沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

特急踊り子号

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。

木村信太郎さん、テレビを見るためには、カーナビに「地デジチューナー」を取り付ける必要があります。
メーカーや機種により、取り付け可能な「地デジチューナー」が異なるようなので、カーナビを取り扱っている店に相談してみるとよいでしょう。

今日は、新幹線以外の鉄道ネタです。

最近、新幹線でなく、なるべく特急踊り子号に乗るようにしています。

特急踊り子号(東京~修善寺)は、東日本大震災の影響で運休していましたが、平成23年4月23日、41日ぶりに運転を再開しました。

特急踊り子号に乗ると、三島から横浜や東京まで座っていけます。
運賃 三島-横浜 2,570円(乗車券1,620円、自由席  950円)
   三島-東京 3,580円(乗車券2,210円、自由席1,370円)
時間 三島-横浜 1時間20分位
   三島-東京 1時間40分位
特急踊り子号は、自由席車(11号車、12号車)がお薦めです。

三島に停車する特急踊り子号は以下の通りです。

<上り>
特急踊り子102号 日  三島発10:14、横浜着11:27、東京着11:49
特急踊り子108号 毎日 三島発13:03、横浜着14:20、東京着14:42
特急踊り子112号 土日 三島発14:46、横浜着16:05、東京着16:27
特急踊り子116号 毎日 三島発16:06、横浜着17:21、東京着17:44

<下り>
特急踊り子105号 毎日 東京発 9:00、横浜発 9:24、三島着10:40
特急踊り子109号 土日 東京発10:30、横浜発10:54、三島着12:11
特急踊り子115号 毎日 東京発12:00、横浜発12:24、三島着13:40
特急踊り子117号 土  東京発13:30、横浜発13:54、三島着15:10

三島に停車せず、熱海から乗車できる特急踊り子号は以下の通りです。

<上り>
特急踊り子106号 季節 熱海発12:17、横浜着13:20、東京着13:40
特急踊り子110号 毎日 熱海発14:31、横浜着15:27、東京着15:50
特急踊り子130号 季節 熱海発17:56、横浜着18:55、東京着19:19
特急踊り子118号 土日 熱海発18:31、横浜着19:35、東京着20:00
特急踊り子120号 季節 熱海発19:21、横浜着20:23、東京着20:46

<下り>
特急踊り子101号 季節 東京発 7:30、横浜発 7:54、熱海着 8:53
特急踊り子103号 季節 東京発 7:50、横浜発 8:13、熱海着 9:18
特急踊り子103号 季節 東京発 8:00、横浜発 8:22、熱海着 9:18
特急踊り子107号 毎日 東京発10:00、横浜発10:24、熱海着11:24
特急踊り子117号 日  東京発13:30、横浜発13:54、熱海着14:51
特急踊り子119号 季節 東京発14:00、横浜発14:22、熱海着15:18

三島は伊豆の玄関口です。
特急踊り子号が伊豆の観光復活の鍵を握っているのではないでしょうか?

三島を盛り上げ、伊豆を活性化させる一つの手法として、特急踊り子号があるように思うのです。

自分一人が乗っても、ほとんど影響がないかもしれませんが、1本でも三島に発着する特急踊り子号が増えるように、できる限り特急踊り子号に乗っていきたいです。

自分の好みをいうと、特急踊り子号101号、103号が三島に停車してくれるとありがたいなぁ!
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地デジ

おはようございます。高橋です。
これから1週間よろしくお付き合い願います。

平成23年7月24日正午、東北3県を除き、地上アナログ放送が終了し、地上デジタル放送(以下「地デジ」といいます。)に移行しました。

自分は、事務所を船橋から柏に移転してから、テレビを設置していないため、テレビと無縁の生活をしていることから、直接影響がありません。

ここでブログ終了!と言いたいところですが、それでは皆様の期待を裏切ることになりますので、話を進めます。
誰も期待していないって!!

わざわざ手間をかけて地デジに移行するのはなぜでしょうか?
いろいろ考えられますが、以下の3つがメインでしょうか。

一 周波数不足を解消して、電波を有効利用するため

アナログ放送では、2チャンネル毎に割り付けられています。
昔、テレビのチャンネルが一個飛びだったのを不思議に思いませんでしたか?
それは、例えば、もし、5チャンネルで放送を行うと、4チャンネルと6チャンネルに映像が映り込んでしまうからです。
それ故、アナログ放送では、実質6MHz×2=12MHz毎にしか使用できません。
一方、デジタル放送では、チャンネルを隣接させても、映像が写り込まず、綺麗に受信できるため、連続したチャンネルで割り付けられているはずです。
それ故、デジタル放送では、6MHz毎に使用することができ、その結果として、周波数に余裕が生まれます。

二 双方向、字幕、地域情報等の情報を提供するため

昔、特許公開公報を何通か読みました。双方向通信を利用した通信販売や教育方法などで効果的な利用ができそうですね。

三 経済効果により日本を活性化させるため

これって、家電のメーカーや小売店が儲かるだけ??

東北3県でないのに、平成23年7月24日正午を経過しても、いつも通りテレビが見られたラッキーな人もいました。 なんでやねん~

この現象を説明するキーワードは「デジアナ変換」です。
「デジアナ変換」とは、一体何者??

では「デジアナ変換」を説明しよう!

集合住宅や共聴施設では地デジ完全移行後も対応していない世帯が出ることが懸念されたため、総務省がケーブルテレビ事業者に対し、「地デジをアナログ方式に変換するデジアナ変換」の暫定的な導入を要請していたためです。

「デジアナ変換」に対応したケーブルテレビ局のエリア内では、ケーブルテレビに入っている人やケーブルテレビの設備が入っている集合住宅・共聴施設で、平成23年7月24日の正午以降も、一定期間(例えば、3年8カ月)の間、アナログテレビのままで、地デジが見られます(一部制限もあります。)。

複雑なシステムだと嘆いているあなた!
経営者だったら、この複雑な仕組みがビジネスチャンスとなるか考えよう!!
現に、ケーブルテレビが「アナログテレビ」のままで「地デジ」が見られると宣伝して、加入者を増やしているようです。

小野さんが喜ぶだけかな?
越膳さん、地デジ装置を売りますか??
沼津は、ケーブルテレビ加入者が多いということなので、チャンスですよ!!!

ギブ・ミーからフォー・ユーへ

おはようございます、越膳です。
今夜は久々の深夜作業です!
そして苦手の高所作業です・・・ 海野さん、ご指導を宜しくお願いしますね!
何かワクワクドキドキします。
お客様に喜んで頂けるように張り切っていきたいと思いますが、安全面にも充分気をつけながら進めていきたいと思います。
それでは本日最終日も宜しくお願いします。

【ギブ・ミーからフォー・ユーへ】
昨年から今日にかけて、今までの人生の中では注腸検査に並ぶ苦しい状態が続いています。恥ずかしいので詳しく書きませんが本当にお金が無くて、個人的な支払いが随分と滞ったりしました。
売上は80%ダウン、従業員もピーク時の2割までに減りました。
こうなったのは自分の責任であり、経営努力が至らなかったことなのですが、いろいろ考えて頑張ってやっているつもりでもなかなか成果は出ず、自宅にかかってくる電話も番号を確かめて出るようにと子供たちにまで嫌な思いをさせ、心が折れそうな毎日です。
とにかく仕事が欲しい!売上が欲しい!!仕入れや社員の給与だけは払わなければ!との想いで今も仕事しています。
それだけに仕事を下さったりコラボしてくれたり励ましに会社へ寄ってくれたり、様々な支援や応援を下さる方々が神様のように見え、して頂いたことを心底有難く思います。
今のような状態の自分や自社に関わって下さる人こそ本当に大切にしなければならないご縁だとも思っています。

来週、被災地へ行く機会を頂きました。
ニュースや映像だけでは分からない大変な状態が今でも続いていることと思います。
自分が厳しい時にして頂いたことが嬉しかったように、厳しい実状の被災地に向けて微力ながらして差し上げることが出来ればと思い準備をしています。
ささやかですが、支援に行く人たちの着替えになればとTシャツを、被災地の方に着てもらえればと夏物の洋服を100枚用意しました。
今の自分や自社に出来ることをしていきたいと思います。
そして、もっと他人の応援が出来るようになる為にも会社を立て直し、良いご縁と思ってもらえるような取り組みを継続していけるようになりたいと思います。
自分達が必要とするものを求めるのでなく、理念である「必要とされる人・企業へ」の実現に向けて!

拙いブログでしたが1週間お付き合い下さり有難うございました。

本業とのシナジーを!

おはようございます、越膳です。
次は高橋名人ですね!
名人のことですからネタは豊富、準備万端だと思います。
あと2日で名人ワールドに突入ですので今しばらくお付き合いのほどを。
それでは本日ラス前も宜しくお願いします。

【本業とのシナジーを!】
昨日書いた委託訓練のカリキュラムには、働く基本・物流講座・就職準備・パソコン基礎・流通加工実習・企業見学などがあり、メニューによっては外部講師にもお願いしています。
心の講座では笑い療法士の塾長にもご登壇頂きます!
私も杉井さんのご指摘の通りオリジナリティを示していかねばと・・・

競争入札とはいうものの毎回工夫してより良い訓練事業にするように努めています。
その甲斐あって、行政の窓口になっている方々からは「本音を言えば今後も出来ればイーリードさんにずーっとお願いしたい」と好評を頂いております。
実際、受託のお金目当てに障がい者のこともよくわからず受託するところもあるとか。

今回の実施計画について、例年より外部講師への依頼回数を減らし、自社で出来ることは対応し、自分達の為の学び・自社への訓練の要素も高めていくように組んでいます。
(専門家の登場回数を減らしたカリキュラムが県に受理されるのも、今までやってきた訓練の積み上げによるものだと思っています)
例えば、パソコン基礎編の導入部分は石川が登壇します。
作業実習については田村が指導し、毎朝の朝礼や毎夕の掃除については菅沼が対応します。
私も6社の企業見学、物流講義などを担当します。
教える側になることで、準備から終了後のフォローに至るまで沢山気付く事や学びとなることがあるし、より自分を磨かなければとプレッシャーにもなると思います。
当初は義父から引き継いだだけの訓練で、自社としての目的が曖昧でした。
ここからは、今までの就労支援という目的に加えて、自社により活かせる訓練事業にして本業とのシナジーを狙っていきたいと思います。

訓練始まる!

おはようございます、越膳です。
皆さん、連日のコメント有難うございます!
準備が大事だということを今更ながら痛感する日々です。
読みづらい内容が続きますが後半もお付き合い下さい。
本日5日目も宜しくお願いします。

【訓練始まる!】
当社では毎年、県の職業訓練事業を受託しています。県の委託訓練は多々ありますが、当社では障がい者に特化した訓練だけの競争入札に参加し、受託しています。
障がい者用訓練は「商品物流科」と「パソコン科」の2科目ありますが、パソコンの方は落札出来ませんでした。商品物流だけ何とか無事に受託出来ました。
それぞれの科目が1期280時間以上(約3カ月)で年2回までの開校予算が組まれているので入札次第では2期まで受託出来ます。2期はパソコンも受託出来るように備えたいと思っています。
その訓練が先週スタートしました。

ここ数年の傾向として精神障がい者の比率が高く、昨年度の2期目は定員10名の受講生中、9名が精神でした。精神障がい者は比較的IQが高く理解力やスキルもあるので、たった1名の知的障がいの方とペースが合わせづらくて苦労しました。
(そもそも障がい種の異なる人たちを同じカリキュラムで訓練するには矛盾があり、県にも提言していますがすぐには変わらないようです)
精神の比率が高まるのは現代の傾向とも言えるのですが、知的障がい者に比べてこの訓練は定員制でハローワークを通じた応募にエントリーし、私と沼津テクノカレッジの職員で面接して合格者のみが受講出来る、というシステムの結果でもあると思います。
面接基準が「一般就労の可能性が認められる者」ということを前提にしているからです。
私は、可能性が低い人たちこそ訓練してその可能性を高める方が良いという考えを未だに捨てきれずにいますが、予算事業であり、訓練終了後は就労に繋がるという成果を残さなければならないので今は仕方なく・・・

さておき今回は久々に知的・身体・精神と全ての障がい種が揃う珍しい顔ぶれです。
女性がたった一人というのも珍しいです。
お互いに互いの特性や障がいを認め、支え協力し合いながら3カ月を乗り切ってほしいと思いますし、一人でも多くの就労に繋がればいいな、と思いますし、それが実現できるようにスタッフと協力しながら支援をしていきたいと思います。

なんだか活動報告のようでスミマセン。明日も訓練内容や目的を書いちゃいますが・・・

やるからには

おはようございます、越膳です。
またまた夏らしくなってきました。
暑い日差しにセミの声、夏休みの子供達。
夏本番ですね!
熱中症に気をつけながら今日も張り切っていきましょう!!
それでは4日目も宜しくお願いします。

【やるからには】
来月8月6日(土)にEそうじの会3周年大会を開催します。
丸3年が経ち、その間にはいろんなことがありましたがお陰さまで続けてくることが出来ました。
毎月1回日曜日を基本に継続してきましたが、本業の事業体も変化し始めている中ではこのイベントを良いキッカケにしたいと思います。
そしてせっかく毎月やっているのだから私や自社にとって一番苦手な目的意識を高めて自社の成長に繋げていきたいと思います。
どうやって繋げよう・・・???

こうしたイベントなどは特に私の場合、やることが目的になってしまい、開催までの段取りで完全燃焼し、当日は抜け殻状態ということが少なくありません。
目的意識を持って、自社の成長に繋げる為にはどんな工夫が必要なのか?
因みに今ある目的は、
・質を高める(本業の)
・気付きを得る(小さな事に気付く)
・地域の人たちに喜んでもらう
です。
この目的の為に、とにかく掃除する時の行動に注力し、学ぶ会のやり方を真似てきました。
しかし私の力不足でまだまだ成果が出るには及んでいません。
どうしたらより成果が上がるのか?
目的が達成しやすくなるのか?

成長に繋げる為の工夫やより成果を上げる為の方法については、当事者の私自身が考えて実行していかなければなりませんが、Eそうじを客観的に見ている皆さんの意見も参考にしたいので是非ともお聞かせ下さい!


ゼロか1の選択

おはようございます、越膳です。
なでしこジャパン優勝おめでとう!     は、遅いですね。
そのなでしこメンバーの一人が結婚されるそうですが、そのお相手はナント我が家の長男・次男のコーチでした!
部活の専属メンタルトレーナーで、息子達曰く、W杯以前からしょっちゅうそのなでしこを連れて学校にトレーニングに来ていたそうで、しかし結婚の匂いはなく「ちょービックリ!」だと・・・。
明るいニュースが少ない中でおめでとうの連続はうれしいですね!
我が社も良いニュースが届けられるように顔晴ります!!
それでは3日目も宜しくお願いします。

【ゼロか1の選択】
昨日の内容に関連しますが、当社ではプラスワン戦略を掲げています。
受注に無いこと、CLのシークレットサービス的なこと、時間がかからずちょっとしたことを現場でやってくるというものです。
実際にやっても当然気付かないお客様もいます。
気付かなければゼロ、気付いてもらえれば1。
ハガキを書いても、書いた内容にもよりますが受け取った相手が必ずしも喜ぶとは限りません。
書いても喜ばなければゼロ、喜べば1。ひどいこと書いてしまったらマイナスですけど。
他にも例えは数え切れないほどありますが、要は何か行動を選択しようとする時に、その行動をすることで「ゼロか1になる」ようなことを選択し、やったら「ゼロかマイナス」になることは選ばないということをここ数カ月念仏のように唱え、やかましく言い続けています。
ホームサービス事業が順調になれば、益々私の目が行き届かなくなります。
そうした時には各現場のリーダーの選択と行動がより重要になってきます。
かと言って私も含めて能力の高くない我が社では難しいことを要求すると余計に難しくなってしまいます。質を下げないプラスワンの徹底方法とは???
そこで分かりやすい例え、考え方として「ゼロか1の選択」にしてみました。

ゴミ拾いをしていてちょっと手が届きにくいところにゴミがあった時。
「まあいいか」と取らずにやり過ごす自分は、別に誰からも責められないからゼロではありますが、何か後になって「せっかくなんだから取れば良かった」と悔やんだりして。
「ゼロかマイナスの選択」をしてしまった瞬間なのでした。

ちょっと分かりにくいですかね。ん~~アウトプットは難しいィ~

万事営業

おはようございます、越膳です。
セミが鳴いていると思えば田んぼにはトンボが・・・
台風が去った後は夏なのか秋なのかハッキリしないですね。
気温変化が激しいので体調を崩しやすいと思います。
身体が資本ですから体調管理には十分気をつけていきましょうね!
それでは2日目も宜しくお願いします。

【万事営業】
経営塾では何度となく出てくるキーワードの一つですね。
冷やし中華じゃなくて「ホームサービス始めました!」と、人に会う度言い続けてきた中で比較的すぐに受注に繋がるケースは今まで関わりが多い、深いなど縁の太さみたいなものがあることが分かりました。
特に障がい者のことに特化していろいろと活動してきた事を見てきて下さった人や、E
そうじの会など当社イベントに関わって下さっている人たちは早かったです。
ボランティアや各種イベントなど始めた当初はホームサービスをやるなどとはまったく考えていなかったのであくまでも結果論なのですが。
どんな理念を持ち、どんな印象を与え続けるかは、結局営業に繋がっていくことを今更ながら体感しています。

また、一つ一つの現場もとても重要な営業活動になることも痛感しています。
あるリゾート施設では、ある人の紹介から始まり、一部のトイレ尿石除去の受注を頂き、それが好評でホテル客室トイレ全ての水垢取りの受注に発展し、その後は園内テナント施設のシロアリ駆除に繋がりました。
来週には海野さんの力もお借りして入浴施設の高所部分の除塵作業もさせて頂く事になりました。
最初の尿石除去は、学ぶ会のトイレ掃除のやり方とはちょっと違ってそれなりの薬品や施工法を用います。ただし、最終的な仕上げはまさに学ぶ会のトイレ掃除のようになります。
ですからもちろんキレイになるし、そのプロセスでは障害を持ったメンバーの直向きな作業姿も光ります。
そんな中で私が拘ったことは便器以外の箇所です。プラスワン戦略として鏡や金属部分をピカピカに仕上げ、最後には後ずさりでチリ一つないか確認しながらトイレを出ました。
具体的にどれが次の受注に繋がったかは分かりませんが、とにかく一つ一つの現場を丁寧に確実にこなしていくことが大きな営業支援になるとあらためて思いました。
営業力の乏しい上に経営状態が大変厳しい我が社ですが、Eそうじの会をはじめとするイベントを継続し、各現場の精度と併せて見積もりを早く出す、レスポンスも早くする、など出来ることを万事営業の実践として徹底していきます!

変化への対応

おはようございます、越膳です。
悪い癖で準備不足で今、東名のサービスエリアで慌てて書いています。
東名と言えば、先日裾野から富士宮へ移動する時、時間が無かったので東名を使いましたが考え事をしていて富士ICを通り過ぎてしまいました。
「しまったー!」と思いつつETCなら富士川SAで降りれることを思い出しそこでUターン。
時間が無いから東名を使ったのに思わぬタイムロスでした・・・
今日はキチンと静岡で降りたいと思います。
それでは1週間、宜しくお願いします。

【変化への対応】
先週末、恒例のセールイベントを開催ました。お陰さまで無事に終了しました。
とにかく暑かった~  天気は最高でした!
3連休中の開催、近隣自治会のお祭りや高校野球など他イベントとのバッティングもありましたが売上は前年並みでまずまずでした。
しかし、大きな課題を残しました。集客です。
・仕入れ金額と数量は前回より多い
・売上は前回並み
・来場者数は200人減(800人→600人)
1回の陳列スペースが限られているので(売れ行きでドンドン補充はしますが)、仕入れ量が必ずしも売上に比例しません。
もちろん、その時々で売れ筋が多いか少ないかによって変わってはきますが。
来場者数が200人も減った割に売上が前回並みということは客単価は上がっているということになります。
その他諸々今回のセールを検証していくととにかく集客を増やすことが課題であることが浮き彫りになってきます。
3、4年前はほとんどDM顧客で成り立っていたので集客にそれほど注力していなかったのは事実です。
しかし、その頃と同じやり方をしていては駄目だということが分かります。
今更ですが、どうやって集客増を達成するのか次回のセールイベントまでの課題として今日現在では具体的な策に乏しいですが、告知に入る9月までに決めて実行に移していきたいと思います。
セールイベント自体、農家の方々からの応援、地元授産施設や特別支援学校の出店など今までと違った目的や意義も出てきましたが、取引先の撤退で急激かつ大幅な売上ダウンとなっている自社の現状からするとセールイベントでの売り上げを軽視出来ません。
ホームサービス事業と併せて認知を高めることの重要性を痛感したイベントでした。

これからも挑戦

おはようございます。杉山です。
ブログ7日目最終日宜しくお願いします。

杉井先生、100キロマラソン完走した気分です。とても気持ち良いです。
先生がいつもおっしゃる「ブログのコメントは書いたほうがいいよ」のことを
あまり考えていませんでしたが、今回ブログ当番をさせて頂いて解りました。
皆さんのコメントを読んでいるとコメントの字の中に顔が浮んできます。
私の思いに真剣に答えて下さり「頑張れ!!」と励まされ嬉しかったです。
つたない主婦感覚のブログ内容でしたがおかげさまで無事7日間が終了すること
が出来ました。本当に有難うございました。やった~!!
今回、気が付きましたがブログの下の拍手の左横に数字があります。その数字
が日々変わります。もしかしたらブログ内容のお点かしら?杉井先生が毎回、
点数をつけて下さっているのかしら?と思いました。(知らないのは私だけで
すね。きっと)

「40歳から伸びる人の習慣」という本に夏目漱石のことが書かれています。
夏目漱石の名作はほとんどが40歳以降に書かれたもので、漱石は「処女作追懐
談」で過去を振り返り「文化に入ったのも友人のすすめだし、教師になったの
も人がそうういってくれたからだし、洋行したのも、帰ってきて大学に勤めた
のも、朝日新聞社に入ったのも、小説を書いたのも皆そうだ。」とあります。
きっと勧められたことを断らずに挑戦したことによりもともと在った才能が、
開花したのではないかななんて思いました。

私も「きっと出来ない、無理、駄目」と否定的なことは考えずとりあえず出来
るとこまでやってみることの大事さと沢山の応援団が後ろで見守って下さって
いることを知りました。

これからも私らしく、でも良い内容が発信出来るようになりたいと思います。

今日、午後から横浜で勉強会がありますので行ってきます。

今日も1日 「Have a nice day! see you!!」

ブルーベリーの木

おはようございます。杉山です。
ブログ6日目宜しくお願いします。

雨風が強い台風が来るのかなと思い身を構えていましたが以外と穏やかでしたね。

玄関先に小さなブルーベリーの木があります。今年もいくつかの実をつけてくれま
した。おととしは毎朝収穫をしてヨーグルトに入れて美味しくいただきました。
去年は3粒食べましたがまだ早かったためもう少しと思い待っていましたら何もなく
なっしまいました。「多分、鳥が食べたんだよ」悔しがる私に夫がささやきました。
今年も、ブルーベリーは律儀に実をつけてくれました。まだ色が淡い紫色で硬そう
です。暑さに実のところどころが斑点のようになってしまった物もあります。
先月の風雨の日にだいぶ実が落ちてしまいましたが残っている実が毎朝を楽しみに
してくれます。今年は1粒だけ味見をさせてもらい後は鳥の1回分位の食事になれ
ばいいなと思っています。高い空の上からブルーベリーが濃い紫色に変わるのを今
か今かと待っていると思います。
近所の奥さんに「ブルーベリーが実をつけたら網をして保護しないとだめよ」と注
意されましたが農家のように収穫をして生活している訳では有りませんから鳥に譲
ろうと思います。この小さな1本の木が自然界の小さな役目をになってくれれば実を
つけたベルーベリーも役目を果たしたことになりますものね。
鳥はスーパーで買い物できませんし私は食べたくなったらスーパーへ行きます。
食べ頃になるまで台風がこないように祈っています。

最近、気が付きましたが蝉があまり鳴いていません。こんなに暑いのにむせ返るよ
うに鳴いている蝉はどうしてしまったのかしら?とちょっと心配です。

ここだけの話ですけれど、毎朝、「夫にブログ書けた?」と聞かれます。もしかし
たらチェックしているかもしれないとドキドキしています。

主婦の井戸端会議のようなブログになってしまいました。

今日も元気にいってらっしゃ~い。

作り手と売り手

おはようございます。杉山です。
ブログ5日目宜しくお願いします。
初めてブログ当番をして7日間にストーリーを作って発信することの大変さを知りまし
た。
沼津経営塾の皆さんはすごいと思いました。
その仲間にさせていただいた私もすごい?と嬉しくなってしまいます。

今日は作り手と売り手について気が付いたことを話したいと思います。

以前はお店で手作り品の委託販売をしていましたが、様々な方の作品を言い値で販売し
ていました。売れて販売額の20%~30%の収入。同じ作品が売れなければ何ヶ月も
展示しています。売るためには様々な努力をしますが売れないときには私自身が買い取
っていたこともあります。(定期的に作品を変える契約になっていましたが守られてい
ませんでした)
作り手に主導権を握られ私はただの販売員になっていました。
これではいけないと委託販売をやめステンドグラス作品・自分好みの仕入れ品・手作り
品の買取・洋服のオーダー・化粧品販売に切り替えました。
買取経費はかかりますが店として納得した物を置く事が出来るようになりました。
買取はこちらから値段を決め、洋服オーダーは値段一覧表(一般的なオーダー値段表を
参考にして作成)を作ってそれに従って注文します。
作り手は大変な思いをして作っているということを考えないようにしました。
考えるとまた、作り手の言い値で買取ることになります。(販売金額を見極めた買取値
段設定をする)

売り手は店舗家賃・保険・人件費・管理費・商品の維持費と沢山の経費がいることに気
がつきました。

委託販売店開店当初は、委託販売は仕入れが無く在庫を抱えず販売する店さえあれば出
来リスクを背負うことが無く簡単と思っていましたが、リスクを背負わないリスクが実
は怖いと解りました。
販売員から小さな店の経営者としての見方をしなければいけないと気持ちの切り替えを
しました。

「作り手と売り手はフィフティフィフティでなくてはいけないよ」と夫に言われました
が私は売り手が作り手をコントロールする力をもたなければいけないと考えていますが
間違っているでしょうか?

台風が近づいているようですが、今日も元気にハブアナイスディ!!
                    (英語で書けなくて恥ずかしい)

元気な女性たち

おはようございます。杉山です。
ブログ4日目宜しくお願いします。
小野塾長、身体の具合はどうですか?大事にして下さい。
1日遅れですが「なでしこ」ばんざいです。
TVで「今の日本は女性で持っている」なんて言っていましたが女性の活動力はすごいと
思います。
私の通っているヨガ教室は30人ほどの女性が集まり、フラダンス教室には15人ほどの女性
が集まります。フラダンスではパウスカートを可愛くはいて踊っています。
いづれの教室も60歳過ぎの女性が主流になっています。
ランチにレストランへ行けば女性のグループ客で華やかです。女性だけで海外旅行に行く
話も良く聞きます。会員制のスポーツクラブでは女性で賑わっています。消費決定者は今
や家長ではなく女性が主導権を握っているようです。
時々、タウンウォチィング・ヒューマンウォチングをしながら喫茶店に入って隣の女性客
の話を聞き耳をたてて聞いていたりします。(悪趣味かな?)これも仕事と思って・・・
習い事をしているグループは発表する場を求めていることがわかりました。
老人ホームのボランティアでも出演料を払って参加していることがあります。驚きです。
女性の活動力がビジネスチャンスを握っていると思いますが、そこから先がどうしてよい
かわかりません。
箱根のふもとにある畑で育てた野菜をリヤカーを引いて売りに来てくださる年配の女性が
います。季節のお野菜は新鮮でとても美味しいです。でも、一番の魅力はその女性が背筋
をピンと伸ばし足元は地下足袋をはいて小さなおしりを振りながら元気よく歩く姿です。
女性は可愛いです。そしてしたたかで元気です。
「なでしこ」に負けずに今日もがんばろう!!

イングリッシュデー

おはようございます。杉山です。
ブログ3日目宜しくお願いします。
初日のブログは段落が上手く出来ませんでした。(反省)
そして気が付きました。1行 40文字だということを(本当かな?)
今日も1行40文字でゆきます。
毎日、暑い日が続いてますが表の芝生の雑草はとても元気ですくすく育っています。
草取りをしながらブログのテーマを考えようと思っていたら余り器用でない私は草取りに
専念しすぎて考えられませんでした。(無心に草取りしてました)
確か、5月の沼津経営塾で杉井先生に今の時代最低2ヶ国語はしゃべれないとだめだよとい
う話しが有りました。そこで考えました。1週間に1日イングリッシュデーをもうけてお店
の会話は全て英語、お客様がいらしても「ハロー」と英語で出迎えます。お客様が日本語
で話しかけたら「スピークイングリッシュ」って答えたら面白いだろうな!!お客様どん
な顔するかしら?でも、私は英語が出来ないから英語の先生に1日お店にいて頂いて「大
人の英会話教室」を開催してもいいかな。私は月謝を払わずに勉強ができてお得な感じ。
イングリッシュデーなんてするお店は三島でも「ハーモニー」だけかもしれないとあれこ
れと考えては楽しんでみましたが、問題点はお客様のメリットとお店のメリットです。
そこをクリアしないとだめですね。
お店のイングリッシュデーはいつか実現してみたい「真夏の夜の夢」で~す。

ストレスについて

おはようございます。杉山です。
ブログ2日目宜しくお願いします。
昨日はコメントを沢山頂き本当に有難うございます。
今日はストレスについて考えてみたいと思います。
生活習慣病にはストレスがかなり影響しているそうです。
私が脳梗塞で倒れたのも高血圧とストレスではないかとお医者さんに説明されました。
「ストレスをためないように」と言われましたがその意味がよく解りません。
今は、
1.自分が出来ないことは考えないようにしています。
2.夫にお小言を言われると今までは黙って同じ部屋で聞いていましたが辛くなるので
  別の部屋に非難することにしています。(正しいことかどうか解りませんが)
3.思ったことは言葉にするようにしています。
4.大きな声で笑うことを1日何回もするようにしています。
5.時々、一人で素敵なお店で食事をする。
6.苦手な人とは行動を共にしないようにする。(近づかないようにする)
7.肉類は控えて野菜を食べるようにする。
行動を変えるようにしてからストレスが無くなったかどうか解りませんが気持ちがとて
も楽になり考え込む事がなくなりました。
「建設的な生き方」を勉強して本当のストレスフリーのあり方にならなくてはいけない
と思っています。
そして大事なことは周りの沢山の静物・動物たちに感謝をすることを忘れないように心
がけています。
今日も暑い1日を楽しみましょう。

小さなプレッシャー

おはようございます。杉山です。
初ブログ当番でワクワクするようなゾクゾクするような感じです。
どうぞ一週間宜しくお願いします。
4年前の出来事です。
夜中に激しいめまいと嘔吐で倒れました。倒れて5分程で下半身が硬直して動かなくなりました。
左の細い血管がつまり脳梗塞の診断で2週間ほど入院・治療を受けました。。
下半身不随・右半身不随・話すことも出来ず難しい熟語や内容は理解できませんでした。
夫はこれから介護の日々が始まるのだと覚悟したそうです。
病院のベットで寝ていると「いつお教室が再開できるかしら」と言われてしまい、こんなことをしてはいられ
ない車椅子でも手が動けばステンドグラスは出来ると思いベットに寝ながら右手を動かす・鉛筆を持つ・字を
書く・両手で顔のマッサージをする練習を繰り返しました。少しずつ右手が動くようになると早く家へ帰りた
くなります。すると看護士さんが「歩けないのに家にかえることなんて出来ないでしょう」と言われてしまし
ました。そして歩行器を借りて歩く練習を始め、少しずつ歩けるようになりました。
あの時にプレシャーが無かったら今頃、車椅子に座り「なんて私はついていないのだろう」と歪んだ顔をして
愚痴を言い続けていたと思います。
退院してからは毎日杖をついてリハビリ通院し、ステンドグラス教室は退院3ヵ月後に再開しました。
病気をしたおかげですべての行動は脳に指図をしていることに気が付きました。
たとえば歩くときには右・左と足を踏み出す指図を能におくっています。水を飲む時には今から水を飲みます。
と指図しています。
今でもバランスが悪く足を少しひきづり、右手に持っていたものがするっと落ちてしまうことがあります。
薬も飲み続けなければなりません。
でも、あの時小さなプレッシャーを時折に与えて下さったおかげ80%くらい元の生活に戻っています。
本当に周りの皆さんに感謝しています。
沢山の方たちに支えられ杉井先生や沼津経営塾のみなさんと出会えてとてもラッキーです。
また、ブログ当番で小さな心地よいプレッシャーを与えていただき有難うございます。
7日間の継続プレッシャーに負けないようにしたいと思いますので宜しくお願いします。

「子供の願いこと」

「子供の願いこと」
2011年7月15日(金)
おはようございます。細谷です。最終日よろしくお願いします。

最後は子供ネタですいません。でも子供から学ぶことも非常に多いので、最後はその気付きを紹介したいと思います。

先週保育園で七夕祭りがありました。(ファイン・サンキューにも載せています)今年の子供の願い事は「エジプトの研究家になれますように」でした。DVDで見ていたピラミッドやスフィンクスを見に行きたいらしいのです。

数か月前からずっと言っていることなので、それほどびっくりはしませんでしたが、質問の内容と答え、その後の行動がすごいのです。

東京に出張に行ったときに、エジプト関係のお土産がなかったため、旅行雑誌のるるぶのエジプト編を買っていきました。エジプトにどうやっていくのか?聞いてきたので、冗談で早稲田大学に行って吉村作治教授のところで勉強しないといけないよと答えました。

すると、早稲田大学にどうやっていくのか?聞いてきました。三島駅から新幹線に乗って東京駅で地下鉄に乗り換えてと色々と実際に早稲田大学に行くプランを立て始めたのです。(そっちの行き方かい?)
しまいには、「ちょっと早稲田大学まで行ってくるから、三島駅まで送ってって、パパ!」と言ってくる始末です。恐ろしいくらい想像力も豊かで、行動したがります。さらに吉村作治教授に手紙を出すつもりで名前だけですが書いていました。

昨日の目的地の話ではありませんが、子供でも具体的な目的地が見えれば具体的な行動を起こしやすいのだと思いました。それに引き替え大人と言えば、ラットレースの中でいつの間にか目的を忘れて日々を過ごしている時間が多いなと感じます。思いと行動力は子供といえど見習うべきところがあるなと思いました。

ちなみにその後、テレビでハワイの特集が放映されていて、「ハワイの研究家もいいな」とつぶやいていたのは聞かなかったことにしておきます。

皆さんは七夕に何か願い事しましたか?
1週間ありがとうございました。

「目的と目標」

「目的と目標」
2011年7月14日(木)
おはようございます。細谷です。6日目よろしくお願いします。

経営者になって初めのころ、目的と目標の違いを教わりました。
目的とは最終到達点、目標は通過点と教えてもらいました。

長い道のりであればあるほど、目的を早く達成するために、最短で行く通過点という目標が非常に重要になってきます。3年半前に親族が独立した時に、多分自分の中での目的が変わってしまったのかなと、今思うと感じる時があります。

STK通信で以前にも書きましたが、ビジョナリーカンパニーからの要約抜粋で目的地の話があったので紹介します。

まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている。要するに、こう言ったのである。

「このバスでどこに行くべきかは分らない。しかし、分っていることもある。適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ」
飛躍を導いた指導者は3つの単純な真実を理解している。

第1に、「何をすべきか」ではなく「誰をえらぶか」からはじめれば、環境の変化に適応しやすくなる。人々がバスに乗ったのは目的地が気に入ったからであれば、10キロほど走ったところで行く先を変えなければならなくなった時、どうなるのだろうか。
当然、問題が起こる。

だが、人々がバスに乗ったのは同乗者が気に入ったからであれば、行く先を変えるのははるかに簡単だ。「このバスに乗ったのは、素晴らしい人たちが乗っているからだ。行く先を変える方がうまくいくんだったら、そうしよう」

第2に、適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機付けの問題や管理の問題はほぼなくなる。適切な人材ならば厳しく管理する必要はないし、やる気を引き出す必要もない。
最高の実績を生み出そうとし、偉大なものを築き上げる動きに加わろうとする意欲を各人が持っている。

第3に、不適切な人たちばかりであれば、正しい方向が分かり、正しい方針が分かっても、偉大な企業になれない。偉大な人材が揃っていなければ、偉大なビジョンがあっても意味はない。

以前思っていた目的地と今いる社員さんたちと一緒に行こうと思う目的地が少し変わってきているような気がしますが、わくわくするようなビジョン(目的地)は持っていた方が楽しい人生になるような気がしました。

皆さんの目的地どこですか?

「プロとアマの違い」

「プロとアマの違い」
2011年7月13日(水)
おはようございます。細谷です。5日目よろしくお願いします。

営業にくる人でたまに、私は○○のプロですから安心してください、という人がいます。本当にプロならプロって自分で言わないような気がしますが・・・。職人の世界でも1人前か半人前かの判断は微妙ですね。

講演会の時に70%の仕上がりの質問がありましたが、ある本に「プロは商品を作り、アマは作品を作る」と書いてありました。逆境の時にでも商品を作れるかどうか、職人として立派なものを作ることは誇りになりますが、芸術家ではないので、ちょっと失敗しても使えるように作ったり、不具合な部品でも直して売れるようにすることがプロなんだと思います。

経営塾でよく目的と手段の話が出ますが、商品を作って売ることが目的なのに、変なプライドがでて作品にしようという感情にとらわれることは、たまにあると思います。(気が付かないだけ?)

経営者にプロとアマの違いがあるとしたら、一体どこでしょうか?理念があるかないか?黒字になっているかどうか?マネジメントゲームやキャッシュフローゲームなど観察していて自分が感じるのは、どんな逆境でも結果を残せるのがプロなのかなと思いました。(結果はコントロールできませんけどね)

皆さんの業種でプロだなと感じる時はどんな時ですか?

「これから求められるもの・・・CL?」

「これから求められるもの・・・CL?」
2011年7月12日(火)
おはようございます。細谷です。4日目よろしくお願いします。

自分の問題を解決すると成長します。他人の問題を解決する富が転がり込んできます。と誰かが言っていますが、その通りだと思います。他人の困っていること、面倒だと思うことはビジネスチャンスになりますね。

今回は少し本業とはなれますが、自分の中でこれから何が求められるかを考えていきたいと思います。
不動産、金融、ITなどバブルの頃はありましたが、2000年からの現在までで劇的に変わったのは、パソコンや通信技術の発達による情報の速さ、ネットワークの拡大だと思います。

これからの20年何が求められるのか?ちょっと前までは健康ブームようなものもありました。今は、節電やエコでしょうか?でもこれから一番必要になってくるのは、メンタル的な部分をサポートする人だと思います。新聞で90歳代のお年寄りが震災にあい、お墓に避難しますと遺書を書いて自殺した記事がありました。(ちょっとショックでした)

たまたまなのかわかりませんが、自分の周りにも躁うつ病的な人が増えてきたような気がします。そういう時にCLはものすごく役に立つような気がしますが、まだまだ知らない人は多いと思います。コンサルティングというところまでいかないかもしれませんが、各会社に心理学の専門家など常勤するような事態になるのでしょうか?アメリカの映画なんかではセラピストがよく登場しますが、日本も数年後にはセラピストだらけになるかもしれませんね。そのセラピストをセラピーする会社が出てくることもあるかもしれません。

CLも中途半端で言いにくい部分もありますが、10年後20年後もっとCLを必要とする人が増えてくるような気がします。そのために今から準備することがありそうですね。

まずは黒字にして金銭的、時間的な余裕を少しでも早く作りたいと思います。
皆さんの業界でこれから10年後求められるものって何かありますか?

「これからの戦略…ギアチェンジ」

「これからの戦略…ギアチェンジ」
2011年7月11日(月)
おはようございます。細谷です。3日目よろしくお願いします。

講演会の時に自社のアキレス腱やギアチェンジをしていく必要があると杉井さんが話をしていましたが、自社のアキレス腱は工場長の高齢化や機械の老朽化、長時間労働というところです。

これを何とかするために、ネットワークを組む必要があると考えました。納期のある部品加工は協力会社に任せて安く仕入れる。特急品は自社で加工して価格を上げる。得意先のリピート品を調査して在庫ですぐに出せるようする(自社で計画生産ができる)、設備投資はこれ以上しばらくせずに、道具をうまくそろえていく、他社が嫌がる鋳物の加工や面倒な仕事はアドバイスしながら受注を決める、などなど・・・。

また、技術創造サービス業という観点からいくと、購買の人や設計の人が知りたがっている知識、経験、データをカレンダーっぽくして提供していく。著作権が絡むかもしれませんが、先日行った技術講習でもらった教科書より、実戦で役に立つポスターやカレンダーを作って、全国の技術専門校に売る手もあります。

また、工場長を講師にして、機械を貸して教える。(技術専門校の先生より、弊社の工場長の方が実践での豆知識が豊富)。教えることが出来れば、授業料を頂きながら、実際に受注を受けた部品を加工してもらい、その部品も売れて一石二鳥?(これは準備がものすごく必要です)

今の所これくらいしか、ギアチェンジの項目は考え付きませんが、いずれも時間消費型収入から価値運用型収入に切り替えるための布石になればという感じでしょうか?これからの時代何が必要になってくるのかわかりませんが、ギアチェンジする時におさえておかなければならないことって、やっぱり特性から外れないような事業展開なのかもしれませんね。

特性とギアチェンジ、直感的にものすごく大事な気がしますが、STK製作所の(または細谷つよしの)ギアチェンジした時の姿って想像できますか?(スーパーサイヤ人にはなれませんが・・・)

「スピードとコミュニケーション」

「スピードとコミュニケーション」
2011年7月10日(日)
おはようございます。細谷です。2日目よろしくお願いします。

発表の中で圧倒的なスピードとコミュニケーションでの差別化をしていく方向にあることは言ったと思いますが、具体的にどういうことかもう少し補足説明をしていきたいと思います。

スポット的な仕事は重なるときと重ならないときがありますが、要は相手が持っている自社のイメージが最終的には間に合わせてくれるとか、難しいことでも何とかしてくれるというような感じになればいいと思っています。

例えば、本来の納期が過ぎている場合でも、実はまだ先の納期であったり、逆にまだ納期があっても実はすぐに欲しい部品であったりすることは、情報収集(コミュニケーション)をしているとわかってきます。本当に欲しがっている部品の供給をすることで、スピード感というか約束を守ってくるというイメージがついてくると信頼感も上がってくると思います。

また、コスト的にもこちらの見積もりではなく、相手が思っている価格を聞き出して見積もりを渡した方が一緒に見積もりしたような感覚になり、一体感も出てきます。コミュニケーションの重要性は皆さん知っての通りですが、赤字続きの間はこのことに気を付けて行動していました。

すると実際にあった例ですが、特急品の追加工で思いほのか難しく、実は5万円以上かかってしまった部品がありました。特急品だったのですぐに仕上げて納めに行ったのですが、値段の話をしているときに1万円ぐらいでできると思って発注したらしいのです。

お人好しかどうかは別として、お客さんが考えていた価格に今回だけ合わせましょう。近いこともあるし、また何かあったら声かけてください。といって1万円で納品書を書いて帰りました。(普段はあまりしませんが、相手を観察していて決断しました)

数日後、見積していたもので、メンテナンス在庫部品の受注を受けました。100万以上だったと思います。納期も余裕があり、お礼の電話をすると、前回助けて頂いたので今回は相みつなしで発注しますねと答えてくれました。

こういう事例が近くの得意先でちょっとずつ増えていった感じがします。不特定多数相手に情報収集するよりも、近くのお客さんのことをお客さん以上に知ることは、これからの中小零細企業のテーマの一つになるような気がしました。

ちなみに今までお中元を贈っていた得意先からお中元が届いたときはさすがにびっくりしました。
スピードの定義は業種によって違うと思いますが、みなさんはどこかの会社で早いと思った瞬間ってありますか?(吉野家とか?)

「見えない顧客から見える顧客へ」

「見えない顧客から見える顧客へ」
2011年7月9日(土)
おはようございます。細谷です。1週間よろしくお願いします。

先日は、7周年講演会にて発表させて頂きありがとうございました。久しぶりに大勢の前の発表で少し緊張はしたものの、無事終わることが出来てホッとしています。

簡単ではありますが、「見えない顧客から見える顧客へ」の発表の振り返りをします。昨年のプチ経営発表で色々と気づかせて頂いた結果、自分の行動が変わりました。誤解を受ける発言や行動もあったと思いますが、感情に流されながらも崖っぷちで今回黒字回復することに成功しました。その中で下記のような戦略方針が運よくはまってくれたのかなと思います。

<結果的に狙っていた戦略方針がうまくかみ合った>
1、 立地戦略(スピード重視)
2、 顧客の絞り込み(自社の特性あった顧客)
3、 ネットワークの確立による短納期システムの実現(協力会社、知人の活用)
4、 技術創造サービス業(事業領域の設定)…モノづくりアドバイザー
5、 やらないことを決める…余計なことはしない。(周りに流されない)

5つの戦略方針は長期でやってきたものや短期的にやってきたものもあります。明日以降もう少し詳しく掘り下げていくつもりです。

最後のまとめですが、「見えない顧客から見える顧客へ」というのは、言い換えると「見えない顧客の要望を考えながら不安になるよりも目の前にいる顧客の困っていることを解消することに意識を向ける」ということです。当たり前かもしれませんが、事実をきちんと観察し続けることがポイントになると思いました。

ということで、約30分?の発表が終わりました。みなさんがどんな感想を持ったのか?質問やわかりづらいところもあったと思いますが、何かありましたら聞かせて頂きたいなあと思うのでよろしくお願いします。

7周年記念講演会お疲れ様でした!!

24時半過ぎに富士の事務所に戻った私が、早速記憶が冷めない内にと打ち始めた本日のブログ記事。油断してESCキーを押しただけで消えてなくなるとは誰が想像すらしようか? はぁぁ・・・・・・。という経緯で、消えてしまった内容を今一度打ち直す深夜のオフィス。今はただただ凹んでいる影山です。

7周年記念講演会にご参加の皆様大変お疲れ様でした。事例発表の海野さん、細谷さん、貴重な体験談を有り難うございました。そして、講演&コーディネータの杉井さん有り難うございました。

質疑から解説&講演という流れがとても解りやすく腹に落ちてきました。お二人がぶれることなく取り組んできた成果だということがよく解りました。そして、特性を素直に認識し、誠実に取り組んできたことが、こういった結果に繋がっているのだと、強く感じました。そしてお二人のプレゼンの中で、「受注にならなくてもお客様の役にお立ちたい」「お客様の問題を解消したい」というように、顧客に対して焦点を当てていることにとても共感しました。

懇親会も盛りあがったのではないでしょうか。やはりこういった場に集まる方々は意識が高いと感じました。何の仕掛けを与えなくても、名刺交換に始まるビジネスコミュニケーションがあっという間に繋がり合います。良い場を作っていますね、小野塾長!

ここで得たものを自社に落とし込む事が大切ですよね。いい話を聞いてOKではなく、それらをヒントにしながら自社を変えていかなければいけません。来年皆さんで集まった時に、ここがこんなにも変わって、そしてこんなに良くなったんだよという報告がしあえるようにしましょうね。

なんだか、大雑把すぎるレポートになってしまいました。
7日間お付き合い下さり有り難うございました。
細谷さんへバトンタ~ッチ!
発表の興奮冷めやらぬ内に、いい足りなかったことをぶちまけちゃっけくださ~い。

大人の顔

そうなんですよね。何も構える必要はないんですよね。役職とか立場などではなく、一貫して継続して何かに取り組んでいる姿こそが、地域への恩返しになって行くんですよね。方法は無限だと改めて思いました。コメントで信太郎に気付かされました。輿水さんのお掃除、海野さんの塗装ボランティア、皆さんで行っていらっしゃる年末の募金などもそうなのでしょう。様々な形で恩を返していらっしゃるんだと、あらためて感じました。私も、明るい挨拶と笑顔で地域の皆さんと接する事で、良いコミュニティが出来て行くように関わって参りますね。でもあのオッサンからは目をそむけるかも・・・の影山です。

よくセミナーや冊子等で、「3つの○○」とか「7つの○○」というように解りやすくまとめたような言い回しがありますね。聴く方も読むほうも整理しやすくて解りやすい言い方だと思います。今夜もそんな言い回しで「良い会社・伸びる会社」の見分け方というお話を聴きました。ある社長からのお話だったのですが、この社長は、今春まで法政大学に籍を置いていらして、坂本先生のゼミを取っていたんだそうです。全国の大切にしたい会社を一緒に回り、取材し、研究してきたんだそうです。

で、
1、5S
2、挨拶
3、社長の顔・・・輝きのある笑顔

という内容だったです。この話が本当かどうかはここではどうでも良いのですが、「3、社長の笑顔」の項がとても腑に落ちてきて、妙に印象に残っています。輝いているお顔、或いは笑顔って、やはり人を惹きつけますもんね。

私、社会人駆け出しの頃、「40歳過ぎの男の顔にはそれまでの人生が出るんだよ」とか「生き方が40歳過ぎの顔を作るんだよ」とかよく耳にしました。今日の講師は、それを50代の顔は、という例えでお話くださいました。例えば電車で乗り合わせた人を観察(顔だけではなくね)していると、疲れきっちゃった顔をしている人、きっといやな事が山ほどあるんだろうと思わせる顔の人、人生楽しくないという顔の人など多いです。あ、その反対も居ますよ、素敵なお顔の人ももちろん。

私、思います。それまでの生き方が、ある世代以降の顔を作るというのは、その人がそれまでに培ってきた人間性や人間力が現れてしまうという事なんだろうと。と同時に、確かに長期間にわたって醸成されてきた、その人のパラダイムのせいでもあるけれど、やっぱりナンダカンダいっても、過去ではなく今の心の持ち方がリアルタイムで現れしまうという事なんだろうと。上手く言えないなぁ。

先日富士の知り合いの居酒屋さんに出掛けたら、そこの大将の奥さんと6年ぶりに会いました。当時私は勤め人。独立起業して以来彼女とは初めて会ったのです。その時彼女は言ってました。「お店に出ていると実はよく解るのよ。伸びて行く人とそうでない人。伸びて行く人はお顔や佇まいが輝いていて、華があるように見えるものなのよ。あのね、影山さんは大丈夫だと思うわよ。ちゃんと輝いて見えてるわ。」と。すっげぇ嬉しかったです。くどいようですが、それが事実かどうかは別であります。

笑顔一つが自然に出来るかどうか、とても大事ですよね。商品の魅力以外の部分、「人」で選ばれる人になるための普段からの努力をたゆまずに実行して行こうと思いました。

6日目です。本日はいよいよの7周年記念講演会。東部の知り合いが少ないのがウィークポイントでありますが、盛り上がるようにギリギリまで声かけしてみます!

貢献する方法

「今抱え持っている仕事はどれも重要だ症候群」にすっかりやられてしまい、自分の行動を少し見失いかけている影山です。こんな事でいいわけねぇと、あらためて手帳にアポイントやら計画やらを整理し始めて見ると、とてもよく解ってくることがあります。良い仕事が出来ていない時は手帳が汚いのです。汚いというのは整理されていないということで、且つ予定がぶつ切れでメモのように書かれているのです。あとで読み返した時に、単純なメモではなく、予定同士が上手にリンクされたり、そこに流れというか、ストーリーを感じるような書き込みが続いている時には、良い仕事が出来ている~受注面でも結果を残せている傾向にあります。面白いものです。やはり見える化はとても大事だと、こんな時に強く感じます。

5月のある土曜日に、甥っ子の結婚式に出席してきました。式自体はとても感動的で、ご両親との関わりに加え、野郎三兄弟の関わりに強い愛情を感じ、その様子を見ていてグズグズに泣けてしまったのは、私自身が野郎四兄弟の中に育ってきたからかもしれません。

そこには久しぶりに会う親戚の面々が揃います。そのお宅は代々兄弟が多い事から、集まる人数もそれなりに多く、婿に入った身の私には、親族の半分くらいしか把握できていません。そんな中でも比較的親しくしてくれているオッサンと色々話しました。

彼は、消防団の活動をやっていたり、自治会の中で色々な役をやってきている方です。そういった地域の活動に積極的に参加してくれる人達が年々減ってしまい、オラが町を支えているのは年寄りばかりだと嘆いていました。丁度オマエらぐらいの若い衆がもっともっと頑張らなきゃこの先が不安だぞぉ!と発破をかけられました。

私は、言われれば運動会でも、バルーンバレーでも、防災訓練でも顔を出しています。で、結構それなりに楽しんで競技をしたり、行事に加わります。でもその運営側に積極的に関わることはありません。なんだかこんな事書くと、先日の「取り組み方次第」の記事の内容に反してしまいますが、でも実際そうなのです。まだまだ自分が出る幕ではないような、そんな想いが私の中にあったのですね。

事業を通じて、或いは様々な活動を通じて多くの方に接していると、社会に貢献する方法は実はたくさんあるんだと言うことに気付いてきました。そして、事業主の目線で考えると雇用や納税という方法が意識しやすいですけど、まず足下の、自分自身が住まう地域に貢献するという意識が、とても少なかったなぁという、反省にも近いような気持ちになりました。

今更ながらそんな気持ちになったのは、このオッサンと話をした意外に思い当たる理由がもうひとつ。母親の体力低下です。彼女は、我が家を代表して、あらゆる地域の行事に出かけて、近所でも頼られる存在です。でもここのところ、怪我が続いたこともあり、外へ出るのが少しずつ億劫に、それに連れて気持ちの元気もやや衰えつつあるようです。すると、如何に彼女が色々なことを通じ地域貢献していたのかが、近所の方々の声を通じ解ってくるのです。頼られていたのですね。

休日にフラフラと自分が好きなことだけをするような過ごし方を、これからは少しあらためようかなと、妙に神妙な気持ちになってしまいました。とはいえ、いきなりあれこれ出来る自分でも無いことは自分がよく解っています。「そろそろオマエを役員に推薦するぞ」とオッサンがいってたのを覚えている私としては、酔っぱらいらしく綺麗さっぱり忘れていてくれと祈りつつ、近所に住むこのオッサンの姿を見かける度に、気付かぬ振りをしてやり過ごしているのは、もちろん言うまでもありません。

踊る阿呆

周年行事の打ち合わせを終えて清水へ向かう道すがら、漆黒の闇の彼方に走る稲妻。西の空を、一瞬にして鮮やかすぎる白に染め上げるあの膨大なエネルギーを、我々の英知で利用できねぇものかしらと思いめぐらす頃には、私の軽自動車は豪雨のど真ん中に突入。風に翻弄され、ワイパーフル回転で駆け抜ける心に「やっぱりホルモン目の前にしたらウーロン茶よりビールだよなァ。」との思いが去来していた影山です。信太郎さん、ごめんなさい。400円借りです。オハズカシ。

いよいよ迫ってきた・・・目の前に忽然と現れたというか、いずれにしても7周年記念講演が開催されますね。ある意味皆様手馴れた部分もあって、ちょっと集中すれば、誰は何という配役が決まっていきます。私は懇親会の進行を仰せつかりました。一体どんなんなるのやら楽しみでもありますが、リラックスした交流の場に水を指す事にならないように、今から少し緊張感も生まれています。

阿波踊りの歌詞の中に「同じやるなら踊らにゃ損」というのがあります。今回のブログ当番で私が触れているのは、単純にそういう事だけなんです。7日の周年行事も、塾の皆さんは忙しい中時間を作って打ち合わせを進めて行きます。もちろん参加いただく聴講者の皆さんも、その為に時間を作って当日会場に足を運んでくださいます。その意味ではどちらも同じように、自らの主体的判断で、関わっているわけです。でも、運営側にいるとそこで見えてくるものが、聴講者側とは少し違いますよね。上手く言えないけど。そこんところに学びの役得があるような気がして、踊る阿呆の側で今回もお手伝いさせていただきますね。

にしても、皆さん着実にステップしていますね。小野塾長の笑い療法士、海野さんの建築士試験。鳥居さんの2種免許取得による転身。他にも様々なトライを、それぞれがしていらっしゃるのでしょう。日々に変化を与えて行こうと、またまた刺激を持ち帰りました。私にとっては、打ち合わせだけに終わらない、良い時間でした。ありがとうございました。


「沼津経営塾7周年記念講演会」

日時  7月7日(木) 
講演  19時~
会場  三島市商工会議所 TMOホール
懇親会 21時15分~ 

事例発表①  うみの塗装 海野貴氏
事例発表②  株式会社STK製作所 細谷つよし氏
コーディネーター・講演
  オリジン・コーポレーション 杉井保之氏

変化に対応

土曜日に仲間とお酒を飲んだため、車を富士市に置いて、自宅のある清水まで電車で帰りましたが、草薙まで乗り越してしまい、余分な清算が発生するは、女房にブツクサ言われるわと、あまり引き締まらない週末を過ごした影山です。学びやら気付きやらを記事に取り上げながら、自分は過去の飲酒の失敗から殆ど何も学んでいない事を露呈し、全くお恥ずかしやでございます。

日曜日に、世話になっているお寺の施餓鬼会に参加した後に、富士市へ車を取りに行きました。電車、バスを乗りついて駐車場へたどり着くまでの道すがら、普段の日曜日にはあまり見ない光景を目にしました。動いている工場、働いている人々の姿が普段よりも目に付くのです。15%消費電力削減への対策で、平日休暇週末稼動の工場が、早速この土日からシフトを切り替えたのですね。清水区から富士市にかけての工場群は、車業界の傘下にある工場が多く、そんなシーンをちょいちょい見かけました。

我々のお客様からも、早速仕事上の問い合わせがあり、月曜以降、正式対応を取るまでの間の応急措置を施したり出来たのは、結果的にですけど車を取りに行ってたおかげと、結果オーライの気分であります。この業界ごとのシフトは、全国的な動きであり、当社にも車業界の数社からは事前案内がありましたので、驚くべき現象ではないです。でも実際にこのようにコールをいただくと、ははァ稼動しているんだねぇと世の動きを実感できますね。

当社では、それにあわせて土日稼動に切り替えるところまでは考えていません。今までもそうでしたけれど、カレンダーが赤かろうが青かろうが電話を受け付けて、出来る範囲は対応をしてきましたので、そのスタイルで対応しようとしています。一応、今回の予定では業界のこのシフトも3ヶ月ですし。でも、一つ一つはちょっとしたコールでも、これが多くなっていったら、平日対応と同じような体制を求められるかもしれません。私はともかくとしても社員を動かす事は、費用と効果を考えるにつけ、悩ましいところであります。

今回我々は、電力事情から対応の変化を求められているわけですが、考えてみれば多くの会社が当たり前のように柔軟さを求められている事に気付きます。土日に集客の中心がある小売店系やサービス業の事ばかりじゃないですよ。例えば製造業でも流通業でも、海外を相手にしているところ。それから自らが海外進出したところなどは、日本のカレンダーだけで考えられるわけではありませんよね。夏冬の長期休暇だってタイミングも日数も違うでしょうし、勤務時間や家族の過ごし方に至るまで、少しずつ文化が違うなかで、生産効率や物流効率を追求しているのでしょう。本当の意味でのグローバル戦略というのは、海外に拠点を作る事だけではなく、文化に馴染み、受け入れあうという事がとても大切な事にも思い至ります。

ダーウィンの言葉を思いかえす方も多いのではないでしょうか。時代や状況の変化にしっかりと対応して生き残り、そしてそんな中でも稼いでいける会社を創って行かなければいけませんね。
強い会社にしたいです。

自分の取り組み方次第

iPhoneに保存したブログ記事のファイルを、結局輿水さんにアップロードして貰った影山です。前回当番の時にも、IDを輿水さんに教えて貰ったと記憶してますが、またまた救われることとなりました。輿水さんお世話になりました。有り難うございました。

7周年の行事を例に取って昨日の記事をまとめましたけど、何せ打合せの様子がわからないだけにどんな協力が出来るものやら。短期間の中で形にするにはちょいと集中力が必要ですね。動員の声かけを積極的に行いますね。

同じ会費を払って何らかの活動をするなら、運営に関わる側に廻った方がいいのかな?という思いから昨日の記事となりました。今日は私が関わっている富士市倫理法人会での現状を少し触れながら、記事にしてみます。

今、我々の会では、新たにもう一つ会を作る活動をしています。期日は8月2日。元々今期の計画にはなかったことですが、本年2月に急遽舵を切り、本年度(2010年9月1日~2011年8月31日)中に新しい会を生み出そうということにしたのです。賛成の人、反対の人、慎重な人、考え方は様々です。実際メンドクセ!と思うことだってままあります。それでも会の決定事項となれば、全員でベクトルを合わせて目的に向かわねばなりません。

私は、専任幹事という現場監督的な立場ですので、上部団体とのやり取り、幹事役員への役割分担、スケジュール化、一般会員への説明、会場や書道具の段取り、苦情処理・・・云々と、実に様々な事が集まってきます。何かあれば影山にまず連絡して事を進めろ、的な運営になってしまって、ちょいと辟易している部分もないわけではありません。でも、これはとても良い経験をさせて貰ってると思っています。会社では出来ないスケールで人や組織を動かすことが実験的に行えます。会社と違って失敗してもつぶれないしね。

また、本当に色々な個性の経営者の皆さんと触れることで、観察といいますか、考え方の多様性を知るといいますか、勉強になると同時に、自分の悪癖に気付いたりすることもあります。杉井さんがおっしゃるように、無駄に入会している人も結構いるのは事実です。ただ来て帰る人、自分に利益がある期間だけ入会してもそれがなくなるとさっさと退会してしまう人、お付き合いだけで入会してセミナーにはただの一度も出席なさらない人など実に多いです。もったいないなぁと貧乏性の私は想うし、そんな人ばかりだったら会の繁栄もないですね。

そういった方々をどうこう言ったり、だから会の在り方がよくないとか言うつもりは私にはさらさらありませんけど、折角選んで参加している会なんだから、自分の成長に繋がっていくような関わり方をしていきたいですよね。結局のところ、本人次第であって、自分がどういった姿勢で取り組むかで、活動の魅力や学びの質がかわってくるということなんだと思うのです。

今、私は本当に良い勉強をさせて貰っています。えと、そう思っています、本当に。ただこれが、イコール経営の勉強をしているんだ、という勘違いだけはしないようにしなければいけませんね。良い経営者にとっての要素の一つである人間的魅力や、幅、奥行きといった部分が培われればいいなぁという想いで取り組んでいます。今回の新しい会の開設が落ち着いても来年1年間は今の役職をやりきるという気持ちです。ある経営者の方と交わした約束だからなのです。まだまだ苦労は続くでしょうけれど、それらもひっくるめて楽しんでやろうと思っています。

今日は自分の活動に終始した内容になってしまいましたね。失礼しました。

7周年を向えて

うっかりIDを失念してしまい、そんなことじゃぁ当番の役を果たせねぇじゃぁねいかの影山です。「哀れな子羊に合いの手を」の誤変換に、一体どんなやねんと思わず突っ込みつつ、携帯アドレス宛に差し伸べられる愛の手を心待ちにしながら記事の準備であります。

7周年記念講演会が、いよいよ開催されるとの連絡をいただきました。一体今年はどうするのかなぁと思いながらも、毎月の塾も参加できない月が続き、様子がわからないまま、これまであまり関わる事が出来ませんでした。とはいえ、自分から確認のアクションをそれほどしたわけでもなく、受身の構えのままでした。案内いただいた4日の打ち合わせには出席できるようにします。

こういった行事は、もちろん聴講する事で、そこに様々な学びが生まれるものでしょうけれども、それはもしかしたら、講師のお話の域を、大きく出る事はないんじゃいかなと時々思います。それ以上に、企画・運営に関わり、自分自身が何らかの役割を負い、その責任と共に、行事を成功に導いて行くような活動を自らが行う事の中に、学びや気付きが多いのではないかと思うんですね。

今回の7周年行事も、何らかの形で運営に関わる事が出来る機会を得られるなら、その責任を果たすべくしっかりと取り組みます。その行動の中に生まれる学びを取りこぼさないようにしながら。もしかしたら、早速、動員に動いて多くの声をかけていたりなんかすると、役割がどうだこうだと言うよりも、既に素晴らしい気付きの修行を行っている事になるのかもしれませんね。7日の当日とともに、4日の打ち合わせも楽しみながら参加できるようにします。

では、昨年に引き続き、周年行事の週に、一週間ブログを承ります。
よろしくお願いいたします。
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