沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

「常識を疑う」

「常識を疑う」
2013年1月31日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

皆さんコメントありがとうございます。今日はジュガールの本の具体例を紹介します。皆さんは「ミティクール」というものを知っていますか?自分もこの本を読んで初めて知りましたが、なんと電気のいらない冷蔵庫だそうです。

インドでは電気の通らない村がまだたくさんあり、とても需要があったそうです。これを開発したのは陶器職人のムンサク・プラジャパティさんという人ですが、高校も卒業していない貧困層の出身です。ある日5種類の粘土混ぜて作った陶器に水をかけると8度冷えることを発見し、電気のいらない陶器製の冷蔵庫を作ることを思い立ったそうです。

自然やモノの特性を活かした発想は、自分たちの常識を簡単に覆してしまいます。ジュガールの最初のキーワードで「少ない力で多くのもの得る」というのがありましたが、この冷蔵庫の発想はそこからきているような感じです。

自社に当てはめてみると金属を削って製品を作っていますが、例えば削らずに製品が出来ないかどうかとか、営業もこちらから行くだけでなく来てもらう仕組みを作るとかでも、少ない力で多くのものを得ることかなと感じました。展示会などもいい例ですね。

電気のいらない冷蔵庫ではないですが、夏に涼しくなる陶器製の倉庫を開発できれば、食料なども低コストで保存したり、(お酒のなどの保存も冷蔵庫がいらないですね)、ベッド型?かカプセル型のものを作れば、冷房を使わず一人分の寝る場所の確保で、エアコンの使用量がぐっと少なくなるかもしれません。

自分だけの発想では限界があるかもしれませんが、色々な人からのアドバイスや違う視点から、常識を疑いイノベーションをしていくことが、これから求められる時代になってくるような気がしました。

少ない力で多くのものを得る、常識を疑う、ちょっとキーワードにしてみませんか
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「3人の王子」

「3人の王子」
2013年1月30日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

皆さんコメントありがとうございます。自分にとって人の出会いも本との出会いも何となく似ているような気がします。必要な時に必要な人や本との出会いがあります。一瞬遅からず早からず・・・なんていうとちょっとかっこよさそうですが、毎回行っている本屋さんのレイアウトの変化や知らないキーワードが目に留まると立ち読みをする癖があるのでそこでジュガールの本を見つけました。

今日は昨日の本の中のインドの寓話を紹介します。CLの寓話のような話です。

昔、ある王様が自分の後継者を選ぶために、3人の王子たちを呼んでこう言いつけました。

「お前たちの宮殿を1週間以内に何かでいっぱいにしてみせよ。ただし使えるコインは1枚だけだ」

3人の王子たちはその無理難題に頭を抱えました。3人とも大きな宮殿に住んでいましたし、コイン1枚で買えるものも限られています。

1番目の王子はコインで安いワラを買い集めて、宮殿に運び入れました。でもワラは広い宮殿の3分の2までに埋まっていません。これでは条件をクリアしたことになりません。

2番目の王子は何と町中のごみをかき集めて、ごみで宮殿をいっぱいにしていました。ごみなら費用もかかりませんし、いくらでも集められると考えたわけです。しかしいくら条件を満たしたからといって、せっかくにきらびやかな宮殿を汚いごみの山にするとは言語道断。王様はあまりの強烈なにおいに不機嫌になりました。

最後の一番若い3番目の王子はちょっと変わっていました。宮殿にものを運び入れるのではなく、宮殿からありとあらゆるものを運びだし、宮殿内の壁や床をピカピカに磨きあげていたのです。

王様は夜になって3番目の王子の宮殿を訪れました。広く静まり返った部屋の中には何一つモノがなく、ただ、それぞれの部屋や廊下の燭台に火がともされ、その光がピカピカの壁や床を照らして神秘的な輝きを放っていました。

王様は「なんという荘厳な美しさだろう。だが王子や予は何かで宮殿をいっぱいにせよと申し付けたはずだ。その約束はいったいどうなったのじゃ」と言いました。

王子は微笑みながら答えました。

「いえ、王様、宮殿内はどこもかしこも灯りで照らし出されています。私は光で宮殿をいっぱいにしたのです」

その答えに王は満足し、この3番目の王子を後継者に決めたということです。

(大富豪インド人のビリオネア思考(サチン・チョードリー著)より抜粋)


一休さんのとんちにも似ているような気がしますが、常識にとらわれることなく、柔軟な発想で無理難題を解決したお話です。日々色々な壁にぶち当たっていてあきらめかけたりすることもありますが、この寓話のようにジュガールの教えを少し取り入れて、日常の問題解決に役立てていこうと思いました。

ちょっと長くなりましたが、みなさんの何かのヒントになればいいですね。

「ジュガール」

「ジュガール」
2013年1月29日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

先日久しぶりに本屋さんに行き「大富豪インド人のビリオネア思考」というのを買いました。今その本を読んでいますが皆さんは「ジュガール」という言葉を聞いたことがありますか?

インドにおいてマハラジャの時代から広く知られている問題解決ソリューションだそうです。少しだけ発想と行動を変えるだけで人生もビジネスも圧倒的に逆転する、マインドをイノベーションする考え方です。いまや「ジュガール」は、最先端の成功メソッドとして、注目を浴びています。

まだ読んでいる途中ではありますが「ジュガールとはいったい何なのか?」本から要約抜粋します。
ジュガールを言い表わすぴったりの日本語はなかなかありません。

日本民族の築いてきた文化・社会にジュガールに相当するような価値概念が見当たらないからです。ジュガールという広い概念をあえて表現するなら次の7つのようになります。

•少ない力で多くのものを得る
•自分の枠を超えた発想で考え、行動する
•やわらか頭で考えてピンチをチャンスにする
•シンプルに考える
•決してあきらめない
•自分を抑えつけない
•セルフ・エフィカシー(自己効力感)を大事に育てていく


「ジュガール」の最大の特徴は、「自分の枠を超えた発想で物事を考え、行動する」ということにあります。「ジュガール」を使う人は、いつも「自分が狭い常識の枠にとらわれていないかどうか」を頭の隅で点検し、つねにその枠を取り払い、突破するように意識しています。だからこそ「ジュガール」を使う人に成功者が多いのです。

7つのキーワードは最近の自分にとってとても刺激的な言葉でした。特に「自分を抑えつけない」というのは自分の課題としてずっとあるのでもう少し読み進めて具体的な行動にしていきたいと思いました。寓話や具体的な話も書いてありましたが、長くなるので明日以降に紹介します。

皆さんは普段気を付けている価値観や課題ってありますか?

「キング オブ パイレーツ」

「キング オブ パイレーツ」
2013年1月28日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

一昨日、家族と久しぶりに出かけましたが、横浜まで行ったのでついでに夜はお台場まで足をのばしました。というのも長男がテレビでみた海賊船をモチーフにしたレストランに行きたいと言っていたからです。

映画のパイレーツオブカリビアンからきているものですが、絶好夜景スポットでもあり、雰囲気はとてもよかったです。ワニの肉があったり、店員さんの服装が海賊の衣装だったり、待っている間海賊の服や剣を持って写真撮影もできました。

料理にも短剣に刺さった串焼きや、宝箱に入った食材など随所に演出がされていました。味的には普通だと思うのですが、雰囲気に酔う感じでした。

三島とお台場の違いは物自体も違うのですが、圧倒的に見せ方が違うということです。何かわくわくするような感じやちょっと驚くテイストがあって東京は面白いなと思いました。

同じ部品でも油まみれで渡すのときちんと梱包されているのとでは印象が違います。車や作業服も同じみられるならちょっとかっこいいなとか、知らない人からでもちょっと気になる存在になる方法はいくらでもあるように感じます。

テレビやラジオでの紹介もそうですが、知られるチャンスが来た時に、みんながちょっと驚くような見せ方の仕掛けを作ってみることも必要だと思いました。

皆さんは自社や自分をよく見せる方法何かしていますか?

「ヤッターマン」

「ヤッターマン」
2013年1月27日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

皆さんコメントありがとうございます。昨日は久しぶりに出かけることが出来て良かったです。ストレス解消というより家族との時間が取れて楽しかったです。この感想は後日のブログで載せたいと思います。

さて、最近長男がはまっているものがあります。それは表題にも書いた「ヤッターマン」です。ちょっと流行とはずれてはいますが、ユーチューブで毎日のように見て、レンタルDVDでも借りてみています。

毎日のようにヤッターマンの歌を歌っているため、2歳の妹も普通の会話よりも先にヤッターマンの歌を歌い始めました(俺たちゃてんちゃい(天才)だ ヘイヘヘイ・・・と)。そして気づくと自分や妻まで鼻歌でヤッターマンの歌を口ずさんでいるのです!!

ボヤッキーのセリフも丸暗記し、「全国の女子高生のみなさんこんにちは!」とか、ちょっと小学一年生がいうセリフではないものを暗記してしまいました・・・。

とにかく同じものを繰り返し見たくなるようで、逆に新しいものは先が読めないので不安で怖いらしいのです。(発達障害特有のものかわかりませんが)いいか悪いかは別として繰り返しの効果というのはとても有効だと感じました。

輿水さんのように朝掃除を毎日繰り返し実行したり、小野さんのように毎日はがきを書いたり(今書いてるのかな?)、小さなことでも繰り返すことで自分の力にもなるし、周りに少なからず影響を与えていることがすごいことだと感じます。

会社に置き換えると、経営理念を毎日唱和したり、営業で毎日同じ時間に同じ人に会い続けたり、生産看板で毎日みんなの納期管理をしたり、毎日の積み重ねが周りに影響を与えることになるのなと思いました。

このブログもそうで、気づくとちょっとした時間に沼津経営塾のブログやコメントを見ています。周りにどんな影響を与えたいかの狙いをを定めた毎日の行動をチェックしていきたいと思いました。

蛇足ですが、ドロンボー一味のインチキ遊園地商売で出てきたのが、お馬様の言葉のようで面白かったので紹介しておきます。

「お化け屋敷」ではなく、おばさんがたくさんいるだけの「おばんだけ屋敷」・・・、楽しく回る「メリーゴーランド」ではなく、自分で回す「メリー拷問ランド」・・・行きたくなりましたか?

「あなたなの」

「あなたなの」
2013年1月26日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

2013年も明けてびっくりもうすぐ1か月です。年末から続く仕事でそろそろ疲れもピークになってきました。年末年始は神社関係の仕事と風邪をひいて寝込み、4日から今日まで休みなし残業の日々でしたが、久しぶりに月末1週間を残して、売上粗利目標を達成できてほっとしているところです。みんな頑張ってくれました。H君も1週間ほど前から復帰して作業を再開できたのも大きかったです。

今日は出勤日ですが、半分休みの予定です。自分も休みを取る予定でしたが、半日出勤して納品だけ行ってこようと思います。家族と少し出かけてリフレッシュしようと思います。(半日だけですが・・・)

ストレス解消法は個人個人違うと思いますが、おいしいお酒を飲んだり、旅行に行ったり、友達と会話したり、映画や音楽を観たり聞いたりと第4領域の時間なのかなと思います。今月は第一領域の仕事が多かった分、少し息抜きをして、張り詰めすぎないようにしようと思っています。

話は変わりますが、女子会川柳なるものをご存知でしょうか?朝のテレビで紹介されていましたが、思わず笑ってしまいました。その一つを紹介します。

「ストレスは 仕事じゃないの あなたなの」・・・・・・・

ちょっと冷や汗ものの句ですが、自分がストレスの源にならないように家族や社員さんに心配りしたいと思いました。・・・。

みなさんのストレス解消法はなんですか?

【手品にはタネがある】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、宜しくお願いします。

【手品にはタネがある】
手品にはすべて、“タネ”があります。
当たり前ですよね。なければ、私は魔法使いです。(笑)
でも、その“タネ”は、ただ単に現象であって、
手品を魅力あるものにするには、どう演じるか? 
にかかってきます。
演じ方によって手品が面白くなったり、
驚きが増したりするわけです。

簡単に言うと、同じ“タネ”を使った手品でも、
マギー司郎さんとマリックさんでは、
まったく違うものになります。
「縦じま」が「横じま」になる手品だって、
マギー司郎さんだったら、おしゃべりをしながら
わざとお客様に分るようにして、笑いをとって
演じるでしょうし、マリックさんなら
一瞬、煙を噴出させてから変えるかもしれません。

結局、手品には“タネ”はとても大切なものですけど、
“タネ”だけではないんです。
でもほとんど人は、“タネ”を知りたがって、
演じ方を知りたがる人は少ないですね。

私は、沼津経営塾でも、
「CL」「ハガキ」「MG」「ブログ」「キャッシュフローゲーム」等、
色々な“タネ”を学びました。
(タネという表現が良いのか分りませんが・・・)
しかし、これを使って、どう演じていくかという
大切な事を、あまりに意識していませんでした。(汗)
皆さんは、どうですか?
「8周年」は、そんな“タネ”を活かした発表の場になったのでは
ないでしょうか。

沼津経営塾で学んだ“タネ”をもっともっと活かして、上手く演じ、
社員さんやお客様、周りの人たちを驚かしちゃいましょう!

一週間、ありがとうございました。

【高いハードル】

おはようございます!
小野@馬耳です。

六日目、宜しくお願いします。
ところで、私の次は? 細谷さん、お願いできますか?

【高いハードル】
以前、ブログに「カホン」の話を書かせて頂きましたが
あれからちょうど一年くらい経つのかなぁ~
“馬車は買い取らない会社”のオーナーに進められ
始める事になったのですが・・・

「カホン」は、ただ叩くだけの楽器です。
されど楽器でありまして、やっぱり練習をしなくては
上手にはなりません。(当たり前ですね。)
正直、私はほとんど練習をしていません。(汗)
なので、上手になるどころか、今やバンドの雑音になっています。
私は、「もう勘弁してください!」と言っているのですが、
みなさん、心が広く? カッコだけでもいいから
そこに居ろと言ってくれます。
もう、施設で5~6件、演奏?したでしょうか。
あっ、バンドの前に、手品でお客様をあたためるものですから、
それは、喜んでやらせて頂いてるんですけどね!

バンドのリーダーは、トロンボーンをやっています。
さすが、“馬車は買い取らない会社”のオーナーです。
近くにいて、驚く事が多いです。
まず、自分に課すハードルの高いこと高いこと・・・
(諦めも早いんですけどね・・・汗)
例えば、始めてからほんの一年で、30曲出来るように
なったんですが、今年20曲増やして50曲。
10年で300曲が目標なんです。
どんどん課題曲が増えてくるんです。

また、私にはただ居るだけで言いといいながら、
自分は一流を目指しているんですよね! 
東京まで通って一流の方から、トロンボーンを習っているようです。
この熱意、相当ですよ。
経営にもその熱意、情熱、感じます。

正直、気後れしますが、近くに居る事が出来るのが
ありがたいです。
確か、掛井さんが“打楽器のプロ”じゃなかったかな?
ちょっと相談してみようかな?

【寂しい街】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願いします。

【寂しい街】
今月の末で、沼津の西武百貨店が撤退をしますね。
うちには、西武でしか使えないという商品券があり、
ここで使用しなければ、県外までいって買い物を
しなくてはならなくなるので、ここ最近、妻は
西武に足を運んでいます。
(買い物はもっぱら食料品のようですが・・・汗)
私も先日、ちょっと顔を出してみました。
そんな方が多いのか、昔の西武を思い起こさせるような、
賑わいを見せていましたよ。

西武百貨店が始めて地方に出す店舗で、鳴り物入りでの出店。
出店当初、“沼津で東京のお買い物”が
キャッチフレーズで、近くの商店街にはない、
それはそれは素敵なものがたくさんあったようです。
うちの母は、生まれて初めてエスカレーターに乗ったと
話していました。エレベーターガールもいて、
おもちゃ売場もあり、屋上遊園地?もあり、
そんな素敵な百貨店を知ってか、
私は幼稚園の頃、自宅前から見える西武百貨店のビルを指差し、
「西武がほしい~! 西武を買ってうちの家の前に建てるぅ~」と、
家族に泣いて頼んでいたようです。
当時は、スケールのデカイ男でした。(笑²)

そんな、西武の撤退。郊外型のショッピングセンターの進出や、
ネットなどの物流の変化、世代の価値観の違いなど・・・
時代の流れって容赦ないですね。
平家物語の冒頭の部分が頭に浮んできます。

寂しい沼津の街になってしまいます。
街を活性化しないと、全体的にどんよりムードになり
地域密着で営業していこうという、私たちのような会社は、
厳しい事もありますが、環境を変える事は、出来ませんので
目の前の一件一件のお客様を大切にし、少しでも明るい情報を
届けていきたいと思います。

【ある青年】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願いします。

【ある青年】
去年私は、ある青年に出会いました。
20代後半で、礼儀正しく、笑顔が素敵な好青年です。
その青年、実は数年前(7年前?)に事故を起こし、
左腕をなくしてしまっているのです。
色々と話す機会があり、身の上話なども聞かせて
くれるようになりました。

ある日その青年が、「小野さん! 小野さんは手品を
するじゃないですかぁ~ 手品師って魔法使いみたいですよね。
もし、本当に魔法使いがいて、左腕がなくて一生幸せに暮らすのと、
左腕を戻すから、一日で死んでしまうのとどっちを選ぶ?と
聞かれたら、ぼくは迷わず左腕の戻してもらい、
一日で死にます。」と話したのです。

私はちょっと動揺しましたが、平静を装い、
どうしてそうするの? とたずねてみました。
青年は、片腕がない事を引け目に感じ、
「同じ車両に女性がいると車両を変えてしまったり、
素敵な女性がいても、声もかけられない。
腕さえ戻ったら、素敵と思う女性に声を掛けまくるし、
恋愛だって出来ると思う」と言うのです。

青年は、失ったものばかり見ていて、今ある大切な身体、
大切な命に気付いていないようでした。
私は昨日のブログの、弱点は強みなるんだという事や、
今、生きていられることのすばらしさを伝えたつもりですが
きっと青年には届いていないと思います。
今度、機会があれば、沼津経営塾に来てもらおうと思っています。

今の幸せに気づき、自分の人生を大切にしてほしいと思います。

【弱点は武器】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願いします。

【弱点は武器】
手品師、マジシャンというと、皆さんはどなたを思い浮かべますか?
マリック? セロ? ふじいあきら? 引田天功? 
有名な方がたくさんいらっしゃいますが、
私は“マギー司郎さん”を思い浮かべます。
手品って、「不思議な事をする」「あっと驚かすことをする」っていうのが
一般的ですが、マギー司郎さんの手品には、「笑い」という付加価値?
があるじゃないですか! 私はその「一般手品+笑い」というスタイル?に
とても魅力を感じ、私もそんな手品をしたいと思っています。(笑)

マギー司郎さんは、小さい時から目が悪くて、
そのせいか運動が苦手で、成績も良くなく、
中学校しか出ていません。
芸の道(手品)に入ってからも手先が不器用のため、
上手く演じられず、うだつが上がらない時代が続きました。
ある時、いつもと同じように舞台に立っている時に、
「僕は手品があまり上手にできません。すみません。」と
ポロっと言ってしまったら、お客様が大笑いをして
受け入れてくれたそうです。
それから自信がつき、今の“おしゃべりマジック”が
出来上がったというのです。
手品師で、手品がうまく出来ないって致命的じゃないですか!
それにしても、なにがどう転ぶかわかりませんねっ。
マギー司郎さんは、「弱点は武器になる。自分の弱点さらけ出せば、
人は強くなれる。」と話しています。

だれでも、弱点って持っているじゃないですか。
コンプレックスになって、それが重荷になったりもしますね。
でも実はその弱点が、自分を救う大きな強みかもしれません。
私も、たくさんの武器をもっていて、チャンスが
まだまだあるって事ですね!

【ダメ、絶対!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

2日目、宜しくお願いします。

【ダメ、絶対!】
私が中学生の時、先生がテストを返す際に
自分のテストの予想点数を先生に伝え、
実際の点数と5点違っているごとに木槌で頭を叩かれるという、
今では考えられない体罰がありました。(汗)
体罰を超えてますよね。
とにかく、痛いなんてもんじゃありませんよ!
でも、私の場合、当然取れる点数が低いので、
誤差はあまり生じず、叩かれても、1発2発ですが、
頭のいい人たちの中には、何発も叩かれる人がいまして・・・
私の好きだった多恵子ちゃんは、数発叩かれた後に
鼻血を流していました。(本当にひどい話です。)

高校時代、テニス部では、毎日朝練に始まり、
真っ暗になるまで、ボールを追っかけていました。
一年生の頃、“声出し”という大声コンテストや、
下校生を前に、ネットにしがみつき、セミのものまねを
させられたり、先輩の説教は、ラケットを足に挟み、
正座で聞かされ、その後すぐに、テニスコート3面を
10週走らされたり・・・ 目的の分らない、理不尽な
くだらない事を色々やらされました。
ここには書けない、もっと下品な事もありましたけどねっ。

木槌にしても、先輩の説教にしても、上の人間のストレスの
はけ口だったり、いじめや見せしめ、拷問のほかならないですよ。
先日のバスケ部の事件なんて、
本人は何も悪い事をしていないじゃないですか! 
どうして未然に防げなかったのか? 胸が苦しくなります。

教育に暴力を使うなんて、ありえない事ですが、
多かれ少なかれ、社員教育にも、言葉の暴力を
使ってしまっている事があるのでは? と思う事が
あります。

社員さんと共に育つ“共育者”として、社員さんに
どうなってほしいのか? 今伝えている言動が、
社員さんにどう伝わっているのかをしっかり考えて
言葉に気を付けていきたいと思います。

【困った、忘れ物が多いのだ!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願いします。

【困った、忘れ物が多いのだ!】
最近、忘れ物が多くて困っています。
先日は、絶対忘れないようにと、靴の上に商品を
置いておいたのですが、靴を履くときに、その商品を
退かして靴を履き、そのまま車に乗り込み、
“見事!”にその商品を忘れてしまいました。(涙)
お風呂で、シャンプーをしたか? も忘れる時があります。
どうしたんだ!俺? かなり重症なのかな?

なかでも良く忘れるのが、お財布です。
(中身が少ないヤツです。汗)
以前は、ズボンの後ろポケットに入れていたのですが、
お金をお尻のところに当てるのは、あまり良くないと
テレビで言っていましたので、上着のポケットやカバンなど
色々なところに入れるようになってから、
多発するようになりました。
そのせいで? 駐車場から出られなくなったり、
コンビニで、レジまでもっていった商品を戻したり、
食堂の入り口まで行って、あわてて入るのを止めたり・・・

先日ラジオで、忘れ物をしない研究をしているという
大学の教授が、(そんな事を研究している大学があるんですね!)
人は忘れ物をする動物であり、仕方ない事だといっていました。
でも、その忘れ物を少なくなる方法も話していました。
それは3つあり、
① 声に出して、指差し確認!
② 大切な事は同時にやらない!
③ 時間(こころ)に余裕を持つ!
だそうです。

大学で研究しても、こんなもんなんですね!
皆さんの忘れ物をしない工夫、何かありますか?

沼津経営塾、三段活用!


平成25年1月18日(金)輿水酒店 輿水誠司

沼津経営塾ブログ当番最終日になります、宜しくお願いします。
今日は沼津経営塾のことについて話したいと思います。
8年の間に色々な方が沼津経営塾に参加してくれました。
それぞれ色々な思いを持って来てくれたことと思います。
私の場合は、(自分にとってメリットがありそうだなぁ~)というのが一番の参加理由でした。
実際、参加してみて、経営だけでなくプライベートにおいても数々のヒントを貰い、
生活習慣も大きく変えることが出来ました。
これは沼津経営塾に身を置いているという環境のお陰だと思っています。
短期間でしたら自分の「やる気」で、変化を起こすことは可能でしょうが、
長期間「継続」することは、「やる気」だけでは無理があります。
なぜなら、「やる気」はずっ~とは継続しないのが普通だからです。
「やる気」をコントロールすることも出来ませんし、
「やる気」がなくてもやらなければならないことも沢山あります。
長期間「継続する」ためには「やる気」より、「環境」を整えることのほうが役に立ちそうです。
CL行動のヒントの「人と一緒にやる」が環境をつくる一つの方法だと思います。
かつてそうだった様に、自分には怠け者にすぐなり得る要素が充分にあるので、怠け者にならない環境に身を置く必要があります。
それが経営塾にあたります。
経営塾の中で、課題をやったり、葉書を書いたり、募金活動をしたことは、自分の生活の中に潤いを与えてくれました。
もし、今後経営塾に参加しなくなるとしたら、課題も葉書も募金活動も頻度が極端に下がると思います。
自分がどういう体質の会に所属し、どうやって触発しあったり励ましあったりしていくかが、私にとっては大事になってきます。

また、私のサボる原因の一つに、「努力しても報われなかった」と学習してしまうこと、があります。
その抜け出し方法は経営塾でも教わりましたが、
「小さな成功体験を繰り返す。」ことが私には有効だと思っています。
「プレゼン練習をやること」「葉書を書くこと」「早朝掃除をやること」「募金活動すること」、そのどれもが、上手い下手にかかわらず、私にとっては「小さな成功体験を繰り返す」になっているつもりです。

こうやって振り返って見ますと、沼津経営塾を通して、自分のためにはそれなりの活用をさせてもらっていますが、「人のために役立った」ことがまだ少ないように思います。
そういう周りの人へのはたらきかけが少ないから、8周年や経営塾に人を誘っても来る人が少なかったのだと思います。
最近、海野さんが、人を誘うことを再三発信してくれていますので、私も一緒にはたらきかけていきます!

1週間、ありがとうございました。
小野さんがタスキを受け取ってくれました!

プレゼン道場!


平成25年1月17日(木)輿水酒店 輿水誠司

先週の沼津経営塾の中で、「プレゼン道場!」と称して、
15分程、プレゼンの練習をさせて頂きました。
お時間をいただき、ありがとうございました。

これを行います目的として、勝手ながら考えていることがあります。
一つ目は、8周年の発表で語った理念や夢を、言葉だけでなく実際に行動として歩を進めるキッカケづくりにしたいこと。
二つ目は自分自身が受け身になり過ぎないようにしたいこと。
三つ目は発信することに慣れること、話すのが上手くなりたいこと。
などなどです。
実際に発表してみますと、自分での反省点も多々見つかりますが、
何より、皆からの意見がとても参考として刺激になりました。
私の頭の中で考えることは、所詮視野が狭かったです。
違う角度からの意見を皆さんがバンバン投げてくれました。
これらを社内に持ち帰って実際にカタチにしてまた発表する、
これを繰り返すことが成長につながるのではないかと思います。
プラス、聞き手を飽きさせないような仕掛けも試みましたが、
こっちは今一つだったでしょうか、こちらも工夫改善をしていきます。

このように、発表する側のメリットはかなりありますので、
経営塾の中のワンコーナーにできたらいいと思うのですが、いかがでしょうか。

今年もやります、立春朝搾り!

平成25年1月16日(水)輿水酒店 輿水誠司

節分で豆まきをした翌日2月4日の早朝午前2時、
私は三島を出発して軽トラックで島田市の酒蔵、大村屋酒造場に向かいます。
毎年恒例の行事、日本酒の「立春朝搾り」に参加するためです。
節分の翌日2月4日が立春になりますが、
そのおめでたい立春の日に「立春朝搾り」という日本酒が限定発売されます。
島田の大村屋酒造場さんが、立春に合わせて丁度美味しく仕上がるように仕込んだお酒です。
そのお酒のラベル張りや箱詰めのお手伝いを私を含めた80件の酒屋さんが当日早朝より作業します。
そうして万端整った立春朝搾りのお酒を近くの大井神社で正式に奉納とお祓いを厳かに行います。
ですからこの「立春朝搾り」大変縁起の良いお酒としても有名です。
当日は新聞やテレビの取材もありますし、ワイワイガヤガヤしながら行われると思われます。

その後直ぐに軽トラックに積んで三島まで持って返ってきて予約頂いた方にお渡ししています。
正に究極の超フレッシュな搾りたての日本酒です。
本当に味も美味しくて、ストーリーもあり、リピーターの多いお酒です。
多くの方に味わってもらいたい、
多くの方に喜んでもらいたい、
輿水酒店オススメのお酒です。

実は昨日、お客様宛にDMや「こしみず通信」を発送したのですが、
お客様の中には、早々ともう昨年よりご予約してくれた方々がいます。
毎年恒例でやっているメリットだと思います。
予約で行っていますお陰で、申し込んでくれる方のお名前や住所もわかりますので、
毎年、お礼の言葉を葉書に綴っています。

こうした「特徴のあるお酒」、「特別なお酒」が輿水酒店の得意技となるよう、
今後、お客様も自分もワクワクする企画を行っていきたいです!



インカと乾杯

平成25年1月15日(火)輿水酒店 スタッフA

インカと乾杯

今、静岡県立美術館にてインカ帝国展が開催されてます。
“歴女”とは程遠い自分ですが、好奇心いっぱいで“マチュピチュ発見100年の謎”に触れてきました。
私たちの少しあとに、入館者1万人達成のゴングが響きます。
惜しいなぁ~前後賞や組違いがあると嬉しいですよね!?
館内に足を踏み入れると、アンデスのさまざまな遺品が一挙に公開されてます。
恐ろしいことに“インカ族のミイラ(老若男女)”にの前には長蛇の列が・・・。
ミイラなのに顔には目力があり、見つめられているような感じでいまだ残像が消えません。
そして今回、もっとも魅了されたれたのは、インカの人々が造りだしたトウモロコシ酒の歴史とその酒器の数々です。
インカでは、標高3500mの高地で太陽の恵みを受けたトウモロコシを挽いて発酵飲料(チチャ)が醸造されていたそうです。
トウモロコシ酒チチャは
1)儀式や祭礼の供物
2)政治の場では、絆を深めるための乾杯
3)労役のご褒美
などにふるまわれたそうです。
日本人にとっての“米”と同様、インカの人々にとってトウモロコシは神聖で尊いものですね!
気軽に訪れたマチュピチュ展、すっかりはまってしまいました。

今、酒類が大量生産され、いつでも飲酒できる時代ですが、乾杯は特別な時に特別な人と・・・というのが本来なのでしょうか?!
皆さんはいかがですか?
毎日、多種多数の酒類に囲まれて仕事をしてますが、それぞれのルーツを探ると驚きます。
棚の奥で眠っているボトルにもミステリーが詰まっているかもしれませんね。
輿水酒店にチチャは存在しませんが、トウモロコシが原材料のバーボンウヰスキーがございます。
♪コンドルは飛んでゆく~♪を聴きながら乾杯!


あわよくば!


平成25年1月14日(月)輿水酒店 輿水誠司

「お店でのお客さんとの会話や気が付いたことをポストイットに書き出していく!」ことについて、以前にブログで書きました。
これはセミナーの講師の方がオススメしていた方法ですが、そうすることで、自分の行っているお客さんへの接し方や態度に意識が向き、「言葉遣いや表現の仕方が正しかっただろうか?」「もっと詳しい話をするべきだった…」など課題や改善点が見つかってきました。
もちろん、お客さんをジロジロ観察するのは失礼ですが、気遣いとして、相手の仕草や会話の中からヒントを得て応えることは必要です。
商品を購入するにあたって店の人の話を聞きたい方もいますし、
逆にお店の人に声を掛けて貰いたくない方もいます。
声を掛けてくれた方には、私も嬉しくて張り切って説明をしてしまいます。
しかし、声をかけて貰えないときはお客さんとコミュニケーションをとるのが難しいのも事実です。
そんな中でも商品購入の際のレジで対面する際が、お店側からしますと数少ない、コミュニケーションのチャンスです。
レジでお釣りを渡す際に、「これ、試飲会で人気があったワインで、私も好きなんです!」とか「立春朝搾りという日本酒で1年に1回の限定品です!」と笑顔で話しますと、多くの方は、私の顔を見て「へぇ~」とか「そうなんですか」と反応してくれます。
たいしたことない様に思えますが、1回も目線も合わさず会話もせず、商品を売るのではなく、
最低でも目線一つ会話一つをするよう心掛けるようになりました。
昨日も書きましたが、
お客さんに輿水酒店のことを「知ってもらう」、
あわよくば「チョッと好きになってもらう!」
また、逆に輿水酒店がお客さんの事をもっと「知る」、
あわよくば「チョッと好きになる!」
そんな関係になれたら嬉しいです!

初しぼり試飲会!


平成25年1月13日(日)輿水酒店 輿水誠司

今月末に日本酒の「初しぼり試飲会」を輿水サロンで行います。
スタンディング形式で5種類の日本酒の試飲をしてもらい、最後にアンケート用紙に感想をかいていただいたり、好きなお酒の順位などを記入してもらう予定でいます。
昨年の10月に行いました「ひやおろし試飲会」の良かった点、改善点を社内で話しながら、販売やお客様との親交につなげれたらと思います。
前回の「ひやおろし試飲会」の際も「日本名門酒会」という酒問屋さんに協力して頂いたのですが、今回も試飲用のサンプルの日本酒を提供していただいたり、他の繁盛店の事例などをアドバイスしてくれました。
輿水酒店のような小さなお店でも、こういうイベントを積極的に試みることに対して、とても親切に応援をしてくれるのでとても助かっています。
この会を行う一番のメリットはお客さんと話が出来ることだと思います。
お客さんに輿水酒店のことを「知ってもらう」、
あわよくば「チョッと好きになってもらう!」つもりでいます。
また、逆に輿水酒店がお客さんの事をもっと「知る」、
あわよくば「ちょっと好きになる!」つもりでいます。
また、だからと云って、会自体が乱れない様、ダレないようにキッチリと整然とした対応、姿勢で臨みたいと思います。
この会がお客様にも輿水にもプラスになるようWINーWINの企画にしていきたいです。
これをまたステップにして、もっと良い店になるよう目指していきます。
1月26日(土)夕方4時~6時、輿水酒店内輿水サロンにて行っています。
ブログをお読みの皆さんにも参加して頂けると大変嬉しいので、
是非、輿水酒店にお寄り下さい!

お店見学!


平成25年1月12日(土)輿水酒店 輿水誠司

今日から1週間、沼津経営塾ブログ当番を担当させてもらいます。
どうぞ宜しくお願いします。

12月の定休日に静岡市のワイン専門店「ヴィノスやまざき」さん(セノバ店)とM酒店さんのお店見学に行ってきました。
「ヴィノスやまざき」さん、ワイン専門店としてのブランドを既に確立しています。
お店には「蔵直」という言葉をアピールを各処でしていまして、「蔵直」の持つイメージを上手に活用していると思いました。
それとお客さんを「会員」へ導くための勧誘や、メリット、活用方法などが参考になりました。
蔵直ワイン倶楽部「蔵直ワインに限定日本酒、厳選食材をお届けする頒布会!」
「初心者でも安心、プロも納得! ワインセミナー後期スタート!新規会員募集中」
その他に真似させてもらおうと思いましたのが、チラシの活用です。
上記の「ワインセミナー」や「頒布会のお知らせ」、その他にも「厳選ワインセット」のリストなど、お客さんがつい手に取り、家に持ち帰る用のチラシを置いてありました。
輿水でもチラシを置いてありますが、「種類を増やす」こと、「内容の工夫を改善」して、こちらがレジでお渡しする他に、お客さんが自ら手に取りお持ち帰りしてもらえるにもっていきたいと思います。
もう1件、M店さんの見学です。
このお店はオシャレな外観と内装、ワイン中心のお店のイメージながら日本名門酒会の日本酒、食材なども取り揃えていまして、輿水酒店と方向性が似ているような気がしました。
輿水酒店と同じ「日本名門酒会」加盟の酒屋さんなので、M酒店さんの若奥様らしき方に「三島で酒屋をやっています輿水酒店と申します。同じ日本名門酒会に加盟しております。」と名乗らせていただきました。
そうしますと同じ会のよしみで、気さくに情報交換してくださり、アドバイスや参考事例なども沢山教えてくれました。
珍しい商品やこだわりの厳選商品もさることながら、M酒店さんもお客様とのコミュニケーションを大切にしていることがうかがえました。
私もつい良い商品を揃えることだけに目が行きがちですが、その品物の良さをお客様に伝えられなければ勿体ないことです。
品物だけでなく、チラシ、接客、などの学ぶこと多数です。
更に学んだことを拙速でも直ぐカタチにしよと思い、輿水酒店従業員のAさんがお客さんに渡すようにチラシを早速に作ってくれました。
よいお店を目指して、一歩一歩進んでいきたいと思います。

再び プロポーズ

おはようございます。 鳥居です。
 七日目のブログ、よろしくお願いします。

また、ブログの襷を受け取ってくださる方、立候補をお待ちしています。

「再び プロポーズ」

 1月1日の、杉山さんのブログ“♪チャレンジ♪”に、とても励まされました。それで、私も、何か1つでもチャレンジしよう、と思い、沼津のブログのタスキを引き受けさせていただきました。

 正直なところ、何も書き溜めていませんでしたので、一週間やり通せるだろうか?とても不安で、「ブログ当番、立候補します」という文の送信ボタンを押そうか どうしようかと、迷いました。

 でも、エエ~イ! と押しました。イタリアの片田舎の青年が、美女にプロポーズしたときのように。

 ブログを一週間 書くという「やることを宣言」すると、翌朝、輿水さんから早速
「楽しみにしています。」というコメントをいただき、とても心強かったです。輿水さん、どうもありがとうございました。

 やることを宣言したら、それから、(あのことを書こう)(これも書こう)と、ネタが決まってきました。
イタリアの青年が、(あの娘にプロポーズする)と決めてから、1つ1つの口説き文句をひねり出したように。

 途中、毎日のように、メンバーや杉井さんからコメントしていただき、それを読むたびに、(よし、今日もまた書こう。)という気持ちが湧いて来ました。

 応援していただき、どうもありがとうございました。
応援していただいたみなさんのおかげで、一週間、やり通すことができました。

 拙い、私のブログに、一週間、おつき合い下さいまして、どうもありがとうございました。

 今日も一日、安全運転で、行って来ま~す!

職場とラジオの関係

おはようございます。鳥居です。
 毎日、コメントしていただき、どうもありがとうございます。
ラス前、よろしくお願いします。

「職場とラジオの関係」

 私の担当車には、AMラジオが装備されています。

 お客さんをお乗せして、タクシーの車内という閉じられた空間の中で、間が持たない時があり、そういう時、ラジオをつけたりしています。

 あれは、私が小学生だったころ、2年に一度くらい、東京へ行く機会があり、東京のタクシーに乗ると、エアコンの効いた車内で、小さな音でクラッシック音楽が流れていて、
(さすが、東京のタクシーはちがうなぁ! クールなのはエアコンだけじゃなく、BGMまでクールや!)と、子供心に新鮮に感じたものでした。

 その私が、地方のドライバーになった今、お客さんが目的地に到着するまでの間、快適に過ごしてもらうには、どんな、音環境が良いのでしょうか。

 タクシーに限らず、個人的なBGMの好みとして、オルゴール音のBGMがあります。でも、タクシーを運転している時に、天使のささやきのようなオルゴールの音が、あまりにも心地よくて、それが子守唄になって、眠っちゃったら、ヤバイです。

 そう言えば、私が、Fタクシーに入社して、I先輩が運転する車の助手席で、研修を受けていた時、I先輩は、ラジオのアナウンサーの言葉にいちいち、「ふん。」「えっ?!」「ほ~。」
「なるほどっ」と相槌を打ったり、時には、「ワッ ハッ ハッ!」と明るく反応していました。
 お客さんとの間が持たない時、この方法は良いかも知れません。

 NHK総合ラジオでは、深夜零時から早朝5時まで、“ラジオ深夜便”という番組を放送しています。
 忘れもしない1週間前の1月3日。その日は、朝までの勤務の日でした。
三島駅南口に待機していたところ、早朝4時半過ぎに、男性のお客さんが乗車され、星空の下、タクシーを、目的地である三島の青木に向けて駆ていました。
 私は、何気なく、“ラジオ深夜便”を、つけっぱなしにしていました。
 青木に近づいた頃、ラジオから、聴き覚えのある音楽が流れて来ました。 楽団の伴奏で、トランペットが旋律を奏でたりしていました。
 その音楽を聴いているうちに、私の目から涙がこぼれて来ました。
なぜか、涙が止まらなくなってしまいました。
 その曲は、ラジオ深夜便のテーマ曲でした。もともとは、たしかピアノ独奏の曲だったと思いますが、誰かが、番組のエンディング用に編曲されたのでしょう。

 なぜ、私の目から涙が止まらなかったのか?
その音楽が、その時の私の心の内を代弁してくれているような気もしました。
神様から私へ、「ありのままのオマエでいいじゃないか。」と言われているような気もしました。

 後部座席に乗っていたお客さんは、ラジオの音に聴き入り、ハンカチで涙を拭いている運転手を見て、(失恋でもしたのか?! こいつ・・・。)と、不気味に思ったことでしょう。

 もし、沼津経営塾のブログのタスキを引き受けていなかったら、この涙はなかったと思います。
 心が洗われるようなチャンスを与えていただき、どうもありがとうございます。

追伸
 タクシーに限らず、みなさんが職場でラジオを聞く場合の、お気に入りの放送局や番組があったら、教えてください。

予防接種を受けました

おはようございます。 鳥居です。
 親身になってのコメントいただき、どうもありがとうございます。
 また、コメントしていただかなくても、お読みくださっている皆さん、どうもありがとうございます。

五日目、よろしくお願いします。

「予防接種を受けました」

 ここ最近、私は、医療に対する考え方が、少し変わりました。

 私は、若いころに病気をして以来、食生活に気をつけたり、少しの運動(朝の深呼吸や散歩)を継続しています。

 そのおかげか、病気と言えば、10年ほど前に一度、インフルエンザにかかっただけで、そのほかは、風邪をひいたことも無いし、薬を飲む必要のある病気をしたことがありません。
 長年、そして今も、毎日健康に暮らせていることは、本当にありがたいことだと思います。

 健康に対する私の基本姿勢は、「自分の健康は、自分で守る」ということです。
 ただ、今まで、「できるだけ医療に頼らないで生きていく」という考え方でした。ですので、予防接種は、小学生のときに受けただけで、それ以来、今まで受けて来ませんでした。

 しかし、「家族の中で、自分が、しっかりしていなければいけない。今、自分は、健康を維持しなければならない。」「家族へ、インフルエンザをうつすようなことは、避けよう。」
という思いから、昨年の暮、数十年ぶりに、インフルエンザの予防接種を受けました。

 その予防接種を、私は、三島市の共立病院で受けました。
 私は、共立病院を気に入っています。
その理由は、病院のスタッフが、全員、仕事に真面目に取り組んでいる点です。
どんな職業であっても、そこで働いている人たちが、本業を真面目にきちんと遂行している機関に対し、人は信頼する、と思います。

 冒頭で、「自分の健康は、自分で守る」、それが、私の健康に対しての基本姿勢だと申し上げました。そして、そのために、食生活に気をつけている、と申し上げました。
 食生活で、私が気をつけている点は、
1、毎日食べる主食に気をつける
2、よく噛んで食べる
3、無添加の調味料をおもに使用する(精製塩や白砂糖などの精製された調味料は、使わない)
4、添加物の多い食品を避ける
5、電子レンジ調理を避ける

などです。

 自分の健康は自分で守る、という健康に対しての基本姿勢は、変わりません。
 でも、これからの人生の中で、健康を維持していくために、予防接種を受けることもあるし、薬を飲む必要のあるときもあるかも知れません。

「必要に応じて、医療のお世話になる」と、医療に対する私の考え方を改めました。

 日夜、医療の分野で、献身的に働いてくださっている皆様、どうもありがとうございます。

 今日も、お読みいただき、どうもありがとうございました。

やってしまいました -鳥居篇

おはようございます。 鳥居です。
 みなさん。 コメントで、温かく励ましていただき、どうもありがとうございます。
いただいたコメントを読むと、(よし。また、書こう!)という気持ちが湧いてきます。

四日目、よろしくお願いします。

「やってしまいました」

 どこかで聞いたことのあるフレーズですね。

告白します。昨日、仕事中にやってしまったことを。

― Fタクシーの場合、いくつかの待機場所というのがあって、待機場所は、それぞれの運転手が、自分の仕事のやりやすいように、選択することができます。
 私は、おもに、三島駅南口か本社に待機しています。

 みなさんがご存知のように、駅のタクシー乗り場では、順番に人が並び、タクシーも順番を作って待機して、列の先頭のお客さんが乗車したら、2番めのお客さんが前へ進み、次のタクシーが前進して、お客さんをお乗せする、というしくみになっていますね。

 なので、後方で待機しているタクシーは、お客さんが乗車する状況をしっかり見ていて、自分の出番が来たら、スムーズにタクシー乗り場へ移動しなければなりません。

 昨晩、晩飯を食べてから、9時ころに南口のタクシープールに後方待機していた私は、
(ちょっと、あぶないゾ)と感じていました。
 (タクシー乗り場の最後尾にいるB社のタクシーが前進したら、次は、私が乗り場へ移動する番だ。よし。ちゃんと見てよう・・・。)

 と突然、私のタクシーの後部を強く コココン!と叩く音で、起こされる。
 タクシー乗り場へ目をやると、いつの間にか、B社のタクシーは前進していて、そこに1台分の空白のスペースが。
(イケネー。 またやっちゃった!)
 私は、急いで、タクシー乗り場へ移動しました。
 おそらく、Fタクシーの先輩の運転手が、見るに見かねて、寒空の下、わざわざタクシーから降りて、眠りこけていた私を起しに来てくれたのです。起していただくまでの私の意識は、途切れていました。

 誰が、私を起してくれたのか分かりませんが、ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。
 ありがとうございました。

 この歳になっても、人様にご迷惑をおかけしている 鳥居直樹です。
ごめんなさい。

 南口におもに待機している先輩で、いつも、他社の運転手にじゃれついたり、野次を飛ばし合っているU先輩がいます。
 私は、心の中で、(U先輩は、落ち着きがないなぁ)と、見下していました。

 でも、そうやって冗談を言い合ったり、ふざけ合っている先輩は、決して車の中で眠りこけて、他の運転手に迷惑をかけたりはしません。

 U先輩を見下していた私が、間違っていました。
運転手として、まだまだ 青二才の鳥居直樹です。

 タクシー運転手の道も、奥が深いです。

前日の安全評価 -実車時:100点、空車時:100点

「了解です!」

おはようございます。 鳥居です。

 みなさん、年間計画の発表などで、ご多忙にもかかわらず、コメントいただき、どうもありがとうございます。

三日目、よろしくお願いします。

「了解です」

 今日は、私が勤めているFタクシーの中で、大好きな運転手、W先輩のことをお伝えしたいと思います。

 Wさんは、Fタクシーに長年 勤めている、60代の男性のベテランの運転手です。

 Wさんは、とても気さくで明るい雰囲気を持っていて、本社での待機中には、ほかのどの運転手にも 分け隔てなく話しかけてくれ、たわいもない冗談を言っては、声たからかに笑っています。

 私が運転手になったばかりで 右も左も分からなかったころに、Wさんが話しかけて来て下さいました。

 「私は、以前は、自営で米屋をやっていました。」
というと、
「ほう、そうかね?!」
と、興味を持ってくれ、それ以来、会う度に、Wさんは、私のことを「米屋の若旦那」と呼んでいました。

 私が、「若いころ、音楽が好きで、専門学校に通っていました。」と言うと、Wさんは、眼を大きく見開いて、「今だって、タクシーの運転手をしながら、好きなことをやればいいじゃ!」 と応えてくれました。 できるかどうかは別として、そのときWさんがそのように言ってくれたことは、私はとても嬉しかったです。

 最近は、午後2時ころ、会社の食堂で、私も含めた ほかの若手の運転手の数人と、Wさんと、一緒になることが多いです。
 私が仕事中に車の中で、ノートへ記帳しているためか、または、私が、担当車のラジオのチューニングをAMの「NHK総合ラジオ」に合わせているのを知ってか、Wさんは、最近、私のことを「先生」と呼んでいます。

 Wさんは、待機中に、車から降りて、一服しながら、ご自身のことをお話したり、ほかの運転手に、気前良くコーヒーを奢ってくれたり、また、ほかの運転手が仕事中に不満に思ったグチを、よく、聴いてくれたりもします。
 そんな時、Wさんは機知に富んだジョークを織り交ぜながら、解決策を提示してくれます。ほかの運転手にとって、Wさんと話すことが、ストレス解消に役立っているのです。

 そんな、誰彼からも慕われているWさんなのですが、私は、今まで、1つだけ不思議に思っていたことがありました。

 Wさんの勤務形態は、午前9時から午後7時までの「日勤」なのですが、Wさんは、一日の勤務を終え、帰宅するときに、自家用車に乗ってから、しばらく車の中に居て、なかなか、お帰りにならないのです。
 初め、私は、(エンジンが暖まるのを待っているのだろう)と思っていましたが、真夏にも、なかなか出発されないので、それではありませんでした。

 その謎は、昨年の年末のある日、解けました。
 その日の夕方、たまたま、帰り支度をして、自家用車に乗ったWさんを見た私は、いつものコーヒーのお返しのつもりで、飴玉を持って、Wさんの車へ近づいて行きました。
 Wさんの顔の表情まで分かる距離まで近づいた時、それ以上私が近づくことはできない、ということが分かりました。
 運転席に座った、白髪交じりのWさんは、真剣な表情で、お祈りしていました。

(・・・若手の運転手K君が、ちょっとした事で、会社に対し不満を募らせていたが、K君が気持ちを静めて、会社と上手くやっていけますように。・・・会社の中の人間関係が、誰一人傷つくことなく和やかに回っていきますように。・・・みんなが安全運転をして、無事故でありますように。・・・家族・友人・社員が、皆、健康でありますように。・・・今日一日、安全に働かせていただき、ありがとうございました・・・)
 Wさんは閉めきった車の中にいますので、もちろん、私には何にも聞こえていません。
( )内のことは、私の勝手な想像に過ぎません。

 いつもは、軽やかに冗談を飛ばして、ほかの運転手を笑わせているけれど、その底では、みんなのしあわせを願ってくれているWさんの本当のやさしさを、垣間見たような気がしました。
 また、一人の人間でも、様々な一面があり、つき合えばつき合うほどダイヤモンドのように、その輝きを増していく、Wさんのような方がいらっしゃるということを教えられた気がしました。

 ところで、私はいつも、会社へ、紅茶のティーバッグを持参して、昼食のあとに飲んでいます。すると、Wさんは、
「どうだね。紅茶は、おいしいかね? イギリスの先生?! 」
と、お声をかけられます。
私は、照れ笑いをしながら、(自分は、自己中心で、ケチな性格だよなぁ。『先生』って呼ばれるのは、そんな所からも来ているのかもなぁ)と、感じていました。
 それで、クリスマスを過ぎた年末に 私は、ティーバッグを多めに持って、スティックシュガーも用意して、会社の昼食時に、WさんとK君に、紅茶をいれて差し上げました。
 食事を済ませて、いつもの屈託のない笑みを浮かべながら
Wさん「ありがとうね! 紅茶 おいしかったよ! また今度、コーヒー奢るからね。」
  私「了解です!」

 

私にできること

おはようございます。 鳥居です。
 冷え込みが、かなり厳しいですね。
寝る前は、お風呂で肩までつかって、体を温めて、風邪を引かないように、気をつけましょう。

 二日目のブログ、よろしくお願いします。


「私に できること」

 昨年から 私は、精神疾患の患者さんを家族に抱えている“家族会”の人たちと、連絡し合うようになりました。昨日のブログで書きました「統合失調症」も、精神疾患のひとつです。

 そして私は、今後、そういった精神障がい者やその家族への支援をしていきます。

 とは言え、私の今の職業は、タクシーの運転手で、最低3年間は続けることを決めていますので、今後の支援の内容が、具体的にどういう形になるのか、3年後、5年後、10年後の目標は、まだ見えていません。

 まず、家族会の人たちと協力して、また、今までにご縁のあるみなさんのお力をお借りして、私にできることをしようと思っています。

 今、地域の家族会の方と、次の署名運動を行っています。

「重度障害者医療費助成制度」というものが、あります。
 これは、重度障害者は、1医療機関に支払う医療費が、1ヶ月あたり500円の自己負担で済む、というものです。
 この制度は、従来、身体障がい者と知的障がい者のみが対象となっていて、精神障がい者は対象になっておりませんでしたが、 静岡県の精神障がい者の家族会の働きかけによって、昨年10月から、精神障がい者手帳の1級所持者にのみ、この制度が適用されました。
 しかし、精神障がい者の多くは就労が困難で低収入の上に、精神疾患ゆえの医療費支出に日常的に苦しんでおり、その負担が特に大きい「入院」は2級・3級の人にもよくあるのが実態です。それは精神障がい者の病状・体調には波があるのが特徴で、それが重症的になったとき入院が避けられないからです。
 精神障がい者は病気の特徴から経済的に自立することはなかなか困難で、親が同居で支援しているケースが多数の状況です。
 そこで、家族会として、精神障がい者手帳の2級・3級の所持者でも、「入院」を「重度」と捉えて、精神科入院時の医療費を助成の対象にして欲しいと、県・市町に対して要請します。

 一人の患者さんの回復や患者さんの生活のために、患者さんのご家族・家族会・医療スタッフ・支援センター・行政、という さまざまな人々や機関が連携して、より良い支援をしてくれることは、本当にありがたいことです。
 忘れてはならないのは、今までに家族会などの人々が、積み上げてきてくれたおかげで、現在の支援が受けられるようになったこと。
 私たちは、これまでの、そういった人々のご尽力に感謝して、さらに、より良い より人にやさしい支援を築いていくことが大事ではないでしょうか。

 常に、(今、私にできることは何なのか)を感じとって、行動していきたいと思います。

プロポーズ

「プロポーズ」

おはようございます。 鳥居です。 
 情熱にあふれ、笑顔の素敵な杉山さんから、たしかにタスキ、受け取りました。
一週間、お付き合いのほど、よろしくお願いします。

 昨年、見聞きした あらゆるジャンルの中で、今、私の中でポコポコと煮立ちはじめている作品があります。

 それは、中村ユキさんが描いた「わが家の母はビョーキです」というタイトルの一冊の漫画です。
 この中で、中村さんは、統合失調症という病気をテーマにしています。

― 中村さんのお母さんは、統合失調症で、中村さんが4歳のときに、発症しました。
当時は、中村さんは、お母さんが なぜそのような行動をするのか、まったく分かりませんでした。 中村さんのお母さんの統合失調症は、幻聴や妄想などの症状の出方が激しいタイプだったので、中村さんは、小学生~中学生~高校生のころ、同級生たちが何かに熱中するような暮らしができず、とても辛い青春時代を過ごします。
 やがて、中村さんのお母さんは、精神科の治療を受け、少しずつ、症状が安定して来ます。
 そんなある日、漫画を読むのが大好きだった中村さんは、漫画家を志し、アシスタントとして仕事を始めます。
 とある日、同じプロダクションで働いていたタキさん(今のだんなさん)から、「らびゅ~」とプロポーズされます。きっと、タキさんは、(もし、断られたらどうしよう)と、胸がドキドキしながらも、勇気を持って、胸の内を明かしたのでしょう。
 そしてそれ以上に、プロポーズされたユキさんは、お母さんのことが心配でたまりません。

 ある日、ユキさんも勇気を持って、お母さんが統合失調症であることを、タキさんに打ち明けます。
 すると、タキさんは、「それが、どうしたっていうの?」(僕の君への愛は、変わらないよ) 「大事なのは、今とこれからさ。」
 ユキさんは、タキさんの(たとえ家族が、統合失調症だったからと言って、結婚に迷ったりしない)その人柄を認め、二人は結ばれます。そして、お母さんと三人で、仲むつまじく暮らしています。 ~

 漫画を読んでいると、今のユキさんの生活の中で、タキさんが大きな心の支えになっているのを感じます。
 「統合失調症に対する『偏見を増す。』と批判され、絶版にされてしまうのでは・・・?」と、ユキさんは、この作品を発表する前、ひどく緊張したそうです。そんなとき、タキさんは、「まーまー、だいじょうぶだって。なるよ~になるから。」と、そっと、ユキさんの背中を押してくれたのです。

 統合失調症の発症率は、100人に1人で、現在 日本には、47万人の患者さんがいると言われています。この数は、ガンの患者さんと、ほぼ同じだそうです。

 中村ユキさんの「わが家の母はビョーキです」は、今まで知らなかった、トーシツ(統合失調症)のことを、私たちに教えてくれます。

 漫画だからこそ表現できる、いや、中村ユキさんだからこそ表現できる、そこに、笑いも交えつつ、すべての人(=障がい者の人も障がい者の家族も健常者も)に、生きる勇気を与えてくれます。

 私も中村ユキさんのように、仕事を通じて、人に生きる勇気を与えるように なります。
どうもありがとうございます。
 今年が、皆さんにとって、素敵な一年でありますように。 

♪だめもと♪

おはようございます。杉山です。
今日から仕事始めですね。
今年も頑張ってお仕事に励みましょう!!

♪だめもと♪

毎年、一年に1回お世話になっている三島ケーブルテレビさんとのお付き合いも
長くました。
ハーモニー作品展の時には撮影に来て下さって「ふれあいチャンネル」で放送し
て下さいます。
これは私たちにとって大きな励みとなり楽しみの一つともなります。

毎年、案内はがきを持参してお願いに行きますと「今年も作品展の時期になりま
したね。1年は早いですね」と笑顔で迎えて下さいます。

最初はテレビの放送なんて無理と考えていましたが”だめもと”で思い切って事
務所にお邪魔しましたところ快く引き受けて下さいまして長いお付き合いとなり
ました。

何年か前から作品展の放送は12/24のクリスマスに合わせて放送して下さる
ようになりクリスマスにステンドグラスの美しい光が合ってとても優しい気持ち
になります。

今年は「ふれあいチャンネル2012年総集編」のトリを飾らせていただきまし
た。
お教室の生徒さん方が作ったステンドグラスが誇らしげにシャンとして胸を張っ
ています。
私の仕事は皆さんの作った作品をより多くのお客様に見ていただくのも大事な事
と思っていますのでチャンスがあったらどこにでもお願いに行こうと思っていま
す。

ケーブルテレビさんにお邪魔する時ドキドキしてだめだったらどうしょうとか厚
かましいお願いかなとか思っていましたが思い切ってお願いして良かったです。
この頃から”だめもと”でチャンスがあったらどこにでも出向くようになりまし
た。(ケーブルテレビさんにとても感謝しています)
思いが叶わないことも多々ありますがもともと”だめもと”ですから気にしませ
ん。

今年もハーモニーの教室の皆さんのためにフラダンスを愛してくださる皆さんの
ためにチャンスを逃さず”だめもと”で行動していこうと思います。

一週間、身勝手なブログにお付き合い下さいましてありがとうございました。

明日からは鳥居ワールドのブログが楽しみです。
鳥居さん、宜しくお願いします。たすきをお渡しします。

              mahalo!!


♪前厄♪

おはようございます。杉山です。
お正月はいかがですか?
美味しいお料理とお酒で家族の絆を深めていますか?
ブログ6日目、宜しくお願いします。

♪前厄♪

実は私、今年は前厄だそうです。
先日、新聞チラシに三嶋大社の広告が入っていてお払いをしていただく年回りを
お知らせしてありました。
前厄ってなあに?
三嶋大社でお払いをして頂き厄払いをすると無事に過ごせるようです。
ちょっとネットで調べてみましたがいやなことばかりでもなく良いこともありま
した。

◎良いこと
 「前厄のときは、直感が冴え、頭を柔らかくして、新しいことを考えてると良
  いそうです。
  特に芸術や美術「美」からのインスピレーションを吸収すること。
  人気と脚光運があるので、ステージで演技をすることは吉だそうです。」

ちょっとラッキーかなと思いました。
今年は頑張ろうと思っていたことが良いことになっていたのです。

2月・6月・12月と大きなステージがあり良い踊りが出来るように練習をした
いと思っています。

また来年度は6月9日の函南町フラフェスティバルの実行委員長になりました。
9チームとゲストが気持ちよく演技を出来る環境と誘客をを作らなければなりま
せん。実行委員と共に作り上げてゆきたいと思っておりましたのでなにか嬉しく
なりました。

美しいことに接していることは良いようですので今年はとてもハッピーな年にな
りそうです。

いやなことや悪いことは気にせず、良い事だけををふくらませて前厄を乗り切っ
ていきたいと思っています。

                mahalo!!

♪箱根駅伝♪

おはようございます。杉山です。
今夜は初夢を見る日でしょうか?
良い夢を見てください。

♪箱根駅伝♪

お正月には箱根駅伝を見なくてはいけませんといつの頃からか2日間はテレビに
見入ってしまいます。

2日間にはお天気の日ばかりではなく冷たい雨やみぞれや雪が降ったこともあり
いくら若くて鍛え上げているとしても身体は大丈夫かしらとちょっと母親の気分
になってしまいます。
駅伝で「たすき」を渡すことは彼らの大事な使命でありどんなことがあっても渡
さなければと走ります。

「たすき」を渡すということがそんなに大事なことかなと思っていましたがブロ
グ当番をさせていただくようになり、私でたすきを外してしまってはいけないと
思うようになりました。
ここまでつないで下さった仲間の汗が染み付いたたすきにまた自分の汗をしみ込
ませて次にたすきを渡す。
時々、ネタが無い・こんなことを書いたら恥ずかしいかな?とか思いながらPCに
向かっています。
でも、最終日にブログの予約投稿のキーを押した時ほっとしてたすきをつなげた
と気持ちがとても良いです。

テレビでは箱根駅伝の激闘を映し出しキャスターが早口で説明をしています。

次のブログ当番を鳥居さんが立候補して下さってとても嬉しいです。
ありがとうございます。

たすきをしっかりつなげるように頑張ります。

                mahalo!!

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