沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

10月31日(木)  古橋 力

皆さん、返事をありがとうございます。
今の自分は、ブルーシートと寝袋で眠らないといけません。

勉強会には、しばらく出ていませんでしたので、月1回は参加します。
シフトと重なったときは仕方ないですが。
ブログも毎日、返事を書き込みます。
報連相も、相手に心が伝わるように、カタチが分かるようにします。

職場では、1日1回、人の良い所を誉める。 部屋の整頓。 相手より
先にあいさつ。これらは毎日しています。ハガキも書いています。

ゼロからまた始めますね。ご指導をよろしくお願いします。
皆さんと学ばせてください。
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これから

10月30日(水)  古橋 力

 皆さん、貴重な意見ありがとうございます。いつも全員のコメント
を読ませてもらっています。助言や意見を、よく考えてみます。
私は、皆さんにお世話になり、その後の恩返しができていないです。
勉強会も当初は、出席しようと思いましたが、はじめだけで最近は
出ていません。勝手な理由をこじつけて出ていなかったと思います。
カタチに表せていませんでした。他にも、思い当たる事が
多くあります。昨日のブログで、相手に伝える大切さを書いておきながら
今、自分はしませんでした。
沼津経営塾9周年の時も参加できなくとも、他に方法はあったのではないか。
本当の、チームの一員になるには、どうしたら良いかを考えます。
皆さん、すみません。
明日も、よろしくおねがいします。

スーパーマーケットにて

 10月29日(火)   古橋 力

 皆さん、ご返事ありがとうございます。今日もよろしくお願いします。

週末に1週間分の買い出しにいくのですが、そのスーパーでの出来事です。
 店内は、今流行のモールタウンや大型店とは違い、手書きの値札や
少し雑然とした感じで商品が陳列されています。通路は、カートのすれ違い
ができる程度です。しかしまとまり感があり、とても商品がみやすい
のです。野菜、お肉、お菓子など見比べやすく選ぶことが楽しくなりました。
パンなどは立体に並んでいるのでこれまた楽しいのです。
 
駐車場は混んでいましたが、すぐに1人のガードマンが来て「こちらが
空いています」と案内してくれました。店に向かい歩き出すと「ご来店
ありがとうございます」と笑顔でテンポ良く言います。とてもすがすがしかったです。
もう1人と連携よく案内をしています。
 そのおかげか、つい余分に買ってしまいました。

帰り際、カートを引き車に向かうと「私が引き上げます。今、車が来ました
からそちらをお通り下さい」と、な・なんと走ってカートを取りに来てくれたのです。
2人の笑顔とテンポの良い言葉と連携プレイに、また次も行こうと思いました。
 
短い言葉ですが表情やテンポで、しっかりと私たちに伝わりました。
店舗内も自然と購買意欲が上がる雰囲気で、普通の買い物が、特別な
ものになりました。
 規模ではなく、特色をだすこと、そしてやはり人、これらが大事だと
感じました。私も、また次にも乗りたいと思われるような応対を心掛けたいです。
 
なんと! カミさんが、このスーパーへお礼のはがきをかいてました!

サービス

 10月28日(日)

 今日もよろしくお願いします。
私は、9月に2種免許を取得し、10月初旬に入社しました。乗務
するために、1カ月間の研修を受けます。同期入社の36才の若者
と一緒に受けています。 その一環として20日、日曜日に航空自衛隊
で催されたエアフェスタに行く事になりました。 これはタクシー
協会の依頼で、乗り場の管理とポーターを行います。
連日の座学と実地研修で、頭の中が混乱!していたので自分としては
太陽の下で、しかも実際の業務に携われるので楽しみにしていました。
当日は台風の影響で、あいにくの雨でしたが、T4練習機、F4戦闘機
AWACSの展示飛行が始まりました。 普段は、うるさく感じる音も
フェスタの時は快音になるのですから勝手なものですね。
 雨脚は強くなり展示飛行は中止になり、正門前に設けられた乗り場
周辺は向かう人、帰る人が重なり多くの人が歩道を往来しています。
安全第一なので、しっかりとタイミングを見極めて通さなければ
なりません。
「ご迷惑かけます、少々お待ちください」「ありがとうございます」
私はそれ以上の言葉は出ませんでした。ペアを組んだ先輩社員の方は
正門方向へ向かう人に「いってらっしゃいませ」帰ってくる人には
「ありがとうございました、お気を付けて」と言っているのです。
 指示は出ていませんから自ら、しかも自然に言ったと思います。
研修で、人だけではなく信頼とサービスも運ぶのだと、習った
ばかりです。これがプロのサービスだと痛感しました。
この様にいったのは、この方だけでした。
 自分も気付いてからは声掛けしました。午後はポーターとして、
ドアサービス、トランクサービスを行いました。自分なりに、指示
以上の声掛けを心掛けることにしました。「あせらなくていいですよ、
ゆっくりカッパをぬいで下さい」「少しの荷物でもトランクへどうぞ」
すると「ありがとう」と多くの人が返してくれました。
 これらは、長い目で見て業界のプラス、繁栄となり、将来の自分に
影響するのだと感じました。
 あいさつはサービスの原点ですね。さらに勉強します。

①タガヤサン ② エンジュ ③ ケヤキ ④ カエデ 
⑤ サワラ   ⑥ ナラ 4個以上は、木の博士! 


 

 10月27日(日)   古橋 力

 皆さん、コメントありがとうございます。
私は、今月からタクシーの乗務員として勤め始めました。今回は
以前に働いていた時の話をしたいと思います。木材を扱う業界です。
近年は住宅産業と融合していますね。私達の場合は木を得意としな
がらも、それらの加工や施工にも力を入れていました。
住宅資材販売より、加工、施工は利幅も多く、好きだったので
私は特に力をいれていました。打ち合わせは、大変でしたが。
店舗改装現場では、納期が短く、深夜早朝作業も多々ありました。

木に関しては、お客様は主に建築屋さん、大工さんなので中途半端
な知識では、打ち合わせすらできません。よく、10年でやっと
基本が分かる程度だ、20年はかかるぞ、と言われました。
会社に入った当初は、どの木肌や木目を見てもさっぱり樹種が
分かりませんでした。本当に勤まるのかとても不安になったこと
を思い出します。分からない事は、現場や会社の職人さんに、
聞きました。大工さんにはよく怒鳴られました。
しばらくすると、今まで同じに見えた木目が、区別できるように
なるのです。いやー、嬉しかったですね。
厳しく、怖い!お客さんも、何回も訪ねるうちに、打ち解けてくる
ことや、知ったかぶりしないで、聞くこと。そして、笑顔がとっても
大事であることを学びました。
どんな仕事も機械がやるのではなく、人と人が信頼しあって成立
します。金額よりも人、信頼関係で、選ばれるようになったと思い
ます。私達のような小企業には特に大切でした。
今の会社は数百人と多いですが、上司に選ばれ、お客様に選ばれる
よう実践したいと思います。そして家族が安心できれ良いな
と思います。身が引き締まります。
・・以下は、よく扱った木の名前です、いくつ読めますか?・・
①鉄刀木 ② 槐 ③ 欅 ④ 楓 ⑤ 椹 ⑥ 楢



私もやります

  10月26日(土)  古橋 力

 今日からブログを担当させていただきます、古橋 力です。
一週間どうぞ、よろしくお願いします。
ブログ初登場ですが、ご存知の方も多いと思います。
私は杉井さんの勧めで、4~6月の間、うみの塗装にお世話に
なりました。杉井さん、海野さん、チームうみのの皆さん、
そして経営塾の皆さんのご指導のおかげで今回のようなブログを
書かせていただける事になりました。 

今回、杉井さんから声を掛けていただいた時は正直、迷いました。
実は、一カ月ほど前に妻(以後=カミさん)から、沼津経営塾の
ブログをかいてみたら?と言われました。
大変そうだし、自分が書いても良いのか、と思い
すぐに断ってしまいました。しかし、皆さんが書いてくれたブログ
に対して返事だけでも書こうと思い、毎日実行することに
しました。 あまりたくさんは書いていませんが
返事をありがとう、とブログの中で言われると、なんだか
嬉しいものですね。 

若い2人の分は、文章構成、内容ともに
とても素晴らしいものでした。宏晃さんも勿論です(あの2人
よりは少しオジサンなので)。
今回、特に息子の手前、でしゃばるのはどうか、そして息子に
父親の記事を読まれるのがいやだな、と思いました。
しかし、こんなに真面目に書いている姿を想像すると、
書かないわけにはいきません。

今回、この様なイスを用意して頂き、皆さん、どうもありがとう
ございます。これを逃すと次は、イスが回ってこないですからね。
  明日もよろしくお願いします。

参加して→吸収して→変化する!!

10月25日(金)    蕪木 宏晃
皆さんコメントありがとうございます。そして、1週間ありがとうございました。
最終日よろしくおねがいします!!

僕は、去年から沼津経営塾に参加しています。海野さんから「カブちゃんも参加してみる?」と言われたのがキッカケです。はじめて沼津経営塾という名前を聞いた時は「経営塾?塾??塾ということは頭にはちまきをして机に座って鉛筆を持ってひたすら勉強をするのか??」と色々なことを想像しましたが実際参加してみると、全然そんな堅苦しさはなく、杉井さんのアドバイスを聞いたり、皆で企画したものやったりと全然想像とは違うものでした。それに僕が1番衝撃を受けたのが、こんな若い僕に対しても平等に対等に扱ってくれたことです。「若造が何しに来たんだ!!ここは若造が来る場所じゃないぞ!!」なんて言われると思っていましたが全然そうなことはなく、こんな若い僕に対しても「一緒に頑張っていこう!!」と優しく声をかけてくれました。まだ、経営塾に参加して日も浅く、経営の「け」の字もわかっていない僕ですが、経営塾の皆さんから【学ぶ姿勢】【学ぶことの大切さ】を教わった気がします。

これからも「自分自身を経営する」をテーマに日々努力を続けられる人間になっていきたいと思います。また、先輩方に引っ張っていってもらうだけじゃなく、僕達若い世代がどんどん押し上げて沼津経営塾を盛り上げていけたらと思っています。
次のブログ当番は古橋力さんです!!古橋さんよろしくおねがいします。

【心も満タンに~♪】アリとメロスと時々オヤジ

10月24日(木)     蕪木 宏晃
皆さんコメントありがとうございます!細谷さん「報連相ゲーム」おもしろそうですね!!ぜひやってみたいです!!
ブログ6日目よろしくおねがいします。

先週から着工した事務所の塗替えも後1日、2日で終了します。僕がこの現場に入ってから「これだけはやろう!!」と決めたことがあります。それは奥様の出入りの時の車の誘導です。駐車場には会社の車5,6台と自分たちの作業車1台がほとんど毎日止まっている状態で足場も組んでありますから車を出入りさせるのもかなりの一苦労です。現場の初日か2日目ぐらいの時奥様が車を出すのにかなり苦労していました。僕はそれをたまたまみていて「車をぶつけそうだなぁ」ヒャとしました。それに、塗替え工事をしたことによって車の出入りがしずらくなってそれがストレスにならないかと心配になりました。せっかく家を綺麗にするのですから、「綺麗にしてくれてありがとう」と気持ちよく言われたいですし、「家は綺麗になったけど・・・あまりうれしくない」なんて思われたくありません。今回、車の誘導をして奥様がどう思ったかはわかりませんが、「いつも親切にしてくれてありがとう」という言葉をかけていただきました。その言葉をかけていただいただけでも僕はすごく嬉しかったですし、よし!頑張ろう!!という気持ちになりました。

それと今回は僕によってすごく嬉しかった出来事が2つありました。1つ目は和也が帰り際などに奥様のお子さんと楽しそうに話をしていたこと。(何を話していたかはわかりませんが。)もう1つは幹大が作業中にこまめに次の作業内容の確認をしに来てくれたことです。現場作業を一所懸命にやることも大事なことですが、自らが進んでこういう行動をすることもとても大事なことだと思います。

まだ現場作業は残っているので、最後まで気を引き締めていきたいと思います。

報告・連絡・相談

10月23日(水)     蕪木 宏晃
皆さんコメントありがとうございます!!安藤さんお葉書きありがとうございました。鳥居さんブログ立候補ありがとうございます。力さん風邪大丈夫ですか?早くよくなるといいですね。
4日目よろしくおねがいします!!

今回の現場は、ほぼ毎日6人体制で作業を行いました。人それぞれ考え方も違えばやり方も違うので「こういうやり方でやったほうがいいんじゃない?それは違うんじゃない?」と作業をする中で色々な意見が飛び交いました。このやり方が正しい!こうやれば必ずうまくいく!なんて正直僕にもわかりませんので、わからないことや、疑問に思ったことはまず海野さんに相談することにしています。「もう少し自分で考えたほうがいいんじゃない?自分の考えがない人だな?」と思われるかもしれませんが、相談することによって「こんな考えもあるんだ!こういうやり方もあるんだ!」と色々吸収できるということがわかりました。

最近では、海野さんはほとんど現場にいませんので、僕達が現場をまとめなければなりません。そのためにも皆で同じ方向を向いて協力し合っていけたらと思います。海野さんが現場にいなくても現場の様子・状態・進み具合がイメージできるように「報告・連絡・相談」をキッチリやっていきたいです。

気づき!!そして・・・ありがとう!!!

10月22日(火)       蕪木 宏晃(かぶらぎ ひろあき)
皆さんコメントありがとうございます!!「いつやるの!?今日でしょ・・!?」ブログ4日目よろしくおねがいします・・・。
昨日、作業を終えて皆でいつものように日報を書いていました。いつもはその書いた日報を海野さんが最後にチェックするのですが、海野さんが「今日はカブちゃんが日報を確認してみれば?」と言いました。僕は「??」と思いましたが、和也と幹大の日報を書き終えた順に見せてもらいました。

和也の日報は僕よりも幹大よりもこまかく書いてあり、とくに「作業項目・目的・(道具、注意点、工夫、感想)」の所はビッシリ書いてありました。それと「気づいたこと」の内容が具体的に書いてあり、しっかり意識して仕事をしているなぁということが伝わってきました。和也はとにかく真面目で仕事を本当に一所懸命にやっていて、僕はそんな和也のことを尊敬しています。「アリさんマークの引っ越しセンター」のCMで【真面目が1番!】と言っていますが、僕は「アリさんマークの引っ越しセンター」に負けないくらい和也も真面目だと思います。

幹大の日報はこまかく書いてあるという感じではありませんが「目標を達成するためにしたこと」の所に移動は走ったこと・朝、笑顔を作ったことと書いてあり、それをしっかり実行に移しているなぁと思いました。幹大は現場では誰よりも走っています!もしかしたら「走れメロス!!」よりも走っているかもしれません。それに幹大はとにかく「素直」ですし、「ここはこうでしたっけ?・ここどうします?」と確認作業を怠りません!!僕はそんな幹大を尊敬しています!                       

今回、こうして2人の日報を確認して、とても勉強になりましたし、自分も頑張らなきゃという気持ちになりました。そして2人の若い子達から自分も学ぶべきことがたくさんあるということに改めて気づかされた10月21日(月曜日)でした。海野さんこうした機会をくださりありがとうございました。

神様からの贈り物!?そして次なる課題!!

皆さん、お忙しい中、コメントありがとうございます。コメントをいただくことがこんなにも嬉しいことだとは思いませんでした!!ブログ3日目よろしくおねがいします。
結婚式を終えて・・・土曜日の結婚式も無事にハッピーウエディングで終わりました。今回、披露宴ではスピーチを読ませていただいたんですが、「どんな内容にしようか?」とあれこれ考えて、「会場が明るい雰囲気になるように。和むように。」とテーマを決めて文章を書きました。結果は、お酒の力を少し借りたかいもあってか会場から何度か笑い声が聞こえてきました!!【満点大笑い】とまではいきませんでしたが、【大笑い】はとれたと思います(笑)嬉しいことに、披露宴が終わった後、今日初めてお会いする方何人かに「スピーチ読んだ人だよね?スピーチ面白かったよ!!よかったよ!」と声をかけていただきました。 2次会での司会は進行表通りには何とか進められましたが、「歓談の時間にこんなこともできたんじゃないか?この時にこんな声かけをしていれば・・・」と工夫が足りなかったと反省点が多く残った結果になりました。司会の難しさというものを肌で痛感させられました。  

2次会ではビンゴゲームもやったんですが、何と!!!僕は3等の【ディズニーペアチケット】が当たりました!!これは、まさか・・・神様が・・・

神様「今日はお疲れ様!今回は私が用意したイスに座ってくれてありがとう。アナタには特別にこれを差し上げます。」

僕「これは・・・ディズニーペアチケット!?いいんですか!?あっ!でも僕には一緒に行く相手が・・・」

神様「私には相手まで探す力はありません。一緒に行ってくれる相手を見つけるのがアナタの次の課題になると思います。頑張ってください。」

僕「はい!!ありがとうございます!!」

これはあくまで想像ですが、(※ペアチケットは本当に当たりました)今回の結婚式はスピーチ、司会など色々と大変でしたが、いい勉強になりましたし、次の課題も見つかり(笑)役を引き受けてよかったと思いました。
式や披露宴も思い出に残るいいものでしたが、僕は3次会のカラオケで新郎の友人が歌を歌っている時に、新婦さんが新郎の顔を見てニコっと笑っていた姿が1番印象に残りました。その時は式や披露宴では見れなかった、緊張がほぐれた、やさしい顔をして、これからもよろしくねと言っているような何とも言えない笑顔をしていました。


結婚式に呼んでくれてありがとう。そして、神様のイスに座らせてくれてありがとう。これからも末永くお幸せにね!! 友人 蕪木宏晃より 

絶対に負けられない戦いがそこにはある

10月20日(日)    蕪木 宏晃
ブログ2日目よろしくおねがいします。


僕が今、仕事をするうえで特に意識していることは「一所懸命やる」ということです。そんなの当たり前のことだよ!!と言われるかもしれませんが・・・。 僕は塗装の仕事をして今年で9年目になります。まだまだベテランと呼ぶのには早いし、俺は腕がいい!!なんて思っているわけでもありません。      
僕は今、海野さんの所でお世話になっています。海野さんの所では今、和也、幹大と2人のまだ若い子達が働いています。歳も僕の方が上ですし、仕事の経験年数も僕の方が長いので、当然仕事を教えなければいけない立場です。(勉強は教えていただいていますが・・・)その教える立場の僕が「一所懸命」やらなかったら、真剣に取り組まなかったら、仕事を教える資格なんてありませんし、現場で指示を出す資格もないと思います。なので、僕は「仕事に対する姿勢」だけは二人には負けてはいけないと思いました。
これから、仕事を続けていくうえで「仕事に対する姿勢」は負けないように、周りから「協力してもらえる人間」になるためにも、まずは自分自身が一所懸命に真剣に取り組んでいきたいと思います。 

とりあえずやってみる!!

10月19日(土) 蕪木 宏晃
今日からブログ担当になりました。蕪木です。
1週間よろしくおねがいします。

今日は、友人の結婚式が横浜であります。この友人とは、保育園、小学校、中学校、高校と同じで、高校を卒業してからもお互い、伊豆から川崎に出て、住んでいる所が近くだったこともあり、2人でよく遊んでいました。今回の結婚式で僕は友人代表スピーチを頼まれました。友人代表スピーチを頼まれた後、後日また電話がかかってきて、「他にも、受付・2次会の司会・2次会から参加してくれる人を集める役があるんだけど、どうする?やる?」と言われました。僕はそれを言われた時「えっ・・・嫌がらせ?全部は厳しいんじゃない?受付だけならやるけど・・・」と、はじめはごちゃごちゃ言ってしまいましたが、結婚式も後何回あるかわからないし、こんな機会めったにないし、私、まだ独身だし…残りの人生攻めていかなきゃ!!GO!GO!GO!と思いきって全部引き受けることにしました。
斎藤一人さんの「道は開ける」という本に「神様が用意してくれたイス」・・・       
(人は誰にも神様が用意してくれたイスがあるんだよ。いろいろ言わずにとっとと座るの。神様が居場所を用意してくれているのにイヤだと言えば見つからないよね。
そこで、一生懸命やってごらんて。一生懸命になれば、面白いんだから。世の中って、そんなに難しくないよ。そんなふうに神様の流れに沿っていると、いいことが起きる。明るく、機嫌よく働いていると、成功の道みたいなものがきっと出てくる。」
という内容が書かれていますが、 今回の結婚式のスピーチや2次会の司会は神様が僕にイスを用意してくれたのかもしれません。チャンスをくれたのかもしれません。ごちゃごちゃ言ってしまいましたが、とりあえずイスには座りました。後は一緒懸命に!お前に頼んでよかった!ありがとう!!と言われるように任務を遂行したいと思います。そして、今回もそうですが、この沼津経営塾のブログも「はい!やらせてください!!」と素直に言わなかったので、これからは神様から居場所を用意された時は気持ちよく返事をしていきたいと思います。                 


神経質

   神経質
10月18日(金)                    希代和也
ブログ最終日よろしくおねがいします。
僕は昨年2012年の4月にCLの基礎講座を受講しました。
CLのベースとなっている森田療法の神経質はいくつか種類があり僕は自分で
「人の目が気になる」が思い当たっていました。
 僕は高校生になってから約一年間は電車通学でした。
当時の僕は電車の中の見ず知らずの人からも自分がどう見られているか気になっていました。
目があっただけできっとあの人はこう思っていると思っていたり、
特に同世代の中高生に対しては自分の話をしているのではないかと思い込み
わざと帰りの電車の時間をずらして同世代の人たちと極力会わないようにしていた時もありました。それはCL基礎講座を受講してからもそういった思い込みはありました。
しかし今は仕事をしていくなかでわかったことがあります。
それは今まで「人の目が気になる」という神経気質の片面だけしか見ていなかったという事です。
例えば仕事現場でお客様に自分がどう見られているか気になれば
身だしなみに気を使ったり道具が整頓されているかなど気が付く事が出来ます。
自分が身だしなみを整えていればそれを見たお客様も
「この人なら任せても大丈夫。」と思ってくれるかもしれません。
今までは「人の目が気になる」という影の面しか見ておらず
そういった神経質と上手につきあっていくことはしませんでした。
しかしそれを仕事などに活かしていくことでむしろ自分の長所にもなるかもしれないと思いました。神経気質は成功気質ともよばれているようにこれからも上手に付き合っていくのと、また、一つのことでも違った見方をすることで自分が気づいていない事実がまだまだあるものだなぁと感じました。

沼津経営塾の皆さん今回は一週間機会を頂きありがとうございました。
またコメントをしてくださった皆さんもありがとうございました。
また機会があった時は是非ブログ当番をやらせてください。
一週間ありがとうございました。
明日からの一週間は蕪木宏晃さんです、よろしくお願いします。

価値

  価値
10月17日(木)                    希代和也
ブログ6日目よろしくお願いします。

僕は現在今年4度目の就労研修として海野さんのもとでお世話になっています。
今回は8月の下旬ごろから始まったのですが僕の前に、フリースクールオンリーワンの
仲間の一人が一週間職場体験をしました。
その彼が研修中に夜僕の元へ電話がありました。8月だったので山梨とは暑さが違う事を教えてくれて、「希代君も来た時には気を付けてね」と言ってくれて嬉しかったです。
むこうで頑張っている様子が伝わってきました。僕が彼との会話の中で気になったことがひとつありました。それは「作業の一部を自分にまかされて嬉しかった」とうことでした。
 なぜその事が気になったかと言うと、僕も以前同じ経験をしたことがあったからです。
自分が何かを任された時は嬉しかったのを覚えています。
 僕は中学生になってからよく自分は何のために生きているのだろうと、よく考えていました。中学二年生で不登校になってからは自分に対して存在価値というものを感じていませんでした。フリースクールに入って様々な活動をしてきましたがなかなか
自分に価値というもを見出すことはできませんでした。
しかし海野さのもと仕事や葉書をつうじていくなか自分にもできることが少しづつ増えて
作業の一部を自分に任して頂いたりしていくと嬉しく自分の存在価値を感じることができました。
自分にもそんな経験があったので彼と電話で話して自分と同じような体験をしていることが気になりました。
永松茂久さんの「斎藤一人の道は開ける」の中にも
「人が動くきっかけになるのって実は行く先、つまり夢より、使命感である意味の方が重要なんだよ(略)自分がここにいる意味を失っちゃてる人が多いんだよ。
それだけこの意味っていうのは大切なんだよ」という一節がありました。
 また杉井さんからは
「僕は君たちに塗装職人になってもらいたいわけじゃなくて、仕事を通じて人生を学んで
いってほしい、仕事を通じて何かを得ることの方が大事」というお話を聞かせていただきました。
 僕と彼は経緯は違いますが同じ不登校を経験し、彼はどうかわかりませんが
僕は自分の存在価値を感じることができませんでした。
しかし仕事や葉書、CLを通じ自分のできることをやっていき自分の力を発揮する
ことで自分の存在価値を感じることが出来るようになっていきました。
僕がそうであったように今、不登校の人達のなかにも自分に存在価値を感じていない人がいるかもしれません。
 今後海野さんのもとに僕と同じように不登校だった人来るかも知れません。
そういったときはその人にも自分の存在価値を感じてもらえるように
僕自身もっと様々な事を通じて人生の大切なことを学んでいきたいです。

マリア

 マリア
10月16日(水)                 希代和也
希代です。ブログ五日目よろしくお願いします。

先月さかえやさんで行われた静岡経営塾で各自、本の紹介をするという課題がありました。
僕自身人に紹介するような本を今まであまり読んでいなかったため何にするか迷いましたが、9月の課題図書でもあった「永遠の0」の著者の百田尚樹さんの「風の中のマリア」
という本にしました。
今回少しだけ紹介したいと思います。

タイトルにある通りこの本の主人公はマリアです。しかしマリアは人間ではありません。
この本には人間は一人も登場しません。主人公のマリアそしてその他の登場人物はすべて昆虫です。そしてマリアはオオスズメバチです。
この本の物語はオオスズメバチのマリアの一生を描いた物語です。
オオスズメバチたちは自分たちの巣全体を帝国と呼んでいて帝国には二種類の蜂がいます。
卵を産む女王蜂とワーカーと呼ばれる働き蜂です。
数百匹いる蜂の内女王バチはたったの一匹でそれ以外はすべてワーカーです。
ワーカーの仕事は自らの妹たちである幼虫のエサとなる昆虫を狩ること
帝国そのものでもある巣を作ることです。
そしてマリアもワーカーの一人として自分の役目を果たしていました。
マリアは疾風のマリアと呼ばれ帝国の未来を担うものとして周囲からも一目置かれていました。
帝国は女だけの帝国でオス蜂は一匹もいません。本来蜂の針は産卵管といって卵を産む
器官なのでオス蜂に針はありません。オス蜂の一生は女王バチと交尾することにあります。
しかし彼女たちワーカーはたった30日という短い生涯を恋もせず、ある理由から子も産む事もなく帝国と妹たちの為に戦い続ける戦士です。
マリアもそんな戦士の一人ですがある日クヌギの木で、ある一匹のオス蜂に出会います。そこで自分と帝国の宿命とも言える話を聞きます。
マリアはその後戦いの日々を生き抜き帝国の中でもベテランとしてその言動に注目を集めました。
帝国の為に生きるマリアですが、ある日他の虫から「あなたは何のために生きているの」と問いかけられました。
マリアは当然帝国の為と答えましたが、
他の虫たちはマリアとは違う何かの為に生きています。
例えば立派な蝶になることや、メスと出会い恋をするためや、自分と違った生きる意味をもった虫たちと接するうちマリア自身自分も自分の生きる意味について考えます。
そして自らの宿命を受け入れたマリアは本心から帝国の未来の為に生きていく、というのがこの本の大まかなストーリーです。長くなってしましましたが、僕がこの本を読んで感じたのはマリアが自分の生きる意味とは違う価値観を持った様々な虫と
出会う中で自分自身の人生について考え本当の自分の生きる意味・使命を
見つけていく本だと感じました。
内容も物語としてとても面白いので是非読んでみてください。

Good Luck

10月15日(火)
希代です、ブログ四日目よろしくお願いします。

最近グッドラックという本を読みかえしていたのですが、そこで気づいた事があります。
それは、今まで全く気にも留めていなかった一文が目にとまりその言葉の意味が
自分にとってとても大事なものだと感じるようになってきました。
例えば、新しい土という章の38ページの
「なにか新しいものを手にするには、新しいことを自らしなくてはならぬ。」
木という章では森に枯れ枝が多く日の光が入ってこないことに対して
木々の女王セコイアが言った
「この森の住人は怠け者ばかりでね。誰もそうやって、手入れなんかしちゃくれないんだ。
みんなもう五千年も、そういうことを先延ばしにしてきたからね。」
そして風と雨という章では、運命と運の紙ウインドの言葉の中の
「わたしは、すべての人々に、公平に幸運を分け与えているのだ。お前のもとに
魔法のクローバーが芽を出したのは、お前がちゃんと下ごしらえをして待っていたからだ。
わたしは、いつもどおりのことをしたまでだよ。幸運などというものは、いつだって手の届くところにある。それをつかめないのはつまり、労せずしてつかもうとしているからなのだ。」
そして本文の
「幸運とは、限られた人だけ偶然にやってくるものではない。
下ごしらえをしっかりとした者のもとに、公平に訪れるものなのだ。
魔法のクローバーの種が枯れてしまわないように、ひとつひとつ、ていねいに下ごしらえをやること。これこそが、シドが幸運を手にすることのできた理由にほかならない。
幸せとは、地道な作業をこつこつ続けてこそ、初めて手にすることができるものなのだ。」
今紹介した文章はこれまで何度かグッドラックを読んでも記憶に残ることはありませんでした。
今この本を読み返して、これまで自分は下ごしらえをしていなかったという事に気づきました。
ですが、だんだんとこの本の言葉の意味を自分に置き換えて見ることができるようになってきました。
また、下ごしらえをしているその瞬間こそが幸福とも感じるようになってきました。
今思い返しても高校生になった2年前の自分には想像もつかなかったと思います。
またこういったことに気づくことができたのは周囲の方々の支えがあったからだと
思っています、ありがとうございました。
すぐに芽が出ない魔法のクローバーの種まきを今のうちから始めたいと思います。

努力

                 努力
10月14日 (月)                      希代和也
希代です皆さんコメントありがとうございます!
ブログ三日目よろしくお願いします。

僕は今年の8月にCLのインストラクター講座を受講しました。
初日の杉井さんのお話の中で「人間の価値は結果ではなくどう生きたか」
「ただ結果ではなくどう生き方の人間が立派な人間なのか」というお話を聞かせて頂きました。CLの言葉の中にも「努力即ち幸福」という言葉があります。
僕がこの言葉の意味とその話を初めて聞かせて頂いたのは確か2011年の冬の子育て支援研修会だったと思います。
その後何度かそのようなお話を聞かせていただいたのですが、僕はこの言葉の意味が分かりませんでした。自分の目的に向かって努力(行動)すること自体が幸福だという感覚が自分の中になく、当時僕は目的に向かった行動どころか目的すらありませんでした。
しかし今海野さんの元で働かせていただくうちに自分の中にもこういう人間になりたい
仕事で自分の力をもっと発揮できるようになりたいと思うようになりました。
また仕事以外でもCLを身に付け将来少しでも自分の経験を活かして自分と同じような境遇の人の人の力になることが出来ればいいなと思い始めました。
自分の想いはまだまだ形にはなっていませんが、今は自分の目的に向かって努力していると充実感と自分に手ごたえを感じます。
2年越しにこの言葉の意味が自分なりに少しづつ今分かってきました。
特にただ自分の為だけではなく何か自分が人の役に立つこと、その力を身に付ける事が
僕の中では大きな価値を感じています。そのためにも感情に流されず下ごしらえを地道にしていきます。

一流

       一流
10月12日 (日)                    希代和也
希代です、二日目よろしくお願いします。

先日、葉書連続100日記念にチームうみののメンバーと古橋夫婦で杉井さん、西村さんとフランス料理を食べに行きました。料理の感想は初めて見る高級料理とテーブルマナーに戸惑っていました。
そこでは杉井さんから
「仕事は特に朝の一番はじめのあいさつが大事、塗装は職種的にそういう部分がゆるされがちだけどそういった部分で差が出てくるよ」と言ったお話をしていただきました。
以前にも今年の沼津経営塾で古橋君と共に杉井さんから
「やるんだったら一流をめざすんだよ、そのためには何が一流かを考える事が大切」と
仰っていただきました。
僕は今塗装のお仕事をさせていただいていますが、技術面ではまだまだ先輩の職人さんたちの足元にも及びません。
そういった事実を認め今の自分が出来ることとは
あいさつを大きな声でする、現場では走って移動する、受け答えを相手が分かるように言う、こういったことなら今の自分でもする事が出来ます。
小さな事ですが僕が目指す一流とは技術ももちろんですが、こうしたことをやって
お客様から是非あなたにやってもらいたいと選ばれる人を目指しています。
これから10年後、20年後の自分がどんな人間か分かりませんが小さな事をコツコツ積み上げて魔法のクローバーを手にできるよう下ごしらえをしていきたいです。

意外な共通点

              意外な共通点
10月12日 (土)                          希代和也
今日からブログ担当になりました希代です。
一週間よろしくお願いします。

今チームうみのの4人と海野さんのお父さんの5人で主に仕事をしているのですが
応援の職人さんが数名来てくれる事があります。
その中の一人の職人さんとは
今年の3月に初めてお会いしました。
初めて会った時はあまりこれと言った会話をする事はありませんでした。
3月にお会いして以来その後都合上あまり、
お会いすることは無かったのですが
今工事中の現場で、その職人さんが一服の時歴史の話をしていました。
僕も歴史が好きだったので、その場で2人歴史の話をしていました。
聞いてみるとその職人さんは司馬遼太郎さんの本をよく読むそうで
「坂の上の雲」や「竜馬がゆく」など幕末が好きという事が分かりました。
その後今までは自分からあまり話しかけた事はなかったのですが、
同じ歴史好きという共通点をきっかけに
「○○さんはどんな本を読みますか?」など自分から話しかけることが増えてきました。
そうして少しづつ会話を会話が増えていくうちに、
ある日その職人さんから朝
「ちょっと和也来て」と言われて行ってみると、その職人さんから本を数冊渡されました。
「面白いから良かったら読んでみて」と言って本を貸していただきました。
またその職人さんから「最近元気になったね」と言われる事がありした。
その職人さんと会話が多くなるのをきっかけに、僕自身が他の職人さんに話しかけたり
逆に話しかけて頂いたり、自分の行動を少しですが変えたことがきっかけで
周囲の方々の反応や接し方にも変化がありました。
この一連のできごとでCLのポイントの一つのコントロールできるものをコントロールする、
コントロールできるのは自分の行動だけ、というのを身をもって学ぶことが出来ました。

意識

10月11日(金) 古橋幹大です。
一週間ありがとうございました。
最終日よろしくお願いします。

(意識)

この一週間のブログで、最近意識している事、思っている事を書いてきました。今日は、意識を高くするについて書きたいと思います。
僕は、気分で物事を考えがちです。海野さんに何か取ってきてと言われた時も、気分で現場を走ったり、歩いたりとしていました。気分が良い時は、走っていましたがあまりよろしくないと歩いていました。仕事の内容が嫌なものだった時は、嫌そうな顔をしていたかもしれません。
最近は、前の文に書いた事を変えようとしています。その為にも、意識を高くする事をしています。具体的には、言われたことに目的を持つ事、移動は走る、です。
目的を持つは、その作業は何をしたらいいのか考えるようにしています。目的を持つ事によってこれをやらないといけないと思うようになりました。嫌な時や、疲れている時も目的にあった行動を心がけています。
移動は走るは、CLの「行動によってある程度感情に刺激を与える」をつかっています。移動の時に走ることで、感情へ刺激を与えてやろうかなと思えるようにしています。
この二つは最近やり始めた事ですが、あまり気分に流されないようになってきました。気分に流されていると、あまり良い気分ではないので意識を高くするためにもこれかも続けていきたいです。

一週間ありがとうございました。明日からは、希代和也さんです。よろしくお願いします。

すぐにやる

10月10日(木) 古橋幹大です。
皆さんコメントありがとうございます。
6日目よろしくお願いします。

(すぐにやる)

 うみの塗装の日報には、「はいっと言ってすぐやる」という欄があります。この欄には、その日にすぐに言われた事を書きます。例えば、○○さんに片づけをしてと言われた時、と書きます。
 以前の僕は、言われた事はすぐにやるという事に抵抗がありました。それは、気分や感情に流されていたからだと思います。以前はやりたくない、嫌だなと思う時には不満をいっていました。和也さんに言われたことも、素直にやっているという事があまり無かったかも知れません。
 斎藤一人さんの本「道は開ける」に「指導される力」があります。これは、いったん自分の考えを置いて素直にやるという事です。この本をよんで、他にも色々と書いてあったのですが一番印象に残りました。何故かというと、前の文にも書きましたが自分が素直にやっていないと思ったからです。自分でも素直にやるのには抵抗がありました。自分の考えを言いたくて言っていた時もありました。しかし、我を出していては自分の成長があまりないと思ったので素直にやるようにしました。最初は、言いたくなる時もありましたが、最近はあまり無くなってきました。言った事に素直にやれるようにもなってきました。徐々にですが、変わってきたと思います。
 これからも、素直に学ぶ姿勢を出していきたいです。

葉書

10月9日(水) 古橋幹大です。
すいません。4日で終わると言いましたが一週間やってみたいと思います。
5日目よろしくお願いします。

(葉書)

 僕は、葉書を書き始めて150日になりました。うみの塗装では、葉書を一日一枚書いています。最初は、目指せ!エグゼクティブ!という事で始まりました。エグゼクティブとは、「責任を持ち組織の成果に実質的な貢献する人」です。これは、海野さんがドラッカーの勉強をしていた時に覚えた言葉です。
 葉書を書き始めたのは、5月7日からです。その時の葉書を書く目的は「毎日続ける事」でした。それまでも、書いてはいましたが毎日は続けていませんでした。それでも、20日ぐらい書いていた時に、今年の5月のゴールデンウィークに浜松へ帰った時に葉書を何も書きませんでした。その時に、海野さんから「これが弱点じゃないの」と言われました。以前の自分は、毎日やるとは口で言っていましたがやってみた記憶が少ないように感じました。なので、毎日続けられる自分になるという事でやり始めました。
 やりはじめて、CLの行動のヒントを使うようになりました。例えば、「やる時間を決める」です。やる時間を朝に決めてやっていました。あとは、「やったかやらなかったかわかるようにする」です。これは、うみの塗装の事務所にはってあります。自分が今日で何日目なのか分かるようになりましたし、今日まで何日書いたか一目でわかるようにもなりました。他にも、一緒にやっている仲間と「今日で、○○日だね」というやり取りが印象にのこっています。続けられたのも仲間と一緒にやっていたからかもしれません。
 最近の葉書を書く目的は、お礼の葉紙を書くです。していただいた事に対して、具体的にお礼の葉書を書くようにしています。これは、海野さんから「内観を意識して書いてみよう」と言われたのでやっています。毎日お礼の葉書を書いている訳ではありませんが、書くことによって内観を意識するようになりました。
これからも、200日に向けて、書いていきたいと思います。そして、グアムへ行きたいと思います。

ありがとうございました。

10月8日(火)古橋幹大です。
皆さん4日間ありがとうございました。
ブログで自分が思っている事を書いて、その事についてコメントをしてもらうと、勉強になる事がありました。ありがとうございます。
最終日よろしくお願いします。

(ありがとうございました)

 昨日、日報を書いている時にこんな話がでてきました。

「幹大には、緑の雨が降ってる?」です。

この緑の雨というのは「グッドラック」という本のストーリーで出てきます。ここでの緑の雨は、いつでも降っていてそれに芽を出せるようにしたごしらえをしておくかという本です。(自分の解釈です。間違っていたら教えてください。)
僕は、この緑の雨が最近になって少しずつ意味が分かるようになってきたと思います。今回、ブログを書くようにしたのも自分の感情で書くか決めるよりも、これが緑の雨かもしれないと緑の雨を利用するようにしようと思いました。これまでにも、海野さんから「ブログを書いてみる?」と言われた事はありました。その時は自分の感情に任せて「やめておきます」と言っていました。今回も「ブログを書いてみる?」と言われて、あまり良い気分では無かったのは事実です。これでは、前と同じだなと思いやってみようと思いやってみる事にしました。
今回のブログをやってみる?というのが緑の雨かどうかは分かりませんが、僕にとって今回のこのチャンスを良いものにしようと思いやりました。実際良いものにできたかどうか分からないです。しかし、このブログを書いたという事を大切にしていきたいです。
これからも、できるだけ多くの緑の雨をつかんでいきたいです。
ありがとうございました。

笑顔を作る

10月7日(月)古橋幹大です。
昨日は、午前中に小野さんの仕事の手伝いをしました。
いつもとは、違う仕事をするのも刺激になります。
ありがとうございました。
3日目よろしくお願いします。

(笑顔を作る)

 僕は、毎朝の日課として鏡の前で笑顔を作っています。何故、やっているかというと以前に杉井さんから顔が怖いと言われたからです。
 「顔が怖くなった」とよく言われるようになったのは、5月頃だったと思います。その時は、自分では怖くしているつもりはなくても、周りから「顔が怖い」とか「目つきがわるいよ」と毎日のように言われていました。自分では、怖くしているつもりは無かったので「こんなことをなんで言われなければならないのか分からない」と思っていました。そう思っていた時に、杉井さんから「そんな顔をしてると絡まれたりするぞ」と言われて目が覚めました。自分は、そんなにも周りへ怖い顔をしていたのかと思い、朝に笑顔を作るようになりました。その時は、朝に笑顔を作って一週間ほどで辞めてしまいました。朝に笑顔を作らなくても、「顔が怖い」と言われなくなったからです。朝に笑顔を作らなくて八月になった時にも顔が怖くなっていました。海野さんから「なにかあったの?」と聞かれましたが、特に何もなかったので「何もありません」と言いました。次の日の朝に海野さんから「幹大が前に努力をしていたのは知ってるよ。だけど、今この顔でお客さんに会ったらどうおもうかな?」僕「不快な印象を与えると思います。」海野さん「そうだよね。一度積み上げたものをここで壊してしまったら、また前の自分に戻ってしまうよ。」と言われました。この時から、朝に笑顔を作るようになりました。
 朝に笑顔を作ってから一カ月はたちました。最近は、「顔が怖い」と言われることは前と比べて少なくなりました。笑顔を作ってから、相手に対して考えられるようになった気がします。笑顔が自分の中で大切なものになりました。ありがとうございました。

半年がすぎて

10月6日(日) 古橋幹大です。
ブログにコメントが載っていると嬉しいです。
二日目よろしくお願いします。

(半年がすぎて)

うみの塗装で働かせてもらって半年が経ちました。以前の僕の生活は、昼夜逆転で一日の食事の回数も一回か二回でした。それが、今では朝に掃除へ行くようになり毎日ハガキを書くようになりました。以前の生活からすると想像も出来なかったです。
 どうしてここまで行動が変わったのか、自分なりに考えてみました。

 僕が不登校の時から海野さんの元へ行こうと思った理由として、自分の為だと思ったから、家族の為に働きに行くの二つがありました。
 自分の為だと思ったからについては、生活が乱れていて自分でも嫌だなと感じていたからです。塾に行こうとしても朝に起きなかったり、母親に洗濯物を取り込んでおいてと言われてもやらなかったりとイライラしていました。自分でも感情中心なのは良くないと思っていたのですが、分かっていてもやらない事にまた腹が立っていました。そんな生活が続いていたので行こうと思えました。
 家族の為に働きに行くというのは、僕の家は自営業でした。経営が悪化して今年の三月に辞めることになりました。これからどうなるんだろうという不安や、働いた方がいいのかな等いろいろな思いがよぎったのを今でも覚えています。その時に、父から「働かないか」と言われたので働くことにしました。
 この時に、腹をくくれたのが良かったと思っています。三島へ行く時には、すっきりとした感じでした。やるしかないという想いが変えてくれたのかなと思っています。
 三島へ初めて行った時に、杉井さんから「与えられた環境をこえる」という言葉を僕に向けて言ってくれたのか分からないですが島田のCLの時に言ってくれました。
 僕はこの言葉はすごいと思い、この環境をこえてやると聞いた時に思いました。本当にありがとうございました。
 
 ここまで、自分なりに考えてみたのですが続けられたのも海野さんや海野さんのお母さんが料理を作ってくれたり、海野さんのお父さんに仕事を教えてもらったりと支えてもらっていただけたからだと思っています。本当にありがとうございます。

 



沼津経営塾9周年を終えて

 10月5日(土)    沼津経営塾9周年を終えて

おまたせしてすいません。
今日からブログ4日間よろしくお願いします。古橋幹大です。

(沼津経営塾9周年を終えて)

昨日、沼津経営塾9周年がありました。僕は初めて周年行事に参加させてもらいました。
昨日は、人狼ゲームをやりました。皆さんが僕を人狼だと疑っていたので3回中2回は初めの投票で離脱してしまいました。しかし、初めて人狼ゲームをやる方が離脱せずによかったとおもっています。
今回の沼津経営塾で学んだことは、主催者側でやれた事だと思います。主催者側でやるという事は、人狼ゲームの司会、受付、総合司会をやるという事になります。
僕は、受付をやりました。海野さんが、参加者の名前を聞き、和也さんが名前をシールに書いてくださいと言い、僕が会社案内を渡すという作業でした。作業自体は、それほど難しくありませんでした。今回の沼津経営塾9周年を主催するにあたって、会をどうやってやるか決める時にも参加しました。そこで、海野さんから「こうして、主催者側にたってやるという事は、何か学べることがある。」と言っていただきました。
9周年を終えて思う事は主催者側というのは、参加をする方とはずいぶん違いました。受付をやったり、司会をしてゲームを盛り上げようとしていました。僕がいた班は、輿水さんが司会をしてくれました。本当に場を盛り上げようとしていたと僕は、感じました。
こうして、主催者側に立つことができて、違った世界が見る事が出来ました。

皆さん、ありがとうございました。


【ラーメンの話?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

いよいよ沼津経営塾、9周年の記念イベント当日です。
良い出会い、良いご縁にしていきたいですね。
楽しい、学びの多い会にしていきましょう!
では最終日、宜しくお願いします。

【ラーメンの話?】
長男から「ラーメンの話ってどういう話だっけ?」と
いう電話がありました。
「ラーメンの話・・・?」よくよく話を聞くと、
長男が高校生だった頃、長男の友達と低価格なラーメン屋さんに
食事に行った時、290円のラーメンは集客商品、
餃子やビールは収益商品だという話を覚えていたようで、
その友人からどういう事だったっけ?と聞かれたというのです。
なんで今頃そんな事をと思いましたが、
私との会話を覚えていてくれたことが、ちょっと嬉しかったです。

最近はネットで、いろいろな商品の価格を調べる事が出来ますね。
ある携帯アプリでは、その商品のバーコード?を読みとると
日本でどこが一番安いかを教えてくれるそうです。

うちが取り扱う商品でも、ネットで低価格なお店を
知ることが出来る商品もあります。
私は、以前、そんな価格で販売は出来ないと思っていました。
が、最近では堂々とその商品と同じくらいの価格で
提示させて頂いています。そして設置する場合には
しっかり工事費を頂くのです。
ネットで価格が調べられるモノは、うちの主力商品では
ありません。ですからその商品では、高いという印象を
持たれてしまうより、意外と安いんだという印象を
持ってもらいたいのです。

長男との話で、集客商品、収益商品(うちの会社でも、
そう言うのかな?)をしっかり分け、

粗利ミックス?の整理をしていきたいと思いました。

明日から、輿水さん、よろしくお願い致します。

【魅力を増す】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日は沼津経営塾、9周年の記念イベントの準備委員会、
お世話になりました。ついに明日ですね!
人数目標50名、現在48名です。

六日目、宜しくお願いします。

【魅力を増す】
最近、安藤さんや古橋さん、そしてブログも
担当してくれる鳥居さんがコメント下さるので、
ブログが賑やかな感じがします。
安藤さん、古橋さん、鳥居さん、
ありがとうございます!

賑やかなのはいいですねぇ~
賑やかさの中には、勢いがありますよね。
たぶんその勢いが、48名もの方を参加に
促せてくれたようにも思います。

今年、沼津では西武デパートが閉店しました。
これで、デパートがひとつも無くなりました。
急激に駅前に元気が無くなり、もともと少ない勢いも
全くと言っていいほど無くなってしまいました。

私が小さい頃は、沼津の駅前には、西武本館・
新館はもちろん、富士急デパート本館・新館、
ニチイ、丸井、長崎屋、十字屋とたくさんの
デパートがあり、(他にもあったかな?)
本当に賑やかでした。
その時は、街にも市民にも勢いがありました。

各デパートが撤退していった理由は様々でしょうし、
そんな過去の事をいって仕方ありませんが、
沼津という町の魅力がある程度影響してると思います。

沼津経営塾も、魅力をもっともっと増して、
一人でも二人でも、仲間を増やして賑やかにして
いきたいですね。
今回の9周年にチャンスがあると思っています。
明日、よろしくお願い致します。

【懐かしい想い出】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願いします。

【懐かしい想い出】
昨日の海野さんのコメントで、
「靴屋さんも、いい靴を履いていない人に、
その価値を伝えることが出来れば持っていない分
買ってくれる可能性はありますね。」と、ありましたが、
昔の記憶が、よみがえってきました。

その記憶は、先日行った靴専門店に、初めて行った時
(中学校3年生の時)のことです。
私は、お金持ちの友人が靴を買いたいというので
そのお店について行ったのです。
その友達、庭にトランポリンがあって、お手伝いさんが
いたなぁ~

友人が靴を見ている時、私は靴よりも価格を
見ていたのですが、その当時の私とっては、
相当高額の靴だったので、触る事もしませんでした。
しかし、友人への対応が終わった店員さんが、
今度は何故か私に声をかけてきたのです。
ちょっと緊張した事を覚えていますよ。
その時のわたしの格好は、姉に買ってもらった
青いギンガムチェックのシャツとコッパン、
そして汚いテニスシューズでした。
店員さんは「シャツもズボンのいいのだから、靴は
こういう靴を履くと、もっとカッコ良くなるよ!」と
私に青いデッキシューズを履かせてくれました。
魔法にかかったように、鏡に映った私はお兄さんになった感じで
カッコよく見えました。
ファッションに興味を持った、初めて出来事でした。
後日、母にねだって買ってもらいました。(汗)
それ以来、時々靴屋さんに行っては、その店員さんに
おしゃれについての話を聞きました。
そして、靴と言えば、そのメーカーのモノを買うように
なっていました。そのメーカーのファンと言うより
その店員さんのファンだったんだと思います。

姉しかいない私は、その店員さんが兄のようで、
うれしかったのでしょうね。
いやぁ~ 海野さんのコメントで、本当に
懐かしい想い出を思い出しました。

内容が無く、コメントしにくいブログですみません。
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