沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

審判の下る文化の日

10月31日(月)  輿水誠司

「ボージョレ・ヌーヴォー」の前にもう一つイベントあります。
11月3日(木)文化の日の祝日に、
広小路駅から三嶋大社まで日中、歩行者天国になるお祭りがあるのですが、
そこに輿水酒店は出店させて頂きます。

ワインを中心に販売する予定になっていますが、
「休日でお祭り」、ということも手伝って、毎回試飲販売を試みています。
今回も何種類か、試飲販売する品をチョイスしました。

その品物の選択の仕方ですが、
季節モノ商品、人気商品、セール商品、など様々あります。
その中で今回は、「私のオススメ」を入れさせて貰いました。
私が試飲会で「美味い、安い、デザイン良し!」(売れる!)と判断し、仕入れたワインです。
ところが、このワイン、店頭での売れ行きは今一つなのです?!

今回の試飲販売で、私の仕入感覚が問われる、一つの判断材料になります。

さぁ、試飲してもらって、売れるのか! 売れないのか!

結果はわかりませんが、試飲された方々から直接に話しを聴けますし、
自分では気づいてない箇所を教えてもらうには、とても良い機会になると思います。
さぁ、審判の下る文化の日、 
「お天気、晴れますように!」
(気持ちも、晴れますように!)
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11月の第3木曜日といったら…

10月30日(日)  輿水誠司

嬉しいコメントの数々、皆さんありがとうございます。
またまた、励まして貰っちゃいました。
私も人を励ませられるように自分を磨いていきます!


昨日の午前中、羽田空港に、日航の旅客機でパリからワインが到着しました。
「ボージョレ・ヌーヴォー」です。(以前は成田到着でしたが…)
フランスの法律で、「ボージョレ・ヌーヴォー」の解禁日は、
毎年11月の第3木曜日と決められています。(今年は11月17日です。)
以前のお祭り騒ぎ程はありませんが、
ワインを得意としています輿水酒店としましては、
「ボージョレ・ヌーヴォー」は、大事なイベントのひとつとして位置付けています。
また、「ボージョレ・ヌーヴォー」は販売の難しい商品とも言われています。
流行りモノというか、イッパツものというか、話題性のモノなので、
解禁日から一週間経ったら、もう古いモノにされてしまうのです。
ですから輿水酒店としても解禁日の17日(木)から金、土、日までが勝負で、
そこで売り切ることが出来なかったら在庫として覚悟しなければばりません。
対策としては、出来るだけ予約を集める様に心がけています。
今日現在で80本の予約を頂き、本当にありがたいことですが、
まだまだ解禁日までにもっとPRしていかなければなりません。
また、ほとんど店頭でお渡しすることになるので、
このコミュニケーションの機会を活かし、
11月の第3木曜日を楽しい日にしたいと思います。

それでは最後に「ボージョレ・ヌーヴォー」について
使えるウンチクをお教えします。
3つ、3つだけ覚えれば十分です!

①解禁日は毎年11月の第3木曜日
(これは先程話しました様に、「ボージョレ・ヌーヴォー」は法律で発売日が決められているということ。初級ですね。)
②ブドウの品種は「ガメイ」
(ボージョレ地方特有のブドウです。これも法律で「ボージョレ・ヌーヴォー」はガメイ以外では作れません、中級です。)
③マセラシオン・カルボニックという技術が使われている
(ボージョレ・ヌーヴォーでは短期間で作るための急速発酵技術の方法が使われ、これをマセラシオン・カルボニックと言います。これを言えれば、かなり「通(つう)」に見えます、上級です。)

それでは「マセラシオン・カルボニック!」、声を出して練習してみて下さい。(舌を噛まない様に)

尊敬のまなざしか、それとも嫌われるか、どっちに転ぶか!
(言い方次第です!輿水は責任持ちません、自己責任でヨロシクね!)

お掃除具合

10月29日(土)  輿水誠司

朝晩、冷え込むようになってきました。
ブログ当番、一週間宜しくお願いします。

つい先日まで気持ち良い汗をかいていた早朝掃除も、
これからは、徐々に寒さが身に沁みてくる季節になってきました。
しかし、寒ければ寒い程、また達成感もあるものです(自己満足ですが)。
また、この何年間か早朝掃除の私を支えてくれた、ご近所の方々の存在も大きいです。

以前、鳥居さんがブログで書いてくれました、
喫茶店カフェ・デ・Lのマスターは黙々と何十年にも渡り、
現在に至るまで早朝掃除をしてくれています。
そして、会うたび、私を励ましてくれます。

また、近所の年配のMさんは、私に声をかけるために、
寒い中、門の前で待っていてくれます。
とても励まされます。

励まされるのは、本当に有難いことですし、嬉しいことでもあります。
しかし、私自身が逆に一人一人を励ます行動が足りていないのだと思いました。

某日の、海野さんの早朝掃除の話や、越膳さんのE掃除に学ぶ所、莫大です。
私には、海野さんや越膳さんの様に学校関係や周りの方々への大きな影響力がありません。

現状の私では力不足ですし、独りよがり、と言われても仕方のないことです。

例え認められなくても、影響力が小さくても、掃除を続ける気持ちは変わりないのですが、
もう一歩も二歩も踏み込んで、自分を進化させていきたいです。
人を励ましたり、支えたりする存在を目指していきます。

作品展

おはようございます。杉山です。
ブログ最終日。宜しくお願いします。
小野塾長、1日遅れてしまいましたが Happy birthday!
つたないブログに一週間お付き合い頂きまして本当に有難うございました。
最終日も張り切ってゆきます。

♪作品展♪

毎年、開催しているステンドグラス工房ハーモニーの第9回作品展が近づいてきました。
工房をopenしてから10年目に入ります。毎年、三島プラザホテル「ギャラリープラザ」
で作品展を開催するのが夢でした。
一年も休まず開催できることはお教室の皆さんのお陰と感謝しています。
年に一回の作品展は正直きついと思います。大きな作品は1年かがりで作成することも
あります。
でも、作品展は教室に通ってきてくれる方たちの励みとなり作品たちもお客さんに観て
いただくことでちょっと自慢げで鼻を高くしています。
私達工房は作品たちをより華やかに目立つように飾りより多くのお客様に観ていただく
ことが大事と考えています。
毎年、どうのようにディスプレーするかは嬉しい悩みです。
ディスプレーするための小物作りは私の役目です。小物は目立ってはいけないのですが
また、ガラスでこんなことも出来るのかと遊び心を入れるようにしています。
いつも悩む通り沿いのショーウィンドウとギャラリー正面の高い大きな白い壁は今年は
メルヘンチックにデスプレィーすることにしました。
3年前には日が暮れてこられたお客様に「まるでドイツのクリスマスに来ているよう」と言わ
れドイツのクリスマス風景を説明されてすごく嬉しかったことを覚えています。
第一回から毎年来てくださるお客様には「まるでわが子の成長をみているよう」と言われ
感激しました。
今年もお客様やお教室に通って来て下さる方たちにに喜んでいただく作品展になるように
したいと思っています。
毎年11月中旬の作品展が終わると今年も無事終わったと思います。
そして、「来年はこんな作品を作ってみたい」なんて声を聞くとまた1年頑張ってくれる
のだとホッと嬉しいため息をついたりします。

今年の作品展は11月17日~22日です。
愛を込めて作られた作品たちの数々を見に来てください。お待ちしております。

1週間、優しい・暖かいコメントを頂きまして本当にありがとうございました。

今日も素敵な1日になりますように・・・  いってらっしゃ~い!!

銀杏の木

おはようございます。杉山です。
ブログ、6日目宜しくお願いします。
ショップ内を整理してステンドだけに模様替えをしたらお客様に「すっきりして
気持ちがいいね!これからは本職に自信を持ってやっていくといいね」と言われ
ました。
今日は、工房で1日教室ですのでショップはお休みです。

♪銀杏の木♪

家の玄関先に大きな銀杏の木があります。
緑の葉を沢山つけて今は秋の風を受けています。
木は春から夏にかけて枝をはり葉をいっぱいつけて熱い日差しをよけて日陰を作り
私達生き物をを守っくれます。冬は葉をすべて落とし暖かい日差しが入るようにし
てくれます。なんてけなげなんでしょう。
10年前に、工房を増築する時に庭の植木は可愛そうに切られてしまいました。
植え替えるもののできるものは他所へ持っていって植え替えました。
細い柿の木と銀杏の木は切ってしまう予定でした。
柿の木は渋柿ですが干し柿にしたり抜き柿にしたりするととても美味しくなりました。
ただ、実がつく時期になり雨が降ったり風が吹き実が落ちてつぶれたりすると臭くて
お掃除が大変でした。
銀杏の木もこれからが葉が落ちお掃除が大変になります。
でも、家のシンボルツリーとして切らないでほしいとお願いして残してもらいました。
春になると野鳩のツガイが来て小さな枝を口にくわえて巣作りをしたことがありまし
たので鳩に教えてあげました。「ここは、猫がいるから巣をつくってはだめだよ」と。
夫が12月の中旬に枝おろしをして丸坊主にします。
前に枝おろしをしていたら小さな割れた卵が一つ有りました。きっと猫では無く他の
生き物に食べられてしまったのでしょうか。かわいそうな気がしました。
葉が落ちてくると早く枝おろしをしてほしいと思います。
10年前には枝おろしが大変な作業だとは思いませんでしたが、いまはとても大変だ
なと感じます。これから何年、夫が一人で作業できるかしらと思うとあの時にやはり
切っておいたほうが良かったかしらなんて最近考えてしまいます。
でも、丸坊主になって大丈夫かしらとひやひやしているとまた春になり新しい新芽を
つけてくれます。四季はめぐり小さな生き物たちの憩いの場にもなっています。
地面近くは家の猫のつめとぎ場にもなっています。
もうすぐ枝おろしの季節になります。
夫があと何年、作業できるかわかりませんがやっぱり「銀杏の木」は残して良かった
と思っています。
残念ながら銀杏はつけませんが今朝も大きな葉は朝の空気をいっぱいにすって枝を
のびのびとしています。

さわやかな木曜日元気にがんばりましょう!! いってらっしゃ~い!!

不思議

おはようございます。杉山です。
ブログ5日目、宜しくお願いします。
コメントがはいっていなかったらどうしょうと思いながらドキドキしています。
でも、皆さんの暖かい励ましの言葉にとても勇気づけられます。
いつも、有難うございます。今日も、頑張ります。

♪不思議♪

1週間前に、自宅の隣の家と斜め向かいの家が同時期に外壁のペンキ塗りの工事
に入りました。(海野さんの分野ですね。)
朝しか家にいないのでしっかり見てはいないのですが、ペンキを塗ってきれいに
なるのは楽しみです。ペンキ塗りは見た目のきれいさもさることながら家のもち
も大分違うそうです。
2軒とも2階やですので足場も高く組んでいました。
家の大きさも同じくらいで違いは斜め向かいの家はベランダがある事です。
隣の家の職人さんたちは大きな声で話しをしながら仕事をしています。
斜め向かいの職人さんたちははもくもくと仕事をしています。
隣の家は足場を組むのは見ましたがペンキを塗っているところは残念ながら見て
いません。
斜め向かいの業者の方は施主の方と一緒に工事内容と日時お知らせと挨拶用タオル
を持って説明に見えました。工事期間は半月ほどになっていました。
家のペンキを塗るのにそんなにかかるんだと思いました。
斜め向かいの職人さんとは毎朝、挨拶をかわしますので気持ちがよいです。
ベランダの鉄骨部分は最初茶色っぽく塗って今は白っぽくなっています。
外壁部分はまだはっきりわかりません。
びっくりなのは、隣の家の工事が5日間くらいで終了したことです。
これが普通なのでしょうか?
外壁は濃いベージュ色でとても上品に仕上がっています。
斜め向かいの工事はもう少しかかるようです。
斜め向かいの奥さんは「丁寧に何回も塗ってくれるのよ」と話されていました。
同時期に工事に入ったのに工事日数がこんなに違うってなんか不思議?
①職人さんの人数②塗りの回数③塗る色④塗る部分なのかな?
不思議?と思うことがいっぱい有りますが最近感じた不思議です。

今日もまた沢山の不思議を探そう!! いってらっしゃ~い!!

心機一転

おはようございます。杉山です。
4日目、ブログ宜しくお願いします。
高橋さん、損して徳をとれですね。納得です。
越前さん、社員さんに葉書を頂きましたすごく嬉しいです。
輿水さん、11月のスケジュールとワインの手紙、参考になります。
皆さん本当に有難うございます。

♪心機一転♪

昨日、夫を田町駅まで送って行った時あの焼き芋屋さんがもう開店していました。
いつも、11時頃なのにそうかもう焼き芋の美味しい時期だからかな?
ここだけの話ですが私か焼き芋屋さんかどっちが先にお手上げかなと密かにに思っ
ていましたが敵はやる気満々だな・・・よ~し、私もがんばろう。

売り上げが落ちてきてどうしょうかな?と悩んでいました。
今年になってステンドグラスをちょっと多めに展示し婦人雑貨や洋服も販売してい
ましたが洋服は季節に応じて仕入れをしたり狭いショップ内で毎日同じものを見る
と飽きてしまい売れないのにまた仕入れをする悪循環でした。
ちょうど、ステンドグラスの小物を作ることが多くなりショップで作ることにしま
した。ステンドグラス作成時にはペーストという油で空気を汚すことがありますの
で婦人雑貨や洋服は全て片付けステンドグラスだけにしました。
中途半端だったショップ内が新しく生まれ変わったような気がします。
夫から独立してやっていくことは難しいと今更ながらに気が付きました。
これからはステンドグラス工房の駅前支店として再出発してみます。
ガラスアクセサリー・ステンドグラスミニランプ・小物・ガラスエッチング等
体験教室も充実してゆきます。
時々、イベント出展で雑貨や洋服を一緒に販売してゆきます。
あまりあれこれと考えずとりやえずやってみてだめだったらその時にまた考えよう
と思います。
開店して2年が経ちました。まだまだ「ギャラリーハーモニー」は進行形です。
これからも、進化し続けます。

今日も笑顔で素敵な1日をすごしましょう!! いってらっしゃ~い!!

どうして?

おはようございます。杉山です。
ブログ3日目、宜しくお願いします。
越前さん、出張頑張ってきてください。

♪どうして?♪

伊豆箱根の広小路駅と田町駅(ローカルすぎるかしら)の元売店の後にお店が出来ました。
広小路駅には「立食一杯飲み屋」田町駅には「焼き栗・石焼芋」のお店です。
広小路駅の飲み屋さんは夕方から営業開始でいつもお客様がいらっしゃいます。
開店して6ヶ月頃、面白そうで一人で入った事がありますが60歳代のご夫婦ともう一人女性が
いました。生ビールのジョッキー一杯とおつまみが一つついてたしか600円だったと思います。
その時、女性のお客様が2人いらしてましたが追加注文を何回かしていました。
ご主人に「賑わっていていいですね」と言いましたら「はい、もう常連のお客様がついてくれ
ています」と話していました。
立食ですので長居もせず駅の構内ですので安全で明るいし終電まで営業しているみたいです。
先日、夜11時30分頃店の前を通ったのですが腰から下しか見えませんが女性客と男性客で賑わ
っていました。
田町駅の焼き芋やさんは売店跡の2代目です。1代目はアイスクリーム屋さんでした。
ちょうど私のショップと開店が同時期でしたので「一緒に頑張ろうね」と話していましたが
1年くらいでやめてしまって大きな車での移動販売に変更されました。様々なイベント会場で
の短期販売の方が商売になると言っていました。ホットジンジャーがとても美味しかったので
すごく残念でした。時々、私のショップの前を通る時にクラクションを鳴らしてくれます。
2代目の焼き芋屋さんは40歳代の男性がいつもいますが焼き芋が一つ200円です。
焼き栗等有りましてとてもいい匂いがしています。夏には「かき氷」なんかありました。
営業の時には長いすを店の前に出しのぼり旗を立てていますが椅子に座っているのはお客様で
なく近くにある健康電気椅子を無料で使える時間待ちのご年配の方たちです。
でも、お店の方は黙っているようです。田町駅構内の椅子ではなく家賃を払っているお店の椅子
なのに見ている私が腹がたってきます。いつか焼き芋を買ってくれると思っているのでしょうか
無料の健康器具に来る人は多分買ってくれないと思いますがどうしてそんなに親切なのかお店の
方にいつか聞きたいと思っています。時々、張り紙がしてあって休業も多いです。
伊豆箱根駅構内の2軒のお店「どうしてこんなにも違いがあるのだろうか」と考えてしまいます。
立地条件とお客様の流れと営業内容かしら・・・?

田町駅前にある私のショップも頑張ろう!!
強みをいかして私が出来ることをしょう!!

ー月曜日ですー 今週も元気でゆきましょう!! いってらっしゃ~い

負けていられない

おはようございます。杉山です。
ブログ2日目、宜しくお願いいたします。
昨日は優しいコメント本当に有難うございます。
細谷さん、「昔着物」って大正とか明治とかもっと昔のusedの着物のことのことを
「昔着物」っていっています。大島紬・ちり緬・銘仙なんかが人気があります。

♪負けていられない♪

昨日、函南町芸術祭に参加してステージのスポットをあび刺激的な興奮となんとも
いえない楽しい時間を過ごしました。(この興奮、クセになりそう)
私達は三島教室で同年輩の集まりですが函南町教室には腰の曲がった自分で歩くの
も大丈夫かなと思われる女性が何人かいらっしゃいました。(ここだけの話)
でも、アップテンポの「カイマナヒラ」の曲を楽しそうに踊っていました。
私達も「カイマナヒラ」の曲を習い始めましたがあまりの速さに身体がついていけず
ぐずぐず言っていましたが反省しました。

「農兵節」の保存会の踊りでもご年配の女性がもっとご年配の女性の先生に習って
踊っています。先生は凛として着物をさらっと着て憧れます。

最近、夫と通い始めた英会話初級コースでも年配の女性達が多く流暢な英語で会話を
楽しんでいます。

沢山の先輩女性達の前向きに人生を楽しんでいる姿を見ていると目が輝いていて顔に
笑みがいっぱいです。

チャレンジ精神に年齢は関係ないですね。そして思い切って飛び込んでみて今までに
知らなかった世界を知ることって面白いですよね。
出来ない理由を見つけるのではなく出来る環境をつくることで新しい明日が出来る。
って感じかな。

私も彼女たちに負けていられな~い。

今日は午後からステンドグラスの教室です。来月の作品展に向けて頑張っています。

今日も1日楽しくなりそう・・・素敵な日曜日になるといいですね!!

小判鮫

おはようございます。杉山です。
今日から1週間ブログ宜しくお願いします。
ブログ作成方法がわからなくなってしまい夜中に海野さんに
教えてもらいました。ご迷惑をかけてすみませんでした。
つたないブログですが宜しくお付き合いお願いします。

♪小判鮫♪
10/18~10/21までグランシップ・ギャラリーで展示販売を
しておりました。
今年の2月は「高松宮妃」のお雛様の展示と同時の販売会でしたので
お客様が沢山お見えになり販売金額もそれなりに良かったです。
ギャラリーは3部屋に分かれており3組で借り切り「和雑貨」・
「手織り洋服」・「ステンドグラス・小物雑貨」と展開しておりました。
今回は大きな会場に「写真展」小さな会場に「昔着物・着物リメーク・
創作人形」でした。
「写真展」ではご年配の男性3人が受付にいてお客様はあまりおりません。
「昔着物」の方はご案内葉書を800枚送付したとのことでした。
また、東京から「人形作家先生」の講習と滋賀から「ちり緬押し絵の先生」
がいらしていたので誘客の期待は大でした。
以前に「昔着物」の方たちと同時のときはお客様がこちらへ流れてきてとても
忙しく商売も良かったといっていました。
私達もご案内葉書を送付するのですが固定客の数はそんなに多くありません。
「昔着物」のお客様を期待するしかないようです。
「まるで小判鮫のようにぴったりくっついておこぼれをもらうしかない」との
ことでしたが残念ながら「昔着物」のお客様も少なく小判鮫商法はだめでした。
問題は確実ではない他力を利用しようとした私達に大きな間違いがあったと思
います。
これからも展示販売はしますが自力で頑張りたいと思います。
(時々、「高松宮妃のお雛様」のような他力を利用するかも・・・)

今日は、函南町芸術祭でフラダンスを2曲踊ってきま~す。

今日も1日良い日で行きましょう!!





【役に立ちたい!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

先日、欽ちゃんがラジオで、
「辛いこと、上手くいかないこと、大変なこと等がある時は、
自分にドンドン“運”が溜まっているんだと考える」と言っていました。
そんなこと言ったら、私にはすごい運が溜まっていると思います。
さてこの運、いつ使う事ができるのでしょうか?
でも、杉井さんをはじめ、みんなに出会えたことは
すごい運がよかったと思っています。
1日10人と握手すると、日本中の人と握手するには
3万年かかるんですって。そう考えると、やっぱりみんなに
出会えたことは奇跡です。
最終日、よろしくお願い致します。

【役に立ちたい!】
先日、ある工務店さんからの紹介で、
部分的な消毒のお仕事を頂きました。
そのお宅は、奥さまがひとりで暮されているのですが、
旦那さんを亡くした数か月後に、その大きなストレスからか、
奥さまが肺の大きな病気にかかってしまい、7回の手術、
入退院を繰り返し、今、一錠3千円もする薬を
毎日飲んでいるというのです。
お話をする中で、その奥様から、ストレスは病気になる、
笑いは身体に良いという話になったのです。
そうなったら、私は笑い療法士だという事を伝えずには
いられませんでした。
奥さまはとても興味を持たれ、色々なお話をたくさん
させて頂きました。
そして後日、私の先生が書かれた本に、ハガキを添えて、お渡ししました。
先生が書かれた本には、気持ちを上手に切り替えるコツ等の
感情を行動によって、ちょっと影響を与えるような話が書かれています。
どこかで聞いた事があるような事が、書かれているんですよ。
奥さまはとても感動されて、喜んで下さいました。
このご縁が、少しでもお役に立てればなぁと思います。
私、なんか、こういうのが本当に嬉しいです。

1週間、お付き合い下さいまして、ありがとうございました。
明日からは、杉山さんが担当して下さいます。

杉山さん!
楽しみにしています。宜しくお願いします。

【かわいがられる人】

おはようございます!
小野@馬耳です。

杉井さん、勇気づけられるコメント、ありがとうございます。
点と点が離れている方が、大きな差別化になり、
チャンスがあるって事なんですね。
今回の出動も、京都での発表も、少しでも良いものにしようと
思います。是非、ご指導を宜しくお願い致します。
闇の中にいるような感じでいましたが、
少し灯りが見えた感じがします。
6日目、よろしくお願い致します。

【かわいがられる人】
昨日の「杉井のひとこと」に華僑の人たちのポイントが
書かれていました。
まるまる“コピペ”させていただいちゃいますが、

1.誰よりも勤勉に働き、相手を満足させなさい! 
そして新しい知識を学びなさい!

2.遊びや贅沢などせず、チャンスのためにお金を貯めなさい!
しかし、投資をケチってはいけない!

3.約束は必ず守って、人からかわいがられる人間になりなさい!
本当に良い情報はかわいがられる人にしか与えられない!

華僑の人たちのポイントは、当り前のことなんでしょうが
私たちが忘れてしまっている事なのかもしれません。
もう一度、心に刻んでおきたいと思います。

昨日、遠藤さんがコメントを書いてくれました。
ありがとうございます。
それにしても、遠藤さんの行動力には驚かされます。
自社を何とかしたいという思いが、すごく伝わってきますね。
華僑の人たちのポイント、遠藤さんは当てはまる事が
多いのではないでしょうか?
遠藤さんは、“かわいがられる人”だと思います。

遠藤さん!
一緒に良い会社にしていきましょうね!!

【おのちゃんマン出動要請!】

おはようございます!
小野@馬耳です。

海野さんはすごいなぁ~
しっかり、着実に下ごしらえをしていますね!
しかも、静岡のブログでは、今まで自分のために
していた掃除も、子供たちの笑顔のためにすると
いったように、考え方もずいぶん変わりました。
自分の事、目の前の事で、オロオロしている自分が
恥ずかしくなります。
5日目、宜しくお願い致します。

【おのちゃんマン出動要請!】
「馬の耳」を送らせて頂いているお客様から、
地域商店街のお祭り?に“是非、おのちゃんマンをお願いします!”と
お声をかけて頂きました。
こんな私が役に立つのなら、どこまでもいっちゃいますよ!
って、その現場は、すぐ近くなんですけどね。
しかも、しっかりうち会社のPRもさせて頂くので、
プロフィールも下さいというのです。
普通の生活をしていると、プロフィールなんて、
書きませんし、ありませんよね!
まぁ、せっかくそう声をかけていただいたのですから、
ちょっとは色気も出したいところなんですが、
ここから先、どう仕事に結び付けていったら
良いのでしょうか?

海野さんは、ペンキ屋→建築士→カラーコーディネーターって
すべての点が、線で結ばれて、仕事に結びつく事が
わかるじゃないですか!
私の場合、電話屋→笑い療法士→手品師って
どこまでいっても点と点が結ばれないような・・・
私がピンと来ていないだけなのでしょうか?
いや、私としては何としてでもくっつけて、
仕事に結び付けていきたいと思っているのですが、
何かヒントがありましたら、教えて下さい。

【あれもこれも】

おはようございます!
小野@馬耳です。

先日、ご縁がありまして、大阪の元芸人さん?に
会うことが出来ました。
数時間しかご一緒できませんでしたが、その方から
「ユーモアのセンス、言葉のチョイス、間の持ち方
なかなかいいですね!」って言ってもらいました。
私の一番喜ぶポイントを突いていただき、上機嫌で
帰ってきました。
4日目、宜しくお願い致します。

【あれもこれも】
いやぁ~ CL手帳を始めたら、あれもこれも
気になっちゃって、大変な事になってきています。
なんで、気になっちゃうんだろう?
それと、空いている時間があると、ミョ~に不安になり、
埋めたくなっちゃうんです。
ウソでもいいから、埋めたくなるんですよ。(汗)
神経症ですね!
ここは、優先順位を付けることと、
CL手帳を書くことが目的ではなく、
この手帳を使って、どうなりたいかを明確に
する事が大切ですね。

あれもこれもやったって、力が分散するだけです。
優先順位を付けて、やらなくて良い事は、手を付けない。
一点集中!ですね。
アスファルトの下の雑草(本当は名前があるのでしょうが・・・)や
ど根性大根のように、アスファルトをめくり上げて咲いたり、
実るのは、一点に集中して、ゆっくりジュワァ~と
押すから突き破れるんですって!
急にグイッと押したら、青汁になっちゃいますもんね。
ひとつずつゆっくり、ジュワァ~と です。

いつもは、本当にぎりぎりになってから始める「馬の耳」の準備を
今月は今日から始めたいと思っています。

【くせ者】

おはようございます!
小野@馬耳です。
土曜日は、空いている時間にハガキを入れ込んだところ
12枚書く事が出来ました。
何も考えなければ、ハガキを書かずに、一日が終わり、
ハガキを書く時間がなかったと諦めていたところですが、
時間は工夫をすれば、あるものですね!
でも、ちょっと無理やり入れ込んだ感じです。
これは、長続き出来ないかな?
3日目、宜しくお願い致します。

【くせ者】
Eそうじの会では、色々とお世話になりました。
自治会の方にも、イーリードの存在をアピール出来たのでは
ないでしょうか!
それにしても、良い社員さん達が集まっていますねぇ。
そうじにしても、バーベキューにしても、
準備も片付けも、キッチリしてます。

ところで、私のポイント(くせ者)は、飲酒なんです。
自分でも分かっているんですよ!
え? みんな、知ってる?
お酒は悪いなぁ~ 呑んだその後は、すべてが終わります。
杉井さんのDVDでも、話して頂いていますが
私は、ずっと“ご褒美は先に”でした。(笑)
それでも、昔?は、呑んでもそのあと元気だったんですけどねぇ~
歳なのかな? くたびれて、動けなくなっちゃうんですよ。

昨日のバーベキューのあとも、もうボロボロでしたよ。
たくさん呑まないように、注意はしたのですが・・・
そんな中での、今日のブログです。(汗)

海野さんのように、参加しても呑まない選択もできますし
参加を遠慮するってっていう事も出来るのになぁ。
お酒は、その日最後のご褒美とするしかないなっ。
いや、呑まない選択も出来るぞ!

【ハガキの山】

おはようございます!
小野@馬耳です。
CL手帳によると、ブログの作成の時間でしたが
何故か?受信メールや、迷惑メールの整理をしていました。
これじゃ、手帳に書く意味ないじゃん!
こういうのが、クセなんでしょうね。
治るのだろうか?不安です。
そうか! 行動はコントロール出来る!!
2日目、宜しくお願い致します。

【ハガキの山】
本当に大変申し訳ないのですが、私の机の上には
皆さんから頂いた、たくさんのハガキの山があります。
元気を頂いたハガキや、勇気付けられたハガキの山です。
なぜ、机の上にあるのかというと、すぐ返事が書けるようにです。
書こうという気持ちがあるのですが、自分中心、感情中心の
私は、それを見ないようにしてきました。
目立つように机に上においているのに、見ないようにするのは
大変なことなんですよ。
しかし、CL手帳を始めてから、その山が気になって仕方ありません。
やっぱりまずいですよね! 返信しないのって・・・(汗)
そこで、CL手帳にお返事を書く時間を入れ込むことにしました。
朝方の時間は、ブログのコメントに使おうかなと
思っているので無理かな? 昼は仕事があるので無理かな? 
夕方はバタバタしているなぁ~ 夜はお酒を呑んだら無理だなぁ?
あぁ~ 無理がいっぱいです。
そうか!
あの、大きな石と、砂の話だ! 間にちょっとずつ入れ込んでみるか!
一週間、どうなるか分りませんが、挑戦してみようと思います。
皆さんは、どんな工夫をされています?教えて下さい。

細谷さん!
昨日はわざわざ、電話ありがとうございます。
CL手帳、一緒にやって行きましょうよ!
もし、すぐに間に合わなかったら、ちょっとだったら
私のヤツがありますから・・・(汗)

【なんで、続かないんだろう?】

おはようございます!
小野@馬耳です。
11月10日開催予定の沼津経営塾ですが、
1日に変更になります。
開催場所である沼津文化センター第5会議室と、
開始時間PM7時は変わりません。
CL手帳の予定変更、宜しくお願い致します。
新しい方々も参加をしてくださっています。
是非、ご縁を結んで下さい。お待ちしています。
それでは、一週間、宜しくお願い致します。

【なんで、続かないんだろう?】
始める事って、意外と簡単ですが、続ける事って
なかなか難しいと感じているのは、私だけでしょうか?
“みんなもそうだって言ってぇ~”
ハガキにしても、手帳にしても・・・
なんで、止まっちゃうんだと思います?
まぁ、理由も知りたいところですが、
止まりにくい環境を作ることにしたのです。

止まりにくい環境、そう!まず、自分から発信してみようと思ったのです。
だから昨日、「杉井のひとこと」に書いちゃったんですよ!
もしよければ見てほしいのですが、
3ヶ月間、CL手帳を毎日挑戦して、3ヶ月続いたら
継続パーティーを開こうという企画です。
私一人じゃ間違いなく止まっちゃいますからね!

ここからの3ヶ月間は、年末から年始も絡んできますので、
色々なイベントが重なったり、来年に向けて準備をしなくては
いけない事が、多いじゃないですか。
バタバタする前に、ここで準備をしておこうということです。

どう? 一緒に挑戦しませんか?
っていうか、私を何とか続けられる男にして下さい!(涙)
宜しくお願いします。
あっ!CL手帳の在庫は、残り少ないと聞いています。

厳しい先生

おはようございます、木村信太郎です。最終日までお付き合いくださりありがとうございました。

さて、今週は上半期の決算書が出来上がり、税理士の先生が来社しました。

私はこの先生が苦手です。情け容赦なく言いたいことを言ってきます。おかげでこの日が終わると酒を飲みすぎます。先生は全然気にしてません。私は、この先生にもうちょっと「優しく」変わってもらいたいと心から願っています!?

先生がやってきました。不安でしかたがありませんが、私がこの会社がどうでもいいと思っていたら不安にはならないと思うのです。洗面所へ行って冷たい水で顔を洗い「会社を良くするためだ」と声に出していいました。

先生は二階で待っています。逃げたくなりましたが昨日専務に「2階に上がるときは私と一緒に上がること」と約束しておいたので、専務から声がかかり一緒に上がりました。

先生と対面し、嫌いだけど笑顔であいさつをしました。
今日の目的は「会社の財務内容が、会社の戦略と照らし合わせそのうえで最善の内容になっているか」を指摘、質問して確認してもらうことです。

案の定、歯に衣着せない「攻撃」が始まりました。私は、不安と悔しさを感じましたが「目的」を思い出し、先生の言うことにうなずき、メモを取りました。

1時間を経過しました、先生は攻撃の手をゆるめませんが、「お茶」の時間になりました。
休憩の時間も先生と一緒にいたらたまらないと思い、「たまには私がお茶を入れますよ」と調子をこいてダッシュで台所に行きお茶を入れ、先生の好きな漬物を切ってさらにもりつけ、10分後に2階に戻りました。
少し楽になったかもしれません。

午後の三時には先生はお帰りになりましたが、笑顔であいさつをしてお礼を言いました。
先生はきついことを言って、三つほど指摘をしていきましたが、改善の余地があるものでした。

しかし、先生の性格が変わる「余地」はないと思いました。

ほっとして家路につくと緊張から解放されたせいか、ビールをしこたま飲んで次の日、二日酔いで最悪でした。

CLの「行動のヒント」を利用し、嫁さんには、冷蔵庫にはビールを1本だけ入れてくれと頼んでおいたのですが、隣の妹の家にはキンキンに冷えたビールがたくさん入っていたのでした。

忘れてた!!

そして思い出してしまった!

私には厳しい先生が必要なようです。

変わる方法

おはようございます、木村信太郎です、六日目よろしくお願いします。

当社の主力事業の一つである採石業が、私の得意分野です。

採石山の表土を剥いて、発破(ダイナマイトによる採掘)をかけて、クラッシャー(破砕機)で割って、ふるいにかけて製品にする。その現場仕事が好きでしたが、あるとき営業に行けと父親に言われ、現場から営業に換わりました。今から20年前です。

嫌でしょうがなかったのですが当時の社員さんは外国人ばかりで、営業に出すわけにはいきません。まず日本語から教育しなければならないので時間がかかります。

だから、『しょうがないという思いで行きました』(やれっていわれたからやっている)

営業に行くとお客さんに「砕石屋なんて、仕入がないからいいよなぁ、もっと安くしろよ、」と言われ、頭にきて『机を蹴飛ばして』帰りました。

帰ってくると当時の工場長にも怒られ、腹が立って『勤務時間中なのに帰りました』

父親にも怒られましたが、営業には『いけない』と言い、現場に戻らせてくれと頼みました。

父親は、「ばかやろー!お前には二本の足がつているじゃねーか、何が『いけない』だ!いいから言って謝ってこい、それかお前が外国人の社員に日本語と文化を教育していかせろ!どっちかだわかったか!?」

わたしは、『責任を取る』と言って会社を辞めました。

あのくそ親父とお客さんが『変わらなければ』俺は会社に戻らないぞ、と『心に決めました』

これは私が23歳のころの本当の出来事です。

あの頃、今の勉強に出会っていたら私は『変わっていたはず』だ。

今は、43歳になってやっと変わることができそうな教育法と人に出会えました。
知りたい人はコメントください!

私の娘

おはようございます。木村信太郎です、五日目よろしくお願いします。

今週日曜日に子供たちの相撲大会がありました。

長女の日雅里(ひまり)が決勝に進出しました。
日雅里は緊張して、土俵に上がるのを嫌がりました。
そこで私は、今朝やったぶつかり稽古を10回やろうと言いました。
日雅里は緊張しながらぶつかり稽古をやりました。8回やったところで決勝の時間になり彼女は土俵に上がっていきました。
土俵に上がりましたが相手の女の子は日雅里より1,5倍の体重があるようです。日雅里はやる気がなくなりましたが準備段階の『塩』を撒きました。そうしたら「ワー!」と歓声が上がりいつの間にか四股を踏んでました。

行事の仕切りがはじまり、相手の子が睨み付け日雅里は怖くなってしまいました。日雅里は「このお相撲が終わったら、自分にケーキのプレゼントをするぞ」と決めて突進しました。

結果は、すぐに押し出され負けてしまいました。

そして、土俵から降りると日雅里は泣き出してしまいました。

なぜ泣いているのと聞くと、「だって、朝早くからパパが相撲の練習をしてくれて、ママをそのために1時間も早く起こしてしまった、実乃理は大きな声で声援してくれたのに負けてしまった、だから悔しいの」と言いました。

私は、「でもね、勝負はやってみなければわからないことなんだよ。それよりも怖くても土俵に上がり、大きな女の子と相撲をとった日雅里はえらいぞ。」「それに、パパやママにしてもらったことや迷惑かけたことを思い出して悔しがっている日雅里は素敵だぞ、パパたちは今度も応援に行くよ」と言いました。

それとね、悔しいと思うことは立派なことなんだよ「負けたくない、勝つために何とかしたい」と思う気持ちの裏返しだからね。その悔しい気持ちを嫌いにならないでお友達になっていこうね。

日雅里は閉会式が終わり、準備をしてくれた役員さんや相撲を取ってくれたお友達にお礼を言ってまわりました。

以上、私の娘ですが出来すぎです!

本当に素晴らしい、CLのような娘です!

たぶん皆さんは、腹が立ってコメントするのを嫌がるでしょうが目的本位でお願いします。
なんか、嫌ーな奴になっているのは気のせいでしょうか?

来週のブログ当番に立候補する方はご連絡ください。

察しろ!

おはようございます。木村信太郎です四日目よろしくお願いします。

先日、遊就館(靖国神社)の帰り、バスの中でダンプの親分平野さんとの会話。

【察しろ】
帰りのバスの中は、緊張感から解放され飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎ!
こいつら、有事の際は「人間魚雷」に志願させますので靖国神社に眠る英霊の皆さん御鎮まり下さい。

大騒ぎがピークを過ぎたころ、ダンプの親分平野さんが息子のことを話し始めました。
「俺は仕事から帰るとすぐ酒を飲み、息子といろいろ話をする。機嫌の悪い時は近寄ってこないが、それ以外は晩酌に来る。現在、一緒に仕事をしている。酔って仕事の話をするが、酔った時の話と素面の時の話とは違うことを息子は理解している。以前、『父ちゃん話が違うじゃないか!』っていうから張り飛ばしてやった。ばかやろー!酔った時の俺と素面の時の俺を一緒にするんじゃねーってね。お前ね、それで人のことを聞いていたらとんでもないことになるぞ、おい、それよりも父ちゃんのグラスが空だぞ! ガツン(げんこつ)
ガキどもはね、親の顔色見てびくびくするのが身分相応なんだよ、それが嫌なら出ていけばいいんだよ、親の顔色を見て『察する』んだよ、それも訓練だよ!なに、矛盾してるだぁ?そんなことどっちでもいいよ、いやなら出ていく、それでも受け入れるなら一緒にいるそれだけなの!わかったぁ?おめっちみたいなぬるい親がいるから日本がおかしくなるんじゃねーか!」
とこんな感じで平野節が炸裂するのが恒例ですが、私はこんな平野さんが好きなんです。

息子のことを好きで好きでしょうがないのですが、あえて困らせることをしています。(ちょっと過激ですが)

私は子供がかわいくて、困っているとついつい手を差し伸べてしまいます。でもそれは世の中に出るための大事な訓練を奪い取っているだけかもしれません。

子供のために何が良いことなのか、しっかり考え教育していきたいと思います。

誤解を招く恐れがあるので付け加えます。当社の社員さんや協力会社の皆さんは「紳士」と「淑女」しかおりません。ちょっと酔うと言葉遣いに不適切なところがあるだけです。

それから、嫁さんは「よかった」と言ってました!!



シャクルトンのように

おはようございます。木村信太郎です、三日目よろしくお願いします。

先週、杉井さんに「シャクルトンのようにだよ」といわれ「しゃくるとんってだれですか?」
と言ったら「だから木村君は入塾を認められないんだよ!」といわれたのですぐ読みました。(天野さん自宅まですぐに取りに行っていただいてありがとうございました)

その本の題名は「そして奇跡は起こった!シャクルトン隊全員生還」といいます。酷寒の地、南極で栄光ある失敗を戦いぬいた男たちの物語です。

この本を読んで「これ本当に実話?」と思いました。あの「八甲田山の雪中行軍」がまるでマラソンの前の準備体操に思えたからです。あの氷の世界で遭難して1年もさまよい全員生還するなんて考えられます?普通、遭難て1日くらいでしょ!長くても三日くらいのことを言いません?

この実話で印象に残ったことは主に三つありますがそのひとつは、島を脱出するときの人選です。船で脱出するのですから航海技術を持つ者、船の修理をできる者、体力のある者、それから、そこに残しておくとトラブルのもとになるから連れて行く者です。

最後の理由には驚きました。というか納得できませんでした。だってこの状況でなにがなんでも助けを求めに行かなければばらないのに仲がいいの悪いのという問題はないでしょ!と思ったからです。

読み終わってから納得できたのですが、シャクルトンの目的は「全員生還」です。そのためにやることは何かという選択なのです。すべてはその目的のための行動です。

それが全員生還という奇跡を起こしたわけですが、目的が全員生還ということでないとしたらシャクルトン隊は生還できなかったと思います。

日常の生活でもそうですが、誰かのための目的でないとしたら他人の力は集められないと思います。自分のためだけの金儲けやお付き合いだとしたら誰も協力してくれないですよね。
私も他のために良くなることを行動規範としていきます

社員さんたちに「社長、あなたについてきたからいい人生になりましたよ」と言われるようになりたいです。

そうだ、今日帰ったら嫁さんに「俺についてきてよかったか」と聞いてみよう。
まさか、聞かなきゃよかったという展開にはならないとは思うけど、、、、?

明日のブログで報告します。(本当のことは言わないかもしれません)

とにかくこの本はとっても面白い。人間って過酷な状況でも幸せを感じることができる生きものなんだなぁ。

そういえば、富山の石川さんの会話の中にシャクルトンが出てきたなと思い出しました。その石川さんは富山から山梨へこの週末勉強に来ています。石川さんはシャクルトンタイプですよ。





臥薪嘗胆

おはようございます。木村信太郎です、二日目よろしくおねがいします

遊就館って知ってます?
靖国神社にある戦没者の手記や遺品、実物のゼロ戦、人間魚雷などを展示してあるところです。
靖国神社は明治以降の戦没者を祀る神社です。外交問題でよく取り上げられるので有名ですよね。
以前、小野塾長に「遊就館には一度行ってみるべきだよ」と言われたので昨日、会社の日帰り旅行で行ってきました。
【臥薪嘗胆】
ちょっと難しい言葉ですが「がしんしょうたん」と読みます。
遊就館の記録映画で、日露戦争の原因を説明するときに使われていました。
意味は「目的のために耐え忍ぶ」です。
その当時「三国干渉」という日本にとって屈辱的な政治問題があり、日本国民は臥薪嘗胆を合言葉にしたそうです。

現在の日本ではほとんど「死語」に近いでしょう。耐え忍ぶなんて気分的に暗くなるから嫌です。それに苦痛です。
苦痛なことを取り除くには目的を失くすか、目的を達成するかどちらかだと思いました。
CLで勉強している目的本位か気分本位かということと同じことだと思います。

わたしは日常の生活の中で目的を忘れ、気分に流されて行動することがよくあります。そのほうが気分的に楽だし、みじめな気分から一時的に開放されます。
しかし、「一時的です」

その当時の日本が気分に流され、状況を無視して欧米列強国に対抗していたら今の日本はないかもしれません。今の日本があるのは「目的のために耐え忍んだ」先人たちのおかげだと思いました。
私たちに良い未来を残してくれた先人に感謝するとともに、私たちが次の世代にそのバトンを渡さなければなりません。しかし「ろくでもない未来」を渡すわけにはいかないので先人たちの残してくれたものを少しでも良くして次の世代に引き継ぎたいですね。

遊就館を後にする社員さんたちはみな引き締まった顔になっていました。

塾長に遊就館を勧められて本当に良かったと思います。一年に一回は家族で参拝に来ようと思います。

さて、当社の社員さんたちは、靖国神社と遊就館の緊張から解放され帰りのバスの中はどんちゃん騒ぎになっていました!

MG!

おはようございます。木村信太郎です、一週間よろしくお願いします

きんもくせいの香りが最高潮に達してきました。この季節で一番いい香りだと思います。
皆さんどう感じてます?

【MG!】
さて、今週MGをやりました。はっきり言ってMGは苦手です。できれば避けて通りたいです。でも、なぜお金を払ってMGに参加させてもらうのか?

私の悪い癖がそのまんまMGの結果になっていることに気づきました。
「MGはゲームだからまあいいや」とぬるい気分でいましたが、私が経営者である以上ゲームと同じ展開は実務でも始まっているのです。ということは悪い癖を治さなければMGの結果と同じようになってしまうと思いました。
これはまずい!!

ゲームと同じ結果は何が何でも避けなければなりません!

私の悪い癖がゲームに出ているので整理しました。
1、 人の話をきちんと聞いていない。
2、 ルールをきちんと理解していない
3、 勘違いする

以上の点を治すため
1、 うなづいて聞きメモを取る
2、 準備の時間を予定に入れる
3、 丁寧に相手を観察する

まずはこのことをきちんとやる。
そして「こうなりたい」を期首に決め、そのために具体的な目標を設定する。
そのうえで、資金繰り、差別化投資、無駄のない固定費運用で経営していく。

次回はこのことを確実に実行して臨みたいと思います。
会社が安定して成長するためにはMGの経験が必要だと思いましたので苦手だろうが、痛かろが、多少金がかかろうがやります。

一週間ありがとうございました。

10月7日   海野貴

今、応援で伊東からUさんという職人さんが来てくれています。
以前からお世話になっているKさんは、とても忙しいそうで、Uさんを紹介してくれました。
Uさんは、今年独立したばかりで、営業の仕方も解らず、この先のことが不安で不安で仕方がないと言っていました。
私が独立した頃も同じような悩みを持っていましたから、彼の気持ちが痛いほどよくわかります。
ある時、見積もり金額の話しになりました。
営業力の無い私たちは、一軒の仕事がもらえるか?もらえないか?はとても大きな違いになりますから「どうしても受注したい」という思いから、安く安く見積もることがよくあります。
そして以前の私もそうでしたが、100万円を超えるか超えないかというところに、もの凄い大きな壁があるように思ってしまうところもあります。
100万円を超えると「高い」と言われて受注できないのではないか?という思いから、計算上では100万円を超えていても、わざわざ値引きして100万円以下の金額にしたりすることもありました。
今考えると、金額を安くしたからといって契約が取れる訳ではないのですが、自分で勝手に壁を作っていました。
また金額が高くなりそうな大きな物件は、「やったことがないからそんな大きな規模はできません」と言って自ら断ったりもしたことがあります。
漠然な不安や恐怖から逃げていたのだと思います。
それでは儲かるはずがありませんね。

経営塾に入ってMGを経験して、「金額を安くすればするほど赤字になる」ということを知り、出来る限り値引きをしないようにしたり、出来るだけ高い金額で受注できる方法を考えるようになりました。
葉書を書いてお客さんによい印象を与えるようにしたり、見積もりも数パターン作ったりして、お客さんに選んでもらうようにしました。
すると100万円以上で受注できることもあり、100万円の壁は知らぬ間に無くなっていまいした。
壁はお客さんが取り除いてくれました。
それからもたくさんの方が仕事を紹介してくださり、それに応えていくうちに自然と200万円、300万円、400万円と次々に壁を乗り越えさせてもらえました。
一度壁を乗り越えると不思議とその金額に対する恐怖はなくなります。
昨年、700万円台のアパートの仕事をしていると、そこの大家さんからの紹介でマンションの大規模改修の見積もり依頼もきました。
その物件は最終的に3000万円近くの金額で提出させてもらいました。
以前は100万円の見積もりを出すのにビビっていた男が、3000万円近くの見積もりを出すようになるなんて思ってもいませんでした。
それも皆、お客さんが仕事をくれて鍛えてくれたおかげだと思います。
私たちは、仕事を通して、お客さんに鍛えてもらい、成長させてもらっているのだと思います。
これからも一生懸命やって成長していきたいと思います。
彼も、いろいろな不安はあると思いますが、自分の壁を乗り越えていって欲しいと思います。

MG

10月6日  海野貴

今日は沼津経営塾ですね。よろしくお願いします。

昨日のブログにも書きましたが、2日間MGをやってきました。
MGは経営を学ぶためのゲームですが、それ以外にも自分の癖、今の状態を知ることのできるゲームです。
ゲーム中の意志決定は自分がしますので、普段の考え方などが直接反映されます。

今回私はゲーム中バタバタしてしまい、決算書を書くのに大きなミスをしてしまいました。
こういうことは実務でもやってしまう可能性があります。
実際今の現状は、複数の現場や見積もり、次の現場の段取りなどで頭の中がゴチャゴチャしています。
ゲームで犯したミスを実際の業務でやらないように気を付けます。

それと今回、5期を通常の行より少ない行でやりました。
それはどういうことかというと、通常より売りにくい不況の状態でゲームをするということです。
こういうことは実際の社会でもありえることですね。
私の5期が始まる時の会社盤は、セールスマンが多い(固定費が高い)、チップがない(付加価値がない)という状態でした。
通常の行でしたら、それでも何とかやりようがあるのですが、行が少ないとどうにもなりませんでした。
不況の時には、しっかりした付加価値を持っていること、固定費をできるだけ抑えることがとても重要だと思いました。

お客様から選んでもらえるようなはっきりとした強みを作ることをしていかないといけないと思いました。

節目までに体制を作る

10月5日   海野貴

今日は静岡経営塾でMGの第2期をやりました。
今年実務では例年より売上が低いのですが、その理由の一つは施工件数が少ないことがあります。
一つの現場を仕上げるのに日数が掛りすぎているので、なかなか売上になりません。
ですから今回のMGでは回転を良くすることを考えてやってみようと思いました。
具体的には目標売上個数の達成と、行(日数)を使い切ることを意識しました。
実務でも、月に何件施工するか?という目標を立て、それを達成することを意識するのと、ただ漠然と仕事をするのとでは、動きが違ってきます。
ゲームが始まると、リスクカードが多く、自分の思い通りに進まず、周りの人と比べて競争力を付けるのが遅くなり、計画をしていた金額で売るのが厳しい状況になりました。
行数も進まず、このままでは今期は赤字になると思いましたが、今期が終わる時に、利益を出すか、会社盤の体制を整えるかのどちらかにはしておきたいと思いました。
私は高く売るのは難しいと思いましたので、とにかく期の終りに体制を整えておく方に絞り、販売価格が安くても回転数を上げるよう、なるべく人の親の時に売るようにして行を進めるようにしました。
結果は、赤字にはなりましたが、ある程度体制を作ることはできましたので、来期はそこそこ戦える状態にあると思います。
杉井さんの講義でもありましたが、「この節目までに、このくらいの体制を作っておく」ということがとても大事だと思いました。
今期の利益があっても体制が整っていなければ戦えませんが、利益が無くても体制が整っていれば戦うことができます。
MGでの第2期は、会社の初期の段階ともいえると思いますので、いまのうちの実情に近いと思います。
ですから今のうちの会社の場合、とにかく会社を回し、戦える会社盤を作ることが一番重要だと思いました。
本来なら30代半ばくらいにはそのような状態にしておきたかったのですが、過ぎてしまったことはどうにもなりません。
年齢も来年40歳になりますから、残された時間はあまりありません。
あと3年で会社の核を作りたいと思います。
そのためにも私が魅力を付け、私に付いて来てくれる人を作らなければなりません。
私に足りないところですし、どうしたらいいかも解りませんが、子供たちにも人が付いてきてくれる姿を見せていきたいと思いますので頑張りたいと思います。

となりの業者さん

10月4日   海野貴

先日、近所の団地で塗替え仕事をしていると、現場の隣の家に足場が架かりました。
うちに依頼がこなかったのは残念でしたが、この際ですから、その業者と接触していろいろなことを聞いてみようと思いました。
足場の進行具合を見ると、うちが仕上げ塗りをする時に、隣は高圧洗浄の工程になりそうでしたので、足場屋さんに話し掛け、業者さんが高圧洗浄をする日程を確認してもらい、
「洗浄の時は、別のところをやるので気兼ねなくやってください」と伝えてもらいました。
翌朝、隣の業者さんに挨拶に行って、そのついでにいろいろなことを聞いてみました。
その業者さんは親子で一緒にやっていて、わざわざ静岡から来ているそうで、仕事のほとんどが下請けだと言っていました。
この現場は、私も聞いたことのある○○ペイントという訪販会社が元請けと言っていたので、予算はどのくらいあるのか聞いてみると、「とても安くて大きな声では言えない!」「親子で食っていくのがやっとですよ」と言っていました。
具体的な金額は教えてもらえなかったので何とも言えませんが、「オ○テックスよりはマシ」と言っていましたので、大体の金額は想像がつきました。
オ○テックスは、全国展開している訪販会社で、下請けの金額が安くて有名な会社で、そこの仕事をしていた人から情報を得ています。

私は主に父親の方と話をしていたのですが、その方との会話では「うちは営業はできない」「安くても仕方がない」というようなマイナスな言葉ばかりが出てきました。
私の父も以前は「営業はできない」「仕方がない」などと言っていましたが、それを聞いている私も自然とそのような意識を持つようになったと思います。
そこの息子さんは見た感じまだ20代前半といったところで、ギラギラ感が漂っていましたが、「~できない」という言葉を、「この息子さんはどんな気持ちで聞いているのだろう?」と気になりました。
私は、夢や希望を持ってこの仕事に就いた訳ではありませんし、独立した時も、必要に迫られ、不安でいっぱいでした。
それで「仕事は儲からないものだ」「職人なんてこんなものだ」と近くで言われていたら、お先真っ暗です。
せっかく親子で仕事をしているのですから、どうせなら息子さんにいい後ろ姿を見せて欲しいと思いました。
それと同時に私自身が一緒に働いてくれる人たちに、夢や希望が持てるようにしていかなくてはならないと思いました。
普段の会話、声掛け、表情、姿勢、コントロールできることから変えていこうと思います。

利益は大事

10月3日   海野貴

今、沼津で塗替え工事の現場と、神奈川県秦野市の工場の塗床工事の仕事を請けてやっています。
塗替え工事は普段通りの仕事ですが、秦野の仕事は特殊な工事で私たちには技術上できない工事ですので、専門業者に協力して施工してもらっています。
ことの始まりは、父の代から付き合いのある業者の仕事で、昨年藤沢市の現場に行った時の元請業者さんが、うちを紹介して欲しいといって始まりました。
その元請けさんは厚木に会社があり、工場関係の設備などを主にやっている会社でした。
私は塗床工事のことはあまり知識もありませんので、施工業者さんを紹介して、私は間に入るのをよそうとも思いましたが、これからは建築全般を請けてやっていきたいと思っていますので、私が間に入ってやることにしました。
現場調査は私だけでは何も解りませんので、施工業者さんと一緒に行ってもらい、元請けさんと話をしてもらいました。
施工業者さんは、日本最大手のゼネコンの仕事もしていて、実績もかなりありますので、とても安心して任せられます。
私は元請けさんと施工業者さんの連絡係くらいしか役目がなかったので、「別に俺がいなくたっていいじゃん」と思いました。
見積もりは施工業者さんからでた金額に、多少上乗せして出そうと思っていたところ、施工業者さんから出た金額が900万円でしたので、その額に驚きました。
確かに広い工場の床を全面塗るのですから、単価自体は高くないのですが、その位はいってしまってもおかしくはありません。
自分は殆ど役割がないので、どのくらい上乗せしようか迷いましたが、あまり高いと元請けさんにも迷惑が掛るとも思いましたので、数%だけ上乗せして見積もりを提出しました。
元請けさんはかなり値引き要請をされたようですが、私は元々、値引きできるような金額ではなかったので見積もり通りの金額で工事をすることになりました。
しかし工事は工場側の都合で、4期の工事に分けてやることになり、その度に私が打ち合わせで何度も秦野まで行くことになってしまいました。
一回秦野まで行って打ち合わせをすると半日は潰れます。
その間、他の仕事が進みませんので、かなりの経費になります。
連絡係だけだからと思って数%しか上乗せしなかったことを後悔しました。
それと同時に、もし工事が終わってから万が一元請け業者がトンズラしてしまったら、私が900万円を肩代りしなくてはならなくなります。
私の仕事は、連絡係以外に、このリスクを引き受けることがあるのだと思いました。
ほんの数%のために900万円のリスクを引き受けるのはとても怖いと思いました。
元請けさんに関しては、紹介してくれた業者さんからは大丈夫だと聞いていますが、このご時世ですから、何があるか解らないので心配です。
今までは、元請けで金額もそれほど大きくはなかったので、そのような心配をしませんでしたが、今後はこのようなケースも増えてくると思います。
「元請けで請けて、自社で施工する」という体制から、「元請けで請けて、下請けに出す」「中間に入る」となると、いろいろな面で変えていかなくてはならないと思いました。
安全に経営するためにも、もし何らかのトラブルで集金が出来なくなっても、下請け業者さんへの支払いはできる分の資金を用意しておく必要もあると思いました。
そのためにも、一つひとつの仕事でしっかり利益を出して蓄えておく必要があると思いました。

ポカン病

10月2日   海野貴

建築士の試験が終わってから、クラスメイト10人くらいで飲みに行きました。
永い間、努力を供にした仲間同士ですから、とても盛り上がりました。
その日は久しぶりに深酒をしてしまいました。
翌日、二日酔いで非常に調子が悪く、仕事もあまりはかどらず、「今日は仕方が無いな」と思いましたが、それだけではなく、何となく心にポッカリ穴が空いてしまったようになりました。
それまでの5カ月間は、とにかく勉強を優先していましたので、何かがあっても「とりあえず試験が終わるまでは!」と先送りにしていたこともたくさんありました。
試験が終わったのですから、溜まった仕事に手を付け、バリバリこなしていけばいいのに、なぜか頭の中がポカ~ンとしてしまい全くヤル気が起こりませんでした。
今までもヤル気がないことはよくありましたが、それとは違い、ただただポカンとしてしまうのです。名付けて「ポカン病」」
怠けたい訳ではないのですが、そういう状態になってしまうこともあるということを知りました。
私は、「「気合でなんとかしよう!」と思ってしまうことが多いのですが、それではどうにもならないという経験ができたことはとても良かったと思います。

数日後からCLのステップアップ講座がありましたので、そちらの勉強をしようと思いましたが、頭が切り替わっていないのか、対象者を考えても全然浮かんできませんでした。
CL講座までの普段の仕事も、何となく身が入らないという状態でした。
CL講座に参加すると、頭を使っていろいろなことを考えているうちに、だんだんポカン病も治まってきましたが、
その後は、目の前がクラクラして、目が回るような症状が頻繁に出るようになり、念の為病院に行ってMRIの検査をしました。
脳には異常がありませんでしたが、首の筋肉が緊張して、自律神経を圧迫している可能性があるとの診断で、今度は整形外科で診てもらうことになりました。

今回、試験が終わってから、今まで経験したことのないコントロールできないことが次々に起こり、「こんなことも起こるものなんだな」と視野が少し広がったように思います。
このような経験もしておかないと、次に似たようなことが起こった時に、狭い視点でしかものが見れなくなってしまいますね。
今回はたまたまCL講座がすぐありましたので良かったですが、それがなかったら、ズルズル悪い方に行ってしまっていたかもしれません。

皆さんはこのような経験はありますか?
その時の対処法などありましたら教えてください。

PS:抽象的な表現が多くてすみません。ペコリ


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