沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

高速夜行バス

おはようございます。高橋です。
皆さんコメントありがとうございます。

先日、富山に行くとき、料金が4,500円ということで、高速夜行バスを利用しました。
本来なら、横浜から乗りますが、厚木で会合があったため、新宿から乗りました。
高速夜行バスに乗るのは8年ぶりでした。

8年前を思い出すと、車中で眠れるように、アルコールをガバガバ呑みましたが、よく眠れませんでした。車中から雪が降っていたのがよくわかりました。

今回眠れなかったら仕事をしようと思って、キャリーケースを車中に持ち込みました。
発車後に乗務員の説明があり、その後、消灯して、前方の黒いカーテンが引かれました。いつから変わったのかよくわかりませんが、四方が黒いカーテンで覆われた状態になり、車内は暗くなりました。
完全に当てが外れました。高速夜行バスの車中は寝るしかない状態です。
何もせず、大人しく寝ました。
寝易くする工夫もされていました。
安いだけでは、お客が満足せず、夜行バスに乗らなくなるということかな?と勝手に解釈してしまいました。電車では考えられないことです。

8年前よりかよく眠れましたが、隣の人の寝相があまりよくなかったので、何度か接触し、その都度起こされました。3回の休憩時間は全て外に出ました。眠りが浅かったと思います。

帰りは早朝に富山を出発しました。早朝バスは一便しかなかったので、選択の余地がなく、料金は7,300円でした。

帰りのバスは、隣との間隔も十分確保されており、快適でした。よく見ると、バスの座席は3列でした。
たしか、9月の東京CL楽習会の後の懇親会(加賀屋)で、石川県の北山さんが、「夜行バスは3列の方がいいよ。」と言っていたのを思い出しました。
「隣の人と何度か接触したのはバスの座席が4列だったから。」ということに気づいたのは、帰りの高速バスの中でした。

今日のひとこと 「夜行バスは料金が高くても3列に限る!」

P.S.
昨日も津田沼駅で通過する「成田エクスプレス」を見ましたが、電車に飛び込む人がいないようにと思わず祈っていました。あいかわらず、「成田エクスプレス」の空席は目立ちます。

一週間、つたないブログを読んでいただきありがとうございました。

明日からの一週間は、海野さんですね。よろしくお願い致します。
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両国セミナールーム

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。

昨日も「かちどき特許事務所 両国セミナールーム」で打ち合わせをしました。
両国というと何を思い出しますか?
両国国技館、江戸東京博物館、本所松坂町公園などがありますね。

3.11の後、「勝どき!ゼミ」のゼミ生が減ると予想し、会場がその都度変わらないようにするため、自前のゼミ室を探しました。
焦らず、適当な物件が見つかるまで、気長に探そうと思って、幾つかの不動産屋を廻ってみたところ、セミナーをやるのに手頃な物件が、JR両国駅徒歩3分の所にありました。

ラッキー!と思って喜びましたが、いざ契約をする段階で、土曜日と日曜日の週2日しか部屋を使用しないことに気づき、部屋を借りるかどうか迷いました。
しかし、なんとかなるさ~、という軽い気持ちで、部屋を借りてしまいました。

スタックテーブルと、いすと、ホワイトボードを購入し、セミナールームとしました。

蛍光灯がくすんでいたので、自分で新品に交換しました。ラピットスタート式だったので、1本800円と高く、12本で10000円位しました。蛍光灯を交換すると、部屋が一気に明るくなりました。

蛍光灯周りがビービーうるさかったので、安定器2本を秋葉原で調達し(12000円)、自分で取り替えました。ビービーという音がピタッと止まりました。

フレッツネクストを引いて、ひかり電話を導入し、無線LANの環境を整え、パナソニックの監視カメラを入れました。

暇ではなかったのですが、業者に頼まず、全部自分でやりました。

5月の中旬から使用し、現在、土曜日と日曜日はフル稼働に近い状態ですが、平日は、徐々に使用頻度が増えている程度で、ボチボチでんなぁという感じです。

ゼミの説明会を何度やっても会場費の心配をしなくてもよいことが利点です。
両国は、横浜と柏の中間にあるため、横浜-柏間の移動途中で両国に寄ると、両者間の移動が結構楽になりました。想定外の副産物です。
もっと想定外の副産物は、月2回、両国セミナールームで、東京CL楽習会を開催していることです。CLを勉強する環境としては最高です。CLをものにしないと駄目ですね。
今後、両国セミナールームで、子育てセミナーや人材採用セミナーなどもやろうと思っています。

両国付近を通過するときは、是非両国セミナールームに立ち寄り下さい。周りには美味しい食べ物があります。そう言えば、細谷さんはもう両国セミナールームに立ち寄りましたね。

結論としては、無理してでも、JR両国駅徒歩3分の所に部屋を借りて正解でした。

軽自動車

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。
木村信太郎さん、ブログのネタは、電車のつり革広告かインターネットです。
次は、海野さんでよろしいでしょうか?

トヨタ自動車が、全国のカローラ店とネッツ店で、9月26日から、「ピクシス スペース」という軽自動車の販売を開始しました。
普通車の販売が伸び悩んでいる一方で、軽自動車の販売が堅調であるという、国内の自動車市場を考慮したものだと思われます。
また、トヨタ系列の販売店の「軽自動車を品揃えに加えたい」という強い要望に応えたとも言われています。

日産自動車が軽自動車の販売を開始したのが平成14年で、今や軽自動車の販売数第3位です。
トヨタ自動車は軽自動車を販売しないという宣言はしていませんが、「世界のトヨタ」が軽自動車に手を出すということは、自動車業界って、結構財政が苦しいのかな?と勝手に想像してしまいます。

「ピクシス スペース」はトヨタ自動車の独自開発かなと思ったら、ダイハツ工業の「ムーヴコンテ」のOEM(相手先ブランドの生産)でした。
車の名称とフロント中心にあるロゴとその他少々が違うだけです。

ダイハツ工業はトヨタ自動車の傘下だから、OEMは当たり前とも考えられます。
しかしながら、トヨタ自動車がダイハツ工業のOEM製品を販売したら、ダイハツ工業が軽自動車の販売数第1位でなくなってしまうように思うのは自分だけでしょうか。
もしかすると、シナジー効果で、ダイハツ工業とスズキ自動車との僅差が大差に変わるかも。

トヨタ自動車が軽自動車を販売する。自動車業界の常識が常識でなくなってしまいましたね。
トヨタ自動車の軽自動車への参入で、日産自動車も本田技研も軽自動車に力を入れてくることは必至で、軽自動車の販売競争は激化するでしょう。

トヨタ自動車が軽自動車を販売することが、吉と出るか、凶と出るか、大変興味があります。
この戦略って、中日球団と似ている?

変化に乗り遅れないようにしなければ...

チョコレート

おはようございます。高橋です。
皆さんコメントありがとうございます。
皆さんのコメントにあるように、自殺者が減るような行動をしなければならないですね。
夢のある会社、夢のある地域、夢のあるニッポン(チャチャチャ!)を作って行かなくては。

20年後、チョコレートは金と同等の価値をもつらしい。

カカオの生産農家の後継ぎ問題とカカオのバイオ燃料への利用により、カカオの供給量が年々減少しています。

(1)カカオの生産農家の後継ぎ問題
カカオは収穫できるまでに3~5年かかります。
手間がかかるわりに、儲けの少ないカカオの生産農業に就きたくないと考えるアフリカの若者が、農地を離れ、都市部へ移住してしまうケースが後を絶たないそうです。

(2)カカオのバイオ燃料への利用
最近、バイオ燃料としてのカカオの需要が高まっています。
カカオ豆から作ったバイオ燃料で走る車が増えれば、カカオ不足が深刻になるでしょう。
カカオ豆から作ったバイオ燃料で走るスポーツカーって、甘そうで、チョコっといいかも??

その一方で、チョコレートの消費量は世界的に拡大の一途を辿っています。

つまり、カカオの生産量は年々減少しているにもかかわらず、カカオの消費量は年々増大しているため、チョコレートの未来は、決して甘くなく、将来的には、チョコっとしか食べられない状況も出てくるかも...ということです。

時代により、非常識が常識に変わったり、逆に、常識が非常識に変わったりすることがあることはわかりますが、最近、その周期が早くなったと感じるのは自分だけでしょうか?

三歩以上先を見据えて経営の舵取りしないといけないと思っていますが、このハエ、早え~と言って、目の前のハエしか追っかけていない自分がもどかしいです。

可愛い占い師にコンサルしてもらおうかな??

JR新小岩駅

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。

JR新小岩駅の総武線快速ホームが危ない!!

今年の7月~9月に飛び込み自殺が5件起きています。
いずれも、総武線快速ホームを通過する特急「成田エクスプレス」に飛び込んでいます。
ホームにいた乗客が巻き込まれ、怪我をする人も出ています。
飛び込み事故があった日の総武線は快速線も緩行線(黄色い電車)もダイヤが大幅に乱れます。

JR新小岩駅の総武線快速ホームは自殺の新名所になってしまったようです。
JR新小岩駅の総武線快速ホームを利用するときは、自殺に巻き込まれないか、とても心配です。

JR東日本は、監視体制を強化しているようですが、効果がないようです。
例えば、「ホームドア」を設置するとか、新小岩駅を通過する際は徐行運転するとか、などの抜本的な対策が必要であると思います。

横浜からだと、新幹線より高く(横浜-三島:営業距離99.8km、乗車券1,620円、特急料金1,680円 横浜-成田空港:営業距離110.9km、乗車券1,890円、特急料金2,090円)、空席が目立つ「成田エクスプレス」は廃止してもよいのではとも考えてしまいます。

JR東日本には、JR新小岩駅の総武線快速ホームで起こる人身事故の防止策について、もっと真剣に取り組んでいただきたい!!と思う今日この頃です。

自社について考えてみると、重大なトラブルがあったにもかかわらず、そのトラブルが発生しないようにするための防止策がとても甘いかも...と心配になりました。

勝ち鬨を挙げる

おはようございます。高橋です。
皆さん、コメントありがとうございます。

9月22日に弁理士試験の論文試験の発表がありました。
昨日から、最終の口述試験(面接試験)の対策ゼミ「口述急上昇」というゼミを開始しましたが、残念ながら、去年と比べて、「口述急上昇」のゼミ生は減少しました。

論文試験会場のビラの配布枚数は昨年の1.5倍に急増したにもかかわらず、口述試験からゼミに参加する人数が昨年より減少しました。
ゼミ員を集めるためのツールとしてのビラの配布は、効果がなくなってしまったような感じです。
facebookか? ツイッターか? 集客ツールを見直します。

今年は、論文合格発表前に立ち上げた、口述試験の対策準備講座「口述前特訓」の内容を充実させたため、継続して口述試験の対策ゼミに参加してくれる人が増え、口述試験からの参加人数が減少したにもかかわらず、口述試験の対策ゼミのゼミ生の減少を最小限に食い止めることができました。

ピンチはチャンス!! 一発逆転を考えてみました。
今年の口述試験の対策ゼミのゼミ生は、レベルが高いです。
口述試験の合格率は7割まで低下しているため、ゼミ員の全員合格は難しいですが、不可能ではありません。
ゼミ員の全員合格を達成すれば... インパクトは充分にあります。
ゼミ員の全員合格を達成します。 合格率は一番でないと駄目ですね!

今年の口述試験の受験生の傾向として、出足が非常に遅いです。
今年は、口述試験の直前対策として、「口述駆込寺」というゼミを新たに企画しました。
口述試験の受験生の出足が遅いことは、「口述駆込寺」というゼミにプラス要素として働くでしょう。

震災後半年が過ぎ、急に景気が後退してきた感じですが、熱気で、景気の冷え込みを打破するしかないですね。
元気一杯! 前進あるのみ!!

落合監督の退任

おはようございます。高橋です。
これから1週間よろしくお付き合い願います。

中日は、9月22日、落合監督が今季限りで退団することを発表しました。
落合監督の就任後7年間はすべてAクラスであり、リーグ優勝3回しました。
平成19年は、リーグ2位ながら、クライマックスシリーズ、日本シリーズを勝ち抜き、53年ぶりとなる悲願の日本一となりました。
中日の歴代の監督の中では、ずば抜けた成績で、申し分ありません。
今季も、現在、首位ヤクルトとの差を2.5にまで縮めています。
中日の残り試合24試合のうち、7試合がヤクルト戦(全てナゴヤドーム)ということを考えると、たぶん中日がセリーグ連覇を成し遂げるでしょう。

「勝てば観客動員数が増える」といえるため、各球団は試合に勝つための様々な努力を行っています。
しかしながら、中日は勝ち続けているにもかかわらず、ナゴヤドームの観客動員数は平成20年をピークに減り続けています。
現在の中日においては「勝てば観客動員数が増える」という法則が崩れています。

勝ち続ければ、監督、スタッフ、主力選手の年俸が増大するため、観客動員数を増やさなければ、利益が減少してしまい、赤字の場合には、赤字が増えます。

昨年日本一のロッテは、主力選手の放出等により、経費の節減を図ることができたようですが、今年は、最下位で、観客動員数が減ってしまったため、業績はそれほど好転していないみたいで、社長も今季限りで辞任することになりました。

中日の場合、親会社の中日新聞社が中日球団の赤字を補填しているようですが、インターネットのホームページの充実による新聞購読数の激減という状況下では、中日新聞社が中日球団の赤字を補填し続けることが難しくなっていると推測します。

中日は、落合監督の退任で、人件費の大幅削減を狙っていると思われますが、果たして成功するのでしょうか。
高木監督でナゴヤドームの観客動員数の増加をもくろむ中日の思惑は当たるのでしょうか。

中日が日本一になるかどうかよりも、中日の経営改善がなされるか否かの方に非常に興味があります。

自分が企画・運営している弁理士試験の合格のためのゼミについて考えてみると、合格実績だけでは、ゼミ生を確保していくことが難しい時代になりました。
宣伝をするにも、費用対効果が高い宣伝媒体にしなければ、経費がかさむだけで、意味がありません。

今回の落合監督の退団というニュースから、今までの常識と思われる法則を見直し、効果的な集客を考えなければならないと感じました。

経費節減と収益のバランスって、以外と難しいですね。

おはようございます、越膳です。
明日は娘の運動会です。
早いもので小学校生活最後の運動会です。
一緒に暮らしていても場面場面で子供の成長を感じることがあります。
一方自分はどうか・・・?
一歩後退でもせめて2歩進むような取り組みをあきらめずに続けていきたいと思います。
それでは本日最終日も宜しくお願いします!

【夢】
最近うなされることが多く、睡眠不足です。
夢の中味はよく覚えていませんが楽しいものではないようです。
ところで今日は寝る時にみる夢でなく、人生の夢について書きたいと思います。
私の夢ってなんだろう?
小学生の時はプロ野球選手になることでした。
中学校で吹奏楽部に入り、早くも針路変更です。
中学校では特になりたいものが無かったと記憶しています。
高校に入り、楽器でプロの奏者(スタジオミュージシャン)かクリニックの指導者を夢見るようになりました。
諸事情により途中で音大をあきらめ、普通大学進学を決めるも、3年生の年明けに恩師の一言で入学を取りやめ、ノンプロ楽団に就職する為に上京します。
実際には仕事が大半で3年間で退職し、アルバイトをしながらとある事務所に通い、ミュージシャンを目指します。
(今思うと好きな楽器を吹いて多少お金にもなり仕事も安定していた最初の会社がどれだけ恵まれていた環境だったか、多少の後悔も・・・)
いろいろあって帰郷し、縫製会社へ勤め、そこで今のカミサン、障がい者達と出会い、創業し、現在に至っています。
ここまでの生き方に自分の癖があり今の自分を作ってきたのだと思います。
運や夢が無かったのでなく、目指す為の一貫した努力が足りなかったように思います。
今は家族もいて従業員もいます。関わる沢山の方たちのお世話にもなっています。
自分で持つ夢が自分だけのものではないのだと思います。
今の私は、黄色いイーリード号が街中を走り回り、「ありがとう!」が飛び交う毎日、障がい者も健常者も入り乱れて働く日々を夢見ています。
仕事がらみで現実的過ぎるかもしれませんが、率直なところです。
不器用でも、たとえ障害があっても一生懸命働く人達を受け入れる地域社会になっていけば町全体が優しくなり、犯罪や事件も減るかもしれません。
目指してみます。
その為にもホームサービス事業で弱者プロ集団を創っていきたいと思います!

1週間お付き合い下さり有難うございました!!

何か出来ないかしら

おはようございます、越膳です。
昨日の台風、皆さんは大丈夫でしたか?
我が社は雨漏り、巨大シャッターの故障、停電、スタッフも私もびしょ濡れ、顔に雨が痛かったです。大事故に至らずで良かったですが。
自然の力は本当に凄いですね。
各地では死者・ケガ人も出てしまったようですね。ご冥福をお祈り致します。
それではラス前も宜しくお願いします!

【何か出来ないかしら・・・】
以前、杉山さんがブログに連携のことを書いてくれたと思います。
コッシーも書いてくれてたような・・・
沼津経営塾メンバーも異業種揃いですよね。
それぞれも特性や強みを絡ませていけば、一社では出来にくいことにも挑戦出来ると思います。

講義の中で杉井さんも時々指摘をしていますが、上手に連携を継続していくには注意すべき点がいろいろとあるようです。
単に仲良しということでは上手くいかないようです。
連携って今どきの言葉ですが簡単ではないようです。
そうした課題、注意点も学びながら何かやってみませんか?
沼津経営塾では自分の為だけに学びに行くのでなく、お互いの価値を高めたり、互いにとって良い商売となるような仕組みづくりのキッカケに出来ればいいなと思います。
もちろん我らが塾長の意向、基本的スタンスがあると思いますので今書いていることはまったく勝手な個人の希望です。

大手も大手同士で連携、合併などを行って生き残りを図っています。
ますます格差は広がるばかりです。
大手と同じことは出来ませんが、中小も今までのようにはいかないと思います。
全然具体的な内容ではありませんが、連携やコラボはこれからの私たちには重要なキーワードになると思うのですが皆さんいかがでしょうか?

今度こそ

おはようございます、越膳です。
次は高橋名人ですね。そろそろ準備運動をお願いしますね。
それでは5日目も宜しくお願いします!

【今度こそ】
7月末に深夜、入浴・飲食施設の掃除をやらせて頂きました。
沼津?静岡?ブログに書いたのでご存知だと思いますが、その作業においてミスを犯し、クレームになってしまいました。
最終的には大事にはなりませんでしたが、それまで現場に入り込み、障害特性を活かした作業とプラスワン戦略を拘りぬいてその企業から受注を重ねてきたので、尚且つ自分でやってしまったミスなのですんごいショックでした。
「もう受注は無理かな・・・」

先々週、そこの専務から「障がい者雇用について教えて欲しい」と電話を頂きました。
そして先週、持てる資料を揃えて訪問してきました。
その資料の中に県産業部が発行している冊子があります。
その冊子には、企業が障がい者を雇用する上で使える制度や注意点などが細かく書かれており、雇用事例・取り組み事例として企業の記事も掲載されています。
その中に我がイーリードグループも載せて頂きました。
それを見てもらって制度理解プラス我が社のことももう一度知ってもらおうという狙いで持参しました。
はたして効果は・・・
さておき、一通りの話を終えると「先日やってもらったあの施設、大変だったでしょ。もうちょっと頻度を上げてやらなきゃ駄目だよね。これから半年おきにはやることにしたから今後も頼みますね」と専務が言うのです。
うっひょー!
「あ、あと別館のトイレも尿石が溜まっているようだから見積もり頼みますね。それとねぇ~、このホテル本館ロビーの巨大窓は拭ける?参考までに見積もりお願いできますか」
どっひゃー!!
打ち合わせの最後に、一昨日このブログに書いた高齢者との連携について話をすると「絶対賛同者が現れるはずだから頑張ってほしい。当社も今後も御社に仕事をお願いするという形で応援していきますよ」だって。なんて有難いエール!!
「ありがとうございます」と一礼しましたが心の中では100回は頭下げたかな~。
見積もりはこれからで確定的なことは何もありませんが再びチャンスを頂けたことが嬉しかったです。
巨大窓は足場が必要です。
海野さん、また力を貸して下さい!


働いてから考える

おはようございます、越膳です。
皆さん、連日のコメント有難うございます。
・悪き人柄で人間関係はギスギスしていても儲かる会社
・良い人柄で人間関係は悪くないけど儲からない会社
両方良いところ取りが何とか出来ないか、と悩み模索中の今日この頃です。
4日目も宜しくお願いします!

【働いてから考える】
先週、沼津ブケ東海で行われたハローワーク主催障がい者合同面接会に行ってきました。
当社で行われている障がい者委託訓練の生徒たちの引率で。
会場には求人を出している企業24社それぞれの担当者と、我こそはと面接に意気込む障がい者数百人、NHK取材カメラまで出動し、熱気ムンムンです。
坂本元副知事(?)も長い時間、会場を見回って関心の高さを示していました。
出展企業の何社かは面接官をやる社長さんや担当者が知り合いだったので事前に挨拶周りを済ませました。
各施設関係者、各学校の先生方など知った顔ぶれに出くわす度に挨拶しつつ、面談に並んだり、意気消沈して片隅で縮こまる訓練生を励ましながらあっという間の2時間でした。
ほとんどの企業が採用枠1人。
そうですよねぇ~、やはり戦力としてというより法定雇用率やCSRの一貫という意味合いの方が大きいのが現状ですからね。
それでもハローワーク沼津管内で24社も出展があったのは嬉しいことです。

会場にいて自分の予想と違っていたことが一つだけありました。
それは列が出来ない、面接にほとんど行く人が無い企業があるということです。
この厳しい昨今、就職できるならどこでも良い、えり好みしていられない、という心境の者が集まり、どの企業ブースも順番待ちになるだろうと私は予想していました。
たしかに行列が出来る企業もありました。
まぁ、選ぶ権利はあります。
選んで悪いわけでもありません。
ただ・・・
今は、「まず働く」ということが最優先なように思います。
いつまでも年金や生活保護に頼っていてはいけないのだと思います。
「業種、待遇、諸条件を見ている場合ではないでしょ!」って言いたい。
訓練生にも割合多い精神障がい者の場合、伝え方・言い方を気を付けないと事故になるケースもあり、難しいところです。
ですが、こうした現実を知り、働くことの重要性、楽しみ、喜びを知らせていくのも訓練のミッションだと勝手に決めています。
残り1ヶ月、指定カリキュラムはありますがそこには注力していきたいと思います。

協働したい

おはようございます、越膳です。
今日は敬老の日ですね。
「長い年月社会に尽くしてきた老人を敬愛し長寿を祝う」というのが趣旨のようです。
毎年9月15日でしたが、ハッピーマンデー制度で第3月曜日になりました。
この変更に対して、なぜか高齢者団体が反対したらしいです。
そんな敬老の日に因んでいるかどうか微妙な3日目も宜しくお願いします!

【協働したい】
我が社では、健常者と障がい者がチームを組んで作業をします。
私が営業先でまず考えることは「彼ら彼女らにも出来るだろうか?工程を細分化すれば役割が生まれるだろうか?その上で利益が確保できるか?」ということです。
そんな営業先で必ずバッティングするのが某高齢者派遣団体です。
お年寄りが健康で元気に働き続けることは素晴らしいです。
一方、元気ですが働く機会に恵まれない障がい者人口は年々増えています。
学校を卒業しても就職先が無い、ようやく就職出来てもリストラ対象になる、といったケースが非常に多いです。
健常者にも似たような事態は起きていますが、選ばなければまだまだ勤め先はあると思います。しかし、障がい者はその障害があるゆえに、更には偏見や理解不足などで就職はとても狭き門なのです。
近年では「五体満足ガラスのハート」の精神障がい者が激増し、高等部以上になって知的障害判定を受ける子供も多く、生活保護や障がい者年金の受給といった税金を利用する人口が増え続けています。
働き手であれば納税者になれますが、限られた出来る仕事の多くを元気な高齢者が独占しているとすれば税金で成り立つ施設通いが増えるのは必然でして・・・
障がい者も高齢者もどちらも大事にしなければと思います。
その上で、大袈裟に言えば国の財政、将来を考えれば学校を卒業したら、成人になったら働いて税金を納め、それを原資に様々な福利厚生が充実していくのが順当だと思います。
私たちの世代、その下はもっと受給率は下がるのに納付率は上がっていくようです。
逆三角形では長持ちしませんよね!
高齢者福祉も税金によって支えていくとしたならば、これからの世代に存分に働いてもらって税金を納めてもらうべきではないでしょうか。
私がある営業先で提案しているのは「協働」です。
どちらかが一方の仕事を奪う、あるいは競合するのでは駄目なのです。
高齢者には長年培った経験・知識・ノウハウがあります。
それを次の世代の障がい者の人たちと共に現場をこなしながら伝授していってほしいのです。その頂いたお返しが労働と納税であり、高齢者福祉にも貢献できればと思うのです。
一つの現場も作業分解すれば高齢者・障がい者それぞれの役割が必ずあります。
他市町村、他県でも事例の少ない高齢者と障がい者による企業連携を沼津初で広げていきたいと思います。

柔軟性

おはようございます、越膳です。
奇跡です!    昨日は奇跡が起こりました!!
「降水確率70%、一日中雨で時折激しく雨が降り、雷が伴う」という予報。
しか~し!  6時過ぎには止み、晴れてきたではありませんか!!
西の空も東の空も超曇天、静岡の別イベント会場は土砂降りの様子。
沼津、いや我が社の上空だけ晴れているといっても過言ではありません。
まだいける!まだ我が社にはツキがある!!背後には香取信吾の姿さえ・・・
ともかくセールイベントはお陰さまで無事に終了しました。有難うございました。
前置きが長くなりましたが2日目も宜しくお願いします!

【柔軟性】
セールイベントについては皆さんからも沢山の意見・アドバイスを頂きました。
そして我が家でも・・・。
週間予報では完全な雨、しかも台風の影響があるということで更なる悪天候になる可能性もありました。
天気予報を見ながら「なんで雨なんだよ~、客足が鈍るよ~厳しいところに追い打ち掛けるなよなぁ~。いや、でも天気はコントロール出来ないんだよな。逆に雨を活かして集客出来ないかな?」などと家の中でデカイ独り言の私。
それを聞いていた我が家のサッカーブラザーズが次々に意見を出してきました。
例えば、「雨が降ったら更に割引すれば」とか「ポイントカードを導入して雨の日はポイント2倍にしたら」とか「駅から送迎したら」などと。
他にもまあ、実現可能かどうかも考えず次々に言ってくれるわこの息子達。
ん?   でも、これが柔軟な発想ってやつか??
私はどこか枠の範囲での考えや発想になっているのだと思います。
ブラザーズは、最初から枠を決めずに思いつくところをいろいろコメントしたようです。
実際に可能かどうかは別としても、9つの点の中で考える私は発想の限界を自分で作ってしまっているのかも。
経営資源に乏しい零細企業だからこそ、ゼロコストの智恵と工夫を尽くさなければならないのに、そこまで乏しいようではいけませんね!
すぐには変わらないかもしれませんが、時間を作って読書したり、映画見たり、ジョギングやゴミ拾いで景色を観察し、枠外の発想を持つように訓練していきたいと思います。

9月14日(木)22時、食いしん坊の次男の誕生日を祝いながらの我が家の一幕をお送りしました。
因みにエコな長男は5月30日(ゴミゼロ)、いい加減な娘は11月8日(いいわいいわ)、風呂好きなカミサンは5月26日(おフロ)生まれなのでした。


脱マンネリ化

おはようございます、越膳です。
1週間宜しくお願いします!

【脱マンネリ化】
今日は恒例のセールイベントです。
当社では、輸入アパレル・雑貨のB品(ちょっとしたキズや汚れ付きもの)やデッドストックを中心とした商品の販売イベントを年4回やっています。
1月・7月は2日間の大セール、4月・10月は1日限りの処分セールです。
元々、取引先への貢献、地域貢献、自社売上確保などが目的でやってきました。
世の中にまだアウトレットが無い頃、そしてここまでデフレになる前は2日間で3000人を超える集客がありました。
しかし、今では1000人集めるのが大変です。
かと言って外部環境のせいにはしていられません。
工夫をしながら更なる集客増、固定客化、よりお客様に楽しんで頂くようなイベントにしていきたいと考えています。
そして、ブランド品安売りイベントから、地域の方々のより生活に近づくファミリーフェアーに変えていきたいと思っています。
例えば販売テナントについて、少しずつ変えてきています。
今まではアパレル関係のみに限定してきましたが、今は農産物、各種加工品、デザート、カレーライス、家具、授産製品まであります。
特別支援学校の出展もあります。
授産製品や学校の出展は、当社のイベントを通じて出来るだけ多くの方々にその活動や取り組み、存在そのものを知ってほしいという想いからですが。
また、今まではイベントと取引がリンクしていましたが、ホームサービス事業へのシフトから、リンク先を変え、このイベント開催が当該事業とシナジーを生む展開にしていくことをやっていかなければなりません。
というか、シナジーは生まれやすくなったと言えるかも・・・
住宅相談コーナーを設け、お客様のお困り事をワンストップで受けたいと思っています。

いずれにしてもセールDM会員1800名、ホームサービス(お水宅配)会員100名、これらをどう活用していくか?
お買い得感や商品価値とは違った事でお客様と繋がることが出来ればホームサービス事業の売上5倍も夢ではない!?
客観的に見て「こうしたほうがいいんじゃない」があったら教えて下さい!


「逆算の逆?」

「逆算の逆?」
2011年9月16日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

10年前に今のSTK製作所のビジョンを立てました。何もわからず「切削加工日本一になる」というものや「究極の親族経営」「一生涯雇用」など言葉はかっこいいですが、自分だけ舞い上がって周りがついてこなかった思い出があります。

10年後の自分のビジョンを言ってついてきてくれる人は稀です(自分の場合)。経営はもちろん逆算していく方が論理的だし、効率的です。でも、社員さんは10年後の逆算ではなく、1日の逆算をするのが得意なのです。

仕事終わりの一杯のビールを飲む楽しみのために、今日は何時に終わって帰るとか、何時までに作業を終わらすという方法を具体的に考えて行動するのが上手です。

10年後のビジョンを共有したければ、10年後のビジョンを見れるような力を社員さんにつけなければなりません。そこで、まずは1日の予定を詳しくたてられるようになったら、次は1週間、その次は1か月、その次は3か月と少しずつ長い予定を立てる訓練をしようと思っています。

自分の予定や周りの人の動きも把握しやすくなります。目的からの逆算ではなく、短いスパンでの逆算でPDCAを回す訓練をしない限り、自分のビジョンを達成させる力はつかないと思います。最終的には時間のセミナーで教えてもらったエクセル表のような時間管理の仕方になっていくと思いますが、個人ではなく、みんなの時間管理をみんなでできるようになれば、経営方針にもあるスピードアップや納期順守の骨組みが出来上がるはずです。

こういう考え方になったのも、以前辞めていった社員さんの中に「10キロ先の人参には動機づけされません」と言われたことがきっかけです。その時はものすごくショックでしたが、(せっかくビジョンを明確にしてみても遠すぎると現実味がなくなる)それなら30メートル先に小さい人参をおいて、また次の30メートル先にもう少し大きい人参を置いてというようなやり方もありかなと考えました。

千里の道も一歩からですが、少しずつ30歩先、100歩先、300歩先をみて歩けるようになって来れば千里のかなたの目標が見えてくるような気がしました。まずはみんなの一歩を大切にして、自分はきちんとビジョンを見据えて行動していきたいと思います。

CLの行動のヒント…大きなことは小さく分ける。仕事を終えたらご褒美。やる場所、順番、時間を決める。が使われているでしょうか?

1週間ありがとうございました。

「STK製作所27期経営方針」

「STK製作所27期経営方針」
2011年9月15日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。
ラス前ですが、次は越膳さんでいいですか?

10月から27期に入りますが、先日銀行に提出した経営方針の一部を紹介したいと思います。
受注が増えてくれると納期遅れが少しずつ目立ち始めます。パートのおじさんが最近、他の用事で忙しく来ていないのでその分の負担がちょっと多くなってきました。

もっとスピードアップをするために、現状の体制を変えていかなければなりません。もし今の人員が半分になったらどうするか?実際に3年前に起こったことですが、リスク分散と効率化をするための手段として、協力会社の活用と採用を考えています。

工場長が11月で65歳、あと5年とみると次の人材採用と育成が必要です。1人前になるのに3年から5年はかかると思います。人材を採用して育てるか?それとも工場長がいなくなったら縮小するか?いろいろな選択肢はありますが、パートさんの活用や機械の入替などお金のかかることばかりです。でも未来投資するビジョンはある程度イメージはあるので、それを計画書に盛り込んでいます。

損益分岐点にこだわるために、月をまたいで仕掛品になりそうな材料仕入れは20日締めにしてもらい、経費の先送りをしたり、時間を有効に使うために、見積もりや問い合わせなどでの検索時間をデータベース化して探す時間を減らしたり、特急品基準を作ろうとも思っています。

得意先のインストアシェアを増やしてきた関係で在庫部品も多くもらえるようになってきました。在庫が増えるのは痛いですが、受注の谷間での製作やもし新しい人が入ってきたときに、それを作らせておく方法も考えています。

今期うまくできたことをさらに強化するためにも、前倒しで色々な計画を実行していきたいと思いました。

「26期決算月…決算書」

「26期決算月…決算書」
2011年9月14日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

今月は26期の決算月です。昨年の今頃26期の経営方針を立てて、みなさんに発表させてもらいましたが、おかげさまで昨対140%ぐらいの着地予想で、目標も達成で久しぶりの黒字になりそうです。

銀行から決算前に経営計画書の提出を求められました。資金繰りは厳しいですが、決算書だけでなく計画書も見てもらえると、貸しはがしなどの可能性は低くなるので、自分としては助かります。

代表になって11年になりますが、初めのころに数字の勉強を徹底的にやっていてよかったとも思います。決算書を読めるようになってきた頃、借入金の多さと営業利益の低さが特に目立ちました。いろいろと調べていくうちに、固定費の多さや粗利額の多さにも驚きました。この粗利額でなぜそんなにもうかってないかというと、人件費と福利厚生、接待交際費が多かったことに気づきました。

そして、この会社は赤字でも黒字でも銀行からの信頼がないと一発でアウトになると感じました。まだ20代後半でしたが、狂牛病が流行ったころ大きな赤字を出した時に、銀行と信金の支店長をを呼んで、中期経営計画の発表をしました。その頃は零細企業で経営計画書を作っているところはなかったので、多少インパクトはあったようです。

ここ3年赤字が続き、かなりへこんでいましたが、良かったことが一つだけあります。それは固定費を大幅に下げられたことです。ちょっとした赤字ならあまり見直しなどしないのですが、根本的に今までの無駄を省くことができたので、売上がもとに戻ってくれば利益は自然とついてくると思いました。

決算書を見ればその会社の様子が分かるとある人は言いますが、逆にどんな会社にしたいかを決算書の数値目標で表すことが出来れば、イメージがわきやすくなるのかなと思いました。

「だがしや学校in三嶋大社」

「だがしや学校in三嶋大社」
2011年9月13日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

8月の最後の日曜日に三嶋大社で「だがしや学校」というイベントがありました。そこで弊社で作ったアイスの絞り機を持ってアイスの販売をしてきました。

イベントの趣旨は子供の疑似職業体験です。お店のお手伝いをして「かばごん券」という金券をゲットします。その券と駄菓子が交換できるというシステムです。

そんなに売れないだろうと一人で販売することにしていましたが、思いのほか人手も多く、アイスが完売してしまいました。

子供たちにも売り子として手伝ってもらったりしましたが、上手に声を出して販売してくれていました。息子も手伝いに来てくれて、「おいしいアイスはいかがですか」と大きな声をだしてくれていて、調子の乗って「抹茶が安くなっています」と勝手に価格を下げてしまったりしていました・・・。(もちろんすぐに訂正はしましたが・・・)

自分が小さい時は自分の欲しいものは、働いて稼いで買ったりしていました。今は環境がそうなのかもしれませんが、アルバイトのようなものも制限されているのでしょうか?小学生の時から長期の休みは手伝いをしておこずかいなどもらったりしていましたが、そのおかげで掃除や大学時代のアルバイトは苦も無くすることが出来ました。

この不況の中、小さい時からの職業体験はきっと役に立つものかなと感じます。地域の中でもお金を稼ぐという実践を子供たちに経験させるシステムを作れたらいいなと感じました。

昔見た映画で「てんびんの詩」というのがありますが、ちょっと思い出しました。

皆さんは初めて働いたのはいつですか?ちなみに自分は小学1年生の時に親戚の漁場でホタテ養殖のアルバイトをしました。時給は100円。春休みに朝6時から午後の2時くらいまで10日間ぐらいですが、ちょっとボーナスも入って1万円くらい稼いだ記憶があります。それで野球のグローブを買いに行きました。

「右内神社宮守」

「右内神社宮守」
2011年9月12日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

7月の夏祭りの時に宮守として初めて祝詞を奏上しました。白装束で町内の方々がたくさんいる中、少し緊張しましたが無事大役をこなすことが出来ました。9月の風祭では三嶋大社の神主さんにも紹介され、現宮守の方との引継ぎを正式にすることとなりました。

年に数回、お祭りや神事の時に出番がきますが、普段は総代の方々が神社の掃除やその他の雑用をしてくれるということで、仕事優先で宮守を引き受けることにしました。

実はご先祖の中に岩手の方で神主の息子がいて、北海道に流れてきてアイヌの人と結婚して部落を作ったと父に聞いたことがあり、宮守になったのも何かの縁かなと感じることがあります。自分の旧姓は外山といいますが、東北の方に外山節という民謡や外山神楽というのもあるようです。

また亡くなった祖母の実家が岩手の久慈市(だったかな?)の方にありますが、昔津波の被害にあったと聞いています。その時に津波にのみこまれた家の後に行ってみると観音様の像が流れついていたそうです。

北海道の母の実家には白蛇が祭られていたり、大学時代ひょんなことから、霊能者っぽい人の家でアルバイトをしていたりと、宮守としての教育は何となくされていたような感じがします。(この辺の話はちょっと都市伝説風になるので、聞きたい方は懇親会で・・・)

年に数回ではありますが、地域のリーダー格の方々と共に宮守としてお付き合いさせて頂くのは良い経験にもなるし、視野も広がると思いました。健康であれば長い期間これから宮守として過ごすことになりますが、名前に恥じない行動をしていきたいと思います。

自分は他からこの地域に住まわせてもらっていますが、子供にとってはここが故郷になります。宮守になり地域の人たちと交流して、子供たちの成長を見守っていきたいと思いました。

「実践・子育てセミナー?」

皆さんコメントありがとうございます。母の方は先月末に退院をして、様子を見ているようですが、少しずつ回復はしているようです。ただ腎臓の方も悪く、水分補給をしなければならないのに、あまり水を飲んでいないようです。最悪病院で点滴だと思いますが、本人の頑張りを応援するくらいしかできません。

自分も体調管理をしなければと思いました(遺伝もあると思うので)

「実践・子育てセミナー?」
2011年9月11日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。


子育てセミナーには参加はしていませんが、現在もうすぐ6歳の息子と、8か月の娘がいるので、色々と学ぶことが多いです。

では例題①です。

ママの大事にしていたスマートフォンを息子がかじって歯形を付けてしまいました。ママは激怒し息子に「どんなに謝ってももう許さない、どうしてくれるの!!弁償してよ」と叫んでいます。息子はサザエさんにでてくるカツオの真似のようですが土下座をして謝っています。すると息子が助け舟とばかりにパパの方へ寄ってきました。パパはどんな行動をしたでしょうか?

答え?ぎゅっと抱きしめて「かじりたかったんだね」と感情を認めてあげる。スマホをかじることは良くないということを教える。ママに一緒に謝ってあげる。

例題②
早寝早起きのできない息子に毎日ママが怒りまくっています。コントロールできない子供の行動に怒っても仕方がないのですが、怒っているママも実はあまり早寝早起きが得意ではありません・・・。しかしパパのちょっとしたアイデアで息子が早寝早起きをするようになりました。パパはどんな方法で息子の早寝早起きをさせることができたのでしょうか?

答え?早寝早起き表を作り、できたら〇を付けるようにする。50個○が貯まったら、北海道に行けるというご褒美を設定する(10月に行くことにはなっていますが・・・)

答えの行動がいいかどうかわかりませんが、みなさんの対応策をぜひ教えてください。

男の子の対応は何となくわかるのですが、女の子に関してはそのうちどう接していいかわからなくなるような気がします。今は無抵抗なうちにぶちゅぶちゅとキスしまくっていますが、嫌われない程度にコミュニケーションはとっていこうと思いました。

「ちょっとした言葉」

「ちょっとした言葉」
2011年9月10日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

先月、北海道の実家の母が心筋梗塞で入院しました。お盆休み後、息子と2人でお見舞いに行ってきました。10月に家族で数年ぶりに北海道に行く予定でしたが、その前に行くことになるとは・・・。

兄家族が隣に住んでいるので、色々と世話をしてくれていますが、お互いに言い分があるらしくちょっと板ばさみ状態です。近くにいないので何ともしがたいのですが、先日の経営塾で手紙を書いて渡すというアドバイスを頂き、文章を考えているところです。内観するとたくさんの事実が出てくるので、その中でも選びながら書こうと思っています。

ちょっとした言葉で相手を元気づけたり傷つけたりするので、同じ内容でも言い方を変えたり、誤解の受けないような手紙を書かなければと感じています。

無意識に使っている言葉でも、他の人にとってはものすごくショックを受ける言葉があるもので、よく親子喧嘩や夫婦喧嘩でも使われていると思いますが、兄が一度漁師を辞めるきっかけになった言葉が、父から言われた「お前に何がわかる!!」(ちょっとキレ気味)だったそうです。船の上で何かを聞いたのか、兄が意見を言ったのかはわかりませんが、そのことで一度家から出ていきました。

言葉は慎重に使わなければと思いますが、その兄も母や自分に対して使う言葉はショックを受けるような言葉が多々あります。自分も多分他の人に使っているときもあると思います。決して悪気があっていうのではなく、思った言葉をそのまま言っているのだと思います。(その人のことを思って)

心理学などの勉強をしている中で心の食べ物「ストローク」というのを学びました。心理学用語でストロークとは「自分や相手の存在を認めるための働きかけ」という意味ですが、頭をなでたり、ほめたり、手紙を書いたりと心の触れ合いや肌の触れ合いによって、人を動機付けたりやる気を起こさせるそうです。(詳しくはTA(交流分析)の本を読んでください)

自分もそうですが、社員さんや家族に対して意識してちょっとした言葉の投げかけ(ストローク)をすることで、環境も変わってくるような気がしました。

自分にとっての一番のストロークの言葉は「よくがんばったね」です。本当にがんばったときはその認めてくれた言葉が胸に沁みます。次も頑張ろうと思います。

皆さんは今までで言われた言葉で感動した言葉はありますか?

いつでもPDCA

使っているPCの状態がどうも不安定になってきたため、何かあっては遅いとハードディスクの交換をしました。私はMacでWindowsを動かすという使い方をしているため、通常のディスク交換よりもひと手間かかるのですが、ウチんとこのエンジニア君、私が出かけている隙を見てチョロリンパ!と仕上げてくれました。もともと、各種書類やデータベースなどは、サーバーに置きながら運用していますし、清水の自宅にも遠隔バックアップをしているため、災害・障害時への備えはあります。ただ、今回のメンテナンスで、OSを替え、メールソフトがを替え、未復旧のソフトもいくつかあるために、目下のところプチ災害に近い状態です。環境復旧とともに、私も新しいソフトの使い勝手に、慣れていかなければいけないところです。

最終日です。
細谷さん、バトンゾーンに入りました。
よろしくお願いします。

富士宮市にある企業で、主任クラスの社員さんたちを中心に中堅社員育成研修を行っています。200名以上いる製造会社。役員・経営層が5人。部長職2人。課長職3人。係長・主任クラス8人。以外は皆、機械のオペレーターです。管理者層が非常に少ない会社で、組織図を一見すると、とてもフラットな、よくいえば大変スリム化された会社のように、見えます。内情はいろいろあって、結果このようになったという話を伺いました。

製品の業界内シェアは高く、取引先(大手医療機器メーカー等)内におけるシェアも1位を獲得するほどに優良なのですが、何せ中堅が育ってこないということだったのです。近い将来を展望しただけでも、会社を支える人材に、とても不安を感じるので、その育成のお手伝いをしてほしい、というのが会長職から我々への要望でした。で、パートナーと一緒にかかわることとなったのですが、その内容はともかく・・・。

最終的には、対象者一人ひとりが、受け持ち部門や所属しているチームの中でリーダーシップを発揮し、自ら主体的に仕事に取り組みながら、上下方向(経営者層から社員まで)と水平方向(製造工程や、部門区分にとらわれない)の業務コミュニケーションが出来るようになることを、目的の一つにしています。

研修の過程で、仕事を受け身ではなく能動的に行うために、目的・目標・計画などが大切だというパートを用意しました。その中でPDCAサイクルを取り上げました。ISOにもエコアクションにも取り組んでいる会社ですから、PDCAの理屈は主任クラスたちは全く問題なく理解しています。そんなこと今さらって感じにも見えました。でも実際に現場では使っていないと口を揃えて言ってました。

会議があるからそのために部門で検討し発表するとか、毎月報告の場があるから前の晩にチェックしてサイクルを回しているとか、そういった浸透度でした。私も以前勤めていた会社では同じような調子で取り組んでいたので、その感覚はよくわかります。でも、そこでふと感じました。PDCAをもっと楽にとらえればいいんだよなって。実は我々は、日常生活の中でしょっちゅうPDCAしているんですよね。

料理を作って食べた。
何か一味足りない気がする。
塩気?香り?
そだそだ、次はあの調味料を加えてみよっと!

何時までにどこそこに着きたい。
今日はこの道で出かけたけど、もっと早く着けないかな?
地図地図・・・ナビナビ・・・・。
おぉ、こんなところに抜け道が!今度はこっち通ろ!

なんていう例は毎日のようにありますもんね。これPDCAだと思うんです。
報告のための資料づくりや、会議発表のための部門打ち合わせ、てな具合だと、いつまでたっても受け身ですし、そもそも,PDCAの目的が大きくずれてしまいます。報告のためじゃなく、課題改善のため、もっといい仕事をするために使う考え方でしかないんですもの。普段やっていることなんだから、きっと仕事で使えると思いながら研修しました。

こんな風に柔らかく発想したら、仕事も楽しくなるんじゃないかなぁ。



全体に遅めの投稿が目立ってしまいました。
その点お詫びいたします。

写真は現実を捉える

昨日の記事では、調子に乗って息子の事を嬉しそうに投稿してしまいました。たまたま私の場合は結婚が早かったり、アイツが呑み助に育ってしまった結果、今こんな関係性になていますけど、お宅ごとにそれぞれの親子関係があるんですよね。ちょっと配慮に欠けていたかなと反省しつつ、と同時に自分は自分の両親に、時間を共有するという親孝行が出来ているだろうかと自問しました。実際のところ出来ていません。細谷さんがコメントして下さったように、ワタシは幸せをいただいていますね。ペイ・フォワードの気持ちで、誰かに渡していかなければと思いました。

皆さんは自分の顔って正確に知っていますか?私ね、案外解っていないという事に気付きました、最近。ちょっと遅すぎるくらいですけど・・・。皆さんは自分の顔、特徴通りに描けますか?上手い下手の話じゃなくてね。鏡を見て描くとちょっと違いますよ。写真を見て描く方が、より正しい(客観的な)自分の顔になりますね。

殆どの皆さんは、一日に何度か、少なくとも朝の出掛けとかに、一度や二度は鏡を見ると思います。男性なら髭をそったり、女性はお化粧もなさいますよね。トイレ、買い物、様々な場所に鏡があり、そう、実は一日に結構な回数、鏡を見る事になります。

で、ですね、自分が写った写真を見たときに、なんとなく違和感が無いですか?「これ自分が写っているんだけどなんだか変な感じだなぁ」っていう感覚。私はそれがとても強くあるんです。なんて事は無い、自分が認識している顔って左右逆増なんだって事に、今更ながら気付いたわけです。

私は顔の右側にほくろがあります。鏡の中の自分を見ると、それは左側にあるように写ります。写真では、当然右側にある通りに写ります。毎日何回か鏡を見る習慣のおかげで、写真と混同してしまっているんですね。鏡で毎日見ているもの、が自分の顔だと思いこんでしまっているんです。冷静に考えれば当たり前の事なんですけど、その違和感のせいで、私は自分が写った写真を見るのはあまり好きではなくなってしまいました。

ジョハリの窓」というのを聞いた事があろうかと思います。人間関係における自己開放度の理論モデルです。自己開示やフィードバックを扱う学びの時に、引用されることが多いのですね。これに照らしてみると、私は、自分がイメージする自分の顔は「自分が知リ相手も知っている自分」だと思い込んでたわけですが、実際の自分の顔は「自分では知らずに相手は知っている自分」という事になり、少なからず頭ん中に混乱をきたしちゃいました。

私は、自分が知る自分と、周り(相手)が知る自分のギャップが少ないほど、楽でいられます。だからいろいろな事をオープンにし、構える事無しに交流を図ろうと意識しますが、顔の認識は盲点だったですねぇ。ホント、今更だけど、つい最近、そういう事か、とやっと腑に落ちました。まどうでも良いっちゃぁどうでも良い話でありますが、シルエットも頭髪の具合も、客観的に事実を写す写真、って奴は、本当に残酷でありますねぇ。記憶では、こんな筈じゃない!って思ってますもの。

息子について少しだけ

秋めいた風が心地よく感じる日々です。油断して窓大解放で寝た昨夜は、寝つきこそ快適でしたけど、深夜に寒さで目が覚める始末で。こんな時に体調崩すんだよなぁと薄布団をかぶって二度寝。朝はクシャミで目覚めました。アタシは寒くて寝つけなかったと女房殿にも文句を言われて、6%くらい反省しながら一日をスタートです。

息子がいます。親馬鹿視線でなんですが、素直で人懐っこい個性で育っていたわが息子。その性格ゆえに、学校のチト悪い仲間に誘われるままに、反社会的な事をいくつかしでかしたことがあります。恥ずかしながら、お上のお世話になった事もあります。両親揃って、しかるべき場所に呼び出されて、指導された事もありました。家族には大きな衝撃を残しましたし、その都度本人も泣いて反省してました。

ただ、本人は、悪い事をしている意識はとても薄いのです。「友達が、一緒にって言うから・・・」「なんだか興味が生まれて・・・」という感覚で、「ウヒヒヒ、これで社会の奴らに一泡吹かせて、あわよくば国家転覆を・・・」なんて事はゆめゆめ考えちゃいないです。普通に日常を送っていたのに、ひょんな事でお縄になってしまう人たちも、それを犯す瞬間には、善悪の物差しで計る事を放棄してしまい、意識はそんなものなのかなと思いました。その意味では、自分で選択しているのに他ならないのですが・・・。

ウチの息子もそんな感じなのか、ハッと気付いて我を取り戻した時には、猛烈に反省して、もとの道に戻ってきます。結果的には、そういったいくつかの出来事も、今の彼を形成する上で、必要だった事なのかもしれないと、今は思っています。その彼は今、H製作所の清水工場で働いています。掃除機から原発までというあの会社です。その中の、生産設備向けのコンプレッサーを製作する部門で働いているのです。

「ちぃっと呑みにでも行くかぁ!」と声かけると、「おぅ・・・」とやる気の無い獣のような返事をしながらついてきて、ビールと梅酒をダラダラ飲みながらハイになっていきます。そういう時、気持ちも緩くなるのか、仕事の話、彼女の話、息子視線での親へのダメ出し(チビシィ)など、ずっとしゃべってます。フンフンと聴きながら、ワタシにはとてもいい時間になるのです。でもそんな時しか遊んでくれないと言う事は、アイツは私の事を財布程度にしか思っていないのかもしれません。

幼い頃は素直で可愛くて・・・ま、どちらの親御さんもその様に想われるものでしょうね。もちろん私もそう。冷静に考えたら、幼い頃は皆そうですよね。子供によってはどこかの時点で、何かのちょっとしたきっかけで、素直さをなくしたり、怯えたり警戒したり、或いは人を信じられなくなったりと、気持ちが変化していってしまうのでしょう。それは、ある意味では現実を知ると言う事の一部かもしれませんが、それだけでは寂しすぎます。素晴らしいプラス面の現実・夢・希望も、子供たちに与えたいです。

そのために、目の前の現実を放棄せず、逃避せず、一生懸命生きていきます。

責任を感じる時

さすがにこの時間まで仕事してるとボンヤヤヤ~ンとしてきますなぁ。集中力が欠けまくりです。昼間やるはずだった事務仕事も、お客様からの呼び出しや商談が生まれると、すっ飛んで行ってしまう私は、ついつい深夜仕事になりがち。緊急コールも、自分本位の予定で選り分けてしまえば、その時は身体は楽ですが、やはり相手あってのこと。先々へ繋がるお付き合いのためには、やっぱり出かけてしまうなぁ。そのしんどさも楽しむ!なんて息巻いているウチは良いけれど、今に身体壊しちゃうかもね。旅行と同じで、無事に帰宅してこそのオチゴトであります。帰りの運転気をつけなくっちゃですね。

ウチんとこのスタッフ、6月4日に結婚しまして、人生物語的にはやや遅めの新婚生活を、目下楽しんでいる様子であります。事務所を早く帰るようになりましたし、休みはしっかり休みます。普段着もちょいと小洒落た感じになり、奥さんの料理の話なんかしやぁがるです。クヌヤロ!初々しくて良いなぁ。なんてかまっていたら、どうやら奥様がご懐妊だそうで、来年3月の予定でしっかりと家族計画が進行しておりました。

自分のとこの社員が結婚した時、とても深い感慨が私を包みました。慣れないスピーチを考えながら、社会に出た時のこと、自分が結婚した時のこと、両親のこと等々を沢山思い返しました。彼がそういった決断をすることで、私の中に喜びと、そして責任があらためて強く感じられたものです。よくぞこの会社に身を置きながら結婚を決意してくれたものだ。一緒に会社を良くして行かなくっちゃ!というような想いでした。

今回子供が出来たという報告を聞いて、ますますその思いが強くなりました。この社会をしっかりと家族で生きていけるだけの収入。永きにわたり踏ん張り続けられるモチベーション。上手く言葉に出来ないですけど、とにかく良い会社にしたいと思いました。小さい会社ですから会社の命運の99%は私で全て決まってしまいます。今日の飯と明日の飯。自分が成長することで、変化に対応できる会社にしていきます。

やや散文気味で失礼。
でも、我が社に関わる人達のために、良い会社にしたい想いは本気なのです。


12人の怒れる男

終日雨模様の一日は、久しぶりに映画を堪能しました。といっても自宅でDVD鑑賞ですけどね。昔からスターウォーズシリーズが大好きで、もう何度見たか数え切れません。劇場版は全6作あり、公開順に見ると4・5・6・1・2・3という順になります。DVDが手許にあると見たいときに見たい作品を見られるせいか、本来の物語り順に見た事は今までありませんでした。ですから今日は、エピソード1から順に全作を一気に鑑賞しました。流石に、アタマイテ!でございます。あらためてこういった見方をすると、登場キャラクターの存在感や派手な戦闘シーンにの背景に、全編にわたって「親子の愛」というものがテーマに貫かれている事が感じ取れて、ちょっとした感動を味わっています。ま、フリークなので、ミーハーな意見をお許しくださいませ。

先日、古い映画をやはりDVDで見ました。邦題は「12人の怒れる男」だったかな。原題は「12 Angry Men」。白黒時代の映画で、ヘンリーフォンダ主演の陪審員ものです。今でこそ、日本でも裁判員制度を取り入れましたけど、アメリカでは、以前から陪審員が判決に大きく影響を及ぼす司法制度になっていますよね。その制度の是非はともかくとして、ある裁判における陪審員達の葛藤を扱ったドラマです。

12人の陪審員が、全会一致で有罪か、或いは無罪かを、裁判官にフィードバックしなければいけません。有罪、無罪の支持者はそれぞれ自分の考えを主張しあいますが、中々その意見が纏まらないのです。あまり物語の細かいところには触れないようにしますけど、少数派と多数派が主張しあう過程が、地味だけどスリリングといいますか、ちょっとした緊張感漂う展開なのですね。

様々な個性の人が12人も集まって主張しあうと、話が全然纏まらない事が、現実世界でも往々にあります。誰かが我慢したり、発言しなかったり、声が大きい人や、存在感が強い人の意見が優先されたり・・・。それら人間関係を数時間の討議の中で取り扱いながら、意見集約していくのはとても大変です。

私は、人間関係に焦点を当てたファシリテーションの学びに取り組んでいます。実はその仲間達からは、1度この映画見るといいよと、随分前から薦められていました。ふぅんっ?て思いながら、長い間手に取らずにいたのですが、見て実感!この映画は、討議の場に展開されがちなコミュニケーションを象徴的に取り上げていて、実際に自分達が行う会議に使えるヒントが沢山溢れていると思いました。「聴く」「観察する」「勇気を持って言う」「敬意を払う」「ルールと秩序を守る」「発言をさえぎらない」「時間を意識する」「結論まで導く」・・・。色々です。

物事を判断する時や、自分の考えを主張する時に表れる自分のクセって、誰もがあると思います。経営塾でも「考え方のクセ」「行動のクセ」といった言い方で取り上げられますよね。局面ごとに様々な感情は湧いてきますが、その感情に支配されずに人と関われるように在りたいです。

地味な映画ですけど、人との関わり方について、気付きが生まれそうな作品ですよ。
私が仲間から薦められたように、皆さんにお薦めいたします。


















会への関わり方/私の場合

おはようございます。投稿が遅くなりごめんなさい。
台風が過ぎ去って、曇り空の朝です。その切れ間から陽光が明るく感じ取れるのが嬉しいです。雨の日は嫌いじゃないんですけど、あまり長かったり、激しかったりすると風情を楽しめなくなります。また、今回のような規模ですと、少なからず残る爪あとがやはり痛ましいですね。被災した方々にお見舞い申し上げます。そしてお亡くなりになった方々のご冥福を祈ります。

昨日は所属している会の活動を通じての出来事を書きました。起業以来、固定会費や定例会がある会には倫理法人会しか関わっていません。沼津経営塾も出掛けた時に参加費をお支払いするスタイルですもんね。ライオンズもロータリーも、まだ声がかからないです。同友会に何回か誘われたくらいかな。でも、誘っていただいても、基本的にはお断りしてるんです。一つの身体であちこちの会に参加するのは、中々しんどいですし、会ごとのいい部分をギュギュッと突き詰めてみると、芯の部分で言っている事はそれほど変わらないような気がするからです。だから会費と時間がもったいないような、本来の貧乏性の自分が顔を出します。出掛けてもいないくせに言うのはなんですが・・・。

私の知り合いに、大小さまざまな会に25種類くらい加入しているという方がいます。それこそロータリーのような全国展開の大きな組織から、地域おこしの企業交流レベルのものまで様々な会に加入し、毎月結構な費用を払っていると聞きました。計算上は毎日どこかの会に出席している事になるはずですが、見ているとどうやらそうでもなく、実際には殆ど幽霊会員だそうです。マコトニモッタイナイ。「絞ったらいいじゃないすか?」と訊くと「付き合いがあるからそれも簡単じゃないんだよね、タイミングがさ。」と笑います。ま、その気持ちもわからないではないです。

彼は、こういった会に多く参加して、人脈や情報をたくさん得る事で、仕事(よりダイレクトに受注)を取りたいという気持ちから、結果的にこれだけの加入数になったのだといってました。会ごとに、目指す学びや、提唱する理念がありますが、それは二の次三の次だそうです。とにかく、受注に繋がる出会いを求めての行動です。

でも、結果的には、会費と時間を考えたら、満足できるリターンは得られていないと言ってました。それを聴いていて、生意気なようですが「そりゃそうだろうなぁ」と思いました。書類を書いて会費を払えば会員にはなれます。でも殆ど参加せず、或いは初めだけ一生懸命でもトーンダウンしていったら、皆そういう目で見てしまいますでしょう。お付き合いの中でとても大切な「信頼性」が育まれないまま時間とお金が駄々漏れになってしまいます。経営塾で「一つに決めてやりきる」とか「一貫性」という事を学びますが、まさにそれだなぁと、この方と話していて思いました。

冒頭触れたように、私がいろいろな会にあまり参加しないのは、貧乏性とともにこの想いがあるからなのです。いろいろな会に関わるよりも、これと決めたところでしっかりと自分の存在感を高めて、濃く深い人間交流をしたいと想っているからなのです。おかげさまで、私は「倫理法人会だけは」という思いで関わってきた結果、あまり軸ぶれがなく学び、大きく惑わない事業運営をしてきました。そして結果的に、仕事を任せたいと声をかけられるようになり、新しい商取引も多く頂くようになってきました。会の中では営業をしませんでしたからこうやって声をかけてもらうようになるまで7~8年かかりましたよ。

昨期はやや赤かった決算(9末)も4期目で戻せそうです。幸いな事に、自分としては時間を費やしている価値はあるのかな、と想っております。実際にはスポットで、ランチェスターの勉強会や、経営者のメンタリティーを学ぶ勉強会にも参加する事は多いのですが、これ以上は増やさず、むしろ上手に絞りながら、そしてリターンよりも自分の修行のつもりで学ぶ場を選んでいこうと想っています。

コメントで触れて下さったように、どの会に入るかではなく、自分がどう関わるかが大切だなぁという事を身を持って感じています。


アップ遅くなりすみませんでした。












経験を栄養にして豊かになる

迫り来る台風の猛威のさなか、富士市の事務所で初日投稿をまとめていますが、すでに終日封鎖され続けた東名高速の影響から、市内の幹線道路はあふれんばかりの車車車車車・・・・。事故や高波の度に封鎖される富士~清水間。言っても仕方がないことと解りつつも、やはりいやなものです。今夜も帰宅難民とならぬよう、清水区までの30数キロをボチボチと走ってめぇりやす。

影山です。木村さんから襷を預かりました。
一週間よろしくお願いします。

私が富士市倫理法人会に関わっていることはこのブログでも何度か触れました。この会では、9月1日から新しい期に入りました。富士市では今期から新しい会長が就任し、運営する役員にも新しい顔ぶれが加わっています。私はといえば、引き続き専任幹事のお役を務めさせていただくこととなりました。日々新鮮な気持ちで皆さんと関わっており、なかなか退屈する暇がない日々であります。

昨年度は、母体(我々富士市倫理法人会)から新しい会を生み出すという大きな仕事がありました。元々、年間計画にはありませんでしたが、期の途中で「産むっ!」と方針転換したのです。3月頃から慌て気味に準備を始めて、8月2日には無事に新しい会を開設することができました。多くの力と想いが結集した結果だと感じています。

会員社数を、3月時点での144社に、約50社増やしながらの開設は、非常にしんどいものがありましたし、役員内での不協和音等もずいぶん聞かれました。日常のセミナー等の行事とは違って、こういった大きな活動は、役員同士の信頼やチームワーク抜きには、なかなかうまい展開になりません。果たさなければならない責任や、気をつけなければいけないこと、それから、報連相を少し怠っただけで上手くいく筈の計画もままならなくなってしまうことなども体験を通して学びました。そして何よりも、全員で達成の喜びを分かち合えたことは私にとっての大きな経験値となりました。

良くしたもので、一つ何かの課題を終えると次の課題が用意されてくるようです。8月半ばには、4年近くの間、抜群の能力を発揮してくれていた当会の事務局員が、転職することとなりました。大慌てで新聞広告による募集を始めました。(その際、S新聞社の担当さんはとても親身になって協力して下さったことをちょいと書き加えておきます。)業務引継に費やせる日は、すぐに採用が決まったとしても4~5日しかない中で、掲載日と翌日の2日間で8名ほどの応募がありました。

スキルや過去の経歴に惑わされず、しっかり観察して、その人自身(人格?人間性?)を感じ取ろうと集中しましたが、会ってみると、皆、質の高そうな方ばかりで一人に決めるのはなかなかに大変なことでした。採用となった女性は、3日しかない引き継ぎを終えて、今はもう立派な戦力になってくれています。この経験は、現代の就活の厳しさと、不採用にした方々へ通知する辛さや心遣いを、私に刻んでくれました。

会運営に関する直近の出来事を書いてみましたが、運営側の中心メンバーとして関わっているからこそできた経験だと、改めて感じています。役員方の意見を聞きながら方向付けし、目標と期日を決め、遂行しながらチェックし続ける。達成前提で祝賀会の段取りも平行して行ってましたから、自分に対する結構なプレッシャーとなりましたよ。募集~面接といった採用活動も、自社では未経験でしたから、色々試しながら行うことができたのも、いい経験となりました。この団体、会社ではないので、多少実験的でも倒産の憂き目にあうことがないのは救いでしたね。

そんなこんなで、また1年、このお役を務めながら新会長を支えていくことになります。大変だなlって感じる事も、メンドクセ!って思うことも、これから起こるすべてのことを楽しんで、仕事も人生も豊かなものにしていきます。

「娘の成長」

おはようございます木村です。
1週間ブログありがとうございました。
大雨の中、来ていただくお客様には本当に感謝です。
今期もいいスタートを切っていきたいです。

「娘の成長」

息子の次は娘です。両方書かないとバランスが・・・・現在高校2年生で
加藤学園に通っています。部活は吹奏楽部です。吹奏楽といっても中のパートは、カラーガードといって、マーチングを得意とする吹奏楽の中で、演奏のまわりで旗を使ったパフォーマンスをしています。
今月末に県大会、その後、東海、全国を狙って頑張っています。先週は合宿があり、わたしも楽器運びのお手伝いをしてきました。
以前も書きましたが、4トンのロングボディのトラックを運転するのは緊張します。
本当に普通免許でいいのかと今でも思います。厳しい練習を見学して、出来るまで何度も繰り返す、
目標に向かっての全体の意気込みが伝わってきます。こんな機会もあと1年しかありませんので私も応援がんばります。
勉強のほうは理数系を選択しています。理数系とは意外でしたが
本人は得意で強みを活かしています。先日エアコンのリモコンが壊れ、配線が切れている事がわかり、私が半田ごてで直していると、なかなかつかない配線に横から貸してみてと器用に直してくれました。女の子なのに意外とまた新たな一面を見ました。オープンキャンパスでは順天堂の看護学部を見学にいったり、
保育のほうにも興味があるようです。面倒見のいい性格ですそんな仕事も合っているのかなと思います。毎日見ていると悩みがあったり、楽しそうだったり、悲しんだり、時には家族の雰囲気を明るくしてくれる存在です。
年頃の女の子は、お父さんを毛嫌いしたり話をしなくなったり、よく聞きますが、
うちではなんでも話をしてくれますし、部活の手伝いに行った時でもよく話をしている私たちを見て、友達やお母さん方が、いいですねとか、
うちは全然とか、といった声を聞きます。珍しいのでしょうか、私には普段通りの事なのですが。
とてもいい娘です。すいません親ばかを出してしまいました。
普段の会話も大事ですし、また当たり前の事ですが、娘は何かあれば「ありがとう」をよく言ってくれます。
ありがとうの言葉って、気持ちよくさせてくれます。
木村家始まって、初めての女の子ですから、可愛くてしょうがありません。
守るべきものがあるとがんばれますよ。
「親ばかでしょうか、いいえ誰でも」こんなCMありました??
家族ネタで終わってしまいましたが、1週間ありがとうございました。
明日からよろしくお願いします。

「息子の成長」

おはようございます木村です。
6日目ブログよろしくお願いします。
次の当番は鳥居さんの後の方ですね、細谷さんか、影山さんでしたか?
準備お願いします。

「息子の成長」

昨日、横浜金沢区に住んでいる息子のところに行ってきました。
先日も義父のお見舞いなどがあり、このところよく横浜に来ています。
今回の用事は、昨日同様で先日息子のコンピューターも壊れ、新しく買い替え、設定やあれやこれやで見に行ってきました。
機械もあうあわない、相性ってありますよね。いろんなところでお金がかかります。(涙)

息子はいま大学2年生、7月で二十歳になりました。
来年は成人式、私の紋付羽織はかまで出席すると言ってくれています。
今年の暮れまでに家族写真を撮りたいなと考えています。
私は高校を卒業して着物の修行に出ましたので、大学生活を知りません。
ちゃんとやっているか心配ですが、信頼しています。
一人暮らしも2年目で、家賃と光熱費は助けていますが、生活費は自分でアルバイトをしながらやっています。
友達も多く楽しくやっているのか、「便りがないのは元気な印」なのか
連絡もたまにです。母親は常に心配していますが、ここのところ用事があり戻ってきたり、
こちらから出向いたりと元気な姿を見るとほっとします。
夏休みはバイトで結構なお金を稼いでいるようで、わたしより小遣いが多いのにはびっくりです。
この先どのような仕事に着くのか分かりませんが、こういった経験も役立つでしょう。

昔は店を継いでくれたらと考えていましたが、自分のやりたい事、多くを経験して
いい大学生活をおくってくれたらいいと思います。
子供かと思っていたらあっという間に大きくなりました、
とても頼もしいです。
私も自分の息子に誇れる仕事を、店を頑張って盛り上げていきます。
継ぎたくなるような魅力のある仕事、店づくり、この思いはお客様にも通じるものだと思います。
今期が始まってあっという間に9月に入りました。暮れまでの4カ月
チャレンジして頑張っていきます。

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