沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

幸福論、「石田純一」スーパー肯定説

3月31日(木)    輿水誠司

「♪幸せぇ~って、何だぁっけ、何だぁっけ♪」というポン酢醤油のコマーシャルありましたね!憶えてます?



2~3年ぐらい前に、三嶋大社の夏祭りに石田純一さんが登場して以来、TVで「あっ、石田純一だ!」 と見つけると、つい番組を見てしまうことがあります。
確かお正月の特番だったと思うのですが、伊東四郎さんとダウンタウン浜田さんが司会のクイズ番組をやっていて、そこに石田純一さんが出ていました。
松坂牛とスーパーの安売り輸入肉を食べ比べて、値段の高い方を当てるというクイズです。
石田さん、最初に松坂牛を食べて絶賛! オッ、さすが一流芸能人!と思いきや、
次に食べたスーパーのお肉に対して更に輪を掛けて大絶賛!!
結局、クイズには外れましたが、テレビ的に大ウケ、次回作にも呼んで貰えるのではないでしょうか。
番組の中では嘲笑を浴びていましたが、
安いお肉でも、こんなに満足して喜んで貰えるなんて、
良い意味で「石田純一は幸せな人」だと私は思うのですが、どうでしょうか?
他の番組でも、クサいセリフで女性を口説いたり、褒めちぎったりする場面、皆さんも一度は見た事ありますよね。
もちろん番組を盛り上げるためのテレビ的発言なのでしょうが、
誰かに迷惑掛けるどころか、多くの人を喜ばせ、本人も大変幸せそうに見えます。
テレビ上のイメージだけでなく、プライベートでも、また結婚しましたよね。
何人かの女性と交際しては、別れてきましたが、大抵は女性に愛想を尽かされたのが原因の様です。
でも相手の女性の悪口を石田さんはあまり言わないんですよね。

他にも彼の良いとこは「人と比較しない」と「諦めない」ところかな、と思います。
普通は、失敗を恐れたり、人と比較したり、社会的束縛を理由に言い訳をしたりする確率が高いかと思います。
複数の人から愛される、そして複数の人を愛する、って中々居ないですよね、いいか悪いかはともかく、きっと本人は幸せの様に思えます。
まっ、一部の女性には迷惑をお掛けしたかもしれませんが、総合的に観ると、
「明らかに女性の味方!」そして「石田さん本人も大幸福!」
そして我々も「石田流幸福から学ぶとこ、多大!」
だと私は思うのですが、どうでしょうか?
石田純一、こんなに褒められること、ないですよね。
皆さんのご意見、楽しみです!
幸福論、「石田純一」スーパー肯定説、でした。


追伸
「守り」のブログ(内容)だな~! 小さいよ!!
のご意見、ありがとうございます。

今日は中々皆がイカないとこ(危険地帯)…、敢えて…攻めたつもりですが…、
「地雷」…、踏んで?…無いですよね?…
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前略、 地味でもいいですか。

3月30日(水)  輿水誠司

皆さん、コメントありがとうございます。
ご意見、アドバイス、公私に活かしていきます。

お客さんの中にも、親しくなってくると、ご意見やアドバイスをしてくれる方がいます。
裾野市のAさんもその一人です。
Aさんは隣町のBさんが輿水を紹介してくれて、以来毎月裾野市からお酒を買いに来てくれます。
途中には輿水よりもっとお酒の値段の安い所はあるし、種類も豊富なお店もあるはずです。
なのに来てくれるのは
「輿水さんは変わっているよ、葉書を書いたり、募金活動したり。
今どき居ないよ!地味だし。でもそこがいいとこかな。」
褒めてるのかどうか微妙ですが(汗)、葉書も何回か私に返してくれるのです。

葉書を書き始めたのも募金活動をし始めたのも、経営塾で杉井さんが薦めてくれたからです。
正直、最初は訳も分からず英治さんと一緒にやり始め、一枚書いてはお互い確認しあったりもしていました。
そうした地味な?ことをやってきて七年が経とうとしています。
自分では気が付きませんでしたが、ハタから評価していただいたことで、
あらためて経営塾で教わってきたことの価値を知り、嬉しかったです。

はぐれ酒屋純情派

3月29日(火)    輿水誠司

今日、明日、日帰りですが、東京にて研修です。
以前の私でしたら、二日も出掛けて店を空けることは、滅多に無いことでした。
こうやって安心して出掛けることが出来るのも、鳥居さんと多美子さんが助けてくれるからに他なりません。
鳥居さんやkさんが入ってくるまでは、仕事のことでよく両親ともめたり、罵りあったりもしていました。
さすがに、近頃はケンカも少なくなりましたが、たまにまだ、みっともない場面を見せてしまっていることと思います。
今思うと本当に、甘えやワガママのやりたい放題でした。
今でもまだまだ甘いのは充分承知をしているのですが、
それでも「良い会社にしたい!」という思いは強くなったと思います。
鳥居さんもkさんも本当に一生懸命やってくれて、頭が下がる思いです。
二人のお陰で、両親も自由な時間が大幅に増え、喜んでくれています。
鳥居さんには配達やPOPから雑用まで幅広く色々とやって貰っています。
また、先日は仕事が終わって家に帰ってからも、倉庫の在庫のことを心配してわざわざ電話を掛けてきてくれました。
kさんも何かにつけ時間外まで働いてくれたり、友人知人からも度々お酒の注文を貰ってきてくれるのです。
私はこの二人のためにも「良い会社」を作っていく責任があります。
それに「輿水酒店で、ただ一緒に働いた」、というのではなく、
「人生の良い思い出の1ページ」として、心に留められたらと思っています。
これから、経済的にかなり厳しい状況がやってくると思いますが、
社内では皆の力を合わせて行きますし、経営塾でも真摯に勉強し、実践していきます。

「けっ、警察が!…」

3月28日(月)  輿水誠司

先日、広小路交番から電話が掛ってきました。
(やばい!) ことはしておりません、はず…。
「昨日、自転車の鍵を落としてしまった方が、今、交番に来ているのだけれど、輿水さん、見かけませんでした?」
(はぁ?)「知りませんが…」
「今、その落とした女性に電話変わりますので、鍵の特徴知っといて貰って、見かけたら連絡下さい。」
女性「○○のキーホルダーが付いていて、(以下省略)」
(ん!)「わかりました、みつけたら、ご連絡します。」

要は、なぜ、落し物のお問い合わせが輿水の処に来たのか、なのですが。
昨日もブログで話しました「朝のご近所周辺の掃除」が理由かと思われます。
今まで街の朝掃除をしてきて、沢山の拾い物をしてきました。
現金、お財布、携帯電話、そして自転車やバイクや家の鍵の類い。
私はその都度、交番に届けていました。
ですから、交番の方が好意を持って、電話してくれたのだと思います。
(充てつけ? じゃないと思います。)

そして、鍵を見つけた場合、直接落とし主の女性に連絡する事になり、
どこの方かお聞きしたところ、何と、同じ商店街の方で、
しかも良く知っている輿水酒店のお客さんでした。
結局、朝掃除をしていたお陰で交番の方が声を掛けて頂き、
またその交番の方が一般の方に(輿水が朝近隣の掃除していること)を宣伝してくれて、
そのお客さんからも信用を得ることが出来ました。
そういう「効果」を安直に求めている訳ではありませんし、
そうしたことが、前面に出過ぎないように気をつけてもいますが、
今回の様に第三者の方が言ってくれるのは、本当にありがたいことです。

小野さんに、なぜいつもワタミは選んで貰えるのか?

3月27日(日)    輿水誠司

先週、近所の床屋さんに行ってきました。
最初、親父さんがカットしてくれていたのですが、後からお客さんらが入って来て満席になり、私のカットは息子さんに交替しました。
息子さんとは以前、お祭りの山車を一緒に担当したことがあり、顔なじみです。
話の中で、今、息子さんは夜勤のアルバイトもしていて、早朝、家に帰ってくることもあるそうなのです。
その際に見かけるそうで「輿水さん、朝早くから掃除してますね、ご苦労様です。」と言って貰えました。
(ここでも見てくれる人がいる!)と思うと、とても励まされる思いで、ホント、嬉しいです。
ただ、問題なのは、
(その際に声掛けようと思ったけど、声掛け辛かった。)そうなのです。
そういう(声掛け辛い)雰囲気を醸し出していることは、人とコミュニケーションをはかる上で大きな問題だと思いました。
掃除に限らず、募金の時もそうなのですが、
(私、イイことやっています!立派でしょ!)ビーム、
を発しながらやると、せっかくの掃除も募金も、ただの「独りよがり」になったり、「偉そうに」と思われることもあり、支持はされにくくなることがあります。
もっとサクサク気軽に「おはよう!」とか、「ありがと!」とか、声掛け合えるようになりたいなぁと思いました。
そのために自分が出来る、「明るく笑顔で接する」、「楽しむ」「謙虚にやる」を意識してやりはじめました。
まだ、小っ恥ずかしいし、ぎこちないし、上手くいきません。
だいたい早朝、0~10人ぐらいの方とすれ違う機会があるので、(どれだけ親しげになれるか!)試みていきます。

こういう時こそ

3月26日    輿水誠司

おはようございます。
1週間ブログ当番させていただきます、宜しくお願いします。
今回の震災で、自分では防ぎようの無い事が突然に起こる、ということを目の当たりにしました。
災害に限らず、いつ自分の身に、現実に何かあってもおかしくありません。
今仮に私がその立場になったとしたら、後悔だらけです。
やりたかったこと、やるべきだったこと…、やり残しだらけです。
結果に至らず、こと中途だったとしても
(私はその目標に向かって精一杯やっただろうか?)
ということを自分自身に問いかけた時、
一歩でも「Yes!」に近い答えが返せれるような、そんな人生を送りたいものです。

今回の震災で、多くの人が救援物資、義援金、に協力してくれます。
こういう、いざ、という時の団結力や和、応援は凄いパワーですね。
沼津経営塾でも兼々、「人を応援する」、「人に与える」ということを大事にして来ました。
自分のことだけ考えていると、せこくなってしまいます。
実際に仕事上での貢献は勿論のこと、
皆で募金活動をやったり、応援の葉書を書いたりしてきましたね。
こういう時期だからこそ、理念を掲げ、同類親和、皆で力を合わせ、大いに発揮できたらいいな、と思います。
皆で時間を調整して、困っている人の応援になる募金活動やりましょう!
各自人を応援する葉書も書きましょう!

考えること

考えること

おはようございます。
渡辺です。
 昨日、ようやく献血に行くことが出来ました。
生まれて初めての経験でしたが少しでも困っている人の役に立てたような気がして嬉しいです。
献血に向う途中募金活動をしているお兄さんたちがいました。冷たい風が吹く中大きな声を張り上げて協力を訴える姿に感動しました。若いのに、人のために行動に移せることはすごいことですよね。

 ブログに参加させていただき本日で7日目、最終日です。本業よりもブログのほうにシェアを占める一週間でした。
杉井さんにアドバイスをいただいた通り、書くことによってずいぶんと考えました。最近何も考えていなかったと改めて感じました。
頭の中のもやもやしたものが多少すっきりしてきたような気がしましが、まだレベルが低そうです。
まだまだ一人前になれないなぁと思い知った一週間でしたが、私が必要としている時間を与えてもらった気がします。私からも人のために何かをしてあげられるような人生を送れるよう考え、出来ることからコツコツと行動していこうと思います。

 一週間私のまとまらない文章を根気よく読んでいただき、アドバイスをいただけたことに感謝しています。
ありがとうございました。

停電対策

おはようございます。
渡辺です。
原発の制御室に照明がつきましたね。小さな一歩かもしれませんが地震関連ののニュースが入るたびに一喜一憂しております。

 停電が続きますね。数時間の停電ですから我慢しなければいけないとは思いますが作業がストップしてしまうのには閉口してしまいます。停電だけが原因では無いのかもしれませんが客足も鈍くなりました。
 帰宅すると妻がかわいそうです。翌日も朝早く停電の解除を待っていられないのでしょう、真っ暗な中で懐中電灯1個でで洗い物をしているのです。毎日ではないものの計画停電はしばらく続きそうですのでちょっと工作してみました。
IMG_1888a.jpg


 非常用の照明器具です。
電源は車のバッテリーで、シガーソケットで繋ぐインバーターを使って電球型の蛍光灯を光らせています。
たぶん10時間以上は余裕で使えると思いますので数日の停電には対応できそうで、電力の余っている夜間に充電しておきます。
車のバッテリーと充電器のコストが大きいですが、充電器は持っていましたしバッテリーも自分の車に合わせて購入しましたので交換やバッテリ上がりにも対応できますから、長引く停電のことを考えたら許容範囲だと思いました。
 効果は素晴らしくキッチン仕事には充分な明るさ、リビングでも食事には差支えないほどで懐中電灯では得られない安心感がありました。
充電しなければいけないので被災地の役には立てないのが残念です。
計画停電の地域の方には、低コスト化と上手なパッケージング、充電時の安全対策が出来たら喜んでくれる方がたくさんいると思います。
計画停電は夏も冬も続くと言われていますので皆様もいかがでしょう。

新規事業?

渡辺です。
今朝投稿しました記事を誤って削除してしまいましたようです。
改めて投稿させていただきます。
コメントをいただきました輿水さん、海野さん、越膳さん、小野さん、鳥居さん、
ごめんなさい。申し訳ありませんでした。

ここから 
 全国に向けてアピールすることが出来るホームページを2000年からスタートしました。
当初私にとってホームページは夢のアイテムでした。
莫大な広告費を使うことなく全国、全世界に宣伝が出来るわけですから衝撃的に感じたのを覚えています。
 早速手探りでホームページを作ったのですがなかなか効果は現れず受注は皆無でした。
商品代金に対して送料や料金回収のコストが高く受け入れられなかったのだと思います。
大量注文があれば見合ってくるのですがそれはどこも考えることでして、そのうちに各社安売りに突入していき、当社の原価よりも安く売られる現状にすっかりやる気をなくしてしまいました。
 問い合わせがあれば値段の話ばかり「ネットの世界=安ければOKの世界」で当社の進む道ではないと思うようになっていました。
 ただ最近ちょっと雰囲気を変えられそうな事がありました。メール便などの安い商品の受け渡し手段、郵便振込による当社で集金の手数料を負担することも出来る低価格の集金方法に切り替えていったことによりお客さんの負担を少なく出来たこともありますが、ホームページを見た鹿児島のお客様からフィルムを送っていただき、それがリピートにつながっているのです。
当社はホームページでの受注に対して一切値引きはしていません。店頭とまったく同じ価格で、お役様はフィルムを送る送料と写真を受け取るための送料を余分にご負担いただいているのですからちょっと割高なわけですが、それでもリピートして当社を選んでいただけているのです。
 
 これは新規事業の種だと思いました。
次回の経営塾に残しておきたいのですが、課題もあり質問したい気持ちもありますので続けさせてください。

 その秘密は、写真の「テンサク君」です。
ホームページを見たお客様から電話をいただいた時、写真を教えてもらう場所がなかなか無いが良い写真を撮りたい。との話があったため私なりにアドバイスの手紙を同封して仕上がった写真を送り返したのが始まりです。とっても喜んでいただけてリピートを繰り返していただいております。
 でも課題があります。
私は文章が苦手で時間がかかることです。お客様の撮影した写真を見てそれに対してアドバイスを書くのですから時間がかかります。
 あとは、写真の先生はたくさんいるわけですから多くの写真店で類似サービスが可能な事です。
他社に出来ないような添削方法、作業の省力化と認知度の上げ方、やり方次第で新規事業(と言うほど大げさではないかもしれませんが…)になるかもしれないと思っています。

技術力って

おはようございます。
渡辺です。
昨日は一日中雨でしたが原子炉冷却には恵みの雨だったのでしょうか?
瓦礫の下で助けを待っている方がきっとまだたくさんいらっしゃると思うのですが、その方たちには残された体力を奪う過酷な雨だったのだったと思います。
どうか一人でも多くの命が助かってくれることを願います。

昨日の続きみたいになりますが技術力の話です。
 「技術力って何だろう?」と思いました。
写真店の柱である「現像&プリント」に特化したことですから全てには当てはまりませんが…
最近の写真店で使っている機器は10年前に比べると、とても優秀になりました。
個人の写真屋さんから大手の写真店まで多少の違いはあっても同じような能力を持った機器で写真の焼付け作業をします。メンテナンスを毎日繰り返していれば色の良し悪しの判断を機械任せでもある程度は出来るようになっています。
 写真を撮ることにおいても同じことが言えます。
ある程度以上のカメラを持てば誰が扱ってもカメラ任せでそこそこの写真は撮れてしまう事もあります。

 ですからこれだけ機器の性能が上がってきた今、写真業界で言う「技術力」とは「細かなさじ加減」の部分があって、それを決定的な差と認識してくれるお客様は少数なんだと思います。
 私は技術力という言葉にしがみついていますので、全ての写真は私の判断で撮影者の気持ちになったり、私の価値観から色の調整をしていますが、私の経験から判断する「さじ加減」は私にしか出来ません。
これは経営というより職人ですよね。

 独りよがりの技術力にしがみついて一生職人で生きていければそれも幸せなのでしょうし、お客様が満足していただける姿に喜びを感じます。
でも、もしも私が失明したら家族すら守れなくなってしまうのですよね。

そんな訳で私の言う「技術力」は大切ではありますが、これだけにしがみついてはいけないような気がしてきました。
システムもですが他にもやれることはたくさんあるような気がしてきました。

なにやら霧の中を歩いているようで話がまとまりませんがお許しください。

技術かシステムか

おはようございます。
渡辺です。
命を懸けて原発への放水作業にあたられた消防隊の会見には感極まりました。
震災の救援に携わるすべての方に感謝します。


以前高橋さんがおっしゃっていた「システム」という言葉が頭から離れません。別の話題の中で耳にした言葉なのですが何かと頭の中をよぎります。まとまっていませんが文章にしてみようと思います。
 
 私の会社は他社にない技術力で生き残りをかけてきました。写真の品質を忠実に再現するコンテストで全国で2位になった実績もあります。
技術だけでお客さんが集まってくれるなら今頃当社は全国2位の売上を誇る優良写真店ですが残念なことにそのような気配はありません。
 一方全国で売上をあげている大手の写真店さんはどうかと申しますと品質のばらつきがあったり、時にはそれ以前の低品質だったり真面目に作業していればこんな写真が仕上がるわけが無いとがっかりしてしまうものも見受けられます。
 つまり技術力で当社は大手に勝っているのですが、売上では雲泥の差で逆転されてしまいます。大手の売上に貢献しているのはは高度な品質よりも「お金の流れをつかむシステムなんだ!」と閃いてしまいました。

 ではどのようにシステムを作るか!と考えると安易に思いつくしシステムは資本を持つ大手にすぐに負けてしまいそうです。
 そこで差が出るのが技術力!!と鼻息荒くなりますがそれでは「今の沼津カラー」のままな訳でして…

バランスよく両立できると良いのだとは思いますが、この先の答えが出ないわけです。

別の何か

おはようございます。
渡辺です。二日目となりました。
昨日の計画停電は回避されましたね。数日前までは無限に湧き出る電気でしたが計画停電によってその貴重さを多くの方が実感していると思います。
被災地への電気の復旧はどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
一日も早い原発事故の沈静化とライフラインの復旧を祈っております。

地震の話題だけですと気持ちが行き詰まってしまうので
私の会社について紹介させていただきます。
株式会社 沼津カラー と申します。
最近では探すのが難しくなってきた写真店です。
現像、プリントが基本ですが、E-6現像というちょっとマニアックな現像もしてます。
集合写真や商品撮影などの出張撮影に、最近はフォトクラブをはじめさせていただき形になりつつあります。
デジカメの出現で環境が激変し多くの写真展が閉店していく中、どうにか営業できているのは少しマニアなお客様が来てくれるのと、父親の人件費が安いからだと思いますが、父親は辛抱強く手伝ってくれています。
基本になる「現像&プリント」の柱がなくなった今、写真だけでは先がないかもしれませんので「別の何か」が必要なのですがそれが分からなくて苦しんでいます。

先日の沼津経営塾で宿題となっています新規事業3種の提案。
これが3個出てくれば明るい未来も見えてくるだろうと無い知恵を絞っています。
きっと私だけではない、みんな探している新規事業ではないかと思うのですが
皆さんはもう宿題をクリアされましたでしょうか?

よろしくお願いします。

おはようございます。
初参加させていただきます渡辺です。
ブログ初投稿させていただきますが、このような場は苦手でして一人でパニック状態に陥りそうです。
海野さんからの誘いのメールに参加させていただく旨の返信をした事に対してまだ少し後悔しておりますが、登っていく階段の一段だと思い1週間身を投じてみます。
どうぞよろしくお願いいたします。

東日本大震災を受けて被災の状況を連日見聞きしています。
津波の映像に、被災者の叫びに、辛くなり涙があふれてきます。
出来ることなら現地に暖かい毛布、暖かい食べ物を届けたいと思いますが、その余力の無い私にがっかりしています。

現在、写真業界は閉店が相次ぎ数えるほどの店舗数になってしまいました。最後まで残れば何とかなると思い休み無しで必死に働いていますが、それでも将来は怪しくなってきました。
家族のために頑張っている自負はありますが、今回のような事態に直面した時には「時間」も「金銭」も、苦しむ隣人を助けることの出来ない自分の無力さに悲しくなっています。

それでもまず出来ること
17日に木村さんのブログで気がつかせてもらった献血もまだ行っていませんが来週中には時間を作って行ってきます。
中長期的には余力のある経営状態を作っていくこと。
家族のために働き続けるだけの人生も悪くないと思っていましたが、やはり余力をもって人の助けになれる人生を歩みたいです。
そのためにも綱渡りのような経営から脱出しなければいけないと思っています。

良い経営で

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献血

おはようございます。
昨日、生まれて初めて『献血』してきました。

今まで献血しようなんて思ったことは一度もありません。
だいたい、年に1度の健康診断の採血さえ、いやでいやで休もうかと思うほどなんです。

その私が、杉井さんのブログやコメント、報道番組での呼びかけ、さらには藤原紀香のお願い(これが最大理由?)で奮起し、清水の舞台から飛び降りる覚悟で行きました。

恐る恐る沼津の献血ルームへ行ってみると、綺麗なおねえさんが受付で「ありがとうございます」とにっこりして言いました。もう逃げるわけにはいきません。

そのおねえさんが親切丁寧に説明をしてくれました。その間もドキドキです。これじゃいかん、神経症になっていると思い「観察」をしました。
献血に来ている人を良く見てみると土木作業員風の人やヘビメタ風の人、主婦やサラリーマン、学生さんが来てました。

タイプはバラバラです。
その中でヘビメタ風の人が隣に座ったので「失礼ですけどなんで献血に来るんですか」と聞きました。すると「困っている人がいるからだよ」とあっさり言いました。しかも献血カードを持っていて定期的に来るそうです。
さらに周りを観察してみると、混雑していています。普段はがらんとしているが、大震災の影響で献血する人が多いそうです。

私は大きな感動を覚え、また今まで献血に来なかった自分を恥ずかしく思いました。 

私のように自分のことだけ考え、食品防災品を買いあさる人間もいれば、他人のことを思い献血に来る人も大勢いる。日本、沼津のひとたちも素晴らしい人たちがいると思いました。

『献血』は義援金では確保できないものですし、健康でなければ利用できません。

この行為は自分にとっても、他人にとっても素晴らしいことだと思いましたので社員さんや家族に勧めます。

早く被災地が復興することを祈って。

行動します

おはようございます。
東北大地震の映像には、はらわたを掻き毟られる思いです。

特に、10歳くらいの女の子ががれきの山と化した自宅周辺を
『誰もいなくなっちゃったーお母さん!おかーさん!』と泣き叫ぶ姿は一生忘れないでしょう。
昨日、テレビを見ていたら、公共広告機構のCMで『思いは誰にも見えないけど、思いやりは誰にも見える』と言ってました。
感情は見えないけど、行動は見える、ということでしょうか?
思っているだけじゃだめだ、行動を起こせ!ということですね。

わたしは、被災地から遠く離れた場所から女の子のことをかわいそうだ、苦しいだろうと思い、早くこの苦しみから抜けられることを祈るのですが、行動を起こさなければこの女の子には思いやりは届かないでしょう。

行動します。この子が幸せになることを祈って。


それなりの負担を

おはようございます。

今朝、『朝ズバ!』や目ざましテレビを見ました。
司会者やコメンテーターが「日本の政府はなってない」とか「東電の対応が悪い」とか一生懸命力説してました。
わたしは、がっかりして聞いてました。いつものワイドショーなんです。

私は日本の大問題で復興には10年はかかる気がします。

あれだけの田畑が海になってるんだし、船もたくさん流された、死者の多くが農民と漁師。
これからの10年を考えると、「小沢問題」のワイドショーと一緒にされたくないと思いました。
日本の50年前は、病院もなく、鉄道もなく、スーパーもコンビニもない中で土地を開墾して少しづつ成長してきたんだと思います。

もう一度その原点に戻る覚悟が必要なときじゃないですか?
被災しなかったからワイドショー気分なんですか?

あの津波に流され亡くなった人と、あとから負担を強いられる人。どちらを選ぶとしたら間違いなく後者を選ぶ。
だからそれなりの負担をしなくちゃならない。

そのことをもっと訴えてほしい。私たちはたまたま、津波に巻き込まれなかったんじゃないでしょうか。

今、同じ日本人として何ができるかを真剣に考え行動したいと思います。

皆さんは何をしますか(しましたか)。教えてください。
私は偉そうに言っていてもまだ何もしてません。

これは現実ですか 

すごい地震でした。が、まだ震度7クラスの余震の可能性が高いそうです。
死者は1万人を超えるそうです。観測史上最高のマグニチュウド9.0です。

しかし、同じ国の同じ本州の伊豆に住む私たちは、けが人もなければ、ライフラインの影響もありません。
これは現実ですか?
  
今何をすべきなのでしょうか?
わたしは、交通、地震予知、の情報をあつめてます。
そのつぎに、防災備品を確認しました。1、ライト付きラヂオ 2、カッパ(寒さ、雨をしのぐ) 3、飲み水(成人で1日3リットル必要)を集めました。

そして、被災地の方のことを思ってます。
私たちの代わりに被災したのではないかと思ってます。

偉い人が言っていた言葉を思い出しました。『無関心は暴力だ』
この言葉の意味はよく理解できてませんが、無関心でいてはならないと思います。

すでに杉井さんは手を打っております。行動が自分を変え、事態を良くしていくんだと思います。 “

社員の李さん

おはようございます。

私たちの会社に黒竜江省出身、残留孤児2世、入社16年目、来日も16年目の李さん(54歳)という男性がいます。

平成7年に入社した頃は、まったく日本語話せず、文化や食事も合わずしかも小学生二人の子供もいました。

今思うと、今の私がそのまま家族を連れて中国に行くようなものです。
何の保証もなく、身寄りもほとんどなく、言葉も文化も食事も異なる国へ家族を連れて行く。旅行じゃないんです、そこに住むんです!

わたしは、そんなこと恐ろしくてとてもできません。

しかし、当時の中国では子供や奥さんを幸せにすることが到底できないと思い、残留孤児という権利があるのはチャンスだと思い決心したそうです。

昔100年位前、日本人もブラジルやハワイ、北朝鮮にも移民したそうです。
その当時の日本では、家族を幸せにすることができなかったんでしょうか?
それとも、不幸や幸せを論じる前に仕事がなかったんでしょうか?

どちらにしても、現在の私たちは、国内に仕事があり身寄りがあり社会保障も充実してます。
何とか安定しているうちに、次の世代も安定するように手を打たなくてはいけないと思います。

皆さんはお金もないのに、家族を連れて中国で生活できますか?

嫁さんに感謝

おはようございます。一週間よろしくお願いします。
私がブログに挑戦する目的は、『読み手にわかりやすい文章力をつけること』です。
目標は『ブログを載せる1日前に作ること』です。

3月9日は結婚記念日でした。
結婚して8年経ちました、9年目に突入しました。
この8年間はあっという間に過ぎました。
この8年間嫁さんに感謝感謝です。

風邪を引いた時、生姜野菜スープを作ってくれました。
3人目ができるまで手作りおかづが入った弁当作ってくれました。
夏野菜の家庭菜園つくりを手伝ってくれました。(採取担当)
誕生日には、オール手作りの料理を作ってくれました。
東京に出稼ぎに行くときに温かい靴下を5足用意してくれました。
腸が悪くなったときに良い先生を探してくれました。
手作りヨーグルトを毎日作ってくれます。
クリスマスには、何とかチキンを焼いてくれます。
健康な子供を3人産んでくれました。

ほんと彼女と一緒になれてよかったと思ってます。

そう言ったら、喜んでくれました。子供たちもなんだかわからないけど喜んでます。
それを見てたら私も喜んじゃいました。それがおかしいといって嫁さんはまた笑ってます。

そんな嫁さんに感謝してるのです。よし今日は食器でも洗っちゃおうかな。

一週間ありがとうございました

3月11日  海野貴

3月10日、今東京に向かう新幹線の中でブログを書いています。
今日は私の所属する「木造建築塗装リフォーム協会」のセミナーに参加します。
今回は、塗装だけでなく建物の構造についての講習もあります。
お客さんの「安心」と考えると、塗装の知識だけではなく、建物全体、住まいに関すること全てにおいて知識を持つことは大切なことだと思います。
このところ、雨で現場が進まなかったり、いろいろ立込んでいて「セミナーなんかに出ている場合じゃないだろ」という感じですが、経営塾に入ってからは、そのようなことがしょっちゅうありましたから、現場が忙しくても、そちらを優先することにあまり抵抗がなくなってきました。
その分、両親や社員さんに負担を掛けてしまっていますから、出来るだけやれることはやってから行こうと思い、今日も朝から現場に行って段取りとやり方を教え、その他にも2件用事を済ませて、スーツに着替え、新幹線に飛び乗りました。
この新幹線の往復でブログを書き上げる予定ですが、セミナー後の懇親会で飲んでしまうので心配です。
以前でしたら、忙しい時は「現場が忙しいから行ってられない」、暇な時は「お金が無いから行かれない」と行かない理由を並べていましたが、経営塾でも仕事以外の事に時間を割く事がたくさんあり「今これをやっていていいのだろうか?」「仕事のために勉強しているのに、肝心の仕事ができないよ!」と思うことが何度もありました。
しかし、続けてきて思うのは「トータルで考えると絶対に必要だ」と何となく感じています。
一つひとつのことはいつも迷いますし、自分では必要だと思っても、実は無駄なことであったり、見栄とか、単なるとらわれだったりしたことも多分あると思います。
今回のセミナーでは講義もそうですが、全国で成功している会社の方と交流できることがとても楽しみです。
元請けだけで年商1億以上の方も何人もいます。
私が今、現場近隣に配っているチラシは、親しくなった大阪の業者さんにデータを送ってもらって、自分なりにアレンジして作りました。
現場にかじりついているだけではなく、同業者で上手くいっている方と交流することで、「自分もやれるかも!」と刺激がもらえることは、とても大きなことだと思います。
目の前の事や、すぐに結果につながることではないことに時間を割く事を必要だと思えるようになったことはとても大きいと思います。
そして行ったからには、そこで一つでもプラスになることを見つけてくれば行った価値ができますね。
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今、懇親会が終わって、帰りの新幹線でブログを書いています。
【今日のセミナーの成果】
・木材の専門家で、重要文化財などの保護に関してアドバイスなどをしている先生から、以前葉書を書いたことに対してお礼を言ってもらったことと、山中湖のログハウスの施工についてアドバイスを仰いだところ「山中湖あたりはよく行くから、いつでも現場に呼んでください」「別荘地の管理会社から、良い施工店を紹介してくれと言われることがよくあるから、何かの時は連絡しますね」と言ってもらえたこと。
・北海道の業者さんに、山中湖の屋根の塗装のアドバイスを仰いだところ「錆びへの対処が一番大事」だと教えてもらったこと。
・木造住宅の専門家で、建築業者のコンサルティングをしている先生から「会社は社長で決まる」「伸びる会社の社長の傾向は、こうと決めたことを徹底する人」と教えてもらったこと。
・セミナーを主催する講師の方から「来週の静岡でのセミナーの後、ご一緒しましょう」と言ってもらいました。
社交辞令もあると思いますが、プラスの可能性はあってもマイナスはありませんね。
種まきの部分もありますが、人脈が広がっていくのが嬉しいです。

とりとめのない内容になってしまいましたが、
一週間ありがとうございました。

何のために採用するのか

3月10日  海野貴

今、うちの社員さんはある方にお世話になっています。
詳しいことは書きませんが、月に2回その方を訪問して近況などを報告しています。
社員さんは御殿場出身ですので、御殿場まで電車で通っていたのですが、私の所で住むようになったので、今度から訪問先が三島のIさんに変わりました。
先日私のところに、そのIさんから電話がありました。
Iさんに担当が変わるので一度、私のところに訪問したいとのことでした。
一通りの内容を聞いて日程を決めると、「あの~、海野さんは前に、○○さんのお宅の塗装工事をされていましたよね!私、○○さんの隣の家なんです」と言うのです。
「ちゃんと挨拶もしてくれて、掃除もしっかりやってくれたので、とても丁寧だな~と思っていたんです。だからうみの塗装さんで働いていると聞いて、あの海野さんだとすぐ思い出して、勝手に親しみを感じていました。母さんもご一緒にやっていますよね」と言っていました。
私も、すぐに思い出して「その節はお世話になりました」と言って、内心では「危ね~!ちゃんとやっていて良かった~!」と思いました。
地元でやっていると、どこでどうつながるか分かりませんね!

予定の日にIさんが来ると、私とIさんは初対面ではないので気軽に会話をしたのですが、社員さんは初対面で緊張もあったのか、少し斜に構えていました。
近況を聞かれると社員さんは「まあ普通にやっています」と愛想なく答えていたので、私から彼の頑張りを伝えました。
毎日お世話になった方にお礼の葉書を書いていることも話すと、Iさんはとても興味を持ってくれました。
社員さんもその取り組みの事を話し始めると、嬉しさからか段々緊張もほぐれてきたようでした。
嬉しそうに話す社員さんを見ていると、普段ずっと一緒にいますからあまり感じなくなっていましたが、改めて本当に頑張っていて立派だなと思い、ウルウルきてしまいました。
その勢いで、もしかすると4月3日のはがき祭りで彼が体験発表をさせてもらえるかもしれないことを話し、「是非、彼の晴れ舞台を見に来てください」と言いました。
Iさんは「グランシップには私も時々行くんですよ。是非行ってみたい」と言ってくれました。
私は社員さんの頑張りは、彼と同じ境遇にいる若者に希望を与えられるものだと思いましたので、Iさんに「もしIさんのところで、仕事がなくてヤル気がある子がいたら紹介してください」と言いました。
Iさんは「今は他には誰も面倒を見ていないので、本部の方に言っておきますね」と言ってくれました。
Iさんが帰ってから社員さんと一緒にIさんにお礼の葉書を書きました。
Iさんからも後日「K君の巣立ちに一緒に寄り添っていきたいと思います」とお葉書をもらいました。

一昨日、Iさん宅への初めての訪問に社員さんが行ったので、「どうだった?」と聞くと、「Iさんは凄く良い人ですね」と言うので「どんなところが良かった?」と聞くと、「エクレアをくれました!メチャうまでしたよ!」と言っていました(エクレアかよ!)
すると「今日はIさんに葉書を書きます」と言って書いていました。
書き終わった葉書を見させてもらうと、自分のことを褒めてくれたこと、もっと話したいと言ってくれたことが嬉しかったことが書いてありました。
この頃は社員さんも、相手がもらって喜ぶような葉書を書くようになってきました。
少しずつ成長しているように思います。
彼のような若者が増えていったら嬉しいですね。
Iさんとの出会いをきっかけに、そのような若者を採用できたらと願っています。

私は採用を始めようと思った時、「何のために採用をするのかを考える必要がある」と言われました。
頭ではいろんな理由を考えていましたが、正直「これ」というようなものを持って採用をしていませんでしたが、今の社員さんとの関わりの中で、「何のために」が少しずつ見えてきたように思います。
社員さんと一緒に成長していきたいと思います。

感情と理智

3月9日  海野貴

今、経営塾の課題本の「現代に生きる森田正馬のことば」を読んでいます。
まだ途中までしか読んでいないのですが、神経症や悩みのことについて書かれていて、「自分もこんなことがあるな」「自分はこういうことで悩んでいたんだな」と今までと違った視点で自分を見ることができて面白いです。
しかし、使われている言葉が少し難しかったり、私は読解力がないので、読みながら「ん~!」と考えることが多く、あまり理解できていません。

寝る前に少しずつ読んでいますので、半分居眠り状態なのですが、最近「感情と理智」というところを読んでいる時に、自分なりに発見がありました。

本では、「心の中では、どんな悪い感情を持っても、行動に表さなければ差し支えはない」とあります。
「感情はコントロールできないことなので責任はない。行動はコントロールできるから責任がある」ということは私も普段からよく考えることですが、ここではもう一つ「物事を理智的に『事実唯真』の事実を見極めることを努力訓練しなければなりません」とあります。
例えば、お金の損を苦にする人ほど、財産の大きい人であるけれど、本人は財産の多いことは喜ばないで、損をしたことばかいを言い、人を恨み、世をかこったりするとあります。
お金を損した時は、悔しい感情が湧くのは当然のことですが、お金を損するということは、お金を持っているという事実があるから損することもできるのですし、元々お金を持っていない人は、お金を損することさえもできません。
そのような事実の見方をしなくてはいけないということだと思います。

私は仕事中、両親や社員さんが、何度言っても同じ間違いをしたり、自分の思ったようにしてくれない時などにイライラすることがあります。
そんな時「人はコントロールできないから仕方が無い」「相手のしてくれていることを認めていないからイライラしてしまうんだ」「自分は内観が弱いからダメなんだ」などと思い、上手くいかない事と自分の不甲斐なさとで、余計にイライラが増幅していくことがあります。
しかし、理智的に事実を見ると、「今まで社員さんを雇う余裕もなかったのに、今は社員さんを雇えるようになったから、このような悩みも持てるようになった」と見ることができます。
内観ができている人なら、いろいろな感情が湧いた時も、上手く対処ができるのかもしれませんが、
傲慢な私には一度このような理智的な見方をしてみることで、「みんな辞めて行ってしまったのに、彼が残っていてくれるから悩めるんだ」「そのおかげで自分が成長できる」「もっと言い方を工夫しよう」という考えになりやすくなりました。
当然いつもそのようになる訳ではありませんが、このところは上手く自分をコントロールできることが増えています。
他人や感情といったコントロールできないことに対して、まず広い視点で理智的に事実を認めることをしていこうと思います。
内観も意識します。

二つのポイント

3月8日  海野貴

私は経営塾に入って杉井さんから教わったことの中で、印象に残っている二つのポイントがあります。
一つ目は経営塾に入ってすぐのことで「これからは仕事が取れる人が絶対的に強い」という言葉でした。
当時の私は下請けばかりで、直接仕事を貰う方法も知らず、「元請けなんて絶対無理!」という想いを持っていましたので、「ということは、俺はダメじゃん」というあきらめの気持ちが湧いたことを憶えています。
しかしそれから間もなく、近くの知人が「うちの家を見て」と声を掛けてくれました。
私は声を掛けてくれたことをとても嬉しく思いました。
ありがたいことに仕事を受注することができ、私は精一杯の仕事をして返そうと思いました。
私に仕事を依頼しいてくれた方に対して、恩を仇で返すようなことをしてはいけないと思い、「何かあったら自分が責任を取る」という気持ちで、細かい所まで気を使って仕事をしました。
その後、葉書を書いたり、地域活動や人との出会いを増していくうちに、元請けで仕事がもらえることが少しずつ増えていきました。
元請けで仕事をさせてもらうからには、長持ちさせる仕事をしたいという気持ちがありましたので、使用する塗料もあまりグレードの低いものは使いたくないと思うようになりました。
いくら丁寧にやっても塗料の性能が低ければ、やはり持ちはよくありません。
その頃から、塗料に関する知識や長持ちさせるための施工方法などを本やネットなどで調べたり、勉強するようになりました。
そんな時に杉井さんから「景気が悪くなると、人は安いものより、良いものを選びたいという心理が働く」ということを教えてもらいました。
それまでは、ただ漠然と仕事をしていましたが、「良いものを提供できるようになろう!」ということを意識するようにしました。
そして、良いものを提供するには、下地処理などをしっかりやらなくてはいけないので当然手間がかかりますから、ある程度単価を高く設定しなくてはなりません。
ですから、金額が多少高くても、良い仕事をして欲しいという方に絞り、「元請けで仕事がもらえるようになろう!」と決めました。
元請けで仕事をもらえるようになるには、今までと意識を変える必要が出てきました。
ただ作業をするだけでなく、挨拶や態度、見積り段階からの丁寧さを意識して、印象を良くし紹介につなげることを常に頭に置いて仕事をするようになりました。
そして、良いものを提供できるように、専門的な知識、施工方法を身に付けるために、塗装のセミナーにも参加しました。
東京、名古屋、浜松、茨城などいろいろな所へ行きました。
その中で昨年ブログにも書いた、10年保証が付くフッ素塗料も扱えるようになりました。
今年は経営計画で、そのフッ素塗料を重点商品しましたので、見積りを作る時に、一般的な仕様と、少しグレードの高い仕様、その上の最高級仕様ということでそのフッ素での見積りを提出するようにしています。
そのフッ素塗料は、他の塗料と比べて塗料代が半端じゃなく高いので、見積り金額もかなり高くなります。
しかし、年末からここへきて、「とにかく一番良いヤツでやって欲しい」というお客さんが増えています。
昨日契約をいただいたお客さんも「10年保証が付くならそれで!」と言って即決してくれました。
杉井さんが言っていた通りになってきていると実感しました。
先日友人の塗装屋と話をした時に「今、静岡でアパートの塗替えをしているんだけど、大工さんの下請けで、金額が安くて参っている」と言っていました。
他の業者がとても安い見積りを出していたそうで、それより安い金額でできるか聞かれて、仕事が薄かったので仕方なく請けたそうです。
私もその金額を聞いて驚きました。
私も杉井さんから「仕事を取れる人が絶対的に強い」「安いものより、良いものを求めている人がいる」という二つのポイントを教えてもらっていなければ、同じようになっていたと思いました。
今、下請けの単価がとても安くなっていると、いろいろな所で聞きますが、その中で、逆に単価を上げて受注できることは本当にありがたく思います。
その友人の塗装屋も、腕も良いですし、人柄も本当にいいヤツで、信頼もおけます。
ポイントを抑えながら仕事をすることが、いかに重要かということを実感する今日この頃です。

英国王のスピーチ

3月7日    海野貴

先日「英国王のスピーチ」という映画を観てきました。
普段私は殆ど映画を観ないのですが、吃音に悩む英国王の実際にあった話しを基にした映画だと聞いたので観てみることにしました。
主人公の王子は、国民の前での演説で吃音のため、さんざんな結果に終わり国民を落胆させてしまいます。
その後、いろいろな専門家の治療を受けるのですが上手く行かず、最後にオーストラリア人のローグという言語聴覚士の治療を受けることになります。
その王子とローグとの物語で、最後は第二次世界大戦が始まるときに、英国全土に向け、国民を鼓舞するためのスピーチを成功させるというストーリーです。
映画の中で、主人公が演説をしなければならない時に、大勢の人に注目、期待される中で、言葉が出ずに、人々が落胆するシーンがあります。
私も幼い頃から吃音に悩んでいましたので、人前で言葉が出て来ないという経験が何度もありますので、その時の辛かった想いが甦り、とても辛い気持ちになりました。
映画では、吃音を克服するために、さまざまなトレーニングをするのですが、以前の私でしたら、そのトレーニング方法に興味が湧いたと思いますが、今回それについては特別な思いは湧きませんでした。
私はCLを学んでからは、吃音はコントロール出来ないものとして受け入れるようにしていますので、トレーニングをして吃音を治そうという気持ちはありません。
映画の中でも、治すための治療ではなく、言葉が出やすくするための工夫というように思いました。
治療するにあたり、ローグはお互いが対等の立場であること、王子だからといって例外はないということを強調しました。
対等の立場でお互いを信頼しあえる関係でないと、形だけのトレーニングでは意味が無いということだと思います。
二人のやり取りの中で、ローグが王子に「友達の意義とは?」と尋ね、王子は「知らない」と答える場面があります。
王室の人間ですから、平民と話したこともなく、友達もいないということなのだと思いました。
その後、いろいろありながらも物語は進み、最後の演説を成功させてエンディングを迎えるのですが、その字幕で、「その後も常にローグを帯同させて、長年にわたり親交があった」とありました。
国王とローグは信頼しあえる友達になったのだと思いました。
その時、私はいろいろなことを思い出しました。
私はこの主人公とは立場が全然違いますから、比べようもないくらいちっぽけですが同じ悩みをもっていますが、経営塾に入っていろいろな体験をすることで少しずつですが克服できるようになってきました。
その中で一番大きかったのは仲間の存在でした。
ただの職人だった私が勇気を出して(CL的には×)経営塾に参加した時、「こんな私でも受け入れてもらえるんだ」と思えたことが大きかったです。
それまでは人前で話すことがあるような場所には、出来るだけ行かないようにしてきましたが、そんな自分を変えたいという想いで、経営塾で学んでいこうと思いました。
経営塾に入ってからは人前で話す機会が増え、私にとっては苦手なこと、避けたいことの連続でした。
はがき祭りでの体験発表、沼津経営塾の周年行事の体験発表、CLアシスタントスピーチ、経営計画発表、同友会では40分のスピーチもありました。
勉強会で、一人ずつ感想を言う時でさえ緊張してしまう私ですから、グランシップなどの壇上に立つ時などは、清水の舞台から飛び降りるくらいの想いです。
話している時は、なかなか顔を上げられないのですが、顔を上げるとすぐに目に入ってくるところに、必ず仲間が座って見守っていてくれています。
映画の最後のスピーチでは、ラジオの生放送を、個室のマイクで話すのですが、マイク越しにローグが立ち、ローグに話しかけるように演説をするシーンがあります。
そのローグの優しい目と、私がスピーチした時の仲間の目が重なって見えました。
その時の、杉井さんが大きく構えていてくれた姿や、たくさんの仲間の表情を今でも憶えています。
そうやって私は仲間に支えられて育ててもらったのだと、この映画を観て再確認しました。
「吃音はコントロールできないことだから責任はない」「受け入れるしかない」と頭で解っていても、仲間の存在や、このような経験がなかったら多分受け入れられなかったと思います。
私は自分の努力ばかりに意識がいってしまいがちですが、全ては、信頼できる仲間、自分を受け入れてくれる仲間の存在があるから、やれているのだと思いました。
このことを忘れずに、これからは人から信頼されるような存在にならないといけないと思いました。
社員さんとも、同じことがいえるのかもしれません。

指導の仕方

3月6日    海野貴

先日、現場で仕事をしていると、社員さんから「車庫入れで車をぶつけてしまいました」と電話がありました。
「またか!」と思いましたが、彼は徹夜仕事の応援に行った帰りでしたので、「そうか、しょうがないね。疲れているだろうからゆっくり休みな」と言いました。
現場から帰ってぶつけた車を見ると、ヘッドライトは割れ、バンパーが酷くへこんでいました。
かなりの勢いでぶつけたようでした。
もう何度もぶつけているのですが、彼のぶつけ方は「コツ」「ガリガリ」ではなく、いつも「ドン!」とぶつけます。
明らかにアクセルの踏みすぎです。
次の日、雨で仕事を少し早く上がったので、花粉症が酷かったので病院に行ってくるように言うと「どの車で行けば良いですか?」と言うので、歩いて行かせようかと迷いましたが、昨日ぶつけたばかりなので気をつけるだろうと思い、車を貸してあげました。
近くの病院なので、少しすると帰ってきましたが、その車庫入れを見て、唖然としました。
ハンドル操作も間に合わないくらいのスピードでバックをして、タイヤが空回りする勢いで切り返しをしたのです。
私は思わず「ちょっとまて!」と叫んでしまいました。
ちょっと興奮してしまいましたが、私も用事がありましたので、軽く注意をして出かけました。
本当に危険な運転で、あれではいつ人を轢いてもおかしくありません。
これは車の運転だけでなく、仕事中の彼の行動でも同じようなことが、しょっちゅうあります。
その度に注意をするのですが、彼は一向に変わりません。
自分が痛い目を見なければ解らないのかとも思いますが、実際に一台トラックをおしゃかにしていても変わらないのですから、解る時には手遅れになると思います。
どうすれば解ってもらえるかと考えていると、子育てセミナーの課題を思い出し「お願い」をしてみようと思いました。
事務所に帰ってから、徹夜仕事の話を聞いている時に、行き帰りの車の運転の話しになったので、その流れで車庫入れの時の話をしました。
うちの駐車場の周りでは、姪っ子や近所の子供たちがよく遊んでいます。
今回は車でしたが、もしそれが子供だったら大変なことになっていましたし、轢いてしまった方も大変なことになることを言いました。
彼は事故の怖さを知らないようでしたので、私が若い時、友達が事故を起こして集中治療室で生死を彷徨った時のことを話しました。
友達は意識が無く、マスクを付け、横ではモニターが動いていて、ドラマのシーンのようでした。ご両親が「医者がいうには、今夜が峠だそうです」と言っていました。
私はそれを見ながら、「死なないでくれ」と祈るくらいしかできませんでした。
私は彼にそうなって欲しくありませんし、あの時のような思いもしたくないので、「お願いだから安全運転を心がけてくれ」と頼みました。
普段私が注意しても、心の中では「たいしたことじゃないだろ」というような感じで聞いていますが、今回は「ちょっと俺、まずいですね」と言って真剣に考えているようでした。
課題の主旨とは少し違っていたかもしれませんが、今後の彼の行動の変化に期待したいです。
皆さんは、何度も言っても行動を変えない人に対して、どのようにして指導していますか?
皆さんの意見を聞かせて下さい。

ペンキ塗り

3月5日  海野貴

2月27日に北上小学校の正門のペンキ塗りと植え込みの草刈をやりました。
17名の方々が集まってくれて、一生懸命やってくれました。
輿水さん、廣井さんありがとうございました。
長男が入学したのをきっかけに始めたペンキ塗りですが、この春その長男も卒業します。
今回は長男も参加してくれました。
この門は30年前、私が小学生の頃、両親が奉仕作業で塗ってくれた門でもあります。
当時私はそれを聞いて見に行って、何だか嬉しい気持になったことを憶えています。
数年前に私が塗り、今回は私の長男が塗りました。
私の幼なじみの小学2年生の息子の面倒を見ながらやっている長男の姿を見て、このペンキ塗りを続けてきて良かったと思いました。
長男が何を思ったかは解りませんが、良い思い出として残ったら嬉しいです。
これからも続けていきますが、私の中では一つの区切りのような感じがあります。
私は今まで、「私たちがキレイに塗ったものを子供たちに見てもらいたいな」「いつか一緒にやれたらいいな」という気持ちがありました。
それは地域や社会のためというより、自分の欲でやっていた部分が多かったと思います。
これからは子供たちも大きくなり、部活やクラブ活動もありますから、なかなか親子一緒に参加するのは難しくなると思いますが、出来るだけ一緒に参加してもらえるようにして、親子の思い出作りの場になるようにしたいと思います。
将来子供たちが「そういえば昔、親と一緒にやったな」と言って、次の世代につなげていってくれたら嬉しいです。

ホームページ

おはようございます。高橋です。
皆さん、コメントありがとうございます。
新規事業を考えるのはなかなか大変ですね。
24日までよく考えて、練り上げたいです。

昨日、「かちどき特許事務所」のホームページをリニューアル更新しました。
3月3日にリニューアルというのはなかなかいいでしょ!
Googleで「かちどき特許」を検索して直ちにチェック!!

ホームページは何のために作るのでしょうか?
・同業他社が作っているから作る?
・情報発信のために作る?
・仕事を得るために作る?
様々な目的があって、ホームページが作られています。

自分は、以下の4つのホームページを作りました。

1.「かちどき特許事務所」のホームページ http://www.kchpo.jp
 特許事務所を紹介するために作りました。

2.「勝どき!ゼミ」のホームページ http://www.kchzm.jp
 弁理士試験合格を目指す少人数制のゼミを紹介するために作りました。

3.「かちゼミ」のホームページ http://www.kachizm.jp
 大企業・公務員の就職をフルサポートする個別指導を紹介するために作りました。

4.「弁理士 高橋幸夫」のホームページ http://www.payt.jp
 改正条文を紹介するために作りました。

昔は自分でホームページを作っていましたが、綺麗なホームページが増えてきたため、「弁理士 高橋幸夫」のホームページ以外はホームページ作成業者に依頼しています。

ホームページが過多の状況下で、ホームページが威力を発揮する分野は、以下の3つ程度であろうと考えられます。

(1)物販
ホームページによって、日本全国が市場となります。
但し、価格.com等の価格比較サイトにより、インターネット通販は価格勝負になってしまっています。価格が安くなければ注目されない??

(2)求人、セミナー・講演等の集客
最近、新聞広告やチラシよりも、宣伝効果が高いです。
特に、若い人は、いつでもどこでも携帯で情報検索するため、携帯で見られるホームページは若年層の集客には必須アイテムと考えられます。

(3)情報提供
インターネットの検索エンジンにより、情報が必要な人に伝わりやすくなっています。
但し、ホームページに記載する情報の差別化は必要です。ニッチな分野のニッチな情報が記載されたホームページは、アクセス数も増え、検索エンジンの上位を占拠します。
一方、どこでも簡単に手に入る情報のみでは、誰も見向きもしないでしょう。

今回、「かちどき特許事務所」のホームページのリニューアルはセミナーの集客とニッチな分野における認知向上が狙いです。

5月以降、「勝どき!ゼミ」のホームページと「かちゼミ」のホームページを順次充実させていく予定です。

皆さん、ホームページを会社の戦略ツールとして考えていますか?

1週間、つたないブログにお付き合いいただきありがとうございました。
次は海野さんですね。よろしくお願い致します。

新規事業

おはようございます。高橋です。
皆さん、コメントありがとうございます。
小野さん、今日も暗い話になるかも...

今日は2月の沼津経営塾の宿題である「新規事業を3つ考えてくる」について、現在考えていることを書きます。

自分自身の磨きたい3本柱は「法律」と「教育」と「コンサル」です。

1.「法律」について

世の中の流れが早いため、新しい法律が増え、今の法律も法改正により内容が変わることが予測されます。常に勉強をし続けないと、厳しい状況です。

新しい法律については、先発組はとてもうまみがありますが、後発組は労力に見合った利益が得られないことも少なくないです。

自分の権利主張する人や会社が今まで以上に増えてくるため、「交渉」が重要な鍵を握ります。
そのためには、「交渉力」を磨き、かつよい「契約書」を読み書きする能力を養う必要がありそうですね。

一番目の新規事業は、企業間のトラブルを解決する「クローザー」の派遣事業です。

2.「教育」について

塾漬け世代は、自分自身で計画を立てて勉強することが苦手であり、手取り足取り指導してもらうことを期待しているため、自分の目標を達成する方向に導いてくれるセミナーや講座にお金を使います。

今の若い世代は、マスプロ教育を嫌い、高くても、少人数制やマンツーマン指導を好みます。
少人数制やマンツーマン指導は、大企業が進出しにくいです。

二番目の新規事業は、少人数制又はマンツーマンの子育て支援、就職支援、資格取得支援などのセミナー・講座の企画・運営・管理です。
(これって、杉井さんのやろうとしていることと被っているかも...)

3.「コンサル」について

コンサルって、様々な分野があり、多種多様で、個人的な資質に最も左右される仕事です。
自分を磨けば磨くほど、コンサルを受ける相手の要求を満たされる可能性が高まります。
企業が最も欲しがる分野のコンサルはうまみがありそうですね。

三番目の新規事業は、苦情対応する社員を教育するコンサル会社です。

以上の新規事業って、どれもCLを習得した方がよいものばかりと、杉井さんからコメントが入りそうです。

沼津経営塾の人はCLを勉強していませんねと言われないよう、CLの勉強に時間を使います。

閉店

おはようございます。高橋です。
皆さんコメントありがとうございます。
トイレで90分は粘り過ぎかな? まさしくトイレでの90分一本勝負でした。
当たり前のことが当たり前でなくなることの怖さを感じました。

建設中の東京スカイツリー(東京都墨田区)が3月1日午後1時29分に高さ600メートルを突破し、自立式電波塔では“世界一”となりました。
パチパチパチ、拍手!! 最終到達点は634メートルだから、もうすぐですね。

東京スカイツリーって、なぜ634メートルかご存じですか?
東京都墨田区は、昔、武蔵国でした。武蔵は、むさしと読み、数字を当てると634です。
だから、東京スカイツリーは634メートルで~す。ほんまかいな...

今日は「閉店」について考えます。
現在日本は景気後退期だから、「閉店」はあたり前田のクラッカーだよと言っている人は誰ですか? 小野さんですか?

「閉店」になるのが、金券ショップだと言ったら驚きますか?
これは横浜での実話です。三島だったら「ズバリ」あり得ないでしょう。
金券ショップって、不景気だから、利用者も増え、利益が確実に出ると思いますが、いかがでしょうか。

その金券ショップは、周りの店より安く、感じがよかったので、何回か忘れましたが利用しました。しかし、一番欲しかった、東京-三島の新幹線自由席回数券は2度ほど売り切れていました。

なぜ「閉店」になったか勝手に考えてみると、
(1)安く売りすぎた。
(2)ビルの家賃が高かった。
(3)欠品が度々あり、お客が次第に来なくなった。

ホントに恐ろしいです。世の中に必要とされる仕事であっても、キッチリ商売をしないと、潰れてしまうということですね。

この前、海野さんから「コンビニ」が「閉店」したことを聞きましたが、横浜では想像がつきません。引っ越す前の横浜オフィス(伊勢佐木長者町徒歩1分)の徒歩1分圏内には「コンビニ」が3店舗、徒歩3分圏内には「コンビニ」が6店舗ありました。どの店舗も潰れずに残っています。まさしく凄いの一言です。

気を引き締めて経営しないと、明日は我が身ですね。気合いを入れ直します。
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