沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【言葉と表情】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、宜しくお願いします。

【言葉と表情】
今月の沼津経営塾の時に、杉井さんが
「儲かりたかったら、言葉と表情(行動)に気をつけること」
と話してくれました。
私はよく「ダメだ」とか、「無理だ」とか、「辛い」など
ネガティブな言葉を使ってしまします。
経営塾の後からは、一応「ネガティブ言葉禁止」にします。
でも、気づかぬところで、発信しちゃっているかもしません。(汗)

言葉って、本当に強い力を持っていると思います。
人を傷つけたり、時には死に追い詰めたりもしますね。
逆に、人を喜ばせたり、感動させたり、木にだって登らせたり
しちゃいます。
だから自分にもかなりの影響を与えるのでだと思います。
発する言葉は気を付けなくてはいけませんね。

杉井さんの日めくりに「正しさよりやさしさを」って
ありましたよね!?
自分が発する言葉には“愛”がないといけないと思います。
やさしい言葉がけは、人に対する、そして自分に対する
“愛”ですよね!
“愛”のある言葉を発する事、そしてどんなに辛くても、
ネガティブな感情が湧いても“笑顔”を意識したいと思います。

一週間、お付き合いありがとうございました。

今日の課題
やさしい言葉をかける
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【傲慢な私】

おはようございます!
小野@馬耳です。

六日目、宜しくお願いします。

【傲慢な私】
ちいさな白いにわとりが こむぎのたねをもってきて
みんなに向って言いました。 誰がこの種、蒔きますか?
ブタは嫌だといいました。
犬も嫌だといいました。
猫も嫌だといいました。
ちいさな白いにわとりは、一人でタネを蒔きました。

ちいさい白いにわとりが、みんなに向って言いました。
だれがこの麦、刈りますか?
ブタは嫌だといいました。
犬も嫌だといいました。
猫も嫌だといいました。
ちいさな白いにわとりは、一人で麦を刈りました。

ちいさい白いにわとりが、みんなに向って言いました。
だれが粉にひきますか?
ブタは嫌だといいました。
犬も嫌だといいました。
猫も嫌だといいました。
ちいさな白いにわとりは、一人で粉にひきました。

ちいさい白いにわとりが、みんなに向って言いました。
だれがパンを焼きますか?
ブタは嫌だといいました。
犬も嫌だといいました。
猫も嫌だといいました。
ちいさな白いにわとりは、一人でパンを焼きました。

ちいさい白いにわとりが、みんなに向って言いました。
だれがこのパン食べますか?
ブタは食べるといいました。
犬も食べるといいました。
猫も食べるといいました。

「ちいさなしろいにわとり」という、
小学校の国語の教科書に載っていた話だそうです。
ある銀行の支店長が話してくれました。
この話を聞いて、傲慢な私に気づきました。
この歳になっても、どれだけもらおうと思っているのか?
ちょっと恥ずかしく思いました。

今日の課題
ひとつ、人の役に立つことをする

【褒める】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願いします。

【褒める】
マイホーム マイホーム♪と歌えば、マイホーム♪って
返ってきます。今話題のハッピーグルメ弁当は? と聞けば
「ドンドン?」と答える。伊東に行くなら? ハトヤですね!
静岡人だけわかるCM,CMの効果ってすごいです。
最近では、コンコルド人間は? と聞くように
なっているかもしれません。

最近気になるパチンコ屋さん?のCM。
皆さんは見た事あります?
いったい何を伝えたいのか? どこへ向かっているのか? 
謎の多いCMですが、その不思議さで伝えているものが
CMなのでしょうね??
そのCMでは、「コンコルド人間、略して“コンコルゲン”は
褒められて伸びるタイプ」だと言っています。
私が、“褒められて伸びるタイプ”というのは有名な話ですが(笑)
コンコルゲンもそうなんですね!

私は100日連続で、ハガキを書きました。
ずっと続けるつもりでしたが、数日後、その記録も
途切れてしまいました。(汗)
見方によれば、だらしないとか、やっぱり続かないとか
止まってしまったことを見てしまいますが、
100日も続いたことを褒めてあげなくては、
この私はダメになってしまうかもしれません。
止まっては書き始め、また止まっては書き出す・・・
止まってしまった自分を見るのではなく、
また書き始めている自分を褒めてあげたいと
思います。

今日の課題
今日、頑張れた自分を褒める

【運がいいぞ!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願いします。

【運がいいぞ!】
水は高いところから低いところに流れる。
太陽は東から昇り西に沈む。当り前ですよね。
私たちの身の回りに起こることも、そういう自然の法則に
のっとって起きているのに、そういう出来事に対して、
私たちは「運がいい」とか、「運が悪い」とか言いますよね。
「天気予報が晴れっていったのに雨が降るなんて運が悪い!」とか、
「今回の仕事は運が悪かったから失敗しちゃった!」とか・・・
運が悪いと言った時点で、世界を支配している法則と
自分の考えている世界のズレをそのままほったらかしに
していますよね。
だからまた同じ失敗を繰り返してしまうんですね。

エジソンはどんなに実験で失敗しても、「この実験が
失敗したという事は、またひとつ成功に近づいた。だから
この失敗実験は成功なのだ!」というように考えたと
聞いた事があります。

他人が起こす出来事、身の回りの環境で起きる出来事は
全部自然の法則どおりに起きていると考えると、
自分が望む結果を出すには、自分の行動を変えるしか
ありませんね!
だからまず、自分の望まない出来事が起きてしまった時も
「運がいいぞ!」と思った方がいい。
思うだけでなく、口に出して言うくらい勢いがあって
いいらしいです。そうしていると、脳みそが勝手に運がいい事を
探し始めたり、自分に起きたことから何かを学ぼうとするんだそうです。
そういえば、斎藤一人さんも、「ついてる!」って言いますもんね。

今日の課題
「運が良い」と口に出して言う。

【ハーモニー展示会10周年】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願いします。

【ハーモニー展示会10周年】
昨日は、杉山さんの10周年に参加してきました。
10年続けるのは、本当に大変なことだったと思います。
ご主人が1年目からずっと撮り続けた写真、そしてその時の
思いを綴っていた資料は、感動モノでした。
本当におめでとうございます。
これからも15年、20年、30年と
続けていってほしいと思います。

今回の10周年、50名以上いらっしゃいましたよね。
あれだけの人数を集客出来る杉山さんは
やっぱりただものではありませんね。
ステンドグラスの教室をメインに、農兵節、英会話、
フラダンス、そしてその仲間、ご家族まで、大勢の方々が
集まっていました。
いろんな事に挑戦する姿勢と行動力には、
本当に勇気づけられます。

ただ、一日は24時間、一年は365日。
この器は、誰にでも共通した器の大きさですよね。
そこに何かを入れようと思ったら、何かを縮めるか
何かを捨てないといけませんね!

昨日の“ガッチリマンデー!!”で、26歳の一部上場企業の
社長(最年少の社長)が取り上げられていましたが、
時間を短縮する為、ワイシャツを選ぶ時間を無くすため
すべて白にするとか、靴下を洗って揃える時間短縮のために
すべて同じメーカーの黒にするとか、ドライヤーを二台にし
髪の毛を乾かすとか・・・ とにかく、ひとつひとつの行動に
時間短縮の目的が明確でした。
何かを手に入れるには、それなりの代償が必要でしょうね。

今日の課題
一日何かをやめてみる。

【空気】

おはようございます!
小野@馬耳です。

二日目、宜しくお願いします。

【空気】
空気って吸ったり吐いたりする空気じゃなく、
どっちかというと、雰囲気って感じでしょうか?
私はたくさんの会社、お客様を訪ねますが、
事務所に入ってすぐ、その会社の空気を感じます。
儲かっている会社と厳しい会社とでは、空気が
全く違います。
その空気って、社員さんがいなくてもわかるんですよ。
凄く不思議な感じです。
ブログでもその人その人で、空気を持っていますよね。
緊張感や、時には酔って書いているのかな? まで
わかる時があります。
また、一人ひとりにも空気、ありますよね!
皆さんは感じた事ありませんか?
私はそうした“空気”って本当に大事だなぁ~って
思っています。

だから私はなるべくその空気を良いものにしたいと
思っています。会社が厳しいからといって、
わざわざ厳しいという空気を出さなくてもいいでしょ?

実は今日、ある方からご依頼いただいて、沼津で開催される
第一回「ニッポン全国街頭紙芝居大会INぬまづ」で
手品をやってきました。沼津となると、うちの会社のお取引先が
一番多いところです。(当り前ですよね!)
会場にいると、たくさんのお客様から声をかけて頂きました。
そして、あるお客様から、「小野さんが手品をやることは
知っていたけど、なかなかのもんじゃないですか。
へぇ~ 被災地にボランティアまで行ってるのですね!」と
声をかけて頂き、その時に今度、事務所にお邪魔する事と
お見積もりのご依頼まで頂きました。
きっとその時の私は、悪い空気は出してなかったと思いますよ。

正直、会社が厳しい分、そんなところで手品をしている場合じゃない
と思うところがあるのですが、こうして少し遠のいていた
お客様と、またご縁が繋がったのは、本当に嬉しかったです。

ガネーシャ、いや杉井さんがよく話してくれる、「ユーモア」
“にもかかわらず笑う”って事だと思います。

今日の課題
会った人を笑わせる

【このままだと2000%成功でけへんで。】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願いします。

【このままだと2000%成功でけへんで。】
以前、静岡経営塾の課題図書?になったことがある
「夢をかなえるゾウ」って本があったんですけど、
今、また読み返しています。
(あれ? 沼津の課題本でしたっけ?)
ガネーシャというへんてこりんなインドの神様が、
ダメサラリーマンに、誰にでも一日単位で出来る実践的な課題を出し、
成功する為の秘訣を教えてくれるという、
ちょっと笑えて、なんか元気になっちゃう本です。

  今まで、恥ずかしい思いをしたり、嫌な思いをするたびに
  今の自分を変えたいと思って来たけど、結局何か始める事が
  面倒くさくなり、まぁいいかって今日まで生きて来たけど、
  でも、心のどこかでいつかは変わらなくては、とりかえしの
  つかない事になるんじゃないかな? という予感がしていて・・・
  「きっかけさえあれば・・・」 でも本当は恥ずかしい思い、嫌な思いが
  「きっかけ」だったかもしれないけど、それを素通りしてきた。
  だからこのままでは「きっかけ」はない。
  今がその「きっかけ」なんだ。

なんかわかるんですよね!このダメサラリーマンの事。
っていうか、俺のことを書いてくれているような・・・

実はうちの会社には、このガネーシャ様がおりまして、
以前は埃だらけでしたが、この本を再度読み直してから
机の上に祭らせてもらっています。
まだ「あんみつ」はあげていませんが
なんか大切にしなければと思うようになりました。
もうこうなったら、どんな神様にもすがってみようと・・・(汗)

それにしても、この本読んでみて下さいよ!
このガネーシャ様のひと言ひと言、ある方にそっくりなんですよ。

今日の課題
靴を磨く

♪一年のご無沙汰です♪

おはようございます。杉山です。
ブログ最終日、勝手気ままなブログにお付き合いいただきましてありがとうご
ざいました。
また、丁度 作品展と重なり作品展のご案内も出来てとてもラッキーでした。
本当にありがとうございました。

♪一年のご無沙汰です♪

昨日は作品展の初日でした。
私は字が下手ではがきや手紙を書くのが大嫌いです。
でも、作品展のご案内は手書きのはがきを書くようにしています。
住所・お名前を書いていると去年のことが思い出されお買い上げいただいた商
品のこと・お話したことをちょっとコメント入れるようにしています。

ギャラリーをつかわさせて頂いて11年になり最初は個展をしてあとは作品展
で10回目です。
ギャラリーご担当者も3人目で最初のご担当者にもとてもよくして頂いて今も
お世話になっています。娘の結婚式にも大変お世話になりました。
2回目から7回目の方は定年退職されましたが細かなご配慮で優しい方でした。
退職されても作品展には初日に去年も今年も来て下さいました。
8回目と9回目は私と同年輩の気が合うお友達のようです。

初日には懐かしい顔がお目にかかれて嬉しいです。
毎年、ご夫婦で来て下さる整形外科のお医者様には思わず手をにぎってしまい
ました。
「先生、お元気でした?いつも初日に来てくださってすごくて嬉しいです。
今年は第一回目からの作品展の写真集を持ってきました。見てください」
「懐かしいな、一回目から来ているよ」とおっしゃってくださいました。
はじめて第一回作品展でお会いしてからのお付き合いで10年目になります。

「毎年、おはがきありがとう」とお礼を言ってくださるお客様もいらっしゃい
ます。あの汚い字と思うと顔が赤くなります。でもちょっと嬉しいです。

駅前でショップをやっていた時のお客様もお見えになって展示している小さな
作品の注文もいただきました。

作品展の時だけお会いするお客様、本当にハーモニー作品展を楽しみにして下
さっているお客様に心から「いつも、ありがとうございます」と頭を下げます。

昨日、ウィンドーに飾ってあったステンドのピアノを若いカップルが写真を撮
っていました。(あのピアノは夫が型紙を作りました)

今年も無事作品展が開催できました。関わって下さった多くの方に感謝します。
次は20周年に向けて頑張ります。

今日も元気に頑張ろう!!

♪今日から作品展♪

おはようございます。杉山です。
ブログ6日目宜しくお願いします。

♪今日から作品展♪

いよいよ今日から10回目の作品展になります。
昨日は夜10時頃までギャラリーで準備をしていました。

夜は明かりが美しいもので準備をしているのを窓から見てくださっている方が
いらしたので案内はがきを手渡して「明日からですのでどうぞ見に来てくださ
い」とにっこり笑いました。

通り沿いのウィンドーはメルヘンチックにディスプレーしてステンドのピアノ
を3台展示しました。
去年からお花屋さんにお願いしてディスプレーしていただいてますが評判が良
く去年はミニチュアハウスでしたが車を止めて見てらっしゃる方もいました。
プラザホテルさんの従業員さんから「今年の展示も楽しみ」と言われました。
とてもかわいいのでぜひ見に来てください。
ピアノを作ってくれた生徒さんにもきっと喜んでいただけると思っています。

ギャラリーの中の展示も1年間の思いのこもった作品ばかりで見ごたえが有り
ます。

いつも悩む正面の広い大きな壁面ですが今年は森をイメージして樹木をハガラ
スで作りました。
生徒さんが自分の作品を作るのに精一杯なのにディスプレー用の樹木まで作っ
てくれて本当に頭が下がります。

案内はがきに印刷した「おはら風の盆」をじっくり見てステンドグラスには無
かった3Dステンドを楽しんで下さい。
作品をまた生かしてくれるのが静岡の家具屋さんにお願いした衝立です。
一つの作品を様々な分野の方たちが応援してくれて出来上がった見ごたえある
パネルです。

今回は第一回から第九回の写真集も展示します。
第一回の小さな作品で開催した懐かしい写真を見ると思わず笑っちゃいます。
私もだいぶ若かったです。

私たちハーモニーの思いのこもった作品展へぜひいらして下さい。
お待ちしています。

今日も元気に頑張ろう!!

♪ほしいもの♪

おはようございます。杉山です。
5日目宜しくお願いします。

♪ほしいもの♪

私、実はほしいものがあります。
家の近くにある更地になっている土地です。
三島に引越した時に近くにあった白い家が気になってしょうがなかったのです。
その家は南面に広く間口があり角地で100坪くらいの広さでしょうか。
人が住んでいる気配もなく、もったいないなと思っていました。
いつも赤い外車が駐車場に止まっていましたが人が住んでいる気配がないの
です。

”いつかあの家は私のものになる”と心のどこかがささやいていました。

そんな時家が壊され更地になり不動産会社の管理となりました。

あの土地の前を通るたびに”いつかは私のものになる”と唱えています。

土地を購入して3階建ての家を建て1階をステンドグラススタジオにして2階
をフラスタジオにして3階を住居にして土地が広いから駐車場も沢山とれそう。

前の道路も広いし・駅にも近いしなんて素敵なの・・・と夢は広がります。

どうしたらあの土地が私のものになるか・・・
そこが問題です。
あの土地を自分のものにするために何をしたらよいか・・・
考えても良いアイディアは浮かびません。

あの土地を手に入れるのは難しいことですがそんな夢を追いかけて色々考えて
いることは楽しいです。

今、一番ほしいものがあの土地なんて・・・なんて夢が大きいのでしょうか。

とりあえず現実に戻って今日は展示会搬入日です。
忙しくなりそう・・・

今日も元気に頑張ろう!!


♪新聞♪

おはようございます。杉山です。
ブログ4日目宜しくお願いします。

♪新聞♪

毎朝、朝刊を見るのが楽しみの一つです。
我が家は庶民的な静岡に根ざした読みやすい新聞を購読しています。
実は新聞に掲載されている小説?が楽しみです。
現在は「正妻」林真理子の作品です。
徳川慶喜と正妻の美賀子婦人の人生を綴っています。
1分もあれば読んでしまうのですが早く次ぎが読みたくて待ちどうしいです。
読んでいて会社員時代のことを思い出します。
名古屋に単身赴任していた時、会社の地下にある図書室で「細川ガラシャ婦人」
をみつけ読みふけったことなんです。
日曜の大河ドラマになぜ「細川ガラシャ夫人」がならないのか不思議です。
多くの女性ファンをつくること間違いないのになと思うのですが・・・
「正妻」の美賀子婦人はあまりドラマが無さすぎかなでも普通の奥さん感情で
読むことができまるでメロドラマを見ているようです。

夕刊は「窓辺」が楽しみです。
以前はあまり興味がなく内容も面白くなかったので読んでいませんでしたが
「窓辺」は新聞のブログだと気がついて読むようにしています。
ブログ当番の時にネタに困りどうしょうと考え込むことがあります。
「窓辺」は定期的に著名人が替わりそして毎日日替わりで様々な話題を提供し
て下さいます。(すごく勉強になります)

そして木曜日の「ギャラリー案内」も楽しみです。
静岡県下の催し物案内と大きな美術館の展示案内です。
案内を見て東京等の美術館へ出かけます。
案内を見て今なにが人気になっているかどんな人が活躍しているかどこのギャ
ラリーが話題性があるかギャラリーの質までもわかります。

新聞は政治・経済を読まなければ意味がないと言われますがちょっと苦手な分野
ははずしています。

今朝も朝刊が楽しみです。

今日も元気に頑張ろう!!

♪もうすぐ作品展♪

おはようございます。杉山です。
3日目宜しくお願いします。

♪もうすぐ作品展♪

今は一年の内で一番忙しい時です。
土曜日は朝10時から夜10時まで教室をやっていて生徒さんが帰った後も夫
は朝4時頃まで工房で仕事をしていました。
日曜日は朝10時から夜9時まで教室をやっていました。
今、工房では電気炉がガラスを焼いています。

毎年、生徒さんも私たちもばたばたと忙しくなってしまいますので来年こそは
落ち着いて作品展に挑みたいと思っていますが毎年いつもの状態です。
もちろん、生徒さんも私たちもお披露目するには良い作品を展示したいのでも
う少し直したいとか時には出来上がり直前にガラスが割れてしまって取り外し
て付け替えることもします。

土曜日に出来上がり寸前の可愛いランプシェードのガラスが割れてしまって
工房が「あっ」と声の中シーンとなりました。
夫が手直しをしている時だったので「なにやってんのよ!!」と怒鳴ってしま
いました。
生徒さんも朝10時から夜の10時まで食事以外はガラスに向かいあっていて
目が真っ赤でした。
彼女はランプシェードを仕上げて家に連れて帰りたかったのですがランプシェ
ードは割れたガラスの差し替えのため工房でお預かりとなってしまいました。
作品はわが子と同じでどこかに置いていくなんてことはとても辛い事です。
彼女も帰り際に目をうるうるして「すみません、宜しくお願いします」と頭を
下げていました。
月曜日の夜ランプシェードを引き取りに見えます。
「今日、お母さんがお迎えに来てくれるから良かったね」とランプシェードに
ささやきました。
ランプシェードもなんとなく嬉しそうです。

まだ、販売用のアクセサリーが出来上がっていません。
お客様はアクセサリーを楽しみにして下さる方もいらっしゃるので何とかしな
くてはと焦っています。

最後に作品のネームプレートを作ります。
あと3日・・・作品展に向けて準備を進めます。

作品展が終わると「あ~あ、今年も終わった」といつも思います。
そしていつも思うことは良い生徒さんに恵まれて、楽しい作品展が毎年出来て
なんて幸せなステンドグラス工房でしょうかと周りの皆さんに感謝することで
す。

今年は10回目の作品展です。
生徒さん・お客様・そして夫が支えてきた10年間、胸がいっぱいです。

今年も良い作品展になるよう頑張ります。

今日も元気に頑張ろう!!

♪気をつけて♪

おはようございます。杉山です。
昨日は冷たい雨でしたね。
我が家はとうとうこたつテーブルにしました。
気持ちよくて座っているとウトウトしてしまいます。

♪気をつけて♪

先日、鼻水をすすりながらみたらし団子を食べていました。
鼻水をすすった瞬間に口の中で噛み砕いていたお団子の小さな塊が気道の中
へすーっと入ってしまいました。
お年寄りが肺炎を起こす原因の一つに食べ物が間違って気道にはいってしま
ったからと聞いたことがあります。

私は脳梗塞の後遺症で気道と食道を分ける喉にある弁が上手く作動しないこ
とがあります。
ですので脳に指令を送ります。
今から、水を飲みます。今から固形物を飲み込みます。と命令します。
固形物はゆっくりと何回も噛み砕きます。
水分はゆっくりと流し込みます。
なのに、鼻水をすすってお団子の一部が気道に入ってしまうなんて悲しい・・・
今日も喉の辺りと左胸の辺りに異物感がありちょっとへん・・・
肺炎になったらどうしよう・・・

健康な時には解らないことですが私たちは無意識に脳へ指令を送ります。
例えば歩くことは右・左と号令をかけます。
足を上げる・下げると命令をしないと前に進みません。
私は右足にあまり力がはいらず足が高く上がりません。
最近はゆっくりですが上手に歩けるようになりました。
例えば手です。
手を握ったり力を入れたりも命令します。
何も考えないでいると握っていたものを落としてしまっても気がつかないこと
があります。

病気をして始めて気がついた事に感謝しています。
感謝をしていなかったら「なんてついていないんだろう」といつまでも病気を
した事を恨んでいたかもしれません。
そしてリハビリもせずいつまでも病気のままかもしれません。

お蔭様で今では健康な人と見た目は変らないとよく言われますが体を動かす時
にはさりげなく命令を送っているのがわかります。

なのにお団子が気道に入ってしまうなんて・・・
皆さん、鼻水をすすりながら何かを食べることには気をつけて下さい。
 
今日も元気に頑張ろう!!

♪ある日の会話♪

おはようございます。杉山です。
今日から7日間、ほんわかムードブログのお付き合い
宜しくお願いします。


♪ある日の会話♪

ちょっと風邪気味の夫はだるそうにしていました。
ちょうどTVのCFである製薬会社のアリ○ミンの宣伝の中で女優が
「体がだるおも」と言っていました。
夫もすかさず「体がだるおも」といいました。
私もすかさず「私も体がだるおもでこの薬を1ビン飲んだけどぜんぜん
軽くならなかったよ」と言いました所
「大丈夫、確実にビンは軽くなっているから」と夫。
「そうか、製薬会社は間違っていなかった薬ビンは軽くなったんだ製薬
会社を疑ったりしてごめんなさい」とおもわず謝っていた私です。

夫を毎朝、近くの駅まで車で送りに行くのは私の仕事です。
ある日、駅に入る敷地内の真ん中に初心者マークの車が止まっていました。
「なんであんな所に初心者マークの車が止まっているんだろう」と夫。
「初心者マークだからよ」と私。
「あ~あ、そうか」と夫。

夜、パウスカートをはいてフラダンスのレッスンをしていました。
(パウスカートは腰骨までおろしてはくためおなかが出ているとあまり良い
格好ではないのです)
踊っている私を見て夫が一言。
「何、まわしをつけて腹踊りをしているの」
なるほど上手いことを言うな・・・
おもわず「今のギャグ100点」と言ってしまった私。

小さなこともポジティブに考えると面白いかも・・・
ていうかアホな夫婦の会話?かな

一週間ありがとうございました。

11月16日  うみの塗装   

私は今まであまりローンを組んだことがありません。
借金をするのが嫌いなので、若い頃から欲しいものがあるとお金を貯めてから買うようにしていました。
若い頃は、車に給料の殆どを使っていましたが、欲しいパーツも2~3か月給料を貯めてから買っていました。
何となく借金があると不安ですし、借金に縛られて生活するのが嫌でした。
車に興味が無くなってからは、欲しい物もあまりありませんでしたから、お小遣い以外は全て貯金をしていました。
今まででローンを組んだのは、親が車を買う時に私が代わりに買ってあげたことと、結婚している時に、どうしても車が欲しいと元妻に言われ、仕方がなく買った時だけです。
仕事で独立をした時も、親が貸してくれたおかげで、倉庫や車も購入せずに済みました。
今までは、自ら借金をしてまで欲しいと思う物は一つもありませんでしたが、MGなどを経験してみて、本来は借金をしてでも買うべきもの、必要なものはあったのかもしれないと思いました。
そういうことを考えずに経営をしてきたので、いまだに家族経営のままなのだと思います。

数年前から住み込みで社員を雇ったり、若者の受け入れをするようになりましたが、エアコンも無く、狭い事務所しか寝泊りするところがなく、可哀想に思っていました。
そしてフリースクールのKくんが、卒業後にうみの塗装で働いてくれるということになりました。
職業体験の一時的なものなら事務所で我慢してもらってもいいのですが、就職となったらそういう訳にはいきません。
プライベートも欲しいだろうし、何より一人の社会人として自立をしてもらいたいと思いますので、ちゃんとした生活の場を持つことは重要だと思います。
しかし、出来るだけ負担を少なく、働きやすい環境を整えてあげたいと思いますので、社員寮ではないですが、そのようなものの購入を考えています。
もちろん借金をすることになりますが、迷いや不安はありません。
なぜならそれは「欲しいもの」ではなく「必要なもの」だからだと思います。
実生活の私は違うのですが、MGでの私は、借金は満額借りることにしています。
お金を借りるだけ借りて、必要なことにはドンドンお金を使うことで利益を生み出します。
今あるお金だけで何とかしようとして、必要なものを買わないと衰退していってしまいます。
うみの塗装にとっての利益とは「やっぱりうみの塗装で良かった」と思ってもらうことです。
それはお客様にも、社員さんにも当てはまります。
そのための投資ですから、ものにするように努力をしていきたいと思います。
これからが本当の経営の始まりです。

やってしまいました

11月15日  うみの塗装   

今日も操法でのことです。
今回の操法訓練では私は特に役割もなく気楽な立場でしたので、せめて皆を応援しようと思い、選手、指導員、応援の団員みんなに「がんばろう」の葉書を出しました。
訓練が進み、大会まで数日になった時、選手全員(5名)に最後の葉書を書きました。
特に選手に選ばれた団員は、肉体的にも精神的にも大変でしたので、大会ではリラックスしてやって欲しいと思いました。
大会2~3日前の練習の時、選手の二人から「葉書ありがとうございました」とお礼を言われました。
そして大会当日の朝、準備が終わり、皆で話しをしていると、お礼を言ってくれた選手の一人が、昨日選手同士でメールをしていた時に選手のTから「ちょっと気になることがあるんだけど」と言って、私からの葉書が自分のところには来ていないことを気にしていたそうです。
選手全員がその場にいたので私は「俺、全員に出したよ!」と言うと、選手のAも「俺にも来てないっす!」と言いました。
TもAも一緒にマラソンをしたりする仲で、葉書もちょくちょく出していましたので、悪気は無かったことはすぐに理解してくれたので良かったです。
後で分かったのですが、Tに書いた葉書は住所の書き間違え、Tは結婚して住所が変わったので実家へ出してしまったことが原因で本人たちの下へは届いていませんでした。
私は皆に頑張ってもらおうと思い葉書を出したのでしたが、結果的にTとAに変な不安を抱かせることになってしまいました。
いくら思いはあっても、間違いや詰めの甘さで相手に嫌な思いをさせてしまうこともありますね。
今回は誤解が解けて良かったですが、気を付けないと他でもやってしまう可能性があります。
「葉書を書いた」ということが、「他の人には書かなかった」という側面もあることを意識していかないといけないと思いました。

操法大会

11月14日  うみの塗装   

先月の終わりに三島市消防団操法大会が行われました。
各分団は練習を積み重ねこの大会に臨むのですが、その練習の繰り返しで実際の火事場での動きが身に付きます。
私たちの分団も3か月前から週3回の夜練、朝練を行いました。
今回、分団の操法訓練の指導員を私の後輩Yが努めました。
彼は、いつもはオチャラケているのですが、芯はしっかりした奴なので、私は適任だと思いました。
彼とは9歳くらい歳が離れているのですが、とても仲良くしていて、たまに私のHPを見てチェックしたり、小学校のペンキ塗りや、以前は掃除に学ぶ会の年次大会にも参加してくれたことがあります。
4年前の操法の時は、彼が選手で私が指導員でしたので、訓練期間中には訓練方法や分団としての対応のことなど、いろいろな話しをしました。
今回の訓練では私は一切、訓練に対して意見を言ったり、聞かれるまではこちらからアドバイスはしないと決め、裏方に徹しました。
分団詰所から訓練場所への移動の際には、私のトラックに荷物を載せて移動しましたので、ポンプ車を詰所から出し、私のトラックを詰所の中に移動して、荷物の積み込みからが訓練の始まりになります。
積み込みが終わると訓練場所に移動するのですが、毎回Yが「海野さん、載せてってもらっていい?」と言って乗り込み、二人で訓練場所に移動をしました。
僅かな時間ですが、私は「選手の体調はどう?」「進み具合は順調だね」などと声を掛けると、指導方法についてや、分団内のこと、本部とのことなど、「どう思います?」と意見を求められたりしました。
私は消防団では怪我以外は、何が起こっても大した問題ではないと思っていますので、この操法がどのような結果になっても基本的には良いと思っています。
しかし、どうせ皆で大変なことをするわけですから、何かしらの成果は欲しいと思っていました。
Yとしては、この操法を通して分団員が仲良くなったり、良い雰囲気でやりたいという思いがあったようです。
私はYの目的に近づけられたらいいなと思い、そのことを踏まえて意見を言うようにしました。
指導員として分団をまとめてくれているのですから、それだけでも十分立派なことですから、基本的には何も言うことがないので、彼の行動に光を当て、正の注目をするようにしました。
「あの時の指導の仕方は良かったよ」「訓練内容の組み立てもいいね」と意見を言うのではく、行動を認めることに終始しました。
それ以外には「若手の団員もホース巻きに来てくれて助かるな」など、周りの人がしてくれている事実も言うようにしました。
Yは選手のこと、仲間のことを考え本当によくやってくれました。
そのおかげで、分団がまとまり、本当に良い雰囲気で大会当日を迎えることができました。
結果的にも準優勝という、分団初の快挙を成し遂げました。
打ち上げも盛り上がり、本当に良い操法になりました。
この操法の訓練でのYの雰囲気作り、リーダーシップは私も学ぶところがあるなと思いました。
そして彼に「おつかれさま」の葉書を書きました。
そして後日Yからのメールを読んでみると、「葉書を読んでいたら何故だか涙が出てきました」と書いてありました。
彼もいろいろ悩み、考え、本当に苦労をしたのだと思います。
そのようなことを認めてあげることがとても大事なことなのだと思いました。

セオリー

11月13日  うみの塗装  海野貴  

今日もMGネタです。
先日のMGで、ある期が終わった時に杉井さんが「NさんとYさんはあきらかなミスをした」「この間違いは後々必ず響いてくるよ」「この間違いをするということは、経営のセオリーを解っていないでゲームをしているということだ」と言いました。
私は自分のゲームに夢中になっていましたので、二人の間違いには全く気付きませんでしたし、もしそれを見ていたとしても、それが間違いだということを多分解らなかったと思います。
杉井さんが、ここまで強く言うということは、とても重要なことなのだと思い、私はそれが何だったのか知りたいと思い、二人の資金繰り表を見せてもらいました。
資金繰り表には、その期に行ったことが記されていますので、それを見ればその人が何をしたかが解ります。
二人に共通している行動を探してみると、来期のための自繰りチップを買うのに、青チップ(付加価値)の自繰りが間に合っていないのに、赤チップ(広告宣伝)を購入していました。
これは、高く買ってもらえるような力を付ける前に、多く売る体制を作ることと言えると思います。
高く売れる力が無く、多く売るということは、当然安くなければ買ってもらえなくなるということだと思います。
杉井さんに確認したところ、やはりそうでした。
私も青チップが大切だとは、何となく解っていましたが、普段赤チップをあまり買わないので、それがセオリーだということまでは知りませんでした。
このようなことを知らずに経営をしてしまうと、将来困ることになってしまうと思います。
私の仕事の場合は、自分自身が商品なので、経営塾に入ってから自分の価値を高めることを意識してきました。
ですから大手のハウスメーカーの下請けの話しなどがあった時にも、それを断り、自分で仕事が取れるようになることをしようと思いました。
仕事が無い時も、人に使ってもらって目先のお金を稼ぐことより、学校のペンキ塗りや地域活動、葉書を書くことなど、付加価値を高める努力をしました。
数年間はそのことに集中して、ある程度青チップが増えてきたかなと思った時に、社員の採用や広告宣伝をするようになりました。
私の友人の塗装屋は、ハウスメーカーの下請けや、塗料メーカーの下請けをたくさんやって、一時はかなり儲かったようですが、今は忙しいだけであまりうまくいっていないようです。
私は杉井さんに勧められるままにやってきましたが、経営のセオリーに則って薦めてくれたから、何とかなっているのだと思います。
セオリーを学び、実行することはとても大事だと思いました。

MGの感想

11月12日  うみの塗装   海野貴

初日のブログでも書きましたが、昨日は富山でMGをやりました。
私は優勝をするために、計画をしっかり考えたり、卓の状態を観察して「今何をすべきか」を常に考えながらゲームをしました。
普段ですと、状況が悪くなると「もうダメだ」とあきらめの気持ちも湧いたりしますが、今回は本気で優勝を狙っていたので、どんな悪い状況になっても「ここからどう立て直すか」ということに意識がいきました。
自分なりにはベストを尽くしましたが結果は3位でした。
トップとの差もわずかでしたので、とても悔しく思いました。
結果も悔しかったのですが、それとは別に最後の期の私のゲームの仕方が、自分が勝つために、相手の思い通りにさせないようにしたり、自分より弱い人を叩いたりしたので、結果的にその卓は、叩き合いの卓になってしまい、皆が成績を落すような卓にしてしまいました。
やり方によっては、皆が利益を上げる卓にもなる場合がありますが、私のせいで、皆が悪くなる卓になってしまったことが、とても情けなく思いました。
実際の仕事でも同じことが言えるのかもしれないと思いました。
もし実際の仕事でも、自分たちの利益のためにズルをしたり、人を傷つけたりしたらきっと自分も嫌な思いをしたり、後悔をすることになるのだと思いました。
やはり仕事は、勝っても負けても姑息な手段などを取らずに、正攻法でいくことがとても大事だと思いました。
実際の人生では順位などを決めることはありませんから、皆が良くなるような働き方をしていきたいと思いました。

リベンジ

11月11日  うみの塗装   海野貴

今、ある会社の社長さんの自宅の防水工事と塗装工事をさせていただいています。
そのお宅は鉄骨で造られたお家で、5年前にサビが酷いからということで、塗装をさせていただきました。
5年前の工事の時は、「新築から5年でサビが酷くなってしまった」とのことでしたので、私たちが工事をさせてもらうからには「5年以上持たせるぞ!」という想いで仕事をさせていただきました。
(詳しくは2007年3月13日の静岡経営塾のブログをご覧ください)
その時の工事を社長さんから認めていただき、その後も会社の床塗り工事をいただいたり、今回の自宅の工事も、最初は補修程度の仕事の依頼でしたが、「海野さんが見て、やった方がいい所があったらやってください」とのことで、かなり大規模な工事にも関わらず、値引き交渉もなく仕事をさせてもらうことになりました。
更に今回、工場の屋根や鉄骨の塗装の仕事もさせてもらえることになり、私はこの社長さんから、トータルの金額にすると相当な量の仕事をいただくことになりました。
本当にありがたく思っています。
しかし、今回の自宅の塗装工事をさせてもらうにあたり、現場調査をさせていただいた時に私は、とても悔しい気持ちになりました。
それは、毎年お歳暮を届けに行く時に、徐々にサビが出始めているのは気付いていたのですが、しっかり調べてみると5年前に私たちが施工させてもらう前と同じような状態にまでサビが出ていたからです。
あれだけ一生懸命やったのに5年以上持たせることが出来なかったことと、これほどまでに私たちを認めていただき、仕事を与えて下さった社長さんに対して申し訳ない気持ちになりました。
現場の環境である程度は仕方のないことではあるのですが、このサビの状態を見た時に私の心のリミッターが外れました。
今回の仕事は私にとってはリベンジです。
「絶対に今回は5年以上持たせてやる!」という思いで、施工方法も考え、トコトンまでこだわってやることにしました。
作業をしてくれる両親や応援の職人さん若手にも「10年持たせるつもりでお願いします」と言って、サビ落しの程度や、サビ止め塗料の塗布量を教えながらやってもらっています。
サビ落し+5回塗りの仕様ですから、手間が掛かりあまり儲けはありませんが、やはりうちは長持ちさせることにこだわり、お客様の期待に応えることが、私たちの生命線だと思っていますから、うみの塗装のプライドを賭けて工事をやり切りたいと思います。

MG

11月10日  うみの塗装   海野貴

今日は富山経営塾でMGです。
前回のMGで私は運良く優勝することができましたが、今回はそうそう上手くはいかないと思います。
しかし今回も私は優勝を取りにいくつもりです。
MGは8年前から経験していますが、ここ一年くらいまでは「私が優勝などできるはずがない」と思っていましたので、MGには「何かを経営に活かしたい」ということぐらいしか考えていませんでした。
MGをやってみて私は「MGは実際の会社経営(人生)と全く同じだ」と思いましたので、仕事のことを考える時には、MGで経験したことを踏まえて意思決定をするように心がけています。
例えば、MGで販売をする時には、青チップ(付加価値)を持っていないと、相手との勝負には勝てません。
ですから私は見積依頼をいただき、プレゼンに行くときには、「葉書」「丁寧」という青チップは必ず持っていくようにしています。
現場調査に行って、お礼の葉書を書き、その葉書がお客様に届いた後を見計ってプレゼンに行きます。
そうすることでほとんどの方が「丁寧なお葉書ありがとう」と言ってくれます。
そして必ず「現状調査及び提案書」を作って持っていき、それを見ながら説明をし、見積もりの根拠を分かってもらうようにしています。
その現状調査及び提案書をみると、ほとんどの方が、「こんなに丁寧に作ってくれたんだね」といって喜んでくれます。
葉書で良い印象を持ってもらえた上に、提案書を見てもらい、さらに紹介となると、かなりの確率で契約をいただくことができます。
最近では、電話帳などからの依頼も増えていますが、その場合は「早さ」という青チップはかなり重要のように思います。
このようにMGで上手くいく方法を学び、それを実践することで結果につながりやすくなります。
今回なぜ私が優勝を取るつもりでいるのかというと、「MGが実際の経営と同じということは、実際の経営とMGは同じではないか」と思ったからです。
今でも思い出しますが、初めてのMGの4期が終わった時に、「お金もない、材料もない、自己資本も倒産寸前」という時に杉井さんから「さあこれからどうする?」と聞かれました。
私は、「こんな状態になってしまったらダメに決まってるじゃないですか」と言って、すでにゲームを投げ出して、最後まで本気で上を目指すことをしませんでした。
しかし、実際の人生では、そんな簡単には人生を投げ出しませんし、どん底の状態から成り上がった人の話もたくさんあります。
杉井さんも、お父さんの会社を継いだ時には、どん底の状態だったのだと思いますが、今は成功を収めています。
実際にそのようなことがあるのですから、MGにおいても、どんな状況になったとしても必ず優勝する方法はあるはずです。
ですから今回は、どのような状態になったとしても優勝することにこだわってあきらめずに狙っていこうと思っています。

1週間ありがとうございました

2012年11月09日(金)神尾ファーム 神尾尚宏

皆さん、一週間つたないブログにおつきあいいただき、ありがとうございました。
皆さんからのコメントは、とてもありがたかったです。
最終日よろしくお願いします。

今週、ブログの当番をやって、タイミングが大切だと思うことがありました。
それは、今週の静岡経営塾の野沢さんのブログで、「野菜ソムリエの店」のことが書いてあったことです。

杉井先生からのコメントで、「こうゆう、お店を見て売り方や価値を考えることが大事です。」と、アドバイスがあり、私は、野沢さんのブログを読みました。そして、そこのお店を一度見てみたいと思ったことをブログに書きました。
たまたま、今月東京に行く用事があったので、そのとき、お店に行くことも書きました。
そうしたら、昨日、野沢さんが、私に電話をかけてきてくれました。

内容は、「神尾さんが、ソムリエのお店を見に行くことを、そのお店の店長さんに伝えましたら、店長さんがお話をしてみたい。」とのことで、店長さんの連絡先を教えていただきました。
本当に、ありがたいです。野沢さんが、普段から縁をとても大切にしていることがよくわかりました。

もし、今週ブログ当番でなかったら、読んだだけだったかもしれませんし、東京に行く用事がなかったら、行くことを決められなかったかもしれません。

改めて、畑で作業をしているだけでは、色々な勉強や、タイミング、良い出会いに、気付けないこと、また、良い人に出会えないと思いました。

そのためには、まず、私の代わりに作業する従業員を早く、雇わなくてはいけないですね。

母のこと

2012年11月08日(木)神尾ファーム 神尾尚宏

皆さん、昨日は、妻のブログにコメントありがとうございました。
妻にとって、励みになり、また新たなアイデアが浮かんだそうです。
また、杉山さんのご決断もブログのチカラだと思いました。

次のブログ当番の立候補、お待ちしております。
六日目よろしくお願いします。

皆さん、「ふじの国、農産漁村ときめき女性」ってご存知ですか?(ご存知ないかたが多いいですかね?)
それは、農産漁村のなかで、優れた技術や、感性を持ち、自らの人生を切り拓いている、今をときめく女性たちを、ふじの国、農産漁村ときめき女性として、知事が認定した素敵な女性たちです。
(以後、ときめき女性)
その、ときめき女性に母が、平成9年に認定されました。

先日、ときめき女性のことで、インタビューがあり、母は、色々対応をしてました。
そういえば、以前も、新聞に載ったこともありました。ネットの検索で、母の名前を調べると、色々出てきたので、驚きました。

今回のインタビューの事を見てみると、母の、農業に対するおもいや、熱意が、たくさん紹介しており、夫婦で、我が家の基盤を築いてきたことを改めて感じました。また、私達夫婦へのおもいも載っており、涙が、出てきました。こんな、両親がいなかったら、今の私は、こうやって、農業をしていなかったと、思います。

今まで以上にもっと頑張らなくては、と、思いましたし、そのおもいを、受け継ぎ、私達の子どもへと引き継いでいかなくては、と、思いました。

そのためには、昨日の杉井先生からのコメントを頂いたように、私たちの付加価値の創造をすること、お客様の心理を考え、どんなニーズを満たしていくのか考えることをやって、売っていかなければならないですね。

良かったら、「神尾たけ子」で、検索してみてください。

ブログのチカラ パートⅡ

2012年11月7日(水)神尾ファーム 神尾かほり

おはようございます。ブログ5日目よろしくお願いします。
いつも、コメントを頂きとても参考になることばかりで、本当に感謝しております。

神尾ファーム通信を先月から発行させて頂いております。先月号を見て頂いたお客様から、子供に「トマト頑張って採ってね!」とお声を掛けて頂いた時は、とても嬉しかったです。少しは、反響があったかな?と感じました。
でも、まだまだ改善をしなくてはいけない点もあり、「写真をいれたらどうですか?」と提案を頂ました。
本当にそうなのです。お客様の声はありがたいと思いました。
 
まだまだ発行したばかりなので、これで満足せずに進化をせねば!!と考えています。
野菜ソムリエの資格もそうです。私のもっている資格のレベルでは正直、野菜の栄養価を知って家庭で美味しく
楽しく食べよう位のレベルだと思います。人に伝えるようにするためには、話術などをもっと勉強して野菜の知識
のレベルアップを計らなくてはいけないのです。来年こそは、もう一つ上の資格を勉強したいと考えています。

正直やりたい事があるのですが、小さい子供がいたりで思うようにできないのです。でも、出来ないと決めつけて
しまうと、そこで終わってしまう気がするので、自分が今出来ることを少しずつやって行こうと考えています。
できそうに無い事は、無理せず、出来る人に託す事も必要だと思いました。それが、続けていける秘訣だと思って
います。「今、出来ることを私なりに、確実にこなすこと(今出来る商売をする。具体的に加工品の製造、知り合いへの小売)明日やるのではなく、今日やる。(明日売るのではなく。今日売ってしまう。)」そう思って行動しています。

今、週に一度ですが、ある知り合いの方の所に行って野菜の注文をとり販売させて頂いています。野菜の準備などの細かい作業は母や主人の協力を得ています。私は美味しいとこどりで、販売をしに行っています。
 お客様は、主婦目線の方たちなので、市場には、だせない規格外の商品や少し虫に食べられた商品でも「そうゆうのが欲しいのよ!」と言われ快く買って頂けます。失礼な言い方になってしましますが、お客様のニーズで商品を売っているわけでは、決してなのですが、スーパでは、おいていないB品商品の方がなぜか人気があるのです。でも、よくよく考えるとお得な商品に目がいくのは当たり前なことですよね。それでも良い物は高い値段をつけて売っていきたいと思うのは、私達です。昨日のブログで書かれていたソムリエのお店は、販売員がソムリエである
という一つの価値もあり、市場には出せない規格外であってもそれだけの価値がある仕事をしていると思うので、高い値段が設定されているのだろうと思います。

 そうなれば、正直私達の作っている大根もかなりの手間ひまをかけて作っているので、100円以上の価値があると思います。でも、その大根に200円と付けても売れなくなってしまうのです。周りで売っている方や、スーパが100円だから、100円でという考えで・・・売れないから高い値段が付けれないのです。自分で値段を決めれる販売が出来るのに高い値段をつけれないという矛盾を感じてしまいます。でもそこをどうやって高い値段で売るか?
200円で売っていけるか?なのですよね。

こ~んなに苦労しています話を大根に付けて売る?では、押し付けがましいですし、一本買うともう一本付いてくるでは、意味がないですよね。(笑)

 付加価値をつけての販売を杉井先生に言われていますが、いつも考えてはいるのですが、結局考えるだけで、日々の生活に追われて、なかなか思うように行かないのが現状です。(それって考えている?のだろうかと書いていて思いました。苦笑)

 では、例えば、「野菜ソムリエが育てた大根」とネーミングして、実際に私が作ってみた大根はどうかな?と考えました。「お~っとまたアイデアが沸いてきました!ブログの力ってすごいですね(2回目)」普段は、いろんなことを考えて、主人を捕まえてしゃべっていますが、改めて、文章にすると不思議にアイデアが沸いてきました。
  
 今は、まだ畑仕事までは、子供がいて出来ないので、とりあえずソムリエのレベルをアップして、ソムリエの価値をあげてからにしようと考えています。
ソムリエの価値を上げ、もう少し知識を身に付けてから、自分の育てた野菜を販売してみようかと考えました。
野菜ソムリエも一つの価値だと考えました。 

 いつか、「野菜ソムリエが育てた野菜」を販売できるようにしたいと思います。

静岡経営塾のブログから

2012年11月06日(火)神尾ファーム 神尾尚宏

おはようございます。皆さん、いつもコメントありがとうございます。私は、テレビを見ている時間が無いので、移動中や、畑では、ラジオをきいています。

4日目よろしくお願いします。

昨日のブログのコメントで、杉井先生より、「静岡経営塾のブログに野菜ソムリエのお店のことが書かれてます。こうした店を見て、ただ作るのではなく、売ることや、価値を考えることが大事です!」と、書かれていましたので、早速見ました。

見てみると、浜松のみかん農園の野沢さんが、野菜ソムリエのお店のことを書かれており、まず、そのお店の店長さんから直接電話を頂けるのは、とても凄いと思いました。同時に、野沢さんの人柄や、縁をとても大切にしている所が、このような、お話が、あったのだと思いました。

次に、お店の様子が詳しく書いてあり、店員の野菜ソムリエさんが、対面で話し販売するようで、そこに「価値の創造」があり、商品の価値を上げているとのことでした。
私のところでは、オラッチェで母が、対面販売をしておりますが、スーパーの2倍で販売するのは、難しいようです。
いかに付加価値を付けるか、商品の良さをうまく伝える工夫ができるか、そしてだれが、それをお客様に伝えるかが、できないとせっかく良いものを作っても、もったいないです。

先日、小野塾長が、オラッチェの、私の母のところの野菜を買いに来てくれました。とても嬉しかったです。
その時、とても大切なアドバイスを頂きました。それは、「どの野菜が、神尾ファームさんの野菜か、わかりやすくシールを作って、貼って差別化しなさい。」と、言ってくださいました。
まさしく、その通りで、私達も考えていました。色や、デザインなど、いろいろ考えましたが、シンプルな物にしようと決めました。

私の妻は、野菜ソムリエのジュニアの資格を持っており、聞いてみると、「エフ、ってお店で、前に雑誌で見たことあるよ。一回行って見たいな。」と、言ってましたので、今度行くことにしました。実際見て、お店の特長や、どのように価値を創造しているのか、見たいと思いました。

ノーメディア デイ

2012年11月05日(月)神尾ファーム 神尾尚宏

おはようございます。皆さんの防災の意識や、いろんなアイデアを教えて頂きありがとうございました。
3日目よろしくお願いします。

先日、小学校からの提案で、「ノーメディア デイ にチャレンジ」と、いう課題を家族でチャレンジしました。
「ノーメディア」とは、テレビ、ビデオ、各種ゲーム、パソコン等を使わずに生活をすることをいいます。

私達の生活は、メディアから多くの恩恵を受けていますが、その一方で、メディアに生活の時間の多くを費やしている「メディア漬け」の状態だと思います。

発達途上の子どもの長時間のメディア接触が、身体や、心に与える影響が大きいようで、子どもの大切な時間をメディアから離れて、家族のふれあいの時間をつくる目的でやってみました。

我が家では、ゲームは、持たせてないので、テレビの見る時間を、「2時間以上視ない」という、簡単なレベルからチャレンジしました。
長女は、最初、「無理だよー、できないよー」と、言ってましたが、小学校から帰って、直に宿題をやり、妻と学校の話をして、夕食の手伝いをしたようで、時間を有意義に使うことができたようです。

この勢いで、次の日も読書をしたり、テレビを視る時間は、激減しました。
妻は、小言を言うのが減ったようです。

この流れは、今も続いていて、妹たちも姉の真似をして、絵本を見たり、紙に絵を書いてテレビを視ない時間を上手にすごしてます。また、寝る前の読み聞かせの時間が作れ、生活に余裕ができたと思います。

子ども達もたちも、テレビを見ないで生活できることがわかったようで、特に、長女は、「時間が増えた」と、言ってましたので今後も続けて行きたいです。

防災

2012年11月04日(日)神尾ファーム 神尾尚宏

皆さん、コメントありがとうございます。これから、どう生かしていくか?頑張りどころだと思いました。ありがとうございます。
2日目よろしくお願いします。

先日妻が、函南町の地域防災計画の話を聞いてきました。
帰ってきて、一番驚いていたことは、家の近くで液状化の危険があるとのことでした。山の中なので、液状化は、思いもしなかったですが、よく考えると、回りには田んぼがありますので、なるほどと、思いました。

私の家では、祖父が、北伊豆地震(丹那断層)を体験しており、私は、小さいころから、地震の怖さを聞いていました。また、小学校のころから東海地震のことは、教わっていましたので、2,3日の食料の備蓄くらいはしてましたが、現在では、6日分位の備蓄が必要のようです。
大災害などでは、公共機関がすべてに対応できなくなるので、日ごろからの備蓄や、救出活動は、私達一般の人がやらなくては、人を救えないと思いました。また、地区の自主防災組織は、とても大切だとおもいました。

東日本大震災から、早くも1年以上が経ちました。我が家では、そのときのことを思い出し、家や、畑での避難のしかたや、家族との連絡の取り方、家具の固定の確認などしました。

皆さんの会社や、家では、どのような、備えをしてますか?

ちなみに、大規模な地震の災害が発生したときの行動のしかたが書いてありましたので、参考までに、載せておきます。

1、まず、我が身を守る。2、すばやく火の始末。3、非常脱出口を確認。4、火が出たらまず消火を。
5、外に逃げるときは、慌てない。6、狭い路地、壁際、川べりには、近よらない。7、山崩れ、がけ崩れ津波に注意する。8、建物の下敷きになった人を発見したら、地域で協力して救出を。9、正しい情報をつかむ。10、救出が困難なときは、消防に連絡。

備えあれば憂い無し。

貴重な経験

2012年11月03日(土)神尾ファーム 神尾尚宏

11月になり、一段と寒くなってきましたね。
つたないブログですが、一週間ますます寒くならないように(?)書きたいと思います。

今日は、先日行われた、沼津経営塾8周年際&100記念の事を振り返りたいと思います。 
思い起こせば、先月の今頃は、知恵熱でうなされていました。

すべてが初めてのことで、手探り状態でしたが、沼津経営塾の皆さんのアドバイスのお陰で、練習を何回もしたり、文章に合わせ、写真の撮りなおし、パワーポイントの作り直しなど、当日の夕方までかかっていました。そのせいで、細々としたものを忘れたり、本当にバタバタで、今となれば笑えますが、当日は、本当に大変でした。
遅れた私達は、静岡経営塾の方達に荷物を運んで頂き本当に助かりました。ありがとうございました。

今まで、会社にいるときは、いろんな会社のプレゼンを見てきましたが、「何も分かってなかったんだ。」と、自分でやってみて思いました。

また、普段通り、畑で、収穫や作業をしていたら、チラシの作成、プレゼンの文章、パワーポイント作成、展示販売の貴重な経験は、できなかったと思います。

今回の経験で、私達の農業を客観的に見ることができ、また、魅せることができたと思います。そして、新たな課題も見えてきました。
発表の仕方、集客、接客のこと、野菜の栄養や料理の勉強など、キリが無いですが、そのことに気付くことができて本当にやって良かったと思いました。

この経験を活かして、11月10日のオラッチェのイベントの販売は、頑張りたいです。そのときは、展示会と同じ私と、妻と、いとこの3人で販売します。是非遊びに来てください。


「なんとかなる?orなんとかする?」

「なんとかなる?orなんとかする?」
2012年11月2日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。
2週目に入りそうな勢いですが、立候補お待ちしています。
1週間コメントありがとうございます。

話が硬くならないようにブログを書こうと思い、最終日は一休さんの話をちょっと紹介します。皆さんも聞いたことがあるかもしれませんが、一休禅師が亡くなる直前に三巻の巻物を弟子たちに残した話です。

  一休禅師が「この先、私が亡くなった後本当に困り果てた時にだけ、
  これを開けなさい。それまでは絶対に開けてはならない」と遺言し、
  遷化されました。
 
   何年か後に、寺に大問題が持ち上がり、寺の存亡の一大事になりました。
  弟子たちは、知恵の限りを尽くしましたが、妙案を思いつかず、どうしよう
  もなくなってしまいました。そのとき、一休禅師が遺してくれた巻物のことを
  思い出して、恐る恐る紐解いてみると、その巻物にはこう書かれていました。

  一巻目 ・・・ 大丈夫
  二巻目 ・・・ 心配するな
  三巻目 ・・・ なんとかなる

   それを見た弟子たちは、あっけにとられ、笑い出しました。
  そして、そのときに素晴らしい解決策を思い浮かべました。

「なんとかなる」と信じていたら、本当に「なんとかなる」ものでしょうか?
「なんとかなる」だけではなく、人生は思いようで、本当は「なんとでもなる」のかもしれません。ただ「なんとかなる」の裏側には何とかしようと頑張っている努力が隠されていると思うし、「なんとかなる」と感じている人の横には何とかしようとサポートしている人が必ずいるはずです。

自分は経営者として「なんとかする」という意識でいるつもりですが、みんなには「なんとかなる」といって背中を押すようにしています。

昨日の「ブログの使い道」ではないですが、本当に迷った時に勇気づけてくれる言葉、一休さんのようにとんちはきかないかもしれませんが、そういうものを残していきたいと思いました。

さみしくなったなった時は、お馬様のお言葉の「ナデテココ」を思い出して気を紛らわす細谷でした…。

1週間ありがとうございました。

「ブログの使い道」

「ブログの使い道」
2012年11月1日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。
次の当番の方はそろそろ準備をお願いします。神尾さんかな~?

先日沼津にあるE社のSさんからコマを作ってほしいとの依頼がありました。趣味で作ってもらいたいのかと思いましたが、話を聞くとコマ大戦というイベントがあるらしく、それに出場するためにオリジナルのコマが欲しいとのことでした。

インターネットで調べてみると全国大会らしきものがあり、各地で予選も行うというちょっとマニアックですが規模が大きい?大会なのかなと思いました。

沼津で有志を集めて参加するらしいのですが、大会までテレビの取材もあるらしく、コマの加工をしているところを取材させてほしいということで近日テレビの取材が来ることになりました。

Sさんがどうやって弊社を見つけたかというと、インターネットの検索で沼津経営塾のブログが出てきたそうです(沼津、旋盤、試作だったかな?)それで検索した時にSTK製作所の記事が出てきてそのままHPにとんで問い合わせに至ったようです。(一時ブログの題名に1週間STK製作所の文字を使ったことがありますが、その辺にヒットしたような感じです)

どこでつながるかわからないですね。Sさんはブログの方も読んでくれて沼津経営塾に興味を持っていただきました。一度参加したいとのことだったので時間があえばご紹介したいと思います。

ブログの記事も相当な量になっていると思いますが、自分が今まで書いてきたブログはA4サイズの用紙に165ページにもなっています。小野さんや海野さんは静岡経営塾のブログもやっているので相当ですね。一度自分のブログをまとめて本にでもできたら面白いですね。

沼津経営塾ブログベスト30~心が温かくなる物語or成長する仲間たち~とかの題で出版してみてもいいですね。

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