沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

感謝の会

1月31日   うみの塗装 海野貴

先日、いつも通り通学路の掃除をしていると、教頭先生が来て、2月14日に感謝の会を開くとのことで「皆さんで参加をしてください」と招待されました。

感謝の会とは、日頃お世話になっている方々に児童から感謝の手紙を渡すということで、スクールガードの方々や読み聞かせをしてくれている方などを招待して、朝の全校朝礼の時に手紙を渡すということでした。

そこに今回、毎朝掃除をしているうみの塗装のメンバー全員で参加して欲しいとのことでした。
教頭先生は、「普段、生徒が登校する前に掃除をしてくれていて、生徒たちはそのことを知らないので、是非知ってもらいたい」と言っていました。

掃除を始めて4年目になりますが、このようなことになるとは思ってもいませんでした。
私は小林がうちを辞めてから、子供たちに少しでも良い環境で育って欲しいという願いから通学路の掃除を始めました。

そしてその通学路は、普段会えない私の子供たちも通る場所なので、普段は子供たちに何もしてあげられないので、私ができる唯一の教育だと思い続けてきました。

しかし、気分本位の私ですから、「面倒だな」「今日はまだ寝ていたいな」ということもよくありました。
そこで私を支えてくれたのが、オンリーワンから研修に来た丸山くん、希代くんたちでした。

この少年たちに、いい習慣を身に付けてもらうためにも朝の掃除は必須科目です。
ですから指導をする私がやらざるをえなくなりました。
私一人でしたらきっと続かなかったと思います。

そして今は、蕪木くん、幹大くんも一緒にやってくれているので、もうやらないという選択はありません。
今もいろいろな感情は湧きますが、チームうみのの仲間のおかげで続けられています。

今、私の一番下の息子は小学3年生ですが、離れた時息子はまだ2歳でしたから、私と暮らした思い出はほとんど無いと思います。
ですから息子は私のことを父親という認識も薄いかもしれません。

今回、全校朝礼ということですから、息子も来ると思います。
本人が何を思うかは分かりませんが、このようなかたちで父親の姿を見せられることを嬉しく思っています。
これも一緒に毎朝掃除をしてくれた皆のおかげです。
本当に感謝しています。

また、不登校だった彼らが、生徒たちに感謝をされることも本当に素晴らしいことだと思います。
彼らの存在は、いろいろなことに悩む若者たちの希望になると思います。
2月14日、皆で感謝の会に行ってきます。
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意外と知られている

1月30日   うみの塗装 海野貴

昨年の年末から今年にかけて、3階建ての貸しビルの外装の工事をやらせてもらっています。
そのビルの1階に全国チェーンの居酒屋が入るということで、そのビルのオーナーであるおやぢの会の知人から、ビルの外装工事を依頼されました。
1月の終わりにオープンということが12月の中旬に決まり、急遽、工事を間に合わせて欲しいということで、年末の忙しい中、各種業者の方にお願いをして工事に入りました。
店舗のほうは、居酒屋チェーンの業者が個別発注しており、内装、電気、配管、水道などいろいろな業者が入っていましたが、それをまとめる監督がいないので、シッチャカメッチャカという感じでした。
その店舗では内装の塗装業者と外部の塗装業者が別々で入っていて、うちを含めるとこの現場に3社塗装業者がいました。

私は挨拶をしようと思い、内装の塗装業者に話し掛け名刺交換をしました。
するとその業者さんは「あっ、うみのさんですか?よく見かけますよ!」と私の存在を知っていたようです。
車にマグネットシートを貼ってあったり、電話帳などにも広告を出しているので知っていたそうです。
いろいろ話をすると、私の友達とも親しいとのことで話も弾み、それからは現場で仲良くなりました。
また、外装の塗装業者にも声を掛け、名刺を渡すと「あっ、うみのさん?うみのさんはあちこちで足場を架けてやっていますよね」とこちらもうちの存在を知っていました。
話しぶりだと、うちがかなり手広くやっている印象を持っていたようでした。
うちは施工力が低いので、一件ずつしかやっていませんが、足場にデザインシートを掛けているので目立つのだと思います。
それまでは、お客様への認知のことしか考えていませんでしたが、一般の方より、同業者のほうが気になり見られているのだと思いました。
しかもうちのことを知らない業者からは、「バリバリやっている」「大きくやっている」というように実際とは違うように認識をされているのではないかと思います。
認知を上げるためにやってきたことですが、実際とはかけ離れて認識をされると、この業界のことですから、いろいろなことを言われてしまう可能性もあると思いました。
何を言われても、真っ当にやっていれば関係ないのですが、その時に京丸園の鈴木厚志さんの話しを思い出しました。
京丸園が障がい者雇用をやっていることを、誰かが売名行為などと批判した時に、その場にいた別の人が「それは違う」と反論をしてくれたそうです。
出る杭は打たれると言いますが、その時にどれだけ周りによき理解者がいるか?ということが重要だと思いました。
これから私も会社を伸ばしていきたいと思っていますし、今週、近くの幹線道路に大きな看板も完成しました。
認知が上がるにつれ、私たちを知らない人からは、いろいろなことを言われることも出てくるかもしれません。
これからは同業者を含め、いろいろな方に私自身やうみの塗装のことを知ってもらい「アイツらいい奴らだよ」と言ってもらえるようにすることも私の役割になると思いました。
私自身が広告塔として、多くの人といい関係を作っていかなくてはならないと思いました。

迷い

1月29日   うみの塗装 海野貴

私は見積もりをする時などに、いろいろな情報や問題などを確かめてからお客様に提案をしたいと思い、塗料メーカーに直接連絡をして施工の相談をすることがよくあります。
塗料販売店の方に数年前に紹介をしてもらい、ある大手塗料メーカーのSさんにいろいろお世話になっています。
Sさんは偶然にも私の友人の知り合いでもありましたし、葉書も書いていたので、本当によくしてくれていました。

今年に入ってSさんから「ご相談があるのですが」と電話が来ました。
用件を聞くと、その塗料メーカーの施工店になって欲しいとのことでした。
私は以前からその塗料メーカーがハウスメーカーなどから直接仕事を受注して施工も行っていることを知っていました。
そして私が所属する木造住宅塗装リフォーム協会(以下、木塗協)でも、その下請構造などを聞いていたので、「そこの仕事をやったらお終いだ」という思いで、元請けの仕事を伸ばす努力をしようと思っていました。
木塗協でも、それらに負けないような展開をサポートしてくれていました。

しかしSさんにもお世話になっていたので、無下に断ることはいけないと思いましたので、一応、話だけは伺うことにしました。
うちの狭い事務所にSさんと、メーカーの施工担当者2名、塗料販売担当者1名に来社してもらいお話しを聞きました。
Sさんとは、今までの関わりの中で、うちがどのような展開でやっているかということも知ってくれていたので、正直に私の思いを伝えました。
私はハウスメーカーをライバルと見立て、それに負けないような展開でやってきたので、その下請に属することは、今までやってきたことと真逆の展開になってしまうが、Sさんの頼みですから出来る限りのことはしたいと考えているので、条件等を全て聞いた上で考えさせて欲しいと言いました。

そこからは施工担当者と話をして、細かいところまで聞きました。
メーカーとしては、とにかく施工業者が不足しているが、いい加減な業者には発注出来ないとのことで、是非ともうちに施工業者になって欲しいとのことでした。
Sさんも、「海野さんには無理を強いることは出来ないが、是非ともお願いしたいのでゆっくり考えてください」と言ってその場の話は終わりました。

私は正直迷いました。
5年前にこの話が来ていたら、迷わず断っていたと思います。
それは、5年前は元請けで仕事をやっていける見通しが全くありませんでしたから、その下請の仕事を受けてしまったら、一生、下請け構造の中で埋もれていってしまうと思うので、あえてその選択を断ち切っていたと思います。
しかし今は、ある程度元請けの下地も出来てきたという感じを持てるようになりましたから、どちらの選択もできる状態にあると思います。
この状態であれば、下請けの仕事をやってみて、割に合わなかったらすぐに止めることもできます。
私なりに下請になることのメリットとデメリットを考えてみました。

メリットは、
・安定して仕事があるので、社員を増やしやすい。
・大手のやり方を知ることができる。
・単価、期限に制限があるので、「何としてでも間に合わす」という仕事の仕方を身に付けられる。(地域密着の元請け仕事ではマイナスなこともあるので、そのようなやり方は合わない)
・外注の職人さんに仕事を回すことができる。(元請けの仕事は信用第一なので、丸投げはしない)
・営業経費、近隣対応などの経費が必要ない。
などです。

デメリットは、
・単価がかなり低い。
・工期を決められてしまうので自由が効かない。
・会議、安全大会等に参加しなくてはならず、時間を取られる。
・元請けの仕事を増やす方に力を集中しにくくなる。
などがあります。

丁度悩んでいる時に、木塗協のセミナーがありましたので、主宰の古畑さんは業界の事情に詳しいので相談に行きました。
セミナー後の会食の時に、長野の業者で偶然そのメーカーの下請けをしている会社の社長さんと同席でしたので、その辺の話も伺うことができました。
結論から言うと、二人とも「やった方がいい」という答えでした。
理由としては、
・ハウスメーカーは常に最先端の施工を取り入れているので勉強になる。
・その業者さんは、多くの職人を抱えているので、仕事が薄くなった時にとても助かっていて、現在下請けは全体の3分の1程度だそうです。
・職人の安全対策や、現場教育を徹底させられるのでいい。
とのことでした。

私は、いろいろな塗料、施工を経験できることで、元請けの仕事にフィードバックできることと、大手の安全対策や管理、教育を経験できることは今後にも役に立つのではないかと思いました。
しかし、今年は勝負の年だと思っているので、慎重になり判断に迷っています。
今までの元請け路線を更に高めていくのか?
新たな路線も加えていくのか?
杉井さんにも指導を仰ぎながら考えたいと思いますが、皆さんの意見も教えてください。

変化


1月28日   うみの塗装 海野貴

今回、社員寮の購入にあたりいろいろなことを経験する中で、私の中で少し変化が見られました。

私は今まで、説明を聞いたりする時に、あまり理解できていない時にでも、その場を流して曖昧にしていることがよくありました。
経営塾の講義でも聞き逃したり、理解できないことも、聞き直すことをせずに「まあいいや」とそのままにすることがよくあります。
話を遮ることに引け目を感じたり、理解できていないことをさらけ出すことに抵抗があったと思います。

しかし、今回は大きな借金をする訳ですから曖昧にしておいて後で大変なことになったら困りますし、この機会に勉強する目的もありましたから、少しでも解らないこと、理解できなかったことを恥ずかしがらずにしっかりと聞き直すようにしました。
不動産業者も、融資の担当も私の知り合いでしたから質問しやすかったこともありますが、初めて行った銀行でも「今のところよく解らないのでもう一度説明してください」と聞き直したり、「図に書いて説明してください」というように何度も聞き直しました。
その時は理解したつもりでも、後日思い出してみるとしっかり理解できていなかったという時は、年末で忙しい時期でしたが、もう一度窓口に行って説明を聞きに行ったこともありました。

CLトレーニングの講義の時に、レイノルズ先生が日本語が良く解らずにいた時に、恥ずかしくても「ゆっくり話してください」と目的本位の行動をしたと言ったことを思い出し、私も恥を捨て、目的本位の行動をしようと思いました。

実際にそうやって聞いてみると、相手も嫌な顔もせずに丁寧に教えてくれました。
逆に、そうやって真剣に理解しようという姿勢をみせることで、好感を持ってくれるようにも感じました。
聞き直したりすることで、「相手に悪く思われるのではないか」という気持ちが私の中から薄れていきました。

一月の沼津経営塾の講義で杉井さんが、「信用と信頼の違い」を説明してくれた時に、最初に説明してくれた「信用」のことを、次の「信頼」を説明してくれた後に私はすでに思い出せませんでした。
普段でしたら、そのままにしてしまうところですが、私はちゃんと理解したいと思い「もう一度言ってください」と聞き直しました。
小学校の頃から授業中に質問することが恥ずかしくてしなかった私にとっては、とても大きな変化です。

それともう一つ、杉井さんは「とりあえず聞くだけ聞いてみな」とよく言います。
私は自分の思っていること、こうしてもらえたらいいなと思うことなどを、相手に変に思われたら嫌だなと思い、あまり聞くことをしません。
今回は、これからの仕事の中でも交渉することは重要になってくるとアドバイスをもらっていたので、「これはもう少しこうなりませんか」と自分の希望を伝えたり、「こっちがダメなら他にも聞いてみよう」と違う銀行に相談に行ったりもしました。
そうやってみると、もともとダメ元で聞いているので、断られてもどうということはありませんでした。

ある時窓口で相談をしているとカウンターのところに、あるハウスメーカーのチラシが置いてあることに気付きました。
私は「これ何ですか?」と聞くと、担当の方が「『置いてください』と持ってきたので置いてある」と言いました。
「これって有料ですか?」と聞くと「無料ですよ」というので、「もしうちのチラシを作ったら置いてくれますか?」と聞くと、「いいですよ、もしそういうものがあったら持ってきてください」と言ってくれました。
とりあえず何でも聞いてみると良いことがあるなと思いました。
賀詞交歓会の誘いや、経営塾への誘いも「とりあえず言ってみよう」と声掛けをすることを気負わずにするようにもなりました。

今回のことで、それまでは自分の中の勝手な思い込みで曖昧なままにしたり、聞くことをせずにいましたが、「分からないことをそのままにしない」「とりあえず聞いてみる」ということをするようになりました。
お金の勉強もそうですが、今回のことで一番良かったことは、このような自分の変化が見られたことかもしれません。

お金の勉強


1月27日   うみの塗装 海野貴

今回私は社員寮の購入のために大きな借金をしたのですが、私は今まで借金をあまりしたことがなく、お金に関する知識がほとんどありませんでした。
杉井さんにいろいろ相談する中で、「社員寮の購入もそうだけど、ここでしっかりお金の勉強をしておくことが大事だよ」とアドバイスをもらいました。
私は通帳の管理をしやすくするため、口座はM信用金庫の一つだけにしており、
その信用金庫の同友会にも入会していたので、当然M信用金庫でお金を借りようと思っていました。
今回の物件の仲介をしてくれた不動産業者は私の消防の仲間のR君でしたので、窓口に相談に行く時に「一緒に行きますよ」と言って付いてきてくれました。
私は金利が高いのか安いのかも分からず、ただ話を聞いていたのですが、R君がいろいろ話をしていました。
話が終わり外に出るとR君は「こんな対応ねーよな!」と不機嫌そうに言っていました。
R君曰く「金利の優遇が少なすぎる」ということでした。
私はよく分からなかったので杉井さんにその報告をすると、杉井さんも「扱いが低すぎる」「足元を見られているんじゃないか」「バカにするにもほどがある」と怒っていました。
「もっといい条件で貸してもらうように交渉をしてきなさい。これも勉強だよ」とアドバイスをもらいました。
私は同友会に入ってからは、借金もしていないのに毎年、決算書を提出させられ、年会費も36000円払っていたり、担当の人が「ノルマがあるから」と言って必要もないカードを作ったりもしていたので、当然、親切に相談にのってくれるだろう、それなりの優遇があるだろうと思っていました。
しかし、R君と杉井さんをみて、私は軽く扱われているのだなと初めて分かりました。
銀行というところはそういうところなのだと思い、知識をもっていない自分が悪いのだから、ここでしっかり勉強をしようと思いました。
私は最初M信用金庫しか頭に無かったのですが、「いろいろな銀行もあたってみた方がいい」ということでしたので、年末で慌しかったのですが他のところにも相談をしに行きました。
すると、行くところによって、金利や対応、システム等にかなりの違いがありました。
そして私は大きな借金をするのですから、しっかり理解してから借りようと思い、解らないことはどんな些細なことでも聞くようにしました。
偶然にも中学の同級生がJAの融資の仕事をしていたので、彼にもいろいろ相談をしました。
またJAの支店の融資担当も偶然同級生でペンキの会にも参加してくれたこともある友人でしたので、気兼ねなく相談することができました。
最終的に私の身になって相談に乗ってくれたJAが一番安い金利でしたので、JAで借りることになりました。

今回の件で、いつもニコニコ対応してくれる人でも、私にとっていい方法を教えてくれる訳ではない、しっかりとした知識をもっていないと損をすることもあるのだと思いました。
私は苦手なこと、知らないことを他人に頼るところがあります。
協力してもらうにも、ある程度知識を持ってやらないといけないと思いました。

2期から3期へ


1月26日   うみの塗装 海野貴

私は経営塾に参加してからマネジメント・ゲーム(MG)を経験するようになりました。
MGは、経営を頭で解るのではなく、感覚として身に付けられる研修だと思っています。
経験が浅いころは、「私が優勝など出来るわけがない」と思っていたところもありましたが、経験を積んだことで、最近はある程度利益を出す感覚が解るようになってきました。
ですから今はMGの時は「絶対に優勝するぞ!」という思いで参加しています。
本当は感覚だけでなく、数字もしっかり読めるようにならなければいけないのですが、そこはまだまだです(泣)。

私は今の会社の状態をMGに置き換えて考えることがよくあるのですが、ある時、「今のうみの塗装はMGの2期が終わり、3期に入るところなのかもしれない」と思いました。
MGには「ジュニアルール」と「シニアルール」がありますが、2期は比較的に条件が緩いジュニアルールで始まります。
2期は私の中では、身内で創業して小規模な会社からスタートという感覚です。

MGの2期は行数が少なく、あれもこれもはできません。
しかし2期では、ある程度セオリーみたいなものがあり、2期の終わりには「最低ここまでは会社盤を作っておかなければならない」というものがあります。
リスクカードなどもありますから、セオリー通りにはいきませんが、出来る限りいい会社盤であった方が、その後の経営もやりやすくなります。

2期の始めは、皆同じ会社盤、同じ資金という状態でのスタートですが、3期は2期が終わった状態のままスタートで、人それぞれ違う会社盤、資金でスタートしますから、その状況に合わせてやっていかなくてはなりません。
またルールでは、3期から銀行でお金を借りることが出来るようになります。
借りても良いし、借りなくてもいいのですが、お金を借りることで大きな投資ができたりもします。
私は実生活では借金をするのが嫌いで、今までほとんど借金をしたことがありませんが(初めて静岡経営塾に参加した年は親に借金をして参加しましたが・・・)MGでは常に上限まで借りるようにしています。
そのように資金に余裕を持たせることで、やりたいことがあった時に、すぐに投資ができます。
必要なところに、必要なタイミングで投資をしていかなくては、会社はドンドン悪くなっていってしまいます。

2期が終わった時の良い体制とは、青チップ(付加価値)3枚、黄チップ(教育)1枚、バランスのいい在庫です。
今のうみの塗装は、ある程度、「地域の信頼」という青チップ、「いい社員」という黄チップ、何とか仕事が切れずにもらえているという状態になりました。
いよいよ3期という長丁場のスタートという感じがしています。
ですから「社員寮」という投資のために、借りられるだけお金を借りました。
これから、研究開発失敗、教育失敗、得意先倒産などいろいろなリスクカードが待ちかまえていると思います。一番多いのは「社長、二日酔いで倒れる」かな・・・(笑)
その場、その場に合った判断をして経営をしていかなくてはなりません。
今年からが本当の勝負といった感じがあります。
また3期のスタートは「C卓ジュニア」といったところでしょうか。
私の中では「シニア=法人成り」という感覚があります。正しいかどうかはわかりません。
4期のスタートは「B卓シニア」を狙うのもいいかもしれませんね。
経営計画をしっかり立ててやっていきたいと思います。

離婚記念日からの~ 新しいスタートの日


1月25日   うみの塗装 海野貴

1月23日は私の離婚記念日です。
7年前の今頃は、財産分与などでお金がなくなり、一時は通帳残高が180円をマークしたこともありました。

家族を守るため、給料を上げるために経営塾に入って頑張ってきた結果が、家族を失い、お金も底をつくというドン底の結果になってしまいました。
「一体何のためにやってきたんだ!」と情けなくもなりましたが、「このまま堕ちていきたくない」「このままでは絶対に終わらないぞ!」と私のハートに火が付いたのも事実です。

それから100㎞マラソンを完走し、CLのインストラクターにも合格しました。
思い返すと7年前の2007年は、とても大きな転機の年だったと思います。
しかし、CLに合格してからは、目先の目標が無くなり、次に何を目指したらよいかも分からず、もぬけの殻になってしまいました。

杉井さんからも「一人でやっていくだけだったら、今のままでも十分やっていけるよ。でも、もっとよくなりたいと思うなら、これからどこを目指すのかを決めないといけない」とアドバイスをもらっていましたが、とにかく「家族のために」という思いしか無かった私は、その家族を失ったことで道に迷い不安定な時期が続きました。
そんな時期に、緩みも出たのか葉書連続日数も1000日を前に途絶えてしまいました。

そんな状態ではありましたが、仕事の方は徐々に成果が表れてきて、両親しかいない体制では仕事が回らなくなっていきました。

杉井さんからは「売上3000万円までなら今の体制でも何とか行けるかもしれない、でもそれ以上は、人を採用しない限り無理だ」とアドバイスをもらいました。
親もこの先はあまり長くは働けないということもありましたし、離婚のこともそうですが、結局私のもとから人が離れていってしまうという現状があると思っていましたので、私がもっと上を目指すには、私に人が付いてきてくれるようにならなければいけないと思い、採用を考えるようになりました。

人を一人採用するには最低500万円は必要だと聞き、それからはとにかくお金を貯めました。
もちろん自分の成長のための投資や、広告宣伝費、設備投資にはお金を使いましたが、それ以外は無駄遣いをしないように心掛けました。
そして何とか500万円を貯め、2009年から採用を始めました。

ここからは、本当に苦労と自分の至らなさで打ちのめされることばかりでした。
何人もの人を雇いましたが、ことごとくうまくいかず、皆辞めていきました。
一番大きかったことは、一年以上住み込みで働いていた小林が辞めたことです。
「もっとうまく関わっていれば辞めなかったかもしれない」「自分に教育なんてできるのだろうか」と、悔しさ、情けなさで、今思い返しても胸が絞め付けられます。
私が朝の掃除を通学路だけに絞ったのも、ある程度成長した人を教育することは難しいと小林と関わってみて感じましたので、小学生のうちなら何かしらの影響が与えられるのではないかという思いで始めました。

そうこうしているうちに、徐々にいい人が集まるようになってきて、ついに新卒の学生を採用することが決まりました。
それが、皆さんもご存じの希代和也くんです。
希代くんは何度かうみの塗装に職場体験に来ていて、その上でうちで働きたいと言ってくれました。
やっと人から付いていってもいいと思われるようになれたのだと思い、とても嬉しかったと同時に、これから本当にしっかりやっていかなければならないという責任が湧いてきました。

ですから、ちゃんと住める所を作ってあげなければならないと思い、社員寮の購入を決めました。
そして一昨日の1月23日、引き渡しが終わり正式に私の所有となりました。
離婚から7年、ドン底からのスタートでしたが、今年から1月23日は、新たな舞台への旅立ちの記念日に変わりました。
今年は勝負の年です!
いい会社を目指して皆で頑張っていきたいと思います。

「成功の遺伝史」

「成功の遺伝史」
2014年1月24日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

年末に録画していた番組の一つに「世界に誇る50人の日本人~成功の遺伝史」というのがありました。成功した人たちが誰の影響を受けて、また、誰の援助のおかげで成功をおさめたかなどエピソードも含め紹介されていました。成功の遺伝の歴史です。

その中で歌舞伎の市川海老蔵さんが亡くなった18代目中村勘三郎さんとのエピソードがありました。詳細は省きますが、稽古をつけてもらいながら「魂の輸血」してもらったという言葉が印象的でした。

その他歴史上の人物や漫画の主人公なども出てきましたが、自分にとって成功の遺伝史になるものは何か?振り返ってみると、たくさんの人に魂の輸血をして頂いているなと感じます。CLの「感情はコントロールできない」という言葉は自分が救われた言葉の一つですが、尊敬できる方々との出会いやアドバイスのおかげで、魂の出血多量な人生も何とか生きていられるのかなと思いました。

次の世代に理念も含め、自分の魂を輸血できるように「時を守り、場を清め、礼を正す」生き方をして、また、反省する心を持ち、教えの力を素直に受け取って、きれいな魂にしていきたいと思います。

1週間ありがとうございました。

「沼津経営塾10周年に向けて」

「沼津経営塾10周年に向けて」
2014年1月23日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

皆さんコメントありがとうございます。何を捨てていくのか自分ではよくわかっていないので、随時アドバイスなど頂けたら幸いです。昔は知らないことが多すぎて知識を蓄えなけばと思って勉強をしていましたが、今は固定観念化している自分の頭を柔らかくして常識を疑いながら、次の戦略を考えようと思っています。とりあえず見えるものから整理整頓でいらないものを捨てているところです。

さて、今日は今年10月3日に開催する沼津経営塾10周年について、思うところを書いていきます。小野さんが静岡経営塾の賀詞交歓会で沼津経営塾10周年の計画を宣言してしまいました!!(大丈夫かな?)

昨年の9周年もきわどかったですが、人数が少ない分やることも限られてくると思います。何をするのかはまだわかりませんが、CLやブログ、掃除、はがきなどなど結果として残している数々のものをまとめたり、昨年のように講演だけでなく参加型にしたり、また、初めから来た人がびっくりするようなショーのようなものにしたりなど、来てくれた人が喜んでくれるようにしたいですね。

自分としては社員さんと一緒に参加できるものがいいですが、各自が持っている今年のテーマとリンクするように企画するのもいいですね。

先日、年末に録画していた小田和正のクリスマスの約束という番組を少し見ました。13年前から始めて最初は1人でスタートしました。色々なアーティストに出演依頼をかけますが、最初はやはりクリスマスということで誰も来てくれなく、来てほしかった人の歌をカバーして歌っていました。でも、今年は何人ものアーティストが小田さんのもとに集まって一緒に歌を歌っていました。歌もいいですが、13年続けてきたこと、信念を持って仲間を集めたことに感動しました。

ということで、沼津経営塾10周年のサブタイトルは「おのちゃんマンとの約束」ということでいかがでしょうか?

「わが社の本当の強み」

「わが社の本当の強み」
2014年1月22日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。
皆さんコメントありがとうございます。子どもに尊敬されるような親になりたいと思います。

さて、昨日は三島で3Dプリンターのセミナー、静岡でドラッカーの勉強会があり行ってきました。以前ブログでも書きましたが、道玄坂にある3Dプリンターのカフェやヤ〇ダ電気で売っている低価格の3Dプリンターの販売もサポートしている会社の方の話でした。とても興味深く技術の進歩が目まぐるしい感じでした。ちなみに今年は食品の3Dプリンターが出来るそうです。

ドラッカー勉強会では、自社の強みについて深堀していきました。お客様が思っている自社の強みと自分が思っている自社の強みをきちんと把握して、どうやって手を打っていくか考えました。この勉強会の目的はどうやったら他社と差別化して、売上を上げていくかで、参加している会社のプレゼンなども聞いて、強みの差別化のヒントも頂きました。そこで、今年のテーマ「魅せる工場づくり」とかぶりますが、「見える化」から「魅せる化」へというキーワードも頂きました。

自社の強みは顧客との関係性を見直しチェック、現状分析し、関係性をより深めていくことで何か見えてくるものがあると思います。

仲間からの勉強会報告の中に顧客の5段階というのがあったので紹介しておきます。

1. 顧客  ・・・年賀状のみ
2. 得意先 ・・・リピート客
3. 支持者 ・・・牛丼だったら○○○屋、store royaltyを高める客
4. 代弁者 ・・・自分も買うが「あそこの商品はいいよ~」と宣伝
5. パートナー ・・・経営を手伝ってくれる。他の会社の経営者やお客様自身が自社のイベントなどにサポータ―としてはいってくれるような感じ。

質の高いサービスを提供することによって、お客様との関係性のレベルが上がっていき、「お客様のために」→「お客様と一緒に」→「パートナーになって」行くのが理想です。

いかに顧客を代弁者・パートナーへと育てていくか、いかにお客様との関係性をつくっていくかが、増益につながる鍵との報告でした。

なるほどと思うところもありますが、まずは自社の「見える化」から「魅せる化」へ強みのアピールの仕方、3Dプリンターを導入するか否かという課題に取り組みながら、お客様との関係を見直していこうと思いました。

「器を大きくするために」

「器を大きくするために」
2014年1月21日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。
最近3歳の娘にチューをするとその場所を拭かれてしまい、少しショックを受けている細谷です…。

さて、今月の沼津経営塾にて、リーダーシップをとれる人や器の大きい人というのはどういう人かという質問をした時に、

①どれだけ人を尊敬できるか
②小さな勝負にこだわらない
③一貫性、弁別性、コンセンサスが大切

などの基準を教わりました。自分自身を振り返ってみてずいぶん小さい器だなとがっかりします。今年41歳になりますが、もう若いとはいえない歳で器の大きい自分になるために何かしなくてはと思っているところです。

人の話を聴くことだけでなく、自分の意見を感情に任せずしっかり言えるようになれると多少はリーダーシップも取れてくるかなと感じますが、まだまだ自分を抑えて言えずにイラっとする時があります。イラっとした時こそ笑顔でいられたり、ムカついていても事実をきちんと認めて許したりしていくことで、少しは器が大きくなっていくような気がしました。

色々な不平不満は大きなお世話(大きな幸せ)の上にいるからこそ言えます。例えば会社があってそこで働かせてもらっているからこそ給料が安いとかいえるし、旦那や妻の悪口を言えるのも結婚しているからこそ言えます。この大きな幸せをちゃんと認識して周りの人への内観をしなければと思いました。

先日も書きましたが、「時を守り、場を清め、礼を正す」は人としての器の原型だと思うので、意識して取り組んでいきたいと思いました。娘にチューをしても拭かれないような器の大きいパパにならなければ…。

「静岡経営塾…賀詞交歓会の感想」②

「静岡経営塾…賀詞交歓会の感想」②
2014年1月20日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。
皆さんコメントありがとうございます。昨日の続きです。

沼津電話工事さん…チーズはどこに消えたの話は小野さんらしくてわかりやすかったです。得意のマジックの中に定期訪問サービスネタがあれば面白そうですね。おのちゃんマンはタイガーマスクのように素性を明かさないのでしょうか?電話のマジックで印象付けられたらいいなと思いました。

クボタ自動車さん…CL、両親への手紙など自分への課題が前向きでよかったと思います。内観をしながら自分の本当に欲しいものを自問自答していくと本当の理念が出てくるような気がしました。自分もそうですが、尊敬できる人を増やして自分の器を大きくしていけたらいいなと思いました。

高山ローズさん…理念・戦略ともに夢のある会社になるのかなと感じました。もうすでにやっているかもしれませんが、名刺香というのがあります。名刺にバラの香りをつけて渡せばとても印象が高まると思いました。(商品でも売れそうですね)あと、バラの花束を持って歩くのは自分にとっては恥ずかしいので、輿水さんのギフトの箱ではないですが、箱の中に花が上手にレイアウトされているものがあると、移動するときにいいなと思いました。

さかえ屋さん…全10室リニューアルから婚活プロジェクト、カフェオープンなど矢継ぎ早の企画が目白押しで、認知度アップの戦略がとてもいいなと感じました。縁をつなぐエピソードがあるのかもしれませんが、何か開運スポットのような場所もあると目玉になりそうな気がしました。テレビ東京系で夜中にやっている番組ですが、オーラの見える女子大学生チエちゃんの「おしかけスピリチャル」というのがありますが、何か参考になるような気がしました。

石川自動車さん…弊社の特徴にとても似ていると思いました。スピード、技術、親切さ、この3拍子を極めていけば、怖いものはあまりないですね。電気自動車関連のトラブル対応で地域No1を目指せると知名度がぐんと伸びるような気がしました。

山下工業さん…無借金経営は素晴らしいですね。以前ブログで草刈りの仕事の話が出ていたと思いますが、雑草が生えずらい土や石、シートみたいのがあると思います。お役に立ちたいという理念があるので、長い目で見た時にメンテナンスが楽な商品の販売などもできるのかなと感じました。

京丸園さん…ユニバーサル農園の夢を確実に進んでいる感じがしました。作業環境の話が出ていましたが、測定器メーカーミツトヨさんに見学に行った時に、最終チェックなどの物は地下20メートルだったかな?そこで検査をするようです。温度変化がとても少なく一定の温度になるらしいと聞いたことがあります。実現できるかどうかわかりませんが、地下20メートルの姫ねぎ水耕栽培で作業環境(気温など)が楽になるかもしれませんね。あとは光冷暖システムというのがあるので、良かったら調べてもらえるといいなと思います。

静岡経営塾の最大の特徴は何といってもCLを活かした継続性だと感じました。いつも杉井さんが言っている一貫性、弁別性、コンセンサスを何とかものにしようとしている感じがします。自分にとってはそこが一番勉強になるところです。

先日「信用」と「信頼」の違いを教わりました。「信用」は物的保証があることでよく銀行さんなどが担保などとる場合みたいな感じで、「信頼」はそういうものがなくても応援したりされたりすることだと聞いて、静岡経営塾の方々は信頼できる仲間の集まりだなと思いました。

ちょっと長くなりましたが、色々と勉強させて頂きました。2014年10月3日の沼津経営塾10周年でも信頼できる仲間作りしていきたいですね。

「静岡経営塾…賀詞交歓会の感想」①

「静岡経営塾…賀詞交歓会の感想」①
2014年1月19日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

先日、静岡経営塾の賀詞交歓会に参加させてもらいましたが、みなさんの発表の感想というか、自分の課題と照らし合わせながら書いていきたいと思います。

うみの塗装さん…資格の多さや教育について達人の域に達してきているような雰囲気で安心、信頼できる会社だと感じました。10年後の安心を提供するとともに100年企業を目指して、一生の安心を提供できるようになりそうだなと思いました。

安井農園さん…数値管理に対する意識は自分もそうでしたが、現在地を見極めるためにどうしても必要なものなので、14年前を思い出しました。メロンは高級なイメージがありますが、お盆のお供え物のイメージもあり、気を抜くと熟れすぎたりするので、食べごろの日にちをどこかにスタンプしてあればいいなと思いました。

フジタ建材さん…土に再生をテーマにされているということで、風の谷のナウシカの話が合うような気がしました。腐海の森といわれる人間にとって猛毒のものが実は土や水をきれいにする自然の仕組みになっていて、何か共通する部分があるような気がして、著作権等は気になりますが、子どもたちに伝える時には役に立ちそうな気がしました。

まるたか農園さん…トマトのテーマパーク?を目指しているような感じがしました。どこかの国でトマト祭りみたいなものをやっていましたが、ビールかけみたいなトマト祭りではなく、最新家電(スロージューサーやジェラートなど)などで作るトマトレシピ選手権など開催しても面白そうですね。

野沢園さん…みかんを大事に扱う雰囲気がテレビ出演の時にも出ていたと思います。自宅でみかんを食べた後、みかんの皮をお風呂に入れたらとてもいい香りがしてよかったです。お歳暮などでよく箱でみかんを頂きますが、底の方のみかんに行く着くころには、ちょっと傷みが出てくるので、一つ一つのみかんがつぶれないような箱があるといいなと思いました。

いむら建築さん…思いをつなぐ戦略や大黒柱の話良かったです。最近は家に神棚などをおまつりしているのかわかりませんが、お祓いなどもできそうな気がしました。新築する時にタイムカプセルのように20年後にあけるものを屋根裏などにおけるようにしても楽しそうですね。ステンレス製のタイムカプセルはSTK製作所で作れそうです。

安心サービスさん…コツコツまめな対応で一家に1台ではなく、一家に一人安心サービスさんがいれば、本当に安心できる保険サービスだと思いました。安心号いいですね。独身の人のための結婚保険があればいいなと思いました。

とりあえず半分の方の感想です。続きは長くなるので明日にしますが、色々な人のアウトプットした情報を自分だったらこうしようとか、自社にこういう風に使えないかとシュミレーションすることは自分にとってとても刺激になります。

弊社の戦略である「超特急サービス」「図面がなくても大丈夫」な加工をどう浸透させていくか皆さんの発表の中から模索していきたいと思いました。

「魅せる会社づくり」

「魅せる会社づくり」
2014年1月18日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

今年のテーマの一つに「魅せる工場づくり」があります。仕事始めから毎日整理整頓をはじめました。やり方は色々とあると思いますが、5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)に関する本を何冊か買って読んでみました。

一目見て「明るくて気持ちのいいオフィス、工場」と思う会社は大体儲かっているところが多いそうです。5Sの目的として最終的には儲かるような仕組みづくりが出来ればと思いますが、その中間の目的を明確にすることで、社内のレベルアップが図ることが出来るようです。以下に5つの中間目標を書いておきます。

① 決断力の向上
② 円滑なコミュニケーション
③ 価値観の共有
④ 組織的なパフォーマンスの向上
⑤ 基本レベル向上サイクルの定着

整理整頓を始めると気になるところがいくつも出てきました。自分の所はもちろんですが、周りのものが汚く見えてきます。建物自体30年以上経つものなので、老朽化は仕方のないことですが、それでも事務所自体が物置のような感じで不要なものがたくさんありました。

ということで、思い切って事務所のレイアウトを変えると同時に床の補修工事もすることにしました。すると社員さんたちも自分の意見やアイデア、今までの状況なども話すようになり、本音でのコミュニケーションが取れるようになってきたと思います。不要なものを話し合う中で、判断基準の統一がはかれたり、本当に必要なものがどれかもコミュニケーションを取りながら、選定することが出来ました。

経営理念を作るときにヒントになった森信三先生の言葉に職場再建の3原則というのがあります。紹介しておきます。
「時を守り、場を清め、礼を正す」です。シンプルで自分が言いたいことを簡潔にしていて久しぶりに感動した言葉でした。これを守って魅せる工場づくりを推進していきたいと思います。

as ifの法則

平成26年1月17日(金)輿水酒店 輿水誠司

「吊り橋効果」というのをご存知でしょうか。
実験で18歳から35歳の男性を集め渓谷にかかる揺れる吊り橋ともう一つ揺れない吊り橋の2か所でそれぞれ若い女性と話をしてもらったそうです。
すると揺れる危険な吊り橋の途中でドキドキしながら異性に会うと、恋愛感情が湧くというアンケート結果がでたそうです。
「女性を好きになる」→「ドキドキする」という風に常識的には考えられていますが、逆の「ドキドキする状況で会うとその女性を好きになる」という実験結果が出たそうです。
にわかには信じられないと思いましたが、その他にも45回の科学実験を著名な学者が行い、その結果をかいた本を正月に読んだのですが、とても興味深いし納得することが多分にある本でした。
「その科学があなたを変える」著者リチャードワイズマン博士、という本です。
「as ifの法則」…(~かのように)行動をすると、あなたの気持ちが変わる。
すなわち、「自分がそう思う」のではなくて、「自分がそうであるかのように振る舞う」ことをすることで、行動や思想がついてくる、という考え方です。それを複数の実験から示してくれています。
実験には、うつ病の人にダンスをしてもらう!
ダイエットに成功したい人には利き手と違う方で食事してもらう!
などかなりの効果があるようです。
「嬉しいから笑う」だけではなく、「笑うから嬉しい」という実験方法がありました!実証されるか、ぜひ試してみて下さい!
1. 鏡の前で、口の端を引いて大きく笑顔をつくり、頬と眉をあげる。
2. その表情を20秒ほど保つ。
さぁ、ビフォーアフター皆さんの感情に変化は起きるのでしょうか?
感情はコントロールし辛いことは教わりましたが、人は自分で行動を変てみる、環境を変えてみるなど工夫することで、結果、変化が起きることが多分にあるというを示してくれる実験でした。
以前、経営塾でもTVを見ない工夫をするのに、コンセントを外しておく。
ジョギングする気にならないけど、とりあえず着替えてみる、ジョギングシューズを履いてみる、という話がありました。
先述のダイエットには利き手でない左手で食べるなどはその法則に準ずると思いますし、すぐに実行可能ですね!
またダイエットに有効な複合技としてメソッドA 意志を強くしたい時には、筋肉を緊張させること。
というのがあります。
人は意志強く思っているとき、筋肉が緊張状態にあるそうです。
つまり筋肉の緊張状態をつくることで、意志を働かせたり、逆に筋肉を弛緩させることでリラックスをうむことができます。
たばこやケーキを我慢したいときには、ペンをギュッと強く握りしめ身体を緊張させることで、我慢できる可能性が上がるそうです。
その他にも面白いメゾットが沢山ありました。
こういう実験例をみていると、自分の行動を変えることが、新しいモノを掴む、という気になります。
行動することで、自分の人生をつくっていきたいです。
1週間ありがとうございました!

人を誘う!

平成26年1月16日(木)輿水酒店 輿水誠司

先週の経営塾の時に掃除の会でも街頭募金でも周年事業でも「人を誘う」という話がありました。
その会に出席することでメリットがあるということが、明確ならば人は出席するかもしれませんが、メリットも義務もなければ、中々誘っても人はこないかもしれません。
それでも参加してくれる人は(せっかくこの人が言うなら!)というある種の信頼みたいものがあります。
そういう会に人を集められることは自分の人から診られる評価を表している、と言う話が杉井さんからありました。
振り返って私自身はどうだろうか?と考えますと、
今まで全く人を集めることが出来ていません。
それは自分の行動が信頼に値されていないことにもつながるかと思うと、とっても寂しい気持ちになりました。
それでもそれを落ち込んでいてもしょうがないので、今からでも人に信頼を得られる行動を普段からして行い少しでも改善していきたいと思います。
また、人を誘うこと自体も回数が少なかったと思います。
それは気持ちにどこかに、(誘っても断られたら…)という考えや(誘っても多分来ないのでは…)という勝手な私の解釈があったと思います。
今回、経営塾10周年の話もありましたが、積極的に人に声をかけていこうと思います。
また、それが自分の信頼を表すバロメーターと考えると、実際に普段の行動や仕草にももっと丁寧さや工夫をもって臨んでいきたいと思います。

オリジナルの商品!

平成26年1月15日(水)輿水酒店 輿水誠司

昨日のブログにも登場しました大村屋酒造場の方と日本名門酒会の営業担当の方と話す機会がありました。
昨年よりオリジナル商品を出したい旨を話していたのですが、今春に一つ叶うことになりました。
それはこの「立春朝搾り」の姉妹品でもあります。
「立春朝搾り」は人気商品で昨年は240本のご注文を戴き、毎年150~200本前後のご注文を戴いています。
昨日も書きましたように「立春の縁起の良いお酒でお祓いもする」というストーリー性あっての人気でもあるのですが、お酒自身も立春に合わせて手間暇のかかった美味しくてとっても好評を得ています。
文字通り立春のその日限りの限定販売で予約のみの販売のため、数日後「あのお酒、また買いたいんだけど…」とお客さんから声がかかっても「売り切れですみません。」というしかありませんでした。
そのスタイルだからこそ、人気があるということもあります。
姉妹品とは(超フレッシュ生酒)の「立春朝搾り」に対して、(まろやか生酒)の販売です。
ベースのお酒は「立春朝搾り」と同じで、それを2~3箇月、低温生貯蔵で熟成させたお酒です。
今回初めての試みでもあり、実験的に60本だけやってみることになりました。
味の方は昨年の春に既に実証済みで、カドのとれた優しいまろやかな旨味で、「立春朝搾り」に負けない味わいでした。
後は売り方の問題だと思います。
(お酒の名前)も(ラベルのデザイン)も現在検討中でまだ決まっていません。
悩むところでもありますが、これを考えるのも楽しみの一つでもあります。
今月中に大枠が決まりますが、オリジナルなものを創る!ということでワクワクしています。
このワクワク感をお客さんにも伝えたいですし、お客さんにもワクワクしてもらいたいと思っていますが、そこが難しいですし、下手ですし私の実力不足なところでもあります。
前回経営塾で、発信のしかた、アウトプットの重要性、自分の声掛けに何人の方が集まってくれるのか、というお話がありました。
決して小手先で身につけるものでもないですし、普段の行動や姿勢からただしていこうと思います。
今回その勉強にもなる企画だと思っています。
〝人気の「立春朝搾り」の第2段!まもなく公開!”

立春の季節を迎えて!

平成26年1月14日(火)輿水酒店 輿水誠司

お正月から2週間が経ちひと段落というところでしょうか。
この時期、輿水酒店は立春企画の準備に入ります。
輿水酒店にとってこれから迎えます毎年2月4日は立春の風物詩になりつつある企画があります。
暦で言いますと立春は二十四節気の元旦。
旧暦では1年の始まりは立春からと考えられていました。
前日の節分が大晦日にあたり、豆を撒いて一年の邪気を打ち払い、新しい年を健康に過ごせるよう準備する風習です。
立春の早朝、禅寺では厄除けのために門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。
この風習は1年間災難に合わないというおまじないの様に行われていました。
この日本の風習にちなんだ企画が「立春朝搾り」です。
輿水酒店を含んだ日本名門酒会で毎年やっています縁起の良い、そして神聖な儀式でもあります。

節分で豆撒きをした翌日の早朝午前2時に私は軽トラックで三島を出発します。
行き先は島田市の酒蔵、大村屋酒造場!
輿水酒店及び日本名門酒会の毎年恒例の行事、日本酒の「立春朝搾り」に参加するためです。
日本の風習にのっとった縁起の良いおめでたいお酒「立春朝搾り」が限定販売されます。
大村屋酒造さんもこの企画に合わせて、丁度美味しく仕上がるフレッシュなお酒を調整して仕込んでくれました。
その立春の早朝出来たお酒のラベル貼りや箱詰めのお手伝いを、我々日本名門酒会に加盟している酒屋約80件が進んで行います。
そして万端整った処で、日本伝統の風習にならい、近くの大井神社で正式に御祓いと奉納を厳かに行います。
その様子は新聞やテレビ等で取材されることもありますので、その際は是非見てください。
その儀式が終わりますと、その縁起の良いお酒を積んで、一路三島へ向かいます!
本当に味も超フレッシュで美味しく、ストーリーもあり、人気のあるお酒です。
輿水酒店にとっても大事に想っている企画でして、チラシを作り、先日より店頭でお客様に声掛けを始めています。
近々「こしみず通信」とともにDMとして配る準備もしています。
多くの方に知ってもらいたい!
多くの方に味わってもらいたい!
多くの方に縁起良くなってもらいたい!
という思いで、今張り切っています!
もし宜しければ皆さんも1本いかがでしょうか!

PR宣伝みたくなってしまい、すみませんでした!
新春を迎え、ワクワクしながら今年も張り切っていきます!

睡眠学!


平成26年1月13日(月)輿水酒店 輿水誠司

睡眠についての本を読みました。
レム睡眠の発見者が書いた「ヒトはなぜ3分の1も眠るのか?」というタイトルの本です。
超ぉ~省略して話しますと、
現代の人は睡眠を疎かにし過ぎている。
病気や事故の隠れた原因に、睡眠が関わっていることが多々ある。
日常のパフォーマンスにも支障があるので、睡眠を大事にすること。
睡眠障害の疑いのある人は、専門医に相談してみてください。
とのこと。

まぁ、当たり前と言えば、当たり前に聞こえるかもしれませんが、
割と私は、読書中何度もビビらされることになったのでした。
その一つが「睡眠時無呼吸症候群」です。
睡眠時に無呼吸または低呼吸により、脳や肺、血中に酸素が行き渡らなくなり、死にそうになる寸前にようやく目が覚める、という繰り返しを一晩に何百回も行っているということです。
睡眠時無呼吸の人の特徴としては大きなイビキをかくことが多いそうです。
構造的にイビキをかく人は上気道の閉塞によるもので、呼吸運動が上手く出来ていないことを示唆するシグナルなのです。
私自身も疲労時にはかなり大きなイビキをかくようなので…(汗)

睡眠による影響は単に睡眠不足というだけでなく、眠りの質の良し悪しにも関係しているそうです。
フィンランドの研究では眠りの質の悪い人は、良い人に比べて、健康を害する割合が男性で6倍以上、女性で3倍以上も高いというデータがありました。
著者は講演時に聴衆に以下の点をもう一度考えるよう促すそうです。
・夜になったらカフェイン入りの飲み物を避けるようにしていますか?
・夕食は就寝の3時間前に済ませていますか?
・例外はあるとしても、就寝時間はだいたい一定していますか?
・お風呂に入る、本を読む、リラックスするなど、眠る前に必ずやっていることがありますか?
・あなたの寝室は夜のあいだ静かですか?
・あなたの寝室の温度は適切ですか?
・あなたのベッドはいちばん居心地のよい場所と言えますか?(マットや枕など)
・毛布や掛け布団の素材やサイズが自分にピッタリあっていますか?
とても全部は守れないとしても、一つでも条件を良くすることは大切ですね。

最終章には3週間の「眠り改善プログラム」があります。
1週間目に現在抱える睡眠負債を計算し、どこまで改善するかを目標を設定し、睡眠をとりやすいように、日常生活を少しずつ変えていきます。
第2週は睡眠負債の大部分を帳消しにして夜の過ごし方を見直す。
第3週で過剰な睡眠負債を返済してしまい、健康な眠りを味わえるような計画になっています。
ブログ当番が終わりましたら、睡眠日誌をつけて改善プログラムを試してみたいと思います。
また、身体のケアのため専門医にも相談してみようと思います。
結果が出ましたらまた皆さんに報告します。

またどこに相談したらよいか、ネット情報を参考までに。
睡眠障害専門医の探し方
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=50440&m=6906&v=63e6619f
睡眠専門医の認定病院
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=50441&m=6906&v=e2c304b8
睡眠専門医の認定医師
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=50442&m=6906&v=baddad90
スリープクリニック
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=50443&m=6906&v=3bf8c8b7

質を上げて!

平成26年1月12日(日)輿水酒店 輿水誠司

昨日はご意見、アドバイスをありがとうございました。
服装は出来る限り着替えていき、写真等もどんどん使用していきたいと思います。
それでは2日目も宜しくお願いします。

資格を活かすことの補足にもなると思いますが、そのレベルの維持及び向上を目指さなくてはなりません。
資格取得の際の二次試験時には、利き酒能力をテストされることが分かっていたため、ブドウ品種ごとにワインを毎日のように飲んでいました。
そして、ベテランのソムリエの方の二次試験対策勉強会に出席したりしていました。
そうすることによりまして、鼻も舌もブドウ品種ごとに記憶し経験値も積みましたし、敏感にもなっていたと思います。
しかし、時間の経過とともにその記憶力も当然落ちてきたり、忘れてしまったりしてしまいます。
せっかくモノにした経験値を更に向上させるために次のステップを目指していくべきだと思いますし、現在その研究や勉強をしていく算段をしています。
現在の取得した資格の、更に上の資格として、日本ソムリエ協会シニアワインアドバイザーという上級資格があります。
この資格取得を目指していますが、受験資格自体を得るのが3年後のため試験も2016年になります。
難易度もかなり上がりますので、この3年の間に勉強や研究の経験値を上げていこうと思います。
そのためには自主勉強の他に、研究会や勉強会に多く参加していこうと思い、実際に今月末より始まるセミナーにも参加を決めました。
シニアを目指すことと並行して、今度はソムリエを目指す人たちを支援したり教えたりするインストラクターの役割も視野に入ってきています。
実際に、シニアの資格が無くてもインストラクターやセミナー講師の方は沢山いますが、得た知識や経験の資格活かしかたとしてとても参考になり、私もチャレンジをしていきたいと思います。

資格を活かしていく!


平成26年1月11日(土)輿水酒店 輿水誠司

鳥居さんから襷を引き継ぎました。
今日から1週間、ブログ当番を務めます、どうぞ宜しくお願いします。

昨年取得しました日本ソムリエ協会ワインアドバイザーの資格ですが、
実質これからがスタートでありますし、これをもとに、今年はその効果を出していきたいと思っています。
口頭でお客様に知識や情報を提供するのはもちろんのことですが、それに加えてPOPや通信にもアドバイザーらしい言葉を掲載していきたいと思っています。
またそれに関して経営塾の皆さんにもお聞きしたいのですが、ソムリエバッジをつけた写真を(偉そうにならない感じで)POPなどに掲載するのはプラス効果になるでしょうか?
実は昨年、沼津カラーの渡辺さんにバッジをつけたいでたちで写真を撮ってもらいまして、それをPRに使おうと思っています。
しかし逆効果になってしまっては意味がありません。
ぜひ皆さんにも写真を見て貰ってご意見をきかせてほしいです。
その他にはワイン会や試飲会に得た知識を応用していきます。
今現状ではワイン会の講釈として確立しているのは3パターンだけで、あとはほぼアドリブでやっているため、ムラが出てきてしまいます。
参加者が楽しめるパターンをもっと増やして、最低10パターン、時間別も含めてレクチャー出来るように準備したいと思います。
2月に20名の団体客様が三島ツアーで輿水酒店にも来店してくれるのですが、時間の都合により30分になるのか2時間になるのかもしれません。
臨機応変に対応出来るように、レクチャー練習を繰り返したり、改善もしたりしていかなければなりません。
また、ワイン会用だけでなく、お客さんが自由に手に取れる用の豆知識資料を作っています。
まだまだ工夫が必要ですが、やってみたいことが幾つか出てきたので、改善しながらも一つ一つカタチにしていきたいと思います。

年賀ブログ

「年賀 ブログ」

 おはようございます。鳥居です。
皆さまから応援して頂いたおかげで、ここまでたどり着くことができました。
 一週間、私の拙いブログにおつき合いくださり、どうもありがとうございました。

 ラスト、よろしくお願いします。

あなたとの出会いが無ければ、コメントで、オジさん(私)を よいしょして、いい気持ちにさせてもらえることは無かった

あなたとの出会いが無ければ、ほんのわずかでもクリスマスの真価に気づかせてもらえは、しなかった

あなたとの出会いが無ければ、今、私の周りにいる素晴らしい仲間たちに出会うことも無かった

あなたとの出会いが無ければ、絶妙な色あいの絵てがみで、私の目を楽しませてもらうことは無かった

あなたとの出会いが無ければ、タクシーの仕事で、がんセンターなどの、1ランク上の待機に挑戦することは無かった

あなたとの出会いが無ければ、朗らかな声で「今年も健康第一で行きましょう!」と、薄暗い私の心に光を与えてもらうことは無かった

あなたとの出会いが無ければ、友とおいしいお酒を味わう、至福のひとときは無かった

あなたとの出会いが無ければ、人前で演奏する醍醐味を味わえなかった

あなたとの出会いが無ければ、二十歳のあなたに、焼き魚の骨を取って食べやすくして上げることなど無かった
 私がそんな やさしさを発揮する機会も無かった

あなたとの出会いが無ければ、コーヒーカップまで温めて出してくれる、あなたの心の込もった あたたかいコーヒーをいただくことは無かった

あなたとの出会いが無ければ、踊り出したくなるような あなたのボンゴの音に勇気づけられることは無かった

あなたとの出会いが無ければ、人狼ゲームの本番間際にも練習をして、ゲストを楽しませようとする 誠実な生き方に、私は触れることが無かった

あなたとの出会いが無ければ、凍てつく山中湖村で、暖炉の火の温かい、素敵なペンションで、家族とディナーを楽しむことはできなかった

あなたとの出会いが無ければ、これほどまでにおいしい ご飯をいただくことは無かった

あなたとの出会いが無ければ、台風の晩に、お店の雨漏りを心配せずに安眠することはできなかった

あなたとの出会いが無ければ、私は酒浸りの生活から抜け出すことはできなかった

あなたとの出会いが無ければ、私は、赤字地獄から抜け出せないままだった

あなたとの出会いが無ければ、ブログを読んで声をたてて笑えなかった

あなたとの出会いが無ければ、夜勤帰りに、温かいおしるこを食べられなかった

あなたとの出会いが無ければ、私は、あなたのファンになっていなかった

あなたとの出会いが無ければ、私は、人生にときめきを感じることは無かった

あなたとの出会いが無ければ、私は、私にも生きている価値があることに気づかせてもらえなかった

沼津経営塾のブログ当番が無ければ、私の人生、味気なかった

あなたと出会えて、私はしあわせです

今年一年の皆様のしあわせを 心よりお祈り申し上げます

どうもありがとうございました

権限の委譲について

おはようございます。鳥居です。
 みなさんのコメントに励まされています。 どうもありがとうございます。

 次のブログ当番の立候補も、お待ちしています。


ラス前、よろしくお願いします。

「権限の委譲について」

 人は、上司や親から仕事を任されると、やりがいを感じるものだと思います。
ある仕事を任されれば、責任が発生し、(はたして、自分はやり遂げられるだろうか)という不安も発生するけれど、それを乗り越えて、その仕事をやり遂げたり、または、失敗することによって、そこから学び、成長していくのですね。

「経営者が作業をしていては、だめだよ。」と、杉井さんから、ブログなどを通じて、教えられます。
 これは、経営者と従業員だけのことでなく、子育てやそれ以外の場合にも、当てはまるかと思います。

 部下や子供に1つの仕事を任せるとき、上司や親にも、不安があると思います。

 5年前、我家の長男Tが15歳のとき、Tと私は、山中湖で、杉井さんのリフレッシュセミナーを受講しました。 実は、この2泊3日のセミナーの二日目に、長男Tは、セミナーハウスから脱走しました。
 数時間後、籠坂峠の下をさまよっていたTを、親切な地元の方が、保護して、連絡して下さいました。

 このとき、杉井さんから、
「『父さんもセミナーでがんばるから、最後まで一緒に受講するのか、それとも、清水町まで歩いて帰るのか?』T君に会って来た方が良いよ。」
と、アドバイス頂きました。
 ただ、このとき、私とTは、電車とバスを利用して、セミナーに参加していましたので、私は、車を持っていませんでした。
 そのとき、杉井さんは、
「私の車を使って、行きなさい・・・。・・・うーん。いや、待てよ・・・?!・・・!いいや。使っていいよ!」
ご自身の大事な車を私に使わせることに、かなり不安があったと思います。
 杉井さんは、頬をひきつらせながらも、『長男との対面』という仕事を、私に、任せてくれました。
 おかげさまで、このときは、Tは最後までセミナーを受けてくれ、私の気持ちをTに伝えることができました。
 そう言えば、私はそのとき、杉井さんの大事な車を使わせてもらったのに、レンタル料もガソリン代も払っていません。 
 ご迷惑をおかけしている私に気づきました。

 また、陸前高田へ被災地支援に行ったときのことです。
私は、静岡経営塾とフリースクール・オンリーワンのグループに合流させていただきました。
 藤田さんの運転するマイクロバスで、夜通し走って、現地へ、朝、到着。
そこで、経営塾の人たち、オンリーワンの生徒さんたちと、緑のカーテンの設置、花壇づくりをしました。
 杉井さんは、“花壇の立て札にイラストを書く”という作業を、私に任せてくれました。
いんちきイラストレーターの私ですが、カラーペンを渡され、その仕事を任された私は、とても嬉しかったです。
 ただ、このときは、帰りの時間が迫っていました。夜8時までに、マイクロバスを山梨のレンタカー会社へ返さなければいけないので、お昼前には、もう、陸前高田を発たなければ、間に合わないのです。
 私の作業が遅かったので、まだ、書かれていない立て札がありました。
このとき、杉井さんは、カラーペンを手にして、イラスト書きを手伝ってくれました。
 私にとって、杉井さんのこの行動は、意外でした。

 はたまた、昨秋の沼津経営塾9周年のときのことです。
いくつかのテーブルに分かれて、人狼ゲームをやりましたね。
 私は、Cテーブルの司会役になりました。
当日、私は緊張してしまい、私の力不足で、なかなか、参加者の方たちの活発な議論やゲームを楽しむ雰囲気を作ることができませんでした。
 傍に立っていた杉井さんは、場慣れていない私の司会を見ていて、もどかしく、黙って見ていられなくなり、Cテーブルの司会は、一時、2人で進行していました。
 おかげさまで、私は、夜のターンで、ボディガードが出したサインを見逃してしまい、かなりあわててしまいましたが・・・。(涙)

 杉井さんは、「リーダーは、作業していてはだめだ。」と言うけれど、それは、原則であって、一旦部下に任せた仕事であっても、被災地支援のときや人狼ゲームのときのように、事実に即すことを最優先にして、リーダーが手を出すべきときもある、ということを、身をもって教えていただきました。

杉井さん。
 どうもありがとうございました。

2014年 今年の目標

おはようございます。鳥居です。 みなさん、コメントいただき、どうもありがとうございます。
 海野さん。
  子供に内観の機会を与え、体験として身につける、というアドバイス、どうもありがとうございます。
 輿水さん。
  調べてくださり、どうもありがとうございます。言葉の起源を理解できて、とても参考になりました。印刷して、Cに読んでもらおうと思います。

 五日目、よろしくお願いします。

「2014年 今年の目標」

 海野さんより、明日(1月9日)の沼津経営塾で、各自、今年の目標や重点課題の発表をしてはどうか、とご提案いただきました。 どうもありがとうございます。

 ただ、明日は、私は、乗務中で、経営塾を欠席しますので、この場をお借りして、発表させていただきます。

 - 鳥居直樹の今年の目標 -

①乗務員としての収入目標
昨年、私は、月給の平均(手取ベース)が、17万でした。
 今年は、21万を目標にします。
そのためには、1日の稼働収入:3万5千円を目標にします。

それに向けてやることとして、タクシーのお得意様にお礼のハガキを書きます。

②私生活
a)家の中を片付けます。
  現在、埼玉で会社勤めをしている次女が、仕事の関係で、3月から、我家へもどって来る予定です。
 次女が住める空間をつくることを含めて、家の中を片付けます。

b)私のテーマである“音楽の探求”を再開します。
ここ2-3年、音楽活動は、何もして来ませんでした。
 音楽には、疲れている人の心をほっとさせてくれる何かがあると思います。
先日、長男Tが、
「前に弾いていた あの曲が聞きたいなぁ。」
と言って、その旋律を口ずさんでくれました。
 私は、家族に聞いてもらうだけで良いので、ピアノを弾くことを再開します。

そのためには、今は、物置き同様になってしまっている、ピアノの置いてある部屋を片付けます。

③12月31日の募金活動に参加します。
   今年の年末は、息子と一緒に参加したいです。

以上、簡単ですが、私の、今年の目標です。

P.S
 明日の沼津経営塾、欠席しますが、すみませんが、よろしくお願いします。


2014年

言葉とともに相手に伝える

おはようございます。鳥居です。
 昨日は、かなり冷えましたね。
みなさん、就寝前には、お風呂に入って、身体をあたためて、風呂上りには、ドライアーで髪をよく乾かして、風邪など引かないように、気をつけてくださいね。

四日目、よろしくお願いします。

「言葉とともに 相手に 伝える」

 3ヶ月ほど前に、次男のC(中三)が、私に言いました。
「人に謝るときに、『ごめんなさい。』と言うけれど、それは、まったく、上から目線の言葉だよね。」
 私は、ちょっと、びっくりしました。

 人に謝るときに言う言葉として、「失礼しました。」「どうもすみません。」「申し訳ありませんでした。」「ごめんなさい。」などの言い方があり、私としては、もっとも丁寧な言い方が、「ごめんなさい。」だと思っていました。

 しかし、Cは、「ごめんなさい。」は、(私を赦しなさい)という意味なので、それは、上から目線の言葉だ、と言うのです。

 そう言われると、たしかにそうだな と思います。

 今まで私は、「ごめんなさい。」が最も丁寧、その次が、「申し訳ありませんでした。」と「どうもすみません。」その次が、「失礼しました。」という段階で、使い分けをして来たけれど、それは、私の経験から身につけたものですが、私の勘でしかなく、何の根拠もないのです。

 英語でも、謝る言い方として、
I'm sorry.
Excuse me.
I beg your pardon.
Pardon?
など、いくつか、言い方がありますね。

 生きているうちには、人に謝るべきときというのは、あるので、時と場所と目的に応じた適切なことば使いができたほうが、良いです。

 ただ、いくら言葉が丁寧なものであっても、それを言っている自分が、相手のほうを見ていないで、ましてや何か作業をしながら、言っていたら、相手に気持ちは、伝わりませんね。 その言葉は、本心から出ているのだろうか?と疑われてもしかたありません。
 自分の気持ちを相手に伝えるときには、作業を中断して、その人のほうを向いて、目線も、その人のほうを向いて、言ったほうが良いと思います。

 みなさんは、「どうもすみません。」と「ごめんなさい。」とでは、違いがあると思いますか?
 どちらのほうが丁寧だと思いますか?

 親バカな私ですが、そんな所に気づく繊細なCの感性も伸ばしてあげたい、と思っています。

 何か書籍などで、言葉の起源から教えてくれ、正しい言葉使いについて書かれているものなど、ご存知でしたら、お教えください。

タクシーの上手な利用のしかた

おはようございます。鳥居です。
 みなさまから、ご丁寧なコメントをいただき、とても嬉しく思います。 どうもありがとうございます。

三日目、よろしくお願いします。

「タクシーの上手な利用のしかた」

 今日は、上記のテーマで書いてみたいと思います。

 私も、乗務員になるまでは、タクシーの料金のしくみなどを知りませんでした。
料金制として、まずは「初乗り料金」というのが、地域差がありますが、三島・沼津の場合は、1.5Kmまで、670円かかります。
 そのあとは、309mごとに80円ずつ加算されていきます。

 それから、午後10時00分から午前5時00分の走行は、深夜料金になり、上記の料金に2割増しになります。

 ご高齢の方や、免許を持ってない方が気にされることで、例えば、お買い物や通院をして、その後、ご自宅へ帰りたい、などの場合に、タクシーは待っていてくれるのだろうか?
→タクシーは、待っています。
 これは、「時間・距離併用運賃」というのがあって、時速10Km以下の走行(停止している場合も含め)については、1分55秒ごとに80円ずつ加算されていくタイマー機能が、タクシーメーターに内蔵されているからです。
 ですから、お客様に「ここで待ってて下さい。」と言われれば、何時間でも、何箇所でも待っています。
 ただ、このタイマー機能は、運転手の判断でオン・オフができます。お客様をお乗せして走っている途中で、思いがけず、道路工事のための渋滞にはまってしまった時など、運転手の判断で、タイマーをオフにして、時間で料金が加算されないようにすることができます。
 お買い物などで、数ヶ所へ寄って行かれるお客様から、
「ここで待っててね。」と言われ、さらに、
「すまないわねぇ。運転手さん・・・。」
などの一言があって、感じるところがあった時は、私は、タイマーをオフにして、待っています。また、事情があって、歩行の遅い方がお買い物などをして、その方を待っている時にも、オフにします。
 一言言えば、どの運転手でもタイマーをオフにしてくれるわけではありませんが、気は心ですから、試してみる価値はあると思います。

 それから、迎車料(お迎え料)というのがあり、ご自宅や、どこかへお客様をお迎えに行くと、130円かかります。
 反対に、駅のタクシー乗り場や、大きな病院のタクシー乗り場から乗られる場合や、「
空車」表示で走っているタクシーをみつけて、手を上げて、乗車される場合には、迎車料はかかりません。
 また、それ以外にも、ショッピングセンターで、一つのタクシー会社や複数のタクシー会社と契約して「タクシーのりば」を設定している場合があります。そこから乗られれば、迎車料がかかりません。
 もし、街を歩いていて疲れてしまい、「タクシーのりば」があるショッピングセンターまで来たけれど、止まっているタクシーが無かったので、そこに書かれている電話番号に電話して、タクシーに来てもらったとします。この場合も、迎車料はかかりません。

 それから、割引き料金があります。
 高齢者の方で運転免許を返納された方は、この返納証を見せていただければ、タクシー料金が1割引きになります。
 また、障害者手帳をお持ちの方も、1割引きになります。この時、Fタクシーの場合は、手帳から番号をひかえさせて頂いています。

 料金以外のことで、目的地に対して、どういうコースを走るか、ということがあります。
そのコースが気になる方は、「〇△通りを通って。」とか「その先の信号を右へ曲がって。」など、こと細かく指示してくださったほうが、ドライバーとしては助かります。
 Fタクシーの場合は、全車、カーナビを装備していて、住所さえ分かれば、配車センターから目的地の地図を無線でタクシーまで送ってくれます。ですので、お客様が目的地の場所を知らなくても、住所さえ分かれば、お送りすることができます。

 ドライバーとして、一番困るのは、お客様が、時間的にギリギリなのに、乗りたい電車があるので、乗っているあいだ中、「早く!」「早く!」と、せき立てる場合です。これをされると、運転しているほうも焦ってしまい、本当に危険です。
 乗りたい電車があるのだったら、時間的余裕を持って、タクシーに乗って頂きたいと思います。

 以上、大まかですが、みなさまから少しでも不安を解消でき、安心してタクシーを利用される一助にしていただければ、嬉しく思います。

 どうもありがとうございました。

やって良かった -募金活動

おはようございます。鳥居です。
 お正月、早々にコメントいただき、どうもありがとうございます。
二日目、よろしくお願いします。

「募金活動 -やって良かった」

 大晦日が近づいて来て、頭の片すみには、毎年行っている募金活動(昼12時~1時)のことが ありました。
 しかし、当日の朝まで(自分は、募金をしに行くのかなぁ?!)と、半信半疑でした。

 12時少し前に輿水酒店へ行くと、沼津経営塾のメンバーが顔を揃えていました。
そして、一年前も活動に参加してくれた掛井さんが来てくれていて、とても嬉しかったです。
 細谷さんも、お仕事の合間を縫って、ツナギの作業服姿で駆けつけてくれました。

 場所は、今までと同じ、S銀行のある三島本町交差点です。
私達が、ボール紙で作った募金箱を持って、
「がんの子供を守る会への募金をしています!
 ご協力、よろしくお願いします!」
と 声を張り上げていると、歩いて来た方や自転車に乗った方は、注意を引かれます。
 そして、(あぁ。募金活動か。)と認識され、通り過ぎて行かれる方、なかには、近づいて来て募金して下さる方、自転車に乗っていた小中学生が募金をしてくれたり、また、「
がんばってね!」と声をかけて下さる方・・・、そうやって気持ちを形に表していただけること、本当にありがたいです。

 こんなことがありました。
一人で歩いていた60代くらいの男の方が、いらっしゃいました。私達が募金活動をしていることに気づかれました。
 その方は、私達がはり上げている声を聞いて、私達の方をチラチラ見て、前を通り過ぎて行かれました。

 もし、私が街を歩いていて、どこかの団体が募金活動をしていたら、きっと、そうして通り過ぎるでしょう。
 だから、私は、(その男の人は何となく、私に似ている。)と思いました。

「がんの子供を守る会です。
 募金のご協力、よろしくお願いしまーす!」
と、私達が声を上げていました。
 とそのとき、離れた所に立っていた先ほどの男の方が、意を決したかのように、私達のほうへ近づいて来て、募金箱にお金を入れて、無言で一礼して下さいました。
「どうもありがとうございます!」

 私と似たようなその人が、踵を返して、募金してくれたことが、とても嬉しくて、私は目がうるうるしてしまいました。
 私達がそこに立って声を上げていたことで、何かを溶かすことができた・・・そんな感じでした。

 私にとって、暫くぶりに感動したできごとでした。
募金活動をして良かったです。

 募金箱を作ったり、チラシを用意してくれた経営塾のみなさん、
参加していただいたみなさん、掛井さん、
 どうもありがとうございました。
お茶を出していただいた、輿水酒店のみなさん、
 どうもありがとうございました。

 良き仲間に恵まれて、私はしあわせ者です。

無事であることをありがたく思う

おはようございます。鳥居です。
 古橋 力さんから、タスキ、たしかに受け取りました。
一週間、よろしくお願いします。

「無事であることに しあわせを感じる」

 何年か前に、日本CL学会主催の、レイノルズ博士の講演会が浜松で行われ、私は初めて、レイノルズ博士のご講演を聞きました。
 
 ご講演の中で、レイノルズ博士が、
「対面通行している道路で、すれ違う自動車が、衝突せずに行き交っている。その、衝突しないように注意を払っている人間の意識に対して、私は、心の中で『ありがとう。』と言っています。」
 そうおっしゃいました。(たしか)
 しかし、私は、そのとき レイノルズ博士が言わんとしていた意味が、いまだに、よく分かりません。

 車の往来の激しい道路で、対向車が、中央線をはみ出して こちらの走行車線にまでおじゃまして来て ぶつかりそうになる。そうならないように走っている対向車に、いちいち「ありがとう」の合図を送ってはいられません。

 「幅の狭い道路で、すれ違うために、対向車が止まって譲ってくれたら、その対向車の運転手には『ありがとう。』の合図をしよう。」
 (もしかしたら、そういうことをおっしゃっていたのかな)と考えてみたりもしました。

 いずれにせよ、車と車が衝突せずに、無事に、目的地まで到着できることは、ありがたいです。

 同様に、食事するときに、上あごと下あごが、規則正しく、つねに一定の方向に運動することによって、口の中を噛み切らずに、食事できることは、ありがたいことです。
 もし、上あごと下あごの動きが乱れて、口の中を噛み切ってしまうと、とても残念です。
その後2~3日は、口内の皮膚にしみる痛さを味わわなければなりません。

 妻によれば、胃が荒れていると、口の中を噛みやすい、とのことです。

 ささやかなしあわせ、というか、口の中を噛み切らずに、無事に、おいしく食事できたことに、私は、しあわせを感じます。
 なので、ハガキを書くことにしました。

〒411-□△〇▽
伏見X-Y
 鳥居直樹方 頭部 上あご様 下あご様

前略
 昨日は、朝食、昼食、晩飯のときに、規則正しく動いて、口の中を噛み切らずに、食物を咀嚼してくれ、どうもありがとうございました。
 お蔭様で、おいしく食事をして、栄養を吸収することができました。
これからも、鳥居直樹がしっかり働けるように、また、人生を楽しめるように、よろしく咀嚼お願いします。
草々

 そのためには、毎日歯磨きをして、歯をきちんと手入れしておくことが、たいせつですね。

 上あごと下あごの運動も、車の運転も、無事を祈って、
今日も一日、安全運転で、行ってきます!

1週刊ありがとうございました

平成26年1月3日(金曜日)
古橋 力

おはようございます。7日目のブログです、よろしくお願いします。
皆さん、コメントを頂きありがとうございます。
2週間連続はきついかなと思いましたが、ブログ番を次回にして頂き
杉井さんありがとうございます。テーマを決めて、一本筋の通った内容に
したいと思います。日頃の観察や行動が大切になると思いますので
元旦に掲げた目標を実践していきたいです。

私は、タクシー乗務員をしています。勤務時間が毎日変わる、変則時間
勤務です。1日の勤務時間が長いのですが、休憩や食事は個人に任されて
いますので、ある意味、個人事業主といえると思います。
数字にはこだわり、記録を付けていますがそれを追いすぎると
サービスやモラルの低下を招いてしまうので、バランスよくしていきたい
と思います。達成するのは容易なことではありませんが、実践して
いこうと思っています。
また、観光乗務員、運行管理者といった資格も、今後は視野に入れて
いこうと思います。走り始めて、地元の観光地について自分はこんなにも
知らないのだと痛感しました。日頃の情報収集や観察が大切です。

1週間、多くのアドバイスをいただきありがとうございました。
もう1度読み返してみたいと思います。

1月2日、今日は意識して仕事をしてきます。皆さんにも、良い1日
になることを願っています。  それでは、行ってきます。
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