沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

自分たちで出来るようになる

5月31日(土)

一週間よろしくお願いします。
古橋幹大です。


(自分たちで出来るようになる)

 昨日、ある現場でテラスとベランダの波板の張替えをさせていただきました。
 その波板の張替えはまだやったことはありませんでした。見たことは、あるのですが見ているのと実際にやるのでは想像と違うことがあります。なので、間違えてしまうと後戻りができにくいです。
 波板張替えというのは、もともとは、板金屋さんが主にやる仕事です。
今回の波とたん張替えは、古市さんと一緒にやることになりました。
 波板の張替えは、寸法を測って切り、フックで固定させるのが主な流れです。
 波板を切るときに、専用のはさみを使います。このはさみは、波とたんのデコボコした部分をつぶさないように作られています。
 今回、この波板張替え作業をするうえで、多能工という言葉が浮かびました。
 多能工とは、いろんな職種の仕事ができるということです。
今回この張替え作業をやってみて、いろんなことを経験することが大切なんだと学びました。
 僕は、この張替え作業をやったことが無かったのですが、やってみることでできるようになりました。
 海野さんは「自分たちでできることは、自分たちでできるようになった方がいろんな事ができるようになっていい」と言って、僕たちにこういった仕事もやらせていただきます。この張替え作業は、板金屋さんの仕事だと思っていましたが、僕たちでもできるようになりました。
 海野さんの、自分たちで出来ることはやるという考えは、大切だと思うと同時に、いろんなことが出来るようになったら仕事の幅がふえると思いました。
この職種の人にしか出来ないと決めつけないで、自分たちが出来るようになる事が大切だと思いました。そのためにも、物にしていきたいです。
 これからも、いろんな事に挑戦していきたいと思います。
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一週間ありがとうございました。

5月30日   うみの塗装 海野貴

この頃は、若者たちと多く関わる機会が増えましたが、その中で思うことは、コミュニケーションがとても大切だということです。
自分の思いを伝えるにしても、その言い方や表情、タイミングなどによって伝わり方が違ったり、受け入れてもらえないこともあります。
ましてや、人を教育したり、成長を促すためにはとても神経を使ってやっていかなくてはなりません。
以前の私は、自分の意見や考えをストレートに言い、「やるのかやらないのかハッキリしろ!やらないならやめちまえ!」いうような少し乱暴なコミュニケーションを取っていたと思います。
しかし、若者を預かるようになり、杉井さんにアドバイスをもらいながらやっていくと、杉井さんは本当に慎重に慎重に、相手とのコミュニケーションを取り、信頼関係を作ってから指導や、課題などを与えていくように思います。
注意深く観察して、声掛けや葉書などで関係を作っていくのだと思いますが、本当に地道な作業です。
ですから最近では私も、ジワジワゆっくり関係を作っていくようにしています。
発する言葉一つ、その表情、本当に細かなところに気を使って、相手のペースに合わせて、1ミリ1ミリ距離を縮めるという感じで信頼関係を作っていこうと思っています。
まだうまくできませんので、時には失敗して距離が離れてしまうこともありますが、またそこから進むしかありませんね。
私のコミュニケーションの未熟さで、何人もの人のチャンスを潰してきてしまったという気持ちもありますが、最終的には本人たちが本人たちの責任で判断したことですから受け入れるしかありません。
「あなたについていきたい」と思われるように、コミュニケーションを磨いていきたいと思います。
自力型の私が、この先成長していくには、人を応援して、人から応援される生き方をしていかなくてはならないと思います。

保護司の役割

5月29日   うみの塗装 海野貴

初日のブログでも書きましたが、5月25日に保護司の支部会に行ってきました。
前半は地区支部の定例会で、連絡事項や行事への参加確認などをやり、後半は歓迎会を開いてくれました。
支部会の人数は私も含め9名ですが、一人を除いては皆会ったことのある方々でした。
支部長は、以前うちにいた社員の保護司で沼津経営塾の周年事業にも来てくれる石井さんですし、雇用主会で一緒の方、ゴルフコンペでご一緒させてもらった方、同級生のお母さんで仕事もさせてもらったことのある方など、顔見知りの方ばかりで安心しました。
そして、私がボランティアをしている小学校の教頭先生をされていた方も保護司になられていて、偶然の再会に驚きました。
そしてこの支部会では、持ち回りで「心に残る保護観察」を発表することになっているようで、今回は同級生のお母さん(Sさん)の発表でした。
私はそのお話を聞いてとても衝撃を覚えました。
話しの内容は、殺人で実刑18年の対象者を持った時のことでした。
保護司の役割の中に「環境調整」というものがありますが、環境調整とは対象者が出所する際の帰住先のとなる身元引受人の意志や保護力を見極めるものです。家族構成や部屋の間取り、年収なども調査するそうです。
Sさんは身元引受人であるご両親に連絡を取り、面会を希望したそうですが、対象者の母親は、自分の息子がこのような事件を起こしてしまい誰とも会える状態ではないと断られたそうです。
Sさんも悩んだそうですが、自分も子を持つ親ですし、保護司だからと言ってズケズケ入り込んでいくことは出来ないと思い「いつまででも待ちますので、面会できる状態になった時にお願いします」と伝えたそうです。
私は保護司というものを、つい最近知りましたが、保護司の方は皆、更正のために一生懸命やっている方ばかりで、本当に良い人なんだな~と思っていました。
しかしこのお話しを聞いて、普段私たちは、殺人事件などが起こってもニュースでみるだけですから所詮他人事としてしか見ていないと思いますが、保護司の方々は、当事者である犯人やその家族に実際に携わり、家族の悲惨さ、悲しみ、辛さなどを身をもって知っていらっしゃる方々なのだと思いました。
そのような事実を知っているからこそ、何とか更正を手助けしたいという思いで尽力されているのだと思いました。
以前、公の立場の人が「犯罪を犯した人を雇用すると会社のイメージが悪くなるのではないか?」という発言をしたという話になった時、雇用主会で保護司もされている方が、「そんなの偏見だ!」と怒りをあらわにしていたことがありました。
なぜその時、あんなにも怒りをあらわにしたのかということが、何となくわかりました。
私は、保護司の方々の思いや努力に胸がグッとしましたが、これからこのようなことを私がやっていけるのだろうか?と不安にもなりました。
しかし、保護司の方々を見ていると、自分の内面ばかり見ていることが恥ずかしくなります。
保護司の皆さんも、迷いながら悩みながらやっているとのことでしたので、私も覚悟を決めてやっていきたいと思います。
もちろん杉井さんのお力は借りなければなりませんが、CLを本当に理解し、活かしていかなくてはならないと思いました。

投資

5月28日   うみの塗装 海野貴

昨日のブログでも書きましたが、徐々に人が増えてきて今は外注さんを呼ばなくても、私を含め6~7人います。
人が増えるとその分の仕事量も必要になってきますが、経験者が少ないので、まだ2件同時施工をするには仕事が解る人がもう一人いないと難しいです。
ですから、一つの現場に大人数で入ることになりますので、手待ちになったり、次の現場の手配で目まぐるしいです。
今の現場の足場を架けてすぐに、次の現場の段取りをしようと下見に行くと、その現場は足場を足場業者さんにお願いしようと思っていたのですが、今の現場の足場で手応えを感じた私は「この現場ならうちでも簡単に架けられる」と思いました。
自分たちで簡単に出来ることを、人手もあるのにわざわざ業者さんにお願いすることはもったいないと思いました。
足場代は工事金額の10%くらいかかりますので、年間にするとかなり大きな金額になりますので、人件費が増える分、足場代を減らせられればいいなと思いました。

そこで問題になるのが足場の部材でした。
今は1件分の部材しか持っておらず、2件分に増やすとなると部材代で100万円かかります。
そしてトラックも1台しかなく、せめて軽トラックがもう1台ないと部材を積み切れません。
トラックまで買うとなるとかなりの投資が必要になります。
今年は社員寮も購入し、固定費も増え、更に設備投資をするとなると、資金繰りがとても心配になりました。
今までは人が少なく、正直資金繰りなどあまり考えたことがありませんでしたが、最近は支払いの金額も大きくなってきていますので、しっかり考えていかないと資金ショートしてしまう可能性があります。
しかし今後も人を増やしていくことを考えた時には足場があった方が良いと思いました。
今、少し資金繰りが厳しいのですが、ここで体制を変えていかないと、精神的にもズルズルいってしまいそうでしたので、通帳と睨めっこして、金融機関に勤める同級生にも相談して、とても迷いましたが何とか資金繰りも大丈夫だろうという判断で足場の部材を購入しました。
トラックは、まだ免許を持っている人が少ないので、当分の間は足場の時だけ友人に借りながらやっていこうと思います。
そして部材を置く場所も必要になりましたので、コンクリートを打って置き場の増設工事を自分たちでやっています。
私は出来る限り若者を支援していきたいと思っていますが、それには仕事量と資金繰りがとても重要になると思います。
今回の投資は、仕事量の増加と資金繰りもよくなるものですし、増えた人員を活かすことにつながると思います。
今までの投資の中で一番悩みましたが、投資した以上の成果を出さなければ意味がありませんので、どんどん活かして、今年中には元を取りたいと思っています。

できなかったことができるようになる

5月27日   うみの塗装 海野貴

今の現場は、足場から自社で施工しています。
先日までやっていた現場も自社で足場を組みましたので、今回も自社でやろうと思いました。
先日までの現場は一階建ての工場で形もシンプルな四角形でかなりやりやすい現場でしたから、組み始めは私も一緒に作業をしましたが、ある程度やってからは皆に任せ私は違う現場に見積もりに行きました。
そして皆で力を合わせてしっかりとした足場を組んでくれました。

今回の現場はというと、家の周りも狭くカーポートやテラスなどがあったり、形状も入り組んでいてかなり厄介な現場でした。
当初はいつも通り足場業者さんにお願いしようかと思っていましたが、不安ではありましたが今は人手もありますから、自社で組んでみようと思いました。
もしかすると一日では終わらず二日かかってしまうかもしれないと思っていましたが、足場予定日の次の日が雨の予報でしたので、やり難いうえに危険が伴う雨降りでの作業を考えると、更に不安が大きくなりました。
足場の前の日の夜は、布団に入ってからも「どのようにやったらいいか?」などを頭の中でイメージしたりしてなかなか寝付けませんでした。

そして当日、希代くんは一人で別の現場に行ってもらい、私と蕪木くん、幹大くん、新人の古市くん、父の5人で足場作業を始めました。
架け始めのところが一番厄介な箇所でしたがそこをうまく切り抜けられたので、そこからは私・古市ペア、蕪木・幹大ペアに別れて作業をしました。

今までの足場の作業ではどのように架けていったら良いかを解っている人がいませんでしたので、私が指示をして他の人はその指示に従って動くという形でした。
今回は私が何度か途中で蕪木・幹大ペアの方を見に行くと、「おっ!解って架けているな」と感じさせる出来栄えでした。
ですから私は何も指導する必要がなかったので古市くんとの作業に集中できて、ドンドン仕事が進みました。

最初は、一日で終わるかどうかと心配していましたが、10時の休憩の時には、一日で余裕で終わるというところまでいっていました。
そしてお昼を食べて、2時の時点で「もう私がいなくても大丈夫」というところまでいきましたので、私は事務所に帰り見積もりを作りました。
後は皆でしっかりとした足場を架け、ネットまで終わらせて帰ってきました。

私はこの厄介な足場をこのような形で完成することができ、とても手応えを感じました。
それは、「皆が解って動いている」ということを、作業をしながら感じることが多くあったからです。
今年から出来る限り自社で足場を組むようにし、初めの頃は簡単な現場でも私がいないとなかなかうまく出来なかったり時間が掛かったりしていましたが、今回の現場ではそれぞれが自分で考え話し合いながらいい足場を早く組むことができたので、かなりの成長が見られました。
これならあとは経験を積んでいけば、私がいなくても足場を組めるようになるのは時間の問題だと思いました。
皆も今回の現場では手応えを感じたようでした。
私は、出来なかったことが出来るようになることを、とても嬉しく感じます。
それは自分の価値が上がったことになると思うからです。
ただお金を稼ぐだけでなく、出来なかったことが出来るようになる喜びを味わえることも仕事の醍醐味だと思います。
これからも仕事を通して、喜びや自分の価値を高めていってもらえると嬉しいです。

どこにチャンスがあるかわからない

5月26日   うみの塗装 海野貴

3月6日の静岡経営塾のブログに、4年前に見積もりをしたマンションの大規模改修工事の記事を書きました。
大規模改修工事は受注できなかったのですが、その後の免震装置の塗装工事は受注することができました。
マンションの管理組合の代表のTさんとやり取りをしていく中で、段々親しくなっていき、工事に関するいろいろな話しを聞くことができました。
まず言っていたのは「うみのさんはこの工事をやらなくて良かったと思うよ」ということでした。
「発注側が言うのは変ですが、金額は合わないし、住人にはいろいろな人がいて、管理組合でもまとめるのが大変で、変なクレームをつける人もいるから、信用を落とすことになっていたかもしれない」と言っていました。
そんなことまで私に言ってくれて、何となくうちに好意を持ってくれているように思いました。
そして、大規模改修工事を決める上で、私の作った仕様書がとても丁寧で解りやすく、その仕様書を基準にして、他の業者に見積依頼をしたりしたそうで、とても助かったと言っていました。
結局、他の業者が大規模改修工事を施工することになったのですが、Tさんは何かしらの形でうちに義理を果たしたいとのことで、今回の免震装置の工事をうちに依頼してくれたそうです。
私は普段から、うちが仕事を受注出来なくても、何かしらの形で役に立ちたいという考えで、写真付きの仕様書を見積書と一緒に出していました。
それがこのように成果につながって良かったです。
また工事をさせてもらっている時に、マンションの住人のMさんが「うちの会社の塗装の見積をして欲しい」と連絡をくれました。
Mさんは県東部でもかなり大きな運送会社の部長さんで、7つある倉庫のうち、2つを今年の予算で塗装したいとのことで、うちに見積もり依頼をくれました。
Mさんもうちの仕様書と見積書を見ていたようで、金額も安く、いい仕事をしてくれそうだからという理由で見積もりを依頼してくれたそうです。
最初はマンションの仕事は次につながりにくいと思い、この免震装置の依頼も断ろうかとも思いましたが、思いとどまって良かったです。
どんな仕事でも自分たちのスタンス(人の役に立つ)でやることが大事だし、次につながっていくのだと改めて思いました。

雇用主会

5月25日   うみの塗装 海野貴

6月7日の土曜日に協力雇用主会の総会があります。
毎年、雇用主会の認知を高めるために総会が終わってからイベントを開催しています。
今年はなんと!今、巷で引っ張りダコの、我らが小野塾長の「おのちゃんマン!大マジックショー」です。
19:00~19:40まで、三島社会福祉会館4階大ホールでやっておりますので、皆さんふるってご参加ください(入場無料)

私はその総会で、今年度の雇用主会の事務局に任命されることになりました。
(清水の斉藤組の斉藤さんも、清水雇用主会の事務局をされています)
私は昨年、役員になったばかりでしたが、今の会長がすでに70歳を過ぎ、任期も7年もやっているので、そろそろ世代交代の時期だということで、私が役員に抜擢されたという経緯がありますので、このような役割が回ってくるのは薄々感じていました。
それと、役員さんの殆どは70歳以上の方々で、若い人は、今の事務局のOさんが50歳くらいで、後は私だけですので、受けない訳にはいきません。
今年度からは、今の事務局のOさんが会長になり、私が事務局という体制で三島地区雇用主会は運営していくことになります。

雇用主会は「更正保護協力雇用主会」といって、保護司が面倒をみている対象者の雇用に協力するという位置づけになっていますので、会員の方は普段は特にやることはありません。
会長や事務局は、県の雇用主会の会合や、保護司会との会合などで、かなり忙しいようですが、役員も総会の資料作りや準備の時くらいしか役割はありません。
実際の雇用に関しても、会社の状況や、住み込みの要望などに応えられず、ほとんど雇用が進んでいないのが現状のようです。

私は雇用主会に入って正直「会としてあまり機能していないのではないか?」と思いました。
会員は年に一度総会に参加するだけで、総会の内容も、少ない年予算の会計報告や、総会のために集まる役員会などの事業計画の報告などで、本当に形式だけのものです。
「会のための会」になっているように思い、あまり意味はないのではないか?と思ったこともありました。
しかし、役員会に出席すると、役員の方々は、本当に良い方ばかりで、会の運営のために自分に得のないことを文句も言わずやってくれています。
その方々を見て、自分と照らし合わせた時に、私は批判をして上からものを考えているのに対し、役員さんたちは純粋に役割を全うしようと尽力されています。
成果は少ないかもしれませんが若者のためになることですし、若者が更正していくための手助けをする人が増えることが、いい社会につながることだと思います。
ですから、まず私自身がそのような人になることが大事なのだと思いました。
事務局として、精一杯努力していきたいと思います。
しかし、私も経営者のはしくれです。
私なりの目的、成果を狙ってやっていきたいと思います。
まずは会員さん同士の横のつながりを増やしていきたいと思います。

保護司

5月24日   うみの塗装 海野貴

明日の5月25日に、私はいよいよ正式に保護司を拝命されます。
5月25日は私の次男の誕生日でもあり、今年は社員寮取得も離婚記念日でしたし、新しい出発の日がメモリアルデーと重なっています。
25日は私の地区の保護司の方々が歓迎会をしてくださるとのことで、皆さんにご挨拶に行くことになりました。

私は保護司の役割を何となくは知っていましたが、いろいろ詳しいことを聞いていくうちに、保護司は本当に大変で、責任重大な役割だということが分かってきました。
「自分などがなってもいいのだろうか?」という気持ちが日に日に強まってきますが、もうこうなったら前に進むしかありません。
もともと私は卑しい人間ですから、保護司にはふさわしくないのかもしれませんが、これを機会に、ふさわしいと言われるような人間に変わっていくしかないのだろうと思います。
今までのことを振り返ってみても、能力があったからその立場になれたのではなく、その立場になってから、それにふさわしい力をなんとか身に付けなければならなくなり、結果的にそうなっていったということが大半だったように思います。
経営者も、経営者になってからその勉強を始めましたし、人を雇用することも、雇用するようになってから、必要なことを身に付けていかなければなりませんでした。
CLのインストラクターも、インストラクターになってアシスタントをやるようになってからが本当の勉強でした。
保護司は地域・社会からとても信用が高い役割です。
ですからその信用にふさわしい人間になる努力をしていこうと思います。

6月は、新任保護司辞令伝達式や研修、部会など4回の行事があります。それに加えて雇用主会の総会などの行事も2回ありあります。
時間的にもとても大変ですが、このようなことは数年前から覚悟していました。
数年前にCLのアシスタントをやらせてもらった時・・・
ちょうど社員の小林が後期トレーニングをカリアックで受けた時でした。
杉井さんの部屋で「これからは小林のような若者たちの力になっていきます」と約束をしました。
私は小さな頃から、自分との付き合い方が分からず、くすぶってきたという思いがありまました。
犯罪を犯したり、不登校はしませんでしたが、内心はそのような人たちとあまり変わらないと思っています。
ですが、こんな私でも経営塾に入り、杉井さんや仲間のおかげで希望が持てるようになりましたので、今度は私が与える側にならなければいけないと思いました。
杉井さんは「いずれ保護司の話しも来るだろう」と当時から言っていました。
いよいよ来る時が来た!という感じです。
行事や役割もそうですが、実際に関わる人たちを、いい方向に導くことができるように、CLの理解を深め、コミュニケーションを身に付けていきたいと思います。

「結婚記念日」

「結婚記念日」
2014年5月23日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

今日は結婚記念日です。偶然かどうかわかりませんが、ブログ当番の時に記念日が来ることが多いです。内観すると本当に色々として頂いていることがあります。

結婚前には想像もできないような色々なことも、結婚後に経験することが出来ました。大変なこともありましたが、後悔はあまりないように感じます。(多分…)

代表になって責任や借金などプレッシャーは増えましたが、経営の勉強に行ったり、たくさんの仲間に出会うことが出来ました。それも家族や社員さんの支えがあったからだと思います。

返せるものはまだありませんが、一人一人の幸せの後押しが少しでもできる会社にしていきたいと思いました。

今週は目的をテーマに書いてきましたが、最後に結婚の目的を考えてみます。皆さんはどう思うでしょうか?結婚がすべてではないですが、命を繋いでいくという価値観もあれば、好きな人を幸せにしたいという思いもあるかもしれません。

地球最後の日に誰と一緒に過ごしたいか?何をしたいかと考えると本当に優先すべき人や物事が見えてくるのかもしれません。

仕事も詰まってきて、今日の子育てセミナーの再試験も行けるかどうか微妙な感じでしたが、数年後の未来のための本当に優先すべきことをするために、山中湖に出発したいと思います。

ただ、今日は記念日なので帰りに何か買って帰ろうかと思います。1週間ありがとうございました。

「宿泊訓練」

「宿泊訓練」
2014年5月22日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。
次は海野さんだったでしょうか?準備の方お願いします。

先週末、箱根の里に行ってきました。発達障害の子を持つ5家族が集まって、小学校高学年になると実施される箱根の里での宿泊訓練のリハーサルです。男手が少ないということでみんなとお風呂に一緒に入って欲しいとのことで行ってきました。(男子率が高く、付き添いがママたちが多かったため)

各家族ともに子どもの特性を理解しているせいか、マイペースで自由に遊ばせていました。自分の子供以外で長時間、発達障害の子たちと接するのは初めてでしたが、よく観察していると特性もばらばらで自閉症っぽくない時もあります。同じ通級教室で通っているからか、すぐに打ち解けてみんなで遊んでいました。

環境で精神的に安定していたり、いつもと同じ行動やシチュエーションでないとぐずったりとその場その場で対応が変わります。それでも一度も経験しないで宿泊訓練するよりも、一回やったことがある事で多少の不安がなくなるのかもしれません。

発達障害の子は応用が効きにくい時があります。昨日、息子が学校でとても流行っている本を友達がもっていて、貸してくれと詰め寄ったそうです。周りの友達も先生も「だめだ」と言って止めたそうですが、みんなに否定されたことと自分の思い通りいかないことでさらにぐずりだしたそうです。

ちょうど通級教室があり妻が学校に行っていてそれを目撃したらしく、息子にアドバイスをしました。「貸してくれではなく、いつなら貸してくれますか?と聞いてごらん」と。

先生には言えば気が済むので、最後まで言わせてやってくださいと頼んだそうです。そうするとお友達は「明日ならいいよ」との返事をもらい、多少捨て台詞を吐いていたようですが自分なりに納得できたみたいで、その後の通級教室も気持ちを切り替えてできたそうです。

今までならずっと引きずって気持ちの整理が出来なかったみたいですが、今回はうまくいったようです。選択肢の幅や言葉選びなど色々なシチュエーションを経験することは、発達障害の子に限らず、教育する時には必ず必要になってくると思います。

建設的な対応になっているのかなと少し感じながら、発達障害の子の特性として、問題行動の①と②が圧倒的に多いような気がしたので、過保護になりすぎず代替案をうまく引き出す方法など考えてみたいと思いました。

「技術の進歩」

「技術の進歩」
2014年5月21日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

先日、3Dプリンターで銃を作った事件がありました。事件自体は褒められるものではありませんが、素人が簡単に銃を作れるくらい技術が進歩していることに、素直にすごいなと思ってしまいます。

火薬はみんなを楽しませる花火にもなれば、戦争の道具にもなります。技術も人の使い方次第で良くも悪くもなってしまうので、倫理観をしっかり持たなければならないと感じます。

最近知ったものすごい技術ですが、お茶の葉などの植物をある一定の圧力と水分で石炭にしてしまうという技術です。石炭が出来るメカニズムを解析し、実用化に向けて動いているそうです。そうすると資源の少ない日本でエネルギーが生産でき、輸入にすべて頼らなくてもいいそうです。

また、害虫が入らないように網戸などをしているところでも、網の目を通り抜けて入ってしまう害虫を静電気の力でシャットアウトしてしまう新しい網戸が開発されました。農業はもちろんですが、精密な機械を扱う会社でも注目を浴びていて、その会社に投資をしている会社が多数あるとのことでした。

技術の進歩は確実に豊かな社会を作り出す反面、使う人の意図でどうにでもなることがあります。新しい技術も目的があり、そのために開発したものでなければなりません。決して人を傷つけたり、不幸にするものであってはならないと思います。

3Dプリンターもそうですが、原発などその他、技術の進歩によって豊かさとリスクが半々になってしまう技術はたくさんあるかもしれませんが、それを使う人の教育をしっかりやっていくことが大事になってくるような気がしました。

そんなわけで、人材育成、コミュニケーションの取り方など勉強しなければならないことがたくさんあります。目的をもって人材育成や子育てをしていきたいと思いました。

皆さんの周りでものすごい技術革新見たことありますか?

「言葉の使い方」

「言葉の使い方」
2014年5月20日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

今週末に子育てセミナーの再試験がありますが、まだまだ建設的な対応がいまいちな感じです…。子どもや社員さんとの接し方で言葉の使い方が重要だなと思うことがしばしばあります。

普段使っている言葉が否定形であったり、具体的でなかったり、相手に伝わりづらいことが多いと思います。そこで、妻が発達障害の子に伝えるための言葉の使い方を勉強してきたので紹介します。

言葉を視覚的、具体的、肯定的にに絵になるような言葉を使って支援するのですが、例えば、
① 走らない→歩きましょうね。
② きれいにしましょう→こぼれたお菓子をひろってゴミ箱に入れよう。
③ ちゃんと座りなさい→背中を椅子につけなさい。
④ それ、ここにおいて→「手に持っている本をテーブルに置いてね」と具体的に
⑤ じっとしてなさい→5分椅子に座ろうね。

など①や⑤は否定形を肯定形に具体的に変えています。「ちょっと」や「きちんと」といったあいまいな言葉は数値化したり、モデリングと言って実際に見せて指導します。また、「早くしなさい」などは本人が動くまで待つことも要求されます。なぜなら、声掛けをすればするほど支持を待つようになり、行動が遅くなってしまうことがあるからです。

また、「~しようね」などと語尾に「ね」がつく言葉にすると優しくなっていいそうです。

つい感情的になって言葉をいう時がありますが、建設的な対応をするためにも、同じ意味でも相手に伝わりやすい言葉を選んで声掛けをしていきたいと思いました。

ただ、自分自身は相手の発する言葉の裏側というか、真意というか、そういうのを読み取る訓練も必要かなと感じる今日この頃です。

「ディズニーランド」

「ディズニーランド」
2014年5月19日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

先日、千葉県で経営研究会の全国大会に行ってきました。幕張メッセで1200人以上の全国の経営者が集ましたが、基調講演でディズニーランドを日本に誘致する時に最初から最後まで携わり、東京ディズニーランドの最高運営責任者もしていた上澤昇氏の話を聞くことが出来ました。

ディズニーランドの理念というか目的も語っていましたが、「家族を一つにする」というディズニーの哲学のようなことも言っていました。そのために
① 安全安心な質のいい教育的娯楽
② 遊びを通した発見
③ 共通体験を通したコミュニケーション
など家族の幸せを実現するための戦略というかサービスの提供みたいなことも話されていました。

そして最後の方で毎年少しずつでも質をよくしていくことで、「質は必ず量を生む」という自分なりの哲学まで完成させていました。目的からぶれずに魅力を作る積み重ねはほんとにすごいなと感じました。

全国大会後10年ぶりぐらい家族でディズニーランドに泊りで行ってきました。リーマンショック以降一時は経営も厳しく、子どものことも色々とあり大変でしたが、また、家族みんなで行くことが出来て、妻もちょっと涙ぐんでいました。3世代で行きましたが、ちょっと家族がひとつになったような気がします。

沼津経営塾10周年もまだ来ていませんが、11周年はディズニーランドでやりますか?

「伝えたい情報」よりも「知りたい情報」

「伝えたい情報」よりも「知りたい情報」
2014年5月18日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

昨日の目的ではないですが、皆さんはホームページをどんな目的で作成していますか?

最初は会社案内や認知度アップといったような自社アピールすることから始めましたが、そのうちに理念や思いを伝えたり、社員募集であったり、結構自分で都合のいい伝えたい情報を載せるようになってきました。

ホームページを見る人というかターゲットも絞らなければならないということは、聞いて知っていましたが、いまいち不特定多数にアプローチする仕方も詳しくなく、自分が見て納得するようなものが多かったと思います。

技術創造サービス業という造語も説明すればわかりますが、普通はわかりません。どんな人でもイメージが湧く言葉だったり、一目見てちょっと頼んでみようかなと思うトップページ(お客さんが知りたい情報を書いた方がいい)にした方がいいというアドバイスを頂き、変えたのが現在のホームページです。

http://www.stk-s.co.jp
(見て何か感想やアドバイスがあればお願いします)

金属加工のレスキュー隊、超特急サービス、図面がなくても大丈夫などのキーワードもそうですが、ユーチューブで映像を流して、機械加工のイメージなども流しています。売る側の視点ではなく、買う側の視点で目的を明確にしていきたいと思いました。

「金属加工技術を最大限に活かす試作最速化事業の確立」

「金属加工技術を最大限に活かす試作最速化事業の確立」
2014年5月17日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

渡邊さんのブログ一生懸命さが伝わって良かったですね。自分も初心に帰り頑張りたいと思います。

先日、モノづくり補助金の申請書を書いていた時のことです。何度か信金さんのアドバイザー方がきて話している時に、

「設備はあくまでも何かをするために必要な設備であって手段です。目的がしっかり書かれていないと申請書は通りません」

と言われて、ハッとしました。3Dプリンターを導入したいと前から思っていましたが、つい、3Dプリンターだけに目がいき、本来の目的を見失っていました。申請書のタイトルも「3Dプリンターを活かした〇〇」みたいな感じで、今思うとただこれ欲しいからお金頂戴みたいなタイトルだったと思います。

そこで、目的を見直してみると、今の技術をもっと活かしたい、もっと早く試作を作りたい、モノづくりの窓口を弊社にしたいなどが出てきました。そのための手段として、データを作るための3DCADや3Dプリンターが必要だということです。ということで表題の「金属加工技術を最大限に活かす試作最速化事業の確立」というテーマで申請書の書き直しをして先日提出することが出来ました。(通るかどうかはわかりませんが)

経営塾でも年賀状の話で目的と手段の違いを教えてもらいましたが、目的がいつの間にか手段にすり替わっていることが多々あります。自分では気づきにくいのかもしれません。周りの人にも確認をしながら、目的を見失わないようにしたいと思いました。

ちなみに先日久しぶりにテレビで歌手の松山千春さんを見ました。その中で「生きることが目的ではない。俺は唄うために生きている」と言っているのを聞いて、ちょっと感動しました。

皆さんは目的と手段が間違っていたことありますか?

ブログと感謝

平成26年5月16日(金) 渡邊啓太
ブログのコメント、ご指摘、ありがとうございます。
ブログ最終日、よろしくお願いします。
1週間ブログを書かせていただき、ありがとうございました。
常にノートとペンを持つようになりました。
ブログを書くのは初めてだったので、何を書けばよいのかもわからず、過去のブログを読んだりしていました。
空いた時間にはブログのことを考え、なるべく、1日の時間がブログで終わらないようにしてきました。
ブログの材料がなくなると、材料を探しに出歩いたり、目的のために行動する、今の僕には大事な練習になりました。
最初は、ブログを書いて、なんのためになるのかもわからないし、文章力もないので、言葉を間違ってたら嫌だなー、恥ずかしいなー、なんて思ったりもしました。
それでも、やれば皆さんがコメントをくれ、コメントを見れば、また勉強になる、すごいサイクルを何年もかけて作り上げてきたんだなと感じました。
予約投稿しても、ちゃんと投稿されるのか不安で、投稿される時間まで起きていたり、長年続いたブログを、僕が途切れさせることなんて絶対にできないし、責任も大きいこのブログで、色々なことに気付き、感じ、行動できました。
ブログを任せてくれた細谷さん、ご指摘やコメントをくれた、杉井さん、沼津経営塾の皆さん、ありがとうございました。
海野さんには、お忙しいなか、聞いたり、色々なことを教えていただき、ありがとうございました。
集中内観もCLを理解してから行くことにします。海野さん、助言をありがとうございました。


山登り

平成26年5月15日(木) 渡邊啓太
皆さん、コメントをありがとうございます。
皆さんのコメントを見ると、ものすごく勉強になります。内観が足りないので、来月に、集中内観に行ってきたいと思います。行動のヒントの、やることを人に発表する、を使わせていただきます。
ブログ6日目、よろしくお願いします。
昨日、知り合いのお父さんに謝りに行きました。親父さんは、「そんなの気にしなくていいよ」、と笑って言ってくれました。
ありがたいですね。これからも感謝の気持ちを、伝えていこうと思います。
皆さんの役に立つブログ・・・
皆さんは山登りをした経験はありますか?
僕は、先ほどお話した、知り合いのお父さんに連れていってもらってます。
去年は乗鞍岳に連れていってもらいました。
山登りって、大変そう、疲れそう、そういうイメージとかないですか?
実際、大変だし、疲れます!大きな石はゴロゴロしてるし、標高も3026メートルなので、酸素が薄く高山病(人によりけり)にもなったりします。
酸素が薄いなか、リュックサックを背負い、ちょっとずつ、ちょっとずつ、休みながら登っていきます。
頂上付近になると、目標が目に見えてくるので、なぜかテンションも上がり、もう一息だ、あと少し、そんなことを考えながら登っていると、いずれは頂上に着くんです。そして頂上に着いた時の達成感!あれは言葉にできないものがあります。
山登りも、人生も、なんだか似ているのかな?そう思いました。
今度は、CLを学び、人生という山を、登りやすくしていこうと思います。

言葉の重み

平成26年5月14日(水) 渡邊啓太
ブログのコメント、ご指摘、ありがとうございます。
ブログ5日目、よろしくお願いします。
僕は今まで、色々な方に、言葉に重みがないと言っていただいたことがあります。
僕自身、発言に重みがないのをわかっていました。
どうやったら重みがつくんだろう?色々と考えましたがわかりませんでした。
杉井さんの講演を始めて聞いたとき、衝撃を受けました。
言葉の重み、声のトーン、人を惹き付けるカリスマ性、正直、スゴイ人を見つけたと思いました。
僕は、講演や勉強会などで、杉井さんの言葉をノートに書き、友達や後輩に話したこともあります。
それでもやっぱり、軽いんです。相手の反応も軽かったです。
それでも、勉強会に行ったときは、言葉をノートに書き、人に話すの繰り返しでした。
言葉に重みがつくはずないですね。体験もしてないし、覚えただけの言葉に重みがあるわけないですよね。
本を読んでは、いい言葉や響いた言葉だけ使う、自分でも、そんな言葉、忘れちゃうんです。
知り合いのお父さんに、相談したこともあります。その時帰ってきた言葉は、「まだまだ若いからな」でした。
なるほど!とは思いませんでしたが、勉強して知識をつければ、言葉に重みがでるかな、と思っていました
。ホントに、人の意見を聞いたふりして自分で勝手に決めていたので。
まだまだ若いからな!って言葉にも、経験が足りないとか、細かく聞けば、色々と聞けたかもしれない 、
知り合いのお父さんに明日、謝りに行ってきます。
今は、ほんの少し、ホントにほんの少しだけなんですが、気づくことができた気がします。あってるのか、あってないのかはわかりません。
それを、先日のCL基礎講座で、最後の杉井さんとの10分の面接、これがなかったら、僕は、変わろうとしなかったかもしれないし、気づくことができなかったかもしれません。
明日は、この最後の10分を、ブログに書かせていただこうと思います。

頭と体

平成26年5月13日(火) 渡邊啓太
ブログのコメントを、いつもありがとうございます。
ブログ4日目、よろしくお願いします。
皆さんは、頭と体は別物!って感じたことはありますか?
僕は、昨日空手の日だったんですけど、そこで感じました。
まず、空手にも、色々な基礎がありまして、上段上げ受け、中段外受け、下段払い、どれも腰を落として構えるので、
足がプルプルしてしまうんです。僕も生徒達も、どうにかして腰を上げて休もうとするんですね。
そうすると先生が、竹刀(シナイ)を持って、「休むな」って言うんです。
僕としても、子供達が怒られているのに、休むわけにはいきません
グッと腰を下げて、お手本になるように頑張りました。
お手本になろうと頑張っていたのに、なぜか視線を感じるんです。
いつの間にか、子供達が、僕をライバル視しているんです。
先生が子供達に、啓太がライバル?って聞くと「押す」って言うんです。でも、ライバル視っていいものですね!
子供達も真剣だし、僕も負けじと、真剣に取り組めるんです。
子供達と頑張っていると、今度は、基礎の手刀受け(しゅとう)が始まりました。
この手刀受けというのは、相手が、顔をめがけて突きをしたときに、手刀で受ける基礎なんです。
親指以外の指をピンと伸ばし、手で刀を作るような感じです。相手の突きを受けるとき、
左手は、指をピンと伸ばし、相手の突きを受け、右手はグウにして腰より上の位置まで引きます。
これを交互に、右、左やってくんです。
これができないんです。相手の突きを受ける指は、伸ばしていないといけないのに、グウになったり、
引く手は、グウじゃないといけないのに、指がピンとなるし、頭では、わかっているのに、体が言うことを聞かないんです。「あれ」、「なんでだ 」それを見てた先生も笑ってます。
ここでわかったことは、頭では、わかっていても、練習をしなければ、身につかないってことです。
実感しました。毎日精進したいと思います。

つつじ

平成265月12日(月) 渡邊啓太

ブログ3日目、よろしくお願いします。
皆さんコメントをありがとうございます。
伊東市では、毎年小室山公園で、つつじ祭りが開催されています。期間は4月29~5月5日です。
40種10万本のつつじが咲き乱れています。
皆さんは小室山って聞いたことありますか?
標高321メートルの小さな山なんですね。何度か登ったことがあるんですが、そんなに険しくもないし、
登山道もあるので、安心して登れる山です。
僕は、伊東市にいながら、小室山のつつじが咲き乱れているのを見たことがありません。
この小室山から、僕の住んでいる家は、車で3分ほどです。
こんなに近くに住んでいるのに、凄いきれいな景色を、見ることをしませんでした。
昨日は、そのつつじを見に行ったんですね。残念なことに、大半のつつじは枯れていました。
それでも、まだ頑張って咲いてるのもあって、見にきてよかったと思いました。
紫のつつじ、白いつつじ、赤いつつじ、色々な色があって、きれいでした。
つつじのトンネルなんかもあり、楽しめると思います。
このつつじを散歩しながら景色を見ていると、つつじに何かがぶら下がってるではありませんか!
なんだこれは、神様からのプレゼントか?と思いつつ手にとって見ると、デジタルカメラを誰かが忘れてしまったんでしょう。つつじにぶら下がっていました。ちょうどデジタルカメラがなかったので、神様からのプレゼントとして、
貰うわけがありません。ちゃんと小室山の従業員さんに、ぶら下がっていたのを告げ、渡しました。
cL基礎講座や、ブログをやらなければ、小室山にも行かなかっただろうし、デジタルカメラを拾うこともなかったでしょう。僕の行動で、この先の人生が変わる!それを、ほんの少し実感できた1日でした。

時間

平成26年5月11日(日) 渡邊啓太
ブログ2日目、よろしくお願いします。
皆さん、コメントをありがとうございます。昨日は、どのようなコメントをいただけるのか不安で、ブログの夢を見るほどでした。
このブログを書いて感じたこと、それは1日があっという間に終わってしまうということです。
今日から時間が有効に使えるように、ノートとペンを持ち、空いた時間を有効に使えればなと思います。
今まで僕は、やりたくないこは後回しにし、その時間を無駄なことに費やしてきました。
真剣に時間と向き合ったことがないんです。
仕事が終わって帰れば、DVDを見たり、携帯をいじったりして、残りの時間を潰す生活をしてきました。
頭では、時間は大切なんだとわかっているつもりでした。
本当は何もわからないし、どう行動すればいいのかさえ、わかりません。
でも、そのわからないを気づかせてくれたのは、海野さんや杉井さんです。
人の言うことを聞かない僕に、何度も何度も教えてくれて、ありがとうございました。
これからは、時間をうまく使えるように、1日のスケジュール表を作って行動しやすいようにしていきます。
もしよければ、皆さんが始めてブログを書いた時の気持ちを教えていただけないでしょうか?

子供の笑顔

平成26年5月10日(土) 渡邊啓太
皆さん、これから1週間ブログを担当させてもらえることになりました、
渡辺啓太です。よろしくお願いします。
簡単な自己紹介からさせていただきます。
歳は30才、独身で、ゴルフを去年の7月から始めました。スコアは3桁をキープしています。
お酒はたまに飲みますが、飲みすぎるとたまにハメを外してしまう時があります。
それと空手を少し前から始めました。
簡単ではありますが、これで自己紹介を終わらせていただきます。
このタイトルの子供の笑顔、これは、僕が大人になって空手をならい始めたことがキッカケ
で気付いたことを書きます。
元々僕は、習い始めた空手の道場で、小学生1年生から中学1年生まで、空手を習っていました。
その時の先生とは、今でもご縁があり、電話で他愛もないお話しをしていると、
また先生のところで空手をやりたくなってしまったんですね。
先生も「見学に来なさい」って言ってくれたので、(是非行きます)って言ったんです。
そして見学に行ったんです。行くと、昔は道場がいくつもあり、生徒も100人を越えていたのに、
今では、道場が1つで生徒が15人の道場になっていたんです。
18年でここまで変わるのか!って思いました。
そして、僕が見学している隣には、小学2年生くらいの男の子、名前は修二くん。
見た目は、少林寺憲法の子役みたいなかわいい子供です。
修二くんは、足を捻挫したみたいで、僕と一緒に見学していました。
見学していると、先生が「ちょっとやってみるか」と言ってくれました。
体を動かしたかったので、修二くんに準備運動を教えてとお願いしました。
そしたら修二くん、足が捻挫してるからの一点張りです。
先生に言われて、しぶしぶ僕に準備運動を教えてくれました。
最初は「ジャンプするの」と僕に教えながらジャンプしてるんです。
僕は、(まてまてまてと、足、足)と笑いながら (ジャンプしたらまずいでしょ)
って言ったら、急に足を押さえはじめたんです。(修二くんばれてる) って言ったら、
ものすごい笑顔でニコニコしてるんです。
子供の笑顔って素直な笑顔だと思いました。嘘や作り笑いでもない、本当の笑顔だと感じました。
僕は、いつからか、愛想笑いをしたり、笑ってごまかしていたり、
自分の感情や表情を隠すために笑っていました。
まさか子供に教わるなんて思いもしませんでした。
これからも、あの子達に笑顔を教わろうと思います。長くなってしまいすみませんでした。

経営塾のおかげで!


平成26年5月9日(金)輿水酒店 輿水誠司

 先日は長年に渡り輿水酒店をご贔屓にしてくれますAさんが見えられた時に、沼津経営塾の話題になりました。
Aさんは私の若い時のこともよくご存知なのですが、仕事や私生活についてお説教してくれたり、時には褒めてくれたりします。
こしみず通信を送りますと、必ずお店に来て、その内容について寸評してくれたりアドバイスをしてくれます。
更に、Aさんに葉書も何度か書いているのですが、「1年で貰う葉書の中で、(輿水から来る葉書が)一番多い!」といって喜んでくれます。
(どうやって、こういう習慣を身に付けたのか?)という話題になり、沼津経営塾のことをお話ししました。
Aさんには葉書だけでなく、掃除や街頭募金などのことも話してあります。
そういう一連の行動は、沼津経営塾で教わったり、沼津経営塾の仲間とお互いに励まし合って行動している旨を話しました。
今の時代に、葉書をよく書く人達がいる団体なんて珍しい!と言って笑っていましたが、同時によく褒めてくれました。
私も自分を振り返ると、経営塾という環境があり、経営塾の仲間がいたからこそ、継続したり、習慣が行い易いのだと思いました。
こうしたブログ当番も、本当に良い経験を積ませて貰っています。
一週間、ありがとうございました。
明日から、渡辺さんが担当してくれます。
デビュー登板、楽しみです、どうぞ宜しくお願いします。

トイカツ!

平成26年5月8日(木)輿水酒店 輿水誠司

トイカツ!明治時代から伝統の味を引き継ぐ老舗のトンカツ専門店!鹿児島産の黒豚を使用した…という話ではありません。
プロの格闘家で戸井田カツヤさんという方がいます。
格闘道場も10店舗経営する経営者でもあり、ニックネームをとってトイカツ道場の名で親しまれ現在800名の会員さんがいます。
2か月前にトイカツさんに健康(運動)というテーマで話を聴く機会がありました。
格闘家ですから身体を鍛えると同時に階級の関係からウエートも管理します。
実体験に基づく健康の話は、かなり突飛な話やびっくりする話もありました。
その中でも気になったのは食事の話でした。
身体の調子を崩す原因が、食事の摂り過ぎであることが往々にあること。
炭水化物を摂り過ぎないこと。
食べることは内臓に負担かかるので、風邪などの時は食べない。
その他にも無酸素運動(坂道ダッシュ、スパークリング)、ファスティング(断食)など目からウロコの興味深い話が沢山あるのですが、それはまたの機会にお話しします。
健康(運動)をテーマの話だったのですが、経営につながる話もありました。
トイカツさんは格闘家としての現役は引退していますが、現在37歳、10店舗の道場を運営する経営者です。
しかも最初の道場を始めた時は25歳で、しかも現役の格闘家をやりながら教えていたそうです。
はじめは、仕事には関係ないアルバイトをしていたそうなのですが、ジムならば、自分の練習にもなり、有効に時間を使え、且つお金にもなる、という効率の良さを求めてはじめたそうです。
当時、プロを目指す格闘のジムは多くありましたが、一般の方向きのジムは少なかったそうです。
そこで、一般の方が趣味で、女性がダイエット目的で、など気軽にサラリーマンやOLや主婦も通える、当時としてはニッチなジムを目指したそうです。
教えてくれる格闘家もプロの方なのですが、格闘家も著名になるまでは中々食えないので、こういう道場があるのは働き口として教える側にもメリットが大いにあると思います。
かくいう私も実はトイカツ道場のビジター会員です。
先日もワインの研修で東京に行った際に、1時間、格闘を習ってきました。
スーツで行って、着替えて1時間格闘技で汗を流し、シャワーを浴びて3240円のビジター料金を支払い、新幹線内でビールを飲みながら家路に帰る。
この気安さが私なんかにとってはイイです。
初めてボクサーグローブもつけました! サンドバッグも初めてです!
今度、私と会う時は、危険ですので私の背後には立たないでくださいね。(笑)

学ぶ喜び!

平成26年5月7日(水)輿水酒店 輿水誠司

細谷さん、古橋さん、「かちこし!」のご注文ありがとうございます。
お取り置きしておきます。

それでは5日目宜しくお願いします。

お酒の勉強をしていく上で、資格を取得していくことは、とても有効な手段のひとつだと思っています。
資格といいましても種類が沢山あり、難易度も千差万別です。
私が取得しています日本ソムリエ協会ワインアドバイザーも、私はやっと合格したクチですが(笑)、まだその上の資格としてシニアワインアドバイザーという資格があり、私も現在取得を目指して勉強しています。
以前、私がワインの勉強を始めた時は、知識も少なく、理解するのに要する時間もかかり、試験勉強も途中で嫌になったりしていました。
理解力が浅いと、せっかく覚えたとしえも、忘れる速度も早かったと思います。
しかし、資格を取得してからは、基本的な知識が分かっているため、情報の収集力も理解するスピードも以前より上がってきています。
引き出しが増えたことで、角度を変えて見ることも出来るようになったからだと思います。
中々理解出来なかった時は、嫌だった勉強も、分かってくるとそのハードルはどんどん下がってきました。
また、新しい知識を得られると、それをお客様に伝える楽しみを感じます。
お客様に対する信頼度も、もっともっと上げていきたいです。
今年は新たに国別、地方別のワインにも詳しくなりたいと思い、そのための資格や試験を受けることにしました。
過去の経験を踏まえて、勉強の仕方も工夫をしていきます。

ホコテン!

平成26年5月6日(火)輿水酒店 輿水誠司

昨日は子供の日毎年恒例の地元のホコテンに出店です。
ワインと日本酒の試飲即売会を行いました。
ホコテンでの販売は、通常時の普段の販売より、私は緊張します。
普段はほとんど顔見知りの方々に販売しているのに対して、ホコテンは初めて応対する方が多いからです。
また、通りすがりの方に興味を持ってもらうためには、大きな声で呼び込みもします。
こういう時も観察が大事になってきます。
掛け声に反応して興味を持たれた方の中でも、近寄ってきてくれる方もあれば、遠巻きに様子をうかがっている方もいます。
寄ってきてくれた方には、お酒の説明をしながら試飲を勧めて、タイミングよく試飲用カップ差し出します。
お酒の説明の際は、目の前の方だけでなく、遠巻きに様子をうかがっている方も意識して話をするようにしています。
目の前の方が試飲用カップを受けとって試飲を始めますと、多くの場合、遠くの方も近寄ってきてくれまして、一緒に試飲をはじめてくれます。
試飲をしたからといって必ずしも買っていただける訳ではありませんが、試飲をしていただければ、そこで会話を交わしたり、輿水のPRもできます。
ですから、販売以前のアプローチとして、まず第一に試飲をオススメすることにしています。
そのオススメの仕方も、やっぱり笑顔で声をかけ、お客さんの警戒心がとかれて楽しんでいただけるよう心掛けています。
また、中には、(この方は買う気が無いな、冷やかしかな?)と思われ方もいます。
しかし、ここで手を抜いてはいけない!と思うことにしています。
(買う気など全く無かったのに、買う気が湧いて買っちゃった。)みたいな商いの醍醐味を教えていただいてからは、買おうが買うまいが、丁寧に誠実にお客様に接することを心掛けています。
ですから、例え冷やかしだったとしても、自分の行動の方を重視できます。
また、試飲しているお客様がたまに「わぁー美味しい!」「これ、お得だねー!」とか、言ってくれることがあります。(決してサクラではありません!)
そうすると集団心理が働くのか、一気に試飲を求める人が増えますし、話しかけてくれる方も増えますし、購入してくださった方もいます。
多分、接近することでコミュニケーションも生まれ、警戒心もやわらぐのだと思いました。
(買う気無かったのに、買っちゃった!)人、いましたでしょうか?
ホコテンでの販売、勉強になりました。

ワインセミナーを行います!

平成26年5月5日(月)輿水酒店 輿水誠司

 6月に輿水サロンでのワインセミナーを予定しています。
キッカケはフランス食品振興会という団体からの案内でした。
名前の通り、フランスの食品を振興するための会で、フランスワインの案内についても、よく通知が流れてきます。
今回来ました案内は、「フランスのシャブリワイン限定でセミナー開催してみませんか?」という案内でした。
シャブリといいますのは世界的にも有名な白ワインの産地のことです。
今回、フランス食品振興会のブルゴーニュ委員会・シャブリから、シャブリのワインの良さを広めるためのセミナーを開催してくれるところには、協賛をしてくれるとのことです。
シャブリのパンフレットや地図などの販促品も提供して戴けるということなので、輿水酒店でも是非、開催させて貰おうということになり、申し込みましたところ、無事受理されました。
プレゼン内容はこれから構成していきますが、こういう体験を積み重ねることで自分の進化にもつなげたいですし、ワインダフルセミナーのリストの新しいバージョンにも加えたいと思っています。
まだ、準備もこれからですし、正直全く自信もありません。
しかし今回、このセミナーの開催が上手くいけば、他のセミナーの叩き台にもなりますし、私にとっても自信につながると思いますので、真剣に取り組むつもりです。

つきましては、以前同様に練習がてらに「シャブリ・プレセミナー」を行いたいと思います。
本番さながらにプレセミナーを行い、参加者からの忌憚の無いご意見を聞き、それを参考に修正や肉付けをしてバージョンアップを図っていこうと思います。
そこで、経営塾関係の皆さまにお願いがあります。

5月31日(土)夜7時から「シャブリ・プレセミナー」を行います!
是非、参加して戴き、内容についての意見やアドバイスを言って戴きたいのです。
どうぞ、ご参加の程、宜しくお願いします。

かちこし!

平成26年5月4日(日)輿水酒店 輿水誠司

 昨日の「ハッピー エイプリル」の宇宙服姿で、私が右手に握っているのが「かちこし!」という日本酒です。
この「かちこし!」が先日、発売になりました。
この「かちこし!」は輿水の新しい試みの一品でもあります。
蔵元の大村屋酒造場さんに協力を戴いて出来た、輿水オリジナルの作品なのです。
新酒のお酒をすぐに販売せず、低温貯蔵で熟成させ、頃合いを見計り、こちらの判断で発売時期を決定します。
今回は3ケ月の熟成を経て、今、発売に至りました。
お酒の名前も考え、「かちこし!」ラベルが出来上がりました。
輿水酒店にしか売っていないお酒です。
しかし、逆に言いますと、誰も宣伝してくれませんし、誰も知りません。
今日もお客様にお酒のコンセプトを話しながら、一本一本手売りしていました。
ちょっと大げさですが、今は無名のこの作品を、大事に育て、輿水オリジナルの人気商品にしたいと思っています。
ボトルの裏書には(お酒に新たな価値が加わり美味しくなったということ)(新しい試みに挑戦することで新たな価値を見い出していきたい!)という「かちこし!」の名の由来が書かれています。
「かちこし!」と共に、私自身も挑戦を続け、世間に認められるような価値を生み出せたらと思っています。

Happy April Fool !!

平成26年5月3日(土)輿水酒店 輿水誠司

今日から一週間、ブログ当番担当します。
宜しくお願いします。

一か月前の話になってしまいますが、今年も恒例の「エイプリルフール」の葉書を350通ほど送りました。
当然4月1日に着くよう考えて試みたのですが、各地で若干の遅れがあったようです。
元々は友人用にジョークのつもりでいました。
しかし、エイプリルフールを会社のPR用に実施している話を聞きまして、目的を輿水のPRと相手に喜んでもらえることに変更し、二年前から小野さん親娘の手を借りて現在に至っています。
今年で3回目になりました。
PRの目的の中には、
明るくて楽しい雰囲気づくり、
洒落っ気のあるイメージづくり、
元気のあるお店づくり、
などへの期待が入っています。

内容はと言いますと、
私が日本酒片手に宇宙服を着て宇宙遊泳している写真です。

『輿水酒店 宇宙へ!』
「なんと!日本政府から要請を受けまして、
今月新発売の日本酒「かちこし!」をお届けに、
宇宙ステーションに向かっていま~す!
皆さんも一杯いかがですか~?」
平成26年4月1日 Happy April Fool !!

ってな感じです。
写真のネタは、小野さんの発案です。
さすが、ユーモアセンス抜群の小野さん!
私も一応、案を出したのですが…、ボツになってしまいました。

さて、反応はと言いますと、
お店に来店して下さったお客様からは、声かけて戴いたり、喜んでいただいたりと、概ね良好でした。
また、メール、お葉書、電話等の反応も戴き、ありがたかったです。
反応は良好でしたが、効果の程がどのくらいなのかは、数字では中々出てきません。
皆さんの忌憚の無い意見を是非聞かせて貰いたいです。

また、「信頼があってこそのジョーク」だと思いますので、普段より誠実な行動から外れることが無いように心がけていきたいと思います。

2014エイプリル

【5月沼津経営塾】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、よろしくお願い致します。

【5月沼津経営塾】
昨日の沼津経営塾、色々とお世話になりました。
新しい方も参加して下さったので、新鮮で
とても良い経営塾になったように思います。
やっぱり色々な方が参加して下さった方が
刺激もありますし、学びも多い気がします。
もっともっと仲間を増やしていけたらと
思っています。

ところで、ロープレはどうでしたか?
私は本当に良かったです。
実は、以前の私の対応について、正直まったく
おかしいとは思っていませんでした。
私が赤いボールを投げたなら、相手も
赤いボールを投げ返してくる。それが
当たり前だと思っていまたし、私は間違えていないと
ずっと思っていました。
だから、余計に違った色のボールを投げ返してくる
社員さんの事が許せなかったのかもしれません。
正しいからといって意地になって、それを押し通しても、
良い関係を築いていくことは出来ません。
ということは、やっぱり私の行動に問題があったってことですね。
少しでも良い関係、良い会社を作りたいなら
私が変わる必要があった訳です。
それに気づかせて頂き、実際に変わってく社員さんを
見ていると、私の目指す方向に、少しずつですが
近づいている感じがします。
同じ会社で敵や、戦う相手を作っても
何の得にもなりませんよね。

皆さんはどんな感想を持たれました。
一週間、ありがとうございました。
明日から輿水さん、よろしくお願い致します。
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