沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

「うみの塗装の海野貴社長」

「うみの塗装の海野貴社長」
2012年7月31日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

今日は沼津経営塾のフォワード?うみの塗装の海野貴社長の紹介です。大まかな生い立ちなどは、うみの塗装のHPに詳しく載っているので見てください。
http://www.uminotoso.com/category/1357469.html
以上・・・なんてこれで終わりではありません。

自分が初めて海野さんと出会ったのはCL(建設的な生き方)のインストラクタートレーニングで山中湖に行ったときです。一緒にトレーニングを受けたことがきっかけですが、ちょっと不安でうろうろしているときに、一番最初に話しかけてくれたのが海野さんでした。

最初別荘の管理人かと思いましたが(笑)・・・、気さくに声をかけてくれて一番話しやすかったのを覚えています。最初のあいさつで杉井さんみたいになりたいと言っていたのが印象的でした。

その後、沼津経営塾に誘ってくれたり、工場内の塗装を頼んでやってもらったりしていました。100キロマラソンの走り方を教えてくれたりもしました。

自分が銀行さんを呼んで経営発表をするときに、オブザーバーで参加してもらったことがありますが、プライベートで大変な時だったにも関わらず、参加してくれたりして仲間を大事にする人だなと感じました。

消防での後輩への指導や、ペンキの会を主催して小学校にボランティアで塗装をしたり、トイレ掃除の会ではリーダーシップを発揮しての子供たちの指導や、CLインストラクターとしてのアシスタントや発表などもしています。

CLインストラクターも一発合格、100キロマラソンも完走、建築士も合格などなど狙いを定めたら、しっかり結果を残すオリンピックのアスリート並みの集中力だと感じました。

仕事も経営塾に入って学んだことを素直に実践した結果倍増し、かなり忙しいにも関わらず、被災地への応援や不登校の子供たちの職業体験の受け入れなども積極的にやっていて、すごいなと思いました。

ある塗装職人のUさんは海野さんのことを神と言っていて(言い過ぎ?)、結果をきちんと出して積み重ねている強みを感じました。(確かに地道に色々な資格を取り、100キロ走ったり、たくさんの人を指導しているので尊敬されるのだと思います)

地域密着で親切丁寧をモットーに仕事をしているので、信頼度は抜群です。家のことで何か困ったことがあったら「うみの塗装」に連絡です!!最近話し方も杉井さんに似てきた海野社長の紹介でした。
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「沼津経営塾塾長 おのちゃんマン」

「沼津経営塾塾長 おのちゃんマン」
2012年7月30日(月)おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

今日は塾長の㈲沼津電話工事の小野博文社長について書こうと思います。
先日、自宅の電話の調子が悪くなり、小野さんに連絡したところ、すぐに対応してもらい、代わりの電話まで設置して頂きました。ありがとうございます。

初めて会ったのは確か、5年ぐらい前だと思いますが、経営塾を立ち上げた人だと聞いていました。規則も特になく、毎回の格安の参加費で色々と勉強出来たり、また、仲間の色々なイベントに参加できたりして面白い会だなと感じていました。

ただ実際にこの経営塾の目的はいったいなんだろうと素朴な疑問があり、Eさんに一度聞いたところ、「この会は小野さんを応援する会だよ」と言われ、なるほどと疑問が解決したのを覚えています。

普段は飲んで楽しくしているイメージが強いですが、みんなのことを気遣い、忙しくても訪問や連絡、またたくさんの人の応援に駆け付けていることはみんな知っていると思いますが、おのちゃんマンになって手品をしたり、馬の耳のダジャレを考えたり、本当に色々なことをやっていて、本業はどうなっているのか?と心配になることもありました。

今回、8周年展示会のチラシの空いているスペースに小野さんのプロフィールを書いています。少し紹介します。

塾長 小野博文 プロフィール
1994年 ㈲沼津電話工事 代表取締役就任(安心・安全をお手伝いするビジネスフォンの販売)
2010年 スマイルワン設立(白アリ駆除)
笑い療法士、CLインストラクターの資格を持つ
おのちゃんマンに扮して、手品教室を開催する。
東北の被災地や老人ホームに出向き、手品や音楽で人を笑顔にする活動をしている。
日本を美しくする会(トイレ掃除)にも積極的に参加。
優しさとあたたかさで安心・安全な社会の実現に貢献するを理念として、がんの子供を守る会の募金活動などしている。
ホッとする話題やだじゃれ格言を毎月「馬の耳」で発行。馬の耳カレンダーも好評発売中。


笑い療法士としての講演発表など、まだまだたくさんのプロフィールはあるかと思いますが、自分が知っている限りで、小野さんを嫌っている人がいない、応援したいという人が圧倒的に多いというのはものすごい魅力だなと感じています。そんな塾長を応援する一人として、今回なんとか展示会を成功させたいと思っています。

皆さんは小野塾長とのエピソード何かありますか?

奇跡の求人募集?

「奇跡の求人募集」2012年7月29日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

皆さんコメントありがとうございます。3次元アリになってみんなから感謝されるようになりたいですね。どんどん枠からはみ出てみたいと思います。

さて、今週は展示会出展の社長紹介をしようと思っていましたが、明日以降にしたいと思います。というのも昨日、また不思議な出会いがありそれを紹介したいと思います。

最近仕事が急激に増えて、今月は社員さん含め、休日出勤や残業が続いています。工場長も老体に鞭を打って頑張ってくれていますが、他の社員も暑さと疲労でばて気味です。先日残業時にリクエストに応え、ウナギのお弁当をとって、みんなに食べてもらいました。(一瞬元気になったかと思いましたが、2日経つとまた疲れが・・・)

世代交代も含め、仕事の分散をするために、協力業者の開拓をするか、機械を新しくするか、求人募集するかなどいろいろ考えていました。コスト的な問題も含め、CADを扱える障がい者雇用も少し考えていましたが、一昨日一本の電話が入りました。

「○○ですけど、面接させてもらえませんか?」・・・ハローワークでもなく、求人募集しているわけでもなかったのですが、よくよく聞いてみると10年前に弊社でインターンシップで来た学生の一人でした!!

一度就職した後、やめて、自宅の仕事を2年ぐらいやっていたそうですが、仕事量も減ってきてこれだとだめだと思い、自分で再就職先を探していたところ、弊社を思い出したらしいです。当時の会社の雰囲気などもよかったらしく、強く印象に残っていてHPをチェックしながら電話をしてきたみたいです。

のどから手が出るほど即採用と言いたいところでしたが、とりあえず試用期間をおいてみることにしました。なので今度の経営塾に試しに一緒に行きたいと思っています。その時はよろしくお願いします。

それにしても10年前の採用戦略の一つが種まきになっていたことに、ちょっと驚いているところです。本格採用する前に、みんなに若い子とのコミュニケーションの練習と教え方の練習のためにインターンシップをやっていて、まさか本人が来るとは思っていませんでした。

神様は財布も人も知っていて、必要な時に適度に補充してくれるのでしょうか?そう考えると沼津経営塾やCLとの出会いもまた必然だったような気がします。

今、種をまいている戦略も3年、5年ではなく10年後に花咲くことがあると思うので、それを信じて頑張れそうな気がしました。皆さん種をまいていますか?

沼津経営塾 3次元アリ

「3次元アリ」2012年7月28日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

先日、早朝にふとテレビをつけると、映画にもなっている「宇宙兄弟」のアニメがやっていました。その中で宇宙飛行士の野口さんの「3次元アリ」の話が興味深かったのでちょっと紹介します。

省略抜粋(なんとなく覚えている範囲で書きます)
例えばアリには1次元、2次元、3次元アリがいる

まず最初の1次元アリは一直線の道の上をただ真っ直ぐに歩くこと事しかしません。
それだけでなんの問題も無く生きていけたのですがあるとき突然、その真っ直ぐな道の上に大きな石が出現します。(1次元アリにとっては世界の終わりです)

1次元アリは道の上しか歩かないので、そこから先に進むことが出来なくなります。そこで右往左往していると1次元アリの中に柔軟な発想をもった2次元アリが発生します。2次元アリはその道なんて気にしないで、その道から外れ石を迂回しながら歩き出します。

「道から外れちゃだめだ」という常識や固定観念のあった1次元アリは2次元アリを非難します
「ずるい、そんなことしてもいいのか、卑怯だ」などと言ってるうちに2次元アリはどんどん先に進みます。するとそのうち1次元アリも石を迂回し始めるのです

そうして困難を乗り越えたアリたちの前に今度は大きな壁が出現します。その壁はどこまでも続きとても迂回することは出来ません。するとその2次元アリの中に更に自由な発想を持った3次元アリが発生します。

3次元アリは勇気を振り絞りその壁を登り始めます。すると今度は2次元アリが反対します
「危ないからやめたほうがいい、他の方法を考えよう」などと言ってる間に3次元アリはどんどん先に進みました。

たしか、宇宙飛行士を非難する人に手紙を書くという課題での一幕だったと思いますが、何が言いたいかというと、何か新しく斬新なことをしようと思えば保守的な人達に非難されるし、何もしなければ何も変わらない。動き出し結果を出せば今度はそれが常識になっていくことです。

なのでこの試験の解答は「手紙をださない」と主人公がみんなに説明していました。宇宙に行く理由は地球を新しい視点から見て、問題や課題を解決することだとも言っていたような気がします。

また、自分たちは3次元アリで2次元アリには結果を出さないと理解されない。その状態で何を言ってもわかってもらえないのだから今は自分を信じて頑張るしかない。そして頑張って結果を出せば2次元アリたちにも感謝されるようになると・・・。


今回の8周年の展示会や100キロマラソンなど、何か新しいことに挑戦しようとすることはとても勇気がいることです。京丸園の鈴木社長が海外に行き農業視察するのも、沼津経営塾講師・オリジンコーポレーションの杉井先生が海外にダイビングに行ったりするのも、輿水酒店の輿水社長がトライアスロンに挑戦するのも、なんとなくこの3次元アリの話とかぶるような気がしました。

沼津経営塾でも杉井先生が「9つの点」という話で、固定観念や常識にとらわれず、柔軟な発想で経営もしていかなければならないという話をされていて、今回8周年&100回記念の展示会はちょっと3次元アリっぽい感じだなと思っています。

展示会準備でちょっと不安になりそうなときはこの話を思い出して、がんばりましょう!!
ところでチラシの確認ですが、みなさん大丈夫でしょうか?連絡お待ちしています。

悩み無用!!


平成24年7月27日(金)輿水酒店 輿水誠司

皆さんコメントありがとうございます。
最終日宜しくお願いします。

前回のブログ当番が6月初めでしたから、今回1ヶ月ちょっとで当番がまわってきたことになります。
私の場合、内容はともかくとして(汗)、ブログ当番の際の労力は大変です。
しかし経営塾で、ブログを書くこと自体が、勉強になるということを教わりました。
だから大変になったということは、練習量がその分増え、成長も早くなるチャンスかもしれません。
ここはひとつ、山を乗り越えて、その先の果実を掴んでみたいです。

私は苦しくなったら100kmマラソンのことをよく思い出すようにしています。
5年連続富士五湖112kmマラソンに出場していますが、私にとって100キロマラソンは我慢大会のようなもので、精神的支柱になっています。
しかし、平らな道ばかりではないですし、ゴール出来ず途中リタイアしたことも三度あります。
それでもこのレースが挑戦する気持ちと、我慢する力を養ってくれています。

勝負どころ(我慢どころ)は、身体の体力より、精神的な耐力がものをいいます。
今後も、もっと苦しい場面や失敗する場面に出くわし、失敗もすると思いますが、粘ってゴールへ向かう気持ちを忘れないでいたいと思います。

1週間、ありがとうございました。
明日から細谷さんが担当してくれます。

Joie De Vivre !!(ジョワ•ド•ヴィーブル)
「人生は楽しく生きる喜び!」

REVE 21 !!
(リーブ・ニジュウイチ)
「悩み無用!!」

8周年準備!!

平成24年7月26日(木) 輿水酒店 輿水誠司

皆さん温かいコメントをありがとうございます。
元気の源になっています。

いよいよ沼津経営塾8周年のチラシを出来上がりますね。
細谷さんが取りまとめてくれて、とても素敵な感じになってますね。
多分、だいぶお時間とお手間を掛けさせてしまったと思います。
あらためて、「細谷さん、ありがとうございます。」

さて、次はこのチラシを使っての集客と、展示物とプレゼンの準備です。
私個人の目標として集客は20人を目指します。
私自身、かって20人はおろか10人も集めたことはありません。
ちょっとハードルが高めですが、これも研修のつもりでチャレンジしてみます。
こうやって、数値目標が決まると、次の自分の行動を考えるきっかけになります。
誰に声をかけるか。
どうやって声をかけるか。
どの様な説明が良いか。
などなど、次々に頭に浮かんで来ます。
また、自分で声かけて来て貰うからには、
(8周年の内容を充実したい!)という気持ちが湧いてきます。
そのためには、プレゼンの練習、準備をしっかりやることが、課題です。
こうやって課題がいくつか出てくると、今度は時間の期限が気になります。
(いつまでに○○をやる)というスケジュールの計画をたてたいと思います。
9月の経営塾ではプレゼンの練習をやるということなので、そこに合わせて8周年の準備をしてみます。
こうやって目標、日付が入れることの重要性、行動も明確になってきたことで、あらためて認識しました。

Joie De Vivre !!(ジョワ•ド•ヴィーブル)
「人生は楽しく生きる喜び!」

参加型!!

平成24年7月25日(水) 輿水酒店 輿水誠司

皆さん、コメントありがとうございます。
ひと言ひと言にとても励まされます!
それでは、五日目宜しくお願いします。

「ひやおろし」という秋に発売されるお酒があります。
通常のお酒は出荷後の保存性を高めるために、二度の加熱殺菌を施したうえで蔵出しを行います。それに対して「ひやおろし」は春先に造ったお酒を一度加熱殺菌した後、秋まで熟成させ、二度目の加熱殺菌はせずに蔵出しするため、冷蔵での保管が必要ですが、その分味わいの成分がよく融け合った、香味のバランスが絶妙な味覚を味わえます。
秋に合わせた熟成のお酒で、「夏越し酒」とか「秋出し一番酒」ともいわれています。
輿水酒店では、その「ひやおろし」を毎年、日本名門酒会主催の試飲会に出席し、それぞれの蔵元の味をチェックして、私が売れ筋と思う何種類かの「ひやおろし」を仕入れてきています。
試飲会では約30種類のお酒を試飲して、全国の日本名門酒会の蔵元の出す1本1本のお酒のコメントと評価をノートに書いていきます。
私自身の試飲をもとに仕入れてくるので責任があります。
そして自分の目、舌など五感で体験したことを、
頭、言葉を使ってお客さんにPRしていきます。
PRの仕方で、売れ行きの良い時、悪い時があります。
今回は新しい試みなのですが、私が日本名門酒会の試飲会で行っているのと同じ様な体験を、お客様にも疑似体験してもらおうと、考えました。
「ひやおろし試飲会」を9月に開催予定です。
30種類とはいかないですが、10種類前後の小規模で試飲して頂き、好みのアンケートをとったりするつもりです。
また、この会の目的の源には、(一歩近づき親しくなりたい!)という気持ちがあるので、その認識で行動していきたいと思います。
Joie De Vivre !!(ジョワ•ド•ヴィーブル)
「人生は楽しく生きる喜び!」

小さな実践大作戦!!


平成24年7月24日(火)輿水酒店 輿水誠司

輿水酒店のオススメ主力商品の一つ、「ワイン!」
の、よりオススメしたくなる強化策を考えています。
ひとつは、仕入れるワインインポーターさんのご縁を拡げて、お客様の選択肢を増やします。(在庫は増やさず多品種小ロット)
味はもちろんですが、それ以外に話題性のあるワイン、ラベルの楽しいワイン、仕掛けのあるワインなどはお客さんが喜んでくれると思います。
それをふまえて、新しいの取引先を考えていましたところ、
先日、なんと優良インポーターさんの方から、偶然、輿水酒店に飛び込みで営業に来てくれました。
この地区の取引先の酒屋さんを探していまして、ネットで検索していたところ、輿水酒店のホームページが目に止まったそうです。
しかもブログを読んでくれていて、マラソンやトライアスロンの話などにもなりました。
ホームページは販売の宣伝だけでなく、仕入先や取引先の宣伝にもなるんだ、
とあらためて更新の重要性を認識しました。

二つ目はラッピング、オリジナルデザイン、メッセージ木箱などギフトのレベル向上。
これは現在進行形ですが、経験がものをいうと思いますので、コツコツ腕を磨いていきたいと思います。
職人的な技術の向上を目指すことと、新しい大技の研究開発も試みていきます。

三つ目は接客技術です。
って言うか、もっとお客さんと親しくなれたら、商売抜きにして、こんなに楽しい事ないと思います。
これは意外と盲点でした。
ワインの知識も重要ですが、昨日ブログで書きました伝え方、話し方、態度や表情の重要性をワイン会のお陰で認識することが出来ました。
これはワインに限りませんし、お店のお客様にも限りません。
また私だけでなく、店の全員でチャレンジしていきたいと思います。
接する人と一歩でも近づきたい。
Joie De Vivre !! 「人生は楽しく生きる喜び!」

Joie De Vivre !!

平成24年7月23日 輿水酒店 輿水誠司

輿水酒店のお得意様でもある近所のAさんが、
「一生付き合っていける友人の輪をつくりたい!」と会を立ち上げる話をしてくれました。
彼は30代前半のお父さんで、気さくでリーダーシップがあり、子供つながりや近所つながりを中心に声をかけているそうです。
嬉しいことに私にも声をかけてくれました。
まだ、どういう会に発展していくのか手探り状態ですが、縁が広がる良い機会になるかもしれません。
また逆にただの飲み会になってしまう可能性もあります。
沼津経営塾もそうですが、類は友を呼ぶと言われる様に、お互いを励まし合い、競い合い向上していく仲間になれたらいいなぁと思います。
その仲間と一人として、自分の行動にもプラスになるもの、相手にもプラスを与えるものを心掛けていきたいです。

Aさんの会は、Viv24(ヴィブ24)と名付けられました。
Viv(ヴィブ)はフランス語で直訳「生きる」Vivre(ヴィーブル)の略です。
Joie De Vivre !!(ジョワ•ド•ヴィーブル)「人生は楽しく生きる喜び!」

話す練習!!

平成24年7月22日 輿水酒店 輿水誠司

昨日のブログに書かせて貰いました出張ワインダフルに先立ちまして、6月末にプレワインダフル練習会をさせていただきました。
自分では気がつかない盲点、問題点等を皆さんからご意見、アドバイスを貰う事が出来ました。
また、実際に近いシチュエーションで練習する事で、慣れる事も目的のひとつでした。
プレワインダフルの後、皆の意見を参考にもう一度最初から考え、土台となる台本をつくり、練習していました。
やり方としては、
1.自分の伝えたい事をピックアップ
2.話す順序、構成
3.ツカミ入れる
4.台本をつくる
5.通しでやってビデオ撮影
6.修正していく

台本まで作るのは時間がかかり過ぎと思うかもしれませんが、人前で話すのが苦手でアドリブも利かない私としては、ベースになるものを作っておきたいのです。
このようにワインダフルのやり方に倣って段取りを踏めば、例え内心は緊張していても、練習した分だけ質も良くなる、と云う事がわかりました。
今後は機会を設けて、ワイン会に限らず話す訓練をしていこうと思います。
8周年の準備も同じ方式でやってみようと思います。

出張ワインダフル!!

平成24年7月21日輿水酒店 輿水誠司

今日から一週間、ブログ当番を担当します。
どうぞ宜しくお願いします。

先週、杉山さんがご紹介して下さったAさんの会社のギャラリーで、音楽とのコラボのワイン会をさせて頂きました。
私の出番はオープンニングの「ウエルカムドリンク」、前半の「ワインの小話」と中盤の「ワインクイズ」の3回です。
問題は「ワインの小話」のところです。
悩んだあげく、映画に出てくるワインの話とグラスについての興味を惹きそうな話を用意しました。
6月の練習会で小野さんや杉山さんとお仲間、STKさん、友人達にアドバイスをもらいました。
それに修正を加えて台本を作り練習を重ね、本番に向かいました。
私の場合、話の内容もさることながら、緊張することも問題でした。
いつものワイン会と設定も違いますし、ほぼ初対面の方ばかりです。
当日、女性10人男性5人のお客様、関係者5人で計20人の会となりました。
オープンニグのウエルカムドリンクで一段落した後、いよいよ出番です。
(緊張している素振りは見せない様に)、とアドバイスを貰っていたので、もうハッタリでもやるしかありません。
話の内容と段取りに注意しながら話始めました。
最初の「つかみ」が上手くいったお陰で、場が和み、私も話し易くなりました。
そして緊張しながらも、繰り返し練習のお陰で、ほぼ台本通りに話すことが出来ました。
私にとって追い風だったのは、一緒にコラボしたピアノ奏者の方が、私が話している間、丁度良い感じで曲を弾いてくれたこと。(これも小野さんのアドバイスで事前に交渉)
それと、好意的なお客さんが多く、反応が良かった事です。
その後の「クイズと質問コーナー」も事無きを得ました。
歓談の際には何人かのお客さんとも交流が出来、今後もお付き合いが出来そうです。
会の終わりに司会者の方から
「今回、皆さん楽しかった様なので、第2回の企画も検討してみます!」
という話がありました。
その話を聴いて、(会はまずまずの出来だったのかな)と思い、ホッとしました。
ただ、反省点もかなりあります。
話の構成、盛り上げ方、態度、表情、口調など、まだまだ改善していかなければなりません。
話をすることに慣れている方からすると、さも無いことかもしれませんが、私には貴重な経験となりました。
これを一つのステップにして、次回につなげていきます。
アドバイスや応援をしてくれた皆様、本当にありがとうございました。
今後も忌憚の無い御意見を宜しくお願いします。

♪責任転嫁♪

おはようございます。杉山です。
一週間、応援ありがとうございました。

♪責任転嫁?♪

7日間のブログ当番で起承転結の内容を発信したいといつも思っていますが
また、とりとめもない自分勝手な内容になってしまいすみませんでした。

先日、あるギャラリーで「第○○回手作り展」が有、出展いたしました。
毎年2回のスパンで実施しており地元応援のつもりでいつも参加しています。
実施期間は3日間で出展料金も特別に低価格です。
出展者は毎回、同じような顔ぶれで同窓会のようなところもあります。
16~18程度の店舗が出来、手作り品が並んでいますが中には90×180センチ
の会議テーブル1本の上に数点しか並んでいない見ごたえのない店舗もあったり
洋服を販売しているのに姿見の用意が無かったり毎回同じような商品を懲りずに
出していたり販売商品のことを作品といい出展者同士が先生と呼び合っていたり
なんか滑稽です。
「手作り展」というよりも「お店屋さんごっこ」といったほうが相応しいのでは
ないかといつも思っています。

3日間安い料金でお店屋さんごっこが出来るなんてちょっとお得です。

今回は静岡新聞にも掲載されいつもより賑わいました。

先日、主催側から出展お礼のはがきが届きました。
その中に3日間で520名のご来場者があったが「人手の割りには売り上げが伸び
なかった」との感想もあった。とありちょっとびっくりしてしましました。

売り上げ金は自分で作るもので売れなかったのはその商品に魅力が無かったり・
新しい工夫が無かったり・流行していないものだったり そして自分のお客様を
どのくらいお誘いしたか(案内はがきは無料で主催者側から希望数配布されます)
で決まるものだと認識しています。

520名も来場者があって売り上げが無かったのは個人の問題であり主催者側に
言うべきことではないと思います。自己反省する必要があると思います。

いくら売り上げたら売れたと思うのでしょうか?

初めて販売に出た時に「10万円の売り上げがほしかったら100万円分の商品
を用意しなさい」と言われたことがありましたがこれは本当です。
概ね、総展示商品料金により売り上げ料金が決まります。

誰かもしくは何かに責任転嫁をすると自分は楽ですが今後の成長はありません。

なぜか?なぜか?を考え次につなげていくことが必要ではないでしょうか。

一週間、お付き合い下さいまして本当にありがとうございました。

            今日も素敵な一日を!!

♪「もも」♪

おはようございます。杉山です。
優しいコメントありがとうございます。

♪「もも」♪

愛犬「もも」が天国へ遠足に行って今日で2年がたちました。
まだ彼女がそばにいるような気がしてなりません。

ペットとか癒しとかの言葉は好きではありません。
14年間の短い間でしたが私の子供であり家族でした。

毎日、泣いてばかりいましたがある日ふと気がつきました。
彼女が明るく家族や隣近所の方たちに幸せをふりまいてくれた証を何か残そうと思いました。

私の作るガラスアクセサリーはガラスの名前をとって「ダイクロジュエル」でしたが
「ももこオリジナル」に変えて「もも」にそっくりな犬のイラストを添えています。
お客様に貴方の名前が「ももこさん?」とよく聞かれますが「いいえ、私の大好きな名前です」と
答えています。
いつも「もも」と一緒に仕事をしていると感じ嬉しいです。

そして思い出を“お話し“にまとめました。
つたない内容ですが絵本にしたいと考え今イラストを描いていただいてます。

一冊の本にしたいと思っていますがどのくらいの金額がかかるか見当もつきません。
とりあえずあちらこちらへ行って相談にのってもらおうと思っています。

この“お話し“は皆に読んでもらって「もも」のことを私たち家族だけでなく沢山の方たちに
知っていただきたいと考えています。

自費出版ですとお金がかかるといわれていますが自費出版ではなく「友達にお世話になる出版」
にしてなるべくお金がかからないような“手作り絵本“を作りたいと模索しています。

どうしょうかな?と色々考えていると泣いている時間がなくなり何か楽しくなります。

彼女はドックフード1袋持って天国へ遠足に行ってますが時々私の心に帰ってきています。

玄関に飾ってある写真や携帯の待ちうけ画面はきっといつまでも彼女の写真だと思います。

「もも」の絵本が出来上がるのを楽しみに・・・
出来上がるプロセスを楽しみに・・・
知らない分野を垣間見るのを楽しみに・・・

悲しみも新しい発見と楽しみに変えてチャレンジしてゆきます。

                今日も素敵な一日を!!

♪人が集まる♪

おはようございます。杉山です。
暑さに負けずがんばります。

♪人が集まる♪

あるチェーン店のとんかつ屋さんの携帯mailに登録すると今日の食事代が
10%offになると言われて即登録しました。
それから毎日のようにmailが届きます。
うるさくていつも見ないで消去していたのですが先日なにげに見ていたら何か心に
ビンときましたので手帳に書き写しました。

ーアメリカの成功者の話ー

「ラッキーに見えることが大事」実際にラッキーであるかどうかよりまわりから
「あの人はツイている人だ」と思われている事の方が大事だそうです。
「ラッキーな人」・「ツイている人」のまわりには人が集まるからだとか・・・

なるほどと思いません?

昔、沼津から伊東へ通勤していましたがお財布に「15円」しか入っていなくても
定期とお弁当に白いご飯と干物があれば通勤できました。
でも友人からは「気楽な奥様しているからいいね」と言われていました。
けっしてお金が無いことは感じさせませんでした。

「私は貧乏だ」と僻でいると貧乏神と貧乏神が憑いている人しか寄ってこないのが
いやだったからです。

私のお友達は結構ミニブルジョアです。それは私の自慢です。

「ラッキー」・「ツイている」って言葉は好きでよく使います。

子宮癌の時も早期発見で直りました。脳梗塞の時も後遺症があまりわからないよう
です。なんてツイているのでしょうか?

先日、横浜のカフェで一人で二人用席に座ってコーヒーを飲んでいました。
店内は満席でした。そこへ年配の二人連れの方が席を探していたのでカウンター席
が一つ空いていたので「どうぞ」と言ってカウンター席に移りました。
すると二人連れの方にも感謝され他の席に座っている女性にも「とても感激しました」
といわれました。なんてラッキーなんでしょうか?

今は「あの人のそばにいると何か面白いことがありそう」といわれることが嬉しく
ワクワクします。

これからもポジティブに発言・行動して人生をenjoiしたいと思います。

             今日も素敵な一日を!!

♪応援団♪

おはようございます。杉山です。
優しい応援ありがとうございます。

♪応援団♪

毎日、暑いですね・・・節電でエアコンを使わずに過ごしておりましたがめまい
がして我慢できなくなりエアコンを点けました。もうエアコンからはなれられま
せん。

夫の会社の同僚から久しぶりに電話をいただき嬉しくなりました。
新築祝いにガラス彫刻のグラスを6個をセットにしてつくってほしいとのことです。
彼は夫の応援団で時々注文をしてくださいます。
個展や作品展の時は必ず買い求めて下さいます。
新築祝いや様々のお祝いのプレゼントはオリジナルでつくらせていただいてます。
夫の作品のファンは何人かいますが彼は夫の応援団です。
会社でともに苦労してきたお友達だからでしょうか。
夫が工房を立ち上げステンドグラスの教室をはじめてからずーと陰でみつめてくだ
さっています。

教室の生徒さんで工房立ち上げ時からずーと通ってきてくださる方もいます。
きっと彼女たちも応援団かな・・・

愚痴をこぼしたり・悔しかったり・悲しかったりすることはいっぱいありますが、
どこかで見守ってくださる方も沢山いるから楽しかったり・嬉しかったりするの
ですね。

応援団がいてくれたから立ち止まらずにここまで歩いてこれたと思います。

一本の電話が私をとても幸せな気分にさせてくれました。

会社員時代に上司に言われた言葉に
「むっちゃんには応援団が沢山ついているからがんばれ!!」です。

夫と私で応援団は倍ですのでがんばれる・がんばれるです。

新築祝いのオーダーはきっと素敵なグラスが出来上がると思います。

           今日も素敵な一日を!!

♪職業?♪

おはようございます。杉山です。
暑さにめげず今日も頑張ります。

♪職業?♪

昨日、横浜市大倉山記念館ギャラリーへ行ってきました。
横浜市大倉山駅から急な坂道を登って10分位です。
現在、補修工事の真っ只中で青いブルーシートにおおわれていますが中は
石造りの明治初期の建物でしょうか。
外は暑いのに室内はひんやりとしています。これで室内温度設定は28度です。

7/16まで夫が通っている教室の作品展をしています。
夫も2点作品を展示しています。
昨日は作品展示の仕方と内容・「スライド映写会とミニコンサート」の
実施内容を勉強したくてついて行って来ました。

作品展は3年に1回のスパンで開催しています。
ギャラリーは回廊になっていて窓側に生徒作品のフランス古典技法による
ステンドパネルが展示してあります。
壁側には先生が手がけた作品の原画や施工作品の写真が分かりやすく展示
されています。
スライド映写会は同記念館のホールで開催されましたが重厚なドアを開ける
と80人程度収容でき小さなステージにはグランドピアノが置いてあり
クラシカルなムードが漂っています。
内容として横浜の古いステンドグラスの話とスイスにあるステンドグラス
のことでした。途中にトランペットとピアノのコンサートが入り約2時間
楽しみました。

ハーモニーも今年で10回目の作品展となり節目の年です。
何か記念になることをしたいと考えていますのでとても参考になりました。
作品展示も同じような大きさのパネルを同じ形の木枠にはめ込んでいたので
統一感がありすっきりしていました。

一番の参考は主催者側が決して赤字にならないことです。

ハーモニーでは作品展は教室の責務として生徒にはなるべく負担のかからない
ように出展料金を決めています。
ギャラリー料金・はがき作成料金・郵送料金・人件費とかなりの負担をかけて
毎年、開催しています。

本当にこれでいいのかなと思うことがあります。
趣味の延長で教室をやっていて趣味の延長で作品展を開催しているのであれば
収支なんてどうでもいいのでしょうが、職業としてやっているのであれば問題
があります。
作品展をするたびにいつも赤字はまずいです。

いっぺんには変えることは出来なくても徐々に変えていきたいです。

今回、横浜の作品展にハーモニーの生徒が何人か見に来てくださっていたのが
嬉しいです。

            今日も素敵な一日を!!


♪コーン♪

おはようございます。杉山です。
嬉しい応援ありがとうございます。今日も頑張ります。

♪コーン♪

毎夜、寝苦しい日々が続きますね。
そこで、今日は本当にあったこわ~い話をいたします。

私たちが住んでいる家は25年ほど前に中古住宅を購入後22年前に家を新築しました。
私はまだ12年しか住んでいないので昔のことはよくわかりません。
はじめてこの家に来た時、住宅が密集しているのにこの家は孤立しているようで
家の中は冷たく人が住んでいる愛を感じませんでした。

10年前に仕事を退職し毎日家にいるのがちょっと怖かったです。

夕方、夕飯の支度をしていると玄関とキッチンの境目の柱にもたれかかりおかっぱの
着物を着た小学校に上がる前くらいの女の子がうつむいています。
薄暗くなるとスーツを着たサラリーマン風の男の人がトントントンと階段を上って
ゆきます。(そんな気配がするのです)
幸い、私のパワーが強いのか私が怖いのか最近はまったく寄り付かなくなり感じなく
なりました。(あの人たちはどこへ行ったのかしら?)


ある夕方、ダイニングテーブルの椅子に座りながらテレビを見ていると足元の周り
を猫でもない犬でもない動物が駆け回っています。
それは何回かありましたので夫に「今日、私の足元に動物がまつわりついてしょうが
ないんだけれど猫でも犬でもないんだけどなんだと思う?」と聞きました。
すると、中古住宅を購入した時隣の家に飛び出てお稲荷さんの鳥居がありお祭りして
いたけれど隣の家でお稲荷さんをお祭りするから譲ってほしいとの申し出があり土地
を譲ったことがある。とのことでした。

なるほど、あの動物は狐だったんだ。納得・・・

でも、土地を譲ってからすぐ鳥居は壊され物置小屋ができたそうです。
行き場のなくなった狐は夫が鳥居を壊したと思い私に伝えに来たのかもしれません。
しばらくするとまた足元を飛び回っていますので
「主人が鳥居を壊したのではないのよ、出るんだったら隣の家に行きなさい」と話
して聞かせました。それから狐は我が家にくる事はなくなりました。

でも、いまだに物置小屋はたっています。鳥居にする気配もありません。
あの狐は隣の家で飛び回っていても誰も気がついてくれないのかしら?
諦めて物置小屋を住まいにしたのかしら?
とてもかわいそうな気がします。

今でも、リビングの窓から見える物置小屋に向かって「ごめんね」とつぶやいています。
もう10年ほど前のことです。

コーン・・・
コーン・・・

ちょっと涼しくなりました?

           今日も素敵な一日を!! 

♪有言実行♪

おはようございます。杉山です。
今日からブログ一週間宜しくお願いします。

♪有言実行♪

沼津経営塾に参加してから行動が変わってきました。
周りの皆さんに刺激されていることもありますがカリスマ講師杉井先生
の一言一言にビンビン刺激されます。
「やることを大きな声でどんどん発信しなさい。話しちゃえばやらない
わけにはならないでしょ!!」
今まで・こんなことしたい・あんなことしたい と考えていることを
話したこと有りませんでした。
なぜなら・多分出来ないだろう・出来なかったら大ほら吹き と言われ
てしまうのがイヤだな。と思っていました。

ー話しちゃえばやらないわけにはならないでしょ!!ー

そうだ!!話せばいいんだ。大きな声で公言しちゃえばいいんだ。

公言してから「ランプの会」も9月に第4回になります。
9月は月の下でやりたいと話し修善寺ホテルガーデンにお願いしました。
生バンドとコラボしたいと話し生バンドグループの快諾を頂きました。
ワイングラスは割れないのがほしいと考えネットで探しましたが見つか
りませんでした。でも輿水さんがとても素敵なアクリルのワイングラス
を見つけてくださいました。
もうだめかな と思っても誰かが助けてくれます。

公言することは周りの助けも沢山いただけるということかも・・・

今回の「ランプの会」は初めてパンフレットを作ってみようかなと思いPCと
にらめっこしています。早めに作って配りたいと思います。

今、プログラム作成中ですのでこれが出来たら次にゆきます。

12月には昼間「芸者体験」をして夕方から「ランプの会」を開催したいと
考えています。会場は押さえましたのでそろそろ打ち合わせ等はじめよう
と思っています。

来年2月には沼津文化センターのホールを借りてフラダンスフェスティバル
をしたいな沢山のフラチームが集合して切磋琢磨できたらいいな・・・

来年2月の事は始めて公言しましたので実現出来るように行動します。

普通のおばさんでも人生を楽しめる!!

これは沼津経営塾の皆さんや先生のおかげです。

もっと、大きな事を大きな声で言って楽しいイベントを考えよ~っと。

         今日も素敵な一日を 

一週間ありがとうございました。

7月13日  うみの塗装   海野貴

先日、経営塾の帰りに小野さんと話をしていて、ふとこのブログの話しになりました。
「今ブログメンバーは何人いるかな~?」という話になり、「1人、2人、3人、・・・」と数えて、その人数を改めて確認すると、とても凄い人数になっていることがわかりました。
このところブログメンバーが減ったとは思っていましたが、具体的な数字として確認すると、かなりヤバい状態になっていると気が付きました。
このままですと月イチで当番が回ってきますし、静岡のブログ当番もあります。
私は文章を書くのに時間が掛かりますので、ブログ当番の時には、その他のことを後回しにしてでもブログを優先しなければならないので、他のやりたいことが進みませんし、見積などが重なると寝不足の日々が続きます。
「これは大変だ!」と思った時に、なぜかわかりませんが、胸の奥から沸々と熱いものが湧き上がってくるのを感じました。
今までも「ブログがあって大変だ」と思ったことは何度もありましたが、それでも2か月に一回程度でしたからまだ余裕があったと思います。
しかし今回の状況は、どう考えても相当な苦労になることは必至です。
そしてこの状況を避けて通れるものではないですから、受け入れるしかありません。
それを受け入れた時、「これほど大変なことをしていくのだから、絶対に元を取るしかない!」と腹が決まりました。
「よ~し!やってやるぜ!」という思いと、「残ったメンバーみんなが良くならなければならない!」という思いが湧いてきました。
この状況を乗り越えて行くのですから、その先に「やっぱりやって良かった」というものが残らなければやる意味がありません。
しかし、そのような気持ちはすぐに薄れていくことは当然なことですから、何かしらの工夫が必要だと思いました。
ブログを続けることで、成果が上がるようにするには、このブログを使いみんなで声を掛けあって、励ましあってやっていくことが良いと思いました。
ちょうど小野さんが「葉書を毎日書く」と決めたようでしたので、私も小野さんと一緒に毎日葉書を書いて成果を上げたいと思いました。
葉書を毎日書いたからといって、すぐに成果につながることではありませんが、たったこれだけのことを続けられないようでは良くなる訳がありませんし、目先のアカデミックな手段に走ったところで、砂の上に家を建てるようなのだと思います。
ブログで葉書を書いたことを報告することで、止まりにくくなりますし、ブログを読んでいる方がもしかしたら「私も頑張ろう!」と思ってくれるかもしれないということで小野さんと一緒にやっていくことを約束しました。
輿水さんも賛同してくれ、「小野さんと海野さんは静岡もあって大変だから、ブログを2週間やるよ」と言ってくれました。
輿水さんも、この状況を受け入れ、腹を決めているのだと思いました。
細谷さんにしても、一時は大変な思いをしたにも関わらず、こうやって続けてくれているのはそれなりの覚悟があるからだと思います。
沼津経営塾を支えてくれているメンバーにしてもそうかもしれません。
人数は少ないかもしれませんが、この厳しい時代を皆で協力しながら乗り越えて行ければと思います。
「少数は精鋭になる」
この荒波を手漕ぎボートで乗り越えられたら、そのメンバーはきっとこの時代を生き抜く力を身に付けていると思います。
燃えてきました!

次の担当は、杉山さんが襷を受け取ってくれました。
明日からよろしくお願いします。

人がつながる

7月12日  うみの塗装   海野貴

私は今、神奈川県伊勢原市の現場の見積もりをしています。
先日アパートの塗替えの見積もりを提出すると、今度は自宅の見積もりも追加になり、昨日また現場調査に行ってきました。
今回の現場は、数年前から取引のある厚木の業者さんからの依頼です。
その業者さんは主に工場関係の設備の仕事をしていて、塗装のことはあまり詳しくないということで、塗装の仕事があるとよくうちに仕事を回してくれます。
昨年はうちの売上の1/4にあたる大きな仕事もいただきました。
今回の物件は、ある会社の社長さんの持つアパートと自宅の塗装でしたが、「足場も何も海野さんの方で手配してもらえると助かる」とのことで、塗装に関わることは私の方で手配する形で進めています。
今回のアパートの屋根はかなり劣化が進んでおり、以前雨漏りをしたことがあるということで、塗装での見積もりも出したのですが、屋根の張替えの方が長い目でみると良いように思いましたので、張替えの提案をしたところ、そちらでの見積もりも出すことになりました。
私の所属する木造住宅塗装リフォーム協会の仲間で、屋根工事と外壁工事を専門にやっている会社が、ちょうどその現場から車で10分のところにありましたので、その会社の社長に連絡をして見積もりをしてもらうことになりました。
その社長とは数年前に浜松でのセミナーで初めて会ったのですが、私とも歳が近く「これからは塗装の分野にも進出したい」とのことで、その後も、塗装の見積もりの作り方をアドバイスしたり、その会社でのイベントに顔を出したりと、協会の中でも特に親しくしていました。
昨年はその社長も2級建築士に挑戦したので、お互い電話で励ましあったりもしました。
厚木と伊勢原は距離的にも近いようでしたので、今後、元請の業者さんと友人の会社でつながりが出来れば私としても嬉しいと思い、昨日は両者を紹介しました。
紹介をして3人で話をしていると、偶然にも自宅がすぐ近くだったようでローカルネタで話も弾んでいました。
元請さんも「屋根の仕事もよくあるからまたお願いします」と言ってくれました。
私は一緒に話しをしていて、伊勢原という場所で、三島に住む私が、厚木と伊勢原の人同士を紹介していることをとても不思議に思い、人とのつながりというのは、どこでどうなるかわからないと改めて感じました。
経営塾に入り、人を大切にすることの重要性を教えてもらい、出会った方に葉書を書いたり、仕事を一生懸命やることで、周りの人といい人間関係が持てるようになってきました。
仕事とは人生を良くするための手段の一つですが、人生の半分の時間は仕事をしている訳ですから、その時間を良いものにすることはとても重要なことだと思います。
以前の私は仕事をしてお金を稼ぐことを、あまり良く思っていなかったところがありますが、それは、仕事の対価としてもらう「お金」ばかりを見ていたからだと思います。
仕事をして人の役に立ち、人に喜ばれ、いい人間関係が広がっていく。
そのようなものに目を向け、幸せな人生というものを考えていきたいと思います。

損益分岐点

7月11日  うみの塗装   海野貴

8周年の展示会では、各社の目標値を決めるという課題がありますね。
時間や経費を掛けてやる以上は、何かしらの成果を出さなければやる意味がありませんね。
なかなか数値で表すのは難しいですが、とりあえずでも「ここまでの成果が出れば元が取れる」という目標値を設定することで、意識や狙いも明確になるかもしれません。

「元を取る」というのはMGで言えば「損益分岐点を越える」ということになりますが、
普段の業務なら、売上高や粗利などは数値で表せるので、損益分岐点も分かりやすいですが、経営者の仕事はすぐに結果がでることや数値に表せることばかりではないので、意識をしてやらないと、ただ時間を浪費しただけで赤字になってしまうこともあると思います。

私の場合は、私自身が商品だと思っていますから、公私に関係なく、全ての時間が営業時間だと思っています。
ですから仕事中は当然ですが、消防やゴルフ、マラソン、飲み会なども全て仕事としてやっているつもりです。
そう言うと卑しく思う方もいると思いますが、そもそも私たちは自分の人生を経営していますし、「自分の時間をどのように使ったか」ということが人生になる訳ですから、仕事の時間もプライベートの時間も「自分が使った時間」と考えると同じものだと思います。
仕事はより良い人生にするための手段の一つですから、お金を稼ぐことだけでなく、人生を良くするために私は仕事を頑張りたいと思っています。

自分という商品をどのように売っていくかという戦略が大事ですが、私は人から「丁寧」「安心」「親しみやすい」「信頼できる」と思われることを意識しています。
なかなかうまくできませんが、もし人が私のことをそう思ってくれたら損益分岐点に達したと言えると思います。
具体的には消防では、下働きを率先してやることや、若い団員への声掛け、相談にのることを意識しています。
ゴルフでも、人の打ったボールが林の中へ入った時などは、真っ先に走って行ってボールを探したり、キャディーさんにしてもらったことに対して必ず「ありがとう」と言うようにしています。そしてどんなに調子が悪くても、投げやりにならず一打でもスコアを良くするように真剣にプレーをしています。
そういう姿を見て、私のことをよく思ってくれたり、人間関係が良くなれば損益分岐点を越えたことになりますし、良い人生にもつながると思います。
その結果として仕事につながることは、悪いことでも卑しいことでもないと思いますし、自分を認めてもらって仕事ができることは、とてもありがたいことだと思います。

それと儲けを出すということは、大切な家族を守ることにもなりますし、社員やその家族の生活を守ることにもなると思います。
大切な人を守るために、昼夜を問わず努力することを私は卑しいことだとは思いません。
何をするにも「元を取る」「損益分岐点を越える」ということを意識してやることは大事なことだと思います。
経営塾、葉書、掃除、CLなど、基本的に怠け者の私ですから、ほとんど損益分岐点を越えていないと思います。
何とか成果を出せるように努力していきたいと思います。
8周年の目標値も皆で協力しあって、「分岐点越え」を狙いましょう。

ランク別け

7月10日  うみの塗装   海野貴

今、名簿を見ながら顧客のランク別けをしています。
私は経営塾に入った頃、杉井さんに顧客名簿をエクセルで作ることをアドバイスしてもらい、お客さんや出会った方の住所や電話番号、出会った日、紹介者、施工年月日などを入力してきました。
主な名簿の使い方は、葉書を書く時に住所を調べて、日付を入れることや、お歳暮や年賀状のリストアップくらいでした。
「名簿がお金を生む」と言われてきましたが、実際にはどのように活用したらいいかは解らずにいました。

経営塾で、「誰もが大切なお客様には変わりないが、お客様によって対応を変える必要がある」と習いました。
今までお歳暮などは、渡す相手によって「何が喜ばれるか?」という視点でしか考えたことはありませんでしたが、飛行機でもファーストクラスとエコノミーではサービスの違いがあるのは当たり前で、高い金額を払ってくれた方と少額の方に同じサービスを提供することは高い金額を払ってくれた方に対して不平等になると聞き、その通りだと思いました。
ランク別けというと聞こえが悪いですが、お得意様にはそれなりの対応をしていかなければ失礼に当たるとの思いで、名簿を見ながらやってみることにしました。

どのようにすれば良いのかは解りませんでしたが、とりあえず、リピート回数、合計金額、紹介数などの項目をチェックしてみることにしました。
(先日、杉井さんや小野さんから項目に対してのアドバイスをもらったので、それを基にやりなおしてみます)
チェックをしていて、合計金額を具体的に見ると、多い方は700万円以上の方もいて「こんなに多くのお金をいただいていたのだ」と改めて思いました。
このようなお金を私どもに賭けてくださっているのですから、施工はもとよりアフター点検などもしっかりやっていかなくてはと、その責任の重さを改めて知る機会になりました。
また業者からの仕事も調べてみたところ、その合計金額はかなりの金額になっていました。
一つひとつの金額や利益率は少な目ですが、依頼回数は個人のお客様とは比べものにならないくらい多くありました。
考えてみれば当たり前のことですが、「単価が安い」ということだけに目が行き、実際にしていただいた事実を見逃していたように思います。
お世話になっている事実をしっかり認めていかなくてはと思いました。

今後は仕事を生み出す名簿の使い方をしていくために、施工後何年経っているかなども項目に加え、重要度のランク別けをしてアプローチ方法を考えていきたいと思います。

環境で変わる

7月9日  うみの塗装   海野貴

先日、うちの現場にサイディング業者で同い年のHくんが来てくれました。
Hくんとは学校などは違うのですが、仕事やサッカーの関係などで以前から知り合いでした。
Hくんは、仕事のほとんどが建材屋の下請けで、以前私が直接仕事を頼むと、「見積もりなどは建材屋の方が詳しいから、建材屋を紹介するからそこに言ってくれ」と言い、建材屋さんを紹介してもらいました。
それからはその建材屋の担当の方にいろいろ相談をするようになり、その担当の方も塗装のことを私に相談をしてくれたりするようになり、いろいろ取引をするようになりました。
今回の現場も建材屋さんの下請けとしてHくんが施工をしに来てくれました。
最近はサッカーもほとんど行っていませんでしたので、Hくんと会うのは久しぶりでしたので、いろいろな話しをしました。
彼は独立をして16年が経つのですが、独立をした当時は業種的にもいい時代で、営業などしなくても仕事がバンバン来て、バリバリ働いたこともあり、とても儲かったそうです。
建材屋の下請けでも単価もそこそこ良かったそうで、自ら請けて仕事をするのは面倒臭いこともあり、下請け一本で今まで仕事をしてきたそうです。
家も新築して、子供も4人作り、特に不安もなくやってきたそうですが、2,3年前くらいから、単価が落ち始め、取引をしていた建材屋も倒産して無くなるなど、とても厳しくなってきたと言っていました。
上の子供が2人、私学の高校に入ったことで生活もかなりキツくなり、最近は先のことを考えると不安で仕方がないと言っていました。
「何かをしなければ!」と思ってもどうすれば良いかが分からないと言って「たかしはどうやって営業してるの?」と聞いてきました。
私は特に営業をしている訳ではありませんので、今まで経営塾で習ってきたことを話しました。
いろいろなことを思い出し「こんなことを習って、こんなことをしてきたよ」と言っていて思ったことは、「特別なことは何もしてこなかった」ということです。
「方法を教えてもらい、ただやる」この繰り返しの8年間だったように思いました。
教えてもらったことをやらないことも多くありましたが、結果として売上は4倍になりました。
利益はそれほど上がっていませんが、下地作りはそこそこできたように思います。
彼にも年賀状を毎年出しているので、「年賀状もアドバイスをもらいながら書いてるんだよ」と言うと「たかしの年賀状にはいつも感動させられるよ」「お前はスゲェなあ」「おれも何かやらなきゃな」と言っていましたが、何となく「多分何もしないだろうな」と感じました。
「コントロールできることをただやる」簡単そうでなかなかできない(しない)ことなのだと思います。
今でこそ私も、そこそこ行動するようにはなりましたが、経営塾に参加する前の私は彼と全く同じでしたから、何となくわかります。
では以前の私と、今とでは何が違うのかと考えたところ、「付き合う仲間」「置かれている環境」が違うのだと思いました。
以前は職人同士で「儲からないな~」と言いながら何もせず、酒を飲むだけでしたが、経営塾の仲間は「良くしよう」と思い、葉書を書いたり、勉強したりしています。
このブログもキツイですが、やらなきゃならない環境にあることで、結果的に力になっていると思います。
根本的に怠け者の私は、この仲間、この環境でなければきっと何もやらなくなると思います。
本来は目的に向かって進むのがベストだと思いますが、今の私は仲間とやったり、「やらざるをえない」という状態に身を置くことが必要なのだと思います。
彼も今悩んでいるということは、もしかしたら変われるチャンスかもしれません。
経営塾に誘うと「行ってみるかな」とは言っていましたので、来るかどうかはわかりませんが、誘い続けてみようと思います。
そして皆さんを紹介して仲間になってもらえたら嬉しいです。

MG

7月8日  うみの塗装   海野貴

今日は静岡経営塾でマネジメントゲームです。
私はMGをやって「本気で自分を変えなければダメだ!」と痛感し、そこから勉強を始めました。
ですからMGを経験しなければ今の自分はなかったと思います。

今回のMGには蕪木くんは用事があって来ないのですが、別の時にHPを作ることを聞きました。
彼が何をするかは彼の自由ですから否定するつもりはありませんが、私はそれを聞いた時に「ちょっと急ぎ過ぎてはいないか?」と思いました。
彼はまだ若いですし、結婚もしていませんから、何も急ぐことはないと思っています。
今の彼には、仕事を取る手段に力を入れるより、自分の力を高め、自分に価値を付けることが必要なことではないかと思っています。

ある時、一級技能士の試験のことで私に話しを聞きに来た時に、何気にその話をしてみました。
彼もMGを経験していますから、今の状態をMGに例えて伝えてみようと思いました。
私はMGを何度も経験してきて、優勝をするほどの力は身に付けてはいませんが、ある程度セオリーや、こうやったらいいのではないかということは感覚で分かってきたように思います。
全てとは言えないかもしれませんが、MGは実際の仕事と同じだと思いますから、実際の仕事でも、MGを頭において意思決定をするようにしています。
今現在、私が思っていることは、在庫バランス(仕事を取って、常に売れる状態にしておくこと)、青チップ(付加価値を高め、高く売ることができること)、教育チップ(仕入能力、製造能力、販売能力を高めること)とくにこのことが重要だと思っています。
具体的には、見積もり依頼があったら、できるだけ早く現場調査に伺い、できるだけ早く見積もりを提出し、仕事を得るようにすること。
葉書、地域活動等、接近戦で信頼を得て、単価を上げること。
技術、知識、リーダーシップを高め、人に協力してもらえるようにすることです。
どれもなかなか上手くできてはいませんが、まずこれをやらなければ何をやっても上手くはいかないと思っています。

今回の蕪木くんのHPは、MGの2期で青チップ、教育チップを買わずに、赤チップを買うことのように思いました。
私の中のセオリーでは絶対に無い選択ですし、上手くいく可能性は低いと思いましたがそのことは言わずに、まずMGで利益を出す感覚を身に付けてから、実際の仕事に活かすことの重要性を伝えました。
MGで感覚を覚えることは、教育チップを買うことですし、自分の力を高めることにもなりますから。
今後彼がどのような意思決定をするのかは解りませんが、いろいろやってみるのもある意味、教育チップのようなものですから、見守っていきたいと思います。

MGでは毎年、青チップや教育チップなどは償却されてしまいます。
ですから毎年毎年、それらを買い足さなければ勝負になりません。
これは実際の仕事では、付加価値を付けることや教育は毎年毎年常にやっていかなくては、会社はドンドン衰退してしまうということです。
私も人のことをとやかく言っている場合ではありません。
強い会社を作るために、今何をするべきか?を考え意思決定をしていきたいと思います。

刺激を与える

7月7日  うみの塗装   海野貴

静岡のブログにも書きましたが、先日、5月に震災支援に行った報告の葉書をお客様に出しました。
詳しくは6月26日の静岡のブログを読んでください。
この葉書は先日経営塾で勉強した、「顧客」から「ファン」になってもらうための取り組みとしてやったのですが、実際にやってみると、それとは違った側面もあるということに気づきました。

葉書を出した後、お客さんからお礼や励ましの電話をいただいたり、アフター点検に行った先で「なかなか紹介できなくてすみません」と言ってもらったりと、より良い関係になれたかな?ということ以外に、「見積もりをもらっていたのに返事をするのを忘れていた」「前から頼みたいと思っていたことがあった」という電話もいくつかありました。

私たちの仕事では、雨漏りなどの緊急性のあることでは、お客さんはすぐに連絡をしようと思うと思いますが、塗替え工事などはあまり緊急性がありませんので、「そのうち連絡をしよう」と思いながら忘れてしまいそのままにしてしまうことも多くあると思もいます。
ですから、こちらから何かしらの刺激を与えることでうみの塗装を思い出してもらい「連絡をしてみよう」というきっかけを作ることはとても大事なことなのだと思います。
杉井さんが「とにかくお客さんに葉書を書きなよ」とアドバイスをくれるのはこういう効果もあるのだと思います。
馬の耳や輿水通信なども、定期的にお客さんに刺激を与えるとても有効な手段ですね。

考えてみると、私も仲間に何か紹介できることはないか?とは常に考えていますが、誰か特定の人のことをずっと考えている訳ではありません。
その人と会った時や、何かの拍子で思いだした時に考えますから、そのきっかけ作りをこちらからすることが大事なのだと思いました。

それと今回、お客様と話しをしていて「そういえばあなた建築のことも勉強しているんでしたよね」と数人の方から言われました。
今年の年賀状で建築のことを書いていたので、頭の片隅にあった記憶を思い出してくれたように思いました。
そうなると、ほとんどの方が「塗装以外のことで何かないか?」と考え始めて、「床がブカブカするんだけど直せる?」「新築もできるの?」など私の仕事を探してくれるようになりました。
もし年賀状で建築士の資格を取ったことを発信していなければ、こちらからそのような投げかけをしないかぎり、お客様からそのような発想を持つ可能性は低かったと思います。
うみの塗装を思い出してもらえるように刺激を与えることと、何かあった時に「そういえば・・・」とうみの塗装が頭に浮かぶような情報提供をしていくことが重要だと思いました。
今のところ、一年間で刺激を与える行動は、年賀状とお歳暮の2回だけです。
アフター点検なども含めて、一人のお客さんに一年に4回は刺激を与えるような取り組みを考えていきたいと思います。

【ケイスケじゃねぇ~よ!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、宜しくお願いします。

【ケイスケじゃねぇ~よ!】
先日、ある老人福祉施設で工事をしていた時のこと。
私が脚立に乗り天井裏を覗いていると、ズボンを引っ張る人がいました。
ドキッとして下を覗くと、そこには年配の女性がいました。
その女性は私の事を「あなたは、ケイスケじゃない?」というのです。
私が「違いますよ。」というと、「ごめんなさいね。あなたが甥っこに
似ていたから・・・ 甥っこは電気の仕事をしているのよ。」
同じ作業着を着ているだけで、みんな同じに見えちゃう事って
私もあるので、その女性が勘違いしちゃった事、よくわかります。

天井内の仕事がひと段落して、片づけをしていると、
先ほどの女性が近づいてきて、私の手を取って、
また「あなたはケイスケじゃない?」と聞いてきたのです。
私はその女性がどういう女性なのかがわかりました。
私は手を握ったまま「私はケイスケじゃないよ。
そんなに似ているのかな?」というと、「ケイスケは電気の仕事を
しているのよ。最近は全然会っていなくて・・・」と
悲しそうな顔をしていました。

その老人施福祉設には、たまたま私の高校の時の友人が勤めて
いるのですが、その友人が私たちの話の間に入ってくれて
「○○さん! そろそろホールでカラオケが始まるよ!」と
声をかけてくれました。私が少しホッとしていると
その女性は私の手を引いて、ホールに歩きだしたのです。
私は戸惑ったのですが、一緒にホールに歩きだしました。
そしてホールの椅子に隣同士ですわりました。
友人は気を使って私に、「大丈夫?」と声をかけてくれました。
私は、もうこうなったら、少しお付き合いをしようと決め、
「うん。」とうなずき、30分くらいでしょうか?
カラオケを聞く事にしました。その間、手は握ったままでしたよ。

帰りがけに、その友人が、「○○さん、嬉しそうだったよ。
小野は高校の頃からやさしかったもんな! ありがとう。」と
言ってくれました。

何をした訳ではありませんが、ちょっといい事をしたのかな?
そんな事が出来るようになったのも、笑い療法士の勉強を
したからかもしれません。

一週間、ありがとうございました。
明日からは海野さんが担当して下さいます。

【体調管理】

おはようございます!
小野@馬耳です。

六日目、宜しくお願いします。

【体調管理】
ついに肝臓の数値γGTPが、360を超えまして、
他の肝臓の数値も、レッドゾーン突入しました。
先生から、「これは急激な飲酒が原因ではなく、毎日の積み重ねで
この数値になっています。
ちょっとお酒を控えましょうよ。小野さんの場合、まったく止め
ちゃうのは無理でしょうから休肝日を作るといいですね。」と・・・
(さすが先生、私の事をよくわかってらっしゃる!)
そんなわけで、アルコール制限が出されました。
γGTPの正常値は10~50ですから、360超えは
異常な数値ですよね。 コツコツの力、恐るべし!(汗)

私なりに良く考えまして、先生のおっしゃるとおり、
完全禁酒まではしませんが、ハガキと同じ月水金の
週三日間、禁酒(休肝日)を設けることにしました。
9月に再度血液検査をすることになっています。
その時には、どれだけ下がっているのか、
ある意味楽しみが出来ました。

私がお酒の話をする時に、いつも引き合いに出すのが
妻の英語の話です。
妻は、今年中にTOEIC900点を超えるという
目標を立て、毎日コツコツ勉強していまして、
そして先日、挑戦してきました。
その結果、910点をとってきましたよ。
コツコツの力、恐るべし!
910点とったのに、“まだまだ上が望めるぞ!”と、
その日からまた勉強を始めていました。(どうかしています。)

私はγGTP二桁台を目指して、コツコツと挑戦して
いきたいと思います。
皆さんも、体調管理をしっかりして、いつまでも健康でいましょうね!


それにしても、この“コツコツ”のレベルの違い、何だろう?

【磨けば光る!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

五日目、宜しくお願いします。

【磨けば光る!】
いやぁ~ 私がたった3枚ハガキを書いただけなので、
今だに雨が止みません。このまま続けたら、大変な事に
なってしまいそうです。
この私ですから、どこまで続けられるのかわかりませんが、
一日でも長く続けていきたいと思います。

先月、うちの母の車を買い換えました。
今まで乗っていた車は、ずいぶん長くお世話になりました。
車の営業の方との話の中で、
私「ずいぶん長く乗りましたが、いったい何年乗ったのでしょうか?」
営業の方、車検証を見ながら「7年ですねぇ~」  
私「7年前って事はないでしょ!」
営業の方「いえ、7年ですよ」 私「え、2007年?」
営業の方「平成7年です。」
なんと、17年乗っていたのです。ビックリですよね!
母が大きな事故もなく乗っていたという事もありますが、
さすが、トヨタの車です。
それにしても、大切に乗れば車も長く乗れるものですね!

そんな訳で、今ある営業車も大切に乗っていこうと
洗車ワックスがけを社員さんと一緒にやっています。
朝、10分程度の時間ですので、全体にワックスをかける訳に
いきませんので、今私が乗っいてる社用車はボンネットと
助手席のドアだけワックスがかかっています。
(大きな仕事は小さく分けて・・・です。)
ワックスをかけると、車って変わるもんですね!
新車の輝きまではいきませんが、とてもきれいになりました。

社員さんと二人で、「ずいぶんくたびれても、磨けば光るもんだね!
私たちだって、まだまだ磨けば光るぞ!」と話をしました。
細かいところまで磨きあげるには、まだまだ時間もかかりますが
社員さんと一緒に、車も人生も磨きあげていきたいと思います。

【素敵なあいさつが出来る会社】

おはようございます!
小野@馬耳です。

四日目、宜しくお願いします。

【素敵なあいさつが出来る会社】
うちの会社は、5月1日に組織変更をしました。
(組織変更というほど、大げさなものではありませんが・・・ 汗)
組織変更をした訳には、色々とありますが、一番は
良い会社を目指すため、新しい風を吹かせたかったのです。
そして、「お客様に笑顔を届けたい!」をキーワードに
色々と試みる事にしました。
そのひとつに「あいさつ」があります。

朝一番のあいさつは、その日を良いものにする為に
とても大切なものだと思っています。
なので、朝会社にきたら、椅子から立ち上がり向かい合って
大きな声であいさつをしようということに決めたのです。

しかし、うちの会社の朝の8時は、私ともう一人の社員さんの
の二人しかいません。私は立ち止まりしっかりあいさつを
するのですが、社員さんは照れもあるのでしょう、
なかなか私の思うしっかりとしたあいさつが出来ていません。
はてさて、どうしたら上手くいくのだろう?

そこであいさつ月間を作ることにしたのです。
ただ作っただけでは、今までと同じですね。
その社員さんが、ボランティアで小学生のバレーの監督をして
いる事がわかっていましたので、その社員さんの意見を中心に
きっちりとしたあいさつをするにはどうしたらいいのかを
一緒に考えて見ました。
結論は、あさ会社に入るときには、入り口で立ち止まり
両手を足の横につけ、そこで一礼をし、あいさつをする。
そして、朝のミーティングの時に、社員さんの音頭?で
同じように、向かい合って大きな声であいさつをすると
決めました。私の一方的な押し付けではなく、
社員さんと一緒になってやっていく事で、
少しは長続きしそうです。

お客様を笑顔にするほど素敵なあいさつが出来る会社に
したいです。また、どのようになったかは、
ご報告させて頂きますね。

あっ ハガキ3枚完了!

【ビックリしたなぁ~もう パートⅡ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

三日目、宜しくお願いします。

【ビックリしたなぁ~もう パートⅡ】
(パートⅡですけど、パートⅢはありません。)
先々週、義母が体調を崩し、入院することになりました。
なかなか親孝行も出来ずにいましたので、こんな時こそ息子として
出来る事をしてあげるチャンスですよね。
ですので、お見舞いにはしっかり行ってあげようと、
入院当日から病院に行く事にしたのです。
病室に入ると、義母のベッドの隣からひょこっと「馬の耳」を
送っている方が出てこられたのです。
その方とは、仕事でも少しお付き合いがあるのですが、
ずっと「馬の耳」を綴じていてくれて
「馬の耳カレンダー」も何十冊購入してくださった、
「馬の耳ファン?」の方です。

お互い、「あれ?どうしてここに・・・?」と驚いたのですが
その方も体調を崩し、入院をされているとの事でした。
その日は、「お大事に」と伝えて帰ってきたのですが、
再びお見舞いに行った時に、うちの義母が嬉しいそうな顔を
しているのです。何故かと尋ねると、その方が私の事を
すごく褒めてくれたというのです。
(義母を前にして、私の悪口はいえないですよね。)
そんな話をしているとその方が現れ、また私の話をし始めたのです。
「馬の耳」のこと、「カレンダー」のこと、「手品」のこと
「ボランティア」のこと事等、またまた義母に話し始めたのです。
あっ、義母には馬の耳も送っていないし、手品も見せたことが
ありません。(汗)
義母が、「手品」と「馬の耳」を見せてほしいというので、
退院したら自宅に届ける事にしました。

「馬の耳」は、いつも月末ギリギリに杉井さんにチェックしてもらい、
迷惑のかけっぱなしで申し訳ないのですが、6年以上も続けてきたことで
こうして話題にもなり、義母にもちょっとでも喜んでもらえたので、
ちょっと親孝行が出来たかなぁ?

それにしても、驚きますよね。私の知り合いが
義母の入院先のベッドが隣ですからね!
悪い事は、出来ませんねっ。

PS 義母はお蔭様で先日、無事退院する事が出来ました。
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