沼津経営塾

お互いに切磋琢磨して、人生をより良いものにしていきたい。コツコツ学ぶ仲間の集いです。月1回沼津三島にて勉強会を開いています。

【講師誕生?】

おはようございます!
小野@馬耳です。

大型の台風というので、どれくらい大きいのかと
思ったら、意外とそうでもありませんでしたね。
そんな中途半端な台風の中、私は伊東のホテルの仕事でした。
今日も伊東でトイレ掃除の仕事です。
あぁ~ 仕事じゃなかった!
でも、大きな被害が無く良かったです。
二日目、よろしくお願いします。

【講師誕生?】
昨日、杉井さんから講師に挑戦してみたら?と
お電話いただきました。
杉井さんから「挑戦したら?」と言われたら
答えは「Good-Bye!」じゃなく「Sure, I will!」とすぐに答えます。
高橋さん! OKですかねぇ?

もちろん経営の話をする訳ではありません。(汗)
もし話すとしたら、笑い療法士をベースに、
「笑いを引き出す魔法の言葉」見たいな演題になるのでしょうか?
「笑い」「笑顔」は安心・安全のメッセージです。
私は「笑顔の連鎖」で素敵な社会を実現したいと思いています。
そんな思いを話すことが出来、ひとりでも多くの方が
笑顔になってくれたり、笑顔の大切さに気づいてくれたら
いいなぁと思います。

私の場合、講師になってお金を稼ぐのではなく、これを青チップにし、
実際のビジネスへと繋げていきたいと思っています。
(いやぁ~ もちろんお金も稼ぎたいですねぇ~)
今現在、実際の仕事のほうは、青チップなしで勝負に行くしかありません。
MGでも、青チップなしの戦いは本当に苦しいですよね。
この講師が、本当に青チップになるかは分りませんが、
最強の青チップになるよう挑戦してみたいと思います。
まぁ、まずは療法士で出されている課題を、キッチリ
やり遂げるところからですね!
でも、そうなると、励みにもなりますよ。ただ資格をとっただけでは
もったいなさ過ぎバスボンね!
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【社員 Sさん】

おはようございます!
小野@馬耳です。

先日、修理の方法がわからずメーカーに連絡したところ、
女性が対応してくれました。大変申し訳ないのですが、
面白いもので、何故か女性だと信用できないんですよね。
結果はその女性のいう通りで直ったのですが・・・
偏見ですね!
一週間、よろしくお願いします。

【社員 Sさん】
うちの会社の期待のショートホープ! Sさんですが、
体調を崩し、もう三ヶ月になります。一ヶ月は騙し騙し
会社に来てくれたのですが、とうとう自宅療養になってしまいました。
それでなくても人数の少ない会社です。
一人いないことがどれだけ大変な事か!
本人もそれを理解しているので、月曜日と金曜日の電話での
定期連絡では、元気よくかける訳にはいかないようです。
まぁ、37~8度の熱があったら、元気もなくなりますけどね!

私は先日、「笑い療法士」の講習会で自然治癒力・自己治癒力を
高めるには「笑い」が良いと学んだばかりですので、
月曜日の朝、Sさんからの電話がかかってきた時に
待ってました!とばかりに、「Good Morning!」と
大きな声で元気に電話に出ました。
電話の向こうで、きょとんとしている様子がわかります。
「社長、どうしちゃったんですか?」と聞いてきたので
「うちの会社も、これからグローバル企業を目指すから、
社内公用語を英語にしたから・・・」 
Sさん「クスクス」
「休んでいるうちに英語をしっかり勉強していないと、
出社してから戸惑うよ!」 
Sさん「ケラケラ」

まぁ、ここで早く出てこい!とか、困ってるんだ!と言ったところで
Sさんの様態は何も良くなりませんので、笑って早く治るほうに
賭けてみました。
電話を切るときに「Good-By!」と大きな声で言ったのは
言うまでもありません。
本当に早く良くなってもらいたいです。

皆さんは、社員さんの長期休暇の事など考えていますか?

コメントのコメント

木村信太郎です
1週間メールを読んでコメントくださりありがとうございました。

鳥居さん、照れくさくなるようなコメントいただき恥ずかしいです。ほんとはうれしい。
越膳さん、心配かけてすみません、一見がさつに見えていろいろ気を使う姿勢を見習います。お話の中に必ず出てくる『戦略』教えて、、いや聞きます。(教えて)
高橋さん、1日目と2日目のブログ内容ほめていただきありがとうございます。おかげで自信が湧きました。
海野さん、自分自身と置き換えてありのままをコメントしていただき、うれしいです。
影山さん、『腹を括る』心境をそのまま伝えてくださりありがとうございます。実際にそのことをお話ししたいです。
輿水さん、いつも1番はやくコメントいただきありがとうございます。
細谷さん、『石も磨き方によって付加価値がつく』ありがたいです。もっと磨きます。
ところで、義母のラーメン屋1号店は細谷さんの会社のすぐ近くです!
英治兄貴、いろいろなところでお会いします。英治さんの笑顔はいつもほっとします、これからもよろしくお願いします。
小野さん、いつもへんてこりんな笑い(失礼)をありがとうございます。いつの間にか小野さんのペースに乗っているような気がします。おのさんが魅力あるので自然とそうなってしまうのですね。

皆さんありがとうございました!

杉井さんと出会って

おはようございます。木村信太郎です。
塾長誕生日おめでとうございます。今度会う時に、お祝いとして手品を披露します。?!

私は経営者になってからも、経営者としての自覚がなく、無理やりいろいろな講演聴いたり、ビジネス本読んだり倫理系団体に入会しました。

確かに、著名人の講演やビジネス本などを読むと『なるほどすばらしい』と感動し、そのまま引用したり、その物語を社員さんに話したりしました。

しかし、ただの受け売りだけでしかなく、薄っぺらいたわ言のように思えて誰かに話すのはやめて自分の中にとどめるだけになりました。

こんな事じゃ意味ないな、と思いながらも伊東市のある団体が企画した講演を聞くことになりました。
それが杉井さんでした。
その講演後、当社の新年会の講演に来ていただくことになりました。

そして、はがきのことや掃除のことを教えていただきました。
地味だけど、こんな事を続けるといいよと言われ始めました。

この時の感想は『実は僕もそう思ってたんですよ、やっぱり杉井さんもそう思います?そうですよね、経営者としていい会社を作ろうとしたらあたりまえですよねえ。』です。(杉井さんには言ってません)

今は、このことを行動に移してますが、杉井さんに出会わなければ『行動』には移していないでしょう。
行動して、アウトプットしてこそ意味があるものに変わっていくと、感じてます。

杉井さんと出会って行動できた、と思っています。

今後も、自分自身が豊かになり、家庭が幸せで、会社が繁栄し、地域に貢献できることを学び、次世代に伝えたいと思います。

そのためにはCL受けるゾ。来月はCL初体験だ!!



会社の目的

おはようございます。

私たち会社の目的のひとつは、『次の世代に良いものを伝える』です。
活字にしてはいませんが、このことをいつも話してます。

社長になってから毎日、会社の存在意義や今やるべきことは何かばかり考えてます。

そう考えているとある考えに突き当ります。
それは、結果、次の世代にとって良くなることばかりだなと。
それは当然と言えば当然ですよね、今豊かになることが次が豊かになることだし、次が豊かになるには今が豊かにならなければ伝えられないはずですから。

私が豊かといっているのはモノと心の両面です。

心が豊かでない親が、豊かな心を持った子供になってほしいと思っても無理ですよね。
まずは親が自分が豊かにならなければ。

もっと考えていくと、前の世代の人たちは現世代のために良いものを残してくれているなとつくづく思います。だってこれだけ便利で快適な生活を作り出してきたのですから
だとすれば、私たち世代は必ず次の世代に良いものを伝えなければならないという責任があるはずです。

というわけで、『次の世代に良いものを伝える』ことが大事だなとおもいます。

皆さんの会社の目的は何ですか?

人生の変わり目

こんにちは。

今日は、私が経営者になるまでのことを書きます。

私の父が創業者で私は2代目です。厳密に言うと3代目です。

私は、4年前に代表取締役になるのですが、そのきっかけは父の死でした。

その死は突然の事故によるものであまりにも衝撃的でした。
まだ社長交代の準備など考えてもいなく、しかもわたしは
『社長なんてやりたくない伊東の小さな会社でひっそりやるから誰かに木村土木はやらせれば。』
なんて罰当たりなことを言ってました。
そんな私ですから、経営のことや、会社の存在価値、資金繰りのことなど考えたこともありません、当然、、ほかの取締役たちも私を社長には推しませんでした。
だけど、伊東の会社は社長をやらせろということになり、そこに収まり、木村土木は大番頭の岩本さんが引き受けてくれました。

しかし、人生で2番目に衝撃的なことが起こったのです。
その岩本さんが社長就任後、5か月で、がんにより他界してしまったのです。(これが厳密に言うと3代目という理由です)
その当時は皆、何が何だか分からない有様でしたが、このことにより信太郎を社長にするしかないということになりました。

結果、私は絶対やりたくない社長を二つの会社でやることになったのです。

いつも逃げていた私はどうしても逃げられない状況になりました、ここでやっと腹をくくることを決心しました。
いままで、父に、誰かに頼ってきた私ですので何をまずすべきかがよくわかりませんでした、皆さんならなにを第1にやりますか?
私は、なにもやりませんでした。というかできませんでした。



100歳の誕生日



こんにちは。
皆さんに心配おかけしました。杉井さんにまで心配かけてすみません。

言い訳します!
24日の朝から義理の母につきあい、帰ってきてブログアップしようと思ったらマウスの電池切れてるし、ワードからの添付がうまくいかなくてイライラしてたら、ホテルのバスが迎えに来て、嫁さんが早くしろってうるさいもんでそのまま行っちゃいました。
言い訳以上です。

すごいみっともないいいわけですが、もっとすごいのは、祖母が100歳の誕生日を迎えたのです。
その祖母の誕生日を近くのホテルで祝ったのですが、料理はなんとこってりの中華料理!これは祖母の希望でした。しかもビールの中瓶1本と紹興酒まで飲んでいます。
最後のあいさつで、『信太郎の娘(7歳)の結婚式に出られるか心配なのよね~』っていいました。

すごすぎる、いったいいくつまで生きるつもりなんだろうか?
祖母にはそこまで生きるという明確な目標があるのです。目標を達成しそうになると次の目標に切り替えるそうです。

まったく24日は二人の恐るべき女から刺激をもらう日でした。
あまりにも衝撃的でしたのでブログに書いてしまいました。

明日からは、会社、経営者、社員さんへの思いなど、悩み事を聞いていただこうと思っています。
よろしくおねがいします。



義理の母

こんにちは。
ブログに書きたいことで、悩み事とか、会社の目的とかを投稿しようと思ってました。
しかし、けさの出来事が非常にインパクトがあったのでそれを書きます。

義理の母のことですが、ラーメン屋を経営してまして、
『第3号店を伊豆縦貫道がつながる路線にぜひ出店したいからそこの地主とコンタクトをとって会わせてくれ。』というのです。
それが今朝のことですが、義理の母は、先方に
『今がチャンスでここしかない2号店をたたんでもここに来たい、私がやれば必ず繁盛する、借金はしないで出店できるからぜひやらしてください。』とある程度の経営計画と思いと理念を話しました。

すげーなと思いました。
まず、いくら借金しないでやるといっても2号店は、はやっていてここ10年は増収増益なのです。
つぎに、68歳という高齢です。(これを言うと怒る)

理念はしっかりしてますがその年でそんなリスクをとるのか?
ま、本人はリスクと感じてないようですが!

そんな義理の母のラーメン屋(焼き肉もやっている)で今度一杯やりませんか。
って、お店の宣伝になってしまいました。
すみません!

遅くなって済みませんでした。

信太郎さん!

信太郎さん!
アップの仕方で不明な点があれば連絡下さい。
携帯へ電話しましたがお忙しいようで繋がりません。
私の着歴が確認出来たら是非とも連絡を!

皆さん!
きっと信太郎さんが今アップに挑戦中です。
各々待っている間にエールを送りましょう!!

自己紹介

こんばんは。

初めてブログというものに挑戦します。木村信太郎です。
沼津経営塾には、木村英治先輩がおりますのでフルネームで投稿します。

改めまして自己紹介させていただきます。
仕事は、木村土木という会社の経営者をしています。
仕事内容は、①土木工事 ②砕石製造販売事業 ③産業廃棄物リサイクル事業の三つです。
すべての事業に共通しているのが、土木技術に軸足を置いていることと、3k産業だということです。
会社所在地は、伊豆の国市旧韮山町 中 反射炉のすぐ隣にあります。

住んでいる場所も同じく、その敷地内にあります。

家族構成は、妻と子供3人と妹の6人です。

趣味は、昔はサーフィン、パラグライダー、スノーボードでしたが、今は一切やってません。今は読書(本当です)と仕事だけです。

扱っている石とおなじように硬くてつまらない私ですが、今後ともよろしくお願いします。

一週間ありがとうございました。

10月22日   海野貴

先日、CLの打ち上げということで、久しぶりに社員の小林くんと近くの居酒屋に行ってきました。(もちろん小林くんは未成年ですからウーロン茶でしたよ!)
私はCLを受けてみてどうだったか聞いてみると、「思っていたよりも難しくて奥が深かった」と言っていました。
そして研修では両親に対しての内観をしますので、内観をやってみた感想を聞いてみました。
私が彼らにCLを受けてもらいたかった理由の一つに、この内観を経験してもらいたいということがありました。
もともと私は、彼らにCLを理解するのは無理だろうと思い、どうせならCLよりも集中内観の方が良いのではないかと思っていました。
私は彼らの身の上話を、あまり踏み込んで聞いたことは無かったので両親に対してどのように思っているかは知りませんでしたが、話しを聞いた中では、苦労をしてきているのだろうと思っていました。
しかし、どのように思っていたとしても、両親からしてもらってきた事実はありますし、その事実を知ることで何か彼らにプラスになるのではないかと思いました。
内観をして小林くんは「してもらったことがありすぎました!」と言って、親にしてもらった事実を知ったようでした。
「自分を変えたい」というのが、彼自身の目的だったようですが、CLを受講している際に、いろいろな目的が浮かんできたようです。
その一つに、「自分がしっかりして両親に親孝行がしたい」という気持ちが湧いたそうです。
そのためにもCLを勉強したり仕事を頑張って自分を変えたいと思ったそうです。
私はそれを聞いて、胸が熱くなりました。
私が聞いていた話しからは、親を恨んでいてもおかしくはないのですが「親孝行をするために頑張る」と言う彼はとても立派だと思いましたし、私も全力で応援したいと思いました。
そのためにも、彼らが輝ける、胸の張れるようないい会社を作りたいと思います。
私も40歳まであと少しです。しっかり基礎を固めるためにも計画をしっかり立てて実行していきたいと思います。

選ばれる会社になる

10月21日   海野貴

このところペンキの会のメンバー2人から、塗替え工事の見積りの紹介をいただきました。
一人は会社の上司を紹介してくれました。以前にも他の上司を紹介してくれて仕事をさせていただきました。
彼やもう一人の上司から私のことを聞いていたらしく、訪問業者が営業に来たので私のところに連絡をくれたようです。
とても忙しい方でしたので、電話でお話しを聞き、留守中に現場調査をしました。
そして見積りが完成してプレゼンの時に初めてお会いしました。
私のことは、いろいろ聞いていたようで、最初からフレンドリーな雰囲気で、見積りの話の他にも、マラソンなどの話などをしました。
予算的にも予定の範囲内だったようで、契約をいただくことが出来ました。

もう一人は同じ建設関係の仕事をしている方で、他にも塗装屋さんの知り合いはたくさんいるのですが、「他には黙っておいて」と言って私に話をくれました。
その方の同級生のお家でしたが、そこの家を新築した大工さんが塗替えをやった方がいいと言ってきたようで、そちらとの合い見積もりです。
そこのお祖父さんお婆さんと話をしましたが、特にお婆さんは私を気にいってくれたようで好感触です。
二つとも、現場に足を運ぶ回数は2回で済みましたし、共通の知人がいますのでいろいろな話しができ、和やかな雰囲気でことが進みました。
それとは違い今の現場はタウンページを見て見積り依頼をしてくれた方なので、当然私のことはどんな人間かも分かりませんし、どんな仕事をするのかも分からないと思いますので不安などもあったと思います。
そのせいかは分かりませんが、何度も呼ばれて説明に伺いましたし、その分の経費も掛ってしまいました。(今は信用してくれて、とても良くしてもらっています)
そう考えると今更ながら紹介は本当に良いことずくめだと思いました。
全ての仕事を紹介でもらえれば言うことはないのですが、そういう訳にはいきませんので、やはりHPやチラシなどで、安心感を与えたり、役立つ情報を提供して、「どうせやるならうみの塗装で!」と思わせるものにしていかなければならないと思いました。
こちらから「お願いですからやらせて下さい」というのではなく、向こうから「是非うみの塗装にやってもらいたい」と言ってもらえるようになりたいと思います。
今までと同じ事をしていたら変わらないと思いますので、計画を練っていきたいと思います。

丁寧を具体的にする

10月20日   海野貴

昨日、現場が完了したお客さんのところへ集金に行ってきました。
集金と一緒に、アンケートやHPに載せる許可をもらったり、いろいろ話をしていると、「おたくは本当に丁寧にやるね!こういう仕事をしていれば、次から次へと仕事がくるよ」と言ってもらいました。とても嬉しかったです。
うみの塗装の戦略は「丁寧さNO1」ですから、お客さんがそのキーワードを言ってくれたことで目標が達成できました。
しかし、それと同時にお客さんは、何を見て丁寧だと思ったのか不思議になりました。
この現場の時は、私は見積り依頼や打ち合わせが多くあり、要所は現場で作業をしましたが、それ以外は時々顔を出してチェックをするくらいでした。
今回の現場では、不注意で足場の部材を落としてしまったり、作業中、雨戸を落として壊れてしまい新品を注文したりしました。
帰りの掃除もやっては来るのですが、次の日に見てみると、ゴミが落ちていたりすることが多々あり、「全然なっていないな!」と思っていました。
お客さんが見ているものと、私が考えているものには違いがあるのだと感じました。
お客さんは、どういった行動を見て「丁寧だな」と思うのか考える必要があると思いました。
私は経営計画で、丁寧さにこだわっていこうと決めたのですが、ただ「丁寧にやるぞ!」というだけで、現場での指示も、私が目についた事や気がついた事を言うだけになっていたと思います。
「これだけは!」と決まり事になっているのは、現場帰りの掃除と葉書くらいです。
掃除と葉書は、経営計画の戦術としてあげたものでしたので、やはり具体的になっているとやるものだなと思いました。
ですから、来年の経営計画では、「丁寧さ」をアピールするための具体的な決まり事を決めたいと思います。
私の思いつきでやるのではなく、全員がやることが分かっているようにしたいと思います。

対処

10月19日    海野貴

昨日、足場屋さんにお願いしている現場に顔を出したところ、足場屋の親方が「海野さん、すみません・・・」と神妙な顔をして話し掛けてきました。
話を聞くと、現場のカーポートが壊れているのに気が付いて、職人に「やっていないか?」と聞いたところ、誰もやっていないと言っていたようなので、
施主様に、初めから壊れていたかどうか聞いたところ、「壊れていなかった」と言っていたそうです。
私にとっては、初めから壊れていたのか、職人さんがやってしまったのかは確認する方法もないですし、事実として壊れているので、ただそれを直すことを考えました。
工事に入る前に、証拠写真などを撮っておけば良かったのかもしれませんが、施主様が「壊れていなかった」と言っている以上、こちらで直すしかありませんから。
そのことについては、私は何の問題もないのですが、足場屋の親方は納得がいかないようでした。
それは、職人に対して納得がいってないとのことでした。
カーポートの壊れ方を見ると、多分今日の工事中に壊してしまったものだろうということで、「あいつら何で本当のことを言わないんだろう!」と疑っていました。
私はその親方と、少し離れた所に行き話しをしました。
私とその親方は10年近い付き合いで、今回の施主さまは、とても細かい人なので、「気を付けてやって欲しい」とお願いしてありました。
親方もとても気を使ってくれて、朝、現場に入る時間も約束の時間に絶対に遅れないように早出をしてくれました。
それでこのような結果になって責任を感じてしまっているようでした。
私は、職人さんは本当にやっていないかもしれないし、確認方法も無いですし、施主さまも別に気にしていないので、「嘘をついている」と疑う必要もないのでは?と言うと、「黙っていれば済まされると思われてしまうと、今後が困ります」と言っていました。
確かにそうだな~と思いました。そしてもし私がその親方の立場だったら、どのように対処するのが良いのか考えてみました。
カーポートが壊れたことはひとまず置いといて、その人がやったとしか思えない状況で、その人は「絶対に自分ではない」と言っている時に、どうしたら良いか?と考えてみました。
確認する方法が無い場合でしたら、その人がやったと思っていても、その人が言っていることを認めて、今後そのようなことが起こらないような対策を話し合い、万が一問題が起こった時に、すぐ言わずに黙っていると大変な事になってしまい、すぐに言えば問題が小さくて済むということを分かってもらうようにするのが良いのではないかと思いました。
個人を問い詰めるのではなく、会社の問題として対処方法を考えるのが良いと思いました。
今回のようなことは、近い将来、必ず起こると思いますので他人事とは思えませんでした。
皆さんなら、どのように対処をしますか?
ご意見を聞かせてもらえるとありがたいです。

ソフトクリームへの道

10月18日   海野貴

以前、社員の小林くんに「最近はどうだ?」と聞いた時に、「次から次へと問題が起こって仕方がないです」と答えたことがありました。
私は杉井さんの講義での「うんこの話」を思い出し、「問題が銀ハエがたかるように次から次へと来るのは、お前がうんこだからだよ!」「お前がうんこから変わらなければ、いつまでたってもハエがたかってくるよ」と教えてあげました。(食事中の方がいたらすみません)
「そうか俺はうんこなのか~」と言って落ち込んでいる小林くんに「でも、うんこが茶色から白くなったらソフトクリームになるぞ!」「ソフトクリームになったら、ハエではなくて、若い女の子が群がってくるぞ!」と言うと、「ソフトクリームになります!どうしたらなれますか?」と聞くので、
「葉書とマラソンとCLに決まってんだろ~!」と言うと「がんばります」と言ってソフトクリームへの道を歩むことになりました。

まず葉書では、当然複写はがきですから、書いた記録が残ります。一枚書けば、一枚分だけソフトクリームに近づきます。
マラソンでは、42.195kmを完走すればその実績は残ります。フルマラソンを完走した男としてソフトクリームに近づきます。早速河口湖マラソンをエントリーしました。
CLでは、国際ライセンスですから、言うまでもありませんね。
やったかやらなかったかが分かりやすくするために、事務所の壁に表を貼り、記録を付けていくことにしました。
私も、年内に葉書200枚書く事を目標にして、表に記録していくようにしました。
200枚というのは、一日2枚のペースですので、私にとってはハードルが高いです。
小林くんは100枚を目標にしました。
二人で声を掛け合って葉書を書き、夕飯の前に「少し行くか!」と言って一緒に走っています。
おかげで私は今までで一番多いペースで葉書を書く事が出来ています。
人からもらった葉書に反応するだけでなく、こちらから出す葉書が多くなったのが良かったです。
そしてCL前期トレーニングを頑張った小林くんには、杉井さんからビックなプレゼントをいただきました。
そのプレゼントは間違いなくソフトクリーム以上です。
しかしそれには小林くん自身が、毎日欠かさず葉書を書くことが条件になります。
私はCL前期の前までは、小林くんの意志に任せていましたが、これからは何としてでもやってもらおうと思っています。
彼にとっては絶対に良い事だと思いますし、毎日書く過程でCLを実践すれば、後期までのトレーニングになります。
ソフトクリームへの道は、長く険しいですが、私も一緒に課題に取り組むことで応援していきたいと思います。

対応で決まる

10月17日  海野貴

月曜日から、タウンページから連絡をいただいて契約をもらったお客様の工事が始まります。
昨日最終打ち合わせに行ってきました。
そのお客さんは、とても細かい方で、打ち合わせや、見積り直しなどで何度も伺いました。
何度もお会いしているので、少しずつ打ち解けてきたようで、話の合間に、うちを選んでくれた経緯を話してくれました。
その方は、職業訓練施設のようなところで教官をしていたようで、知識も豊富で愛知県に友人の塗装屋がいるらしく、たくさん資料も持っていました。
お客さんからの質問もかなり専門的なことが多く「良く知ってるな~」とこちらが感心させられました。
私は塗料や塗装の知識をセミナーなどに参加して勉強していましたし、お客さんの質問に対して経験からの意見を織り交ぜて答えていたので信用してくれたのだと思っていました。
お客さんは、私以外にも3社見積りを取っていたと話してくれて「時間にルーズなのは信用できない」と言って、他の業者を断ったそうです。
「○日に来ます」と言いながら連絡も無く来ない業者がいたり、そこの家の目の前が塗装屋で、そこからも見積りを取ってはいたのですが「対応が遅すぎる」と言って断ったそうです。
私は、費用を掛けているタウンページからの依頼でしたので、何とか契約をいただきたいと思い、素早い対応や報・連・相を徹底していました。
そして、お客さんも私を見て「何となく大丈夫だろう」と判断してくれたようです。
奥様は「息子たちの代まで面倒を見てくれそうな方に頼みたかった」と言っていました。
当初私は、タウンページなどから依頼してくる方は、値段などが最優先なのだろうと思っていましたが、しっかりした業者を選びたいという方もいるのだなと思いました。
私より技術や知識、経験を持った業者もあったと思いますが、お客さんにはそこは分からないところですし、時間を守ったり、対応の良さで判断するのだと思いました。
今回たまたま、対応を良くしたおかげで契約をいただきましたが、もし私の近い人からの依頼でしたら、甘えが出て、このような対応をしていなかったと思います。
そう考えると怖いです。今現在も依頼をもらっているのに、お待たせしてしまっている方が何件かあります。
信用を落とさないように、早く対応したいと思います。

CL

10月16日   海野貴

先日、CL前期トレーニングにアシスタントとして参加させてもらいました。
研修では、アシスタントスピーチというものがあります。
「CLとはどういうものか?」ということをスピーチするのですが、私はいつもこのスピーチを考えると神経症になってしまいます。
受講生の方々に上手く伝えなければなりませんし、インストラクターという手前、下手な事はできません。
そう考えながら作っていると、とても憂鬱になります。
しかも今回はレイノルズ先生最後の研修ですし、社員の小林も参加しますので、ますますプレッシャーがかかりましたが、結果はともあれやるしかないので作り始めました。
出来上がった原稿は10月10日の「杉井のひとこと」をご覧ください。
私の体験からの話しでは、結局このての内容のものになってしまいますが、今回スピーチを作っている過程で、何度もはがき祭りの時のことを思い出しました。
一緒に来ていた長男の表情や、その日の夜、一緒にお風呂に入って、先に出た息子が、なぜか私の着替えを用意してくれたことなどを思い出しました。
その後、間もなくして家族と別居をして、子供たちとも離れ離れになってしまいましたので、子供たちと関わる時間は殆ど無くなってしまいました。
今思うと、私が子供に残すことができたものは、格好は悪かったかもしれませんが、はがき祭りでの一生懸命やった姿だったと思います。
杉井さんに葉書を教えてもらい、苦手ながらも実践して、CLを活用しながら毎日書き続けたことで、体験発表という機会をいただくことが出来ました。
本当に貴重な経験をさせてもらいました。
それから4年がたちましたが、この頃は、子供たちから、私の所へ遊びに来てくれるようになりました。
こちらからは自由に会えないので、子供から会いに来てくれるのはとても嬉しいです。
別れた当初はどうなってしまうのか、本当に心配でしかたがありませんでした。
はがき祭りのことがあったからかどうかは分かりませんが、何かを感じてくれたことは確かだと思いますし、私にとっては、本当にありがたいことだったと改めて思いました。
今回、本来は受講生のためのスピーチなのですが、私自身がCLをやっていて救われましたし、本当に良かったということを再確認させてもらう機会になりました。
私自身、「CLとは何か?」ということを、本当のところは理解していないのかもしれませんが、受講生の皆さんや小林もCLを活用することで、自分の目的を達成しやすくなれたら良いと思います。
今までは、していただくことばかりでしたが、力になれるよう努力していきたいと思います。

理念

おはようございます、越膳です。
輿水さん、鳥居さん、塾長、冨澤さん、ハッピーバースデー!
明日は江戸なので23日の方に2時間ほど遅れますが参加したいと思います。
因みに23日はセールイベントをやってます。
アパレル雑貨や農産物、特別支援学校の作業実習作品まで幅広く販売しています。
プレゼントの準備が未だという方は是非!
それでは本日最終日も宜しくお願いします。

【理念】
~必要とされる人・企業になる~
これは私の人生において最も欲している概念でもあります。
必要とされることは喜びであり、喜びが私のエネルギーです。
お客様から、友人や仲間から、先輩や後輩から、社員や家族から、地域や社会から。
大小はともかく、関わるもの全てにとって必要とされる存在でありたいと思っています。

私は、社内外において様々な役割、担当をさせて頂くことがあります。
その時に狙っていることは、
「任せて良かった!」・「また頼みたい!」・「楽しかった!」・「嬉しいね!」などと相手を思わせることです。
その為にいろんな準備、知恵や工夫、企画作りなどなど自分の時間と労力を使い、時には出費も伴いますが、私はそうしたプロセスを大変だとか苦労だとかまったく思ったことがありません。
むしろ楽しくてワクワクします。そして狙い通りの反応があった時はお釣りがくるほど報われた気分になるのです。

しかし、この理念は自分が必要とされるだけでは達成されません。
共に働く人たち、会社自体も含めて必要とされる存在になっていくことで達成されます。
障がい者を含む弱者達が仕事を通じて必要とされ、必要とされることが喜びになり、その喜びが生きがいや豊かな人生へと繋がるようにイーリードという会社を育てていきたいと思います。
そして、その為の努力をする弱者達を支援し続ける自分と会社でありたいと思っています。

最後に・・・
私は戦略会議に参加させて頂き本当に良かったと思っています。
ランチェスターと戦略についてしっかり学べ、自社のことについてじっくり考える時間が持てて、他の参加者の取り組みを聞いたり意見交換が出来、定員制な為にマンツーマン的な指導も頂くことが出来たのです。
もっと早くこうした時間に投身すべきだったと思いました。
とは言え、決めること・纏めることは手段で、本当の成果というものは今後の私次第です。
大ピンチを大チャンスに変えて本当の意味での成果とし、それが参加させてもらった家族やスタッフ、ご指導頂いた杉井さん達へのお返しにもなればと思います。
1週間お付き合い下さり有難うございました!

課題~行動指針

おはようございます、越膳です。
次は海野さんですね!
CLトレーニングのアシスタントを終えて更に進化した海野さんが登場ですね。
準備をお願いします。
それでは、本日ラス前も宜しくお願いします。

【課題~行動指針】
経営指針に取り上げた最優先課題は「認知」です。
何せ今年始めたばかりのホームサービスですから知ってもらうことが最優先です。
現時点では、障がい者を雇用しているという点では多少知られていても、仕事として実際に何をやっている会社か?という点ではほとんど知られていません。
知ってもらい、利用して頂かなくては伝わるものも伝わりませんね。
課題ということでは、アパレル関連取引の衰退に起因した人員整理や組織変更、キャッシュフロー改善等々沢山ありますが、何よりも認知を優先し、万事営業で行動します。
具体的には、ポスティング・飛び込み・HP・メルマガ・DM・講演会等々あらゆる手段を講じて認知を高めていきます。

余談ですが、日々の課題的な取り組みとして合間を見ては手書きDMを経営者仲間に送り続けています。
正直、祈る想いで書いています。「助けてぇ~、仕事頑張りますから~」ってな感じで。
有難いことに、3割くらいの人が電話をくれたりわざわざ会社まで来てくれて具体的なお話を下さいます。
もっと量を増やし、想いを伝え、具体的な仕事に繋げて、頼んで下さる方々にも喜んで頂けるような仕事をバンバンやっていきたいです。

こうした営業活動で押さえるべきポイントというか、あるべき姿というか、基本的な行動指針3つを当社では掲げています。
・他人を喜ばせる
・優しく直向きに
・真面目に誠実に
営業している時、作業している時、車を運転している時、歩いている時、自社他社イベント参加の時、食事している時、飲んでいる時・・・
常に自らの行動をこの指針に照らしていきます。




戦略

おはようございます、越膳です。
皆さん、連日のコメント有難うございます!
今月6日の社内会議で発表したものはブログほどゴチャゴチャ書きませんでした。
出来る限りシンプルにして補足を口頭で伝えました、それもデカイ声で。
伝わったかな~
本日5日目も宜しくお願いします。

【戦略】
イーリードは「プラスワン戦略」を展開していきます。
接近戦は基本戦略ですが、当社独自の戦略としてプラスワンを掲げます。
取引上の依頼に無い事、出来るだけお客様の見ていないところでプラスアルファとなるような行為を実践します。
この戦略は重点エリアでナンバーワンを目指す為、理念の実現に欠かせない、何よりも最優先されるプロセスだと考えています。

実際に行っている事例をいくつか書いてみます。
毎週木曜日、沼津商店街にある居酒屋さんの2店舗の清掃をやらせてもらっています。
イーリードの決め事として清掃開始30分前に現地着、その後20分間は商店街のゴミ拾いを行います。
商店街の方々からお店の社長さんに「あの黄色い人たちどこの会社?よくやってくれるね!」との連絡が入り、社長さんから「嬉しかった」の電話を頂きました。

あるハウスクリーニングの現場では、各部屋の電気スイッチの上の汚れをふき取ります。
何気ない部分ですが、毎日使うところですから後々気付いてくれたら良いかなと思います。

ある消毒現場では施主さんを待っている間に草むしりと室外機の拭き掃除をしました。
帰宅された奥さんがキレイになっていることに気付いてとても喜んでくれました。

この戦略の実行ポイントは、
・気付いたらやるのでなく、決め事としてやる
・一貫性を持って、どんな時でもどんな現場でも行う
です。

いずれ、これらをやる当人たちがお客さんの喜ぶ顔を想像し「今日は何をしようかな~」などと楽しみながら実践するようになってきたらベストです。
そして、この戦略を通してワンワード「イーリードはよくやるね!」を作り上げたいです!



戦術2

おはようございます、越膳です。
楽するつもりで書いていたブログですが、何度も書いたりするうちに自分の想いが本気かどうか確認出来たり、伝わりやすくする為の工夫に繋がるのでラッキーです。
実際、伝わりやすくなっているかどうか疑問ですが、社内にも対外的にも浸透しやすい工夫を心がけていきたいと思います。
それでは4日目も宜しくお願いします。

【戦術2】
重点顧客は高齢者です。
現状ご利用頂いているほとんどはオフィス、一般家庭主婦、飲食店などになりますが。
営業していて感じるのは、私達には当たり前に出来ることが高齢者は出来ないで困っていることが沢山あるということです。
8月に、浜松で在宅障がい者や高齢者を相手にしている会社が当社を見学に来ました。
介護保険適用外のことが多く、やってあげたくてもやってあげられないジレンマがあると言っていました。
もちろん、イーリードのホームサービスは保険適用外ですから自費となり、ジレンマがあっても全てを利用できるかどうかは疑問です。
しかし、困っているという事実はそこらじゅうにありそうです。
8月は、スタッフが飛び込み営業で2件の草むしりを受注してきました。
猛暑で自分はおろか、今まで頼んでいた人も高齢な為にお願いすることが出来ず、困っていたということでした。
1件は、たまたま娘さんが特別支援学校の先生だということで話も早かったです。
「よくやってくれるね~  助かるよ~」
そんなお年寄りの言葉や笑顔に私たちが元気を頂きます。
行動指針に掲げてある「直向きさ」や「他人に優しく」の実践で地域のお年寄りを元気に出来たら嬉しいです。

重点エリアは沼津市の“原”旧国道1号線以北です。
戦略会議での学びを活かし、細分化した中でのナンバーワンを狙います。
原で一番、沼津西部で一番、沼津市で一番という順序で狙っていきます!





戦術

おはようございます、越膳です。
塾長や海野さんにはコメントし辛い内容だと思いますがご勘弁を。
引き続き3日目も宜しくお願いします。

【戦術】
イーリードの重点商品はホームサービス事業です。
今までは物流サービス事業でBtoB(会社対会社)を基本にした商売をしてきました。
BtoBでの請負は、基本的に相手に依存した商売であること、日々の取引では早く・安く・正確に荷捌きが最優先され、自社の人柄については評価を得にくいといった点があります。
経営塾で散々教えて頂いた末に、イーリードの特性、地域性を考えると首都圏の商社やメーカー相手との取引は不利な組み手だと考えるようになりました。
そこで特性を押さえた上でBtoC(会社対個人)で展開するビジネスにシフトすることにしました。
接近戦で展開できる商売の確立です。
それがホームサービス事業です。
具体的には、
・ハウスクリーニング(風呂、トイレ、換気扇、エアコンなどの清掃)
・一般住宅や飲食店の消毒
・オフィスや飲食店の清掃
がメインメニューになります。
お客様の近くで作業をさせて頂くことで、当社のメンバーの一生懸命さや直向きさ、真面目さが伝わりやすくなりました。
当人たちもお客様から直接「ありがとう」と言ってもらえるので手応えを感じやすいです。
特にこのホームサービス事業では、
・健常者と障がい者がチームで作業
・質の高いプロフェッショナルな作業
なども重要なポイントになっています(最も重要視している戦略は明日に・・・)。
人柄に加えて作業の質を高めていき、「この子たちでもここまでやるのか!」と言わしめて小さな感動作りに発展させていきたいと思います。

その他、間接的な戦術として、ハガキ・Eそうじの会・メルマガ配信・ブログ・ボランティア活動も継続していきます。セールイベントも継続しながら在り方を見直していきます。
そして、今まで避けてきた講演依頼も受けていきます。
ここ半年で4件ほどやらせて頂きましたが、後で送っていただくアンケートを見ると思いのほか反響があってこちら側にも力が入ります(なるべく良いものだけを送ってくれていると思いますが)。
自社の事を発信し、弱者達が活躍する姿を一人でも多くの人たちに伝えていきたいと思います。




一言で言うならば

おはようございます、越膳です。
皆さん、コメント有難うございます!
ここからは静岡ブログとかなり被った内容ですが本日2日目も宜しくお願いします。

【一言で言うならば】
先日、遅ればせながら戦略会議に参加させて頂きました。
杉井さんの講義、定員制ならではをマンツーマン的指導、他の参加者の取り組みなどを聞くことが出来、互いの取り組みに対する真剣な意見交換も出来ました。
お陰さまでじっくり自社の事を考えるとても良い3日間になりました。

あらためて理念、戦略を考え、絞り込んでいく中で社内に分かりやすく落とし込み、行動に繋げていく為にも「ワンワード」がとても大事だと思いました。
ワンワードとは、その商売や製品を通じて相手に与えているイメージや印象だと教わりました。
牛丼は吉○家、引越しのサ○イ、頑丈と言えばボ○ボなど世の中には私たちもよく知っているワンワードがありますね。
本当にそのものがそうなのか分からなくても、このワンワードがあることによってお客様を購入や利用へと導くことが出来ます。

我が社のワンワードは「イーリードはよくやるね!」です。
あの会社は本当に真面目だよ、とか一生懸命だね、などの評判を重点地域で作り上げていきます。
「どうせ頼むならあのよくやってくれるイーリードさんにお願いしたい」に繋げていきます。
ホームサービス事業の展開からすると、「消毒のイーリード」、とか「イーリードと言えばホームサービス」という直接的な評判を作り上げていったのちに出来る究極のワンワードが「イーリードはよくやるね!」になると思っています。

大抵の場合、イーリードのメンバーの多くは「人柄は良いね」と言って頂けます。
今までの事業ではそれがお客様には伝わりにくかったと思います。
かといって、ただホームサービスをやっていてもワンワードを作り上げることは出来ません。
ではどうやってこの「イーリードはよくやるね!」という印象を与えていくのか?
また、ワンワードを生み出す為の一貫すべき戦略とは何か?
それらによって実現すべき理念とは?
明日以降、順次書かせて頂きます。




チェンジ!

おはようございます、越膳です。
高橋名人、順番を替って下さり有難うございました。
今頃、湖畔をウロウロしているでしょうか?
一生に一度のトレーニング、頑張って下さい!
さて、中5日での登板ということで静岡と被る内容が多いと思います。
懲りずに1週間お付き合い下さいませ。

【チェンジ!】
イーリードは先月から第9期に入りました。
7期までの私は、ただの勢いと思いこみ、ほんの僅かな過去の成功体験もどきにしがみつき、他人の意見に耳を傾けず自分のやり方を押し通していた、今にして思えば恥ずかしく無謀な経営者でした。
監督不行き届き、甘さ、戦略の無い経営。本当になんていうことをしていたんだ~!!
会社の成績表はそれを見事に反映し、気付いたら大きな累損と借金が残りました。
「経営者失格や!!」
と、税理士に正面切って言われた時は返す言葉もありませんでした。

「ここから巻き返せるか・・・?」
スタッフを巻き込んでの復活ステージが8期となりました。
(どんな対策を実行したかは9月末の静岡ブログで一部紹介していますので参照を)
本当にみんなが献身的に協力してくれたお陰で8期は久しぶりに黒字でした。
やれば出来るじゃん!  ん?? 待てよ・・・
対策の9割方は当たり前のことなのでは?
悪しき習慣からの脱出は、その対策が大ごとのようにも感じますが、この厳しい最中ではむしろやらなければいけなかったことだと今更ながらに感じています。

ただ、根本的に今のフィールド(BtoB)での商売はイーリードのあったものではありません。
長期的に見て強い会社にはなりにくいことに遅まきながら気付きました。
そこで、社運をかけた取り組みを9期では本格化し、生まれ変わりを果たしたいと思います。
その取り組みが「ホームサービス事業」です!
明日以降は、その取り組みを含め、理念・戦略などについても書いていきます。
忌憚の無いご意見を宜しくお願いします。




予想外の結末

おはようございます。高橋です。
昨日は沼津経営塾を欠席してすみません。
今日からCL前期です。山中湖でしっかり勉強してきます。

皆さん、コメントありがとうございます。
無駄をなくせば、それに伴い二酸化炭素の排出量も減ってくるため、一石二鳥ですね。

横浜、柏、三島の三箇所のオフィスの電話はすべて「ひかり電話」にしています。
ひかり電話にすることにより、「電話加入権」が不要になります。
いざというときのために「電話加入権」は2つ持っていますが、売ってもよいかもしれません(今売っても二束三文)。

横浜、柏、三島の三箇所のオフィスの電話番号はすべて「ひかり電話専用番号」です。
加入電話と同じような番号ですが、ちょっと違います。
「ひかり電話専用番号」で気に入っているのは、多少場所を変えても電話番号が変わらないということです。
引越し大好き人間@高橋としてはたまらない魅力です。

横浜オフィスの045-306-5519は横浜市内であればどこに移転しても電話番号が変わりません。加入電話はそうはいきませんね。

三島オフィスの055-941-5591は、NTTに聞いていないからよくわかりませんが、電話番号の使用状況を見ると、沼津市、三島市、長泉町、清水町のどこに移転しても電話番号は変わらなさそうです。小野さんそれで当たりですか?

柏オフィスの04-7190-5577も、NTTに聞いていないからよくわかりませんが、電話番号の使用状況を見ると、柏市、流山市、野田市、我孫子市のどこに移転しても電話番号は変わらなさそうです。

「ひかり電話専用番号」の話題はおまけで、本題に入ります。

「ひかり電話」は、「IP電話」と異なり、同じプロバイダや提携プロバイダの無料通話というのがありません。
そこで、3つのオフィス間の通話を無料にするためにいろいろとやってみました。
高橋さん暇だねぇ、小野さんに頼めばぁと言われそうですが、通信関係はちょっと譲れないところがあります(第1級アマチュア無線技士の血が騒ぐ?)。

インターネット回線を利用した無料通話も試みましたが、残念ながら、自分の技術がなく、価格面でのメリットもなさそうなので、「ひかり電話」に「IP電話」を加えました。

NTTの独自仕様に戸惑いながら、結構な時間を費やし(趣味と考えるとしかない。)、なんとか3箇所全部「ひかり電話」+「IP電話」の体制が完成しました。

そうしたら、横浜オフィスのインターネットが、短時間で、切れること、切れること。
全く繋がらないなら原因を突き止めるのは楽ですが、中途半端にうまくいっている場合は非常に厄介です。

まるで本人と一緒だねと思いながら、「ブロードバンドルーター」を交換したり、「NTT回線」を疑って調べてもらったり、設定を変更したり、様々なことをやりましたが、うまくいかず、途方に暮れていました。

あるとき、「ひかり電話対応ルーター」と電話のモジュラージャックを結ぶ電話線が長すぎるため、ここからノイズが乗るのではないかと思い、電話線をノイズの乗りにくい高級のものに交換しました。それ以来、とても安定しており、一度も切れていません。

意外な結末でした。「ブロードバンドルーター」を入れる前は全く何ともなかったのに...

そういえばパソコンを組み立てる(今まで何台組み立てたかな?30台は下らない。)場合にも、起動するんだけど、不安定な挙動が発生するということがあります。
このような場合、どこのパーツを交換すればよいかを判断するのは難しいです。
電源が悪い場合はなかなかわかりません。
この前はVcoreの電圧を下げたらパソコンの不安定な挙動が全くなくなりました。

ブログをお読みの皆様、なかなかうまくいかず苦しんでいたとき、視点を変えたら、予想外にうまくいってしまったことってありますか?

一週間読んでいただきありがとうございます。
何か参考になることがありましたでしょうか?
また明日からブログのネタ探しの旅に出ます。
ブログ当番をやって、今まで見過ごしてきたことを種々な角度から考えることができるようになりました。

それでは次は越膳さんですね。よろしくお願い致します。

カーボンフットプリント

おはようございます。高橋です。
皆さん、コメントありがとうございます。
「卵」の事例は、ブログに書いた以外のこともいろいろ考察できますね。
経営者が考える題材としてはよいものであったと思います。

今年の夏は狂ったように暑かったですね。今の気候も10月初旬とは思えない位暖かさです。
来年の夏も今年のように暑いのでしょうか? この暑さはもう勘弁してもらいたいです。

8月中旬過ぎに、三島でやっと「ミンミンゼミ」の鳴き声を聞きました。
「ミンミンゼミ」はあまり暑いと羽化しないようです。

「こんなに暑いのは地球が怒っているからだ。」と言っても、信用してもらえそうですね。
地球はどうなってしまったのでしょうか? 地球はどうなってしまうのでしょうか?

二酸化炭素(CO2)の排出量を意識的に激減させなければ、生物多様性が維持できなくなり、美しい地球が消滅してしまいます。
自分自身でできることを真剣に考えてみる必要があります。

「カーボンフットプリント」の言葉をご存じですか?

「カーボンフットプリント」は、炭素の足跡を意味し、人間活動が及ぼす影響を、二酸化炭素2)の排出量に数値換算した指標のことです。
個人の活動、企業による製品・サービスなどが、地球温暖化にどう影響を与えているか把握するのに用いられます。

「カーボンフットプリント」は、二酸化炭素などの出所を調べて企業が自社の商品に表示する制度、即ち、カーボンラベリングともいえ、二酸化炭素の可視化が可能になります。

「カーボンフットプリント」は、現在大企業の一部で行われていますが、中小企業ではほとんど行われていないのが現状です。
「カーボンフットプリント」は、将来的には、表示が義務付けられるのは目に見えています。
「カーボンフットプリント」で表示される二酸化炭素量によって、商品・サービスを選択する人も出てくるでしょう。

ブログをお読みの皆様、「カーボンフットプリント」を先取りしませんか?
これができれば、今のところ、業界で間違いなくNo1です。

「カーボンフットプリント」を表示することで、商品の需要者やサービスの提供者にしっかり環境問題に取り組んでいる企業であると印象づけることが可能となります。
そのよいイメージだけで商売繁盛も可能かも?

おはようございます。高橋です。
皆さんコメントありがとうございます。
特に、鳥居さんの超大作のコメント、素晴らしいです。感動しました。

今日のお題は、また急遽変更して、「卵」にします。

「卵」と「玉子」はどう違うのでしょうか?
殻のあるときは「卵」で、殻がなくなると「玉子」だと思っていましたが...
生物学的な意味の場合は「卵」で、食材として使う場合は「玉子」という考え方もあるようです。
誰かこれだ!という答えがあれば教えて下さい。

では、昨日の鳥居さんのコメントを使って、妄想ワールドに突入!!

卵A
どこにでも売っている。価格は一番安い。1パックに10個入っている。
飼料に何が使われているかは、解らない。
殻を割って皿に乗せると、きみがだれてしまい元気が無い(それって、君が悪いわけではないんだけど...)。

卵B
自然食品店で手に入る。価格はとても高い。平飼いの鶏の卵。1パック6個入り。
殻を割って皿に乗せると、きみがプリッと盛り上がっていて、元気がよい(君がとっても素敵だ!)。

卵C
農協の朝市で手に入る。価格は、A玉子とB玉子の中間。1パック10個入り、298円(少し高くないかい??)。
飼料に抗生物質は使っていない。
殻を割って皿に乗せると、きみがプリッと盛り上がっていて、元気がよい。
限定数販売(これって買う方は得した気分になりますね。)であるため、売り切れていることが多い。

卵D
近くのスーパーで手に入る。価格は、卵Cと同じ。
生産方法や元気のよさも卵Cと同じ。
売り切れることなくいつでも買える。但し、野菜売り場に陳列してある。

卵E
「水」と「飼料」に徹底的にこだわった菅野養鶏場の「のだのたまご」(社長はよく知っています。)
値段は高い。通信販売だと、30個で1,100円+送料600円~
食べさせてもらったけど、甘くてとってもまいう~。

主婦は通常卵A、セレブなマダムと食の安全に大変厳しい人は卵B、産地直送にこだわる人は卵C、卵の値段に無頓着なお父さん(鳥居さんのことではありません。)やスーパーの戦略に乗りやすい人は卵D、最高級の品質にこだわる人と飲食業者は卵Eを選ぶと予測します。

でも卵Dを売っている近くのスーパーって、とてもテクニシャンですね。
他の卵と比較できない野菜売り場の一番最初に目に付く場所に、安くもない卵Dを陳列するなんて...
それを気づくのはあなただけ!という感じで、ついつい買ってしまう。
これは見習わなくては。鳥居さん情報提供ありがとうございます。

ブログをお読みの皆さん、あなたはどんなときに、卵A~卵Eの中のどの卵を買いますか?
自分は、通常卵Aで、気が向いたら、食べたことがあり、充実感・安心感のある卵Eを買うかな?

1番

おはようございます。高橋です。
皆さんコメントありがとうございます。
越膳さんの言うように、「価格以上の価値観」が選ばれるポイントですが、顧客の要求は高まる一方なので大変ですね。厳しい世の中を生き抜くにはしっかり進化しなくちゃ!

今日は「杉井のひとこと」9月19日の「本気で一番を狙え!!」について考えてみます。

日本で1番高い山、日本で1番長い川、日本で1番広い湖、日本で1番深い湖、日本で1番高い塔、日本で1番面積が広い都道府県はすぐわかると思います。

日本で1番高い山は富士山(3776m)
日本で1番長い川は信濃川(367km)
日本で1番広い湖は琵琶湖(670.33km2)
日本で1番深い湖は田沢湖(423.4m)
日本で1番高い塔(建造中を除く)は東京タワー(333m)
日本で1番面積が広い都道府県は北海道(約78000km2)

では、日本で2番目に高い山、日本で2番目に長い川、日本で2番目に広い湖、日本で2番目に深い湖、日本で2番目に高い塔、日本で2番目に面積が広い都道府県はどうでしょうか?

日本で2番目に高い山は北岳(3193m)
日本で2番目に長い川は利根川(322km)
日本で2番目に広い湖は霞ヶ浦(171km2)
日本で2番目に深い湖は支笏湖(363m)
日本で2番目に高い塔(建造中を除く)は明石海峡大橋主塔(300m)
日本で2番目に面積が広い都道府県は岩手県(約15275km2)

どれもあまり知られていないですね。

顧客に、同業他社と比較された場合、1番以外は、以下同様となってしまい、記憶に残りません。
記憶に残らなければ、商品を買ってもらうことができず、仕事の依頼も来ないですよね。
ですから、「1番を狙え!!」ということだと理解しました。

安易な人は価格で1番を狙います(当然安くなければ注目されない。)。
でも、この戦術って、同業他社を巻き込んだ玉砕戦法で、長続きしないでしょう。
最悪の結果として、命を狙われるかも...

杉井さんは、9月19日の杉井のひとことで、「魅力」で1番を狙え!と教えてくれました。
とてもありがたい言葉です。
でも、そんな重要なこと、ブログで不特定多数に教えてもいいんですか??
「杉井さんおそるべし!」ですね。

杉井さんに教えていただいたことは、実践しなければ、破門されても仕方がないので、とにかく実践します。

追伸 No1はK市にあるキャバクラの名前なので、お題を「1番」に変更しました。

つくばエクスプレス

おはようございます。高橋です。
皆さんのコメントを読んでいると、自然環境の重要性を再認識しました。
自然環境が破壊されると悲しいですね。

今日は当初決めていた「お題」を急遽変更しましたので、ブログをアップする時間が遅れました。朝ブログを楽しみにしていた人には申し訳ありませんでした。

「つくばエクスプレス」をご存じですか?
「つくばエクスプレス」は、平成17年8月24日に開業した、最高速度130km/hで秋葉原-つくば間の58.3kmを最速45分で結ぶ首都圏の新都市鉄道です。

「つくばエクスプレス」は、平成22年10月1日のダイヤ改正で、平日延長運転を含め21本増発しました。このご時世、大変景気のよい話ですね。

「つくばエクスプレス」と競合するのが「JR常磐線」の上野-土浦間です。「つくばエクスプレス」と「JR常磐線」は、北千住までよく似ているところを走り、北千住からは同じような方向ですが、離れていきます。

10km乗った運賃は320円です。際だって高い東葉高速鉄道(10kmで490円)や北総鉄道(10kmで480円)と比べると安いのですが、JR(10kmで190円)と比べると、どうしても高いと感じます。

「つくばエクスプレス」は、平成17年度の1日平均乗客数が15万700人でしたが、年々利用者が増え続け、平成21年度の1日平均乗客数が27万300人となり、約5年間で2倍弱に増えています。
それに対して、「JR常磐線」の上野-土浦間の1日平均乗客数のデータは、調べても出てこないため、詳細がよくわかりませんが、15%減とか、20%減とかいわれています。

「つくばエクスプレス」は平成17年の開業当時から利用しています。開業当時はカラガラガラ感がありましたが、最近は適度な乗車状況で、通勤ラッシュの時間帯は結構混んでいます。

「JR常磐線」は、「つくばエクスプレス」の開業による乗客数を増やすため、東京駅への乗り入れを平成25年度に行う予定で、東京-上野間の路線工事を進行しています。
JR常磐線が東京駅に乗り入れると、柏-横浜の往来が大変便利になりますが、その頃まで柏オフィスがあるかな???

「つくばエクスプレス」は、運賃が高くても、東葉高速鉄道や北総鉄道のように、何だこの高い運賃という感じはあまりしません。
「つくばエクスプレス」は、乗り継ぎのストレスがあまりなく、すぐ電車が来るという感じで、電車に乗ると、早くて快適です。
「つくばエクスプレス」は、以外と使い勝手がよいです。

ブログをお読みの皆さん、同業他社より値段が高くても、選んでもらえる工夫をしていますか?
沼津経営塾に参加してから、値段が高くても選んでもらう工夫が重要であることがわかり、ない知恵を絞って考えていますが、なかなかよい方策が浮かびません。

自社の場合、ストレスがなく、使い勝手のよいということが「キーワード」のように思います。

まだまだ修行が足りないようです。

COP10

おはようございます。高橋です。
皆様コメントありがとうございます。
輿水さん、日本のネーミングライツの第1号は「味の素スタジアム」です。かなり早くから知っていますね。

「COP10」って何のことかご存じですか?
10個のコップと言っている人は誰??
「COP10」は生物多様性条約第10回締約国会議の略称です。

生物多様性を守るため、世界中の国(約190カ国)が集まって行われる会議が「COP」と呼ばれています。「COP」は2年に一度開かれます。

「COP10」は今年の10月18日(月)~29日(金)に名古屋国際会議場で行われます。「COP10」の会期中は、約190ヶ国から、約8000人が名古屋に集い、地球環境の将来についての議論が行われます。

「生物多様性」は、いくつかの側面があるため、説明するのが難しいです。いろいろ調べてみましたが、「生物多様性」は、地球全体に多様な生物が存在し、つながりあって生きていることを指すと理解すればよいでしょう。

「生物多様性条約」は生物の多様性を、生態系、種、遺伝子の3つのレベルで捉え、生物多様性の保全、生物多様性の構成要素の持続可能な利用、遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分を目的とする国際条約です。
驚くことに、アメリカは「生物多様性条約」を批准していません。

「生物多様性」での問題は、日本における野生の動植物の約3割が絶滅の危機に瀕していることです。原因はいろいろありますが、開発や乱獲、自然の質の低下、外来種による生態系のかく乱、地球温暖化などが挙げられます。

生物多様性は自分に関係ないと思っている人は誰ですか?
多様な種が存在する、美しい日本、美しい地球を後々まで残すため、様々な努力や工夫が必要であると思うのは自分だけでしょうか??
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