沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

「あるものがないと困ります」

おはようございます木村です。
5日目ブログよろしくお願いします。

「あるものがないと困ります」

今日の投稿が出来るのか?一気に不安になりました。
昨日の朝はパニックになりました。昨日までコンピューターさんざん使っていたのに、今朝スイッチを入れたら、画面が起動しません。
何度やってもエラー画面にしかなりません。
確かに機種自体ももう何年も使っているので古くはなっています。
いつかは、代えなければと思っていました。
このところ動きも遅くなっていたし、度々フリーズしていました。
でもまだ使える、重いソフトや難しい事をしているわけでもないから大丈夫。
と思っているのは自分だけでした。
すぐ点検に持って行きました。多くの人が相談に来ています。
順番を待って、見てもらうと
「店員さん」開口一番、古い型ですねと一言
「わたし」不具合の説明を・・・・・
40分後
「店員さん」修理できますが、買い替えるぐらいの金額がかかります。
「わたし」入っているデータは大丈夫ですか?新しいものに移行出来ますか?
「店員さん」 やってみないとわかりません。
「わたし」新しいもの購入しますのでお願いします。
(40分待つ間にもう買換えだなと決めていました。)
こんなやり取りで、新しい品物の説明を受け、購入の手続きをとりました。
本体はデータ移行のため2日間預けます。
新品を買うことも大きな出費ですが、それよりも今までのデータや資料があるかないかが一番心配です。
文章や写真、顧客名簿、在庫管理などなど、取りに行って結果を見るまでは不安です。
コンピューター使えるのに、メンテナンスやバックアップなどはほとんど素人です。
何かの時に困らないように、対策をしなければと反省しています。
自宅のパソコンは元気ですので、こうして投稿できます。
当たり前に使っているもの、普段あって当たり前のものがなくなると大変なことになります。
一つ一つのものに感謝して、使わせていただくという気持ちで接しないといけませんね。
データが残り、新しく使いやすい環境を願います。

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「フェイスブック」

おはようございます木村です。
4日目ブログよろしくお願いいたします。
またお祝いのコメントありがとうございました。
元気にがんばっていきます。

「フェイスブック」

フェイスブック、皆さんもう利用している方も多いと思います。
私も友人に勧められて、
わからないながらも登録をしていき、自分のページが出来ました。
どう使っていいのか、まだまだわかりませんがとにかくかじっておこうと。
登録してからは知り合いの方から、友達リクエストや、イベントの案内、
誕生日のお知らせなどなど、使い方によっては、また新しい情報発信のツールだと思います。
昨日は、友達登録している方々から、たくさんのお祝いメッセージが届きました。
読んで返信するのに一苦労でした。(嬉しい悲鳴ですよ)
返信ひとつにしても、もっと簡単な方法があるのかもしれませんが、
何かボタンを押してやってみる、失敗したら、またやり直す。わからなかったら詳しい人に聞いてみる、
経験しないと覚えませんね。
普段使っているコンピューターもシステムやソフトがどんどん進化しています。
新しいものにも対応していかないと、いけませんね。

「フェイスブック」顔写真、住所、プロフィール等々、
個人情報を自分から公に広めるわけですから、いい加減ではいけないし、また責任もあるし、
それによっての信頼も得ることが出来ます。
知ってもらうツールとしてお店のイベントや展示会のお知らせなどにも利用できればと思います。
チャレンジ精神はあるのですが、なかなか続かないのが悪い癖です。
興味のあるものばかりでなく、違うものにも興味を持ってやっていきます。

とにかく多くの方からのお祝いメッセージを頂きました事、ありがとうございました。


「8月29日」

おはようございます木村です。
3日目ブログよろしくお願いいたします。

「8月29日」

1963年8月29日うさぎ年生まれの木村英治です。
おかげ様で今日で48歳になりました、年男です。
子供のころ大人を見ていて48歳、すごい年をとった人に見えましたが、
今自分がその年になりました。今の子供たちに、どのように見られているのでしょうか?
まだまだ若いつもりでがんばっているのですが・・・。
健康に気をつけて、ますます元気にやって行きます。

好きな数字の並びって、皆さんありますよね?
私はまさしく829が好きです。
朝テレビの画面をふと見ると、時刻8時29分の時が大げさですが良くあります。
ロト6もたまに買いますが、8と29をよく入れます(なかなか当たりませんが)
銀行の暗証番号にも昔は使っていました。(今は規則で使えないですね)
ジンクスではありませんが何か安心する数字です。
今後予定はまだありませんが、車を買い換えた時の車番は、この番号を指定します。
小学校の頃は夏休みの宿題に追われていた29日。
今は、8月生まれの多い家族と日を合わせてまとめてお祝いです。
食事に出掛けたりするぐらいですが。
今晩は、きもの組合の方々との会合です。
終わった後にお祝いのお酒を楽しんできます。
いくつになっても誕生日は嬉しいものですね。


「防災訓練とウォークぶらり~(だがしや楽校も)」

おはようございます木村です。
2日目ブログよろしくお願いいたします。
皆さんのアイデア参考にさせていただきます。

「防災訓練とウォークぶらり~(だがしや楽校も)」

今日は防災訓練の日です。(各地によってやる日などは違うと思いますが)
本来は9月1日に合わせてやっていたようです。
由来は皆さんご存知、その昔関東大震災の起きた日です。震災を忘れることなく、またそれを教訓として活かすために訓練するものです。
訓練ですから、参加も自由、やる姿勢もさまざまです。小さい頃はいい加減に参加していたと思いますが、大人になり、また消防団活動もしたおかげで、意識も変わり今も訓練では器具の説明などもしています、
また今年は東日本大震災がありましたから、各自の自覚や姿勢も変わっていると思います。定期的に訓練しいざという時には、出来ることが大切です。妻も保健委員になっていますAEDなどの講習も受けています。何かの時には率先して役立ちたいです。
準備は大事「備えあれば憂いなし」いい言葉ですね。訓練行ってきます。

その後は午後から、「ウォークぶらり」といって商工会議所の企画でもう14回目になりますが、
三島の街中をウォークしてまわり、各見所や、川の中を裸足で歩いたり、スピードを競うわけでなく、のんびりと街を散策していただき、三島の魅力を発見してもらうものです。JR東海さんとの共催で、ウォーク企画の中で3本の指に入る人気コースです。この企画も継続は力なりで、いまや参加者2000人を超える恒例のものとなり、
市をはじめ各種団体の様々なお手伝いもあり盛り上がっています。ぜひお時間があれば参加してみてください。

その中で三島大社もルートに入っていますが、その中で「だがしや楽校」という催しがあります。内容は
「こどもたちの大事な仕事は、よく遊び・よく学び・よくお手伝いをする。
その3つの仕事をした子供には駄菓子と交換できるカバゴン券がもらえます!
子供たちの働く意欲をだがしや楽校で一緒に経験しましょう!
大人も昔の子供にかえって・・・。」こんなコンセプトでやっているものです。
細谷さんも昨日のお話しでは参加しているようですから、その券を使ってアイスが良く売れるといいですね。
イベントも以前は自粛ムードがありましたが、今は逆に元気を与える、地元が元気になってその力を皆に分ける。まだまだ復興には程遠いようですが
私たちも出来ることからやっていきましょう。
こんなイベントに参加する日曜日もあっていいじゃないですか。店番の家族に感謝です。

「組長」

おはようございます木村です。
1週間ブログよろしくお願いいたします。

「組長」

今年度は自宅の組内で、組長の役を承っています。以前は父がやっていましたが、そういったお付き合いも世代交代です。といいながらも会議で集まれば、まだまだご年配の方の多いこと。明日には防災訓練、次の週には区民運動会とここに来て行事もたくさんあります。高齢の方にはあまり無理な仕事はお勧めできません。年度頭に組長の中からさらにまとめるブロック長を選出するのですが、どう見ても私がやる状況でした。
お蔭様でいろいろな役を今までやってきましたので今回も何とかなるだろうと引き受けました。防災や運動会などは今までの経験もあり、周りの皆様にも役を振って何とか乗り切れそうです。
自分が動いてしまえば簡単なことですが、一人の力には限界があります皆さんの協力がとてもありがたいです。こんな時こそリーダーやまとめ役のいい勉強になります。でも今ここに来て悩んでいます。10月半ばに町内の神社のお祭りがあるのですが、今年の仕切りは私たちのブロックです。やるのはわかっていましたが、どこから動いていいのかわかりません。回りからはどうなっているのかと心配の声もあり、一気に責任が圧し掛かってきました。月が変われば本格的に動き出します。祭典委員長・実行委員長・会計・監査の選出などから、役の振り分け、寄付金集めと、なんと知らないことばかりです。
4年前にやった同じ地区の方々に聞いて、お金の引継ぎをしていただくなど。ここに来て初めて耳にすることばかり。不安ばかりが先立ちましたが、一人で考え込むのではなく、また周りの方々に助けていただいて進めて行きたいと思います。
言われる前まで、誰かが教えてくれるだろう、他が動いてくれるだろう、とこんな考えがありました。準備不足や計画を持っていないと大変なことになると
今まで経験してきたのに活かしていませんでした。

どんな役にも責任があり、怠ると周りにも迷惑がかかり、いい結果もでません。
各組長さんに声掛けして、引っ張っていく行動でがんばりたいと思います。
皆さん、お祭りでカラオケや演芸以外で、何か面白い出し物、アイデアなどありましたら教えてください。

1週間よろしくお願いします。

俺のエクレア

8月27日(金)   輿水誠司

「俺のエクレア」、ってご存知でしょうか?
某コンビニで発売されたエクレアの商品名なのですが、
人気があってすぐ売り切れてしまうそうです。
インパクトあるネーミングですものね。
男性をターゲットにしていて、大きさは通常の1.5倍のボリューム、味も旨いそうです。
甘いものが食べたくても男性の場合、スイーツと言うと女性のイメージが強く、手を伸ばしにくい雰囲気がありました。
しかし、「俺のエクレア」が出現すると、
あ~ら不思議!! 男性でもスイーツ、OK! むしろ、男らしくなるではありませんか。
パッページには「俺のエクレア 食べ方三ヶ条」 (大口を開けてかぶりつくこと)、などが書かれています。
宣伝効果、ネーミング効果、による成功の一例ですね。
しかし売れるからと言って、これを安易に取り入れるとしっぺ返しを食らう可能性があります。
例えばラーメン屋さんで、「史上最大の超ゲキうまラーメン!」「行列のできるラーメン屋」と謳われ、味も評判通りなら、その後も人気は出ます。
しかし、看板倒れ、見かけ倒しの味やサービスだとしたら、そのマイナス評価の宣伝の広まりも早いことでしょう。

輿水酒店も広告を出す時に、言葉の言い回しがとても気になってしまいます。
自分の良い所をPRしたいのですが、「もし自分が思っているより、相手の評価が低かったら…」と思うと、びびってしまいます。
びびってハードルを下げると、楽ではありますが、成長にはつながりません。

ビビりながらもハードルを下げないで、ハードルの高さに見合う実力を付けるよう努力していこうと思います。
「俺のエクレア」、何度も買って貰える存在を目指していきます。

1週間、ありがとうございました。
明日から木村英治さんです、木村さん、宜しくお願いします。

高い授業料を払って学校に通って、何が身につくんでしょうか?

8月25日(木)    輿水誠司


仕事にはパターンがありますが、臨機応変にパターンを変えた方がいい場合がでてきます。
私の所では飲食店さんに普段お酒を配達しているのですが、冷蔵庫の横にビール、棚の所にワインを置く、など決めごとがいくつかあります。
ところが、ビールの在庫が足りないんじゃないかな、と思ったり、逆に赤ワイン在庫が沢山あるけど、白ワインと間違って注文したのではないか、と思ったりすることがあります。
その場合、例え間違って無かったとしても、お客さんに確認することがいいですよね。

新聞で評論家の人が言っていましたが、
今の時代、責任を負いたくない、という風潮があるので、自分で決断するより、人に言われた通りにやっているのが楽、と考える傾向ある。
テレビを見ているのも、受動的で楽で、考えなくなってしまう。

実際にあった大学生が先生に質問した記事で、
大学教授が生徒に対して(自分で考えろ!)、と説明するくだりを聴いて、ハッとしました。

学生 『高い授業料を払って学校にかよって何が身につくんでしょうか?』
先生 『授業料は,単に設備や授業のお金であって、君が「何を得られるか」とはまったく関係ないよ。君がコンビニでセロテープを百円で売ったとする。客に「このセロテープで何が出来るんですか?」と言われても困るよね?そういうトンチンカンな客には「自分で考えてください。なにか使いたくて百円払ったんでしょ?」と答えるのが正しい。この場合も同じだよ。』

この先生の説明は的をえていると思いますし、ユーモアもあります。
今回の答えも痛快で、(なるほど、使える!)思いました。
生徒の質問は「高い授業料」のことを言っているのではなく、自分が身に付けるモノが、わかっていない、与えられるのを待っていようとしている。
だから目的をしっかり自分で持て、と先生は言いたかった例えだと思います。
私はこの論理的且つユーモアもある先生の回答をいつも楽しみにしているのですが、今回は(待てよ)と思いました。
「考えろ」という意図は同感なのですが、例えがコンビニの店員では、設定が違うのではと思いました。
まあそれでも、仮にコンビニの例えで考えるとして、
コンビニの客と店員という赤の他人同士でそこまで言うことはまずないかと思います。
例えそんなありえない質問があったとしても、そうは言ってもコンビニの店員が、お客さんに(自分で考えろ)と思ったとしても、言えない人(言わない人)ばかりだろう、と思うのです。
また、困ったとしても店員がセロテープの説明をするのもアリかな、と思います。
それは気が強い弱いで分けることもできますが、「自分で考えろ」と言って、そのお客が2度と店に来なくても困らない人と、(う~ん)と思いながらそれでもお客に来て貰いたい人に分けることも出来ます。
また、仮に店員と客が知り合いだった場合、
先生の様に「セロテープのことより、自分で考えない君の方が問題だ!」というのも、生徒の将来にとって、とっても親切な助言です。逆にセロテープの用途の説明をするのは、親切の様で本質をついていないのかもしれません。
要は対象者やその新密度で対応が違う場合が多いですね。
そもそも先生の答えは、例えの対象者の設定をズラすのは少しずるいのかな、と思います。
先生に質問した生徒は、先生にとって知り合い(生徒)であって、コンビニは知らない者同士です。
設定によっては、同じことしても、親切だったり、お節介になったりします。
ちょっと理屈っぽくなりましたが、
私自身も同じ様にズレていることをやってしまっています。

臨機応変に答えを変えられるようになりたいですし、臨機応変になるべき時期の空気を読めるようになりたいですが、そうなるためには、どうしたら良いか、どうしたら空気を読めるか。

ここから先は有料だそうです。(笑)
又は自分で「考えろ!」ってか。

経営塾つながり

8月24日(水)   輿水誠司


毎日とは言わないまでも、よく営業の電話がかかってきます。
「○TT代理店の○○ですが、電話のことでカクカクしかしか…」
そのたびに、「電話に関しては、沼津電話工事さんにお願いしていますので…、(ホント、しつこいな)」と言ってお断りしています。
「リフォームの○○ですが、外壁の塗り替えなどは…、…」
そのたびに、「ペンキに関しては…、自分で塗るから結構です(キッパリ!)」
と言ってみたいです。(笑)(ちゃんと、うみの塗装さんにお願いしています。)

このように、仕事や家庭のことに関して、
経営塾つながりで、何回か皆さんにお世話になっています。
また、それ以上に、皆さんからお酒のご注文を戴いたり、お客さんを御紹介して頂きました。

これはただ知っているから、お取引する、ということになると、問題がしょうじてきますが、
お互いにメリットがあり、信頼できる部門で、
「沼津経営塾連携」みたいなことを話し合ってみたいと私は思っているのですが、どうでしょうか。
(6周年の打ち合わせの時?にもそんな話が出ていた様な…。)

6周年の時、チラシを持ち寄った様に、お互いの店舗にチラシを置いたり、お店やお客さんを紹介したりすることを、もう一歩進んで出来ないかな、と思っています。

もちろん、業種によっては紹介が難しいかもしれませんし、また、紹介するには「もっと○○の質を上げて欲しい」という要望も出てくると思います。
「ここなら連携できる」「ここは無理だ」、という意見交換会をやりたいです。

抽象的な意見になってしまい、すみません。
もっと、具体的な良い例えが言えれば良かったのですが…。

連携することで、お互いが切磋琢磨できる関係になれたらいいですし、
そのための努力をしていきたいです。

ニーズの声

8月23日(火)    輿水誠司

輿水酒店にワインを買いに来るお客さんで、最近は「プレゼントに贈りたい!」というお客さんが増えてきました。
リピーターの方はもちろんなのですが、贈って貰った側の方が、「ワインが美味しかったから」とか「ラッピングが良かった」という理由で来店してくれたり、口コミで輿水酒店を教わってきた、という嬉しい反応がポツポツではありますが、ありました。
ラッピングは母やTさんのお陰によるところが大です。
昨日もラッピングの話をしていて、いかに素早く、キレイに、そしてコストを抑えるやり方を研究してくれています。
以前、皆さんからのアドバイスにあったように、既にラッピングしてあるワインも店頭に飾って、アピールするようにしています。

また、最近お客さんからよく聴かれるのは「○○年のワインありますか?」です。
テレビ雑誌等でプレゼントワインとして、よく紹介されているのですが、いわゆる「ヴィンテージワイン」のプレゼントです。
贈りたい方が、1964年生まれだった場合、誕生日と同じ1964年生まれのワインを贈るというアイデアです。
過去に行けばいくほど稀少で高価になってしまうのでラインナップをそろえるのが難しいのですが、
1970年代ぐらいまでは、揃える努力をしています。
(輿水酒店、最も古いヴィンテージは1964年)
「ヴィンテージワイン」が置いてある店、というのも青チップの効果がかなりあると思います。

あとはPRの仕方が下手なのですが、(汗)
一歩一歩確実に進んでいきます。

(三島市の市制カレンダー、8月のページに輿水酒店が載ってます!)

輿水サロンにて

8月22日(月)  輿水誠司


売り方のアイデア、色々なご意見、ありがとうございます。
新たに試してみたいことが浮かびました。
上手く行くか分かりませんが、具体的なカタチにして、また皆さんに意見を聞こうと思います。

では三日目、宜しくお願いします。

私は「三嶋暦の会」という会に入っています。
ですが、イベントは土日が多く、会合は平日の午後にあり、正直、参加頻度は少ないです。
最低限、所属委員会の会合とイベントには参加するようにして、それと月1回、水曜日に暦の館に行ってお手伝いしたり、草むしりしたりしています。
今年は「三嶋手」の陶器をつくるイベントを7月に開催し、盛況のもと、無事終了しました。
そのあと、反省会及び報告用のミーティングを行うのですが、
(そうだ!)と思いついて、輿水サロンでやってもらうことになりました。
以前から、委員長とは1回輿水酒店で打ち合わせやろう、と話していたのですが、実現していませんでした。
7月29日にそのミーテイングを行ったのですが、イベントの反省会からはじまって、暦の話、今後の計画などを話し合い、
一区切りした後も、輿水酒店のことやら世間話やら、と和気あいあいと楽しい時間を過ごすことが出来ました。

輿水サロンの(こういう使い方は楽しいな!)と思いました。
沼津経営塾でも以前から、輿水酒店に来てくれるきっかけとして、輿水サロンの活用を皆さんからアドバイス頂いていました。
実際、やってみて、来た人と親しくなることもできましたし、お店の感想などもきけました。
また、悪い所も見られてしまうので、気をつけようという意識も働きました。

今後も、地域の会合や商店会の会合など、活用してもらおうと思っています。

秋の味覚に、とっておき季節限定の日本酒

8月21日(日)   輿水誠司


輿水酒店では店頭での日本酒の売り方に関して、日本名門酒会(お酒に関する認定加盟団体組織)の企画を参考にさせて貰っています。
その中で「季節のお酒の提案」を心がける様にしています。
美味しいお酒、好きなお酒を買って貰うことは勿論のことですが、
季節によって造られるお酒、その季節限定のお酒などを味わうのも楽しいものです。
特に9月~10月は作物の収穫が多く、実りの秋、秋の味覚、と食べ物にお酒を合わせるのは絶好の季節です。
輿水酒店ではこの9月から「秋のひやおろし」という日本酒を宣伝していく予定です。
「ひやおろし」とは、春先に造られた日本酒の新酒を生酒と出荷するのではなく、
一度火入れして、わざと夏の間中熟成させます。
程良く熟成された9~11月にかけてにかけて発売されます。
生酒のフレッシュ感とはまた違う、濃醇で熟成感のある、秋の季節限定のお酒です。

考えている提案の仕方としては、
①発売前から店頭では、のぼりやBIGPOPで「ひやおろし」をPR、DM、チラシでも予約受付。
②日本名門酒会による試飲会があるので、それに参加して、「輿水のオススメのお酒」の発掘と、「試飲会で人気だったお酒」、「新商品」「注目商品」を売り場に提示したり、試飲会風景の写真を掲載していきます。

目的は、「季節のお酒の提案」をすることで、旬のお酒があることをPRすると共に、お客さんとのコミュニケーションをはかり、距離を一歩でも近づけられたらと思っています。

皆さんの意見、アドバイスもお願いします。

OB会費

8月20日(土)  輿水誠司


一週間、宜しくお願いします。

三嶋大社のお祭りが過ぎると、夏の終わりの近付きを一気に感じます。
今年はお日柄もよく、お祭りの3日間共晴れて、行事もスムーズに進行しました。
飲み物の時間指定配達等、輿水酒店の仕事としてもはかどり、大変助かりました。

スーパーやホームセンターや他の酒屋さんも沢山ある中、
毎年、この夏祭りにご注文を戴けることは本当にありがたいことです。
その方達の応援に応えるためにも、質の良い仕事、丁寧な仕事を心がけました。
具体的に言うと、当たり前のことですが、品物の種類、数の確認、配達時間の再度確認等、
約束事をきっちりすることを心がけました。
お祭りが終わって、お礼の葉書も書かせて貰いました。
地味かもしれませんが、一つ一つ丁寧な仕事をして、これを機会に信頼につながるようにしていきたいと思います。

またお祭りではもう一つ嬉しいことがありました。
高校の野球部の先輩に会った際に、OB会費の払い込みのことで褒められたのです。
会費の集金状況が近年、あまり良くないそうです。
私も若い頃は、払わなかった事が何回もありました。
今は少しでも信頼してもらおうと思い、案内が来るとすぐ払い込む事にしています。
また若い時支払わなかった分も含めて、多少多めの金額を毎年振り込んでいました。
特にそのことを人に言った訳では無かったのですが、
OB会の役員である先輩が見ていて、認めてくれたのでした。

まだまだ日常のことで、抜けていること、見落としていることが、沢山あると思いますが、
よく観察して、信用される行動を心がけて行きたいと思います。

「これでいいのだ!」

おはようございます!
小野@馬耳です。
明日からのブログは、輿水さんです。
お祭りのあとで、ホッとしているところでしょうか?
輿水節、たのんますよ。
それでは最終日、宜しくお願い致します。

「これでいいのだ!」
バカボンのパパって、本当にすごいと思う。
バカボンが生まれる前からバカボンのパパっていう名前だから?
それも面白いけど、ただいい加減に生きている訳ではなく
バカなりに(すみません)一生懸命生きているんですよね。
家族を大切にし、家族を守るために全力でぶつかり、
そして、どうしたら面白く生きられるかを真剣に考えて
いるんですよ。
昔は、あんなおやじはイヤダと思っていましたが、
最近、ちょっと羨ましくも感じるようになりました。
そして最後に、すべての事実を受け入れる言葉、
「これでいいのだ!」 すごい!!

赤塚不二夫先生の名言は、数多くありますが、
その中で、私が一番好きな言葉は
「もっと真面目にふざけなさい」です。
この言葉、深いんですよねぇ~
ふざけるって難しいですよ。ハチャメチャもあるし、
何でもアリ、収拾つかないふざけ方もありますよね。
でも、それって全然面白く無くなっちゃうんです。
真面目にふざけるって、私の笑いの基本なんですよ。

杉井さんから、「“おのちゃんマン”で営業を!」という
思いもよらぬアドバイスありました。
正直、尻込みしちゃうところもありますが、
失うもののない私です。 是非、挑戦してみたいと思います。
“おのちゃんマン”は真面目にふざけます。
これでいいのだ!
一週間、ありがとうございました。

「そんな事、出来る?」

おはようございます!
小野@馬耳です。
おととい、三島のお祭りに行き、家族で入った居酒屋は
お客様で、ごった返していました。
チェーン店ではないので、すべてが“ユルイ”感じです。
その中に、今日が初めてのような女の子がお手伝いを
していました。見ているからに、ぎこちなく、
注文を間違えたり、持って行く場所を間違えたり・・・
こちらがハラハラ、ドキドキしてしまうのですが、
常に笑顔を絶やしません。
あ~ 笑顔って、こういう時も得だなぁ~
それでは六日目、宜しくお願い致します。

「そんな事、出来る?」
先日の日曜日、事務所で仕事をしていると、
初老の男性が現れました。
「隣の借家のものですが、うちの母が
昨日突然、亡くなってしまいました。
申し訳ないのですが、お宅の会社の駐車場を一台分
おかり出来ますか?」と問われたので、
「どうぞ、遠慮なくお使い下さい。1台といわず
何台でも置けるだけどうぞ。」と、お伝えしました。
昨日、会社に行ってみると、うちの会社の周りの
雑草が綺麗に抜かれていました。
「あれ?誰が綺麗にしたのだろう?」社員さんに聞いてみると
誰も抜いていません。
「もしかして?」
まさかと思っていましたが、夕方またその初老の男性が
缶ジュースを一箱もって、「色々とお世話になりました。
大変助かりました。」といって尋ねてきました。
私はお礼を言った後、「外の雑草は・・・」と聞いてみたのですが
苦笑いをし、返事をしてくれませんでしたが、
たぶん、あの初老の男性が綺麗にしてくれたのだと思います。
不幸があり、忙しい中にもかかわらず、そう言う事が
出来るなんて、本当に素晴らしい方だと思いました。

「当り前の事」

おはようございます!
小野@馬耳です。

車で走っていると、前の車が「和泉」(イズミ)ナンバーでした。
「『和』って、いらなくねぇ~」って私が言ったら、
「お父さんのドライヤーもいらなくねぇ~」と娘。
ムッ! でも、色々といらないものってありますよね。
サンダル・クロックスの、かかとの部分もいらないし、
ウォシュレットの乾燥もいらないし、
大きく言っちゃえば、国境もいらないものの1つかな?
(でかすぎねぇ~)
それでは五日目、宜しくお願い致します。

「当り前の事」
一か月くらい前、うちの母が体調を崩し、救急車で病院に
運ばれ、入院する事になりました。
その手続きの時、書類に職業を書く欄がありました。
母は、うちの会社を手伝ってくれているので、その欄には
「会社員」と書きました。
入院にあたり、注意事項やこれからの治療の仕方などを
看護師さんと話をしている時、看護師さんが「え?」と
驚いた様子で、私たちに「あのぉ~、76歳でまだ働かれてるのですか?
すごいですね。」というのです。
76歳位で入院する方は、身の回りの事が自分ひとりで出来るのか?
とか、痴呆の有無などを確認するのだそうですが、
“76歳、会社員”には本当に驚いたようです。
私にとって、母が会社に来てくれて、仕事をしてくれるのは、
当り前の事だと思っていたのですが、冷静に考えると、
いまだに仕事をしているのは、気の毒ですし、申し訳ない気持ちに
なりました。
お陰さまで、一週間の入院で無事退院出来ましたが、
そろそろ、ゆっくりさせてあげたいです。
妻も交代をする準備を始めようとしてくれています。
母としたら、会社に出ることが生きがいにもなっているところも
あるようなので、少しずつ進めていきたいと思います。

「反響」

おはようございます!
小野@馬耳です。

犬には、チワワのような小さな犬から、
セントバーナードのような大きな犬がいるのに、
猫って、大きさがそんなに変わりませんよねぇ。
セントバーナードのような猫がいて、爪を砥がれたら、
あっという間に柱が無くなっちゃいますね。
あぁ~ セントバーナードのような猫って、
ライオンかぁ~
人間がいなくなっちゃうなぁ。人減だ!
それでは四日目、宜しくお願い致します。

「反響」
馬の耳8月号は、色々な反響を頂きました。
娘が作ったチラシを入れさせてもらったことで
消毒の仕事も、電話の仕事も、調査や実際の作業、
そして、お知り合いをご紹介してくださる方までいらして、
本当にうれしかったです。
そして、もうひとつうれしかったのは、ある方からのメールでした。
「自分が挑戦している事に、本気ではなかった事に気づき、
もう一度しっかり挑戦したい、勇気づけられました。」と
いうような内容でした。
私が書いたことに、刺激を受け、行動を変えようとしてくれる方が
いてくれた事、他人の人生に影響を与えることが出来るなんて
なんて嬉しい事でしょう。
私自身も、しっかり行動しなくてはと、背筋がスッとしましたよ。
8周年の時は、自分が発表しますなんて、調子よく言ってしまったものの、
実際に挑戦し結果まで出していく事は、なかなか難しいものです。
焦らず、一つひとつ丁寧に挑戦していきたいと思います。

あっ!もうひとつの反響は意外や意外、表の言葉の、
「象は問屋が卸さない」です。私としたら、65点くらいの
出来栄えだなぁ~って思っていたのですが、人の感覚って、
色々と違うものですね。

「続、おのちゃんマン」

おはようございます!
小野@馬耳です。

昨日の夕方、お得意様の工場の電話設備がすべて使用できなく
なってしまったという連絡を頂きました。
多分、落雷による故障のようです。
工場は広く、電話機も70台位設置されています。
代替機の設置と試験を、夜中ひとりで作業しました。
真っ暗の工場の中を歩くのは、肝試し状態で、あぁ~怖かったぁ。
外からは、“おじいさんがいなくなりました”という、
市の放送が聞こえてくるし・・・
その甲斐あって? 新しい本体のご注文を頂きました。
それでは三日目、宜しくお願い致します。

「続、おのちゃんマン」
杉井さんから、「真面目な話、小野さんは絶対、“おのちゃんマン”の格好で
営業をするべきだよ!」って言われました。
ある成功している社長さんからも、「馬の耳」の私の新幹線内の写真を見て
「あの格好で仕事をしたら、売上は倍になるよ!」ってわざわざ電話を
頂きました。
おのちゃんマンで仕事をしたら、話題になったり、
認知が高まったりする事もあるのでしょうけどね。

ここで質問です!
ねぇ?みなさん、そう言われたら、小野ちゃんマンの格好で営業に行きます?
売上が倍になるって言われたら、何でもします?
え?行くぅ~?  本当に他人の事だと思って・・・(汗)

でもね、東京にクラウニングにいったり、岩手県に伺ったりして
気付いた事は、やっぱり日本には今、笑顔、元気が必要なんですよ。
儲かるかどうかではなく、おのちゃんマンの理念として、
おのちゃんマンが出動する時なんですよね!
ちょっとドキドキしちゃいますが、愛と平和のためにやっちゃおうかな!?
って思う今日この頃です。
もし、おのちゃんマンが出没したら、笑顔で迎えて下さいね!

真っ赤なお鼻のおのちゃんマンは、いつでもみんなの笑い者。
でも、その年の大マジックショーの日、杉井のおじさんが言いました。
暗い世の中には、ぴかぴかのお前の笑いが役に立つのさ!
いつも泣いてたおのちゃんマンは、自分の出番だと喜びました。

「それいけ!おのちゃんマン」

おはようございます!
小野@馬耳です。

娘に夏休みに本を読むようにと、
私が読み終えた笑い療法士の先生が書いた本を渡しました。
すると娘が、「お父さんの本、赤い線だらけで
読みにくいよ。全部に引いているくらい、赤線だらけだよ!」
「そうかなぁ?」って見てみたら、確かに赤線だらけでした。(汗)
「一生懸命、本を読んだ証拠だよ!」って話しましたが、
恥ずかしくなりましたよっ。
それでは二日目、宜しくお願い致します。

「それいけ!おのちゃんマン」
何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだマント羽織って

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
例え胸が痛んでも

嗚呼、おのちゃんマン優しい君は
行け!みんなの笑顔つくるため

そんなおのちゃんマンは、シルクハットをかぶり
黒マントをまとい、でかい蝶ネクタイと赤い鼻が特徴だ。
おのちゃんマンは、強烈な光線も、キックもパンチも
超合金の鎧も、これといった秘密兵器も持っていない。
しかし、人を思いやるやさしさ、みんなを笑顔にしたいと
思いがあるのだ! わっはっはぁ~
東に病気の子供あれば、笑わせ治癒力を高め、
西に疲れた人あれば、寄り添い笑顔にしてあげ、
日本そして世界の人々をやさしい笑顔に変えたい。
そんなヒーローに、おのちゃんマンはなりたい。

もしかしたら、おのちゃんマンが、あなたの会社を
元気にするために、突然現れるかもしれませんよ!

「なじょにがすっぺ」

おはようございます!
小野@馬耳です。
皆さんの会社は、お盆休みに入りましたか?
私の会社は今日から休みになりますが、
私はまだまだ仕事をさせて頂きます。
休みの人も、仕事の人も、熱中症に気を付けて、
今日も一日、安全作業で頑張りましょうね。
それでは一週間、宜しくお願い致します。

「なじょにがすっぺ」
岩手県陸前高田市で、手品をさせて頂くチャンスを頂き、
私は、どうしたら喜んでいただけるのか?色々と考えました。
その中で、方言で手品をしたら、ちょっとは喜ばれるかな?と思い、
“なじょにがすっぺ”ってどういう意味だ?と調べたサイトに
色々と方言が載っていたので、面白い方言を選んで書き出し、
覚え始めました。
数日後、よくよく調べてみると、その方言は、なんと!
仙台弁(宮城弁?)だったのです。(涙)
もう時間もなく、方言での手品は、あっさり諦めました。
それでも、いつもより時間をかけ準備した沼津弁の手品は
無事?成功し、皆さんの素敵な笑顔を見ることが出来て、
本当に良かったです。
実は杉井さんのブログに、その様子の写真を載せて頂いたのですが、
あの写真、そして、あの少女の笑顔を見ると、
何故か、涙が出てきてしまうんです。
気の毒とか、かわいそうとかではなく、
どうする事も出来ない無念さというか、悔しいんですよ。
何故?って・・・

マザーテレサの言葉だと思いましたが、
「ランプの火を絶やさない為には、油を注ぎ続ける事」って
ありましたよね。
これからも機会があれば、ドンドン現地に向かい、
少しでも、笑顔が届けれれたらなぁーと思っています。
沼津経営塾でも、応援、支援を続けていきましょうね。
“なじょにがすっぺ!”

応援したい人

おはようございます。木村信太郎です、最終日までお付き合いいただきうれしいです!

今年の夏は暑い!!去年も暑かったが猛暑の夏が2年続いています。去年は9月の15日まで猛暑日の日は続きました。なぜその日を覚えているかというと9月11日に木村土木周辺のお掃除をする「安全大会」だったからです。すごい暑い日で気温は35度までになりました。
「安全大会」の日にだれか熱中症で倒れたらシャレにならないなと思うくらいの暑い日だったのです。その日には小野さんはじめ、海野さん、越膳さんと社員の方4名、輿水さん、たちが掃除の指導に来てくれたのです。

私はとても不思議におもいました。私たちは利害関係にあるわけでもなく、知り合って半年もたってません。なのになぜ「ここまでしてくれるのか」ということに理解ができませんでした。

小野さんに聞きました「なぜそこまでしてくれるのですか」そうすると小野さんは「それで木村さんの会社や地域が良くなるならいいじゃないですか」と言いました。
わたしは、ピンときました「ははーん、この人はどこかの選挙に出るつもりだな!」
「越膳さんはきっとどこかの党首にでもなるつもりだ!」

そして現在まで至るわけですが、どうも選挙に出る気配はありません。

それなのに、あっちの掃除やこっちのボランティアに参加して皆さんに喜んでもらっています。
笑い療法士の資格を取ってボランティア講演したり、越膳さんはイベントのたびにTシャツをプレゼントしたり、海野さんは近所の学校に無料で塗装したり、輿水さんは広小路駅前を毎日掃除しています。鳥居さんも自分の将来と地域のために2種免許を取得し、その間に教育の勉強もしています。細谷さんも地域おこしのためのイベントに貢献していると友人から聞きました。

私にはそういう概念がありませんでした。でもそういうことがが大事な社会が来る、本来の人間らしい文化の社会になる気がしています。だから魅力を感じているのかもしれません。

私も皆さんのために応援しなければなりませんがしていません。(すみません)

小野さんたちが選挙に出るときは必ず応援します!?

立秋を過ぎましたが残暑厳しい折体調を崩さぬようにご自愛ください。
つたないブログにおつきあいいただきありがとうございました。

明日からは小野塾長です、楽しみにしています!



 



裸の王様にならないように

おはようございます。木村信太郎です、六日目です。

先日、お通夜があり、久しぶりにあった同級生と焼き肉を食べに行きました。

そこで酔っぱらいのチンピラさんに絡まれました。
私の友人ですから当然ガラは悪いのですが、何をしたわけではありません。
私は、巻き込まれるのいやなので、他人のふりをしていましたが喪服を着ていたので仲間とわかってしまいました。
「お前もちょっと来い!」といわれ怒鳴られました。
こういう輩は、警察よんだほうがいいと思いおまわりさんに来てもらいました。
後で、杉井さんに聞いたら「それが正解だと思うよ」と言ってました。
皆さん、こういう場合はすぐ警察です(チンピラさんに気づかれないように早くネ)

今日の話の核はそこではなくて、私は人に怒鳴られたり、注意されることがなくなったという話です。

父が亡くなり丸5年経ちますが、人から注意を受けたり、怒られたりすることは父が亡くなってからほとんどありません。
チンピラさんに怒鳴られている間、そのことを考えてました。

チンピラさんにの話は極端ですが、私が社長になってから注意をしてくれる人や怒ってくれる人がいなくなった。というかそういう人をさらに避けるようになった気がします。

怒られたり注意をされると自分の価値が下がってしまうような気がするみたいです。
2代目社長という生き物は「私は社長なんだからレベルが高いんだ」みたいな変な理屈がすんなり受けいられるようです。
自分の価値(レベル)はなにもかわってないのに。

自分の価値(自分のレベル)をしっかり理解していればはっきりした事実を受け止めることができ、身の丈に合った行動ができるのではないかと思っています。
そのためには自分を良く観察した利回りを観察して事実をはっきりさせることですね。

事実をはっきり受け入れて自分を変えていくことに注目して行動をしていきたいと思います。人から注意をされることや意見を受け入れないことは事実を避けていることと思いました。
明日から自分を変えていくためのCL基礎講座です。自分みたいなちょっと勘違いしている人間はこの「虎の穴」に入って鍛えて変えなければと思って受講します!

皆さんが日々、自分を鍛えていることがあれば教えてください。参考にしたいです。

どっちか!

おはようございます、木村信太郎です、五日目です。

先日、池上彰さんが東日本大震災で被害にあった子供たちに向けて特番をやっていました。
福島で、地震と津波と原発の被害にあった小学生中学生が対象でした。

池上さんは、第2次世界大戦で敗北した日本が、復興していく姿を重ね合わせて説明してました。具体的に日本がとった政策は。
1、 農地解放
2、 財閥解体
3、 傾斜経済
だそうです。(皆さん自分で調べてみてください、私もよくわかってません)

そして、池上さんは子供たちに向けて言いました。
「君たちのおじいさんたちは、同じような状況で日本を復興してきた。目標とビジョンをもって乗り越えてほしい。わたしたちがやりたくても、もうこの世にはいない年代になる。
次は君たちの出番だ!」

小学生相手にずいぶん厳しいことを言うなぁ、と思いましたが子供たちは「うん、ぼくやるよ!」と皆、目を輝かせて言いました。
とても生き生きとしてました。これが未曾有の大被害にあった子供たちなのか?子供たちは、住む家もなくなり、地元を離れ、肉親を亡くしている子もいます。とても困っているはずです。

困っているからこそ、池上さんの言葉に理解を示したのでしょうか。今の現状を理解し、目的をもって行動しようとしています。そうしなければこの子たちは自分たちが生きていけないと感じているのでしょうか?

被災に合わないで、目的もなく生きる人。
被災にあって、目的を持って生きる人。

どちらが幸せなのでしょうか?


ちょっとがっかり

おはようございます。木村信太郎です、四日目ブログです。

暑い!
だから盛り上がる「狩野川川遊び大会」
我々建設業協会若手の会では重機の試乗体験と測量機器による距離当てクイズ、建設業協会の多賀城市復興支援展示ブースを設けました。

一番盛り上がるのは、やはり重機の試乗体験です。意外と女の子の参加も多かったです。そして親御さんたちも盛り上がってました。
測量機器による距離当てクイズも、参加賞と超豪華賞品を狙って盛り上がってました。

しかし、多賀城市の復興支援活動を写真にして、展示したものにはほとんど興味を示してくれません。
これは設置した場所が悪いと思って、重機の試乗順番待ちの目の前に移動しました。
それでも関心を示しません。
協会の会員たちも展示を見やすいように、活字を少なくし、大きい写真にして、目線の高さに設置するなどの努力をしました。

子供たちは、重機や豪華賞品に夢中になるのは当然だし、それが私たちの狙いです。

しかし、その後でもいいから「この大変な災害にあっている人たちの苦労を見ましょう」という姿勢のない親御さんたちにがっかりしました。

今の世相を反映しているようで悲しかったです。自分たちが幸せならそれでいいという利己主義が表れているようでした。

私が偏った見方で、勘違いしていることを祈ります。

今日は愚痴っぽくなってすみません。

喜びのスパイラル

おはようございます。木村信太郎です、三日目です。

最近うれしいことがありました。
それは子供と妻たちが、ラジオ体操終了後(朝6時45分ごろ)会社の玄関とトイレの掃除をしてくれているのです。

社員さんたちも喜んでくれます。社員さんが「ありがとう、うれしいねぇ」と声をかけると子供たちも喜びます。

子供たちが喜んでいるのを見ると、さらに社員さんたちは喜びます。

これを、「喜びのスパイラル」と私は呼んでいます。

こういう関係を築けることを会社(家族)の一つの文化にしたいと思っています。

そのための具体的な行動を二つ掲げています。
1. 笑顔のあいさつ
2. 靴をそろえる
これは非常に大事なことだと思っています。非常に簡単です、誰でもできます、いますぐできます、お金はかかりません、だけど続けて必ずやる人は少ないようです。

私もそうかもしれません、もっと難しいことを挑戦することのほうがかっこいいと思っているのです。

だけど、こんな当たり前のことが常にできなくて、難しいこと、あるいは儲けることができるのでしょうか。
杉井さんが言っています、「1+1を一生懸命やるより、難しい計算で悩んでいるほうがかっこいいと思っている人が多い」と。

当たり前のことを徹底的にやっている人が増えると、この世の中も少しづつよくなると思って行動します。 

輿水さんが広小路駅前を毎日掃除したり、越膳さんが仲間や地域周辺の方を巻き込んで掃除することに刺激を受けています。

そういうことで、「喜びのスパイラル」の輪が広がることを祈ります。

愛車

おはようございます。木村信太郎です、二日目ブログです。

今日は私の愛車のことを書きます。愛妻ではありません、愛車です。

メーカーは日産、車種はグロリア、Ⅴ型8気筒排気量3000㏄エンジン搭載、色はグレーの控えめな愛車です。

オーナーは私で二人目です。前のオーナーがなくなったため私のところに後妻に来ました。

音(エンジン音)は静かで、故障もしません。平成8年生まれの15歳で走行距離は26万キロを超えました。

その愛車を先月、石垣にぶつけてバンパーを壊してしまいました。
とりあえず、針金で縛って帰社したところ社員さんたちが鬼の首でも取ったかのように「派手にぶつけましたね!車を変えましょう」とニヤニヤしていいました。

私は「絶対に変えない」と言いました。
べつに、ニヤニヤしてここぞとばかりに言ってきた社員さんに反抗したわけではありません。変える必要が全くないと思ったから即答しました。

車を買い替えるほどの修理費用が掛かるなら話は別ですが、見た目は悪くないし、今後近々修理の予想もありません。

今は、大量生産、大量消費の時代ではなくなってきてると思います。
もっと物を大切にする精神が大切な気がします。

それは、「人を大事にする」「次世代に良いものを残すこと」になるからだと思います。
当社、当家はさらに物を大事にすることを追及しようと思います。

そうすればガサツな私も、丁寧な人間に変わるかも!

私の愛車の目標は30万キロ走行するか、平成28年まで乗るか、どちらかです。

皆さんの愛車に対するこだわりはなんですか? 


使命

おはようございます。木村信太郎です、一週間お付き合いください!

昨日、静岡経営塾とフリースクール「オンリーワン」の皆さんで陸前高田市へ行ってきました。

そこには衝撃の現実がありました。
4階まで津波が押し寄せた高校や病院、地盤沈下した海岸、基礎だけが残っている住宅跡、がれきのおびただしい山、塩害で枯れた杉林など、、、、、、、

この状況から復興するまでいったいどのくらいの歳月がかかるのだろうと強く感じました。

被災地にとどまらないとわからないと思いますが、復興はこれから気の遠くなるような時間がかかると思います。がれきの撤去でさえ全然片付いていない状況なのです。

同じ人間として、同じ日本人として被災地の復興が終わるまで支援をしていかなければならないのは「使命」ではないでしょうか。
被災していない私たちの代わりに東北の人たちが犠牲になったのかもしれません。

私たちにできることは、義援金や献血、現地ボランティア。あるいはこの現実を子供たちに伝えたり、被災地に励ましの手紙を書くこともできることかもしれません。

ぜひ、復興はこれからだということを皆さんに知ってほしいと思います。
もし具体的に支援することがわからない場合は私に相談してください。

追伸
越膳さん率いるイーリードさんのE掃除の会が今日14時から行われます。
詳しくは、イーリードホームページをご覧ください!!

新田渉世さん

おはようございます。高橋です。
皆さんコメントありがとうございます。

昨日は沼津経営塾を欠席しまして、申し訳ございませんでした。
でも、千葉方面で仕事を1件確保できてよかったです。

細谷さん、スペシャルワンですね。了解しました。
小野さん、世の中にない物どんどん作って下さい。
世の中にない物を作ったら、他社が入れない障壁を「かちどき」が責任を持って作りますから、利益ウハウハです!!

女性に対するスマイルワン、これが自分の一番の課題かも??

新田渉世(にったしょうせい、リングネーム新田勝世)さんをご存じですか?
現在、川崎新田ボクシングジムを経営しています。
第32代東洋太平洋バンタム級チャンピオン(1996年10月~1997年6月)です。
日本人の東洋太平洋バンタム級チャンピオンの中では、第36代チャンピオンの長谷川穂積さん(2003年5月~2004年12月(返上))が有名です。

新田さんは、ボクサーだったのに、頭のキレがよく、一緒に話していて楽しかったので、只者ではないと思ったら、横浜国立大学の出身でした。

川崎は、昔、プロスポーツが根付かなかった場所(過去に「ロッテ(川崎球場)」、「ヴェルディ川崎(等々力陸上競技場)」)ですが、今では、Jリーグの中でも特に地域に根付いている「川崎フロンターレ(等々力陸上競技場)」があります。

新田さんは、ボクシングで川崎を盛り上げようという趣旨で、選手を鍛え上げ、川崎から20年ぶりの日本王者を誕生させました。

川崎新田ボクシングジム(多摩区登戸/新田渉世会長)に所属する黒田雅之選手が平成23年5月16日、日本ライトフライ級王座決定戦で、家住勝彦選手を8回TKOで下し、新王者となった。同ジムが開設されてから8年での快挙。会場の後楽園ホールには地元川崎からもファンや支援者らが詰め掛け、喜びを分かち合った(多摩区版タウンニースより抜粋)。

日本ライトフライ級チャンピオン黒田雅之選手の初防衛戦が平成23年8月16日、川崎のとどろきアリーナで行われることになりました。新田さんに聞いたら、「とどろきアリーナ」でやるように頼んだそうです。さすが、「川崎愛(AV女優ではありません。)」を育てたいと意気込んでいる新田さんらしさが出ていますね!

当日は知り合いの経営者軍団と一緒に応援に行きます。

中小企業は接近戦で地域密着がキーワードといえます。
自分の場合は...南関東(神奈川、千葉、静岡?)の県庁所在地、政令指定都市に密着しています(少し苦しいですね。)。
神奈川、静岡、千葉の3県制覇を狙います。
高橋名人でなく、高橋チャンピオンと呼んで下さい。

一週間、つたないブログを読んでいただきありがとうございました。

海野さんは、製図に専念して欲しいので、明日からの一週間は、木村信太郎さん、よろしくお願い致します。

リクシル

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。
小野さん、「ジンジャー」も知っているとは、御主やるなあ~
立ち乗りの「セグウェイ」って、カッコイイですが、まだ値段が高いです。
待ちましょう! 朝の来ない夜はない?

「リクシル」って、知ッテル!
今年の5月にテレビCMで強烈に宣伝し始めて、一気に有名になりました。

株式会社LIXIL(リクシル)は、建材・住宅設備機器業界最大手の企業で、株式会社住生活グループの主要企業の一つです(ウィキペディアから引用)。
株式会社LIXILは、今年の4月に、「トステム株式会社」「株式会社INAX」「新日軽株式会社」「サンウエーブ工業株式会社」「東洋エクステリア株式会社」5社が統合して、新しいスタートを切りました。

「LIXIL」は、「住」(「LI」VING)と「生活」(「LI」FE)を掛け合わせて作られた造語(「LI」×「LI」→「LI」X「IL」)です。
「住生活」をうまく組み込んだよいネーミングです。左右対称であるのも、なかなか良いですね。

株式会社住生活グループは、昨年の後半、TBSホールディングスと横浜ベイスターズの買収交渉を行っていましたが、条件面で折り合いが付かなかったため、横浜ベイスターズの球団買収を見送りました。

株式会社TBSテレビが2002年にマルハ株式会社から横浜ベイスターズの70万株を取得した金額は140億円といわれています。
しかし、昨年の後半の段階では、株価の目減りなどから、横浜ベイスターズの買収金額が140億円を下回るであろうと予測されていました。

一方、「住生活グループ」と、株式会社住生活グループが昨年の1月に立ち上げたグループ共通ブランド「リクシル」は、昨年の後半の段階では、一般消費者に浸透していませんでした。
株式会社住生活グループは、「住生活グループ」及び「リクシルブランド」の知名度を高めるためには、広告宣伝に500億円必要と考えていたようです。

もし、横浜ベイスターズを買収できれば、球団名の一部分に「リクシル」を入れることなどにより、テレビ中継やニュースの露出効果で、500億円の広告宣伝と同等の知名度の向上が1~2年で可能であると考え、横浜ベイスターズの買収に名乗りを挙げたと言われています。

自分の個人の意見では、プロ野球の球団を、宣伝広告費を安く済ませるための道具に使うのはいかがなものかと思っていました。
株式会社住生活グループが横浜ベイスターズの球団買収を見送ってホッとしました。
もっと横浜ベイスターズを応援しなくては...
尾花監督、加地社長みたいに、もっと目立って下さい!

大企業は一つのブランドの知名度を向上させるため、ビックリする位、お金を使います。
中小企業は...かなり甘いです。
一番でないと、選択してもらえないということを自分に言い聞かせます。

将来、オンリーワン、ナンバーワンとなる芽を見つけ、育成し、収穫するためには、情報収集と観察が重要ですね。

セグウェイ

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。

最近、震度5強の地震が2回続いています。第3弾、第4弾もあるのでしょうか?
バーゲンセールなら何回あってもよいのですが...

「セグウェイ」という乗り物をご存じですか?
2005年11月の日米首脳会議で、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ元大統領が小泉純一郎元首相にプレゼントし、セグウェイで官邸を走る小泉元首相の様子が報道されました。

セグウェイジャパン株式会社のホームページの総合カタログの説明には、「セグウェイは、アクセル操作やブレーキ操作をすることなく、重心移動によって動きを制御するため、発進や停止をスムーズに行う運用に適しており、小回りのきいた移動が可能なことから、世界中の警察や民間警備会社に導入され、ツアー、アミューズメントパーク、ゴルフ場などで活用されている。」と記載されています。

<セグウェイの特徴>
一人乗り
車輪の間のプレートに起立状態で操縦(立ち乗り)
アクセル、ブレーキがない(身体の重心移動で速度調節・前後進)
バッテリー駆動(家庭用電源から充電可能)
最大時速20km/h、一回の充電で最大40km走行可能

日本では、現在、道路交通法の関係で、公道は一切走行できません。
走行は私有地内に限られますが、工場等のような、ある程度広い私有地内の道路は、公道とみなされる場合が多いので、走行できないと考えた方がよさそうです。

最近、新製品や新制度を、自分で理解して消化するのが多少億劫になってきました。
もう、おじさんを通り越して、おじいさんですね^^ まずい、まずい!!

セグウェイジャパン株式会社の大塚社長と知り合いになり、大塚社長からセグウェイの説明を20分位受けましたが、残念ながら、頭の中に定着していません。
説明を受けた後、何回か考えてみて、自分なりに理解して消化していく必要があります。

ここ2~3年、時代の流れが早すぎ、世の中の仕組みが益々複雑になっていると感じるのは自分だけでしょうか?
新しい製品や新しい制度が登場して、常識が常識でなくなってしまうことも起きてきたように思います。
今週のブログに登場した「地デジ」、「スマートフォン(アンドロイド)」、「ホットスポット」なども正しく理解しないと...
新しいものに触れて感じることからスタートですね。

現在、時代の流れに対応していくのが精一杯の状態ですが、ペースアップして時代を追い越し、三歩以上前に行きたいです。

道路交通法が改正になり、「セグウェイ」が公道で走行可能になることを祈りつつ、セグウェイの認定インストラクターを狙い、セグウェイ保険の代理店を目指そうかな?

ホットスポット

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。

昨日、妹が電話で「柏って、パワースポットだよね。」と言ったとき、はてな状態(???)になりました。
「柏」に「パワースポット」ってあったっけ?
「三島」なら三嶋大社が「パワースポット」という話は聞いたことあるけど...
柏神社が目と鼻の先にあるから、かちどき特許事務所の柏オフィスが「パワースポット?」などと妄想していたら、「パワースポット」と「ホットスポット」を間違えていることに気づきました。

<参考>
パワースポット:特別な力が得られる場所
ホットスポット(放射線):放射線の強度が強くなっている地点

「ホットスポット」は、多義的な言葉で、犯罪学、環境学、地学、天文学、水文学、火薬学、コンピュータサイエンスの分野でそれぞれ特有の意味を持ちます。
また、ラブリークイーン株式会社が被服の分野で、能美防災株式会社が消防の分野で、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が通信ネットワークの分野で、ディバーシー・インコーポレーテッドが清掃・食品加工等の分野で、登録商標「ホットスポット」を所有しています。

妹に「柏って放射線が強いこと知っている?」とか、「洗濯物は部屋干ししている?」とか聞かれたので、自分のことを心配しているようで嬉しかったです。
でも、自分が「ガイガーカウンター欲しいのだけど、高いよね!」と言った瞬間、「おじさんなんだからいらないよぉ。」と言われて、少しショックです。
どうやら妹は、夏休み中に息子を「柏」に連れて行きたいので、放射線のことを気にしていたようでした。

妹に「「横浜」は「柏」と比べると、放射線量は非常に少ない」ことを教えたら、「じゃあ横浜にする!」と言っていました。

インターネット上で、柏は「ホットスポット」で、放射線が周囲より比較的強いということが書かれています。
ガイガーカウンターによる放射線の測定の模様も「YOU TUBE」の動画で見ることができます。
動画を見ると、あっ、あそこだ!と場所がわかります。当然ですよね。
放射線の測定値は、横浜に比べると、確かに10倍以上高いです。

「柏」って好きな街ですが、思わず不安を感じてしまいます。
「放射線って目に見えないかな?」とも思ってしまいます。
「柏」の仕事が激減しているし、事務所を移転した方がよいのでは?という悪魔のささやき?も聞こえます。

沼津経営塾の皆様には、「「三島」にいる時間を増やしたら~」と言われそうですね。

現在、横浜で原稿を書いています。
先程、比較的強い地震がありましたが、皆様無事でしょうか?
パナソニックの監視カメラで見たところ、三島オフィスは全く変化なしのようです。
今日は三島に移動します!
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