沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

カフェ・デ・L で会いましょう

おはようございます。鳥居です。
6月のうちからこの猛暑、そんなさなか、嬉しいコメントいただき、どうもありがとうございます。
 では、六日目、よろしくお願いします。

「カフェ・デ・Lで 会いましょう」

 ある方のことについて書きます。
 その方とは、週に一~二度、会えます。
 その方 Lさんは、三島市広小路のカフェ・デ・Lというジャズ喫茶のマスターです。(Lは、南米のペルーの首都名)

 輿水さんが、何年間も、広小路の朝そうじを続けているところ、Lさんも朝そうじを継続して下さっていて、親しくなった とのことです。
 最近、私も、早起きした日には、運動をかねて、広小路のそうじにご一緒させていただいています。
 その中で、道路ごしにLさんに会うと、ひげをたくわえたLさんが、手に持ったほうきを持ち上げて、笑顔であいさつしてくれます。私は、Lさんの笑顔に出くわすと元気が出て来て、(来て良かった)と思います。

 Lさんと私は、まだあまり話したことがありませんが、35年くらい前から、ジャズ喫茶を経営しているLさんのことを、私は知っています。私の父と同世代だとしたら、現在、70代でいらっしゃるでしょうか。
 35年前に、三島でジャズ喫茶というと、もう一軒「WOODSTOCK」というお店がありました。WOODSTOCKは、アメリカのヒッピー文化の代名詞ともなったロックコンサートでしたので、ジャズ喫茶なのに、店名が「WOODSTOCK」というミスマッチングが、これまたイカしていた(オーナーのお姉さんも)のですが・・・。
 当時、私は高校生で、親からいただいたお小遣いを握って、「WOODSTOCK」やLさんのお店へ出入りしていました。
 Lさんは、昔から、ひげがよく似合っていて、何か一本 筋が通っている感じで、高校生の私から見たLさんの印象は、ちょっとこわかったのです。
 でも、Lさんの中に、そのような、目には見えないけれど矜持のようなものがあったからこそ、その場所で、約35年間も、お店を続けて来られたのだと思います。

 輿水さんのおかげで、Lさんと再会することができ、とても嬉しく思います。
Lさんは、はな(華? 花?)のある人、と言うのにふさわしいと思います。
輿水さんも、はなのある人です。
 Lさんや輿水さんは、広小路の顔 です。

 笑顔のマスターが淹れてくれる、香りの良いコーヒーに舌鼓を打ちながら、
ジャズの響きの中でくつろぎたい あなた
 広小路の、カフェ・デ・Lで 会いましょう
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「普通二種 教習を終えて」

おはようございます。

  ― 沼津経営塾7周年セミナーのお知らせ ―

7月7日(木) 午後7時より
三島商工会議所 1F TMOホールにて

 お仲間を誘って、みなさん、ぜひ、ご参加ください。

では、ブログ五日目、よろしくお願いします。

「普通二種 教習を終えて」

 今回、静岡県自動車学校に通って、良かった点がいくつかあります。
 第一には、目的であった普二種の卒検に合格できたこと。 第二には、自分の運転のし方についての見直しができたこと。 第三に、応急救護の講習を受けることができたこと、です。

 特に、第二。
私が、普通一種の免許を取ったのは、今から32年前です。その32年の間に、自己流の運転が身についていました。
 今回、技能教習を受ける中で、二輪車の巻き込み事故を防止するために、右左折前に、それぞれ、右後方、左後方を直接、目で確認すること。 進路変更の直前も同様に確認すること。 車を発進する際と、バックする直前にも、左後方、右後方を目視確認することなど、事故防止のための基本に立ちかえって、運転技術を再度、身につけることができたことです。

 第三として、応急救護の授業を6時間受ける中で、人工呼吸法(心肺蘇生法)を中心とした、救護についての講習を受けることができたこと。
 現場で、救護法を用いる場面に出会わなければ、それにこしたことはないですが、万一の場合に備えて、心肺蘇生法の処置が必要な場面を想定して、人体模型を使っての実習をすることができました。
 また、AED(自動体外式除細動器)について、今まで私は何も知らなかったのですが、今回、その操作方法の実習もできました。

 バスの運転手が、車椅子に乗った方を乗車させなければならないが、一人では困難な時、また、バスに限らず、万一、事故に遭遇したときに、何もかも自分ひとりでやろうとしないで、「誰か、助けてください!」と言って、周りの人に協力を求めることが大切です。
 困った時は、人に助けを求める・・・そういったことは、32年前には、教わらなかったので、時代の流れを感じました。 でも、その姿勢で臨むことが事実に即していること・・・目からウロコが落ちた思いでした。

 県自動車学校に通って、良かった点がもう一つ、ありました。・・・受付の女の子が可愛かったこと?!・・・それが一番だったりして。

どうも、ありがとうございました。

「6月の沼津経営塾を振り返って」

おはようございます。鳥居です。 蒸し暑い中、ご丁寧にコメントいただき、どうもありがとうございました。
 今日は、今月の9日に行なわれた経営塾を振り返ってみたいと思います。

「6月の沼津経営塾を振り返って」

・目標は、高ければ高いほど良い。 目的のために努力するのであって、自己満足のためではない。

例として、ただ漫然とジョギングをしているのと、100キロマラソンでの完走に向けて練習していることのちがい。 100キロマラソンを目指すなら、そのための投資=日々の練習が必要になる。
 社長の願望(どこを目指しているのか?)以上の会社は、できない。
 
 一つずつクリアー(越える)することが大事。
天野さん、海野さん、小林君には、求める力=良い意味での欲を感じる。
 少なくとも、「東部一」をめざそう。

・ 三島の杉山さん(ハーモニー)からの質問
「情報やノウハウを盗んでいくことだけのために来店している人に腹が立ってしまいます。先日、店頭で、そういう人とケンカしてしまいました。」
<それに対する、杉井さんと輿水さんからのアドバイス>
 自分のヴィジョンをしっかりおさえておくことが大事だと思います。 そういう人が来るということは、地域の人や同業の人から注視されていることの証。
お店を野球にたとえて、何よりもまず打席数を増やすこと(来店してくれる人を増やす)は、とても重要です。だから、どんな人にも、「ありがとう。(来てくれて)」は、伝えたほうが、良いのではないでしょうか。

・ 老舗というのは、その時代のニーズに合わせて、変えている。だから、今も続いている。

・沼津経営塾のみんなでできることを一緒に考えよう。
一社だけでできることは、限られている。
(ここに来れば、得になる情報が得られる。何かがもらえる。)そういう姿勢で、みんなが参加していたら・・・経営者が自分(自店)のことだけを考えて、もらうことだけ考えていたら、結果として各々は儲からない。
 みんなの役に立つことを考えよう。
 自分から、縁のある人(お客さんも含め)へ、ためになる情報やノウハウを与えることが大切。
 一店だけではできないけれど、メンバーの知恵と力を合わせれば結果として多くの人の役に立つ ―それを一緒に考えよう。そういう段階に沼津経営塾は来ている。

・ 「鶏口となるとも牛後となるなかれ」
例として、杉井さんが今まで17年間かけて、CL(建設的な生き方)を日本全国に広めて来られたこと。
 小さくても良い。最初の道を作る人になること。
最初に道を拓く人は、草木のとげで傷だらけになるけれど、得るものは大きい。


― 6月にも、来ていただき、親身になって指導していただき、
杉井さん。
 どうも、ありがとうございました。
メンバーの一人ひとりが与えている 次のステージの沼津経営塾に変わります。
 

「恵まれているからには」

おはようございます。鳥居です。
 親身になってのアドバイスや情報いただき、どうもありがとうございます。

木村 信太郎さんへ。(あんにょんについて)
― 「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」に当たる韓国語が、アンニョンハセヨ? です。漢字で書くと、安寧ハセヨ? となり、訳すとすれば、「お元気ですか?」に近いと思います。
 (これから安全で丁寧な仕事をする)、という私の決意から、アンニョン(安寧)タクシー、というニックネームを思いつきました。聞いてくれて、どうもありがとうございました。
 では、三日目、よろしくお願いします。

「恵まれているからには」

 今、普通二種免許(タクシーや代行運転の際に必要な免許)取得のため、県自動車学校へ通っています。
 教習生や来校する人には、さまざまな人がいます。
その地域の幼稚園児が、先生に連れられて「交通安全教室」を受けに来ます。
仕事のために、大型免許を取りに通う人。
バスの運転手を目指している人。
普通一種(普通乗用自動車)の免許を取ろう、という人。一見、学生の人が多いです。中には、外国出身の女性もいます。車いすに乗った人も見受けられます。
普通二種を取ろう、という私のような人。
自動二輪の免許を取ろう、という人。
「高齢者講習」を受講しに来る高齢者ドライバーの方々。
免許停止処分を受けて、講習を受けに来る人。
 県自動車学校は、そういった各々の行く先をもった人たちが行き交う交差点、と言えます。
 教習生の各々は、各々の目的とする免許を取得することによって、自分の人生を、今までより可能性の広がった豊かなものにしようとしています。

 ところで、教習の一限めは、午前9時30分から始まりますが、毎朝9時20分になると必ず、校内には、ある音楽が放送されます。その曲名を私は、知りませんが。
・・・アップテンポでリズミカル。ピアノが、イントロとテーマの旋律を奏でる、軽快で明るいその曲。 途中で、転調して、また、元のキーにもどって来る。後半は、トランペットが主旋律を奏す。
しばらく、この音楽が流れたあとに、録音された女性の声で、「皆さん。今日も一日、元気で、がんばりましょう!」というアナウンスが流れる。
 毎日、聞いているうちに、私は、この音楽がとても好きになりました。 曲名を知らないし、どこの誰が作曲した曲かも分かりません。おそらく、作曲した人も、自分の創った曲が、自動車学校で毎朝、教習のスタートに使われていることを知らないのでは?
 でも、私は、この曲を聞くと、とても元気が出ます。 教習生は、(よし。目標とする免許を手に入れて、こんな風な人生にするぞ!)と、夢を膨らませる。・・・人々に夢を与える音楽。
 一生のうちに、1曲でも、こんな曲を創ったのであれば、この作曲家は、素晴らしい音楽家だと思います。 ブラボー!
 運転免許センターでの「本免」に合格すれば、そのあとは、特別なことがない限り、ふたたび、県自動車学校に来ることは無いでしょう。でも、好きな、その曲が聞けなくなるのは、さびしくなります。

 免許の取得によって可能性が広がる、と言いましたが、私の場合は、二種免許の取得によって、「人様を乗せて、目的地までお送りする」ことを仕事として対価を得てやって良い
=プロドライバーとしての権利を得るわけです。と同時に、人の命を預かる仕事で、社会的責任が今までより大きくなります。 その責任重大さをしっかりと受け止めて、タクシードライバーとして、より良い人生を作っていきたい、と思います。

 今、自動車学校に通って、二種の学科や技能の勉強ができる私は、何よりもしあわせ者です。世界を見回せば、今の私のような選択さえできない人が、いくらもいます。
 恵まれているからには、この職業をものにして、一人前の運転手になって、家族そして社会へ、安心と安全を届けていきたいと思います。

アンニョンタクシー

おはようございます。鳥居です。
 コメントいただき、どうもありがとうございます。
昨日、静岡県自動車学校沼津校での卒業検定に合格することができました。 応援してくださった皆さんのおかげです。 でも、本番は、まだ、これからなのです。「本免」といって、運転免許センターへ行って、学科試験に合格する必要があるのです。 お楽しみは、これからです。 結果はコントロールできませんが、「本免」での合格に向かって、精一杯努力します。

「アンニョンタクシー」

 二種免許の勉強をしている中で、今まで知らなかった、タクシー業界についての常識などを知ることができました。
 個人タクシー というのがありますね。 今まで私は、タクシー会社に専属せずに一人でやっているタクシー=個人タクシー、ということしか知りませんでした。なので、個人タクシーに対して、(信用できるのだろうか?)と、何となくこわいイメージを抱いていました。
 勉強してみると・・・個人タクシーを開業する為には、タクシー運転手として10年以上の経験(35歳未満の場合は、同一の会社への勤続に限る)がなければ、できません。
 また、個人タクシーを申請する以前に3年間(35歳未満の場合は10年間)無事故無違反でなければなりません。
 また、その営業区域内での乗務経験が3年以上なければ、なれません。
 ということは、個人タクシーであるということは、「安全運転」「運転技術」「地理感覚」については、十分に信頼がおける、ということです。 私は、普段、タクシーを利用する機会は、あまりありませんが- 。近い将来、熟練した人の仕事ぶりを学ぶために、個人タクシーに乗ってみよう、と思います。

どんな運ちゃんになろうとするのか?

 タクシーの運転手をしながら、静岡県東部の見所、名所、史跡などを調べて、くわしくなろうと思います。
 そして、お客様に対して、名所、史跡について、分かり易く、時にはユーモアを交えて自分の言葉で説明できるようになろう、と思います。
 時には、貸切タクシーとして、お客様を観光案内できると良いです。
 東北大地震のあと、中国や韓国からの観光客は激減したそうです。でも、時が経って又、アジアからの観光客が増えたときのために、韓国語を再び、勉強し直して、韓国語で、それらの人への案内ができるように、なります。

 そして、アイフォンを携帯して(今は持っていませんが)、
「もしもし、杉山さん?!  今から、ステンドグラスに興味のある中国人 3名、お連れしてもいい?」

「もしもし、天野さん?!  山中湖観光のお客さんを連れて行くから、ほうとうの旨いお店、
紹介してくれる?」

「輿水さん?!  今から、韓国美人、4名。輿水酒店ワイン試飲ツアー 行くけどO.K?」
など、
沼津経営塾メンバーの活性化に、少しでもお役に立つような、そんな運ちゃんを鳥居直樹は、目指します。※(もちろん、アイフォンを使用するときは、駐車可能な場所に車を止めてから、みなさんへ連絡しますよ。)

ところで、運転免許センターで、二種免許の取得に合格するためには、適性検査として、深視力検査に合格しなければなりません。これが、なかなか手ごわいのです。私は、もともと視力は良いほうでしたが、歳とともに、ここ数年、老眼の傾向が表れ、多少、視力が衰えて来ています。 でも、何としても、適性検査にも合格しなければいけないので、視力改善のために、最近、「ルテイン」というサプリメントを飲みはじめました。
 そのほか、視力改善のために効果のある方法など ご存知でしたら、ぜひ教えてください。

「のることから のせることへ」

おはようございます。 木村さん。一週間、ありがとうございました。
 鳥居です。よろしくお願いします。

 「のること」から「のせること」へ

 杉井さんの推薦図書「17歳からのドラッカー」(中野 明著)の中で、使命ということについて書かれていました。「~きみが12歳前後になりたかった職業にヒントがある。」と、著者は言っていますが、私は、必ずしもその年齢にこだわらなくても良いのでは?と思っています。(ちなみに、私が12歳のときに成りたかった職業は、漫画家でした)

私が1歳になったかならないかぐらいの時のことで、私の記憶には無いので、あとから母から聞いて知ったのですが・・・
・・・昭和36年のある日、自宅のテレビから「ビギン」というリズムの音楽が流れていたとき、赤ちゃんだった私は、テレビの台につかまり立ちをしながら、その音楽に合わせて腰をふって得意気に踊っていたそうです。初めて聞くリズムに合わせ、あまりにも上手に踊っているので、それを見た両親はビックリしたそうです。

2歳のころ、私は、神奈川県の藤沢に住んでいました。その頃の私は、電車が大好きでした。母と小田急電鉄に乗ると、うれしさのあまり私は、列車の先頭から最後部車両まで、母の手を引っ張って、何往復も行ったり来たりしたそうです。

だいぶ年数が経って、私が高校生~短大生のときのこと。私は、軽音楽が好きで、バンドに入って、ロングヘアーにして、キーボードなどを演奏していました。当時の私は(今も)
女の子とつき合うことなどが大の苦手で、女子学生から「先生」というあだなをつけられたりしていました。

 ここまでを振り返ると、私は、一貫して「のること」が好きだったのです。赤ちゃんのときは、リズムにのることが好きだった。幼児のころは、電車に乗ることが好きだった。
10代の後半は、演奏にノルことが好きだった。

ここでいっきに最近のできごとにタイムスリップします。
今年の2月に、私の父が亡くなりました。死因はガンでした。それまで、ほとんど自覚症状がなかったので、父は、自宅療養していました。
がんセンターへ入院したのは、1月31日でした。それから、2週間ほど、緩和治療病棟でお世話になり、安らかに最期を迎えることができました。
約2週間の入院期間中の父は、意識があったり無かったり、という状態でした。寝たきりでしたが、一度だけ、入院したてのころ、天気の良い日に、車椅子に乗って、看護師さんの介助のもと、病棟の周りの林の散策に連れて行ってもらえました。
私は、その場には居合わせませんでしたが、丘の中腹にある、がんセンターからは、三島-沼津の町並みを見降ろして、景色がとても良く、日光を浴びながらの林みちの束の間の散策は、父にとって、とても気持ちよかっただろうと思います。
何度か父の様子を見に、緩和治療病棟に行く中で、私はふと思いました。
行きたい所へ自分一人では移動できない人とその家族を乗せて、小旅行する そのお手伝いをするような仕事がしたいなぁ、と。
人を乗せて、その方たちに安らぎを与えられる仕事
使命、というと大げさかも知れませんが、この歳になって、自分の使命のようなものが見えてきました。

それで、今、私は、二種免許取得のため、自動車学校に通っています。
この職業は、人の生命をあずかる責任重大な仕事です。
ゆるぎのない安全という基本があってこそ、サービスが成り立ちます。
安全という基本を何においても優先し、その上で、心の安らぎや、笑顔そのほかホスピタリティを充実させ、人の心に良い思い出を残せるようなドライバーになります。

今日は、自動車学校の卒業検定の日です。路上試験と場内試験があります。
合格できるように、礼儀正しい態度と慎重さを持って、なおかつメリハリのある運転で、がんばります。
  


「節」

おはようございます木村です。
昨日は蒸し暑かったですね、今日も暑くなりそうです。
無理しないで元気に行きましょう。
最終日よろしくお願いします。

「節」

今年度私は、自宅の組内の組長をしています。
毎月組長会があり昨日もありました。区内の行事や連絡事項などの報告や話し合いです。
この時期のテーマは節電のお話、これはどこでも皆さん協力していますよね。
昨日はゴミの出し方についての話でした。普段仕事でほとんど三島に居ますので、
ゴミの分別は他地区に比べると甘いです。清水町のしている事にはあまり関心ありませんでしたが、
分別はとても細かく、めんどう臭いと言ってしまえばそれまでですが、
皆さんそれを守って出しています。細かい事ですが「ちりも積もれば山となる」で、意識すると大違いです。
生ゴミのうち約60%が水分だそうです。そのゴミをギュッと絞って、毎日1件が1日50グラムだけ減らすことで、清水町のごみの処理費用が1年間で737万円削減できる試算です。
聞かなければ全然関心のない事でした。他の部分も皆さんが気をつけて結果年間2000万円ぐらい削減が出来ましたとの報告でした。
今年度はさらに廃食用油の回収のモデル地区として活動が始まります。
知らなかっただけですが、なんか凄いですよね。
行政や町民の皆さんがいろいろ頑張ってやっています。
節電もこんな事にならなければ始めなかった事です。意識して始めると結果が見えておもしろいです。
組長会も他の集まりと違って新鮮で、出会う人も違ってまた楽しいです。
9月にある区民運動会の選手選考の話し合いもしました。
来月からは、廃品回収や資源ごみ、防災当番、お祭り準備と皆さんとかかわりを持つ機会がさらに増えます。
まとめ役ですから積極的に関わっていきたいと思います。
まだまだ知らない事がたくさんあります。
興味を持ってやっていくと面白いですね。
この夏は「節」をテーマに過ごしてみます。夏バテにならないように冷房つける時はつける、
我慢するときは我慢、「節」
いろんな意味がありますね。この夏乗り切っていきましょう。
1週間ありがとうございました。
明日からは鳥居さんですね、鳥居ワールド楽しみにしています。
よろしくお願いします。

「リクエストに答える」

おはようございます木村です。
6日目よろしくお願いします。

「リクエストに答える」

日曜日の朝7:30からの番組「がっちり!マンデー」皆さんご存知ですか?
私は好きな番組でよく見ています。流行りの会社、伸びている会社、工夫している会社
最新技術などの紹介など。会社は異業種ばかりです、オンリーワンや、シエアナンバー1、
日本の技術力の高さなどなど、興味しんしんで見ています。
伸びている会社は常に前向き、また失敗から成功へと、常に考えています。
仕事は違えどその精神は、自分の仕事にも通じるものがあります。

先日見た中での、社長さんの言葉
仕事とは「お客様のリクエストに答える事」と話されていました。
ポンと胸の中に入ってきました。
当たり前と言えば当たり前の事ですが、どうですか出来ていますか?
モノづくりの会社ですから、その人が欲しているオリジナルの品物を作ってあげる事。

私の仕事も、仕入れ段階では、この品物はあの人に似合いそうだ。この色は無いから入れておこう。
売れ筋を入れておこう。お客様の事を考えているようで内向きな仕入れ方かも知れません。
でも、待てよ。よく考えるとこの「リクエストに答える」は今まで私どもがやってきた強みです。
個人商店でもあり、そのような探すルート(仕入先にも)にも恵まれています。
そのような声を聞く機会が減り忘れていました。

この週末展示会を予定していますが、その中で「リクエストに答える」を
実践します。オリジナル着物の提案もあります。
一人ひとりが欲しているものを、作ってあげる事。それに新たな付加価値をつけて、
満足度も増していただく、喜んでいただく。
そんな仕事をしていきたいと思います。

日々考える時間がありますので、差別化、オンリーワン、特徴を出した店づくり、ファンづくり、
やっていきます。

「予防」

おはようございます木村です。
5日目ブログよろしくお願いします。

「予防」

先日、好意にしている歯医者さんから手紙が届きました。
「治療をしてからその後いかがですか?」「6ヶ月経ちました定期検査いかがですか?」といった内容です。
この歯医者さんとは親戚付き合いのような仲です。
何かあれば電話しては、「今日これから大丈夫ですか?」といった感じです。
ですから、何かがないと行かないわけです。
半年前にいったときは、お恥ずかしながらガムを噛んでいたら、それと共に詰めものが取れて「ガリッ」と
皆さん経験ありませんか??
そんなきっかけで、詰め物を治していただき、そのついでに歯全体を検査してもらいました。
(ついでではいけませんね)
歯垢を除いてもらい、クリーニングと、すっきりしました。幸い虫歯も無く、
口の中も気持ちよくなりました。
気持ち良いなら、定期的に行けば・・・。いえいえ何かがないと行かないんです。
経営塾でも、よく題材になる話ですね。
昨日の内容ともダブりますが、
何かがおきてから治しに行くのと、何かがある前に予防のために行くのとでは。
同じ行くことに関して内容がだいぶ違ってきます。
体の定期健診は、比較的皆さんやっている方も多いと思いますが。(今市町村で特定検診を勧めています)
歯となるとおろそかになります。
大事にならないためにも、定期の検査必要ですね。
仕事でも同じです。会社の数字を蔑ろにしないように,今こそ気に留めていこうと思います。
(私の妻が町の保健委員を務めています。これからある特定検診を勧めています。普段受けていない方々、
この機会に自分の体を知るのもいい事だと思います。是非受けましょう。)
私も歯科医院に行く時間をつくります。

次の当番は鳥居さんですね。準備よろしくお願いします。

「リフォーム」

おはようございます木村です。
4日目ブログよろしくお願いします。

「リフォーム」

我が家も建ててから20年が経ちました。普段は気が付きませんがよく見ると傷があったり、床が響いたりと長い間の変化が多々あります。傷の跡を見て子供たちが小さい頃の思い出もよみがえって来ます。見出すといろいろな所のガタに気が付きます。でも使い勝手がよく、毎日の快適な暮らしを守ってくれている家、当然愛着も湧いてます。そんな中、今回のリフォームはお風呂場です。
まだ使えますが、20年経つとやはり古くなり言い出したらキリがありません。
手すりも無く、段差もあります、床も石を使っていますから滑りやすいです。
皆これから年をとっていきます、バリアフリーのことは玄関にしても様々な所で今後考えていかなければなりません。
水周りですから、木が腐っていたり、土台も弱くなったりと、壊し始めて見えてくる場所がありました。すべて壊れる前に今準備して直すことを決めたのは正解でした。
直すと決めると、何を選ぶかが始まります。今の機能やデザインはすごいですね。みんなよく見えてくるし想像すると夢があります。壁の色は、床の色はなどなど・・思い描くと楽しくなります。
現実に戻れば、いい物を見れば金額も増していきます。
購買意欲とは裏腹に予算計画もしっかり立てなければいけません。
新しい物を得るには今まであった古い物を捨てる必要があります。
今まで使ったものに感謝して、また新しいものにも感謝して大事にする。
この繰り返しですね。
今回のリフォームは、母からの提案です。
私たちが今後直していく負担や、今からの生活を考えて、自分の貯金から
費用を出してくれました。
あさってには完成します。
大事に使って行きたいと思います。
何事も計画を立てて準備をする。思いだけでは現実にはなりません。
先を見る目、これからの生活にも活かしていきたいです。




「イベントを終えて」

おはようございます木村です。
3日目ブログよろしくお願いします。
掛井さんコメントありがとうございます。
またブースにも寄って頂きありがとうございました。

「イベントを終えて」

2日間おかげさまで多くのお客様で大盛況のうちに終わることが出来ました。
ありがとうございました。今後は、「よかったな」と
ただこれで終わることなく、越膳さんが言っているように、これをきっかけに
新たなものに活かさないといけませんね。

先週の土曜日には、わが町の商店街の歩行者天国のイベントがありました。
20回を数えるお祭りで、市民の方々にも認知されてきております。
雨の心配はありましたが、何とか無事に終わりました。
開催にあたり、昨年とは違うやり方にチャレンジしました。どんな結果が出るのかを知りたかったからです。まずチラシを出しませんでした。今回の告知は
市や他地区とのコラボしたポスター、広報誌、ラジオ、口コミです。
今まではチラシの下に、くじ・金魚・抽選会の無料券をつけておき、それが集客の手段でした。
案の定、「チラシが出ていないけど」「無料券は無いの」こんな問い合わせが多数来ました。
狙い通りです。イベント事態は今までとあまり変わっていませんが、チラシが有る無しでの、人の出方はどうなのか?
無料にしないことがどう売上に関わりがあるのか?
今回無料にしない代わりに義援金を集める方法をとりました。
準備も今までは早朝に役員が集まりやっていたものを、昼間にして準備している姿を見てもらう、手伝う手伝わないは個々の判断ですから、しょうがないとしても個々への意識付けは出来ました。
みな初めての試みなのですべてではありませんが、結果や各お店の意識がわかり、次の反省材料になりました。
チラシは無くても人は来る。
義援金疲れが出ている。
無料券のきっかけ作りは大。
アルバイトへの仕事分担の明確化。
雨対策。他収穫は大でした。
予算もあまり無く、自粛にかこつけて省いてしまうと結果よくない事がおきます。
ただお金を使うばかりではなく、生きるお金の使い方、
お手伝いにしても、やる事の明確化、やってみないとわからない結果、
イベントを通じて勉強になりました。次回にやりやすい形を知ることが出来たので良かったです。
そろそろ役も代わって頂きたいのでその準備もしないといけません。2週にわたって土日をつぶしましたので
この分今日からがんばります。やった後の反省は、次へのステップです。

「三島は大賑わい」

おはようございます木村です。
2日目ブログよろしくお願いします。
昨日はコメントありがとうございます。

「三島は大賑わい」

昨日の内容と現実は違いました。スタート前からあちこちから人が集まり
3時過ぎの雨が降るまでは多くのお客様でいっぱいでした。
各所の雰囲気はわかりませんが情報では、三島駅から日大までの間は人だらけと、日々がこんなに盛り上がれば、こんなにいい事はありませんね。
日大前の銀杏並木がホコテンになる事自体、お初ですから凄かったのでしょう。今日も盛り上がり成功に終われば携わった方々最高ですね。

出店して思うこと、イベントではとにかく食べるものの物販が一番です。
そのブースがいかに賑わうかでその場所の雰囲気も変わります。
何を持っていけば売れるのか、天気、温度、売れ筋、金額と条件さまざま。
まず自分が買ってみたくなる物、並んでいる場所は何が売っているのかと思う興味心。
私の手ぬぐいの横には、みたらし団子(美味しい、手作り)あっという間に売れて、追加追加とうらやましい限りです。
汗をかくほども無い気温、手ぬぐいを横目にみたらしのお手伝い。(汗)
がんばってきましたよ。
また観察する時間も出来、ぶらぶらとします。
売れている店は、販売する方に元気がある。楽しくやっている。売れ筋目玉がある。などなど感じました。
また機会損失の場面も目に付きました。天候の影響もあるでしょうが
どのくらい仕入れるのか、持って来るのかによって売上に差が出ます。
昼ごろがピークになると飲食物での数の読み違い
せっかく売れる機会を逃すのも残念なことです。
見ているといろいろ発見できて面白いです。
お手伝いの時間無駄にすることなく
気づいたことを自分のお店での販売のヒントとして、活かしていきます。

手ぬぐいの事は聞かないで下さい。
飲食店から盛り上げていきましょう。

お客様の目線から気づくこと。
こちら側から思うことだけでは、お客様は来ない。
この事を肝に銘じてやるしかありません。

会場を歩いていた女子高校生の会話で「三島って元気がある街だよね他よりも」
何か嬉しくなりました。街の元気も自店に頂きましょう。

「食育推進全国大会」

おはようございます木村です。
1週間ブログよろしくお願いします。

「食育推進全国大会」

本日18日(土)19日(日)と2日間、三島市におきまして
食育推進全国大会が、開催されます。皆様ご存知ですか??
会場は、日本大學、三島大社、楽寿園、三島北小学校、東レ研修センターと三島を代表する場所ばかりです。
開催前になり数多く宣伝をして今日を迎えていますが、疑問があります。
開催地区である三島の方々があまり知らない??  これって・・・・何。
携わっていくといろいろな情報が入ってきますが、興味を示さない、関心が無いとどうでしょうか?
情報も狭くなり話題からもそれてしまいます。
個々の関心、問題だから仕方がありませんが、
本来全国規模の大会なら、少しは知っていてほしいと。(涙)

原因は多々あります。今回に限っての事だと思いますが。大震災の影響で開催するか否かが問題になり準備が遅れた事。また会場の耐震性、規制、規則等などの新たな問題。会場変更・・・などなど
当初の計画が大幅に見直され、告知自体が遅れた事が原因です。お国がバックなら融通が利きそうなものですが・・・
誰が悪いわけではありませんね、とにかく携わっている方のご苦労は大変だと思います。
そんな事もありながらですが、多くの方々がお見えになる楽しみな企画です。

私も商工会議所の青年部の出店に参加して、「せせらぎ三島梅花藻手ぬぐい」
を販売します。三島のお土産になればと三島きもの専門店会で作りました。
初お目見えなので宣伝してきますよ。(私たちの会場は楽寿園です)

他、ご当地グルメまつりなど盛りだくさんのお楽しみがいっぱいです。
是非皆様遊びに来てください。

青年部も本来であれば食をテーマの大会ですから、3メートルの巨大なべのパエリアを作ることが企画だったのですが、諸般の事情でまぼろしになりました。残念です。

まずは、知ってもらうことの大切さ、来ていただいた方にはおもてなしの心を持って接すること。
企画段階からの知ってもらう努力は重要課題ですね。
1週間よろしくお願いします。ありがとうございました。

I'll be back.

6月17日   輿水誠司

ブログ当番、最終日になります。
毎回、当番の時に何を書こうか迷うことがあります。
迷った末に「これだ!」と頭に浮かんだことを、いざ文章にしようとすると、またそこで壁にぶつかります。
頭で考えたことを実際に言葉で表現することの難しさに気が付きます。
でもこれが論理力他の訓練にもなるのでしょうね。
自分だけのものなら、何を書いてもよいという気軽さがありますが、
経営塾のブログのように「人にみられる」というのが、プレッシャーであり、
負荷がかかることあり、それによって鍛えられます。

ここまでは何となく感じていましたが、最近、新たな効能、副作用?も期待してやってみよう思うようになりました。
それは、ブログ等の前段階になると思うのですが、日記みたいなネタ帳みたいなものを書き始めたことによります。時にブログネタになることもあります。
ルールは「誰にも見せないから、ここは思った事、気になった事を書く。文章でなくても単語でもよい。」としています。
以前知った話ですが、吉本の芸人さんがギャグや話のネタをつくるために、常にネタ帳を持ち歩いていて、何か思いついたら書くそうです。
同じ様なことをダイエットの師匠でもあるレコーディングDの著者も言っていたので、私も参考にここ1ヶ月前からやり始めています。
要は、「論理力」を鍛えるためにはブログの様にアウトプットすることや人に見られるということで鍛えられるのですが、「発想力」は逆に人に見られないことで、変は事や恥ずかしい事など、リミッターを外すことでどんどん湧いてくる、という事を言いたいのだと思います。
私も「発想力」と「論理力」が伴えば、もっと楽しいブログ、内容のあるブログが書けるハズです!
それが「いつ」になるのか、わかりませんが、
次回ブログ当番の時までにはネタ帳効果を引っ下げて、少しでも進歩した「輿水」で帰ってきたいと思います。

明日から木村英治さんが、ブログ当番を受けてくれます、宜しくお願いします。
一週間、ありがとうございました。

汗の味、語れますか?

6月16日   輿水誠司

普段、店にいるとメーカーさんや問屋さんの営業係の方が来ます。
もちろん、お酒を薦めてくるのが仕事なのですが、他愛の無い世間話をすることも間々あります。
その世間話の中で一番盛り上がるのがマラソン、2番が野球部(高校時代)の話です。
私がマラソン大会等に出ているのを知っていて、話題を振ってくるのでしょうが、
実際に私と同じ様にジョギングしたりマラソン大会に出たりしている人と、
マラソンの情報を持ち合わせているけど、実際に大会に出たことが無い人では、
盛り上がり方が違うのです。
「いいペースだったのに30キロ過ぎに急に脚に来ちゃったんですよね~…」
「○○の辺に給水ポイント、欲しいですよね~…」
とか話していると、同じ苦労を体験した“同志”のような感覚があります。
ですから、マラソンで盛り上がった話の後に、調子に乗ってツイツイ注文することがあります。(笑)
(同じ「ですよね~」作戦でも、「共通体験」アイテムを持っていることで、攻撃力が+5アップします。しかし乱発し過ぎますと「こいつ、上っ面な奴」と思われるので、ご使用の際は充分な注意が必要、デスヨネ~!)
また逆の立場で、マラソンつながりで、お酒の注文を戴いたり、野球部つながりでお客さんに可愛がって貰う場面を何度か経験しました。
その「○○つながり」理論?を同じ野球部出身の友人に話したところ、
お客さんの趣味ポイントは営業係の攻めどころ、なのだそうです。
そこの会社では、取引先の社長の「犬好き」「釣り大好き」を知り、わざわざ「犬を飼っていて釣りが趣味」の営業社員に担当を変更したことがあるそうです。
今までは交流会や懇親会など酒の席で「一つ宜しくお願いします!」と名刺交換するパターンが一般的と思っていましたが、一緒にスポーツをして汗かいたり、同じ趣味のサークルで話す方が、よっぽど親近感が保てると思うようになりました。
また手間や大変さが増すほど、より信用も上がる様な感覚があります。
そこで一句
「営業力、酒の席より趣味の席」
「共に汗してこそ、通じるものがある」

「左を制する者が世界を征す」(あっ、これは関係ない、…ですよね~!)

はじまりは いつも雨

6月15日   輿水誠司

前回、経営塾で皆さんに相談させて貰ったロゴマークが決まり、高橋さんに登録をお願いしました。
私なりの考えがあったのですが、皆さんからご意見やご指摘をいただき、自分の浅はかさも露呈してしまいました。
今後はかけてきた分を取り返せるよう、何かと活かしていきたいと思っています。
早速、海野塗装さんの参考にさせていただいて、車に貼ってあるマグネットシートを看板屋さんにお願いしました。
昨日、試作品が来たのですが、外見は気に入ってます。
また、包装紙、シール等にもこのデザインを活かして、新たに作成する予定です。
浅はかな考えで動きだしてしまったため、かなりの無駄もあるかと思いますが、
それに追いつく様、伴う様、自分自身も努力して体現していきたいと思っています。

また今回、友人から指摘を受け、急きょホームページも作り直すことになり、現在製作中です。
今までは業者さんに作って貰い、更新もお願いしていました。
今度はホームページビルダーのソフトを買って来て自前での製作です。
技術的には業者さんにはかないませんが、これからは更新を自分でやることが出来るので、ヤリガイもあります。
ホームページも目的がしっかりしていなかった為に、だいぶ遠回りをしてきてしまいました。
後手後手になっていることは否めませんが、自分の責任ですので、これから挽回していくつもりです。
失敗は多いですが、後に、雨降って地固まる、と言えるように、失敗から学び、マイナスを修正しながらプラスに変えていきたいと思います。
ロゴマークもホームページも近く掲載出来る予定ですので、皆さんからのご意見をまた戴きたいと思います。

街が変わる!

6月14日  輿水誠司

おはようございます。
皆さんコメントありがとうございます。
あらためて、自分の視野が狭いことを感じました。
色んな角度からのご意見、とても参考になります。

大型店のユニーが撤退し、マンションが建ち、広小路の雰囲気が明らかに変わりました。
以前のユニーは広域からの集客力があり、
私共の名簿には伊豆箱根鉄道沿線にお住まいのお客さんの名が数多くあります。
しかし、今は多くの方が来店されなくなりました。
顔馴染みの年配の方が年に1~2回、母に会いに来る感じです。
その代わり、マンションにお住まいの新しいお客様も確実に増えています。
通行量は減りましたが、街を歩いている方達も地元の方々の割合が増えていると思われます。

以前広小路町というと、出店は多いが、居住者が少ない、という町でした。
お祭りの時など山車を引く人手も少なく、
地区の運動会は子供が足りずにリレーを棄権等、最下位が指定席、というような状況でした。
しかし、近年、山車を引く人も運動会参加者も倍近くに増えました。
またマンションの方々はプチ富裕層の方が多いと言われていて(近所の噂)、
ブームもあるのかもしれませんが、犬の散歩をしている人が格段に増えた印象があります。
私も何人かの方と知り合いになりましたが、温厚の方が多いです、金銭的な余裕もあるのかもしれません。
街が変ってきたのです。

時代が変わり、街も変わり、人も替わってきているのに、自分が変われなかったら、衰退を意味することになります。
周りを見ると、個人の「○○屋」という店が極端に少なくなってきて、焦りも感じます。

マンションのお客さんの中で顔馴染みになった人に聞いてみました。
「ウチのお店、どんな感じですか? (商売)やってけますかね?」(お客さんに聞くことだろうか?笑)
お客さん:「この辺に無い、オシャレな酒屋さんだと思いますよ。だけど、酒屋さんって減ってますよね、商売大変ですか?お店辞めないで下さいね!」
最後の言葉は心配して貰って嬉しい様な、同情をかう様で淋しい様な複雑な気持ちです。

とにかく、地元の方々に応援して貰えなければ、商売は上手くいかないですし、
マンションの住人の方々と顔馴染みを増やしていくことで、普段の生活も楽しくなりそうです。
店を進化させていくと同時に、先日の企画もそうですが、接近出来る機会を増やしたり、自分を磨いたりして、少しでも応援して貰える様になりたいと思います。

なぜ、続かないの?

6月13日   輿水誠司

1年ぶりになるのですが、4月の中頃よりほぼ毎日、体重を計ってノートにつけています。

「いつまでもデブと思うなよ」という本をご存知でしょうか?
数年前に大ヒットしたダイエットの本です。
毎日食べた物を記録する、レコーディングダイエットと言われているものです。
流行りすたりのあるダイエット業界で、今でも上位にランクインしてくるダイエット法です。
なぜ人気があるかは、「成功者が多いこと」、「継続し易いこと」、「お金がかからない」等が挙げられると思います。
私も2年前にヤフーを通じてこのダイエット方法で10kg減に成功しました。
このダイエットは「好きな物は何でも食べて良い!」「無理をしなくても良い!」「反省や後悔は不要!」と言ってくれています。
結構イケそうじゃないですか?
ユルい私にとってはモッテ来いでした。
ただそのかわり、食べた物と体重は毎日記録して下さいと言ってます。
私も自分の体重記録表を店の隅っこに貼って、毎日楽しみながら今やっています。

同時期に流行ったビリー・ザ・ブートキャンプ、りんごダイエットや朝バナナもずーっと続けていれば、多分効果が出てくると思われますが、やっぱり、しんどくて途中で効果が出る前に止めてしまったり、効果が出たとしても止めてリバウンドしている人が多いのでは、と思います。
この「継続する」というのがクセモノだと思うのです。
仕事やプライベートでも「○○しなければならない。」ことが沢山あるかと思います。
短期的なものなら、ちょっと我慢すればやりきることは可能かもしれませんが、
長期にやり続けることはシンドイですし、止まる確率もグンと上がります。[例CL等(笑)]

レコーディングダイエットに成功者が多いのは→続けている人が多い
続けている人が多いのは→続け易い工夫がある
続け易い工夫は→ハードルの低いところから段階的

私にとってレコーディングダイエットは小さなことかもしれませんが、数少ない成功体験の一つでした。(涙)
この自分の実感した法則を仕事やプライベートにも活かせないだろうか、と考えています。
大きなモノを自分が対応可能なところまで小さく分解することと、やりやすくする(私にとっては楽しくする)を他の事にも当てはめて行こうと思います。

レコーディングダイエットを始めると、まず自分の体の現状を知ります。
ここで、中途半端に「食べる物は控えよう」と反省しても、「早くダイエットを止めて好きな物を食べたい」と継続しない可能性を高めてしまうと思います。
自己嫌悪で元気が無くなっては意味がありません。
感情はコントロール出来ませんが、「食べても何となく嬉しくない」という気持ちと「やせ始めて何となく嬉しい」という気持ちが行動を後押しするかと思います。
ジョギングも無理の無い計画から始めたおかげで100kmマラソン完走につながりました。
目標は高い方が良いとされていますが、
将来の目標は高くても、
まず自分の継続出来そうなレベルまで自分でハードルを下げようと私は思っています。

さ~らさら~

6月12日   輿水誠司


6月8日に島田市の酒蔵「大村屋酒造場」に行ってきました。
7月7日の七夕に日本名門酒会企画で「七夕酒・ささのはさらさら」のお酒を発売するですが、そのお酒選びのためです。
日本名門酒会に加盟されている県内三〇店の酒屋が蔵元に集まり、タンクで静かに眠っている3種類のお酒の中から、投票で「これは美味い!」「お客さんに是非飲んで貰いたい!」というお酒を選びます。
そしてお客様の「幸せ」を祈願して「願い事をのせた、七夕酒」「酒屋が選んだ蔵元一の縁結びのお酒」として限定販売します。
この七夕企画は輿水酒店としては初めての試みなのですが、とても楽しみです。
「立春朝搾り」企画と同様に、根付くまでは時間が掛るかもしれませんが、地道に毎年継続できればと思っています。
こういう企画は少なからず手間隙が掛るのですが、その分、お客さんと接近する機会を設けることが出来るので、大事にしていきたいと思っています。
まずは、チラシ、DMなどで、先程のキャッチコピーを使って「七夕酒」のことを伝え、直接、間接に声かけをしていきます。
また、お酒選びの様子の写真を撮ってきたので、店頭でも興味を持って貰えるよう工夫したいと思います。
予約をしてくれた方には、ちょっとお礼の言葉も添えたいと思います。
上手くいくかどうか、わかりませんが、お客さんとの距離を一歩でも接近出来たらいいなぁ、と思っています。
皆さんのご意見やアイデアなども是非聞かせて下さい!

「…だから何?」

6月11日     輿水誠司

6月1日に三島文化会館において三島市が「環境美化功労者」ということで表彰をしてくれました。
それを友人に話すと、
友人 「…だから何?」
私 「別に…」

だから、別に、どうってこともないです。(汗)
しかし、、ですが、、それでも、、
表彰うんぬんというより、ここまでに至る経緯を考えた時、私はとても嬉しかったのでした。
私はここ何年間か、朝6時前に出社して、20~30分近隣の掃除をするようになりました。
掃除自体は10年以上前から行っていたのですが、月に2~3日ペースの掃除でした。
経営塾に入って、杉井さんからオリジンさんの朝掃除の話を聴き、
(よし、私もやってみよう!)と思い、
週1~2、3回と徐々にペースを上げていきました。
そして、3年ぐらい前から、習慣化されてきて、「外泊、雨、寝坊」以外は休日に関係なく、ほぼ毎朝掃除をするようになりました。
それを見ていたご近所の方が私の事を町内会長に話してくれて、それを町内会長が三島市の環境美化大会に推薦してくれたのでした。
表彰自体も光栄なことですが、それよりもご近所の方が私のことを認めてくれたような気がして、それが嬉しいです。
元々は、うだつの上がらない、何の取り柄も無い、酒屋のバカ息子という周りの声でした。
掃除を始めた目的も、何とか近隣の人に信用されたい、という気持ちが強かったからだと思います。
表彰理由の欄には
「…(前略) 早朝より広小路駅前を中心に清掃し、晴雨にかかわらず、黙々と励む姿には称賛の声が多くあります。」とありました。(実際は大雨、中雨の時はやっていません。)
本当に、嬉しい事ですし、自分の行動を変えることが出来る、というのを実感させて貰いました。
しかし、よく考えてみると、
それは周囲の人の評価を気にして掃除している自分がいて、本当の自分の成長では無いと思いました。
先日の経営塾で教わったように、それをもっと遥か越える処に今は目標を置くことにし、このステップを次につなげていきたいと思います。

【ありがとう!】

おはようございます!
小野@馬耳です。
最終日 宜しくお願い致します。

昨日の沼津経営塾、色々とお世話になりました。
杉山さんの“嫌なお客様”のお話、強烈でした。
でも、そんな感情、湧いちゃいますよね。
杉井さんがお話し下さった通り、目指すところが
どこなのかをしっかり見据えていれば、そんな時
正しい判断が出来ますね。
事例を、ありがとうございました。

【ありがとう!】
レイノルズ先生が、最後に私たちに残して下さった課題の中に、
「1日10回、“ありがとう”をいう」という課題がありました。
その課題を「馬の耳」に書かせて頂きましたが、
それに対して、「“ありがとう”を10回いうのは意外と難しいですね。」
というハガキやメールを何人かの方から頂きました。
ある調べで、日本人が使う言葉で、一番多いのが
この“ありがとう”だそうです。
本当かなぁ?って思ってしまいますね。

ところで、“ありがとう”の反対語って、わかります?
“ありがとう”の反対語は、“当り前”だそうです。
昨日は沼津経営塾でしたが、
「皆さんが参加して下さるのは“当り前”」
「杉井さんが講師で来て下さるのは“当り前”」
「会場を借りられるのは“当り前”」
「コーヒーが出るのは“当り前”」
「電車が動くのは?」「電気がつくのは?」
「私が生きているのは?」
「次のブログ当番は輿水さん?」
すべて、“当り前”でしょうか?

本当はすべて、“ありがたいこと”なんですよね。
もう一度、自分が“当り前”と思ってしまっている事を
横に置いて、考えてみる必要があるかもしれませんね!

1週間、ありがとうございました。

【当月前発送】

おはようございます!
小野@馬耳です。
六日目、宜しくお願い致します。

・飲み物の販売機“オール50円 お茶は20円”(オールじゃないし)
・“中古釣具専門店 新品もあります!” (中古専門店じゃないし)
・“微糖ブラック”っていうコーヒー。(ブラックじゃないし) 
・100円ショップの看板。“オール100円から”(・・・?) 
身近なところに、なんと不思議なことがありますね。

【当月前発送】
「馬の耳」も発送し始めてから5年。
そして、“当月前”発送に挑戦してから1年半が経ちました。
チェックをして下さる杉井さんに、本当にご迷惑をかけながらも、
お蔭様で何とか“ギリギリ当月前”を守っています。
その「馬の耳」ですが、今でも毎回毎回、書く内容に困るのです。
気付くと、「会社がきつい」「自分が大変」というような、
マイナス思考の内容のものを書いてしまいます。
今回の「馬の耳」6月号は何回か、書いた内容を変えました。
やっぱり会社がキツイ事を書いてしまっていました。
「俺、こんなに大変なんです」って事を・・・
そんなこと書いても、誰の得にもならないし、
「小野さん、また言ってるよっ」ってオオカミ少年のように
なってしまうのにね! 
自分の頭の中が、マイナス思考に向いているのでしょうか?

また、この「馬の耳」は、皆さんに少しでもお役に立っているのだろうか?
発送しているという、自己満足だけではないだろうか?
だたゴミ箱に捨てられているのではないだろうか?
などと、色々なマイナスのことが、湧いてきます。

「馬の耳」は、やさしさや元気、笑顔を届けようとしている通信です。
受け取った方の元気をなくすようでは、意味がありませんし
送る側の私が元気や笑顔を忘れては、なんにもなりませんね!
これからも、“当月前発送”にこだわり、元気と笑顔を
届けられるような通信を目指していきたいと思っています。

【パッチのワーク】

おはようございます!
小野@馬耳です。
五日目、宜しくお願い致します。

そういえば、みんなで一緒にどこかに出かけた事がないですね。
吞み会を一回削れば、東京往復くらい出来ちゃいますから、
今度、みんなで靖国神社にいってもいいですね!
先日も、大型バスが何十台も来ていました。
県内の商工会議所のバスも来ていましたよ。
零戦や戦車、人間魚雷なども展示してあります。
以前はかっこいいくらいにしか感じませんでしたが
零戦のコックピットに若い青年の姿を浮かべたり
魚雷に乗り組む姿などを想像したら、
胸が苦しくなりました。

【パッチのワーク】
パッチワークじゃないですよ!(笑)
パッチのオーラ、やっぱり凄かったです。
身長がデカイってこともあるでしょうが・・・

今回のワークは、パッチ自身が、初めての事に挑戦すると
いっていました。(ウソかホントかわかりませんが)
そのなかで、「自分が人に与えることが出来るものを10個
あげなさい。」「自分に元気をくれるもの10個を上げなさい。」
(どちらも絵にかく)という課題がありました。
皆さんはすぐに10個書けますか? 
私はどちらも10個も浮かんで来ませんでした。
このワークは、それが浮かんで来たからどうだというもの
ではありませんでしたが、ちょっとショックでしたよ。

もうひとつ凄くショック?だったワーク。
鏡の中の自分に、「愛している」と声をかけるというものです。
けっこう長い時間をかけてやったのですが、私は苦痛の時間でした。
“あの格好”で新幹線に乗ることが出来るのに、目の前にいる
鏡の中の自分に「愛している」と声をかけることが、
恥ずかしくて仕方ないのです。何であんなに苦しかったのか?
私って自分の事が好きではないのかな?なんて思ってしまいました。
まずは、自分の事を大切にしましょうよというワークだったのでしょうが
自分に「愛している」って声をかけるなんて・・・
どう?皆さん出来ますぅ~?

【遺書】

おはようございます!
小野@馬耳です。
四日目、宜しくお願い致します。

私と長男は、毎日お弁当を作ってもらっています。
そこで、気付いた事があります。
両側が綺麗な切り口の玉子焼は、長男のお弁当に入ります。
私のお弁当の玉子焼は、端が入っています。
偶然なのか?調査を開始して一か月。
これは「愛」だという事に気づきました。
あっ、長男に対する・・・です。(汗)

【遺書】
先日、パッチのワークの後、靖国神社に行ってきました。
あっ、パッチワークじゃないですよ。
それから、あの格好でいったのではありませんから、ご安心を!
その時、ひいたおみくじに「今、使っている木材は
過去の人たちが種を植え、育ててくれた木材である。
あなたの、これからの子孫のために種を植え、育てなさい。」
というような事が書いてありました。
そして、遊就館という展示室で、とても印象に残る
「遺書」を見つけました。
その「遺書」は、今は亡き妻と子供宛ての遺書でした。
「とにかく自分の役割を全うする。そして、そっちに行ったら、
また仲良く、楽しく暮らそう。」というような内容でした。
なぜ、妻と子供は先立ってしまったのか?
それは、妻が「私たちがいたのでは、あなたが戦争に行くのに
邪魔になる。」という事で、子供を抱いて川に身を投げたというのです。
言葉を失います。
他にも、親に宛てたもの、愛する人に宛てたものなど、たくさんの
遺書の展示がありました。
ひいたおみくじのように、こうして命をかけて戦ってくれた方々の
お陰で今があるのですね。
では、これから私はどんな事をしていったらいいのでしょうか?
ちっちゃな事にビクビクせず、しっかり利益を上げることのできる会社を
作らなければと、強く思い帰ってきました。

【パッチに会う】

おはようございます!
小野@馬耳です。
三日目、宜しくお願い致します。

やっぱり、私が心配していた通り、
CL学会は散々だったようですね!(苦笑)
本当に参加出来ずにすみませんでした。
次回は私が参加しますので、最高のCL学会に
なると思います。 任して下さい!

【パッチに会う】
先週の土曜日、あのパッチアダムスのワークショップが
あるという事で、参加してきました。
そうなんですよ。CL学会と重なってしまったのですが、
まぁ、こんなチャンスは滅多にないかな?という事で
そちらを優先させて頂きました。(汗)
また、少しでも日本を元気にしようというパッチの思いから
クラウニングといって、道化師の格好で街を歩き、
元気と笑顔を届けるという事にも挑戦してきました。
クラウニング
参加にあたって、その申込書には「自宅からクラウニングの格好で
参加する事になっているので、是非あなたも
挑戦してみて下さい。」というような事が書いてありました。
どうせだったら、挑戦してみようと自宅から、自分なりに用意した
クラウンの衣装?に着替え、現地に向かいました。
現地に着いてから、他の参加者の方に
「小野さんはどちらで着替えたんですか?」と聞かれたので
私「はい、自宅からこの格好で!」と答えると、参加者「勇気あるぅ~」
私「はぁ? みんなこの格好で来るんじゃないですか?」
参加者「ほとんどの方はこちらで着替えたみたいですよぉ~」
まぁ、毒を食らわば皿までも・・・ 
今までにない非日常を体験させて頂きました。

今年のパッチのテーマは「ひとを助けることは、自分を助けること」
だそうです。ワークショップの件は、後日ご報告します。

【ご縁は突然に】

おはようございます!
小野@馬耳です。
二日目、宜しくお願い致します。

先日、コンビニのトイレを借りた時のこと。
小便器の個室に入ったのですが、ふつう、「綺麗に使っていただいて
ありがとうございます。」とかの張り紙がありますよね。
そのコンビニは違っていました。
そこには、こんな張り紙がしてありました。
「これは小便器です。見ればわかるでしょ!」って。
そのちょっと下に、「大便はしないで下さい。」って書いてありました。
ここに大便をしちゃた人がいるんだなぁ~
してしまった本人も、お店の人も、困ったんだろうなぁ。
どっちの気持ちもわかっちゃう私でした。(汗)

【ご縁は突然に・・・】
私の机の上に、こんなメモがありました。
「○○様より 日めくりがほしいとのこと。電話をお願いします。」
聞き覚えのない名前の方。いったいどこで知り合った方だろう?
名簿を見ても、名刺を探しても、見つかりませんし、
思い当たる事がありません。
ちょっと緊張しながら、電話を入れて見ました。
するとその方は、一度もお会いした事がない方で、
あるところで私の「日めくり」を見つけ、
とても気に入ってくださったとのこと。
そして、何故か?私が笑い療法士である事も、はがき祭りで
話したこともご存知で、ちょっとビックリしました。

色々と話をさせていただくと、三島のビストロさんで日めくりを見つけ、
(たぶん、輿水さんがビストロさんに、プレゼントしてくださった?)
お仲間と、めくりながら大笑いをしたのだと話して下さいました。
数冊のご注文を頂き、メールのアドレスなども教えて頂きました。
早速、お礼のメールを送信すると、すぐ返信を頂き、あるブログを
紹介して頂きました。それは、“杉井のひとこと”でした。

その方は、「五行歌会」という会の代表もされているそうです。
会報誌もメールで送って下さいました。
かなりレベルの高い(失礼)歌会です。
こんなご縁が広がっていったらうれしいです。
輿水さん! ありがとうございます。
あぁ~ “日めくり第二弾” 挑戦したいなぁ。

【娘と仕事】

おはようございます!
小野@馬耳です。
一週間、宜しくお願い致します。

今日は、記念すべき日本CL学会の第一回ですね!
大変申し訳ありませんが、私は不参加です。(汗)
不参加の理由は・・・ 明日以降のブログに書かせて頂きます。
良い会になる事を祈っています。
私がいなくて、大丈夫かなぁ~? CL学会。

【娘と仕事】
私の娘は、今うちの会社を手伝ってくれています。
といっても、電話番、留守番くらいですけど・・・
あ~ シロアリ消毒のチラシも作ってくれました。
その甲斐あってか? 調査の依頼を頂きました。
その依頼を受けたお宅に、娘と一緒に初めて
調査の仕事に伺いました。
最初、女性の出現に、お客様は驚いたようですが、
娘である事や、娘が仕事の様子を知りたいという事で
連れて来たと伝えると、逆に応援してくれました。
床下に潜る準備や、上がった後の周りの掃除など
緊張しながらも、一生懸命手伝ってくれました。
娘と一緒ですと、閉所恐怖症などと泣き言もいっていられなく、
また、意外と何でもない事に気づきました。

そのお客様は以前、ある業者さんから見積もりを取っていて
それより安ければ、うちの会社で施工をして下さると
言って下さいました。
私は何とか注文を頂きたいと、「20」のカードを握りしめ
お客様に金額の提示をすると、「え? そんなに安く出来るの?」と
言うのです。“しまったぁ~”(汗)
私は鼻の穴をヒクヒクさせ、「そっ そんなに安いですか?
今の相場はこれくらいですよ。 安くても、丁寧に施工させて
頂きますから任せて下さい!」と伝えました。
結局、ご注文を頂き、来週施工する事になりました。
ご注文を頂いた事を娘に伝え、自宅で缶ビールで乾杯。
施工の日、娘も一緒にいって手伝うと、意気込んでいます。
ちょっとうれしい出来事でした。
酔った勢いで、「よし!施工が終わったら、厚志さんの姫ねぎを出してくれる
お寿司屋さんにいこう!」というと、「え?回転ずしでいいよ。」と娘。
正直、良かったぁ~と思うと同時に、娘にそんな心配をかけずに
食事にいけるような会社を作っていきたいと思いました。

火をつけてまわる人

おはようございます。
本日ラストです、コメントありがとうございました!

市役所に珍しいタイプの人がいるので紹介します。

Kさんという40歳の観光課職員です。

彼は市の宣伝になると思えば、朝早い講演や日曜日のイベントにも積極的に参加します。
一つ一つの行動に市を良くしようという態度が表れています。
当たり前のことですが、『笑顔』が素晴らしい、誰にでも笑顔で接します。背筋もピンと伸びてあいさつします。名刺も積極的に配りますが、びっくりしたことに自分の携帯番号を載せてあります。私は役所の人で自分の携帯番号を名刺に乗せている人は初めて見ました。

でも彼にしてみれば、このまちを良くしたいのだから、いろいろな意見を聞けるツールとして最大限役立たせているだけなのです。
こんな人が市役所にいるなんてなんかうれしくなってきます、私も燃えてきます。

組織にはこういう自分から燃えている人が必要だと思いました。

誰かが火をつけてくれれば燃えるという人が組織の中には圧倒的にいると思います。
しかし、火のつけ方を知っている人はわずかで、上手に火をつける人がいない組織もあるように思います。

経営者は、火をつけて回る人でなければならないと思います。私も上手に火をつけて回ろうとしてますが、マッチが湿気ているのか不燃物なのかわからないことがあります。

マッチの擦り方、火のつけ方を経営塾を通じて身に着けていきたいと思いますので、足りないところはどんどん指摘てください。

ど根性

おはようございます。
わたしには、親子2代でお世話になった医者の寺門先生という恩師がいました。

学校を出て順天堂病院に勤務していましたが、病院が競輪の補助金をいただいていたことで、競輪学校の医師として出向したそうです。
その時、中野浩一選手の担当をすることになり世界スプリントⅤ10を陰で支えました。

その中の選手のことを寺門先生はずば抜けた『根性』の持ち主だといってました。
中野選手は、21歳の時にべネゼエラで世界スプリントで優勝し、その後も優勝を重ねⅤ9まで達成しました。しかし、事故が起きました、試合の3か月前にろっ骨6っポン折る落車事故でした。それでも何とか出場したい「競輪を賭け事の道具からスポーツとしての競輪として認知させたい」という強い思いが中野選手にはあったそうです。
それならやってみようということで当時の最先端科学医療のもとで、治療したそうです。

しかしまた事故が起きました。試合の1か月前で、同じろっ骨を折ったそうです。
先生は絶対無理だと思い、試合は眼中に入れず治療しようとしましたが中に選手は試合には絶対出るといって引かなかったそうです。
試合の1か月前で、ドーッピングの検査もあり下手に痛め止めを使うことができないため治療には想像を絶する苦痛を伴うのです。
それでも中野選手は根性を出してその苦痛に耐え見事Ⅴ10を達成したそうです。
寺門先生はこう言いました
「けがを根性だけで直そうとするやつは一流になれない、しかしけがを根性で治せない奴は一流になれない、このことは矛盾しているんだけどこの矛盾がわかるやつが一流の選手になっていった。」

『根性』って感情の一種であやふやなんだけれど今の人たちには足りないことだと思います。私も特に足りないことです!

でもその根性ってどうやって強くしていけばいいのでしょう?
寺門先生に聞けばいいのですが、3か月前に亡くなってしまいました。

コツコツ、苦手なことを毎日続けることかな?

我慢戦略

おはようございます。

当社の戦略の一つで「我慢戦略」があります。

その戦略に該当するのが採石事業です。
私たちの採石場の欠点を挙げます。
1、 他業者と比べもっとも消費地から遠い距離にある。
運搬コストが製品の50%を占める
2、 他業者と比べ、原石の品質がもっとも劣る。
  という欠点です。
10年前にもう閉めてしまおうかと思っていたところ、産廃のリサイクルをやってみようかという提案があり、新たな設備投資がないので取り組みました。
それでもよくならないので、採石場の重機を利用して解体業を始めました。仕事量はありましたが、過当競争が激しく儲かりません。
今度は、解体工事から発生した廃棄物のリサイクルに取り組みましたが、中国企業の進出により、処分費が確保できなくなりました。
しかしその間に他業者も不況に苦しんでおりました。そしてひとつふたつと、廃業や事業の縮小をしていました。
苦しんでいるのは、自分たちだけではないと気づかずにいました。

そして、事件は起きました。
他業者の最大の利点であったはずの「消費地の近い」ことが裏目に出たのです。それは、町中にあり、新興住宅の騒音振動粉塵郊外による反対運動でした。

あっけなくその業者さんは撤退をせざるを得なくなりました。

私たちの採石場はあまりにも欠点が強かったため、他の仕事をせざるを得なかった。
そのことにより解体業を覚え、産廃のリサイクルノウハウが身に付き、採石場を占めずに我慢できた。
その企業にとって利点だったと思うことが欠点になり、欠点だと思っていたことが利点に変る。
マイナスをプラスに、弱みを強みに変えていくことができるんだと思いました。

結果的に、戦略を考えて出た効果ではありませんが、「我慢」をするという努力は良い結果を生むことが多いように思えます。

我慢すればよい結果が出る保証はありませんが、我慢するための努力や行動が必要だと思います。

更に我慢をしてしぶとく生き残ることを一つの戦略としていきます。

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