沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

♪振り返って♪

おはようございます。杉山です。
2012年、最後の日になりました。
皆様にとって今年はどんな年だったのでしょうか?

♪振り返って♪

今年を振り返って私にとっての2012年を考えてみたいと思います。
楽しいことも沢山ありました。
沢山の人に助けられて「ランプの会」も3回することが出来ました。
今年はハーモニー教室展10周年記念のパーティーも開催できました。
反省すべき点も沢山ありました。

1.販売用のアクセサリー作成を計画的にやらず販売金額に結びつけることが出
  来なかった。

2.自分の生活費を自分で稼ぎ出すことが出来なかった。

3.イベント企画集客して開催したが収支を合わせることが出来なかった。

4.ショップを閉店してしまった。

5.苦手な人と上手に接することが出来なかった。

反省することは最後に地元で習っているフラダンス教室をまだやめていないこと
両方とも上手くやろうとしている身勝手さ。

夫に相談したところ、「二兎追うものは一兎も得ずだ。5年後の自分がどうなり
たいのかを考えて結論を出せ」と言われた。

都合の悪いこと・言いにくいこと・格好の悪いことは逃げている自分の姿が見え
た。

自分を新しく変えて、新しい事をするためには決別しなければならないこともあ
る。

2012年、新しい世界・新しい人間関係を築く一歩を踏み出しました。
5年後の自分がどうなりたいかを思い浮かべながら2013年を迎え行動に移し
てゆきたいと思います。

              mahalo!!
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♪ババクラ♪

おはようございます。杉山です。
今年も今日を含めてあと2日になりました。
来年は巳年ですので今年中に脱皮して新しい体で新年を迎えなければいけない
ようです。
皆様、ご準備はいかがですか?

♪ババクラ♪

最近知り合った27歳の若い女性が大学時代にキャバクラ嬢をやっていてかなり
の収入を得ていたということです。またY市のナンバーワンキャバクラ嬢で週刊
誌に写真が掲載されたこともあると話をしていました。
その女性は自分の自慢のことばかりを話し内容にも一貫性がなく他人の話を聞こ
うともせずしゃべりつづけています。
大学も某有名大学の大学院を卒業しているようです。
私は彼女と話をしていてとても疲れてしまいました。
でも、男性たちはきっと彼女がとても可愛く思うのでしょうね。
彼女の誰かまわず友達言葉で慣れなれしく接しられると何か昔からの友達のよう
に感じられるからキャバクラ嬢ナンバーワンだったのでしょうね。

若くて可愛いだけで商売になるのなら思慮深いおばさんが話しの聞き上手になっ
て男性の心を癒すのはどうかしら?とふと思いました。
これはキャバクラなるものに行ってみなければいけませんね。

これからは高齢化社会でお客様も高齢の方が多くなると思います。
キャバクラにはちょっと恥ずかしくていけないけれどババクラだったらいいかも
なんて思わないかしら。
高齢のおばさんが綺麗に化粧してロングドレスを着て髪の毛をセットしてなんて
夢の世界かしら?ババクラナンバーワンになれる人はどんな人かしら?

いつかおばさんがたが頑張る「ババクラ」が華やかにオープンするかも・・・

今年も終わろうとしているのにこんなことを考えている私はちょっと変ね。
大掃除をしなくては・・・夫の実家のお手伝いをしなければ・・・
今年もあと2日頑張ります。

              mahalo!!

♪フラダンス♪

おはようございます。杉山です。
今日からブログ当番宜しくお願いします。
今朝は遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
2012年から2013年を引き継ぐブログ当番で
とてもラッキーです。


♪フラダンス♪

12月はフラダンスの勉強で品川へ通っていました。
ハワイアンネームとインストラクターになりたくて勉強して
いましたところ、先生に「クムフラになりなさい」とお話を
頂きインストラクターのその上のクムフラの勉強をしています。
12月16日にハワイアンネームを頂き、日本フラダンス協会
の講師の公認も頂きました。
ハワイアンネームは「MakaAulii」(魅力的な目)とても好き
な名前です。(私の好きなところは目です)
スタジオの名前は「ロカヒ フラ スタジオ」(ロカヒは調和
・協調・ハーモニーの意味を持っています)
来年から三島の701カルチャーで皆さんと踊っています。
といってもまだ生徒集めをしなければいけませんので大変です。
クムフラはウクレレを奏で自前の歌を歌いダンサーが踊ります。
またイプ(楽器)をたたくことが必要です。
ハワイの原語・習慣・歴史も勉強しなければいけません。
もちろん歌は原語で歌えなければいけません。
とても音痴で楽器など操ったことが無い私には脅威ですが
もしかしたら歌が上手く歌えるようになるかもしれない・
もしかしたらウクレレも奏でるようになるかもしれないと思い
ちょっと楽しみです。
昨日はウクレレの勉強もしようと知り合いに頼んで一日体験と
ウクレレをお借りしてきました。
今は4つのコードを引けるように練習しています。

思い立ったら即行動出来き、またその環境を作って頂けるる私は
とても幸せです。
どうせ勉強するのなら一番のところへ行こうと思い願いが叶った
ことも幸せでした。
お金の無い私は品川へ通うのは在来線です。約2時間とちょっと
かかります。でもいつかは新幹線が使えるようになりたいです。
そして、知り合いがイタリアへ永住することが決まり来年は
イタリアへ行ってしまいます。とても寂しいですが「何年かした
ら私のチームを引き連れてイタリアでフラを踊るから踊れるとこ
ろを見つけておいてね」と頼んでおきました。
夢がまた一つできました。

今年の最後は好きなフラダンスを本気ですることが決まり最高
でした。

          mahalo!!

一年間ありがとうございました。

12月28日  うみの塗装   海野貴

今年は本当に多くの若者がうみの塗装に働きに来てくれました。
採用希望、アルバイト、職場体験などいろいろですが、皆それぞれの目的、想いがありうみの塗装に来てくれたと思います。
この若者たちと関わることで私も多くのことを学ぶことができたと思います。

昨年までも住み込みで働いていたK君を始め、何人もの人がうみの塗装へ来ましたが、皆辞めていきました。
原因はいろいろあると思いますが、その一つには私の関わり方の問題があったと思います。
私は、私の目線で物事を考えているところがあり、それを相手にも押し付けてしまいます。
しかし、年齢や性格、考え方など本当に人それぞれなので、それに合わせた関わり方をしなければ、人はついてこないのだと思いました。

また、K君に関しては関わる量、手を掛ける量が少なかったと今でも反省しています。
そのことに関しては杉井さんからも、度々アドバイスをもらっていたのですが、仕事が終わってからはプライベートも欲しいだろうと思い、あまり関わることをしませんでした。
ですから今年は仕事以外でも、できるだけ多く関わりを持つことを心掛けました。

仕事が終わってから近くの居酒屋に行ったり、美味しいものを食べに行ったりと、楽しい時間を共有するようにしました。
思い返せば、私も高校の頃、友達の叔父さんのところでバイトをした時に、仕事終わりに行く焼き鳥屋が楽しみで仕方がありませんでした。
彼らも二十歳前後の若者ばかりでしたので、「行くか!」というと、本当に嬉しそうな顔をして喜んでいました。
私は昼間の仕事が終わっても見積もりやブログなど、いろいろやることがあったので、いつもというわけにはいきませんが、なるべくそのような時間を作るようにしました。
キツイ仕事をするのですから、そのようなご褒美がないとやってられませんね。

それ以外にも、仕事中の声の掛け方や、正の注目など、子育てセミナーで習ったことを実践するようにしました。
皆、いい子ばかりでしたし、こうやって手を掛ければ掛けるほど、可愛く思えてくるから不思議です。
そうやっていくうちに、「この子たちを応援しよう」「応援したい」という想いが湧いてきました。
今でも「また、いつ辞めてしまうかわからない」という不安が常にありますから、相手の心境の変化などに注意を払いながらやっていきたいと思います。
会社作りというものは、こうやって手を掛けてやっていくものだということを知ることができたことが、今年一番の収穫だったと思います。

以前杉井さんがオリジンを譲るといった頃、一番初めに定着した社員の娘さんに向かって「あなたのお父さんは、本当に立派な人なんだよ」と涙を浮かべながら言ったことがありました。
あれだけの会社を作るには、どれほど手を掛け、どれほどの苦労をしてきたか、はかり知れません。
その会社から離れる時の気持ちは、私などには想像もできないくらいの思いがあったことと思います。
しかし、手を掛けてきた社員さんが家族を構え、幸せな家庭を築いたことは、何よりも嬉しかったのではないかと思います。
私もいつか、うちの社員さんが幸せな家庭を築く日が来ることを夢見て、努力していきたいと思います。

安定

12月27日  うみの塗装   海野貴

先日の忘年会の時に、バイトに来ている日大生のMくんが、就活のために「企業説明会に行って来た」と言っていました。
どんな企業があったのかを聞いてみると、ほとんどが大手の企業ばかりだったようです。
その場にいた大企業に勤めている私の同級生が「大手が良いの?」と聞くとMくんは「やっぱり安定に魅力があります」と言いました。
私はそれを聞いて少し疑問を感じました。

今は大手でも厳しい時代だと思いますし、リストラなどの話も聞いたことがありますから、その同級生に実際はどうなのかを聞いてみると、「希望退職の話があったり、外部環境の変化で左右されることも多く、とても安定しているとは言えない」と言っていました。
その話しの中で興味深く思ったことは、「希望退職の場合、能力のある人、仕事の出来る人の方が辞めていく」ということです。
能力のある人は、他に行ってもやっていけるので、良い退職金をもらって次の会社に勤めることができますが、能力の無い人は働く宛てが無いので、なんとか今の会社にしがみつこうと必死になるそうです。
彼が言っていることなので、それが事実かどうかは解りませんが、それを聞いて私は「安定」ということはどういうことなのかを考えてみました。

大きな会社自体には安定があるのかもしれませんが、そこで働く人には必ずしも安定があるとは言えないと思いました。
先の例では、能力のある人は、どこに行っても安定した給料をもらえるかもしれませんが、能力の無い人は、その会社を辞めることになったら、とても不安定な状態になってしまうと思います。
そう考えると、「会社の安定」に依存して、自分の能力を高めずにいる人が一番不安定な人のように思いました。
私たちのような小さな会社は、会社自体が不安定なので、何とか安定をさせるために必死になりますから、自ずと自分たちに力をつけなくてはやっていけません。
その結果、会社がうまくいくかどうかは分かりませんが、自分たちの力が高まる可能性はあります。
そうやって自分に力をつければ、もし会社がダメになったとしても、次のチャンスは巡ってくるかもしれません。
ですから、安定した会社に安定があるのではなく、その人自身によって安定の有る無しが決まるのかもしれないと思いました。
そう考えると、安定とは、安定をどこかに求めることではなく、自ら作り出すものなのかもしれません。
景気の安定、会社の安定はコントロール出来ないものですが、自分を高める努力はコントロールできます。
一番コントロールしやすいところに「安定」があるとしたら、誰にでもチャンスはありますね。
そのためにもCLがとても大事なのだと思います。

私はできることならM君がうちの会社で一緒に働いてくれることを願っていますが、もしそれが叶わなくても彼を応援したいと思っています。
どの会社で働くかも大事ですが、それ以上にどのように働くかが大事だと思います
ですから、バイトの中で働き方を示したり、経営塾にも誘ってみたいと思います。
M君はとても良い子なので、機会がありましたら皆さんからも声を掛けてあげてください。
よろしくお願いします。

ブルー・オーシャン戦略

12月26日  うみの塗装   海野貴

先月の経営塾の課題本で「ブルー・オーシャン戦略」を読みました。
ブルー・オーシャン戦略とは簡単に言うと、競争相手がいない、競争自体を無意味にする戦略です。
その本の中で、「ブルー・オーシャンを創造するには、バリュー・イノベーションの実現が欠かせない」とありました。
バリュー・イノベーションとは「買い手に対していまだかつてない価値を提供しつつ、利益の上がるビジネスモデルを構築することによって、既存市場の境界を再定義すること」とあります。
解りづらいですが、要するに「差別化と低コスト化の同時実現」を目指すことがバリュー・イノベーションだということのようです。
私は施工業者なので、あまりコストダウンをすると、いい仕事が出来ないという考えを持っていましたから、この低コスト化というものどのようにしたらいいかがイメージがつきませんでした。
しかし、今回大きな工場の仕事をさせてもらっている時に、以前商社の下請けで大きな工場の仕事をした時のことを思い出しました。
その時の仕事は、私たち施工業者の上に元請の商社がいましたので、当然私たちの施工価格より高い金額で工事を受注しているはずです。
1つの工事には、私たちのような業者が施工する直接経費と、見積もり、段取り、管理などの間接経費があります。
元請けの商社は間接経費の部分の仕事を受け持つのですが、私たちのような施工業者が間接経費の部分の仕事が出来るようになれば、ある程度のコストダウンが可能になると思いました。
私たちは施工の部分での視点でしか物事を見ていませんでしたから、「コストダウンは難しい」と思っていましたが、工事全体から見てみるとコストダウンをできる部分があると思いました。
要するに私たちのような施工業者が元請けになることが、ブルー・オーシャンに近づくことにつながるのだと思いました。
そのようなことがあって杉井さんが、私に元請業者になるように指導してくれたのだと思いました。
そのためには、職人としての技術以外に、仕事を直接受注できる力、提案力、管理能力を身に付けなければなりません。
また、管理能力の部分では、職人一人ひとりが、現場管理、工程管理などをできるようになれば、更なるコストダウンを実現できると思います。
ですから社員一人ひとりが、塗装の技術を身に付けるのは当然のこととして、それ以外の総合的な人間力を養うことが、強い会社を作っていく上で重要になると思います。
経営塾では、現場では学ぶことの出来ないことを多く学ぶことが出来ます。
経営塾で多くを身に付け差別化を計り、競争相手のいないブルー・オーシャンを創造していきたいと思います。

利益出ました

12月25日  うみの塗装   海野貴

昨日、ようやく工場の仕事が終了しました。
今回の仕事をしている時に、そこの社員さんから「あんたっちは、ずいぶん丁寧な仕事をするね」と言われました。
その方は定年を過ぎたベテランのおじさんで、若い社員さんが部品の細かい修正などの頼むような職人的な存在の方でした。
「普通ならサッと塗って終わりだけれども、ここまで丁寧にやる業者は他にはないよ」と言っていました。
私は今回の仕事を受けた時に、ただ塗装をするだけではなく、そこの社員さんが自宅の塗装をする時に、「あのペンキ屋さんにやってもらおう」と思ってもらえるようにやることを意識してやろうと思いました。
そのベテランの社員さんが「ここまでやる業者はいない」と言ってくれたということは、ある意味、他に比べて差別化ができたということだと思います。
今回の仕事をして、その分の代金をいただくこと以外に、付加価値としてそこの社員さんに認められたことになると思います。
私は以前杉井さんから「うみの塗装としての利益は何なのか?ということを考えておくといい」とアドバイスをいただいていました。
私は単に仕事をするだけでなく「うみの塗装でやって良かった」と思われることが、うちとしての利益だと思いましたので、今回の仕事ではそういう意味で利益が出たと思います。
今回の工場では新築の時から雨漏りに悩んでいたということも聞いていましたので、ただ塗装をするだけでなく「雨漏りを止める」ということも視野にいれて施工をしました。
雨漏りをしそうなところを探し、細かい部分にまで気を使い施工をしました。
雨漏りの原因を特定するために、危険性のある所にはホースで水を掛け、雨漏り調査をして原因を突き止めました。
そのことをそこの社長に報告すると「さすが海野さんだね!」と言ってもらいました。
相手からするとそこまでは求めてはいなかったかもしれませんが、長年悩んでいたことを解決できて喜んでもらえたと思います。
社員さん、社長さんからそのように言ってもらうことができたということは、仕事をさせてもらい代金をいただく以上に大きな利益を得たことになると思います。
「会社としての利益は何なのか」ということを意識して仕事をすることが、とても大事だと思いました。

年賀状

12月24日  うみの塗装   海野貴

皆さんはもう年賀状は書きましたか?
私は昨日、年賀葉書が届きました。
私は毎年600枚近く出すのですが、年賀葉書は妹の知人の旦那さんが郵便局に勤めているということで、その方から買うのですが、今年は何も連絡が無かったのでどうしようかと考えた時に、
以前仕事中に郵便配達をしている同級生に会ったことを思い出し、ノルマもあるようですからどうせならその同級生から買おうと思いました。
私はその同級生の連絡先を知らなかったので、別の同級生に連絡を取り、電話番号を教えてもらいました。
その同級生に電話をすると「すごく助かるよ」と喜んでくれ、「日曜日しか時間ができないけどいい?」というので、昨日現場まで来てもらって年賀葉書を届けてもらいました。
久しぶりの再会ですし、彼も嬉しかったようで、年賀葉書と一緒にビールまで持ってきてくれました。
同じ年賀状を買うにも、喜んでもらえるところで買うと、こちらも嬉しくなりますね。
しばらく世間話をしていて、この時期には定番の「今年はいつまで仕事なの?」と聞くと、「5日までは仕事だよ」と言いました。
一瞬「???」と思いましたが、彼は郵便局員なのでこの時期は年賀状で忙しく、大晦日も元旦も夜中まで仕事をしていると言っていました。
私は年賀状が元旦に来ることは分かっていましたが、それを届けるために郵便局の方々がこれほどの苦労をしていることなど考えたことがありませんでした。
毎年「今日はどのくらい来ているかな?」など楽しみなことばかり考えていて、配達している人のことなど、これっぽっちも考えていませんでした。
せっかくのお正月も家族とのんびり過ごせない方々がいて、私たちのところへ年賀状が届いている事実を改めて知りました。

迷惑を掛けている


12月23日  うみの塗装   海野貴

家から車で4~5分のところに、8年前に塗替えをさせていただいた同級生の家があります。
そこのおばさんから、塗替えを頼まれたのですが、当時はあまり仕事もなく、経営塾に入ったばかりだったこともあり、自分を認めてもらおうと一生懸命やったことを憶えています。

その家の前はよく通るので、いつも車から様子を見ていましたが、だんだん屋根が変色してきているのが気になっていました。
するとある時その家の屋根が塗替えられていました。
私は、私のところに依頼が来なかったことを残念に思いましたが、これも私の努力不足だと事実を受け入れました。

その家には毎年お歳暮を渡しに行っているので、今年も母に行ってもらうと、おばさんから屋根の塗装のことを謝られたそうです。
その家の隣には数年前にペンキ屋さんが引っ越してきたので、そちらにお願いをしたそうです。
私はそれを知って、とてもホッとしました。
そのペンキ屋さんは、町内の行事で私から声を掛け友達になり、ペンキの会を手伝ってもらったり、沼津経営塾にも一度来てくれたMさんです。
他のペンキ屋さんに依頼されたら残念ですが、Mさんならお隣さんですし、私がやるよりも近所付き合いも良好になるので良いと思いました。
私は普段から、うちにとっては仕事をする期間だけしか、その現場近隣の方たちと接することはありませんが、お客さんにとっては一生その場所で暮らしていく訳ですから、仕事中に隣の車や物を傷つけたりして、お隣さんとの関係を悪くしないように気を付けたり、近所や知人に塗装屋がいる場合は、そちらとの関係は大丈夫ですか?と確認をするようにしています。

しかし今回そのおばさんは、「海野さんには良くしてもらっているし、でもMさんはお隣さんだし」と、どちらに仕事を依頼するかを本当に悩んだそうです。
そのおばさんの気持ちを考えると、悩ませてしまって本当に申し訳なく思いました。
私は屋根が変色し始めていることに気付いていましたし、隣のMさんとも友人で、Mさんにやってもらった方が良いと思っていたのですから、早目に私が伺ってその旨を伝えていれば、それほど悩むことは無かったと思います。
自分目線ではなく、相手目線で物事を考えて行動していく必要があると思いました。
私たちは、仕事をさせてもらったり、良かれと思ってやっていることも、相手にご迷惑を掛けていることがあるということを意識しなければいけないと思いました。

人を誘うということ

12月22日  うみの塗装   海野貴

一か月にわたる工場の工事が、やっと終わりに近づいてきました。
ある日、その会社のF社長とお話をしていると「最近はどう?忙しい?」と聞かれました。
「何とか頑張っています」と言うと「海野さんじゃあ、この辺からもどんどん仕事が来て忙しいんじゃないの?」と言われました。
その会社は沼津の工業団地にあり、周りには大きな工場しかなく私のところへ仕事が来ることはまったくありませんでしたので「???」という感じで、F社長の言っている意味がその時はよくわかりませんでした。

今回はその工場の屋根の塗装の仕事でしたが、屋根の上から周りを見渡すと、この工場より大きな工場ばかりで「こんなに大きな工場の仕事が入ってきたら儲かるだろうな~」と思っていました。
今回の工事はかなりボリュームがありましたので工期も長くなりましたが、工事の間、その会社に訪れる人の中には私の知り合いも多く来ました。
工具屋さん、機械屋さん、お弁当屋さん、鉄骨屋さんなど、ある会で知り合った方が多く、その度に私も挨拶を交わしました。

F社長はその会のリーダー的な存在で、とにかくF社長の紹介で多くの人がその会にオブザーバーで参加したり、会員になっています。
よくよく考えてみると、この工場の隣の会社も、横の会社も皆この会の会員で、この工業団地だけでもたくさんの会社の方がその会の会員でした。
最初に周りの会社を見渡した時には、「私のところに仕事が来るはずも無い」という思いでしたが、その会でその社長さんたちと縁をつなげることが出来たら「私のところにも仕事を依頼してもらえるかもしれない」という思いが湧いてきました。

F社長は、とにかく誰でもその会に人を誘い「会に入んなよ」と言っています。
この会でもよく「会員増強」と言っていますが、私は形だけの知り合いを増やしてもあまり意味はないのではないかという考えがありました。
しかし今回の仕事の間、私が多くの知り合いと挨拶を交わすことができたのは、F社長が皆をその会に誘い、そこで私も知り合いになれたおかげだということがわかりました。
F社長はとにかく人を大事にしてくれる方ですから、その会に人を誘うことで、「その会で縁を広げ、ビジネスチャンスを掴め」と応援してくれているのかもしれないと思いました。
現に、横の会社の社長さんとは、一度その会で名刺交換をして、葉書を書いて返事をもらったこともありますから、仕事をもらえるチャンスはゼロではないと思います。
どんな会にするのか?どんな人を増やすのか?という問題はあるかもしれませんが、「人を応援する」というスタンスを一貫しているのだと思いました。

私は人を誘う時に「来てくれそうな人」「誘いやすい人」に声を掛けますが、それは自分の都合ばかりを見ていて、相手のことを考えていないと思います。
私は沼津経営塾に誘ってもらい、そのおかげで今がありますから、そこには価値があることを知っています。
それならば「とにかく来てみなよ」と誘うことが相手を応援することになると思います。
そこからどうするかは本人の問題ですが、自分のスタンスとして人を誘い、応援していこうと思いました。
来年の沼津経営塾には毎回誰か一人は誘うことを自分の課題にしていこうと思います。

一週間ありがとうございました

12月21日 神尾ふぁーむ 神尾尚宏

おはようございます。
最終日です。皆さん、一週間つたない文章におつきあい頂き、ありがとうございました。
昨日は、おのちゃんマンの放送が聴けなく残念でした。
聴けた方いらっしゃいますか?

今年も後、10日ですね。お忙しい中、コメントを頂き感謝しております。
私は、このブログを書いて下さっている皆さんになるべくコメントを書くように努力していきたいです。
具体的には、朝の時間を活用することです。
これまで、子どもを寝かしつけてから、書いていましたが、そのまま朝になってしまったり、書きながら寝てしまったりで、コメントが、あまり書けませんでした。
ここのことを書くことによって、皆さんにチェックしていただき、続けていけるようにしたいとおもいます。

皆さんの朝の時間の使い方を、参考にしたいと思います。

今日は、冬至ですね。柚子のお風呂に入って、寒さに負けず、この年末を頑張りたいです。

次のブログ当番は、うみのさんですね。

もうすぐ冬至

12月20日 神尾ふぁーむ 神尾尚宏

おはようございます。皆さん、コメントいつもありがとうございます。
これからも、地域の行事が続いていくように、努力していきます。
本日は、おのちゃんマンが、FMで、紹介されるようです。楽しみですね。

次のブログ当番を募集しております。

もうすぐ、冬至(21日)ですね。冬至といえば、かぼちゃを食べたり、柚子のお風呂に入ったり、しますよね。
私は、市場で働いているとき、柚子の担当もやっていましたので、柚子を見ると、生産者の顔を思い出します。

当時、私は、市場で、高知や、徳島の柚子を販売しておりましたが、突然、その生産者が、柚子を持ってきて、「私の柚子を取り扱ってほしい」と、頼まれ、品質や、丁寧なパッケージ、柚子への思いなど、凄く熱意が伝わってきました。その生産者は、お茶で有名な川根の方で、その時まで、静岡県に柚子の産地があることを知りませんでした。

当時は、まだ地産地消ブームの前で、販売がとても厳しかったです。
売れなくて、売れなくて、何で売れないのか?どうしたら、売れるようになるのか?夢でも営業をしてました。
自分の販売力の無さを改めて感じました。

生産者との打ち合わせで、初めて行ったときは、驚きました。まず、高速を使って片道3時間かかるとは、思ってませんでした。また柚子の木や畑を見るのは、その時が、初めてで、木の枝に鋭いトゲがたくさんあることを知りませんでした。
生産者の、手から、胸、首にかけては、傷だらけで、私は、もっと頑張って販売をしなくてはいけないと、改めておもいました。また、トゲ無しの柚子の木は、ないのか?とも思いました。

そして、あるスーパーで、地元の野菜の販売に力を入れる情報を得たので、早速営業に行きました。わたしは、サンプルを見せながら、生産者の熱意をバイヤーに伝えることができ、取り扱ってもらえることに決まりました。
また、バイヤーを生産者の所につれて行くことができ、柚子の生産の大変さや、生産者の熱意を直接感じてもらうことができました。そして、バイヤーの知恵もかりて、取れた柚子の良いものだけでなく、B品やC品も取り扱いが決まり、収穫したほとんどを買ってもらえることになり、生産者は、とても喜んでくれました。

やはり、生産者の熱意が、バイヤーの心を動かしたのだと思いました。
今、自分は、同じ立場になり熱意をもっと伝えなくてはいけないと、そのときを、思い出してます。
私も、柚子を作ってますが、冬至のときは、川根の柚子を買いに行きます。

餅つき

12月19日 神尾ふぁーむ 神尾尚宏

おはようございます。皆さん、コメントありがとうございます。
これからも、発信すること、伝えることを大切に、神尾ふぁーむ通信を発行していきます。

次の、ブログ当番の立候補、お待ちしております。

5日目よろしくお願いします。
函南町では、中核農業者協議会というのがあり、町の農林商工課と、地域のJAと、そのJAの壮年部、青年部が、協力して、活動しています。

先日は、子どもたちとの交流を通して地域農業の理解と、知識を深め、地元の農産物の消費拡大をねらい、小学校や幼稚園で、収穫祭として、餅つきがあり、青年部として参加してきました。

私は、ある幼稚園で、餅つきを行いました。そこの幼稚園は、すごいと思いました。それは、園児たちが、保護者協力のもと、田植えや稲刈りをやっていて、お米を作っていたからです。このような、活動は、町や、地域の方の協力がないと、とてもできないことだと思います。

私は、餅をつくのは、小学校以来で、初めてだったので、先輩達に教わりながら、餅をつきました。ふかしたもち米が、臼にはいり、臼の周りを回りながら、杵ですりつぶす感じで米粒をなくしていきます。難しいです。
その後、杵でつきます。園児達の、「おじさん、ガンバレー」と応援が、嬉しく、力が入ります。そして、園児たちと、一緒につきました。

つき終わると、先生達が、食べやすい大きさに切わけていただき、全員でお餅をたべました。
のり、あんこ、きな粉、砂糖醤油、大根おろしで食べました。園児たちの「美味しいー」の一言がとても嬉しかったです。
私の家では、機械でお餅を作るので、自分の子どもたちにも、このような餅つきを体験させたいと思いました。

みなさんの家では、お餅をついていますか?

神尾ふぁーむ通信

12月18日 神尾ふぁーむ 神尾尚宏

おはようございます。皆さん、お忙しい中コメントありがとうございます。

4日目よろしくお願いします。
神尾ふぁーむ通信を10月から、月一回発行し続けて早くも3ヶ月になりました。
嬉しいことに、少しですが、反響がありました。

主に書いている内容は、野菜の、栽培のことや、収穫のこと、妻の野菜ソムリエの野菜豆知識です。

お客様からすると、
「農家からの便りのようなものは、今までにないので新鮮で(野菜だけに)神尾さんの
思いが伝わってくるよ」「毎回楽しみです」
と言われました。また、初めてメールをお客様から頂いたりしました。
そのお客様から次回号の提案まで頂きました。正直感動しました。

野菜ソムリエの野菜豆知識は、お客様から、「こんなところにたくさん栄養があるなんて、知らなかったよ」「今まで捨てていたけれど食べるね」
など、お客様の健康の役にたっていることが、とても嬉かったです。

今考えると、なぜ、もっと早く神尾ふぁーむ通信を発行することに、気付かなかったのか?お客様目線ではなかったのでは?と思いました。

今後も、神尾ふぁーむ通信を続けて、お客さまの為になるように、また、お客様が、楽しめるようなことを新しく考えて発信していきたいです。





投票日

12月17日 神尾ふぁーむ 神尾尚宏

おはようございます。皆さん、お忙しい中、コメントありがとうございます。

鳥居さんコメントありがとうございます。そのそば屋さんに行きたいです。

細谷さんのコメントのように、スカイツリーの、集客力も、すごいです。アニメとのコラボや、限定品、水族館、朝から夜まで楽しめることが凄いと思いました。また、行きたいです。

3日目お願いします。
昨日は、投票日でした。私たち家族もみんなで、投票に行きました。

町でも、一昨日から、不在者投票も含め、投票を呼びかけていました。放送を聴いていると、投票率が、高くないのが、気になりました。せっかくの権利が、もったいないと思いました。

選挙の結果は、すでに皆さんも知っているように、政権が変わりました。有権者の一票一票が、この国を変えたのだと思います。

皆さんもそうだと、思いますが、ある程度は、予想していたと思います。
しかし私は、ここまで、議席を獲得するとは、思っていませんでした。前政権の行ってきた政策の結果が、現れた選挙だったと思います。

当選した方達は、一票の重みを感じていただいて、当選したときの初心を忘れないで、頑張っていただきたいと思います。

東京スカイツリー

12月16日 神尾ふぁーむ 神尾尚宏

皆さん、コメントありがとうございます。

細谷さん、寒いので、ひらがなにしました。ひらがなだと、どんなイメージでしょうか?

輿水さん、甘酒の情報ありがとうございます。オラッチェでは、「ミルク甘酒」が人気です。

小野さん、寒さを上手く活かせる何か、考えていこうと思いました。

海野さん、まず、風邪など体調管理に気をつけたいです。


先日、地区の旅行で、東京スカイツリーに行ってきました。家族で参加する予定でしたが、子どもの体調を考え、私と、長女の二人で参加しました。日曜日でしたが、朝早かったので、スムーズに浅草まで行くことができました。
そして、浅草駅から、東武スカイツリーラインで、とうきょうスカイツリー駅に行き無事に着くことができました。どうやら、駐車場を取るのは、難しいようです。途中、バスの窓から、スカイツリーが見え、近づくにつれ、バスの中のテンションが高くなっていきました。
自立式鉄塔としては、世界一位ですから、ほんとに凄いですね。
間近で見ると、本当に高いです。ずっと見てると、首が痛くなります。ベンチに仰向けになって見ると楽だと思います。
ここまでくると、込んできます。展望台までのエレベーターは、長蛇の列です。団体用のエレベータは、まだ空いていましたので、待たずに展望台へ行くことができました。エレベーターは、高速で動いていますが、何も感じません、ただ、気圧のせいで、耳が、詰まるぐらいで、展望台についてしまいます。
展望台に着くと、とても込んでましたが、そこから見る景色は、とても綺麗で、長女は、「富士山だー!」とさけんでました。東京湾からお台場、東京タワーや、新宿の高層ビル、あと、東京ドームなど、小さいですが、よく見えました。
近くを見ると、ビルなど小さく、模型の世界にいるように感じました。また、真下を見れるところがあり、ちょっと怖かったです。
まだ、高い所の展望台があるのですが、そこは、今度、家族で行くときの為に今回は、行きませんでした。

日本の技術を結集したスカイツリーでも、問題があるようです。雪が積もり、その塊の落下や、落雷、強風、電波障害、周辺の渋滞、騒音、ゴミのポイ捨てなど、観光客が増えても、良い事ばかりではないと思いました。



寒さの影響

12月15日 神尾ふぁーむ 神尾尚宏

おはようございます。
寒さに負けず、一週間、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

12月に入って寒気の影響で、急激に寒くなりましたね。野菜も寒さのおかげで、さらに美味しくなります。
この時期の駿河湾からの西風で、干し大根を干したり、美味しいいたくあん漬けが、できます。

人のからだも、寒さを感じることで、食べたい物が変わってきます。例えば、鍋など体が温まるものを食べたくなってくると思います。
私たちが、作っている、大根、白菜、太ねぎ、里芋、人参、水菜など、注文が急に増えてきました。とてもありがたいです。ぜひ、毎日、鍋を食べて身体から、温まってもらいたいです。

しかし、寒さの影響で、野菜や土、水道が凍り、午後までとけなくて、収穫や作業が、できないことや、遅くなること、野菜が寒さに耐えられなくて、傷んでしまったり、大変なこともあり、作業の変更、調整で忙しくなってきます。また、寒さで風邪をひかないように、防寒着やカイロ、生姜をすりおろして、紅茶と飲んで体の冷えを防いでます。

家でも、子どもが、風邪をひかないように、手洗い、お茶うがい、乾燥防止の加湿器、寝るときの湯たんぽなど、やってます。

皆さんは、寒さの影響は、ありますか?寒くなると食べたくなる物は、何ですか?


「いつかハワイに」

「いつかハワイに」
2012年12月14日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

先日、アナザースカイという番組で東MAXがハワイに行って家族の思い出を語っていました。12歳の頃に家族で旅行に来た思い出が強烈にあったらしく、お父さん(東八郎)のことも色々と話をしていました。

初めての海外旅行だったらしく、ハワイの空港に飛行機がつくときに、お父さんが「やっと家族を連れてきたぞ」と独り言を言っていたそうです。

10数年前に自分も結婚式をハワイで挙げました。その当時はみんな元気で身内と友達だけでしたが、良い思い出になりました。後にも先にも北海道にいる家族と海外旅行したのはこの時だけです。

親孝行になったかどうかはわかりませんが、自分も親になり、いつか自分のご褒美に家族や社員さんみんなをハワイに連れていきたいなと思いました。

先代は旅行好きで日本全国、または海外によく行っていたそうです。自分も出かけることは好きですが、研修や仕事などが多く、楽しむだけの旅行というのはあまりありません。

いきなりハワイだとハードルが高いですが、毎年ここに行くと決めて段取りを組むのもいいと思いました。

皆さんはどこか行ってみたい場所はありますか?ちなみに自分は来年出雲大社と伊勢神宮に行ってみたいと思っています。(出雲は60年ぶり、伊勢は20年ぶりに新しく社が出来るらしいです)

1週間ありがとうございました。

「睡眠不足」

「睡眠不足」
2012年12月13日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

日曜日あたりから家族で順番に風邪をひいています。嘔吐や下痢などの症状ノロウィルスの疑いがありますが、昨晩とうとう自分も少し調子が悪くなってしまいました。熱はないのですが、吐き気や悪寒などで眠れない1日でした。

今日は睡眠不足です。ということで睡眠不足になるとどうなるかを4つほど紹介します。
① 机の角に足をぶつける
② 夜中のお菓子が我慢できなくなる
③ 机の上が片付かない
④ 誰かの言葉にカチンとくる

何かの記事で見つけて記録していたものですが、自分はずっと睡眠不足だったのかと思ってしまいました。(あまり睡眠不足のせいにするのはどうかと思いますが・・・)

最近は夜中まで仕事は控えるようにしていますが、夜の9時、10時まで仕事が続くと(休みも仕事が続くと)免疫力が落ちてくるような気がします。ぐっすりと眠れるような方法で年末年始の忙しい時期を乗り越えたいと思いました。

寒さが厳しくなってきていますが、みなさん風邪などひかぬようにしてください。

「リアル・キッザニア」

「リアル・キッザニア」
2012年12月12日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

皆さんはキッザニアを知っていますか?1999年からメキシコ、日本、インドネシア、韓国やアラブ首長国連邦など世界中で展開されている、子供向けの職業体験型テーマパークのことですが、就学前 から 小学生程度(キッザニア東京は3歳 - 15歳)の児童を対象としていて、主要な80職種について職業を模擬体験することができるテーマパークです。

色々な職業を体験することは子どもにとって、将来どんな職業を選択するかの判断基準にもなると思います。自分は北海道の実家にいる時は、漁業や農業を体験してきました。就職してからは営業や販売などのサービス業を、そして今は製造業をしているので、よく考えると色々な体験をさせてもらっているなと感じます。

それでも、今までやったことのない興味のある職業というか仕事は体験してみたいなと思っていますが、そんな夢を叶える企画が雑誌に紹介されていました。(愛読雑誌・日経トレンディで)

仕事旅行社という会社が提供しているもので、製本家になる旅とか、バックデザイナーになる旅とか、神主になる旅など約60種類くらいのプランがあるそうです。工場見学などの大人の社会科見学が流行っている中で、様々な職業を日帰りで体験できる仕事旅行がリアル・キッザニアと呼んでいるみたいです。

そういう自分も大いに反応してしまいましたが、市や町ぐるみで大人・子供関係なく職業体験できるシステムは面白いなと思いました。アルバイトなどは賃金を払わなければなりませんが、逆に指導料をもらってインターンシップのようなことができるのは、企業にとっても良い刺激になるのかなと感じました。

まだ問い合わせはしていませんが、モノづくり旋盤、フライス加工を体験してみたい人に募集をかけて仕事旅行の一つに加えられれば、弊社のもう一つの柱になるかもしれません。古い機械の特性を活かすことも可能だと思いました。

皆さんはこの企画いけそうな気がしますか?

「優しさマイル」

「優しさマイル」
2012年12月11日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

最近、選挙で政治家や評論家の方々が雇用の拡大などなど色々な論戦をしていますが、大手企業はリストラをするし、中小企業も経営基盤がしっかりしない限り、雇用はなかなか難しいし、客観的に見ても政治で雇用を生み出す方策はちょっとずれているような感じがします。

そんな中、三島市社会福祉協議会など三島の障がい者のサポートをする8団体が共同体をつくり運営しているカフェで(三島の生涯学習センターにあります)弊社のアイスの絞り機を導入してくださいました。障がい者の雇用の促進や最低賃金を少しでも上げようとして、色々な仕事を作っているようです。

ただ、機器導入等の費用は国や市の助成金、または個人の寄付金などがあり、今回の機械も寄付金での導入のようでした。弊社も機械は買ってもらいましたが、アイスの方はセレモニー用に少し提供させてもらいました。

先日の経営塾で杉井さんが優しさのマイルをためていくというアイデアを出していましたが、目に見える形にするには一つの方法として、寄付金や募金といった善意の行為を見える化するとか(例えばコンビニの募金にしても1円でもきちんと記録されるシステムなど)、また、逆に寄付金や募金などを頂いた方にもどれだけ受け取ったか見えるようにすると、感謝の気持ちも湧くような気がしました。

宮守の仕事をしていてちょっと思ったのは、近所の神社など地域の老人会の方々が掃除等をしてくれていますが、全国の神社仏閣がお賽銭の一部を掃除費にあてて障がい者の雇用をするとか(同じ寄付金というかお賽銭のような税金のかからないお金で運営するとか)、

先日、神棚のお札の販売の手伝いをしましたが、三島だけで55社神社があるそうで、お札の販売額も相当になると思い、その販売額の数%でも障がい者雇用(掃除費等々)に充てると優しさマイルの普及というかお札の販売の意味も変わってくるような気がしました。(自分たちを守ってくれるというお札にプラス誰かのために役に立つお金の使い方ができるような気がします)

優しさマイル募金から宝くじのようなものを作ったり、優しさマイルだけで運営するショッピングセンターや商店街を作っても面白いと思います(だがしや学校のカバゴン券というシステムみたいな感じもいいと思います・・・仕事のお手伝いをしてカバゴン券を何枚か集めると駄菓子と交換というシステムです)

大人だけではなく子どもたちにやさしさマイルという価値観を持ってもらいたいなと感じました。募金などお金だけでなく、トイレ掃除してもはがきを書くにしても誰かのために何かしたことに対してもマイルがたまるようにすれば、子どもたちも参加しやすいですね。

展示会や商店街、学校などで実験的にやってみたいところですが、あとは誰がリーダーシップを発揮してできるかどうかですね。

とりとめのない話になってしまいましたが、みなさんは優しさマイルの活用方法何かアイデアはありますか?

「神様が応援したくなるような生き方」

「神様が応援したくなるような生き方」
2012年12月10日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

昨日の続きですが、展示会後、夜にワタミの会長の講演とシンポジウムがありました。
その中で5年後の夢をみんなで描こうという「みんなの夢アワード」という企画があることを知りました。「未来の名刺」というサイトがあり、そこに夢や自分のプロフィールを書き込むことで、夢の実現に向けてスタートしていくというものです。

そこで選ばれた人はワタミの会長から資金援助等をしてもらえるという仕組みになっているそうです。昨年選ばれた人は陸前高田の方で、シイタケの栽培を通して地元の復興と雇用を生み出すといって選ばれて、今回のシンポジウムのパネラーにも来ていました。

自分も色々な夢があり、叶えてみたいことはたくさんありましたが、ワタミの会長の話で夢を実現するために必要な基準というか、そういう10項目を教えてもらいました。

10項目の中の最初と最後が特に印象的で、「どうしても叶えたいと思う夢があるか」「神様が応援したくなるような生き方をしたいか」というのがありました。

たくさん夢や希望がある中で、これだけは一生のうちでやり遂げたい夢を、周りが幸せになり、自分も幸せになるような方法で叶えていく。そして、神様がというよりも周りから応援されるような(応援したくなるような)生き方で夢を叶えてく、という言葉に久しぶりに身震いするよう感覚を覚えました。

せっかく生まれてきたからには、自分の夢に挑戦することは大事だと思います。ただ今与えられた環境によって行動しにくいこともありますが、ビジョン、ミッション、戦略をきちんともってコツコツ行動していれば、夢の一歩を踏み出したのと一緒なので、経営計画もしっかり作っておこうと思いました。

宮守の仕事はしていますが、神様が応援したくなるような生き方にはまだまだ程遠いので、がんばりたいと思います。

「東京ビジネスサミット」

「東京ビジネスサミット」
2012年12月9日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

先日、東京ビジネスサミットという展示会に行ってきました。会場は東京ビックサイトで全国の中小企業の方々が自慢の一品、システムなどなど持ってきていました。

三島からも三信さんのブースで知り合いの企業も何件か出ていて、ちょっとうれしかったです。全国の銀行や商工会がらみで補助金など活用した出展ブースが多かったです。魚介類、肉類、菓子類、健康食品類、地域ブースにフランチャイズ関連のブースなどなど、多岐にわたった展示会でした。

沼津経営塾の8周年のように異業種の展示会の全国版でした。全国から銀行や商工会の団体バスが見学に来ていましたが、全国の経営者等の方々に自社の製品の認知度を上げるにはいい展示会だったと思います。

ビジネスサミットに行った目的は、今の弊社の特性を活かしたもう一本の柱を探すこと、また出展している企業の中で弊社とコラボして新製品が作れるかどうか検討すること、それと明日書きますが、その夜にセミナーがあるワタミの会長の話を聞きに行くことです。

次に沼津経営塾で展示会をやるかどうかわかりませんが、ビジネスサミットに行って展示の見せ方や運営の仕方をみたり、出展企業に全国の情報を聞いたりして、次にもし展示会を開くとしたらどうするか、一応色々なネタを考えるたりすることが出来ました。

全国まで行かなくても、静岡県ビジネスサミットのようなイベントはすぐにできそうな気がします。地域密着の地元の人が集まれるようなものがいいですね。子どもから年配の方々まで縁が広がるようなそんな展示会があるといいと思いました。

保育園や小学生のブースや障がい者の方々のブース、全業種が集まった日本の縮図みたいな展示会があると、今まで見たこともないような仕事にも出会えて楽しいかもしれませんね。

皆さんはどんな展示会に行ってみたいと思いますか?

「持久走」

「持久走」
2012年12月8日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

昨日、小学校で持久走大会がありました。今はマラソン大会ではなくグランドと校舎の周りを走る持久走に変わっていたことにもちょっとびっくりしましたが、仕事の合間をみて見に行きました。

小学校1年生はグランド2週に校舎の周り1周の約800メートルの距離です。運動が苦手な息子ですが、最後まで走ってもらいたいと思い、応援していました。

最初の1周目はみんな勢いよくスタートを切りましたが、息子はあっという間にビリから2番目に・・・。2週目は全体のスピードがかなり遅くなりましたが、校舎の周りを周るころにはかなり差のひらいた状態で、校舎の周りは思わず一緒に走ってしまいました。(本当はダメですが・・・)それでも一度も歩かずに最後まで走り切り、完走賞を持って帰ってきました。41人中40番目ですが、ゴール間近ではみんなの応援を受け、意気揚々とゴールしていたお調子者っぽいところは、見ていて面白かったです。

経営も持久走みたいなものですが、どんなに遅くても一歩一歩前に進むしかありません。息子の走っている姿をみて、不器用でも一生懸命走っている姿に少し勇気をもらいました。

徳川家康の言葉で

「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し。いそぐべからず。不自由を常とおもへば不足なし。こころに望おこらば、困窮したる時を思ひ出すべし。 堪忍は無事長久の基。いかりは敵とおもへ。勝事ばかりを知りてまくる事をしらざれば、害其身にいたる。おのれを責めて人を責めるな。及ばざるは過ぎたるゆりまされり」

というのがありますが、そんな言葉をちょっと思い出した持久走大会でした。

沼津経営塾 プレゼン道場!


平成24年12月7日(金)輿水酒店 輿水誠司

2日間、スタッフがブログを書くチャンスを戴き、ありがとうございました。
励ましやお褒めの言葉をいただきました。
「輿水より、スタッフのブログの方がいいぞー!」と…。
(喜んでいいのか…悲しんだほうがいいのか…。)

それでは、最終日宜しくお願いします。

先日の12月3日のブログにて、「実践の場を!」という提案をさせて戴きました。
小野塾長に相談しましたところ、
1月10日(木)の沼津経営塾で冒頭10分間「第1回プレゼン道場!」のお時間をいただきました。
沼津経営塾で、これから2月以降も「プレゼン道場」企画が続くのか、
それとも、1回だけの幻の「プレゼン道場」に終わってしまうのか!
私には責任があるので、作戦を練って当日までに良い形に仕上げたいです。
また、プレゼンのテーマを何にするか、についてですが。
基本的には自由で各自が自分で決めていいと思います。
私の場合は会社を盛り立てるにあたって、実際に行動を起こしたこと、実践したこと、を発表していこうと思います。
10月の8周年記念のプレゼンでは、皆で理念や夢を語りました。
さて、来年1月で早3ヶ月が経ちます。
その理念や夢を現実にするために、この3ヶ月どんなことを実践してきたでしょうか。
ゴールへ向かって、今、自分はどの地点まで進んだのでしょうか。
言いっ放しになってないだろうか、足跡は残しているのか。
自ら振り返って見て経過報告することで、次につなげていきたいと思います。

それと、もう一つ課題があります。
それは小野塾長のプレゼンを見て思ったことです。
塾長はプレゼンの中にユーモアを入れることで、エンターティナーの雰囲気を醸し出しました。
私の足りないところでもあるのですが、プレゼンの中で私もワンポイント何かアクセントを入れられるといいなぁという思いがあります。
かといって、私には人を笑わせるだけのユーモアもありませんし、手品も出来ません。
もしも、プレゼン道場がただの経過報告の話になってしまったとしたら、話を聞く側の立場にとっては、もしかして少し退屈かもしれません。
今のところ、特に秘策が或るわけでもなく、何とか1ヶ月の間に何か工夫をしてみたいと思います。
最初は上手くいかない可能性が高いと思いますが、
慣れることで何かヒントが得て、ゆくゆくは毎月楽しみにして貰えるような「プレゼン道場」にしたいです。

ブログ当番、一週間ありがとうございました。

今回、スタッフが2日間ブログ当番頑張ってくれました。
帰ってきてから、アイデア豊富に積極的に取り組んでくれています。
話を聞いた私も「それイイね! ここだけの話にしておくのもったいないから、ブログで発信したらどう?」と聞いたところ、遠慮しながらもOKを出して、今回の運びとなりました。

本人曰く、「まだまだ良さを伝えきれなかった!」と言っていますので、
続きを聞きたい方は、是非輿水酒店にご来店ください!
本人が直接話の続きを写真付きで説明してくれますよ。

今回のブログで何か手応えを掴んだようです。
負けずに私もプレゼン道場!良いカタチにしたいと思います。
是非、皆さん、「沼津経営塾 1月プレゼン道場!」見に来てください!

静岡生まれの酒米 誉富士


平成24年12月6日(木)輿水酒店 スタッフA
(昨日の続きになります。)
先日、掛川で行われた“誉富士”(静岡生まれの酒米)の地酒セミナーに参加しました。
このセミナーは全国お茶まつり静岡大会・お米日本一コンテストの関連企画です。
酒食ジャーナリストの山本洋子氏を講師にお迎えし、誉富士の生産者の方々、
蔵元、杜氏、掛川の料理研究会の方々が勢揃いし、静岡県が誇る酒米・富士誉について
熱く語ってくださいました。貴重なお話の一部をご紹介させていただきます。
 ワインに関しては、材料となるぶどうの品種や畑の位置、シャトーなど話題に上りますが、それに対し日本酒から、米、田んぼの姿が見えず、米の品種や産地はほとんど取り沙汰されない現実です。静岡県の人々が誉富士のことをよく知らないのはもったいないというご指摘でした。誉富士は酒米の王様と呼ばれる“山田錦”の品種改良で、約10年の歳月をかけ、98,000個体から選抜された優等生です。生産量や取組蔵元も年々増加し、ブランドイメージが確立されてきました。
この日は炊き上がったこしひかりと誉富士を試食させていただきました。
炊き立ての酒米をいただく機会は、最初で最後かもしれません。
コシヒカリのモチモチ感に対し、誉富士は さらっとしていて内部に旨みが凝縮されているように感じました。そして、お待ちかね、誉富士を使った地酒の試飲タイムです。
まず、初亀・開運・正雪・葵天下・白隠正宗の5銘柄が登場し、会場も湧き上がりました。
(言葉は要りません・・・)
造り手の思いや蔵元の技が結集した日本酒の奥深さに心底感激しました。
また、この日のために、料理研究会の方々が、桜えびやしらす、メロンなどの地元食材、
酒粕、塩麹などを駆使した肴の数々は絶品でした。手造りの竹や檜の器に懐石風にアレンジされて、幸せを感じました。

輿水酒店でも誉富士×富士山伏流水から生まれた日本酒を取り揃えてます。
お客様に心して静岡県らしさをお届けできるように努めたいと思います。

終わりに:
初めて投稿の上、初歩的な内容と拙い文章で大変失礼しました。
最後までおつきあいくださいまして、ありがとうございます。

城下町掛川にて地酒セミナー

平成24年12月5日(水)輿水酒店 スタッフA

去る11月17日、掛川で開催された地酒セミナーに参加しました。
皆様は掛川を訪れたことがありますか?趣きあふれる街ですね!
恥ずかしながら、私は静岡県人でありながらこの日が初めてでした。
・・・が未知の旅先で飲むお酒は、何とも美味。
掛川駅を出ると、土砂降りの中、歩行者天国。
掛川城へのプロムナードは、水たまりと傘傾げの人の中、
お茶の湯気と香りに温かく包まれていました。
白く長~い雨脚、ほとんど視界がきかない中、
突如、凛とした天守閣が現れ圧倒されました。
御殿のふもとにある大日本報徳社がこの日の会場です。
傘の雫をふり払い足を一歩踏み入れると、
5メートルもある吹き抜けの天井から、
アールデコ調シャンデリアの明りが灯り、
レトロな雰囲気にすっかり魅せられました。
正面には二宮尊徳像と報徳思想の書があり、
明治のアカデミックな空間は
今日のセミナーを会得するのにふさわしいものでした。
そして、掛川城を背景にして、日本酒の味わいも極上。
お酒を提供するスタイルとして、いつどこでどのように嗜むか・・・
皆様も全国通津浦々、様々な想いでを愉しんでいらっしゃることと思います。
この日は大雨・暴風警報の出る中、掛川を訪れましたが、
懲りずにまた掛川の魅力・地酒の発掘に出掛けたいと思います。
皆様もぜひ、良い旅、佳いお酒を!

ポストイット・メモリー!


平成24年12月4日(火)輿水酒店 輿水誠司

先日もお伝えしました講師の先生のアドバイスで、
2週間前から、私と従業員さんとで、
お店に来たお客様と会話した内容をポストイットにメモして貼っています。
全員とはいきませんが、なるべくその都度端的に書いています。
この効果としては、お客様のことを自分自身把握するだけでなく、伝えることで社内で共有することができます。
例えば、
Aさん「白ワインが好きで、特にドイツ系やや辛口~やや甘口を飲んでいるとのこと。新酒のディアノイエ購入。」 (ドイツの新商品が入ったらお知らせ)
Bさん「飲食店をやっていて、メニューに載せるカジュアルなワイン購入 」 (試飲会へのお誘いすること。レジシートの他に領収書発行。)
こういう会話や行動を積み重ねることで、お客様へのサービス提供につながるかと思います。

また、会話をメモすることで、お客さんに対する自分の対応も冷静に考える機会になります。
(言葉遣い間違った、直そう!)
(もっと、笑顔で答えよう! それにはこの楽しさを伝播するつもりで!)
(何も話さなかった、言葉出てこなかった…。 話のきっかけになるネタを用意しておこう! チラシ等)

などなど、ポストイット効果で気が付くことや課題が見えてきます。
この直すべきことを、次の機会、実際に一つ改善できると、
これまた、グッと仕事も楽しくなります。

実践の場を!


平成24年12月3日(月)輿水酒店 輿水誠司

沼津経営塾の8周年でプレゼンと展示会をやらせてもらったことが、本当に貴重な経験になりました。
終了後の懇親会での発表メンバーの感想談話からも各々の充実感が伝わってきました。
当然、発表日前の準備の大変さやプレッシャーを感じた思いもあってのことと思います。
私の感想も、(本で学ぶより、実践にて体感してナンボ!だな)と思いました。
それほどに人前での1回の発表に、得るものがありました。
ならば、1回に限らず、毎月継続してやってみるのはどうでしょうか?
もちろん、8周年の際の規模ではないにしても、
毎月の沼津経営塾で冒頭お時間をいただいて、
希望者1名が10分間プレゼンをするというのはどうでしょうか?
希望者は事前に通告して、テーマを決め準備をしてくる。
ブログと同じく、普段から練習することで、
また新たな課題がいくつも見つかってくるかと思います。
こういう実戦的な練習を取り入れていくという案はどうでしょうか?

一日の始まり!

平成24年12月2日(日)輿水酒店 輿水誠司

先日、ご近所に御用があって寄ったところ、
「毎朝、早いわね~、お掃除ありがとう。」と言ってもらえました。
自分本位な掃除なので照れくさいのはあるのですが、
この一言が、私には身に染みて嬉しいです。

今年もあと1ヶ月、今のペースでいくと、今年の早朝掃除日数は350日に達します。
大雨の日以外は、ほぼ毎日、早朝30分、店の周囲の掃き掃除してきました。
寒いも暑い日も眠い日もあるのですが、自分を励ましています。
こうした掃除やコツコツ継続することは、
沼津経営塾を通して教えて頂いたことであり、皆さんには本当に感謝しています。

同じく広小路駅周辺を毎日早朝掃除してます喫茶店のマスターを見かけると
お互いほうきの挨拶を交わし、さらに勇気百倍!
街には、通勤通学に向かう方、三嶋大社に向かう方、早朝散歩の方、
出会う回数が増えるにつれ、挨拶をする機会も積み重なってきて気持ちもいいです。
しかし、それと同時に、掃除をすることが、驕りにならない様、
謙虚なコミュニケーションを心掛けていかなければとも思います。
また、通常朝は身体が硬いことが多いのですが、
仕事前の軽い運動として体もほぐれ、体調の維持にも貢献しています。
マイペースですが、より工夫して、
いい習慣になるよう、これからも継続していきたいと思います。
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