沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

ブログも更新中!


平成26年6月30日(月) 三島市 輿水酒店 輿水誠司

 今日で6月も最終日、一年の前半も今日で折り返しです。
店に掛けてあります三島市発行の市制カレンダーも、明日は7月分のページにめくる訳ですが…、
(ちょっと待ってください!)
めくる前に6月のカレンダーの片すみの広告欄に注目! 輿水酒店の広告アリ!(笑)
ここ3年ほど、三島市で発行しています市制カレンダーの広告協賛で輿水酒店も掲載させて戴いています。
三島市限定のカレンダーのため、三島市民以外の人にはあまり見かける機会はないと思うのですが、たまに、知人友人から、「市のカレンダーに出てたね!」と声を掛けられることがあります。
カレンダー以外にも、協賛で広告を掲載してもらうことがあるのですが、最近はその輿水酒店の広告の片すみに「ホームページにてブログも更新中!」と載せるようにしました。
経営塾のブログをまねて、細々とですが「輿水のブログ」を毎日更新しています。
興味の無い人には、全く関係の無い話ですが、友人によりますと、「ブログやっているんだね、ついつい、遡って読んでしまった(笑)」ということでした。
また、お客様の中にも「この前のブログ、〇〇だね~!」と声を掛けてくれる方もいます。
また、「ホームページを見て来ました。」とおっしゃってくれる方もいて、それなりの効果があることを最近実感しています。
私も「ブログも更新中!」と書いてしまった手前、止まる訳にもいかず、内容は薄いかもしれませんが(涙)、とにかく毎日更新を続けてきました。
2011年の10月途中から始めたのですが、この7月でついにブログ千日連続をむかえます。
こうして続けてこられたのも、実際にブログにコメントを入れてくれた方々のご協力が大変大きく、助けられた場面が何度もあり、本当に頭の下がる思いです。
また、「ブログ見たよ」「ホームページ見て来ました」と声を掛けられると、(しっかり書かないとマズイなぁ…)という責任感も湧いてきます。
そして、こうしたブログや葉書・掃除など、継続する習慣を大切にしている経営塾の仲間がいます。
本来怠け者の私が、少なからず続いているも、こういう環境に加えさせて貰っているお蔭です。
あとは、内容の質が上がるよう、日々の仕事で鍛えていきたいと思います。
スポンサーサイト

一次試験!


平成26年6月29日(日) 輿水酒店 輿水誠司

 今年の目標の一つに、シェリー酒の「ベネンシアドール」という資格を取得すること、がありました。
ベネンシアドールとは、ベネンシアという細長いひしゃくを使って樽からワインを汲み出し、グラスに注ぐ技術を持つ人のことをいいます。
資格試験は、その動作の実技試験とシェリー酒に関する専門的な知識が必要とされる筆記試験で構成されています。
マイナーな資格で、その資格があることを昨年初めて知りました。
あまり知られていない資格ですが、その長いひしゃくを使って、樽から汲み出しグラスに注ぐ一連の動作がショーアップされていて、パーティーイベントで活躍したり、コンテストなども開かれています。
長いひしゃくを傾け、高い位置からグラスにこぼさない様に注ぐ技術は、かなりの練習を要することも想像できます。
 私は(この技はイイ!ワイン会やパーティーなど使える!)と思いました。
早速調べてみますと、1年に1回、試験があり、一次試験はシェリー酒に関する筆記試験。二次試験は筆記、テイスティング、実技試験、最終実技公開試験とあります。
その間に実技の技術セミナーもあるとのことでした。
5月初めに受験を申し込み、5月末に一次試験の筆記試験です。
筆記試験と言いましても、問題が自宅に送られてきて、本や資料など何を見てもよく、1週間以内に回答を送ればよいということでした。
事前にそのことを知っていたので、(一次試験はとりあえず、何とかなる。問題は二次試験だな)というのがありました。
この考えが、実はそもそもの間違いでした…。
今日のブログは実は失敗談の話です。
恥ずかしいお話ですが、本や資料など何を見てもいい一次試験で、なんと落ちてしまったのです。
試験問題の9割近くは、教本にも掲載されていて、完璧に出来たと思います。
残り1割の内の幾つかもインターネットで調べたり、スペイン語のスペルを調べたりして多分正解しているのではないかと思われます。
何を調べてもいいわけですから、テストはもちろん100点満点を目指していました。
しかし、結局残り二問は本を調べてもネットで調べても、どうしても分からず、回答にも自信がありませんでした。
しかし、(9割以上正解しているから、一次試験は大丈夫だなぁ)と勝手に思い込んでいました。
ですので、1次試験の結果発表で不合格を知った際は愕然としました。
90点では合格ではなかったのです。
95点もしくは満点が合格ラインだったと推測されます。
推測の域を出ないのは、合格ラインも模範解答も公表されず、自分の点数が何点だったのかも知らされない事によります。
事前に、もっと調べていれば、一次試験も甘くない、厳しい!ということが分かったと思います。
本にもネットにも出ていなくても、何を調べても言いわけですから、「専門家に聞いてみる」、という行動を選択することも出来た筈です。
全ての責任は、自分の勝手な思い込みにより、一次試験をナメていたことによります。
結局、今年資格を取得することはなりませんでした。
しかし、技術を磨くことは出来ますので、今からでも訓練して技を身に付け来年の試験に備えたいと思います。
経営塾でも言われていることですが、こういう試験は一発で合格しないと、スケジュールの変更を余儀なくされて、時間もコストも余計に掛かってしまいます。
試験に落ちたお恥ずかしい話でしたが、これを糧にして、失敗は成功のもと!になるよう次に備えたいと思います。

セミナー開催報告!

平成26年6月28日(土) 輿水酒店 輿水誠司

 今日から1週間、ブログ当番を担当させていただきます。
どうぞ宜しくお願いします。
5月と6月に各1回、輿水サロンにてワインのプレセミナーを開催しました。
過去にもワイン会を何回か行ってきましたが、今回は新しいスタイルを模索しています。
今回輿水酒店で目指していますのは、以前のワイン会(ワインを飲む会)よりもセミナー(ワインを学びながら楽しむ会)に比重を移動させた、新しいワイン会です。
今回、たまたまフランス食品振興会さんの企画に申し込んだところ、協賛を得られることになったため、フランスのシャブリ・ワインのセミナーを行わせていただきました。
初回のプレセミナーでは経営塾の皆さんにもご参加の協力をいただきまして、ありがとうございました。
セミナーを行うにあたっての準備として、まず、話す内容の構成を考え、話す順番と時間配分の計算、提供するシャブリワインの選択などを、大まかに決めました。
一番悩んだのは、話の内容の中身です。
セミナーの話を聴く方達にとって、(興味をひく内容の話を提供できるか)、ということです。
シャブリワインについての説明は、教本や市販の本にも沢山あるのですが、ただ、それをそのまま説明しても、退屈な話になりがちになってしまいます。
今回は最初の原稿を半分に削り、その代わりにシャブリワインのエピソードを入れ、もう一つ参加者に答えて貰うクイズ形式を取り入れてみました。
通しの練習を何回か行い、セミナー当日もほぼ練習通りには出来ました。
良くも悪くも、今の私の実力のレベルのセミナーだったと思います。
セミナー終了後、アンケートを書いていただき、そのまま食事をしながら懇親を行いました。
参加してもらった経営塾の皆さんにセミナーの評価の指摘を戴きました。
主な反省点としては、一方的な私の話ではなく、もっと参加者に話をふった方が良いという意見でした。
説明にばかり気をとられて、その辺の心配りが足りませんでした。
次に、セミナーの目的と、どういう人をターゲットに参加してもらおうと思っているのか、という質問でした。
私が考えています今回のセミナーは、ワイワイ賑やかにというよりは、ゆったりとワインの知識を楽しめる会にしたいと思っています。夫婦や恋人同士でも参加できるとイイなぁと思っています。
また、アンケートの中には、もっと詳しく細かく知りたいので、もっと説明があってもいい、という意見もありました。
ご指摘通り、内容のバランスがまだまだ不十分だった思います。
その他にも突っ込んだ指摘もいただきました。
こうした参加者皆さんの意見やアドバイスは、とても貴重ですしありがたいです。
次回以降もっと成熟させたセミナーを行えるよう、参考にさせていただきたいと思います。

安全な運行

6月27日(金)  古橋 力

皆さん、コメントをいただきありがとうございます。
7日目です、よろしくお願いします。

接遇研修に続いて、交通事故情勢、についての講習がありました。
警察署の方が講師として来てくれました。
こちらもとても興味あることですので楽しみに、そして、何か1つ
身に付けたいと臨みました。

国内第1号の交通事故は、大正天皇が乗った車が、人を避けようと
して溝に落ちたことだそうです。浜松市内では、自転車が小学生と
衝突したのが初めてだという記録があるそうです。

交通事故死者の人数は、S45年=16000人、H1年=11000人,
H25年=4300人と減少しているそうです。その理由として、
車道歩道の区別、シートベルト、エアバッグ、医療、警察活動等
が主でした。
交通教育と共に、技術の進歩が貢献している事に驚きました。

タクシーは、人を運ぶため、安全運行が絶対条件です。お客様に
ケガをさせないのは勿論ですが、軽い接触事故を起こしてしまった
ら到着時間に間に合わなくなり、2度と当社を利用してはもらえ
ません。軽微な事故にも合わない運行を求められています。

現在ではドライブレコーダーが搭載されていて、事故状況を映像
で見る機会が有ります。つい「あーー」と叫んでしまう様な事故
も身近で発生しています。いつか自分が起こすかもしれません。

半年の業務から自分で最重点課題を以下のように設定しています。

①歩行者最優先(横断終了まで発進しない)
②交差点ではジリジリ発進(停止線前で止まり、ジリジリ前へ)
③自転車の動きを確認(今1番怖い!のが自転車です)

今回学んだことは、ボンヤリと運転していたり、ながら運転されて
いる人がとても多いという事です。 ですから事故を起こさないの
は勿論、事故に合わないようにしたいです。
いろんな理由で、いろんな方々が運転されていますが温かい目で
見守る余裕を持ちたいです。安全運行と営業収入の両立が理想です
が、安全が無ければ、次も無いですね。

毎日が失敗の連続で、こんな対応で良かったのか、と思う事も度々
です。ありがとう、を忘れないで臨みたいと思います。
毎日、夜食を作っていただいている妻にはとても感謝しています。
ありがとうございます。

1週間、お付き合いして頂きありがとうございました。

接客・接遇 研修

       6月26日(木)  古橋 力

皆さん、ご意見を頂きありがとうございます。
6日目、よろしくお願い致します。

県西部の各社の新人乗務員が集って、接客、接遇研修を受けました。
講師は、元CAとして客室接遇を10年以上経験した女性の方です。
今までの接客研修は、自社によるものだけでしたので楽しみでした。
研修というとただ聞くだけで終わってしまう事が殆どでしたから
今回は何か1つだけ身に付けようと臨みました。

内容としては、挨拶、表情、身だしなみ、言葉遣い、態度、匂い、
が主な項目です。女性の視点で、または実際に利用してみたお客
としての視点での話は、参考になるものが多くありました。

タクシーは、お客様に背をむけての営業なので、常に後ろから
見られていると言われました。普段、服装は、前側は意識するが
後ろ側は意外と気にしないというのです。フケやシワなどに気を付
ける為にも、上着をハンガーに掛ける時には、背中側を前にして
吊るす癖をつけると良いという事でした。
私は、この事1つだけを、帰ってからも実行しようと思いました。

この日は、夜勤明けの参加者もいて、居眠りする人がいるかも
しれないと思っていましたが、受講者参加型で、笑いもあり、
90分間、楽しみながら受講することができました。
同業者ではない方の視点によるアドバイス、意見は大事にしたい
と思いました。

ニオイで失敗

6月25日(水)  古橋 力
 
お忙しい中、コメントを頂きましてありがとうございます。
5日目です、よろしくお願いします。

タクシーに乗った時にまず気になる事は、車内のニオイだと妻が
言います。
女性は特に気になるのかもしれません、と思っている事自体が、
甘いのですが。

私くらいの年齢になると、どうしても意識してしまうのが、
カレーシュウ!です。特に夏に、大汗をかいたまま帰宅した時、
家族から、白旗を揚げられたことがありました。その時から注意
した方が良いなと考えるようになったと思います。自分では、
自覚しにくいのがやっかいです。

ある日、いつもの専用車ではなくて代車での営業になった時、
フロアーマットから少しニオイがしたのですが、このぐらいなら
大丈夫だろうと安易な考えで出発しました。
案の定、女性のお客様に乗っていただいた瞬間に、「動物のニオイ
がするよ。ワンちゃんかな、窓を開けて換気して下さい。」と言われ
ました。「申し訳ありません、清掃が不十分でした。」と丁重に謝る
しかありませんでした。
その後で、マットをトランクにしまい床を拭き掃除しました。

出庫時の清掃という基本を怠ったために、お客様に不快感を与えて
しまいました。運転と同じで、「・・だろう」ではなくて「・・かも
しれない」を意識しなければいけません。私の悪い所だと思います。

カレーシュウだったならば、お客さんは言いづらい事もあると
思います。完全になくす事は無理なので、今では、出来る範囲で
自分なりに対処を始めました。

・出勤する前にシャワーを浴びる。
(接遇講習で習ったのですが、ワキと耳の後ろを重点的に洗うと
良いとの事でしたのでそうしています。)
・クツシタを1足持ち、途中で履き替える。(夏場は着替えのシャツ
 も用意したいと思っています。)
・口臭用のアメなどを食す。
・社内の清掃を丁寧にする。(これで失敗したので要注意)

過剰に神経質になる必要はないと思います。ただ、出来る事はして
いこうと思っています。

「乗車して頂いての第一印象が良いと、降車するまで少々の事では
トラブルにならない温かい雰囲気を保つことが出来ます」

これは私が気に入っている言葉です。
そうなるには、今一度初心に帰り、基本的な清掃、挨拶、日報を丁寧に、
きれいに仕上げる事が必要だと思いました。

ビデオ撮影 その2.

   ビデオ撮影  その2. 
   
6月24日(火)  古橋 力

皆さん、コメントを頂きましてありがとうございます。
4日目です、よろしくお願いします。

撮影日の2週間前に、「ビデオ撮影がありますからこの日程で予定して
下さい。」と所長から言われました。「何の撮影ですか、そしてなぜ私
なのか」を尋ねました。
会社のPRの映像撮りで、ホームページにも使う事、会社の代表として
選ばれたのだから、そのつもりで頼むよと言われました。

その時には、嬉しいとか頑張りますという感情はなく、自分で
良いのか、他にも適任者がいるのでは、と思っていました。
出庫準備中に所長が私のところまで来てくださり、選ばれた理由
(安全運転、CSカードの評価、営業収入額、多くの方の推薦)、
東営業所の代表として頼むぞと激をいただき心の整理がつきました。
まだ半年の勤務ですが評価してくれた事に、とてもありがたいと
思いました。

私の他には、先輩男性乗務員と女性班長乗務員の3人です。
撮影の合間に情報交換ができ、有意義な日になりました。

後日に、以前に社長が、私の車に乗られたことがあって、対応を
とても気に入ってくれたとの事を言われました。夜で、帽子を
かぶっていたので私は、気付かなかったのですが・・。

大勢の社員の中の1人にならない様に、目的をもって業務に取組み
たいと思いました。給料をいただいているのですから、当たり前
ですが、推薦してくれた方々に恩返し出来る様に行動したいです。

ビデオ撮影 その1 自然体で

ビデオ撮影 その1.  自然体でいく  

6月23日(月)   古橋 力

皆さん、コメントを頂きましてありがとうございます。 3日目、よろしく
お願いします。

5月19日、本来ならば会社に出勤しているのですが、今朝はスーパー
マーケットに向かいます。ビデオの撮影があるのです。
既に10人程のスタッフがいました。自己紹介をして、今回の目的と
一連の流れの説明を受けます。

撮影開始です。まず一通り、普段している様に動いてみます。 

スーパーの出入口に、重そうな買い物袋を持ったご婦人がタクシー
を待っています。私は、タクシーでお迎えに来て、後席ドアをご婦人
の前になる様に停車しました。
車の後ろを回って、「OO様ですか、お待たせいたしました。レジ袋
を先にお持ちします。」 
荷物には食品が入っているのでトランクではなくて、座席に置きます。
ドアをしっかりと持ち、 「頭を打たない様、気を付けてください。
ゆっくりでかまいませんよ。」 と笑顔で言い、乗車して頂きます。

ドアを10cm開けて一旦とめて、音がしないように閉めます。
運転席に戻り、笑顔で 「ご乗車ありがとうございます。 乗務員の
古橋です、よろしくお願いします。どちらまで参りますか。
分かりました、OOですね・・・。」
ミラーと目視で周りの安全を確認してからスムーズに発進
します。

次からは、反射板で光を当てられてビデオカメラをむけられ
同じ動きを10回程しました。

普段通りにした事で、意外とスムーズに動く事が出来ました。
意識すればする程に緊張してしまうので余分な事を考えないで
「実際の業務なんだ」と臨んだのが良かったです。
スタッフの方からも 「自然体で、良いですよ、この感じで
いいですよ。」と言って頂きました。
自然体で良いという事は、いつもの接客態度が評価されたのかなと
思いました。
今回のことで自分の乗務態度に少し自信が持てました。
基本を大切にしたいと思います。


次回、その2.を書きたいと思います。







 Share Infomation Note

6月22日(日)   古橋 力

皆さん、コメントありがとうございます。
2日目、よろしくお願いします。

3月頃、海野さんのブログで連絡帳を用意した事が書かれていました。
お施主さんとの行き違いがあり、話す時間が取れない為、お互いに不安を
感じない様にとの考えからだったと思います。

私はその時、同じことが家庭の中で起こっている、と感じました。
妻と私の行き違いが多いのです。日勤と公休日以外は、私が寝たあとに
妻が起き、妻が寝たあとに私が帰宅するという具合で、話さない日が4~5
日も続くのです。(寝顔は見ていますが・・・)

すぐに「連絡帳」をやってみようと思い、ノートを1冊用意しました。
表紙に 「交換日記」、少し違うかな、では 「連絡帳」、いやこれも合わ
ないなと感じたので 「 Share Infomation Note」と書いてみました。
正確な表記ではないと思います。単に英語だからカッコ良いだけです。

日と時間を書いてから、 「明日は4勤だけど15時に出ます」 とか
「夜食のおにぎりは梅干しが良い!」 などお互いに共有したい情報、
感じた事などを書いています。
妻からは、娘の学校の事や入院中の母の事、父の事などが書かれてあり、
家の様子がわかります。

それまではメモを見える場所に貼っていただけなので、単に「メモ」として
読んでいたと思います。ノートを共有することで、仕事から帰ってきて
書いてある事がたった1行だとしても、ありがたいと思います。
職場だけでなく家庭も円滑な関係を保とうと思います。意外と軽んじて
しまいますから、続けていこうと思います。 

中間報告

6月21日(土)   古橋 力

本日からブログを担当します古橋力です、1週間よろしくお願い
致します。
杉井さん、沼津経営塾の皆さん、息子の幹大が大変お世話になり、
ありがとうございます。

今年の初めに、1年間の目標を掲げました。私がダイヤ乗務を昨年の
12月から始めて6ヵ月が経ちました。その中間報告をしたいと思い
ます。

1.家族の経済基盤の構築、月の総収入を設定しました。
    ◎12月~5月 すべて達成

2.営業売上 63万円/月
    ◎12月~5月 すべて達成

3.無事故・無違反、安全が第一
    ◎12月~5月 すべて達成

4.職場の円滑な関係の構築
     ・挨拶 ◎12月~5月 顔を合わせる人に、笑顔で挨拶しました
     ・テーブルの整頓 ◎12月~5月 毎日しました

5.ハガキを毎日書く     ◎達成(ほぼ1日1枚でした)
  ブログのコメントを毎日  ◎達成
  CL手帳を毎日活用    ×書かない項目がありました

6.前職の時、お世話になった方々へ、お礼の行動をする
      ◎4月にハガキを書きました(年末は検討中です)

1~3.は結果が数字として表れるので判断し易いですが、その分
厳しいです。後半もこのリズムを維持して達成したいと思います。
4.5.は、具体的な基準を設けなかったため、CL手帳に
項目を作ろうと思います。

半年間、毎日目標を意識して仕事や生活に取り組むことが出来ました。
この様な報告の機会がなかったら、ただ漫然と過ごしていただろう
と思います。杉井さん、経営塾の皆さん、ありがとうございます。
年末に、良い報告が出来るように目的を持ち行動したいと思います。

「葉書」

6月20日(金)            蕪木宏晃

皆さん、コメントありがとうございました。

小野さん、ラジオ出演お疲れ様でした!コチョコチョコチョ面白かったです(笑)

ブログ最終日よろしくおねがいします!!

葉書きを書き続け、連続日数も400日をこえました。
葉書きを1年続けてみて、どのような変化があったか?というのは自分にはまだはっきりとはわかりませんが、100日連続を達成した時には海野さんにグアム旅行に連れて行ってもらいました。初海外・初飛行機・初ダイビングと本当に貴重な経験をさせてもらいました。またこれまで僕は、ばあちゃん、じいちゃんに数枚葉書きを書いて出していますが、その葉書きを見えるところに飾ってくれています。
これをはじめ見た時は正直恥ずかしいと思いましたが、ちょっと嬉しくもなりました。書いてよかったと思いました。

葉書きを今まで書き続けてきたこれたのも周りの仲間と一緒にやってきたからだと思います。きっと一人でやっていたら「今日は書かなくていいや」と立ち止まっていたかもしれません。
周りの人の存在、そういう環境に身をおくことはすごく大きなことだと改めて感じました。

毎日、コツコツ続けられる自分になるという目的で書いてきた葉書きも1年をこえましたので、これからは相手の人が僕の葉書きを貰って喜んでくれたり、少しでも元気になるような葉書きを書けるようにしていきたいと思います。

1週間ありがとうございました。

リズムに乗る

6月19日(木)     蕪木宏晃

ブログ6日目よろしくおねがいします。

最近生活のリズムが乱れているなあと感じることが多くあります。そのため寝る時間が遅くなり次の日にボーっとしてしまうことがよくあります。とくにブログ当番の週はそれが多いです。いついつまでにやるという期限を決めず、ダラダラするというのは自分の悪い癖です。
最近思ったことはやることが少しズレただけでもそれをやるのが億劫になってしまうということです。

(以前)仕事が終わる→日報→葉書き→家に帰るというリズムを作っていたのが
(最近)仕事が終わる→日報→家に帰る→葉書きに変わっただけでも、「うわ~葉書きまだやってないや~めんどくさい」と思ってしまい、なかなか手を付けなかったりして時間をダラダラ過ごしてしまうということがあります。
なのでやる順番を決めて時間を決めてそのリズムを作りリズムに乗ってやったほうがスムーズにいくということがわかりました。それがこなしになってはいけませんがある程度の生活リズムを作りそれを崩さないということは自分にとっては大事なことだと思いました。

仕事でもそうですが、時間をかける=ていねいとは決して言わないと思います。工期が延びてかえって迷惑になるというケースも場合によってはあると思うので、期限を決めてそこから逆算して今日はこれをやる明日はこれをやるとスケジュールをたてて仕事運びをしていかなければと思います。
1つの現場に大人数で入る場合もあるので現場だけでなく、時間も管理できるようにしていきたいと思います。

モジモジ君の婚活~ファイナル~

6月18日(水)    蕪木宏晃

皆さん、コメントありがとうございます。ブログのアップが遅れてしまい、すいませんでした。

ブログ5日目よろしくおねがいします。

1日目の婚活が終わった夜、僕はある女性と会う約束をしていました。その女性とは先月の5月のハガキ人の集いの2次会で杉井さんから連絡先を交換したら?と言っていただき連絡先を交換することができました。その時はほとんど話をすることはなく可愛らしい子だなぁという印象しかありませんでした。それから連絡を何回か取って、今回婚活に参加するので終わった後にでも少し話がしたいですと伝えました。仕事が終わってからでよかったらと言っていただき今回こうして会うことができました。

仕事が終わって部屋まで迎えにきてもらい、それから外に散歩に出掛けることにしました。渋温泉の街を歩きながら色々な話をすることができました。男らしく堂々とした立ち振る舞いをしなければと思えば思うほど、緊張してモジモジしてしまいました。それを察してか彼女の方から色々と質問をしてきてくれました。そして街を案内してくれました。この時は婚活の時に習った「笑顔で接する」「相手の話を聞く」をしていなかったと思います。

しばらくして蛍を見に行くことになりました。もう蛍はいないのではないか?と不安になりましたが、まだ蛍はそこにいました!そして二人で蛍を見ることができました。しばらく蛍を見ながら話をしました。この時は座りながら話をしていたので、彼女が起き上がって歩こうとした時に足がしびれたみたいで歩くことができなくってしまいました。大丈夫ですか?と言って手を差し伸べることができたらよかったんですが、モジモジ君の僕にはそれをやる勇気がありませんでした・・・。また話をする中でどうしても今回婚活に来た目的を伝えたいと思い、よし!今言おう。このタイミングで言おうと思いながらも結局最後まで言えずに終わってしまいました。

もしかしたら僕にとって今回が絶対に負けられない戦いだったのかもしれませんが消極的になってしまい反省点がいくつも残る結果となってしまいました。でも以前よりも彼女のことを知ることができよかったと思っています。次は枠の中に入らなくてもいいので積極的にシュートは打っていきたいと思います。

婚活!!~男2人旅~(パート2)

6月17日(火)       蕪木 宏晃

ブログ4日目よろしくおねがいします!

夕食パーティーが終わり、皆で蛍を見に行きました。蛍は気温が低くなると見れなくなるということでしたが、蛍がいるという場所に行ってみると黄色い光を放った蛍を何匹も見ることができました。
女性と蛍を見に行くということははじめてだったので緊張しましたが、こうして蛍を一緒に見ながら会話をするのもすごくいいなぁと思いました。

蛍を見に行った後は、二次会が行われました。
二次会では今回婚活に参加した男性とも話をすることができました。今までの感想、女性についてなど色々な話をすることができました。
少し緊張もほぐれてきたせいか、会話もはずんで男性、女性混じって皆で話をすることができました。そして二次会もあっという間に終了しました。

部屋に戻り哲ちゃんと今日の感想や女性のことについて話をしました。行きの車では本当に誘ってよかったのか?あまり乗るきではないのか?と心配でしたが、1日目を終えて楽しかった!と行きの車とは違いどこかイキイキとしている哲ちゃんを見て少し安心しました。本当に誘ってよかったなぁと思いました。
                                                      
                                                        つづく

婚活!!~男2人旅~(パート1)

6月16日(月)        蕪木宏晃

皆さん、コメントありがとうございます。

ブログ3日目よろしくおねがいします!

先週の金、土曜日と温泉宿で縁結びin渋温泉にSTKの哲康さんと参加しに行ってきました。哲康さんとは沼津経営塾9周年の懇親会の時に二人で婚活に参加しようと約束をしていたのでようやく1つの夢が実現しました。

行きの車では、仕事のことや趣味のこと、結婚について色々と話をしました。お互い歳が同じということもあり、気楽に話をすることができました。話をしていくうちにショートカットの女性が好きという共通点も見つかりました。

さかえやさんに到着して夕食パーティーまでまだ時間があったのでお互い温泉に入ったりして時間を過ごしました。
パーティーの前に杉井さんから浴衣の着かたが二人ともだらしがないということで、浴衣の着かたを教えてもらいました。
また、女性の話を聞いてあげること・聞いている時はうん、うんと相槌をすること・笑顔で接することというアドバイスをいただきました。
男性は夕食パーティーの席をくじ引きで決めるのですが、何ということか!!僕と哲ちゃんは同じ席になりました。浴衣姿の女性が登場して夕食パーティーがはじまりました。(女性はそのままで男性が15分~20分経ったら席を移動して全員の女性と話ができるようになっています。)女性と話をする中で1番多かったのが静岡といったら?長野といったら?という自分達が住んでいる所のことについての話でした。僕と哲ちゃんも静岡県代表として恥じないよう、お茶・海・魚と静岡県の良いところをたくさんアピールしました。絶対に負けられない戦いはすでにここからはじまっていたのかもしれません。女性の方たちもお酒を注いでくれたり、お肉を焼いてくれたり、話をふってくれたりと色々気を使ってくれていました。とくに驚いたのが女性同士も今日がはじめて会ったばかりだというのに初めて会ったとは思えないほど女性同士で仲良くなっていました。
本当にすごいなと思いました。
全員の女性と名刺交換をして話をして夕食パーティーは終了しました。次は外に出て蛍を見に行きました。
                                                            
                                                         つづく

テニスコートの草むしり

6月15日(日)    蕪木宏晃

ブログ2日目よろしくおねがいします!

草むしりをするテニスコートは車で10分ぐらいの所にありました。現場を見るとテニスコートの周りに草が生い茂っていました。「ここからやっていって、手でむしれる草は手でむしって、むしれない草はこれを使ってと」場所と道具の説明をうけました。
やる場所を見た時にここの草を全部取りきるのは難しいと思いました。でもせっかく仕事をいただいたので相手の期待以上の成果を出して「コイツやるなぁ~」「ここまでやるの!?」「頼んでよかった!!」と言われるようにしなければいけないと思いました。
前日のトイレ掃除の時に杉井さんから、「ただやるんじゃなくてポイントを見極めなきゃ」ということを教わったのでやる場所をよく見て、自分なりにポイントを探しました。テニスコートのフェンス付近に草が多く生えていて、草の高さもありました。後はこまかい小さな草が所々に生えているといった感じでしたので、フェンス付近の草を取っていけばここの場所がガラッと変わって綺麗になるのではないかと思い、テニスコートの端から端までのフェンス付近の草を集中的に取っていくことに決めました。

草むしりをやっていく中でダラダラしないようにとお昼までに真ん中の水道の蛇口あたりまで行こうと決めたり、自分の好きなテンポの速い曲を口ずさんだりして(これは僕だけのやる気スイッチです)作業を進めていきました。作業を進める中でもお客さんは「暑くない?もしよかったらこれ飲んでね。休み休みやってね。」と僕のことを気にかけてくれました。仕事をいただいているのは僕の方なのに・・・。何としても端から端までは終わらせなければと思いました。お昼過ぎぐらいから雲が出てきて天気が怪しくなってきましたが何とか無事にテニスコートの端から端の草むしりを終わらすことができました。お客さんからも「綺麗になったねぇ。助かりました。ありがとう」と言っていただきました。

お客さんも喜んでくれて目標も達成できましたが、課題は決められた時間(3時)までに戻ってくるということでした。僕は戻るのが4時近くになってしまい、1時間もオーバーしてしまいました。自分の時間の意識の甘さがでた結果となりました。トイレ掃除でも時間を守ることがとにかく大事だよと教えていただいたので、終わる時間が決まっていたらそこからどういうふうにしていくかを考えていくこと。うまくやっている人のやり方を見たり、どういうふうにやっているかを聞いたりすることが自分に足りないことだと思うのでこれからそこを意識していきたいと思います。

サバイバル

6月14日(土)                  蕪木宏晃

ブログ1週間よろしくおねがいします!

先日の静岡経営塾の2日目にサバイバルという課題が出ました。サバイバルとは山中湖の街に出て自分で仕事を見つけ1000円を稼いでくるというものです。
見ず知らずの人の所に行き、いきなり仕事をくださいという経験は今までなかったのではじめのうちは不安でしかたありませんでした。でも自分から声をかけていかなければ仕事なんてもらえないと思ったので、よし!やるぞ!と腹をくくりお土産屋さん、飲食店、不動産屋さん、魚屋さん、修道院、民家と訪問してとにかく声をかけていきました。

「梅雨時は暇だからねぇ~仕事はないね」「いきなりはちょっと・・・」「名刺とか持ってるの?名刺ぐらいはもってないと」「うちは麺が打てないと話にならない!!」などと言われ心が折れそうになりましたが、とにかくボソボソ話さないでハッキリ大きな声で話す。表情は笑顔で。を意識して声かけをしました。

サバイバルを開始して2時間ぐらい経過した頃、駐車場で草むしりをしていた女性がいたので、「何か手伝えることはありませんか?今これこれこういう課題をやっているんですけど・・・掃除でも、荷物運びでも、草むしりでも何でもやります!」と声をかけました。
「うーん・・・じゃあちょっと行った所にテニスコートがあるんだけどそこの草むしりをやってもらおうかな」とようやく仕事をいただくことができました。
仕事がもらえた時は本当に嬉しくなりました。仕事がもらえることはこんなにも嬉しいことなんだと思いました。その反面、仕事をもらうことの厳しさも痛感しました。僕は仕事があるのが当たり前だと思っていたからかもしれません。
以前、杉井さんが「今いるポジションを大切にする。今いる場所がチャンス」とおっしゃっていましたが、僕は今、海野さんの所で勉強させてもらっています。なのでこの勉強期間を無駄にしうてはいけないと思いました。現場も任してもらっているので海野さん、お客さんの信頼をなくすようなことはしないように現場を管理していきたいと思います。
明日は実際にやった草むしりのことについて書きたいと思います。

花の種

              
2014.6月13日(金)              うみの塗装 希代和也

先週の木曜日は沼津経営塾でした。
初めの人もいて各々の近況報告で2時間の時間が過ぎるほど内容の濃い
回でした。
その時の中で人は人生で勝負する瞬間というものが来るという杉井さんの一言が
とても印象に残りました。
その話は沼津経営塾塾長小野さんが近いうちに大舞台でおのちゃんマンとして
マジックを披露するというお話の時でした。
よく杉井さんが「と金になれ」と仰っていますが
その時も人生には歩か金しかないというお話をしていました。
そして脱皮するかこじんまりで行くかその勝負=花を準備するタネ・実が必要だということ、その為には自分の特性を知る(客観視)・活かす・何かしらを変えなくてはいけない
というお話を聞かせていただきました。
 
僕は今はまだ人生を賭けた大きな勝負というものがどういったものか
実感はありませんが、この前の五誓の言葉の内容や一日一日、一つ一つの取り組み
自体も大切な分岐点かもしれないと今さらながら感じ始めました。
 来月にはまた人材育成セミナーの試験やその後はCLインストラクター試験が
あります。それがもしかしたら今年の山場になると思います。
 そしていつかそれが花の元になるタネ可能性もあるので日々の実践と
しっかりとした基礎知識を身に付け一月後の試験に挑みます。
なんとかここで一皮今の自分から少しでも脱皮して成長したいと思います。

健康

健康
2014.6月12日(木)            うみの塗装 希代和也

先月、人生初となる健康診断を受けました。
基本の身長、体重から血圧、採血、診療内科、レントゲンなどの
検査をしました。
 その診断結果が先日届いたのですが、少し心配になる内容でした。

心電図検査の結果では洞性徐脈という心臓が脈打つのが通常よりも少し
遅いらしくこれは、高齢かマラソンなどの運動をしていると心臓が鍛えられ
一度で血液を送る量が少なくてすむようになったなどが考えられる大きな要因らしいです。
病的な症状や日常生活には支障がないらしいです。

特に気にしていたのはBMI値(自分の身長に合った平均体重を割り出す数値)7
とコレステロール値です。
マラソンなどの運動をする前の僕の体型は相当心臓に負担がかかって
いたと思います。
気になる診断結果はBMI値が正常値、コレステロールもそれほど高くはありませんでした。僕の身長に対する理想の体重62.8キロ、現在が67キロ程なので
あと5キロ減量したいものです。

ここまでは割と良い結果でしたが、一つショックな事がありました。
何故かというと、尿酸値が高値という結果がでてしまったからです。
痛風の原因にもなる尿酸値ですが平均値が7.0以下に対して
僕は7.4という結果が出ました。
今はまだ日常生活に注意する経過観察レベルでした。
これまで健康などを気にせず食べたいものを食べたり最近は運動もしなくなり、
普段の生活習慣から出た結果だと思います。
尿酸値を下げるには食物繊維を含む食べ物をとるといいらしいので
食生活を野菜中心にしたり、間食をへらす、一日10分でもいいので運動をする、
などしていきます。
正直この歳でこのような結果が出て残念ですが、これからは自分の体を気遣う
生活に変化させる必要があるようです。
とりあえず理想体重の62キロまでの減量を目標としたいと思います。
次回のブログ当番の時に良い結果を報告できるようにしたいと思います。

2014.6月11日(水)           うみの塗装 希代和也
昨日のブログにも書いたとうり先日の土日と二日間研修でしたが
研修には僕の同級生で同じスクール出身のA君も一緒でした。
今回はお互いが就職し初めて同じ研修を受けました。
 A君とは同じ中学出身でスクールでの三年間も一緒でした。
三年間のなかでは彼にアルバイトを紹介してもらったり
バイクや自動車の免許を取る時にはアドバイスをくれたりと
まだまだ本当に多くの思い出があります。
中学のころは顔を知っているというだけで特別仲がよかったわけでもありませんが
三年前の中学の卒業式ではお互い式には出ず校長室で卒業証書をもらったことも
あります。
そしてお互いがほぼ同じ時期にフリースクール・オンリーワンに入学しました。

 それから三年がたち今回こうしてお互い同じ研修に参加する事ができ嬉しかったです。
ここまで多くの人の支援があったおかげで僕も彼もここまで来る事が出来たと思います。
また、A君がいてくれたおかげで、彼には負けられない・自分もまだまだいけるだろう
と思う事ができました。こうした存在でいてくれることは本当にありがたいです。
 今では以前と比べ顔を合わせる機会は多くはありませんが
これからもA君とは良き友、良きライバルとしてお互い高めあっていく
いけたらうれしいです。

何を想い浮かべて

               何を想い浮かべて
2014.6月10日(火)            うみの塗装 希代和也

今日の内容もこの前の研修の内容になりますが
昨日の静岡経営塾のブログで安井さんも書いているのですが
二日間の研修の内、初日は五誓の言葉というものをやりました。
 内容は五つの誓いの言葉を相手に本気で伝えるという
いっけんシンプルですが自分の本気を出すというなかなか肉体的・精神的にも
簡単ではない研修でした。
 僕がこの研修をさせていただくのは今回が二回目になります。
前回は昨年の五月に行いました。
 その時は言葉を覚えるのもそうですがなかなか自分の殻というものを
破りませんでした。なんとか合格は頂きましたが、自分ではなんとなく
しっくりこない感触でした。
 今回の研修では言葉自体は時間を少し取れば覚える事ができたので
他の人がまだ試験を受けていなかったのでどんどんやっていこうと思いました。
前回とは違い最初からお腹から声を出すことはできたのですが、
自分でも一回目、二回目、三回目と何度か試験を受けるたびいまいち
自分の本気が落ちていっているという感覚がありました。
本気で伝えるという手前声も大声に近いものになってくるのですが
ただ大声をだしているだけで相手に想いを伝えるという感じではありませんでした。
 そんな中、試験官の方から
「さっきと比べて、自分では合格だと思う?誰に向かって伝えているのかその辺は自分ではどう?」と言葉をいただきました。
正直自分でもその言葉で何か想うところがありその想いを伝える、という感じはなく
これでは駄目だなと思いました。

その後杉井さんから「自分と向かい合うこと」という言葉をいただき
自分と、自分の過去と向き合うということは僕にとって想像以上に
大変でした。それだけ人の支えに気づいていないということだと思います。
それから少し時間を取り試験を受け、ありがたいことに無事合格をいただきました。
 僕は時間はかかりましたが、研修に参加した全員が合格をいただくことができました。

今回の研修は言葉を本気で伝える、ということでしたが
僕のテーマはどれだけ自分と自分のこれまでの人生と向かい合うことができるか
だと思いました。
そしてそれは普段の物事の取り組みでもただ自分の為に頑張るだけではなく
お世話になった方々や支えてくれた人の為に努力をする必要があると気付かせていただきました。
まだまだ苦手な事から逃げたり詰めが甘いですが
この研修が無駄にしないよう行動で示していきたいと思います。

葉書について

               葉書について
2014.6月9日(月)             うみの塗装 希代和也

昨日、一昨日と山中湖で静岡経営塾の研修でした。
研修の最後の方で、葉書の話になり各々どんな葉書を書いているのかを
見せ合うということで複写はがきのひかえや実際に葉書を見せ合いました。
僕も何人か他の人のを見させていただいたのですが、自分のとは違い
複写はがきに色ボールペンを使っていたり、行を使う量や文字の大きさが
違ったりいつくか取り入れたいなと思うものもありました。
 講義の中では葉書を書くのならただ書くだけではなくいったいどんなポイント
があるのかという話になりました。
特に印象に残っているのは、
・具体的に書く事(ピンポイント)
・狙い(効果)をしっかりもつ
のふたつです。
 具体的に書くことについては特に相手の行動や言動などにフォーカスを
あて葉書を貰った相手がその余韻を味わうような印象を与えるという事、
 狙いをもつという事はただ社交辞令的なお礼の葉書ではなく
葉書をもらった人がとっておきたくなるような内容なのかという事が
ポイントと教えていただきました。
 私事ですが、先月葉書一年間毎日書くという大きな目標を御かげさまで
達成する事ができました。
それはどちらかというと毎日続けるという自分の為の課題でした。
これからの二年目はどちらかというと葉書を貰った人がよろこんだり
効果をねらうような相手のことに焦点を当てた内容というもの
意識していきたいと思っています。
そうして効果をだしていきたいです。

初心者マーク

               初心者マーク
2014.6.8(日)                うみの塗装 希代和也
普通自動車の運転免許を取得してから一年を経過しない運転手は
初心者運転標識、いわゆる若葉マークとも初心者マークとも呼ばれる
おなじみの緑と黄色のステッカーを周囲から見えるように表示しないと
いけません。
僕ももちろん運転の際には初心者マークを付けるのですが
初めは少しかっこ悪い、ちょっと恥ずかしいなど思っていました。
 しかし昨日のブログでも書かせていただいた現場で
そこのお客様から初心者マークをつけている車を見て
声をかけていただきました。
 「若い職人さんですね、歳はいくつですか、免許とってこうやって一人で来ているんですね」とわずかな時間でしたがお話をさせていただきました。
それ以降お客様の雰囲気が以前より少しフレンドリーになり
顔を合わせるたび声を掛けてくれるようになったりしました。
 その現場の次の現場でも初心者マークを見たお客様から声をかけてもらい少し会話を
させてもらいました。すると同じようにそれ以降少し距離感が近くなったように感じました。

僕は自分でかっこ悪いなどと思っていた初心者マークがきっかけで
声を掛けて頂いたりそれがきっかけで会話の種になったりしました。
どこで何がきっかけで人との距離を縮めるチャンスになるかわからないな
と学びました。
この初心者マークや若いということが今の僕なら変に
背伸びせず今もっているものを最大限活かして自分の魅力を作りたいです。

最近かわってきたこと

            最近かわってきたこと
2014.6.7(土)                    うみの塗装 希代和也
今年の四月から免許を取得して早二ヶ月が経ちました。
運転の方はまだまだ不慣れで難しいです。
 免許を取ってからはそれ以前と後ではかわってきたことがすこしありました。
それまでは大きな1つの現場で何か作業をまかされるという内容でした。
今でも大体はその形なのですが、一番の大きな違いは免許を取ったことで
僕だけ別の現場で作業をすることや、違う用事の為、皆とは別行動をとったりすることが
少しずつ増えてきたという事です。
 別の現場で作業をするという事はまだまだ多くはありませんが、先月も他の現場の工期や人数の都合上その小さな現場の全体的な最終確認を僕一人で行くことがありました。
 作業内容自体はいままで施工したところを見回り、塗り残しがないか
何か問題点はないかなどを自分の目で見て確認することです。
 今までこういった最終的な確認の作業はあまりする機会はなかったので、
また今回は一人という事もあり責任重大な仕事だと感じました。
頼りになるのは自分自身の目なので一度見たところも
不安でもう一度見たりしました。
 作業は無事、問題点もなく半日ほどで終了しました。
今回これから人が増えたり、経験を積み重ねていくごとに
自分の役割が少しずつ変わっていくんだという事を感じました。
 それと共に仕事でもひとつの作業もそのポイントを理解したり
人にそれを説明することが出来るほどまでレベルを上げていかないといけないなと思いました。
まだまだ車も社会人としても初心者マークが付いていますが、
今回こうしたチャンスをいただいたので期待以上の働きをしていきたいです。

今後の課題

6月6日(金)


一週間ありがとうございました。
よろしくお願いします。
古橋幹大です。


(今後の課題)

昨日は、沼津経営塾ありがとうございました。
僕は、今回のブログで大切なことを学んだ気がしました。
最近の僕は、仕事が少しわかってきたので自分が正しいと思っていることが多かったです。
昨日の沼津経営塾でも、「正しさというのは、一瞬一瞬違うし、微妙だよ」と教えていただきました。
実際にそのとうりだと思いました。
僕は、これまで、この時はこうと決めつけていたことが多かったです。しかし、現場は状況によって流動的になるものです。そこで、毎回この時はこうと決めつけても本当に正解かどうかはわからないと思います。
初心者の僕は、経験がある人と対等になって話をしていました。しかし、初心者の人は、経験をつまなければわからないというのがあると思います。
なので、対等に話すことに矛盾がありました。

今回、自分の正しさというものの尺度が危ないと思いました。
正しさとは、微妙であり、よく考えてみると個人個人でちがうと思いました。
自分の物足りなさが分かり、いい機会を与えてもらったと思っています。
言いたいことが言えているかわからないですが、自分の中で考えていきたいです。
これからは、先輩に意見を聞いて、素直にやることを実行していきたいです。
自分の尺度というのを持ち、プログラム以上の事が出来るようになりたいです。
この経験を生かしていきたいと思います。

下準備

6月5日(木)


よろしくお願いします。
古橋幹大です。


(下準備)


先日、ある現場で白蟻の防除施工をやらせていただきました。
まず、やってみて思ったのは、準備が大切だと思いました。

白蟻の施工というのは、床下に潜って薬剤を撒くという事です。
床下は、狭くて移動がしにくい場所です。その時に、準備が大切だと教わりました。
海野さんから「どこから、やっていく?」と聞かれたり、「やるときには、機械の圧を見ないとだめだよ」と教えていただきました。
床下の施工は、基本的に奥まで行って、もとに戻りながらやっていきます。
昨日は、初めにどうやるのかを伝えておくことが重要だと思いました。
自分では、これはわかっているだろうと思っていたことが初めての人には何をやっていいのかわからないので、しっかりと伝えておくことが重要だと思いました。
僕は、頭の中で考えた事を相手がわかっているだろうと思ってやってしまうことが多いです。
これは、相手からするとわからないとおもいます。
しかっりと、今日はどんな風にやるのか、何をどうやってほしいなど伝えることをしていきたいです。
報連相は、自分が弱いところだと思います。
身に着けるようにしていきたいです。

足場の組み立て

6月4日(水)

よろしくお願いします。
古橋幹大です。

(足場のくみたて)


昨日は、足場の組み立てがありました。
その中で、段取りが重要だと思いました。

昨日の足場は、20間分で高さ8mの家でした。
部材の準備や下見などに海野さんと同行させてもらった時に、「ここはこうしよう」などと教えてもらいながら自分なりにどう組み立てていくか考えていました。
 足場で、一番重要な部分は基礎の部分です。基礎というのは、一番下の部分でそこが間違っていると最終的に合わなくなってきます。
 海野さんから「ここから、組んでいくから組んでいって」と言われ蕪木さんと一緒に組むことになりました。組み始めはとても重要な部分で、本職の足場屋さんも組み始めの時は念入りに打ち合わせをしています。
 基礎は組んでいけたのですが、狭いところや壁からの距離、水平がバラバラ、という問題点が残りました。
組んでるときは、よかったのですが、最後にずれが生じていました。

昨日の足場から、水平を見たり、壁からの距離を一つ一つ丁寧にやることが重要だと思いました。
いい加減にやって、最終的に合わなくなってしまったらやり直さなければなりません。
 一つ一つ、丁寧にやっていき、足場を任せられるようになりたいです。

相手のやり方

6月3日(火)


よろしくお願いします。
古橋幹大です。


(相手のやり方)


 杉井さんコメントありがとうございます。
 最近の僕は、自分の正しさを押し付けていることが振り返ってみるとあったと思います。
 自分の方が正しいと思っていることが多いからだと思います。
昨日のブログの事や前の足場の時でもありました。自分が正しいから言った、目的からずれているからこれはおかしい、と思って先輩である蕪木さんに対して失礼な態度をとっていました。
 自分のやり方が正しいと思ってやっていたと思います。しかし、それは違うことだったと思います。

僕は、目的から考えることが多かったです。昨日のガムテープの事も、目的から考えたらそうなるという理由で言ったと思います。
相手をたてるという事が出来ていませんでした。建設的な対応ということでも学んでいる割には、実践していませんでした。

蕪木さんのコメントの量を見ていると、すごく嬉しかったです。
自分には、こんな先輩がいるんだなと思いました。
自分のやり方ではなく、素直にやることや相手の意見を聞くことを実践していきたいです。

正しさ

6月2日(月)

よろしくお願いします。
古橋幹大です。


(正しさ)

 最近、現場でこんなことがありました。
 今、僕たちの現場は蕪木さんが現場を仕切る形でやっています。
蕪木さんが「ここは、紙テープでいいよ」といい
そこで、「蕪木さん、そこはガムテープのほうがいいんじゃないですか?」といいました。

その時の状況は、壁の色で線を出すときにガムテープを使うか、紙テープを使うかというときでした。
窓周りの養生は、ガムテープとビニールがくっついたテープを使うのですが、軒天の養生をするときに紙テープかガムテープでやるのかということでした。
 どっちを使うかというのは、下塗りでサーフと呼ばれているのを塗るか塗らないかで分かれてきます。このサーフというのは、厚みがついて紙テープだと時々耐え切れなくて切れてしまいます。
 今回のそこの現場は、サーフを使うのでガムテープのほうがいいと思い、僕が言いました。言ってガムテープを使う方向にはなったのですが、自分の正しさを押し付けただけに後で言って思いました。
 目的からすれば、ガムテープのほうがよかったかもしれません。
しかし、素直にやるというのは、相手の意見を聞くという事です。
自分の正しさだけを押し付けないように気をつけていきたいと思います。
目的からの逆算をしていき、知らなければそのことについて考えていきたいと思います。

次の事を考えながらやる

6月1日(日)

よろしくお願いします。
古橋幹大です。


(次の事を考えながらやる)

 昨日、倉庫のほうへ新しく追加した足場が届きました。
 この追加した足場は、以前の一軒分から二軒分足場をかけれるように追加しました。
 二軒分の足場の量は、すごいなと量が多くて驚きました。

 足場を架けるときは、まず、家の周囲を測り、何間分なのかを測ります。
 そうしたら、次は、高さを何m上にあげるかを決めます。一般の住宅でだいたい7mぐらいです。屋根を塗るときは、周りへ飛ばないように普通の時よりも高くやります。
 周りの長さと高さが決まったら、次は、足場の部材がどれだけ必要なのか計算します。
計算が終わったら、それを積み込みます。積み込んだら、それを現場で組み立てていくという流れです。

最近は、足場の組み立て方も分かってきましたが、初めのころは、どうやって組むのかもわかりませんでした。
足場をやってきた中で、次の事を考えながらやるのが重要だと思いました。
足場を組み立てていくなかで、部材がやっている周りになくなってくるときがあります。その時に、必要になった部材を1つ持ってくるのではなく、4つ、5つと次に必要になるかも知れないので多めに持ってくるようにします。そうしておくと、二回取りに行かなくてもよくなります。
この事は、塗装でも通じると思いました。次に何が必要なのか、これはやっておいた方がいいなど、目的に沿ってやるのが大切だと思いました。
これからも、次の事を考えて自分のやろうとしていることが目的に沿っているのか確認しながらやっていきたいと思いました。

FC2Ad