沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

ハンバーガー大学


平成25年2月28日(木) 輿水酒店 輿水誠司

私は学生時代、マクドナルド・新大久保店で、アルバイトしていたことがあります。
スマイル0円!やってました!
入る際に面接があったのですが、その時にアルバイト用に「仕事をするにあたっての心得」みたいなビデオを約20分見せて貰いました。
アルバイト教育の一つだったと思います。
マクドナルドでは「ハンバーガー大学」と称して、社員全員を対象に社内大学として様々なカリキュラムのスキルが学べるようになっているそうです。
またマックのような巨大組織でなくても、教育の一環で、小さな会社でも社内大学の様に授業をしているという話をよく聞きます。
大学と同じように単位を設けたり、補講があったりします。
その見真似ですが輿水酒店でも「輿水ユニバーシティー」みたいなのを作ろうと思います。
社員さんだけでなく自分も成長するため、学習する機会を1週間のうちに何時間かは作りたいです。
科目は「日本酒講座」「ワイン講座」「ラッピングセミナー」「POPセミナー」「接客心得」などなど。
補講に「ペンダフル」や「トイレ掃除」「CL」「健康管理」などなど夢も広がります。
社内をレベルアップさせると同時にこういう授業を通して社風も楽しく作りたいです。
まだ妄想の域を越えていませんが、楽しく学ぶ習慣を作っていきます。
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9周年に向けて!

平成25年2月27日(水) 輿水酒店 輿水誠司

先日、試飲会の後、皆さんと談笑している中で、
「9周年はどうする?」
みたいな話になりました。
小野さんから、すぐに、
「やるよ、やるさ!」
との言葉が返ってきました。
私も同じ気持ちでした。
と言っても何かプランがある訳ではないです。
でも、やらずにおけるか、という気持ちです。
7周年までは、講演会やってその後グループ討議なみたいな形が多かったです。
8周年は全員がプレゼンや展示会という立場で参画しました。
同じ参加するにも、責任感や目的の重さが格段に違ったと思います。
9周年も形は別としても、一人一人が何かしら発表する場を設けたいです。
毎年毎年、「1年間の成果を発表する舞台」と位置付けるのはどうでしょうか。
舞台を輝かせるのも自分次第。
上手くいかなった1年語る時もあるかもしれませんが、「そん時は来年には○○に挑戦します!」と抱負でもハッタリでもかませようかと思っていますが(笑)、それなりに元気が湧いてくる気がします。
とにかく、周年事業、目的目標を持ってやりたいです。
次回の経営塾から話しあっていきましょう!

日本名門酒会


平成25年2月26日(火)輿水酒店 輿水誠司

私はサラリーマンを経て両親の経営する輿水酒店に入りました。
しかし、当時どういう方向へ向かえば良いのかがわかりませんでした。
何か参考になるものはないだろうかと業界の事を色々調べたりしている時に「日本名門酒会」という会の存在を知りました。
日本名門酒会とは(以下参照)「良い酒を 佳い人に」をスローガンに、全国約120社の蔵元が丹精こめて造った良質の日本酒を、全国1,700店あまりの酒販店を通して流通させてきたボランタリー組織です。

その他にも日本名門酒会の5つの理念があり、ここでは割愛させていただきますが、(何となく相性良さそうだし信頼出来るなぁ~)ぐらいのユルイ感じで入会させて戴きました。
しかし入会したところ、実際は熱心な酒屋さんや誠実な酒屋さんが多く存在して、その全国の加盟店さん達の成功事例を幾つも教えてもらいました。
今年に入って実施しました日本酒のイベント、1月の「初しぼり試飲会」、2月「立春朝搾り」、と先日の「富士山の日、誉富士試飲会」なども、事例をもとにアレンジさせて貰ったイベントです。
日本名門酒会は私にとって参考書のような存在になっています。
今は日本名門酒会の諸先輩方の成功事例を与えてもらってばかりいますが、いづれは、一つでも多く輿水酒店の事例を皆様に与えられるとうになって、恩返ししたいと思います。

再びプレゼンの舞台へ!


平成25年2月25日(月)輿水酒店 輿水誠司

昨年の10月には沼津経営塾8周年でプレゼンをやらせてもらい、
今年の1月には経営塾でプレゼン道場と称して練習をさせて頂きました。
私はすぐ緊張する性質なので、人前で話をするのが下手ですし苦手です。
しかし、発信の重要性を知ると共に、苦手も克服したいと思っています。
ですから今後も沼津経営塾でお時間を借りて、年に何回かプレゼン道場をやらせて貰いたいと思っています。
また、やるからには、カタチになるよう事前準備を整えて臨みたいと思います。
そう考えている最中に、全3回の「スピーチ研修」があったので、早速参加を申し込みました。
先日2回目を終えたところです。
この研修の特徴は実践練習が多いことです。
初回は、テクニックなどを座学にて教えてもらうのかと思いきや、説明や話はそこそこに、すぐ実戦訓練に移りました。
2時間の研修だったのですが、お題のテーマを変えて、私は3分間スピーチを3回も行いました。
そして、その私のスピーチを聴いていた他の受講生(2人)と講師の先生が採点を付けるのです。
話しの構成はどうだったか?、テンポは良かったか?、声の大きさは?…などなど10項目にわたり点数をつけ、感想やアドバイスをしてくれます。
これは客観的に見た評価が分かり、しかも点数に表れることにより、良いポイント、悪いポイントも明確になり、自分もそこを意識することが出来ます。
またその逆に私も他の受講生のスピーチを聴いて採点と感想を書くことで、気付きがあります。
ハードな研修でアッという間の2時間でしたが研修後はもうクタクタでした。
2回目も同じ調子で、やはり2回のスピーチを実践訓練しました。
そして最後3回目の卒業研修が3月13日(水)にあるのですが、本番さながら30人程のギャラリーを集めての舞台が用意されていて、その観衆の前でパワーポイントを使用して8分間のプレゼンをすることになっています。
しかも私達受講生3人の前に、過去同じ研修を受講したベテラン卒業生が先に8分間スピーチをしてワザとプレッシャーを掛けてくれるそうです。
本当に親切な研修です、最後まで実践を意識した訓練になります。
内容、構成は今練っているところですが、
舞台に立つまでにどれだけ準備するかが勝負だと思っていますので、事前準備をキッチリやっていきたいと思います。

取材をうけて!


平成25年2月24日(日) 輿水酒店 輿水誠司

先週ある月刊誌Aさんから連絡がありまして、輿水酒店に取材に来てくれました。
「三島市内の散策をしてお食事処やショッピングをしながら、三島の街並みや風景を紹介する」、というコンセプトの企画だそうです。
他にも三島の幾つかのお店を取材してきたそうですので、どのくらいの記事の大きさになるかはわかりません。
しかし、こうして選んで戴けることは大変にありがたいことですし、とても励みになりました。
また同時に責任感も湧いてきました。
せっかく紹介して貰うのですから、
雑誌を見て来店してくださる方々の期待をがっかりさせたくない、という思いがあります。
また取材側の方々にも良いイメージで、また何かの企画の時に輿水酒店を思い出して欲しいです。
そのためにも今以上に一つ一つ青チップに相当するものを輿水酒店に加味していかなければなりません。
今回店を見て頂いて、いざ取材対象としてチェックされると、商品の並び具合、飾り付け、整理整頓などなど気になるところや改善点が幾つも見つかりました。
普段は気にならず、自分に甘くなってしまっていましたので、こういう他の人に見られる緊張感も大切だなと思いました。
また昨日細谷さん言ってくれましたように、これからはイベント開催の時など、プレスリリースしていこうと思います。
昨日の「富士山の日」企画や「立春朝搾り」なども季節ネタで、興味を持ってくれるかもしれません。
今まではお店のお客様に告知していましたが、取材も意識して発信していきます。

富士山の日は!


平成25年2月23日(土)輿水酒店 輿水誠司

今日から一週間、沼津経営塾ブログ当番を担当します。
宜しくお願いします。

皆さん、今日は「富士山の日」です!ご存知ですか?!
私も今まで特に「富士山の日」について馴染んでいた訳ではございません。
しかし、今年は静岡県人として「富士山推し」で?! いきます!
と言うより「富士山の日」に乗っかっていきます!
実は、本日、富士山の日に「誉富士」試飲会を、輿水サロンで行います。
分かり易く言いますと、
今日夕方4時から6時に、輿水サロンで日本酒の試飲会を行います。
どこに富士山が関わっているかと言いますと、
試飲してもらいます日本酒の原料の酒米が「誉富士」というお米なのです。
「誉富士」は静岡県生まれ、静岡県育ちのお酒造り専用のお米なのです。
元々、酒造りにとって静岡県は富士山や南アルプスといった豊かな水源、優れた水質に恵まれた土地です。
そして、全国に名を知られることになった静岡型吟醸は静岡県で開発された「静岡酵母」による影響大です。
静岡県独自の酒を目指すにあたって、水、酵母、ときましたら次は米ですね。
酒米の王者「山田錦」の品種改良して8年の歳月の研究が実り、静岡オリジナル「誉富士」が誕生したのです。
静岡県の各酒蔵も「誉富士」で醸したお酒を新たにラインナップに加えています。
静岡の水、静岡の酵母、そして静岡の酒米!
まさに静岡の風土を表現するお酒です。
静岡に縁のある方、富士山の好きな人、
是非一度、「誉富士」をお試しを、オススメします!

【自分から光る】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一月はとっくに行っちゃって、二月も直に逃げちゃいますね。
この勢いで、三月も去っていっちゃうのでしょうねっ。
本当に早いです。
では、最終日、宜しくお願いします。

【自分から光る】
今月の初めに、三嶋大社の参道?で、豆まきに合わせた
お祭りイベントがあり、そこで“おのちゃんマンの手品”を
やらせて頂きました。
そこで驚いた事が2つあります。

ひとつは、このイベントのチラシに“おのちゃんマン”と
書いてあったようで、“おのちゃんマン”について色々と
調べて来て下さった親子の方が、声をかけてくれた事です。
凄くうれしかったですよ!
親子で手品に興味をお持ちのようで、機会があれば
手品教室にも参加してみたいと…
男のお子さんはちょっとシャイな感じで、この子には
手品、いいだろうなぁ~って直感で思いましたよ。

もうひとつは、年末にあるお客様からご紹介頂いて
電話設備を納品させて頂いた会社の総務部長が
見ていて下さったことです。
私が参加していることを全く知らず、奥さまと
たまたま通りがかった時に、私に出くわしたようです。
私もビックリしましたが、総務部長も驚いたでしょうねっ。(汗)

大きな光の中にいるのではなく、小さな光でも、自分から発信
しているのでは、受ける影響がダイレクトですし、
大きいですね。
脇役に回ってしまいがちな私ですが、小さな光でも
もっと自分から発信していきたいと思います。

一週間、ありがとうございました。
明日からは、輿水さんですね。
宜しくお願い致します。

【素晴らしい仲間】

おはようございます!
小野@馬耳です。

6日目、宜しくお願いします。

【素晴らしい仲間】
今月の沼津経営塾は、11名の方が参加して下さいました。
私が前回?のブログで「15名くらい集めたいです」と
書かせて頂いたのですが、海野さんがそのブログに共感?
して下さいまして、多方面の方に声をかけて下さいました。
私は大して行動しませんでした。(汗)
その結果、今回の人数の方をお迎えすることが出来ました。
海野さん、本当にありがとうございました。

正直、少人数だと内容の濃い沼津経営塾になるから
良いかな?!と思うところもあるのですが、
大勢に方が集まって下さると、色々な意見や、
考えを聞けるので、やっぱり大勢に方に参加して頂いた方が
ありがたいですし、みんなが得ることの出来るもの
も多くなります。もちろん会費も助かります。

海野さんの凄いところは、すべてに本気で挑戦してくれる
ところです。
被災地への応援も、売上の数パーセントを募金して下さいますし
ガンの子供たちにも、いままでのトータルでいえば、
何十万円も寄付していると思います。
そうした海野さんの行動(募金)は、口で言うのは簡単ですが、
なかなか出来ないですよね。
海野さんに何かあったら、本気で応援させて頂きますよ!

海野さんだけではないです。他のメンバーも、
自社の経営状態をさて置いても、力を貸して下さいます。
私はそうした沼津経営塾の仲間を誇りに思いますし、
尊敬します。
こんな安心出来る仲間をもっともっと増やして行けたら嬉しいです。
“質”を高めつつ、人数を増やしていきたいと思っています。

すみません。ちょっと今日は酔ってしまいました。(汗)
何を書きたいかというと、沼津経営塾のメンバーは
最高だという事と、もっともっとそんな仲間を
増やしていきたいと行く事です。
みんな、ありがとう!!

【基準をきめる】

おはようございます!
小野@馬耳です。

5日目、宜しくお願いします。

【基準をきめる】
私の悪い癖で、「まぁまぁ~いいじゃん」とか、
「それくらいOKでしょ!」とか、自分のものさしを
曖昧にする時があります。ナミカゼが立たず、
“いい人”でいられるんです。
でも、そのちいさな曖昧さが、大きなトラブルを
引き起こす事があります。
仕事上では、致命傷になりかねません。
ダメなものはダメにしないと、ズブズブに
なってしまいますね。

先日の山梨のCL勉強会では、お二人の悩みを
聞かせて頂いたのですが、内容自体は、
上司と自分の関係の悩みと、夫婦の関係の悩みで
一見、なんの関連性もない悩みかと思いましたが
杉井さんが掘り下げていく?と、実はどちらも
同じ事が原因で起きているようでした。
それは、自分の価値基準を明確にしていないと
いう事です。

内容を詳しく書くわけにいきませんが、お話を聞くと、
どちらも「そうだなぁ~ 相手が悪いなぁ~」って
思ってしまうのですが、その原因というか、
問題は自分の方にもあったのです。
嫌なものは嫌、ダメなものはダメという基準が
ぶれている(無い)ので、モヤモヤした嫌なものだけが
自分に残り、それが悩みとして出ていたのです。
最後にはお二方とも、「基準が大切であるという事」を
理解したようでしたが、最後に、一人の方が、
「時にはその基準をちょっと変えてもいいですかね?」
と質問していました。
さすがの私もコケました。(汗)

皆さんは、ダメなものはダメという、判断基準を
しっかりお持ちですか?

【親を大切にしようと思う】

おはようございます!
小野@馬耳です。

渋温泉は春夏秋冬、それぞれの顔があり、
楽しめる場所だと思いますが、
私個人としては、雪見風呂がいいなぁ~
4日目、宜しくお願いします。

【親を大切にしようと思う】
先日、義父が出先で倒れてしまい、病院に救急車で
搬送されました。
おかげさまで、入院せずにすみましたが、
まだ、検査は続くようです。
かなり弱気になり、元気が無くなってしまいました。
義父はとても頭の良い方です。
囲碁が得意で、厳しい頑固な昭和の男、(イメージは星一徹)です。
強い義父が弱っていく姿は、私から見ても寂しく
感じてしまいますが、本人はとても辛いことだと思います。
正直、もう70代後半。どんな事が起きても仕方ない
歳になってきているのかもしれません。
友人と両親の話をしたりすると、体調を崩されている親が
多い事。そんな歳周りになってきたのですね。
そういえば、うちの母も70代後半。
ずっと苦労をかけているので、ちょっとは楽をさせてあげたいと
思うのですが、なかなかしてあげられないのが現状です。

これから、少しずつ親孝行をしていきたいと思います。
まずはやさしい声かけだけは、なにがなくても出来ますから
それだけはするようにします。

それから、色々な事が出来るうち、わかるうちに、
さかえやさんに連れていってあげたいです。
高橋まゆみ人形館の本を、母にプレゼントしました。
実際の人形も見せて上げたいです。

義父の体調が良くなったら、一緒に行くものいいなぁ~

【渋温泉 さかえや】

おはようございます!
小野@馬耳です。

うれしいコメント、ありがとうございます。
3日目、宜しくお願いします。

【渋温泉 さかえや】
ユーミンって、すごいですよね!
普通の若者が、はだか電球がまぶしいアパートや、
おでんが月に一度の贅沢で、奴が下駄を鳴らして来たり、
銭湯の前で石鹸がカタカタ鳴っている頃、
バスルームに、ルージュの伝言ですよ。ママにダーリンですもん!

ところでユーミンと言えば、スキーじゃないですか!?
スキーに向かう車内に流れる曲はユーミンが多かったですよね。
高速道路が滑走路になったり、貨物船がソーダ水の中を通ったり、
まさにスキー天国でした。

先日の海野さんのブログにもありましたが、
静岡経営塾で長野渋温泉の、さかえやさんに行ってきました。
向かっている雪景色を見ていると、30年前のスキーに向かう車内の
記憶がよみがえってきました。
頭の中は、ユーミンの歌がヘビーローテーションでしたよ。

さかえやさんには、もちろん研修でお邪魔したのですが、
何年ぶりかの温泉旅館。 さかえやさんがある渋温泉は、
世界で唯一猿が温泉に入る場所。ワクワク。
露天風呂は源泉垂れ流し! あっ、かけ流しでした。(汗)
足を伸ばして温まっていると、雪が舞ってきました。
そういえば、こういう時間をとっていなかったなぁ~
とても豊かな気持ちになりました。
近くにある高橋まゆみ人形館も、とても素敵ですし、
さかえやさんのスタッフの方の対応もやさしく、
身体はゆったり、こころはほっこり…

こんな素敵な場所に、高速を使えば数時間で行く事が
出来るのです。
家族を連れて来て上げたいなぁ。
沼津経営塾の仲間みんなで、行くものいいですね!

【やさしさに包まれたなら】

おはようございます!
小野@馬耳です。

2日目、宜しくお願いします。

【やさしさに包まれたなら】
ユーミンの歌で、ジブリ作品“魔女の宅急便”(でしたっけ?)
の主題歌にもなった「やさしさに包まれたなら」って歌です。

小さい頃は 神様がいて
不思議に夢を かなえてくれて
やさしい気持ちで 目覚めた朝は
大人になっても 奇跡は起こるよ

カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目に映るすべてのことは メッセージ
 
小さい頃は 神様がいて
毎日愛を 届けてくれた
心の奥に しまい忘れた
大切な箱 開く時は今

雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目に映るすべてのことは メッセージ

カーテンを開いて 静かな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目に映るすべてのことは メッセージ

別にユーミンのファンでもないし、この曲に
思い入れがあったわけでもありません。
いつもなら聞き流しちゃう歌だと思うのですが、
最近ちょっと、辛い事や、嫌だなぁ~って思うことが
続いていまして・・・
そんな中、いつものニッポン放送から流れてきたこの歌。
心に響きました。自分に起きている出来事、その感情は、
すべて私への大切なメッセージだったんですね!
ユーミンの伝えたい事とは違うかもしれませんが…(汗)

【中身は同じなのに・・・】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願いします。

【中身は同じなのに・・・】
先日、あるお客様のクリーンルームの中で作業をすることが
ありました。
そのクリーンルームには、持ち込むものは制限されています。
埃や菌も持ち込んだらいけないんですよ。(当り前ですよね。)
手を何回も洗い、消毒液をかけ、防塵服に着替え、
ヘアネット、マスクをし、コロコロローラーでホコリをとり、
身体に掃除機をかけ、エアシャワーを浴び・・・ 
などの儀式を済ませてから内部に入っていきます。
目以外は、すべて布に包まれる状態になるので、相手が
誰なのかが、わかりにくくなります。

その日も、いつもの業者用の防塵服に着替えようとしたのですが
その防塵服がありません。担当の方に連絡をとると
いつも防塵服が置かれているところの、横のロッカーのものを
使用してくださいとの事でしたので、横のロッカーを開け
その防塵服を着て、儀式を済ませ、内部に入っていきました。

私が中に入り歩いていると、クリーンルームで作業されている方が、
私とすれ違うたびに、立ち止まりしっかりあいさつをしてくれるのです。
いつもと違う対応に、最初は何故か分からなかったのですが、
私が着ていた防塵服がお客様用の防塵服だからだったからだったと
わかりました。
服の中身は同じ私なのに、着ているものによって対応が違う…
ちょっと寂しい気持ちになりましたが、その徹底ぶりにも
驚かされました。

私も、着ているものなどで相手を判断してしまう事が
あります。もしそうだとすると、見た目は非常に大切に
なります。昨日の海野さんのブログの「チームうみの」も
数の効果もありますが、こうした「見た目の効果」も
あると思いました。

一週間ありがとうございました


2月15日  うみの塗装 海野貴

先日のブログに書いた箱根のホテルの仕事では、多い時には6人態勢で工事に当たりました。
いつも応援に来てくれている職人さんですから気心が知れていますし、私の意向に沿ってやってくれるので本当に助かりました。
応援の職人さんたちにもオーバーオールとまではいきませんが、いつもオレンジ色のヤッケを着てもらって仕事をしてもらっていますから、今回も皆、オレンジ色のうみのカラーに統一して作業をしてもらいました。
現場が一段落して、補修作業に行ったある日、クロス業者さんに「たかしくん、チームうみのは今何人いるの?」「このあいだの職人は皆社員なの?」と聞かれました。
「何人かは外注の職人さんですよ」と言うと、「皆に服を買い与えているの?」「あれだけいると統一感があるね」と言っていました。
そのクロス業者さんは、親の代からの付き合いですが、最近は現場で一緒になることはあまりなく久しぶりに会いましたが、ずっと家族だけでやってきているのを見ているので、驚いたようすでした。
また先日、知人の子どもが通う幼稚園で「ペンキ塗りをするので手伝ってほしい」とのことでしたので、蕪木くんにもお願いして二人で手伝いに行きました。
その時も蕪木くんにもオレンジのオーバーオールを着てもらったのですが、友人から「チームうみの塗装、いいね!」と言われました。
偶然にも二人とも「チームうみの」という言葉を使ったので「おやっ?」と思いました。
私はいつもオレンジのオーバーオールを着ていますから、最近では周りの人からも「オレンジ=うみの」という印象を持たれるようになってきています。
しかしそれは、「オリジナル」「個」の印象だと思います。
今回の場合は、複数の人が皆オレンジで統一したことにより「チーム」「集団」として認識をされたのだと思いました。
そして更には「統率がとれている」「施工能力が高い」という印象も与える効果があったのではないかと思います。
同じ人数で作業をするとしても、服装がバラバラなのと、皆同じユニフォームなのとでは、相手が持つ印象には大きな違いがあると思いました。
お客さんからすれば、バラバラな印象と統率がとれているという印象では安心感も違うと思います。
今回、「数」による力は、思った以上にあるのだと思いました。
見かけ倒しでは意味が無いですが、「数の効果」も考えながらやっていきたいと思いました。

駅伝


2月14日  うみの塗装 海野貴

今年の1月に三島市成人式記念駅伝に参加しました。
銀行の同友会で知り合った方に頼まれて昨年から「オヤジの会」のメンバーとして参加させてもらっています。
オヤジの会では3チーム登録していますが、皆良い人ばかりなので、終わったあとの懇親会も楽しみにしています。
私はメンバーの中でも若い方なので、今年は一番大変な2区を走ることになっていましたが、この頃はあまり走っていなかったので、年明けから少しずつ練習を始めました。
大会の2日前にランニングをしていると偶然長男と会い、駅伝に出ることを話すと長男も中学のサッカー部の仲間と出るとのことで、4区を走ると言っていました。
息子と駅伝を走る機会はそうありませんから、できれば息子と同じ区間にしてもらえないかとオヤジの会の方に連絡をして、急遽変わってもらい、息子と同じ区間を走ることになりました。
大会当日、スタート地点で息子に会うと「なんでここにいるの~?」と驚いていました。
サッカー部は2チームで登録していたようで、息子はもう一人のチームメイトと一緒にウォーミングアップをしたり常に二人で一緒にて、私が話しかけに行くと、息子は少し素っ気ない素振りをして私を避けるようにしました。
私自身も友人と一緒にいる時、親に近づかれると何故か恥かしくなり、素っ気ない素振りをしてしまいますから息子がそうした気持ちは解りましたが、実際に親の立場でそれをやられると結構淋しい気持ちになり、普段私が両親にしている態度を改めなければと反省しました。
それからは少し距離を置き、ウォーミングアップをしながら息子の様子を見ていましたが、友達と仲良くやっていて、「息子も息子でしっかり友達関係を作っているんだな」と思い、嬉しい気持ちになりました。
しばらくすると3区の走者が次々に中継地点にやってきて、息子も襷を受け取り走っていきました。
ここ数年は仕事で運動会などにもほとんど行っていませんでしたので、息子の走る姿を久しぶりに見れて良かったです。
私も襷を受け取り、息子に勝つつもりで走ったのですが、練習不足もあり300mくらいで息が上がり、あえなく失速しました。
何とか襷はつなげましたが、納得のいく走りができず残念でした。
4区のゴールはうちの近所の小学校でしたので、両親も応援に来ていて、私たち親子の走る姿を見て嬉しそうでしたので、それだけは良かったです。
競技が終わり表彰式の後に成績表が配られたのですが、そこには全選手のタイムが載っていて、私は息子とのタイム差に愕然としました。
3.8kmの距離で、何と55秒も負けていました。
勝てないとは思っていましたが、これほどの差をつけられるとは思っていませんでしたので、本来なら息子の成長を喜ぶところなのかもしれませんが、万全の状態で息子と勝負が出来るようにしっかり練習をしなかった自分を悔しく思いました。
まだまだ息子には負けないぞ!という気持ちはありませんが、せっかくの機会でしたのでベストの状態で息子と勝負をしたかったと思いました。
そんなことはつゆ知らず、息子は仲間と肩を組み、楽しそうにじゃれあっておしゃべりをしていました。
そんな息子を見て、「きっと息子は私がいなくてもしっかりやっていくだろうな」と思いました。
別居してから6年以上経ち、その間私はほとんど子供たちと関わる時間はありませんでしたが、子供は仲間としっかりコニュニケーションを取り、関係を作っています。
私がいなくてもしっかり成長している姿をみてとても嬉しくなりました。
走りでは悔しく思いましたが、仲間と楽しむ息子の姿が見れて本当に良かったです。

喜ぶように仕事をする

2月13日  うみの塗装 海野貴

先日、箱根湯本にあるFホテルの改修工事の1期工事が無事終了しました。
この工事は、ホテル新館4F、30部屋の内装工事でしたが、工期も無く、始めから大変な仕事になるだろうなと思っていました。
工事が始まり現場に行ってみると、既存の物の撤去で現場がごった返していました。
事前に工程表をもらってありましたから、その工程表にしたがって工事を進めていけるようにと、こちらの段取りを考えていましたが、実際に現場が動き出し、流れを見ていると、工程表どおりの工程では効率が悪いのではないかと思いました。
そこで私は監督さんと工程について話をしました。
すると、「事前の工程表は上の人が作った工程表で、この通りでは上手く回らないから臨機応変にやっていきましょう」とのことでした。
この時点で一つの基準が無くなったわけですから、うまくやらないとバラバラになると思いました。
そして、ここで一番大変な人は間違いなく監督さんだと思いましたから、私たちうみの塗装は監督さんに全面協力で現場を進めていこうと思いました。
私も普段、現場をまとめる立場で仕事をしていますから、その大変さはよく解ります。
そしてこの規模ですし、ホテルも営業中なのでクレームなどにも気を使わなければなりませんからとても神経を使うと思いました。
そして一番やっかいなのは、職人の管理です。
クセの多い人ばかりなので、思うように動いてくれません。
ですから私たちは少しでもそれを軽減できるようにしようと思いました。
リニューアルオープンの日程は決まっていて、それには絶対に間に合わせなくてはなりませんから、とにかく工程管理はとても重要です。
早く進む分には問題はありませんが、遅れることは許されません。
ですから少しでも前倒しに進められることは進めておいた方が、後々のために良いのですが、寄せ集めの手間職人たちはそんなことはおかまいなしで、5時になったら帰ってしまいます。
「一日いくら」の契約の職人さんですから仕方がないのですが、私は工事全体のことを考えると、とてもそのようなことは出来ませんから、他の職人が帰ってからも、夜遅くまでやりました。
今回はオンリーワンの生徒さんも手伝いに来てくれていましたので、他の職方がいない夜の現場で話をしました。
「この現場ではたくさんの職人が仕事をしていて、俺たちもその一人だが、俺たちは他の職人とは違う。それは俺たちはただ仕事をしているのではなく、人の役に立つこと、喜ばせることを見据えて仕事をしているからだ」と伝えました。
「この現場で一番大変な監督さんが喜ぶように仕事をする。感謝されるように仕事をすることで、自分たちの評価があがる」「長時間で大変だが、この夜間工事は自分たちの価値を高めることにつながるのだ」と伝えました。
現在うみの塗装は元請け工事が多いのですが、本来は下請けも元請けも関係なく、「誰かが喜ぶように」「自分たちの価値を高めるように」というスタンスで仕事をすることが大事だと思います。
ですからどの現場でもそれを意識してやることが大事だと思います。
私たちはそのやり方で利益を上げていこうと思っていると伝えました。
今回は段取り的なこともそうですが、本来他の業者がやるべきことも、全体のことを考え私たちがやったりもしました。仕上りの程度も監督さんが納得するまで確認をしながらやりました。
仕上りの検査では、他の業者はたくさん手直しの箇所を指摘されていましたが、うちは監督さんからのダメだしはほとんどありませんでしたので、ある程度、評価をされたのではないかと思っています。
来週からまた2期工事が始まります。今回の日程はさらに厳しいです。
監督さんが喜ぶように仕事をして、評価を高めたいと思います。

金井社長の話を聞いて

2月12日  うみの塗装 海野貴

長野MG初日の午前中に、昨日のブログに書いた高橋まゆみ人形館と、須坂市にある岩の湯さんに訪問し金井社長のお話しを伺いました。
岩の湯さんの詳しいことは2月8日の杉井さんのブログをみてください。
金井社長とお会いして思ったことは、「とにかくパワーが凄い」ということです。
滋賀ダイハツの後藤先生のパワーも凄かったですが、やはり成功を収める人たちは皆「強さ」を持っていると思いました。
たくさんのお話しを聞かせていただき、どれも印象に残る素晴らしいお話しでしたが、その中で「労働環境整備が会社に利益をもたらす」という話を聞いてなるほどと思いました。
旅館業は「盆暮れ正月」が書き入れどきですから、当然旅館業に携わる人たちには「盆暮れ正月」は仕事で家族とゆっくり過ごす時間はありません。
労働時間も長く、他の業種と比べると労働条件が良いとはとても言えないそうです。
旅館業だから仕方がないと言ってしまったらそれまでですが、働く社員さんの幸せを考えると、仕事と家庭のバランスをとることはとても大事だと言っていました。
また、必要以上のお金は無くてもいいが、幸せのためにはお金は必要だとも言っていました。
そして、「他の業種に負けない労働条件にする」という考えで、客室18部屋に対して60人もの社員さんを雇ったりもしているそうです。
そこまで労働条件にこだわる理由として、盆暮れ正月も無い、不規則な労働時間では、まともな人はやっていけず、流れ者ばかりになってしまうとのことでした。
流れ者では社員教育も出来ませんから、サービスの質も下がり、価格も下がってしまうことになるとのことでした。
私はそれを聞いて「人ごとではないな」と思いました。
私たちの業種は昔から「危険、汚い、キツイ」という、いわゆる3Kと呼ばれる業種ですから、他の業種と比べると労働条件は良くないと思います。
私は「この業界なのだからそんなの当たり前だろ!」という考えを少なからず持っていましたが、周りを見回すと確かに、流れ者とまではいいませんが「どうなってもかまわない」などと人生を投げやりにしてしまっている人は少なくありません。
そのような人たちは、「ただ仕事をこなせばいい」というような仕事の仕方で、「人の役に立つ」「必要とされるようになる」「価値を高める」などというようなことは考えていないと思います。
サービスもへったくれもありませんから、施工価格はどんどん下がり、目一杯働いても食べていくのがやっとの状態になっているのだと思います。
それでは私の仕事で「労働条件を良くする」ということはどういうことなのかを考えてみました。
現場作業時間は、店舗などの突貫工事以外は、朝8時から5時くらいなので他の業種とも変わりはありません。
しかし現場が遠い場合などは、早出をしなければなりませんし、帰りも当然遅くなりますので拘束時間は長くなり、いろいろな面で負担は大きくなります。
こちらでは仕事が少ない会社などは、毎日関東の方まで通っているところもあります。
それに比べると地元密着で、車で10分の現場ならいろいろな面での負担は少ないと思います。
また「危険、汚い、キツイ」というのはある程度仕方の無いことですが、本当に辛いのは、そのような仕事を頑張ってやっても評価されないということだと思います。
大きな現場では、とにかく工期に間に合わすことが優先ですし、お客さんと関わることはありません。
ゼネコンの管理のもと働くので一人ひとりの頑張りが評価されることはほとんどありません。
しかし、一般の住宅の仕事では、直にお客さんと関わり、良い評価をもらうことができれば感謝されることもあります。
ですから、自分たちの頑張りがお客さんに評価されるような環境で仕事ができれば、それは「良い労働環境」と言えるのではないかと思いました。
そのような環境で仕事ができ、利益を出し、生活に困らないような給料を払えるようにしていきたいと思いました。

高橋まゆみ記念館

2月11日  うみの塗装 海野貴

先日の長野MGのでは、初日の午前中に飯山市にある「高橋まゆみ人形記念館」に行ってきました。
詳しくは1月19日の杉井さんのブログを見てください。
私は杉井さんのブログの写真を見た時に、なぜか解りませんでしたが目頭が熱くなりました。
人形の写真を見てそのようになるのは初めてでしたので、今回記念館に連れて行ってくれると知ってとても楽しみにしていました。

記念館に入り実際に人形を見ていくと、お祖母さんが孫の耳かきをしている作品がありました。
私はその作品を見て、私が小さい頃、よく母に耳かきをしてもらったことを思い出しました。
私は耳かきをしてもらうのが好きで、母の膝枕でよくしてもらったのですが、母も小さい頃、大工をしていた父親に釘で耳かきをしてもらっていたことをよく話してくれました。
私も自分の子どもたちの耳かきをよくしてあげました。
他愛のないことですが、その中に、親の愛情、優しさ、想いなどを感じることができました。
その他にも、日常でよくあるシーンの作品が多くあり、自分が小さい頃にしてもらったことがフラッシュバックして涙が出てきました。
些細な日常の中に親の愛情、優しさがあることを再認識すると同時に、そこに幸せがあるのだと思いました。

また、老夫婦の作品もあり、老夫婦の相手を労り、思いやり、寄り添い合っている姿を見て、将来このようになれたら幸せだろうなと思いました。
数々の作品を見て、私の感情に変化が起こり、涙が出てきたことは、このようなものが私の求める幸せ像なのかもしれないと思いました。
争い、競争、名声、お金といったものではなく、人の優しさ、思いやり、労りなどを持って生活することが、本来私が求めている幸せなのかもしれないと思いました。

日々の生活の中では、目先の利益や、小さなこだわりに囚われ、声を荒げたり、人を傷つけてしまうことがあります。
もちろん、利益やこだわりはとても大事なものですが、その先にある、本来求めている幸せの形というものを考えてやっていかなくてはならないと思いました。
そしてそれは全て、自らの行動で作ることができるものですから、自分の行動を意識してやっていこうと思いました。

一番の肝

2月10日  うみの塗装 海野貴

今月の16日に毎年恒例となった、卒業式前の小学校のペンキ塗りをやります。
今回は私の娘といつも参加してくれるG先輩の娘さんも卒業なので、日程を決める際にまずG先輩に都合を聞きました。
G先輩も最初に声を掛けてくれたことを喜んでくれ16日に決まりました。
こうやって喜んで参加してくれる人がいることが本当に嬉しいです。
その後いつものメンバーに声掛けをして、今のところ8名が参加予定です。
独りでやっていた頃を考えると本当にありがたいです。
一斉メールで呼びかけをしただけですので、これから直接連絡をして、もう少し声掛けをしたいと思います。

先日学校へ許可をもらいに行きました。
毎回、教頭先生から塗って欲しいところのリクエストがありますので、教頭先生と打ち合わせをしていると、校長先生も挨拶に来てくれて「海野さんにはいつもお世話になっています。毎朝の掃除も本当にありがたいです」と言ってくれました。
校長先生は、私たちが朝の掃除をしている時にその場所を通るらしく、私たちの掃除する姿をよく見るようです。
私はそれを聞いた時に「やはり一番の肝は朝の掃除だな」と思いました。
今回のようなペンキ塗りは、人も誘ったり、学校側にも話しをしてやるものですから、ある意味イベント的な要素があります。
これはこれで悪いことではないと思いますが、場合によっては売名行為ともとられてしまうこともあるかもしれません。
しかし、「誰にも告げず、自分たちだけで毎日続けている」「目立たないところでもやっている」という事実があることで、そのリスクは軽減されると思います。
どちらにしても私の思いがあってやっていることですから、人から何と言われようとかまわないのですが、目立つことなどをやる時には、それなりの下地作りをしていないと、言っていること、やったことが嘘になってしまうこともあると思いました。
このところ広告宣伝をいろいろなところへ出していますが、これは「目立とう」という行為ですから、リスクも少なからずあると思います。
ですから、いろいろなことにおいて真っ当にやっていく必要がありますし、私自身が真っ当な人間になるという下地作りをしていかなくてはならないと思います。
経営塾で学びながら、しっかりとした下地を作っていきたいと思います。

2月9日  うみの塗装 海野貴

昨日、一昨日と長野の渋温泉にある「春蘭の宿 さかえや」さんに、うみの塗装の社員旅行を兼ねて、蕪木君、オンリーワンの希代君、丸山君と一緒にマネージメントゲームの研修に行ってきました。
渋温泉は、猿が温泉に入っているのを見ることが出来るということでも有名な温泉で、この時期は毎日見られるそうです。
MGが本来の目的でしたが、それよりも今回の旅行で一番の良かったことは、さかえやさんに泊まることが出来たことです。
さかえやさんの湯本社長とは静岡経営塾で一緒に学ぶようになる前から知り合いで、その誠実で優しい人柄にとても好感を持っていましたが、さかえやさんの社員さんも皆良い人たちばかりで、私たちを本当にもてなしてくれました。
「会社は社長で決まる」といいますが、人柄のいい社長の下には、人柄のいい社員さんが集まるのだなと思いました。

私はあまり旅行には行かないのですが、旅行に行くときは、レジャーや景色を見るなど観光目的の場合が多いので、あまり宿泊するホテルや旅館のことを考えたことはありませんでした。
しかし今回さかえやさんに泊まってみて、「こんな人たちがいる旅館ならまた来たいな」と思いました。
さかえやさんは、客室が特別豪華なわけではありませんし、窓から見える景色がキレイなわけでもありません。
しかし洗面台やトイレ、廊下などの掃除も行き届いていて、お客さんに対しての対応にも細やかな気遣いを感じました。
そうやって私たちを大切に扱ってくれたことが「また来たい」と思わせたのかもしれません。
自分の仕事に置き換えてみると、私たちも他社と比べて特別な技術を持っている訳ではありませんが、お客さまに誠実に対応することや、お客さまのお家、思いを大切にすることで、お客さまから「またこの人たちに頼みたい」と思ってもらえるのかもしれないと思いました。
なかなか仕事を受注することが難しい時代なので、何か特別なことをしなければいけないと思ってしまいがちですが、本当に大切なものは何か?ということを考える機会になりました。

さかえやさんの近くには「千と千尋の神隠し」のモデルになった旅館もあります。
皆さんも是非一度さかえやさんに行ってみることをお奨めします。

期間限定

平成25年2月8日 神尾ファーム 神尾尚宏

皆さん、コメントありがとうございます。小野さん、海野さん、蕪木君、希代君、MG頑張ってください。

今日は、最終日です。よろしくお願いします。

私の農場では、12月から3月まで期間限定の野菜があります。それは、新しい品種の野菜ではなく、霜が降り、その寒さに耐えぬいた「霜降り野菜」です。
この、期間限定の霜降り野菜は、寒さで凍らないように自分を守ろうと、糖分をためて凍りにくくなります。やはり、中には、寒さにやられてしまう野菜もあります。

現在、採れている野菜は、大根、赤大根、ビタミン大根、紫大根、聖護院大根、太ねぎ、九条ねぎ、黄芯白菜、人参、黄色人参、キャベツ、小カブ、ほうれん草、つぼみ菜、プチヴェール、さつまいも、里芋です。
特に、人気なのは、だいこんファミリーです。見た目も白、赤、緑、紫と、カラフルで、煮ても、焼いても、漬けても、卸しても、スライスしてサラダでも美味しいです。

土日の酪農王国オラッチェで対面販売をしておりますが、お客様から直接、美味しかったから、また買いに来ました。や、なんで美味しいの?など、お客様の反応は、とてもうれしいです。

9日10日は、酪農王国オラッチェで芋煮会のイベントがありますので、アピールしたいです。

今後この、期間の美味しい野菜をもっと知ってもらうことをしていきたいです。


箱根ファーマーズカントリー

平成25年2月7日 神尾ファーム 神尾尚宏

おはようございます。皆さんコメントありがとうございます。発信していくこと、続けていきます。

6日目よろしくおねがいします。次のブログ当番募集してます。

皆さん、「箱根ファーマーズカントリー」って聞いたことありますか?静岡県三島市、函南町を中心に農業活動する人たちです。私は、前職が、青果市場でしたので、そのころから取引があり、「箱根西麓野菜」として量販店に販売してました。
市町村の枠をこえた若い農業者の集まりで、三島市や、函南町、JAと協力し、イベントに参加したり、野菜のジェラートの企業とのコラボ商品など注目されています。

当時、私も、彼らの野菜の販売に力をいれていました。私は、青果市場では、きのこの担当者でしたが、彼らのキャベツ大根、ジャガイモ、サツマイモ、レタス、ブロッコリー、葉ねぎなども販売し、量販店の人を畑につれて行き、農作業を見てもらい、出荷のこと、単価のことなど決めていました。また、畑から見える富士山も見てもらい、自然の豊かさを感じてもらいました。
このように、青果市場で働いていた時の思いもあり、昨年の9月から、箱根ファーマーズカントリーの仲間に加わらせて頂きました。
農業の先輩達から学べることは、まだ、3年目の私にとってとても刺激になります。
また、私の栽培品目の多さや、青果市場での経験を活かしていきたいです。







青壮年部

平成25年2月6日 神尾ファーム 神尾尚宏

おはようございます。皆さんコメントありがとうございます。また、色々な、情報ありがとうございます。甜茶は、私の身体に合うようで、症状が変わるのが、わかります。野菜では、菜花の花の所が、いいみたいです。

四日目よろしくお願いします。次のブログ当番募集しております。

昨年の4月から、JA三島函南青壮年部に入りました。就農して以来、入るつもりは、無かったのですが、前職の時からの繋がりがあるJAの方からお願いがありまして、函南支部に入ることになりました。
函南町の農業は、山間部では、酪農(乳牛)、露地地野菜(季節に合った旬の野菜。例冬、大根、夏、スイカ)、平地では、稲作、施設野菜(イチゴ、トマト)など色々な農業があります。

このように青壮年部では、まず、色々な方達とつながりを持つことができました。
また、今年度は、静岡県東部の意見発表大会が、函南支部の順番で、「組織活動実績」の発表をしました。

昨年の6月位から、準備を始めました。函南支部の活動の理念、「一つになる、統合する」を基に行ってきたこと、行政とJAと企業と地域のパイプ役、連携強化役として、小学校での授業で食育活動を続けていることを主に考えていきました。
9月からは、パワーポイントの作成のための資料作りを行い11月には、完成しました。

1月24日が発表大会でしたので、皆で練習や、JAの職員や発表経験者の方達にも見てもらい、改良していきました。
そして、見事、県大会の切符を手にすることができました。私は、発表者に選出されませんでしたが、全員が、団結して、作ったもの、やってきたことが評価され、感動しました。

私は、沼津経営塾で行った、100回記念のパワーポイントの作成の経験を生かすことができ、改めて、異業種の方達との繋がりや勉強が大切なのだと感じました。
2月の沼津経営塾には行けませんが、よろしくお願いします。






花粉症

平成25年2月5日 神尾ファーム 神尾尚宏

おはようございます。皆さんコメントありがとうございます。昨日は、立春朝搾り、とてもおいしかったです。今年も買って良かったと思いました。

四日目よろしくお願いします。
私は、最近、目が痒くなったり、くしゃみ、などの症状が、出始めてきました。
そう、花粉症です。
皆さんは、大丈夫ですか?

私の場合は、これから、5月くらいまで、花粉との戦いです。
症状は、主にくしゃみや鼻水が、止まらなくなり、ティッシュが離せません。他には、目が痒くなり、かき出したら止まらなくなります。また、熱も出ることもあり、風邪か花粉か分からないです。このような状態が、2~3ヶ月続きます。

対策は、耳鼻科に通院し、のみ薬や、目薬を処方してもらいます。ほかには、マスクや、ゴーグルで防護します。また、家の中になるべく花粉を持ちこまないように、洗濯物は、部屋干しです。家に入るときの花粉を払うこともします。空気清掃機も利用します。

いつから、花粉症になったか考えてみると、25歳くらいからですが、症状が無い年もありました。10年くらいのつきあいです。

今年は、花粉の量が多い予報が出てますが、対策をすることで、症状を軽くし、仕事や、普段の生活に支障がないようにしたいです。

もっと良い対策の情報お待ちしております。

ヒントをみつける

平成25年2月4日 神尾ファーム 神尾尚宏

おはようございます。皆さんコメントありがとうございます。
昨日は、鬼役をやりました。子どもたちの大きな声での豆まきで、鬼は、逃げて行きました。

三日目よろしくおねがいします。

今日は、立春ですね。暦の上では、今日から春です。昨日や一昨日は、とても温かく春が来たようでした。しかしまだ、寒い日が続きます。インフルエンザもはやってきました。身体を大事にしましょう。

また、今日は、輿水酒店さんの、輿水さんが、島田にある蔵元さんへ、今日の立春の日に搾った、フレッシュなお酒、「立春朝搾り」を取りに行ってます。ラベル張りや箱つめをして神社で、奉納とお祓いをする、大変縁起の良いお酒と聞いてます。

私は、昨年、輿水さんの輿水通信や、本人の薦めもあり、立春朝搾りを購入しました。また、立春限定という事や、搾りたてのお酒は、飲んだことが無かったのも、購入を考えた理由です。
どんな味かな?どんな香りかな?つまみは?など考え、とても楽しみにしてました。

輿水さんのお店に行くと、輿水さんの対応や、笑顔で、輿水さんから買って良かったと思いました。
飲んでみると、予想を遥かにこえた、香りとフルーティーな味わいで、一口で好きになってしまいました。
いつのまにか、わたしは、輿水酒店のファンになっていました。
もちろん、今年も購入しました。
輿水さんの、顧客を増やすこと、ファンをつくること、お客様から選ばれるため、認知度を上げるPR方法、人柄、お客様を楽しませる試飲会、毎朝のそうじなど、いろんなヒントがあると思いました。もっと観察していきたいです。



今日は、節分

平成25年2月3日 神尾ファーム 神尾尚宏

おはようございます。皆さん、コメントありがとうございます。
プラスの言葉を発信していきましょう。

本日は、節分ですね。節分と言えば、豆まきですね。
豆まきは、「鬼は外、福は内」と声をかけ、邪気を追い払い、一年の無病息災を願う行事で、皆さんも行っている行事だと思います。

家でも、子どもが、幼稚園で、豆まきの行事をやってきたようで、手作りの真っ赤な鬼のお面がありました。もちろん、今日、私が、そのお面を着けて鬼の役をやります。

子どものころは、鬼に豆を当てるのが楽しかったのですが、当てられる側は大変ですね。
昔からの行事には、いろんな意味があると思います。その、意味を上手に伝えながら、行事を行いたいです。

また、近年、節分に恵方巻きが登場しましたね。スーパーやコンビニなど、どこでも売っていて、一気に広まった感じがします。また、いろんな恵方巻きが増えたと思います。海鮮巻きや、スイーツ巻きアニメのコラボなど、なんでもありますね。
関西から、全国に広めたスーパや、コンビニの昔からの行事にあわせた、販売戦略は、凄いと思いました。

皆さんは、恵方巻きを食べますか?


プラスの言葉

平成25年2月2日 神尾ファーム 神尾尚宏

おはようございます。今週担当させていただきます、神尾です。皆さんよろしくお願いします。

今朝は、雨ですが暖かいですね。春が近いと感じる朝ですね。

今、自社では、春や、夏に収穫する野菜の為の作業をする時期になってきました。
具体的には、春大根などの種まき、夏野菜の育苗などです。
種をまいて、芽が出た時は、子ども達が野菜の芽に「頑張れー、大きくなってね、美味しくなーれ」と、声をかけていて、子ども達の素直な気持ちに感動しました。

その時私は、野菜が、プラスの言葉で生育が良くなったり、さらに美味しい野菜ができるのでは?と思ってしまいました。

また、プラスの言葉を言うことで、自分自身が、作業や管理をスムーズに行えたり、ミスを無くすことにつながり、周りに良い影響を与えることが、できるのではないかと思いました。
確かに、イライラしていたり、焦っているときは、ミスや、良い行動ができませんし、周りにも良い影響は、与えられないと思います。

プラスの言葉で、野菜の生育が良くなるか、科学的な根拠はわかりませんが、人や周りに良い影響を与えることは、間違いないと思います。
今度、野菜の実験をしてみますね。

野菜にプラスの言葉を与えることを付加価値につなげたいです。



「シルバー川柳」

「シルバー川柳」
2013年2月1日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

あっという間に1月も終わり、売上目標も達成しちょっとホッとしていることろでブログも最終日になり、少し気が抜けそうです。

初日に女子会川柳の話を少し書きましたが、実はもっと面白いシルバー川柳というものを先日本屋さんで見つけました。(ジュガールの本と一緒に)

表紙には「誕生日 ローソク消して 立ちくらみ」とあり、思わず手に取ってみてしまいましたが、立ち読みして大爆笑しそうになり買って帰ることにしました・・・。

疲れていたのか笑いに飢えていたのかわかりませんが、自分の中ではここ数か月の間で一番笑った様な気がします。

言葉の使い方も上手ですが、よく観察していて、また、多分ちょっと共感できる部分もありシルバー川柳恐るべしと思いました。

ちょっと紹介すると

「立ち上がり 用を忘れて 立ちつくす」
「目薬を さすのになぜか 口をあけ」
「起きたけど 寝るまで特に 用もなし」
「デジカメは どんな亀かと 祖母が聞く」

面白いでしょ!!

馬の耳もそろそろ本にしちゃいましょうか?「笑う門には服着た猿」負けてないと思います。

忙しさの中にユーモアというか笑いがあると、人生が何倍も楽しいものになりそうです。自虐ネタも多々ありますが、マイナス面を笑いにしてプラスにしている人たちはすごいなと思いました。

今度の経営塾に本を持っていきますね。ここ1か月工場にこもっていたので、本のネタが多かったですが、1週間ありがとうございました。

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