沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

少年院視察

7月31日  うみの塗装  海野貴

昨日、保護司の活動で静岡の少年院と鑑別所に視察に行ってきました。
この視察は「社会を明るくする運動」の一環で、保護司主催で市内のPTAや民生委員に呼び掛け、更正にたいする理解を深めてもらうための施設訪問でした。
今回はPTAの方や学校の先生など総勢26名が参加しました。
私の地区の中学校のPTAの方もいたり、私たちがペンキ塗りをしている学校に以前勤めていた先生も参加していて、いろいろなお話しができて良かったです。

私は「新任保護司なので出来るかぎり参加してください」としか言われていませんでしたので、どのようなことをするのかも知りませんでしたから、ただ少年院や鑑別所の中を見て回るくらいの気構えしかありませんでした。
私は少年院というと、漫画の「明日のジョー」に出てくる、暗がりでマンモス西のような悪いヤツがイジメをしているというようなイメージがありましたが、実際に少年院に着くと、建物はかなり古いですが、明るく清潔な印象でした。

始めに院長が、施設の沿革や少年院とはどういうところなのかという基本的なことを話して下さり、その後実際に施設の中を見学しました。
すると、少年たちが体育館での運動が終わり、外通路の脇でシャワーを浴びていました。
私は「実際に入っている少年たちはどんななのだろう?」と興味が湧きました。
私たちは遠巻きで見ていましたが、どこを見てもマンモス西のような悪そうなヤツは見当たらず、本当に普通の少年たちでした。
その後少年たちは、整列・点呼をして駆け足で部屋に帰っていきました。その整列なども消防団の私が見ても、とてもしっかりと訓練されたいい整列でした。

院長に話しを聞くと「みんな普通の子ですよ。ここへ来たらすぐに少年たちは普通の子に戻るんですよ」と言いました。
私は「普通の子に戻る」という言葉にハッとしていると、続けざまに「ここではつっぱる必要がないのですよ。ストレスもなく彼らにとっては過ごしやすいのですよ」と言いました。
それを聞いて私は、「彼らには、つっぱったり、悪いことをする必要性があってやっているのだ」と思いました。
そして「なぜ彼らはそうする必要性があるのだろう?」と思った時に、子育て・社員育成セミナーの「負の注目を得ようとする2つのパターン」が浮かんできました。
セミナーの詳しい内容は、セミナーを受講して学んでみてください。
少年院では、規則正しい生活や教育、指導など自由もなくて大変だと思いますが、ここには「人との競争」「人と比べられての評価」「親からの結果に対する期待」「価値観の押し付け」といったものがありません。
やることは大変ですが、自分のなすべきことさえしっかりとやっていれば、誰からも何も言われることなく任期を終えることができます。
少年院に来るような少年たちですから、来る前はかなり荒れていたことが予想できますが、この環境では、いい子に戻ることができるのだと思うのと同時に、一般社会の環境が、少年たちがつっぱらなくてはならない必要性を作っているのだとも思いました。

その後の質疑応答の時間に、私は「この環境ではつっぱらずにストレスなくやれる少年たちが、ここから出て一般社会の環境に身を置く状況になった時に、ここと同じようにできるものなのですか?」と質問をすると「それが一番の問題なのです」と言っていました。
一般社会では、誘惑もたくさんありますし、ストレスになることもたくさんあります。
そのようなことを完全に無くすことはできませんが、身の回りのコミュニケーションの中で「相手がつっぱる必要もなく、過ごしやすい環境」を作っていくことがとても重要なことなのだと思いました。

そして院長から私たちへのお願いは「彼ら皆、更正する可能性を持っています。あたたかく受け入れてあげて欲しい」というものでした。
私は訪問中、少年院での教育や指導を、子育てセミナーと照らし合わせて考えていましたが、「あたたかく受け入れる」ということは、まさしく「建設的な対応」なのだと思いました。
子育てセミナーを学び、建設的な対応ができるようになることは、社会を良くすることにもつながると思います。
誰もが幸せになりたいと思っていますが、その方法がわからないのだと思います。
私たちはそれを学んでいるのですから、一人でも多くの人と一緒に学んでいけるように、理解を深め、セミナーを開催していきたいと思います。
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要否を問わず

7月30日  うみの塗装  海野貴

今、千葉へ向かう新幹線の中でブログを書いています。
今日は私の所属する木造住宅塗装リフォーム協会(木塗協)の防蟻・防腐・防カビマイスター講習に参加します。
木塗協に加盟する業者はほとんどが塗装業者で、元請け受注を目指す会社が主です。
木塗協を主宰する古畑さんはそのような会社を支援するために、いろいろな講習会や資格取得の機会を与えてくれていて、「家を守る」というコンセプトのもと、今回の講習は、床下点検や実際の作業、座学、試験を受け、合格をすれば「マイスター」の認定がもらえるというものです。
私は今回の講習のことを知った時に、正直この講習に行ってもあまり知識として新しいものも得られないし、マイスターの認定をうけてもあまり役には立たないと思いました。
それは今回の防蟻などはホウ酸を使った施工で、私が所属するホウ酸処理協会のやり方の講習だからです。
もともと木塗協でホウ酸処理のことを紹介された時に、すぐに入会し、講義を受け「ホウ酸施工士」の資格を取得していますし、ホウ酸処理協会の方々と実際の作業もして実技講習も受けています。
またそれ以外にも、日本の第一人者的な日本しろあり対策協会の「しろあり防除施工士」の資格もありますし、「蟻害・腐朽検査員」「雨漏り診断士」の資格も持っています。

しかし私はこの講習を受け、認定を取ろうと思いました。
それは、木塗協を主宰する古畑さんが企画し提案してくれるものだからです。
私は古畑さんが木塗協を立ち上げた当初から、いろいろなことを教えてもらい、いろいろなことができるようになりました。
それ以外にも、経営塾の賀詞交歓会にも参加してくれたりと、とても協力してもらっています。
今度からは、木塗協を一般社団法人にして、国土交通省認定の優良リフォーム団体として登録するように努めてくれています。
そうなれば、木塗協の会員である私たちも、国土交通省のHPに掲載されるようになり、公的な信用も得られるかもしれません。
そのように尽力してくださる古畑さんが開催するものには極力参加するようにして協力していきたいと思っています。
私も沼津経営塾などで集客をしていますから、主催者側の気持ちも解るようになってきました。
ですから今回の内容が、良いとか悪いとか、必要か必要でないかなどは関係なく、古畑さんが勧めるものは素直に受け、応援していきたいと思います。
そして、それによって自分たちが良くなっていくことが、古畑さんに対しての恩返しにもなりますから、今回の研修でも必ず自分たちのプラスになることを持ち帰ってきたいと思います。

退職金

7月29日  うみの塗装  海野貴

先日、杉井さんの講義の中で「中小企業はいい退職金を出すことができないから、どこへ行っても通用する力を付けてあげることが退職金の代わりになる」と習いました。
私も親も自営業ですから当然退職金などはありませんから以前はあまり考えたことはなかったのですが、採用を始めてから退職金のことが少し気になっていました。
しかしこの講義を聞いて、なるほど!と思いました。
金持ち父さんやキャッシュフローゲームの講義では、投資をすることが大事だと習いましたが、ゲームの中では、アパートやビジネスに投資をして不労所得を得るのですが、アパートを買ったり会社を買うということにあまり現実味が湧きませんでした。
しかし、ある時杉井さんが「投資は、自分にするものなのだよ」と解説してくれました。
「そうか!自分に投資をすればいいのか!」と思ったのはいいのですが、どのように投資をしたら良いのかはイマイチ解りませんでした。
私は社員全員を経営塾に参加させるのは、ただペンキを塗るだけの職人で終わってしまっては先がありませんから、どこへ行っても通用する人間力を養ってもらいたいという目的があります。
歳をとると、体力では若い人には敵わなくなる時が必ずきますから、それまでの経験を活かし、人を指導し、まとめられる人になることで、若い人に負けない価値ができます。
そのような価値を作り出せば、歳をとっても必要とされ、稼ぐことができます。
退職金は貰った後は減る一方ですが、稼ぐ力を身に付けさえすれば、お金を増やしていくこともできます。
以前、老後の生活にどのくらいのお金が掛かるかを教えてもらった時、その金額の大きさに驚き、とてもそんな金額を貯金するのはとても無理だと思いましたが、定年を過ぎても稼ぐことができれば安心して生活することもできると思いました。(そう考えると健康であることはとても大切ですね。)

先日、私の所属する木造住宅塗装リフォーム協会のセミナーで、いつもお世話になっている塗料メーカーの小林さんと再会しました。
小林さんは77歳を過ぎても、いまだ現役バリバリで仕事をしています。
「今日は懇親会に行かれますか?」と尋ねると「あんたたちが行くなら私も行くよ」と言って、懇親会では私と一緒に行った蕪木くんの隣の席でいろいろな話しを聞かせてもらいました。
小林さんの会社は、塗装屋なら誰でも知っている有名な木材保護塗料を販売する会社で、小林さんはその会社で50年以上営業一筋でやってきたそうです。
その大手の会社からから小林さんは「喜寿を過ぎたから、今度は米寿までやってくれと言われている」と言っていました。
私は冗談交じりで「小林さんには老後がありませんね」と言うと、「会社が辞めさせてくれないんだよ」と笑って言っていました。
小林さんは、今でこそ有名な塗料になりましたが、発売当初から全国を歩き回り、苦労を重ね販売をし続けてこられたそうです。
自宅でも、その塗料を使ったサンプルなどを作り、自分なりに研究をしてきたそうです。
今では、木材保護協会の理事にもなっており講師を務めています。
木造住宅塗装リフォーム協会でも、アドバイザーという立場です。
懇親会の席では「あんたたちは施工するのが仕事だけど、私は人と出会うのが仕事なんだよ」と言って、今でもいろいろなところへ行っては人脈を作っているそうです。
そうやって全国に作り上げた人脈と経験をもとに、若手営業マンの指導をしているそうです。
小林さんは会社にとって、なくてはならない必要な価値を作り上げてこられたのだと思いました。
88歳まで必要とされるというのは、一生必要とされる人生を作り上げたということにもなると思います。
とても凄いことですし、こんなに素晴らしい幸せな人生はないと思います。
多分小林さんは老後に困ることはないと思います。
小林さんのように、歳を重ねるごとに価値を高められるように、自分に投資をしていきたいと思いますし、一緒に働く人たちにもそのようになってもらいたいと思いました。

申請書類

7月28日  うみの塗装  海野貴

昨日は地域の防災訓練があり、私は消防団の一員として参加してきました。
炎天下の中での訓練はかなりキツイものがありましたが、熱中症になる人も出ずに無事に終了することができて良かったです。

その後、団員たちと昼飯を食べに行きました。
近頃は消防の後に皆で食事に行く時も、私はいろいろやることがあるので行かないことが多かったのですが、後輩たちが「久しぶりに行きましょう」と誘ってくれたので行くことにしました。

久しぶりに皆とゆっくり話をすることができて良かったです。
その中で、市役所の職員である分団長が「海野さんちはリフォーム補助金のほうではダントツらしいですよ」という話がありました。

リフォーム補助金というのは、市内の住宅のリフォーム工事に対して、市内の業者が施工を行った場合に市から工事金額の10%を補助してもらえるというものです。
本来はお施主様が申請書類等を作成して申請を行うのですが、なかなか素人が作成するのは難しいので、役所の担当の方からも施工業者が代理で申請をしてもらえるとありがたいと言われているので、私たちが施工させてもらう現場では、すべて私たちが代理で申請から完了報告までを行っています。
分団長はその担当の科のとなりの科で働いているので、書類を提出する時などに時々顔を合わせていました。

分団長に「何がダントツなの?」と聞くと、「申請物件数もそうだし、提出書類も解りやすく丁寧で、ほとんど間違いがなく作ってくれるので、担当の職員も仕事がスムーズに進むのでとても助かっている」「職場でも評判だよ」と言っていました。
それを聞いてとても嬉しく思いました。

申請書類を作成するのは、今でこそ慣れてきましたが、初めのうちは面倒で仕方がありませんでした。
しかし、提出に行って不備があったらまた作り直して出直さなければならなくなりますから、そのほうが面倒ですし時間も取られますから、面倒でも一度で済むように心掛けて作っていました。

そして、市役所の市民課のところに看板を出したり、市のカレンダーにも広告を載せているので、ある程度知名度も上がってきましたから、このような書類一つでも「あそこはいい加減だ」と言われたら、せっかくやってきたことも逆効果になってしまうという思いがありました。
そのような意識でやってきたので、いろいろな業者がいる中で「ダントツに良い」という評価を役所内でもらえたことは、とても良かったです。
そのような評価は「きっといい仕事をするだろう」という信用にもつながるかもしれません。(お客様が提出するアンケートでも、今まで全てのお客様が「とても満足している」と答えてくれています)

経営塾でも、参加の連絡などをしっかりやることがとても大事だと教わってきましたが、このような書類の提出一つとっても評価につながるのだと改めて思いました。

与える人が与えられる人

7月27日  うみの塗装  海野貴

7月5日に今年も陸前高田市に支援活動に行ってきました。
震災から3年が経ち、津波で流された市街には、山から大規模なベルトコンベアが張り巡らされ、山を削った土を盛り、町全体をかさ上げする工事をしていました。
ここに人が住めるようになるには何年掛かるのだろう?と思い、復興まではかなりの時間が掛かると思いました。
私たちは、そのようなことに対してはどうすることもできませんから、そこに住む方たちへ少しでも役に立つことをする以外にはありません。
役に立つことと言っても特別なことはできませんから、被災地の方の苦労や辛さを忘れてないよという意味でも、つながりを保ち、時々連絡をしたり、一年に一度会いに行くくらいはしなくてはならないと思っています。
被災地の方に比べれば、私たちは何不自由なく生活もできますし、普通に仕事もできます。
それは本当に幸せなことですね。
ですから、うみの塗装では売上の一部を支援金として寄付をしています。
そして、その売上はお客様あってのことですから、支援活動の報告の葉書をお客様に送るようにしています。
葉書を送ると、わざわざ電話をくれる方もいたり、葉書を書いてくれる方もいて、とても喜んでくれていることが伝わってきます。
今年も10名以上の方々が、直接声を掛けてくれたり、葉書を送ってくれました。
今年に入ってから、ある一人暮らしのお婆さんのお客様から、ちょっとした仕事を頼まれていくと「あなたたち今年も東北にいくの?」と聞かれ「これをもっていってちょうだい」と言って寄付金を預かりました。
「私も以前福島に住んでいたことがあるから行きたい気持ちはあるのだけど・・・お願いしますね」と言って託してくれました。
私はとても感動して、しっかり被災地の方に届けなくてはならないと思いました。
そして現地での支援活動の写真を撮って帰り、そのお客様に届けました。
すると「行ってきてくれたの!ごくろうさま。私はあなた達のお弁当代の足しになればと思って・・・」と言ってくれました。
それを聞いて私はハッと思いました。
私は、被災地の方のために寄付をしてくれたのだとばかり思っていましたが、お客様は支援活動にいく私たちのために寄付をしてくれたのです。
私たちは、ただ被災地支援をしているだけで、私たち自身は何不自由なく暮らせています。
しかし、困っている人を応援する人を、人は応援してくれるものなのだと思いました。

救われた気持ち

7月26日  うみの塗装  海野貴

先日、ある方とお会いしました。
その方は自分の息子さんのことで悩んでおり、杉井さんに相談をしたそうです。
私はたまたま、自分のことで杉井さんに相談にいった時に、まだその方もいらして少し同席することになりました。
私が行った時にはすでに相談は終わっていて、少し会話をしたのですが、その会話の中で「長い間どうしたら良いか解らずに悩んでいたので、今回杉井さんに相談をして救われた気持ちになった」と仰っていまいた。
私はその言葉を聞いた時に、その方の子供さんへの思いや、辛い気持ちを感じ、私もグッとくるものがありました。
私も子供を持つ親なので、離れて暮らしてはいますが、いつも子供のことを思っています。
状況は違えどもその方に共感するものがありました。
それと同時に、私が10年前に沼津経営塾で杉井さんと出会い、一筋の光が見え救われた気持ちになったことを思い出しました。
10年前の私は、一生懸命やってもうまくいかずどうしたら良いかも解らず、「一生このままなのか」と絶望感を持っていました。
ですから10年前の私と、その方が重なって見えました。
出会っただけでは何も変わっていませんが、「どうすればいいのか」ということを教えてもらうことができるということは、それだけでも救いになります。
私も、「幸せになりたい」「人生をうまくやっていきたい」という思いがありましたが、その方法を知りませんでした。

今も悩みは尽きませんが、10年前の悩みとは全く別のものですし、明らかに状況は変わりました。
多くのことを学び、いろいろなことを経験する中で、「このような生き方をしていけば良いのではないか」というものは少しですが見えてきました。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、今までの経験の中で身に付けてきたものを、悩んでいる人のために役立てることもできるかもしれませんし、そうしていくべきなのだと思いました。
それが今まで経営塾で学んできたことの意義だと思いました。

【おしゃべりマジック】

おはようございます!
小野@馬耳です。

携帯電話が見つかりません。(汗)
すごく不安になるのは、携帯依存症なのでしょうか?
最終日、よろしくお願いいたします。

【おしゃべりマジック】
去年は、一年間で23回、手品をさせて頂きました。
月に約2回のペースでした。
いやぁ~ ずいぶんたくさん、させて頂いたなぁと
思っていたのですが、今年は7月だけで
福祉施設やよしもと劇場など合わせて
10回もさせて頂きました。

それにしても、小学校4年生の頃、
隣のおじさんに教えてもらった手品が、
20歳代は友達の前でやるようになり
30歳代は年数回、幼稚園や福祉施設で
やらせて頂くようになりました。
そして、40歳代は幼稚園、福祉施設はもちろん、
イベント会場などでもさせて頂くようになり、
50歳になり、よしもとさんの劇場でも
させて頂けるようになりました。

私の手品が大きく変わったのは、40歳代、
杉井さんから、「小野さんの特性を活かして
『笑い療法士』を目指した方がいいよ!」と
勧めて下さり、挑戦してからです。

私は「笑い療法士」の学びの中で、
“笑い”の大切さを学ばせて頂きました。
そして、自分なりに「手品」と「笑い」を融合させ
今のスタイル「おのちゃんマン」が出来上がって
きたのです。

それにしても、本当にわからないものです。
自分でも驚いていますよ。

あっ、8月もよしもとの出演が決まり、毎週火曜日と
1日、15日の金曜日に出させて頂くことに
なりました。
そして、26日、27日は、「ごちゃまぜ珍道中」という
お芝居を芸人さんたちと一緒にさせて頂くことになりました。
いったい、よしもとさんは、私に何を望んでいる
のでしょうか?(笑)
ただ、せっかく頂いたチャンスですから、
多くの方を笑顔に出来たらと思っています。

明日からは、海野さんが担当して下さいます。
よろしくお願いしますね!

【閑静な商店街】

おはようございます!
小野@馬耳です。

次週の担当は…
あれ? どなたでしたっけ??
六日目、よろしくお願いいたします。

【閑静な商店街】
びっくりしました!
先週の休日、沼津の街の中を歩いてみたのですが
本当に人がいないんです。
沼津といえば静岡、浜松に次ぐ、静岡を代表する
商業の中心地だったはずです。

デパートだって、西武の本館・新館
富士急百貨店の本館・新館、ニチイ
長崎屋、丸井、十字屋…
数多くあったんですよ。
今では、デパート呼べるものは、ありません。

以前は、人を避けあって歩くようだった仲見世通りも
シャッターを閉めているお店が多く、人がいないので
端から端まで、見渡せるようになってしまいました。
開いているお店を覗いても、申し訳ないけど、
魅力がないんですよねぇ~(すみません)
だって、昭和のまま、時間が止まっている
感じなんですもん。商品も昭和のままじゃ
ないかなぁ~ 元気を吸い取られそうです。(汗)

以前から、人が少なくなったとは聞いていましたが
こんな危機的状況になっていたとは…(涙)
こりゃぁ~本当にまずいです。

ただビジネスホテルは、どんどん出来ているんですよね。
ネットで見ると、15件以上ありそうです。
何か、違和感というか、不思議な感じがするんですよね。

そんな中、やっぱりよしもとの劇場が出来てくれたことは
少しの光が差し込んでくれた感じです。
杉井さんがおっしゃってくださったように
みんなでこの劇場を盛り上げて、沼津の活性化に
役立ちたいです

【たかが1円 されど1円】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、よろしくお願いいたします。

【たかが1円 されど1円】
先日、コンビニの入口で、ドアを押さえていた女性が
いました。 私は、「あっ、ありがとうございます!」って
言いながらコンビニに入っていったら、
「あなたのために押さえている訳ではありません!」と
言われてしまいました。(汗)
どういうこと? 俺、別に悪いことしてないし…
でも確かに、俺のためにドアを押させていた訳では
ありません。
このぉ~ 正気者!

本題ですが、小さな魚屋さんに、お刺身をお買いに
行った時の話です。
全部の購入価格が、¥1、021円でした。
私のお財布には、¥11、020円、入っていました。
正直に、「1円マケてくれませんか?」と言えば
いいのに、「あれ、1、020円しかないやぁ~」と
言いながら、1万円札を出しました。
店主は、「はいよっ!」と言いながら、1万円札をとり、
お釣りの8、799円を、レジからかき集めていました。

私は、ちょっと「イラっ」としたのです。
だって、1円マケてくれれば、私もキリがよく、
店主だって、細かいお金を数えなくて済むのです。

でも、少し時間が経って考えてみると、
恥ずかしくなりましたよ。
だって、コンビニでは、きっと、その考えは
浮かんでこないのです。自分って、勝手ですね!
1円。たかが1円、されど1円。
逆に、「お釣りけっこうです!」って言えなきゃねっ。
あっ、1万円札では言いませんよ!(汗)

【支え】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、よろしくお願いいたします。

【支え】
最近、狭いエアコンもない部屋というか、
場所で電話の工事をしています。
汗で、びっしょりになってしまいます。
私は以前、熱中症になったことがあるので、
神経質になると同時に、パニック症に近い
感覚もあります。閉所もすごく怖いです。
どうしようもなく、逃げたくなっちゃう時も
あるんですよ。
これって、何でもない人にはなかなか分かって
もらえないんだろうな~(涙)

それでも、仕事は進めなければなりません。
もちろん、お客様への納期がありますし、
少しでも早く進めなければいけないのには
吉本での手品のこともあるからです。(汗)

あっ、吉本といえば、あの小さな?劇場を運営するのに
ものすごい多くの人の支えがあって出来ているのに
驚きます。
劇場管理の方やチケットの管理の方、
照明さんや音声さん等、私が気づいているだけでも
15名くらいはいらっしゃると思います。
そして何より、劇場に来て下さるお客様。

杉井さんの声かけを頂き、本当に多くの方に
劇場に足を運んで頂いています。
もう数回見に来て下さった方もいらして、
本当に応援していただいていると感じています。

しかし、ちょっと気を抜いたり、逆に緊張すると
自分しか見えなくなっちゃう時もあるのですよね。
少しでもその支え、応援に気づき、
お返ししたいと思います。

【気遣い】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、よろしくお願いいたします。

【気遣い】
昨日は、サバンナの八木さん、
なかやまきんに君さん、二丁拳銃さん
笑い飯さん等と一緒の舞台に
上げさせて頂きました。
あっ、「さん」はつけさせてもらいますよ。(汗)
やっぱりオーラ、ありました!
オーラって、最初からじゃなく
だんだんついてくるもんなんでしょうかねぇ。
いずれ私も…(笑)

楽屋にいると、色々なことに出くわします。
あまり詳しく書くことはまずいと思いますが、
みんなが優しく、礼儀正しいです。
あいさつ、先輩後輩の上下関係、
また、誰もがとにかく観察がすごいんです。
笑いに長けている人って、もしかしたら観察が
すごいのかもしれません。
ちょっとした変化を見逃さず、そこに突っ込んで
笑いにする… 
そしてそれは、笑いだけでないようです。

ある芸人さんが、目が真っ赤で楽屋に入ってきました。
もちろん私も気づいたのですが、「あれ? 体調でも
悪いのかな?」くらいにしか思っていませんでした。
(車のエアコンのせいだったようです)

少しすると、若手の芸人さんが目薬を買ってきました。
先輩芸人さんが、目が赤くなってしまった芸人さんに
買ってきてあげなさいと、指示したようでした。
そういう観察、気遣いに驚かされることが多いです。

私は、社員さんのことをしっかり観察しているのか?
気遣いしているのか?
気づくだけではなく、行動できる自分になっていきたいです。

【ただ見ているだけなのに…】

おはようございます!
小野@馬耳です。

二日目、よろしくお願いいたします。

【ただ見ているだけなのに…】
ある男の人が女性を見ています。(例えですよ)

自分のことが綺麗だとか、可愛いと思っている女性は
「あれ? また私を見ている人がいるわ。
私って、そんなに可愛いかしら…」と
“良い気持ち”になります。
でも、その男の人は、「服のセンス、悪いなぁ~」
って見ているかもしれません。

自分のことをブスだとか、可愛くないと思っている女性は
「あっ、また私を見ている人がいるわ。
私のことをブスだと思って、見ているんだわ」と
“寂しい気持ちになります。
でも、その男の人は、「俺のタイプの人だなぁ~」
って見ているかもしれません。

女性がその時点でわかる情報は、
男性が、ただ見ているということだけです。

色々な経験?から、意味づけしちゃうんですね。
あっ、プラス思考がいいとか、マイナス思考が悪いって
言っているのではないんですよ。
自分が思っていることで、けっこう人生が
変わるんじゃないかなって思うのです。

自分は運がいいとか、絶対出来るって思っている人と
自分は運が悪い、ダメな男と思っている人とでは
もしかしたら、気づかぬうちに大きな差が出来るかも
しれません。

斉藤1人さんの、「ついてる」は
そういうことなのかなぁ~?

【お中元】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、よろしくお願いいたします。

  【お中元】
お世話になった方に、お中元やお歳暮を贈るのは
感謝の気持ちを伝える習慣ですね。
うちの会社も、お世話になっているお取引先には
毎年、付届けをしています。

ある大手の会社様とは、30年近くお取引を
させて頂いています。うちのような小さな会社と
これほど長くお取引をして頂き、本当にありがたく、
感謝の意味を込めて、毎年お中元、お歳暮を
贈らせて頂いていました。
そして、送るたびに、わざわざお礼のお手書きを
頂いていました。

今年の夏も、お中元を贈らせて頂いたところ、
今年はその会社から、お手紙ではなく、
箱が届きました。
不思議に思い、その箱を開けてみると、
私が贈ったお中元の品が入っていました。
「ん?なんのこっちゃ?」
中に入っていた手紙を読んでようやく
どういう意味なのかが分かりました。
そのお手紙には、「お礼」とは別に
「会社の方針として会社、役員、社員に対する一切の
贈答等を辞退させていただいております。」と書かれていました。

あれあれ、良かれと思って贈らせて頂いたもので
ご迷惑をお掛けしてしまいました。
でも、「送らせて頂いて良いですか?」とも
聞けませんよね。(汗)

時代が変わったんですね。良い習慣かどうかは
わかりませんが、日本特有の文化がなくなって
いくようようで、少し寂しい気持ちになりました。

人との違い

「人との違い」
2014年7月18日(金) 渡邊啓太

ブログ最終日、よろしくお願いします。
僕は、人との違いがわかりません。
むしろ20代の時は、人と同じだと嫌だ、個性だしいいじゃん、なんて考えでいました。
今になって苦労するとは思いもしていませんでした。

CLの研修でも、考え方の違いや受けとめ方の違いがでて、苦労しました。
それまでは全然気づきませんでした。
まだまだ気づいてないことはたくさんあるし、気分本意な行動も多々あります。
良い考え方が身につけば、幸せに生きやすくなるかもしれません。
わからないですが、生きやすくなったのは事実であり、内観をすることで感謝の気持ちや、迷惑をかけたことなども、知ることができはじめてきたので、もっと積み重ねていきたいです。

杉井さんから助言をもらったり、沼津経営塾の皆さんから助言をもらい、とてもいい刺激になっています。

これからどうなりたいのか、人との違いをどう直していくのか、これからが大変ですが、成長できる状況にあるので、頑張っていこうと思います。


観察

「観察」
2014年7月16日 (木) 渡邊啓太

皆さん、助言をありがとうございます。
ブログ6日目、よろしくお願いします。

僕は、観察を身につけるために意識する練習をしています。
CLの研修で教わった、左手を使うことを普段の生活で取り入れています。
意識していても、海野さんが教えてくださったように、意識することを忘れてしまいます。
仕事や私生活でも観察して事実を見る練習をしていると、何にたいしても疑問がでてきます。
看板を観察していると数字が書いてあったりすると、なんでこの数字?意味があるのかな?とか、
杉井さんのブログの写真で外国の家を見ていても、なんで日本はこういう形を取り入れないんだろうとか、
それぞれの国でよく使われている色があったり、パラオの写真では、日が暮れていないのに杉井さんがバーに入っていたり(笑
昨日のアテネの写真だと、水着の女性は右手の薬指に指輪をつけていて、隣のベットのタオルがよれているので、ボーイフレンドと旅行か?とか、
1枚の写真にもたくさんの情報がのっていますね。
グラスや服装、車、照明器具、等
観察しててとても面白いですね!
何にたいしても練習できるので、習慣として身につけていきたいです。
杉井さんのブログや、沼図経営塾のブログ等も義務じゃないのでちゃんと観察し、ちゃんとしたコメントを入れていきます。
なあなあにならないよう気をつけます。

生命保険

「生命保険」
2014年7月16日 (水) 渡邊啓太

ブログ5日目、よろしくお願いします。
今日は生命保険のことを書こうと思います。
少しでも皆さんのためになるようなことを書きたいと思い、書かせていただきます。
そもそも僕が営業を覚えようと思ったきっかけは、塗装の仕事がとれないからです。
下請け等はやっていたのですが、個人のお客様が一人もいませんでした。
営業を覚えないとヤバイな!そう思い、畑違いの仕事に飛び込みました。

話が戻りますが、皆さん生命保険って聞くとどのようなイメージがありますか?
事故があったときのためとか、病気になったときのためとか、営業がしつこいとか、また見直し?とか、保険料が上がって困るとか、人それぞれ思うことがあると思います。
それでも必要な保険、皆さんはご自身の保険の内容をご存じですか?
(上から目線じゃないので、すみません、それと営業でもないです)
ご自身の保険を保険会社に任せた結果、高額な保険料を払い、保障がなくなってしまった、なんて方も多々いますので把握しておいた方がよろしいかと思います。
保険証券を見ても、ゴチャゴチャしていてわかりにくいと思います。
いつもは証券を預かり、分析し、図に書いて分かりやすく加入されてる保険を説明します。
保険は主契約と特約に分かれています。簡単に言いますと、メインとオプションです。
そのオプションには必要でないものもあるかもしれないので、確認してから取り外し、保険料を下げることも可能です。
生命保険の基本は、3つを覚えることで自分の保障がどうなるか決まります。
いつもは図で説明しているので文章だと分かりにくいかもしれません。
1.定期保険
2.養老保険
3.終身保険
他にも収入保障があるのですが、これは1番に入れておきます。
基本は3つしかありません。
文章が長くなってしまうので、明日3つの説明をしようと思うのですが、皆さんのためになりますか?
明日は違う内容の方がいいですか?
もしよければコメントでご指摘ください。

時間 2

「時間」2
2014年7月15日(火) 渡邊啓太

色々な助言を丁寧にありがとうございます。
ブログ4日目、よろしくお願いします。

正直、僕は時間を上手に使うやり方を知りませんでした。
ちょっとした時間等も、潰すようなことばかりです。
人生が時間でできているなんてことも、考えたことがありませんでした。
今まで、どれだけの時間を潰してきたのかわかりません。
人生を潰していると考えると、ホントにもったいないことをしていると思いました。
それは杉井さんのDVDを見てから、更に強く思うようになりました。
やらなければいけないことを後回しにし、時間を誰かに決められ、それに馴れていました。

自分でコントロールしにくい時間、自分でコントロールできる時間、その重要度、こういったことを勉強できたのは、僕の人生でとても大きなものになると思います。
知らないで生活していたら、第4領域、自分でコントロールできる、重要でないことに時間をたくさん使っていたと思います。
ちょっと多すぎなので減らします!
自分に身につけるためにも何度も何度もDVDを見て、やってみて、自分に身につけていきます。
少しでも自分の時間を充実させ、幸せに生きるためにも、僕自身が成長していかなければ掴めないと思います。
これからは、自分の人生を自分で作っていけるように、時間を意識してCL手帳を活用していきます!
一歩一歩前に進んで確実なものにしていきます。

頭の中

「頭の中」 渡邊啓太

ブログ3日目、よろしくお願いします。

僕は、頭の中の住人です。
頭の中で生きていることが多々あります。
何かを始める時も、頭で考え、うまくいくのか、いかないのかを考え判断したりします。
事実と照らし合わせたり、事実を見ないまま行動したりします。
空手にしてもそうです。
空手の先生になって、色々なことを教えていきたいと思って始めました。
僕にしてみれば、目的本意だと思っていたことも、今考えると気分本意の可能性大になってます。
たぶん僕が今決断していることは、ほとんど気分本意だと思います。
明確な目的を持ち、事実だけを見て行動できるように練習しているつもりですが、これもつもりだけで意味がないのかもしれません。
1度身についた習慣や癖はホントに厄介ですね。
意識して治していきたいと思います。

目的を持ち、事実だけを見て、なすべきことをなす、難しくて頭を抱えてしまいます。
考えてもわからないので、少しずつ体験したりして経験を積んでいきたいと思います。
皆さんは何か工夫してたり、これはいいぞっていうものがあれば、もしよければご教授頂けないでしょうか?

安全

「安全」
2014年7月13日 (日) 渡邊啓太

皆さん、色々な助言ありがとうございます。
自分自身の考えに疑問を持つように意識していきます。

ブログ2日目、よろしくお願いします。

僕は日中、塗装の仕事をしています。
僕は長年、安全に仕事をする、そんな当たり前のことをおろそかにしていました。
足場に上る以上、危険はつきものです。
最悪、死亡事故など大きな事態になることもあります。
そんな現場で、安全を重視するのではなく、早く、キレイに仕事をこなすことを優先していました。
そのため、何度もおっかない経験をしたことがあります。
足場や仕事に馴れてしまうと、危険なところでも、大丈夫だろうとか、時間がもったいないと考え、作業していました。
この、安全を教えてくれたのが、うみの塗装の海野さんです。
海野さんは安全確認を怠らず、朝は、今日仕事をすることのリスクをお話します。
仕事がしにくければ足場を変え、危険な場所は足場を増やし、安全に作業できるようにするのです。

この安全には、色々な意味がありました。
従業員の安全、手間職の安全、会社の信用、家の塗り替えを頼んだ施主さんに対しての信用、安心、安全。
事故1つで、施主さんの信用をなくし、会社の信用もなくなり、従業員や手間職の怪我にも繋がります。
1つ1つのことをよく観察し、安全にやることで、次の仕事にも繋がり、働く人の安心、施主さんの安心等、得るものの方が大きいことを教わりました。
今は、足場の確認をしたり、危険な所は無理をしないで安全確認をしてから作業したり、腰袋(作業用袋)から物が落ちないように、落下防止チェーンを着けて工夫したり、、現場でのリスクを考え仕事をしています。
海野さんに出会わなければ、きっと安全は二の次になったままで、大きな事故を起こしていたかもしれません。
人との出会いで成長しています。
ありがとうございました。

空手


「空手」
2014年7月12日 (土) 渡邊啓太

今日から1週間ブログを担当させていただきます。
皆さん、よろしくお願いします。

空手は毎週、月曜日と水曜日にやっています。
昼は塗装業をやり、終わってからすぐに空手に行きます。
最近は気温も上がり、汗だくになりながら仕事をして、仕事が終わってから空手に行く時、今日はホントに疲れたから休みたいとか、今日ぐらい休んでもいいだろ、そんなことを考えている自分がいます。

その気持ちはそのままで、空手着に着替えます。
それでも、行きたくない気持ちはさらに強くなります。
外に出て車に乗り込み、道場に向かう、そして道場に着くまで、ギリギリまで休む口実を考えていたりするんです。
道場に着くと休みたいとか考えていたのが嘘みたいになくなります!
CLを習わなければ、休んでいたと思います。
自分がいかに気分本意なのか、少しですが、客観的に自分自身を見れ、出た!気分本意!等自分にツッコミを入れる回数が増えてきました。
やるしかないない状態を作ることが、僕自身の一番の成長方なのかもしれない、最近はその事をよく考えるようになりました。

今日の杉井さんのブログを見て、僕は何事も必死にやっていないと思いました。
対価を支払わず、行動している今、ぬるま湯に浸かっているのだと思います。
この先、時間が限られている以上、1日を大切にし、目的を明確に持って行動していけるようにします。

これからも自分に負けそうな時は、感情はコントロールできないので、自分にツッコミを入れながら行動していきたいと思います。

皆さんのお陰です。ありがとうございます。

「台風の準備」

「台風の準備」
2014年7月11日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

皆さん、台風は大丈夫ですか?っというか思ったほどではなくてよかったです。
昨日から、台風情報をみながら、工場や家の雨戸を閉めたり、モノが飛ばないようにロープでくくったり、準備をしていました。

毎年台風が来るたびに、雨漏りや床下浸水など微妙な被害にあっていましたが、そのたびに横風からくる雨をふさぐための隙間の工事や、雨量が多く雨どいからあふれて入ってくる水に対応するために、雨どいを倍の大きさにしたり、排水溝に土砂や枯葉が詰まらないようにしたりと、少しずつ被害を少なくしていきました。

家族や社員さんの安全を確保して、機械が壊れないようにするという目的がはっきりしているので、準備をするのもスムーズにです。数日分の食料や水(防災グッズではありませんが)の用意やみんなに指示を出していると、経営も一緒なのかなとちょっと感じました。

目的がはっきりして、考えられるリスクを予想し、できうる準備をしていく。期間が決まっていたり、ニュースなどの情報を入れながら、臨機応変に対応していく。

ちょうど7、8年前、沼津経営塾のブログを書き始めたころにも、今と同じぐらいの大型の台風と専務家族との分裂、リーマンショックの影響が重なった年がありました。その時はどうしていいかわからないこともありましたが、それを思うと今はものすごく幸せな状態にあるような気がします。

代表になってコツコツ準備してきたお金や人や技術が、7,8年前を乗り越えられた要因だとしたら、7,8年前のことがなければ、今のような新しい人や技術などにも恵まれなかったような気がします。

グッドラックの下ごしらえではないですが、準備を怠らずやっていけば、結果がどうあれ最後にはいい方向に行くような気がしました。1週間ありがとうございました

「やりたいレベル!」

「やりたいレベル!」
2014年7月10日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

小野さんのよしもとデビュー面白かったですね。強烈なキャラがそろっていてびっくりしました。自分のやりたいことを実現しているステージの方々を見て、刺激を受けました。司会の方のどんな人とでも合わせて、すべりネタでもきちんと笑いにつなげるトークもすごかったと思います。小野さんのマジックの失敗のネタ?も面白かったですね。

さて、やりたいことをやれる人のレベルを上手にまとめたブログがあったので紹介します。松本淳平さんという方のブログです。

「やりたい」はレベル1~6に分けられるそうです。
レベル1→やりたいと思っている人
レベル2→やりたいと言う人
レベル3→やりたいと言い続ける人
レベル4→本当にやる人
レベル5→やり続ける人
レベル6→結果を出す人

そしてそれはピラミッド構造になっていてレベルが上がれば上がるほど、難易度も上がり人数も少なくなっていきます。

彼(松本さん)の肌感覚らしいですが、80%の人がレベル1のやりたいと思っている人でただ心の中で思っているだけで、誰にも伝わらないし、誰からも抜粋されないし、チャンスも巡ってこないという悪いことばかりです。

レベル2はやりたいと言ったとしても、チャンスなんてそうそう手にすることはできません。そこであきらめる人はそこまでの人ということです。10%の人はレベル2の人だそうです。

それでもあきらめずにレベル3のやりたいと言い続ける人は全体の8%くらいだそうです。(あくまでも個人的な感覚データですよ!)
つまり、実行まで到達していないレベル1~3が全体の98%を占めていて、何かをやりたいと思った人の98%は実行しないんです。

もし、実行する側の2%に入ったとしても、レベル6の結果を出すまで到達する人は実行する側の中でも5%くらいだと思います。さらにこのレベル6を超えた「結果を出し続ける」というのは神の領域だと思います。いつの時代でもやるや人はやるし、やらない人はやらないというので締めくくっていました。

自分の周りには経営塾の方々はじめ、レベル4以上の方がほとんどのような気がします。
行動力、忍耐力、勝負強さ、打たれ強さ、堅実さが試されるレベルであきらめないように目的をしっかり持っていきたいと思いました。

皆さんはどのレベルいますか?

「東大への道」

「東大への道」
2014年7月9日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

一昨日、東大に行ってきました。入学したわけではありません。発達障害の子の特性を見て、教材のアドバイスなどを受ける先端技術センターが東大にあり行ってきました。

簡単なテストをして、文字を書くのが苦手なのか、読むのが苦手なのかなどなど、その子の特性を調べて、アイフォンなどのアプリを使って、勉強やコミュニケーションなどの補助をするというものです。

例えば、字を書きうつすことが苦手な子には、写真機能を使って写すことや、字をうまく読めない子には読み上げ機能の付いたアプリで補助するなど、周りのレベルと著しく能力が低いところをアプリでサポートすることで、学校の授業についていけたり、コミュニケーションを取りやすくしたりするアイデアを紹介してくれました。

今、学校の先生や支援員の先生も発達障害の特性を理解せずに間違った指導をしている時があります。集団行動が出きていないと理由もきちんと聞かずに羽交い絞めにされて抑え込まれたりもするそうです。

例えば、体育館で全校集会などがあるときにフラフラしている時があります。他の子よりも神経が過敏で寒暖の差に弱い傾向のある発達障害の子は、涼しく静かなところを求めてフラフラしているのです。それが分からずに無理やり全体の中で並ぶことはその子にとっては拷問やいじめにあっているのと同じくらいつらい場合もあります。

また、もう少し待ってあげれば何とかできるものを、周りの子と同じような速さでやらせようとすることで、パニックになったり、先生方のストレスや予定もあるかもしれませんが、のけ者のような授業をさせらていることもあります。(1時間かけて明日の予定を書かせて終わりなど…書くのが苦手な子には予定は写真で撮って、他に出来ることを伸ばす授業があるはずです)

それと、計画を前もって知らなかったり、突然の予定変更には発達障害の子はものすごく不安になり落ち着かなくなります。具体的な情報を知らせることはとても重要になります。聞くことが苦手な子は、字を書いて選択させたり、5分間まっすぐ立ちましょうという指示を出したり、先生方にとってはとても面倒なことかもしれませんが、ちょっとした具体的な一言で周りの子と同じように行動できることが増えるのです。

競争や集団生活が常識になっている人には理解しがたいことかもしれませんが、そういう人たちもいるという多様性を認められるような教育もグローバルな社会に移行していくには必要になってくると思いました。

皆さんはこういう特性って理解できますか?

「ヌードルメーカー」

「ヌードルメーカー」
2014年7月8日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

先日、テレビで面白い機械を紹介していました。新聞や雑誌などにもよく紹介されていますが、ヌードルメーカーという機械です。

フィリップスという会社が出しているものですが、以前はノンフライヤー(油を使わずにから揚げなどを作れる調理器具)なども販売していて、おもしろい会社だなと思っていました。

このヌードルメーカーをなぜ作ったかというのを聞いて、マーケティングのすごさを感じました。日本人で麺を週1回以上食べる人90%以上、自宅で作る人3%いるそうです。

そのことから97%の人がなぜ自宅で麺を作らないかというハードルに注目し、それを解決する機械を作ることで、ニッチな機械を開発に成功しました。10分でそばやパスタ、ラーメンなど様々な麺を作るヌードルメーカーを作り、手間や時間を大幅に短縮したことで新しいマーケットが誕生したと言えます。

3Dプリンターのマーケティング補助金資料にもこれからの市場のことについて書きました。3Dプリンターの市場規模が経済産業省の見通しでは2012年時点では約2300億円だが2020年には4.3倍の1兆円規模になるとしている。また、関連市場が10.7兆円に育ち、試作にかかるコスト削減では10.1兆円となり、世界全体での経済効果は2020年に21.8兆円になると予測している。

以上のデータとメイカーズと言われている個人のものづくりの傾向から、自宅でくすぶっているニーズ=本当に作りたいものが何かというものを考えた時に、3Dプリンターと試作金属加工の最速化を組み合わせた仕組みがあればいいのではと思いました。

実際本格的な個人の資料はありませんが、ここ数年の感触としてはニーズは確実に存在して、しかも全国的に潜在ニーズはあると思っています。これから工夫しながら準備も進めていきたいところです。

皆さんは何かのデータを参考にした計画などしたことありますか?

「どうなりたいか」

「どうなりたいか」
2014年7月7日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。
みなさんコメントありがとうございます。参考にして楽しい会を企画したいと思います。

先日の経営塾でもありましたが、どうなりたいか逆算していくことを言っていましたね。先日補助金の申請が通り、3DCAD、3Dプリンターの導入が決定しました。会社として目指すところは金属加工のレスキュー隊として、試作最速化=超特急サービス、図面がなくても大丈夫=部品再生の2本柱にしていきたい思惑があります。

既存の得意先では立地条件も含め、リピート品や小回りよく動くことでインストアシェアを増やしていくことと、新規のお客様に対しては高付加価値なサービスとして2本柱が威力を発揮していくと思っています。

イメージ的には簡単な仕事を早く、親切に、定額でやることで価格決定権を持ち、粗利も取れて、認知度やリピーターを増やしていけたらと思っています。

その認知度やリピーターを増やすためにも、昨日の話のような会を作ることが戦略的に必要になってくると感じています。全国の協力会社のネットワークを活かしたモノづくりの会や個人のお客様をターゲットにしたモノづくりの会も、中期の計画の中ではディズニーランドのようなパスポートみたいな会員制度を作れると面白いなと思っています。

3Dプリンターにこだわったもう一つの理由は、安全なモノづくりができるということです。発達障害の子でもできるモノづくりがあるかと考えた時に、3Dプリンターは威力を発揮するのではと思っています。(芸術系の特性を持つ子にも使えると思っています)

日進月歩の技術の世界ですが、自分がいなくなったとしても、困ることなくモノづくりができる仕組みと、お客様から応援をもらえるようなモノづくりの会が出来ればいいなと思っています。

今日は七夕ですが、そんな願いを込めてこれから準備していきたいと思います。

「小野塾長を応援する会?」

「小野塾長を応援する会?」
2014年7月6日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

小野塾長扮するおのちゃんマンのデビューが近付いていましたが、みなさんチケット購入は出来ましたか?先程、ラクーン吉本沼津のホームページから申し込みをしてみました。

7月8日(火)の19時からですが、ちょっとわくわくしますね。沼津経営塾はどんな会ですか?と聞かれる時がありますが、小野さんを応援する会ですと半分冗談で半分本気で言っています。というわけでおのちゃんマンのマジック教室皆勤賞の自分としては師匠の晴れ姿を見なければなりません。ぜひ頑張ってもらいたいと思います。

昨日、ある会の会長と幹部と非公式の話をしました。どこの会でもあると思いますが、次期会長や組織人事についてのことをざっくばらんに話しましょうみたいな感じで、飲みながらですが、情報交換も交えて話しました。

1~2年の任期で何ができるのかわかりませんが、どこも後継者問題で頭を抱えているよです。そんな中、10年間塾長を続けている小野さんはすごいなと思います。

自分も年齢や経験から会長候補にも上がっていますが、他の会の会長などになるよりも、自分の会などを作ってお客さんや社員さんに喜ばれるようなことをしてみたい気もします。

家族や社員さんが応援されるような会を作れたらいいなとも思いますが、せめて10年間は続くような志の高い、共通の目的を持った仲間と楽しく成長できる会がいいですね。

課題はたくさんありますが、子育てセミナーや今まで勉強してきたことをアウトプットしながら、お客さんも巻き込んだ何かを企画してみたいなと考えているところです。

輿水さんのワインセミナーや海野さんのペンキの会、小野さんのマジック教室などを見習ってSTK製作所ならではの会を作りたいと思います。

STK製作所もしくは細谷が主催で会を作るとしたら、どんなことをしそうですか?みなさんのイメージか、こんな感じの会だったら行ってみたいなと思うことを教えてください。

「沼津経営塾10周年…タイトル」

「沼津経営塾10周年…タイトル」
2014年7月5日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

先日は沼津経営塾と10周年打合せありがとうございました。たたき台を作ってみましたが、皆さんの意見が色々と聞けて良かったです。

10周年の内容としては、10年間の軌跡みたいなのも含め、沼津経営塾で学んだこと(CL、はがき、掃除、募金など)を小冊子にまとめて発表することや、その中に会社のPRや今後の展望なども書き込めたらいいなと思っています。

それとメインとしては子育てセミナーなどのさわりの部分などを中心に目的やコミュニケーションの大切さなどを伝言ゲームやディスカッションなどもやりながら杉井さんにうまく講演でまとめてもらうというパターンが理想です。

10周年ということで集客の方も100名!?(120名だったかな?)という目標を海野さん、小野さんが率先して立ててくれました!!経営塾に入ってどれだけ人に影響を与えられる人間になったか、試す時でもありますね。

そして、10周年に来たいと思わせる仕掛けも作らなければなりません。そこで、集客用の案内チラシについて海野さんから意見がありました。一番目立つところに「経営塾」とか「講演」と書いてあるだけで、敷居が高くなり誘いづらいということで、キャッチコピーも含め、たたき台(昨年のもの)のものからレイアウトも大幅に変えていくことになりました。何かアイデアがないか他の講演会等のチラシも参考にしながら作っていこうと思います。

目的の大切さ、コミュニケーション、人財育成などなど、こんな言葉があったら気になって話を聞いてみたいというようなキャッチコピーがあれば募集したいと思います。

ちなみにたたき台のキャッチは「子育てに学ぶ人材育成の要諦」(建設的なコミュニケーションとは?)でした。

参考までに他の会でやる講演会のキャッチでこんなものがありました。
「業界常識の逆張り人財育成で利益3倍…誇れ助っ人稼業」

うーん…ラテラル思考全開!!
「子育て・人財育成の新常識!このコミュニケーションの仕方で未来が変わる」
こんなのが出ましたけど、どうですか?みなさん!!

ラテラル!


平成26年7月4日(金) 三島市 輿水酒店 輿水誠司

 最終日になります、宜しくお願いします。
沼津経営塾の10周年を迎えるにあたって、経営塾で教わって実践してきたこと、コツコツ積み上げてきたもの、これらをまとめて文章にしよう、という提案をいただきました。
振り返ってみますと、経営塾の課題は、今までの自分の概念の中に無かったものが多く、それを具体的に教わったり実践したりと、本当に中身の濃い10年だった思います。
その10年の中でも私にとって大きな影響があったのが、『葉書』、『早朝掃除』、『100キロマラソン』、『募金』でしょうか。
そのひとつひとつが思い出深く、その場面を思い出すたびに、感動あり、エピソードありです! 
こうしてやってこれたのも、指導して下さった杉井さんや一緒にやっている経営塾の仲間のお蔭です。
本当にありがたい10年間でした。
…と言いましても、過去の思い出にいつまでも浸っていられません。
10年経った今、これらの基礎訓練をもとに、これからどう展開をひらいていくかが課題になってきます。
私も10年間やってきたことが、公私に渡りに何かと役立っていますし、少なからず自分自身を変化させることが出来たと思っています。
しかし、まだまだ、そのやってきたことの良さを充分には活かしていません。
私には応用力が足りていないのだと思います。
レバレッジ(てこ)も効かせていません。
同じことを教わって実践しても、人によって成果に差が出てきます。
その違いは、やり方の度合いだったり、精度だったり、人の素直さだったりするのかもしれません。
私も足りないところが多いですが、この10年コツコツ培ってきたものには想い入れがあります。
これから始まる第二章では、その培ってきた基礎を応用して、自分の花も咲かせたい!ですし、周りの人を応援し、周りの人の花も咲いてほしい!です。
そして喜びを分かち合うストーリーにしたいと思います。
話しは少し変わるのですが、その応用を効かせるのに、役に立つかもしれないなぁ~と思ったのが最近知りました「ラテラル思考」です。
物事の筋道を立てて論理的に物事を組み立てていくロジカルシンキングに対して、問題解決のために既成の理論や概念をとらわれないアイデアを生むラテラル思考というのがあります。
この両方を活かせることが出来たら選択肢の幅も広がると思うのです。
正面突破が難しい場合には、回り道や抜け道試す、答えは一つではない、という柔軟な対応が求められます。
このアイデアを生むラテラル思考の強化には、「例題」を解くのが良いそうで、「頭の体操、パズル、マジック」なども役立つとか。
そう言われてみると、笑いのアイデア豊富なおのちゃんマン思考はコッチでしょうかね。

話の途中になってしまいましたが、またの機会にラテラルについては報告しようかと思います。
一週間、ありがとうございました。

行動する環境!


平成26年7月3日(木) 三島市 輿水酒店 輿水誠司

 先日のブログで5月、6月にワインのシャブリ・セミナーを行ったことを報告させていただきました。
その続編として、「アルザスワイン・セミナー」を開催する計画を現在立てています。
今回目指しています傾向も、シャブリセミナーの時と同様、(ワインの飲み会)ではなく、(ワインを学びながら楽しむ会)ということに比重を置いた「セミナースタイル」です。
「シャブリ・セミナー」に続く第2弾として行いたいと思っています。
本来ならば、前回第1弾として開催した「シャブリ・セミナー」に修正を加え、再度進化した「シャブリ・セミナー」繰り返し行うことで、もっと質を向上させ、(自信のあるセミナーをひとつ確立させたい!)、という気持ちもありました。
しかし、前回もシャブリ・セミナーで協賛していただいた、フランス食品振興会さんから次のセミナーの推奨の案内が来ました。
アルザスワインのPRで、「アルザスワイン・セミナー」を行うことを条件にお店35店に「資料等を協賛します。」という案内がきました。
スケジュールやそれ以外にも問題が幾つかあり、不安もあるのですが、取りあえず「アルザサワイン・セミナーやります!」と手を挙げ、申し込みをしてしまいました。
正直言いまして、アルザスのワインの知識や情報ウンチクなどについて、私は大雑把にしか知りません。
アルザスに絞ったセミナーをやるとなると、今からアルザスについて調べたり勉強しなくてはならない事が多々あります。
それでも今回、手を挙げてしまったことで、やらざるを得ない状況が出来ました。
行動のヒントの「宣言する」ではないですが、フランス食品振興会さんの案内をキッカケとして活用させていただきました。
こうやって、キッカケをつくらないと、すぐ私はダラダラとしてしまいそうなので、ツイてる!と思うようにしています。
日程等、詳細が決まりましたら(仮予定7月26日 土曜日 夜7時)またご案内します。
経営塾関係の皆さまにも、是非出席して戴きたいと思っています。
そして、ご意見、アドバイス等言っていただけたら幸いです。

商店街!

平成26年7月2日(水) 三島市 輿水酒店 輿水誠司

 今月末に「あきんどくん元気クーポン」といいますプレミアムクーポン券が三島市と商工会議所から緊急経済対策として、発行されるそうです。
クーポン券一冊(千円券が11枚綴り)が一万円で販売されます。
つまり、1万1千円分のクーポンを1万円で買えるので、千円お得!ということですね。
そして、このクーポン券発行に際して、(三島市の各商店街も何かプラスアルファな企画をしませんか)、という話が商工会議所から各商店会にありました。
輿水酒店の所属します広小路駅前商店会でも、企画を(行う)OR(行はない)の選択肢を決めなくてはなりません。
企画を行うには当然手間暇もかかりますし、私も正直(どっちでもいいかな)ぐらいの軽い気持ちで、「何かやるようでしたらお手伝いします。」と言い、商店会長さんの判断にお任せするつもりでいました。
商店街はチェーン店さんも多く、企画をやるにしてもいつも人手がありません。
ただ、お客様からしましたら、お得になる企画ですし、三島市で行う訳ですから話題にもなるという意見もありました。
結局、広小路駅前商店会でも「プレミアム企画をやろう!」ということになりました。
そして、「企画担当を輿水さんお願いします。」と言われました。
私が特に「やりましょう!」と言っていたわけではないのですが、結局、消去法で私が担当になってしまった感じです。
でもせっかくですから、お役に立つ!つもりで、早速商店会長にアドバイス貰ったり、意見交換をしながら企画を練りました。
人手もなく、期限がせまっているなかで、選択肢が限られてしまいますが、自分達でできることをカタチにしたいと思いました。
そして話し合った結果、広小路駅前商店街ではプレミアム抽選会を行うことになりました!
広小路オリジナルのチラシ同時進行ですすめたお蔭で、近々完成予定です。
主な内容としましては、広小路駅前商店街で使用したクーポン券を抽選の対象にした、「広小路駅前商店街大抽選会!」を行います。
当選品は、広小路駅前商店会商品券や豪華景品を揃える予定になっています。
商店街の企画を担当してみて、色々な面で難しさを感じました。
「意思統一がとりづらいこと」「コミュニケーションが薄い」「異なる意見が多い」「自分の一存で決めらないこと」などなどです。
企画とは別にこういう諸問題の解決を考えた方がいいのかなと思いました。
まだまだ企画の詳細を決めたり、やらなくてはならないことがありますが、責任感をもって、ことにあたりたいと思います。
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