沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【ビックリしたなぁ~もう パートⅠ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

一週間、宜しくお願いします。

【ビックリしたなぁ~もう パートⅠ】
(パートⅠですから、パートⅡもあります。)
先日電気屋さんから電話設備の件で、ある法律事務所を
紹介して頂きました。
その法律事務所は、弁護士の先生が三名いらっしゃるのですが
その中のA先生を訪ねていくようにと聞いていたので、
A先生に訪問時間のお約束をし、伺うことにしました。
お約束の時間に法律事務所に到着し、入り口を緊張しながら開けると
(弁護士事務所って、なかなか行く機会もないですから、
ちょっと緊張しますよね。 え? 私だけ??)
A先生でなくB先生が「あれ? おのちゃんマンだぁ~」
と言ったのです。驚きましたよ! 
キョトンとしている私のところまでB先生がきてくれて
「この人はおのちゃんマンといって・・・ 手品もやるんですよ!」
と、事務所中の人に私の紹介をしてくれたのです。
正直、私はB先生の記憶がないのですが、
B先生は、どこかのイベントで私を見たことがあるらしく
やたら私の事に詳しく、フレンドリーに紹介してくれたのです。
不思議ですね。場が急にサーっと和みました。
そして、A先生までもが、急に親しい関係に
なったように感じました。

今回は直接仕事に結びつく事にはなりませんでしたが、
とてもよい関係を築くことが出来ました。
電気屋さんにも、その報告をさせて頂きました。

最後に「手品、見せてよ!見せてよ!」って皆さんに
言われたのですが、こんな時に限って、何の準備していなく・・・(涙)
でも、本当に驚きましたよ。まさか、弁護士の先生が
私の事を知っていてくれたなんて!
おのちゃんマン効果、少しずつですが出始めてきました。
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お陰さまでもうすぐ4周年

おはようございます、イーリードの越膳です。
毎度のことながら中身の薄いブログにお付き合い下さり有難うございました。
本日最終日も宜しくお願いします。

【お陰さまでもうすぐ4周年!】
8月4日(土)にEそうじ4周年大会を行う予定です。
昨年同様、地元の原のお祭りに合わせて行いますので是非お越し下さい!

先日のブログでは「Eそうじもただゴミを拾うのでなく・・・」とコメントを頂き、確かに目的を持って行動することは大事だと私も思いました。
がしかし、ただ拾うにしても毎月休まず必ず社員たちも出てきて行うことは、意外と大変なんですよ。
出勤手当は出さないし、経営が厳しい今は遅配や減給など行き届かないことが多々あり、Eそうじ以外のイベントもあるし。
企業は規模ではないにしろ、もし皆さんなら社員を少なくとも10名20名雇用していてこのような状況下でどうやって続けますか?
やらない選択肢もありますね。

今のスタッフは創業以来変わらずいるメンバーです。
今はグループ全体では半分以上が障害を持った人たちです。
雇用維持も受注も難しい昨今、一銭にもならないことをそのようなメンバーや同じスタッフたちとやってきたことはけして悪いプロセスではないと思っています。
そんなこと書いてだから駄目なんだ!って言われても結果の出ていない私に反論の余地はありませんが、私にとっては人生の中で誇れるページを刻んでいると思います。
それだけにこの活動を実りあるものにしていかなければなりませんが、実りとは会社が儲かることだけではないと思います。
利益が出なければ会社が続かないし、きれいごとだけでは経営は出来ないわけですが。

当社はもうすぐ創業10年を迎えます。
箱根越えの仕事が主体だった当社が地域密着事業を始めてもうすぐ1年半。
昔から地域に密着している会社でさえ簡単に事業展開出来ない今、傾いて異業種進出した我が社にはそれこそ簡単な道ではありません。
利益という結果と、地域に必要とされる為のプロセスの2点をどう結び付けていくか?
そして本当の幸せとは?
私の答え探しの旅は続きます。

ハガキの日

おはようございます、イーリードの越膳です。
次の当番はどなたでしょう?  そろそろ準備をお願いしますね!
それでは本日ラス前も宜しくお願いします。

【ハガキの日】
先日、朝礼中に電話が鳴りました。
カミサンが出ると、あるお客様からで「丁寧にハガキを下さり有難う。今回もまたお願いします」という内容でした。
昨年のこの時期に仕事をさせて頂いたお客様で、きっとスタッフがハガキを書いてくれたのでしょう。

我が社では今、毎週月・水・金はハガキの日ということになっています。
「皆で書こう!」と言って書き続ける我が社ではありませんので、くしくもはがき祭りが近付いた4月2日よりスタートしたルールです。
業務終了後に皆でハガキを書きます。
ありがとうを伝える為、当社に頼んで良かった・また頼みたいと思ってもらう為です。
障害を持ったメンバーもどこかしらの現場で御世話になるので、スタッフとペアを組み、連名でハガキを書いています。
そんな活動の効果の一端が今回の電話だったのでしょう。
嬉しいです。

毎月末、ありがとうが書かれているか?具体的か?などあらかじめ伝えた大まかなポイントに従って複写をチェックしています。
自分もチェックできるレベルではありませんが、彼ら彼女らの文章は御世辞にも上手とは言えませんがその筆跡には何か懸命さが伝わってくることがあります。
親バカならぬ従業員バカでしょうか・・・

この継続がどれほどのモノになるのか皆目見当もつきません。
面倒くさい、無駄だなどと思うメンバーもいるかもしれません。
そのような中で1本の電話が私たちの背中を押してくれたようです。
続けていきたいと思います。



どうなっちゃうの?

おはようございます、イーリードの越膳です。
ちょっと愚痴っぽい内容ですが5日目も宜しくお願いします。

【どうなっちゃうの?】
昨日の可決で26年に8%、次は10%と段階的に消費増税が行われそうです。
私たちの生活や経営にどのような影響があるでしょうか?
今更ですが、このままいくと私たちは年金受け取りはかなり先、あるいは減額か貰えないかもしれません。
受け取る人たちはしばらくの間増え続け、しかも健康増進で期間も長くなっていきそう・・・。
おまけに働いちゃうから若い人たちの就労は厳しくなる。
なのに負担額は増える一方です。

我が社の売上激減の中での苦しい要因に厚生年金・社保があります。
納税は義務でありますから、しかし苦しい現状それらを遅れ遅れで払っていて、先々月には徴収課から「決算書持参で現状説明と計画提出を」と呼び出しがありました。
課長とその上の次長(?)とかまで出てきて説明タイムが始まりました。
一通りの説明を終えた後、その説明がまったく無意味だったような「とにかく納付をしてもらわないと困る」との回答。
まぁ説明したから何か秘策が出てくるなんて期待はしていませんでしたが。
私も雇用・経営・障がい者支援の継続の為に経営の立て直しが急務だと、納付計画を出しながら粘りました。
先方曰く「社保・年金は経営でいけば家賃と同じ。払わなければ出ていくしかないよ。とにかく納付を」。私の頭のどこかで「プチン!」と音がしました。
「だったら煮るなり焼くなりして下さいよ!いっそのこと適用事業所から外して下さい!!」
あ~あ言っちまった・・・。

トータル1時間半に及ぶ話し合い。なんて勿体無い時間を過ごしてしまったのか。
長時間に及んだ甲斐も無く大した結論も出ず、次月納付の金額を約束して解散。
当社にも非はあります。企業価値を再構築していかなければなりません。
でもねぇ~・・・
今まで8年間一度の遅れも無く相当な金額(年間1000万としたって通算8000万)を納めてるでしょ、って言いたかったけど過去は過去ですよね~

このままでは支えられるはずの税に苦しんで事業の継続や、生きることさえもままならない人が増えないでしょうか?

焦るけど・・・

おはようございます、イーリードの越膳です。
4日目も宜しくお願いします。

【焦るけど・・・】
毎回書いていながらあまり書いても意味がないことですが、以前厳しい経営状態で、一刻も早く売上を増やす必要があります。
現在の平均売上を1.6倍にしなければ会社を存続させていくことが出来ません。
平均売上を現在の1.6倍にすると固定費を含む全ての経費が賄われ、返済も順調に出来、利益も少し出る計算です。
債務超過にある現状では爆発的な利益でも出ない限り法人税等がかかりません。
利益が出続ければ内部留保するチャンスでもあります。
但し、固定費を上げずに売上を増やさないと成り立たないことも事実であります。
従って、例えば昨日書いた草刈りのような採算が厳しい仕事から採算の取れる仕事へシフトしていかなければなりません。

実際にどうやって売上を増やすかについては、これまた何度も書いてきたことで、時々折れそうになる心や、もっと儲かりそうな仕事はないかといった浮気心を持ちつつも決めた戦略に沿ってやり続けていく以外にないと思っています。

数字を見ると焦ります。
しかし、目的地に向かって多少蛇行しながらも嵐の中を漕ぎ続けていくしかないです。
焦るその気持ちを行動に繋げて一つ一つ丁寧にやり切っていきたいと思います。


ん~ネタが・・・


慣れは危険

おはようございます、イーリードの越膳です。
またまたご意見・アドバイス有難うございます。
3日目も宜しくお願いします。

【慣れは危険】
先日、あるお客様からクレームを頂戴しました。
お店の清掃業務ですが最近キッチンにやり残しが目立つというのです。
担当スタッフの報告では、実際に心当たりがあると言います。
要は採算を合わせる為に終了時間を設定し、それまでに出来るようにやった結果、比較的見えないある部分について手抜きをしていたようなのです。
毎週必ずあるその仕事は初心者でホームサービスを始めた慣れる為に、技術を向上させたい我が社にとって有難いものでした。
実際に慣れてきて、要領も覚え、次は採算をとの段階に入ったのはいいのですが手抜きであっては誠実・丁寧さを売りにしたいところが本末転倒です。

段々と先方のリクエストが増えて、しかし料金は変わらずといった中での現場対策だったのかもしれませんが、やはり採算云々の前にお客様のリクエストにしっかり応えて、堂々と料金交渉出来るくらいにしていくのが本来ですね。

昔、物流サービスでもようやく軌道に乗ってきた頃にポカミスをやってしまったことがありました。
そんな記憶が頭をよぎり、朝礼でも伝えた矢先の今回の出来事でした。
慣れてきた頃が危険だと頭では分かっていても、具体的に策を講じなかった自分自身の反省も踏まえて原点回帰していきたいと思います。
チェックリストを刷新し、漏れ無き作業を徹底していきたいと思います。











いきなりゴールには着けない

おはようございます、イーリードの越膳です。
皆さん、ご意見・アドバイスを有難うございます!
2日目も宜しくお願いします。

【いきなりゴールには着けない】
我が社の重点商品は消毒サービスです。
お客様の安心・快適な暮らしのサポートをし、自社の成長を成し遂げる為にシロアリ等害虫の駆除・防除の受注を増やしていこうとキャンペーンチラシを作成、手配り・ポスティング・折り込み・紹介など様々なツールを駆使して受注に注力してきました。
しかし結果は散々なものでシロアリ防除については今期に入ってまだ2件です。
「はて困った・・・」と考えている最中、ある注文が殺到しています。
それは草刈りです。
ホームサービスのチラシの片隅に載せてあるメニューでけして一押しではないのですが、今年に入ってこの草が伸びる時期、昨年もやらせて頂いたお客様だけでなく新規の問い合わせ・見積もり・注文がきています。
今、大きな工場の剪定管理にかかっており、次もある組合の管理用地である公園の注文が入っており、合間で個人宅もこなしているのですが以降のお客様は施工待ちの状態です。
これがまた困っているのは草刈りが儲からない仕事だからです。
自分でも出来る、シルバーさんでやってもらった経験があるなど、金額設定が安価にならざるえないので現場によっては赤字です。
断ることも出来ますが、ここで考えました。
これを活かすことは出来ないか・・・?  出来そうなのです!!
草刈りは施工前施工後が分かりやすく、作業している姿も見てもらえます。
障がい者を含む当社の作業員たちの丁寧さ、真面目な姿勢が伝わりやすい仕事です。
消毒は金額的にもハードルが高いですが、草刈りならお客様に近づきやすいです。
施工が終わったお客様からはそれなりに喜ばれています。
「ここまでやってくれてかえって申し訳ない」、「採算は大丈夫なの?」と心配さえして下さるお客様もいます。
いいんです!!
広告宣伝しながらお金も頂けると考えれば断るどころかドンドン請けて当社の良さを知ってもらおうと頭を切り替えました。
もちろん、ずーっと草刈りでは疲労だけが残り、お金が残りません。
各現場でキッチリ仕事をして評価を得ること、依頼者とその周辺への挨拶・チラシ配布などアピール活動を並行してやっていくことで何とか重点商品に繋げたいと思います。


必要な自力

おはようございます、イーリードの越膳です。
1週間宜しくお願いします。

【必要な自力】
マラソンの大会に出ると沿道から沢山の声援をもらいます。
苦しい時もその声援に背中を押されるようにまたそこから頑張れます。
有難いです。
ただ、いくら声援をもらってもランナー自身に体力、培ってきた走力などがなければ完走は難しいですね。
「仕事もそうだ!」と最近つくづく思います。
ホームサービスというまったくの異業種に本格的に進出して1年半が経ちます。
随分いろんな方々に応援して頂きました。
仲間内から紹介や注文を頂き、最近では障がい者関係の学校から消毒の見積もり依頼、ある団体の会長さんからは自宅の草刈りの依頼も頂き本当に有難い限りです。
しかし現状はまだまだ事業としての柱に据えるだけの実績は上がらず、経営的にも依然厳しい状態が続いています。
今後も他力を集める為の努力はしていきますが、今必要なのは頂く他力を活かし、実績に繋げていく自社の力(営業力・技術力・人間力)だと感じています。
人間力はさておき、技術力については様々な、といっても特別なことはしていませんが工夫をしています。
例えば、朝のトイレ掃除を交替で行い、チェックし合い、仕上がり精度を朝礼で報告し合います。丁寧さがポイントになるので常日頃から隅々まで気を付けながら仕上げていく習慣作りです。
各現場ではチェックリストを活用して作業に漏れが出ないようにしています。
まだまだやるべきことはあると思いますが、大きくはこの2つを徹底して力をつけていきたいと考えています。
問題は営業力です。
得意な人は少ないと思いますが我が社も同じで飛び込み訪問などは続きません。
従ってチラシポスティングや現場周辺への挨拶・チラシ撒きなどをやっています。
即効性がない上に経費もかかるのでどうやってか全社的営業力を高めたいところです。
個人相手となった現商売では私の営業力もしれたもので、全員を食わせるだけの受注に至りません。

教えて下さい!
営業に限りませんが皆さんはどうやって自社の力を高めていますか?

マイナーなものをメジャーにしていく

2012/06/21
大村豪士

最終日よろしくお願いいたします。
小野さん、日吉ミミさん気になります。
また、輿水さんの朝早く起きて何かしている姿は頭が下がります。
先日の台風が来た次の日、朝6時半頃起きて締めッきりのハウスを開けに行こうとすると
「遅すぎる!もう開けてきたよ。」
と怒られました。
私も朝にもっと強くならなければ!経験から学びます。

さて前の日が結構深い内容でしたので、今日は、今までの流れと全く?違う話題をお話します。
私は去年の四月まで5年ほど『トランポリン』と言うスポーツをやっていました。

このトランポリンと言うスポーツ、見れば
「あ、こういうものか」
とわかるのですが、知らない人だと全く想像がつきません。
初めて会う人にトランポリンの話をすると、多くの人が子供の時
デパートの屋上などで遊んだ思い出を語ることが多いです。

そんなマイナーなスポーツですが、トランポリンを始めた当初もちろん跳ぶことが
楽しくてやり始めたのもあるのですが、「マイナー」なこのスポーツをもっと「メジャー」に
出来たらという思いもあり、やり始めました。

最初の一年は神奈川に居たために、神奈川のクラブに行っていましたが、
沼津へ帰ってきた後は毎週1回静岡市のトランポリンクラブまで電車で通っていました。

そして、5年ほどやってきましたが
ただ、怪我や体に結構負担がかかってきていたこともあり、
結局私自身は競技からは退くことにしました。
(競技と言っても、私自身くるくる回れるわけでもないですし、あまりうまくはありません)


メインの仕事が一番ですが、いつかは沼津、または東部地方でトランポリンを安全に
跳べるクラブが出来たらいいなと、密かに思っています。
(トランポリン自体は三島と御殿場の体育館に一つずつあるようです。)

ミラクルフルーツやパッションフルーツなど熱帯の植物も
トランポリン同様、まだまだマイナーな作物です。
マイナーなものを少しでもメジャーに出来るように日々精進です。

仕事が趣味に、趣味が仕事に役立つこともたくさんありますね^^

私は私自身を知らない?

2012/06/21
大村豪士

六日目よろしくお願いいたします。
次回のブログ当番、神尾さん可能でしょうか?
もし、無理そうでしたら鳥居さんいかがですか?

『自分』というものはわかっているようで、わかりにくいものです。
私は社会人になるまで、自分のことをよく知りませんでした。
知っていた気になっていたのかもしれません。

でも、なぜか働くことを通して、学生の時知らなかった新たな自分を
見つけることができました。
私はこの職業に就く前に横浜のシステム開発会社に一年ほど勤めていましたが、
社会人に成りたての時、学生のままで居たいなと思っていながら仕事に取り組んでいました。
(社会人時代の上司の方々、迷惑をかけてごめんなさい)

しかし、長く働くにつれて仕事をすることの喜び、
お金だけではない、仕事を通して得るモノの大きさを実感することが
できるようになってきました。
主体的に取り組み、自分自身を変えることによって、更に高みを目指すことが
できることに気付きました。

たまに、「本当の自分ってなんだろう?」
と思うことがあります。
自分と言う意識を持ち始めた時から、この「私」という存在はここに存在しています。
そこにいる私と言う存在があり、その周りに同じように「自分」という意識を持った
また違う存在「他人」がたくさん居ます。

その相手との関わり合い、相手を知ることを通してまた新しい自分を知り、
また他の人も私とのかかわり合いを通して、新たな自分を発見します。
人は人と関わることでしか大きく成長できないものです。

家族を含めた他の人と関わることにより、また自分の性格の中の、
自分ではわかっているようで、意外に知らない部分。
それをまた新たに知ることが出来る気がします。

人は一人では生活していけません。
他の人との関わり合いによって、
自然と自分の存在を感じているのかもしれません。

しかし、なぜ私は私として産まれ、『私』(大村豪士)と言う意識を持ったのでしょうか?
本当に不思議です。

尊い生命

2012/06/20
大村豪士

皆さま、五日目よろしくお願いいたします。
そろそろ次の週に登板出来る方を募集したいと思います。
よろしくお願いいたします。

さて、越膳さんが前日のコメントで

『なぜ「頂きます・ご馳走さま」を言うのか。
しっかり教えちゃって下さい! 』

と書いていらっしゃいましたが、今日はそんな内容のことを書こうと思います。

私たちは普段、当たり前のように肉や魚、果物・野菜などを食べています。
肉は、牛肉、豚肉、羊肉、鯨肉、サクラ…など、
魚は、鮪、鰹、鯵、鰤、鱈、鰆など…。
思い浮かべればすぐに生きている姿、動いている姿がわかります。

一方、野菜・果実などは植物ですので、普段動かず静かに佇んでいて動いている姿、生きている様子を想像できません。

でも、実際植物も自分から行動を起こすことはないにしても、土に根を張って、葉と背丈をのばし、
蕾をつけて、花を咲かせ、果実を残していきます。
(今年鉢ではなく温室の地に植えてあるパッションフルーツがダメになってしまい、
切って抜き処分したのですが、残った根からなんと新しい目が出ていました!)

そして、その果実は人の手に渡り、そうでないものも土と、
虫や微生物に分解され種になり、また新しい命を宿していきます。

私たちはその命を頂き、自分自身のエネルギーにしています。
農業の場合、創生、作り上げることにも多くの時間を費やしていますが、
言葉としてはあまりよくないですが、「破壊」することも大きな仕事になっています。

例えば、畜産の場合ですと、家畜を育てて、殺生することにより肉を得て、
それを売って稼ぎを得ています。また、野菜や果実の場合も根っこから抜いたり、
葉を切ったり、果実を取ったりして販売しています。
食べない花にしても、殺虫剤などで多くの虫などを殺しています。

ちょっと奇怪な見方にも思われるかもしれませんが、
毎日の食事は生きるモノの「命」を犠牲に成り立っていることを
改めて認識しなおしました。
世界中のすべての人に恵みがいきわたっているわけではなく、
そんな中、私は限られた大切な食料を毎日美味しく頂いています。
たくさんの生物の命を頂いて、私は今日も食べる喜びを実感しています。
ありがとうございます。

これからも、農業を通してたくさんの喜びと満足を与えていけたらと思います。

Teaching how to...

2012/06/19
大村豪士

みなさん、四日目よろしくお願いいたします。
コメントも毎日チェックしています。ありがとうございます。
過去ログも見たのですが、高村さんが倖田來未に注目していたとは知りませんでした。
意外です。

さて、昨日の野菜つながりで最近、家庭菜園のようなもので子供たちと
その親に畑にマルチを敷いて、野菜の定植を教える仕事をしました。
担当の子供たちは6人ほどいましたが、積極的に作業に参加する子がいたり、
またあまり気が進まない感じでなんとなくやっている子もいたり、
それぞれ性格も違い、興味深いものがありました。

そんな中、畑にマルチシートをかける場面で、説明するつもりは
なかったのですが、とっさに

「マルチをかけるのは、土がそのままだと暑くなりすぎて植物の育ちが悪くなったり、
雨が降りすぎると根が腐ったりしてしまいます。
なので、この黒いビニールのマルチシートをかけて植物を守ります。」

という内容のことが頭に浮かんで説明してしまいました。
普段から、ただ作業するのではなくなぜその作業を行うか
考えていた結果だと思いました。
子供たちにも、「なぜ」と不思議に思う心を大切にして育っていってもらいたいと思います。

植物に限らず、何事に対しても「なぜ」そういう風に動くのか、
機械だったら、「この機械はどうやって動くのだろう?」
と、「仕組み」について疑問に思ってもらいたいです。

しかし、人を動かしたり、教えたりすることは大変ですね。
ただ、自分の言いたいように言っては伝わらないですし、
うまく伝えても相手が動いてくれるとは限りませんし、
毎日試行錯誤です。

野菜の商品開発

2012/06/18
大村豪士

皆さん、三日目よろしくお願いいたします。

皆さんは、子供が嫌いな野菜、ナンバーワンは何だと思いますか?
きゅうり…トマト…ピーマン…しいたけ…など色々ありますが、

正解はナスです!
あのなんとも言えないグニャっとした感覚が不人気の原因のようです。

野菜が食べられない子どもが増えている、我が子が野菜を食べられなくて困っている…
そんな親の悲鳴から最近、「子供が食べやすい」野菜の開発、品種改良が進んでいるようです。
(家庭菜園ブームも一役買っているでしょうか)

例えば、トマトだと、甘みが強いもの。
ピーマンだと苦みが少ないもの。
ニンジンのクセが少ないもの。

最近の外食偏重の食習慣で野菜を食べる子供が少なくなっているからでしょうか、
または家庭菜園ブームだからでしょうか。
大手に限らずたくさんの種苗会社は、糖度が高かったり、エゴみの少ない美味しく食べられる野菜を
開発し続けているようです。

そういう野菜は食べれば確かに食べやすく、初めて食べる子供には良いのかもしれないですが、
やっぱりちょっと苦労しても、本当は苦くても、子供には頑張って食べてもらいたいですね。
小さいうちは大丈夫でも、大きくなれば苦手なことでもやらなければいけないこともたくさん出てくる
(ここ重要ですね)ので、
野菜本来の味を最初に知ってもらいたいと思います。

父の日にも何か?

2012/06/17
大村豪士

皆さま、コメントありがとうございます。
二日目もよろしくお願いいたします。
今日は久しぶりに半休でした。
花の場合、夏が涼しいところでは寒さを活かしたお花つくりを温室栽培で行っているところが結構あります。
やはり強みは的確に活かすことが大切ですよね。

さて、先月5月13日は、母の日でしたね。
この母の日前後は花業界全体の出荷と需要が増えてくる時期です。
カーネーションはもちろんのこと、それ以外の花も市場にバンバン出てきて、
百花繚乱モードです。

そんな中、今月6月17日は「父の日」ですが、母の日ほど花に対する関心が
少ないようです。
花自体女性に贈るもの…というイメージがあるのか、
「父の日」に対して消費者の方があまり「花」というイメージを持っていないのか、
あまり花が売れるというイメージはありませんね。

木村英治さんがFacebookのページに父の日向けの商品を載せていらっしゃいましたが、
花でもダークでワイルドな色合いのものも多くありますので、
ちょっとした形でも何か「父の日」向けに出来ないかと思います。
40~60歳のおじさんが鉢の花や、観葉植物を真剣に育てているのも愛嬌があって良いと思うのですが…

みなさんは、父の日向けのマーケティング、サービス、または社内での取り組みなど何かやっていらっしゃいますか??

パッションフルーツ

細谷さんから襷受け取りました、大村豪士です。
三回目のブログ当番、一日目よろしくお願いします。

最近、パッションフルーツという果物を苗で出荷しています。
パッションフルーツはトケイソウという花の一種で、実が成る種類ですので、
別名『クダモノトケイソウ』と呼ばれています。

苗と言っても二種類ありまして、一つは野菜苗と同じように畑にそのまま植えて、楽しむもの、
そしてもう一つは「つる性植物」のパッションフルーツを『あんどん仕立て』という仕立て方で巻きつけて
花が咲いた後、受粉させて、実を生らさせて大きめの鉢で製品化する方法です。

後者の場合ですと、主に鉢で楽しむのが用途となります。
ですので、マンションや庭がない方でも楽しめます。
もちろん、支柱を外してそのまま畑に植えることもできます(笑)

花も楽しめて、実も食べられる。
奇抜な花と、独特の香りを持った実を楽しめます。

このパッションフルーツ、もとはブラジルが原産で、沖縄や九州の方では前から育成が盛んで、
色々なところで栽培されているようです。
最近、ホームセンターでも果樹に限らず、シカクマメなどの沖縄野菜の苗も多く見かけられますよね。

これも地球温暖化による日本熱帯化現象の影響でしょうか!?
急な雨は勘弁して頂きたいです…。

「工夫しなさい」

「工夫しなさい」
2012年6月15日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

「工夫しなさい」という言葉はレイノルズ博士から頂いた言葉ですが、なぜかこの言葉がことあるごとに頭をよぎります。レイノルズ博士との面談の時に、会社のこと、人間関係などなど自分の中でどうしたらいいかわからない相談をしました。ずーっと聞いてくれた後に、「工夫しなさい」の一言で終わりました。

誰が助けてくれるわけでもなく、自分で解決しなければならない問題を人に相談しても、納得のいく答えは見つかりません。一つの事実に対して変えることができるものは自分の行動だけで、他人の行動を変えようとすると本当にストレスがたまります。

「工夫しなさい」という言葉とCLの行動のヒントはのおかげで、自分の中では思考や行動の範囲が格段にレベルアップしたような気がします。できないこと、やらないことの区別をしたり、できなかった時に「工夫しなさい」の言葉で、色々な角度から物事を観察できるようになりました。今まで行動の習慣(制約された行動)からちょっと踏み出すだけで、物事の見方、考え方がかなり変わります。

先日、長男が落ち込んでいて聞いてみると、学校で何かあったらしく、「自分は誰の役にもたっていない」とかお風呂に一緒に入っているときも「僕は力がないから駄目だ。100キロを持てる力が欲しい」とかいうのを聞いて、「工夫しなさい」の言葉が頭をよぎりました。(子どもに工夫しなさいとは言っていません)

子どもの特性かもしれませんが、「がんばればできる」とか「少しずつできるようにしよう」などの言葉かけはあまり受け入れられず「無理無理」の一点張りです。そこで自分のできることで子どもを立ち直させる言葉を探しました。「100キロを持ってくれる機械を作って、ボタン一つで持てるようにしよう!!」の言葉は思いのほか子どもに響いたらしく、機嫌もよくなりました。

仕事でもプライベートでもどうにもならないと思うことは多々ありますが、「工夫しなさい」の言葉はそういう時に力を発揮します。感情はコントロールできないですが、感情に刺激を与える行動はできます。色々な挑戦を通して工夫する習慣を身につけていきたいと思いました。

皆さんは何かするときに工夫していることありますか?
1週間ありがとうございました。

「理想の原点」

「理想の原点」
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。
皆さん連日のコメントありがとうございます。大村さん襷受け取って頂きありがとうございます。

北海道の全国大会ですが、会場が札幌のニトリ文化ホールというところでやりました。会場についてからどこかで見た風景だなと感じていましたが、高校時代に学校の代表で24時間テレビのチャリティ募金に来た時の会場でした。(当時は厚生年金会館の名前でしたが…)あれから20年以上経っていたことに少しびっくりしました。

さて、全国大会の中で13の徳目朝礼全国大会決勝が行われました。コーチング型の朝礼の見本として各地の経営研究会のメンバーが予選も含めて約8分くらいの間に元気な朝礼をします。全国から勝ち上がった11チームがテーマに沿ってリーダーが上手にメンバーの発表をまとめたりしていました。コーチング型なので質問とそれに対しての意見、感想、要約、承認と一連の流れがあります。

最後のまとめの中で「あなたの理想の朝礼とはなんですか?」という問いかけがありました。そのディスカッションの中で人材育成の目的が一番かなと思っていましたが、自分は社員さんの健康状態の把握、理念の共有化、全員の1日のスケジュールの情報交換などでした。でも一番やらなければならないのは仕事始めのモチベーションアップかなと感じました。これから仕事が始まるぞという頭も体も切り替えるけじめときっかけが朝礼になるのかなと思いました。

朝礼の理想もそうですが、理想の経営は何だろう?とふと疑問を持ちます。この自問自答は経営者になってからずっと持っています。色々と考えていきつくところはいつも「みんなが幸せになること」で、CL的ではないかもしれませんが、自己満足ではなくみんなが物心両面豊かになること(そのシステムを作ること)で、理想に近づいていくのかなと感じました。

自分の理想の原点は多分、以前にも書きましたが実家の船の名前(幸栄丸)からきてると思います。
2008年4月15日のブログに書いています。
http://numazukeieijuku.blog22.fc2.com/blog-date-20080415.html
なので今回実家お墓参りをして、あらためて理想の原点を感じた次第です。

みなさんの理想の原点は何ですか?理想の経営をするために必要な力は何ですか?

「新千歳空港探検」

「新千歳空港探検」
2012年6月13日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。
そろそろ次の当番の方の準備ですね。大村さんいけそうですか?

さて、今回久しぶりに家族と離れ、一人の時間がたくさんあったので、時間調整をして新千歳空港を隅々探検することにしました。昨年から国際空港にもなり、空港自体のリニューアルと中国系の観光客がぐんと増えている感じがします。

まずは1階が到着ロビーですが、すぐにバスやレンタカー受付案内になっていて、また、到着してすぐに1階から地下にいくと札幌まで直通で30分くらいで着く快速の電車が20分から30分おきに出ていて、乗り継ぎなどがスムーズにできる感じになっていました。以前はそれぞれがもっと離れた場所にあり、移動が大変だった記憶があります。

2階は出発ロビーですが、ここにお土産屋さんがたくさんあります。扇状になっている売店の配置はちょっと迷いそうにもありますが、お菓子コーナー、雑貨コーナー、水産物コーナーなどコーナーごとに店が配置されていて、どの場所を通過しても何となく一通りお土産が見れてしまう感じでした。金額は少し高めですが、空港だけに見た目もしっかりしたものが売られています。そこに売り子さんの絶妙のトークと試食で観光客の財布のひもはものすごくゆるく見えました。

3階は食事コーナーですが、北海道ならではの食事を楽しみたい人のフロアと、チェーン店でサービスエリアの食事コーナーのような少し休憩できる場所のフロアが併設されていました。前者は年配の方が多く、後者は家族連れのお客さんが中心でした。3階のフロアは国際線ロビーに向かう連絡通路もあります。

国際線に行く途中、ロイズのチョコレート工場と展示物、シュタイフのぬいぐるみのコーナー、子供たちが遊べる遊具やドラえもんコーナーもあり、日本人だけでなく、海外のお客さんもファンが多いようなドラえもんやキティちゃんのグッズが結構売っていました。

そして、今回初めて4階に行ってみましたが、万葉の湯やマッサージのお店、100円ショップ、ゲームセンター、アウトレット店、おまけに映画館までありました。時間に余裕があったり、早朝、深夜に空港にくる人にとっては、時間つぶしにいいのかなと思いました。

以上で探検は終わりますが、気づいたことは、食事はレストランに入るより、空弁(弁当)の方がおいしいこと。新商品や物価の見極め、試食をもらったり、売り子さんとの会話での情報収集をしたりすると2時間くらいかかること。水産物は価格が高いこと。などなどたくさんありましたが、全体的にやはり見せ方がうまいということを感じました。

売り子のおばさんのパワーは思いのほか強いですね。初対面でも心の中に土足で入ってくるようなトーク術は(言葉はちょっと悪いですが)、たくさんのキーワードがあり参考になることが多いです。

ちなみに東京の八重洲の地下街も行くと必ず探検してきます。毎回何かしら変わっているので、面白いです。最近は子どものお土産を自然と探していることが多いです。意識の使い方が変わってきていますね。

皆さんは最近どこか探検(冒険、観察などなど)したことはありますか?

「意識の使い方」

「意識の使い方」
2012年6月12日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。
皆さんコメントありがとうございます。今日も北海道ネタでいきます。

北海道の実家に行くときはいつもレンタカーを借ります。今まで色々な車種に乗りましたが、今回はハイブリッド車のアクアに乗ることにしました。

受付に行くとキャンペーン中で「リッター23キロの低燃費走行が出来たら、ガソリン代が無料になりますがエントリーしますか?」と聞かれました。もちろん挑戦です。

メーターにはエコドライブが確認できるバロメーターがあり、アクセルをふかしすぎるとすぐに赤くなってしまいます。空港から実家までは高速を使っても2時間ちょっとかかり、距離にして140キロぐらいあります。

今まではアクセルのふかし具合は気にしていませんでしたが、急発進させないようにするとちょっとストレスがたまりました。でもリッター23キロという目標があり、意識をそこに向けて運転すると、それなりの低燃費走行が可能です。

結果はリッター25.5キロで見事ガソリン代が無料になりました。(300キロ以上走っていましたが…)それと一緒で会社の方では電気使用量が目視できる装置を導入して、ピーク時の電気代の削減をしています。どちらも見えることによって意識し始めて、行動に変化が生まれました。

どこに意識を向けるかで普段の行動の癖を少し変えることが出来ます。営業を意識するのか、管理コストに意識を向けるのか、人財育成に意識を向けるのか、目的や方針によって意識をどこに向かせるか狙ってできれば、思いのほか結果が出やすくなると感じました。

もちろんバランスは大事ですが、朝礼やミーティング時に社員さんにどこに意識を向けてと、具体的に指示を出せれば予想以上の結果がついてくるような気がしました。

皆さんは最近意識して行動していることってありますか?

「よさこいソーラン」

「よさこいソーラン」
2012年6月11日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。
北海道から帰ってきましたが、今回のブログは北海道での気付きを中心に書いていきます。

6月7日から札幌ではよさこいソーランの大会で盛り上がっていました。幹事の方がよさこいソーランの前夜祭の観覧チケット入手してくれて、昨年入賞したチームの踊りを見ることが出来ました。

以前大通公園を大型トラックに乗り込んで踊っている風景を見たことがありましたが、本格的に見るのは初めてでした。全国から何万人とくるイベントに成長したそうですが、初めは北大の学生の一部が始めたイベントだそうです。

特設ステージには参加者のほんの一部だと思われますが、ステージいっぱいに、多分1チーム50人から100人くらいの編成で何十チームと出てきて熱気があふれていました。明らかに観客よりも参加者の方が圧倒的に多いイベントでした。

タクシーの運転手さん情報では、経済効果はものすごいがスポンサーを付けないと、衣装や振付、歌や本番の参加費用など1チーム軽く1000万円はコストがかかっていてちょっとやそっとじゃ参加できない(上位を狙うチームは)そうです。

不景気といわれる中、これだけの人を集められるイベントがあることはすごいことだと思いました。また、実家のお墓参りにも行きましたが、ちょうど地元でいちご豚肉まつりというのをやっていて、少し寄ってみようかなと思いましたが、小さな町にどこから来るのか車の渋滞がすごすぎて行くのを断念しました。

ひとつのイベントを続けて行くことで知名度やリピーターが増えていき、経済効果を生むシステムは全国にたくさんあると思います。そう考えるとイーリードのセールやおのちゃんマンのマジック、ワインダフルにペンキの会、ランプの会などなど、沼津経営塾には見本になるイベンターがたくさんいることに気づきます。

そして一番気づいたことは参加者が一番楽しくいい顔をしていたことでした。人を集めるイベントで大切なことはお客さんを満足させることもそうですが、自分たちも楽しむことだと感じました。

10月の8周年イベント楽しくやりたいと思いました。大通の雰囲気や売店の出し方なども見てきたので参考にして展示会も盛り上げていきたいと思います。

「ジンクス」

「ジンクス」
2012年6月10日(日)

おはようございます。細谷です。
2日目よろしくお願いします。
今日も北の大地からの投稿です。

久しぶりに土・日も含めてですが4日間会社を留守にしました。
経営者になりたてのころはよく東京や大阪に研修に行っていましたが、
研修仲間にあったり、人脈作りで月に数日は出かけていました。

実は自分が研修で出かけたり、仕事で出張などして会社を留守にすると
特急品が入ったり、仕事が忙しくなったりというジンクスがあります。
普段出かけると作業が進まないので売り上げが下がるような感じもしますが、
実は受注額からいうと自分が外にいたほうが受注が入る傾向はあります。
(いいのか悪いのかわかりませんが・・・)

今回もそのジンクスがいきていて、ちょっとびっくりしているところです。
アイスの絞り機の新規受注の話と、ついでに輸出用に50台受注の話が来ていると
会社から連絡がありました。

又、いない間にネットワークを組んでいる協力会社の社長が突然きていて
会長と工場長が対応してくれている聞いて、うまく出来ているなと感じました。
(そこの社長は山菜などを良く送ってくれて、会長と工場長と仲良しなのです)

特急品も入っていましたが、社員のS君がうまく対応してくれたようです。

このように自分がいなくても回っている会社に感謝しながらも、
今まで種まきをしていたものが少しずつ収穫されているのをちょっと実感した次第です。

神頼みではありませんが、トイレ掃除をすると業績が上がったとか
ありがとうという言葉をたくさん言うと幸せがやってくるだとか
縁起を担ぐ文化は日本人にはなじみが深いと思います。

皆さんはこれだというジンクスを持っていますか?
ちなみに自分は黒猫が前を横切るといいことが起こります。(本当は逆?)

経営者よ、大志を抱け!

「経営者よ、大志を抱け!」
2012年6月9日(土)

おはようございます。細谷です。
北の大地のホテルのロビーからブログを書いていきます。
1週間よろしくお願いします。

経営研究会の全国大会で札幌に来ていますが、
ちょうどよさこいソーランの大会と重なり、にぎやかです。
景気が悪いといっているタクシーの運転手の話を聞きながら
1000人以上の経営者が集まる全国大会の経済効果を想像してしまいました。

サッポロドラッグストアの社長の話や、土屋ホールディングスの会長の話、
又、分科会では小樽にある光合金製作所の工場見学をしてきました。

その中で工場見学は久しぶりに他社工場の見学で刺激的でした。
寒冷地をターゲットに不凍水栓の開発をして販売しているそうです。
震災後は仮設住宅と共に不凍水栓の受注が5万件きたらしく残業して対応したそうです。
又、特許も40数件保有していて、商品開発部門もあるそうです。

会長のお話も聞きましたが、小樽は観光というイメージがあるがものづくりの町でもあると
言っていて、機械の出荷額が年間1500億ぐらいあり、半分は食品機械であるということです。

震災後、観光が大打撃を受けたことをあげて、観光はうつろうものだといい
ものづくりで基盤を作った町なら、それなりの工夫が出来ると言っていました。

自分の場合、こういう話や実際に何か見てくると本当にいろいろなアイデアが湧いてきます。
表題にある全国大会のテーマのように志に合致したアイデアは半分ぐらいですが・・・。

食品機械と聞いて自社の得意分野の市場がまだまだあるなと感じました。
実は震災が起きてから考えていたことですが、地震がきて壊滅的な被害を受けたときに
県外のネットワークともう一つ空港に近い北海道の工場もしくはネットワークが使えないかどうか
考えていました。まだまだ空想の段階ですが、近い将来選択肢の一つになるかもしれません。

残り時間が少なくなったのでこの辺で終わりますが、
皆さんは今までどこかに見学に行って印象に残ったことはありますか?







8周年の準備


平成24年5月8日(金) 輿水酒店 輿水誠司

おはようございます。
昨日は沼津経営塾、ありがとうございました。
沼津経営塾8周年の大枠も決まり、私も準備を進めていこうと思います。
開催は10月ですが、逆算するとのんびりする余裕はありません。
9月の経営塾でプレの発表会をします。
展示会と伴に、約15分の自社プレゼンを行いますので、それまでに練習して、80%以上の状態には仕上げておきたいと思います。
集客については、各自、自分の処に来てくれる方を考えて、声をかけて集客しますが、これもとても貴重な勉強の実践になると思います。
また、声を掛けるにあたり、8周年のチラシを作ることになりました。
チラシには、各社のプレゼンの内容の告知をすることになりました。
ですから、次回沼津経営塾7月5日(木)の時までに、各社A5(A4の半分)以内に自社のプレゼン告知の宣伝を作って、メール添付又はUSBにて持ちよるのが宿題になります。
約15分のプレゼンと展示会、
私はワインの楽しみ方を伝えたいと思います。
展示会に来てくれた方に、自分の店のファンになって貰うぐらいのつもりで、目標を掲げていきたいと思います。
プレゼンは話の内容だけでなく、しゃべり方、声のトーン、顔の表情、態度、服装などにも気を配ることが勉強になりそうです。
この8周年の展示会&プレゼンをキッカケにして、自分及び店が少しでも成長出来る様な機会にしようと思います。

一週間、ありがとうございました。

ところで、明日からのブログ当番がまだ決まっておりません!(汗)
だ、誰か、タスキを受け取って下さい。お願いします!(汗、汗、汗)
細谷さん、もし出来れば…、
「北の国から」ブログ、可能でしょうか?!

アペリティフの日


平成24年6月7日(木) 輿水酒店 輿水誠司

おはようございます。
貴重なコメント、アドバイスをありがとうございます。
今日は沼津経営塾になりますね。
お会いするのを楽しみにしています。

さて、今日は6月第一木曜日、
飲食業界では、この日を「アペリティフの日」として、近年提唱しています。
ですから今日は、ソムリエの田崎真也さんや、芸能人の方が、「アペリティフの日」PRで多少ニュースに出てくるのではと思います。
そもそもアペリティフとは何かと言いますと、一般的には「食前酒」のことを言います。
それに絡めて、フランス農水省が、ただ単に食前酒だけを指すものではなく、「飲み物」、「アミューズ・ブーシュ」(おつまみ)・「楽しい会話」の3つが揃って、「アペリティフ」で、(これがフランスの文化だ!)と主張しています。
そして、世界中の皆さんに、この素敵な生活習慣である「アペリティフ」を楽しんでもらいたい!ということで、6月第一木曜日を「アペリティフの日」と決め、世界でイベントを行っています。
もちろん、フランスの文化と一緒にシャンパンやワインやチーズも売りたい、という意図もありますし、戦術的には「ボージョレ・ヌーヴォー」のPRのやり方に近いモノがあるかもしれません。
まだ、あまり浸透しておらず、ヌーヴォーほどのヒットには至りません。
ただフランス流のアペリティフの考え方には素敵なものがあると私は思います。
食事は、ただ腹を満たすだけのものではなく、
食事の前に1杯交わしながら、会話をすることで親近感を持たせ、有意義な楽しい食事の時間をつくることが、フランス流人生を楽しむ最初の一歩だそうです。
今日は沼津経営塾です。
飲みながら、食べながら、という訳にはいきませんが、
皆さんとの会話を楽しまる、人生の素敵な時間にしたい、と思います。
どうぞ宜しくお願いします。

目に見えない

平成24年6月6日(水) 輿水酒店 輿水誠司

日野原重明さんをご存知でしょうか。
今年で101歳を迎えた、聖路加国際病院の現役医師です。
私はお正月にこの日野原さんの本を読んで以来、すっかりファンになりました。
その中でサン・テグジュペリの「星の王子さま」を引用して、人生について話すくだりがあります。

『惑星から地球のサハラ砂漠に舞い降りた王子に、友達のきつねが「大切なものは目に見えないよ!」という言葉をプレゼントします。』

現役の医師として患者さんに接する日野原さんにとって、
確かに、心臓は目に見えますが、「命」は目に見えず、触ることも出来ません。

『同様に生きるための酸素や、昨年の漢字でよく使われた「絆」や「愛」、そして幸福もまた、目ではっきりと見る事は出来ません。
また、私達を苦しめながらも、人間的に成長させてくれる困難も目に見えません。
もしかしたら、私達の人生に欠かせない大切なものほど、目に見えないかもしれません。
目に見えない大切なものに日々感謝しながら行動する、それが生きることです。(中略)』とありました。

この話を読みながら、「感謝する」とか「ありがとう」なども目に見えないなぁ、と思いました。
それを目に見える行動で示す事として、親切に人に接することだったり、人に葉書を書く事もその一つなのかな、と思いました。
普段、物質的なモノに気をとられている私にとって、目に見えないモノに畏敬の念を持って触れることは、原点に帰る感覚があります。
その感覚を大事にしながら、目に見える行動をしていきたいと思います。

機会を大切に

平成24年6月5日(火) 輿水酒店 輿水誠司

おはようございます。
皆さん、コメントありがとうございます。
とても励みになっています!
次の当番、大村さんにお願いして宜しいでしょうか。
では4日目、お願いします。

広小路町のAさんの紹介で、4月末にあるグループの交流会でワインの試飲会をさせて戴きました。
開催時間が午前の10時から12時まで、ということで、お酒を飲むには、あまり相応しくない時間帯でした。
当日、やはりいつもの試飲会時より、静かな時間を過ごし、お客さんの数も少なかったのです。
しかし、少なかったことで一人一人の方とゆっくり話が出来た事は逆にプラスになりました。
そこで話した方々が、今、新たに輿水酒店に足を運んでくれています。
これは、母とパートのKさんが、親近感を持ってコミュニケーションをとってくれたお陰です。
普段、マイナスばかりに目がいってしまい悲観している私…、大いに反省しました。
戴いた機会を活かしていく、
マイナスと思えるものもプラスに変えていく、
工夫する努力をしていきます。
紹介してくれたAさん、幹事のBさんにお礼の葉書を書きました。
後日、Bさんが来店してくれました。
お礼を述べると共に、次回また機会がありましたら参加したい趣旨を話しました。
また今回紹介してくれたAさんは、何かにつけて励ましてくれたり、応援してくれたりします。
本当にありがたいことですし、期待に応えていきたいと思います。

星に願いを !!

平成24年6月4日(月) 輿水酒店 輿水誠司

ワイン会の他に準備を進めている7月の催し物に「七夕酒」企画があります。
この企画は輿水酒店も加入している日本名門酒会が考えた企画です。
昨年より輿水酒店もこの企画に参加、実践しています。
まず名門酒会に所属している静岡県の酒屋約30件(約100件中)が、今月6月に島田市の大村屋酒造場に集合します。
そして、七夕に売り出す「七夕酒」を、どのお酒にするか選択するのです。
その選び方なのですが、
まず、蔵の杜氏が七夕頃に仕上がる予定の幾つかの酒樽を推薦してくれます。
その数種類の酒を、30件の酒屋が順番に利き酒をしていきます。
そして、個々に評価、コメント、点数をつけ、そして総合的に「これが一番!」というお酒に投票をして、限定販売となる「酒屋が選んだ蔵元一のお酒」を決定します。
投票をする酒屋の方々も当然嗜好がそれぞれ違いますので、たった一つ選ばれたお酒は「運」も持ち合わせていると思います。
七夕にかけて、1年に1度、巡り合う縁起の良いお酒、とPRしていこうと思います。
また、この企画のお陰で、蔵元から知識も仕入られたり、頑張っている酒屋さんに刺激を貰ったりと、参加する事で、とても励みになります。
さて、問題はどうやって売っていくかですが、基本的には企画の趣旨を話して、1本1本、地道に予約を集めていきます。
お客さんとコミュニケーションをとりながら良い機会になりますように!
「星に願いを…」 という、運頼みではなく、(笑)

一人でも多くの人に呼びかけていき、
喜んで貰おう!と思っています。

NEWバージョン 2012型 発進!…なるのか!

平成24年6月3日 輿水酒店 輿水誠司

来月7月に、予定している催し物が幾つかあります。
そのための準備を出来るだけ6月中にやっていきたいと思っています。
その7月催しの一つは、出張ワイン会です。
杉山さんからご紹介して戴いたAさんから一昨日お電話をもらいまして、Aさんの処のギャラリーでワイン会を開くことになりました。
7月の夜、素敵なギャラリーにて、15人前後の女性を前に、約1時間、3種類のワインの試飲を含めた話をして欲しい、とのことです。
受けてはみたものの、物凄いプレッシャーです。
ワインダフル(輿水サロン、ワイン会)からも遠ざかっていますし、そもそもワインダフルとは全く雰囲気も違います…、しかもアウェイ…。
しかし、せっかく戴いた機会ですので、何とか成功させたいという思いがあります。
昨日から骨子を練り始めました。
まず、以前のワインダフルからバージョンアップさせて、新しい型のワイン会を作らなければ意味がないと思っています。
そして、これを機会に、いつ、どこからワイン会開催リクエストの声がかかっても、大丈夫な様に、ワインダフルの基本の型を作りたいと思います。
その基本形が出来れば、それを基に何パターンか作ることも可能だと思います。
予算、持ち時間、ワインの好み、など多様なワイン会に対応できるように、出来るだけ引き出しを作りたいです。
其のためにも、今回の出張ワイン会、力が入ります!
7月11日が本番ですが、予行演習として6月末に「プレ・ワインダフル2012」をやります。
そのプレの準備も逆算して進めていかなければなりません。
プレはビデオ撮影をして研究材料にしてみることにしました。
また、本番に近い形でやりたいと思っていますので、15人前後のプレの審査員を募集します。
そこでお願いなのですが、経営塾の皆さんにも、是非ご参加いただき、アドバイスして貰いたいです。
どうぞ宜しくお願いします。

自分を支えるベース!

平成24年6月2日(土) 輿水酒店 輿水誠司

ブログ当番、今日から一週間宜しくお願いします。

 沼津経営塾に入りたての頃、初期の段階の取り組みとして、
①ご近所の方に信用して貰う事、②自分の生活習慣を正す事、を目標に、不定期にやっていた早朝掃除を定期的にやることに決めました。
しかし、そう決めたにも関わらず、夜型の生活だった私は、やったりやらなかったりの波が当初中々直りませんでした。
それでも杉井さんや経営塾の皆さんから「コツコツやる」ことを教えて戴き、徐々にですが、頻度が上がっていきました。
そして昨年、早朝掃除日数が330日を数えることが出来ました。(大雨以外ほぼ毎日)
1日わずか数十分ですが、こうやって積み上げてくると自分にとっては大変大きな意義を感じています。
何をやっても続かない駄目な私でしたが、唯一(継続出来たぞ!)という自信が芽生えました。
また、それ以上に嬉しかったのは、ご近所の方が自治会に推薦してくれたことでした。
信用、信頼とまではいかないかもしれませんが、継続することで、徐々に認めて貰えたのかもしれません。
継続出来た要因として、一つにはこの沼津経営塾のブログのお陰です。
毎日、お互いにコメントし合えたことで、チェック機能が働き、少しずつでも改善したり修正したりできたこと、メンバーの存在がとても大きな励みになりました。
またもう一つ大きな要因としては、以前鳥居さんがブログでも紹介してくれた、早朝掃除の大先輩、広小路のAさんや、また近所で早朝声を掛けてくれるBさんCさんの存在です。
特にAさんは私より遥か昔から広小路の早朝掃除を続けて来られました。
今も早朝の広小路、私が掃除を始めようと外に出ると、遠くから道路を掃くAさんのホウキの音が聞こえてくる事があります。
そして顔を合わせると、ホウキを持つ右手を挙げて、必ず挨拶の合図をしてくれます。
Aさんは日曜祝日定休日に関係なく、毎日早朝掃除を敢行します。
掃除だけでなく、ゴミ置き場の整理をしているのも何回も見かけました。
Aさんという身近に見えるお手本の存在が居る事で、見習った事が沢山あり、今も目標にさせていただき、かつ励みにさせて貰っています。
もちろん、まだまだ未熟者ですが、
早朝掃除が自分の行動を変えるきっかけの一つになっています。

【楽しむ】

おはようございます!
小野@馬耳です。

最終日、宜しくお願いします。

【楽しむ】
昨日の静岡経営塾のブログは、厚志さんが新規事業の
プレゼンに挑戦した話を書いて下さいました。
プレゼンへの挑戦、工夫を本当に楽しんでいる様子が
伝わってきました。
あのような取組み方、挑戦は自分も楽しいでしょうし、
それを見ている社員さん達は、社長の事を尊敬すると
思いますし、会社にステータスだって感じちゃうと思うのです。
私はと言うと、毎日がバタバタとしていて、目の前の
仕事を片付けているだけです。最近は社員さんへの伝え方も
あまり良いコミュニケーションではなかったと思います。
こんな社長になんの魅力も感じませんよね。

ここ最近、「楽しむ」って、ものごとを上手く進める
ひとつのキーワードのように感じています。
ある方が、「楽しさをどう提供するか? それは社長の仕事の
ひとつだよ。」と言っていました。
プレゼンを楽しむ、社員さんとのコミュニケーションを楽しむ
仕事を楽しむ、経営を楽しむ、遊びも楽しむ。

「勉強しなさい!」だって、正しい事を言っているとは
思いますが、そう言われたら、やりたくもなくなりますし
やっても、やらされている訳ですから、身にも付きませんよね。
わからない事がわかる、知らない事を知る事が出来る楽しさが
わかれば、「勉強しなさい!」なんて言われなくたって、
しちゃう訳ですから・・・

私も「楽しむ」に進んで挑戦していこうと思います。
バタバタの一週間、お付き合いしていただき、本当に
ありがとうございました。
明日から、輿水さんが担当してくださいます。

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