沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

遅くなってすいません

2012年4月30日 神尾尚宏

大変遅くなってすいません。3日目よろしくお願いします。
皆様、毎日コメントありがとうございます。

昨日のコメント内容でのことを少し書きます。

越膳さん、
農業の特長のマイナスの影響を上手に表現して(ストーリー化)販売することが大切だとおもいました。

細谷さん、
収穫のときは、親戚や、農繁期が違う近所の方に手伝ってもらってます。逆に、私たちも12月に、親戚の西浦みかんの収穫の手伝いにいきます。
収穫体験みたいな感じで、人を上手に使うことができたら、いいと思いました。
今の定植の時期は、来年頼める人を考えていきます。

小野さん、
重点野菜は、5種類くらいですが、他の40種類は、お客様の要望などで、少量他品目となっていったようです。

「丹那牛乳を使った○○」が、最近増えてきました。何が、できるか考えてみます。

杉山さん、
厳しい自然現象に耐えて育った野菜の収穫のときほど、感動します。
行商頑張ってください。

海野さん、
海野さんの仕事も天気に左右される仕事ですね。段取りの大切さをじっかんしてます。

輿水さん、
神尾ファーム今後の方向性の私が今の時点で、えていることを書いてみようとおもいます。

今後の農業の大きな転機となる、TTPが始まるかどうかわかりませんが、これから、海外から安い農産物が、ますます増えてくるとおもいます。

先日新聞で見ましたが、3月輸入品目の量、単価を見ましたが、明らかに安いです。
冬の寒さの影響で、2月3月の国内に出回る量が、少なかった影響で輸入が増えました。
主に中国、アメリカ、韓国からでした。

私としては、地元丹那でとれたことのアピール、収穫したての鮮度感、おいしさや、安全性のアピール、でファンを増やしていかなければ、残れないと思います。

そのために、市場出荷だけでなく、自分たちで販売していく仕組み作りや、作業の一部機械化、小学校での食育活動の協力などで、地域と密着していきたいと考えております。

まだまだ、考えが、浅いですが、どんな会社にしたいか、いつも、考えていきたいです。
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試行錯誤

2012年 4月29日(日) 神尾尚宏

おはようございます。皆様、プレゼンのヒントに繋がるコメントありがとうございます。
とっても、うれしいです。

神尾ファームでは、4月の上旬から、5月の上旬ごろまで、夏に収穫できる野菜(トマト、ナス、キュウリ、カボチャ)の苗を植える作業や、ジャガイモの手入れ、タケノコ掘りなど、やらなければならない作業が集中してあります。

今年は、冬が長かったと言うか、桜の開花が目安になりますが、暖かくなる時期がおそかったり、周期が短い雨で畑の準備が出来なかったり、いろいろな要因で遅れています。

これ以上遅れてしまうと、収穫の時期が短くなってしまうため、収量が減ってしまい、減収減益になってしまいます。それを避けるため、本当に今がとても大切で、週間天気予報によると5月3日から雨の予報なので、明後日までが勝負となります。

また、野菜の苗を植え終わっても、苗の育ち具合の観察が大切で、見逃してしまうと病気の広がる要因や害虫の被害が出てしまいますので、気が抜けません。

このように、一時的ではありますが、日々の作業に追われてばかりになって、大切な事を見落としてしまうと思いますので、作業の見直し工夫、何を重点に考えるか、試行錯誤しています。

プレゼンの経験

2012年4月28日(土) 

おはようございます。一週間ブログを担当させていただきます、神尾ファームの神尾尚宏です。
皆様、よろしくお願いします。

先日の沼津経営塾で、10分間の自社のプレゼンテーションを行いました。
20分間考えて思いついたことをノートに書き、文を作りました。

まず、自社の場所や地域の説明、主な生産野菜、栽培方法の特徴やこだわり、主な販売先、今後の方針を言ったつもりでしたが、発表が終わってから、言い忘れたことがあったり、後から新たに思いついたことがあったり、緊張してしまったり、うまく言えませんでした。

プレゼンテーションをやってみて、自分の会社をアピールるするのに、普段から準備しておかなければならないと思いましたし、人の前で発表することになれることが必要だと感じました。

また、杉井先生から教えていただきましたが、スーパーで売っている物との明確違いや、作る事のこだわりばかりでわなく、お客様が買いたいと思ってもらえる演出をやったり、もっと、どのような農業経営者や、会社にしたいか、など、教えていただきました。

スーパーで売っている物との明確な違いは何かと言われたら、他の産地なら、違いがありますが、もし同じ丹那の野菜だったら、栽培方法が似ていたら、明確な違いが思いつきませんでしたので、これからの課題です。

また、客様が買いたいと思ってもらえる演出は、簡単な料理の作り方や、試食してもらう事がおもいつきました。

自社の特長、具体的な実績、強み、今後どのような会社にしたいかもう一度考えたいと思います。

「自社のプレゼン」

「自社のプレゼン」
2012年4月27日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

昨日は沼津経営塾ありがとうございました。8周年の展示会に向けての課題も見えてきて、各自がやらなければならないこともわかってきました。

10分間の自社のプレゼンテーションは思ったようにいきませんでしたが、来月の経営塾までに10分間のプレゼンをまとめたいと思います。

自分がアピールしたい対象者を明確にして、自社の特徴、具体的な実績、強みをきちんと盛り込んで、まず原稿を書いていこうと思っています。これが出来れば展示する時の方法や案内カタログを作る際のもとになると思います。

8周年当日までに展示物の作成やプレゼン発表の練習の時間を取らなければなりませんが、GW中にスケジュールなどを決めて連絡したいと思います。

取り急ぎ自社のプレゼン原稿を作りましょう。ブログを通しての発信でもいいし、みなさんに聞いてもらって明確になる場合もあります。聞いている人が興味を持ってもらえるようするために発表練習も随時計画したいと思います。

5月の皆さんの空いている日、もしくはこの日はダメというような日があれば教えてください。できるだけみんなが参加できるように、次の打ち合わせ及びプレゼンの練習をしたいと思います。

最後はお願いだらけになってしまいましたが、よろしくお願いします。

1週間ありがとうございました。

「なぜ展示会?」

「なぜ展示会?」
2012年4月26日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。
皆さんコメントありがとうございます。投稿が遅れてすいません。原稿を用意していましたが、今朝急きょ変えることにしました。

展示会に関して誤解を受けているとかもしれないので、もう一度書いてみます。経営者じゃないからとか、売るものがないからとか、それで展示会に出展できないと思わないでください。海野さんのコメントにもあったように、自分自身や会社のことをどうやって周りの人に伝えるか、アウトプットする勉強です。

沼津経営塾(杉井さんや仲間の行動)で学んだことを思い出して、既成概念にとらわれることなく、自由な発想で自分自身や会社のことをアピールするきっかけになればいいと思っています。

展示会なので大体半日ぐらい時間があるでしょう。会場で鳥居さんのピアノ演奏してもいいと思いますし、杉山さんはステンドグラスの展示やフラダンスの案内(ランプの会の案内など)もできると思います。

CL学会(CLの概略やCLで役に立ったことの発表)のブースやトイレ掃除の取り組みの様子や掃除の会の案内もできるでしょう。

輿水さんは一つのブースではなく、ワインダフル、ランダフル、ペンダフルなどの紹介で自分自身を最大限にアピールすることもできるし、小野さんは笑い療法士や手品のブースもできると思います。(本業のアピールがメインですが・・・)

木村さんは着物のほかにも複写はがきの実績や展示できると思います。海野さんはCLインストラクターはじめ各種資格をとったり、目標を確実にクリアしているので、経営塾に入ってまた杉井さんに出会って変わったことを社歴として発表することもできると思います(HPの原稿にもなりますね)

越膳さんは展示会や企画の申し子だと思います。ホームサービスはじめ障がい者雇用や水の販売のPRに確実になると思います。E掃除の会やバザーのノウハウで新規の集客の方法もできるかもしれません。

即売会に関しても、季節的に売るものがないと考えるかもしれません。でもそういう季節でも売れるものを考えるきっかけにもなると思います。実家でホタテ養殖をやっていた時に父が言っていましたが、ホタテの収入は1年に冬場の出荷時期だけで、あとは貯金を崩しながらしか生活できなったですが、それだとみんなが夏場の生活に困るので、みんなで網を仕掛けて鮭をとったり、ウニをとったりしていたそうです。

STK製作所や木村土木は一般の方々が見るには難しい展示になるかもしれませんが、こういう会社がある、こういう経営者や社員さんががんばっているという認知度アップや、得意先、仕入先はじめ沼津経営塾の仲間たちをゆっくりと紹介することもできます。(S君の実家のお茶の販売やアイスの絞り機での即売もちょっと考えています)

ステージを作って一人何分かで、一番商品のプレゼンをしてみたり、一般の不特定多数の人へのアピールもさることながら、経営塾仲間のお互いの仕事内容を知ることやコミュニケーションを深めることもできると思います。

そして何よりも、人との縁を大事にしたり、地味かもしれませんがコツコツ努力をする仲間、人の役に立つ会社の集まりであることを伝えられたらいいと感じています。

長々と書いてしまいましたが、今日の経営塾でまたアイデアやアドバイスなど頂けたらと思います。

「沼津経営塾8周年企画」

「沼津経営塾8周年企画」
2012年4月25日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

先日、小野塾長の会社で沼津経営塾8周年の打ち合わせをしました。講演会も含め、今回メンバーで展示会をしようということになり、展示会の方を提案した自分が小野塾長指名のもと責任者になりました。

展示会に出たことはありますが、主催したことはありません。ただ、自分の経験している中でこういう展示会があればいいなと思うことはあったので、みなさんの協力のもとがんばろうと思います。

展示会のイメージというか最終的なゴール、成果の判断基準で色々な意見がでましたが、経営塾でよく言われている認知度アップ、アウトプット力の強化をするために、本番よりも準備の時間で形にすることがひとつの成果の判断基準になると自分は考えています。

というのも、以前、弊社が製造業の展示会に参加すると決めてからの行動として、HPリニューアル、パンフレット(新しい会社案内)の作成、サンプル部品の作成、パソコンでのPR動画、展示会の看板(ポスター)、招待状を出すためのカタログ用の記事などなど、やったことがないのも含め営業ツールをかなり作りました。

それから3年連続で東京方面の展示会に出展しましたが、初めに作った営業ツールがちゃんと考えるとずっと使えることが分かったり、何かの取材や採用などのブースづくりや、弊社に来てくれたお客様に自然とアピールが出来るようになっていました。

ブースづくりはスペースを決めて各社工夫するか、もしくはある程度統一して展示するかになりますが、基本的に皆さんに作ってもらいたいものは、データを残しやすい看板(ポスター、タペストリー、パネルなど)とカタログ用会社案内(自分紹介などのPR用の記事)、販売したい一番商品とサンプルです。

集客のための即売会や講演などの企画もありますが、いつものチラシではなく、結婚式の招待状のような「ご縁のあった大切な方々へ感謝の気持ちを込めて」という意味でチラシと出展社の簡単な紹介カタログ、来てくださった方への無料のプレゼント(おしるこ無料券など)や、もし来れなかったとしてもその方の知り合いで招待券を配って頂ければ集客の一つの方法になるのではと思っています。よく見かけるのはVIP招待券のようなもので、アンケートのようなものを書いてもらったりすると、次回に縁がつながるかもしれません。

日時、最終的な成果、役割分担などなどまだまだ決めることや、やらなければならない事項がたくさんありますが、まずは出展社の確定をしなければなりません。明日の経営塾にて希望などもとりたいと思います。来れない方はブログコメントでの宣言でもOKです。よろしくお願いします。

「観察と反応」

「観察と反応」
2012年4月24日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

先日携帯電話に知らない会社から投資の電話がありました。よく聞くと携帯番号のリストを売っている会社があり、そこから入手したらしいです。気持ちが悪いので会社名を聞いてリストから削除してもらうように電話しました。すると「はい明治神宮です」と電話口から女性の声が!!よく見ると1つ番号の押し間違いでかけていたようです。(間違い電話をかけてしまいました)それにしても間違いでも神社関係の所に電話するのは奇跡でしょうか?

さて、観察の重要性は今書いたのもそうですが、ブログの中でもたくさん書いていると思います。観察と反応のわかりやすい話があったので紹介します。(以下抜粋)
 

「手を打てば 魚は集まる 鳥逃げる 下女は茶をくむ 猿沢の池」 奈良・興福寺の五重塔の影を映す・猿沢の池で詠まれた有名な歌だ。この池の縁で両手を「ぽんぽん」と打ったら、池の鯉は餌がもらえると思って集まり、木の鳥は危険を感じて飛び立ち、茶屋の店員はお客のお呼びとお茶を持ってる。それぞれの思い込んだ反応が面白い。ひとつの事実に受け取り方はさまざまであるという教訓である。しかし、私は皆がすぐに反応しているところが素晴らしいと思う。ぼーっして、聞いていなかったものがいない。いつも周囲に神経をはりめぐらせている。
 
現代ならば、誰も聞いていなかったってことが起こりうる。「手を打てど 魚そのまま 鳥飛ばず 店員気付かぬ 猿沢の池」かもしれない。一方で、傍若無人(ぼうじゃくぶじん)なふるまいが気になる。傍若無人とは、読んで字のごとく「傍(かたわ)らに人の無きが若(ごと)し」、人前をはばからず勝手気ままなふるまいをしたり、他人への配慮に欠ける言動をいう。


 お客様でもブログでも展示会でもなんでもそうですが、一つの事実に対する各自の反応はその人の特性をよく表していると思います。ただ観察するだけでなく、それによって自分がどう反応するか考えて行動したいと思いました。

ジョン・F・ケネディの演説の中で

「祖国があなたのために何ができるかを問うより、あなたが祖国のために何を行うことができるか問うてほしい。」

という有名な一文がありますが、周りをよく観察して自分が周りの大切な人たちに何ができるのか考えたいと思います。明日は沼津経営塾の8周年の展示会企画のことを書いていきたいと思いますが、みなさんの反応をお待ちしています。コメントご無沙汰でも読んでいて、ちょっとでも気になればコメントお願いします

「小学1年生改革」

「小学1年生改革」
2012年4月23日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。
多分マラソンでブログを書けない状況になりそうなので予約投稿します。

先日、得意先の方が来社して人事異動のあいさつにきました。S社の工場長の頭が波平さんだったのですが、長男がたまたま事務所にいてその工場長の後ろに立ちにやにやしています。まさかと思いましたが、次の瞬間その工場長の頭のてっぺんの髪を触りながら「こちょこちょこちょ」と言い放ちました。
一瞬青ざめましたが、何とか笑って許して頂きました…。心臓に悪いです。

さて、長男が小学校に入学して生活も大分変りましたが、驚いたのは持ってくるプリントや宿題連絡などがCLっぽい課題や表現になっていることです。より具体的な勉強方法ややったかやらないかわかる表など基本的なことですがものすごく重要な気がしています。

会社でも初めは経営計画など難しい用語やマネジメントの管理方法など勉強もしましたが、社員さんにとっては難しい言葉よりも小学生でもわかる言葉や課題などの方が行動しやすいのかなと感じました。モチベーションの部分もあると思いますが、これから工夫して取り入れたいと思っています。

シンプルにわかりやすく、指示、命令を出したり、その人にあった課題を出すことはよく観察していないとできません。相手をコントロールすることはできませんが、自分の言葉や行動によって刺激を与えることはできます。小学校1年生ぐらいの子どもはよく大人を見ています。いいことも悪いことも真似するので、環境を良くして行動していきたいと思いました。

「挑戦!!100キロマラソン」

「挑戦!!100キロマラソン」
2012年4月22日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。
今日は富士五湖マラソンです。天気が心配ですがとりあえずスタート地点まで行ってきます。

5年前に初めて参加した富士五湖マラソンですが、目的として新しく入った社員さんとのコミュニケーションと周りであまりやっていないということで挑戦してみました。

実績としては1回目72キロマラソンが11時間走って60キロ地点時間オーバー、2回目100キロマラソン(社員のS君と一緒にスタートしたかったため)が7時間走って50キロ地点時間オーバー、3回目は72キロマラソンに戻り10時間58分(制限時間2分前)で完走しました。

昨年は申し込みが間に合わず参加しませんでしたが、今年はいよいよ100キロマラソンにまた挑戦です。仕事が忙しくなると毎回練習はほとんどせずに本番を迎えますが、今回はやる場所、時間を決めるCLの行動のヒントを使い練習してみました。

雨の日が続き、外での練習もできないので、思い切ってジムに通うことにしました。家に帰ると子供のお風呂に入れたり雑用があったりするので、夜の9時から11時までのジムの会員になり、週4日ぐらい屋内で走りました。そこのジムはお風呂もあるのである意味ゆっくり自分の時間を堪能していて、ストレス発散になっていました。調子にのっていると膝が痛みだしたのでしばらく休みもありましたが、多分今までで一番練習したような気がします。(信太郎さんの練習の半分以下だと思いますが・・・)

ジムに行って驚いたのは走りながらテレビを見れることです。第2領域と第4領域の時間を重ねることが出来ました。また、トレーニングメニューを考えてもらったり、走っていてもスピードや距離が表示されるので面白かったです。気温の変化もあまりないので、またすぐにお風呂に入れて風邪をひく心配はほとんどなかったです。外での夜の練習は地面が見えず怪我をしそうになるのでやめました。

結果はわかりませんが、無理せずに本番を楽しみたいと思います。がんばるぞ!

「奇跡の朝食」

「奇跡の朝食」
2012年4月21日(土)
おはようございます。細谷です。大村さんから襷を頂きました。1週間よろしくお願いします。

先日の大村さんのブログに出てきたストックという植物が庭にありました。近くにあっても気づかなければないのと一緒です。感謝することも多分たくさん身近にあると思うので、内観や観察はやっぱり日頃やるべきだなと思いました。

さて、4月から長男が小学生になりました。今まで8時過ぎに起きていましたが、小学生になると家を出るのが7時20分になり、起きてくるのが6時30分くらいになりました。

自分はずっと6時から6時半ぐらいの間の起床ですが、妻は子どもと一緒の時間帯です。今までは朝食も一人で、妻が朝食を作ってくれる確率はイチローの打率くらいだったでしょうか?(2人の子育ても大変ですが、よくやってくれてる方だと思います…少しフォローを…)ましてや家族がそろっての朝食は日曜日などの遅い朝食ぐらいでした。

それが子どもが小学生になった途端、毎日朝食が子どもの朝食とともに出てくるのです!!なぜかとてもうれしい気持ちになりました。以前もう少し早起きして朝ごはんを作ってと頼んだことがありますが、何日かやって慣れないことをして調子が悪くなってやめてもらいました。(仕事も一緒にやっているので大変だったかなと思い・・・)

小さい時から一人で朝食をとることが多かったので、それほど気にしていませんでしたが、家族そろって朝食をとることは意外と1日のやる気に火をつける感じがして新しい発見でした。

1日の始まりに家族の元気な顔を見ることや、話しながら朝食をとることや、早くしろと妻が子どもに怒っている光景も、幸せの一部だなと感じます。一人で何の感情も湧かないまま朝食をとっていたころとは違う奇跡の朝食だと思うのは自分だけでしょうか?感謝することだらけですね。

皆さんは朝食きちんととっていますか?ちなみに結婚して一番びっくりした朝食に大きい肉まんが出てきた時でした。それとご飯のおかずにお好み焼きが出てきた時かな?(炭水化物に炭水化物をかぶせてきてびっくりでした。今は慣れました…)

缶コーヒー

2012/04/19(Fri)
大村豪士

みなさん、ラスト前6日目よろしくお願いします。

花の話題が続きましたので、
ちょっと目先を変えて、こんなことを書いてみようかと思います。

今日トイレに入っているときにふと、
「自分はなぜ缶コーヒーを買うのだろう?」
と疑問に思いました。

物凄く美味しいわけではないのに…。
たまに缶コーヒーを飲みたくなる時があり、なぜか缶コーヒーを飲むのが好きです。

その理由を私なりに考えてみたのですが、

・販売チャネルの多さ
自動販売機、コンビニ、スーパーマーケットなど色々なところにおいてあります。そして、長持ちするので

・デザインが魅力的・先進的
デコボコな缶、目を引く先進的なデザイン、またおまけがついているなど…コンビニや自販機で
買いに行ったときに目を引くデザインがあると手に取ってみたくなりますよね。

・細かいニーズにこたえている
甘めのものが飲みたい人は砂糖・ミルク入りのもの、
飲みたいけど甘すぎないものが欲しい時は微糖、
コーヒーのみを楽しみたいときはブラックなど…
ネットで調べても、本当に色々な種類の缶コーヒーがあります。
最近ではふたがついて、持ち運びが楽でいつでも飲めるものも出てきました。
このような缶ですと、車に乗っている時やバッグで持ち運びの時こぼれないので便利ですよね。

・気楽に買える
これは販売チャネルが多いのと近いですが、
「コーヒーが飲みたい、でも時間がない」
という時すぐに買える缶コーヒーがあると、楽ですね。

ふとしたところにも売り方、デザインなど参考になる箇所があり、面白いです。
私の場合、ほぼ毎日飲んでいますので、かなり体に蓄積していそうです。

コーヒーも世界中の色々な国に産地があり、国や地域・品種によって味に差があり、非常に奥が深いです。
考えてみたら、コーヒー自体「ドリンク・飲み物」というイメージがありますが、種をまいて、芽が出て育って、
木に実が生る農産物なのですよね。

みなさんは缶コーヒーが好きですか?
それとも、ペットボトルのお茶が多いですか?

農業の世界のことをもう少し・・・。

2012/04/19(Thu)
大村豪士

アップロードが遅れてしまい申し訳ありません。
昨日の記事のコメントで質問をたくさん頂きました。ありがとうございました。
農業も大変な仕事ですが、楽しみながらやっています。

花のことを知ってもらうことは大切ですが、世間の人々は花のことをあまり知らない方が多いです。
聞いた話では若年層よりも50代以上の方々の方が花について知っている人が多いそうです。
なので、どのように花を栽培していない方に魅力を伝えるかがカギにもなってきそうです。

ちなみにストックにおいて、八重か一重が出るかはギャンブルの面もありますが、ニーズは八重の方が圧倒的に多く、
なぜか一重は市場でも歓迎されないので予約相対で来るときはほとんどが八重です。

冬の終わりごろから今の時期、ストックはホームセンターやお花に結構お店に並んでいます。
もし、一重が並んでいたら、手にとって買ってあげてください。

食べられるものに関しては、うちは熱帯果樹と、花の二本柱でやっているので、
熱帯果樹の場合ですと結構食べられるものが多いです。ミラクルフルーツの他にも
パッションフルーツ、ドラゴンフルーツなど栽培しています。

品目を選ぶ際も、基本狙う路線は安く量出すよりも、単価重視です。
同じようなものを選んでいても、市場に出る相対量が多すぎると安く叩かれてしまいます。
なので、常に市場の動向は気にしています。


苦労している点に関しては、信太郎さんのおっしゃる通り大きさ・形をなるべくそろえて、一定の品質を保つことです。
植物の場合、一番大きいリスクというと「虫・病気」ですので、食べるモノが少ない花の場合、
予防的に薬剤を散布したり、植物を強く保つように肥料を与えて、細かく様子を観察しながら、行います。

今年、地域で初めて体育委員をやっています。
農業という職業上、やはり地域とのつながりは大切ですので、頑張っていきたいです。
とにかく、まだまだな面も多いので、人から学んでいき成長していければと思っています。
過疎化、高齢化とうちの地区もこの先大変ですが、地域の人と力を合わせて、
頼りないところもありますが、微力ながらでも力になりたいです。

ストック

2012/04/18(Wed)
大村豪士

みなさん、コメントありがとうございます。
ただ努力するより、目的に合った努力は大切ですね。
イチローにしろ、彼は天才ではなく「目的に合った努力を重ねた人間」
ですよね。私の中で、イチロー選手は努力の人だと思います。

さて、最近は仕事がいっぱいいっぱいで、毎日出荷に追われています。

今出荷している物は
パッションフルーツの苗
ユーフォルビア
デルフィ二ウム
ストック
です。

うちの仕事の場合、各々の担当がだいたい分担が決まっていて、
忙しい時期は仕事の流れを見ながら手伝ったりするのですが、最近はストックを担当していました。

このストックという花、海野さんがコメントで、
「農業はギャンブル性が高い」
とおっしゃっていましたが、それを如実に表している花で、
種をまいて芽が出てくるまで八重(花弁が何枚も重なり合うもの)と一重(一枚の花弁)かわからないのです。

種をまく際に一つの穴に二つの種をまいて、芽が出て本葉が見え始めた時点で鑑別作業を行い、一つの苗に絞ります。

では、その鑑別の基準は何で判断するのかというと、子葉(種が発芽して初めに出てくる葉)の形や、
芽が出てくる早さ(八重は早い、一重は遅い)で判断します。

ただ、このような基準で行っても、人間のやることですので、多少のずれは生じますし、
八重の特徴、一重の特徴で判断しても必ず八重になるとは限りません。
八重を出す確率を上げる対策としては何度もやっていくことで精度を上げて、技術を高めていくしか方法はありません。

色々な理由からこのストックという花は八重と一重では市場での値段が違います。
値段にこだわらなければ、一重も美しいですし、
一重には一重の良さがあり消費者の方にも「八重」、「一重」それぞれの良さを楽しんでもらいたいと考えています。

New challenge to the future

2012/04/17(Tue)
大村豪士

みなさん、連日のコメントありがとうございます。
予約投稿にするつもりが日時のみ設定して公開にしてしまいました。
すみません。
やはり多くの農家が病気や害虫と闘い、ニーズを求めて植物を育てているんですね。
みなさんのコメントを通して、根気よく続けることで、目に見えない変化が訪れることもわかりました。
4日目もよろしくお願いいたします。

新しい挑戦というものはいつでもわくわくしますね。
今年、ダルビッシュ有選手がメジャーリーグに挑戦しました。
日本のプロ野球でシーズン防御率が1点台とあれだけ神がかり的なピッチングを
していたピッチャーが大きい壁ではないにしろ、苦心しているのですから新しい環境に
対応するのはやはり大変です。

つい最近まで私はダルビッシュ選手があまり好きではなかったのですが、
ドキュメンタリーで見た彼の姿を見直しました。

大きな壁もなく、順風満帆に来ていたと思っていた彼の野球人生で転機があったそうです。

球のキレが悪く、なかなか勝ち星が上がらず、二軍落ちを経験した中で、

「自分はここから落ちていくのか、上へ行きたいのか」

と自問自答し、上へ行くことを決意して更に必死になって取り組み壁を乗り越えたそうです。
さすが、一流のアスリート、プロフェッショナルだと思いました。
自分自身を変えて、壁を乗り越えられたからこそ辿り着いた領域です。
多少天性のものはあるとは思いますが、努力なしではたどり着けなかったでしょう。

先日、彼はメジャーでの最初の登板では5失点ながら、打線の援護に恵まれメジャー初勝利をあげることが出来ました。

チームスポーツは、一人の力だけでなくみんなの力を合わせて勝利を
もぎ取ることが出来るから好きです。
チーム全体として、「勝利」という目標に向かって戦う様子が
垣間見えた試合でした。
一人の力ではまだこれだけの力でも、9人とベンチメンバー全員が力を合わせれば
大きな力になり、勝利を手繰り寄せられますよね。

ダルビッシュ選手のチャレンジ、期待を持って見守りたいです。
そして、私も何か小さいことからでもチャレンジしなければ!

管理と経験

2012/04/16
大村豪士

三日目です。本日もよろしくお願いいたします。
新東名、今年もすごい車でした。
「大村園芸」の看板のデザインも考え中です。
皆さまも新東名にお越しください。

最近、農業という職業は自然の力を借りながら行う『ものづくり』ではないかと感じています。

推測の話になってはしまいますが、機械を用いて
何かを作る際は工場で材料を用いて、工程に沿って行いますよね。
そして、工程の中でなるべく無駄が出ないように、品質にばらつきがないように修正を加えながら行います。
最後は欠陥がないか検査・チェックをして製品が完成いたします。

植物の栽培も野菜ですと種まき→圃場整備(興起、元肥)→定植→手入れ(病害虫予防、剪定など)→収穫まで
一定の流れはありますが、必ずしもすべて同じようになるとは限りません。

そこが農業をやる上で一番難しいところで、その年の天気(日照不足、多雨)などにも品質が左右されやすく、
同じものを目指すのですが、どうしても多少のずれが生じてしまいます。
また、台風や地震などで育ててきたものがすべてダメになってしまう可能性もあります。

ただ、「出来なかった」とは言い訳は出来ないですから、毎年同じように
そのずれをどう解消し、台風や地震などに対する対策をきちんとし、
なんとか品質を安定したものを作っていくかが鍵になります。

毎日植物の状態を観察し、虫がいる場合は手入れをしたり、薬剤を散布したり、悪い時はどのような対策を打つのか。
最初は必死に仕事に取り組んでいたのですが、この仕事を始めて3年目くらいから植物の変化が
目に見えてわかるようになり、ここでどういう策を打つのかということが分かり始めてきました。

「石の上にも三年」

とは言いますが、まさに言いえて妙だと思いました。

毎日コツコツ頑張ってやっていくのは大切ですが、
ただ「がむしゃら」に頑張るのでは続かないですし、ばててしまいますので、
優先順位をつけて、今まで経験したことを棚卸しながら仕事していきたいと思います。
私は無理し過ぎて、自分で抱え込み過ぎる傾向がありますので、他の人と関係をうまく保ちながら、
うまく利用しながら、長くしっかりと続けて良い「もの」を作り続けていきたいです。

みなさんは長く続けていくことにより何か発見したことなどありますか?

新東名開通

2012/04/15(Sun)
大村豪士

おはようございます。
みなさん、コメントありがとうございます。
本日もよろしくお願いいたします。

昨日、新東名が開通いたしました。

長泉沼津SAのすぐ下にあるうちの新しい温室の近くも半年近く前から工事の車が
頻繁に通り、ずっと建設をしていて4月14日やっと開通までこぎつけました。

今日、温室に行った際に下から見たのですが、駐車場に車がたくさん止まっていて
驚きを感じるとともに、何か不思議で実感が湧かない感じでした。
(オープン直後に行った方の情報によると、入っていく車ですでに渋滞だったそうです)

しかし、温室の前の道を新東名に上がっていく車がビュンビュン通っていくのを見て、
「あー、開通したんだな。」
と実感するとともに、環境の変化を感じました。

今まで山道だった道が、これからは一般道に近い感じで使われるので
これまで以上に気をつけて運転せねばいけません。

新東名開通により雇用の創出、地域経済の更なる活発化など良い点もたくさんある一方、
周辺の道路整備・地域と新東名のかかわり方・役割の明確化など改善点もあります。

価格低迷が続くお茶から転換するため、茶畑をこいだ箇所に
新しく建てた温室もこれを機に何か新しい展開が出来たら良いなと考えています。


すぐそこですので、仕事が落ち着いたら、暇を見て一度訪れてみたいです。
(情報によるとナンバーは地元ナンバーと並んで、
「静岡」ナンバーが圧倒的に多かったそうです(笑))
また、周辺の道や新東名を通行するドライバーの方には
安全運転をお願いしたいものです。

人財

輿水さんからブログ当番引き受けました、大村です。
みなさん、一週間よろしくお願いいたします。

最近、人財(人材)の大切さを感じています。
私は会社員時代、一年だけシステム開発の会社に勤めていたのですが、
システム開発の仕事をしていた時はほとんど、システム開発関係や取引先のみの出会いが多かったです。
ですが、現在農業という『自営業』の仕事を始めてから農業の人のみならず、
色々な人にお会いすることが出来ている気がします。


農業関係の方は農業技術や作物、農業の経営について色々お話が出来て、
農業について相談にも乗って下さいますし、農業と関係のない方でもまた違った物の見方や
方法を知ることが出来て良い刺激になります。

また別で仲の良い友達は気楽に腹を割って話せますし、
本当に大切なかけがえのない友人です。

人は人と接して、色々経験していくことで成長できると思います。

また、野球などのスポーツもテレビ・ゲームでやればある程度能力が決まっていて同じような結果が残せますが、
実際人間がプレーするとなると、「感情」という生き物が入ってくるので同じようで、毎回同じような結果には
なりません。

逆に機械ですと、スペックが決まっていて、ある限度までしか能力を出せませんが、
人間ですと自分の鍛錬次第でいくらでも成長することができるモノです。

機械では同じように作れますが、いくら機械やテクノロジーが発達しても、
人間は同じようには作れないはずです。


世の中、本当に色々な人がいるものです。
一人ひとりみんな違うからこそ、素晴らしいです。


人はかけがえのない財産です。

「ユーモア・コンサルティング」

4月13日(金) 輿水酒店 輿水誠司

ブログ最終日になりました。
宜しくお願いします。

昨日話しましたPRの一貫なのですが、今年はエイプリルフールカードを作ってみました。
(ふざけてる!)と思った方もいたかもしれませんが、私としては真剣に真面目に考えて、取り組んだことなのです。
もちろん、楽しみにしながら準備を進めることが出来ました。
経営塾でもユーモアの話がありましたが、「ユーモア」と言えば、やっぱり「小野ちゃんまん」です。
小野さんに企画の説明をしまして、そのネタについて「ユーモア・コンサルティング」をお願いしたところ、快諾を頂きました。
案の定、期待通りに楽しい「品酒改良!!」案を早速提案してくれました。
早速、神尾さんに連絡して、畑と大根を借用させて貰い、撮影を敢行しました。
そして、次にその画像を小野さんのお嬢さんの裕加ちゃんがスポーツ新聞のスクープ記事風に見事アレンジしてくれました。
4月1日がとても待ち遠しいです。
裕加ちゃんが作ってくれたスクープ記事を見ながら、ニヤニヤ、ウキウキしていました。
また、貰った人がどんな反応を示してくれのか、そっちもワクワクもしながら、エイプリルフールを迎えました。
反応としては、概ね良好だったと思います。
(悪い反応は耳に届いていないのかもしれませんが。)
早速に電話やメール等がありまして、直接会った人達とも、挨拶がてら大いに話のネタになりました。
また、丁寧に葉書までくれた方々もいます。
ほとんどの好い反応に、私もホッと胸を撫で下ろしました。
「面白かった!」「おちゃめ!」「元気あるなぁ!」「おしゃれ!」「かわいい!」「やられたよ、くそっー!」「来年は、私もやりたい!」「どうやるか、教えてくれ!」などなど、いっぱいご意見を頂き、とても嬉しかったです。
周りの方々からすると、私の印象は「どちらかと言うと、真面目なイメージがあり、こんなジョークがきくとは、意外だった。」そうです。
ですから、今回の件で、フレンドリーなイメージを持って貰ったことは、今後のコミュニケーションの上でも、とても大きかったと思います。
これも、「ユーモア・コンサルティング」をしてくれた小野さんのお陰です。
今回、小野さんには、かかった実費しかお支払いしていないので、私が言う資格は無いかもしれませんが、「ユーモア・コンサルティング」料金をお支払いする価値が充分にあると思いました。
エイプリルフールは、ヨーロッパでは馴染みがあるそうですが、日本ではまだそれ程では無いため、インパクトがあるのだと思います。
「エイプリルフール・カード」、好反応があったこともあり、皆さんにも是非「オススメ!」しますし、私も来年またチャレンジしてみるつもりです(小野さん父娘に助けて貰いながらですが。)

Happy April Fool !!

(これはジョークではなく本当の話です、念のため!)

「カラーを出す」

4月12日(木) 輿水誠司

皆さん、励ましや嬉しいコメントありがとうございます。
またアイデア、面白い!
参考になるなぁ~。
ちょくちょく取り入れさせていただきます。

さて、お店にご来店してくださるお客さんなのですが、「人にプレゼントする」というお客さんが段々と増えてきました。
その理由の一つに包装やラッピングを気に入ってる、と言ってくれる方がいて嬉しいかぎりです。
包装やラッピングに関しては、従業員のAさんをはじめ、女性陣がよくやってくれています。
また、ちょっとした会話を交わしている中で、誕生日だとか、結婚祝いだとかを聞いてくれて、リボンやシールも使い分けてくれてるので、喜こんでくれることも多いです。
こちらもお客さんとお祝いの話していると、親近感が湧いてきて、喜んで貰おうと、より丁寧にやったり、力が入っちゃうそうです。
こういうお客さんと会話しながら接するのが、個人のお店の原点でもあるかもしれないなぁと思いますし、商売の楽しみでもあります。
これらのラッピングもひとつの例ですが、
今、輿水酒店と目指していますのは、オリジナルの特徴を出していくこと。
それと、お客さんと「接近」していくことです。
自分をPRするのは、下手ですし恥ずかしいのですが、
今後は輿水のカラーを形にして、出していきたいと思います。
早速、私も取りかかっているモノがありますし、
皆さんが出してくれたアイデアも試してみたいと思っています。
かたちになるのは、励みになりますし、楽しみながらやっていきたいと思います。

お客さんに伝える

平成24年4月11日 輿水誠司

お店でお客さんから「オススメのワインは?」とか
「プレゼントするのだけれど、どれがいい?」と聞かれることがあります。
ワインの味は千差万別ですし、オススメのワインも沢山ある中、ピックアップしていかなければなりません。
その際にヒントの情報を得たいので、お客さんに質問をさせて貰うことがあります。
「好みの味はどんなかわかりますか?」
赤ワインか白ワインか、甘口か辛口か、渋味は大丈夫か、ブドウ品種、○○地方○○産等…。
この質問等でヒントが得られると、かなり選択肢を絞り込めますし、好みのワインにも近付きます。
しかし、当たり前かもしれませんが、「好みはわからない」という方が多いです。
また、「わからないので、選んで欲しい。」というお客さんが多いです。
お客さんからそう言って貰えるもは、(美味しそうなワインを選んでくれる人)と信頼又は期待されていることなので、酒屋としてはとても嬉しい事なのですが、その分責任もあります。
その際のワインの選び方は酒屋さんによって色々あるのでしょうが、
私の場合は自分の舌を信じて奨めることにしています。
お店にあるワインは9割方試飲しているので、自分の頭の中にはある程度カテゴリー分けされています。
先程も言いました様に、お客さんとの会話の中から少しでもヒントになるようなことを手繰り寄せる努力をして、後は自分の舌というか、私の好みのワインを選ぶことにしています。
その際に(どうしてこのワインを選んだか)の理由を話すことが、とても重要だと思っています。
私自身が飲んだ感想とその美味しさを伝えること。
単純ですが、(どうして私はこのワインがこんなに好きなのか!)を話します。
これが上手くお客さんに伝われば、多くのお客さんは安心してくれます。
「自分の声」を伝えることを大切にしますが、更にそれを補強する情報があった場合は、他の評価でも必ず伝える様にしています。
(試飲会で人気があった)、(金賞を取った)、(雑誌に出た)、(有名ソムリエ推薦)等。
お客さんに伝えるための材料を普段から勉強して、出来るだけ引き出しを増やしていこうと思います。
また、お客さんへの話し方、言い方も「堂々と奨める」ことが大事だと感じています。
相手の好みがわからない場合、自分の選んだワインが気に入って貰えるかどうか、という不安は常にあるのですが、
「輿水のオススメはこれです!」と堂々と奨める事にしました。
それは私だけでなく、輿水酒店で働いている従業員さんにも言えることなので、
試飲会、展示会にも出来るだけ参加して貰い、輿水酒店の声を届けたいと思います。

「勿体なかったこと」

平成24年4月10日(火) 輿水誠司

先日、目的が明確でなく、計画性も無く、行き当たりばったりで「失敗したな~」と思うことがありました。
先週の火曜日、近所の小学校関係者と話す機会があり、5日(木)が入学式だということを聞きました。
それで思い出したことがあります。
毎年「入学式」の看板は、桜の木のある正門の前に飾られ、皆そこで記念写真を撮っているのですが、数年前までは、正門の扉はサビついていて茶色くところどころ剥げ、「三島市立西小学校」のプレートの入った石壁は苔と水アカで黒く汚れていました。
何とか気持ち良く清新な気持ちで入学式を迎えさせたいと、海野さんの真似をさせて貰って、ここ何年か、入学式の前に正門のペンキ塗りや石壁の清掃をしてきました。
お陰で、それほど汚れも目立たなくなってきており、また、最近私自身がバタバタしていたこともあり、今年は掃除の事など全く眼中にありませんでした。
しかし、直前になって、入学式の話を聞き、つい、「今年も門の処、お掃除させて下さい!」と、格好をつけて言ってしまいました。
現場を見たところ、門は大したサビも無かったので、苔と水アカのついている石壁をキレイにすることにしました。
いつもは海野さんから業者用の高圧洗浄機を借りていたのですが、以前ほどの汚れではないし、いちいち声を掛けるのも気が引けたのか、適当に済ませようと考えたのか、市販の高圧力洗浄機を買って、それで済ませることにしました。
入学式前日の4日(水)、1時間ぐらいでチャチャっと済ませようと、洗浄機を持って行ったところ、何と、電源コードはコンセントに届かない、ホースも水道の蛇口まで届かない。
結局、ホームセンターへ行き、延長コードと延長ホースを買ってきました。
もうこの時点で1時間半が経過していました。
延長コード、延長ホースをつなぎ、セッティング完了!
いざ、放水―!
アッという間に汚れが落ち…るハズが、落ちません、汚れが落ちません…。
設定は最強になっているのですが、水圧が弱いのです。
「しつこい汚れも一撃!」と宣伝文句に書いてあったのに…、しつこい汚れの圧勝です。
結局、海野さんに電話を掛けて、業務用を借りることになりました。
この時点で3時間経過。
そして業務用セッティング完了!
しかし、今度は水が出て来ない。
特殊ホースのため、設定が違うと水が出ない仕組みになっていたのでした。
試行錯誤を繰り返し、何とか放水開始!
やはり、威力がけた外れに違いました。
ここに至るまで、たびたび海野さんに電話を掛けて、使い方を聞いたりと、迷惑を掛けてしまいました。
そして、海野さんは、しまいには見かねて現場に見に来てくれました。
お陰様で、そこからは作業もはかどり、それなりにキレイになりました。
しかし、もっと丁寧にやれば、もっとキレイになったことでしょうが、まさかこんなに時間がかかるとは思わずに、夕方に予定を入れてありました。
結局は時間もお金も余分に掛けた上に、独りよがりになってしまった気がします。
以前は同級生に「今度は一緒にやろう!」と話していたのですが、私の無計画で連絡もせずに済ませてしまいました。
せっかく掃除したのに、せっかくキレイになったのに、勿体ないやり方でした。
目的を明確にすること。
計画をたてること。
準備から丁寧にすること。
次回に活かします。

「声をかけていただいて」

平成24年4月9日(月) 輿水誠司

昨日の「はがきまつり」はいかがでしたでしょうか。
参加したかったので、とても残念です。
話をまた是非きかせてください。

先月末に、ご近所のお客さんのAさんから電話をいただきました。
Aさんは年齢は私より若いのですが、責任感が強く、町内の行事等にも積極的に参加したり手伝ったりしてくれます。
そのAさんが言うには、4月にあるグループの集まりがあり、
「そこでワインの試飲会をやってくれませんか」、というご相談でした。
そのグループの人達の最初の計画では、「お酒を飲みながら音楽演奏など、趣味の発表会の様なものを企画している」そうで、当初、お酒も他で揃えようとしていたらしいのですが、その話を聞いたAさんが「ワインなら輿水酒店がいいよ!」と言ってくれて、わざわざ輿水酒店のPRをしてくれたのでした。
私はその話を電話で聞きながら、ありがたくて思わずジ~ンときてしまいました。
もちろん、「喜んでやらさせて下さい!」と即答しました。
声を掛けてくれたAさんに本当に感謝です。
また、「趣味の発表会なので、輿水さんもトライアスロンとか、100kmマラソンとか、何か発表出来るモノがあれば、どうですか?」と。これも嬉しい話です。
やはり趣味でマラソンとか、やられている方が何人かいらっしゃるそうです。
参加される人達とコミュニケーションがとれて、もし友人になったり、その後も交流が出来る様になったら、(こんなにありがたいことはないなぁ)と思います。
また、そのためのツールとして、ワインの方は簡単なアンケートを作って、記入して貰おうと思います。
マラソンの方は写真や記録やを提示したり、沼津トライアスロンクラブの活動を紹介しようかと思います。
声をかけていただいたAさん、ありがとう!

「ランプの会に参加させてもらって」

平成24年4月8日(日) 輿水誠司

一昨日のフライデーナイトに、ハーモニーの杉山さん主催の「第3回ランプの会」に参加させて戴きました。
輿水酒店のワインを使って戴き、プログラムにも「今夜のワイン」と入れてくれてありました。
会はまず第1部として、ワインを飲みながら、杉山さんを始め、フラダンスの方々のショーです。ハワイアンの曲に乗せてグループやソロで10曲踊ってくれました。
最初は、会場内は静かに見学している、という感じでしたが、
次第にワインも手伝って会場内も和んで来て、またフラダンスの方々も段々乗って来て、笑顔で楽しそうに踊っていました。
そして、第2部はピアノコンサートです。
ピアニストは金指さんという男性ピアニストです。
ピアノコンサートを何度も開催されている方で、三島では結構知られている音楽家の方です。
その金指さんが会場の雰囲気に合わせながら、ポピュラーな曲を中心に約1時間ぐらい素敵な演奏を弾いて戴きました。
ピアノコンサートといっても、ピアノを聴きながら、食事やワインをしながら、会話を楽しむ、というスタイルでしたので、好い具合に盛り上がっていました。
私も、会場の一角にワインコーナーを設けさせていただいていたのですが、テーブル席の方々も自由に立ち寄っていただき、ワインの評価を意見を言ってくださったり、お互いに自己紹介し合ったり、また普通に世間話をしたりと、仕事とはいえ、大いに楽しんじゃいました。
最後は恒例の全員参加型のプレゼントタイムで締め、お開きとなりました。
会は、随所に杉山さんのアイデアが盛り込まれていました。
途中、ワンポイント「フラダンスレッスン」があったり、以前ブログで話のあった「英会話」も、「じゃんけん」レッスンとして、うま~く楽し~く組み込まれていました。
それに比べて、輿水酒店のワインの提供の仕方を、もっと工夫しなくてはいけない、と反省しました。
基本的には、「ランプの会」をサブで支援するという立場で、話より味わってもらいたいと思いワインの説明は長くしないで簡単に済ませてしまっています。
本当はもっとユーモアをたっぷり入れて、より会場を盛り上げなければいけないのですが、その話力の実力が備わっていないので、話力よりワインに頼ってしまっている、というのが現状です。
話力が無いなら、それに代わる「仕掛け」を用意しとけばよかったのですが、工夫が足りませんでした。
杉山さんのプロデュースが素晴らしかったことに、助けられた、というのが実情です。
私も「ワインを選ぶ」だけではなく、「ワインを通じて楽しんでもらう」ことに主眼を置いて、その為のアイデアを絞っていかなければ、と思い、勉強になりました。

「足下に始まる」

平成24年4月7日 輿水誠司

桜が咲くか、ブログ話に花が咲くのか!
輿水が散るのか、桜が散るのか!
ブログ当番、1週間宜しくお願いします。

早朝掃除も終わりにさしかかろうとしていた時、
あるお店の前がホウキだけでは処理できないモノで、物凄く汚れていました。
(どうしようかな)と、一瞬ひるみましたが、見過ごすにはあまりにも目立つので、片付ける事にしました。
店からバケツを3つ持ってきて、バケツに水を汲み、そのお店まで運び何度となく水を掛けては、ホウキで掃いていました。
汚れが広範囲に渡っていたので、何十回となく水を運ぶために往復したりして、いつもは30分で終わる早朝掃除も1時間を越えてしまいました。
すると、「おはようございます、大変ですねぇ~」と男性の方が声を掛けてくれました。
私が早朝掃除をしている際に、たまにすれ違う方で、毎回挨拶を交わしている方でした。
「いつもすみませんね。ゴミだけでなく、ここまでやってくれる人は中々いません。この辺は夜、酔っ払いが多いですけど、あなたが掃除をしてくれるお陰で、朝、気持ち良くキレイになっています。ご苦労様です。」
私にとっては最高の褒め言葉でした。
こういう時、掃除を続けてきて良かったなぁ~、と実感しています。
また、いつも「おはようございます。」の挨拶を交わすだけだった人と、会話を交わすことが出来、こちらも1歩前進したような気がして嬉しいです。
こうして一つ一つ信用を積み重ねていきたいと思います。

今年度の私は、去年度の私ではない

おはようございます、木村信太郎です。最後までお付き合いありがとうございました!
杉山さん、私はぼんぼんですよ、これから変わりますけどね!

年度が変わり、気持ちを新たに走り始めます。
私たちの業界は年度末(3月末)を過ぎると途端に仕事がなくなります。
毎年同じなのですが、閑散としている工場をみると不安になり、専務や営業さんに「大丈夫?大丈夫?」と言ってうろたえています。

皆さんに、収支見積もりをもらい「今年はこれでいける!」と昨日確信したばかりなのに、私は小さい人間だと感じています。

会社に行ってうろたえ、社員の皆さんに不安を与えるくらいならお客さんや役所へ行って、新年度のあいさつ回りに行こうと思いました。

不安を感じながら、売り上げ目標を確認し、仕事を受注するためにお客さんのところへ行ってきまっす!
名刺交換を10人とする今日の目標を掲げ、それを達成するためのやり方を具体的にして行って来ます!

はがき祭りもあることだし、名刺を頂いた人にすぐ書こう。

新年度スタートしても、よたよた走り始める私でした。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

明日からは、お酒を畑で栽培するという画期的な技術を開発した輿水さんのブログです!!
コメントを一番多くした人は品酒改良した、オリジナル酒をあびるほど飲ませてくれるそうです。

同級生の中里君

おはようございます、木村信太郎です。今日は山梨県アルプス市にネクスコ(旧道路公団)
へ営業に社員の中里君と来ています
今日はその中里君のことを紹介します。

彼は、私の同級生です。お菓子屋の営業をしていたのですが『違う自分を求めて』当社に9年前に転職してきたのです。
彼は、沼工土木科の同級生なので優等生ではありません。(沼工には申し訳ない)
しかも、私より不器用な人なのです。
一緒に入った風呂場で転倒したり、コーヒーを作業服にこぼしたり、この私がびっくりするくらいおっちょこちょいなのです。

だけど、仕事に対する熱心さは人一倍あります。
今日は何が何でも受注したい仕事のため、朝の6時前から私を迎えに来てアルプス市に営業に連れて行くのです。
営業の仕事のほか、配車係りの仕事もこなし、愛嬌のある人柄なので社員同士の潤滑油の役割りもしてくれます。

しかも彼は建設的な生き方をしています。
好きだった、たばこを目的のためにスパっと止めました。しかも、最近ではある目的のためにジョギングまで始めたのです。最も驚くことは大好きなお酒まで禁酒してしまったのです。(酒を止めて1年以上経ちました) 「そこまでしたら、俺と飲みにいけないじゃないか!」と言ったら「それが理由だ」といっていました(冗談)
彼は、目的のために目的に沿った行動をします。

営業に出れば、お客さんや同業者にきついことも言われています。
私の同級生という事もあり、私には言いにくいことも彼に言ってくるお客さんも多いです。社員の同士のいざこざも私のところに来る前に対応してくれます。(彼にとってプレッシャー)
彼は、「自分は他の人より劣るところが多い」といいます。
それを補うために朝早く出勤したり、言いにくいことを代表して言ったり、わざとふざけてムードメークしたり、お客さんのところには誰より訪問しています。早朝掃除も週に2回出てくれます。
自分ができるところを見せびらかしたり、かっこいいところを見せようとしません。
その行動が、お客さんや仲間の応援を集めているようです。

社員さんの前に出ると、立派なことを言って訓辞している私より彼のほうが立派だと思うことがあります。

同級生としても、社員としても、とても誇りに思える中里君でした!
今日の仕事を受注できたら、たまには一杯行こうよ。


はがき祭り!

おはようございます、木村信太郎です。5日目よろしくおねがいします。
ブログ当番の立候補お待ちしています!
輿水さん、品酒改良に成功したお酒を飲みに行きます!
神尾さんの大根を肴にきゅっとやりたいですね!
しかし、輿水さんの腰の入り方は素人とは思えません!

4月8日(日)にはがき祭りがあります。すでに定員をオーバーしていますが無理を言えば入れてもらえるかもしれません。

私は、1日1枚複写はがきを書いていますが、自分の書いた複写を読み返すたびに「もう少し、丁寧に書けばいいのに」とか「相手のことをもっと具体的に観察しなければ」と思っています。
それは、私に届いたはがきを読み返すときに同じことを思うときがあります。

私のことをよく観察して「え、そんなことまで気付いてくれたの」と思うと何回も読み返します。丁寧な字も「わたしのために、大切な時間を使って書いてくれたんだ」と思うとうれしくなり、その人に真っ先に返信します。

ですので、はがきを書くときはその人が具体的にしてくれたことを具体的に書き、丁寧な字で書くようにしています。
とても内観の訓練にもなります。そしてその人にしていただいたことを深く探していくと、私のためにしてくれたことの大切さに気がつくことがあります。

昨日、沼工同級生の知り合いがネクスコ(旧道路公団)にいる情報を得たので、廃棄物処理の営業をさせてくれと頼みました。そのネクスコの方は快く対応してくれました。

その人にお礼のはがきを書こうとしてはじめて気がついたのですが、その方は工法、材料の2種類の書類を用意し、打ち合わせ部屋を用意し、担当者1名を同席し、事前に沼工の同級生とも打ち合わせをしてくれたのでした。その用意の時間だけでも数時間を要するし、担当者を同席させるなど彼のネットワークも活用してくれ、私のために行動してくれたのでした。
はがきを書くことにより、その人にしていただいたことを具体的に整理することができ、そのことを伝えることにより、お互いの信頼があがったように思えます。(CL的でないが)
そして、その人に何をして差し上げることが最善なのか明確になるようでした。

はがきを書いて見返りを求めるようなことはしたくありませんが、お互いを具体的に知ることにより仕事もしやすくなったことは多くあります。

私はつい、この人には会うこともなかろうからとか、お客さんではないからと言う理由で名刺を交換したけどはがきを書くことはやめよう、とすることが多くあります。

客観的に見ると、そういうことはいやらしい奴だと思うのですが、自分がいやらしいことをしていることがあります。そこは差別なく、はがきを出すことにします。

はがきを1枚書くにしても、ブログのコメントを書くにしても、丁寧に具体的に、人を選ばずしなければ『縁』を大事にすることは難しいですね。

内観を深めるためにも、丁寧に書こうと思います。

皆さんは何のためにはがきを書いています?

まだまだやれる!

おはようございます、木村信太郎です。4日目になります、よろしくおねがいします。

マラソンを走り終えて思ったことがあります。
まず、体力や筋力、心肺機能は少しずつ上げていかないと身につかないし、怪我をしてしまうこと。
実際、1月の終わりにはひざを故障し、3週間走れない日がありました。
経営も少しずつだけど着実に伸びていくことが大事だと思います。そしてそれぞれの機能資金、技術、顧客を充実していくことが会社を発展させていくことのように思います。

マラソンを走り終えるには、目標となる具体的な時間を決めないと走れませんし、制限時間で失格になってしまいます。そのためには、長距離を小さく区切って、その区切った時間を走りきる予定時間より少し短くして、区間区間を達成しているか確かめます。

杉井さんの言う、12戦12勝で経営しなさいと言うことに似ています。
たった1敗で、マラソンは失格になる可能性があるのです。その1敗を大きく時間オーバーしたらアウトです。
だから、緻密に1勝を確実にものにしないと走りきることはできないのです。

私も会社の1年間を12ヶ月で割って、12戦12勝を目指します。
12戦全部勝てば、会社が赤字になることはありません。大きく勝つこともあると思いますが小さく勝つこともあると思います。
その差を確認することが必要だと思います。
マラソンでラップ計を使い、大きく勝っているのか小さく勝っているのかを確かめながら走ることはとても役に立ちました。

経営も儲かっているのか、損しているのか、儲かっているとしたらどのくらい儲かっているのかをリアルタイムでわかれば走りやすい(経営しやすい)と思います。わけもわからず全力で疾走したらその期を全うすることは難しいと思うからです。

マラソンを通じて、少しずつ確実に力をつけていくことが大切で、長続きすることがわかったような気がします。頭でわかっていてもだめですね。

今では、20キロを2時間で走ることは苦ではありません。しかし1年前は、10キロさえ走ることが困難でした。1年やると変わるものですね。今年はまだやりきっていないことが多いのですが確実にやりきって自分への信用を高めたいと思います。

44歳、まだまだやれるぜ!

好きなマラソン

おはようございます、木村信太郎です。皆さんからの応援メッセージありがとうございました。
【好きなマラソン】
おかげさまで日本平桜マラソンを時間内完走することができました。
桜は1分2分咲きでしたが、天気もよく、熱くもなく、コンディションは良かったです。
私は嫌いなマラソンが好きになったみたいです。まったく人の気持ちや感情は一瞬一瞬かわります、当てになりませんね。

スタート直前は緊張しました。マラソン大会出場は高校生以来なのです。23㌔コースの参加者は2000人を越えています。杉井さんに最初は思うように走れないから前のほうに行ったほうがいいと言われていたので最前列付近まで行きました。

スタート直前にスタート看板が倒れるかと思うような強風が吹きました、近くでは「ウオー」と雄たけびをあげる人がいて異様な雰囲気のままスタートしました。

オッと、さすが最前列ペースが速い!時速15キロで走っている。最初の平坦地では11キロペースで予定しているのでGPSを見てスピードを落としました。観察観察。

2キロを過ぎると、坂道になってきました、ここからはペースダウン時速9キロで走ります。予定では最初の関門を3分早く走りきります。
しかし、坂がきつい!おっと時速8キロまで落ちている!まずい、失格かも、と思っていたら下り坂、やった時速10キロまで回復、と思っていたら又上り坂だ!苦しいー!

アップダウンを4回ほど繰り返し、何とか最初の関門クリア!やったぞー!と思っていたら視界に素晴らしい清水三保の港が見えてきました。ホント絶景です!

くだりの痛快な走りで時間を稼ぎながらペースアップ、気持ちのいい走りです。
このままゴールまでこのペースと思ったら、ゆるい上り坂が続くではありませんか「これは聞いてないよ」これは苦しい、ご褒美のビールを思い出しなんとか上り坂を脱出。

これで、残り3キロ。ゴール制限時間まで25分あるので少し余裕が出てきました。
最後は、静岡の町並みを楽しみながら、沿道の応援を受けながらゴ~ル。

とても気持ちのいい達成感と筋肉痛を感じました。

これを走りきれたのは、一緒に走っていただいた杉井さんの奥さんのおかげです。一人では途中歩いていたと思います。
それから、GPS時計。これはやったかやらないかがリアルタイムでわかり、達成するためには何をするべきかを具体的に教えてくれます。
あと、自分へのご褒美ですね。ビールの味は格別です。

走る当日、おにぎりを握ってくれた嫁さん、スタート時点の位置をアドバイスしてくれた杉井さん、下り坂で足を痛めないようにと教えてくれた輿水さん、コメントで応援していただいた皆さん、ありがとうございました!!
今日からの私は昨日までの私とは違います! たぶん。

苦手なマラソン2

おはようございます、木村信太郎です。
今日の、日本平桜マラソンのことを考えると不安とプレッシャーで自宅を出たくありません。行かなくてもいいからとりあえず靴でも履くか、、、、、。

【苦手なマラソン2】
さて、神経質な私はマラソン出場にとらわれています。
気をそらして、プレッシャーから逃げようかと思いましたが、目的本位ではなくなってしまうので目的達成のシナリオを作ることにしました。
桜マラソンは高低差250メートルもあります。緩急をつけて走らないと完走できません。
スタートして9キロ地点まで60分で走らないと失格です。その後も関門があり、15キロ地点で90分以内、20キロ地点で120分以内、23キロのゴールを140分以内で走らないとなりません。
目標は9キロ地点通過56分、15キロ地点通過86分、20キロ地点通過118分、23キロゴール138分で完走!(ちょっとぎりぎりか?)

140分以内で走りきるために逆算して、計画を立てました。(利益を出すための経営と似ているな)
このマラソンに完走したら褒美も待っているし、不安だけど日本平に向かうことにしました。

マラソンが経営にも似ているなと先ほど言いましたが、長丁場を走ることは準備が必要のようです。経営も準備をして、途中途中で目標を達成しているか確かめなければ利益を上げることは難しいようです。

さあどんな結果が出るのでしょうか?!不安で行きたくない気持ちのまま行ってきます。

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