沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【やっぱり育てるべきなのか?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

2日目、宜しくお願いします。

【やっぱり育てるべきなのか?】
今回受注頂いた工事は、工期の問題、
工事規模の問題などで、うちの会社だけでは
到底出来る工事ではありません。
時々、工事の人手が足りない時、
知り合いの“電気屋さん” (電気屋さんといっても、
家電のお店の人ではありませんよ。)
にお願いして、工事を一緒にする事があるのですが、
電話線を引っ張る作業などは、なんら問題は
ありませんが、電話線の接続とかになってくると、
やっぱり電気屋さんでは難しいのです。
餅は餅屋という事でしょうか。
皆さんが感じている以上に電気屋さんと電話屋さんの
違いは大きいんですよ!

そこで、近くに融通を利かせて動いていただける
“電話屋さん”を探して見ました。
あるメーカーさんからの紹介で、1社ようやく
見つけることが出来ました。
それにしても今回、周りに声をかけてみて、
電話屋さんの高齢化、そして若い人が
意外と育っていない事に気付きました。
確かに、成長産業ではないかもしれませんが、
線の接続や配線などは、なくなってしまう事は
無いと思います。接続や配線だけで食べていくのが
難しいなら、他の仕事と絡めながら、若い方を
育てていったほうがいいのかな?なんて思った次第です。
でも、今の状況で人を採用するリスクは
あまりに大きすぎます。
知り合えた電話屋さんとも、良い関係を築きながら
まずは、現状を抜け出すことに全力を投じたいと
思います。
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【その工事は来週から・・・】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願いします。

【その工事は来週から・・・】
静岡経営塾の今年の賀詞交換会で
ナースコールシステムの販売に力を入れる!
そして、5セット目標にすると発表しました。
正直、そうは言っては見たものの、どうして販売していこうか?
まったく見当も付きませんでした。
でも、アンテナを張っていれば、何かを受信するもので
あるお客様で、ナースコールシステムが老朽化で
調子が悪いという情報が入ってきました。
早速、そちらにお邪魔して、様子を確認しました。
確かにもうガタがきていました。
その結果を、理事長先生に伝えると・・・
「そんなものいらないよ! 取っちゃおうよ。
前にある会社が営業に来たけど数千万円だったぞ。」
その言葉を聞いて、私はニヤリとしました。
「先生、でも呼出が無いとスタッフの方が困ると思いますよ。
うちのお勧めの商品なら、半額くらいでいけると思いますよ。
一度、見積を作らせて下さいよ!」とお話しすると、
「とりあえず、作ってみて!」と返事を頂きました。
そこで私は、3つの見積を用意しました。
ひとつは大手ナースコールメーカーの見積。(これ、高っ!)
もうひとつは、うちの会社一押しのシステム。(これ、安っ!)
そしてもうひとつは、メガホン100個の見積。(バカ安、3万円!)

メガホンには先生も、「小野さん面白い!」とひとこと。
そして「じゃあ、小野さんのお勧めのヤツで進めてよ!」と
ご注文を頂けたのです。
その工事が来週から始まるのですが・・・

本当にありがたいことに、一年で一度いただけるか
どうかというような規模のお仕事が別に2件頂き
そして、普段でもなかなかご注文を頂けない
電話工事も重なり、昼間はお客様のところで、
そして事務所では連日連夜、夜なべをして、
せっせと電話設備を組み立てています。
しかも、今月中が納期の設備が、まだしっかり
仕上がっていません。ヒヤヒヤドキドキのこの月末。
ブログ、馬の耳も重なり、正直パニック状態です。
でも、今まであまり出さなかった私の声を最後に・・・

「絶対にやりきってやる!」

人は変われる

6月28日  うみの塗装 海野貴

うみの塗装に4月から2か月間、杉井さんの紹介で浜松から古橋さんが研修に来てくれていました。
詳しいことは知りませんが、いろいろと悩みや問題を持っていたようです。
古橋さんが来る1か月前から、不登校をしていた古橋さんの息子さんもうみの塗装に来ていましたが、息子さんは「本当に不登校だったのか?」と思うくらい頑張っていました。
朝の掃除から始まり、現場での挨拶、キビキビとした行動を意識したり、葉書も書くようになりました。
ここへ来た目的は?と聞くと「自分を変えたい」と言って、ひた向きに努力をしていました。

古橋さんは真面目でいい人なのですが、息子さんと一緒に仕事をすることなど滅多にあることではないですし、父親の後ろ姿を見せる絶好の機会と考えると、今一つ頑張りが足りないのではないかと感じました。
私としては「息子さんの将来のためにも生き様を見せてあげて欲しい」という願いがありましたが、どこか中途半端で本気を感じられませんでした。
ときよりそのようなことを伝えたりもしましたが、あまり変化も見られずにいました。

しかしCLの前期を受講して、今までしていただいたこと、して差し上げたことが少ないという事実を知り、自分を省みて、それまでの自分の甘さを痛感したそうです。
また経営塾では五誓の言葉を経験し「本気を出す」ということがどんなことかを知り、簡単に本気という言葉は使えないと言っていました。

それからは目の色が変わり、起こること全てを受け入れ、現場でも大変な仕事を引き受け、慣れない仕事にも関わらず嫌な顔一つせずに頑張ってくれました。
そして希代くんや自分の息子にも「現場では自分が一番下ですから」と言って、「和也さん」「幹大さん」と「さん付け」で呼んでいました。
朝掃除や日報、葉書も自ら進んでやるようになりましたし、朝一番出社も欠かしませんでした。
その姿は誰が見ても「立派だな」「凄いな」と思うものでしたし、なかなか出来ることではないと思いました。

来たばかりの頃は「やる気あるのかな?」と思ったこともありましたが、この2か月の間で、心から尊敬・信頼できる人になりました。
謙虚で一生懸命に頑張る姿は、今も私の脳裏に焼き付いています。
きっと息子さんや希代くんたちも同じだと思います。
「人は変われる」ということを、自分の行動で示してくれたことは、私たちにとって一生の財産になったと思います。
私たちうみの塗装は、ただ仕事ができる人になることが目的ではありません。
人から認められ、信頼される人になることで、いい人生にしたいと思っています。
「どうすればそのようになれるか?」ということを古橋さんは私たちに教えてくれました。
古橋さんが研修を終え帰ることになり、とても淋しく思いましたが、古橋さんに感謝の気持ちを伝えたいと思い、輿水さん細谷さんのアイディアを借り、感謝状と寄せ書きを贈ることにしました。
これからのうみの塗装の発展のためにとても大きな置き土産を残してくれたと思います。
これからも新しい人が入ってくることと思いますが古橋さんを思い出し「人は変われる」と信じてやっていこうと思います。
古橋さんと出会えたこと、一緒にチームうみのとして仕事ができたこと、本当に感謝しています。
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やりながら力がつく


6月27日  うみの塗装 海野貴

今年に入ってから、仕事を手伝ってくれる人が増え、一番多い時には10人態勢で現場をやっていました。
仕事量に対して人数が多く、人が余ってしまう状態でしたが、仕事が空いて困っている職人さんや、バイトをしたい子たちの力になれればと思い、「来る人拒まず」で来てもらっていました。
人が多いと仕事も進みますが、その分仕事を作らなければなりませんし、一人前に仕事ができる人ばかりではありませんので、仕事を教えながら、指示しながら、見積もり、段取りと、とにかくバタバタと走り回っていました。
人数が増えると管理も行き届きにくくなるので、とにかく怪我だけはしないように安全管理に気を使いました。
仕事が無ければ「今日はいいよ」と断ってもいいのですが、先を見据えると「この人数を回して生産性を高められるようになる必要がある」という考えがありましたので、大変ではありましたが、来てもらって作業にあたってもらいました。
その後、それまで自分の仕事がなかった職人さんたちも、それぞれの仕事が出始めたり、研修期間を終えて帰る人もあり、人数が減ってしまいました。
人が減ったとはいえ6人はいましたので、もともと家族3人でやっていた時に比べれば倍の人数です。
その当時にすれば6人で仕事をするなんてことは考えられなかったので凄いことなのですが、6人になって感じたことは「少なくなってしまい寂しい」「また早く来てくれないかな」ということでした。
そこで思ったことは、10人でバタバタやっていた時には「忙しくて大変だ」ということしか思わなかったのですが、知らないうちにそれが普通になり、それなりの仕事をするようになっていたのだと思いました。
私は「人を雇う能力を付けてから人を雇おう」「人を増やせる状態になったら人を増やそう」という考えがありましたが、そう考えているうちは何も変化は起こりませんでした。
縁があって人を雇うようになり、人を雇いながら雇う力を養い、人を増やしながら試行錯誤を繰り返し、それを回す力を身に付けていくものなのかなと思いました。
数年前から、シロアリ防除の仕事もやっていこうと計画はしているのですが、塗装の方の仕事が忙しく、とてもそちらまで手が回らないという状態です。
塗装部門を任せられる人が出来てからシロアリの方をやろうという考えでは、きっと先には進まないと思います。
ですから、とにかくそちらを進めていき、それを何とかしようと努力していくことで、自然と力が付いていくのかなと思います。
頭で考えているだけでなく、とにかくやってみることが力を付けることにもなりますし、形を変えていくことになると思いました。

不満=依存

6月26日  うみの塗装 海野貴

先日、浜松CL楽習会に行きました。
その時の講義で「不満を感じるということは、何かに依存している」と習いました。
それを聞いた時に、本当にその通りだと思いました。
私は仕事の時に両親に不満を感じることがよくあります。
頭では親も他人だからコントロールできないとは分かっているのですが、親子の関係に甘えて「もっとこうして欲しい」「なんで言った通りにやってくれないんだ」と不満に感じることがあります。
CLでは感情はインフォメーションと言いますが、不満という感情がどのようなインフォメーションかということは考えたことはありませんでした。
「もっとこうして欲しかった」という目的など、いろいろあると思いますが、その中の一つに、「依存」というインフォメーションがあるのだと思います。
「不満=依存」という尺度を持っていると、不満を感じた時に「本来は自分がやらなければならないことをやってもらっているのに、依存心があるから不満に感じるのだ」と相手からしていただいていることや、自分のコントロールできること、例えば、相手に解りやすく説明することなどをしていないことに気付くことがしやすくなりました。
感情もコントロールできませんから責任はありませんが、「不満に感じる自分」という事実を認め、コントロールできる自分の行動に意識が向きやすくなったことはとても良かったと思います。
また理知的にものごとを見るということからも、親が私の仕事を手伝ってくれていなかったら仕事も進みませんし、不満を感じることさえできません。
不満を感じるということは、ある意味幸せなことなのかもしれませんね。
今日は祖母の葬儀です。
祖母は10年以上、ホームに入っていて私はその間ほとんど会っていません。
ですから祖母に不満を感じることはありませんでした。
一緒に暮らしていた頃は、不満を感じることもありましたし、していただいていたこともたくさんあったと思います。
今日は、していただいたことを思い出しながら見送りたいと思います。
そして内観の浅い私のことですから、この先もずっと親に依存していくかもしれません。
不満を感じた時は、していただいていることを認め、優しい言葉をかけていきたいと思います。

いい人が来るようになってきました

6月25日  うみの塗装 海野貴

先日、以前からバイトに来ている大学生Dくんの野球部の友達Tくんが、うちにバイトに来ました。
TくんはDくんと同じ大学4年生で、今は就活をしていますが、偶然にも今月の沼津経営塾の懇親会のカフェでもバイトをしているようです。
Dくんもこの頃は朝掃除から来ていますので、Tくんも一緒に朝掃除に行きました。
いつも通り校門の階段の掃き掃除をしてもらうことにしましたが、流石は野球部ですのでとても良い掃き方をしていました。
掃いた後の仕上りも、ほとんど掃き残しが無く、完璧に近い仕上りでした。
何も指導もしていないのにここまで出来るのは凄いと思い、「掃き掃除をしている間、何を考えてやっていたか」を聞くと「ここは小学生が通る場所だから、すごくキレイにした方が小学生のためになるんじゃないかと思って」と言いました。
普通、階段の掃き掃除を頼まれたら、ただ階段を掃くことや、落ちている葉っぱやゴミなどしか見ないと思いますが、Tくんはその先にある「何のためにやるのか」ということを考えて、人に言われなくてもできる人なのだと思いとても驚きました。
現場の仕事でも、勘も良く、テキパキ動いてくれました。
とても感じのいい子で楽しく仕事ができました。
私は今回のTくんを見ながら、「最近は本当にいい人が来てくれるようになったな」と思いました。
以前求人誌などで募集を掛けた時に来た人や、人からの紹介でも、あまり私好みの人材は来ませんでした。
今は求人を出していませんが、応援の職人さんも含め、人が集まるようになっていて、皆いい人材ばかりです。
杉井さんからの紹介も多いのですが、なぜこのようになってきたのかを私なりに考えてみたところ、私たちのやり方、考え方に合った人を選んで紹介してくれることがあると思いました。
以前はうみの塗装として目指すものもハッキリしていませんでしたし、紹介してくれる人も「とにかく誰でもいいんでしょ」というような感じでしたが、今は私の知人は私がどのような考えで、どのような取組みをしているかは大体知っていますので、それに合った人を紹介してくれるのだと思います。
応援の職人さんも、「仕事が無くて遊んでいる職人もいるけど、海野さんには紹介できない」などと言って、しっかりした人を選んで紹介してくれ、本当に良い人ばかりで助かっています。
方針を決め行動し、良い人間関係を作っていくことで、自然と良い縁が広がっていくと思いました。

こちらの活動を知ってもらう

6月24日  うみの塗装 海野貴

今月の経営塾でも話しましたが、先日私が所属する木造住宅塗装リフォーム協会(以後木塗協)のセミナーに行った時に、ある塗料メーカーの方で以前からお世話になっているKさんが「海野さん、Oさんを紹介しますよ」と言って話しかけてくれました。
Kさんとはこの木塗協で数年前に出会ってから、ことあるごとによくしてもらっていました。
Kさんは「この道50年」のベテランで、Kさんも葉書をよく書いているので私の出した葉書にも共感してくださり私のことを買ってくれていました。
以前、「目上の人を誘うといい」ということで賀詞交歓会やはがき祭りの時に杉井さんの勧めもあり、木塗協の講師のFさんとこのKさんをお誘いしました。
お二人とも快く承諾してくれ、ワザワザ遠い静岡まで足を運んでくれました。
そして私たちの活動を認めてくださり「また来たいから何かあった時は声を掛けて下さい」とまで言ってくださいました。
その後もうみの塗装の小さな事務所に会社訪問に来て下さって、うちの取り組みなどをお話しさせてもらったり、一緒に来た会社の後輩の方にも、私のことを良く言ってもらったこともありました。
今回、Kさんがメーカーの試験施工を行う際に、木塗協のメンバーに依頼をしようということになり、茨城県のOさんに依頼したということでした。
その時にOさんに私の取り組みが素晴らしいと、いろいろなことを話してくれたそうです。
Oさんもいろいろな悩みがあり、私に話しを聞きたいとの理由もあり今回のセミナーに参加されたようです。
Oさんとは会社の規模もOさんの方が大きいですし、仕事量も上だと思いますが、私に「いろいろ教えて下さい」「会社訪問させてください」と私の方が立場的に上に見られていることが不思議に思いました。
実際にやっていることは特別なことをしている訳ではありませんし、大きく儲けている訳でもありません。
しかしKさんがこのように私を紹介してくれるということは、私たちの取り組み、思いなどを認めて下さっているからだと思います。
ただセミナーで一緒になり、名刺交換や懇親会で酒を飲むだけでしたらこのようなことにはならなかったと思います。
こちらの活動に招待し、知ってもらうことは本当に大切なことだと思いました。
Fさん、Kさんを賀詞交歓会に誘う時に「もしかしたら何かの時に力を貸してもらえるようになるかもしれないよ」と杉井さんがアドバイスしてくれたようになったと思いました。

大変なことを乗り越える

6月23日  うみの塗装 海野貴

今、元請けの塗替え工事では、金額によってリフォーム瑕疵保険を付けたり、三島の物件では三島市リフォーム補助金の申請を行っています。

瑕疵保険とは万が一、工事に問題があった場合に保険で直せるというもので、今年の重点商品にもしていますので、目標としては最低10件の実績を作りたいと思っています。

三島市リフォーム補助金とは、三島市の住宅のリフォーム工事を三島市の業者が施工をした場合に、工事金額の10%(最高金額10万円)を市が補助してくれるものです。
三島市リフォーム補助金の申請は、基本的にはお客様が申請をするのですが、お客様が提出資料を作るのは大変なので私たちが代わりに資料を作り提出しています。
役所の方からも是非そうしてあげてくださいとのことでした。

実際に申請に必要な書類は、
瑕疵保険の方は「保険契約申込書」「請負契約書」「見積書」「工事明細書」「付近見取図」「平面図」「仕上げ表」「工事概要チェックリスト」「契約内容確認シート」「保険概要説明書」などです。

リフォーム補助金の方は、「申請書」「チェックリスト」「付近見取図」「見積書」「現状写真」「平面図」「立面図」などがあります。
そしてお客様のところに伺い、説明をしてから署名・捺印をもらいます。

その後も、工事中間検査や施工写真の撮影をして、工事完了と共に完了検査、完了報告の書類を作り提出します。(完了後の資料もたくさんあるのですが割愛します)

今までは、見積りをして、口頭で契約を交わし工事をするという流れでしたが、それに比べると、作る書類の数の多さ、それに費やす労力はハンパではありません。

最初のうちは要領も分からず、マニュアルを見ながらの作業で本当に苦労をしました。
お客様にサインをしてもらいに行くにも、後から「こっちもあった!」と何度もお客様に訪問することになったりもしました。
元々このような作業は苦手でしたし、量の多さに嫌気がして、さらに上手くいかないことばかりで本当に大変でした。
しかし「これをできるようになるしかない」「慣れる以外にない」と思い、こういう苦しみを乗り越え、できるようになることが、会社の形を変えるということにつながるのだと思いました。

初めての現場は、どうにかこうにかやり遂げましたが、これを続けていては効率が悪いと思い、見積りの依頼が来てから、見積り、契約、施工、完了という流れの中で、「どの順番で何をするか」が一目で分かるマニュアルを作ることにしました。
このマニュアル作りもかなり大変でしたが、そのマニュアルを机の壁に貼ってありますので、「次はこの資料とこの資料を作ればいい」というものがすぐわかるので悩まずに済みますのでとても楽になりました。

そしてこの資料があることで、私以外の社員さんも「一つの現場を完成させるまでに何をしなければならない」ということが分かるようになりましたし、今後、社員さんにこれらを任せる時にも役に立つと思いました。
こうやって大変なことでも改善につながることをしていくことが大事だと思いました。

発信・行動が大事

6月22日  うみの塗装 海野貴

6月の沼津経営塾には清水から齋藤組の斉藤寧さんが参加してくれました。
私と齋藤さんとの出会いは、この頃はあまり参加していないある会の例会に行った時でした。
私はその例会で「2分間スピーチ」の担当になっていて、皆の前で自社のアピールをしました。
齋藤さんは他の支部に所属しているのですが、友人に誘われ、たまたま沼津支部の例会に参加をしたそうです。
例会後、反省会のトイレで偶然齋藤さんと一緒になり名刺交換をしたのですが、その時に齋藤さんは以前から私のことを知っていたと言っていました。
私は齋藤さんとの接点を考えてみたのですが一向に思い浮かばず、「失礼ですが何で私のことを知っているのですか?」と尋ねると、齋藤さんも協力雇用主会に入っていて、この度清水区の事務長になり、何となくネットで「雇用主会」と検索をかけたところ、以前私の書いたブログがヒットして読んだことがあったそうです。
その後も他のブログを読んで、経営塾やCLのことなどにも興味を持っていたところ、偶然にも私と会ったという次第です。
その時は時間がなく、あまり深くお話ができませんでしたので、沼津経営塾に誘うことを約束して別れました。
私はこんな偶然もあるのだなと改めて思いました。
私が雇用主会のことを書いたブログの内容は、「雇用主会には経営を学ぶこととCLがとても役に立つと思い、私が役員になったことでそれを広めるチャンスになるのではないか」ということでしたが、まさに雇用主会の人が経営を学ぶ機会になりました。
またその後も雇用主会の県の総会で三島支部の会長、事務長さんと会ったそうで、私の話をしてくれたそうです。
今回はブログでしたが、いろいろな発信することや、いろいろなところへ出て行くことで、自分の思いもよらないことも起こるのだと思いました。
ブログ当番もヘビーローテーションで大変ですが、なかなかこうやって発信する機会などありませんし、楽をすると行動もワンパターンになってしまいますので、意識してやっていきたいと思います。

「グッドラックの要約」

「グッドラックの要約」
2013年6月21日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

次の沼津経営塾はテストがあります。課題本は「グッドラック」ですが、その本の要約を今しています。以前、長期の研修を受けた時に、毎月1冊本を読んで、原稿用紙15枚にまとめるという作業をしていました。

自分自身のまとめる能力を高めると同時に、分厚い本をあまり読まない社員さんに、その本のエッセンスを短時間で伝えられればと思っていたころがありました。(読んでくれた人はいませんでしたが・・・)

作者の意図も含め、本全体をバランスよくまとめていくことは、その本自体を自分のものにする可能性が高くなります。

静岡経営塾では2日間かけて、リスクを背負って勉強するからそれなりの成果はあるのかもしれませんが、沼津経営塾の2時間でも、そこに参加する準備や意欲などは負けてないと思います。(というよりも時間の差だけで負けてたまるかという感じですが・・・)

もちろん新しく参加する人が多かったり、内容が決まってなかったりすることもありますが、自ら考えて行動を起こし、創意工夫して、失敗もいっぱいしながら毎月2時間のために準備していくことは、2日間でも1週間でも受け身で研修を受けている人よりはずっと成果が大きいと感じます。(静岡経営塾のことを悪く言っているのではありません)

沼津経営塾に参加した人みんなが、テストで満点をとれるようにグッドラックの要約文とマトリックス、模擬テストなど作ってみんなに送れればと考え中です。あと2週間あるので準備したいと思います。

今日のグッドラック「幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある」
1週間ありがとうございました。

「3Dプリンター」

「3Dプリンター」
2013年6月20日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

数年前から脚光を浴びるようになってきた3Dプリンターというものがあります。石膏や樹脂、シリコンなどの素材を使った造形機です。3次元のCADデータがあれば、フィギアみたいな人形から、建築などの家の模型などできます。また医療の分野でも頭の血管のデータを模型化して手術前にシュミレーションできるように活用されているとも生きたことがあります。この3Dプリンターを使うためには3次元CADがなければなりません。

現在使っている2次元CADのソフトやPC自体の老朽化に伴い、買い替えを検討しているところですが、正直どこまでのものを買うのか迷っているところです。

今のままのソフトと中古のPC(メモリが多いもの)で乗り切ってもいいところですが、3次元CADの普及で数年以内には使いこなせていないと新しい仕事が出来ないのではと思う部分もあります。

実際に年に数回ですが、3次元CADがあればと思う場面に遭遇します。ですが現状メインの得意先での使用はほとんどなく、3次元プリンターと一緒にCADを新しくするとしても売上未知数のものに投資することは難しいです。革新的なものだけに色々な業種にも使えることは確かですが、顧客の方で何に使えるのかわかっていないという現状もあります。

先日見に行った3Dプリンターの展示会では50万円台のものから1億円するものまで幅広くあり、ステンレスやチタンの材質で造形するのも出てきました。(1億円はびっくりしましたが、日本に数10台はすでに入っているそうです。)

明日、東京のビックサイトの3次元CADの展示会に行き、ある程度決めてきたいと思っているところです。消費税が上がる前には答えを出していこうと思いますが、みなさんはもし3次元プリンターがあったら、どんなものを作ってみたいですか?

「三重探訪」

「三重探訪」
2013年6月19日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

先月、三重県の伊賀市で展示会があり行ってきました。工作機械メーカー1社の展示会でしたが、とても広い敷地で、普通にバス移動であったり、道の横にはサルの群れがたむろしていました。機械本体が何十台もあり、見学コースでは加工、組立などに分かれて説明なども受けました。

この展示会がメインではありましたが、せっかく遠くに出かけるので、色々とまわろうと思い計画を立てました。

まずは朝一で伊勢神宮に行きました。天気も良く10数年ぶりでした清々しくお参りもできました。ちょうど20年に一回の遷宮の年で建物の建て替えが進められていました。おかげ横丁は朝早くてどこも開いていませんでしたが、赤福本店だけは朝5時から開店していて朝食が赤福でした。

伊勢神宮に行ったもう一つの目的はアイスの絞り機が置いてあるということで実際の機械なども見たいと思い行ってきました。(半開きのシャッターの隙間から見ることが出来ました)11月くらいになると建物も完成したのが多くなるそうです。

そして、伊勢神宮をあとにして、近くにある松井機工の森さんの所に工場見学兼ご挨拶に行きました。小物量産機が20台あり、一緒に行った社員さんも興味深そうに見ていました。
きれいに整理整頓されていて、得意先の絞り込みなど良い経営をされているなと感じました。最低ロット1000個からと聞いて、何かあった時は頼めそうな感じでした。金属の丸型でレゴパーツをたくさん作れそうな気がしました。

次に松坂に行き、1010番地の小泉さんのお店に行きました。ちょっと迷いながらも着いて、お店に入ると近所の周りの風景とはちょっと違って、おしゃれで高級感の漂う店内が印象的でした。アイスの絞り機の話からモンブランの製造機も作れるのではという話になり、帰ってから試作を作ろうと思いました。その後、待望の松坂での焼き肉昼食を経て、展示会に行きました。

展示会を見終った後、時間が少しあったので、妻から依頼のエッグメーカー?(土鍋で有名な長谷園が近くにあるということで)を買いに行きました。すごい山の中でお客さんが入るのかわからないぐらいの場所でしたが、なぜ売れているのかちょっと不思議でした。多分圧倒的な商品力とインターネットなどの普及でどんな場所でも商売ができる環境になったことが原因かなと思いました。直接その場所に買いに行くと割引してくれるそうです。

1日で色々な場所を巡ってとても楽しかったです。機械以外でも見聞することで色々なアイデアも湧いてきます。また、社員さんとのコミュニケーションを取れたり、展示会などは生の情報も聞けるので、やはり定期的に外に出たいなと思いました。

三重県また行きたいですね。次は泊りで行きたいところです。

皆さんは印象に残っている場所などありますか?

「父の日」

「父の日」
2013年6月18日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

先日の日曜日は父の日でした。母の日と違い盛り上がりに欠けるような気がしますが、我が家でも父の日という名のパーティが開かれました。

息子に色々なありがとうを言ってもらおうと話題を振ったところ、「毎朝野菜を食べてくれてありがとう」(ダイエット中のため)と言われ(そこなの~・・・)、家族で大笑いをして楽しみました。

父の日に限らず、両親や祖父母、周りの方たちからたくさんの応援や言葉を頂くことが多いと思いますが、サッカーの長友選手は祖母からの手紙の言葉に支えられたとニュースで言っていました。

その言葉とは
「成功は人間の表面を飾り、失敗は人の心を豊かにする」
というものです。

家訓ではないですが、父から自分へ、そして息子・娘へと言葉や行動など残せるものは残していきたいなと思いました。(借金や人のしがらみなどは残さないようしようと思います)

父からの言葉と言うのはあまり記憶にはないですが、「人様に迷惑をかけないこと」「自分で責任をとること」「みんなで幸せになること」など言葉や行動で見せてくれていたような気がします。

皆さんの家に伝わる家訓みたいなものはありますか?

「就活と就人」

「就活と就人」
2013年6月17日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

新聞の1説で就職の概念について書いていました。アジアの国の一つに職に就くというよりも、人に就く傾向があるらしいです。徒弟制度ではありませんが、親方と弟子の関係(忠誠心)が仕事に影響を与えているそうです。

学生さんは自分の希望する職種を探そうと一生懸命になっていますが、本来はどんな人間になりたいかということに視点を置くと、自分の理想に近い社長や上司を探しての就職活動の方が充実した人生を送れる可能性が高いと思いました。

先日の経営塾の懇親会で、周年事業の話を少ししましたが、学生さんなども対象とした企業説明会みたいなのもいいと思いました。会社の規模や職種ではなく、地元の魅力ある経営者がいる企業の紹介というスタンスだと、今までにない記念事業やプレゼンになるのではと思います。

その分、経営者側は魅力あるスピーチはもちろんのこと、ビジョンや理念、わかりやすい仕事の説明など準備は必要です。そして世代間のギャップを直接聞ける機会を作ることはとても大事だと思いました。

規模や職種、待遇などは大きい会社には勝てませんが、人に就くという勝負であれば、勝つ可能性はあると思います。この地域にいる学生が何年後かに社員になる人もいれば、お客さんになる人もいると思います。世代を超えたネットワークを作ることもこれから必要かなと感じました。

皆さんは採用、就職の常識って何かありますか?

「キャンピングカーショー」

「キャンピングカーショー」
2013年6月16日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

昨日、エコパにキャンピングカーショーに行ってきました。本来の目的はキャンピングカーではなく、そこの屋台で出ているアイスの販売の様子を見てきました。

絞り機の受注が追い付かないほど、本当に売れているのか、現場の人たちの話なども聞く必要があるかなと思い行ってきました。

エコパにははじめて行きましたが、とても広くびっくりしました。お客さんの人数が多いのか少ないのか、広いので感覚が分かりませんでした。

B級グルメ?の屋台の数々、アイスも色々なところで売られていました。びっくりしたのが値段です。アイスは350円で売られていましたが、かき氷の上にフルーツを乗せただけで700円くらいになっていました。(付加価値?)

自分の常識と周りの感覚がずれてきていると感じましたが、値段の決め方も新しく付加価値を考えた値決めをしなければと感じました。

キャンピングカーショーの方は車ではなく、ほとんど家みたいなものが多かったですが、これもまた、普通の車を改造して付加価値を付けたものだなと思いました。すでにあるものを改良して付加価値を出すやり方は、ゼロから作り出すよりもスピードも速いし、イメージが湧きやすいので、いいなと感じました。

先月から今月にかけて情報収集強化月間になっていますが、1年たつと周りがものすごく変わっているのを実感します。やはり定期的に外に出て、外から自社をみて違いと付加価値が陳腐化していないか見る機会を作らなければならないなと感じました。

皆さんは、かき氷に700円出せますか?

「今でしょ!」

「今でしょ!」
2013年6月15日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

ブログ当番のローテーションが早くなってきましたが、その分アウトプットする機会が増えて程よい緊張感です。

さて、先日テレビで今はやりの「今でしょ!」の林先生が、どこかの学校の授業にでて、生徒たちに言っていた言葉が気になったので書いてみます。

学校の授業は社会に出て役に立つかどうかわからないが、本人いわく社会に出て必要なスキルは「解決力」と「創造力」だそうです。そしてその力を発揮するために、意外と学校で習った勉強が役に立ったということも言っていたような気がします。

また、失敗する要因についても
①情報不足
②慢心
③思い込み
の3つを言っていました。

確かにその通りだなと思いながら、グッドラックの話と重ねてみました。白騎士と黒騎士の違いはどこにあるのか、何となく説明がつきそうです。

STK製作所の特性であげているトラブル対応力は「解決力」に技術創造力はそのまま「創造力」と考えると、会社にとって必要なスキルそのものだなと感じました。

失敗の要因も経営者のエゴそのものなので、定期的に外に出て修正をしていかなければと感じました。

成功する要因は自分で作らなければならないですね。

今日のグッドラック「幸運を作るというのは、つまり、条件を自ら作ることである。」

記録と記憶!

平成25年6月14日(金)輿水酒店 輿水誠司

昨日は贈答用の日本酒とワインをお買い上げいただいたお客様がいました。
この方は数年前からお客様になっていただいた方で、ご自分はお酒は飲まないのですが、お祝いの御贈答やお中元お歳暮の時期に輿水酒店を使用してくださいます。
前回は3月にご来店下さってそれ以来のご来店なのですが、実はその前回の時に私がその方の問いに応えられないことがあったのです。
3月の際は通院している病院の先生にワインの贈答をするということでご来店いただきました。
(ワインが好きな先生らしくて何回かお買い上げいただいています。)
その際に
「前回(12月)、贈ったワインが先生から美味しかったと言われたので、それと同じか似た感じのワインをください。」
と言われたのですが、(どのワインを選んだか)私の記憶は飛んでいて憶えていませんでした。
ワインのタイプと金額から予想して、何種類か選び、私のオススメを結局お買い上げいただきました。
その後も何度か記憶をたどったのですが思い出せず、お客様にも申し訳なかったですし、応えられなかった自分自身にもガッカリしていました。
その時以来のご来店で、私は気になっていたので、
「この前は思いだせずにすみませんでした、ワイン、先生どうだったでしょうか? 同じものでしたか?」とお詫びしながらも率直に聞いてみました。
するとそのお客様は「特に私も聞かなかったので、同じだったかどうかわかりませんが、そんなに気にしなくていいですよ。」と言ってくれました。
(私)「そうですか、すみませんでした。今後はしっかりメモして記憶しておきます。3月に贈ったワインはちゃんとメモしておきました、コレです!」
と言って、オリジナルに作成しておいた3月お買い上げのワインリスト(ワイン名、味の特徴、写真入り)を渡しました。
するとリストを気に入ってくれたようでして、
「これイイですね、次回の時にこれ渡して話をしてみます、先生は沢山の方から品物貰うと思うから、正直私のワインも憶えていないかもしれません。でも毎回このリスト渡すことで、私のことも記憶して貰おう!」と言ってくれました。
喜んで帰って行かれたのを見て、私もホッとしました。
お客様が先生の記憶に留まりたいと同じように、私もお客様の記憶に留まりたいです。
そのために記録すること、整理すること活用することが大事になってきます。
一つ一つ、毎日のちょっとした事の積み重ねを大切にしていきたいと思います。

一週間、ありがとうございました。

ディープな日本史!

平成25年6月13日(木)輿水酒店 輿水誠司

「いつやるんですか?」「今でしょ!」
で今有名になりました予備校講師の林先生、
その林先生の同僚の東進スクールの講師の方が書いた
「東大のディープな日本史」という本を以前に偶然読む機会がありました。
本の副題に「歴史が面白くなる」とありますが、確かに面白かったです。
試験に出る日本史の勉強というと、
「いい国つくろう鎌倉幕府1192年源頼朝!」の様に、
人物や年代などの、暗記物というイメージがあります。
しかし、東大の試験問題は単純な人物年号の暗記ではとても答えられない、時代背景を理解していないと答えられない問題でした。
幾つか問題を見ましたが、学校の授業では教えてくれない、教科書にも載っていない、難しい難問ばかりの出題です。
{(問題)元寇の二度の合戦における日本軍の戦い方には、モンゴル軍と比べてどのような特徴があったか。日本の武家社会の特質と関連させ、左の語句を全て使い90字以内で述べよ。恩賞、武士団、集団戦、一騎打ち}
模範回答もみましたが、これが答えられる受験生って凄いと素直に思いました。
時代背景を教えて貰い、人間関係を知り、損得勘定を読む、ことによって、まさに歴史が紐解け論理的で納得がいくのです。
本当に勉強になるとは、こういうことなのだと思いました。
学校の日本史の勉強は苦手でしたが歴史小説は大好き、という私と同じような人、他にもいると思うのですが、やはり暗記物ではなく、ストーリーがあってこそ面白いし、時代背景による理由づけを理解してこそ面白いのだと思います。
仕事にも通じるものがありますね。
仕事をディープに深く掘り下げることによって、今までは気が付かなったものが見えたり、繋がったりすることがあります。
そういう背景を読み解ったり組み合わせいてくことって大事ですね。
経営塾の歴史も、大晦日の募金やったり、プレゼンで発表したり、ウルトラマラソンに出たり、など一つ一つストーリーがありました。
小手先になりがちな普段の行いを反省して、目標に向かって意義ある行動を心がけていきたいと思います。

ワインを知る、伝える!


平成25年6月12日(水)輿水酒店 輿水誠司

今日と来週の水曜日、ワインの研修で東京へ行ってきます。
ワインは輿水の得意分野になれるよう今後強化していきたい部門です。
そのためにも機会があればこのような研修に参加していきたいと思っています。
前回の研修に参加した際も、ソムリエの方からのレクチャーがとても分かり易く、参考になる点が沢山ありました。
またその話の内容が楽しく、しゃべりも上手いのです。
私もただお酒の説明するのではなく、このような楽しい伝え方が出来たらいいなぁと思いました。
簡単にしゃっべっている様にみえますが、一つの内容の話でもその何十倍もの裏打ちされた教養があることと思います。
ワインの知識は奥が深く、一足飛びに習得できるものでもありませんが、こうした研修から得たネタも自分の引き出しになるように一つ一つモノにしていきたいです。
また昨年のプレゼンの練習で感じたのですが、話す内容が文章である内はとっても良い内容にみえたのに、いざ、自分の口から言葉で発した時に、話し方によっては、その内容の良さが相手に伝わらない、ということを知りました。
せっかく知識や内容を活かせるようにしないと勿体ないです。
最近は普段の接客の際にもまずは言葉遣いと話し方を意識して話すよう心掛けています。
その次にはユーモアも加えた話を盛り込んでいきたいと思っていますが、まずは構成をしっかりと作らなければなりません。
今日も、研修で学んだことを自分の持ちネタにするぐらいつもりで取組んでいこうと思います。

葉書を書く習慣!


平成25年6月11日(火)輿水酒店 輿水誠司

経営塾に入ってから葉書の良さを知り、私も人に葉書を出すようになりました。
以前は年賀状もろくすっぽ出さなかった私がです…。
葉書を書くとき、相手の顔がハッキリと頭に浮かびます。
私からの葉書、どう思うかなぁ…、喜んでくれるだろうかなぁ…と。
自分が葉書を貰って嬉しい様に、私も人に喜んで貰えるような葉書を書きたいと思っていました。
書いた葉書の内容を残すことが出来る「複写はがきのひかえ」を教えて貰ったことも本当に大きな意義がありました。
ある時、仲間の木村英治さんと「毎日葉書を書いて報告し合おう!」と約束をしました。
毎日書くのは大変と思う時もありましたが、
一枚一枚こうして葉書を書き、積み重ねていくことで、
自分の人生も一段一段積み上げて良くしたい、という思いがありました。
そうして木村さんが先に1,000日連続を達成し、続いて私も達成することが出来ました。
嬉しかったですねぇ、達成感ありましたね!
1日1日の積み重ねをこうして振り返って見たときに、コツコツやったことの充実感をあらためて体感したものでした。
でも、それはもう過去のことです。
その頃と比べると葉書を書くことがだいぶ減ってしまいました。
「葉書(を書くペース)が、自分の現在の状態を測るペースメーカーにもなることがある」という人がいましたが、私も当て嵌まっている心当たりがあります。
葉書を書く習慣を始めてから9年が経とうとしています。
複写はがきのひかえは117冊をかぞえ、5600枚の葉書を書いたことになります。
1枚1枚の積み重ねの大切さを思い出して、
私も心機一転、もう一度コツコツと葉書を出していきたいと思います。

新フォーメーションで!

平成25年6月10日(月)輿水酒店 輿水誠司

コメントありがとうございます。
読んでいて、(なるほど!そういう考えがあった)と励みにさせて貰っています。

昨日のブログの続きになりますが、毎月の沼津経営塾のスタイルに新しいものを加えるという提案です。
今現在は、大まかな構成としては、近況報告、杉井さんの講義、質疑応答です。
近況報告では、近況にプラスして、各々の1ヶ月の間にやってきた課題を発表しあったり、また翌月までのステップアップした目標を加えたりして、お互いの励みになれたらいいと思います。
また、一部の時間を戴いて、新しいものを試してみて、良ければ継続してみたいです。
以前の例として、細谷さんが企画してくれたコンセンサス実習、1月に行ったプレゼン道場などです。
企画をするのは、内容的にも時間的にもそれなりの手間暇がかかりますが、相手に伝える訓練になります。
よくアウトプットが大事だと言いますが、なかなか大がかりでやる機会はないので、経営塾の場を借りてやることで、皆さんのコメントも貰えますし良い機会になるのではないでしょうか。

それと、もう一つ、次回の経営塾でやる内容のテーマを予告することです。
学校の授業でも予習、復習と言われましたが、テーマを予告することで、予習が可能となります。
予習することで、理解が深まったり、質問したい内容も整理できます。

新しいやり方を試してみて、間違ったら替えてまた試す…、と改善していきたいです。
行動を起こすきっかけとして、経営塾を皆で利用したり工夫したいと思います。

今からでも骨を太く出来る!

平成25年6月8日(日)輿水酒店 輿水誠司

昨日のブログで課題本について話させていただきました。
それに関連するのですが、課題について思うことがあります。
1ヶ月に1回、2時間の経営塾に参加したところで中々よくはならない、それをヒントに普段の生活や仕事に活かしたり、普段の積み重ねが大事だと、教わりました。
私の場合、時間や仕事を言い訳に流してしまうことがよくあります。
以前、7つの習慣の第2領域の時間の大切さを教えて貰いました。
(7つの習慣 第2領域とは:「重要ではあるが緊急性はない」ことに使う時間。長い目で見ると自分にとって価値があるもの。例 人間関係つくり 健康維持 リーダーシップ 自己啓発等)
第2領域をやることは、外見からは分かないが骨太に!のような感じで受け止めています。
私も第2領域を実践する時間を設けていまして、今はその時間を、お酒の専門知識の勉強に使っています。
それが、ゆくゆく仕事に役立ってくるのは働いてきた経験上でわかります。
それに並行して、仕事以外の他の分野の第2領域もやっていきたいのですが、時間の都合で、その第2領域の課題も優先順位をつけなければなりません。
優先順位は自分で判断するしかありませんが、必要性の順位になっているのか、自分の好きなものを優先していないか、経営塾の皆さんにチェックしてもらえたらと思います。
それから、課題をやるのに一人では、私の場合どうしても甘えが出てしまいます。
また、どの課題が重要なのか、自分の判断があっているのかも悩ましいです。
ですから、経営塾で「この課題本が重要です。来月までに勉強してきてください!」と共通の第2領域となる課題を設けてくれたことは凄く助かりました。
今回の課題本といい、前回声かけあった葉書といい、一緒にやることは行動がしやすいです。
今、細谷さんのところでは、生産が間に合わないほど機器の受注が入っています。
海野さんのところでは、会社を見学したい!という人たちが遠い地方からも声が掛かっています。
小野さんのところでは、大きな仕事が増え、従業員を増やすチャンスを迎えています。
私のところは、……。(汗、マズイ…)
とにもかくにも、この調子でステップアップできるように、今回の課題本や葉書の声掛けと同じ様に、更に課題のハードルを少しずつ上げていければ、経営塾の成長にもつながりますし、私も骨太になっていくのでは!と思います。
そこで提案なのですが、毎月の経営塾の時に、各々の1ヶ月の間にやってきた課題を発表しあったり、また翌月までのステップアップした目標を掲げたりするのはどうでしょうか。
もちろん、仕事やプライベートの事情で私もサボることはよくあるのですが、それでもまた立ち上がるキッカケとして、経営塾を利用させてもらえたら…と思います。

共通の課題をやる環境!


平成25年6月8日(土)輿水酒店 輿水誠司

今日からブログ当番1週間担当します。
宜しくお願いします。

先日の沼津経営塾の中で、初参加の方から「沼津経営塾と静岡経営塾とは(内容が)違うのですか?」という質問がありました。
沼津経営塾は毎月一回2時間の勉強会に対して、静岡経営塾は毎月2日間の研修です。
どうしてもボリューム不足が否めません。
以前、私が聞いた話では「沼津経営塾は間口を広くして参加し易いように、特に課題宿題は設けない。」ということでした。
それでも設立当初は、課題図書もあったり、今月は葉書を何枚書いた!とか、ブログを交代で書こう!とか、共通課題を幾つかもってやっていました。
毎月、時間を割いてやる大変さはありましたが、それでも筋肉がつく感覚があったり、実際に仕事に応用出来た充実感がありました。
ところが年月が経つと、マンネリ化なのか、私のサボリ心なのか、当初の意欲は無くなってしまいました。
ですから最近の沼津経営塾に参加するのは、学びに行くというより、(皆の顔を見に行く!)ことが私の場合目的になってきてしまっていました。
元々多くの人が“何か自分に役立てたい!”と思い、向上意欲を持って沼津経営塾にやって来たことと思います。
その意欲ある人たち同志で切磋琢磨しあって自分たちの人生を良いモノし合っていくような会になったらいいなぁと私は思います。
本当は、自分一人でも目標もって課題を実行しえる様になりたいのですが、意志の弱い自分が何度も出てきてしまいます。
そんな私でも、仲間と一緒に課題をやる環境を設けることで、格段に行動力が増すことを感じています。
今回、初参加の方がキッカケを作ってくれまして、
来月7月4日(木)沼津経営塾までに本「GoodLuck・グッドラック」の謂わんとする内容を把握してこよう!ということが課題になりました。(内容についての小テストがあるそうです。)
グッドラックは沼津経営塾設立当初の課題本です。
原点にかえって、向上心を持って学び合える仲間の一員として私も認めて貰えるように、来月までにしっかりと課題をやっていきます。

【大マジックショー】

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日の沼津経営塾、色々とお世話になりました。
新しい方も参加して下さり、とても良い会になりましたね。
もっともっと盛り上げて、9周年を迎えたいと思います。
それでは最終日、宜しくお願い致します。

【大マジックショー】
今日の夜から静岡経営塾の仲間と、オンリーワンの生徒さん達と
陸前高田まで、被災地支援に行って参ります。
今回は杉井さんのからの提案で、オンリーワンの生徒さんに
現地で手品を披露して頂こうと言う事になり、
私が企画をする事になりました。
そこでの課題は、簡単に出来ない演目に挑戦させることと、
演じる時はオーバーアクションで! というものでした。

当初、心配事がありました。
私の手品グッズには、もう簡単に手に入らないモノもあるので、
壊されたら困るのです。
そんなこともあり、どの手品にしようかとかなり迷いましたが
どうせなら、見て頂いた方に感動して頂きたいですし、
やった本人たちにも、やって良かったと思ってもらいたい
じゃないですか!
そこで、“最高のショーにしよう”と決め、惜しみなく
タネも教える事にしましたし、手品用品も使ってもらう事に
しました。

いざ、生徒さん達に手品を教えてみて、そんな私の心配は
吹っ飛びました。
みんな真剣に、しかも道具を大切に扱ってくれていました。
そして、数日後には、きっとかなりの練習を積んだのではないか?と
思うほどの出来栄えを見せてくれました。
明日の「大マジックショー」が本当に楽しみです。
どんな様子だったか、またご紹介させて頂きますね!

明日からは輿水さん、宜しくお願い致します。
一週間、ありがとうございました。

【もうひと押し!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

本日は、沼津経営塾にですね。
いつもと違う会場、しかも三島での開催になります。
三島商工会議所4Fの会議室です。
海野さんのご紹介で、始めて参加して下さる方も
お見えになります。楽しみです。
みなさん、お気をつけてお越し下さいね!

それでは六日目、宜しくお願い致します。

【もうひと押し!】
今回、大きなご注文を頂く事が出来ました。
8周年の展示会の時にご紹介させて頂いた商品です。
あまりにうれしく、杉井さんに電話までしてしまいました。(汗)
その時に、「小野さんはいつもここで気を抜いてしまう。
こういうノッテいる時こそ、ドンドン営業をした方がいいよ。」
と話して下さいました。
その言葉に刺激され、いつもですと声をかけないお客様にも
声をかけさせて頂いたり、ハガキを書かせて頂いたり
普段ですと修理だけで終わってしまうお客様にも、
新しいものをご紹介したり・・・
タイミングや、ラッキーも重なっていると思いますが、
確かに先月、今月といつもにない多くのご注文を頂いています。
そのほかにも修理や打合せ、下見などとバタバタしています。
こんな時こそ、一件一件、丁寧に対応しなくてはいけませんね。

8周年の展示会で紹介させて頂いた商品、
これは、お客様の為にも、うちの会社の為にも
そして、社会のお役にも立てる商品だと今回、
強く実感する事が出来ました。
今回のご注文を起爆剤に、ここでホッとせず、
“もうひと押し!”でいきたいと思います。

【ニコッ!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願いします。

【ニコッ!】
先日、コンビニである出来事に遭遇しました。
おにぎり2個と飲み物を買おうと、レジに持っていくと
店員の女の子が私のおにぎりを、コロッと床に
落としてしまったのです。
食べ物を床に落したのですから、てっきり私は
別のものに変えてもらえるのだと思っていたのですが
その店員さんは、慌てておにぎりを拾い上げ、
私の顔を見て“ニコッ”って笑って、何の躊躇もなく
買い物袋にいれたのです。
「ちょっと待ってよ! おにぎりは食べ物ですよ。
いくら5秒以内でも、それはないでしょ!!」
と言いたかったのですが、“ニコッ”にやられてしまい
何も言えず、コンビニを出ました。

展示会のレストランではこんなことがありました。
そのレストランでは、食券を購入してから席に着きます。
私はカレーライスを購入し、席に着きました。
食券って同じものが二つ書いてあって、その場で切り離して
半分は持っていき、半分をテーブルの上に置いておくのが
普通じゃないですかぁ~。
なのに、私のところに来た新人ぽいおばちゃんは、
その食券、全部を持っていっちゃったんです。
(食券乱用ですよ。)
私は、あれ?全部持ってっちゃったよ! と思ったのですが
まぁ、そういうところもあるのかな?と何も言いませんでした。
もちろん、そのレストランのお客様は私だけではなく
案の定、そのおばちゃんは、誰が何を注文したのか?が
分からなくなってしまったようです。
ベテランのおばちゃんは、怒るに怒りきれません。
その新人ぽいおばちゃんに注意をしながら、
頭をペコペコさげてテーブルを回り、再度注文を
聞き直しをしています。
「やっぱりそういう事になったか!」

新人おばちゃんの失敗で、時間もかかってしまい、
私はちょっとイライラしたのですが
カレーライスを届けに来た新人おばちゃん、
私の顔を見て、“ニコッ”って笑ったのです。
この状況で“ニコッ”って出来るおばちゃん、
タダものじゃありません。
でも、なんかホッとしちゃいました。

“ニコッ”にやられてしまった2つの出来事でした。

【プロですねぇ~】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願いします。

【プロですねぇ~】
先日、電車の運転手さんが、駅への到着時間が
自分の予定と10秒違って到着し、
次の駅でも10秒ちょっと違って到着した為、
車掌さんに連絡、速度計の不良を見つけたという
ニュースがありました。
プロですねぇ~

馬の耳の発送で、同じ地区約200部の中に
1枚だけ違う地域が混じっていたのを、
郵便局の方がほんの数秒でみつけてくれました。
プロですねぇ~

杉井さんは、気になる方が
離れていても、その方の様子がわかると
よく話してくれます。
決算書を見て、人の会社でもどこの数字が
おかしいかをピタリと当てると言います。
プロですねぇ~

私が電話の仕事に就いた頃は、
まだ機械式の交換機があり、その場合
音を聞いてその故障個所を見つけたりしました。
その頃の修理は、抵抗やコンデンサを交換したり
しましたが、今ではパッケージ交換に
なってしまって、そのあたりの技術が不要に
なってきました。まぁ、デジタル式ですと
音もないので、人間の五感では、見つけられない
ですけどねっ。(汗)
まぁ今でも、雑音の故障では、その雑音を聞いて
どこが傷んでいるのかを見つける事が
出来ますけど…。

“経験”と“勘”で、見えないもの、
わからないものが見えてしまう。
これってプロですよね!

きっと皆さんの仕事でも、これプロだなぁ~って
言えることありますかねぇ?

【希代君】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願いします。

【希代君】
先月、電話ケーブルの通線工事を、希代君に
手伝ってもらいました。
皆さんは、希代君のことは、ご存知でしたっけ?
来年はうみの塗装さんに就職が決定していて、
今は海野さんのところに住み込みで働いて
くれています。(違っているかな?)

今回、お手伝いをして頂いた仕事の内容は
40mの電話ケーブルを2本、配管を1本、
そして電源線、LANケーブル4本を
天井裏を通線するという工事です。

電話線を引っ張るには、引く側と、送り側の
息が合わないと、お互いにかかる力が重くなり、
大変になったり、線が引けなくなったりします。
引き側と送り側は、当り前ですが場所が離れますから
お互いの“声なきコミュニケーション”が
大切になります。

初めての仕事って、何をしていいのかわからなく、
迷ったり、手が止まったりするじゃないですかぁ。
希代君は勘がよく、私のやりたいことを
すぐに理解し、スムーズに仕事が運びました。

いやぁ~ 楽しかったです。
斉藤君と一緒に仕事をし始めた頃を思い出しました。
希代君や幹太君たちと一緒に仕事が出来る海野さん、
いいなぁ~
いやいや、うちの社員さんが、悪いって言ってる
のではありませんよ。
教えながら一緒に成長していくって、
楽しいですよね!
私もまた、若い社員さんを育ててみたくなりました。

【はじめさん】

おはようございます!
小野@馬耳です。

二日目、宜しくお願いします。

【はじめさん】
皆さんは、はじめさんをご存知ですよね?
はじめさんとは、一緒に経営の勉強をしたり、
CLを学び、一緒にデンバーに行ったり、
沼津経営塾にも、良く参加して下さっていました。
体調を崩されて、なかなか参加も出来なくなって
しまいましたが、私が声をかけると、体調が悪い
にも関わらず、周年事業などには必ず参加をして
くれるのです。

そのはじめさんの会社に、先日お邪魔した時に
すっかりスマートになり、顔色も体調も
凄くいい感じに見えました。
ちょっと嬉しくなっちゃいました。
どうしたのか? と聞いてみると、体調不良を
少しでも解消するため、1年間をかけて
食事を規制し、毎日1時間20分のウォーキングを
して、82キロあった体重を14キロ減量し、
現在68キロになったと話してくれました。
そして今は、毎月JRの“さわやかウォーキング”
にひとりで参加しているようです。

そんな元気なはじめさんを見て、私も元気を
もらっちゃいました。
実は私は現在、自分の人生の中で最強の体重に
なっていまして・・・
一年というか、10月の誕生日までに、5キロの
減量に挑戦しようと思っています。
まずはアルコール燃料だけだったモノを、
ハイブリッドにして、走行距離を伸ばしたいと
思っています。

【自分に問うてみる】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願いします。

【自分に問うてみる】
“杉井のひとこと”にも取り上げて頂きましたが、
私は机の上に「お前は会社を良くするために、
一枚のハガキも書けないのか?」と張り出しました。

先月静岡経営塾で、五誓の言葉の試験官を
させて頂いたのですが、
みんなが本気で私にぶつかって来てくれる
その姿を見て、試験官をしながら、
自分にも色々な事を問いかけてみました。
会社を良くしたい、いい人生にしたい、
出会いや人を大切にしたい等と口では言いながら、
自分は何をしてきたのだろう?

20130531174356.jpg
縦長の写真ですみません。
あと、右側はガネーシャ様です。

あれ、誰ですか? 「思ったよりしょぼい張り紙だな~」
なんて言っている方は??
張り紙はしょぼいですが、自分にしてみたら、
けっこうガツンとくる、キツイ言葉です。
仕事で苦戦が続く中、ハガキ一枚も書かないで、
儲からないと嘆いているだけでは、
情けなさ過ぎますよね。

私たち経営者になると、何をしても、何をしなくても
誰も何も言ってくれません。
それだけに自分から自分に問うって見る事が
必要なのかもしれません。
まぁ私の事なので、いつ止まってしまうかわかりませんが、
その張り紙を見ながら、自分に問い続け、
ハガキを書いていきたいと思います。

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