沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【ひとこと言ってよ!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

本日も、休肝日!
何故かって? 健康のため? 
いやいや検診があるからです!(汗)
一週間、宜しくお願いします。

【ひとこと言ってよ!】
皆さんは、普段のお昼はどうされています?
私はおにぎりが主です。車での移動中に食べられる事で
時間短縮をしています。そんなに忙しくしなくても
いいのになぁ~と自分でも思うのですが、
ちょっとでも早くお客様を訪問したり、そこで出来た時間を
本を読む時間に回したり・・・
味気ない昼食、食事というよりは“エサ”って感じですがね。(涙)

でも時々豪華に、牛丼なんか食べる時があります。
それにしても安いですよねっ。すき家では「並」が
280円ですもん!
先日も、豪華にやっちゃいましたよ。
すき家に入店と同時に、「並にたまごと味噌汁!」って
ビシッと言ってやりましたよ!
もう“エサ”なんて言わせませんよっ。

牛丼が届くまで、暇だったので、メニューをチラッと見たら・・・
じぇじぇじぇ! 「たまご・味噌汁・おしんこ三点セット100円」
って書いてあるのです。私はたまご70円・味噌汁50円、二点で120円。
え~“20円の損” 店員さん! そうだったらひとこと言ってよ。
私はおしんこが食べたいわけではありません。
20円がほしいのでもありません。
ただ、ひとことがほしかったのです。
「三点セットでしたら 100円ですが・・・」がっ!!

テーブルの上に届いた、たまごと味噌汁。
二点を眺めながら、きっと「味噌汁の中身が違うんだ」とか、
「たまごは俺にちょっと新鮮なものを持って来てくれて
いるんだ」とか、「おしんこはあまりモノだ」とか、
色々と勝手に理由を付け、自分を慰めながら
豪華昼食を頂きました。(涙)

すき家さん! せめて三点セットは、120円にして下さい。
そうすれば、おしんこのいらなかった私は、諦めもつきます。
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使命感


8月30日  うみの塗装 海野貴

先月、経営塾の課題で「斉藤一人の道は開ける」という本を読みました。
私はその中で「夢より使命感」という言葉がとても印象に残っています。

私は小さな頃から夢を持ったことがありませんでした。
それは私は小さな頃から吃音に悩んでいて、早く皆と同じように話せるようになりたいということばかりを考え、夢を持つどころではありませんでしたし、夢なんてどうでもいいから、普通になりたいという思いがずっとあったからかもしれません。
このまま大人になってしまったら、仕事も困るだろうし、結婚もできないと思っていましたから将来への不安と焦りがいつもありました。
そんな私ですから、常に人の目を気にして、人前や注目されることを出来るだけ避けて生きてきましたし、そんな自分をいつも嫌っていました。

社会に出てからもそれは一向に変わらず、不安と失敗、苛立ちの毎日でした。
修行先から両親の元へ戻ったのもそのようなことから逃げるためで、挫折感や先の見えない不安感の中で、「もう先のことは何も考えるのはよそう」と現実逃避をしていました。

そんな時に子供ができ、「家族だけは何があっても守らねば」と腹を決め、その時私は初めて使命感を持ちました。
何があっても逃げられない、子供に生き様を見せていかなければならないという思いから仕事も独立をしました。
しかしながら、どのようにやっていったら良いのかは分からずにいましたので、先が見えず暗がりの中でもがいているばかりでした。

そんな時に経営塾に入り、杉井さんから経営を学び、どのようにやっていけば良いのかということを教えてもらえるようになり、それからは「お客様が喜ぶように」ということを考えて仕事をするようになりました。
そうすると、どんな仕事でも一所懸命やるようになり、一つひとつの作業もお客様の信頼を裏切らないように、喜ばれるようにと使命感を持ってやるようになりました。
そうしていくうちに「あなたに頼みたい」と言ってもらえるようになり、仕事もいただけるようになっていきました。
「お客様が喜ぶように一生懸命やること」「一つひとつの作業」が自分の大切な人を守ることにつながるという意味があるのだと知りました。

私は大きな成功を収めるというような夢は持っていませんが、今、自分の足でしっかり立っているという手応えはあります。
以前大手の下請けの話があったときに断ったのも、大手に頼るのではなく、この自分で勝負していきたいという思いがあったからです。
以前の不安や悩みの中で私が求めていたのは、何かに頼るのではなく、自分の足でしっかり立ってやっていけるようになることだったのだと思います。

経営塾で学ぶことで私は救われましたし、進むべき道も見えてきました。
どんな生き様を見せていくべきかも見えてきました。
経営塾で学んできたこと、これから学ぶことを人に伝えていくことで、以前の私のように苦しんでいる人の力になれるかもしれません。
ただ単に作業ができるだけでなく、現場を任せられる人、仕切れる人になってもらいたいと思うのは、そのような力を持った人は、自分の足でしっかり立ってやっていける人ですし、道が開けていくように思います。
一緒に働く人、子供や身近な人にも、一人でも多くそうなってもらいたいと思います。
そのために私が何をしていくかが私の使命感だと思います。

目的を考える


8月29日  うみの塗装 海野貴

今月の静岡経営塾では「永遠の0」が課題本になっています。
とても厚く読み応えのある本なので、この読書感想文は大変だな~と思っていた矢先に杉井さんが更にもう一冊「火垂るの墓」を読んでくるように薦めてくれました。
それを聞いて私は「ギョ!」としました。
その時私の中で「正直キツイな~」という気持ちが湧きました。
それを察したのか杉井さんは「せっかく良くなるために薦めているのに、それならやらなくていいよ」という素ぶりを見せました。
その時、今の私が目的本位でないことに気付きました。
私は人生や経営が良くなるために経営塾に参加しているのですから、本来ならば課題をもらったら「これで良くなれる!」と喜ぶのが普通ですが、「課題が多くて大変だ」という気持ちが湧いたということは、良くなることより、楽な方がいいという考えを持っているということになります。
今までもこのように思ったことは多々あります。
本来の目的を忘れ、参加することが目的になってしまっては上手くいくはずがありませんね。
これは経営塾のことだけでなく、いろいろな場面でも言えると思います。
朝の掃除や葉書にしても「やりたくないな~」と思うこともしばしばありますが、それはその時の感情や、やることに目がいき、目的を考えていないのだと思います。
元々は良くなるために始めたのですから、その目的を考えれば「これで信頼が高まっちゃうぞ」「いい人間関係ができちゃうぞ」とワクワクするのが普通ですね。
斉藤一人さんの「ツイてる」ではありませんが、「大変だ」という感情が湧いた時には「よ~し!よくなっちゃうぞ!」という思いで取り組もうと思います。
そう考えるとブログ当番も課題も何だかワクワクしてきました!
よくなっちゃいますよ~!

蟻害、腐朽検査員


8月28日  うみの塗装 海野貴

昨日は、蟻害・腐朽検査員講習・試験のため東京に行ってきました。
この資格はシロアリ防除施工士の資格を取り、3年の実務経験を積んだ人に受験資格があるもので、防除施工士より一段階上の資格になります。

日本の住宅は欧米の住宅と比べ耐久年数がかなり低いという現状があります。
欧米人の住宅の対応年数は最低50年、100年が普通という考えを持っているのに対し、日本人は20年~40年といった具合です。
日本の場合、住宅に関する出費が欧米と比べてかなり高いため、豊かな生活がしにくいということで、国としても住宅を長持ちさせるため、長期優良住宅などの制度を打ち出しました。
そして家を長持ちさせるためには、やはり検査、メンテナンスが必要となりますから、国としてもしっかりとした検査ができる機関を定めるということで、この蟻害・腐朽検査員の資格ができたそうです。

うみの塗装としては「家を守る」というコンセプトで事業をしていますから、ただ塗装をすればいいというようには考えていません。
ですから塗装の見積もりでも、まずは雨漏り調査や床下調査をさせてもらい、その家が長持ちするためには、どのような施工が必要かを考え提案しています。
そのためにも、まずは検査をしっかりできるようにならなくてはならないと思い、先月は雨漏り診断士の講習を受け、雨漏り診断士の資格を取得しました。
そして今回は蟻害・腐朽の勉強をして、しっかりとした知識を得たいと思いました。
そのようになることで、お客様に対しても家を長持ちさせるための正確な情報や有益な工事を提供できるようになると思いましたし、私自身としても、自分たちの仕事に対して自信を持てるようになると思いました。

資格は飾りみたいなものですが、やはり対外的にはあった方がいいですから、どうせなら合格したいと思いました。
3年前の防除施工士の試験では、ある程度しっかり勉強をしていかなくては合格が難しいというものでしたので、今回は送られて来た資料を早目に目を通してみると、試験は現況図の作成や現況の見解をレポートにまとめるというもので、案内にも「しっかり予習してくることをお勧めします」と書かれていました。
仕事や用事、課題などがあり、勉強を先送りにしがちでしたが、若手にも「やるなら一発合格を狙え」と言っている手前、何とか時間を作り勉強をしました。
試験の合否は12月なのですぐにはわかりませんが、講習はとても役に立つ内容ですぐにでも仕事に活かせるものでした。
今後の事業展開の基礎を固めるためにも良かったですし、忙しい中での投資ですから元を取るように努力していきたいと思います。

指名


8月27日  うみの塗装 海野貴

先日、以前石垣の工事をさせていただいたお客様から、塗装の依頼をいただき工事をさせてもらいました。

最初は塗装の用件ではなかったのですが、お話しをしているうちに「そういえば、前からこれを塗らなくてはいけないと思っていたんだよね」と玄関先の出入口の木製ドアをさして言われました。
その木製ドアは、以前旦那さんが自分で塗装をしたらしいのですが、素人だとあまり上手く出来ないとのことで、私たちに依頼してくださることになりました。
そして旦那さんは「若手にやらせて!若手に!」と言って、うちの若手ご指名で仕事を下さりました。
打ち合わせが終わり、帰りの車の中で電話が鳴ると、先ほどのお客様からでした。
玄関ドアもついでにやって欲しいので、もう一度引き返して見て欲しいとのことでした。
引き返してお客様の家に着くと、今度は奥様も一緒にいらして「外でそんな話をしていたとは知らなかったのでごめんなさい。前から玄関ドアを綺麗にしたいと思っていたのでこちらもついでにお願いします」と言ってくださりました。
その玄関ドアは何年か前に塗装屋さんが塗ったものでしたが、木製のドアで彫刻で柄が刻まれているものでしたので、塗料を剥がすのが大変だっただろうなと思いました。
以前の時のことを奥様に尋ねると、やはりとても苦労をしてやってくれたと言っていました。
工事当日は、ご指名通り若手の希代くんに玄関ドアの削り作業を電動サンダーを使ってやってもらいました。
工事の途中で奥様が様子を伺いに来た時に「うわ~!すごいキレイ!こんなにキレイにしてくれたの!」ととても感動をしてくれました。
確かに削る前と後では違いがあるのですが、そこまで完璧にできた訳ではありませんでしたから、私は「奥様はこうやって若手の頑張りを褒めてくれるために仕事をくださったのかもしれない」と思いました。
旦那様にしても、何が何でもやる必要があるものではありませんでしたし、素人では上手く出来ないと言いながらも、まだ経験の少ない若手をご指名してくださったのですから、わざわざ若手に活躍の場を与えてくださったのだと思います。
私たちは、自分たちが経験を積み、技術を身に付け、技術を売ってその対価をいただいているという意識がありますが、今回のお客様のように、私たちを応援してくれるために仕事を依頼してくださる方もいるのだと思いました。
そう考えてみると、私どもは他社と比べて、とくに優れたものは何も持っていません。
それなのに私たちに仕事を依頼してくださるということは、私たちを応援してくださっているということになると思います。
いわゆる塗装の仕事でそれに応えるだけではなく、それ以外のもので返していかなくてはならないと思いました。
皆でお客様へ葉書を書いていきたいと思います。

200日に向かって


8月26日  うみの塗装 海野貴

昨日、チームうみの古橋力さんが葉書100日を達成し、これで全員が目標を達成しました。
これから200日に向かってまたスタートする訳ですが、そこで皆に私からのアドバイスを聞いてもらいました。

100日までの葉書は、内容はお礼やありがとうの葉書ですが、私たちの目的としては「決めたことをやる」という森田の課題として葉書を書いていた部分が大きいと思います。
100日を達成して、森田の課題として「毎日書く」ということはある程度出来るようになったとおもいますから、200日までは「内観の課題として書いてみよう」と提案しました。

私は以前毎日書いていた時に、自分なりにいろいろな変化や発見がありました。
ある日数書き続けると、「俺はやっている!」という気持ちになり自分に自信が持てるようになりました。
しかしそれと同時に傲慢にもなりました。
500日を越えると「自分は凄いことをやっている」「どうだ!」と言わんばかりで、自分の劣等感の補償でやっていたこともありました。
相手の幸せを願ったり、書く相手がいることに感謝するようになった時期もありました。

書き続けていけば、その人自身がいろいろな経験すると思いますが、どうせなら自分たちの人生を良くなる葉書の方が良いと思い、内観を意識して書いていこうと言いました。

やることは今までと変わりはないのですが、ありがとうの葉書であれば、その時していただいたことを具体的に思いだしたり、相手の喜ぶこと、嬉しくなることを考えて、自分のためより、受け取る相手のことを考えて書くことが大事になります。
同じことをするにも、「自分自分」と言っている人と、人の幸せを願える人では、間違いなく後者の方が応援を集めると思います。
この100日間はそのようなことを意識して、人間的成長を目指し、皆で努力していきたいと思います。

防災訓練

8月25日  うみの塗装 海野貴

今日は地域の防災訓練です。
私は経営塾に入り、地域の活動に参加すると良いとアドバイスをもらい消防団に入りました。
消防に入ってからは、とにかく仲間作りと地域への認知・貢献のため積極的に参加をしていました。
当時はまだ先輩たちも多くいましたが、数年前から私たちの年代が最年長になってきましたし、仕事や他の用事も増えて、この頃はあまり参加をしなくなっていました。
私は歳は上なのですが、役にはついておらず万年平団員です。
後輩たちが部長、班長などの役をやってくれていますし、後輩たちとはとても仲良くしているので欠席をしても「海野さんは忙しいからいいですよ」「飲み会に来れたら来てください」と言ってもらえるので、かなり自由にやらせてもらっています。
ですから放水訓練など分団の活動は欠席させてもらい、町内の行事で人が多く必要な時には出来るだけ参加をするようにしています。
その理由として、私は広告宣伝などは顔出しでやっているので、地域の方々と触れ合うことは生身の私を知ってもらうという営業活動になるからです。
これからは社員さんも増えていきますので、仕事の確保は私のとても重要な仕事になると思います。
今後は私たちの業界もとても厳しくなってくると予想されます。
身近な存在というのは、業者選びの際にはとても有効になると思いますので、
できるかぎりこういった営業活動をしていきたいと思います。

葉書100日


8月24日  うみの塗装 海野貴

先日、蕪木くん、古橋くん、希代くんに続き葉書100日連続を達成しました。
チームうみのではあと古橋さんが近々達成します。
以前私だけで書いていた時とは違い、今回はチームうみの全員でやり遂げたことが本当に嬉しいです。
以前書いていた時は、「自分を変えよう」「自分の人生を変えたい」という思いで書いていたので、私の中には自分の存在しかありませんでした。
しかし今回は皆で達成することが目標でしたから、自分だけでなく皆のことが常に頭の片隅にありました。

私は以前1000日近く書き続ける中で自分が変わっていくのを実感できましたし、自信がついたり、いろいろな発見がありました。
人生を変えるということは、「小さなことの積み重ね」「自分の決めたことをやり通すこと」と身をもって経験しました。
ですから、このような経験を皆にもしてもらいたい、自信をつけてもらいたいという思いがありました。

しかし他人はコントロール出来ないことですから、書く書かないは本人たちにしか決められません。
そんな中で全員が達成したことが本当に素晴らしいことだと思います。
どうして、この目標が達成出来たのかを考えてみると、それぞれが葉書を書く意味を見出していたのではないかと思います。
蕪木くんに聞いてみたところ、「葉書を出した相手とは、次に会った時の距離感が違う、普通に親しく話せる」と言っていました。
このようなことに価値を感じる仲間が集まり、同じ目標に向う仲間と一緒に仕事ができることをとても嬉しく思います。

9年前経営塾に参加した時にはとても考えられないことでした。
今後は200日に向けて頑張りたいと思います。

「社長TV」

「社長TV」
2013年8月23日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

先日、メールでネットのテレビ?動画の出演依頼がきました。ちょっと怪しげな感じがしましたが、詳しく話を聞いてみることにしました。

全国の中小企業の経営者を紹介するようで現在3000社ほどインタビューなどして掲載しているそうです。今回製作費と掲載費4か月分の20万円ぐらいを無料でいかがですか?という案内でした。(あやしい?)

よくよく聞いてみるとそこで4か月間の反応がよく継続するようであれば、月21000円を払ってください(1年間)ということでした。4か月間は自社HPにバナーを張ることや、4カ月経つ前に掲載をやめてしまうとペナルティでお金を払わなければならないなどの制限はありますが、とにかく4カ月は無料で自社PRが出来るみたいです。

内容はインタビュー形式で8分間の動画にしてもらえるそうです。その中で、ビジョンだったり目標だったり、話をするそうです。

ちょうど決算前後でHPも変える予定でしたが、試しにやってみることにしました。取材日は9月20日です。それまでに下準備をしていこうと思います。取材時間は2時間だそうです。

なぜ、弊社が選ばれたのか聞いてみると、HPがしっかりしていたことと、ブログをきちんと更新していたことで(今は更新していませんが)、問い合わせをしたということでした。今日のありがとうブログなど数年間続けていたものや、静岡県の何かの検索上位に入っていたからかもしれませんが、HPやブログを評価してもらっての問い合わせはうれしいです。

認知度を上げるきっかけにしたいと思いました。1週間ありがとうございました。

「ドラッカー経営塾」

「ドラッカー経営塾」
2013年8月22日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。
皆さん昨日雷は大丈夫でしたか?作業途中で一度停電になり、作業中断をしました。パソコン関係もシャットダウンしました。あんなにずっと光っている雷を見たのは初めてで2歳半の娘は思わずおもちゃのヘルメットをかぶりながら外の様子をうかがっていました。

さて、今日のタイトルですが、先日経営研究会のある先輩が東京まで通っていた勉強会を、人数が集まれば静岡でやるということで、20人ぐらいの有志を集めて開催することになりました。8月よりドラゴン藤谷のドラッカー勉強会なるものに月1回3時間の勉強会に参加することにしました。ドラッカーを専門で勉強している先生(本も出版されていて)で全国の経営情報も得られそうです。

ちょうど、経営塾でもドラッカーの話は出てきていて、本を少し読んだところでしたが、本ではなく思い切って参加していようと思いました。目的としてはドラッカーの経営を学ぶこと、新しい情報収集源や考える時間の確保、3年後、5年後のビジョンを明確にしていくことなどです。

一昨日第1回目が始まりましたが、久しぶりに刺激のある講義でした。

印象に残った言葉は
「考えることが仕事の本質」
「正しい答えを出す前に正しい質問をすること」
「ニッチ×模倣+連携」
など今までとはちょっと違った切り口の考え方で面白かったです。

講義後の懇親会で講師の方と話もでき、色々なヒントを頂きましたが、メールでもアドバイスを頂き、その中で「人は他人に決められると不満を持つが、自分が決めたことには不満を持たない」という言葉があり、お客様に選択肢をうまく提供していくことは大切だなと感じました。

例えば、同じものを作るにしても通常料金と特急料金を明確にして提示するだけでも、お客さんが選んだのであれば価格に関しての不満は激減するはずです。とにかく安くというあいまいな言葉ではなく、最低料金いくらからという明確な提示はお客さんの不安や不満解消につながると思いました。(見積は難しいので、実際にやったものを例にあげて、要相談というのもありかなと思います)

ということで10年後売上3億円の仕組みを考えていこうと画策しています。現状の3倍以上の売り上げ目標ですが、10年前に掲げたビジョンに同じことを書いていて、もう一度自分も含め社員さんやこれから入ってくるであろう社員さんに夢や希望が持てるビジョンや戦略を作っていきたいと思いました。

皆さんはいつまでにどうなっていたいというビジョンありますか?

「ミニ経営発表」

「ミニ経営発表」
2013年8月21日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

先日、経営研究会の例会でミニ経営発表がありました。毎年全国の経営者が1000名規模で大阪に集まり発表するための静岡代表の方たちの発表です。

本番は70分くらいの発表と20分くらいの質疑・アドバイスの構成でやるものですが、今回は時間の関係で1人30分くらいのダイジェスト版の発表でした。今回はプロジェクター使用でしたが、本番はチャートに手書きで20枚ぐらい書いて貼って発表です。

会社概要、理念、強み弱み、外部環境、クロッシング、中期方針、年度方針、利益計画、P/L、B/S、C/Fなどの財務分析など、オーソドックスに銀行などにも提出できるぐらいの精度の計画書を作成します。

飲食、介護関係、建設業など様々な業種の話が聞けてとても勉強になります。計画書の作り方は色々とあると思いますが、1時間くらいかけての発表となると相当の準備が必要です。今回初めて経営計画を立てる方が多く、4か月前から勉強会と先輩経営者のアドバイザーが入り、ミニ発表でしたが立派なものが出来ていました。行動するかどうか別としても一度頭に描いたものというのはとても大事で、そこに向かおうと自然とするものです。

自分も毎年立ててはいますが、やはり発表しないと実現の速度が遅くなるような気がしました。沼津経営塾でも決算前後でのミニ経営発表はやってもいいのかなと感じます。静岡経営塾の発表の仕方はわかりませんが、それぞれの経営計画書持ち寄って発表する機会作りましょうか?

作り方は自分の知っている方法であれば、フォーマットも含め作って作成していってもいいですが、すでにあるのであれば参考にさせてもらいたいなと思います。

「サザエさん」

「サザエさん」
2013年8月20日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。
皆さんコメントありがとうございます。

先日、埼玉の親戚の家に泊まらせてもらいながらの新築祝いに行ってきました。行く途中に久しぶりの家族1泊旅行ということで、息子の好きなサザエさんで有名な長谷川町子記念館に行ってきました。

思っていたよりもこじんまりとしていましたが、展示物の他に花沢不動産分譲地と題して、5センチ四方の紙に自分で絵を描き、自分の家のごとく区画された場所に置くだけというものがありました。ちゃんと有料でした・・・。町自体もサザエさんにあやかったものだらけで面白かったです。

あまりに早く見終ったので、今はちょっと穴場になっていると思った東京タワーにも行ってきました。空いていると思いきやドラえもんの展示や昆虫の展示、さらにはなぜか水族館まで併設されていて、思いのほか混んでいました。

東京タワーに上ると他のビルの方が高く、子どもたちの反応が気になりましたが、とりあえずサザエさんなどにも登場する東京タワーに行ったということで満足そうでした。(初めてだったので)

東京タワーの中で化石に触っているところを写真に撮れるというというイベントが小さくやっていましたが、これも有料でした・・・。

東京は人も多いですが、どんなことでも商売にしているんだなと感心しました。サザエさんもそうですが、作者が亡くなってもプロモーションする人がいる限り、著作物関係はずっとビジネスになるのも不思議な感じがしました。

もし皆さんが東京でこれから商売するとしたら何をしますか?
パワースポット系神社仏閣居酒屋や地下20メートルで室温が1年中安定している仮眠室経営?、もありかな?

「存在価値?」

「存在価値?」
2013年8月19日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。
皆さんコメントありがとうございます。2人の小学生から早速お礼のはがきを先に頂きました。立派ですね。

さて、そうした子どもたちと関わり日本の将来も捨てたもんじゃないと思う一方、最近ニュースなどで報道されている一部の若者のネットの使い方が考えさせられます。想像力の低下が生むものなのか、倫理観の欠如なのかはわかりませんが、飲食関係で営業停止、閉店までした会社があり、他人事ではないと感じています。

若者のネット依存はあるかもしれませんが、自分の存在価値の表現方法なのか、ちょっと間違っている(勘違いしている)常識が蔓延しているような気がしました。

昨日、だがしや学校の打ち合わせに行きましたが、今年は正社員として2時間4名の小学生が働きます。(ほかにアルバイトでも数名の小学生も働くと思います)働くということに関して、また、モラルというか何を最優先に教えて、どういう結果を目指してもらいたいか?来週の本番までにもう少し考える必要があると感じました。

自分の存在価値を認められることはとてもうれしいことだと思います。皆さんは若い人に働くということを教えるために、ポイントになると思うことがありますか?

礼儀やルールといったことはもちろんですが、本当に大切な世の中の仕組みを教える必要もあると感じました。

「小学生の工場見学」

「小学生の工場見学」
2013年8月18日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

先日、小学6年生の2名が弊社に工場見学に来ました。夏休みの宿題で職場見学ということで、パートの息子さんとその友達がきました。

パートさんに工場見学の目的が何か?学校でいわれましたか?と聞いたところ、将来の職業を考えるきっかけにしたいという答えが返ってきました。

そこで、見学の数日前にあいさつにきた2名の小学生に宿題を出すことにしました。

「どんな人になりたいか?」「工場で作りたいものがあるか?」の2つです。

どんな職業に就いたとしても、「こんな人になりたい」という基準があれば、何かの時に役に立つかなと思い宿題として出しましたが、二人の答えは「おばあちゃんのような気の利く人になりたい」と「お母さんみたいに優しさの中にも厳しさのある人になりたい」と立派な答えを持ってきました。

約2時間、工場見学と実際にCADを動かしてみたり、アイスの絞り機の組み立てをしてみたり、お土産には自分の名前を彫りこんだアルミの板を用意してあげました。

普通の人でも実際に製造の現場を見る機会というのは少ないと思いますが、興味があったのか楽しそうに機械を見たり、自分の描いた絵が実物になっていくのを不思議そうに見ていました。

高校生の受け入れはしたことがありますが、小学生は初めてだったのでこちらも準備はしていたものの、どれくらい伝わったか?・・・とりあえず安全に楽しく2時間過ごせたので良かったと思います。

あとで写真と一緒に手紙を書こうと思っていますが、「気の利く人になりたい」「優しさの中に厳しさのある人になりたい」の目指す人物像にはどんな課題がいいと思いますか?小学生でもできる簡単な課題を教えてください。(靴を揃える…など)

「死にたくない」

「死にたくない」
2013年8月17日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

タイトルが何事かと思ってしまいますが、先日息子が「死にたくない」と泣いていたので、妻に事情を聴いてみると、何かのタイミングで死ぬっていうのはどういうことかという質問を受けたらしく、その答えを聞いた途端、急に悲しくなったらしいのです。

トイレに行ってわんわん泣き、自分で気づいたのか、「死んだらみんなにもう会えない」と言って1時間くらい泣いていたそうです。

今までは何か失敗したりすると、自分をたたいたりする自傷行為などしたりするときもありましたが、それ以来、健康で長生きをすることにしたらしく、すぐに行動を起こし始めました。(ちょっとに自分と似てるかも・・・)

朝5時に起き、庭の周りを3分ぐらい走ったり、嫌いなトマトを食べてみたり、脂っこい食べ物を避けてみたり、ちょっと極端ですがそっと見守ることにしました。

小学校2年生ですが、小さいながらも死ということに関してきちんと向き合っているなと感じました。

色々な問題や課題があり、苦しすぎてもう死んでもいいやと投げやりになった時もありますが、今は子どもたちが立派に大人になるまで死ねないというところが本音です。

死を意識することで生きていることへの感謝の気持ちも自然と生まれてくるような気がします。

それにしても我が息子ながら面白いなあと思いました。

【三途の川】

おはようございます!
小野@馬耳です。

細谷さん、埼玉からのブログ、大変ですけど
お願いしますねっ。
それでは最終日、宜しくお願いします。

【三途の川】
三途の川って知ってますよね?
三途の川の手前には、綺麗なお花畑があるそうです。
そこを舞台にしたお話です。

ある零細企業の社長がそのお花畑に降り立った時、
どこからか、「三途の川に行き着くと、そこで
『あなたが今まで送ってきた人生はどういう人生だったか?』と
尋ねられるから、河辺に着くまでにしっかり考えておくように」
という不思議な声が聞こえて来たというのです。

その社長は、綺麗なお花畑を歩きながら、人生を振り返り
自分がやってきた実績、功績をまとめ上げ、ようやく
三途の川の河辺に着きました。
「さあ、何でも聞いてくれ!」と意気揚々と待っていると
そこで聞こえてきた声は「あなたは自分の人生を
どれくらい楽しんできましたか?」だったそうです。
その社長は黙り込んでしまいました。
いくら考えても、楽しんだ事が浮かんでこなかったのです。

「あなたは人生を楽しんで来なかったのですね。 
頑張ったあなたですから、もう一度チャンスをあげます。
やり直しなさい。」と言われその瞬間、集中治療室の
ベッドの上で目が覚めたというのです。

楽しい人生とは、ただノー天気に生きるのではなく、
自分がいて、どれほど周りから喜ばれるか?だと思っています。
小野さんがいてくれて良かったと・・・

楽しい人生を作っていきたいと思います。
一週間、ありがとうございました。

【カッコいい】

おはようございます!
小野@馬耳です。

次を担当して下さる方は、細谷さん?で
よろしいでしょうか? それとも・・・
六日目、宜しくお願いします。

【カッコいい】
私は“カッコいい”に引かれてしまいます。
だから同じ内容だったらカッコいいものを
同じ商品だったらカッコいい(素敵な)お店を。
コンビニだって、カッコいい人(綺麗な人)のいるお店を
選んでしまいます。(汗)
逆にカッコいい人に勧められたら、それを選んでしまします。
(あっ、言っておきますが、ここで言う“カッコいい”って
見栄えだけではありませんよ!)

杉井さんがよく、「営業で頭を下げれば下げるほど
値段も下がっていく」と話して下さいますね。
ペコペコ頭を下げて、下げた分値段も下がって
買ってもらう。 なんか、カッコ悪いですよね。
自分の魂まで下がってしまうように思います。

プライドを持って仕事している人はカッコいいですし
引かれます。そんな人は、ペコペコ頭を
下げていません。
買って下さった事、買って頂けなくても
私に声をかけて下さった事に、「ありがございます」と
頭を下げる。この頭を下げるのはカッコいいじゃないですか!

先日、ある旅館の営業の方?に会いました。
うちの旅館に来てくださいと頭を下げるのですが、
その方の身だしなみや言葉使いが・・・ 
魅力を感じないんです。
その旅館を見た事がありませんが、その人をみて
その旅館のレベルがわかっちゃうました。
(正しいかはわかりません)

カッコ付けるのではなく、カッコいい人でいたいと
思いました。

【苦手なんて言ってるから】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願いします。

【苦手なんて言ってるから】
先日、ある方に勧められ、異業種の集まりに参加
させて頂きました。
その会は勉強会ではなく、経営者の出会いの場?を
作るといったような会で、どちらかというと
商売気がプンプンする会でした。

様子を見ていると、ほとんどの方が食事もほどほどに
名刺交換に夢中で、自社や自分のアピールをしています。
そういう場って、ちょっと引いちゃうんですよね。
グイグイ来られるの、嫌なんです。
恋愛だって、そんなに急に迫って来られたら
引いちゃうじゃないですかぁ~
と言いながらも、相手の方が名刺交換に来るので
私も何枚も名刺交換をさせて頂きました。

そういう会が苦手なんて言っているから、
儲からないのでしょうか?
でも、誰と出会うかというもの大切ですよね。
私よりお金を大切にするような人とは、知り合いたくもないし
仕事だって一緒にしたくありません。

といっても、どこに良い縁があるかわかりませんし、
せっかく参加するので、とにかく何か目標を持たなくてはと
沼津経営塾に誘える人を1名みつけるという事で
その時間を使ってみました。誘い方も難しいですよね。
逆に“プンプン”と思われてもシャクですし・・・

一人でポツンとされていた建設関係の方に
海野さんの取り組みを話してみたところ、
とても興味を持って下さいました。
次回の沼津経営塾に参加してくれたら嬉しいです。

【発信していく】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願いします。

【発信していく】
私たちがお勧めするナースコールは、低価格が売りです。
普通に呼出が出来、それがスタッフの持つPHSに繋がれば
よいというシステムが基本になります。
しかし、先月納品させて頂いたシステムは、どのベットから
いつ発信され、その呼出に対して、応答したのか?
未応答なのか?の履歴がとれるPCまで設置させて頂きました。
ある意味、フル装備での納品でした。

実はこのPCのシステム、メーカーから発売されたばかりで
うちの会社が全国で初めて、一号機の納品になりました。
これも低価格の割には、簡単操作で高性能です!
そんな訳で、先月のナースコールの工事は、
私にも社員さんにも色々な意味でよい経験となり、
自信につながりました。

せっかく良い経験が出来た訳ですから、これを次に続けて
いかなくてはもったいないです。
どう発信していくか? 先日杉井さんのアドバイスで
出会った方に知って頂くように、名刺にナースコールシステムと
入れ込む事にしました。
そして会話の中にもナースコールの話を含むように
したのです。
すると、ある方の知り合いの建設業の方が、
施設の開設を考えているという情報を頂きました。
どこまでお手伝いできるかわかりませんが、
私たちが経験した事が少しでも役に立ち、喜んで頂けたら
うれしいです。

今までの私の営業は、“待ちの営業”だったのですが(汗)
このシステムに関しては、“攻めの営業”でいきたいと思います。

【無財の七施】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願いします。

【無財の七施】
ある方から「致知」の記事のコピーを頂きました。
そのコピーには「喜びの種をまく」という題で、
仏法の「無財の七施」という、財産が無くても
誰でも七つの施しが出来る、喜びの種を蒔く事が
出来るという教えが書かれていました。

『雑宝蔵経』は「仏説きたもうに七種施あり。
財物を損せずして大果報を得ん」として次の
七つの方法を示しています。

一は「眼施」 やさしいまなざし
二は「和顔悦色施」慈愛に溢れた笑顔で人に接する
三は「言辞施」あたたかい言葉をいう
四は「身施」自分の身体を使って人の為に奉仕する
五は「心施」思いやりの心を持つ
六は「庄坐施」自分の席を譲る
七は「房舎施」宿を貸す

大きな事でなくてもいい。日常のささやかな行いによって
喜びの種をまき、花を咲かせることが出来るという教えで
自らのあり方を調えよというお釈迦様の教えでもあるようです。

このコピーを読んで、ビビッと来た事があります。
それは“おのちゃんマン”の目指しているところです。
おのちゃんマンはマジシャンになろうとしている訳ではなく
芸人さんになろうとしている訳でもなく、この「無財の七施」
を通し、「喜びの種をまき続ける存在」でありたいと思うのです。

【その道のプロ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

今日は日曜日
二日目、宜しくお願いします。

【その道のプロ】
私は、自分の事をさて置いて、色々な人を評価します。
中でも、お笑い芸人さんにはちょっとうるさいです。
だからと言って、何の影響力もありませんがねっ・・・(汗)
花が無いだの、つまらないだの、こうした方が
もっと面白くなるだろうだの、本当に勝手に評価します。
もちろん、面白いと評価する場合だってありますよ!

先日、静岡を中心に活動しているあるお笑い芸人さんの
司会で、手品をさせて頂きました。
正直その芸人さん、今まであまり注目もしていませんでしたし、
私の芸人さんランキングでは、あまり高くありませんでした。
(やっぱり常に目に触れるような芸人さんの方が
ランキングは上がりますよね。)
しかし空気を読むところ、間合い、ネタふり等など、
やっぱりプロだなぁ~って思うところがありまし、
好き嫌いはあるでしょうが、さすが面白いんですよ。
身近にいたからとか、知り合いになったから面白く
感じたのか? いや、そうではなく、冷静に見てみて
そう感じました。

もちろん、しっかり基礎を学ばれているのでしょうし、
その道のプロですからね!
今まで、色々な芸人さんを勝手に評価していた
自分がちょっと恥ずかしくなりました。

結局、何でもそうですが、評価したところで何も変わらないと
いう事です。しかも評価している時点で、上から目線なんですよね。
どんな人からでも、学ぶという姿勢が大切だと思いました。

内容が薄く、コメントしにくい内容ですみません。
日曜日という事で、宜しくお願い致します。

【良い会社にしなくては・・・】

おはようございます!
小野@馬耳です。

本日、休肝日
一週間、宜しくお願いします。

【良い会社にしなくては・・・】

「僕、沼津電話に戻りたいです。もう一度沼津電話に勤めたいです。」

以前、うちの会社に勤めてくれていた社員さんと
電話で話している時、そんな言葉を言ってもらいました。
私は「いつでも戻って来い! お前が何歳になっても
席はあるし、大丈夫だから」と話しました。

彼は数年前に体調を崩してしまい、なかなかスッキリ治らず、
本人もヤッキリしちゃっているようですが
これだけ医療が発達している日本なので、先生を信じ、
薬、そして医療の力を信じていれば、時間はかかるかも
しれませんが、少しずつでも良くなっていくでしょう。

安心して療養でき、そして病気が良くなった時、
「席はあるし、大丈夫だ!」と言った手前、
良い会社にしておかなくてはと強く思った会話でした。

彼のように、働きたいという気持ちはあっても
色々な都合で働く事が出来ない状況の方たちが
世の中にはたくさんいるのでは?と思うと、
どうにか、そういう方たちに、少しでも働ける場所、
仕事を作る事が出来ないものかと、最近考える事が
多いです。

私も歳のせいで、老眼が始まり、疲れもスッキリとれず
動きも鈍くなってきています。
でも、こうして毎日仕事が出あり、働ける事に感謝をし、
ちいさな会社ですが、体調などの都合で働けない方にでも、
お役に立てるような会社を作っていきたいと思います。

一週間、よろしくお願い致します。

事例に!

平成25年8月9日(金)輿水酒店 輿水誠司

昨日は以前、研修でお世話になりました講師の方がご来店してくれました。
昨年から今年にかけて、静岡県地域商業パワーアップ事業というこの講師の方の研修に参加させていただき、引き続き個別支援プログラム実施店として3月まで参加をさせて貰いました。
具体的には、マーケティングを通して増客を図るということで、最初に店内でのお客様との会話の内容を毎日記録しておきまして、ポストイットに書き出していきました。
それを後ほど分析しまして、お客様のニーズや輿水酒店の役割を導き出していきました。
そして、これらの資料をもとにしまして、毎年2月に行っていますイベント「立春朝搾り」の拡販につなげましょう、と講師コーディネーターの方から提案がありまして、私も計画を立てて取り組みを始めることにしました。
「立春朝搾り」の告知はまず店頭とレジ横にポスターで掲示しました。
そしてレジ横でお買い上げ戴きました商品を渡す際には、イベントのチラシを手渡したり、オススメのひと言を加えたりしました。
また「こしみず通信」と一緒にチラシと予約申込書をダイレクトメールと配りましたり、ホームページやブログでも「立春」に向けての告知を度々繰り返していきました。
そうしますと、例年より早いペースで予約注文を頂きまして、結果としても前年実績170本から今年は240本のご注文を戴くことができました。
このプログラム開始から成果の出るまでの一連の流れを、講師コーディネーターの方がレポートとして提出しましたところ、事例の一つとして取り上げられることになり小冊子にも掲載されることになったそうです。
掲載されます小冊子は会計事務所関連の業界紙だそうですが、それでも全国に「輿水酒店」の事例が載ります。
成功事例として掲載されるので名誉なことですし嬉しいのですが、同時に掲載内容に違わない店でなければならない、という責任感も湧いてきました。
せっかく戴きました機会を活かして、一回で終わるのではなく、継続的な店の向上につなげていきたいと思います。
拙いブログに一週間お付き合いくださりまして、ありがとうございました。

微量栄養素!


平成25年8月8日(木)輿水酒店 輿水誠司

細谷さん、ダイエットおめでとうございます!
私も健康を考えて毎年どこかの時期にダイエットすることがあるのですが、段々に知識も詳しくなってきました。
正しい食生活と適度な運動をすればメタボの心配もないということはわかっていますが、中々守れない処にダイエット産業が花盛りになる理由もあると思います。
最近は「楽しくやるダイエット」など、娯楽の意味もあるのかもしれません。
私の場合、ダイエットといっても基本的に身体を丈夫にすることが主眼で、食事の量を無理して我慢することはありません。
それどころか、いざジョギング等を始めると、逆にお腹が空いて食事量が増えてしまいます。
食事が増えてもジョギングしている間は体重も体型も維持が出来ます。
しかし、日に日にジョギングが面倒になってくると、感情中心の私は、やがて走る回数が減り、そしていつの日かパタッと止まってしまいます。
運動量が減ると食事量も多少減るかもしれませんが、運動によるカロリー消費量分まで落とすのは大変です。
そして、予想はしていましたが、リバンウドが始まります。
よく食事量を我慢してダイエットをするやり方もありますが、これもジョギングと同じで、最初は効果があるでしょうが、やがて面倒になったり、食欲に負けてしまうことが多いかと思います。
こういう現象はダイエットをしている多くの人が体験していることです。
ではジョギングが止まったり、食欲が我慢できない人は、意志が弱く感情中心の人かというと、そういう訳でも無いと私は思います。
普通の人に普通にあることだと思います。
我慢や意志の力での、ダイエットや健康維持は大変ですし長続きしません。
ですから簡単で気楽なサプリメントやダイエット食がウケる、というカラクリも納得がいきます。
そこで普通の人の選択としては、
①それでもサプリメントやダイエット食、健康器具、エステ等で、金銭を使ってでも維持を試みる。
それか、
②もう、あきらめる。
となります。
私は②を選択していますが(笑)、それでも出来るだけ健康ではいたいものです。
以前、栄養学の記事を目にしてハッとしたのですが、ダイエットの広告宣伝に目がいっていて、基本である栄養学が分かっていませんでした。
商売と同じで、見た目よりも源になる基本的は土台がしっかりしなくてはなりません。
栄養の観点から考えると、カロリー神話は健康やダイエットに関してクエスチョンがつきます。
そこで知りましたのが「N/Cレート」微量栄養素主義という食事の考え方です。
N/Cレートとは、食事にカロリーあたりどれぐらいの栄養素が含まれているかを示す物差しです。
今の私たちはカロリー過多の栄養素不足の食事になっているということになります。
栄養を補給することは身体の自然の欲求ですが、普段の食事でその栄養素がバランス良く充たされる割合が悪いとされています。足りている栄養と足りていない栄養のバランスも悪いのです。カロリーが少ない多いは関係ありません。
これを理解しますと、カロリーを減らすことより、必要な栄養素を補充することになるので、空腹を我慢する訳でもなく、不健康になることもなく、健康的な身体つくりに役立ちます。
栄養学のいう、「栄養のバランスの良い食事が健康に良い」当たり前の話ですが、それではダイエット市場も盛り上がらないのでしょうね。

「N/Cレート」微量栄養素主義、はしょって書きましたが、重要な割に知られていません。
炭水化物、タンパク質、脂肪などの分かり易い栄養素が注目されていますが、実際にはビタミン、ミネラル、酵素、フィトケミカルなどカロリーはほとんど無いけれども身体を動かすのに必要な栄養素が沢山あります。
同じカロリーでも、身体は微量栄養素が得られることで満足し、余計な空腹感も感じなくなるそうです。
この考えを理解しますと、必要な栄養素がどの食材にあり、何を食べればいいのかが分かってきました。
でも、論より証拠、健康でスマートじゃないと説得力がありませんし、結果を披露していきたいと思います。

フィンチの嘴!

平成25年8月7日(水)輿水酒店 輿水誠司

フィンチの嘴(くちばし)ってご存知ですか!
フィンチの嘴(くちばし)という本を読みました。
フィンチとは、ガラパゴス諸島に生息していますスズメに似た鳥です。
そのフィンチという種が、気候条件やエサの状況によって嘴の形状が変化していく様子を20年間研究した本です。
通常、動物も植物も長い年月に渡って進化していくのが一般的と思われていましたが、フィンチは数年という短いスパンで変化が見られ、しかも現在進行形で変化を遂げているということで、研究対象になっています。
樹木の中の虫を嘴で吸い取るフィンチは長い細い嘴に、硬い木の実を嘴で割って食べるフィンチの嘴は太くて頑丈な嘴に進化していきます。
このように「環境に応じて変化を遂げる」という意味で、人の行動の比喩表現に使われることもよくあります。
フィンチに限らず環境の変化に対応できない種族は自然淘汰されてしまうのが現実です。
我々も社会や時代の変化に対応することが、成長する可能性を高めてくれることと思います。
ではフィンチはどうやって嘴を進化させたのかというと、エサを捉えるにはどうしたらよいか、という情報収集とそれに伴う適切な行動です。
当たり前と言えばそれまでなのですが、「観察と行動」、地味ではありますがこの繰り返しで、自分の嘴を進化させていきたいです。

沼津経営塾から!


平成25年8月6日(火)輿水酒店 輿水誠司

先日、小野さん、海野さん、細谷さん、輿水の4人で輿水サロンに集まった時のことです。
沼津経営塾のブログは今この4人プラス鳥居さんの5人で廻しているのですが、何か5人の共通点はあるのだろうか、と言う話になりました。
それぞれが色々な意見を述べましたが、皆が納得する共通点は、結局は得られませんでした。
唯一、(確かに!)と声が揃ったのは“変わり者”ぐらいでしょうか。(笑)
最初は目的の違いによるのかなと思いましたが、経営塾以外にも会社をよくしよう、自分を成長させよう、という趣旨の会は沢山あると思います。
もちろん、他の会との手段の違いはいくつか挙げることはできます。
私が無意識で選択しているのは、沼津経営塾もその他の会も(居心地の良い処)に身を置いているのではないかな~と思います。
これは人付き合い全般にも言えるかもしれませんが、一緒にいて気分がいい人との付き合いは、楽しいですし、過ごす時間も惜しくありません。相手への協力も出来る限りやろうという気になります。
ギブ&テイクの関係ではなくて、テイクが無くても多少の(笑)ギブならひと肌ぬごうじゃありませんか、と言う気持ちになります。
またそれとは、逆に不愉快な人とは、付き合いたくないというのが一般的です。
それでも、損得が絡めば付き合えるのも一般的な性かもしれませんが、それを望む人はあまりいないと思います。
そういう人との関わりを考えると、お店でも人に不愉快な想いをさせれば、自分や店に当然かえってきてしまいます。実際、そうなってしまった例もありますし、私が気付かないで相手を不愉快にさせている例も沢山あるかと思います。
居心地の良い処に身を置くというのは、楽をするという意味ではなくて、沼津経営塾に自分が所属するのは「自分の考え」がある程度充たされ、「他の人の考え」にも賛同できる範囲だから、9年間も所属させて貰っているのかもしれません。
(それで、9年間どれだけ成長したのか)と問われると、人様に発表できる程のものはありませんが、自分の中では9年間で積み上げた大事なものが幾つもあります。
と言いましても道半ばですし、「自分の欲求」はまだまだ沢山あります。
沼津経営塾の力を借りながら、来月にはプレワインダフルも予定してますし、一つ一つ直し直し、カタチにしていきたいと思います。

励み励まされ!


平成25年8月5日(月)輿水酒店 輿水誠司

先日、ご近所のおばあさんが輿水酒店によってくれて野菜を戴きました。
私は子供のころから可愛がってもらい、今でも会うと「こしみず通信読みました!」とか「葉書ありがとうね」と声を掛けてくれます。
この方はもう90歳前後になる方だと思うのですが、つい5年前まで、ご自分でお店を構えていました。
生活するに困るわけではありませんが、店を閉めずに、ずっと店を構えていましたのは、「自分の身体が動くうちは健康ためにもなるし、お客さんから来てくれて辞めないで!と言ってくれたから。」と笑って話してくれます。
また(仕事が無くなると、身体がなまるから…)と、朝はよく近所を散歩しているのも見かけますし、整体院のマッサージにもよく通っていられるそうです。
また、ボケ防止用にと、脳トレーニングの教室にも毎週通っていると言っていました。
ご年配の方が、こうして明るく元気に、活発に行動している様を見ると、本当に励まされます。
それに比べて、頭の中でクヨクヨしている自分を思い浮かべては恥ずかしくなります。
先日も諸問題が発生し、ついイライラしていました。
そんな時、おばあちゃんに会って、(イライラしている暇があったら、改善される方向に行動しよう!)と元気づけられました。
励ましてもらったお礼に私も元気で長生きして貰いたい旨の葉書を書きました!
(そうだ、私も励まされ側でなく、人を励ます側にならなくてはいけない!)とそこで思った次第です。
こういう励み励まされの関係を築くことを意識して行動していこうと思いました。

初呑み切り!

平成25年8月4日(日)輿水酒店 輿水誠司

毎年2月に立春朝搾りという日本酒の企画をやっております。
立春の朝の初搾りを神社で祈願し、その縁起の良いお酒を蔵元から直送して予約販売するというイベントで輿水酒店では一つの核となる企画です。
これは、予約販売で行っているため、お客様の顔が見え、会話等でお客様とのつながりも深まることもあり、私自身はとても好きな企画の一つです。
この特徴を活かした企画を他にも設けれないだろうかと考えたイベントがこの「初呑み切り」です。
「初呑み切り」とは、古来よりあります蔵元の重要行事です。
蔵元では、貯蔵中のお酒の品質や出来栄えを途中で皆でチェックする習慣があるのですが、その1回目のチェックのことを「初呑み切り」と呼んでいます。
本来は蔵人だけで行うのを、私達日本名門酒会の酒販店も参加させて頂けることになりました。
我々もせっかく参加させてもらうのですから、その試飲した中でどのお酒が美味しかったか皆で投票し、1位に選ばれたお酒を特別限定で販売しよう!ということになりました。
総選挙による投票ですので、私が選んだお酒には必ずしもなりませんが、皆の投票で1位になるお酒というのはとても興味があります。
「初呑み切り」を行う目的としては、
・「投票で選ばれた1位の日本酒」をお客様に提供すること。
・ただお酒を売るだけでなく、「初呑み切り」という伝統行事に参加したりして、お酒の研究をしている専門店ということのアピール。
・このお酒も予約販売になる予定ですので、お客様とのコミュニケーションを大切にすること。
これらのことを踏まえて、今準備をしています。
「初呑み切り」のチェック日は8月末に行い、その日に総選挙で投票し、9月末に販売する計画を立てています。
こうした行事を一つ一つ大事にして、実績をつくり報告し、お客様から認めて貰えるようなお店になりたいと思います。

当番町!


平成25年8月3日(土)輿水酒店 輿水誠司

今日からブログ当番担当します。
一週間宜しくお願いします。

本来は今週は小野さんの順番で、私の順番は翌週でした。
しかし、翌週は三嶋大社のお祭りがあるため、順番を変わっていただきました。

三嶋大社のお祭りは、三島の自治会が持ち回りで当番町として対応しています。
今年は私の広小路町を含めた複数の自治会が当番町にあたります。

先日も町内の方と打ち合わせがありました。
お祭り期間中の三日間、輿水酒店は、飲み物を担当しています。
祭典本部への飲み物の準備等。
それと、広小路町のお祭りの山車があり、三日間三島市内を練り歩きます。
仕事とは別に、その山車を引くお手伝いもしなくてはなりません。
予定時間が決まってはいるのですが、中々予定通りにいかないことも多いです。

輿水酒店のお店も通常通り開いていますので、ミスの無いよう、事故の無いように時間配分や仕事配分に気をつけて、事にあたろうと思います。
また、この期間中、町内の方と話をしたりと接する機会も多いかと思います。
輿水酒店が、町内にとって少しでも多く貢献出来ることを示せるように、注意を払って行動していこうと思います。
お祭りの際、広小路町の山車を見かけましたら、是非、お声を掛けてください!


一週間ありがとうございました。


8月2日  うみの塗装 海野貴

ここ最近は重点地域での仕事が続いていますが、どのお客様も本当に喜んでくれているな~と感じます。
そう感じるのは、お客様が私たちのことを応援してくれることがよくあるからです。
特に蕪木くんと幹大くんにはお客様がよく声を掛けてくれるようです。
彼らは本当に真面目に働きますし、言葉使いや作業態度、挨拶なども本当に素晴らしいです。
そんな彼らの働く姿勢を見たら、お客様も嬉しいだろうし、可愛がってくれると思います。
私は極力現場には行かないようにしていますが、お客様に挨拶に行くと「本当によく頑張っていますね」と言われます。
幹大くんはまだ若いので、「大変だけど頑張るんだよ」などと子供を諭すように言ってもらうことが多いです。
蕪木くんは、「幹大くんへの指導の仕方が優しい」「聞いているこちらが気持ちいい」と複数のお客様から言われました。
先日完了したお客様は、梅雨で工期が長引いてしまったにも係わらず、「工事をしてもらっている間、とてもいい気分で過ごせました。終わってしまうのが寂しい」と言って私たちにはお菓子のセットと、蕪木くん、幹大くんにはそれぞれにお菓子の袋をいただきました。
今の現場のお客様も、「隣の人が、あなたたちのことを聞いてきたから『とてもいいよ』と言っておいたからね。仕事もらえるといいね」と言ってくれました。
このように、喜んでもらい、応援してもらい仕事をさせていただけることは本当に幸せなことだと思います。
これも現場で頑張ってくれている彼らのおかげです。
うみの塗装の最大の武器は、働く人の人柄、人間性なのだと改めて思いました。
この武器をさらに高め、それを活かせるようにしっかり経営をしていきたいと思います。
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