沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

お願い

おはようございます、越膳です。
一つのお題でも10人いれば10通りの捉え方・考え方がありますね。
これだから人は面白いのですね!
ブログはアウトプットの場として、そして皆さんのコメントを読むにつけ当番をさせて頂くことは本当に学びが多いです。
時々、過去の記事を読み返すとまた面白いです。
最近は読み返していませんので、同じことを書いていたら「進歩が無い!!」と一喝して下さいね!
それでは5日目も宜しくお願いします。

【お願い】
この機会にどさくさに紛れて皆さんお願いがあります。
当社では再就職を目指す障がい者達の職業訓練事業を受託しています。
今も「商品物流科」と「パソコン実務科」2コース、計19名の生徒さん達が毎日通ってきています。
お願いというのはこの訓練生の受け入れです。と言っても雇用でなく、実習として。
原則として毎週火曜日~木曜日の3日間、10:30~15:00が実習になります。
当社での訓練期間は3カ月ありますが、各企業での実習日数は1日でも10日でも出来る限りでお願いしています。
人数は1社あたり1名から3名程度です。
労働対価は不要です。こちらから払うモノもありませんが・・・。
既に何社か受け入れを承諾して下さっている企業さんがあります。
ただ、訓練生には経験という意味で出来るだけ多くの実習を味わってほしいと思っていますのでまだまだ募集中です!
同時に、出来るだけ沢山の企業に障がい者と共に働くことを体験して頂き、障がい者への理解を深めて欲しいと思っています。
短い期間でも彼ら彼女らとの仕事はきっと違った景色を見せてくれると思います。

この訓練、ただ既存のメニューを競争で落札するのでなく、もっと当事者の為になるもの、より時代ニーズにあったものにすべく来年度に向けて新メニューを県に提案中です。
我が社の今までの経験、積み上げがあって出来る訓練があると思っています。
そのメニューの中には企業内実習を大幅に増やすという内容もあります。
頭よりも身体で覚えることが有効な彼らの特性からしても教室の中だけでは学べないことが沢山あり、より多くの企業への周知も必要ですからね!
その時はまたいろいろとお願いにあがるかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いします。

スポンサーサイト

紙一重!?

おはようございます、越膳です。
皆さん、連日のコメント有難うございます。
遠藤さん、そろそろブログデビューどうですか?
次は高橋名人の予定ですので、その前後で検討してみて下さいね。
それでは4日目も宜しくお願いします。

【紙一重!?】
今年も残すところあと1ヶ月、年賀状の準備を始める時期ですね。
先々週くらいから会社でも自宅でも、郵便局の配達員さんが「年賀状はいかがですか?」と聞いてきます。
初めどちらも唐突だったので、まず「確認してみますね」と答えました。
配達員さんはほぼ同じ人が毎日来るので、“必要になったらそのうち”と軽く考えていました。
すると次の日配達員さんが「ご注文枚数を承ります」と言ってきました。
私は「まだ確認できていません。確認出来たらこちらから注文しますよ」と答えました。
自宅では3日後に夜9時ごろに来て「枚数は決まりましたか?」と言ってきました。
私が「まだ決まっていません」と答えると「先日お伺いした時もまだでしたよね」というので「決まったらこちらから連絡しますから」と言って帰ってもらいました。
会社ではあくる日も、自宅はまた3日後くらいに・・・

お分かりのように私の回答が曖昧なので、配達員に手間をかけてしまいました。
ただやんわりと「今はまだ注文しないよ」を察して欲しかった・・・
と同時に「ちょっとしつこいな」と思いました。
やや文章では伝えにくい、配達員それぞれの言い方・態度もありまして。
きっとノルマ、個人成績への影響もあって必死なのだと思いますが。

ところで我が社の営業はどうだろうか?

しつこいと熱心は紙一重のようにも思いますが、その後の結果は大きな差が出そうです。
その紙一重を分ける要因は表情、言い方、タイミングなどありそうです。
塾長が得意そうですね!
我が社では取り急ぎですが、笑顔で、そして一方的にしゃべらないでお客様の困っていることなどに耳を傾けるようにしていきたいと思います。
また、成約になったお客様には最初どんな印象を持たれたのか聞いてみたいと思います。

皆さんが相手に熱心さを伝える為にしていることってありますか?

ポイント

おはようございます、越膳です。
3日目も宜しくお願いします。

【ポイント】
先日、高校の時の恩師を囲む会がありました。
今ではすっかりメジャーになった「吹奏楽の甲子園」に私たちを導いて下さった先生です。
沢山の卒業生が集まり、昔話に花が咲きました。
プロになったメンバーや先生の演奏もあって大盛り上がりでした。

さておき、その席で恩師が清掃活動や障がい者支援に取り組む私を褒めてくれました。
とても厳しい先生で滅多に褒めないのでとても嬉しかったです。
特に清掃については「そうか、今も続けているのか」と喜んでくれました。
私たちの部活では、掃除で始まる活動をしていましたので。

先生は、酔った私を掴まえて「徹!会社であろうと何だろうと返事と挨拶と掃除に尽きるぞ」と話してくれました。
更に「返事にはポイントがあること覚えているか?」と聞かれ、私は答えられませんでした。
すると先生が「ハイの返事はイにアクセントを付けるんだ」と教えてくれました。
同じハイでもイにアクセントがあるとないでは相手に与える印象、ハキハキ感が違うのだそうです。
その場でやってみて確かにそうだな、と思いました。

言うまでも無く、何事にもポイントというのがありますね。
ただやっているだけでは効果もそれなりのようです。
私は経営のポイントを押さえているだろうか?
ご指摘をお待ちしております!


認知アップ作戦

おはようございます、越膳です。
2日目も宜しくお願いします。

【認知アップ作戦】
先月、そして今月とEそうじを自治会の方々と一緒にさせて頂きました。
というか自治会の清掃活動に私たちが参加したというのが正しいのですが。
特に先月は皆さんにも応援頂きました。有難うございました。

先月と今月、それぞれ違う自治会でしたが、どちらも一部の人たちは私たちの活動を知っていました。
少しずつ認知されてきたな、と思いつつ、認知には時間がかかり、信用を得るには更に時間がかかるな、と思いました。
セールイベントの知名度も年々上がっているようですが、未だに原エリアでも知らない人もいて、まだまだだなと思います。

メディアを使った宣伝はコストが掛かり過ぎて無理です。
チラシも限界があります。
そうした中では、こうやって人の集まるところへ私共が行って一緒に活動する中で認知を高めていくのは接近戦になりますし、案外効率的かなと感じています。
先日も、スタッフ達と一緒に市役所広場で行われる育成会(障がい者の子を持つ親の会)のバザーイベントのお手伝いをしてきました。
6年目になりますが、毎回黄色いスタッフジャンパーで運搬の為のトラック持ち込みなので年一イベントではありますが、当社のことも結構覚えてもらえるようになってきたと思います。
すぐに商売に直結するかどうかは分かりませんが、とりあえず知ってもらうことは出来ますからね!

12月3、4日で行うセールイベントのように自社で集客する時ももっと活かして認知を高めていきたいと思いますが、さらに今後なるべく毎月近隣のどこかしらの自治会清掃に出向いて一緒に作業をさせてもらいながら、「あの人たちよくやるよね」のワンワードの確立を目指し、接近戦で地域の方々とコミュニケーションまで取れるようにしていきたいと思います。



掘ります!

おはようございます、越膳です。
1週間、宜しくお願いします。

【掘ります!】
当社は8月決算です。
従って既に新しい期がスタートして3カ月になろうとしています。
四半期のうちの1期が終わろうとしています。
前期は前々期の健闘もむなしく再び赤字に転落しました。
丁度半期を終えた3月から売上が5分の1になってしまったことが大きく響いています。

ここからどうやっていくかは今までのブログでも触れてきました。
「あとはやるだけ!」ですが、なかなか思うように結果が出ません。
こうなってくると自分の決めたことに対して不信感を抱いたり、他に良いものがないか探したりと、気持がふらつきがちです。

そんな中、10月末に同友会の全県経営フォーラムで発表する機会を頂きました。
塾長には座長を務めて頂き、発表を助けて頂きました。
結果として、聞いた人にとって良い話だったかかどうかは分かりません。
私はと言えば、あらためて経営塾で学んだ自社の理念、戦略、戦術を整理し、今までやってきたことを振り返り、目指すべき方向を確認出来きました。
また、発表後名刺交換した方の中で2名が実際に受注や商談に至ったことも収穫でした。
ブレれそうな自分を軸に戻すことが出来ました。
当社がどんな取り組みをし、何を目指しているのか、宣伝にもなったと思います。
アウトプットも営業のうちですね。
ということで、準備段階から当日まで私にとっては良い機会になりました。


今にして杉井さんの「深く掘れば広がる」という言葉を思い出します。
まだまだ掘り方が足りないようです。
引き続き掘り続けたいと思います。




「特性とキャッチコピー」

「特性とキャッチコピー」
2011年11月25日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

昨日はトイレ掃除ありがとうございました。女子中学生7人の指導でしたが、短い時間の中でこちらもよい勉強をさせていただきました。一生懸命素直に掃除している生徒をみて、こちらも元気をもらいました。子供たちの成長が楽しみですね。ちなみに昨日トライアスロンの話をしましたが、昨日の朝は息子と一緒に小学校までマラソン(散歩?)をしました。小学校へ行く練習ということで一緒に体力作りをしようと思っています。こちらも成長が楽しみです。

では、最終日の本題に入ります。今までも特性やキャッチコピーの話はしてきましたが、最近就活関係の番組を見る機会があり、そこで自分の特性などを面接官に話している光景がありました。

STK製作所はスピード、テクニック、カインド=短納期、確かな技術、親切さをモットーにしていますが、2年前にキャッチコピーを作ったときは「技術と誠意のスペシャル企業」困ったときのSTK製作所でした。(短納期が見当たらない?)

特性も時間とともに変化しているような気がします。でも基本的な特性は変わらないので、妻に自分の特徴を2つのキーワードで表してほしいと聞きました。すると「真面目」「優しい」という2つの言葉返ってきました。(褒められると何か裏があるのでは・・・自分では「短気」「好奇心」の2つが浮かびました)

この特性を総合していくとキャッチコピーや特性を活かした狙いがはっきりしてくるような気がします。例えば小野さんなら「笑い」「応援」という言葉が自分は浮かびます。手品や笑い療法士、馬の耳などみんなを笑顔にしてくれる笑いと、色々なところに応援に行き、また、応援される人柄があると思うからです。なのでキャッチコピーは笑うセールスマンみたいな「笑う応援団長・おのちゃんまん」みたいになるのでしょうか?

2つの特性というのがポイントですね。沼津経営塾の特性は「誠実」と「継続」だと思います。キャッチコピーは「コツコツ集団」みたいな感じでしょうか?(高橋さんにこの辺はアドバイスしてもらわないと・・・)

自分がどうなりたいかと特性をうまくマッチさせて経営もしていくと楽しくなってくるような気がしました。お客さんにもはっきりわかるような自分の特性、会社の特性をキャッチコピーみたいなものにして知ってもらうのは大きな武器になると思います。

みなさんは自分の特性を2つあげるとしたら何がありますか?また、細谷の特性って2つの言葉(名詞でも形容詞でもちょっとした文でもかまいませんが)で表すと何があると思いますか?

長くなったので今日のコメントで自分が思っている皆さんの特性を書いていきたいと思います。

以上、1週間ありがとうございました。次は越膳さんです。よろしくお願いします

「トライアスロン」

「トライアスロン」
2011年11月24日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

ここ3週間ヤフーダイエットを再開しました。経営塾でトライアスロンに挑戦してみたいと宣言しましたが、まずは食事とストレッチから体を慣らそうと思っています。仕事も忙しいので無理なく続けて行けたらと思っています。(昨日は勤労感謝の日ということで、義兄さん家族と一緒に食事に行きました。久しぶりに飲んでしまいましたが、締めのご飯は控えることが出来ました!!)

CLが先じゃないかと突っ込まれそうな感じですが、CLを実戦で覚えていくには体を使ったトレーニングで時間管理をしたり、100キロマラソンのように参加してみて、内観部分が強化されたりといった狙いがあるからです。

どれだけ早く走れるようになっても経営には関係がないと思うかもしれませんが、実は色々なところで役に立っているのです。箇条書きにしてみると

① 無理そうな挑戦でも、実際に参加している事実があるので、人との会話に活かせる。
② 得意先や仕入れ先などで話をすると興味のある人がいて、仲間を増やせる
③ いつの間にか健康になっている
④ 社内での話題で共通の体験からのコミュニケーションが取れる
⑤ 感情に流されないようにCLのヒントを試すことができる
⑥ ただ走るだけでなく、意外と観察や内観しながら走れる
⑦ 輿水さんに会える(笑)

などなど、良い副作用がたくさんあります。そして100キロマラソン完走の秘訣が無理をしないというところにも長続きする要素があって、経営にも活かすことが出来ます。

トライアスロンもなんでそんなことするの?と聞かれることがありますが、周りであまりやっている人がいなく、好奇心もあり、また、まだまだ色々なことに挑戦したいという思いがあるのかなと感じます。まったく違う世界ですが、9つの点をはみ出すきっかけにはなるでしょうか?自分の固定観念にとらわれえず、絶えず変化する景色をきちんと見極められるようになりたいと思いました。

とりあえず健康であれば、やりたいことはできますね。ちなみに細谷家のマイブームは母特製の酵素ジュースです。

皆さんは健康に気を付けていることってありますか?

「CL手帳の使い方」

「CL手帳の使い方」
2011年11月23日(水)勤労感謝の日
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。
皆さん連日のコメントありがとうございます。時間の使い方も目的をきちんと持っていきたいと思います。

ということで時間を上手に使うためにCL手帳を買ってはみたものの、まだ、活用するまでには至っていません。現状、手帳の内容の中で、内観部分はSTKブログでの投稿でしています。それと体重関係はヤフーダイエットの記録にしました。

以前1年間、タイムマネジメントの研修で教えてもらったエクセルでの予定、記録をしていきましたが、なかなかうまくいきません。よくよくその記録を観察すると、子供が生まれて家族の突発した用事や、自分の第一領域の仕事、工場のみんなの第一領域のフォロー、不規則の睡眠時間、第4領域の増大(子供と遊ぶのは第2領域?かな)など、第2領域の時間がことごとくつぶれていました。

業績も悪かったので、はがきや社内報、研修といった第2領域の時間をここ1年間なくしました。黒字にするという目的が明確になって、徹底したコスト削減と、生産活動に関することへの時間の投入をしたため、第1領域が自然と増え、また生産活動に関する第2領域も増えていきました。

CL手帳を活用するためには、多分社員さんみんなを巻き込んだ、CL手帳の使い道を考えなければと思っています。そこで、生産工程表をまずは1週間から10日ぐらいの長さで、みんなで話し合ってスケジュール化して張り出しました。そうすることで全員での準備の行動がしやすくなりました。

そこで思いがけず良かったことは、お互いに第一領域の時間のフォローをし始めたのです。各自の工程の予定がつかめるので、遅れている納期のものや特急品なども空いている機械や同時作業でフォローしやすくなりました。

あとは自分が今日の課題や目標を社員さんに毎日明確にしてあげれば、多分自分の第2領域の時間は自然と増えてくると思います。来年からまた社内報やはがき、マラソンなどはじめていきたいと思っていますが、仕組みを作るためにCL手帳をうまく活用したいと思いました。

CL手帳のカレンダーバージョンや張り出せる記録表を工夫して作って、みんなで活用できる仕組みを作っていきたいと思いました。

皆さんはCL手帳使い込んでますか?

ちなみに息子の小学生になる前の入学6か月前スケジュールというのが自宅に置いてあり見てみると、そのままCL手帳になるような内容でびっくりしました。

「第一領域の提言仕訳?」

「第一領域の提言仕訳?」
2011年11月22日(火)いい夫婦の日
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

時間の使い方は意識しないと本当にだらだらになってしまいます。そこで、今日はタイムマネジメントの第一領域(緊急で重要なことの時間)について書いていきたいと思います。

最近、民主党の事業仕訳が提言仕訳と名前を変えて始まりましたが、この第一領域も仕訳が必要だと自分は思っています。ほとんど仕事の時間に費やしている第一領域の時間の中で、本当に自分にしかできない仕事かどうか?と考えていくと、案外半分くらいになるような気がします。

自分が思うポイントとして
① 他の人に頼める仕事かどうか?
② 他の人に用事を頼まれないようにする(予定を言っておく)
③ 今日やる仕事なのか?後でいいのか?の確認

電話や納品、処理だしなどはパートさんでもできるし、夜は研修で出かけるよなどとあらかじめ言っておけば、家族からの用事を言われることも少なくなるし、本当に緊急なのかどうか得意先に確認するだけでも時間の調整はとれます。

まだまだ色々あると思いますが、第一領域(第二領域でもいいですが)の中の時間を今までの半分の時間にするにはと考えていくと、昨日の2倍速DVDの発想や、システム化、マニュアル化といった発想が生まれてくるような気がしました。

皆さんは第一領域(緊急で重要)の第2領域化(緊急ではないけど重要)に何か工夫されていますか?

ちなみに24日のトイレ掃除の連絡は終わりの報告・確認など、海野さんから各リーダーに一斉メールなど活用するといいかと思いました。伝達方法も時間を短縮する方法がたくさんありそうですね。

「時間の観念」

「時間の観念」
2011年11月21日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

昨日のブログで自分の時間の使い方が出てきましたが、人によって時間の観念が本当に違うなと感じます。待ち合わせ時間一つとっても、30分前にくる人、時間ぴったりに来る人、絶対10分は遅れる人と多種多様です。

業種によっても違いますね。おそば屋さんで注文して、店員さんが「1週間お待ちください」というのと、部品加工で「1週間お待ちください」では同じ言葉でも意味合い的に天地の差があります。

お客さんのニーズは「時間」というキーワードが外せない感じがします。トヨタのジャストインタイムではないですが、お客さんのニーズを把握して、欲しい時(時間)に供給すればいいだけの話ですが、情報収集や在庫調整など観察力というか直感というかシステムというかそんな力が必要になってくるのかなと感じました。

弊社でも短納期というキーワードがありますが、お客さんによって使い分けが必要です。お客さんを絞ればある程度見えてくるので、土・日の稼働や特急品、追加工などの要望は間違いなくこちらのいい値になると思っています。

材料やさんから表面処理まで一連の流れの中で、同業種がやっていない時間帯の営業や稼働はビジネスチャンスの一つかなと思いました。

吉野家、1000カット、クイックマッサージ、ドライブスルーなどで早さを求める人は、他で何か時間を使いたいということなのでしょうか?24時間が48時間ぐらいの長さに感じられるようになればいいなと感じます。(本当になったら納期は完璧に守れそう感じです)

ちなみに杉井さんのDVDは2倍速で聞くとかなり集中して、時間も短くて済みますが、ちょっと疲れます。

皆さんは1日の時間の中で仕事と睡眠以外で短縮したい時間はありますか?

「ブータン国の国民総幸福量(GNH)」

「ブータン国の国民総幸福量(GNH)」
2011年11月20日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

最近、ブータン国の国王夫妻が来日していて、連日ニュースでも見る機会が多いのですが、この国の基準というか「国民総幸福量」という考え方がとても興味深く少し調べてみました。

国民総幸福量(Gross National Happiness, GNH)または国民総幸福感(こくみんそうこうふくかん)とは、1972年に、ブータン国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した「国民全体の幸福度」を示す“尺度”である。

国民総生産 (Gross National Product, GNP) で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたものである。

現在、ブータン政府は国民総幸福量の増加を政策の中心としている。政府が具体的な政策を実施し、その成果を客観的に判断するための基準にするのが主な用途で、1990年代からの急速な国際化に伴って、ブータンで当たり前であった価値観を改めてシステム化する必要があったという。

2007年に初めて行われたブータン政府による国勢調査では、「あなたは今幸せか」という問いに対し9割が「幸福」と回答した

<概要>

2年ごとに聞き取り調査を実施し、人口67万人のうち、合計72項目の指標に1人あたり5時間の面談を行い、8000人のデータを集める。これを数値化して、歴年変化や地域ごとの特徴、年齢層の違いを把握する。

国内総生産(GDP)が個人消費や設備投資から成り立つように、GNHは 1.心理的幸福、2.健康、3.教育、4.文化、5.環境、6.コミュニティー、7.良い統治、8.生活水準、9.自分の時間の使い方の9つの構成要素がある。

GDPで計測できない項目の代表例として、心理的幸福が挙げられる。この場合は正・負の感情(正の感情が 1.寛容、2.満足、3.慈愛、負の感情が 1.怒り、2.不満、3.嫉妬)を心に抱いた頻度を地域別に聞き、国民の感情を示す地図を作るという。どの地域のどんな立場の人が怒っているか、慈愛に満ちているのか、一目でわかるという[1]。


ちょっと長くなりましたが、大まかには以上のような概要です。ここで注目したいのが9つの構成要素の9番目、「自分の時間の使い方」がGNHの構成要素の一つになっていることです。

来年のテーマとして、時間の使い方をもう一度見直したいという思いもあり、タイムマネジメントのDVDを見たり、CL手帳を買ったりしましたが、時間の使い方と同様に9つの構成要素をもとに自分なりの基準というか目標を立てて行動すれば、幸福感というのが増してくるのかなと思いました。

多分これらの基準を会社や家庭に落とし込んでいくと、神経症的な感覚は薄れてくるような気がしました。経営計画というよりも家族計画的な感じもしないではないですが、経営計画に落とし込めると面白そうな気がしました。

皆さんは今幸せですか?

「神様の家庭訪問」

「神様の家庭訪問」
2011年11月19日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

ここ2,3日、朝から妻が庭の掃除をはじめました。いつもは子供と一緒に起きるてくるので遅いのですが、2,3日前に自分が朝風呂から上がり、ストレッチをしているとはじめは目の錯覚かと思いましたが、妻が一生懸命庭の掃除をしているのです。

何か心境の変化があったのか、心を入れ替えたのか恐る恐る聞いてみると、ある先生から1通のメールが送られてきたそうです。そのメッセージの中に「毎日神様が家庭訪問にくるので、お家をきれいにしておいてね」というものだったそうです。

多分、自分が妻に汚いから掃除をしろと言うと間違いなく逆切れされそうですが、「神様の家庭訪問」は妻にとって一番アクションを起こしやすいキーワードだったようです。

昔は「お天道様が見ている」的なことをよく言っていたと思いますが、掃除やはがき、それぞれ人には見えない努力をしているときっと何かいいことが待っているのかなと感じました。逆に見られていないから悪いことをするようなことがあれば、自分に大きなしっぺ返しが来ると思いました。

そういえば、昔の野球漫画で「キャプテン」という本の中に、「影の努力」みたいなストーリーがあったのを思い出しました。結果はコントロールできませんが、人に見せない努力は経営者にとって大事なことなのかもしれません。

前期黒字になったためそろそろ税務署の家庭訪問がきそうな予感が・・・・。

皆さんは行動しやすいキーワードってありますか?ちなみに息子は朝起こす時に、自分で起きないと小学生になれないぞというと起きてきます。

日々の中で感動を探そう

影山です。
最終日よろしくお願いします。


昨日の朝刊で、グッと来ました。既に皆さんは目にしているかもしれません。私は初めてでした。気にも留めずに読み飛ばす事も出来る他愛ない一文です。
魔法使いの少年と題されたものをここに紹介します。



『魔法使いの少年』


押しボタン式の信号が赤に変わり、
私は車を停めた。
「間が悪いな・・・」


その時 突然、魔法を掛けられた。


横断歩道を渡り終えた男の子が、
こちらに向かって、
ていねいに頭を下げたのだ。
少年の「ありがとう」のおじぎは、
私を、対向車の人を、一瞬にして
笑顔に変えてしまった。


  (ACジャパン作文コンクール「魔法を掛ける仕草」より)


そこでは、
「ありがとう」の気持ちには、思いもよらない力がある。
と結ばれています。
そして紙面上には、渡り終えた歩道でおじぎをする、ランドセルの少年。


とても暖かい気持ちになりました。



そして女子バレー。
私はあまりテレビを見ないほうですが、昨夜のドイツ戦は見ごたえがありましたね。濃い試合の結果の勝利も喜びでしたが、若い新鍋が、試合中にどんどんチームに溶け込んで行くプロセスに感動を覚えました。スパイクを決める事で信頼を獲得し、またトスが上がってくる。瞬間ごとの笑顔の裏にある努力と、プロフェッショナルである事の凄みを感じた次第です。



パクリだっ!と言われてもいい!
この2つの感動をシェアして、ブログ当番を締めくくります。
では、細谷さんへ・・・・・トス!

商人のハシクレ

影山です。
6日目、よろしくお願いします。

輿水さんの指摘のように、言われてみると確かに文字量が多いかもしれませんね。書いているときはそれほど感じていないのですが。多けりゃ伝わるかってぇと、決してそういうものではないのでしょうけど、ついつい癖でそうなってしまうんだと思います。いろいろな所に癖って出るものですね。

先週の水曜日、長野県の上田市からお客様が来ました。夕方から夜にかけてのお話を終え、8時10分くらいでしょうか、お客様を含めて6人で食事に出かけようということになりました。実は、宿泊先に近いお店をいくつか下調べをしておきました。繁華街ではないからか、どのお店も9時で閉店という案内がなされていました。今すぐ連絡すればまだ間に合うはずだという判断で、その時点で候補のお店に電話をかけたのです。

一軒目は、
「HPではそうだけど、今は8時で閉店にしているんだよ。」という返事。
二軒目は、
「今日はお客さんが少ない感じだから窯の火落としちゃったよ、悪いね!」と。
三軒目は、
「八時半ラストオーダーでいい?九時には店閉めたいんだけどそれでもいい?何時頃来れるの?」

ま、我々としては食事できる可能性がある三軒目を選んだわけで、一杯呑もうってわけじゃないから九時までで充分。実際お店では、九時に追い出されることもなく、最後まで笑顔で対応して下さいました。短いながらも楽しいひとときを過ごし、お客様にはおいしいと喜んでいただいたので、結果的にはオーライ。でも何か違う気がするんだなぁ。

なんとも商売っ気ないでしょ。その点がとても不思議な電話応対に見えました。だって商人ですよねぇ。「落としたったってカチッとひねりゃぁ火くらい着くだろぉ!カチッとぉ!」てな気持ちにもなりますし、「まぁだ八時半になってないんだからそんなこといわねぇで、どうぞいらしてくださいっていやぁいだろお!」なんてぇ気持ちになっちゃったりするんだなぁ。効率ってやつを考えているのかなぁ?

これはきっと神が与え賜うた何かの修行だと気持ちを切り替えた私は、お客さまとしっかり向き合い、お役に立ち喜んでいただけることを、自分の喜びとしながら商売をやっていこうと、改めて思いました。商人のハシクレとして。

本日は軽めに・・・。

部下を持つ責任と成長

影山です
5日目よろしくお願いします。


昨日の記事から丸一日経過し、また皆さんからのコメントを見ながら振り返るにつけ、少し内省し、少し恥ずかしい気持ちでいます。今振り返ると、私は「友達」の定義や概念を論じたかったわけではなく、最近あった出来事により、私の中に生まれた嫌な気持ちを吐露したかっただけなのかもしれませんね。言葉を大切に扱いたいという気持ちを、いつでも誰に対しても持っているつもり、という自意識がこんな独り善がりの記事を書かせたのでしょう。その言葉に翻弄されかかった自分がいます。それぞれの解釈、それぞれの距離感でいいんですよね。そして時間の流れの中で、誰しも変化するということをあらためて気付かされました。皆さんありがとうございました。迷いながらも書いてよかったと今は思っています。


2日の夜、ウチの息子と呑みに出掛けました。その日22歳になった息子に、少し相談事もあったので「誕生日呑みにでも行くけ?」と誘ったところ、まんまと乗ってきやがったです。お互い仕事帰りなので静岡駅で待ち合わせたものの、私が少し遅れた為に清水駅待ち合わせに再調整。更にあろう事か、夕方我が社の事務所に契約書作成のため立ち寄ってくれたお客さんが、「通帳をアンタっち事務所に忘れたから、もう一度開けてくれ、何とかしてくれ、え?今清水駅のそば?じゃあ一時間もかからずに戻れるじゃん!頼むよ!」攻撃に屈し、息子を助手席に乗せ事務所へGoBack!結局富士駅前で呑み始めたのは9時近かったです。


息子をいじくりながら呑むのは格別に楽しく旨いのですが、今回はひとつテーマがありました。


私の会社は私と技術者の二人でぶん回しています。社員の彼は、前職のときから部下・後輩を一度も持った事がなく今に至っており、指導し育成するという経験値を持たないまま30代半ばを迎えています。これは彼にとっての不幸・・・というか残念な状況であり、事業の状況からも人事戦略に積極的ではなかった私の不徳でもあるところです。彼の成長と会社の将来のために、早く後輩を作りたいと思いながらも、なかなか実現できずにいました。


かたや息子は清水の事業所だけでも1000人近くいるような会社の社員として働いています。今4年目です。そんな規模ですから、2年目、3年目辺りから早速後輩が何人か出来ます。今では自分の職場に、育成を任されている若い子も着いているようです。そこで彼には、後輩が着いて育成を任された経緯と、その時の自分の気持ちの変化、芽生えたであろう責任感、更に今現在の関わり方や、指導する上での彼なりの拘りについてをじっくり聴いてみたいと思っていました。戸惑いや、葛藤、上役と部下と同僚達とのバランスなど、考えている事は彼なりに多いようです。「それなりに楽しいよ」と言っていたのにはホッとしましたが、「今時の若い奴らは」と言ってたのには「お前だお前っ!」と笑えました。


今期、我が社では初めて人を採用してみようと考えています。詳細はここでは触れませんが、企業体質の強化、顧客情報管理の強化、業務のスピード向上、もっと色々欲張っちゃって・・・。前述しましたが、何よりも、今居る社員の、育成する側に立って得られる成長のために。今期のちょっとしたTry!です。




はしゃぎ足りない息子に引きずられて、そのまま深夜のかラオケ2時間1本勝負は回ってくるのが早い早い。喉を潰してグズグズになった二人を迎えに来た女房殿は一体何を想ったのでしょうか。




投稿遅くなりすみません。
ご心配かけます。





「友達的付き合い」と「友達」との差、そして違和感

影山です。
 先日、マヤ暦の勉強会に参加してみました。古代中米に栄えたアステカやマヤでは天文学が盛んで、もしかしたら現代よりも進んだ理解をしていたのかもしれないと聴いたことは今までもありました。ホントかどうかは私には分かりませんし、ここではそれを論じません。10数種類の暦を使いこなしたというマヤの民族の、天文学的側面や数学的側面に興味を抱いて参加してみたのです。ところが、その会場では、マヤ暦を司るという数字のマトリックスがあらかじめ用意され、自分自身の生年月日から導き出される数字をその表に当てはめながら、参加者各々の個性や相性が語られる内容でした。
曰く
「あなたの個性はこうである」と。
「あなたは動物で言うと○○である」と。
果ては、
「あなたと同じ有名人は○○○○である」と。
誕生日による占いとどこが違うのか、私にはさっぱり理解できませんでした。ドキュメンタリー好きの私は、マヤ暦とその背景を、歴史ノンフィクション的欲求で学びに出掛けたというのに・・・いと悲し・・・でありました。個性へのアプローチであれば、エニアグラムの方がよっぽどリアリティがあると思ったのは私だけではないと信じたいです。

と、少々愚痴っぽく始まる4日目、よろしくお願いします。

今から書くことは、書いていいのかどうか迷いました。言われたら嫌な気持ちになってしまう方も少なからずいるかもしれない内容です。そしてうまく書き表せるかどうかも少し不安な気持ちで取り組みます。塾の皆様方、或いはたまたまこれを読む方々の、温かい理解があるであろうと、この身をゆだねて書いてみます。

仲良くなると、友達になってしまう人たちがいます。友達、と呼びたくなってしまうのでしょうか?
例えば、
 お客様(仕入先でも)で、たびたびのお取引の結果、お互いの気心も知れるようになり、時には一緒に酒を酌み交わす仲になったとします。それって友達?
 仕事以外の交流会で出会い、どことなく惹かれあいながらお付き合いが続き、時折食事をご一緒したりする。それって友達?
 お客様から仕事に関連した相談を何度か受けて、簡単なことならと対応を繰り返す。あるときその方の知り合いに私を紹介してくれた時の「あのね、この人影山君っていうの、僕の友達。いろいろ教えてくれるから困ったことがあったら訊くといいよ。」という台詞。これって友達?
 お客様から不意打ちのように「影山君さ、友達なんだから安くしといてね!」これって友達?
 ふらっと事務所に寄ってくれたお客様。大歓迎だけど「こないだ、ヤマダ電機でスマホ買ったんだ。今度うちの事務所に遊びに来て教えてよ!」これって友達?
やな言い方を敢えてすると、場合によっては「ナメられている」ということにもなるのかもしれません。

今、例を挙げたのは私の身の回りでよくある話です。この方々のことを、私自身も大切に思っています。でも何か違和感を感じるんです。私は、この方々のことを友達だとは思っていません。どこまで行ってもお客様であり、どこまで行っても交流会で出会った知り合い、もっと言うと仲間、さらには同士という感覚はありますが、友達ではないんです。誤解を恐れずに書いちゃいますが、経営塾の皆様も友達だという感覚ではありません。仲間・同士・経営の先輩という感覚です。ファシリテーション研究会の面々も仲間・同士。倫理法人会でどんなに親しくなっても、友達ではなく会員企業さんであり、一経営者さんであり、尊敬する先輩方。

あのね、友達的付き合いとか、家族的付き合いというのは良く解りますのよ。それは付き合い方の在り方の問題であって、長さや深さでそういった関係になることは山ほどもありますし、私もそれを心地いい関係だと思ってるんです。でもね、どこまで行っても家族ではなく友達でもないんだなぁ。

なんでこんなこと書こうと思ったかというと、最近、前述の例で書いたような展開が重なって、違和感を感じることが多かったからです。本当に友達だって思ってくれてるなら、もっと違う関わり方があるだろうと思い、ついつい・・・。考えすぎなのかな?私。ま、わざわざ否定的にとらえなくても、それでいいじゃんて思えればいいのかもしれないですけどね。

私自身が感じる「友達的親しい付き合い」と「友達」との差を、文章にするトライとして書いてみましたが、意を尽くせそうにありません。苦しい締め方となるのが歯がゆいけど、今日はちょっと吐き出させてもらいました。そして同時に、この年になると新しい純粋な友達ってなかなか出来ないなということに気がつきます。どこかで仕事のことやお金のことが意識されるからでしょうか?子供たちには若いうちに、できるだけ多くの良い友達を作ってほしいと切に願います。

素敵な仲間・同士である塾の皆様には、この思いの数%でも汲み取っていただければ幸いであります。

踏み出した道でプロになる

影山です。
3日目よろしくお願いします。

昨日、久しぶりに会う仲間で集まってちょっとした懇親会を開催しました。集合は6時だったのですが、私は集まる前の時間を使って映画を観てきました。

「GET Loud」。レッドツェッペリン等で活躍したジミー・ペイジ、U2のジ・エッジ、ホワイトストライプスのジャック・ホワイトの3人を追うドキュメンタリーです。世代も音楽性も違う3人の名ギタリストの、ギター、音楽に寄せる思いやその背景を追いながら、最後はこの3人によるセッションが実現して終わるというものです。その過程では各々の個性が浮かび上がり、とても興味深いドキュメンタリーでした。そのためだけに集まって行われたセッションは、音楽好きから見たら奇跡的な事なのかもしれません。「This is IT!」ももちろん良かったですけど、メジャーではないながらもこういったドキュメンタリーを観ると、プロフェッショナルであることの凄みを強く感じます。「Young @ Heart」依頼の感動がありました。

さて、懇親会に集まったのは、私が起業する前に参加した創業塾のOB面々です。2005年組です。その後も起業塾と名を変えながら、その起業家支援は2010年まで続いていました。私は2007年以降、起業塾のファシリテーターをお手伝いして来ましたが、事業仕訳の憂き目にあい、本年からはまた形を替えて展開しているようです。我々ファシリテーターチームへは声がかからなくなってしまいました。チト残念であります。

2005年の塾で出会った仲間の数名が、こうやって定期的に集まりを持っているわけです。その後の世代もそれぞれOB会を組織していたり、その相互交流もあったりと、なかなかに良い関係が続いています。それこそ世代も業種も価値観も異なる方達ですが、自分の思い(起業・事業)を実現するという点は共通です。その思いに向かってコマを進めるその過程に於いて、お互いの存在が励みになりましたし刺激になりました。

結果、起業に至って頑張っている方(私もその一人ですね)、今でもそれに向けて頑張っている方等様々です。夢を封印して、勤め続けている方もいます。近況報告を聴くにつけ「この方々との繋がりも、今までの自分を支えていた大切なご縁なのだな」と強く感じました。頑張っている人、本気の人と話していると、やっぱり「負けてられねぇ!」ってその都度思いますもんね。

お客様、仕入先商社、家族、交流している仲間・・・・

関わる形は様々だけど、本当に多くの方々に支えられて生かされている事を実感して帰ってまいりました。私も、私に関わる皆さんにそういった刺激や励みを与えられているのかな?と少々自問自答の夜でありました。そして、自分の領域で本物・プロフェッショナルであり続けるぞという思いを、あらためて強めているわけなのです。














その瞬間を決めるのは普段の自分

影山です。
二日目、よろしくお願いします。

皆さん、いつも丁寧なコメントありがとうございます。こういった文字情報を通じてでも、共感が得られると嬉しいものですね。コメントの中で鳥居さんから質問がありました。「お客さんに真っ先に、自社を思い出してもらうために、影山さんは、どのような工夫をなさっていますか?」と。あらためてこう質問されると、「はて、自分は一体どんな事をしているんだろう?」と、振り返る機会になります。いい機会をありがとうございます。

どんな商売(仕事)でも、お客様が存在する限り、そのお客様との良好な関係を継続し、深めるためにはいろいろな工夫をなさるのではないかと思います。それらを文字でここに表現しても、多分に陳腐なものになってしまったり、テクニカルなものとして伝わってしまう懸念を感じます。・・・ので細かくは書かないですけど、実際のところ、多くの皆さんが取り組んでいるであろう顧客接点のあり方を、我々も繰り返し行っているだけだと思うんですね。目に見える行為の部分としては。

ただ、それらの目に見える行為の背景に、視覚的には見えにくかったり、言葉に表しにくい「人間関係を作り、深めるためのマインド」の様なものって、必ず存在していると思うんです。昔、営業研修で学んだ事に「電話口でどれほど丁寧な対応をしたとしても、椅子に踏ん反り返って足を机に投げ出す様な姿勢では誠意は伝わらない。」という話がありました。現に、受話器を持ちながら、受話器の向こうの相手に本当に頭を下げながら詫びたり、礼を言ったりしている姿は、実際のビジネスシーンで多く見かけます。これが例として適切かは微妙かもしれませんが・・・そういった良いマインドであれ、良くないマインドであれ、その瞬間ではなくとも、何らかの形で相手に伝わってしまうと思うんですね。

お客様がいざという時に、我々を思い出してもらうために、その瞬間に我々に出来る事は100%ありません。普段の我々のあり方、接し方が、いざという瞬間のお客様の心理に強力に作用します。その時に我々以外を思い浮かべてしまうとしたら・・・商談(相談事・情報)はそちらへ流れ、競合先に対するアドバンテージはなくなり、結果受注数は減り、勝てても益率は下がり・・・という事になってしまいそうですね。これを繰り返すようであれば、普段の我々のあり方を見直さざるを得ないと思います。この辺りはまさに「グッドラック」の下ごしらえの部分として、私にはとてもフィットしました。そうそう、それから塾でよく使われている「万事営業」という4文字。ま!さ!に!共!感!であります。

小手先のスキル(=テクニック)ばかりでマインドに欠けながらお客様と関わった場合・・・。
お客様を思う気持ちは強力にあれども、それを伝え実現するスキルに欠けたまま関わった場合・・・。
よっぽど突出していれば別かもしれませんが、これらのバランスを、出来るだけ高い位置で保ちながら、オープンな気持ちでお客様に関わろうという思いで、日々事業活動を行っています。もちろん、塾の皆様方も意識を高くお持ちかと思います。釈迦に説法のようなブログになり、申し訳ありませんでした。

鳥居さんは、具体的にはどういった工夫をなさっておられますか?
私もヒントにしたいと思いますので是非教えてください。
今度お会いした機会にでも、是非ともゆっくり。

追伸
自分としては「マインド>スキル」です。
数字にしにくいながらも敢えてつけるとしたら「70:30」位っすかね!
まず、相手に対する思いを大切にしたいです。

4期から5期

塾に久しく参加せず、コメント投稿も随分と怠るテイタラクで、ブログ当番をお引き受けする事がとても心苦しく思う今日この頃。それでも近況報告などを描いてみようと、引き受けさせていただきます。細谷さん、連絡ありがとうございました。

9月末で4期目の決算を終え、単年度ではなんとか「おかげさまで」といえる結果になりました。とはいえ既に5期目に入って1ヶ月以上経過しております。あっという間に月日が経過する現実がありますね。しっかりと年間事業計画に沿った活動をする事で、累積黒字化、売り上げ維持と益率の向上を実現し、正念場の5期目を乗り切ります。起業時に「5年持つ会社って思うほど多くないんだよ」と散々脅かされてきているだけに、ちっと意地見せたかったりするのです。実際毎年正念場ですけどね。

4期目、+に転じた背景として、「3期目から予定され、継続開発して来た大型のソフトウェア案件の引渡しが無事完了した事」と、「弊社独自の定額保守契約プランの契約数を増やす事が出来た」のが大きく寄与したと考えられます。前者は以前から予定されたものでしたが、5期目はそういった大型案件の予定はありません。後者は、4期目に力を入れるポイントとして契約先を増やす努力を傾けてきたものです。毎月のものですから年間では結構大きいんですよね。件数を積み増すと粗利の安定ベースが出来てきます。まだまだ威張れるほどのものではなく、今日現在、事務所維持、車両とガソリン、光熱費、通信費、旅費交通費等の費用分がやっと賄える程度の売上となってきました。5期目も引き続き契約件数を伸ばして行く活動を行います。

エンジニアの技術サポートという目に見えないものを、商品に仕立ててお客様に提供する。それも、その労力と価値に見合った対価を、お客様の納得とともにしっかりと請求するというのは、なかなか話が通りにくいというか、苦労の多い商談であります。見えない商品の効果を、出来るだけ見える化して伝える苦労があります。でも、確かに苦労はありますが、成立すると「仕入商材ではなく、彼が持つ技術を直接売上(この場合=粗利)につなげる事が出来る」事と、「お客様の囲い込みを強力に推し進める事が出来る」ようになります。

我々がビジョンとする会社の姿に「お客様に頼られる会社」というのがあります。その端緒として「(数ある販社・取引先の中で)我々の事を最初に思いだしていただく」ことがとても大切だといつも考えています。商談(・・・相談)は初めにその話が持ち込まれたところ(販社)が圧倒的優先権を持って進める事が出来ます。という事は、最小限の競合で話を進める大きなチャンスが与えられるという事になります。もちろん、更にお客様との関係性が堅牢になることで、競合の排除に成功する事が出来ます。・・・と考えているのです。

1位を作る、というランチェスターの考え方にになぞらえて言うなら「お客様の意識の中のシェアNo1を目指す」という事になるのでしょうか?「弱者のやり方」になってんのかな?
お客様がよそ見しない関係をたくさん作りたいです。
引き続き契約件数の増加に努力していきます。

「ディズニーランドで演奏」

おはようございます木村です。
1週間ブログありがとうございました。
最終日よろしくお願いします。

「デイズニーランドで演奏??」

娘(高校2年)ですが、K学園の吹奏楽部です。
K学園はマーチングの大会によく出ています。娘は楽器ではなく、カラーガードと言って周りで踊ったり旗を振るパートを受け持っています。文化系と言いながらも内容は野球部並みにハードです。
大会前などはヘトヘトで帰ってきます。
先月は東海大会でした。ここで上位になれば全国大会だったのですが、
残念ながら入ることはできませんでした。狙っていただけにショックがあったようです。
次は年明けの定期演奏会の予定です。3年になればまた大会とあるようですが、
3年生になると進学等で進退を考えるなど、自分でもいろいろ考えているようです。
高校時代の思い出や友達は、
今の年になっても懐かしいし、いい仲間がいます。そんな良い思い出作ってもらいたいと思います。

そんな中、昨日帰ってきましたら。デイズニーランドで暮れに演奏することになったと話が舞い込んできました。自分たちの演奏VTRを先方に送ってあり、経緯はわかりませんが、出られることになったようです。
12月29日だそうです。

さあここからは、私の問題です。今までなら29日頃は、店の大掃除か、正月準備、納品や集金などの仕事をしていました。
こんなことは滅多にない事なので、見に行く方向で段取りを考えます。
目的が決まれば、方法はいろいろあると思います。
以前なら、暮れは仕事だからと、決めつけあきらめていた事柄多々ありました。
このようなチャンスが出来たことも今だからです。
やり方、考え方一つで、可能性が出てきます。
東海大会も、出演時間が夕方だったのが幸いして、午後の仕事を終え新幹線にとび乗って見てすぐ帰ると、
大変ですが何とかなるもんです。
暮れの楽しみのために、11月12月と頑張ってやります。
明日からはお店のほうで、天然藍染め販売会です。そしてもちろん藍染め体験もやりますよ。
よかったらお出かけください。
ありがとうございました。

「カップヌードルミュージアム行ってきました」

おはようございます木村です。
たくさんの嬉しいコメントありがとうございます。
6日目ブログよろしくお願いします。

「カップヌードルミュージアム行ってきました」

昨日は定休日、法人会の視察旅行で、横浜に出掛けてきました。
今年の9月にオープンしたばかりの、カップヌードルミュージアムがメインの視察地です。
その後、中華街で昼食、羽田空港見学の日帰り旅行でした。
横浜久しぶりに行きましたが、常に新しく何かワクワクする街で楽しい1日でした。
人が集まる場所には何か魅力があるんですね。

ミュージアムでは自分のオリジナルのカップヌードルを作る事が出来ます。
スープの味から中のトッピングまで自由に選べます。
私は元祖の味に、肉、肉、なると、チキン、と選びました。
奥さんへのプレゼントです。(リクエストがありました)
とても喜ばれました。
是非機会があれば、行ってみてください。

インスタントラーメンの父、安藤百福さん。
日清食品の創業者です。チキンラーメンの発明が始まりだそうです。
やはり元祖、先駆ける方の教えは、参考になります。

6つのキーワードに眼が行きました
・まだないものを見つける
・なんでもヒントにする
・アイデアを育てる
・タテ・ヨコ・ナナメから見る
・常識にとらわれない
・あきらめない
わたしたちのこれからにも、役立つ考えだと思います。

事例がありました。乾燥麺をカップに入れるやり方。
常識では、カップの中に上から入れ込むと思いますが、これでは麺を入れ
る時にズレがしょうじる、この失敗を経て、麺を置き上からカップをかぶせる方法(逆転の発想)
を思いつきます。これが成功します。
先人の知恵や努力が、今の生活の糧になっています。
私たちも気付いた事をやってみる、あきらめない事、
やっていきましょう。
時間があったら外に出る事、いい発見につながりますね。

「祭りのあと」

おはようございます木村です。
5日目ブログよろしくお願いします。

「祭りのあと」

先月に開催した自宅町内のお祭りの直会を6日に広小路の料理屋さんで行いました。
終わってから少し時間がたちましたが、組長さん副組長さんはじめ14名の参加です。祭典会計もこの直会が済んでやっと締めが出来ます。
頑張っていただいたお礼や慰労を込め、また反省点も話し合う場として
大いに盛り上がりました。
準備からたちあげて、短い期間ではありましたが、心やすい方々とはさらに深く、
新しい方々ともいいご縁が広がりました。
近くに住んでいながらもこういう機会がないと、話などできないことが多々ありました。
お祭り当番と組長が重なったおかげで、町内の方々と随分ととけこみ、知らなかった事も教わりました。
神事のしきたり、神社委員さんとの関わり方などなど、何事も経験してわかることがたくさんあります。

うちのブロックは4年後にまた当番が回ってきます。
どなたがやるのかわかりませんが、私が何もわからず苦労しましたので、
次の方のために、気が付いたことを箇条書きに、資料、配布物、反省点、決算書、写真もありました、
まとめておきたいと思います。
宴席の中では「4年後また役の声がかかるよ」とか、笑えない言葉も掛けられました(汗)。
終わったあとの神社委員さんの感想で、マンネリ化していた演芸会に、少し違いを入れたことが、見ている皆さんに評判が良かったよとの言葉がうれしかったですね。
皆さんの意見を集約しつつも、これだと引っ張っていくリーダーがいないとまとまりません。
無事に終わり、またいい勉強にもなりました。
これからは、ますます地元の方々との付き合いも大事になっていくと思いました。

「うれしいお手紙」

おはようございます木村です。
たくさんのコメントありがとうございます。
4日目よろしくお願いします。

「うれしいお手紙」

藍染め体験をした子供さんから、お手紙を頂きました。

おじさん おばさんへ
きのうはありがとうございました。
いろいろとおせわをおかけして、もうしわけございませんでした。とてもきれいな、
あいぞめができたのでとてもうれしいです。
母や父に「きれいにできたね」と言われてとてもうれしかったので、
また作りたいなぁなんておもいました。
これからもげんきでいてください。またおあいできるのをおまちしております。
(文章の下には自分が染めた藍染めのハンカチの絵と似顔絵が描いてありました)

プロのおじさん おばさんへ
きのうはありがとうございました。とてもたのしかったです。
らいねんもこれたらきてください。おねがいします。
あいぞめでうまくできてとてもうれしかったです。
母に「きれいだね」といわれ、とてもうれしかったです。
1こ妹にあげます。
3時までだったけれど、とてもきれいにできてうれしかったです。
これからも体にきをつけ、お元気でいてください。おねがいします。
(この子もハンカチの絵がかいてありました)

4日間で約140人を超える方が参加してくれました。一緒に手伝っていただいた町の職員さん
(最後には染めに夢中になっていましたが)
染めた皆さんはとても喜んで、いい思い出にして戴けたと思います。皆さんありがとうございました。

このお手紙を頂いて本当に癒されました。
疲れも吹っ飛びますね。ちょっとした心遣い嬉しいですね。
私たちもこの気持ちを忘れないようにしないといけません。

「下職さんありがとう」

おはようございます木村です。
たくさんのコメントありがとうございます
3日目ブログよろしくお願いします。

「下職さんありがとう」

昨日の内容や皆さんからのコメント、改めて読み直すと
紋屋さんに限らず、多くの方々に助けられて店が成り立っているのだと気が付きました。
アンケートや会社調査で、社員さん従業員さんは何人ですか?
とよく一番に質問がありますよね、両親と夫婦で計4人と書きますが?
見た目はそうですが、いや、仕立て屋さんがいます、悉皆(しっかい)屋さん、紋屋さん、
しみ抜き屋さん、問屋の担当者、宅配のみなさん、などなど
考えていくと多くの方に助けられています。
もっと大事な人、そうお求めいただくお客様がいなければ始まりませんが。

高齢な事や、膝が悪くてもう座れない、などで仕事を終わりにした仕立て屋さんも、
その後もお客様をご紹介頂いたりと助けてもらっています。
お互いが失敗したことも多々ありますが、そのあともお互いのフォローや
次につながる解決策を話したりと。今やってるか?と自問しています。

日々マンネリだったりすると、そんな気持ちを忘れてしまっています。
今まで成功していたこと、うまくいっていた方法など、過去に戻ってみると
今それが出来ているのか、忘れて活かしていないこと。
原点回帰、事あるごとに思っていないといけませんね。
暇になるとあまりいいことを考えませんから、もっと動いて
先を見据えてガンバっていきます。

昨日で終わった藍染め体験、大好評でした。
今週末からはお店で行いますので、また良い発信をしていきます。
ありがとうございました。





「紋屋さんありがとう」

おはようございます木村です。
2日目ブログよろしくお願いします。

「紋屋さんありがとう」

この時期は毎年恒例、七五三のお祝いのシーズンです。
そういえばいつもこの時期ブログ当番のような気がします。
内容ダブらないように・・・・

11月15日が七五三のあたり日ですが、このところ10月半ばから今月は27日まで毎週土日と着付けがあります。
お祝いのやり方も以前とはずいぶん変わりました。
おじいちゃんおばあちゃんのいるご家族は、食事会やお参り、衣装見せなどなど、写真だけで早々済ます方、時代の変化に私たちも合わせていかないといけません。
私のお店のサービスは、お着付けをしてあげる事です。
私たちは当たり前に着せていますが、着付けはとても大事です。
着ていて気持ちよく過ごしてもらわなければいけません。おかげさまで皆様から重宝がられています。
このお話は置いといて。

つい先日こんな事がありました。確認を怠ったのが原因ですが。
男の子のお祝い着には、羽織に家紋が入ります。家紋はその家の顔であり
先祖代々続く、その家の印です。大事ですよ。
着付けの準備をしている時に、家紋が入っていないことに気づきました。
着せる日は明後日です。もう入っているものだと思っていましたから、真っ白になり、冷や汗がタラ~~です。
普段は余裕を持って1週間くらいで入れて頂く仕事ですが、急きょ紋屋さんにお願いして1日でお願いしました。
助かりました、ありがとうございます。
何とか事なきを得ましたが、
そんな時に限って入れる家紋の控えが見当たらない。そこらじゅうあら捜しをして、
やっとメモを発見、それまでは焦ること焦ること、いい教訓になりました。
ちょっとした気の緩み、やってくれてあるだろう、最後まで責任を持つ事、
要所要所で気づかせてもらいます。失敗から学ぶこと多いですね。
ついてる、ついてると言い聞かせ、最後に「紋屋さんありがとう」
下職さんに助けられている商売です。感謝を忘れずに、商売は楽しく。
皆さんはご自身の家の家紋は、ご存知ですか?一度確認を(笑)

「藍染め体験」

おはようございます木村です。
1週間ブログよろしくお願いします。

「藍染め体験」

今月3日から、明日6日まで、清水町の地域交流センターで開催の
清水町芸術祭に、藍染め体験コーナーとして参加しています。周りではピアノ発表会や、書道・絵画・写真・子供たちの作品展等々の展示があります。
今日、明日は多くの人が訪れる予想です。会場で文化にふれたり、子供たちの作品を見て、夢や、素直さ、大人では思いつかない内容などなど、感性って大事だなと思います。こんな事からヒントをもらって活かしたいものです。

この藍染め体験は、事前に小学校にお知らせを配布して頂き、町の広報にも載せて頂きました。
おかげさまで体験の予約もこの土日は多く入っています。
3日に体験に来た小学生が、楽しそうに白いハンカチを輪ゴムで縛り、どんな模様が出来上がるのか一生懸命取り組んでいます。
なぜ染まるのか?疑問を持つ事、なぜって大事だと思います。
つけた液の中では染まらずに、空気に触れて初めて生地に色がついていく(酸化する)
回数を重ねるたびに色が濃くなるんだよ。
ゴムで縛った中には、液が入らずに染まらない仕組み。いろいろ教えます
それをもとに考えるって楽しいことだと思います。
またそれを体験して、わかること。作品が仕上がる、ちょっとした感動の積み重ねが、次への意欲になる。
そんなお手伝いが出来ることも嬉しく、私も一緒に楽しく作業しました。
お店も七五三で忙しく、バタバタしていますが、
1日1日の出来事を楽しくやる。
皆さんも、元気に行きましょう。


幸せの黄色いbicycle !

11月4日(金)   輿水誠司

昨日は、歩行者天国での試飲販売、とても良い経験になりました。
応援して下さった皆様、ありがとうございました。
お陰様で、多くの方にお買い上げ頂けました。
自信を持って仕入れたワインも無事完売となり、良かったです。

今回、ラストのブログではお世話になったお客さんのSさんの話です。
輿水酒店のブログでも書いたのですが、とても嬉しかったことでしたので、
少し抜粋して紹介させて貰います。

先月の話ですが、店にそのSさんが来てくれました。
約9ヶ月ぶりだと思います。

Sさんは以前、よくお酒を買いに、
わざわざ遠く東町から輿水酒店に来て下さっていました。
ところが今年の初めに引っ越していってしまい、
その後、中々合う機会に恵まれませんでした。

「今日久々こっちに来たから…」
と、わざわざ輿水に寄ってくれたのでした。

実はそのSさんが引っ越す際、
私はSさんから貴重な置き土産を戴いていたのでした。

Sさんとは、お酒を買いに来た際によく世間話をしていました。
Sさんは70歳なのですが、
私と同じ趣味でマラソンをやっていたので、マラソン談義に花が咲いていました。
そんなある時、私が
私  「Sさん、私は来年、トライアスロンやろうかと思っています。」
Sさん 「俺も1回だけやったことあるんだ。その時の自転車、もう使わないからやるよ!」
と、いうことで、タダで私にロードレーサー(速い、軽い!)の自転車をくれたのです。
キャノンデールというメーカーのイエローカラーのロードレーサーでした。

お陰で、私はあまりお金を掛けずに、トライアスロンをやることが出来ました。

そのSさんがくれた自転車でトライアスロン横浜大会を完走したことを話すと、
まるで自分の事のように喜んでくれました。

わずかですが、
置き土産のお返しをすることが出来ました。

ブログ当番、1週間ありがとうございました。
木村英治さんに引き継ぎます。
宜しくお願いします。

涙のリクエスト

11月3日(木) 輿水誠司

4月末から課題を自らにリクエストしてチェック表を付けています。
項目としてはスケジュール、朝掃除、葉書、日誌、学習、体重等を○×や数字で毎日書いています。
これは、記録を残すというより、課題をやるのを促そうと試みています。
ですから、他の人に見える様に輿水サロンに貼ってあります。
しかし、「貼ったから」といっても、課題をやらなかった日は沢山あります(笑)。
それでも、やらなかった印の×や0を付けることに、私の場合は効果があるようです。
それは、以前話したレコーディングダイエットでの経験が大きいです。
人に言われてやるのでなく、自分で自らにリクエストすることが大事だと思いました。
ダイエットに限らず、レコーディングの手法は色々な事で応用が効く様な気がしています。

私は経営塾で教わった『葉書、掃除、ジョギング』のお陰で生活習慣が激変しましたので
私の場合は、この三つを経営塾における「基礎訓練」と位置付けています。
基礎訓練ですから、やはり細くても継続するように心がけていきたいと思います。

その後このチェック表をパートの木村さんが観察していたのですが、
9月から彼女自身も独自の項目をリクエストして、チェック表をつけ始めました。
彼女いわく、「効果あり!」と、言っています。

私としても、一緒にやってくれる人がいて、とても励みになります。
皆さんも輿水サロンに来た時は、是非、チェックして下さい。

たまに意地悪な人がいて、
「それ(チェック表)やって、売上上がったの?」と、聞く人がいます。
そんな時、私は
「上がってませんけど、それが何か。」
と、歯ぎしりしながら答えています。

上がらなかったら、やり方は変えるとしても、
基礎訓練は売上が上がらなかったからヤメる、というものでもありません。
悔しくても、ここは涙を飲んで、
必ずや基礎体力を活かして、応用させる思いでいます。

つまるところ、いいこと教わっても「継続できるかどうか」がカギですものね。
これからも経営塾の皆さんと切磋琢磨し合える仲間でありたいです。
ありがとうございました。

雨降って、地、固めはじめてます。

11月2日(水)  輿水誠司

昨日は沼津経営塾、ありがとうございました。
新しいメンバーも増え、刺激をいただきました。

さて、今年の7月からホームページをリニューアルしました。
以前は作成や更新を他社にお願いしていたのですが、
ひょんなことから、急遽、自社でやることになりました。
今現在はほとんど姉が更新をしてくれるのですが、
6月の時点では私も姉もホームページを作る知識が全くと言っていい程ありませんでした。
まず、市販のホームページ作成ソフトと説明本を買ってきて取り組みましたが、
遅々として進まず、姉にパソコンスクールに通って貰いながら作っていました。
当初は、とにかく表紙の型だけでしたが、今、徐々に内容を加えています。
自分達で更新するのは面倒なのですが、
載せたいニュースを直ぐ更新出来たり、新しい枠を作ったり、ガラッとイメチェンしたりすることが、自由に変更できる利点があります。
それに、一番の効果は、自分達の手造りなので、大事にしていこうという気持ちが入ったことです。
これからも皆さんからアドバイスを戴き、改善を加えながら、もっと良いホームページにしていきたいと思います。
どこまで続くかわかりませんが、先月から輿水酒店ブログも(内容薄いですが)毎日更新を心がけることになりました。
HP(http://www.koshimizu-s.com/)
ブログ(http://koshimizu-s.cocolog-nifty.com/)




74歳、トライアスロン完走!

11月1日(火)  輿水誠司

今年に入ってトライアスロンを始めました。
『行列の出来る法律相談所』のタレントさん達も出場した佐渡の大会に私も出場しまして、結果は途中タイムオーバーによる棄権になってしまいましたが、次の横浜の大会で完走することが出来ました。

完走も収穫ですが、もう一つ大きな収穫として、
沼津トライアスロンクラブに入会して、クラブ員の方達と交流出来たことが挙げられます。

クラブの皆さん、スポーツマンらしい気持ちがイイ人が多いのです。

それはなぜか、ということなのですが、
それは主力メンバーの人柄が良く、そこから「類は友を呼ぶ」的な感じになったのではなかろうか、というのが推測の一つ。
もう一つ推測ですが、トライアスロンという競技の性質によるものもあるのかな、と思っています。

私の中ではトライアスロンはマラソンと同じく忍耐系スポーツのカテゴリーに入ります。
ある程度練習をしないとキツイですし、危険でもあります。

マラソンと少し違うな、と思ったのは、
①ルールが厳しめ。(レース中もレース前後も。)
競技説明会の出席義務づけで、途中入退場禁止。自転車チェック有り。
(マラソンの場合は競技説明はパンフレットを読めばOK)
②段取りしておくことが多い
水泳ではウエットスーツ、キャップ、ゴーグル、ワセリン等
自転車ではタイヤの空気圧、サドル調整等メンテナンス、ヘルメットにサングラス、栄養補助食品、ドリンク等携帯品
③3種目練習しなくてはならない。
の三つです。

①の厳しいルールに関しては、身体への危険度が高い為と思われます。
②は自己責任におけるチェックが求められます。
③は3種目の練習時間配分が大変です。

これら①~③をこなしていくには、
「ミスを犯さないで、自己管理ができる、忍耐の強い人」
という理想の人物像イメージが私の中にはあります。

その人物像が、どう「スポーツマンらしい気持がイイ人」につながるか、というとなのですが。
A.自分の事は自己管理が出来ているので、逆に自分以外の人には優しい、のでは。
B.危険性のあることには、厳しく対処しているので、それ以外の他愛の無い事にはおおらか、なのでは。
C.達成感を伝えたい、共有したい、のでは。
と想像しています。

沼津トライアスロンクラブには、(私もこうやって年を重ねていきたいな~)、という方々が身近にいますので、今後も良い付き合いの中で見本にさせて頂こう!と思います。

私の勝手に考えた論理なので、納得できない事多々あったと思いますが、
「なぜ」「どうして」を妄想しながら、自分なりの結論が出たら、なんとなく誰かに話したかったのです。

お付き合い頂きありがとうございました。

FC2Ad