたのですがその時は必要数を飲ん
でいなかったそうです。それが主な原因だそうです。体調が良かったので
自己判断で薬の量を減らしたのだそうです。

当社では、1年間に2回の健康診断があります。私はそれまで、仕事が忙
しいとか、悪い結果が出たら面倒だ、この様な自分勝手な理由から人間
ドックを受けませんでした。

去年の健診では、特に問題となる数値はありませんでした。それから半年が
経てばまた体の状態も変化します。今回は自然と受けられました。
しかし、夜勤明けの日に設定しため睡眠時間が少なく、体も疲れていました。
なるべく勤務時間中を避けようと考えたためです。健診が終わってみると、
体の疲労感があります。次回は1休日を使うようにしたいです。これも次の
勤務を考えると大切な事だと実感しました。

妻には仕事柄、よくアドバイスをいただきます。今回も「夜勤明けの受診は
やめたほうがいいのではないか」と言ってくれていました。しかし「分かっ
たよ」と言うだけであまり聞いていなかったです。社会的には勿論ですが、
身近な人が幸せになれるように人の意見を聞き、行動を変えていきたいと
思います。



CSカード、中間報告


「CSカード、中間報告」

8月26日(火)  古橋 力

皆さん、コメントをありがとうございます。
4日目、よろしくお願いします。

「CSカードの返却数の1番を狙います」と以前のブログで宣言
しました。今回はその報告をします。

入社してからしばらくは、このCSカードの事は全く意識していま
せんでした。運行管理からは、手渡し強化日として一カ月に数日の
指示された日だけ配っていました。
ある時の班会議で、先輩がCSカードの返却数とその内容が良い
(〇の数が多い)という事で表彰されました。

お客様が満足をしないとカードは返信されません、そして〇もつけ
てはくれません。これを意識することがサービスや安全の向上につ
ながります。新人の自分に必要な事だなと感じたのです。
CL手帳に、毎日の配布数の覧を設けました。以下が結果です。

配布数 5月=30枚  6月=70枚  7月=28枚

返却数 4~6月(3か月)=29枚

営業所では、この先輩に次いで2位、全社では3位で
内容も良かった様です。

工夫点は、CSカードをすぐに手に取れるサイドブレーキの横に
設置しました。また、メーターのガラスに、「CSカード」と書いた
メモを張りました。
しかし、7月は28枚と落ち込んでしまいましたが、自分の課題が
みえました。
① 配布数をあげる
配布しなければ、たとえ気に入って頂いたとしても返信はありません。
この人は、手ぶらだから配布するとジャマになるかな・・
この人は、飲みに行ったあとだからやめておこう・・
等と、自分勝手にもらってくれないだろうと考えて渡しませんでした。
もらうか、もらわないかはその人が決める事なのでコントロール
できません。私ができるのは、「配布してみる」ことです。
一日に30人位のお客様が乗車するのですから、その分だけチャンスはある
わけです。そのお客様からの評価を頂いていきたいです。

② 返却率をあげる
返却率が上がれば、乗務内容が良いと判断する材料になると思います。
  
この場で報告しましたので今後もチャレンジしていきたいと思います。

ハガキの活用2

「ハガキの活用2」

8月25日(月)  古橋 力

皆さん、コメントをいただきありがとうございます。
ブログ3日目、よろしくお願いします。

私達、乗務員は営業で、1日に100~200㎞ほど走ります。
以前にも書きましたが、安全があるからこそのサービス、売上です。

事故扱いになるのは、有責率が50%以上の事故です。人身事故
よりも自損、物損事故が割合としては多いです。
例えば、左折時に標識のポールでドアを擦ってしまった場合は、
けが人はいませんが有責率100%になってしまいます。
ボディーの損傷が大きい場合は、直ちに運行を止め、代わりの
乗務員にお客様を運んでもらわなくてはいけません。お客様に迷惑
を掛けてしまいます。
毎日、手帳に事故防止の目標を書き、運行管理者と確認をし合った
り、死角の確認やドライブレコーダーの事故映像の確認などをして
います。

そんな中、同じ班員の2人が事故をしてしまいました。2人共に、
物損でけが人はなかったのが幸いです。運行管理と会社の事故防止
委員会から厳重注意をされます。
2人と話すと、落ち込んでいる様子が伺えました。私も、停車中に
追突されたことがあったのですが、もらい事故でも手続きなどで、
周りの人達に時間をとらせてしまうなどの迷惑をかけてしまい、
申し訳ないと思った事がありました。
彼らは、その時の私以上に感じていると思いました。

そこで、落ち込んでいる彼らに、自分が何かできないかと考えました。
言葉では「気にしないでいこう」と声掛けし、ハガキを渡すことに
しました。ハガキと一緒に、たまたまスーパーで見つけた、〇ルキー
の小袋を渡しました。「甘いものを食べると落ち着くよね」と最後に
書きました。
2人共に、笑顔になりました。(驚かれましたが!)。

落ち込んだ気持ちで運転していたら、又事故につながりかねません。
自分だけでなく、班員が安全に運転できるような言葉がけができた
かなと思いました。
日々、安全運転の為に運転中の観察を怠らないようにしていきたいです。

感動しました

「感動しました」

8月24日(日)   古橋 力

ブログ2日目、宜しくお願いします。

私は昨年、杉井さん、海野さん達の元で、CLの基礎を学ばせて
頂きました。今も続けている事に、「お礼のハガキを書く」があります。
毎日の業務では、30~50人くらいのお客様に乗っていただい
ていますが、その方々にお礼のハガキを書くことは、難しいです。
業務の中では、なかなか新しい出会いはありませんので、どの人
に書くか悩むことがありました。

妻に相談すると「身近な職場の上司や同僚に書いたらどう?」と言われ
ました。自分も、その様に思った事はありましたが、住所の確認も容易では
無いと思ったり・・男の仕事場的な雰囲気があって、もしハガキを渡したり
したなら驚かれたり、変わり者と思われるかもしれないと勝手に判断して
書きませんでした。

しかし、ここで一歩踏み出そうと思いハガキを書きました。
先ずは所長さんです。新人だからだと思いますが、私を呼び止めて、
安全運転や待機方法などを細かく教えてくれました。
また、売上の多かった日は一声掛けてくれました。私にとっては、
とても心強い言葉掛けでしたので、そのお礼をハガキに書いて手渡しました。

所長さんは、びっくりしていましたが、その場で読んでくださり、
「感動しました、ありがとうございます」と言って下さりました。
それからは、何人かの同僚にもハガキを手渡ししました。皆さん、
不思議そうにしますが、悪い気はしないのだという事がわかりました。
今でも、渡すのに勇気は入りますが(笑)。

この所長さんは転勤で南の営業所に移り、先日休憩の為に寄って、
久しぶりに話をしました。すると、「(私のハガキを)1番上の引出しに
入れていて、時々読んでるよ」と言うのです。自分のハガキをここまで
大切にしてくれているとは思わず今度は私が、感動しました!

日々、周りの人達に助けられた時「ありがとうございます」と口に出して
言っています。口に出すのは、その時だけですが、ハガキはこのように
何回も見直すことができます。これも、ハガキのすばらしさだと思いました。
杉井さん、ハガキを書くことの大切さを教えて頂きありがとう
ございました。

世界一、美味しいおにぎり

「世界一、美味しいおにぎり」

8月23日(土)   古橋 力

こんにちは、古橋です。1週間ブログを担当させて頂きます。
日頃は、幹大が経営塾や職場で勉強させて頂いています。
杉井さん、海野さん、経営塾の皆さん、ありがとうございます。

普段は、息子と接する機会がないので、皆さんに頼ってしまって
います。このブログを通して息子、皆さんとの接点を持ち、共に
向上していきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。

この8月で、タクシー乗務を始めて10ヵ月になります。
私は、ドライバーは美味しい定食などの外食を、毎日している
イメージがありました。実際には、給食やコンビニを利用する
人が多いのです。
私の食事は、サッと食べ易い様に、おにぎり2個とサンドイッチ
2個です。勤務時間の長い日もこれを2回に分けて食べます。
それと、水道水を沸かして冷やしたお水です。お茶は時間が経つ
と味が変わってしまいます。このお水、意外と美味しいのですよ。
お茶よりも利尿作用がなく、トイレに行かなくてもいいよと妻が
教えてくれたからです。
このお弁当は毎朝、妻が作って冷蔵庫に入れてくれます。サンド
イッチの具はトマト、キュウリ、レタス等の野菜です。野菜不足
になりがちだからです。
おにぎりは、梅干し、シラス、ふりかけ、ゴーヤ佃煮、等々毎日
変えて、握って頂いています。本当に工夫してもらっています。

このお弁当を食べる時が、1番の休息になっています。つい、急
いで食べる事が多かったのですが、最近では「ありがとう、いただ
きます」と心で言っています。この世界一美味しいお弁当のおかげ
で、自分が仕事に励めているのです。
明日からは「梅干しのおにぎりを作ってくれてありがとう」等と、
妻とのシェアノートに書いていきたいと思います。
周りの人達のおかげで、生かされている事に感謝します。





ここから→これから

8月22日(金)     蕪木宏晃

皆さん、コメントありがとうございます。力さん来週のブログ当番よろしくおねがいします。

ブログ最終日よろしくおねがいします。

職長としてやらせていただいた現場も昨日でようやく終了となりました。期限が決まっていて何かとせわしない現場でしたが、皆怪我もなく、事故もなく無事に終わらせることができました。

皆の汗をかきながらの作業、真っ黒に日焼けした姿を見て「本当に一生懸命だな。すごいな」と思いました。それと同時にこれから若い子達に体力、動き、仕事量など、どんどん追い抜かされていくんだろうなと思いました。もちろんまだまだ負けてたまるかという気持ちはありますが、いつまでもそういうところで勝負していくのではなくて、歳相応の仕事の仕方を身に付けていかなければいけないなと思いました。

よくトイレ掃除の研修の時に杉井さんが「別にトイレ掃除をやるからと言ってトイレ掃除の仕方を覚えろと言っているわけじゃないよ」と言っていましたが、職長研修にもいかせていただき、今回、職長として現場をやらせていただき、現場をまとめる力・人をまとめる力などを身に付けていかなければいけないと思いました。

これからリーダーとしてやっていく力を身に付けていかなければ何年たってもただの現場作業員として終わってしまうと思うのでそうならないためにもリーダーとしての力をつけていきたいと思います。

嬉しい報告

8月21日(木)   蕪木宏晃

皆さん、コメントありがとうございます。

ブログ6日目よろしくおねがいします。

昨日の夜、友人から「子供が生まれた!」と嬉しい報告がありました。予定日は17日だったので「まだ生まれないのかな?」と気になっていました。でも無事に元気な男の子が生まれたみたいなのでよかったです。この友人とは幼馴染で住んでいる所が近かった時はよく2人であそんでいました。同級生で僕とこの友人だけが職人なので2人でよく仕事の話もします。結婚式の時は友人代表スピーチや2次会の司会などもやらせていただきました。最近は会うことも少なくなり、たまに連絡を取るぐらいになってしまいましたが、数年前からは葉書きを出すようになりました。

「結婚おめでとう」「誕生日おめでとう」「子供ができたと聞いた時」「お盆休みは仕事が忙しくて帰って来れないと聞いた時」などに葉書きを書いています。普段照れくさくてなかなか言いづずらいことも葉書きだと言えたりするので「そういう時は葉書きのほうがいいかな」なんて思ったからです。

また、僕が葉書きを出すと奥さんがその葉書きを見てくれているみたで、必ず返事を書いてくれます。そこには友人(旦那)のことが必ず書いてあります。「夜お酒を飲むのをやめたみたいです」「仕事頑張ってます」など。この葉書きを見るたびに「本当に仲が良いんだなぁ~」「うまくいってるんだなぁ~」と嬉しく思います。また「頑張ってんだなぁ~自分も負けてられない!」と励みにもなっています。逆に返事が来なくなった時はうまくいっていない証拠なのかもしれません(笑)

奥さんがつわりの時は喧嘩も多く大変だったみたいですが無事に赤ちゃんが生まれてきてくれてよかったです。これから先も幼馴染として職人仲間としてお互い励ましあったり、刺激しあっていけたらと思います。またおめでとうの葉書きを書いて、赤ちゃんを見にいきたいと思います。

蕪木職長体験学習

8月20日(水)   蕪木宏晃

ブログ5日目よろしくおねがいします。

昨日は実際に職長蕪木として作業をさせていただきました。
職長の作業には
1.作業方法の決定及び作業者の配置
2.作業進行状況の監視と指導
3.作業設備及び作業場所の点検、保守管理
4.異常時、災害発生時における措置
5.作業者の安全衛生意識の高騰
6.作業方法の改善
7.危険性又は有害性等の調査の実施
8.その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関することなどがあります。

実際に作業をして反省点が多く残る結果となってしまいました。
朝の作業内容の説明の時、「ほら・・・あれ・・・あれだよ」と説明が不十分だった点があったこと。作業の注意点を言わなかったことまた、注意点などはないか?と聞かなかったこと。
作業中にいたっては自分の作業だけに集中してしまい周りをよく見る、確認をするということを全然していませんでした。
自分の不注意で足場を鉄骨部分(塗るところ)にぶつけてしまうというミスもしてしまいました。
その中でも足場を移動する際は皆、動作はキビキビしていましたし「動かすよー」「せーの」「ストップ」などの声を大きく出して確認しあうというのはできていたと思います。

この現場は期限が決まっていて期限までには絶対終わらせなければいけないので色々とせわしないですが、作業を安全にすることが仕事を早く、効率よくやる方法だと教わったので、「これは危険だ、あぶない」というのを予測して未然に防いでいかなければいけないと思いました。まだまだ自分には足りない点が多いですが、講習で学んだことを身に付けられるように日々トレーニングしていきたいと思います。

寓話2

8月19日(火)   蕪木 宏晃

皆さんコメントありがとうございます。

ブログ4日目よろしくおねがいします。

(寓話)小学生の太郎は休みの日に友達とサイクリングに行くのが楽しみの1つです。しかし、太郎はまだサイクリングを始めたばかりで自分の自転車を持っていなかったので、近所の仲の良い同級生のサトル君にサイクリングの時は毎回自転車を借りていました。

毎回、自転車を借りているうちに借りるのが当たり前になってきたせいか、汚れた手で気にせず触ったり、泥だらけの道を走り回ったりと徐々に扱いが雑になっていきました。

ある日、いつものようにサトル君に貸してもらった自転車に乗ってサイクリングを楽しんでいる時ふと、(返す時は汚れている自転車が借りる時はピカピカになっている・・・)(返す時に汚したままなのにサトル君は何も文句を言わない・・・)と気づきました。「サトル君は大切にしている自転車を僕に文句を言わずに貸してくれているんだ・・・」と気づいた太郎は自転車を返す時は綺麗にして、「貸してくれてありがとう。大切に使うからまた貸してね。」とサトル君に言うようになりました。

先日、僕は親に車を借りた時にガソリンも入れず、車も洗わずにそのまま返してしまいました。次はこういうことがないように気をつけたいです。

寓話

8月18日(月)         蕪木 宏晃 

ブログ3日目よろしくおねがいします。

CLでは寓話を作るという課題があります。寓話とはを調べてみたところ、比喩によって人間の生活に馴染みの深いできごとを見せ、それによって諭す事を意図した物語。教訓を目的とした短い物語とありました。

これは僕が実際作ってみた寓話です。

(寓話)Aさんには、もうすぐ大事な試験がひかえています。この試験は1年に1度しかなく問題も難しい試験です。
Aさんは合格を目指していたので勉強をしなければと思っていたものの今まで仕事が終わって家に帰り、お風呂に入って食事をしながらテレビを観て寝るという生活リズムだったので夜、勉強をするという時間を作ろうとしませんでした。

ある日、試験を受ける仲間でちょっと問題を出し合ってお互いどのくらい理解しているか軽くテストをしようということになり皆でテストをやりました。
その時、Aさんだけが問題を全然説くことができませんでした。「これはマズい!!」と思ったAさんはまずは自分の生活習慣を見直すことにしました。「テレビを観ている時間が長い」「家に帰ってからお風呂に入るまで1時間も空き時間がある」ことなどがあることなどがわかったAさんは1日のスケジュールを立ててこの空き時間を勉強する時間にしようと決めて勉強をやりはじめていきました。

CLの「やる時間・やる場所を決める」という行動のヒントを使っています。
この寓話を読んでみてどう思いますか?何か意見やアドバイスがあったらお聞かせください。 

無駄遣いをなくす

8月17日(日)        蕪木 宏晃

ブログ2日目よろしくおねがいします。

今年に入ってから無駄遣いをなくそうということで毎日お金の管理をすることにしています。
実際どういうことをしているのかというと1日1000円以内に使うお金を抑えると決めてカレンダーに今日はいくら使ったか、何に使ったかを毎日書いています。そして使ったお金が1000円以内だったら黒いボールペンで○1000円以上だったら赤いボールペンで×をつけています。こうやってカレンダーに書いて見えるようにすることで黒い○が続くとよし!この調子!!とやる気になりますし、嬉しくなります。逆に赤い×が付くとチクショ~!明日は○にするぞ!という気になります。

そしてこれは家に帰ったらすぐ書くようにしています。すぐ書くことによって「今日はお金を使うのはおしまい」と財布の紐をピシッと閉めて夜フラッと出かける、あそびに行くというのを防止するためです。(たまに今日はまだお金を使いそうだからカレンダーにはまだ書かないでおこうといやらしい自分がでてきてしまいますが・・・)

どうしてもガソリンを入れたり、色々な支払いをしたりすると1000円を超えてしまう時もありますが、以前と比べると考えてお金を使うようになったと思います。また、これによってだけではないと思いますが夜、外に出歩くということがほとんどなくなりました。

カレンダーを見ると0円って時もありますが、○×にまだムラがあるので改善するところはたくさんあると思います。
身の回りの物は常に整理整頓して「何だよ!これあったじゃん!」ということがないようにする。照明や使わないパソコンをつけっぱなしにしないということなどにも気を付けていきたいと思います。(電気は大切に)

無駄なお金を使わないということもそうですが、無駄にダラダラ時間を過ごさないということも今後の自分の課題だと思います。

職長研修を終えて

8月16日(土)      蕪木 宏晃

ブログ1週間よろしくおねがいします。

先日、2日間の職長研修に行かせていただき無事に終了証をいただくことができましたが、僕はこういう研修に参加しただけで終わってしまい、これを仕事などに活かしていくという取り組みをしていないというのが現状です。
今回海野さんにせっかく行かせていただいた研修なのでこの研修で学んだことを活かしていかなければと思い、研修後まずはテキストに線を引いたところなどをノートにまとめてすぐ見れるようにしました。僕は学んだこともすぐ忘れてしまうので何を意識すればいいのかさえわからなくなります。ですからこのノートを現場にも持ち歩き時々見返すようにしたいと思います。
それともう一つ現場日記というものを書くようにしました。
それには作業人数、作業内容、どんなことに注意してやったのか、またどんな声かけをしたかということを書いています。

例えば、作業人数3人 作業内容 物置き塗装・手直し・掃除
強風のため近隣に近い物置きを塗る際は塗料が飛散しないようローラーの動かし方に気をつける(塗料を含んでいない状態でローラーをコロコロ転がすとしぶきが飛びやすい)養生をして隣の家に塗料が飛ばないよう未然に防ぐ。
脚立を使う際は4本の足が地面にしっかりついているかを確認してグラグラしないようにする。脚立のてっぺんには乗らないということを朝伝えた確認→○

こんなことを書いて1日の作業がこなしにならないように、当たり前だと思ったことでも繰り返して身に付けていく、確認し合う。1日の作業を振り返って次に活かすようにやっていかなければと思います。

実際、海野さんと一緒に現場作業をして作業を安全に怪我のないように行うという視点がまだまだ甘いこと、指示が具体的じゃないことなど自分に足りない点はまだまだありますが、現場の統括管理ができるよう日々改善していきたいと思います。

ここで頑張る

ここで頑張る
2014.8.15(金)                 うみの塗装 希代和也

8月15日、今日は終戦69周年ですね
僕なんかは全く戦争を知らないので今の日本を見て本当に69年前に戦争があったなんて
想像もつきません。
ブログ最終日よろしくお願いします。

今日15日から16、17日と三日間はお盆休みです。
この期間に僕は長野のさかえやさんの元でお世話になります。
もちろん、仕事などのお手伝いです。
なので社会人初のお盆は実家に帰省することなく過ごしそうです。
 実は去年の年末・年始にも一週間さかえやさんでお世話になり
実家には帰らず、さかえやさんで暮れと元旦を過ごしました。
 その時にはお話をいただいた時うれしかったのですが
正直、正月を家族と過ごす事がないという事に寂しさも感じていました。
 特に祖父や祖母とはもしかしたらこれから先一緒に過ごす時間がけっして
多いものではないと思うようになり連休の際にはなるべく
家に戻ろうと思っていました。
 
ですが、あれから半年ですが今は少し考えが変わってきました。
僕にとってはまだ自分の家と言うのは自分にとって良い意味でも
悪い意味でも自由すぎる環境なので、家に居る時はだらけてしなければいけない事を
後回しにします。
 せっかく家に帰ってきてそんな姿を見せるよりは
今ここで頑張って少しでも自分の人生を良くして
祖父と祖母に遠くに居ても頑張っているという事が伝わることで少しでも
恩返しになればよいと思っています。
 また全く音信不通になってはいけないので葉書をだしたり
予定のない休みの日は半日だけでも会いに行くようにはしていきたいと思います。
 
今年のお盆三日間は帰省はしませんがそれ以上のものを長野で得てきたいと思います。
また今回は僕にとって重要な事があるので(その話はまた今度)それも
今からとても楽しみです。
今年のお盆は充実しそうです‼

起こった事

               起こった事
2014.8.14(木)                 うみの塗装 希代和也

先日杉井さんとある悩みをもつ夫婦の方とのカウンセリングの場に同席させていただきました。
 そこで起こってしまった事をどうするかよりも
その起こった事をどう活かすかという話が出てきました。
 その方たちの場合起こった出来事から今後のどういう方向性で行くかを
考えていました。
 
 この起こった事をどう活かすか、ということについては僕にも当てはまる事があるなと思いました。
 一番大きな出来事はやはり不登校になった事だと思います。
多くの方の支えで今はこうして生きていくことができていますが、
当時は昼夜逆転生活、昼間は何もせず横になり流れているテレビを見るか
寝るかのふたつが主な生活の中心でした。
 心の中ではこのままではまずいなと思いながらも
学校に行くのも嫌、人に合うのも嫌、このまま同じ生活を続けるのも
学校に行くのもどっちをとっても当時の僕にとっては最悪の選択に感じていました。
このまま自分はどうなってしまうのかと思いつつ過ごす日々でした。
 
僕の場合、不登校だった期間は実質一年半ほどでしたが今振り返ると
良い経験だったと思います。
 今ならこうしてブログを書くという貴重な経験をさせていただいたり、
もしかしたら不登校にならなかったら全く違う人生を歩んでいたかもしれません。
 そして一番はこの不登校だったという経験を何かに活かす事ができるかもしれない
という今後の可能性が広がったという事です。
 今子育てセミナーの勉強中ですがそうした事を身に付ければ実際に
自分が何か人の役に立てるかもしれません。
 それはビジョンやどんな人生にしたいかという部分にも通じてくるところだと
思っています。
不登校という経験に子育てセミナーやCLなどを積み重ねていって
他の人の力になれたらもっと自分の人生が充実したものになっていくと思います。
そんな人生にできるよう実力・経験共にまだまだ未熟者ですが
頑張りたいと思います。

運鈍根

                運鈍根
2014.8.13(水)                うみの塗装 希代和也

よろしくお願いします。
 先月の静岡経営塾では4回目となる岩手県陸前高田市への被災地支援活動に
行きました。
おなじみの陸前高田の大坂のママ(大坂さん)に一年振りにお会いでき、
また取り組みもとても喜んでもらえてよかったです。
 今回はその事ではなく、その道中で起きたことについて書きたいと思います。

陸前高田へ向かう道中に一同はコンビニへよりました。
そこで皆朝ごはんを買ったりお手洗いを済ませたりしていました。
僕は朝ごはんを買いコンビニを出ようとした時、
「希代君、この本読みな」
と杉井さんから声をかけていただきました。
 その本は経営者の人の言葉や名言集のようなもので
僕はただその本をパラパラとめくるだけでした。

被災地支援の帰り後、
「あの本のあのページの漢字三文字の言葉覚えている?」杉井さんから聞かれましたが
僕は一文字しか覚えていませんでした。

教えていただいた言葉は運鈍根という言葉です。
意味はあまり詳しくは書きませんが、この言葉をわざわざ教えていただいたという事は
この言葉の意味に何かヒントがあるかもしれないということです。
また、意味を自分で調べてみるとたしかに一言一言の意味が僕に必要ということで
ぴったり当てはまるような気がしました。

今回一文字しか覚えてなかったことも、それをものにしようという意識がぜんぜん
低いという事を痛感しました。
せっかく今様々な事を教えていただいているので人の期待を裏切ってしまわないように
しないと今回の件が意味のないものになってしまうと思うので
気を付けないといけないです。

全体

全体
2014.8.12(火)              うみの塗装 希代和也

よろしくお願いします
今年の六月のある出来事です。
その日は一軒家の現場でした。
当時うみの塗装に常勤していたメンバーほぼ全員で現場へ入らせていただきました。
 その日僕が担当した作業は揚げ裏と呼ばれる(ベランダやバルコニーの裏側・下から見えるところです)場所の塗装を担当しました。
午後の作業中に僕が1階で足場の都合上狭くやりづらいところで作業している時
僕のすぐ隣に皆が作業しやすいように足場板の移動をお願いされていたUさんが
やってきました。
 Uさんは最初の1、2枚の足場板についてはそれほど苦戦することなく外していたのですが3枚目の足場板についてはその時の足場の状況やUさん自身がまだなれていない作業の為少し苦戦しているように見えました。
僕は内心「結構大変そうだな」と思いましたがそのまま自分の作業を
続けていました。
 そうしていると案の定、Uさんは足場板を外せたのですがそのあと足場板を
置く時に足場板を落としてしまいました。
 1階で地面からそれほど高い位置ではなくまた地面も芝生であったためUさんに
怪我はありませんでした。
 
その日の仕事が終わり倉庫で片づけをしていると海野さんから
「Uさんはまだ作業に慣れていないと思うし、今日は和也も自分の作業で
一杯々々だったと思うけど、大丈夫か?とか声かけるだけでも
いいからどうしたら全体が上手くいくかっていう事も重要になってくるからさ」
という言葉をいただきました。
 今回の出来事から僕は自分の作業は自分のこと、という意識しか持っていなかったんだと実感しました。 
 これからまた新しく一緒にやっていく仲間が増えた時に本当の意味でチーム
になっていくためにも自分の事だけではなくどうしたら全体が上手く回るのかという事も
今のうちから訓練として考えていかなければいけないと学ぶ出来事でした。

姿勢よく

姿勢よく
2014.8.11(月)                 うみの塗装 希代和也

三日目よろしくお願いします。
ここ最近座る時、立っている時に背筋をのばしたり
首を前にだらんとたらさないことや姿勢を良くする事を意識しています。
 僕は以前は背中を丸め、顔も下を向いていた事も多かったので
姿勢があまり良い方ではありませんでした。
特に猫背になり首が前のめりになってくると
だんだんと首回りの血行が悪くなり頭痛になってきたりもしました。
 また海野さんは
「姿勢があまり良くないな、姿勢が良いとそれだけで仕事が出来る人かどうかわかるものだよ。」と言って僕の姿勢をどうすれば周りから見て
良い姿勢、仕事が出来そうな人に見える姿勢を実際に
毎朝掃除の際に歩きながら修正していただきました。
 僕はそれまで姿勢で自分が周囲の人からどんな人に見られるかなど考えたこともなく
またそれで、仕事が出来そうな人かどうかという印象を持ってもらえる機会だということも全く意識した事はありませんでした。
良く杉井さんが服装について襟付きのシャツを着るように仰るのとすこし共通する部分もあるのだと思いました。
それからは、座る時も背筋を伸ばす事特に首を前のめりにさせない事を意識するように
しています。そのおかげか頭痛もだんだんと解消されてきたような気がします。
姿勢一つでも人から見られているという事で行動一つ一つに意識していかなければいけないと思いました。

職長研修2

職長研修2
2014.8.10(日)                うみの塗装 希代和也

台風が近づいていますね、大きな事故など起こらない事を祈りたいです。
二日目よろしくお願いします。

昨日、二日間に渡る職長・安全衛生責任者が無事に終わり修了証を
頂く事が出来ました。
 二日目の昨日は一昨日と引き続きリスクアセスメントの考え方から
始まりました。
 内容は多くの事があったのですが一番勉強になった事を書いていきたいと思います。
はじめに建設業の労働災害を防ぐ取り組みとしてはKY(危険予知活動)という取り組みがされているようなのです。
 具体的には
「今日行うこの作業にはこんな危険なポイントがあるので私はこうする」
といったその日の行動目標を自分で決め労働災害のリスクを低減させる事です。
このKYの特徴としてはあくまでも自分がどんな危険性があるのかを考えるという
主観的な目線が必要になるという事です。
そうすることで危険に対する感受性を高める狙いがあるそうです。
 一方の新たに導入されつつあるのがリスクアセスメントという取り組みです。
このリスクアセスメントというものは労働災害はおきるものという
スタンスで考えていきリスクアセスメントは作業が始まる前の計画段階の時点で取り組まれます。
 僕が一番驚いた事はこのリスクアセスメントには5つのステップがあるのですが
そのステップ1の内容です。
 ではステップ1で何をするかと言うと危険源の特定というものを行います。
テキストによると
「労働者に負傷または疾病を生じさせる潜在的な根源であり、(略) 危険源、危険有害要因、ハザード」
 とあります。
・・・・・・??????・・・・・・・・
どういう意味だ?と思っていると講師の方の説明がありました。
例えば、目の前に虎がいたとしたら自分は一体どんな危険源・ハザードにふれているか
という話がありました。
 僕は目の前に虎がいるからもちろん虎に襲われてしまうという危険があると思いました。
しかし講師の方はこう言います
「危険源は虎に襲われること・・・・ではなくて虎そのものですよ‼」
・・・・????・・・・
 実はリスクアセスメントではどんな事が起きてしまうか、と言う事を考えるのではなく
何がその災害(問題)の源になるかをまず特定することから始めます。
 例えば虎に襲われるという災害ではその問題の源は虎となります。
高所作業車の上で作業しているとき転落してしまうという災害では危険源は
高所作業車と言う事になります。
そしてその危険源に対して何かしらの対策をとるという事になります。
例えば高所作業車が危険源なら高所作業車自体を使わないようにすることや
別の方法で作業するなど、対策の方法もステップがあります。

今回の講習ではあくまでもリスクアセスメントの考え方を中心に進めていたので
現実問題のこまかな部分については多少割り切った説明でした。
ですが、この危険源そのものを特定するという考え方はとても勉強になりました。
 実際仕事でも注意しなければいけないのですが正直一体何をどんなふうに
注意しなければいけないかという感覚がなかなか分かりませんでした。
 でも今回こうした体系的な考え方を学ぶ事ができたのはとても大きな収穫になった
思います。
 やり方さえわかれば後は普段の作業の中で危険源を特定したり、
起こりそうな問題を考えていくという訓練を積んでいく事で少しづつ身に付けていく事が
できるのではないかと思っています。
 これからのポイントは自分の意識や仕事の質を上げることになってくると思います。
そうした時にこうした考え方はひとつの重要なキーになってくると思います。
今回この講習を受講し大きなきっかけを得る事ができてよかったです。

職長研修

                 職長研修
2014.8.9(土)                   うみの塗装 希代和也

今日から一週間ブログよろしくお願いします。

昨日は昨日、今日と二日間の職長・安全衛生責任者の講習会の為静岡市に
行ってきました。
 二日間あるためまだ講習内容の半分しか進んでいませんがその中で
知る事が出来た事を自分の復習がてら書いてみたいと思います。
 まず職長・安全衛生責任者講習とありまずが職長と安全衛生責任者という全く別もの
だということです。
 職長の職務と性質はいうのは現場で作業を直接指導する人に対して安全等の
教育をしなければいけないという教育義務のことです。
 安全衛生責任者の職務と性質はというのは大規模な現場をみる統括安全衛生責任者という役割の人との連絡係として安全衛生責任者を選任しなければいけないという選任義務の事です。
 法律上一方は教育義務、方や選任義務といった性質が全く異なるこの二つを
内容の共通点も多いという事で二つを同時に講習してしまおうというのが
今回の職務・安全衛生責任者講習の特徴です。

昨日の初日の段階で最も重要な所は、労働災害を防ぐため事前にその現場の
危険性を調査=リスクアセスメントするという事です。
 ここのポイントはあくまでも災害0から危険0へという考え方で
危険性を先取りする安全管理だという事です。
 危険0を目指す最大の目的としては年間労働災害での死亡者は1000人以上
休業4日以上の怪我等は年間11万人以上もいるそうです。
 そしてもし死亡事故が起きた場合の損害賠償は1億円以上にもなるそうです。
全体の講習は僕には難しく感じましたが、ここの数字の部分がとても強烈に印象に残っています。
 
僕はまだ大きな事故や災害には遭っていませんが、これから先この仕事を続けていく以上こうした危険性はきってもきれない事だと思いました。
 そうした事実がある以上より一層安全などには気を付けないといけないので
あと1日だけですが怪我などで人生に支障をきたさない為にも
今回の講習を通して少しでも危険予測と言う考え方や見方を身に付けてきたいと思いました。

意識

8月8日(金)


一週間ありがとうございました。
うみの塗装  古橋幹大です。

(意識)

昨日は、沼津経営塾でした。ありがとうございました。
そこで、こんなお話がでました。
いろいろな、お話があったのですが、自分の中で、演じることが大切だとありました。
演じるというのは、こういう人になりたい、というのを自分が意識して、そういう行動をすることだと思いました。
上手く言えているか分からないですが、こういった社長になりたい、こんな人になりたい、というのがあり、そういう人ならどんな事をするのかを考えて、自分なりに行動をすることだと思いました。

僕は、この事が意識をしていくと共に大切なことだと感じました。
ディズニーのお話でもあったのですが、流れ星を見つけた時に、願いを言えるくらいそのことを意識することが重要だとありました。流れ星は、早く流れてしまうので、みた時に言えるくらいでないかなわないという事でした。
意識をすることと演じることが、一緒か分からないですが、こうなりたいという目標をおって毎日の作業でそこを意識しながらやっていくことが必要だと思いました。
僕は、自分の中で、こうなりたいというのが、あまりなかったように感じました。仕事が出来るようになりたい、頼られる人になりたい、など色々とある思います。
その中で、そうした目標をもって取り組むことが必要だと感じました。
自分のなかで、仕事が出来る人にはなりたいと少なからず思っていると思います。
なので、仕事ができる人は、どういう行動をするか考えてやっていきたいと思いました。

関わり方

8月7日(木)

遅くなってすいませんでした。
よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大です。


(関わり方)

先日、 子育てセミナー を受構しました。
今回で三回目となったのですが、その時の結果に建設的な対応が長く説教に聞こえてしまうとありました。
自分では、こういのがいいかなと思ってやっていたのですが結果的には説教のように長く聞こえてしまうという事でした。
建設的な対応というのは、イメージがしにくく一番大切なところだと思います。

杉井さんから、お葉書で「言葉がけが少ないからだと思うよ」と教えていただきました。
僕は、あまり関わることが少なかったと思います。
自分からの声掛けや、質問されたときになんていうか、分かりにくいところがありました。
実際に、意識をしてみると難しいなと、おもいました。なんて声をかけたらいいのだろうと、思い普段のような声掛けになってしまいます。

今回、子育てセミナーを受けてみて、自分の話す機会の少なさを感じました。
話す機会が少ないというのは、関わることがないという事で上達が難しいと思います。
自分から声をかけて、コミュニケーションを取るというのが、課題になってくると思いました。
普段の時から、そうしたところを意識していきたいです。

最後まで

8月6日(水)

よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大です。


(最後まで)

先日、海野さんから「最近、一つ一つの事が少し雑になってきているよ」とご指摘を頂きました。
この事は、自分にとって危ないことだと思いました。
例えば、ローラーで塗るときに、ねじのところがしっかりと塗らないでそのままにしてありました。ローラーをただねじの周りに押し付けていただけで確認をしていなかったのだと思います。その時は、自分では、塗れていると思っていたのだと思います。
しかし、海野さんの目から見ると一つ一つの動作に目的がなく、こなしになっているということでした。
このことから、自分は一つ一つの作業に目的がなく、ただ腕を動かしていただけになりました。

僕は、自分としては塗れているというのは、とても危ないと感じました。
それは、頭の中だけで考えて事実を見ることが出来ていないからです。
この事が、続いていくとなると、自分がやったところはしっかりと塗れていないところが多くなってしまいます。
さらに、私生活でもそういった自分の癖は出ているともおもいました。
最後まで、手を抜かないでやったり、一つ一つの動作に、目的をもつことが重要になると思いました。
手を抜かずに最後までやることがじぶんにとってのトレーニングになると感じました。

原付

8月5日(火)

よろしくお願いします。
うみの塗装 古橋幹大です。


(原付)

約一か月前になるのですが、原付のバイクの免許の試験を受けました。
結果は、90点以上合格で、88点で落ちました。
そこまでは、良かったのですが僕は、そこから自分の深みにはまっていきました。
その時は、勉強したのになんで落ちたんだ、自分がもっと勉強していれば落ちることはなかった、と自分を責めたりしていました。
その時は、悔しかったり、自分は、こんなものなんだと思い、コメントや葉書をしなくなっていきました。今、思うと結果にこだわっていました。
そんな、日が続いていった時に、杉井さんが心配して社員寮まで来ていただきました。自分の事しか考えていなかった僕に周りにいる、海野さんや僕の母、父が心配してくれていることに気づかせて頂きました。僕は、自分の勝手だからいいでしょ、と思っていたのですが、心配してくれている人が周りにいて、迷惑をかけていても許してくれている事に気づきました。
僕は、この経験を通して、自分がこうなりやすいことを学びました。
ここで、学んだ事をCLを通して考えていき役に立つように使っていきたいと思います。

お世話になった人の分まで、動けるように頑張っていきたいです。

観察

8月4日(月)

よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大です。
 

(観察)

 皆さんは、観察は、出来るほうでしょうか?
 自分で考えていても分からないのですが、僕は、「観察が重要だよ」と言われることが少し多いように感じます。
 それは、人から見て危ないなと思ったからこそ言ってくれることだと思いますので、危ないことだと思います。

 昨日は、静岡経営塾でした。二日間ありがとうございました。
 二日目に、MGをやったのですが、マトリックスと資金繰り表でのミスが多くいつもよりも遅い結果となりました。
 自分でもどうしてこうなったのだろうと思ったのですが、杉井さんにマトリックスを見せに行った時にこういわれました。「何か別の事考えていないか、体重が減っていないか」といわれました。
 このことを聞かれたときは、分からなかったのですが、考えているうちに少しあるかもしれないと思うようになりました。
 そういう事を言われるときは、何かしら考え込んでいたりして内側に意識が向いているときでした。
 現場で観察ができないと、けがをする危険性が高まりますし、屋根から落ちたとなると命にもかかわってきます。
 僕は、そこが弱いところなので、一つ一つ確認しながらやっていくことが重要だと思いました。
 観察をするうえでも自分の行動の観察が重要になると思っています。観察を意識してやっていきたいと思います。

技術

8月3日(日)

よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大です。

(技術)


先日、ある現場で吹き付けという作業をしました。
吹き付けとは、ガンで塗料を吹いて色をつけたり模様をつけたりする事です。
吹き付けは主に、雨戸や戸袋といった波が小さく塗りにくい時に使います。
吹き付けは、スプレーカンのように出るのですが、同じ場所をやっているとそこに塗料が溜まってきてだれてしまいます。そうならないように、しなければいけません。だれてしまうと、削っても跡が残ってしまうからです。


実際にやってみると、何を意識しているのかよく分かりませんでした。やっていると、一定のスピードで動かすことぐらいしか頭に入りませんでした。
吹き付けをやるときに、海野さんから意識していることやポイントやり方などを教えてもらいました。正直やっているときは、一つ二つぐらいしか考えることが難しかったです。その時に、海野さんは、10個ぐらいは意識していることがあるといっていました。

塗装は、僕も一年目ですが、技術が生産性やスピードに変わってくると思います。
初めのころから比べれば、出来ることは増えてきましたが、まだまだ覚えることがありますし、意識していくことや技術を上げる方法を学んでいく必要があると感じています。
今回の吹き付けの作業も、一回で出来るようになったか分からないですが、意識するポイントを教えてもらいました。
これからの作業でも、海野さんがよく言っている「どうしたら上手くなるか、常に考える」というのを意識してやっていきたいと思います。

運動

8月2日(土)

一週間よろしくお願いします。
うみの塗装  古橋幹大

(運動)

先月の半ばに、自分の体調管理が不十分なせいで熱中症になりました。
その時には、海野さんをはじめ、皆さんに迷惑をかけてしまいました。その節は、ありがとうございました。

熱中症が原因か分からないですが、そのあとに体力が続かない日が続きました。
自分の中で時々、こうしたいつもと違うときがあります。
こういった時は、年に何回か波のように来たりこなかったりするのですが、そうなったときに毎回するのが運動です。
これは、以前に海野さんから「運動してみたら」といわれて運動をしたときに体の調子が上がった経験からです。僕の場合、「運動しなよ」といわれるときは何かあるときだと思っています。
運動といっても、仕事が終わった後に20分走ったり、懸垂をしてみたりと日常の生活の中に少し入れるといった感じです。

これは、CLでいう「行動によってある程度感情に刺激を与える」だと思います。
僕は、自分で気分の浮き沈みが多いと思っています。上がっているときはやる気もあったりして、気分に任せておけばやっているのですが、下がっているときが自分では注意したいと思っています。
この、運動をすることによって自分の体調をコントロールするではないですけど、筋肉をつけたり活力をつけるといった意味でやっていきたいと思います。
こうした自分との付き合い方を学び、生かしていきたいと思います。
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